緊急情報(H2N2G2Vの脅威)

<驚異のウイルス>
 今週のブログでも少し紹介していますが、現在アメリカで感染が進んでいるインフルエンザが昨日(22日)あたりから海を越えてヨーロッパへ移行した模様、空気感染するこの風媒ウイルスが近々日本国にも襲って来る事が確実な状況である理由から、パンデミックを恐れた我々の医療団が警鐘を発しました。「海には昆虫が生息していない」と言うのが定説ですが、実は海に生息する昆虫はたった一種、それはアメンボウの仲間で海アメンボウ(Halobates)だけです。そもそもインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の宿生ウイルスの事であり、冬場に死んだ昆虫の死骸から分離したウイルスが西風(偏西風)に運ばれて到来するものです。今回のウイルスはアメリカの西海岸に生息するアメンボウを定宿とするウイルス(H2N2G2V)、本来は無害なウイルスですが、それがいつの間にか病原化し西海岸から上陸した様です。
 
 軍団の調査では、海アメンボウには五種類の仲間がいて、今回のウイルスは太平洋に住む小型の海アメンボウの「H.sericus」と「H.sobrinus」に常住するウイルスだと言う事実が分かりました。つまりアメリカ大陸の西海岸のカナダ(バンクーバー)からカリフォルニアの沿岸部にかけて生息するこれらの海アメンボウのウイルスが、ラジカル変性(反電荷提示)をきたして病原化したと言う話であって、最大の問題はこのウイルスがG2系であって、人体の免疫系を操作する所の危険なサイトカイン発信器を備えていると言う特徴でした。感染の始まりは2月14日のバレンタインデーらしく、軍団がそのウイルスに気が付いたのが一週間後の2月20日の事でした。その時点では感染者数が2600万人、入院患者が25万人、死亡者が1万4000人という政府の発表でした。早速、軍団もアメリカでの調査を開始して患者を診察、先ずウイルスの宿主特定から始まりました。
 
 医療団の分析の結果は、この「H2N2G2V」は首の周辺の脊髄(延髄の下部)を襲うタイプの様で、彼等の発信器が放つ7070ベルツの力線は二つのT細胞のTCR蛋白に作用し、不認可T細胞(発狂T細胞)にしてしまう様子、そのいかれたT細胞が脊髄細胞を襲って食べていると言う報告だった為に「それじゃ、まるでALS(筋萎縮性側索硬化症)じゃん」とビックリ仰天した次第です。このウイルスは二本鎖RNAウイルスであり、咽の粘膜細胞に侵入してそこで増殖する為に感染当初は普通の風邪症状を呈する様です。外毒素のヘマグルチニン抗原は37度台の微熱と咳や鼻水と言った症状を誘発させる様ですが、容体の特徴は嘔吐を伴う事だそうです。病状が進行すると(発信音が周囲に響き渡ると)、脳脊髄液中のT細胞が変化し脊髄を襲い始めて(脊髄が半分の太さになる)、最終的には呼吸不全と心不全で死に至る事が判明しました。何と恐ろしいウイルスでしょうか。
 
 インフルエンザは他の病原体と比較して重要視されないのでアメリカ政府の発表が無く、正式な患者数がさっぱり分からないのですが、軍団の調査では本日(23日: 午前2時)の時点で、総感染者数が2億人以上、死亡者は約3万人という報告でした。免疫力の高い方は重症化しないと考えられますが、免疫力が弱い病人や高齢者に取ってはまるで死神の様なインフルエンザです。この末恐ろしいウイルスを見て、軍団も銀河史の資料を参考にして見ました。地球の様な放射能汚染(ラジカル汚染)が深刻な状態の陽化惑星が過去にも一杯存在したからです。すると、どうでしょうか、海アメンボウ・ウイルスに関する情報があちこちから出て来たので驚きました。放射性ラジカルが原因して人類が死に絶えた惑星はこれまでも何百と存在するのですが、直接の原因は微生物の変性であり、病原化したウイルスに何度も襲われて全滅に至っていました。
 
 人間や動物を襲う最初の刺客第1号と目されているのが、この海アメンボウ・ウイルス(H2N2G2V)でした。刺客第2号はバッタのウイルス(H1N4G2V)であり、これは脳を狙うタイプのウイルスだそうです。また刺客第3号はハエ(蝿)のウイルス(H1N1G2V)であって、これは血液(赤血球)をターゲットするウイルスだそうです。そして最後の止めを刺して来る刺客第4号とは、これはインフルエンザではありませんが、海洋性のゴカイが有する変性ウイロイド(viroid)が全動物の命を持って行くと言うのが恒例のパターンなのだそうです(ウイロイドは白血球をターゲットにする)。これらの微生物の特徴はいずれも力学的な発信器を備えており、動物の免疫系を操作すると言う特徴を持っています。まあ、地球の場合は筋書き通りに進むとは考えられず、なぜならば物理的な要因の方がギリギリの切迫状態にあるからです。この順番は星の寿命がある場合の話でしょうか。
 
 とは言え、こんな驚異的なウイルスがパンデミックを起こすとは、放射能汚染はともかくとして、地球が「惑星の末期現象」にある事は確か、我々も「いよいよなのかなー」と感じている次第です。軍団は22日にH2N2G2Vを単なるインフルエンザ・ウイルスでは無く伝染病と認定し、その防御データーを国土シルエに入力しました。T細胞変性に関しては治し様もないので、三つの項目(ヘマグルチニンの無毒化、ノイラミニダーゼの不活性、発信器の停止)を入力した次第です。これで取り敢えずは日本国は守護しましたが、他国の状況が一体どうなるのか、世界はもしかしたらオリンピックどころでは無くなる可能性もあります。ところで、話は変わりますが、現在の地球は磁場や力場の無理やり圧縮に成功して、軌道膨張を抑制する事に成功しておりますが、何かの刺激でボンと膨らんでしまう可能性があります。一番恐ろしいのが大地震の勃発です。南海トラフと目される海域のマグマ圧が高じており(紀伊半島沖)、オーストラリア北部の沖合(東チモール)と、パミール高原に巨大圧力が付加されています。
 
 
 
 
<コロナとインフルを間違えているぞ>
 国のコロナ・ウイルス検査で重要な過ちがある事に気が付きました。それは現在流行しているインフルエンザ(H4N1G2V)と新型コロナ・ウイルスの見分け方に関しての事です。医療団は最近次々と発生する日本国のコロナ・ウイルス患者を調査していますが、その大半の方がコロナ・ウイルスでは無く、インフルエンザ・ウイルスの感染者だったからです。無論、千葉県の女性教師の様にコロナ患者も実際に居ましたが、本日(22日)、ダイヤモンド・プリンセス号から下船して栃木県に帰省した女性客も調査した所、この方もインフルエンザの「H4N1G2V」の感染者であり、コロナ患者ではありませんでした。
 
 新型コロナ・ウイルスとH4N1G2Vは外観が良く似ており、互いに発信器を備えた1本鎖RNAウイルスであって、大きさも形状もスパイク数まで瓜二つです。それと重要なのはG2系のインフルエンザ・ウイルスは病院のウイルス・キッドでは陰性を呈して明白な陽性を示さないと言う事です。現在、日本国で流行しているインフルエンザの種類はH4N1G2VとH3N2VとH4N2Vという三種類ですが、G2系以外の普通のインフルエンザはキッドでは陽性を示します。今、アメリカで流行しているインフルエンザ(H2N2g2V)もG2系である為に、キッド検査ではしっかりとした陽性を示さない曖昧なウイルスですが、コロナ・ウイルスやH4N1G2Vと比較すると二倍ぐらいサイズが小さいので、コロナと混同する事は有りえないと思われます。
 
 北海道の9名の陽性患者も全てコロナ患者では無く、その全員がインフルエンザ患者でした。コロナ・ウイルスの発信器はB細胞やそれが生産する免疫グロブリンに作用しますが、一方、H4N1G2Vの発信器(放出型)は主にT細胞に作用するのが大きな違い、どちらも最初は風邪症状を呈して38度前後の発熱が続き、最終的には免疫不全で気管支炎や肺炎症状を起こします。コロナ・ウイルスは国土シルエに入力されていますが、一方H4N1G2Vは国土には入力されていない為に、今が盛りの状況(予防シルエには入力されている)、136名の国内感染者の七割型がこのインフルエンザ患者でした。またダイヤモンド・プリンセス号に待機させられた大半の方も実際はインフルエンザ患者でした。
 
 まあ、H4N1G2Vはコロナ・ウイルスに匹敵する危険なウイルス、コロナと同様な致死率を備えています。国はインフルエンザの薬を治療薬としてコロナ患者に使用することに決めたそうですが、そりゃー、病原体が本物のインフルエンザだから少しは効きますよ。「地球人の医療関係者とはアホらしくて付き合っておられない」と言うのが、我々の感想でしょうか。地球人に任せていたら、救える人も救えないので、軍団が介入しないと駄目な様です。本来、インフルエンザ・ウイルスに関しは国土シルエには入力しない規約なのですが、H4N1G2Vは今の医学の現状ではどうにもならない強敵、今回は特別に国土シルエの方に防御データーを入力する運びとなりました。日本国は政府もマスコミも「コロナ、コロナ」と余り騒がない方が良いと思いますよ。もうコロナ患者など実際には居ないし、感染もしていないからです。ブヒン!!
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※
 
 

サイトカイン・ストーム(新型コロナウイルス)

〈人体免疫システムのシグナリング〉
 現在、中国で猛威を振るっている「新型コロナ・ウイルス」ですが、一般のインフルエンザと比較して致死率が高い理由は「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる症状を引き起こすからです。一般にサイトカイン(cytokine)と言えば「免疫系産物」の意味であり、人体の免疫系の誘導によって粘膜細胞などの体細胞が二次的に分泌する生理活性物質(例えばエリスロポエチンやケモカインなどの刺激性蛋白)であるという意味合いが強いのですが、しかし、司令塔である免疫細胞そのものが生産する生理物質(抗体蛋白=免疫グロブリンなど)もサイトカインの一種だと言える事から、我々はそれも含めて広義的にサイトカインという名称を使用しています。地球医学の免疫学(immunology)は「エドワード・ジェンナー」が天然痘ワクチンを開発した西暦1800年代から始まり、今日まで約200年の歴史を刻んでいますが、免疫細胞群の分類は確立出来ているものの、免疫細胞同士の相互連絡や、あるいは免疫細胞と体細胞との連絡などがサイトカインなどの伝達物質を介して行われていると勘違いしている様です。

 サイトカインとは細胞シグナル・システムの伝達因子ではなく、伝達を受けて(司令をキャッチして)その結果として生産された作用物質であって、現代医学の物質を媒介とした「細胞シグナリング」という考え方そのものが根本的に間違っているのです。だから200年間研究しても、いや後1000年間研究を続けたとしても、原因と結果を真逆に捉えていれば「生体信号」という謎の通信網の存在には永遠に辿り着かないのではないかと考えられます。そもそも生物の体を物理的に解析すれば、それは天体の渦磁場と一緒の構成であり、「磁場」と「力場」が存在します。磁場を振動させれば光波動が生じて、また磁場を連結させれば磁束流(電流)が生じる世界であり、生体はまさに磁場の世界なのですが、その磁場を包み込む様に存在しているのが「ヒール」であり、それらは一個の細胞にも、一つの臓器にも、また体全体にも存在しています。身体内部の情報伝達システムは「光信号(無線)」では遮断されてしまう事から、基本的に物質を貫通する「力学信号(ヒール信号: 無線)」で行われているのが普通、ただし重要な箇所では原始的ではあるものの確実な有線伝達である神経電流を介した伝達法が用いられています。

 皆様は知らないかもしれませんが、素粒子同士が会話をしていたり、あるいは細胞同士が互いに連絡を取り合っている事実など聞いた事も無いと思いますが、力学的な信号音を聞き分けられる様にならないと粒子操作や細胞操作がままならなく、特に生体中の化学反応を制御したり、複雑な免疫システムをコントロールする様な芸当は基本的に出来ません。地球医学と宇宙医学の違いはここに在って、一個の鶏卵も、一粒のイクラ(鮭卵)も、また一つの花粉も、一匹の結核菌も、いずれも一個の細胞体であって、細胞体は常に力学信号を発して自分の存在を他に知らしめています。それは赤ちゃんが泣くのと一緒なのです。卵白アレルギーの人の口の中に卵の白身を入れた途端、その信号音をキャッチした免疫細胞がにわかに騒ぎ出して、別な信号音(敵侵入の警戒音)を発し、その警戒音を受信した神経や皮膚や粘膜が興奮して吐き出すのがサイトカインであり、その刺激剤によってアレルギー症状が引き起こされています。以前、チーズ・アレルギーの子供がアナフィラキシー・ショックを起こした事があって、偶然そこに居合わせた私が子供の体の免疫系に対して「静まれ信号」を送って急場を救った経験がありますが、「なぜ神様みたいな芸当が出来るのか」と保健婦に問われましたが、「あなたにも出来ますよ」と答えたら驚いていました。

 少々難しい話になりますが、空気振動は音波として、また磁場振動は光波(電磁波)として空間を伝わりますが、それと同様に力場振動も波型こそ描きませんが、その強弱(高低)の違いが空間を伝わります。一般に波は「周波数(ヘルツ:Hertz)」で分類されますが、それは王国科学でも一緒です。王国科学に於いては、力線の強弱を「ベルツ(Vertz)数」という単位で表現しており(地球風の名前にした)、ベルツ数が高い程小さくて強い意味になります。子供の疳高い声は高ベルツ(高周波)、老人の低い声は底ベルツ(低周波)と解釈すれば分かり易いかもしれません。粒子が奏でる力学音は当然高いベルツ数を示しており、約8000ベルツから1万ベルツの上限域となりますが、蛋白質などの分子体が放つ力学音は約7000ベルツから7700ベルツ、細胞体が放つ力学音は約5200ベルツから約6000ベルツというのが一般的です。ちなみに人間が放つ呪文(言霊発信)は約2500ベルツから約3000ベルツで伝わるのが普通、音波の伝達速度は音速度、光波の伝達速度は光速度ですが、力線の伝達速度は基本的に光速の400億倍で伝搬します。私が身体の外側から内部の免疫系を操作する場合は、約5000ベルツ以上の信号音を発している事になります。そのベルツ領域でないと相手が信号をキャッチ出来ないんですね。

 生物毒(例えばフグ毒やコブラ毒や植物毒など)の中にはヒールを備えた猛毒が存在し、毒分子が生体の化学反応に関与出来る約7000ベルツから7700ベルツの信号音を出す物が在って、それ自体は毒物としての作用基を備えていないにも係わらず、呼吸系酵素の作用を妨害したり、解糖系酵素の妨害作用や、燐酸エネルギーのATP回路を妨害したりする猛毒性の物があります。アイヌが熊を射殺すのに使用したトリカブト毒(アコニチン)は7300ベルツの発信音を呈する毒分子であり、これは呼吸酵素(チトクローム)の働きを阻害して、生物を窒息死させるという毒素です。一方、農薬のパラコート分子は「パラコート・ラジカル」と言う作用基が存在しており、これらのラジカル分子が細胞を酸化します。それは硫酸を注入したのと一緒でしょうか。またサルモネラ毒の中にはオゾン毒(オゾン・ラジカル)を持つ者もいて、また蟻酸ミサイルを発射して神経鞘を溶解する毒物もあります。そんな武器を何も持たない力学発信器だけを備えた毒素、実はそれが一番大敵であり恐ろしいのです。毒素はともかくとして、一個のウイルスなのに複数の力学発信器を備えていたり、あるいは新型コロナ・ウイルスの様にウイルスそれ自体が力学発信器を内蔵している場合もあるからです。ちなみにスペイン風邪は「H1N1V」と表記されていますが、正確に表現すれば「H1N1G2V」であり、発信器(G)を2個備えている大変恐ろしいインフルエンザだったのです。

 一般に外菌(病原菌やバクテリアや乳酸菌や酵母菌や納豆菌など)の多くは一個の卵(たまご)であり、必ず発信装置を内蔵し信号音を放出しているのですが、それは花粉同様に同族の仲間に対する発信音であって、個体同士の呼び掛け音と言っても差し支えが無いものです。それに対して攻撃用の単独の発信器(生体の化学反応や免疫機能を妨害操作する似非信号器)を備えた病原性を呈する菌類やウイルスが実在しており、それらの病原体が引き起こす病気の原因(発病メカニズム)を正しく理解する事は当然医療分野に於いては大変重要な事だと思われます。生物体の細胞間シグナル・システムの基本が「力学信号」である事実を突き止めて、つまり従来の間違った解釈を返上し、新しい未来医学の礎を構築して欲しいと考えております。我々の医療団が例えばスギ花粉アレルギーをビシャッと抑える事が出来るのも、実は免疫系のシステムをちゃんと理解しているからであって、治療手段はともあれ、花粉症がなぜ発症するのか、その原理を体得して理解する事が先決だと思っております。人間の耳には聞こえないけれども細胞には力学信号をキャッチする受信器が備わっており、プレアデスにせよベテルギウスにせよ、過去の宇宙人達は生物の営みを模倣して物理的な力学機器を開発してきました。

 少し余談になりますが、人間の咽粘膜の下部組織には免疫系の司令塔である「肥満細胞(mast cell)」が600万個ぐらい点在しており、その細胞表面にキノコの様に発生して来る「耳(力学音レセプター)」が在って、スギ花粉、サワラ花粉、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、ブタ草花粉など生物種単位に分かれて形成されています。これは肥満細胞がスギ花粉の信号音を聞き分ける固有の耳を設けた意味であり、スギ花粉が鼻や咽の粘膜に付着した瞬間にその音を聞き分けて「敵侵入」だと騒ぎ出すのです。つまり、体はスギ花粉は敵であると認識しているからレセプターが形成されたのであって、その耳をチョン切ってやればスギ花粉に反応しなくなる訳です。医療団はスギ花粉レセプターを物理的にカットして、花粉が付着しても免疫系が騒がない様に、つまりアレルギー反応が起こらない様な操作をしている訳です。こうした免疫系の治療はチーズやソバなどの食物アレルギーにも効果があり、少なくともレセプターカットをしておけば、仮に間違って摂取してもアナフィラキシーを引き起こす心配がありません。とはいえ花粉症と並行して生物の生殖フェロモン(刺激的な臭い)が原因する「体感受アレルギー」も同時に発生しているのが普通、特に春先は免疫系が作動する花粉アレルギーと非免疫系の体感受アレルギーという2種類のアレルギーが発動しており、アレルギー治療も難しく容易ではありません。

 

〈免疫細胞の脅威〉
 生体ヒールの指揮命令統は約7000ベルツから9000ベルツまでの幅広い領域で信号操作を行なっており、水分子の操作や物質の化学反応や各種の酵素作用を制御コントロールしています。ヒールに統括整理された生体場に直接介入してくるのが、やはり同じヒールを備えた外部の生命体(異分子蛋白やウイルスやマイコプラズマやリケッチアなどの病原体)であり、そこから発せられる似非信号音は正常な生理作用を脅かす存在となります。特に免疫系の指揮コントロールに絡んでくる病原体は自己免疫疾患病という重篤な病魔を引き起こす為に、そのカラクリ構造が分からない限り絶対に治療する事が出来ない「不治の病」が存在し続ける事になります。免疫系の象徴的な存在といえば「白血球」ですが、白血球とは総称名であって、それは単球(マクロファージ)とリンパ球と好中球と好塩基球と好酸球という機能的に5種類に分かれています。この白血球の一種であるリンパ球について説明をしますと、リンパ球といえば「T細胞」と「B細胞」と「NK細胞」の三種類ですが、外敵に素早く反応する免疫系全体の頭脳を奏でるこれらの細胞群の情報伝達に対して、外部から無理やり介入してきてこれらの免疫系を遠隔操作するところの邪悪な敵が数多く存在します。

 B細胞が生産する「抗体蛋白(免疫グロブリン: Ig)」は、早い話が「抗原(病原体)」を認識してそれを他の白血球に知らしめるところの「攻撃マーカー」の役割を担っており、この免疫グロブリンの鋳造生産途上に敵信号が介入して「不認可グロブリン」が生産されてしまうと、本来は侵入した敵に付ける筈のマーカーが、逆に自己の体細胞に取り付けられる結果となり、間違った司令に基づく味方(自軍)の総攻撃で組織が一網打尽に破壊される結果となります(サイトカイン・ストーム)。サーズ、マーズ、新型マーズ、新型コロナといった1本鎖RNAを有するコロナ・ウイルス系の得意技は人間のB細胞司令と全く一緒の信号音を発する「発信装置」を備えている事であり、ウイルスが放出する毒素(倦怠感を呈する)など致命的なものではありませんが、自己の肺細胞に攻撃マーカーが取付けられて、自軍の白血球に襲われ急性肺炎を引き起こして死に至る訳です。感染当初は一匹か二匹のコロナ・ウイルスの侵入かもしれませんが、肺細胞に侵入してウイルスの個体数が増殖すればする程それらの信号音はやがてカエルの大合唱となり、血中内のB細胞の大半が感化されてしまい、不認可グロブリン(不認可サイトカイン)が肺組織の至る所に結合されてしまい、大量の白血球(始末屋)を呼び寄せる事になります。一見すれば、増殖したコロナ・ウイルスを始末する為に白血球が集まっているのかと勘違いしそうですが、実はその反対で白血球は肺細胞自体を攻撃しているのです。

 新型コロナ・ウイルスに感染して、保菌状態が長引けば長引く程、それはサイトカイン・ストームを巻き起こして自己免疫による爆発的な大攻撃が始まる予兆であり、出来れば感染初期の段階で似非信号音を止めなければなりません。仮に良い薬が見つかり、増殖したコロナ・ウイルスを全て破壊出来たとしても、これまでに発生した不認可グロブリンによってそこら中に似非マーカーを貼り付けられていた場合は、白血球は永遠に自己の体細胞を敵であると信じて襲い続けるのです。我々はこのコロナ・ウイルス騒動が武漢で発生すると同時にコロナ・ウイルスが内蔵している発信器を破壊するデータを「予防シルエ(国土シルエ)」に入力しており(1月10日)、国内では新たに「人対人の感染」は発生しないと考えていますが(ウイルス自体が無害化されている)、大きな問題が二つ、昨年度末に武漢からの観光客が既に入国している事と(予防シルエを張る前に)、もう一つの問題は国外で既に感染して保菌状態で日本国に入って来た陽性患者達に関しては、個々の患者の体内で「不認可グロブリン」が一体どれ程生産されていたのか、それによって患者の重症度が異なります。新型コロナ・ウイルスの発病を完全に止める為には既に生産されてしまった「不認可グロブリン」を除去してやらないと、体の中では「自衛隊が一般民衆を襲う」が如き異常事態がいつまでも続くのです。現在、世界中の国々がこのコロナ・ウイルス対策に躍起になっていますが、果たして地球の医療で太刀打ち出来る相手なのでしょうか。    

 残念ながら、日本国でも一人死亡者が出てしまいましたが、死亡した患者(80歳の女性)の義理の息子が陽性反応が確認された観光タクシーの運転手でした。我々も2月13日に確認しましたが、二人ともサイトカイン・ストームに晒されており、昨年度から感染していたと考えられます。お母様が死亡して息子さんも危険な状態ですが、今回は医療団が特別に治療を施しており、我々としても何とか助けようと思っております。また武漢からの帰国者で、千葉県のホテルで検疫待機させられている方々の治療と、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船している乗客(3500名)の治療も行いました。運良く日本国に入国したのに死んでもらっては困るからです。ただ、神奈川県内の複数の病院に搬送された最初の感染者達ですが、軍団が特定出来たのは30名程度、これらの方達に関しては医療団が「不認可グロブリン」処理を行なっており、多分全員助かると考えられます。恐ろしいのはサイトカイン・ストームであり、不認可グロブリンはバイ菌を野放しにしたまま(免疫として機能しない)自分の身体を襲うお手伝いばかりする訳ですから、コロナ・ウイルスが原因で死ぬのでは無く、院内感染菌などの雑菌で肺炎を起こし、結局の所は敗血症で命を落とすという定例の筋書きになります。ちなみに予防シルエはコロナ・ウイルスを殺す訳ではなく、発信器を止めて無毒化し、増殖させないだけの予防措置です。予防シルエを張った1月10日以降に感染した方は軽症で済むと考えられます。 

 ところで、新型コロナ・ウイルスのお陰でウイルス感染に対する関心度が高まり、その結果インフルエンザの季節なのに風邪症状を呈する患者数が激減しています。これはとっても良い事であると思いますが、実は今年の1月20日前後だっだでしょうか。医療団の調査でインフルエンザ・ウイルスの「H4N1G2V」の感染が関東から始まったという報告がありました。ちょうど地球魔界の大掃除の真っ最中だった事から、このウイルスの予防データ作成が遅れてしまいました。それにインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)に関しては致死率が低い為に、国土シルエには入れない慣例になっており、門下生や頭が割れた解脱者のみに与えられる「予防シルエ(家庭用シルエ)」の方にはデータが入力済みです。このウイルスは「G2」ウイルスであり、サイトカイン発信器を2個備えたタイプの危険なウイルスです。コロナ・ウイルスはリンパ球の「B細胞」を操作する信号を出しますが、このウイルスはリンパ球の「T細胞」を操作するタイプであり、細胞障害性T細胞(キラーT細胞)とヘルパーT細胞という2種類のT細胞に似非信号を送って、T細胞の受容体(TCR)の機能を変化させると言う芸当を施します。その結果、ウイルスに感染した傷細胞を始末させない(自分達をガードする)という姑息な手段によって、人体での繁殖を続ける事が可能となります。

 このウイルスに対する医療団の対応は、先ず毒素であるヘマグルチニンの破壊と、増殖酵素であるノイラミニダーゼの破壊、また特殊蛋白から構成される発信器を破壊してウイルスの病原機能を完全に摘み取るのですが、問題は既に信号音を聞いてしまった頭の狂ったT細胞の処理であり、キラーT細胞もヘルパーT細胞も体細胞を弱める毒系のサイトカイン(パーフォリンなど)を有しており、それを駆使して正常細胞を攻撃し始める事から、大変難しいT細胞処理を余儀なくされます。一体どれが正常なT細胞で、頭の狂ったT細胞なのか見分ける事が難しいからです。この「H4N1G2V」は咽粘膜を標的するウイルスであり、T細胞が粘膜細胞を襲う事から「咽の痛み」を訴えるのが特徴です。この様にサイトカイン発信器を備えた病原体はウイルス本体だけをやっつけてもそれは治療したとは言えず、ウイルスの季節が過ぎ去っても身体は蝕まれ続けるのです。現在、このウイルスは粛々と増殖を続けており、関東を中心に蔓延りつつあります。この宇宙には2種類の場(磁場と力場)が存在し、物質同士の連絡手段も2種類在って、光系通信なのか力系通信なのか、その両方をマスターしなければ物理学よりも難しい医学を完成に導く事は出来ません。その様な意味では予防シルエは創造主医療団の叡智の賜物、同会試験に合格して家庭用のシルエを獲得した方はその価値の高さを認識して頂きたいものです。

 ウイルスより個体が大きい細菌類にも人体の免疫系に対して似非信号を発する危険な輩が一杯いて、様々な難病を引き起こしています。その一番代表的な菌類が土中に生息するバクテリアであり、原発から放たれた放射性RAD分子の蓄積によってラジカル変性をきたした「変性グラム陰性菌」が作り出したところの似非信号器です。土中バクテリアと言えば、1cm立方の土の中に平均100万個も存在するもので、ホウレンソウや大根や人参や芋などの根野菜類に普通に付着しており、人間が毎日食べているものです。当然、我々は大量のバクテリアを摂取しており、それらは消化されていますが、なぜか信号器だけが耐熱耐食性の硬い殻で包まれており、消化を免れて人体に残留し、そこでずっと信号音を出し続けます。グラム陰性菌の発信器から放たれる信号音は約5000ベルツから6000ベルツのものが多く、これは免疫細胞そのものの活動を操作コントロール出来る領域の信号音であって、まるで蛇使いの笛の調べの如く白血球の行動を自由にコントロールしてしまいます。ウイルス性の発信器は疳高く6000ベルツから7000ベルツ以上の信号音を発し、酵素やタンパク質などの組成に介入出来ますが、それに対して6000ベルツ以下の細菌性の発信器の場合は蛋白組成を変化させませんが、免疫細胞の行動そのものを牛耳る事が出来ます。

 細菌性の免疫コントロールで一番多い症例は「サイトカイン関節炎」であり、四肢の全ての関節に白血球が集中して、最終的には骨まで溶解してしまう危険な関節炎です。一見、変形性膝関節症に良く似た症状から始まりますが、重度の関節炎であって、膝関節ばかりではなく、肩関節、ヒジ関節、手首関節、股関節、踝関節、指関節まで被害が及ぶ為に、その違いが直ぐ分かります。関節がチリチリと常時的に痛み続けるのが特徴であり、手首関節の場合は発病当初は腱鞘炎と良く似た痛みを感じます。我々はサイトカイン関節炎と称していますが、発病年数によって関節の破壊度が異なり、5年選手の場合は歩行が厳しく、10年選手の場合は杖もしくは歩行器が必要となり(足が上がらない)、20年選手の場合は関節の中身が骨ごと溶解して無くなります。人工関節を入れても永久に蝕まれ続ける為に痛みが消える事は無いという恐ろしさです。しかし、治療法は非常に簡単であり、身体の中で鳴り続ける発信器を除去すれば痛みは即座に消えますが(白血球も正気に戻って攻撃を止める)、しかし失った関節はもう元には戻りません。サイトカイン関節炎の犯人は畑の中に生息する土中バクテリア、無農薬野菜が世界中に広がったお陰なのか、その変性バクテリアは主に家庭菜園の中で息づいており、野菜のやり取りで日本人の約5%がこの関節炎を患っています。家庭菜園の収穫物は絶対に口にしない事でしょうか。

 細菌性の似非信号音は多様であり、細菌の種類によってターゲットとなる場所が異なり、下半身関節だけを狙うタイプ、上半身関節だけを標的にするタイプ、手指の第1関節だけを狙うタイプ(ヘバーデン結節)や、あるいは脳ミソだけを攻撃するタイプ(脳軟化症)や、脊髄(延髄部)だけを食い荒らすタイプ(ALS)や、肺のみを狙うタイプ(気質化肺炎)、動脈壁だけを標的にするタイプ(虚血性心疾患)や、小腸の乳突起粘膜だけを襲うタイプ(腸ベーチェット)や、膀胱だけを狙うタイプ(慢性膀胱炎)や、脊髄から出る運動神経管だけを攻撃するタイプ(重症筋無力症)もあり、一体何がこの多様性を生む原因と成っているのか、軍団もまだ分かっていません。いずれにしても患者の身体に医療団が入ると、発信器が繰り出す信号音が鳴り響いており、その音色に操作されて白血球の一群が体の何処かに集まっているのが一目で分かります。医療団の実践治療に於いては、先ず発信器を取り除いて病状の進行を食い止める事から始まりますが、それから患部の被害がどれ程なのか、その回復治療を行うのが恒例です。細菌性の発信器の場合は発信器の除去と患部の回復治療だけで済みますが(免疫細胞は操作されただけで狂った訳ではない)、ウイルス性の発信器の場合は、狂ってしまった免疫系細胞群の処理も行わなければならず、非常に厄介です。

 我々の医療団はヒーヒー言いながらも微生物や毒物に対応出来る医療技術を備えており、またアストラルの人工物ですが、膝の人工軟骨も、人工脳細胞も、神経修理材も、人工ホルモンも備えており、完全とはとても言えませんが、失った組織の部分的な回復治療は何とかこなせています。我々ですらアップアップの状況なのに、今の地球医学は現行の治療法で病気と戦っていると本当に言えるのでしょうか。幼稚園児の「お医者さんごっこ」の如き西洋アンポンタン医学を頭から信じているから救うべき人も救えていませんし、法外な医療費だけ取って病気をさっぱり治していないのは悪質な詐欺行為だとも言えます。まあ、現場の医師達は、例え間違った治療法でも現行の手段を使って患者の命を救おうと一生懸命やってくれているので責める事は出来ませんが、呪われるべきはやはり人類の無知でしょうか。銀河系の先輩生命である過去の宇宙人達は生物の肉体を観察してそこから多くの事を学び取りました。驚くことに肉体は精密な機械、そこには地球人類が知らない高度な世界が広がっているからです。

 私が大学1年生の時分、分子生物学の先輩からバクテリア・ファージ・ウイルスの話を聞いて目を丸くして感激した経験が有ります(私の肉体の前任者の記憶)。宇宙船の様な格好のファージ・ウイルスが細胞表面に軟着陸すると、四本の脚から爪が出て来て細胞膜をしっかり捉えて船体を固定します。驚いたのはここからです。船底部がパカッと開くとそこから掘削ドリルが出て来て、そのドリルが細胞の原形質まで穴を開けると、今度はドリル管の中からウイルスDNAが細胞内に注入されるのです。10万倍の電子顕微鏡で見た映像ですが、その確かな映像にビックリ仰天、船底のドアの開閉もドリル管の回転も明らかに電動式だったからです。まるでロボットだと感心した次第です。蛋白骨格の構造解析をしていくと、蛋白質を駆使して微生物の体内ではプロペラもスクリューも発電機も照明器具も投影器具も電動ノコギリまで何でも造られており、人類が誕生する以前から生体の中では科学が発達していた様です。宇宙人達も生物のアクオン電線の構造を模倣して「水発電機」を作っており、また微生物ヒールが備える優れた能力を模倣して、力学通信機や力学センサーなどを開発してきました。

 過去の宇宙人達の能力と地球人達の能力には大差が無い事から、単なる知識不足なのだろうと思いますが、やはり落ち着いて物事を熟考し、頭の上を塞ぐ無知のコンクリート(過去の科学者達の間違った業績)を突き破らないと埒が明かないのだろうと思います。既存の科学理論(盲目のカオス)を一度頭から除外しないと前進出来ないかもしれませんね。このブログを読んで頭が割れた皆様のご活躍を期待したいと思いますが、とにかく最も害毒な西洋学問を捨て去る事でしょうか。何事に関しても自分の頭を使って思考する癖をつけたいものです。

 最後になりますが、西洋医学はウイルスの潜伏期間を一週間とか二週間とか勝手に決めつけていますが、それはとてもナンセンスな考え方です。ウイルスに感染しても発病するかしないか個人差があるし、抵抗力の強い方は一ヶ月も二ヶ月も潜伏した後にやっと症状が現れてくるといった場合もあって、むしろこちらの長期タイプの方が多いのです。新型コロナ・ウイルスが沖縄県、和歌山県、北海道など日本の各地に感染が広がっているのではなく、既にとっくの昔に感染していて、それがポツポツと今頃出現して来ただけに過ぎません。これらの患者に関しては、軍団が特定出来た人に関しては医療団が出動して治療していますが、いずれの方も年度末から正月期間に掛けて観光客から感染した方ばかりでした。潜伏期間を素人医学で四角四面に考えない事でしょうか。

 

 

遺伝子ヒールの知識(3)

〈眼球ヒール〉
 生体ヒール(皮膚ヒール)や臓器ヒールの他に、組織ヒールという存在があり、血管ヒールや眼球ヒールや骨ヒールや甲状腺ヒールや副腎ヒールや生殖腺ヒールなどが存在します。当然、ヒールが存在する組織は蘇生が可能であり、再生治療が期待出来ます。大脳の中で唯一組織ヒールが備わっているのが「眼球」であり、少なくとも眼球内の細胞組織(脈絡膜や網膜や毛様体)は新しく蘇生させる事が出来ます。無論、ヒール外の神経組織や中脳眼(視床)などの再生は効きませんが、眼球内部の細胞群は皆ヒール細胞(ヒールと連結した細胞)であり、網膜の疾患などによって発生する眼病(例えば緑内障など)は比較的簡単に治す事が出来ます。放射線や電磁波やレーザーなどの照射で傷付いた細胞を除去して、おニューで新鮮な細胞と取り替えるという作業ですが、我々にはそれが出来ても、現行の物質医学では出来ない芸当でしょうか。
 
 しかし、眼球内の細胞群を整備出来ても、眼の疾患原因は眼球外にも及んでおり、中脳眼と呼ばれる視床スクリーン膜の異常や、視床そのものの骨格異常など、他にも様々なアストラルの要素が絡んでいて、大変奥が深い眼科分野は我々にとっても完全解明が出来ていない未知の分野と言えます。そもそも「目が見える」という事は一体どういうメカニズムなのでしょうか。交通事故を起こしたドライバーが警察によく注意される事は、「目では見ているものの、認知がなされていないならば、見ていないのと一緒だ」というお叱りを頂戴します。目が見える事と、認知作業は全くの別物らしく、我々は今一度「目のメカニズム」について改めて考え直す必要がありそうです。地球人の先輩であるプレアデス医学やベテルギウス医学でも、目のメカニズムは解明されておらず、課題を後世の人間へ残したままの状態ですが、創造主医学を自負する我々でもよく分かっておらず、とにかく偉そうな口は叩けない状況にあります。
 
 朝起きて最初に目に飛び込んで来る映像、「もう7時なのか」という時計盤の映像認知を例に上げて説明してみましょう。時計を見た映像は網膜スクリーンに倒立映像として反映されますが、その映像情報は電気信号に変換されて眼球の背後にある中脳眼の視床スクリーンに正常映像として映し出されます。そこまでは実映像であり、アストラルとは異なる通常物質の伝達方式であって、我々もよく分かっています。問題はこの後であり、ここから先は大脳内部のアストラル領域を経て行く為に、物質科学では追求する事が出来ません。実は右脳と左脳の中脳眼(視床)の背後にはアストラルの眼球被膜(直径12cm)が存在し、それを我々は「画像転送器」と称しており、詳しい伝達方法は解明されていないものの、おそらく「空間画素」を介した伝達手段で空の上の位相へ力学信号が発信されているものと考えられます。というのも、位相内部には地上からの五感信号を受け取るレセプターが存在し、その中の一つに位相眼と呼ばれるスクリーンが二個存在しているからです。
 
 その位相眼のスクリーンに右目と左目の画像映像(正常画像)が映し出されて初めて自己の意識が下界の画像を認知するシステムなのですが、問題は位相眼に映像が鮮明に映っているにも拘わらず、目が見えないと言う患者が実際にいる事から、「一体どういう仕組みなのか?」と、そこで暗礁に乗り上げてしまいます。おそらく先輩の宇宙人達もそこで研究が止まっていたのだと思われます。一般的に位相眼に画像が映ればそれで盲目状態が解消されるのが普通なのですが、そうでない場合も多々ある事から、空と地上を結ぶ未知のメカニズムが実在し、それが解明出来ていない訳です。これは私の個人的な見解であり、確かなものではありませんが、おそらく画像認知には「天の認知(意識認知)」と「地の認知(肉体認知)」という両方が必要なのだろうと類推しております。もしかしたら位相から大脳へフィードバックして来る経路が存在し、それが遮断されているから肉体認知が出来ないのではないかと想像しております。
 
 現在、我々はその患者を実際に抱えており、まだ治せていないのですが、経路のカラクリが完全に分かれば、ヒール以外のアストラル物質の大半は作る事が出来るので、最終的には多分治せるだろうと踏んでおります。今は映像認知が肉体の方が最初なのか、それとも位相認知の方が最初なのか、もしかしたらヒールが関係しているのか、それすらも分かっていない状況です。いずれにせよ、知覚神経は皆最終的には体内のアストラル器官と繋がっており、またその体内アストラルが更に体外アストラルと通じて機能しており、視覚にしても聴覚にしても触覚にしても、肉体の感覚器や大脳アンテナだけでは決して理解が及ばない不可思議なものだと言えましょうか。目が見えない患者を扱う様になってから、ハオリ医療団も様々な患者の病気と向き合って来て、今や眼科医もビックリの腕を備えていますが、眼科分野に関してはトータル的にはまだ4割程度の発達率なのだろうと見積もっています。さて、遠視や近眼などの視力に関係する疾患は別問題として、目の病気に関しての説明をして行きたいと思います。
 
 
 
〈目の諸病に関して〉
 眼球には「眼球ヒール」が存在しますが、忘れてはならない事は、眼球の表層部には「眼球コリン電線(20本巻ループ)」が走っており、眼球全体の電磁的な出力を賄っている事です。この断線数が多いと目の機能が全体的に著しくダウンしてしまいます(現代人で切れていない人は殆どいない)。我々は眼を治療する以前の問題として、眼球コリン電線が何本切れているか、治療は先ずそこからスタートしますが、他にも涙腺や涙管の詰まりや、また硝子体の房水管(シュレム管)などに詰まりが無いかどうか(眼圧調整)、あるいは眼球に入力される神経電線が切れていないかどうか(神経調整)、最も基本的な標準ケアーから治療が始まります。このケアーだけで、視界がパッと明るくなり、眼球の体力が増強します。目は外界の光を吸収する玄関口、あらゆる危険な光が目に飛び込んで来ます。光にも様々な波長があって、太陽からはUV(紫外線)以下の放射線(X線やγ線)や粒子線が降り注ぎ、また電荷製品から放出される電磁波や、液晶画面から放たれる放射線や、ブルーレイに象徴される半導体レーザー(LD光)や、発光ダイオード(LED光)なども有ります。
 
 これらの有害な光が目の細胞を痛めて、視力障害を引き起こす事は勿論、角膜や網膜に重篤な害を与えて様々な目の病気を呼び込んでしまいます。文明の利器を捨て去れば目の病気は大方解消されますが、それは到底無理な話、ならば現代人は光から目をガードする事を心掛けなければならないでしょう。しかし、光だけが目の病気の根本原因ではありません。白内障は老化が原因とはいえ、症状が特に酷い方と軽い方がいますが、霊魂体などの憑依によって体が磁化された場合は特に酷い症状を示す様です。水晶体の中の透明な蛋白質であるクリスタリンが磁気変性を起こして白濁するのですが(会合する)、これらの変性物を全て取り除いてやると、新しいクリスタリンが分泌されて透明な水晶体に戻ります。霊魂体は人間ばかりでは無く動物の霊魂体もいる為に、ペットが被害を受けるケースも多い様です。まあ、クリスタリンは生卵の白身と一緒であり、磁気にも電気にも熱や放射線や酸にもアルカリにも弱く、直ぐ固まってしまう性質があります。
 
 人間の角膜は6層構造を呈しており、これらの層状構造は細胞体では非ず、組織を新しく再生させる事は出来ませんが、ヒールが角膜を調整しその維持に当たっています。従って、我々は角膜最上層のコラーゲン層が傷ついた場合は、人工的なアストラル角膜を使用しています。それに対して網膜は脳神経の細胞群から構成されており、カメラのフイルムに相当する光アミロイド系の蛋白を有するセンサー細胞も含めて、合計で6層の細胞層で構成されています(網膜自体は10層構造)。これらの細胞層はヒール細胞ではあるものの、本来は物理的にES血小板再生が出来ない領域ですが、我々が新しく開発した「亜空間搬送法」で、今は傷付いた老細胞と新鮮な細胞との交換が可能となっています。網膜の視細胞(錐体細胞や桿体細胞)が有する光アミロイド蛋白とは、早い話が一般的には色彩を選別する明所用の色素蛋白(オプシン・レチナール)と、光を感知する暗所用のロドプシン(視紅)の事であり、分子学的にはクロスβ構造を呈する理由からアミロイド蛋白の範疇に加えています。
 
 強い放射線や電磁波や、あるいは位相が揃ったレーザー光やダイオード光などは、網膜の視細胞を破壊するばかりか、細胞内の光アミロイド蛋白を変性させてしまう事から、長く生きればどうしてもその分網膜を痛めてしまいます。網膜はフイルムの感光版(網膜スクリーン)であり、人間の目には画像を見て取る事は出来ませんが、そこには外世界の光景画像(倒立)が投影されており、その磁気映像を下層の神経節細胞(双極細胞や水平細胞やアマクリン細胞など)が電流信号に変換し、視神経を介して眼球外の中脳眼へと伝えています。また、それらの電気信号が中脳(視床)スクリーンに正常映像として再投影されると、その映像を視床を取り囲むアストラル送信機が今度は「画素信号」に切り替えて、空間を飛ばして空の上の位相眼へと送信している訳です。この一連の視覚行程は大変機械的なもので、地上の網膜に焼き付いた映像は一直線に位相眼へと自動的に伝えられますが、映像を認知するしないは位相内の自己意識次第であり、走馬灯の様に移り変わって行く光景の中で、一軒の農家の閑静な佇まいにふと意識目線を合わせてしまうという感じでしょうか(記憶に残す作業)。
 
 人間の生命位相の内部には「位相眼」もあれば「位相耳」も「位相口」も「体感器官」も在りますが、臭いを識別する「鼻」と、味を識別する「舌」は無く、臭覚と味覚は地上の肉体が感じ取るものです。生命位相は視覚と聴覚と触覚と発声器を備えている事になります。つまり、満開の桜を見て「春だ!!」と感じているのは天空の意識であり、またクラシック音楽の音色に感動しているのも空の上であるし、更に人間同士の触れ合いを感じ取っているのも、地上では無く空の上だという事になります。それに対して「臭い」と「味」に関しては地上の肉体が直接感じ取っており、それは意識で感じ取るものではありません。ところで、位相口と言っても音波発声器官では無く、力学発信機であって、一般的には「言霊(ことだま)」の発信器と呼ばれるものです。呪文や念を発射する器官であり、空気振動とは異なる倍音発声の場合は、この口からパワーのある言霊が発せられている事になります。オペラ歌手は口からの音波発声では無く、位相口からの念波を音楽に乗せて発声しています(心に響く音色)。
 
 さて、網膜の話に戻しますが、硝子体の底を敷き詰める網膜には光に反応する領域(視部)と反応しない領域(盲部)が存在しますが、角膜や水晶体を通って網膜部に侵入して来た光の焦点は、一番視細胞が集中する敏感な領域(黄斑部)の「中心窩(ちゅうしんか)」と呼ばれる窪みに焦点が合う様に設定されています。角膜の屈折率が変化したり、あるいは水晶体(レンズ)の筋肉調節が上手く行かない場合は、中心窩にピントが合わせられない為に、近視や遠視などの視力問題が発生して来ます。黄斑も中心窩も視細胞の密度が高く、お年寄りの大半が3割程度の視細胞が壊死しており、ぼやけた映像に成っているのが一般的です。いわゆる穴ポコだらけのフイルムですから、鮮明な輪郭が掴めない暗い映像になっている訳です。また網膜の下部を占める脈絡膜はスクリーンの乱反射を防ぐ光の吸収膜であり、主成分がメラニン色素なのですが、加齢と共に白髪の様に色素が抜けて行く事から、網膜の映像を際立たせる事が出来ません。そもそも日本国は島国であり、その湿潤な大気が眼球の徒らな膨張を誘って、子供の時分からピントが合わせ難い風土であり、視力に難点を持つ方が多い土地柄です。
 
 現代医学では視力調整の方は何とか出来ても、網膜や脈絡膜に異常が発生し、視細胞が壊死してしまうと、もはや手の下し様が無く、ただ病気の進行を遅らせたり、失明になるのを待っている状況でしょうか。壊死した視細胞を除去して新鮮な視細胞の卵を移植し、眼球自体の若返りを図る事、これが医療団の仕事なのですが、目の治療はある意味では高齢者社会のカンフル剤ともなり得るもので、元気な年寄りに成ってもらって、死ぬまで現役を続けてもらう事を目標にしております。目の諸病に関して、途中失明の三大眼病と呼ばれる「緑内障」「網膜色素変性症(難病)」「糖尿病網膜症」が有名ですが、他にも「網膜剥離」「ぶどう膜炎」「白内障」などが有り、また別に失明までに至らなくても「加齢黄斑変性」や「難治性視神経症」といった難病も存在しています。神々天罰や魔界天罰でも原則的に眼に対する攻撃は神界では人道上「禁止」になっていますが、創造主天罰には片目もしくは両目の視力を奪う項目があります。神々が意図的にその人間の視力を奪う場合は創造主認可が必要であり、有名人ではリストの生まれ変わりである盲目の日本人ピアニストがいます。この様な場合は胎児の段階で視神経を切断しますが、天罰の場合は人生の途上で、片目もしくは両目に「焼きゴテ(アストラルの拷問道具)」を挿入し、眼球ヒールや視床スクリーンごと焼き払って視力を奪います。
 
 
 
〈代表的な目の病気〉
 ※ 「緑内障(青そこひ)」・・・・・途上失明の原因で一番多いのがこの病気であり、網膜神経節細胞(双極細胞や水平細胞)が死滅して行く進行性の病。視細胞からの映像信号が視神経に伝達されず失明に至る。原因は硝子体内の房水の排出口が詰まって眼圧が高じ、細胞を物理的に圧迫死させるケースが多いが(神経軸索経由の栄養素運搬が阻害される)、時には瞼に巣食う黄色ブドウ球菌の毒素(2種類/14種類)が血管から房水に侵入して、その結果として視神経乳頭の変形や陥没、神経繊維の脱落に基づく視野欠損や視野異常などが起こる。我々の治療法としては、房水の排出口を塞ぐ癒着した蛋白質の掃除と、房水内に侵入した菌毒の処理と、壊死した神経細胞の再生移植などを行なっており、眼球ヒール内の神経軸索は移植後に自然と伸びて互いに接合を果たして行く。神経節細胞の再生移植後は視野欠損なども自然に回復して来る。軍団ではこれまでに5名の緑内障患者を治療しており、幸い容体が極度に進んでいない軽傷の患者だった為に、幸運にも5名とも治癒している。
 
 ※ 「糖尿性網膜症」・・・・・途上失明の原因で二番目に多いのがこの病気であり、糖尿病患者の三大合併症の一つ。グルコースが蛋白質や脂質と糖化反応(メイラード反応)を起こして、固く結合し(修飾し)、蛋白分子の機能障害を引き起こしてしまう結果、微小血管障害による網膜異常が現れる。そもそも単糖類のフルクトースやグルコースが開状構造を取った場合、前者の反応基はケトン基(CO)、後者の反応基はアルデヒド基(CHO)という作用力の非常に高い物質へと変貌する。普通は酵素の介入無くして起こらない筈の化学反応がいとも簡単に自然結合してしまうから問題が生じて来る。特に血中のラジカル濃度が高い時はグルコース・ラジカルが生じて、普段の数万倍の反応力で手当たり次第に何とでも結合してしまうから手が付けられない。微細な血管の中で血漿タンパクを糖化して血栓の元を作るし、また血管壁のタンパク質と結合して狭窄の原因は作るし、水晶体のクリスタリンと結合して白内障を引き起こし、神経細胞の中では光アミロイド蛋白と結合して機能を低下させてしまう。承知の様に開状グルコースは細胞の栄養素、人間で言えば炊き立ての米粒だが、1トンのネバネバの米粒が書斎に注入された事を考えれば、ページをめくれる本が一冊も無くなってしまう。
 
 治療法としては、先ず糖尿病を治療して血糖値を下げ、その状態で化合した物質からグルコースを切り離すという気が遠くなる様な作業が強いられる。血栓を解き血流を回復させ、狭窄部を擦り取って血管の内径を拡張し、破れた血管の修理や漏洩した血液の処理などをしてから、機能を失った組織の再生処理や回復措置を行うが、既に手が付けられない程に全身の糖化が進行している場合も多い。分子レベルの作業をする為に、軽傷の場合は良いが、余りに酷い場合は治療を諦める事も多い。最近、龍神神社に祈願しに来た二人の患者がいて、当然手こずっております。
 
 ※ 「網膜色素変性症(難病指定)」・・・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気であり、未だに原因が分からない為に特定疾患の指定を受けている。長い年月を掛けて網膜の視細胞が退化変性して行く病気であり、特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国に於けるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線の段階的な脱落であり、眼球を構成する細胞体の磁気的な活動が後退して、主に細胞内の化学反応に障害が発生し、視細胞がその機能(光センサー)を発揮出来なくなる病気である。眼球ヒールは健全だが、眼球コリン電線に難がある場合と、逆にヒールの配当に難があって、コリン電線が脱落して行く場合がある。治療法としてはコリン電線の修理と、機能を失った視細胞の全面的な交換作業、その他退化した箇所の回復作業などを要する。これまでに一人の患者を診ましたが、この方の視力は回復すると思われます。
 
 ※ 「加齢黄斑変性」・・・・・途上失明の原因で四番目に多いのがこの病気であり、アメリカの失明率では第1位である。この病気は老人男性が併発するケースが多く、特徴は網膜の黄斑部のみが変性して、眼底出血や視力低下や中心暗点などの症状を伴い、眼底の軟性ドルーゼン(眼底の小円形隆起病変: 底に溜まった老廃物の事)、網膜色素上皮剥離、黄斑下出血などを経て黄斑変性に至る。外界から直接光が当たるのが光の焦点に当たる網膜黄斑部、ギラギラした真夏の太陽をサングラスもせずに裸眼で直視したり、あるいは何年も続けて毎日P/C画面を長時間に渡って覗き込んだりした場合は、放射線が黄斑部を撃ち抜いて眼底に障害が発生して来ます。早い話が眼底部の火傷であり、放射線被爆がこの病気の明白な原因です。P/Cの液晶画面やiPADや携帯の液晶画面からは、それぞれ30cm(P/C)、5cm(PAD)、2cm(携帯)の飛翔距離を有する軟X線が放出されており、それらの光を毎日目で受け止めている訳であり、何も起こらない方がそもそもおかしい話。今や車に乗っても、液晶モニターはそこら中に存在し、被爆環境の中で「何歳まで生きられるか」それが試されている時代です。あなたは文明の利器を優先しますか、それとも原始人に戻っても健康を選択しますか、そのどちらなのでしょう。軍団としては健康な文明人に成ってもらいたいですね。
 
 軍団の治療法としては被爆した網膜黄斑部や中心窩も含めた全ての視神経細胞の総入れ替えと、脈絡膜の再移植、破れた血管壁細胞の再生や、脱落した神経繊維の接続などの作業に取り組みます。また眼球コリン電線(20本)も相当数が切れていると考えられます。残念ながら、この病気の患者を治療した経験はまだ医療団にはありませんが、早期の場合はそんなに難しくは無いと思っています。
 
 ※ 「ぶどう膜炎」・・・・・ぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)が炎症を起こす疾患であり、様々な原因が考えられる。ぶどう膜炎という病気は一つの特徴的な眼病では無く、まるで胃腸炎の如く不特定多数の原因によって起こる目の炎症病であると言える。目の炎症と言えば「結膜炎」が有名だが、残念ながら結膜炎は眼球の病気では無く付属器官である眼瞼(まぶた)の病気、ぶどう膜炎とは眼球内部の炎症を指している。医療団の調査ではぶどう膜炎を引き起こす最大の要因は脳ヘルペス・ウイルスが一番手であり、二番手はサイトカイン、三番手以降は結核菌(マイコバクテリウム)や、梅毒やレプトスピラなどのスピロヘータ類や、あるいはトキソプラズマなどの感染による外因性であるという結果でした。サルコイドージスやベーチェットは基本的にサイトカイン疾患なので、二番手に分類されます。実は眼球ヒールからは二つのヒール・ホルモンが分泌されており、その一つが眼球の炎症止め(抗菌作用)の役割を果たしており、このホルモンの減少は外部からの侵入者を招き入れる事に成ってしまいます。またもう一つのホルモンは、眼球表層を保護する為のもので、涙水を変化させ角膜の疎水性を高めて、ウイルスやフェロモン分子や花粉などの飛来物が表面に付着しない様に(流し落とす)する役割を担っています。
 
 医療団の調査に基づくと、やはりぶどう膜炎の患者は眼球ヒールの第1ホルモンの低下によって、脳ヘルペス・ウイルスや不認可サイトカインの侵入を許してしまう様です。治療法としては眼球ホルモンの定量投与と、眼球内に侵入した異物の駆除、炎症で変性した組織の回復を図れば、まあそんなに難しい治療では無いと思われます。
 
 ※「白内障(白そこひ)」・・・・・白内障の原因は水晶体のクリスタリン蛋白の変性に基づく色変化であり、そもそも病気の範疇には入っておらず、医療団にとっては眼球の垢(あか)落としみたいなものである。掃除してゴミを排除すれば、透き通った新鮮なクリスタリンが自然に供給されるので、病気治療という項目には該当しない。我々は猫や犬の白内障をよく治療しているが、数時間で綺麗な目になるので大変喜ばれている。ただ、問題はなぜ汚れるのかという事であって、複数の原因が考えられるが、やはり一番の原因は眼球の放射線被曝であり、眼球内に発生した「水ラジカル」によって、クリスタリン分子同士の癒着や、ラジカル化したガラクトース分子やグルコース分子との糖化作用などで、別に糖尿病患者では無いのに、どうしても自然自然に汚れて来るものである。また、霊魂体などに憑依されると磁化作用を被る事から、敏感なクリスタリンが直ぐに影響を被って磁気変性を起こして行く。白内障は病気では無いと言われて驚く方もいると思われるが、我々は簡単にゴミを除去出来るが、それが出来ない物質医学にとってはやはり白内障は病気の一種なのだろうと思っております。
 

遺伝子ヒールの知識(2)

〈神々の新体制(龍神祈願)〉
 2019年の10月15日から、ソロジン軍団の神々体制が新しくスタートし、目下は龍神所在地(天体タボ線の入力地)のみですが、一般参拝者の祈願の受付を行っています。10年前に、これまでの人間神(明王神や菩薩神や如来神など)の世界が消滅し、以来悪魔神だけの世界に切り替わっていましたが、その後、悪魔神達も今年の夏までに全員が滅び去って、続いていた神界の無政府状態が解消される運びとなりました。人間世界を管理する神々が誰も居ないと言う異常事態、人間の誕生や死後の処理に関わる神々の存在、あるいは人間の精神成長に関わる神々(守護霊や指導霊)の存在が無いという状況の中で、ここ10年間に渡って地球霊界は低劣な環境下に在りました。日本国に於いても、誕生して来る子供の三割以上が自閉症障害者(発達障害児)、ダウン症障害児の出生比率が急増し、性同一性障害児の比率も今や五割という状況、また正常な子供であっても、守護霊が着任していない子供を育てると言う事は容易な事ではありません。
 
 今年の10月15日から着任した創造主系の神々とは、人間神とは異なる所謂「天体十二神」であり、皆様が良く知る「大国主神(おおくにぬしのかみ)」とか「伊邪那美神(いざなみのかみ)」と言った本来の神々です。いずれも創造主意識の分身体ですが、その最大の特徴は日本語がメイン言語であり、特に龍神島民族の場合は神々との細い意思疏通が可能だと言う事でしょうか。以前の神々とは異なり、一般の方は天体タボ線(龍管)の入力地でしか神々との交信が図れず、龍管の半径500m圏内に入らないと言葉が届かない事になります。無論、霊的な能力をお持ちの方は何処からでも神々との交信を図る事は出来ますが、その天体タボ線(龍管)の所在地に関しては、当ブログの龍神マップを参照にして頂ければと思います。さて、新しく着任した神々に対して、人間が祈願出来る事とは「懐妊祈願」「安産祈願」「守護霊祈願」「治療祈願」「繁盛祈願」「縁結び祈願」「学力アップ祈願」など昔からの一般的な項目です。
 
 従来の神々と異なる点は「祈願者に対して真摯に対応」してくれる事であり、勿論得勝手な欲望に基づく祈願は無視されて聞き入れて貰えませんが(祈願すると個人の生命査察が行われる)、真剣に願った場合は神々が優先的に動いてくれます。特に病気治療に関しては特殊な例外(神々の天罰病)を除いて、大半の病気は平等に治療してくれるのが普通(ペットもOK)、この場合は神々の付属機関であるハオリ医療団が治療に当たります。10月15日から本日(11月8日現在)までの総祈願者数は約650名、そのうち病気治療は560名に上りました。560名の治療祈願者のうち、55%(308人)が癌治療、35%(196人)が膝や腰などの関節治療でした(うち50名がサイトカイン関節炎)。その他の病気では56名中、失明治療が3人、特定疾患(難病)が10名、アレルギー治療が20名、肝臓治療が4名、心臓治療が3名、認知症治療が14名、残りはパーキンソンなどの脳神経治療でした。残念ながら、全身癌の患者で手遅れの方が2名いて治療が見送られ、また難病患者でも天罰病の方が2名いましたが、その内の1名は治療が見送られました。これまでに病気が治ってお礼を述べに再参拝してくれた方は合計で33名に上ります。
 
 難病患者は「難治性ネフローゼ症候群」が1名、「急速進行性糸球体腎炎(RPGN)」が1名、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が1名と、「多巣性運動ニューロパチー(MMN)」が2名、「ファブリー病(ガラクトシダーゼ欠損病)」が1名、「特発性間質性肺炎(IPS: 肺線維症)」が1名、「びまん性汎細気管支炎(DPB)」が1名、「脊髄小脳変性症(SCD)」が1名、「進行性核上性麻痺(PSP)」が1名という内容ですが、魔界契約に基づく天罰病のPSP患者と、神々天罰であるSCD患者に関しては後者の方だけが治療がOKとなりました。また不認可サイトカイン病であるALS患者とMMN患者の3名に関しては既に完治しており、祈願した神社へお礼参拝に来て頂きました。残りの難病に関しては現在も治療中です。神々医療団は基本的に無料ですが、病院や薬では治らない方の「神頼み治療」を施しており、決して病院の邪魔(商売仇)をしている訳ではありません。神々には残念ながら入院施設も無く、また人体のお世話や、緊急輸血や、リハビリー施設や、必要な栄養素を与えてやる事も出来ないからです。その辺の所を理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙で一番優秀な創造主医療団の治療を受けられる事は、これはまさしくラッキーの一言に尽きる話なのですが、そんな我々でも治療が困難な病気が幾つか有って、DNA治療は何とかこなせるものの、遺伝子ヒールに関係する遺伝病や、ヒール欠損による特発的な病気には太刀打ちが出来ていないのが現状です。皆様の人体ヒールが原始地球の海洋菌類の時代からの遺伝情報に基づく生命活動を行っており、それが宇宙にたった一つしか無い固有の存在である事を考えれば、その遺伝情報を操作する事は殆ど不可能な話、同じ物など決して作れない訳です。またヒールの遺伝情報には存在しない人工的な合成有機物や、無機の人工薬物や、あるいは天然の有機物でも人体が摂取出来ない様な毒物も存在しており、それらの分子が人体に入った場合は、分子解体が難しく体外へ排出出来ない事から、有害物として肝臓が抱きかかえると言う事態が起こります。特に石油系から合成されるD系(右旋光性)の化合物は、それらを分解する酵素が無く、身体の中にただ溜まって行く一方です。現在の薬やサプリメントの大半が化学合成物である事を考えれば、恐ろしい世の中に成ったものだと溜息が出ます。それが毒物であるという認識が製薬会社の方に無いのだから本当に困ります。
 
  創造主医学では可能であるものの、現在の医学では出来ない事柄は沢山有りますが、その幾つかの例を上げれば、コリン電線やアクオン電線といった神経電線の分子レベルに於ける修復です。また人工神経管や人工脳細胞や人工ホルモンといった物もまだ作れる技量が無い様です。特に身体に侵入したウイルスや細菌を除去する事も、あるいは血中に放たれた毒物の中和処理や排出除去も出来ないばかりか、脳溢血患者の漏洩血液の除去や、血管内部に発生した血栓や結石などの障害物も分解や溶解が出来ない様です。創造主医療団は裏空間転送器(溶媒カプセル)の開発のお陰で、体内や血中に潜むアニサキスや回虫やジストマやフィラリアなどの寄生虫も除去出来る様になり、また肝臓にプールされた未分解の毒分子や薬物分子の排泄や、放射性重元素や血中のラジカル処理なども可能となっており、また古く成って機能を失ったβ-アミロイド蛋白や、皮下コラーゲン組織の除去も可能であり、組織蘇生のお手伝いも出来る様になりました。当然、臓器の再生も血小板移植法で難無くこなせております。
 
 骨や関節の修復に関しても、医学では入院させて人体を切り開かなければ修復は出来ませんが、我々にはそんな外科的な手術は必要が無く、患者は日常生活を普通に送りながら、そのままの状態で手術を受ける事が出来ます。そこが物質医学とアストラル医学の大きな違いですが、当然人体アストラルの修復(魂体や記憶帯などの調節)はお手の物であり、また霊障害等による精神障害も医療の一環です。我々から見れば、現代の物質医学などインディアンの「シャーマン」レベルの下等な領域にありますが、それでも患者の心のお世話をしてくれるナースや、排尿や排便のお世話や、三度の食事を用意して寝ずの番をしてくれる病院業は無くてはならない存在、一番良いのは医者自身がアストラル医学を学んで創造主医学を身に付ける事でしょうか。我々はそれを期待している訳です。さて、医学理論や医学知識など二の次の話、問題は病人を実際に治せるか否かが、それが医学に突き付けられた本分の課題です。臨床医学こそ医学の実践場であり、医学は大学の研究機関で論議されるものではありません。治療現場が大事であって、例えそれが物質の人工軟骨であろうが、アストラルの人工軟骨であろうが、膝関節が痛く無らない医療用具を開発するのが医者の使命、患者が最優先だと言えましょうか。患者にとって良い治療法ならば、何でも取り入れたいものです。
 
 
 
〈肝臓ヒールの知識〉
 臓器ヒールの中で一番多様な働きをしているのが肝臓ヒールであり、500種類ぐらいの機能を備えています。肝臓には縦に4本の臓器コリン電線が走っており、その意味は肝臓自体が四つの電磁場領域に大きく区切られていて、異なる作用を呈しているという事です。電磁場が4種類という事は、当然それと平行して肝臓ヒールも四領域に分派しており、領域別に異なる仕事をしている事になります。下記に示す図が肝臓の臓器コリン電線ですが、右葉側から左葉側に掛けて順番に第1領域、第2領域、第3領域、第4領域という具合に分かれています。第3領域の央分線である「肝鎌状間膜」に沿って第3頂コリン電線が走っており、従って第3領域は左葉の一部と右葉の一部を占めている事になり、解剖学的な外観構造と機能領域は大きく異なる事になります。左葉の真ん中を第4コリン電線が走っており、また右葉には第1コリン電線と第2コリン電線が走っている事になります。ちなみに臓器コリン電線が走っている分割線を中心にして、その左右に電磁領域が広がっている為に、機能別領域が分かりづらい事になります。仮にコリン電線を切断せずに肝臓の部分切除を行なっても、肝臓ヒールをメスで切断する事は出来ず、中身だけ取り出して移植してもヒールを置き去りにしたら、何の意味も無い事になります。肝臓移植は他臓器と同様にヒールも含めてまる事「臓器交換」する以外に手段が無いのです。
 
 
            
               
 
 そもそも肝臓は心臓とは異なり組織再生が可能な臓器であり、余程のダメージを受けない限りは生体肝移植などする必要が無い臓器です。肝臓に入っている大動脈や下大静脈や肝門脈や肝動脈も、あるいは総胆管にも血管ヒールが配置されており、血管壁細胞も、また胆管壁細胞も再生が可能であるばかりか、臓器内の全ての肝細胞やその関連細胞群がヒールと接続されている関係上、ダメージを受けた組織を部分的に取り出しても、コリン電磁場やヒールを傷付けない限りはES血小板細胞を与えるだけで、組織は綺麗に蘇る事になります。何でもカンでも切り出して、外から移植しようとする野蛮な発想は捨てましょう。肝臓ばかりでは無く、膵臓も腎臓も肺も一緒の理屈であり、部分切除しても僅か二週間で組織が復活するのです。脳死患者の腎臓を移植してもらおうと、ただ機会を待っているのでは無く、医者は腎臓を再生させる事を考えなければなりませんね。ちなみにベテルギウス医学では心臓移植や脾臓移植はやるものの、臓器ヒールが存在する肝臓や腎臓や膵臓や肺などの生体移植はやっておらず、そんな当たり前の宇宙常識も知らないのが地球医学の実態なのです。
 
 
 ※   肝臓の右葉に存在する第1領域(最も腹側に近い)の機能は「糖代謝」であり、主な作用は血中グルコースをグリコーゲンに変えて肝臓内にプールし、血中の糖濃度を一定に保つ役割を果たしています。また筋肉運動で発生した乳酸からグルコースを生合成する糖代謝(コリ回路)もこの領域で行われており、他にも飢餓時に於けるケトン体の生合成や、コレステロール(ステロイド・ホルモンの原料)の合成や、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌操作などがこの領域で行われています。
 
 ※   右葉の中央部を占める第2領域の機能は、脂肪の乳化を促進させる胆汁酸(消化液)の生成と分泌であり、また血色素(ヘム原子団)の分解物である間接ビリルビンを直接ビリルビンに変えて胆汁の中に放つ役割も果たしています。更に「脂質代謝」や「アミノ酸代謝」もこの領域で行われており、そもそも胆汁酸とはコレステロール代謝の副産物と言えます。大型の血漿タンパク質であるアルブミンやフィブリノゲンもこの領域で合成されて血中に放たれ、血管内の水分量を調節したり、ダメージを受けた血管壁の修復作業を請け負っています。
 
 ※   右葉の端と左葉の端を占める第3領域の機能は、主に消化系の「補酵素群(44種類)」を合成する役割であり、有機物の中でも特殊な化合物(カフェインやカロチンやリノール酸など)の分解作業を担っています。これらの補酵素群は主に金属元素を核にしており、V(バナジウム)、Cr(クロム)、Mn(マンガン)、Fe(鉄)、Co(コバルト)、Cu(銅)、Zn(亜鉛)、Ge(ゲルマニウム)、Se(セレン)などの金属イオンを使用しています。また、この領域では「鉄代謝制御」が行われており、ペプチド・ホルモンの一種である「ヘプシジン」を生産し、鉄分の過剰を抑制しているばかりか、コレカルシフェロールを活性型のカルシフェジオール(ビタミンD3)に代謝したり、またアンジオテンシノゲンを生産し、血圧上昇作用に関与しています。
 
 ※   左葉の端側を占める第4領域の機能は、体内の「解毒作業」をする役割であり、主に薬物代謝やアルコール代謝が行われて無毒化して体外へ排出する機能を備えています。またアンモニアを尿素へ変換して無害化する作業(オルニチン回路)も受け持っていますが、ここで処理出来ない危険物(人工化合物や放射性重元素など)などは、そのまま溜め込んでしまう為に、肝機能が低下し肝臓がパンクしてしまう結果になります。劇症肝炎を併発した患者の肝臓を覗いてみると、薬やサプリメントの危険な成分が全く処理されずに肝臓一杯に広がっていると言う光景を良く見かけます。サプリメントの八割方は人工物を使用している危険な薬物だと言っても過言では無いでしょう。
 
 
 
 
          
 さて、肝臓の組織を顕微鏡で見ると「肝小葉」と呼ばれる組織単位から構成されており、一つの小葉が直径が2mm前後の六角柱形状を呈しており、その内部に肝細胞が板状に積み重なっているといった構造です。六角柱の中心部には「中心静脈」が走っており、また六角柱(小葉)と六角柱の間には「小葉間動脈」と「小葉間静脈」と「小葉間胆管」の三本セットが走っている構造ですが、肝細胞に酸素と栄養素を届けて、その肝細胞が生産する胆汁酸や各種の生産物を血管の中に送り出す大変機能的な仕組みに成っています。人間の肝細胞は肥満型の大きな細胞(20μm)であり、最大の特徴は一つの細胞に二つの核が存在するという多核細胞の一種である事です。当然、現代医学では肝細胞がなぜ多核細胞なのか、その意味が分かっていないのですが、我々にとってはミクロ眼で発生の段階を良く観察出来るので、別に不思議な話ではありません。肝臓全体が一様な小葉構造を呈しているのに、つまり同じ肝細胞同士なのに仕事の内容が場所によって全く異なるという、肝細胞のその多様性には驚かされます。
 
 実は一個の細胞なのに二個の核を持つという事は、その分多様な仕事をこなせるからなのです。ところで、壊死した肝細胞を取り除いて、そこにES血小板細胞を挿入してヒール管と接続してやると、血小板細胞は直ぐに有糸分裂を開始して細胞核が二分割されます。本来は細胞質も分裂する筈なのですが、細胞分裂は起こらず、血小板細胞は内部に二個の核を有した状態でそのまま成長して行く事になります。ではなぜ、肝細胞はその細胞質を分割して完全に母細胞と嬢細胞に分かれないのでしょうか。その理由は勿論、宇宙法である「陰陽劣化」に原因が有って、「一つの物が二つに分割されれば、片方が優化した分、もう片方が劣化する」という、そうした自然法理を回避する為の手段なのです。人体の臓器細胞の大半が赤血球分裂増殖(ES血小板増殖)に基づいた再生法を用いており、肝臓の場合も核分割まではするものの、劣化の脅威を避ける為に細胞質分割までは行わず、肝細胞本来の能力を維持している訳です。
 
 外観上は一様な肝細胞ですが、ヒール場の違いで細かく分化しており、様々な酵素群を誕生させては固有の細胞内生産物を作り出しています。細胞自身が生きる為の生産活動と、社会に必要な供給物を生産しなければならず、自分用と他人用の二つの核を用いて需要に対応している訳です。肝細胞にはなぜ核が二つ有るのか、それは世の中の多種多様な必需品を生産する大変忙しい工場だからです。さて、細胞寿命を終えた老化細胞が死ぬと、類洞にいるクッパー細胞(肝臓マクロファージ)が死骸を片付けに来て、その空白部にES血小板細胞が新たにセットされると、そこのヒール場からヒール管が伸びて細胞に接続され、ES血小板細胞は肝細胞の赤ちゃんとして成長を始めます。僅か二週間前後で一人前の肝細胞に成長するのですが、入力されたヒール管が肝臓の何処の領域なのかが問題であり、仮にそれが第1領域ならば、その肝細胞は「糖代謝系」の能力を持った肝細胞へと分化する訳です。単なるES血小板細胞が、その領域別のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されると、瞬く間に臓器細胞へと分化してしまうという生体の神秘、そのカラクリ構造が分かれば、いくらでも臓器の再生が出来るのであって、わざわざ人の肝臓を切り出して移植する様な野蛮な手術や、生体外で肝臓iPS細胞(自然界のバイ菌)を育てて、バイ菌を身体に埋め戻す様なおバカな真似をする必要も無い訳です。
 
 もし、肝臓に大きな癌腫瘍が見つかって、その患部をどうしても切除しなければならない場合は、我々は無論「開腹手術」などしなくても除去出来ますが、最低限のマナーは臓器コリン電線を切断しない事と、レーザーや放射線や温熱器で肝臓ヒールを壊さない配慮が必要となります。もし上手く切除出来たら、後は患者本人の血液から血小板を集めて注射器で患部へ投与すれば(PP療法)、それだけでも回復速度(再生速度)が大きく違います。その昔、肝臓の部分切除を行って、空白部の患部が数週間で綺麗に蘇った事に驚いて、肝臓は自動再生する器官であるという安易な見解が医学会に定着しました。しかし、その後は失敗談の方が多く、多くの患者が犠牲となりました。その理由は臓器コリン電線の存在や、臓器ヒールという「肝臓の影の本体」の存在を知らないからそういった悲劇を繰り返してしまう訳です。唯物医学だけでは医者業は務まらず、これからの医者は宇宙医学(アストラル医学)を身に付けて欲しいものです。
 
 
 
〈腎臓ヒールの知識〉
 ホルモン分泌器官である副腎は別組織として、腎臓には横に2本の臓器コリン電線が走っており、中央部の腎盂(腎盤)を境に大きく前腎(上腎)と後腎(下腎)という二箇所の電磁場に分かれています。当然、臓器ヒールも電磁場に沿って形成されており、第1領域の前腎ヒールと、第2領域の後腎ヒールに分かれて存在しています。脊椎動物の発生段階を考察すると、最初に形成される前腎部と、後から形成される後腎部には優劣差があって、後腎が発達した分、その分前腎が劣化し退化する傾向にあり、まるで前腎が南半球で後腎が北半球の様な活生の違いが感じられます。両者は腎臓に共通する一様な「ネフロン単位」構造を呈しており、同じく血液の濾過作用に関わっていますが、前者が水とイオンしか吸収しないのに対して、後者は血漿中の様々な老廃物(尿素や老化タンパクなど)をより分けて「原尿」を作り出しています。前者が荒い濾(こ)し方なのに対して、後者は木目の細かい仕事をするという感じでしょうか。
 
 腎臓の機能に関して、それが血液の濾過作用である事は承知の通り、血液は栄養素や酸素を運搬するだけでは無く、体の老廃物を運搬する作業も担っており、その老廃物を濾し取って血液の浄化を図っているのが腎臓の基本的な役割です。身体の様々な代謝反応で吐き出される老廃物、例えばアミノ酸代謝の副産物はアンモニアであり、その血中アンモニアを吸収して無害な尿素に切り替えているのが肝臓の役割です。肺のガス交換の際にはどうしても炭酸ガスが血中に溶け込んで炭酸イオンが増加してしまいますが(血液のPH値が酸性に傾く)、それらの炭酸イオンや尿素を腎臓で濾し取って尿中に排出し、血中の尿素濃度や炭酸イオン濃度を下降させて、血中濃度を一定に保つ必要性があります。腎臓機能は主に四種類有って、一つ目は血液濾過、二つ目は体液のPH値調節(炭酸イオンとオキソニウムイオンによる調節)、これらは主に後腎の第2領域で行われています。三つ目は腎臓アミロイド蛋白の合成であり、また四つ目は腎臓ホルモンの分泌であって、これらは前腎部の第1領域で行われています。
 
 関節の潤滑油として働く腎臓被膜細胞のアミロイド生産と、傍糸球体細胞の腎臓ホルモン(レニン)生産は主に第1領域で行われて血中に放たれています。これらの特殊細胞はいずれもヒールの管轄下にあるヒール細胞であり再生が可能ですが、ウイルスなどの攻撃で被膜細胞が変性を来たすと、アミロイド骨格が崩れて関節内に止まらず、血流に乗って他臓器で蓄積して難病の「アミロイドーシス」を引き起こします。腎臓アミロイドは脳アミロイドと比較すると半分ぐらいの大きさ、一番小さいアミロイドは眼球の網膜細胞が生産する「光アミロイド」であり、これは腎臓アミロイドの1/4のサイズです。全身性のアミロイドーシス病を引き起こすのは変性した(β化した)腎臓アミロイドが主原因、この難病を克服する為には、組織に沈着したアミロイドを処理し、根幹の変形被膜細胞を取り除いて新しい細胞(ES血小板)へ切り替える必要があります。高次のタンパク質(四次構造を呈する立体蛋白)であるアミロイドの用途は多様ですが、タンパク顆粒であるプリオンもアミロイドの一種、この手のタンパク質は放射線や電磁場で変性し易く、形状を変化させて病原体因子となる場合があります。
 
 一方、腎臓ホルモンであるレニンは、肝臓で生産されたアンジオテンシノゲンがアンジオテンシンに変化し、レニンと化合して「レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系」のホルモンとして作用し、血圧上昇や、Naイオンや水分の再吸収を促します。これは陸に上がった元海洋生物が平均的に有する能力であり、塩分や水分の不足をカバーする為の臨時手段、この機能が無いと陸上生物として暮らす事が難しくなります。以上、腎臓の四機能に関して説明して来ましたが、肝臓も腎臓も血液成分に大きな関わりを持つ臓器であり、生物にとっては極めて大切な臓器ですが、神様の天罰病や魔界の天罰病で一番狙われやすいのが「腎臓」です。我々は職業病なのか、腎臓が悪いと聞けば、天罰病なのか、あるいは霊的なアタックなのかと直ぐ様連想してしまうのですが、腸内細菌などのフローラ毒や、侵入したウイルスが濾過器の透過膜を痛めている場合も多く、なるべく偏見に捕らわれない様に冷静な診断を心掛けております。もう一年前の話になりますが、長崎医大にドクターヘリで運ばれた急患を治療した経験があり、病院のICUに緊急入院した腎臓病患者を助けた経緯があります。
 
 大学側は完全にサジを投げて家族を呼び集める様に勧めたのですが、奥様が諦め切れず、我々に助けを求めて来たのです。魔界の電磁武器を腎臓に仕組まれて、約200万個の全ての腎臓ネフロンが機能を失い、血液もだだ流し状態となっていました。我々は緊急救命ブースを患者に取り付けて、人工心臓と人工肺をセットし、一時的に血流を遮断して、200万個の変性透過膜を一晩で人工透過膜へ切り替えて対応した結果、翌朝には意識を取り戻して起き上がる事が出来ました。当然、長崎医大はビックリ仰天、目の前で奇跡を見たからです。でも、その前々日に我々は腎臓病で倒れた横浜の老人を全く同じ手法で救っており、我々にとっては朝飯前の手術だったのです。現行の物質医学の低級な医療機器では救える命も救えませんね。医学知識は勿論の事、地球の臨床医学を何とか変えたいのですが、「スピリチャル系の医学なんぞ当てにならん」と頭から信用されていないので、我々も頭を痛めている次第です。仕方が無いですね、西洋のアンポンタン思想にスッカリ洗脳されいる有識者ばかりの世の中ですから、ブヒン!!
 

遺伝子ヒールの知識(1)

〈ヒールとは何か〉
 ヒールは力場が生産する力気(りき)の一種ですが、渦磁場のテトラ力体が生産する力気や、またその集合体であるバイゾンとは無関係であり、それらの力気よりもずっと後から誕生して来る物です。ヒールは太陽や惑星や衛星などのD-重合体(コア)が形成する回転力場(コア磁場とは異なる)から誕生する力気の一種であり、基本的に自然界が形成するものですが、生物体(細胞や肉体)の源とも言える存在であって、ヒールを知らずして細胞や生物を語る事が出来ません。ヒールの最大の特徴はヒール場を囲って増殖するという、まるで「生き物」の様な特性を持っている事です。またヒールの大きさは基本的にコア磁場のサイズに比例しており、地球サイズの場合は細胞の大きさ(約12μm=0.012mm平均)、太陽サイズの場合はビー玉サイズ(直径が約2cm平均)が一般的な大きさです。これはヒール一分子のサイズが力学的に定められているという話です。力学骨格の中に自然発生する力気は、同じく磁場骨格の中に自然発生する磁気と良く似ており、両方とも物を記憶するという共通性質を備えており、主に力気が物質系に関わるのに対して、磁気は意識系に関わるのが一般的です。ヒールはコア磁場が生産場所である事から、D-重合体を抱える太陽系以下の天体にしか存在しないという最大の特徴があります。
 
 ヒール分子はシャボン玉の様な被膜球体を呈していますが、実はヒールは「ヒール小体(ヒウ)」が集合して形成された物であって、ヒウがなぜ定型の被膜球体を囲うのか、我々もまだ分かっていません。またヒール玉の内部にも自然発生的にヒウが形成され、それがドンドン増えて行くという性質を示します。宇宙空間では磁場が形成されると磁気(凝集してバイオンへ変化)が自然発生して、また力場が形成されると力気(凝集してバイゾンへ変化)が自然発生して来ます。D-重合体の磁束流が囲う力場には力気の一種であるヒウ(凝集してヒールへ変化)が自然発生して来ます。つまり、ヒール(ヒウ)とは天体のコア磁場の生産物であり、それはアストラル物質ではあるものの、生物(細胞体)の本源骨格(地の命)を成す物で、生物体の母体もしくは遺伝子と呼ばれる存在です。目に見えませんが、ヒールが具現する世界が生物世界であり、一個の細胞内世界も、はたまた生物の体内世界も、ヒールの活動で物質世界が成り立っています。現在、地球科学は「核酸(DNA)」が「遺伝子」であると誤認識しており、医学の教養知識が無茶苦茶な状況を呈していますが、ヒールを基本とした遺伝子概念が定着すれば、もう少しまともな治療が出来るのではないかと思っております。ヒールが生きて活動しているから細胞が生きており(生理現象が起こる)、また多細胞生物である地上の植物や動物の体もヒール自体が動かしているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             
 その昔、プレアデス医学でもカシオペア医学でも、あるいは後世のベテルギウス医学でも目に見えない「ヒール」を操作したり、調整したりする事自体が医学であり、「ヒール」の存在を知らずして医学は決して成り立たないものでした。地球の場合はプレアデス言語が主体であった事から(古代ギリシャ語やラテン語の原形がプレアデス言語)、「ヒール(heal)」に関連した医学用語が沢山残っております。英語でも治療する事をヒールと言い、また治療者をヒーラーと呼んでいるのは承知の通り、神語である「ヒール」は人間界では普通肉体の「命」もしくは「遺伝子」と翻訳されるのが普通です。「天の命」とは自身の生命本体である位相内の意識が、連結された地上の肉体まで食い込んで来て、主に肉体内の随意運動を操作していますが、「地の命」とは「天の命」の効力が及ばない不随意領域を司っており、母体から子体へ遺伝によって受け継がれる肉体の命そのものを意味しています。要するに肉体(器)の命を統括しているのがヒール(地の命の当体)、そのヒールの生命領域に宿って生物個体に意思運動と精神運動を起こさせるのが「天の命」なのです。
 
 ヒールは基本的に細胞体の力学骨格を成す物で、原始海洋の中でヒール骨格に沿って有機素材が配列し、細胞膜が形成されてから、中身の細胞器官が形成されて行きます。細胞分裂の際には先にヒールが分割されないと、中身の嬢細胞分割が起こらないという、細胞の命そのものを握っているのがヒールなのです。またヒールは細胞の記憶器官であり、一個の受精卵ヒールが母親の子宮ヒール(臓器ヒール)に誘導されながら胎児形成が進みますが、胎児は新しい胎児ヒールを備えており、それは当然母親の遺伝形質を受け取るばかりか、また胎内環境も記憶している事になります。ヒールが遺伝記憶を保管し、またその記憶に沿ってヒールが肉体を創り上げて行くのであって、まさしくヒールは生物体の命であり、そして遺伝子であって、アストラル体ながらも、ヒール無しでは生体を語る事が出来ません。宇宙人の医学生が最初に学ぶのがヒール、生体現象の多くがヒールによって現象化されているからです。「ヒールも知らないのにどうして医学が成り立つの?」宇宙人ならば誰もがそう思うのですが、地球ではアッパラパーの唯物医学が幅を利かせて皆お馬鹿にされています。
 
 肝細胞の平均寿命は約6ヶ月間であり、一年間に2回も肝臓の細胞が全体的に入れ替わっている計算になりますが、では一体どうやって肝臓の細胞は新しい肝細胞と入れ替わっているのでしょうか。医学では細胞分裂だと主張していますが、肝臓の内部細胞が細胞分裂をしている姿は古今東西一度も確認されておらず、それは肺細胞も心臓細胞も腎臓細胞も血管壁細胞も一緒です。生体から取り出した肝臓を調べてみると、成長盛りの幼弱な肝細胞の赤ちゃんは観察出来るものの、細胞分裂した姿が何処にも見当たらないのです。もしかしたら人間の臓器細胞の多くは細胞分裂などしていないのではないでしょうか。実は細胞分裂など、生殖細胞の発生の段階ぐらいしか行われないものであり(細胞の二分割は細胞の優劣差を生む原因となる為に高等動物ではほとんど行われていない)、細胞の新旧交代は主に血球細胞(血小板細胞)の供給でまかなわれているのが一般的です。多分、これもオリオン・ヒューマノイドの人類盲目計画の一つだと思うのですが、非常識な医学に洗脳されていては終わっています。
 
 臓器ヒールは臓器の働きそのものを統括しており、また臓器細胞の固有の機能分化にも、またその欠員不足も補っていて、特に臓器ヒールは細胞タボ線や細胞ズザネ管を伸ばして、個々の細胞の作用や運動や増殖や再生に関わり、細胞そのものを操作しているのです。また更に生体の体内環境の全体維持を司っているのも、体を包み込む生体ヒールが行っている技であり、医学の道を志す者は心臓や肝臓の名前を覚えるのと同様にヒールの名前を覚えてくれないと、正しい医学知識を学んだ事にはならないのです。そもそも血球細胞には鞭毛も繊毛も存在しないのに、血流に逆らってどうして目標の場所に移動出来るのでしょうか。血球が自力で運動しているのか、それとも生体の意図に従って動かされているのか、それは地球が太陽の周囲を自力で公転しているのか、それとも他動的に動かされているのか、その問題と全く一緒であって、教科書の説明を鵜呑みにするのでは無く、自分の頭で物事を考えて欲しいものです。外側の渦巻を無視して中身の固体天体しか見ない、ヒールを無視して中身の物質細胞しか見ない、魂体を無視して中身の体しか見ない、アストラルの存在物には想像が及ばない、それが唯物科学ですね。
 
 肝炎ウイルスなどで機能を失った肝臓の部位を切り出して、日本の医学会ではiPS細胞由来の肝細胞組織と取り替えるという夢の構想を抱いている様ですが、別にそんな真似をしなくても、臓器ヒールが存在する臓器は機能復活が簡単であり、肝臓のヒール・ズザネ管に血小板細胞を結合させれば、組織は二週間で復元するのです。問題はダメになった肝臓組織を腹を切り開いて外に出すという行為であり、我々は溶媒カプセルで体内で裏空間処理出来ますが、そんな芸当が人間に出来る訳がありませんね。無理して肝臓を切り出せば、臓器コリン電線を切って、肝臓そのものを駄目にしてしまうのが落ちでしょうか。たとえドクターXの技量でも、肝臓の部分切除は無理、死んだ細胞のズザネ管を外して処理し、新しい次世代肝臓細胞へと切り替えて行くしか手が無いのです。我々の実践医学では現実問題として、肝臓病(肝炎や肝硬変や肝臓癌など)の大半を治しており(手遅れの方もいるかも知れないが)、比較的楽チン(簡単)な手術と言えます。肝臓内の血管網にも血管ヒールが存在しており、およそ臓器の中で最も治りやすいのが肝臓でしょうか(今の段階では全員が完治している)。
 
 そもそも細胞の臓器分化とは臓器ヒールが行なっている技であり、未分化のES細胞(血小板細胞)を臓器ヒールと結合させると自動的に分化して行くものなのです。つまり肝臓や腎臓の臓器ヒールに血小板細胞を結合させると勝手に肝細胞や腎細胞へと分化して行く訳であり、当然、細胞のDNAなど無関係、臓器の分化細胞はヒールにコントロールされて機能しているのです。地球人が考える再生医療など愚の骨頂だと言えるのであり、正しい生命概念の下で最初の1から新しい医学を構築しなければなりませんね。視界半径が1mの未熟な西洋唯物医学など捨て去りましょう。
 
 
 
 
〈皮膚ヒール(生体ヒール)の役割〉
 人体を取り巻く厚いヒール層(厚さ4cm)、アストラル眼で覗き込むと、人体は目も口も鼻も耳も無い一見「ドロ人形」の様に見えます。この皮膚ヒールとは、人体全体にヒール場(生体場)を築いて体内環境を維持しており、また皮膚に近い部分からは皮膚細胞の活動や再生に関わる無数のヒール・タボ線とヒール・ズザネ管が繰り出されていて、それらは毛根や汗腺が存在する皮下細胞まで到達しています(コラーゲン層の上部)。皮膚ヒールの発祥起源(ルーツ)は「受精卵ヒール」であり、受精卵の成長と共にヒール自身もまた大きく成長して行きます。人体構造の組み立て(心臓や肝臓の神経系の配置組み立て)には、この皮膚ヒールが大きく絡んでおり、ヒールの遺伝情報に基づいて身体が作られて行きます。しかし、ヒールは熱に弱く(60度以上の熱)、また紫外線以下の波長の短い放射線にも弱い為に、ヒール層に部分的に異常が発生すると、その部位と関連する皮膚細胞が正常な機能を失い、活動停止や異常細胞へと変化してしまいます。頭皮の毛根異常ばかりでは無く、顔面のイボ、アザ、シミなどにヒールは大きく関与しており、ヒールを修理しないと治せないと言う場合も多いです。
 
 「目には見えないし、軽量計測も難しく、手で掴む事すら出来ないアストラル物質を一体どうやって修理するの?」多くの人達はそう思うかも知れませんが、アストラル物質であろうが、通常物質(虚物質)であろうが、物は物に過ぎず、陽の陽たる生命に扱えない物はおよそこの宇宙には存在しません。真剣に追求して考えれば、アストラル物質の存在も確認出来るし、またそれを操作する事だって決して不可能な話では無いのです。過去世に於いて、多くの惑星人がアストラル物質の操作を行って来ました。アストラル物質を操作コントロール出来ないと、物理的にも医学的にもある一線の壁(無知の絶壁)を越えられないからです。人間の最も身近にあるアストラル物質のヒール、ヒールは実在の物ですが、目に見える物質世界の方が虚在の物となり、医学者が見ている体内の生理現象とは鏡に反映された虚像世界の眺望だと言えるのです。例えば細胞核内でメッセンジャーRNAがDNAのコピー記憶を読み込んで、その指令書を細胞質へ送り届ける様を見て、あなたは不思議だとは思わないのでしょうか。皆様には見えないかも知れませんが、細胞ヒールが水の六員環分子を操作してメッセンジャーRNAを目的地まで運んでいるのです。ヒールが醸し出す現象世界が目に見える仮の世界なのです。
 
 ヒール場にとって、物質世界の中で自己を投影出来る相手は水分子、その中でも六員環クラスター分子はヒールの意識を反映出来る格好の相手(六員結晶形態を取っていない水の単分子は扱い難い)、ヒールは水分子を介して生体の各種の代謝回路(解糖回路や尿素回路や生合成回路など)に介入し、またイオンやATPやホルモンやグルコースやアミノ酸や脂肪酸や酵素などの運搬に関与して、更に血液成分の調整や、血球やタンパク質などの輸送を行っている生命当体なのです。地球科学は目に見える物質に捕らわれる余りに、生体の全体場(ヒール場)に気が付いておらず、それはまさに「木を見て森を見ず」の例えであって、木が森を形成しているのでは無く、逆に森が木を育てているのです。更に森は地球に育てられているのであって、個々の細胞(木)と森(組織や臓器)の関係、そして森と地球(生体場=ヒール場)の関係、そうした従属関係(母子関係)こそ宇宙に共通する在り方なのです。我々はヒール劇場を見ているに過ぎなく、役者である酵素やタンパク質が舞台の上で踊らされている姿を観察しているに過ぎません。皮膚ヒール(生体ヒール)こそ「地の命」の当体、その役割とは水を介して生物の命(生理)を育む事です。
 
 終焉間近のボロボロの陽化(老化)惑星である「地球」、素粒子にとって一番のエネルギー源とは回転力を増幅してくれる光波動ですが、ヒール分子にもヒウが活動する為のエネルギー源が必要であり、それが天体力体が生み出す所の「ルオナ・パワー」と呼ばれる物です。ボロボロの地球ですが、それらのエネルギー線はまだ地球に届けられております。ルオナ・パワーとはヒールに活性をもたらし、生体の生理作用や代謝運動を活発にするばかりか、傷付いたヒールの蘇生にも深く関係しているものです。ルオナ・パワーと言えば天体タボ線を介して地表に降り注ぐもの、龍神が誕生する龍管もその一種であり、龍管所在地の七色の光芒線でお馴染みですが、その場所に居るだけで皮膚ヒールはエネルギーを吸収しています。皆様は知らないかも知れませんが、90歳以上の年齢に成ってもバリバリに元気な老人を時折見掛けます。実はそういう方には神々からプレゼントされた特別な寿命線が身体に入っており、太陽タボ線の細管が入力されているのです。別名は100歳寿命管と呼ばれる物ですが、この細管から身体へ入力されるエネルギーとはこのルオナ・パワーの事なのです。
 
 多く方達の皮膚ヒールが傷付いている現代社会、LED照明やテレビやパソコンや携帯の画面から放たれる放射線や、電線から放たれる電磁波、そして巨星化している太陽が放つ強烈な放射線、壊れた原子炉から放たれる放射性ガスのRAD分子、長生きすればする程、その分ヒールはどうしても傷付いて行きます。不健康でも便利な世の中が良いのか、それとも不便な世の中でも健康が良いのか、私には天秤に掛けられませんが、折角「生」を頂いたのですから、あたわった体を大事にして欲しいものです。我々の創造主医学であっても、ヒール治療(遺伝子治療)は大変難しく、先祖代々(動物時代)から続く遺伝形質の存在が邪魔してヒールの複製を人工的に創ることが出来無いのです。マクロ宇宙の敵の物質貫通弾照射で粉々に吹き飛ばされた皮膚ヒールを拾って、つなぎ合わせて傷を塞いでいるのが現状であり、ヒール治療に関しては未だに1ページも開けていないのが正直な所でしょうか。我々は天体ヒールの特性を利用して生物を創造しており、そもそもヒールは自然界の創造物であり、我々創造主が創った物では無いからです。
 
 もう一度確認の為に言わせてもらいますが、顕微鏡で観察出来る細胞内の生理現象を見て、個々の生体分子が勝手に動いて代謝活動が行われていると判断するのか、それとも素直に細胞(ヒール)が生命活動を行なっていると受け取るのか、その見方によって細胞の命に対する見識が180度も違って来るのです。人体を構成する体細胞には、個々の細胞の命と、それらを繫ぎ止める臓器や組織の命が有って、更に臓器や組織の命を統括する人体全体の命が有り、「地の命」の構造が成り立っています。一個の体細胞にはその上の臓器ヒールから、一本のヒール・ズザネ管と、432本のヒール・タボ線が入力されており、細胞の機能や運動がコントロールされているばかりか、その臓器ヒールが生体全体のヒール場の役割を分担しているという構成です。しかし、残念ながらヒールは地上の肉体の命であり、それは自律生命であるとは決して言えず、そこに天空から「天の命」が入力されないと生き続けられないものです。知って頂きたい事は、目に見えない命の連鎖構造であり、その仕組みをちゃんと理解してくれないと西洋アンポンタン民族の単細胞頭と一緒に成ってしまいます。生命構造の仕組みを理解した上で、ロジカルな宇宙医学を築きたいものです。私はヒールが描き出す繊細な芸術を鑑賞して「凄い」と感銘しており、天体を利用した人間創造に関われた事(生命生産業務に就けた事)を感謝しております。
 
 
 
 
〈臓器ヒールの役割〉
 臓器ヒールの種類と言えば、子宮ヒール、精巣ヒール、肝臓ヒール、腎臓ヒール、膵臓ヒール、小腸ヒール、肺ヒールと言った7種(九箇所)ですが、他には組織ヒールとして血管ヒールが存在し、大動脈ヒール(腰まで)、大静脈ヒール(腰から上)、肺動脈、肺静脈、肝門脈など腰から首までの太い血管には組織ヒールが存在します(手足や頭部の血管には無い)。臓器ヒールは大脳にも心臓にも脾臓にも胆嚢にも無く、また骨や神経や喉や食道や胃や十二指腸や大腸や卵巣や膀胱にも存在していません。一般に臓器や組織ヒールが存在する場所では、体細胞の多くはヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されており、血球細胞は血球としての役割を果たし、また肺細胞は呼吸に関わる役割を担い、腎細胞は血液濾過などに従事出来る様に分化機能が持たされています。従って、これらの領域内では仮に臓器細胞が壊死しても、未分化のES細胞(万能細胞)である血小板細胞を供給してやれば、臓器や組織の欠員は二週間程度で再生出来る事になります。皮膚ヒールのダメージが少ない軽い火傷程度ならば、皮膚細胞が自然に再生する様に、臓器そのものが蘇生し回復する能力を備えている事になります。
 
 我々の臨床医療の現場では、ウイルスや病原菌の侵入など、あるいは癌化などによって臓器や組織が損傷しても、ヒール場領域内であれば、短期間で組織や臓器を回復させる事は決して難しい話では無く、膵臓癌で壊死した患部を元の状態に戻す事などむしろ簡単な部類の治療となります。例えば、急性肺炎で生死の境を彷徨っている患者でも、血液によるガス交換を必要としない緊急救命ブースを用いて、取り敢えずの酸素供給を行っている間に、肺に侵入した耐性菌とその毒を処理して、壊死した肺細胞と新しい血小板細胞を取り替えてやると、二週間後には肺組織が蘇って自力呼吸が出来る様になります。そうして助けられた患者が全国には何人も実際に居ます。だが、これはヒール場がある肺細胞だから出来る芸当であり、蘇生や再生が効かない脳神経組織や筋肉組織や関節組織などの治療となると、断裂した筋肉の筋原繊維を一本一本繋ぎ合せたり、人工脳細胞や人工神経を移植したり、あるいは人工関節や人工軟骨を挿入したり、その作業は簡単なものでは無く、それこそ高等な医療テクニックが要求される事になります。人間の体の中央部には臓器ヒールや組織ヒールが集中して存在しますが、頭や腕や足には存在せず、これらは蘇生や再生が難しい領域になります。
 
 臓器ヒールの中で特異的な存在が女性の子宮ヒールであり、母体の子宮の中で育成される受精卵ヒール(後に子供の皮膚ヒールとなる)に多大な遺伝情報を転写します。そもそも子宮ヒールが胎児の成長誘導を図っており、その成長誘導が古代地球の生物進化の系譜に沿って行われる事から、過去45億年に渡る生物進化の行程が子宮内で再現される事になります。羊水の中で息づく受精卵は原始海洋に誕生した単細胞生物と一緒、その単細胞生物がエラ呼吸をする魚類へと進化し、両生類や爬虫類を経て鳥類へと進化し、更に哺乳類を経由して霊長類へと進化します。その気が遠くなる様な長い行程を、腹の中の胎児は僅か十月十日で再現しながら人間の胎児へと成長します。その縮図の演出を行うのが子宮ヒールであり、胎児が自力で成長出来る訳がありませんね。子宮が見取り図に従って胎児を外側から創って行くのであって、粘土の塊りが独りでに動物の象の置物へと変化する現象はこの宇宙では有り得ない話なのです。そう考えているのは西洋科学に毒された非常識な科学者のみでしょうか。受精卵が胎盤に定着した後、受精被膜が解けて(細胞磁場が消失して細胞ヒール情報が子宮ヒールへと転写される意味を持つ)、設計図そのものが子宮側に渡る様に成っているのです。
 
 ところで、子供が有する胎内記憶とは一体何の事でしょうか。胎児は母親の付属物として作られ、それ自身は受精卵に由来する生体ヒールを有した独立した命を持っていますが、誕生して天の命を配当されない限りは生物体(存在物A)とはカウントされず、生命倫理の観点からも自律生命体とは言えない代物です。胎児はこの世に生まれて来ない限りは母親の臓器や体細胞と一緒の扱いになります(いずれもヒールを有する)。人間の子供は母親の腹から産み落とされて初めて身体に魂体が形成され、意識と心が宿って自律した個の生命体となります。では、子供が有する胎内記憶とは一体どこに存在する物なのでしょうか。胎児時代の記憶を魂体や意識が持っている筈も無く、唯一可能なのは胎児の生体ヒールであり、音楽やリズムや振動などは記憶している様です。母親の声は言葉としては記憶されませんが、下界の優しい発声振動が揺り籠の様に羊水に浸透して胎児のヒールを揺さぶっているのです。それが相手を萎縮させる怒鳴り声モードなのか、それとも母性に裏付けされた心地よい語り掛けモードなのか、その程度の選別はヒールには当然分かります。
 
 最適な胎内環境で育った子供と、最悪の体内環境で育った子供には赤ちゃんの段階から大きな差異が有って、父親の怒鳴り声が響き渡った瞬間に、本人は何も怖がっていないのに、反射的に体のヒールが萎縮して身体全体が凍りついてしまう(潜在恐怖でフリーズする)幼い子供も居ます。その様な意味では、まだ生まれていないとはいえ腹の中の胎児も生命の一種なれば、妊婦には気を使って上げる必要がありますね。地の命(陰)はヒール(陰)と魂体(陽)、一方天の命(陽)とは意識(陰)と心(陽)という分類になりますが、魂体と意識が磁気系なのに対して、一方ヒールと心は力気系の物です。特に幼少期の段階は心のヌクヒブイ動帯を体スレスレの地上まで収縮させる事から、体のヒール記憶をヌクヒブイが読み取ってしまう場合があります。そうすると母親の腹の中の映像記憶まで覚えている子供も中には居る様です。良い年齢になれば、地上目線まで心動帯を下ろして来る事は至難の技、ヒール記憶を読み取るなど奇跡に近く、大人になれば子供時代の記憶は皆忘れてしまいます。ヒール記憶を持っている子供、これは子供時代だけの特殊な能力と言えましょうか。ところで肉体の死後、ヒールは一体どうなるのでしょうか?
 
 魂体と肉体(生体ヒール)はそれ自体が主従関係であり、普段は一体と成っていますが、肉体が死んだ場合はヒールは魂体と一緒に肉体から遊離するのが一般的です。まあ八割方の魂体がヒールを内部に持っているのが普通なのですが、しかし死に方によってはヒールが痛んで魂体との接合が切れ、肉体の方に残る場合があります。焼死の場合や、激しい衝突事故や、戦争などの爆死の場合はヒールを含まない軽い霊魂体が良く誕生して来ますが、水死や病死や首吊り自殺などの場合はヒールを抱えた重い霊魂体が肉体から遊離して来ます。肉体の化身とも言えるヒールを持った霊魂体は一般的には「幽霊(ゴースト)」と呼ばれ、形状記憶が魂体に焼き付いている事から、生前の人の姿が明白に見える場合があります。また、ヒールという強い作用体を備えている事から、人に憑依した場合は肉体に大きな作用を与える場合があります。例えば生前に胃癌で苦しんで死んだ霊魂体に憑依された場合は、本人の胃はどこも悪く無いのに胃が突然疼き始めると言う現象が起こります。足の壊疽で右足を切断した人が、無い筈の右足なのにそこが痛くなったり、痒くなるという現象はヒールが残っているからです。
 
 ヒールを抱えた霊魂体は肉体の感覚を有しており、味の感触やsexの快楽を求めて人間に入りたがりますが、見るからに生命感に溢れた元気な人はヒールが激しく反発する事から、肉体を陣取る事が難しい様です。そこで陰気な引き籠り人間とか、病弱な気弱い悲観人間とか、complexの塊の様な人嫌い人間に霊魂体が集中する傾向があり、一人侵入すると、仲間を呼び込む為に次々と霊魂体に入られるというのが一般的です。そうすると様々な生命型に磁化されて、長く居座られた場合は膠原病や慢性関節リュウマチなどの磁化病を併発する事に成ってしまいます。また霊魂体の侵入数が100名以上になると、最終的には腎臓がやられて透析患者に成ってしまうのが定例のコース、これは笑ってしまう程の明白な事実、宇宙の惑星界では当たり前の現象でしょうか。我々は霊魂体の取り締まりをやっている霊界の警察部隊、早い話が専門家ですから、霊魂体や霊体に関しては多分誰よりも詳しいと思います。さて、ヒールの話から少し横道にズレましたが、ヒールは我々にとっては極めて身近な存在であり、当たり前の話なのですが、地球では「ヒール遺伝子?  なんじゃそれ」と思うのが一般的な様です。次週のブログは「ヒールその2」になりますが、臓器ヒールの説明と臓器の機能についての医学的な知見を述べたいと思います。
 

予防シルエ更新入力情報

〈宇宙医学の予防法〉
 我々が地球に来てから既に10年近い歳月が経過しており、生身の人間の体に入った以上、我々も皆様と一緒の立場であって、怪我や病気で苦しんでいました。地球の医療が余りにお粗末な状況である理由から、自分達の健康は自分達で維持して行かざるを得なく(地球の医者が頼りにならない)、弥が上にも医療団を編成せざるを得ませんでした。地球人はAIロボットの未来社会を築こうとしているみたいですが、我々のcomputerは意識回路と心回路を兼ね備えた言語を喋る判断ロボットなので、知識や経験の習得次第では科学者にも医者にも成れます。それでもアストラル機械を医者に育てる為には数年間の修学時間が掛かりました。医療現場を支える技術団の医療器具開発のお陰で、臨床医学の治療体制を予想よりも早く整える事が出来て、現在は歯科医が扱う「入れ歯」以外は大概の病気や治療に対応できており、技術団に関してはアストラルのコンタクトレンズから蚊取り線香まで用意していると言った充実振りです。時折、我々は一般の方も治療していますが、いつも困る事は「不思議な念力」で病気を「エイ、ヤー」とばかりに治していると思われる事であり、もし念力だけで治せるものならば、苦労は要りませんね。目に見えないアストラル治療道具を駆使して、一般の医師が行う医療行為と何も変わらない作業を我々も行っており、基本的にはパースピレーション作業(発汗作業)を行っています。
 
 例えば「椎間板ヘルニア」治療を例に挙げれば、潰れた椎間板の突起を削って周辺組織に圧迫を与えない様に処置し、クッション・パッドで椎間板を包み込んで補強し、神経が組織に圧迫されている場合は神経ブロック材でガードし、更に腰椎の場合は糸固定で骨のズレ防止を行うと言った作業内容です。また骨折の場合は非常に簡単であり、特にポッキリ骨折ならば僅か2〜3秒間で骨継ぎをしてしまいます。別にいちいち身体をメスで切り開か無くても、また入院する必要も無く(起きているそのままの状態で)、手術作業を行う事が出来るので我々の仲間には大変重宝がられております。それも精神科から婦人科や泌尿器科まで専門分野を問わず、24時間いつでも空の上に専門医が待機していると言う状況は大変心強いと言えます。我々の仲間の家族でも、これまで脳溢血や心臓疾患で倒れて救急車で病院に搬送されたケースがあるのですが、いち早く空の上の医療団と連絡が取れた場合は、救急車の中で脳出血治療が行われて、病院へ到着した頃には既に止血されて、脳内に溢れ出た血液も綺麗に除去されていると言った状況であり、医者も家族も本人も首を傾げて病院から戻って来るというケースが実際にありました。その迅速で的確な治療こそ医療団の特色、地球医学を遥かに超えた高度な医療技術を備えており、今の我々とその家族には医療団は無くてはならない存在になっています。
 
 医療団を結成してアストラル医師を育てたものの、僅か二十数名の門下生とその家族や親族(300名)を庇護する為の私設医療団ですが、医者が数百名もいるにも拘わらず、冬場のインフルエンザ治療や、春先の花粉症治療や体感受アレルギー治療や、夏場の食あたり治療や昆虫毒治療(虫刺され)など、あるいは定期的な除線作業(体内にプールされる放射性ラジカルの処理)などに追われて、人員不足に陥って医療団の増員を余儀なくされて来ました(現在は1000名)。それぐらい病気が蔓延している訳です。そこで病気と取り組むのは当然の話ですが、病気を未然に防ぐという予防法を発達させる必要に迫られて、医療用の力学皮膜である「予防シルエ」を使った治療法を考案して来ました。シルエとは影の意味で仏語のシルエットから頂いた名前ですが、ウイルスや細菌や毒素などに対して効力を発揮するものです。今や予防シルエ無しでは危険過ぎて、のんびり暮らす事も出来ない程の状況であり、汚染された都会の雑踏から慌てて自宅に戻って、安全なシルエ圏内で本日分の殺菌中和をしてもらうと言う感じでしょうか。我々は乗用車にも予防シルエを張っており、出張などの際には「ホテルシルエ(簡易シルエ)」を用いて宿泊先のホテルの部屋を囲っている状況です。医療団と予防シルエ無しでは、とてもじゃないがバイ菌だらけの地上では生きられないと、我々はそう思っている次第です。
 
 「予防シルエ」は万全で完璧な物ではありませんが、予防情報を次々と更新入力できる所が素晴らしく、例えばインフルエンザ・ウイルスの「H1N1V」が流行しても、その予防効果をシルエ本体に入力すれば地上の全シルエが同時に同じ機能を発揮するので、同じウイルスに感染した複数の患者を個別に治療する必要が無くなる訳です。例えば、仲間の誰かが腸管出血性大腸菌(O―157)に感染しても、予防シルエが菌の増殖を抑えて、吐き出された「ベロ毒素」を中和してくれる為に、軽微な腹痛程度で一晩で症状が治まってしまう訳です。我々はもう何年もインフルエンザもノロウイルスも発症していないし、風疹ウイルス、手足口病ウイルス、アデノウイルス、麻疹ウイルス、溶連菌、サルモネラ菌、ウェルシュ菌、偏性大腸菌も発症しておらず、また食中毒にも当たっていないばかりか、春先の花粉症やアレルギーも殆ど発症しない状況であって、予防シルエに守られているなーと言う実感を得ている次第です。時折、予防シルエの存在を忘れて、海外で痛い目に会う方も居ますが、滞在先のホテルに小まめにシルエを張らないから、そうした事態になってしまいます。地上の環境は余りにも危険、良くこんな汚染された環境下で生きているなーと、地球人の野蛮な体力にはホトホト感心しておりますが、それに比べて我々は普段、源氏ボタルみたいな綺麗な生息環境に居る為に、逆に抵抗力が弱いのかなーなどと思っております。
 
 しかし、地上世界を良く眺めてみると、やはり体力だけでは戦えない状況に在って、「エボラ出血熱」で人々は次々と倒れて行くし、また「デング熱」や「マラリア熱」や「チクングニア」や「ヘルペス」で苦しみ、「ノロ」や「O―157」や「サルモネラ」や「耐性菌」を恐れている姿を見れば、100年前と何も変わらず、何にも医学が発達していない事実を認識しなければならないでしょう。人類はウイルスどころか菌類や回虫とも未だに全く戦えていない事を悟らなければ成らないのです。早い話が「無知で無力である事」に気がついてくれないと文明や科学がそれ以上発達しないのであって、我々の進んだ宇宙技術を見て考え直して欲しい訳です。未だに結核菌に怯えている様では終わっており、こうした野蛮な地球医学を本来あるべき正常な軌道に乗せて頂きたいと思っています。医学会の関係者は多分「地球医学の一体何処が野蛮で原始的なのか」、特に西洋人にはその意味が分からないかも知れませんね。ウイルス核酸の塩基配列を読み取って、形成された抗体から治療薬を推測するなど「愚の骨頂」、そもそも癌遺伝子も存在しなければ、またダウン症遺伝子なる物も存在しません。それらは病理学者達が勝手にそう主張して居るだけの話に過ぎないのです。外科的な摘出手術そのものが野蛮であり、また薬物治療か、ワクチン治療か、放射線治療しか思い付かない単細胞頭の所が原始的だと言っている訳です。
 
 ヘルペスウイルスの活性で苦労しているのは、地球人の医者も我々の医者も一緒です。でも、我々は体内に潜伏しているウイルスを除去できるし、彼等が放った毒成分や免疫系作用因子(力学発信器)も除去できるのであって、苦労している理由は食い荒らされた組織の回復や、傷ついた神経の補修や、効果的な予防措置が取れない事にあくせくしているだけの話、ウイルスも毒物も免疫作用因子も除去できない地球医学と一緒にされては困ります。「マダニに刺された」と病院へ行っても、地球人の医者は一体どんな治療を患者に対して施せるのでしょうか。一般にマダニが保菌している病気と言えば、SFTSウイルス、脳炎ウイルス、日本紅斑熱リケッチャ、回帰熱やライム病などのスピロヘータ、あるいはQ熱などの細菌感染が考えられ、一度噛まれれば最低二種か三種の病気因子が体内に必ず入って来る事に成ります。何度も刺されれば結局マダニに寿命を奪われる結果になるのに、気の利いた処置を一切施せません。医療団が最初に苦心したのは紅斑熱リケッチャに亜種が居て、皮膚をガビガビにしてしまうその毒素の種類が四種類も在った事でした。スピロヘータの増殖制御と、レジオネラ菌の毒素にも手を焼きましたが、それでも今はマダニを克服しており、予防シルエ一本で何とか予防措置が取れる様に成りました。
 
 致死率が高い病原体を複数保菌しているマダニや、各種の熱病を媒介する蚊や、毎年襲って来る昆虫ウイルス(インフルエンザの事)や、セアカゴケグモや火アリの様な強烈な毒素を有する昆虫対策など、地球にやって来た当初は医療団は昆虫や植物が保有するウイルスに泣かされていました。狂牛病などのプリオン病が「野茨」に寄生するウイルスだったり、あるいはアフリカに自生する灌木の寄生ウイルスがエイズだったり、蘭ウイルスが引き起こす肺炎にも苦労させられました。医療団が開発した「溶媒カプセル(裏空間処理器)」のお陰で、ウイルスや毒成分をその場で除去できる様になって、実践治療が飛躍的に進展したものの、やはり個々の人体から一分子ずつ取り除いて行く作業は多大な発汗作業であって、身体の免疫軍を利用したもっと効率の良い方法はないものかと思案を続ける毎日でした。その結果、如何なる物質も貫通する力場に治療作用を入力して行くと言うシルエ被膜の活用を思い立った次第です。ウイルスの増殖を抑制する情報や、免疫系を撹乱するデコイの処理情報や、各種の毒成分の中和情報や、薬剤耐性被膜などのバリアを打ち破る情報を打ち込んでやれば、体内に侵入したウイルスや菌を殺せなくても、いずれは人体が処理してくれます。また春先の女王蜂フェロモンにアレルギー反応を示す人間は日本全国に沢山いるのですが、そのアレルギー情報を入力するだけで、シルエの領域内にいる方は全員が反応を起こさなく成ります。
 
 現在、大量の医療情報が入力されて、本格的にその力を発揮して来た「予防シルエ」ですが、今回この話をブログに公開した理由は他に目的があって、我々の組織講演を聴講して無事「銀河サラ位相帯生命=銀河解脱者」と成った方には合格祝いとして、その住居に「予防シルエ設置」をプレゼントする運びとなりました。宇宙論の勉強をして神界の一員になった訳ですから、そのぐらいの権利はあろうかと思うからです。当然、頭が割れない方は銀河生命では非ず、それは出来ない相談ですが、組織の方に正確な住所を言って申し込んで頂ければ、数日中に軍団側が設置に取り掛かります。現在、家庭用シルエの在庫数は100台程度、これまでの聴講生は全員が解脱に成功しており、その数は約40名ぐらいでしょうか。つまり宇宙論の講演に出席して、実際に解脱した方の特典として供与すると言う話であって、金品には替えられない大切な話です。ちなみに、今後のリアット講演ですが、今月の27日に福岡講演があって、9月7日には横浜講演、10月26日と27日には東京講演を予定しております。
 
 
 
 
〈更新入力情報〉
 今回、予防シルエに新しく入力された予防効果は「エボラ出血熱ウイルス」と「デング熱ウイルス」と「ヒト・ヘルペスウイルス(HHV)」です。他にも人間とは無関係ですが「豚コレラ・ウイルス」が在って、こちらは「国土シルエ」の方に入力しています。それともう一つ、これは皮膚病を引き起こすマダニのリケッチャ毒(四種類)の解毒情報も新しく入力されており、またリケッチャ(日本紅斑熱)そのものの増殖防止効果も入っています。ちなみにマダニのSFTSウイルスやダニ媒介性脳炎ウイルスの増殖防止は既に入力されています。またHHVですが、同型のヒール遺伝子を持つ共生系のヘルペスウイルスに関しては、その繁殖を防御することは不可能ですが、人間とは異型のヒール遺伝子を持つ寄生系の敵方ウイルスに関しては、やっと開発に漕ぎ着けており、今回はHHV―4(サイトメガロウイルス)、HHV―5(水痘・帯状疱疹ウイルス)、HHV―6(ロゼオロ・ウイルス)、HHV―7、HHV―8に対する予防効果が新しく入力されました。残念ながら、予防シルエでは繁殖を妨げるだけの効力であって(発病予防)、既に保菌しているウイルスや細菌を殺すことは原則的にできません。その点を誤解しない様に気をつけて頂きたいと思います。ただ、体の免疫系の処理部隊が戦える様に助力しており、バイ菌の防御皮膜を機能させない様な効力を備えています。
 
 ところで、「エボラ出血熱ウイルス」に対する予防効果を開発しているのに、なぜそれを使って救済してやらないのかと疑問を感じている方もきっと居られるのではないかと思われます。その理由は我々は人類を救済する為に地球に来たのでは無く、実った生命を収穫しに来たのであって、基本的に生命を整理しに来た訳です。だから必要な人間だけは優遇するが、必要としない人間は自然界の淘汰作業に任せており、敢えてこちらから手を差し伸べるつもりは毛頭無い訳です。我々は共存共栄して楽しく暮らしてもらう為に、人間を創造した訳では無く、成長する為の舞台を用意しただけであって、ウイルスの如く有象無象に繁殖されても困るのです。神様は宇宙事情を知らないから、誰でも彼でも救いたがりますが(神様は人気業)、創造主は神様とは正反対であり、こと生命に対しては怜悧冷淡に対処するのが普通です。駄目な者はダメなのです。従って、予防シルエを張って自然界の猛威を人為的にコントロールする場合は、我々が生かしたい民族や生かしたい生命だけを対象にしており、一般人と隔離する為に用意した物なのです。ただ、家畜の病気に関しては、皆様の食べ物を失いたく無いので、狂牛病や口蹄疫や鳥インフルエンザや豚コレラにしても国土シルエに入力しております。家畜は優秀な人間が食べる食料源、それはおバカな人間よりも大切な存在なのです。政治家や大統領とは芸能人と一緒の人気業ですが、我々は人間の顔色を窺う必要は無いので(民主主義では無い)、ある意味では人間に取っては最も恐ろしい存在なのかも知れません。
 
 二年前に、日本国が北朝鮮から受けた生物兵器作戦(小舟に乗った感染者が日本国への上陸を目指した)、なぜ破傷風や腸チフスやコレラや炭疽菌が日本人に感染しなかったのか、その理由は我々が国土シルエにその解毒剤を入力したからであり、龍神島民族への感染を水際で食い止めたからです。国土シルエには新型マーズウイルスの防御効果も入っており、取り敢えず他国からの生物兵器による侵略からは命を守ったものの、だからと言って我々が民族の全員を守るとは限りません。当然、なぜ地球寿命を意図的に延ばしているのかと言えば、今は収穫物の頭数が足りないからです。仮にもし、エボラウイルスが日本国に上陸し大規模な感染が発生したら、予防シルエを張っている最低限の人数だけは確保できる訳であり、自然界の淘汰作業を敢えて止めるつもりはありません。仮にもし、今後ヘルペスウイルスが大暴れしても、守るべき人間は既に予防シルエで守られており、優等生達には最後の最後まで生き延びてもらって、今後の成長の為にも惑星の末路を見届けて欲しいと思っています。家庭用の予防シルエを皆様に配布する計画には大きな意味が在って、単に皆様の健康を願っての目的では無いことぐらいは薄々理解してくれると思っております。我々には自然界を完全にコントロールする事は出来ませんが、その対抗措置ぐらいはできます。下記は今回、新しくシルエに入力した具体的な入力情報です。医学の見地からすれば、価値の高い情報だと思っています。
 
 
    1) 「エボラ出血熱ウイルス」
 エボラ出血熱ウイルスは分類学上はフィロウイルス科のエボラウイルス属のウイルス株であり、一本鎖RNAの巨大なウイルスであってその体長は800nm〜1200nmにも至ります。エボラウイルス属の系統種は五種類あって、そのビリオン(ウイルス本体の形状)はいずれも糸状の形状を呈するウイルスであり、軍団の調査ではこのウイルスが寄生する元々の宿主はコンゴ川流域(湿地帯)に生息する「ヒル(環形動物)」です。このヒルが感染源となって猿や人間などに感染が広がりました。1976年、最初に発見されたザイールエボラウイルスを例に挙げると、成虫の場合は約60本のRNA複製(針状構造)を内部に抱えており、これらを体細胞に打ち込んで増殖して行きます。また糞に紛れて外に放り出された場合は、ウイルス本体は死にますが、針状のRNA複製が風に乗って飛び散り空気感染を引き起こします。出血熱という病名はこのウイルスが生産する「蛋白毒(タンパク質分解酵素)」にあって、血中内にこの毒素がバラ撒かれて、アルブミンやグロブリンなどの大型血漿タンパクや血小板を破壊し、血管中に「播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC=ミニ血栓)」を引き起こして血流を止めてしまう事に原因が在ります。
 
 エボラウイルスの一番長い枝がウイルス本体であり、残りは環状の袋構造であって、一つはRNA複製の保管場所、一つは蛋白毒の保管庫、もう一つはデコイ(おとり物質)の保管庫です。このウイルスが血管内に入り込むと、最初に放つのが免疫軍を撹乱させるデコイですが(イカ墨の様な囮物質)、次の瞬間に針状のRNA複製体を血中に放出します。そして最後に放出するのが蛋白毒です。針状の結晶体(7nm)はやがて周辺細胞に突き刺さって細胞質内に侵入し、エボラウイルスの複製物を作り出します。軍団の医療班が取り組んできたのは、この蛋白毒(分解酵素)の反応基を無反応化する技術と、増殖酵素とも言える針状のRNA複製体を癒着させて全体を凝固させてしまう技術と、デコイ物質の反応基の無力化技術という三点です。この三つの技術が開発できた事から、予防シルエに入力する運びと成りました。まだ臨床実験を済ませてはいませんが、多分OKだろうと言う話でした。エボラウイルス属はザイール株の他にもレストン株など五種の種類に分かれますが、今の所はこれらの技術は全ての株に有効な様です。ところで、日本国がコンゴ民主共和国からわざわざエボラウイルスを輸入して研究するらしいのですが、お粗末な装置で一体何を研究するのでしょうか。空気感染するので「止めた方がいいよ」と言いたいのですが、多分やるでしょうね。
 
 
    2) 「デング熱ウイルス」
 「エボラ出血熱ウイルス」は哺乳類以上の生物を対象にその病原性を発揮する異質ヒールの敵ウイルスですが、当然、哺乳類より下の生物には対しては寄生するだけでその病原性を発揮しません。他の生物はウイルスを保菌したり、媒介させる手段として使われているのです。一方「デング熱ウイルス」は一本鎖のフラビウイルス科に属しており、地球医学では蚊が媒介する節足動物固有のウイルス(アルボ)であると目されていますが、ウイルスの起源は霊界生物の両生類時代に分派したもので、イモリ系のデングウイルスと、サンショウウオ系のデングウイルスと言う二種類のウイルス種が居て、それぞれがA型とB型に分かれている事から、正確には四種類のデングウイルスが居る事になります。RNAの構成が全く一緒であり、また核蛋白の構成も一緒なので外観上は区別が付けられませんが、二つとも異質ヒールのウイルスではあるものの、イモリ系とサンショウウオ系ではヒール自体が異なっており、遺伝子が違う理由から病原性も異なり、両者を混同する事は出来ません。一般にデングウイルスの八割以上はイモリ系のA型とB型ウイルスですが、僅か二割弱の比率ですが、重症の熱病を呈するのがサンショウウオ系のデングウイルスであり、特にA型の威力が凄まじい様です。四種のデング熱ウイルスが居るという話は患者の抗体(四種類)を見て貰えば、分かって頂けるものと思います。フラビ科のウイルスはとても小さくビリオン直径は40nm〜60nmでしょうか。
 
 フラビウイルス属の特徴はウイルス自体が免疫作用因子であり、構造そのものが力学的な発信器である事です。イモリ系のデングウイルスは免疫系に騒動を引き起こす妨害専用の発信器ですが、サンショウウオ系のデングウイルスは不認可サイトカインを生産させる正真正銘の発信器であり、身体の免疫細胞に対して指令を送って、主に八種類の不認可グロブリンを生産させます。大きなウイルスが備えるサイトカイン発信器はちょうどこのウイルス程度の大きさでしょうか。蚊に刺されてこのウイルスが血中に放たれると、ウイルスは直ぐ白血球に寄生して信号を発し続けます。この白血球の「敵だ敵だ、集まれ」騒動のお陰で身体中の免疫軍がパニックとなり、それに伴う発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛が突然襲って来ることになり、皮膚には発疹が現れて来ます。これは一過性の症状であり、免疫軍が落ち着いて来ると、これらの症状は一挙に回復へと向かいます。一般的なデング熱はこれで終わりますが、その中にサンショウウオ系のデングウイルスが混じっていると、それからが問題となります。不認可の免疫グロブリンがドンドンと生産されて、やがてそれらが身体を壊し始めるからです。いわゆる「デングショック症候群」の事であり、出血、血小板減少、血漿漏出(胸水や腹水が溜まる)など命を脅かす、免疫系のショック症状が現れて来ます。
 
 今回、医療団はデング熱に関わる二種類のウイルスに対して、発信器として機能するエンベロープそのものを破壊する技術と、ウイルスの増殖を凍結する技術と、ウイルス活動を抑制する技術と言う三点に絞って、イモリ系三種とサンショウウオ系三種の合計六種類の技術を予防シルエに入力しました。もし、沖縄県辺りで熱帯性の蚊に刺されても、予防シルエの中に戻れば微熱程度の軽症状で終わる事になります。まあ、日本国では滅多なことでは発症しないと思いますが、東南アジアやインドに出かける場合はホテルの敷地ごとシルエで囲わないと安心できませんね。
 
 
    3) 「水痘・帯状疱疹ウイルス(HHV―5)」
 人間と同質ヒールを有する共生系のウイルスを人体の免疫系が処理する事は基本的にできません。当然、予防シルエにも増殖防止の策を講じる事ができない為に、HHV―1(単純ヘルペス)、HHV―2(EBウイルス)、HHV―3(ウサギヘルペス)という三種の共生系のヘルペスウイルスに関しては、仮に異常に増殖された場合は、個々の肉体から除去する必要が在って、医療団が泣く事になります。しかし、異質ヒールの場合は免疫系が作用できる為に、その環境を整えてあげて少し助力してやれば、予防シルエで片付ける事が可能となります。HHVに関しては、一番厄介なHHV―4(サイトメガロウイルス)は既に入力済であり、残りの四種類の異質ヒール・ウイルスが研究課題として残っていました。今回は半年間もの時間を要しましたが、やっと開発に漕ぎ着けて安堵の溜息を吐いております。水痘・帯状疱疹ヘルペスはアクオン神経管の内部に生息していて、そこは如何なる物質(薬や免疫系)も侵入禁止の領域です。シルエの力場で無ければ届かない領域な為に、物質医学に取っては難攻不落の要塞に陣取られている事になります。我々はこのウイルスの増殖行程を分析して増殖用のコピー被膜(DNAを形成する作用場)を破壊する技術を開発し、またウイルス固有のエンベロープを破壊する技術を見出しました。この二つの情報を予防シルエに入力する事ができた訳です。
 
 ただ、問題が一つ在って、大きなアクオン管には神経管内部に巣食ったウイルスを管外へ放出する自動放出システムが装備されているのに対して(外に出ればウイルスの亡骸を免疫系が処理できる)、小さなアクオン電線にはその装備が無く、ウイルスを殺しても神経外へ取り出して遺体を処理することができないと言う問題です。まあ、結果的には医療団に除去してもらう事になるのですが、とにかく繁殖されない事が重要であり、身体内部の異物は悉く取り除くことが大切です。ところで、脚神経や手神経などのアクオン神経管に無数の穴が開いて、内部の異物を外に押し出すという芸当ですが、驚く事にその開いた穴がたった一晩であっと言う間に塞がってしまうから、人体の能力には脅かされます。医療団が地球に来て最初に驚いた事は大脳アミロイド蛋白の再生能力でした。認知症患者の頭から「β―アミロイド蛋白」を50%も除去したのに、僅か五日間で新鮮なアミロイドが再生されて満たされていたとか、皮下の汚れたコラーゲン蛋白を根こそぎ除去したのに、一週間前後でフレッシュなコラーゲンと入れ替わったとか、ボロボロの骨組織を破骨細胞に分解させたら三ヶ月弱で新鮮な骨組織と入れ替わったと言う、驚くような再生能力が人体にも備わっていました。白内障の濁ったクリスタリン蛋白を綺麗に除去してやれば、僅か二日間で透明なクリスタリンに満たされてしまいます。もし、除去作業ができるならば再生可能な組織が人体には多数あると言う話です。
 
 
 上記の三種のウイルスの他にも、今回は新たにHHV―6、HHV―7、HHV―8、豚コレラウイルスなどを入力し、更にこれまで出来なかった数種の毒成分を中和する技術を予防シルエに入力しています。菌毒と言えば、サルモネラ菌の仲間の一つに「オゾン毒」を有する一風変わった毒成分が在って、この毒が顔面の皮膚に赤斑を形成する事から、特に女性の場合は美容上宜しく無いので、何んとか予防シルエに解毒作用を入力しようと必死なのですが、それが未だに出来ていません。このサルモネラ毒素ですが、まるで戦車の様な毒素であり、毒分子の反応基は「オゾン・ラジカル」なのですが、この他に「蟻酸ミサイル」を三機搭載していて、反応基で神経表層と結合して酸化するばかりか、その後は「蟻酸ミサイル」を他の神経に打ち込んで、神経鞘を蟻酸で溶かすと言う、冗談かと思う様な毒種が実在します。多くの場合は夏場の食あたりの際に、この毒を摂取してしまうのですが、自然界が造った毒成分であるとはとても思えない成分です。実際、神々が人工的に作り出した合成毒素は一杯あるので(例えばペスト菌)、それが人工的な物なのか、それとも自然界が産んだ物なのか、それを見極めるのが大変なのです。
 

ヘルペスウイルスの異常活性

〈ヘルペス警報〉
 本日は7月13日(土)、このブログの記事が掲載されるのは7月20(土)を予定しております。今回は宇宙情報をお伝えしようと考えていたのですが、最近のヘルペスウイルスの活性が余りにひどい状況である事から、急遽、皆様にも連絡しておこうと思い立ちました。宇宙情報はともかく現実の生活に根ざした「役に立つ情報」の方が価値があると考えて、医学情報を優先させる事にしました。相手はヘルペスウイルス、地球人ならずとも何処の宇宙人だって、人間(生物)ならばほぼ100%感染していると言う宇宙共通の「常在ウイルス」、我々もこのウイルスには手を焼いて来た経緯があり、目下、増殖を防御する為の研究を続けている際中のウイルスの一つです。ヘルペスウイルスの多くは皮膚に水疱や発疹が現れるので、見た目にも直ぐそれと分かるのですが、アレルギー疾患やアトピー性皮膚炎と良く似ており、区別が付き難い事が発見が遅くなる理由です。皮膚に突発性の発疹が出たら、十中八九はヘルペスだと言っても過言では無い最近の状況であり、今回のウイルス情報はいわゆる一種の医学警報とも呼べるものでしょうか。
 
 そもそもウイルスとは元を正せば、原始地球の海洋の中で細胞の発生期に同時に誕生して来た物であり、RNAやDNAの切れ端が蛋白の衣を羽織って生き物化した余剰生産物(擬似生命)の事です。当然、同時に誕生した生命なのに、片方は高等生物に進化しているのに、もう片方は獲得した核酸分子が少ない故に、蛋白質の種類が作れず、進化に対応でき無いまま原始形態を維持せざるを得なかった訳です。当然、自然界の原理(優化劣化の法則)が作用して、彼等は高等生物に寄生して生きる様に成った訳です。ヘルペス系のウイルスは特に霊界生物のセキツイ動物の切れ端から出発しており、当然彼等は植物や昆虫には宿りませんが、同門の生物に対しては宿る権利を有しており、魚類や爬虫類や哺乳類や霊長類などの高等動物には幅広く寄生しています。本来はおとなしいウイルスなのですが、何かの刺激で異常増殖を始めると発病に至ることに成ります。現在、ヒト・ヘルペスウイルス(HHV)と定義されている物は地球医学では8種類ですが、人間と縁が深い他の動物ヘルペスにも良く感染する為に(例えば、鯉、鳩、牛、豚、馬など)、どれが人間専用のヘルペスなのかは正式に定まっている訳ではありません。つい先日も鯉ヘルペスに感染した患者の治療を行なったばかりであり、また逆にヒト・ヘルペスに感染したペット(犬)も治療しており、どの種が専用ウイルスだとは定まっておりません。
 
 一般にヒト・ヘルペスと言えば、「水痘・帯状疱疹ヘルペスウイルス(HHV―3)」が有名ですが、8種類のHHVの中でも、アクオン神経管やニューロン神経繊維のみに生息する種が3種類、また体の何処にでも生息する種が5種類であり、軍団がこれまでに調査した結果は地球人類のほぼ全員が最低2〜3種類のウイルスを保有している事が判明しています。無論、それは遥か昔からの話ですが、ここ10年ほど前から、潜伏ウイルスの活性が高じており、近年は発病する確率がとんでも無い数値にまで跳ね上がっているのが現状です。我々は普段「予防シルエ」でガードしている為に、大概の病原体からは守られているのですが、残念ながらヘルペスウイルスに関してはまだ増殖を抑制する手立てが考案されておらず(予防シルエに入力できていない)、我々も泣かされていると言う状況です。しかし、実際に発症した場合は医療団がウイルスを体内から除去してくれるので、一応は太刀打ちができていますが、一般の方は病院治療を受けるしか手段が無く、現代医学の技量が問われている状況です。地球の医師達はお粗末な医療道具で「よくウイルスと戦っているなー」と感心しているのですが、実際には「全く治療できない」というのが正直な所でしょうか。
 
 下記は8種類のヒト・ヘルペスウイルスに関する資料ですが、現代医学の資料では無く、人間王国の伝統資料や、銀河一般医学の資料に基づくものであり、参考になるかどうか分からないのですが、まあ惑星生物はいずこも一緒である理由から、そんなに大きな違いは無いだろうと踏んでおります。ちなみに人間王国医学ではHHVは8種類(地球医学の8種類とは違う)、プレアデス医学では11種類、ベテルギウス医学では6種類と定義されていますが、定義の仕方にもウイルス分類の違いがある様です。ちなみに単純ヘルペスであるHHV―1とHHV―2は同じウイルスの雌型(陰型=B)と雄型(陽型=A)の違いなので、分類上は1種と考えられているのが普通です。またこの様な陰陽差があるのはHHV―6にもA型とB型が存在します。本書では歴史が長い人間王国の医学文献をベースにして、統計的に個体数の多い順番から8種類のヒト・ヘルペスに付いて説明しています。この分類は地球医学の8種類のHHV分類とはウイルス種が異なっており、学名や病原体名の方を基準にして理解して頂ければと思います。
 
 
 
〈HHV分類(人間王国版)〉
 以下のヘルペス分類は人間王国の医学統計に基づくものですが、精密な生態調査の結果、今世の大宇宙人類(地球人も含む)にも適合しており、これらのウイルスは実際に人間ばかりでは無く他の動物にも保菌が確認されています。感染量の多い順番に記されており、8種類中で地球医学でも認められている同一ウイルスが5種類あって、HHV―7とHHV―8に関してはヒト・ヘルペスの範疇には含まれておらず(他動物ヘルペスと定義されている)、またHHV―1とHHV―2に関しては同じウイルスの型違いなので一つに纏められています。ヒト・ヘルペスの分類枠に新しく加わった3種類のヘルペスウイルスは、地球ではいずれも動物ヘルペスとして認められている物であって(人間も保菌している)、元々は人間から動物の方へ感染した物と考えられます。これはウイルス分類の定義上の問題であり、どの種をヒト・ヘルペスとして認めるかの違いであって、ウイルス自体は昔も今もその形態は一緒、相変わらず皆様の身体の中に潜んでいる物です。大概の人は保菌している訳ですが、普段は寝ている筈のウイルスが突然目を覚まして活動を始めるから発病に至ります。原因は定かではありませんが(多分、マクロ宇宙との戦闘が原因: ここ10年間電磁的な攻撃を常に受けている)、最近のヘルペスウイルスの活性は尋常では無い状態、少々専門的な話になりますが、我々としても医学ニュースとして特集を組まざるを得ない状況です。
 
 
   1) HHV―1型・・・単純ヘルペス(α―HV亜科・単純ウイルス属)
 宇宙で最もポピュラーな物量の多い大型霊長類専用のウイルス。他の動物には殆ど生息が確認できない。人類(ヒト化猿)の保菌率は100%、神経ウイルスの一種でA型とB型の二種類の株がある。地球ではA型株をHHV―1と定義し、B型株をHHV―2と定義している。優勢株はA型の方で繁殖力も活動力も旺盛。ウイルス直径は100〜150nmに至る中庸サイズであり、主に神経組織に潜伏しているが(他の臓器にも感染する)、一定量を超えると潜伏先の病巣から出て皮膚にウイルス・コロニー(繁殖基地: 発疹)を造って、そこから身体の外部へと進出して行く。A型株は主に体の上半身側(頭部: 口内や口唇や角膜)に、またB型株は主に下半身側(陰部)に水疱を伴う発疹を形成する。主な潜伏先は脊髄神経節や三叉神経節や仙髄神経節などのアクオン電線の内部、時にA型はヘルペス脳炎も引き起こす。ウイルスを退治しても、皮膚にはヘルペス瘭疽(ひょうそ)が、また神経にはウイルス痕(傷跡)が残る。帯状疱疹とは異なるポツポツ型の皮膚発疹が活動のサイン、ウイルスの沈静化に成功しても完全駆除は不能(再発)、多くは皮膚や神経の後遺症(痛み)に苦しむ。
 
 細胞には遺伝子である「細胞ヒール」がそれぞれ存在するが、ウイルスにも「ウイルス・ヒール」なる物が存在しており、これらは原始海洋の中で水磁場の誘導で細胞膜が形成された時分に、最初に核酸の長さ調節が行われて、核酸の余剰の切れ端が細胞外へと放出された。これがウイルス発祥の秘話であるが、この分離の際にヒールも分割されて放出されており、このヒール分派(分割)が後々大きな問題と成ってくる。その細胞と放出されたウイルスの関係とは同族ヒールを有する兄弟だからである。仮にその細胞の派生群が霊長類まで進化する能力を有していたとすると、かたや放出されたウイルスの派生群とは、同族ヒールを有する兄弟関係に在って、細胞ヒールはウイルス・ヒールを自己の身体に宿らせて、元の一つの形状に戻ろうとするのである。というより、同族ヒールを持つウイルスは同族細胞に宿る権利が有って、また同族細胞は彼等の面倒を見る義務が有るのである。従って、人間にだけしか宿らない専用ウイルスとか、霊長類だけに宿るウイルスとか、哺乳類専用のウイルスとか、ウイルスと宿主細胞の関係には少なからず因縁の筋書きが存在しており、それに基づく特異性が認められる。しかし、同族系のウイルスも居るが、異族系の敵方グループのウイルスも存在しており、事情は些か複雑である。ちなみにHHV―1は同族ヒール(同族遺伝子)の共生系のウイルスである。
 
 
   2) HHV―2型・・・EBウイルス(γ―HV亜科・リンフォクリプトウイルス属)
 人間(ヒト化猿)を宿主とするヒト専用の神経ウイルスで他の霊長類や動物には原則的に生息していない。人間王国ではヒトJPウイルスと呼ばれていた。地球では発見者の名前から「エプスタイン・バール・ウイルス」と呼ばれる(1966年発見)。大宇宙人類のみならず六員結晶宇宙の全ての人類が保有している最も身近にいる同族ヒールの脳ウイルス。人間は誰でも100%保菌している。非常におとなしいウイルスで普段は主に脳細胞内で寝ている。ウイルス直径は120〜180nmの中庸サイズ、この寝た子を起こして活動させると大変厄介な事態となる。ヘルペスとは思い難き皮膚発疹を形成しない唯一のヘルペスウイルス。単純ヘルペスもEBヘルペスもウィルス外被(エンベロープ)やカプシドを包む核膜に、人体細胞の表皮膜成分と同質の皮膜を被っている為に免疫軍が一切攻撃できない。免疫側から見れば、まるで人体の構成物の一つの様に見える。最も除去が難しいと言われるウイルスであり、このウイルスの増殖活性によって生じる主な病気は四つ、一つはパーキンソン系の運動障害、もう一つは認知障害、もう一つは空間認知障害(メニエール病)、もう一つは知覚障害(不思議の国のアリス症候群)である。EBウイルスにもA、Bの型があって、A型EBウイルスの方が活性力に富んでいる。
 
 EBウイルスに関して、地球医学では腫瘍形成に関わる腫瘍(癌)ウイルスであるとか、または自己免疫疾患病(全身性エリトマトーデスや慢性関節リュウマチや多発性硬化症やバセドウ病)のトリガーとなる悪玉ウイルスであるとか、あるいは炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)の原因ウイルスであると睨んで研究を続けているが、王国医学にも銀河医学にもその様な事例は無いし、また我々の創造主医学でもEBウイルスが免疫系に作用する事実は確認されていない。これらの病気はそれぞれ別の原因で起こっており、霊体憑依に原因を発する慢性関節リュウマチ(磁化病)以外は、我々はこれらの病気の大概を治しているが、どの病気もEBウイルスとは全く無関係である。何でもカンでもウイルスに原因を結び付けたがるのは、核酸を遺伝子だと盲信している「DNA信奉者の病理学者達」であり、彼等のたわ言に過ぎないと思われる。そもそもEBウイルスは脳血管や血液中には存在しないし、神経管やニューロン繊維の中にも潜伏せず、主に大脳細胞や小脳細胞や脳幹や脊髄や蝸牛や視床内部で生息している脳ウイルス、そんなウイルスを実験室で無理やり免疫細胞に感染させて異常を調べるなど「愚の骨頂」、その様な不自然な研究で一体何が分かるのだろうか。ちなみに腸の「粘膜整調ホルモン」の欠乏で起こる潰瘍性大腸炎やクローン病だが、脳ウイルスのEBウイルスが一体どうやって腸に作用できるのだろう。
 
 
   3) HHV―3型・・・ウサギヘルペス4型(α―HV亜科・単純ウイルス属)
 人間を宿主とする神経ウイルスの一種であるが、哺乳類以上の生物(霊長類を含む)の専用ウイルスであって、植物や昆虫類は勿論のこと鳥類や爬虫類や魚類にも原則として感染はしない。比較的大型のウイルスであり体長は150〜200nmにも及ぶ。人間の保有率が約70%にも至る事から、人間を介して他の哺乳類へ広がったと解釈できる。その証拠に野生のウサギには見られないが、ペットショップのウサギや犬や猫にはこのウイルスの存在が確認できる。神経には電流が流れているが、ヘルペスウイルスは電気が好きなのか、アクオン電線を住処にするものが多い。このウイルスはHHV―1の単純ヘルペスと酷似した病状を呈するが、発疹の発生場所に関する特徴は体の裏側では無く表側(胸や腹)に発疹が集中すると言った特異性である。当然、A、Bの二種類の型式が在って、A型の方が強い作用力を呈する。最近はペットブームなのでペットから感染するケースも多い。主に胸部や腹部の神経節に巣食うウイルスであり、神経管内に形成されたウイルス痕(傷跡)が異形の電気パルスを発生させて、後々疼痛を引き起こす。このウイルスは共生系の同族ヒールを備えた比較的おとなしいウイルスである。
 
 
   4) HHV―4型・・・サイトメガロウイルス(β―HV亜科・サイトメガロ属)
サイトメガロ属のウイルスは霊長類全体(小型霊長類も含む)を宿主とする専用ウイルスであり、他の生物の体内では繁殖できない。全種の猿をターゲットにしたウイルスであるが、ヒールが同族同士の兄弟関係(共生系)では無く、もともと異族の適対関係に在って、霊長類を標的とした一群の攻撃系の病原体ウイルスである。サイトメガロ属の中でもヒト・サイトメガロウイルス(HCMV)は人間だけをターゲットにして進化して来た危険なウイルスであり、同じ人間専用のEBウイルスとは似ても似つかない攻撃性の高いウイルスである。ヘルペスウイルスの中では最大級のウイルスであり、直径が300nmにも達する。このウイルスは外毒素も内毒素(発信器)も有しており、ウイルス性サイトカインを生産する能力を有している。また、成人の60%以上はこのウイルスに対する免疫抗体を有するが、それは反対に約40%の保菌者(キャリア)がいることを意味している。ちなみに、このウイルスのサイトカイン発信器は耐熱性の極めて頑丈な構造を呈しており、幼少期に感染してウイルス自体は消滅しても、発信器だけが体内に居残って不認可サイトカインを延々と生産し続ける。
 
 サイトメガロウイルスの外毒素は体の抵抗力を弱める性質のもので、結核菌毒に近い脂質系の発熱毒素であり、特に免疫系の細胞群を疲弊させる。また内毒素である発信器が生産を強要する不認可サイトカインとは「キラーT細胞」の事であり、これは本来外敵の侵入者を攻撃する免疫細胞であるが、発信器に誘導された「不認可キラーT細胞」は、何と敵では無く、味方である人体の組織細胞を襲って様々な病気(肝炎や腸炎)を引き起こす。当然、健全なキラーT細胞が生産されない為に、免疫力が落ちて他の病原体の増殖を助長する事になる(oncomodulation)。また大量に生産され続ける不認可キラーT細胞は「皮膚T細胞性リンパ腫」などを形成する。地球医学はHCMVが放つ外毒素やサイトカイン発信器の存在に気づいておらず、HCMVキャリアが示す特異的な症状について説明する事ができない。このウイルスの本当の恐ろしさは、この毒素と発信器にある。ちなみに前立腺癌や乳癌とも関係があると語られているが、癌発生とウイルスは基本的に無関係である。我々の治療法はウイルス本体の除去は勿論の事、放出された毒素の除去と、バラ撒かれたサイトカイン発信器の除去が最優先、それから大量に生産された「不認可サイトカイン(この場合はキラーT細胞)」を片付けて一段落を得るが、無論それらの除去行程が終了してから、やっと破壊された組織の再生作業に入る。ここまでやらないと治療した事にはならないからである。
 
 
   5) HHV―5型・・・水痘・帯状疱疹ヘルペス(α―HV亜科・バリセロ属)
 バリセロウイルス属は哺乳類以上の生物(霊長類を含む)を対象とした専用ウイルスであるが、残念ながら「ウサギ・ヘルペス(HHV―3)」とは異なり共生系の同族ヒールでは無く、攻撃系の異族ヒールであって敵方のウイルスである。運動神経(随意神経)のアクオン電線内部だけに蔓延るウイルスで、神経沿いに水痘を伴う帯状の疱疹を発症させるのが特徴である。保菌率は約35%、3人に1人はこのウイルスのキャリアである。人間の体力や体の抵抗力が失われると、にわかに活性化して皮膚に症状が現れるが、発病前に感じる神経のサワサワ感が特徴であり、また発疹が出現した場合は激しい痛みに襲われる。このウイルスはヘルペス目としては中堅サイズで、その体長は70〜120nmに至る。外毒素並びに内毒素は共に保有しておらず、普段は神経管内部に潜伏生息していて、増殖の目的の為に神経管を破って周辺細胞に進出し、皮膚にコロニーを造って人体外への脱出を試みる。このウイルスの最大の特徴はアクオン神経電線の中の「水六員環分子磁束(水電流)」という特殊な電流環境下で息づいている事である。ちなみに、人体の運動神経の本管はウイルスに食い破られた神経管の傷口を自動補修する能力を備えているが、顔面の三叉神経などの枝系神経には補修機能が無い事から、神経疼痛を緩和させる為に患者のウイルス痕を補修してあげる必要がある。
 
 そもそも自力運動もままならない単なる病原体物質に過ぎないウイルスが、まるで生き物の如き振る舞いが出来る事に、疑問を感じなければならないのだが、残念ながら地球人の科学者達にはそれを解明しようとする意欲が無い。「そんなものだ」と現象を額面通りに受け止めて、生命の根幹を深く追求しようとはしない。そんな姿勢では何百年間研究を続けようとも、生命の謎解きの前に横たわる絶対壁を打ち破って真理を得る事は決して出来ない。生物を生物たらしめる本源とは「遺伝子のヒール」なのである。ヒールは目に見えない力学系の存在物(バイゾン集合体)であるが、この存在に気づかないと医学は始まらない。昆虫や植物や微生物や細菌類やウイルスを動かしている生命当体とは「地球ヒール(全体意識)」なのである。そのヒールの全体支配を断ち切って、個の意識を意図的に芽生えさせたのが霊界生物(セキツイ動物)に他ならない。生体環境外の天然の細菌類やウイルスにはヒールの地上分子が宿っており、彼等は地球ヒールの意思を具現する自然界生物なのである。それに対して、セキツイ動物の体細胞は位相の個人意識を具現する霊界生物であり、個々の体魂(オーラ球体)がヒールを直接支配していて、惑星ヒールの支配を遮断している。だが、霊界生物の体も所詮は地球ヒールの借り物、意識をしっかり保っていないと、ヒールの原始本能に負けてしまう。創造主が自然界に対して霊界を創った本意は個の涌現と個の成長にある。
 
 
   6) HHV―6型・・・ロゼオロウイルス(β―HV亜科・ロゼオロ属)
 ロゼオロ属は基本的に人間だけを標的にしたウイルスであり、他の霊長類や動物には感染しない人間専用のウイルスである。その点ではEBウイルスと一緒だが、共生系の同族ヒール(同族遺伝子)では無く、残念ながら敵方の異族ヒールを有した一派である。人間専用のウイルスである事から、幼少時に感染して既に抗体を備えている人が多く約80%の者がこのウイルスに対する抵抗力を持っているが、約20%の方が感染しており(5人に1人)、保菌者(ウイルス・キャリア)と成っている。ウイルスの粒子直径は150〜200nmで比較的大型であり、正二十面体のカプシドを有している。ヒト・ロゼオロヘルペスウイルスには二つの種類があって、突発性発疹を生じせしめる方が陽のA型株、脳炎を引き起こす方が陰のB型株である(地球医学とは逆なので注意)。また亜属が存在し、地球医学で言う所のHHV―7も存在するが、人間王国ではこれらを纏めてHHV―6に集約している。このウイルスには外毒素も内毒素も無く、身体の何処にでも寄生して条件が整うと一斉稼働を始める。このウイルスは幼児期に感染して熱を出す為に「知恵熱ウイルス」とも呼ばれている。
 
 これはヘルペス系ウイルスに共通している事であるが、人体に最初に侵入したウイルスはエンベロープ外被を纏ったままの原形体だが、細胞内に誕生した二世ウイルスは宿主由来の細胞膜外被をエンベロープの上に纏って、生体物質の一員を装って静かにしている。同族ヒールのウイルスは免疫系からは殆ど攻撃を受けないが、異族ヒールのウイルスはヒールの色を外被で包み込んで隠さないと、直ぐに敵であると認知されてしまうのである。一般に地球の医学者達はDNAの領域コードを読み取って、それがウイルス感染の謎を解く「鍵」であると信じて日夜解読の研究を続けている。一見、物凄い綿密な研究をしている様に見えるが、DNA発見以来70年間が過ぎ去ったが、いくら遺伝学を駆使しても、未だに何一つとして謎が解けておらず、また遺伝病一つ治した実例が無い。なぜならばDNAとは蛋白質の鋳造生産装置に過ぎず、元々それは遺伝子では無いからである。例えばHHV―6のA型ウイルスがなぜ体細胞の被膜を破って細胞内に侵入出来るのかと言う問題に関して、細胞ヒールに対してある力学信号(開けゴマ信号)を送信すると、それをキャッチしたヒールが細胞膜に指令を送って、脂質構造をバラして侵入口を作り出すと言うシステムで細胞は動いているのである。そうした信号の基本的なやり取りを互いに読み合って、擬似信号を発したり、その予防対策を講じたり、細胞とウイルスは色々な駆け引きの演じ合いをしているのである。遺伝子学も免疫学も似非学問の典型であり、研究する事自体がナンセンス、そんな物質研究から得られる物は何も無い。
 
 
   7) HHV―7型・・・スクータヘルペス(α―HV亜科・スクータ属)
このウイルスは魚類以外、つまり爬虫類以上の動物に幅広く寄生するウイルスであり、当然人間にも保菌者が居る。人間も保菌している事から、ヒト・ヘルペスウイルスの範疇に加えているが、保菌率も2%以下なので、ベテルギウス医学ではヒト・ヘルペスの範疇には入れていない。体長は70〜120nmという比較的小型のウイルスで、主に頭皮に発疹が出来るのが特徴である。地上の動物に取って、このウイルスは異族ヒールを備えた敵方で、地球医学では「ウミガメ・ヘルペスウイルス」と呼ばれているウイルス種である。
 
 
   8) HHV―8型・・・コイ・ヘルペス(アロHV科)
 このウイルスは魚類以上の全ての霊界動物に幅広く寄生するウイルスであり、滅多に居ないが人間の中にも保菌者が居る。一応はヒト・ヘルペスウイルスの範疇には入るが、保菌率も1%以下なので、やはりベテルギウス医学ではヒト・ヘルペスとは認めていない。体長は非常に小さく35〜85nmという最小クラスのヘルペスウイルスであり、頭頂からつま先まで全身に発疹が出るのが特徴で強烈な症状を呈する(時に死に至る)。このウイルスも全セキツイ動物を敵に回した攻撃系の異族ヒールを有するウイルスである。地球医学では「コイ・ヘルペスウイルス」と呼ばれているウイルス種である。
 
 
 さて、以上が王国伝統のヒト・ヘルペス分類に関する説明ですが、最近はあらゆるヘルペスウイルスが活性している状況下であって、まあ活性化しているのはヘルペスウイルスだけの話ではありませんが、おとなしい筈の同族ヒールのウイルスまで暴れ出す始末、まさに手が付けられない状況だと言っても構わない事態でしょうか。「誰でも100%保菌しており、しかも一体何種類のヘルペスに感染しているのかも分からない」状況が、皆様が今現在、置かれている立場です。とても涼しい顔では居られないので、我が方としても警鐘を鳴らした次第です。我々も、ヘルペスウイルスに関しては目下は研究中の段階であり、僅かにサイトメガロ・ウイルスの外毒素の中和技術と、内毒素(サイトカイン発信器)の機能停止技術を「予防シルエ」に入力できているだけです。ウイルス駆除作業を行っても、直ぐまた再感染をしてしまう理由から徒労に近い状況ですが、それでも発病してしまった場合はやはり駆除しなければならず、細胞発生時に於ける大昔の因縁物(ウイルスの事)の処理作業には誠に苦労しております。
 

高齢者病に関する知見

〈高齢者の病〉
 我々(軍団)のアストラル組織にはハオリ医療団(専門医)とマクロ体医療チーム(軍医)という二つの医療組織があって、戦闘の関係上、常にハオリ医療団が覚醒していられない状況から(頻繁にやられている)、その代役として普段は軍医チームが不足を補っているという状況にあります。ハオリ医療団は惑星界だけの専属であり(約1000名の専属医がいる)、その医療団を医療道具などの技術面で支えるのが太陽ハオリ(医療)技術団、そして主に機械生産に関わるのが銀河ハオリ技術団です。人間の病気治療に必要な「ミニcom」「医療ブース」「溶媒カプセル」「救命ブース」「予防シルエ」などは主に太陽や銀河の技術団が受け持っており、また「脳ループ管」「神経接続器」「人工透析器」「人工心臓補助器」「電流分配器」「人工脳細胞」「人工軟骨」「人工ホルモン」などの治療道具や治療機器などの製造も技術団が受け持っています。医療団と技術団が一体となって人間の治療に当たっていますが、しかし、医療団も技術団も非戦闘員であって、マクロ宇宙との戦闘とは全く関わっていない理由から、敵攻撃に対してあまりにも弱く、頻繁に動けなくなってしまうのが目下の現状です。

 我々がメシアA球に入って来て既に丸8年が経過しており、当初は門下生の家族を守る為の目的で設立した医療団でしたが、陽化惑星の地球では様々な病気が蔓延しており、医療団の実践修行(医療研究)の場としてはうってつけの土壌であった事から、病気そのものを研究する臨床場として地球を利用する様に変わって来ました。その人間を守って生かしたいから病気と取り組むのではなく、病気の原因を追求して抜本的な治療法を考案して行く研究機関みたいな組織になって来たという話です。これから我々は大宇宙人類が住む全ての惑星にハオリ医療団を設置する関係上、人間の病気に関する基礎的な医学知識と治療技術をこの惑星で学びたいと考えたのです。「ほんじゃ、地球の病人を治すつもりは無いのか?」と問われると我々も返答に窮するのですが、絶対に助からない重病人を甦らせてしまえば逆に家族などの関係者が困る場合が多く、治してあげたいのは山々であるものの、治療を施した為にその人の運命を切り替えてしまい、家族に逆恨みされても困る理由から、一般人に対する治療は原則的にお断りしています。

 ただ、今回境涯覚醒の検定試験を突破して、見事「サラ位相帯銀河ケイエ魂生命」に昇格した者に関しては、本人からの申し出があれば、地球が終わる最後の最後まで目を開けていて欲しい事から、命に関わる重篤な病気の治療は請け負う予定であり、我々の仲間の一員として受け入れる所存です。しかし、我々でも戦えない様な治療困難な病気が沢山ある為に、必ずしも治る訳ではなく、過分なる期待をして貰っても困ります。なんせ医療団も修行僧(研修生)の身の上、パーフェクトとは言えない未熟な段階にあるからです。ただ、アストラル医療団の場合は体をいちいち切り開かなくても身体の中に入れるという特性と、ウイルスなどの極小のミクロ世界を相手にして、細胞内の分子組織や毒素成分の構成因子の中にも介入出来る為に、物質医学では到底真似出来ない奇跡的な芸当が行えるところが素晴らしいのですが、それでも治せない場合も多いのです。例えば、老人特有の骨粗鬆症に関しては「破骨細胞移植」で骨全体の若返りを図っているのですが、高齢者になると破骨細胞そのものが失われており、脆弱な老骨を破壊して新鮮な骨組織と入れ替えるという作業自体が出来ません。「10年前だったら治療が出来たのに」といったケースが多いのです。

 ところで、高齢者は長生きした分、身体を蘇生させる能力が劣化しており、また劣悪な環境に長く晒されて来た分、若者と比較すれば身体の汚染が進んでおり(例えばラジカル汚染や薬物汚染など)、非常に治し難いのが特徴です。若い頃は60本あった脳コリン電線も、年齢とともに切断数が増加して20本近く切れているのが普通、それだけでも大脳の全体電位が急落して、物忘れ(記憶力減退=ボケ)や運動障害(パーキンソン予備軍)が進行してしまいます。また、臓器コリン電線(本来は20本ある)も4~5本切れているのが普通であり、心臓電位も肺電位も肝臓電位も膵臓電位も腎臓電位も脾臓電位も、その働きが25%は低下している事になります。そんな身体では健全な日常生活を送れる訳もなく、アクセルとブレーキの踏み間違いなど日常茶飯事の出来事になってしまいます。また、毎年襲って来るインフルエンザ・ウイルス、いつの間にか接触感染してしまうヘルペス・ウイルス、知らぬ間に摂取してしまう各種の毒素やカビ菌、免疫力の低下にともなって、ふと気がつくと自己の体が菌類の温床になっているというのが一般的です。ラジカル汚染はホルモン腺や消化腺の目詰まりを誘発させ、また血管壁の硬化を招いて重篤な病気を引き起こす原因となります。「あー、老化はもう嫌だ」と叫んでも、年齢の刻みだけはどうにもなりません。

 現在、一番の社会問題になっているのが高齢者の「認知症」ですが、死亡原因としては「癌病」「脳溢血」「急性肺炎」がダントツであり、これらの病気は現代医学では太刀打ち出来ないものです。また死亡原因にはならないものの、高齢者が苦しんでいるのは各種の関節病や骨の異常、皮膚病や視力障害や呼吸器系の疾患などです。我々の医療データが果たして一般的な医療データと合致しているのかどうか定かではありませんが、これまで医療団が治療を行って来た患者はその大半が60~90才までの高齢者、若い方を治療した経験の方が極めて少なく、その様な意味では老人病を相手に戦って来た経緯があります。その経験から特に最近になって感じる事は、体内及び体外のアストラル組織の脆弱化であり、また免疫力の低下にともなう諸病(例えばウイルスなどの活性化)です。人体のアストラル組織の弱体化は集中力や判断力の低下に繋がり、生命力そのものを損ねてしまいます。またそれが免疫力の低下も招くのか、多くの老人が様々な感染症を併発しており、ウイルスや細菌の温床になっているのが現状です。

 医療団が治療している我々門下生の家族には、定期的に除線作業(ラジカル除去や癌除去や血栓除去などを中心とした定期検査)を行っており、また住居や乗用車には「予防シルエ」を張っている事から、認知症や癌病や脳溢血や急性肺炎などの心配は皆無で、またインフルエンザやその他の感染症も殆ど発症しない現状です。最近は特に花粉症や体感受アレルギーも僅かな発症率であり、時折予防シルエに入力されていないウイルスに感染する程度です。でも、そんな過保護なぐらいに守られている状況でも、年齢を経て来ると半年間何事も無く過ごすというのは極めて難しく、何らかの病気や事故が起こるものです。ヘルペス・ウイルスは予防シルエに入力が難しいウイルスの一種ですが、先日の調査で八種類のヒト・ヘルペス・ウイルス(HHV)のうち、四種類のウイルスを保菌していた方が5人もいてビックリした次第です。また信じられない事に、霊長類共通のヒトJPウイルス(普段は寝ている無害なウイルス)が活性している方を数人見掛けて、これにも「あっ」と驚きました。JPウイルスの活性は危険な脳障害(例えばメニエール病や脳癲癇)を引き起こすからです。そしてもっと驚いた事がありました。

 それは年配の女性がよく発症するヘバーデン結節症(手指関節が病んで変形する病気)で、このサイトカイン関節症を引き起こしている犯人の変成菌の正体が「乳酸酵母菌」だった事です。無論、乳酸菌の全部が駄目だという話ではなく、ヨーグルトに含まれる一部の乳酸菌がラジカル変成を起こして新種の病原体へと変成しており、それが保有する内毒素(信号発信器)が人体の関節を攻撃する不認可サイトカインを生産していたのです。女性の6割が発症するとも言われているヘバーデン結節、その患者数があまりにも多い事から、女性が好んで食べる食物に含まれる菌であろう事は推察していたのですが、それがまさか乳酸菌とはビックリだった訳です。医療団が世界中のスーパーに置かれている乳酸菌商品の中から変成菌を探し当てた次第です。またこれも実際の症例ですが、我々の仲間の病院の先生が魚の刺身を食べた後に腹痛を起こした事から調査したところ、胃壁に小さな微生物の卵と体長が2.5mmほどのウジ虫の様な幼虫を40匹ほど発見しました。当初は新種の回虫かと疑ったのですが、結局アニサキス(成虫は2~3cm)の幼虫である事が判明しました。しかし、そんな卵や幼虫程度で胃に激痛が走るとは信じ難く、アニサキスの幼虫を調査した結果、「毒を出す」事実が判明しビックリ、アニサキスは何と毒虫だったんですね。我々も認識を改めた次第です。

 これはある老人の治療を引き受けた際の話ですが、一般の老人は病院の薬を飲み続けて体がメチャメチャになっている事が多く、また身体中に複数の疾患を同時に抱えているのが普通であって、治療には何日間にも渡る膨大な時間と手間隙を要する理由から、よほどの生命でない限り依頼治療を断っているのが現状です。一旦治療を引き受ければ創造主医療団には面子があって、中途半端な治療はしないのがポリシー、五臓六腑は当然の事、全ての神経系、血管系、リンパ系、骨関節組織、筋肉系、アストラル系まで一応診る為に、医者が50名体制で数日間もの治療時間を要するからです。生かすに十分な価値の老人ならばともかく、どうでもよい生命には手間隙は掛けたくないというのが正直なところでしょうか。それに我々は治療代金を請求しておらず、医療は基本的に無償行為、誰に治療されたのかも分からず、また医療団に対して感謝も出来ない様なボケ老人を相手にはしたくありません。しかし、人間をやっている以上は義務も義理もあって、嫌だとは言っておれない場合もあります。一般人を相手にするならば、出来れば未来がある若い方を治療してやりたいのが本音ですが、でも若い方はあまり病気にはならない様です。

 現代医学では治せない難病患者、つまり医者から突き放された重病人が噂を聞きつけて治療を依頼して来るケースが多いのですが、承知の様に難病患者の三割は神々の天罰による病気、残念ながらその様なケースは我々は原則的に治療を施す事は出来ません。ただ、同じ天罰でもそれが不当な天罰で、その人が神々の被害者である場合はその限りではなく、治療を引き受ける場合もあります。また、原因が分からない珍しい奇病の場合は臨床実験の検体として引き受ける場合もあって、大学病院の第四内科の患者を我々が無断で治療してしまう場合もあります。無論それは医療団の経験値を積み上げる為です。さて、その老人(84才)の家族から治療依頼が来たのは昨年の夏の事でした。脳出血で倒れて病院のICUで昏睡状態になっている方の治療でしたが、倒れてから僅か三日後の依頼だった事から、私は脳内に溢れ出た血液をすぐに除去すれば間に合うだろう(脳細胞の壊死が最小限で抑えられる)と考えて軽く引き受けてしまいました。しかし、医療団の報告を受けてビックリ、その老人の体があまりにも酷かったからです。漏れた血液は除去したものの、脳内のそこら中の血管に血栓が認められ、血液が通っていない状況、まるで死人の血管の様な有様だったのです。

 「こんな状況ならば大半の脳細胞は壊死してしまうなー」と溜め息をついて、家族にもその旨を伝えました。「お父様を仮に強制的に生かしたとしても植物状態は免れない状況ですよ」と伝えると、「それでもよいから生かして欲しい」と返答されてショック、生かす事自体が極めて難しい状態だったからです。大学病院の方はもう諦めて親族を集める様に家族に伝達していました。老人の症状は極めて深刻であり、心臓の拍動が弱まり血流がおぼつかない状況、肝臓には大量の薬分子が蓄積され、また放射性重元素の蓄積率も高く体内被曝が進行中の状態、特に老化した血球処理を行う脾臓機能が停止状態、それが原因で血管内部で赤血球が溶解し、大量の細胞内蛋白が血漿内に放出されてベトベトの血液に変じていました。血管内部のあちこちに蛋白糊による狭窄血栓が発生した状態、おまけに特定の組織が癌化(大腸癌と前立腺癌)している状況でした。心臓を動かす自律神経内部には十数箇所のウイルス痕が認められ、異型パルスが発生している状況(狭心症)で、胸水は溜まっているし、本人は糖尿病患者、さらには腸内細菌のウェルシュ菌毒が血中に漏れ出して、膀胱や尿管が炎症を起こしている状況でした(この老人はマダニのSFTSウイルスも保菌していた)。

 我々はまず「人工補助肺」と「人工心臓補助器」を設置して心肺機能を確保し、さらに「救命ブース」を設置して、血液のガス交換に頼らない最低限の酸素注入器をセットしました。この装置は心肺が停止しても最低限の酸素を末端組織に直接送る装置です(ミニcomが酸素分子を運搬し、炭酸ガスを抱いて排出させる機械)。次に大規模な医療チームを派遣し、グループごとに、一部は血管掃除に専念させ、一部は切断された臓器の神経電線修理、一部は癌掃除と血中毒の除去、一部は身体中の分泌腺源(ホルモン腺や消化腺など)の目詰まり処理と分泌調節、もう一部は除線作業で、肝臓や血中内に存在する薬物処理と、放射性重元素処理と、発生したラジカル分子の処理班です。溜まっていた胸水は人工アルブミン療法で血管に戻しました。24時間に渡る一連の作業の結果、老人は奇跡的に命を取り留めましたが、その翌日に院内感染によって急性肺炎を併発し、再び医療団が出動する嵌めになり、耐性菌の除去後にICUベッドに予防シルエを張って、菌類の感染を防ぎました(予防シルエには全ての耐性菌防御データが入っている)。

 峠は何とか越えたものの、30億個の脳細胞壊死は避けられなく、もし本人の意識を元に戻すならばその分の人工脳細胞を移植しなければなりません。しかし、技術団が保管している人工細胞のスペア数量は僅か数百万個、もし30億個のスペアを作るとなると、一日では数百万個しか生産出来ない事から絶望的な数値でした。その旨を家族に伝えると、「意識まで戻す必要は無い」と言われて一安心しましたが、家族の変身振りにはビックリ、だったらなぜ家族は彼を必死に助けたのでしょうか。人工脳細胞といっても小さなアストラル発電玉であり、電磁気を隣の細胞に伝達出来る物ですが、隣接した脳細胞に隙間が出来てしまうと電磁場指令が切断されてしまうのです。もし患者が84才の高齢者ではなく1~2才の幼児だったならば、高濃度酸素療法などで多少は自立復活させられるのですが、そんな驚異的な蘇生能力は老人には無く、脳細胞の場合はお粗末な電磁品で代用しなければなりません。神経細胞以外の体細胞に関しては血小板細胞移植療法で再生が可能な事から、我々は難なく組織の再生治療をこなす事が出来ます。

 四日後、老人はICUから無事一般病棟に移されて容態は安定しましたが、約30億個の脳細胞と数千万個の肺細胞が壊死した事から植物状態は免れなく(肺細胞は移植したので自力ガス交換は後に可能となった)、医者は呼吸器切開をして気道を確保し、痰による窒息死を防ぎました。病院側と医療団のコラボで一命を取り留めた老人でしたが、たった一人の命を救う為に350名もの医療団が参戦した事になります。なぜ、家族の者がお父様を安楽死させず無理やり生かしたかったのか、その理由は知りたくもありませんが、財産分与が取り決められた後は今度は安楽死させたいと申し出て来たので、「医療団は生命を生かす事は出来るが、殺す事は出来ない」と言って拒否しました。しかし、今年の1月にマクロ宇宙からの大規模な攻撃があって、医療団がやられたばかりか、エネルギーを遮断されて医療機器の稼働が全面的にストップしました。その際、その老人の人工心臓も停止して病院で逝去した次第です。結局、家族の思惑通りに事が運んだ訳ですが、感謝の念も感じられない「有り難う御座いました」の一言(電話)で済まされてしまい、医療団の必死の努力はいつもの様に徒労に終わって報われなかった訳です。

 皆様に知って頂きたい事は、一般の「老人の身体」が如何にボロボロ状態なのかという事です。薬物汚染と放射能汚染が進んで、多くの人が体内被曝をしている悲惨な現状、最悪な病院薬とは主に血圧剤と血液凝固防止剤(ワッファリン系)ですが、一般薬も超危険であって、身体が分解出来ない毒物は全て肝臓が抱える事になります。その代表株であるD系の人工化合物は主に健康サプリメントの成分に含まれており、市販のサプリメントの約9割に危険な化合物が入っている状況なれば、製薬会社には大変申し訳ないのですが、「地球の如何なる薬も飲んでは駄目だ」と言わざるを得ない状況です。医療団の仕事とは要するに、「公害処理(放射能汚染)」と「煙突掃除(血管掃除)」と「水質処理(体液掃除)」と「電線工事(神経電線修理)」と「汚物処理(毒物除去)」、社会のゴミ処理や維持修復作業と根本的に何も変わりません。古い街(老人)は新しい街(若者)と比較すれば年代分の汚れが蓄積しており不清潔という事になりますが、所詮人体といえども機械に過ぎなく、医療団は自動車の部品を一つ一つ磨き上げ、油を差して健全な走行が出来る様にしているだけの話、常に修理していなければ何十年間も体を運転する事は出来ないからです。

 それに、人体とは創造主が手を貸してはいるものの、基本的には自然界の意志が創り上げたもの、それは惑星地球からの借り物に過ぎなく、成長の為に個人の生命に対してレンタルされた自動車なのです。個人の生命に罪はあっても肉体には罪が無い事から、肉体の故障に関しては我々も手を貸すつもりですが、まるで自分の物の様な錯覚を抱いてしまうのは非常に困ります。肉体とは「俺の物だから煮ようが焼こうが俺様の勝手」とは言えない代物なのです。しかし「俺はべつに自分の意志で生まれて来たんじゃないぞ、お前達が勝手に俺を生んだんじゃないか」と子供に言われてしまう事が親側の生命としては苦痛の種なのですが、生きている事に、いや生かされている事に子供が感謝出来る様な大人に成長するまでが大変、それは創造主も親も一緒でしょうか。特に我々は人間担当の創造主ではない理由から、肉体を破壊して生命を途中召還させるという権利は無く、個人に対する肉体刑罰は禁じられています。一度肉体を授かった者は最後まで生かすのが我々の役割、その代わり肉体の死後はかなり厳しい訳です。

 
 
〈予防シルエの病理被膜効果〉
 創造主医療団の様なアストラルの治療術を現行の物質医学では到底真似する事が出来ず、果たして病院の先生達にとって宇宙医学が本当に参考になるのかどうか怪しいところですが、病気の原因を追求して治療法を画策するのは一緒、また「患者の苦痛を取ってあげたい」とか「元気な体に戻してあげたい」とか、医学に携わる者の精神は一緒です。もし参考になるならば、我々の医学知識を是非活用して頂きたいし、また新しい治療方法を考案出来るならば是非身に付けて頂きたいと考えています。現行の医学では、血中ウイルスを同定して感染したウイルス種を分析するにも、また血中毒を析出させて毒成分を分析するにも、いちいち化学屋の分析検査機器が必要であり、一ヶ月以上の時間を掛けて行われています。我々の医療団は分子眼でウイルスや毒成分を観察し、一目見て、そのウイルスが「ロタ・ウイルス」であり、幼児期に感染する糞ウイルスである事を、またその毒素が「α-ラトロトキシン蛋白」であり、背赤ゴケクモの雌が保有する毒素である事を判別出来てしまいます。原子組成や分子組成を見極められる「ミクロ眼」を有する事が現代医学とは根本的に異なる訳です。

 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎がなかなか治らない事は承知の通り、その犯人が「黄色ブドウ球菌」である事実が分かっていても、皮下に潜伏する菌を死滅させたり除去出来ない事が頭の痛いところです(多剤薬物耐性菌の一種)。我々の場合は「溶媒カプセル」と呼ばれる「裏空間処理機」を開発している事から、耐性菌を完全に駆除する事などは大した問題にはなりません(10分間程度)。しかし、菌を除去したところでアトピーが改善される筈もなく、皮膚炎を起こしている真の犯人とは「黄色ブドウ球菌が放出する毒素」なのです。黄色ブドウ球菌(メシチリン耐性菌: MRSA)の毒素は多種に渡っており、菌が吐き出す外毒素が6種類(エンテロトキシン毒、TSST-1毒、表皮剥脱毒が4種)、免疫系や血球を攻撃する溶血毒素が4種類(ヘモリジンやロイコシジン他2種)という構成です。他に菌自体に亜種(セフェム耐性菌)がいる事から、その溶血毒素の系統が異なり(3種類ある)、合計で13種類の毒素を保有している事になります。我々はこうした毒分子も一分子ずつ体外に除去して空間処理出来る事から、速やかな皮膚の改善が可能ですが、滅菌する事も毒処理もままならず、全く太刀打ちが出来ないというのが今の医学界の現状でしょうか。

 黄色ブドウ球菌はこの菌に感染していない人間を見つける事自体が容易ではないという常在菌であり、時に食中毒を引き起こしたり、急性肺炎や敗血症の原因となる攻撃性の高いグラム陽性菌ですが、一般的には皮膚に巣食っているのが特徴の細菌であって、院内感染菌の盟主(人類の宿敵)と言えます。これは参考になるかどうか分からないのですが、我々は薬剤耐性を示す細胞膜の特殊蛋白(プロテインA被膜)の能力を阻害し、抗生物質がちゃんと作用する様な力場(予防シルエ)を扱っており、今のところは6系統の耐性菌被膜に対して有効性が認められています。つまり耐性菌を耐性では無くしてしまう病理被膜を患者のベッドに装着して、そこで治療を行えば今の医学でも戦えるという話なのです。これはある老人病院で実際に行った例ですが、一人の入院患者を守る為に病院全体に予防シルエを張ったら、突然患者の入れ替えが無くなり、院内で死亡する人間が誰もいなくなってしまいました。その患者が転院した事から、今度は別の病院の方に予防シルエを移したら、外された病院では何と数日間でいきなり20名もの死亡者を出してしまいました。その死亡した大半の患者が耐性菌による急性肺炎でした。それを聞いた我々の方が驚いた次第です。

 予防シルエには約100種類のカビ菌と、約300種類の病原菌と、約80種類のインフルエンザ・ウイルスの他に、ノロやアデノ・ウイルスや麻疹ウイルスなど18種類の病原体ウイルスに効果がある予防データと、数百種に上る花粉アレルギー及び体感受アレルギーを予防するデータが入っています。また食中毒菌の黄色ブドウ球菌毒、サルモネラ毒、腸炎ビブリオ毒、ヘリコバクター毒、ボツリヌス毒、ウェルシュ菌毒、セレウス菌毒、他にも数十種の昆虫毒や、生物兵器毒(炭疽菌やジフテリア菌や結核菌や破傷風や腸チフスやVX-ガスやサリンガス)の解毒剤も入っており、解毒に関してはパーフェクトではありませんが(軽症になる)、一通りの危機に対応出来る様な予防データが入力されています。お金には変え難き尊いものですが、もし、病院側が我々を信じて実験的に予防シルエを院内に張ってみたいと願うならば、社会貢献の一環として貸し出してもよいと考えている次第です。宇宙医学は真似出来る様な代物ではない理由から、せめて予防シルエならば、現行の地球医学でも直接利用出来るのかなーと思っています。尚、予防シルエは更新制であり、新しい病原体の予防データを次々と更新出来るシステムです。

 国家用、地域用、ホテル用、病院用、家庭用(戸建て)、マンション用、自家用車用という大小のサイズに分かれていますが、地球シルエが本体であり、それと個々の「病理被膜(予防シルエ)」が経管で結ばれているという状況です。現在は数量の関係上、仲間内だけしか使用しておらず、原則的に一般の方には貸し出していませんが、公共的な役割の大病院であれば院内感染菌の防御にもなるので、皆様のお役に立てるのかなーと考えております。病院に行けば逆にインフルエンザや他の病原体に感染して帰って来るのはチト頂けない話であり、清潔な病院でありたいものです。予防シルエの施行に関しては困った事が一つ、それはシルエ被膜が目に見えないものである事です。つまり、張っているのか張っていないのか分からないばかりか、嘘なのか本当なのか全く確認の仕様が無く、手の込んだ病院詐欺かも知れないと疑われる事が懸念されます。唯一その存在が分かるのが感染病の発症率であり、患者はもちろんの事、病院の職員やスタッフも見舞い客もインフルエンザに感染しないし、また感染してしまった者も軽症(鼻風邪)で済むという事実です。また院内で食あたりや食中毒を出すことも殆ど無くなります。

 現在、家庭用シルエ以外で予防シルエを実際に設置している病院は、仲間(我々の関係者)の個人病院が数軒と、老人ホームが一軒、そしてホテルが一軒と、食品を扱うお店が二軒であり、今のところここ数年間は何の問題も発生していません。また予防シルエのセット品として、「六員環水変換装置」や「π-電子集中還元装置」を同時に設置しており、浄化された安全な飲み水と、新鮮さを保つ抗酸化装置が取り付けられていて、こちらの装置の効力の方が、水質の違いや味の変化(水がまろやかで甘くなり洗剤で手が荒れない)、また食べ物の鮮度等(野菜が長持ちする)で、ビフォーアフターの違いがすぐに分かる様です。予防シルエの施行は命に関わる事なので、公共施設の場合は基本的に無料ですが、六員環水装置や電子水装置はこれらも予防シルエ同様に目に見えない代物ですが、設置してすぐ確かな効果が感じられるものなので、当組織が多少のリース料金を頂く予定でおります。この世にただのものはありません。当方としてはべつに無料で貸し出しても構わないのですが、それが当たり前になってしまうと「有り難み」が無くなってしまうんですね。

 
 
〈認知症に関する知見〉
 ところで、老人の認知症に関して宇宙のアストラル医学の観点から言わせてもらえば、地球医学の様に全く処置無しの病ではなく、我々にとってはある程度は戦える病気です。無論、同じ認知症でも「六道劣化病」はどうにもなりませんが、それが大脳アンテナの故障や、老化による出力不足や、霊界位相や記憶帯などのアストラル領域の故障によって発症しているものであれば、改善させる事が可能です。地球の場合は特に脳医学が発達しておらず、5000ページにも渡るぶ厚い医学書のまだ最初の1ページも開けていない状況でしょうか。大脳がものを記憶する器官だと思って単に領域区分するのではなく、送受信アンテナとして磁場領域と繋がっているという物理単位で捉えなければ、肝心な事は何も分かりません。人間は脳細胞でものを考えて記憶している訳ではないのです。まず、無知丸出しの西洋アンポンタン医学を、これまで学んで来た医学知識を捨て去らないと、脳医学は最初の1ページから一向に前進しないと思われます。我々の治療法は今の脳医学にとっては奇想天外なものであり、全く参考にはならないし、正直言って何一つとしてお役に立てる実践的な技術は無いだろうと思っております。あまりにも違い過ぎるからです。

 認知症に関しては以前にも言及しましたが、それまで正常だった人間が後天的に認知障害を発症して行く病気であり、記憶障害や見当識障害から始まって、「人格変化」などの重篤な精神病を呈して行くものであり、昔は「痴呆症」と呼ばれていました。認知症は脳に物理的な損傷や障害が起こって発生する場合と、年齢の経過とともに「六道劣化病」が進んで、その病状を段階的に現して来た場合の大きく二種類に分かれますが、アルツハイマー病(脳の退化病)も含めて後者の原因が圧倒的に多い事は承知の通りです。いずれの場合も、自己の生命本体である位相内意識とのアクセスが不能になると表面化して来る病気です。大脳アンテナと空の上の位相との連絡が着かなくなるという事は、自己の意識をちゃんと営めないという事です。人間は大変厄介な事に、意識稼働と心稼働とは別物であり、両者は分かれて稼働するばかりか、言葉を喋るのは主人(自己意識)だけとは限りません。主人はあくまでも空の上にいますが、自己の肉体と連絡が取れなければ、自己の霊魂体(別人格)が勝手に肉体を操作して喋って行動してしまうのです。本人が人格変化を起こしたのではなく、それは本人ではないのです。そんな生命のカラクリ構造が単純頭のアンポンタン民族に理解してもらえるのかどうか、あるいは彼らに洗脳されてしまったインテリ達に分かるのかどうか、それは大いに疑問です。

 一般の皆様はこんな実験をした事は無いと思いますが、私は実際に認知症患者を相手に聞いてみた事があるのです。「君は木村正さん本人ではなく、彼の霊魂体の方だね?」と。すると木村さんは「ハイ、そうです」と答えました。「君ではなく、君の主人はどこへ行ったの?」と尋ねると、「さあー、でもたまーに戻って来ます」と答えるのです。木村正さんは実名ではありませんが、彼は時折肉体と接続出来るのか、本来の木村さんに戻っている時もあったのですが、普段肉体を支配しているのは霊魂体の方だったのです。この状態は他人の霊魂体に憑依されている訳ではなく、あくまでも自己の霊魂体にコックピット(操縦席)を明け渡した状態であり、肉体の主権は霊魂体なのですが、その霊魂体の名前もまた木村正だから非常に厄介なのであって、「木村さん」と声を掛けると振り向くから嫌になります。ちなみに、霊魂体も心指令をキャッチして肉体を歩行させる事は出来ますが、ヌクヒブイ動帯を作動させて精神活動を営む事は出来ません。霊魂体には主観的な自己しか無く、普段考えている事は「女とやりたい」とか「あれを食いたい」とか「あいつは大嫌いだ」とか、そんな程度のものであり、知的レベルがグンと下がって理性力を全く使う事が出来ません。当然、霊魂体にも生年月日に由来する個性があって、その現れ方(性格)はバラバラです。

 認知症患者の一般的な中核症状は、記憶障害や見当識障害(時間、場所、人物の失見)や認知障害(計算能力や判断力の低下、失語、失認、失行、実行障害)などですが、一方、症状が進んで重篤になった場合は、妄想、幻覚、徘徊、異食症(何でも食べたがる)、不眠症、抑鬱症、不安症、暴言・暴力(噛み付く)、性的な羞恥心の低下(異常性行動)などの「周辺症状(BPSD)」が現れて来ます。それまで健全だった人が明らかに異常な周辺症状を呈して来ると、本人ではない(本人が肉体に降りて来られない状態)と考えた方が良い訳です。主人がいない霊魂体主導の肉体生命は基本的に動物と一緒、人(個性)によっては檻に収監して行動を管理しなければならない対象となります。当然、人間が猿レベルに変化してしまうのですから、猿に車を運転させるなど言語道断、ましてや列車や船舶や飛行機などの操縦を任す事は出来ません。その昔は精神異常者は六道劣化者であると相場が決まっていたのですが、現代社会では社会や自然界の陽化が複雑に進んで、放射能汚染や化学汚染などの公害病として、また身体外のアストラル領域の脆弱化が原因となって、あるいは神々統治の諸問題に関係して(守護霊問題や罰当たり生命の事)精神病患者が急増している状況です。世も末なのか、地球の場合は毎年一千万人単位で認知症患者が増加している現状です。

 べつに認知症でなくても、高齢者の一般的な傾向は、物忘れが目立ち(記憶帯の劣化)、集中力が散漫となり(脳電位の低下)、老人特有のせっかちで短気な気質を呈して来るものです。若い頃と比較すると我慢性が無くなって、何事に対しても結論を急ぎたがる様になって来るのが普通です。今から10年以上前の話ですが、神界に異常事態が発生し、人間を管理していた神々が次々と地球から消えて行きました。個人の生命の成長を誘導する役割の「太陽界守護霊」も悉く消え去ってしまった事から、もう一人の自分(大人の分別を持った守護霊意識)を失ってしまった地上の人間達は、物事を自力で判断して行く事を余儀なくされてしまった訳です。守護霊はその生命が生まれる以前から成長誘導の任務に就いており、特に幼少期における役割が大きく、本人が満13才の春を迎えるまで主体的に動いてくれます。天才と呼ばれた少年が中学二年生になると突然駄目になる理由は、守護霊が一斉に手を引いて、今度は見守る立場に切り替わるからです(天才児の能力とは守護霊の能力だった)。主体的に誘導しなくなっても守護霊は守護霊、その人間が最後に息を引き取るまでもう一人の自分(良識を意識する自分)として人間の行動を管理して来ました。

 そんな尊い作業をしてくれる守護霊が誰もいなくなったという現実は、人間界にとっては悲惨なものであり、まず子供を育てる事が非常に難しくなったという事です。子供がさっぱり大人の良識を身に付けてくれず(団体行動が出来ない)、周囲の状況を察してくれないばかりか、聞き分けの無い原始的な子供(集団苛めをする動物に近い子···我がままな子供達)に戻ってしまったという事です。また大人にとっても突然守護霊が消えた弊害は大きく、自己の行動を事前に戒めてくれる管理者が心の中からいなくなった事は、短絡的な犯罪を誘発させる原因となったばかりか、頭(理性力)を使わない六道劣化者を大量に生んでしまう結果となりました。良い年齢の者でも守護霊無き人間生命を育てる事は容易ではなく(人間は基本的に自分勝手)、唯一頼れる存在はアカシック歴が深い、豊かな人間経験を備えた精神的に自立可能な生命だけです。今の地球はアカシック歴が浅い「若い生命」を育てられる霊界環境ではありません。守護霊も含めて霊界管理の神々(死後や誕生に関わる)がいない環境下で、つまり先生が誰もいなくなった学校の環境下でまともな学校運営(社会運営)が出来るのかどうか、我々の不安はそこにあります。

 さて、神々の諸問題が六道劣化者を大量に生んでしまうという話をしましたが、その生命が六道劣化するか否かは中学時代や高校時代の思春期に決まってしまうものであり、知能発達が目覚ましいその一時期を如何に過ごすかが問題となります。一般に六道劣化者を見極める方法は右脳と左脳に存在する「ニューロン・ループ電線(N単位)」の本数であり、右脳と左脳がそれぞれ1300本以下の場合は六道劣化は当確であり、満40才から一年単位で劣化の行程を辿って行きます。頭を使わない人間は、つまり理性階領域や精神階領域に心動帯を同会入力出来ない生命は、肉体の磁界である感情階や本能階といった下六道領域で心を営んでおり、その使用磁界が年齢とともに下がり続けて、最後の最後は肉体から離れてしまう事(行ってしまう事···パーになる)になります。上六道界の送受信機である大脳灰白質を全く使わない為に、灰白質が退化して収縮して来るのが普通です(アルツハイマー症)。六道劣化者(大脳アンテナの発達未熟者)の場合は年齢とともに徐々に認知症状を呈して来るので、若い間は気が付き難いという特性があります。六道劣化者は生命本体もパー、霊魂体ももともとパーである事から、どっちが肉体を支配してもどうにもならない事になります。

 これは神界の裏話ですが、そもそも太陽守護霊界とは祖先の磁界であり、守護霊に課せられた最大の責務とは担当した人間を六道劣化させない事、つまり動物の精神領域から人間世界へと精神の成長を促す事です。従って、六道劣化させてしまった場合は守護霊は責任を負わされる立場にあって、それこそ真剣に誘導しないと、よそ見をしている間にその子を池に転落させてしまったり、横道にズレて遊び呆けさせてしまい、思春期の大事な期間を棒に振ってしまう結果となります。子供がちゃんと育った場合は守護霊は昇進、また子供を事故死や自殺や六道劣化させてしまった場合は「業務の怠慢」と受け取られ、責任を取らされてしまいます。昔の子供には守護霊が付いており、親が放ったらかしの状態でもちゃんと育ちましたが、今の子供は両親が付きっ切りで監視して育てないとまともな子供には育たないし、ましてや親が目を離した隙に、自動車事故はもちろんの事、風呂ポチャも池ポチャも転落事故も何でもありなのです。その様な意味では現代社会の親は大変厳しい境遇下にあると言えます。守護霊がいない子供は動物の子供と一緒、行動にセーブが掛からないから困ります(恐さを認識出来ない)。子供は可愛いものの、躾にあくせくする親にとっては悪魔でしょうか。

 現代医学は宇宙共通の心の病である「六道劣化病」を知りません。認知症の大半がこの病なのですが、最近は六道劣化していない生命でも認知症を患うケースもある事から、そちらの方が大問題となっています。地球の場合は世界規模で放射能汚染が進んで、今や戦前の約1500万倍という汚染度を呈しています。その根本原因は「原子力発電所」であり、RAS汚染ではなくRAD汚染が深刻な社会問題となっています。pm2.5粒子よりも遥かに小さい放射性の微粒子(X線やγ線の飛翔距離が1mm以下の核異性体分子)が陸地や海洋に厚く堆積して、その粉の上で人間が生活を営んでいる状況です。これらの微粒子は呼吸の際には吸い込んでしまうし、またこれらの微粒子が水分子を打ち抜いて「水ラジカル」を形成してしまう事から、生物身体のラジカル分子濃度が脅威的に跳ね上がってしまう事になります。放射能の脅威とは放射線には非ず、真に恐ろしいのがこのラジカル汚染なのです。体液のラジカル化が癌や糖尿を発病させるばかりか、血球を癒着させて血栓障害を生じせしめ、分泌腺を癒着させてホルモン異常を引き起こし、さらに神経電線(コリン電線)の配列を分断してしまうのです。銀河史においてラジカル汚染で滅亡した人類は沢山いて、地球もその一つになる事は必定でしょうか。

 
〈脳電磁場の構成〉
 頭部の中にコリン電線ループ電流による個別の電磁場が形成されており、その一つは60本のコリン分子電線から構成される大脳の全体電磁場です。コリン電線のループ電流とは「万年自動電流」の事であって、そのたゆまぬ電流回転によって生み出されるのが「万年電磁場」であり、電流が止まらない限りは電磁場も存在し続けます。生物体にはそうした万年回転を呈する電磁場が沢山あって、一番小さい万年電流とは細胞体の赤道を走る「細胞赤道電流」です。また体の独立した臓器には皆万年電流が走っており、その臓器固有の電磁場が形成されています。人体の頭部にはそうした万年電流が走って、独立した明白な電磁場を囲っている領域があって、大脳全体電磁場の他にも、小脳電磁場、右脳電磁場、左脳電磁場、左右の眼球電磁場などが存在します。これらの万年電磁場は複数のループ電線から形成されていますが、電線が切れるとその分の電流が失われ、その分電磁場の出力も衰えてしまいます。この万年電磁場の中で唯一電線の形態が違うのが右脳と左脳が形成する電磁場であり、この領域だけはコリン電線ではなく、星状細胞の樹状突起(ニューロン繊維)が連結したN単位ループ電線で電磁場が形成されています。

 右脳と左脳の電線が固定されたコリン電線でない理由は無論、訓練によって巻き数を増やして行けるからであり、頭脳の成長とはイコールN単位ループ電線の巻き数であり、努力次第で電磁場の力を増やして行ける様になっています。誕生したばかりの新生児にはあらかじめ800本のN単位ループ電線が備わっていますが、六道劣化しない限りは健常者は60才までには約2000本近くまでN単位を増やすのが通例です。では、固有のループ電線が無い箇所には電磁場は生じないのかと言えばそうでもなく、正確には電磁場とは表現出来ないものの、組織場と言われる特定の領域が存在します。それは同じ細胞同士が隣り合って互いに付着して集合する事で組織場を囲うという性質のものであり、参考例としては大脳白質部組織、大脳辺縁系組織、大脳海馬組織、大脳基底核組織、中脳眼組織(視床)、脳幹間脳組織、脳幹中脳組織、脳幹橋組織、脳幹延髄組織、脳幹脊髄組織などです。重要な認識は組織場がどんな働きをしているのかではなく、万年電磁場の電位的な出力に異常が出た場合(電線が切れた場合)、脳の機能そのものが衰えてしまう事であり、我々医療団が一番気に掛けているのが電位的な消耗度であって、このラジカル汚染の環境下で何本断線したかが重要なのです。

 「最近視力がめっきり落ちて視界が暗いのよー」  そうした訴えがある場合、我々が一番にやるのが眼球コリン電線(それぞれ20本のコリン電線から成り立つ)の修復作業であり、眼球電磁場の出力を元に戻せば目はかつて無い程のシャッキリ状態、視界も眩しいぐらいに明るくなって、視力も自ずと改善して来ます。乱視調節とか視力調節などは後回し、まずは土台をしっかり治してから各種の調節や白内障や緑内障などの手術が始まります。その手順は認知症患者も一緒、まずは各種のコリン電線の修復作業がいの一番、次にアストラル器官(四つの記憶機関と位相や魂体の修理)を整えて、最後に組織場の穴埋め作業(人工脳細胞移植)や、切断された運動神経(アクオン電線)を繋ぐという手順を踏むのが通例です。四つの記憶機関とは体に近い順番から「速簡記憶帯」「簡易記憶帯」「浅層記憶帯」「深層記憶帯」というアストラル記憶帯の事です。これは無論、魂体が所有する「映像記録」とは異なるものです。六道劣化していない健常者の生命で認知障害を患っている方は非常に多いのが現状ですが、しかしこういった処置を施せばかなり良い線まで復活させられる事は我々は既に経験済みです。

 真丁寧な手術はよほどの生命でない限りは一般人には行いませんが、少し認知症気味という場合はコリン電線修理の代わりに「脳ループ電位管」を数本設置してやると、電位が回復するので基本的に修理したのと一緒の状態になります。いわゆる誤摩化し治療ですが、数秒間という短時間で設置出来る為に、実践的には使用頻度が高いものです。また、べつに認知症患者や六道劣化者でなくても、心が不安定に揺れ動いて低位の磁界に頻繁に落下する様な鬱病患者(第1磁界や第2磁界に心を落とす)や、あるいはすぐに直情的になって暴力を振るう(第3磁界に心を落とす)生命に対しては、我々は「ヌクヒブイ・フック」という常套手段を用いて対応しています。これは問題児の生命の心稼働を底辺領域まで落とさせない苦肉の策であり、これも誤摩化し治療の一種ですが、効果は抜群です。こうした精神治療は何一つとして今の医学では真似が出来ない代物、何か協力出来ればと思っていますが、具体的にはなかなか難しいのが現状です。それに我々は人類に全然信用されておらず、また我々の方も「信用されていないならば止めよう」という気運が高いので、技術協力などの社会貢献に関してはあまり進んでいないのが現状です。

 

自己免疫疾患病

〈陰と陽の因果関係〉
 この原稿は4月4日に書かれたもので、4月3日(午後2時~午後8時まで)のグリッド線合致日を無事通り越してから綴ったものです。何はともあれ地球の運動寿命が少し延長された事を喜んでおり、軍団としては一山越えた事に安堵の溜め息をついております。3月の半ば頃から宇宙戦闘が突然激しくなって、ミクロ圏の軍団組織がなかなか起きれない事態が続いており、約3週間で15時間程しか活動出来ていないのが少し心配なのですが、時間稼ぎが出来た事から、今は外部の戦闘に決着を付けるべく集中している状況です。我々が弱いというよりも敵が強いのが原因ですが、絶対に負ける訳には行かない生存を賭けた戦闘なれば、我々も必死で対応しています。その昔、原始地球の海洋の中にセキツイ動物が誕生し、最初に魚類の世界が花開きました。その魚類の中に霊長類までの生物進化に対応出来る長鎖のDNAを備えた有化種の魚類が混じっていたのですが、彼らが全滅せずに何とか生き延びてくれた為に、現在の陸上生物の時代が訪れました。人間が置かれている今の宇宙状勢は生物進化の時代(淘汰世界)と一緒、後世の人間生命の為にも、我々は何が何でも生き延びようと必死にもがいている際中だと言えましょうか。

 この宇宙は厳然とした「差の世界」であり、優劣の差で進化が進んで行きます。陰の中に陽が芽生えて、その陽が次第に勢力を伸ばして(その分陰が減じて行く)、最終的には極陽の世界になるのが普通の行程ですが、中には陽が伸び切れずに陰の勢力に押されて逆に陰化してしまうという中途挫折のパターンも結構多いのです。人間王国哲理(生命論: 陰陽論)の第二法則にその原理が書かれていますが、宇宙シナリオ(宇宙ブルーシート)では陽の陽たる嗣子である人間が前座宇宙(旧宇宙)を終わらせて、後座(ござ)宇宙(本命宇宙: 新宇宙)を樹立する筋書きではあるものの、残念な事は筋書き通りに進むとは限らないという事でしょうか。旧宇宙の超大な抵抗勢力に屈してしまう場合もあるという話であって、原則的に未来の事は分かりません。つまり負けるのか勝つのか、実際に戦争を終わらせてみないと軍配がどっちに上がるのか予測出来ない訳です。動物VS霊長類の決着は既に付いており、また霊長類VS人間の勝負も既に終わっていますが、今は旧人間VS新人間の戦いの際中、人間種の中にも新しい陽化種が誕生してしまったからです。それは無論、一般世界民族(陰)と龍神島民族(陽)の差の事です。

 陰陽論の第二法則(優化劣化の法則=進化の法則)に関しては既に法理の内容をブログ上で説明していますが、分かり易く簡単に述べれば、「陰の中に陽が芽生えると、その陰を蹴落として陽が段々と優化して行く」という法理です。ただ、そこには制約があって、「片方が優化した分、もう片方は劣化を余儀なくされるが、劣化者は常に優化者に対してその命を握り続けている。従って優化者には劣化者を守る義務が生じて、また劣化者は優化者に守ってもらう権利がある」という自然界の大法則があります。植物(陰)と動物(陽)を例に上げてみますと、植物の基盤土壌の中に後から誕生して来た動物は優化種であって、植物には無い運動能力が備わっています。動物は母方の植物を食べてその繁栄を誇っている事になりますが、彼らは食料と酸素を植物に依存しており、植物を根絶やしにしてしまえば自分の首を絞める事になります。当然、動物には植物を庇護しなければならない義務が生じる訳です。植物には生物環境を維持するという逃れられない重い義務があって、その義務から解放された自由運動の象徴物こそ動物だと言えますが、同一環境内で共存共栄して行く為には動物は植物に対して基本的なルールを守らなければなりません。

 今度は女性(陰)と男性(陽)の場合を考えてみましょう。生物の原型は基本的に雌(雌雄両体)ですが、そこから雄という優化種が分派誕生して来ます。雌が背負っている重い義務(出産と子育て)から解放された自由運動の象徴物ですが、雌自身はべつに雄という存在がいなくても子供を設ける能力をもともと備えています(単為生殖能力)。では一体何の為に雄を分派させる必要があったのか、それを考えれば自明の理であって、雌とその子供を守る為に雄が必要だった訳です。無論、重い形質の義務から解放された雄が本質に生きられる様にしている訳ですが、もし雌や子供を根絶やしにしてしまえば、その生物種全体が終わってしまうのです。つまり女性は子宮で男性の命を握っている事になります。共存共栄する為には、雄は勝手な行為を控えて「女性や子供を守る」というルールをいの一番に遵守しなければなりません。その道理は素粒子の中性子(陰子)と陽子の関係も同じ、中性子が原子核(家庭)の要である事は承知の通り、雌雄分派は粒子時代からの遺伝因縁だと言えましょう。親(陰)と子(陽)の関係、あるいは菌類(陰)と高等生物(陽)の関係もしかり、宇宙創造主(陰)と人類(陽)の関係にもこの法理が関わって来ます。

 原始地球の海洋の中で一斉に誕生した菌類ですが、細胞形成以前の段階から、獲得したDNAの分量によって、進化に対応出来る優化菌類とそれに対応出来ない劣化菌類に分かれて存在していました。長いDNA分子を持つ細胞は豊富な種類のタンパク質を合成し得る理由から、険しい進化の道程に順応出来ましたが、低分子量のDNAしか持たない細胞は進化が頭打ちになって、そのままの状態で環境に順応せざるを得なかった事になります。そうした過去の「優劣の因縁」が、結局のところは現代社会になっても尾を引いているのです。原始海洋に発生した単細胞生物は基本的に自活出来る能力を備えた植物細胞ですが(葉緑素を所有)、進化の主体は基本的に動物系の細胞であって、葉緑素を持たない補食細胞(雄系)を生み出した一群の細胞種が最初の進化行程を歩み始めます。戦士である雄を生み出せば、雄が戦って領地を築き上げ安定をもたらしてくれる為に、その細胞種は淘汰の世界の中でも生き残って行く可能性が高い訳です。今から20億年前の月磁界の消滅を契機に地上には進化の嵐が一斉に吹き荒れて、それまでは平穏だった一様な世界が突然崩れて「淘汰の世界(共食いの世界)」へと一変してしまった事は承知の通りです。

 しかし、そんな激動の時代にあっても、動物系の細胞群が植物系の細胞群を根絶やしにしてしまえば、それは種全体の全滅を意味するのであって、自然界は陽化バランスを保って来ました。早い話が生物界の食物連鎖の事ですが、底辺の規模を徒に縮めてしまえば生物界全体に影響が及んでしまうのです。食物連鎖を考えた場合、一番底辺にあるのがもちろん「粒子の世界」であり、それらはコアや大地や海洋や大気圏や大宇宙そのものを形成している構成物です。そうした無機物の上に有機物の材料世界が存在し、生物界はさらにその上に位置していますが、生物界の基盤底辺とはやはり菌類の世界です。海水1ccの中にも、また土くれ1gの中にも100万個以上の菌類が生息しており、その菌類の土壌基盤の上に植物世界が存在し、またその植物基盤の上に動物世界があります。生物進化の象徴物(本願物)が霊長類(人間)ならば、細菌も植物も動物も、人間になる為にこの世に誕生して来た事になり、DNAの配分差で劣化種に甘んじざるを得なかった事になります。つまり犬も猫も人間になる為に生まれて来たのに、進化に対応出来ずに下等生物に甘んじているだけの話、陽化種の象徴である我々人間は彼ら(劣化種)をどう扱うべきなのでしょうか。

 親の財産を食い潰して子が成長する様に、親側の植物を食べて子供側の動物が生きているのがこの世の定め、親の役割とは子供を生かす事です。一個の林檎を食べた人間に対して「林檎殺人事件」だと騒ぐ者がいない様に、食べる事自体は基本的に罪ではありません。食べられた林檎は形状を失っただけの話であって、分子単位に戻ったその林檎は人間の腹の中で生き続けているのです。その理屈は豚や牛を食べる事に対しても同じ、食べられた家畜は死んだ訳ではなく、人間と一緒に生きているのです。そもそも家畜の体と家畜の生命は別物なのです(生命は死なない)。問題は食べもしないのに生物を徒に殺す事であり、それは当然罪になります。餓えた子供に対して、親が自らの片腕を切り落として食べさせるのは美談、でも親が空腹だという理由で子供を殺して食べてしまうのは道理に反しており、倫理的に許されるべき行為ではありませんが、それでも食べる事自体は罪には問えないのです。子供の体は消え去っても、子供の生命は残っているからです。戦争で敵国の兵隊を殺してしまうのは自己防衛の手段、それも道義上の問題はあっても、個人の罪には問えないものであり、神々の世界でもそれは許されています。戦争で問題にされるのは戦わずに逃げた場合であり(反逆行為)、殺されると分かっていても抵抗しなかった者の方が重罪に問われます(自殺者として扱われる)。

 優化種に対して劣化種は基本的に宿る(集る(たかる))権利を有しており、彼らはただ食べられているのではなく、容赦なく襲い掛かって来る場合があります。人間を襲って来る野獣や病原体に対して、自己防衛の為にも戦わなくてはならず、結核菌に対して「どうぞ私の体を食べて」と無抵抗で差し出すのは、病原体を徒に繁殖させたという罪で裁かれてしまいます。感染を考えた場合、それは本人だけの問題では済まされないからです。人間には無害で有益な土壌菌(バクテリア)や大腸菌であっても、いつまでも無害な菌類でいるのではなく、時には病原体として変成し、襲い掛かって来る場合があります。現在、アフリカ豚コレラが猛烈な勢いで地上を席巻していますが、生物界の底辺の生命が暴れて優化種を一掃してしまう場合もあるのです。本日のブログのテーマ(自己免疫疾患病)がここにあって、親側の陰の勢力が攻撃に転じた場合は、子供側にとっては最も恐ろしい相手となるという話です。現代医学がウイルスや細菌に対してちゃんと戦えていない理由は、科学が生物界の成り立ち構造を正しく理解出来ていないからです。今回は「豚コレラ」の日本上陸を阻止する為に、日本国の領土を囲っている「国土シルエ(伝染病や毒ガスなどの予防バリア)」に我々軍団が対応策を入力しましたが、本来ならば日本国が独力で阻止しなければならない事です。

 原始地球の海洋に菌類が発生する以前、海は有機物のスープと化しており、そこには無数の原始アミノ酸、原始糖類、原始脂肪酸、原始核酸といった有機材料(プラスミド)が漂っていました。原始核酸を中心核として、水磁場の力を借りて細胞膜(自己の領地)を形成した者は細胞生命へと進化出来ましたが、だがそれはほんの一部だけの話、海洋プラスミドの大多数の者は細胞生命には進化出来ずに居残り組となりました。特に原始核酸生命とは細胞体の成り損ないであって、彼らは短鎖のRNAやDNAの周囲をタンパク被膜で覆った「核酸生命」、それがウイルスの発生起源です。ウイルスとは細胞体の様に、地球磁場圏とズザネ管とタボ線を介して繋がっている外意識を有する自律生命ではなく、内意識のみの物質生命、生きてはいるものの、自立運動や自立増殖が出来ない極めて機械的な原始生命と言えます。一方、細胞体とは地球磁場圏の菌類位相帯から繰り出される一本のズザネ管と52本のタボ線で繋がっている地球自身の子供、惑星地球の意識を奏でる当体です。ウイルスという核酸生物は細胞体の親側にあたる有機材料世界の一員、彼らには細胞体に宿る(寄生する)権利がある訳であり、また細胞体はウイルスを受け入れて生息させる義務があります。無論、攻撃系のウイルスの場合はその限りではありませんが。ウイルスと菌類(細胞体)は基本的には母子関係となります。

 ところで、水分子が生き物の様に動いて生物の手助けをするという、原始海洋の中では驚く様な現象が起こっていた訳ですが、もっと具体的な話をすれば、水分子を操作しているところの地球力学圏の力気バイゾン(ヒール: 生体遺伝子の事)という存在を理解しないと、身体の中で起こっている物質の摩訶不思議な生命作用にも辻褄が合いません。「ヒール」という遺伝子に関する宇宙知識は次回のブログに譲って、今回は詳しくは説明しませんが、地上の物質生命の根幹に関わっているのが天体力気(天体バイゾン)、また物質生命の意識の根幹に関わっているのが天体磁気(天体バイオン)なのです。ウイルスにはヒールは存在しませんが、細胞体にはそれぞれ必ず細胞ヒールが存在しており、そのヒールの誘導で細胞形成が行われています。そもそもヒールが無ければ生命体とは定義出来ないのです。一匹のバクテリア細菌をアストラル眼で観察すれば、球体状の細胞ヒールの内部に細胞電磁場が存在し、その下に細胞膜があるという構成であり、そのバクテリアには地球磁場圏の巨大な菌類位相帯(天体ヒール)から一本のズザネ管と52本のタボ線が入力されており、天のヒールと地のヒールが結合している状態と言えます。

 その様な意味では細菌や植物や昆虫とは個々の意識で動くものではなく、ヒール位相帯の意識(霊界とは異なる地球本来の全体意識)を奏でるものであって、彼らこそ地球そのものの意識の象徴物であり「ヒール(バイゾン)生命」と総称されます。それに対してセキツイ動物の身体もヒールで構成されてはいるものの、そのズザネ管は磁気系の電子管であり、それは地球霊界と繋がっていて、主体はあくまでも電子バイオンの方にあります。前者は「バイゾン生命」なのに対して、後者は「バイオン生命」、前者が地球の「全体意識」なのに対して、後者は個々の意識テリトリーを備えた「個人意識」と言えます。ちなみに天体ヒールは地球磁場圏の第3磁界内部に集中しており、主に高度6000m以下に存在しています。また第3磁界の最上部(高度15000m付近)にはヒール生命用のネブヤハゲル層が存在し、昆虫や植物や菌類はこの内部回路を使用しております。重要な認識は、人体にもヒールが存在するものの、それらは天体のヒール位相帯とは直接接続されておらず、意識の営み自体は位相内の電子バイオンが司っており、体細胞を牛耳る生体ヒールとは天体ヒールから独立した分家の様な形式で存在しているという事です。

 たった一個の細菌(体外環境の外菌類)なのに、それぞれの細菌には天体位相帯のヒール・ズザネ管と52本のヒール・タボ線が入力されています。一方、人体内部の体細胞(体内環境の内菌類)には生体ヒールから繰り出される一本のヒール・ズサネ管と432本のタボ線が入力されており、天体ヒールとは直接繋がっていません。単独の外細胞も、また生体内の体細胞も、全く同じヒール細胞同士なのになぜか根本的に異なっており、両者を混同して一緒に扱う事は出来ない相談なのです。人体は100兆個の体細胞群から構成されていますが、元を正せばたった一個の受精卵からスタートしており、たった一個の細胞が100兆個に分派しただけの話です。つまり人間の体一個が丸ごと一個の細胞体なのです。従って、一個の外細菌と人間一人が同格の存在であって、似た様なサイズだからといって外細菌と体細胞が同格の存在ではありません。厳密な観点から言えば、片方は一端一人前の自律生命であると言えても、もう片方は自律はしておらず、生体内部のみで活動する精密な機械細胞と言えるのです。外細胞の特徴は「相手が強いと逃げるし、相手が弱いと襲い掛かり、好き嫌いを呈示するばかりか、置かれた環境に敏感に適応して行く」という生き物模様を奏でる事です。

 体細胞(例えば白血球や肝細胞)を組織から人体の外に取り出せば、生体ヒールのズザネ管が外れてその時点で細胞は死に至ります。しかし、細胞の赤道電流が回転している間は正確には死んでおらず、仮死状態のままでいます。そのまま放置しておけば完全に死んでしまいますが、その前に細胞融合などの措置によって細胞電磁場を初期化するか、もしくは赤道電流が途絶えた次の瞬間(自動初期化される)に細胞に特定の刺激を与えると、地球の菌類位相帯が新しく誕生した新細胞(未分化細胞)であると勘違いして、ズザネ管とタボ線を入力して来ます。前者がiPS細胞であり、また後者がスタップ細胞の作り方なのですが、いずれも死んだ筈の生体細胞が突然甦って来るという高度な技術と言えるものの、残念ながら死んだ体細胞に命の息吹を吹き込んだのは菌類位相帯であって、彼らは体細胞として再生されたのではなく、外細菌として生まれ変わったのです。従って、in vitroの環境で培養されたiPS細胞のシートからは無数のズザネ管が納豆の糸の様に出ており、誰から見ても一目でバイ菌シートである事実が分かります。バイ菌として生まれ変わった組織細胞を人体に再移植したところで失われた組織が甦る筈もなく、むしろそれは体の害毒にしかならない代物です。皆様にはヒール・ズザネ管が見えないかも知れませんが、我々には皆様の口元や肛門や性器の周囲から出ている侵入細菌の糸が見えるのです。

 さて、植物や昆虫を観察し、彼らの動向から地球の災害を予知する研究とか、また植物電流の微妙な変化から災害を予知する研究とか、そんな研究をしている方もいるから驚きます。植物意識も昆虫意識も天体のヒール位相帯で営まれており、それは地表全体を取り巻く自然界そのものの惑星意識の一端、セキツイ動物も磁場の変化を読み取る原始本能を有していますが、どちらも科学観測に基づく推測よりは遥かに信憑性が高いものです。人間も地球の心回路を使用し、また地球霊界の磁場の中で意識を囲っている関係上、体感的に危険を感じ取ったり、意識で捉えてみたり、心回路の底辺で感じる事が出来ますが、自然界は人間に対して決して優しい訳ではなく、むしろその逆だと思った方が良いかも知れませんね。地球ヒールにとって人類は諸悪の根源、早くここから出て行って欲しいという事を忘れてはなりません。自然界の惑星にとっては、そもそも霊界の存在自体が甚だ迷惑なものなのです。成長した皆様を喜んで迎え入れてくれるのは真の母親である創造主世界だけなのです。これから起こる自然界の猛威、皆様の命を狙っているのはウイルスや細菌ばかりではありません、母なる地球や太陽が暴れ出して人類に襲い掛かります。我々は人間に安住の地など何処にも無い事を悟って頂きたいのであって、その上で甘えた根性を叩き直して自身に力を付けて欲しいのです。

 要約しますと、陰陽論の第二哲理とは「優化劣化の法則」であって、優化種と劣化種が基本ルールを守れば争い事が起こらずに理想的に事が運ぶのですが、そのルールを守らない者がいるから争い事が絶える事がありません。陰陽論の第三哲理には「因果応報の法則」という法理があって、これは所謂この世は原因結果、作用反作用の世界であり、打てば響く、やればやり返される世界です。種も撒いていない畑に収穫は無いし、火の無い所に煙は立たず、吐かないと吸えないばかりか、寝ない者は起きられず、働かないと食べては行けないといった厳しい因果の世界です。親が子に対する自己犠牲を嫌がれば子供は順調には育たず、仮に育ったところで親に報いる事はありません。「勝手に俺を生みやがって」と子供は親を憎む事になるでしょう。子供に愛情を与えて普通に育てておれば、子供はいつか愛で答えてくれるもの、良い因果関係を築く事が出来ます。この世の関係は国際関係も人間関係も含めて、全て親子関係(母子関係)に集約されており、ウインウインの対等な関係など存在しないのです。我々も上位創造主とは良い親子関係を築きたかったのですが、親子関係や主従関係を通り越した強制支配の奴隷関係、いつも生存に脅えて暮らして来た我々子供側にはたった一つの解決策しか残っていませんでした。

 粒子や分子に象徴される無機物の世界、ウイルスに象徴される有機プラスミドの世界、その上に立脚する菌類に象徴される世界、そして菌類土壌に立脚する植物に象徴される世界、また植物土壌に立脚する昆虫に象徴される世界、さらにその上に広がる動物に象徴される世界という連鎖土台形式なのが我々の世界の構成です。もう少し言わせて貰えば、粒子や分子の無機世界の前には磁気世界があって、さらにその前には力気世界が存在していました。生命進化の究極の到達点に立つ人間生命の下には、動物世界や昆虫世界や植物世界や菌類世界や有機物世界や無機物世界が裾野を広げており、さらにその下部には磁気世界や力気世界といった宇宙空間まで広がっていました。人間にとっては下位の世界は全て親側の生命領域、本来あるべき正しい親子関係を築かなければ、宇宙の全てを人間の敵に回してしまう事になります。しかし、宇宙の創造主達は究極のミクロ圏に人間を創って、それが将来自分達の脅威となる恐ろしい存在に成り得る事を悟り、折角創造した人間世界を潰し始めたのです。我が子を殺されたくない母親が必死で守って来たのが、唯一残された我々の大宇宙であって、それが人間王国人類だった訳です。全宇宙を相手に戦争などしたくはなかったのですが、背に腹は代えられず、生き抜く為には戦争という手段しかなかったのでした。

 

〈免疫操作の脅威〉
 人間の生存を拒む恐ろしい脅威は戦争という人間同士の争いばかりではありません。動物世界や昆虫世界や植物世界とは、人間は彼らを理解して比較的良好な関係を築いていると思いますが、それより下の菌類世界や有機物世界や無機物世界に対しては良好な関係とは言えず、散々利用して来た割には感謝の念も無く、それが当たり前だと思っている様子です。農薬を撒いて土壌バクテリアを皆殺しにしても、あるいは塩素を撒いて水性の大腸菌を一掃してもそれは当然の行為、人間にとって無害で有益な菌類でも皆一様にバイ菌扱いをしています。人為的に放射性の廃棄物をバラ撒けば、有機物世界に対するダメージは計り知れなく、それによって多大な損害を与えて来たにも関わらず、人間は環境に対する配慮の念に欠如しており、悪い事をしたとは全く思っていません。人間が生きて行く為の手段と言っても、生物界の食物連鎖の底辺を根こそぎ破壊してしまう様な真似は地球自身の反感を買うばかり、罪を重ね続ければ当然やり返される事になります。自然界との調和を保って良好な関係を築くには地球人の人口は10億人程度が適当でしょうか。本来、龍神島民族はこの世の万物には命があるとして、神仏ばかりではなく、大地の神にも水の神にも菌の神にも植物の神にも生かされている事に感謝の祈りを捧げて来ました。万物を神として敬うあの精神は一体何処に消えてしまったのでしょうか。

 天体という渦磁場も複合生命であって、渦磁場の全体意識もあれば、コア磁場の意識(アザトフォース)もあれば、天体力体の全体意識もあれば、ヒールに象徴される力気バイゾンの内部意識もあります。渦磁場の全体意識はジニジという名称であり、既に初期化して軍団意識と取り替えており、また一番外側の天体力体の意識も、またコア磁場のアザトフォース意識も、今は軍団側の意識に切り替わっていますが、意識の初期化が出来ない唯一の天然無垢の地球意識が内部生命を牛耳るヒール意識なのです。この生物遺伝子を何とか我々の味方に付けたいと色々対策を講じて来たのですが、我々には操作不能の厄介な生物(セキツイ動物以外の生物)の源の意識です。幸いな事に人体を構成する生体ヒールは親元の天体ヒールとは直接繋がっていない事から(分家)、人間側に付いていますが、天体ヒールの人間や動物に対する嫌悪感は半端なものではなく、霊界動物を地表から排除する為にあの手この手で攻撃を仕掛けて来ます。ヒール・バイオンは6000m以下の空間を支配しており、水磁場と大気の運動を牛耳っては気象変動を誘発し、あるいは菌類を嗾(けしか)けてセキツイ動物の抹殺を狙っています。肉体の生みの親にここまで恨まれるなんて信じられない話ですが、それもこれもお馬鹿な人間達がしでかした天罰、今さらどうにもなりません。

 ヒール同士は原則的に力学信号で意志の疎通を図っており、細胞ヒールも植物ヒールも昆虫ヒールも、種独自の信号音を出し合って連絡を取っています。植物に関しては運動能力が無いので大した脅威にはなりませんが、その代わりに花粉や植物ホルモンやフェロモンや、内部に寄生するウイルスやリケッチャやプラスミドを間接的に操作して来ます。昆虫に関しては攻撃性の高い毒虫(蜂や蟻やダニや蚊やクモなど)を繁殖させて動物を襲わせるばかりか、風を巻き起こしてインフルエンザ・ウイルスを偏西風に乗せたり、ノロ・ウイルスなどの海洋性ウイルスを近海に集中させたり、生物の神経に棲みつくヘルペス・ウイルスを感染させたり、ろくな事をしません。一番効果的なのが菌類の操作であり、無害な筈の土壌バクテリア(特にグラム陰性菌)を介して、生物体の免疫機能を牛耳る力学発信器を送り込んだり、あるいは皮膚病を引き起こす黄色ブドウ球菌や白癬菌を移植したり、食中毒を引き起こすサルモネラ菌やウェルシュ菌やビブリオ菌を食べ物に入れたり、時にはO―157などの変成大腸菌を野菜に吸い込ませてみたり、薬物耐性菌を意図的に作り出したりと、魔界の工作員や北朝鮮の工作員と遜色の無い仕掛け攻撃を行って来ます。今回のアフリカ豚コレラ(ASF)もヒールがもたらしたウイルス災害、人間の食料となる鶏や牛や豚を狙って来るのがヒールの常套手段です。

 一度つまずいてしまった母親との関係修復は既に無理な状況、人間は日々地球自身から送り込まれる刺客と戦わなければ生存を確保出来ない状況に置かれているのです。軍団にとって惑星ヒールを破壊する事など難しい事ではありませんが、菌類や植物や昆虫の意識を奏でるヒールを破壊すれば、菌類や昆虫や植物を根絶やしにしてしまう事になります。霊界生物の命は彼らに握られており、彼らを殺せば人間や動物を間接的に殺す事になります。解決の方法は我々が人間を地球から脱出させて、因縁の無い惑星に移り住ませる事であり、どの道地球寿命はたかが知れています。そして人間には地球で犯した罪を反省してもらって、新しい惑星では自然界と上手く付き合って行く事でしょう。自然界を象徴する天体神が人間に対して怒りまくっている末法世界の荒んだ環境下、地球人の様なお馬鹿な民族も銀河系ではそうザラにいるものではなく、あまり類例を見ません。我々だって地球人には呆れているのですが、でも責任は感じており、せめて救う価値のある者に関しては救い出そうと思っている次第です。ボサッとせずに地球が人間を殺そうとしている殺気を感じて欲しい訳ですが、黙ってやられているのは感心出来なく、相手が何者であろうと戦わなければならないのです。

 さて、本日のテーマは地球ヒールが生物体に仕掛ける巧妙な罠に関する医学情報です。相手は力学生命体であり、人間神とは異なる自然界の神、地上の生物の生みの親です。天体ヒールに手足は無く、物は運べませんが、大気分子や水分子を操作して刺客を送り込む事は可能です。また力学系のアストラル武器も作れるし、ウイルスや細菌に耐性被膜(耐薬、耐熱)を被せたり、その毒性を変化させたり、蛋白質の骨格を駄目にしたり、DNAの構造だって変えられます。本来、敵に回せる様な生易しい相手ではないのですが、相当ブチ切れており、その怒りはもはや収まりそうもありません。地球人の肉体は天体寿命を迎えて全滅するのか、それとも母親のヒールによって全滅させられるのか、いずれにしても逃げ道はありません。彼女の怒りの理由は人間が原発や原子炉をそこら中に造って放射能で自然界を汚染してしまった事ですが(多くの微生物が犠牲となり、今現在も生物が死に続けている)、「これは人間に対する彼女の報復攻撃なのか」と折に触れ感じざるを得ません。銀河史の中では核エネルギーを操作し、ヒールを怒らせて滅んだ人類がゴロゴロいましたが、地球もそうなってしまう運命なのでしょうか。まあ、その前に終わりが来ると思いますが。

 変成グラム陰性菌の内毒素とは通常のタンパク毒ではなく、タンパク質で作られた生体信号の発信器です。何の信号かといえば、動物の免疫系細胞を操作する為の似非信号であり、B細胞を誘導し不認可抗体を作り出して、それらをターゲットまで誘導し、特定の組織に攻撃マーカーを添付した後、今度は自分の免疫系自身に組織を襲わせてこれを破壊するという、まるで「蛇遣いの笛の音」の様な役割を果たす信号器です。それが似非マーカーであるとも気付かない免疫細胞群(警察官)は自身の体を襲って破壊してしまうのです(敵であると勘違いさせる戦術)。免疫システムを手玉に取った恐ろしい知謀戦略術ですが、こうした芸当が体内に送り込まれた力学信号器だけで行われているという事実には驚かされます。これらの力学信号は遥か昔の「菌類の時代」にヒール自身が開発したもので、あらゆる細胞はもともと力学発信音を聞き分けて、その指令に従う性質を有しています。現代医学では病気の原因が分からない「自己免疫疾患病」として難病扱いされていますが、その病気が単なる関節炎からALS(筋萎縮性側索硬化症)やMG(重症筋無力症)や器質化肺炎や腸ベーチェットや脳軟化症など多義に渡る為に、目下は免疫システムの解明に右往左往している状況でしょうか。

 DNAの蛋白生産プログラムを操作された一個のグラム陰性菌、それが生産する発信器の数は平均で13~15個程度ですが、主に根野菜などに付着して体内に取り込まれたグラム陰性菌自体はいとも簡単に消化液で溶解されてしまいます。しかし発信器の方は耐酸耐熱の頑丈な構造の機械であり、濃塩酸の中でも、あるいは100度の熱湯でも壊れない代物です。グラム陰性菌の役割は発信器を作って生物体の中にこれを送り届ける事、それを画策しているのが地球ヒールであり、我々人間のマザーです。我々の医療団は力学発信音を聞き分けられるので、不認可生産された似非抗体(グロブリン)を認知し、それらを組織から引き剥がして処理するばかりか、鳴りっ放しの発信器を破壊して、B細胞がそれ以上の不認可抗体を生産しない様に収め、さらに標的に群がる免疫細胞群に対しては「定位置に戻れ」信号を発して、それ以上の破壊を食い止めます。しかし、問題はこれからであり、既に壊されてしまった組織を治療するのが医療業務、発信器除去して似非抗体を処理しても、それは病気の進行を止めただけの話に過ぎません。

 体細胞が外から刺激を受けて生産するところの、免疫機能に関係する各種の生産物質を総称して、我々は「サイトカイン」と呼んでおり、B細胞が生産する抗体タンパクもこの範疇に入る事から、自己免疫疾患病を「不認可サイトカイン症候群」と言っております。B細胞が生産する抗体タンパクには沢山の種類がありますが、正式な免疫システムの指令に基づいて生産された抗体タンパクは、認証添付作業(生体の一員であるという認知と刻印)が終了した後に、正式な検疫官(敵を識別する役割)としての任務に就く訳ですが、その認証作業を受けずにそのまま血中に送り出されてしまうのが「不認可検疫官」です。その検疫官が敵であると認定した相手や組織が、後陣に控える免疫軍団(白血球や食胞球など)のターゲットとなる訳ですが、偽物の免疫官が人体組織に攻撃マーカーを添付すれば、お馬鹿な機械軍隊は自分の体が敵だと思って攻撃してしまうのです。相手は免疫細胞群、キラー細胞やT細胞や好中球やNK細胞やマクロファージが次々と襲い掛かる訳ですから、膝の硬骨も軟骨も腱も半月板も、あっという間に溶かされて原形を失ってしまいます(消化酵素で溶かされる)。

 我々の医療団の統計に基づくと、「不認可サイトカイン症候群」の患者は日本国だけでも軽く500万人はいるとの事、その7割方は「サイトカイン関節炎」を併発しており、我々も関節治療に膨大な手間隙を掛けて来た経緯があります。今は人工関節や人工脊髄細胞が用意されており、ALS患者もMG患者も早期の場合は簡単な治療で治していますが(神経や脊髄が溶かされて通電が不能になる)、治療のバックアップ体制が整う以前は大変な作業を強いられていました。なぜ彼らは動物の手足の関節をいの一番に狙うのでしょうか。実は微生物が大型動物を仕留める際には、まずは関節を攻撃して動きを止めるところから入るからです。「不認可サイトカイン症候群」の治療のコツは、まずは発信器を破壊する事、そして生産された不認可抗体を全て身体から取り払う事、そして免疫軍を落ち着かせる事でしょうか。本当の治療はそれからです。土壌バクテリアである変成グラム陰性菌は主に家庭菜園などの無農薬の畑で繁殖しており、危険な農薬を使用している畑では彼らは生き延びられません。無農薬野菜の普及で爆発的にこの病気が世界規模で増えてしまった経緯がありますが、農薬漬けの危険な野菜を食べるのか、それとも一か八かで無農薬野菜を食べるのか、判断が難しいところです。

 ところで、免疫系を操作する発信器を備えているのはグラム陰性菌ばかりではありません。インフルエンザ・ウイルスにも発信器を備えた種類がいくつか存在します。毎日食する根野菜、毎年訪れるインフルエンザ、今や5年も10年もサイトカイン発信器を拾わずに無事過ごす事が難しい状況であり、実はこの私も地球に来てから7年間で二回程発信器を拾ってしまい、医療団のお世話になりました。今はなるべく無農薬野菜を食さない様に心掛けております(近所から貰った野菜で感染した)。先程、見るに見兼ねて凶暴になってしまった地球ヒールに対して、軍団がその意識を弱らせる攻撃呪文を放ちました。地上の生物を襲う異常気象、陽化惑星の環境下故に仕方が無いものの、あまりに酷い状況なので少々おとなしくして貰う事になりました。彼女には細菌や昆虫や植物の命の方が、人間の命よりも大切な様子、それって困るんですよね。もっと宇宙全体の視野から判断して欲しいのですが、了見が狭い惑星神なんぞ、たとえ母親でも要りませんて、あんた。