外宇宙からの敵攻撃

〈大宇宙人類の抹殺を狙う敵〉
 これから語る軍団情報を根も葉も無い空想話だと思う方は別に読まなくても結構、我々はいつもありのままの真実しか報告しておらず、これは今現在(1月16日)、地球で実際に起こっている不可解な現象について説明するものです。昨年度末から宇宙からの敵攻撃が一段と厳しさを増し、元旦からは敵の猛烈な絨毯攻撃を喰らって軍団そのものが頻繁にやられるという事態が頻発しております。どうやら敵は一斉攻撃に踏み切った様子、最後の決戦とでも言いましょうか、宇宙全体の攻撃陣が一か八かの大勝負に打って出てきた様な感じを受けております。目下、必死で対応している人間王国軍ですが、戦争の勝ち負けは別問題として、多くの惑星人類の体に戦争の被害が生じてきた事から、「今現在、宇宙で一体何が起こっているのか」それを説明しておこうと思います。宇宙戦争とは別次元の宇宙空間で起こっているものではありません。この表空間の三次元立方世界の中で実際に起こっているものです。東京の方も福岡の方も、またニューヨークに住む方も、あるいは他銀河系の人類も、皆一様に外宇宙からの攻撃を受けているという話なのです。
 
 我々の仲間には医者の方も多くいる関係上、病院の外来を訪れる患者の病気について情報を交換する機会も多く、特に原因が分からない病気に関しては軍団のアストラル医療団を使って調査してもらうケースも度々あります。現行の医学では大変な作業であるウイルスの同定や毒素の成分特定やDNA鑑定などの分子レベルの診察が僅か数分間で出来るからです。そうした情報交換のやり取りの中で、最近特に起こっている原因不明の突然の発病に関する情報がありました。一つは脳外科分野からの話ですが、ヘルペス・ウイルスや脳梗塞や脳腫瘍や他の脳病が、何も無いのに突然大脳細胞が部分的に壊死して、それが大脳の至る所で発生するとか(散弾銃で打たれたみたいな瓦解の仕方)、あるいは脳の中枢部だけが焼きごてで焼かれたみたいに溶けているとか、通常の病気とは縁遠い見た事も無い様な「壊れ方」をしている患者が来るという内容でした。またこれは整形外科分野からの情報ですが、皮膚に外傷が何も無いのに腕の骨に複数の穴が空いており、そこから骨髄液が漏れているとか、時に骨の表面には何の異常も見られないのに骨の中身の骨髄だけが部分的に消失しているとか、動脈瘤も無いのに突然大動脈に小さな穴が空いて血液が吹き出しているとか、およそ常識では考えられない奇病の患者が来るという内容でした。
 
 こうした患者が世界規模で増加しており、つい数分前まで元気にサッカーをしていた子供が、まるで鉄砲で撃たれたみたいに突然グラウンドに倒れ込んで、搬送先の病院では外観上は頭蓋骨に何の異常も見られないのに中身の脳細胞だけが鉄砲の弾でも貫通したかの如くグチャグチャになっているという、常識では到底理解出来ない不可解な現象が起こっているのです。実はこれマクロ宇宙からの敵攻撃が原因で、そのサッカー少年は「物質貫通弾」と呼ばれる力線高射砲を浴びてしまったのです。このアストラル武器は敵創造主達が物質世界の生物を殺す為に開発した大変有名な武器であり、貫通弾は家も車も骨も貫通して体内に侵入し、ヒールや細胞だけを破壊するという対人用の破壊武器なのです。この武器が最初に開発されたのは今から4、5年前の話、この武器の無差別放射で罪の無い人々が世界中で沢山犠牲となり、日本国でもかなりの人々が大脳や臓器を撃ち抜かれて死んでいきました(芸能人では松方弘樹さんが頭を撃たれて死亡した)。この物質貫通弾に関しては、その後軍団がバリアを開発して防御しましたが、昨年末から改良型の新物質貫通弾が開発され、防御バリアを貫通して地上に届く様になり、新年を迎えてからは本日の今現在もボカスカ撃たれているというのが実情です。
 
 物質貫通弾が全人類規模で無差別に撃たれているという事実は家の中でも確認出来るもので、よく電化製品(特に冷蔵庫や車)が突然鋭い音(バチンとかバチッという強烈な音)を立てる場合があります。これは霊的なラップ音とは異なるもので、まるで鞭で叩いた様な如何にも痛そうな強い衝撃音です。これは人間を狙って打ち込んだ砲弾が冷蔵庫の電磁気につられて落ちたものであり、あなたが物質貫通弾を喰らった証明となるものです。4年前の話ですが、物質貫通弾が地球上空の至近距離から地上の街に放射を浴びせている光景がユーチューブ映像として掲載された事があります。映像を撮影した方(アメリカ人)がUFO同士が互いに打ち合っているという内容の説明書きをしていましたが、実はあれが物質貫通弾照射器(小型)の実物映像なのです。照射の際は膨大なエネルギーを放つ為に、本来は見えない筈のアストラル武器でも光って見えるのです(下記を参照)。実は正月の間に我々の仲間の人間が物質貫通弾を頭部に喰らって布団から起き上がる事が出来ませんでした。取り敢えず、傷付いた脳細胞(350万個)を除去して人工脳細胞に交換し命は取り止めましたが、これは世界中の誰にでも起こり得る話、読者の皆様もいつ被害者になるのか分からない事から、奇想天外な冗談話であると決め付けないで欲しいと思います。
 
 
 
 
 さて、マクロ宇宙の敵創造主達が扱う武器は物質貫通弾だけではありません。実は物質貫通弾など大して恐ろしい武器では無いのです。彼等の武器を大きく分ければ100種類ぐらいに分類されますが、我々は武器の種類で危険度ランクを定めており、物質貫通弾の危険度など上位五項目にも入っていないのが実情です。一番恐ろしい武器は何と言っても「分子破砕砲」であり、特に有機物を溶かしてしまう武器です。実はこれ、我々の医療団も手術道具として使用しているものですが、敵は人間を殺す為に武器として使用しているのです。この機械を体に仕掛けられると、骨や血管に穴を開けるばかりか、神経や腱を切断したり、心臓壁に穴を開けたり、大脳の中や骨髄の中を空洞にしたりする事が簡単に出来ます。アストラル武器なので身体を簡単に擦(す)り抜けてピンポイントで急所を溶かせるし、また機械そのものは人体の裏空間にセットして、そこからチューブ管を伸ばして溶かすという芸当も行なってきます。睡眠中にこの機械で狙われれば一溜まりも無く「あの世行き」である事は言うまでもありません。人間王国では医療団以外は扱えない禁制対象の武器ですが、グレイ円盤では武器として装備されています。ただ、分子破砕砲は長時間撃ち続けねばならず、溶解には多少時間が掛かるのが玉に瑕でしょうか。
 
 人間攻撃用の武器で二番目に恐ろしいのが電磁武器であり、分子破砕砲とは異なり、広範囲に作用を及ぼして臓器機能を駄目にしてしまうばかりか、長時間に渡って照射された場合はその範囲全体の細胞が壊死して崩れ落ちるという代物です。今年の正月には我々の仲間もこの武器を仕掛けられて数人の犠牲者が出ましたが、発見が比較的早かった為に死人は出ていません。この電磁武器は種類が多く(大小様々)、全部で80種類ぐらいありますが、仕掛けられてから2、3日間も経過すると、初期症状としては血球に異常が発生し互いに癒着して血液自体がドロドロに変化していきます。早い話が体液そのものが濃厚なラジカル水に変化して癒着を起こしていく訳ですが、体全体の細胞が壊死して死ぬ前に、先に脳溢血や心臓疾患で亡くなる方が多い様です。私の母はこの機械であの世に旅立ちましたが、私自身も2年前に肺に仕掛けられて赤血球のガス交換が不能となり、死の直前まで追い込まれましたが、医療団が緊急救命ブース(呼吸が出来なくても酸素を身体に送れる装置)を急遽開発してくれて一命を取り留めた次第です。赤血球の数量はちゃんとあるのに、抱え込んだCO2を手放さない為に新鮮な酸素を抱けないんですね。
 
    電磁武器は大きな物は大きなTVほどのサイズなのですが、街行く人々の中でこのアストラル武器が頭から被せられている方を一杯見掛けます。大変恐ろしい光景ですが、しかし軍団が敵の工場を見付けて材料を溶解すると、人々に仕掛けられた機械も一斉に溶けてしまうので、本人には病気だけが残る事になります。敵は表現が出来ない程の大量の機械を生産して、大宇宙の全人類攻撃を常に仕掛けているのですが、毎日我々が処理をしている為に、連中の思い通りには運ばせていない状況です。さて、三番目に危険な敵武器とは魔界系の天罰武器を模倣した神経や筋肉や臓器に仕掛けるアストラル武器であり、神経拷問糸など様々な種類があります。長い期間これらの武器が入ったままだと、その間は肉体の苦痛に喘ぐ事になりますが、いずれは患部が腐れ落ちて瓦解していく事になります。ここ最近は物凄い物量が仕掛けられていたのですが、我々が毎日破壊している為に、猛烈な痛みは一時的なもので済んでいると思われます。しかし、軍団がやられて数日間も起きられない事態になると「さあ、大変」、武器を挿入された方は数日間に渡って苦しみに喘ぐ事になります。
 
 四番目に恐ろしい武器はこの宇宙で最高峰の痛みを与える神経ガスであり、これを人体に注入する導管(ズザネ管)を複数本備えた次元球そのものが武器です。この武器の事を我々は「次元小体ズザネ管」と称しており、その痛みに耐えられる人間はおそらく誰も居ないと考えられ、我々が最も恐れる武器と言えます。このズザネ管を体に突き刺されて神経ガスを注入されると、「ウッ」と言った次の瞬間には床で転げ回るのが普通、自動車の運転中にこれをいきなり刺されると、体が硬直してブレーキを踏む事も出来なくなります。私も実際にこれに撃たれて初めて最高の激痛を味わいました。大人の男性が「俺を殺してくれ」と頼む程の猛烈な激痛が全身を駆け巡ります。子供はアナフィラキシーを起こして即死レベルでしょうか。我々の仲間もこの次元小体を極端に恐れており、出来れば喰らいたくない代物ですが、敵は毎日容赦なく攻撃を仕掛けてきます。一般人の方でこの攻撃を受けたという話はまだ一度も聞いていませんが、被害者がきっと何処かにいるのだろうと思っております。神経ガスを除去してやれば、今し方死ぬ程の苦痛で床でもんどり打っていた方が「あれ?」と言って、スクッと立ち上がってくるという、回復がとんでもなく速やかなのには驚かされます。
 
 五番目に恐ろしい武器は「電磁粉」と呼ばれる毒ガスであり、これは痛みは殆ど感じない代物ですが、電磁武器の粉末ガスを吸っている様なもの、体はドンドン汚染されていきます。この濃いガスを長時間吸い込めば体液のラジカル化は避けられなく、血栓の発生や、急速な癌化や、体内細菌とかウイルスなどの変性が起こって、ヘルペス・ウイルスなどの活性化が促進されます。電磁粉がミクロ圏全体に注入されると、霊界音ノイズが酷くなり、ジージーといった耳鳴りを強く感じる様になります。人間は誰でも実年齢が40歳を超えると耳の「耳小骨」の締まりが緩んで、霊界音(年寄りの耳鳴りの事)が聞こえてくる様になりますが、その宇宙音が特にうるさく感じられる時は、戦争が激しい時か、もしくは敵意識やジェル(粘性の高い意識ガス)や電磁粉や毒粉が侵入してきた場合です。電磁粉はガス状の武器ですが、攻撃被膜と呼ばれる電磁被膜を天体や人体に巻かれる場合があり、これは常時的に電磁場で生物を攻撃する武器の一種です。基本的には電磁ガスと同様な作用を示しますが、人体に直接巻かれた場合、肉声が聞こえない程の霊界ノイズが響き渡り、早く除去しないと命に危険が迫ります。敵意識やジェルや毒粉は人体に侵入して胃腸などの機能を衰えさせ(胃痛)、脳を攻撃して頭痛などを引き起こします。
 
 目には見え難いものの、アストラル世界からの敵攻撃は音声で聞き分ける事が可能であり、これ(聴覚センサー)を訓練していくと霊界音だけで敵の動向を感じ取ったり、打ち込まれた武器種の違いが分かる様になります。視力が落ちるとその分「アストラル魂眼」が勝って、また聴力が落ちるとその分「アストラル魂耳」が発達していくというのが普通であり、また肉体の触感(体感)が衰えると、その分「アストラル触感」が発達するものなれば、人間は誰でも年齢を重ねれば重ねる程、アストラル世界(死の世界)が身近なものになっていきます。生死を超えたアストラル世界、それは生身の体を有している人間期間であっても宇宙世界の知識情報は学習しておく必要があります。目に見える光眼の世界(気の渦流世界)だけが実相であると勘違いしてはいけません。光眼で見える世界はナノメートル以下の極小の世界、そこはアストラル世界が生け簀として創り出した小さなオアシス、特殊な特殊な非現実的な「夢の世界」なのです。人間生命には宇宙の厳しい現実に目覚めて欲しいと思っております。
 
 
 
 
〈戦争の哲学〉
 マクロ宇宙からの大規模な攻撃によって、地上の由無し事(よしなしごと)を片付ける準備が大幅に遅れているのが現状です。軍団は頻繁にやられるし、また折角準備してきた物は壊されてしまうし、ミクロ圏が戦火に巻き込まれるのは仕方が無いにしても、時間的な制約がある中で、地球霊界の整理や、脱出準備作業に影響が及ぶのは頂けない話であり、正直言って我々の大きな痛手となっています。今回の敵進行で、天体ヒールや天体アザトフォースに甚大な被害が発生したばかりか、空間そのものを操作されて軍団の通信システムが破壊され、未だに回復させられない状況にあります。またエネルギー(電源)供給をカットされて、幾つかの医療器具の電源が途絶え、緊急救命ブースや人工肺などの装置が停止してしまう事態に一時的に陥りました。電源については昨日復旧させましたが、通信網がズタズタにされて、今は非常回線で連絡をしている状況です。戦火の傷跡はグレイ円盤にも及んで、エンジンの一部を溶かされて、今は一台とて自力走行が出来る円盤がありません。まあ、この程度の修理は我々にとっては大した痛手にはなりませんが、戦闘自体に費やすエネルギーよりも、人間治療も含めた戦後の後始末に費やすエネルギーの方が大きい事は人間世界の戦争と一緒です。
 
 旧宇宙の無機的な創造主体制(独裁政権)を一掃し、本命の有機宇宙をもたらすという戦争の大義名分は建前上の話、戦争の本分とは「死にたくないから戦う」という防御的なものです。もしマクロ宇宙が戦闘を停止すれば、我々の方から攻撃を仕掛けていくという事は決して無いと思います。しかし、宇宙には陽化の底流があり、自然自然に陽(新)が台頭し、陰(旧)が消滅していくという恒例のパターンを辿るもの、そうした宇宙(陰)の運命を予感しているのか、敵創造主達は最後の一滴まで我々に対して戦いを挑んできます。「負けると分かっていても戦わざるを得ないのだろう」と、私は彼等の気持ちを察しております。もし、我々が逆な立場であったら、我々もきっとそうするだろうと思えるからです。身体に侵入した菌類は体の免疫軍と戦う運命にありますが、もし侵入軍の方に軍杯が上がるとしても、体の免疫軍は最後の最後まで抵抗して戦う筈です。宇宙創造主達もそれと一緒であり、彼等は攻撃の手を絶対に緩めないので、それ以上の力で押し勝つ以外に我々には生き伸びる術が無い訳です。彼等にとって我々とは癌細胞に他なりませんが、彼等の住処は宇宙なれど、我々だってこの宇宙で生まれた癌細胞、一つの領地に両雄が並び立つ事はあり得ない話なのです。
 
 これは戦争の基本哲理ですが、宇宙の全体潮流に便乗しなければ、つまり我々自身が「陽の陽たる生命(宇宙主人公)」で在り続けなければ、宇宙の力関係を根本的に覆す事など絶対に出来ません。平和協定を結んで一時的な妥協の産物(平和)を獲得した所で、それは陽の歩みを止めて一時的に陰化した事を意味するのです。陽の最大の特徴は完成するまで決してその歩みを止めないという事であって、生涯に渡って「修行僧の身の上」で在り続ける事です。「完成=陽の行程の終わり=回帰陰化」であって、中途半端な完成では真の完成とは言えませんね。戦争とは我々に課せられた試練であると解釈しており、その壁を突破した先に未来が訪れる筈です。だから、一本道を最後まで突き進んで結論が得られる所まで行くというのが軍団の信条であり、相手もトコトン戦うつもりかも知れませんが、我々だってトコトン戦い抜いて行ける所まで行くというのが今も昔も変わらない信条です。これは宇宙戦士の心構えの話でしょうか。
 
 さて、宇宙の成り立ち構造や、生命の成り立ち構造を見れば、基本的に陰の構造を呈しており、渦磁場構造もメスなれば、また宇宙全体がメスである事は承知の通りです。つまりこの世はメスの世界であるという話です。それを前提条件としてオスの役割が定まっており、その役割を果たす為に陰のメスが陽のオスを産んでいます。人間世界も実はメス社会であって、オスにはメスと異なる使命が存在します。オスとしての最低限の使命を果たさないオスはオスでは非ず(生存権が無い)、メス社会から当然弾き出されてしまいます。ではオスの使命とは一体何なのでしょうか。それは原子核の外周を回る電子(エレクトロン)の働きと一緒のもの、外に出て働いて家庭や家族をしっかり守る事であり、その本分を行わないオスは無用の長物なのです。そもそもメスは冬タイヤであり、夏でも冬でも使用出来る万能タイヤですが、一方オスとは高性能の夏タイヤであって、だがそれは夏にしか使用出来ないものです。表現を変えれば、メスは本来「雌性」と「雄性」の両方を具有していますが、オスは「雄性」だけの片輪者、両輪では無い為にオスはメスに絶対なれないのです。
 
 オスの価値はメスが決定するもので、オス自身が決定するものではありません。メスが一般的に駄目オスであると烙印を押せば、そのオスは基本的に駄目人間なのであり、女房や娘だけではなく、最終的に如何なるメスからも相手にされなくなるものです。それは家庭や女房を守るのがオスの役割なのに、その最低限の役割も果たさない駄目オスは誤魔化しても駄馬の匂いを発散しており、メスはその匂いを敏感に嗅ぎ分けて「この男は駄目だ」と三行半を突き付ける様です。メスから排除されたオスは男社会でも使い物にならないのが相場、そんな駄目オスが世界中に溢れています。家庭を守らない男性は会社も守らないし、また祖国も守らないのが相場、当然人間社会も神社会も創造主社会も基本的に大差が無く、地上でお役に立たない人間は上の世界でも通用する筈がありません。人類を守る宇宙戦士なんぞに成れる訳もありませんね。男性は永遠の修行僧でなければならず、あらゆる困難を試練として受け止め、戦う時は戦って家族を守り、普段は女房や子供のアッシー(お手伝い貢献)を喜んで引き受ける男性でなければ価値が無いのです。メスの為に働く男性でなければ家庭にも社会にも国家にも宇宙にも貢献出来ないという話です。
 
 これは私自身(KEN)の話ですが、無用な長物の厄介者(男性)として誕生した以上、私が生きる道はたった一つ、それは自己の存在価値を認めてもらう生き方であり、男性としての使命に徹して生きる事でした。女性の価値の重さと比較すると、男性なんぞどうでも良い軽い存在、だから陰を守り切る不可欠な陽の存在に成ろうと思った次第です。そうした生き方をしないと男性は人生の意味も意義も見出せない未熟者だからです。自分の為だけでは戦う気力も湧かないし、また我慢がいつまでも続きませんが、それが女性や家庭や社会や国家や宇宙の為ならば、この命を投げ出したって別に構わない訳です。自分が立派か否かはそれは他人が判断する事、どの道私は男性だから「ろく」な者では無いと考えており、個の意識を減滅させて全体に帰納していく生き方を選択した次第です。私の心の中に流れる「女性コンプレックス」、五人姉妹の末っ子長男という六人兄弟の環境でしたが、姉達は私よりも遥かに賢くて大人でした。女性家族の中で女性に圧倒されて育った私だから、男性なんぞ必要としないアマゾネスの如き女性の逞しさ、賢明さ、偉さを痛い程痛感出来たのかも知れません。
 
 生物学的には「男性など偉くも賢くも無い」「働いてなんぼの使い捨てライター」のオスだからこそ、それに徹した生き方をして認めてもらえる様になろうと、私の場合は健気にそう感じましたが、実際周囲を見渡してみると「偉そうにしている」男性ばかり、女性を泣かし、家族に迷惑を掛けて、無能が原因で社会から爪弾きにされている身の上なのに、良くそんな偉そうにしていられるなーと感心しております。そんな男性に限って、いざという場合に戦わないで逃げるんですね。その昔、戦争はオスの仕事だったのですが、今は女性戦士の方がずっと頼りになる様です。私(ケイエ=スイ)が地球人を見た実感は、優れた男性は極一握りだが、優れた女性は一杯居ると感じた次第です。今回は男性諸君の悪口を言いましたが、戦争での戦いと社会での戦いは基本的に一緒のもの、戦い=仕事なのです。仕事が出来ない男性は戦う事も出来ないので、上の世界へ連れて行く事も出来ません。未熟な男性諸君はこの言葉を肝に命じる事でしょうか。
 
 

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。