ベテルギウス文明(その1)

<人間から霊魂体宇宙人へ>
 今から200年前にオリオン座の恒星ベテルギウスが超新星爆発を起して太陽系ごと吹き飛んでしまった事は銀河人ならば誰もが知る常識ですが、ベテルギウスの第三惑星に霊界が築かれたのは今から約1200万年前の話であり、その銀河霊界設置NOは第644番目でした。ベテルギウスにプレアデス円盤が降り立って最初に科学文明を伝えたのが今から約25万年前の話、以後ベテルウギウスはプレアデス科学を基盤にして独自の文明を築き上げて来ました。銀河史にベテルギウスの名前が最初に登場して来るのは今から僅か4万年前、プレアデス政権の黄金期が過ぎてオリオン座のアリニラム政権が銀河覇権を握ったのが今から12万年前の話であり、聖地「地球」の守護部隊も以後8万年間に渡ってアリニラム政権が握っていました。銀河ファラ王の玉座を明け渡し日増しに衰退して行くプレアデス連合国、36万年間にも渡る栄耀栄華を誇ったプレアデスの弱体化を悲しんでいたのは無論プレアデス出身の神々達でした。ベテルギウス民族が興隆して銀河を賑わせた期間はたったの2万年間、しかしベテルギウスが築いた物質科学は銀河の頂点を極めたもの、それは現行の宇宙科学でも最高峰の物であり、乙女座銀河団を飛び越えて他銀河団の民族にまで行き渡っているものです。

 

 銀河ファラ王の覇権を36万年間にも渡ってプレアデス政権が独占した事から、いつの間にか銀河民族は成長を忘れて腐り出して来ていました。平和な期間が余りにも長く続いたからです。銀河広域指定の341部族には人種の身分差が設けられて、下位の民族は奴隷的な扱いを受けていました。しかし、プレアデス支配が及ばない銀河の中心部から遠く離れた星々では、着々と力を築き上げて来た民族が居ました。その一つが三つの星の民族から成り立つアリニラム連合国(12万年前)であり、また他にもネワブジ連合国(10万年前: 7部族連合)やベテルギウス連合国(8万年前: 4部族連合)などが軍事的な力を身に付けていました。努力する事、発汗する事、鍛え上げる事、成長する事を忘れてしまった醜悪な貴族文化のプレアデス文明、宦官(かんがん)政権の如く実力も無いのに権威だけで支配しているその驕(おご)り切った無様な姿に憤った創造主(セザナ神)はプレアデス政権を葬り去る事を決意をして、宇宙船の第四創造主技術(ニビエ回転差走行)をアリニラム連合に密かに伝授し、プレアデス連合を打ち破る様に命じたのでした。そもそも惑星の生物霊界とは成長する為の学校であって、仲良く平和に暮らしてもらうのが目的で築かれたものでは無いのです。

 

 一つの科学技術が銀河勢力を根こそぎ変えてしまう事実は、人間王国の長い歴史でも証明されており、特に宇宙船の航海技術や軍事武器の性能は民族の命を握るものでした。ちなみに創造主が広域指定民族に対して伝授する宇宙技術はその民族の科学水準に合わせて、第一技術(磁場のトライ・アングル・バイパス法走行: 光速度の2倍速度: アダムスキー式ベガ型)、第二技術(サイ粒子磁束走行: 光速度の20倍速度: カシオペア型)、第三技術から上は「π-電子常温超伝導浮上技術」が基本となり、その推進技術は(デュートロン磁束走行: 光速度の500倍速度: プレアデス型)、第四技術(ニビエ回転速度差走行: 光速度の3000倍速度: アリニラム型)、第五技術(ズイマ反電荷走行: 光速度の1万倍速度: ベテルギウス型)という人間王国時代から続く伝統的な五段階別の宇宙船推進力です。いずれも地球型のロケット燃料エンジンでは無く、どれもが宇宙空間に対応できる無燃料型の推進器です。我々の天の川銀河系ではベテルギウス科学が突出しており、彼等は創造主から伝授されたズイマ反電荷走行に加えて、創造主技術には無い「D-tube加速器」を独自に開発し、アストラル円盤ではあるものの、最終的には光速度の100万倍を突破して他銀河系まで進出する事になります。

 

 話を元に戻しますと、プレアデス政権を打倒して、その代わりに聖地の守護に赴任したアリニラム星人に対して、プレアデスの神々は冷徹な爬虫類人間(レプタリアン)と称して非難しましたが、彼等の頑なで筋金入りの創造主一神教には手を焼く嵌めに成ります。弥勒如来以下にズラッと並ぶプレアデス出身者の最高神達、銀河系の多くの者達が神々を奉(たてまつ)り敬い讃えて来たのに、アリニラム星人だけが神々の威光など無視して、創造主一神教をただひたすら貫き通すのでした。地球の七言語居留区の中のエジプト居留区だけがアリニラム言語居留区、エジプト五大民族の中でアリニラム言語(57音文字)を喋って、古来からの一神教を貫き通して来たのが「ユダヤ民族」、その一途な心に打たれて創造主は後にユダヤ民族を聖地の龍神島民族(日本人)として受け入れる事になりました。モーゼ率いる一行(生き残りの300名)が安房の国(千葉県館山市)に到着したのは今から4800年前の話、当時の世界は七つの言語居留区が全て解放されて、それぞれの民族が国造りをしている際中、中国にも朝鮮にも東南アジアにもまともな国がありませんでした。

 

 さて、プレアデス政権打倒後、8万年間にも及んだアリニラム政権でしたが(地球にも8万年間住んでいた)、彼等を嫌悪する神々の説得工作が実って、プレアデス配下の親戚筋に当たるベテルギウス連合にアリニラム政権打倒の勅令要請が下りました。アリニラム連合は神々の命令に全く従わず、銀河民族の不協和音が日増しに強くなって来たからです。創造主は驕(おご)り過ぎると言う理由でプレアデス政権を滅亡させて、今度は偏り過ぎるという理由でアリニラム政権を滅亡させる訳ですが、その為の裏工作としてベテルギウスに最高の創造主技術を伝授したのでした。今から4万年前、桁違いの円盤速度と強烈な武器を備えたベテルギウス軍は地球に侵攻して、アリニラム艦隊を撃破し、聖地守護隊の本部が在ったギザの街を悉く破壊しました。彼等がどうしても壊せなかったのがスフインクス像であり、セザナ神の創造主像だけがポツンと一体残る事になりました。アリニラム軍を銀河から一掃すると、神々がベテルギウスを讃えて、ベテルギウス連合は銀河ファラ王の玉座を獲得する事となりました。

 

 地球に住んでいたアリニラム星人は追撃されて一人残さず殺されました。またアリニラム居留区を監視する目的でベテルギウスはシリウスに本軍を置いたものの、聖地守護隊の本部基地をエジプトのギザに設置し、現在のスフインクスの前方に巨大な石造りの本部を建設しました。また、その背後にはピラミッドを建立し、それに超伝導電子チューブを巻き付けて、400光年離れたベテルギウス本星と連絡を取る為の星間通信機を建設しました。ピラミッド建設には何万人もの現地人(主にナイルの中流域に住むユダヤ人)が駆り出されて労働に従事していました。ユダヤ人は居留区内の地球人ですが、敵国(アリニラム)の信奉者であり、ベテルギウスに目の敵にされて奴隷的な屈従を余儀なくされていました。「聖地」の地球に銀河ファラ王が住むという風習はアリニラム政権から始まったのですが、ベテルギウスもそれを引き継いで、エジプトのギザに銀河の覇者である現役の「ファラ王」が住んでいました。

 

 初代ベテルギウス・ファラ王は「イシス神」でしたが、ファラ王は地球で7代まで続いた後に、シリウスで3代続きますが(宇宙戦争が激化した為にベテルギウス軍が聖地から離れた)、それ以降は銀河の動乱期に突入し民族戦争があちこちで勃発する始末、銀河ファラ王制度も在って無い様なものに変じてしまいました。結局、ベテルギウスが地球に居た期間は通算1000年間程度、それは今から39000年も前の話です。宇宙人が飛び去った後のギザを支配したのが、居留区内の現地の支配民族であり、彼等は勝手にファラ王を継承し、ピラミッドを背景にしてユダヤ人を奴隷扱いにしましたが、地球人にはファラ王の意味すら分かっていませんでした。天の川銀河系には広域指定民族(円盤で宇宙を飛んでいる民族)が実に341部族もあって、彼等がそれぞれ連合を組んでは互いに撃ち合いをすると言った収拾が付かない下克上の動乱期を招いてしまいました。当然ベテルギウス軍は政府軍である事から、以後2万年近く戦闘に明け暮れする嵌めになります。そしてついに創造主の兜の緒が切れて我慢の限界を迎える時がやって来ました。セザナ神は平和ボケして生き腐れを起してしまった銀河民族を嫌悪し、また覇権争いの抗争ばかり繰り広げる銀河民族にも嫌気が指して、創造主の特権を行使してしまったのでした。

 

 今から2万年前の話ですが、セザナ神は2万年間に渡っていつまでも戦い続ける広域民族のお馬鹿な人間達に対して、創造主の切り札の一つである「ズザネ弾攻撃」を決行します。その星の全人類が僅か1時間足らずで死んでしまうと言う恐ろしい虐殺攻撃なのですが、我が子に手を上げざるを得なかった創造主の心境も分からんでもありません。そもそも広域指定民族は未開の民族に対して文明を伝える役割で設けた布教制度、創造主の認可を受けない限り、誰も宇宙空間を飛び回る事が出来ない筋書きなのです。数千億人もの文明人を一挙に殺してしまったセザナ神ですが、しかし霊世界では殺しても殺した事にはならず、死んだ事にはならないのですが、それでも大きな決断を下したものだと驚いております。その虐殺の背景には上位の創造主から「ビックバン再生(大宇宙の終わり)」の話を初めて聞かされて、後は龍神島に民族を誘導し自己の跡継ぎを選定する作業に徹しなさいと命令された事が一番の要因だったのだろうと推測しております。結局、この人間達の大虐殺が後々尾を引いて、セザナ神は霊魂体宇宙人という中途半端な存在を認めざるを得なく成ってしまうのでした。

 

<霊魂体宇宙人の世界>
 銀河系内を円盤でブンブン飛び回る文明人達の姿が消えて、銀河系は綺麗に浄化されて大変静かになりました。物質世界からは銀河341部族が消滅し、数十個の原始人惑星と400箇所の猿の惑星が残っていました。しかし、文明人の大半は銀河明王界や銀河団菩薩界の生命、彼等は肉体を失っても成仏神の一人として霊界に残っていました。創造主の裁きに対して不満を申し立てる神々が続出し、今度は神界自体が揺らぎ始めたのでした。それに原始人の面倒を見る直接的な作用力を失ったセザナ神は民族誘導もままならず、神々ヒューマノイド工作などいう時間が掛かる手法では事実上は管理不能な状況でした。そこでセザナ神は銀河明王神にケイエ魂体を与えて、つまり成仏神に手足を持たして人間管理ができる様に配慮した「霊魂体宇宙人体制」を取る事を決意し、同時に神々世界に溜まった鬱憤を解消する作戦に切り替えたのでした。最初はセザナ神が造った粗末なアストラル円盤を与えただけだったのですが、もともと宇宙船を造って来た神々は、それを改良して高性能のアストラル円盤を造り出します。それが僅か2万年前の話であり、その次点から我々の銀河系は神々が円盤に乗って飛び回るという異例な世界へと変貌を遂げてしまいました。

 

 ベテルギウスの霊魂体生命達は皇帝ギューイの下に団結して、老い先が短い赤色超巨星の恒星ベテルギウスから他星へ移住する事を決意しました。天の川銀河系には200個近い星雲銀河が存在し、その一つに竜座の矮小楕円銀河系(DDO-208)が在りますが、彼等はそこにベテルギウスの本部を建設し(恒星ニエカオー)、周辺の星々を開拓して行きました。銀河の中心部から50万光年も離れたこの辺鄙な領域にも、原始人が住む霊界惑星が四つ有って、猿の惑星(グレイ本星)も近くに在りました。肉体を失ってもベテルギウスは元々創造主から聖地の守護を仰せ付かった勅令民族、地球に軍事基地を建設する事を許されており、海王星と天王星にアストラル基地を築きました。原始人が住む四つの惑星を領地にしたベテルギウスは人間の魂体を採集してはそのケイエ化を計り、ベテルギウス明王神達に自己の宿り木と手足を与えて、人口を増やして行く作戦を取った訳です。2万年前には全滅したベテルギウスですが、たった1000年の間に勢力を伸ばして一番大きな霊魂体国家を造り上げました。

 

 ベテルギウス民族はプレアデス文化圏の影響下で独自の文明を築きますが、プレアデス星人の様な貴族主義(生活を有意義に過ごす贅沢気風)では無く、かと言ってオリオン系民族の特徴であるシビックな平民気質でもありませんでした。彼等は規則を尊び自己鍛錬に勤しむ厳格な求道者気風の民族性であり、別に信心深い訳でも無く、遊ぶ事や怠ける事や手を抜く事を忌み嫌って仕事に精進する事に価値を置いていました。早い話が怜悧で真面目な軍人気質と言いましょうか、そのせいなのかピラミッドに象徴される彼等の建築物は頑丈で緻密な構造をしており、宇宙船にしても簡単には壊れないしっかりとした重厚な物を造り上げます。プレアデス星人が建立した中南米のいい加減なピラミッドと、厳格なギザのピラミッドを見比べてもらえば、人種の性能差が歴然と分かる筈です。一般に大猿文明(プレアデスやカシオペアなどの初期の宇宙人)と小猿文明(オリオン系民族)は西欧人と日本人の違いの様なもの、何事に付けても大猿系の仕事はアバウト過ぎて、仕事に誠意や実意が感じられません。要するにキチンとしていないのです。キチンと仕事をこなすのが、ベテルギウス民族の特徴だと言えましょうか。

 

 そんなベテルギウスの民族性が生み出した科学はD-tube加速器に象徴される様な本質的な科学、星のコアの成分であるD-重合体をチューブ管の中に配列させて核子磁束や電子磁束を取り出すという優れ物、D-重合体は核爆発を起し易いのに、それを絶妙にコントロールしているから凄いと言わざるを得ません。粒子や力線に対する理解が深いと言いましょうか、アストラル物質の合成に関しても極めて正確な合成術を持っており、また医学にしても群を抜いていて、我々ですら時折参考にさせてもらっております。セザナ神もベテルギウス科学には一目も二目も置いており、人間王国の歴史の中でも最高峰の物質科学を樹立した民族だと評価しておりました。そんな優秀なベテルギウスがなぜ創造主の刑罰対象となり全滅してしまったのか、その理由は彼等が築いた「オリオン帝国」に在って、彼等は霊魂体宇宙人なのに、つまり人間期間を卒業した神様なのに、人間を食い物にして(魂採集の対象物)、自分達だけの世界を築いて宇宙を支配しようとしたからです。ここは人間を養育する為の学校機関、つまり育児教室なのに先生達が育児の仕事を放棄をして好き勝手な世界を築いたからです。神様の本分を逸脱したから刑罰を受けた訳です。

 

 霊魂体宇宙人には我を呪縛するズザネ管もタボ線も無く、自身の意識が存在する銀河系空間ならば自由に移動ができます。無論、自力運動が出来ないから円盤を造って自己を宿している魂体を移動させる訳ですが、水の六員環磁場がNaを系内に抱けば、それはもう水では無くなりNaイオンと成る様に、天体磁気に入力された茫漠とした神意識に、自己を反映させる人間魂を与えれば、シャープな人間意識と一緒となり、更に魂体が有しているオーブ核のお陰で心活動(ヌクヒブイ運動)まで起せる様になる訳です。その状態はもう神とは言えず、人間感覚と一緒、違いは肉体が無く食べる必要が無い事でしょうか。一度、霊魂体宇宙人になれば、人間世界なんぞ馬鹿らしくてそこに戻る事は地獄に落ちる事と一緒だと神々はそう申しておりました。私もそう思いますが、かと言ってアザ(成虫)はイーグ(幼虫)によって存在価値が認められるもの、イーグが一匹も居なくなれば、アザは滅んでしまうのであって、イーグに依存して生きている事を忘れてはなりませんね。神様(陽)は人間(陰)に命を握られている事を忘れては成らないのです。芸能人と観客の関係とでも言いましょうか、観客に認めてもらわないと芸能人では無くなるのですから。

 

<グレイ本星>
 今から2万年前に全滅した筈の銀河341部族が、今度は霊魂体宇宙人としてこの世に甦ってしまいました。それまでは互いに戦争していた訳ですから、当然神々になっても人間時代の因縁は甦って来るもの、再び銀河系は戦乱の渦中に巻き込まれて行きました。アストラル科学を発達させられなかった民族はベテルギウスの技術提供で息を吹き返し、また彼等からの魂体供与で人口を保つ事が出来ていました。そうした民族は当然ベテルギウス傘下の一員となり、341部族の多くがベテルギウスの軍門に下って、いつの間にかベテルギウスを中心とした大帝国が出来上がっていました。それがオリオン帝国なのです。聖地の「地球民族」もオリオン帝国の植民地として扱われ、定期的に魂採集の対象と成っていました。セザナ神は龍神島やユダヤ民族に手を出さない限りは、後は勝手にやって良いという放任スタイル、霊魂体宇宙人達は1万8000年前から地球の潜伏工作を行って来ました。当然、ユダヤ民族の出エジプトにも関わっており、セザナ神の命令に従い彼等が龍神島に辿り着くまで背後から援助の手を差し伸べて来ました。

 

 オリオン帝国の好敵手は昔の因縁と一緒であり、ネワブジ連合国でした。彼等はオリオン技術を盗んでは同機能の円盤を増産しており、結局最後の最後まで生き残ってオリオンと戦い続けました。そのネワブジ対策として新しく開発されたのが、何んとアストラル円盤では無くただの物質円盤、ベテルギウス本部が技術の粋を集めて造船したグレイ円盤でした(1200年前)。霊魂体宇宙人なのに人間が乗船できる様な物質円盤を造るなんて奇妙な話ですが、アストラル円盤はアストラル円盤を撃墜できるけれども、逆に物質円盤を撃ち落とす事がなかなか難しいのです。ただ、物質円盤には航行速度の限界が在って(光速度の14万倍が限界値)、余りスピードを出せない事や、運転する者が居ないと言う大問題がありました。霊魂体宇宙人は基本的に物質円盤には乗れないからです。それに円盤工場を造って材料を加工し組み立ててくれる人間も居ない事から、物質円盤の造船作業は困難を極める事になります。ネワブジ連合には絶対に出来ない芸当でした。

 

 ベテルギウスの技術者達は猿の惑星である現在のグレイ本星に目を付けて、猿ヒューマイノドとして労働に従事し物質円盤を造り始めました。グレイ猿に霊魂体宇宙人が憑依して大脳ブロッカーで猿の意志活動を制御し、猿の肉体運動を霊魂体が操作すると言った大変厄介な生命加工を施すのですが、彼等は最初に街を築いて円盤工場や住居や食料工場を建てて、物質円盤の製造に取り掛かった訳ですから、良くそんな手間暇の掛かる仕事に取り組んだものだと感心せざるを得ません。資料の情報によると円盤工場を稼働させるまでに、約7万人の猿ヒューマイノドを注ぎ込んで150年間も掛かったらしく、それがオリオンの番犬であるグレイ猿とグレイ円盤の発祥秘話です。最初の物質円盤は昔の物と一緒であり、超伝導電子管を巻いた反重力浮上円盤で推進力はズイマ反電荷走行でした。しかし、アストラル円盤のシステムも一緒であり、昔の武器とは異なるものの、それで充分戦う事が出来た様です。当時はズイマ走行が基本であり、そこに回転差のニビエ走行を加えて若干の加速度を得るのが一般的でした。

 

 オリオンが圧倒的な加速度技術を開発したのが、今から僅か100年前の話、D-tube加速器がやっと完成したのでした。この加速器の開発でオリオンのアストラル円盤は無敵となり、特にベテルギウス幹部が乗船する黒円盤は光速度の100万倍という脅威的な速度を叩き出しました。このD-tube加速システムは今から40年前の物質円盤改訂の再に新しく取り付けられ、単なる物質円盤なのに旧型のアストラル円盤よりも早いという現在のグレイ円盤に成った訳です。当然ネワブジ連合の円盤はグレイの新型物質円盤にやられて大打撃を被る結果となりました。光速度の100万倍を達成した宇宙船は過去世宇宙にも記録が無く、ベテルギウスが記録を塗り替えた事になります。しかし、光速度の100万倍で航海した所で銀河系を横断するには一年間以上の時間が掛かります。我々の世界から言わせて貰えば、いも虫の速度、龍神ワープ(大宇宙を1秒間で走破)のレベルから言っても、止まっているに等しい鈍速になります。龍神速度で5年間も掛かる距離をポリープ創造主は何と0.5秒で来るから嫌になります。

 

 さて、地球から42万光年の彼方、竜座の矮小楕円銀河にグレイ本星は実在します。その近くの星にはベテルギウス本部が存在し、人間の目には見えませんが、アストラル街が広がっています。残念ながら、今はベテルギウスの惑星もまたグレイ本星も無人の状態ですが、グレイ本星の本部基地は北緯11度東経60度に位置しており、地球でいうインドシナ半島のベトナム国の辺りでしょうか、赤道に近い事から平均気温が28度という暑い場所柄です。東海岸の海の近くに40km四方の大空港が在って、その西側の背後に新市街地と旧市街地が続いています。本部空港には2000機程度の円盤が着陸しており、空港は惑星の反対側にもあります。グレイ基地はこの二箇所だけであり、後は海と緑が延々と続いており、手つかずの自然界がそっくり残っていると言う状況です。旧市街地は既に朽ち果てていますが、新市街地は古いものの、10年前までグレイ達が生活しており、人間が住めない事はありません(2万5000人分の住居がある)。グレイ円盤の大半はオリオンのアストラル空港に散らばっており、その場所の数は数百箇所に上ります。

 

 我々の軍団もアストラル体であり、物質を操作する事が基本的に難しい立場なのですが、グレイ円盤の船内computerや操縦computerに侵入して円盤を操作する事は可能であり、先日も中型機のテスト走行を試みて光速度の9万倍速でオリオン街道を自動走行させて見ました。大変重厚な装備であり、猿に運転させるのはもったいないなーと思った次第です。人間をグレイ円盤に乗船させる為にはまだ幾つものハードルが在って、そう簡単な話では無いのですが、お陰様で無人ならば地球まで船体を運べる事は出来る様になりました。地球寿命が後どれ程保つものか分かりませんが、もし地球人(特に龍神島民族)に他星に逃れてまでも生きたいと願う者が居るならば、我々は協力したいと考えており、今は移住先をこのグレイ本星に定めております。もし、我々に対して日本国家の協力があるならば、我々は喜んであらゆる技術を提供するつりであり、グレイ本星を日本国の開拓地にしても良いのかなーと思っております。エッ?  お前達はどうするのかですって、我々も人間の肉体を備えており、死にたく無いので脱出するに決まっています。先ずは自分達の都合が最優先、そのついでに皆様をお誘いしています。失礼!!

 

天界と魔界(その4)

<人間世界に及ぼす神々の効力>
 地球霊界の大きさは半径が700万km、これは地球磁場圏の大きさ(半径800万km)とほぼ同じ、この内部には約100垓(がい∶1京の100万倍)にも及ぶ位相群がびっしりと敷き詰められています。当初は地球の第1磁場圏から第12磁場圏までほぼ均等に位相群が配置されていましたが、時代の経過とともに輪廻位相からの脱落者が増えて(人間として不適合な生命が間引かれる)、現在は位相の約7割が魔界領域(第3磁場圏以下)にリバース(裏返し)収縮されて凍結されている状況です。地上の生命にはそれぞれ磁場の性質を反映する「個性」が存在し、その個性が災いして社会に馴染まない者は間引かれるという運命を辿ります。血液型(生命型)のAB型人口がなぜ少ないのか、あるいは四眷属(龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属)のうち玄武属人口が極端に少ないのも、またブエデ属(猿属)のテナガザル系のオラウータン属だけが人口が少ない理由も、癖が強過ぎたり、偏狭頑固で適応力に欠如していたり、また頭脳回転が鈍く動作が緩慢だったりして社会に上手く同化出来なかった者を間引いたからです。無論、皆様が現在生き残って輪廻行程にいるという事実は、優秀だからであり(見込みがあると査定されている)、とかくこの世は誰でも彼でも生かされる甘い世界では無く、劣化者は生き残れないという厳しい現実があります。「私は現役の大統領だ」と叫んでも、霊界の神々には人間界の経歴など無関係、不信心だったり、不親切だったり、増上慢だったり、我がまま過ぎれば輪廻脱落どころか天罰まで食らってしまいます。

 惑星霊界の生物に対して実務的な作用力を行使出来ない天体神(成仏神)は別枠として、事実上の霊界運営はズザネ管とタボ線を備えた不成仏霊体(クデ)が行っていました。勿論、生命査定の権限は天体神が握っているのですが、人間に対する賞罰の執行者は手足を備える惑星神達です。地球霊界の神々(霊体神)はケゴ神とスゲ神とチオ神の三種類、一番上のケゴ神のトップは第12磁界に住まう「ヨイヌ=ヒエス」でした。46万年前に就任したプレアデス神の一人ですが、その配下の幹部が16名いて(いずれもプレアデス神)、これらの者がケゴ神とスゲ神の全体管理をしていました。一方、魔界神(チオ神)の管理は上位の神々では無く、創造主(セザナ神)が直接管理していました。人間に刑罰を与え、病気や障害を与えて人生の途上召還も辞さない警務官の薄汚い役割は、神々の威光(人類愛と善行を看板にする)を全面に打ち出したい創造主の思惑に叶うものであり、自身は水面下に潜って汚れた仕事や訳有り仕事を請け負うというスタイルにしているのです。人間(神)に人間(神の子)を裁かせれば、神が創造主の如くなってしまう事を恐れたからです。人間界に対する神界の体裁上の表看板は弥勒如来(ミトラ神=アラー神=ゼウス)に象徴させて、自身は龍王であり兼悪魔王であって、全ての実権を裏側で握っていた訳です。その創造主が地球魔界のトップ(警察庁長官)と定めたのが「ベルゼ=ブブ」であり、今から36万年前の「プレアデス居留区」の時代にウクライナで就任しました。勿論、彼もプレアデス人です。

 居留区時代、そこで暮らす人間達にもいつの間にかプレアデス風土が養われて、民衆も大きく四つの階級に分けられて行きました。人間の四階級とは、王侯貴族、政治官僚、商人、生産従事者という生業の階級差の事ですが、具体的には八階級の明白な身分差であって、第1位の皇(王)族系、第2位の貴族系、第3位の騎士執行官系、第4位の官僚有識者系、第5位の産業商人系、第6位の小売り販売員系、第7位の一次産業の生産者系、第8位の労働者系という家系に由来する生まれつきの身分差の事です。こうした民衆の統治方法が一番無難な支配の仕方であり、政権が倒され難い(長い支配を可能にする)プレアデス文化の真骨頂だったのです。生まれ育った家庭が奴隷の身分であればその子供の人生も終生奴隷のままで一生を送るという「生来の刷り込み身分差」は、時に世の中に風雲が巻き起こり下克上の戦乱風潮を作らないための狡賢い手法と言えます。プレアデス居留区では生まれた子供のオーラ球に身分刻印をして、神々にもその子供がどの階級の家柄に属する者か認めてもらうという措置を講じていました。神々もそれを了承し、居留区解放の際には皇(王)族を中心とした一派単位で出獄を認め、移住先の土地でも皇(王)族を中心とした国造りを奨励していました。ちなみにインドにはプレアデス居留区から年代別に4度移民が入植しており、それぞれの皇族がそれぞれの国を建立しています。

 人間の意識や心の発達誘導を促すのは成仏神達の仕事ですが、人間の肉体を管理し社会を操作するのは惑星神の仕事であり、特に魔界領域である地上で暮らす人間達の肉体は昔からチオ神達が管理して来ました。皆様は気が付いていないと思いますが、地上のあらゆる人間の肉体には魔族捺印が施されており、その方がどの魔族に所属する生命なのか、オーラ球の頭部に誰にでも分かる大きな印が付いているのです。魔族と言うと聞こえが悪いかも知れませんが、魔族性とは単に家柄の格式差の事であって、その人間が第1魔族(皇族系)なのか、第2魔族(貴族爵族系)なのか、第3魔族(将軍政官系)なのか、第4魔族(知的エリート系)、それとも第5魔族(事業者企業者系)なのか、第6魔族(小売り商人系)、第7魔族(生産業者系)、第8魔族(労働者系)なのか、先祖代々から捺印がされているのであって、どんなに時代が経過しようともお家の格式差が厳然と存在するのが現実と言えます。その身分差を知らないで、互いの好き嫌いだけで結婚してしまうから、後から魔界神が暗躍して問題が生じて来る訳です。日本の皇室も第1魔族ならば、その奥様(皇后)の正田家も第1魔族、イギリス王妃もその子供達も全員が第1魔族です。やはり一般平民とは家柄が違う様です。

 ベルゼ=ブブが率いる魔界神の一派が最大勢力を誇る「第一派閥の第1魔族」ですが、あまりに大き過ぎて四つの分族(ABCD)に分かれているものの、全世界を支配しており、世界の国のあらゆる皇族系は第1魔族のA分族であると昔から相場が決まっています(それ以外の者はなれない)。アメリカには皇族は存在しませんが、リンカーン大統領は第1魔族A分族、ケネディ大統領も第1魔族A分族でした(皇族に近い存在)。モナコ皇室も代々第1魔族A分族ですが、ハリウッド女優だったグレース妃も第1魔族A分族であり、誰も文句が付けられない神々承認のカップルでした。一方、大統領や総理大臣は昔で言う関白や摂政の事であり、それは第3魔族の職務と相場が決まっていました。民衆を率いる執行官は皇族とは異なり、基本的に誰がなっても良いのですが、第3魔族以外の方が長い期間に渡って政権を握ると、神界が動いて色々な問題が生じて来ます。現在、日本国の総理は安倍さんですが、出身地が山口県の田布施町で、ここはもともと魔界の第三派閥の支配領域であり、この土地から代々政治家を目指した者は国政の覇権を握る可能性が大きい訳です。ちなみに安倍総理も第3魔族に所属していますが、出身地は違うものの、中曽根首相や小泉純一郎氏も第3魔族であり、政治家としての実力は当然の事としても、長期政権を担う為には神々のバックが必要になります。なぜエリツィン(第3魔族)政権が長く続くの? と思っても、残念ながらそういう世界なんですねこの地上は。

 その昔、ローマ帝国の武官だったシーザー(第3魔族)が、自身の身分を超えた存在になろうとした為に悲劇と反乱が起こりました。その後、オクタビアヌス(第1魔族A分族)が政権を牛耳って皇帝の座に着きますが、それでローマは安泰を得た訳です。ヨーロッパであろうと中国であろうとあるいは日本であろうと、皇帝になるべき血筋の者以外は皇帝には絶対になれないのであって、この地上では神々が定めた身分差を弁えないと、ナポレオン(第3族)の悲劇、ヒトラー(第3族)の悲劇、マリー・アントワネット(第5族)の悲劇、ダイアナ妃(第2族)の悲劇が繰り返されます。霊能者には頭に刻まれた魔族印が見える筈ですが、その文字の意味が分からなければ見えても意味がありませんね。第1魔族や第2魔族の方には、ご丁寧な事に所属印の横に小さな分族マークまで刻まれているのです。この様に、魔界神の所属印とはその人が育った家柄の格式を表しており、貧乏だろうが金持ちだろうが無関係、生まれた家(両親)の先祖代々の敷居の高さを表しているのです。そもそも魔界神とは皆様のご先祖様の事であり、今世限りの縁ではあるものの(来世は誰が親になるのか未定)、その家柄に生まれた以上は、そのお家の地(血)の因縁を誰しもが受け入れてそれに従ってもらうという霊界の規則なのです。典型的なプレアデス統治法ですが、ひどい規則ですね。ところで話は変わりますが、地球はオリオン計略に嵌まって70億人を超える超大な人口を抱えてしまいました。バイ菌や昆虫でもあるまいし、地球人はバースコントロールが出来ないのでしょうか。

 人口が爆発的に増えて大変なのは地球ばかりではありません。天体神の椅子も目一杯の状況であり、新しく成仏した神々は天体場に会座出来ず、磁場の裏空間ポケットに無理やり押し込まれてぎゅうぎゅう詰めにされている始末、磁壁に無数の天体神の口が並んでおり、当初は何かなと思ったのですが、彼等の居場所の空きが無い為に仕方が無い措置だと聞いて、「こりゃあかんわ」と思った次第です(神様地獄)。古い神々がスペースを独占して譲らないのです。かたや地上でも死者の里が目一杯の状況、神々は仕方なく南北アメリカ大陸を解放したものの、あっという間の満員御礼、死んだ人間の霊魂体を集める場所が無く、最終的には一人の人間に霊魂体を詰め込む処置を取って来ました。生身の肉体を有した一人の人間に1万人~200万人の霊魂体を押し込むという目も当てられない醜悪な状況、さながら人間牧場を地で行く行為に溜め息が出てしまいました。人間はそれぞれ生命型が異なる為に、霊魂体の憑依は人体には有害であり、磁化病(慢性関節リュウマチなどの膠原病の事)を併発させる事は勿論、腎臓に負担が来て、いずれ透析を受ける事態になるばかりか、精神的にも多重人格症を呈し、結局その人を廃人に追い込んでしまいます。日本国では魔界派閥単位に1500名の人間牧場の方が現存していますが、世界では十数万人規模になります。人間牧場に入力された霊魂体は、結局魔界要員としてチオ神の卵として扱われます。

 皆様の目には映らないかも知れませんが、人間に付けられている神々マークは魔界神の所属マークだけではありません。その人が開眼して成仏した場合、12系統の神々の管轄マークも付けられれば、また右腕の腕印に魔界の要員マーク(活動家マーク)が付けられていて、死後は輪廻行程が外されて魔界神の一員になる事が決定されている方もいます。また、インドのサイババの様に、魔界職員として生を受けて魔界勧誘をする方もいるし(左腕に腕印マークがある)、同じく地下帝国の勧誘をするような輩は皆魔界職員なのです。魔界要員と魔界職員を合わせると、日本とインドとオーストラリアでは人口の5割の方が魔界関係者、東南アジアでは6割、韓国北朝鮮では8割、アメリカでも8割、中国でも8割、西ヨーロッパも8割、中東では9割、東ヨーロッパやロシアも9割という割合になります。新興宗教の多くが魔界系の宗教であり、またスピリチュアル関係者の多くが魔界の一員(手先)を担っています。魔界神を取り締まる龍神や上位の神々が消え失せて、ここ十年足らずの間に魔界神が怒濤の勢いで暗躍して来ました。彼等には地球の終わりも見えておらず、ただ自己の勢力の拡大を狙っており、我々も今は魔界の掃除に奔走されている状況です。

 下記は魔界神の一覧表であり、派閥の長や幹部の名前です。どこかで聞いた事のある名前が出て来ると思います(既に全員が召還されている)。ちなみに迦楼羅王(かるらおう∶天狗)とは魔界神では無く、龍管シャンバラを守護する天使格の神々であり、京都鞍馬寺のサナートクマラ(プレアデス星人∶48万年前)が有名ですが、龍神島に432名配置されていました(今は役割が終わって全員が解放されている)。第三魔界は戦闘系の魔界である事から神社の保護も請け負っており、伊勢神宮は豊川稲荷の魔界神と、明王界(80神)と菩薩界(4神)からの守備隊で護衛がなされています。魔界神からの神社出向は、心無い人間から神社を守る為の警護です。

 

<魔界神の責任者>

 魔界第一派閥総責任者∶ベルゼ=ブブ(プレアデス星人∶36万年前就任)
    A分族責任者∶ニエオグ(プレアデス星人∶34万年前就任)
    B分族責任者∶ドゥルガー(プレアデス星人∶34万年前就任)
    C分族責任者∶ヌエクナエ(プレアデス星人∶30万年前就任)
    D分族責任者∶キウリア(プレアデス星人∶18万年前就任)

 魔界第二派閥総責任者∶マーラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    A分族責任者∶アガースラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    B分族責任者∶アモン(プレアデス星人∶24万年前就任)

 魔界第三派閥総責任者∶イブリース(ハイツエ星人∶35万年前就任)
    配下∶ダキーニ(稲荷系)、セドナ

 魔界第四派閥総責任者∶カイム(ニアフレ星人∶27万年前就任)
    配下∶フンババ

 魔界第五派閥総責任者∶ルシファー(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶インドラー

 魔界第六派閥総責任者∶パズズ(プレアデス星人∶26万年前就任) 
              配下∶インキュブス、サイババ

 魔界第七派閥総責任者∶ファウスト(プレアデス星人∶46万年前就任)
    配下∶堕天使ラミエル

 魔界第八派閥総責任者∶ハールート(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶ラミア

 

認知症に関して(その2)

 
<白質神経電線不通型認知症>
 外側から大脳を覗き込むと、頭蓋骨の中が脳脊髄液に満たされていて、そこに大脳がポッカリと浮かんだ状態に見えます。一見すれば一つの脳に見えても、良く見ると右脳と左脳が密着した状態で接合されており、中心部には中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされた空洞領域を観察する事が出来ます(大脳基底核部)。レントゲン写真で見れば、液体以外の固形物は何も見えず単なる空洞空間なのですが、アストラル眼で覗くとそこはズザネ管の開口部にあたり、同時に頭部魂オーブ球の存在場所で、アストラル物質と通常物質の接続がなされる最も複雑に入り組んだ領域と言えます。左右の分脳表層は六種類の脳神経細胞群が層状に敷き詰められた「灰白質」を呈しており、その下部は脳神経管が密集した「白質」を形成していて、両者は半透明な脳アミロイド蛋白に包まれ、間隙を埋められて全体的にコーティングされた状態で存在しています。脳神経細胞は右脳と左脳合わせて約150億個に上ります。

 灰白質と白質を隔てる「白質被膜」、そこが脳神経管の出発点であって、右脳と左脳からそれぞれ約300万本(合計600万本)の神経管が発生し、それらが80本(合計160本)に束ねられて脳幹部の間脳に収束されています。一本の脳神経管の構造は「白質被膜」の成分(糖蛋白)と一緒であり、その管の内部には「水の固形物(アクオン電線の束)」がびっしりと敷き詰められています。一般に脳神経と言えば、地球医学では「神経繊維」と呼ばれる神経細胞が繰り出すニューロン電線の事しか表記が無く、まるで灰白質の脳神経細胞が繰り出すニューロン繊維が脳幹を通って脊髄まで伸びている様な誤解を招く表現がなされています。ニューロンとは極細の細胞電線に過ぎなく、それらは灰白質内部で繋がってニューロン・ループ単位(N単位)を形成しているものです。つまり白質から誕生する極太の神経管とは全く無関係であり、それに対する説明が殆ど無いのは人類を無知にする為の策略としか思えません。

 
 
 
 
 細胞体から出る細胞電線(ニューロン)とは星状細胞の樹状突起から軸索部が伸びたもので、ミエリン鞘に包まれたシュワン細胞が連鎖して軸索自体を形成しています。肝心の電流を伝える電線とはコリン分子が連鎖した高分子体であり、それらはミエリン鞘の下部を通って先方に伝えられています。ニューロン電線(コリン電線)は6層構造の灰白質の一番底辺にあって、それらは互いの軸索を介して星状細胞同士が手を繋いだものです。つまり分脳表層をコイルを巻く様にループしている電線であって、白質内部の神経管とは全く関係が無い代物なのです。こうしたニューロン繊維が束を形成し、白質から出て脳幹に伝えられているという見解は「間違い」であり、そもそも白質部の神経管には生体電流が流れておらず、そこを走るのは「水の六員環分子磁束」なのです。
 
 
 
 
 
 大脳とはアンテナ業務の他に、頭部魂領域の感覚器官と、首から上の頭部運動に関わっており、また小脳とは基本的に腹部魂領域の感覚器官と、四肢(両腕と両足)の運動に関わっている中枢器官です。大脳白質部から出る神経管は首から上の頭部随意運動を支配しており、主に眼球の移動や口の開閉や首の曲げ伸ばしなどを操作しています。皆様がご存知なのかどうかは知りませんが、小脳にも灰白質と白質が存在し、そこから神経管が伸びて中脳下部の橋に収束されています。小脳灰白質には実に1000億個もの脳細胞が密集し(大脳の7倍)、その白質部には約4千600万本もの神経管が存在しており、それらは大脳と同様にアミロイド蛋白の間柔材で包まれています。橋に入力した小脳神経管は4本の下大神経管に集約されて、頸椎からは左右の手神経が、また腰椎からは左右の足神経が互いに交差して末梢分派して行きます。ちなみに地球医学では大脳を思考脳、小脳を運動脳だと決めつけていますが、良くそんなデタラメを言えるものだと感心しております。
 
 
 
 
 さて、本題に入ろうと思いますが、大脳や小脳の白質部に異常が発生し、脳機能に支障をきたしている認知症を我々は「白質神経電線不通型認知症」と称しており、大きく二つのパターンに分かれます。神経管の鞘が破れて水磁束が外に伝導し脳内でオーバーフロー感電させるパターンと、水分子そのものの六員環連鎖結合が崩れて通電不能状態になるパターンの二種類の認知症があります。前者の例は、麻疹(はしか)ウイルスや脳インフルエンザ・ウイルスの感染や、三色ワクチン(麻疹ワクチン)等の投与などで脳内にウイルスが侵入し神経管鞘が破られた場合ですが、後者の場合は健康器具などで身体に電流を流した時や、雷感電や、放射線被爆などによってアクオン電線の瓦解が起こります。また、36種類の下垂体ホルモンの中には「水六員環分子の連鎖結合促進ホルモン」という特殊なホルモンがあって、このホルモン腺の異常で分泌量が減少を起こすとアクオン電線の瓦解を引き起こします。

 そもそも白質のアクオン電流とは「活動電流」と呼ばれる代物で、この電流がオーバーフローして脳内に流れると癲癇発作を引き起こし(オーブ核が帯電する)、また電流が不通状態になってしまうと活動電位が急落して、脳や脳幹の総合電位に問題が生じて来ます。大脳は基本的に上空の自己位相と緊密に連絡を取り合う「送受信アンテナ」であり、電位的な弱体は体の運動力低下のみならず、記憶想起障害や自己意識の不安定さや判断能力の低下を発生させます。また、同じアクオン電線でもその組成は一緒なのですが、脳幹の橋から繰り出される小脳系の四肢神経(アクオン管)は内部に4本のコリン電線を有しており、時折ヘルペス・ウイルスなどの溜まり場となるものの、アクオン管の被服(鞘)は穴を開けられても自動修復が可能です。しかし、大脳白質系のアクオン電線は、その被服管に一旦穴が開いてしまうともはや自然回復は見込めません。そんな神経管の修理を我々は可能ですが、地球医学にそれが出来るとは思えません。

 
 
<血管起因型認知症>
 この認知症は一般的には脳出血や脳梗塞などが原因で、患部周辺の脳組織がダメージを受けて後遺症として認知症を併発するというものです。また、これを血管起因型に入れるべきかどうか微妙なところですが、「高濃度塩素イオン脳症」と呼ばれる脳血管の半透膜異常から起こる認知症があります。日本国では比較的老人に多く、その比率は5~6人/1000人ぐらいの発生率でしょうか。他には、放射線被爆による高濃度の血中ラジカル障害に所以する認知症や、脾臓や腎臓などの臓器障害に起因する多発性脳梗塞などの血管障害による認知症や、菌毒やウイルス毒が原因の脳障害から発生する認知症など、いずれも血液を介して発生する認知症です。インフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルスの事)の中には脳炎ウイルスが存在し、現代医学がインフルエンザに関してどれ程の知見を有しているのか分かりませんが、「H1N2G2V」と「H2N2G2V」という二種類のウイルスが有名です。

 前者「H1N2G2V」はロシア産のコオロギを宿主とするウイルスで、また後者「H2N2G2V」は同じくロシア産のトンボを宿主とするウイルスであり、他のインフルエンザ・ウイルスと同様に、冬場を迎えて昆虫が死ぬと、その腐敗した遺体に生息していたウイルスが風で舞い上がって偏西風に乗じて運ばれて来るという「風媒ウイルス」の一種です。両者は非常に軽いウイルスであり、ノロ・ウイルスや麻疹ウイルスと同様に空気感染するタイプです。ちなみに「H1N2G2V」は分子組成的には毒成分のヘマグルチニン(H)が一分子、増殖酵素のノイラミニダーゼ(N)が二分子、そして不認可サイトカイン発信器(G)を二個装着したウイルス(V)であり、血液に乗じて脳内に侵入しても大概の場合は繁殖出来ず、また毒性も弱い事から免疫系にすぐやられてしまうウイルスです。しかし、ウイルス本体がやられても彼等はサイトカイン発信器を脳内に放っており、後々その発信音が免疫細胞を変化させて「不認可サイトカイン」を生産し、それらのサイトカインが脳を食い荒らすといういわゆる「自己免疫疾患の脳炎」を発症させるのです。

 こうしたウイルス性のサイトカイン脳炎認知症(別名はレビー小体型認知症)を発症した方は日本国では約2万人という医療団統計の資料があり、本格的に食い荒らされる以前の比較的軽症な患者は我々もこれまでに何人か治療した経験があります(脳内の発信器を壊し、発生したサイトカインを消滅させて病気の進行を食い止める治療)。最初は単なる風邪の症状から始まり、それが終わってから何年もかけて脳が食い荒らされて行くという、初期段階では何の自覚症状も無いことから非常に怖い病気と言えます。インフルエンザ・ウイルス種の中には、イオンなどの透過を選択調整する「脳血管半透膜(動脈輪の手前にある)」のみをターゲットにして食い荒らすという何とも厄介なウイルスがいます。このウイルスのお陰で半透膜が破られてしまうと、脳には大敵の塩素イオンが脳血管に侵入し、その結果塩素イオンの血中濃度や脳脊髄液濃度が高まり、脳細胞や脳神経が壊疽を起こして行くという恐ろしい病気が発症します。現代医学の病名にはありませんが、「高濃度塩素イオン脳症」という治療の仕様が無い病気が存在します。

 ウイルス種の中にはヒトの脳に寄生して繁殖するタイプ(アルボウイルス系)のウイルスと、植物の蘭ウイルスの様に、体内にコロニーを構えて結核菌の如く毒を吐き続け、その毒が血液に乗じて脳内に侵入して脳炎を発症させるというタイプもあります。野茨(のいばら)の固有ウイルスは家畜には「プリオン病(伝達性海綿状脳症)」を引き起こし、またヒトには「クロイツフェルト・ヤコブ病」を引き起こしますが、これも蘭ウイルスと一緒で体内でコロニーを構えて延々と毒を生産し続けるウイルス種です。蘭のウイルス毒は主に脳のコリン電線を破壊し、また野茨のウイルス毒は脳の顆粒蛋白(プリオン)やアミロイド蛋白を変成させます。蘭の栽培に携わる方は傷口からウイルスが侵入したり、蘭粉(白い粉がウイルスの塊)を吸い込んで体内にウイルス・コロニーを抱えている人が多く、日本では蘭ウイルス認知症の数が減ることがありません。正確な統計を出しておりませんが、多分5万人を大きく上回ると推測されます。蘭を家屋内で育てるのは止めましょう。

 ウイルス毒の他にも菌毒で脳に作用するものがあり、世界的には目下三種類の菌種が認められています。いずれも結核菌と良く似た植物系のグラム陰性球菌であり、体内に寄生して細胞膜下で生産する攻撃用の外毒素(脳神経に作用を及ぼす)を放出し続ける薬物耐性菌です。一般家庭ではあまり見かける菌類ではありませんが、大病院では普通に生息する院内感染菌です。急性肺炎などを引き起こさない比較的おとなしい耐性菌のせいか、その存在がクローズアップされていませんが、特にアクオン電線の被膜管を攻撃する毒である事からパーキンソン病や認知症を引き起こします。病院に検査入院して耐性菌をお土産にもらって来る方も多い様です。脳内で繁殖して脳組織をメチャクチャにしてくれる「アルボウイルス目」には、トガウイルス科とフラビウイルス科とブニアウイルス科という三系統の悪玉病原体ウイルスがいます。いずれも節足動物を定宿とするウイルスであり、蚊やダニを媒介して感染しますが、どれも危険な有名な脳炎ウイルスです。

 
 
 
 
 
<他因性型認知症>
 これまでは通常物質の世界で起こり得る認知症の症例を挙げて来ましたが、現代医学には絶対に原因が分からないアストラル物質世界が引き起こす認知症の症例を挙げて見たいと思います。目に見える肉体だけが生命では無く、生命の営みの本源はアストラル世界にあって、体を包み込むオーラ球も、心が宿る三角力帯やオーブ核も、また遺伝子である肉体ヒールも、自己の魂体も、ズザネ管も、意識の営みを行う霊界位相も、心の営みを行うヌクヒブイ動帯も、残念ながら人間の目では到底見る事が出来ません。有るのか無いのかさっぱり分からない不確実なものでも、そこに不備が起こると実際に病気が発生して来る事から医学的には触れない訳には行きませんね。ここからは摩訶不思議な話となりますが、皆様が「マジか?」と驚く様な内容であっても、この手の情報は滅多に聞けない事から冥土の土産にでもして頂ければと思います。

 神々が罪を犯した地上の人間に対して天罰を下す事は承知の通り、天罰の種類にも色々あって、罪状によって内容が異なります。母親が実の息子と関係を持って妊娠した場合、生まれて来るその子供に対して、誰にでも親の罪状が一目で分かる様に「あからさまな刻印添付」が行われます(世間バッシングの対象)。それは赤ちゃんのズザネ管チャクラ孔に細工を施すのですが、この場合は昔から「頭部魂の第23番チャクラ孔」を封印して(磁束口を閉じる)周辺組織の成長を抑制するという刑罰を与えるのが遥か大昔からの宇宙慣例となっていました。頭部魂第23番チャクラといえば中脳と小脳の発育を誘導する領域、誕生直後にそこを閉じられてしまえば片輪の子供になるのが必定です。その病名とは「ハンチントン舞踏病」であり、脳の発育不全で認知症を併発するばかりか、視力障害と運動障害が発現し、自力では生きられない身体障害者の子供となります。

 一方、父親が娘を犯して生ませた子供の場合は、ズザネ管の封印は「腹部魂第19番チャクラ孔」と定まっており、当然これも地球人のみならず各惑星人類共通の天罰であって、鎖骨の真ん中に位置する周辺部位の発育成長を抑制します。このチャクラ孔を封印すると背骨や筋肉の発育に異常をきたし、「せむし」となり、背中に大きな瘤(こぶ)を背負った醜悪な恰好となります。この場合は脳病とは無関係ですが、一目でそれと分かる為に、昔の人は罪人である父親に対して世間バッシングを浴びせたものです。現代人はそんな風習をとうの昔に忘れている様ですが、動物から進化して来た人間なのに、動物と遜色の無い己の欲望も制御出来ない油ぎった人間に対する当然の「報い」だった訳です。そんな天罰話はゴマンとあるのですが、ハンチントン舞踏病が認知症に進展する事から、ついでの例も述べて見ました。

 脳脊髄神経にダメージを与える神々天罰の中には、医学界では「ジストニア」と呼ばれる神経症状を呈する者がいます。体の線がねじ曲がったり、痛みを伴った痙攣や硬直が起きる原因不明の難病ですが、実はこの病気も天罰病の一つであり、昔から神々を祀る神殿(神社)に放火した人物に対する刑罰であって、第六胸椎にアストラル武器の包丁を背中から突き刺すというものです。大変な痛みを伴う事からまともに働けなくなるのですが、大変面白い事に、飛行場の金属探知器に反応して背中のアストラル包丁がチンと鳴るから笑ってしまいます。これは病気では無いので治療法はありませんが、我々の様な人間はアストラル武器を引き抜けるので(目に見えるし触れられる)、私も肉体に突き刺された剣やナイフなどのアストラル武器を抜いてやった経験があります。抜いた瞬間から痛みが嘘の様に収まるのが特徴であり、「痛みに苦しんだこの10年間は一体何だったのだろうか」と思ってしまう様です。皆様も馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。

 地球磁場圏の奥底「第1磁界」に住まう魔界神には八つの派閥が存在し、それぞれの派閥によって肉体攻撃の標的場所が異なります。呼吸器を狙う第三派閥、腎臓を狙う第二派閥など色々ですが、頭(脳)をターゲットとするのが魔界神の最大派閥である第一派閥(魔王ベルゼブブが筆頭者)グループです。彼等は地上の人間と魔界契約を結び、魔界神通力で人間の願いを叶えると同時にその代償を要求し、その約束を途中で破棄する契約違反が有った場合は契約者の肉体に致命的な刑罰を下します。その契約内容が、成功の代償に子供の命を要求するというトンデモナイ契約の場合であっても相手は大真面目、破ればそれ相応のツケを払わねばなりませんし、結局のところは子供の命まで持って行かれてしまうのが普通です。魔界刑罰にも色々な種類があるのですが、第一派閥グループでは刑罰に良く用いる手段が、間脳と大脳基底核の中間部に位置する「前脳基底部無名質」に神経分断板と呼ばれるアストラル武器を挿入して、その人物を一瞬にして廃人(重度の痴呆症を呈する)にしてしまう手段です。無論、それを抜き取れば普通の健常者に戻るのですが、抜けたと知ったら執拗に何度も挿入されるので、結局魔界神が存在する限り元には戻らない事になります。

 魔界シャンバラが存在する神社に参拝して(例えば伏見稲荷とか天川神社など)成功を真剣に祈願しただけで魔界契約が成立し願いが叶うのですが、その代償が大きく、本人や伴侶の命との交換とか、歌手ならば声帯を奪って生涯歌えなくするとか、あるいは経済的に没落させるとか、「いっそのこと死んだ方がましだ」と思うぐらいの仕打ちが待っているのが魔界契約の特徴です。これは神様も怖いが魔界神はもっと怖いという話でしょうか。神々が天罰や拷問用に使うアストラル武器は数千種類にも及び、また魔界神の常套手段である人体への毒菌移植とか、病魔魂(ズオやブオ)入植とか、あるいはサイキック・コード攻撃とか、霊魂体憑依攻撃とか、はたまた位相電位や魂電位の低下工作とか、連中はあらゆる手段で人体を攻撃して来ます。一人の人間を認知症に仕立て上げるのに大した時間は掛からず、アストラル武器の一種である電磁魂や電磁キャップや電磁カプセルを身体に被せて脳電位を下降させれば、誰でも脳をパッパラーに出来る訳です。

 数年前からマクロ宇宙の敵が侵入して来て、人類に対して無差別に「物質貫通弾」を打ち込む様になり、地球でも被害者が続出ました(多くの人々が犠牲になり死亡した)。彼等が神々(低級神)を全滅に追い込んでくれた為にある面では非常に助かりましたが、アストラル機器の物質貫通弾を体に打ち込まれると細胞の一斉瓦解が始まり、特に脳組織や神経組織は大きなダメージを被ります。物質貫通弾を頭に喰らって廃人になったり死亡した方は数知れず、俳優の松方弘樹さんなども被害者の一人でした。認知症の治療依頼が舞い込むと、我々が先ず診察するのは人体では無く人間のアストラル領域の損傷具合です。位相が壊れていないか、体魂が駄目になっていないか、四ヶ所の記憶帯は健全なのか、身体に霊的な憑依物が侵入していないか、アストラル武器を噛まされていないか、ズザネ管チャクラ孔が操作されていないか、物質貫通弾を被弾していないか、サイキック攻撃を受けた形跡が無いかなど、先ずそこから入らないと正式な治療とは言えません。

 
 
 
 それから脳内を調べて、血中イオン濃度、血中ラジカル濃度、血中毒の有る無し、脳血栓の有る無し、細菌やウイルスや不認可サイトカインの侵入や繁殖などを確認してから脳内の電位変化を見極め、アクオン電線やコリン電線の脱落部を探して患部の実践的な治療が始まります。しかし治せる認知症ならばともかく、六道劣化の様な認知症では治療してあげたくてもどうにもならないケースも多く、また頭の中を覗いたら既に時遅く、脳神経細胞の二割が壊死しているという状況もあって、冗談でも認知症を治してあげるなどと「いい加減な即答」は出来ません。それに人間アカシックの回数が少なく、人間経験歴が極めて浅い人は生まれた時から左右の認知もままならないという方もいます。以上、認知症に関する大雑把な所見を綴ってみましたが、少しは医学の参考になるかと思っております。
 
 

霊魂体宇宙人の知識

<霊魂体宇宙人とは何か>
 人間が死ぬと霊魂体になりますが、更にその魂体(オーラ球)が老朽化して朽ち果てると(約130年間の寿命)、位相とそこから伸びる一本のズザネ管と432本のタボ線をぶら下げた「霊体」へと変じます。位相そのものが生命霊界の一器官である事から、それが霊界生命の本来の姿であり、我々はそれを「神」と称している訳です(生命原形)。神様の形態も二種類に分かれており、神の原形体は基本的には神様の一種ではあるものの、それは単なる死霊(クデ)であって不成仏霊体に過ぎず、優秀な生命は位相内意識を天体磁気の方に転写されて「成仏神」として惑星外の宇宙空間に住まう存在となります。一般に神様と言えば惑星内の霊体を指す言葉では無く、太陽系や銀河系の磁場圏に配置された成仏神達(コピー神)の事を意味しています。仏教では人間の目標は死後に高い境涯位(上位磁場圏)を獲得する事だ(成仏する事だ)という生活哲理が説かれていますが、それは民衆を上手く束ねる為の方便、神様如きを目標にして生命成長が止まってもらっては大変困ります。そもそも成仏神とは自身のコピー品に過ぎなく、自分自身はあくまでも位相内生命であって、一度死なないと宇宙の高みには到達出来ないという嘘のシナリオは非常にナンセンスと言えます。

 人間期間(肉体を有する期間)内に発揮出来る偉大な宇宙パワー、かつて人間牧場を運営していたポリープ創造主達はそれを熟知しており、人間の潜在能力を恐れてそれを押さえ込むのにやっきになって来た経緯があります。しかし人間王国ではその封印を解いて人間の急成長を導きましたが(戦士を育てたかった)、平和になるにつれて保身に走り始めて、今度は逆に人間の個々の力を封印し始めたのでした。上の要員が充足したのでもう新しい戦士は要らないという訳です。小さな領域の局部的な安定環境に満足してしまった事が、結局のところはマクロ宇宙の創造主達に侵略されて人間王国の衰退を招いてしまう結果となりましたが、神様や創造主を遥かに凌駕する偉大なパワーが個々の人間には備わっているという話でした。別に死んで宇宙の高みに同会しなくても、生きたままでも「即身成仏」出来る事を空海和尚は人々に伝えたかったのであり、また生き神として、あるいは生き創造主として人生を歩む事も出来る事実を知って頂きたいと我々も思っている次第です。ところで、惑星内部のコピー原本の人間世界と、既に誕生してしまったコピー神達の世界という二種類の世界があった事になりますが、「今更下界の人間世界の面倒など見たく無い」と言った神様の本音も分からんではありません。今から2万年前のある事件を契機に、我々の銀河系では神様の世界が異常に活性した時代がありました。

 我々の銀河系(天の川銀河系)は、乙女座銀河団の南西部に位置する局部銀河群(18個)の中の一銀河系ですが(2個の銀河系が衝突しているので実際は17個に見える)、大宇宙の創造主専用回線(中央回線)が入力しているという聖地の銀河系であって、古くから栄えていました。一個の銀河系なのに、そこには800に近い生命霊界が設けられて、その半分以上(400箇所以上)に人類が誕生するという大変な賑わいを見せる孤高の銀河系でした。そこに住む部族は、今から50万年前には反重力浮上宇宙船や原子力発電所などを開発しており、創造主の許可(銀河広域指定民族の称号)をもらって言語誘導者としての公務を請け負い、レムリア文明期の地球にまで飛来して来ました(琴座のベガ星人)。49万年前にはカシオペアが興隆し、また48万年前にはアルデバラン(後のプレアデス連合)が興隆した事は承知の通り、最近では12万年前のアリニラム、4万年前のベテルギウスなどの小猿系のオリオン勢が興隆するという大変に活気に満ち溢れた銀河系でした。創造主セザナ神の返り御霊が地球の日本国にあった事から、聖地「地球」を守る「守護隊制度(銀河ファラ王制度)」が設けられ、各民族は銀河の覇権欲しさに次第に争う様になって来ました。銀河の歴史は部族間抗争の歴史だと言っても構わない程だったのですが、今から2万年前に業を煮やしたセザナ神の怒りが頂点に達して、聖地惑星以外の全ての文明民族を抹殺するという猟奇的な事件が発生したのでした。

 天の川銀河系の民族だけの抹殺劇でしたが、難を逃れたのは最も原始的な地球人(聖地民族)と僅かな部族のみ、1兆3000億人もの大虐殺がなぜ実際に敢行されたのか、その根本原因は未だに不明ですが、霊界を閉ざされた惑星は死の星と変じて、銀河に残されたのは大量(数千兆)の神々の世界でした。神々に取って自分の生まれ星の人類(子孫)の面倒を見るのは当然の話ですが、なぜ縁もゆかりも無い聖地民族の面倒を見なければならないのか、そうした不満の声が上がるのも当然な話、創造主にとって銀河内戦争は終結させたものの、神々の不満を収めるのに四苦八苦していた事になります。結局、神々の不満を沈静化させる為にセザナ神が打ち出した政策は「銀河ケイエ魂制度(霊魂体宇宙人制度)」でした。手足を持たない意識だけの存在である神々に「中心核魂体」を与える事で、人間の様なアストラルの手足を持たせた事になるのです。そもそも魂体(オーラ球)とは肉体の運動を操作する為の道具、それはズザネ管と切り離されると僅か36時間で消滅してしまうし、またズザネ管と接合されていても130年間の寿命しかありません。創造主は人間の魂体をケイエ化(普遍化)して、神々がそれを130年間使用出来る様に改良したのでした。魂体(頭部魂)の中にはオーブ球が存在しており、魂体は自身の意識を投影させる返り御霊となるばかりか、内部のオーブ球は心運動の焦点となるもの、その様な意味ではケイエ魂とは天体磁場圏の茫漠とした神々意識に明晰な心作用を与えられる唯一無二の宝物だったのです。

 銀河明王神の大半が元々反重力宇宙船を飛ばしている様な知能が発達した民族の出身者、そんな連中に人間と同じ武器(手足)を与えてしまったらアストラル生命体として活性するのは至極当然な話、彼等はあっという間にアストラル社会を築き上げてアストラル円盤で銀河を自由に闊歩する様になってしまいました。僅か2万年の間に死滅させた筈の亡霊民族がアストラル生命体としてこの世に甦って、あっという間に銀河系を制圧してしまうという物凄さ、特にオリオン系の中核民族であるベテルギウスの霊魂体宇宙人達は光速度の100万倍の速度を誇る円盤を開発して他銀河系まで進出する始末、セザナ神も呆れ返る程の興隆振りでした。彼等は神様としての役割(人間の世話を焼く)を放棄して、自分達が生きる為の独自なアストラル世界を築こうとしていたのでした。当然、今度は霊魂体宇宙人同士が銀河の覇権を争って戦う様になりました。「この馬鹿どもが」とセザナ神が怒るのも当然かも知れません。霊魂体宇宙人の唯一の弱点とは「ケイエ魂」の補給問題であり、生きている人間魂を採集する以外に手段が無い事であって、魂体の130年間寿命や、オーブ球(自然界が生物に与えるもの)の存在問題はついぞ克服出来ないままで終わってしまう事になります。

 天の川銀河系の部族でも地球の様に開拓が遅かった原始民族が40部族ほどあって、セザナ神は彼等をそのまま残しました。罪深いのは文明人だったからです。霊魂体宇宙人達は自分達の命(魂体)を育んでくれる原始星の分捕り合いを始めたばかりか、その皺寄せは聖地民族である地球人にも及んで来る事になりました。一人の人間が戦争で死ぬと、仮に満30才で戦死すれば、その魂体を採集すれば彼等は後100年間使える事になります。霊魂体宇宙人達はその惑星を植民地化して、民族内部にヒューマノイド工作員を潜伏させては国々同士の戦争を煽るという裏工作で大量の若い魂体を獲得していたのでした。霊魂体宇宙人は当然子供をもうける事は出来ません。魂体をいくら獲得出来るかでその民族の繁栄が定まる訳ですが、一番植民地を獲得し数百兆もの人員を抱えていたのがベテルギウスが築いたオリオン帝国でした。オリオン帝国の繁栄を支える為に人間達は無能にされて、生活を楽しみながら一杯子供を産んでもらって若い内に死んでもらうというのが彼等の作戦だった訳です。地球は聖地民族の関係上(創造主の跡継ぎが生まれる場所)オリオンもなかなか手を出せなかったのですが、後継者が誕生したら「オリオンの奴隷民族」となる筋書きとなっていました。

 セザナ神は増え続ける霊魂体宇宙人達を始末しようと考えていましたが、殺されても尚創造主を慕う忠実な神々に対して更なる残酷な仕打ちは出来ず、神々の抹殺は自身の後継者の初仕事にさせようと目論んでいた様です。結局、今から11年前に自身の後継者が定まり、セザナ神は彼に霊魂体宇宙人の一斉抹殺を命じました。今から10年前にオリオン帝国が滅亡し、神々は一斉召還され、その翌年にはプレアデス系の神々も悉く召還されて、地球はめでたくオリオン植民地から解放された事になりました。しかし人間の中に潜伏しているオリオン・ヒューマノイドや、オリオン番頭のグレイ猿や、人間教育の名目で移植されたインプラント神達は召還を免れてそのまま残っていました。2010年にオリオン・ヒューマノイド(ダダジ民族)を地球から解放して母星に戻し、またその翌年にはグレイ達も解放して全員を母星に戻しましたが、その後はマクロ宇宙のポリープ創造主の侵略を受けて大宇宙内部の成仏神達は悉く全滅する事になりました(捕獲されて食べられた)。最後まで残っていた人間の位相内に移植されたインプラント神達も、昨年末にセザナ神によって一斉召還された次第です。今や神々が興隆を極めた形跡は、銀河に残された100億機のアストラル円盤と、各地の惑星に残されたアストラル街と、約11万台のグレイの物質円盤が虚しく残存しており、昔の栄華が偲ばれる状況です。

 神々といっても昔の人間生命のコピー意識、ろくでなしの地球人と大差が無く、そんな生命を神様仏様と崇めてもらっては大変困ります。もっと目標を高く持って頂きたいものであり、人間が人間を信奉するのは原則的に止めましょう。人間よりも更にろくでもないのが大宇宙外の創造主達です。これは菌類や昆虫類に近く、そんな恥臭い下等な生命を崇め奉(たてまつ)るのも止めましょう。諸先輩に対するリスペクトは払っても上位の存在として崇める事は駄目だという話でしょうか。それが動物時代の性癖なのかどうかは私には分かりませんが、一度崇めてしまえば越えられない壁となってしまうからです。これは私自身の考え方ですが、セザナ神はなぜ人間の大虐殺を敢行してしまったのでしょうか。そこで創造主の権威を振るわなくても民族の自然淘汰は起こった筈、もう少し長い目で観察して欲しかったと思っております。大宇宙そのものが人間の教育機関なのですから権力者が介入して力づくでねじ伏せるのは如何なものかと思われますね。

 

 <円盤の処理問題>
 生存を人間に依存していたものの華々しく開花した霊魂体宇宙人(神々)の世界、その名残が我々の銀河系には未だに色濃く残っています。オリオン帝国は物質世界の人間生命を支配しそれを管理する為に、猿の肉体を占領して(ヒューマノイド支配)特別な物質世界を造らせていました。その作戦を請け負っていたのがオリオンの奴隷民族である「ダダジ民族」ですが、40年間の交代制当番である事からダダジ民族が最後のヒューマノイド民族となりました(前回はデピドゼ民族だった)。霊魂体宇宙人は基本的に神様、その神様が人間や猿の体にヒューマノイドとして入る事などプライドが許さないので、そうしたスパイ工作員は新しくオリオン傘下に加盟した奴隷民族の仕事だと決められていたのです。同じ霊魂体宇宙人でも民族の格差があるという話でしょうか。人間の肉体に入るのにもかなりの抵抗があるのに、ましてや発育不全のチビ猿の肉体に入るなんてこの上も無い屈辱話なのですが、人間牧場の管理は900年前から続くグレイ猿の仕事、ダダジ民族も前任者から嫌々ながら仕事を引き継いだ事になります。

 地球の太陽系から竜骨座の方向に向かって42万光年進むと、そこには「グレイ本星」と呼ばれる太陽系があり、その第三惑星にオリオンの物質基地が存在していました。無論、今現在でも存在していますが、そこにグレイ・ヒューマイノドの本部があって、約6万人の作業員が勤務していました。グレイ関係の物質基地は銀河系内に約300箇所以上もあるのですが、それを統括する指令本部がこの惑星に設けられていました。指令本部以外にもグレイ本星には円盤の製造工場が三箇所、各種の製造工場を始め、全グレイ・ヒューマノイドに配給される食料の基地がこの星に存在していました。またグレイ円盤は基本的に生物体が乗船出来る物質円盤なのですが、対アストラル円盤に対する攻撃機でもあって、ミサイル形式のD-tubeトランジスタ核爆弾を搭載しており、アストラル社会の中では通常兵器が効かない特異的な存在でもありました。直径が4kmもある他民族の巨大なアストラル円盤がグレイの小さな物質円盤を恐れており、領域侵犯を犯すと撃墜されるみたいであって、また円盤自体の速度も他のアストラル円盤よりも速かったと聞いております。タダジ民族は約1000万人をグレイ・ヒューマノイドや人間ヒューマノイドとして送り込んでいました。

 地球にも月裏のグレイ基地の他に、チュニジア基地やスウェーデン基地やロシア基地やベネズエラ基地や御巣鷹山基地などがあり、小型機が数台配備されていましたが、2010年のヒューマノイド解散の折りに地球に存在するグレイ戦闘機は全て近くの太陽系基地に運搬させました。核爆弾を装備した戦闘機をお馬鹿な地球人に公開させる事は出来ない相談だったからです。7年前に全てのグレイ・ヒューマノイドを猿の肉体から分離させて解放し、また米国のパウエル長官を筆頭に、当時の米国大統領夫妻からも、また日本の総理大臣からもタダジ・ヒューマノイドを肉体から分離させて母国(ダダジ本星)に戻しました。約11万人に上る潜伏工作員でした。霊魂体宇宙人に戻ったダダジ民族は解放者である私に感謝の意を表していましたが、その後3年間は元気で暮らしていたものの、後で侵入して来たマクロ宇宙の創造主達にバイオンを食べられて銀河明王神全体がすべからく全滅に至りました。猿の魂体と融合してしまった彼等は新しい人間魂と取り替えて欲しいというのがたっての願いでした(潜伏以来約45年が経過していた)。そこで他銀河団の死者の里から魂体を採集して数百万人分の魂交換をしたのですが、そうした交換条件で地球人やグレイ猿から離れてもらった訳です。オリオンに罪はあれども奴隷だったダダジ民族自体には罪は無いと判断したからです。

 天の川銀河系に残された霊魂体宇宙人の遺跡はそこら中に点在しており、数千カ所にも及ぶ惑星に建てられたアストラル街と、100億機にも上るアストラル円盤の処理に頭を痛めているのが現状です。我々の太陽系にもアストラルの土星基地や海王星基地などが存在しており、また数万機のアストラル円盤を土星や木星の周回軌道に乗せてあります。我々の太陽系がまるで中古円盤の展示場と化している事実はまだ人類には知られておりません。さて、惑星寿命が心もとない地球ですが、オリオンの遺品であるグレイ円盤は改良すれば人間でも使えるものの(超伝導磁場弊害と放射線弊害がある)、銀河ケイエ魂制度を廃止した今はアストラル街とアストラル円盤は使い様が無く(生物は使えない: 感電死するから)、何かの役立たないかと処理方法を思案中です。無論、銀河系には2万年前までは現役の人間が大勢暮らしており、既に建物は朽ち果ててはいるものの、あちこちの惑星にはその遺跡は沢山存在します。もし、皆様の中に地球を無事脱出して、円盤で飛び回れる様な時代を迎えられる人がいれば、銀河の歴史を垣間見る事になると思います。地球人は余りにも外世界の事を知らな過ぎますが、こうした宇宙情報は大変貴重であり、信用するとかしないとかは別問題として、記憶に刻み込んでおく必要があると思っています。

 下記は三種類のグレイ円盤に関する詳細な情報です。中には実際に見た方もいると思われますが、地球から脱出したいと考えている方は知っておいた方が良いでしょう。輸送用大型機は約8000台(乗務員は25名定員)、中型機は約6万4000台(52名定員)、小型機は約4万6000台(6名定員)のトータル11万8000台が物質円盤の総数です。いずれも定員数に応じた座席数と睡眠用のベッドが完備されており、当然トイレも装備されています。これらの物質円盤は今から42年前にD-tube加速器を搭載した新型モデルに切り替わっています。宇宙船の基本的な推進力は力学反発力を利用した第五レベル推進法(ズイマ推進器)ですが、直進エンジンであるD-tubeを搭載している所が旧型とは異なります。宇宙船は基本的にπ-tube電子管浮上を用いている為に、乗組員は超伝導場の内部にいることになり、蛋白質(血液)保護の為の注射を射たないと血液循環が滞ってしまうという難点が付きものです。グレイ円盤は基本的に黒色で、船底にはブルーのライトが付いているのが特徴です。

 それとD-tube搭載型のズイマ推進器では船内に硬X線が離散する為に、船内空気を放射線避けのアンモニアに切り替え無いと生物体が持たないというハンデが生じます。従って、乗務員は宇宙航海の時にはアンモニア空気の中で肺に酸素を送り込むチューブを取り付けて過ごすという大変面倒な事を強要されて来ました。無論、太陽系内では通常大気で呼吸していますが、長距離航海ではD-tube加速器を使用する為に放射線防御対策が必要となります。船底引力装置と炭酸ガス分離器は常備されていますが、月引力よりも軽い為に筋肉劣化は免れず、また定期的に新鮮な空気を入れなければ、炭酸ガス分離装置だけでは長い航海は耐えられない様です。我々が今取り組んでいる課題は、注射の代わりになる航海用ガード処理技術(超伝導場対策)と、放射線を遮断する防御被膜技術(放射線対策)の開発です。この課題が克服出来れば肺に穴を開けなくても通常大気で宇宙航海が可能となります(現在はこれらの問題は既に解決している)。

 グレイ円盤は運転手の意識操作手法を用いており、その方式では我々のcomputerが遠隔操作出来る事から、基本的に運転手は要りません(自動運転)。目下、我々は人類を脱出させる方向で動いていますが、問題は時間との戦いである事です。これはあくまでも間に合えばの話であって、計画途中にボカン(地殻崩落)と来たら地球はたった24時間で終わってしまいます。下記はグレイ円盤の詳細情報です。脱出を望んでいる方は頭に入れておいた方が良いかも知れませんね。

 「大型貨物船」・・・真横から見ると平らな長方形型に見える円盤、全長(直径)420m、厚さ8m、二本の中央脚で着陸する。前方部に操縦席と寝室があり、後方部には長さ380mの四角形のエンジン口が開いている。扉は両サイド(長さ50m)にあって、昇降板が地面にまで降りて車でも重機でも何でも詰め込める。トイレは操縦席側に3台、倉庫には2台設置されており、搬入した荷物は専用のチェーンで船体に固定される。搬入作業員は円盤への出入りは出来るが、超伝導場用の医学処理が必要となる。倉庫内の天井にはクレーン装置、ドアには搬入搬出用のロボット・アームが装着されている。人間の昇降口は船底部に三箇所ある。夜間作業用の照明器具が一杯ある。武器の搭載は無し。小型機は8台収納が可能。操縦席には25名分の座席と個室(3畳間ぐらい)があり、各部屋にはシングル・ベッドが備えられている。風呂は無し。最高速度は光速度の8万倍。

 
 
 「中型戦闘機」・・・良く見かける通常の円盤型形状、全長(直径)52m、厚さ5m、二本の中央脚で着陸する。基本的に戦艦(対アストラル戦艦用の物質戦艦)、中央部は二階構造であり、上階は操縦席(52座席)、下階はメカニック専用(15座席: 操縦席の真下)、個室は上階に52部屋がある。トイレは両端と真ん中の3台、基本的に風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル600発、電磁砲座2門、アストラル物質用の力学破砕砲が2門、アストラル専用の力学砲弾発射装置が1門搭載されています。人間の昇降口や武器の搬入口が三箇所船底にある。最高速は光速度の8.5万倍で飛ぶ。この中型機が主に脱出作業(人間運搬)に使用される。
 
 
 「小型戦闘機」・・・これも良く見かける円盤形状、全長(直径)14.5m、厚さ2m50cm、一本の中央脚で着地する。基本的に戦艦だが、他の作業もする。6名分の座席と個室がある。トイレは一つ、昇降口は船底に二箇所、風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル60発、電磁砲座2門、対アストラル物質用の力学破砕砲2門を搭載している。最高速は光速度の5万倍。この円盤は脱出作業には関わらない。
 
 さて、ここに書かれている事が本当なのかどうか、それを信用するしないは皆様次第、我々は別に信用されなくても一向に構いません。我々は創造主の一員として人類に対する責任と義務を果たしているだけの話であって、取り敢えず救いの手は差し伸べるものの、その一本の蜘蛛の糸を掴む掴まないはあなた次第なのです。まあ日本上空を円盤が飛び交う様な時期になったらそれは地球終焉の予兆であり上界からの警鐘だと思って下さればと思います。我々は皆様の敵では無く人間の親側の生命体であって、もし皆様に敵意を持っているならばこんな親切丁寧な宇宙情報を公開しないと思いますよ。
 

位相の構造と機能(第三部)

 <位相の構造と機能>その3
 
   <ズザネ管(生命コード)の機能>
 腹の中の人間の胎児は「人間の子」というよりも、自律した生命とは呼べない「子宮内生命」であり、それは子宮という母親の体の一部(臓器の一種: 地の命)であって、たとえ羊水の中で息づいていても生き物とは言えない代物です。なぜならば、子宮から産道に出た次の瞬間には胎児は死亡しており(哺乳動物の場合)、死亡したまま母親の腹から外に産み落とされて、その直後に新しい天の命が入力され(ズザネ管入力)、今度は「人間の子供(霊界生命)」として息を吹き返すからです。これは医学上最も重要な生命の定義であり、物事の基本定理と言えるものです。数字で表現すれば、赤ちゃんとは目で確認出来る実在の当体であり「実体物1」と定義出来ますが、胎児はまだ実体物では無く、1以前の「零(0)段階」と言えるもの、それは組み立てる以前のカラーボックスみたいな存在(材料)でしょうか。材料でも確かにカラーボックスの一種なのですが、まだボックス(人間の子供)にはなっておらず、誰かが手を貸さない限りは自力ではボックスにはなれないものです。

 その様な物事の道理は別に人間の胎児だけの話では無く、蛍光管は蛍光灯(照明器具)の一種かもしれませんが、それだけでは何の作用も及ぼせずものの役には立ちませんが、その蛍光管を蛍光灯に設置して電気を流してやれば、蛍光管は生き物となり命の輝きを生み出します。胎児は子宮の命を反映して生かされているだけの話、命を育んでくれるその子宮から一歩外に出れば命を消失して死ぬのは当然の話です。胎児といっても元を正せば一個の細胞(受精卵)に過ぎず、それは基本的に「体の場」の中で生かされているものです(体内ズザネ管から命の息吹をもらっている)。そんな胎児が外環境で生きて行く為に、赤子として誕生した瞬間に天体霊界のズザネ管と結合しなければならないのです。ちなみに胎児とは子宮の化身、それは胎児としての短い寿命しか備えておらず、一度死んでもらって旧形質を初期化しないと、何十年間も生きられる霊界生命としての新しい寿命が備わらない訳です。

 ちなみに子宮には遺伝子の「子宮ヒール」が存在し、そこから繰り出されるヒール・ズザネ管が胎児と接続し、胎児は命の鼓動をもらっています(電流をもらう)。臍の緒は母体から供給される血液(栄養素と酸素)を胎児に運ぶ役割ですが、胎児の生命電源は母親の子宮にある事から、基本的に胎児は子宮内生命であって「地の命」であると言えます。霊長類の子宮ヒール・ズザネ管は6本と定められていますが、他の多くの動物は倍の12本というのが普通です。当然、胎児が子宮から産道に出ると、子宮ズザネ管との接合が切れて体の電源を消失する事になりますが、産道から産み落とされて外に出れば、天のズザネ管に救われて「天の命」を貰い受ける事になります。そもそも卵巣内で作られる一個の卵子は一般の体細胞と変わらず、初めは細胞用のズザネ管が入力されています。しかし、受精した瞬間に細胞ズザネ管は切断されて仮死状態になり、子宮が受精卵を捕獲し胎盤着床させると、今度は受精卵に子宮ズザネ管が入力されて子宮の誘導に従って胎児の体作りが始まる訳です。結局、胎児は卵子の段階から二度の死を経験し、二度の初期化作業を経て、「細胞の命」と「子宮の命(胎児の命)」を捨てて(旧形質を捨て去る)、息の長い天の命を獲得する訳です。

 さて、出産直後の胎児(0)に生命霊界のズザネ管が入力されて、母体から独立した赤子(1)となるという話ですが、ではズザネ管(生命コード)と呼ばれる筒状の電子管は、位相から発して身体の何処から何処まで配置され、一体それは何の役割を果たしているものなのでしょうか。普通、ズザネ管は人間の光眼で観察する事は出来ませんが、我々には見える事から少し説明しておこうと思います。ズザネ管は人間の尾骶骨から入って脊柱管を突き通して頭部まで至り、その開口部は大脳の真ん中に位置する「中脳水道」、つまり眉間の奥の脳脊髄液に満たされた領域(大脳辺縁系や海馬の中心部に当たる)に開いております。脳幹で言えば位置的には中脳に該当しますが、ズザネ管の腹側には二本の電流線が走っており、それが間脳(中脳の上)から出る二本の電流架線(ノクヒ)と接続する様な構造となっています。位相電流はズザネ管を通して間脳に伝えられている訳ですが、電線が二本ある理由は、片方が行き道(交感神経電流)であり、もう片方が戻り道(副交感神経電流)であって、全体的にループ循環しているからです。

 
 
                  
 
 ズザネ管は電線としての役割ばかりでは無く、他にも重要な役割を持っています。管状である理由は無論「位相内バイオン」を地上の身体に輸送するからであり、そのバイオンを溜め込む容器が、直径2mの球体である「魂体(ベーウ: オーラ球体)」であり、またその魂体に入力されるヌサネ・タボ線を介して位相と身体のバイオン循環がなされています。ズザネ管の開口部は頭頂チャクラ(サハスラーラchakura)と呼ばれており、誕生直後の赤子の身体にズザネ管が装着されるやいなや、頭頂から吹き出したバイオンの誘導により魂体形成が始まります。約一週間後には82本の電子線が形成され、直径2mの球体電磁被膜が完成すると、独立した魂体として活動を始めます。電子バイオンとは液相を呈する液体状物質であり、当然容器が必要となります。一人の人間をアストラル眼で覗くと、一見すれば2mの球体であり、そこに一本のズザネ管と432本のタボ線が入力されている状態です。しかし、魂体(オーラ球)の内部を覗くと、内部には雪だるまの様な形状が見えており、バイオン密度が高い領域が存在します。人間王国ではバイオン被膜に包まれたその雪だるま状の頭部の方をオーラ球内の「頭部魂」、また腹部の方は「腹部魂」と伝統的にそう呼んでいます。

 さて、今度は頭部魂や腹部魂の内部を覗くと、まるで包帯で全身を包んだ様なミイラの如き人間の姿が見えます。包帯の様に見えるのは「皮膚ヒール」であり、つま先から頭頂部までビッシリと包まれている為に、人間の皮膚が良く見えません。ここからはアストラル眼を止めて光眼で観察すると、ようやくその人間の人相が見えて来る事になります。オーラ球は別に人間だけの特権では無く、一個の結核菌も一緒、結核菌の場合はサイ粒子バイオンの方ですが、細菌オーラ球の内部にバイオン密度の高い領域が存在し(雪だるまでは無い一つの球体魂)、その内部にヒール被膜があり、そのヒールの下に細胞電磁場があって(繊毛がある領域)、更にその下にようやく細胞膜が見えて来るといった構成です。地球という天体を光眼で覗けば、半径6000kmの物質球だけの様に見えますが、半径1000万kmに力学骨格が存在し、その内部に半径800万kmの渦流とそれに相応する地球磁場圏が存在します。磁場圏の中心核(渦流の中心部)にはバイオン密度の高い領域が存在し、その内部に惑星ヒール圏(力気圏)があって、その下に大気圏が存在し、更にその内部にようやく地表が見えて来ます。目に見えない形而上の存在物は信用しないという科学の姿勢ならば何も解決されず、永久に盲目のままでいなければなりませんね。

 
 
 
 一本のズザネ管には背中側と腹側があり、腹側の方に位相電源から送られて来る二本の電流線が走っている事は述べましたが、生物体に入力される先端部には様々な仕掛けがあって、「ズザネ管空」と呼ばれる穴が開いています。スピリチュアル世界では「チャクラ」という名前でお馴染みですが、ズザネ管空が「対」で開いている事から「チャクラ対」と表現しており、またズザネ管空(穴)自体を「チャクラ孔(こう)」と呼んでおります。霊長類用のズザネ管は頭部と腹部に分かれて「チャクラ対」が存在しており、これらの穴ポコはズザネ管の電線を中心にしてその両サイドの壁に左右一個ずつの穴が開いているものです。そんなチャクラ対が腹部に24対、また頭部にも24対(合計)存在します。頭頂の開口部は噴出口であってチャクラ孔とは表現していません。これらのチャクラ孔からはバイオンが吹き出す事から、雪だるま形状の頭部魂と腹部魂が形成される訳ですが、実はこれらのチャクラ孔とは「成長時計」と呼ばれるものであり、年齢に応じて随時下から開いて行くものなのです。誕生直後の入力されたばかりのズザネ管のチャクラ孔は最初は全て閉じていますが、満10ヶ月ぐらいから一番下のチャクラ対が開いて、吹き出したバイオン磁束が身体に活性をもたらします。
 
 
                     
 
 ちなみに人間で最初に開くチャクラ対とは、頭部魂では「下顎歯チャクラ」、腹部魂では「股関節チャクラ(身体の外)」であり、幼児の歯の形成と、立ち上がり歩行の為の股関節育成が行われます。次が満1才ぐらいから二番目のチャクラ対が開いて、頭部魂では「舌チャクラ」、腹部魂では「尾骶骨チャクラ」が開いて、幼児の味覚の発達と、二足歩行の為の直立姿勢が矯正されます。無論、次は「上顎歯チャクラ」と「性器チャクラ」という風に、年齢に従い頭部魂のチャクラ対と腹部魂のチャクラ対が順番に開いて、体の発育に関するバイオン活性が行われて行きます。これは余談ですが、神様の天罰(人間懲罰)の中にはチャクラ封印という手段があって、特定のチャクラ対を意図的に閉じて、生まれつきの身体障害者を作り出します。例えば、腹部魂の第六チャクラを開かせない様にすると、幼少期に発達する筈の子宮が未発達となり子供を産めない体にして見たり、同じく腹部魂の第五チャクラに細工を施すと、脊椎骨の発育不全が起こって脊椎分離や脊椎狭窄などの障害者になってしまいます。別にチャクラ操作だけではありませんが、そんな神々懲罰に拠る不治の病は他にも一杯あって、もはや人間を虐めて遊んでいるとしか思えない様な腐った神界になっていたのが現状でした。
 
 
 
 ここまで位相の役割について色々述べて来ましたが、位相は生命当体であり、また体の電源でもあって、心作用の中核を担うものです。天体霊界の位相は人間や動物の生命本体の住居であるばかりでは無く、神様(惑星神)達の住む場所でもあって、そんな関係から霊界に関する正確な知識はいつの間にか人間には教えない様な体制になっていました。教育施設なのに、先生達が真実の知識を教えて生徒を導かず、逆に嘘を教えて頭をパーにするという「飼い殺し状態」の家畜扱いでは人間王国の伝統が泣いてしまいます。特に地球人の無知振りを目の当たりにした時には最初は驚かざるを得ませんでした。地球人は腐った神々の被害者と言えますが、もしかしたら本当に頭が悪いのかもと思ったりもしていますが、伸びる人は伸びているところを見れば、やっぱり被害者なのだろうと思っております。
 

再生医療は見直すべき

 現在、地球医学の最先端治療として世界的に注目を浴びているのが、iPS細胞技術などを駆使した再生医療です。人類が切望する未来の夢を粉砕するつもりはありませんが、その分野もまた失望で終わる事が目に見えており、我々としては苦言を呈さざるを得ません。多大な被害者を出していない今の内に臨床実験は全て停止すべきだと思われます。どの道これまでの実験で一度の成功も見ていないのですから、世間が騒ぎ出す前にiPS細胞に拠る再生医療は不可能だったと正直に発表すべきだと思います。そもそも体内細胞を外で培養して体内に入れ戻すという行為そのものが、「細胞とは何たるや」を全然理解していない野蛮な行為、西欧アンポンタン科学を真に受けているから、そんな単純発想になります。
 
 ここで一個の大腸菌細胞を良く観察して見ましょう。承知の様に大腸菌細胞は自活している外細胞であり、条件が整えば直ぐ増殖するし、相手が強ければ逃げるし、多勢に無勢の場合は毒も吐き出すという、如何にも生物らしい振る舞いを行います。そんな外バイ菌の所作を観察した昔の生物学者達は、動物とは異なり大脳も神経組織も目も耳も鼻も無いのに、外界の環境に適応して逞しく生きている事に感銘し、一個の細胞に於ける「生命の自律性」が一体どこからあたわっているものか、それを真剣に討議し合ったものです。現代の科学者にそんな疑問を抱く者が一体どれ程いるのでしょうか。地球が何故回転しているのだろう、天体回転を引き起こす原動力とは一体どこからあたわるのだろう?   昔の科学者は最初の1から物事を考えたのに、今の専門家は天体は回っているのが当たり前だと鼻から決め付けており、今更回転の原因を突き止めようとも思っていません。だから天体の渦巻にも気が付かない訳です。
 
 水中に単独で浮く大腸菌を良く観察して見ると、彼等は重力に反抗して一定方向を向いています。一個の細胞にも赤道電流が流れ左電磁場(正電荷)を呈しており、そのN極(頭部)を地球のN極に合わせているのです。球体だから一体どっちが頭なのか分からないと小学生見たくパニクルのでは無く、冷静に観察すれば細胞の頭側と足側は誰にでも分かる事です。大腸菌のS極部の近くに電磁的な穴が一個開いていて、更に細胞の周囲には小さな穴が54個観察出来ます。大腸菌は固有の電荷を持っている事から電荷センサーで表面のデコボコを観察すれば良いのです。実はこれ別に大腸菌で無くても、土中のバクテリアでも結核菌でも皆一緒であり、外細胞(菌類)には必ず一本のズザネ管と、54本のタボ線が地球磁場圏から注入されているのです。一個の外細菌が保有する「生命としての自律性」は地球磁場圏の意識層(菌類の意識層)に在って、彼等は地球そのものの全体意識を奏でているのです。
 
 
 地球磁場圏の第3磁界(地上2000mから高度1万kmの範囲)には、自然界が形成した生物の意識層が複数個存在し、一般的には地上高度3500m〜5000mまでを昆虫意識層、2000m〜3500mまでを微生物意識層、地上(0m)から2000mまでを植物(高木類)意識層、地上(0m)から地底1000mまでを植物(地衣類)意識層、地底(1000m)から3000mまでを菌類意識層だと言われています。これは地球ばかりでは無くどの惑星でも高度比率はだいたい一緒です。地球は一個の自律した生命であり、自意識を囲った「生き物」に他ならなく、その意識記憶を司る物は天体渦が生産する「気の粒バイオン(サイ粒子バイオン)」であり、電子バイオンの1/3程度の小さな磁気粒子です。地球は自らの腹の中に誕生した自己の分身(子供=細胞)に対してズザネ管とタボ線を介して「生」を分け与えているのであって、一本の大樹も一匹のカブト虫もまた一本のキノコも一匹の細菌も、全て母親である地球と茎管で繋がれて生きているのです。従って、地球と直結している生命は「気の粒バイオン生命」と呼ばれています。
 
 
 こうした自然界の地上の生物と母星の関係を観察して、創造主が真似して造り出したのが人工的な生命霊界であり、電子位相が生産する電子バイオンで個々の意識を営むのが、いわゆる霊界生命であって、一般的にはセキツイ動物門生命、宇宙定義上では電子バイオン生命という分類になります。霊界生命の特徴は地球磁場圏の第1磁界から第12磁界まで、ビッシリと生命位相が敷き詰められている事と、ズザネ管は一本だが、タボ線が432本(54本の8倍)と多く、同じ細胞であっても遥か古代の進化段階から形体も意識も違う事実が伺えます。セキツイ動物には1本のズザネ管と432本のタボ線が入力されていますが、その体内細胞は遺伝子のヒールと接合しており、一個の肝細胞でも、あるい一個のリンパ球細胞でも、ヒール層から繰り出される茎管はズザネ管が1本で、タボ線が432本と定められており、体細胞がヒールから生を授かっている事実が分かります。
 
 人間の肉体の命を握っているズザネ管(生命コード:伸縮自在の電子管)、紛れも無いアストラル物質ですが、これを切断すれば心臓が止まって即死します。人間が死んでも体細胞が直ぐに死なない理由はヒールから命を貰っているからですが、しかし心臓が止まれば酸素が運ばれず、やがて細胞も窒息死してしまいます(腐り出す)。体細胞の命を奪うには細胞ズザネ管を切断すれば電流が途絶えてたちまちアポトーシスを引き起こします。例えば血球の様な単独細胞であれば、体内から外に引きずり出すだけで、ズザネ管が外れて血球は死に至ります。輸血した血液を直ぐに冷凍保存しない限り(仮死状態にする)、血球はドンドン腐って死んで行きます。では、冷凍保存をした仮死状態の血液を体内に戻すと、血管ヒールがズザネ管とタボ線を差し込んで血球の命を再び復活させるのですが、それでも輸血した三割は生き残れないのが普通です。いずれにしても体細胞は体外へ出したらズザネ管が外れて確実に死んでしまうのが当たり前、それは肝細胞も腎細胞も一緒の話でしょうか。
 
 
 さて、今回のテーマである再生移植の話になりますが、体内から取り出した体細胞は仮死状態にしない限りはあっと言う間に死んでしまいますが、仮死状態の間にある細工を施すと電磁的な初期化が起こって、体細胞は原始無垢の細胞本来の姿に戻ります(分化が解ける)。そうすると生まれたばかりの赤ちゃん細胞だと勘違いされて、地球磁場圏の菌類意識層からズザネ管と54本のタボ線が自動的に入力され、仮死状態だった体細胞には新しい命が授かります。iPS細胞とはこうして誕生して来たものなのです。これは体細胞が甦ったのでは無く、外細菌としての命を新たに獲得した意味であって、その細胞はバイ菌として生まれ変わった事になるのです。学問的には電子バイオン生命が気の粒バイオン生命に変じた事になります。当然、生まれたばかりの新細胞は律動して培養増殖も可能であり、再生医療に携わる研究者達は人間の肝細胞を外で培養して、それを人間の肝臓に差し戻すつもりでいる訳です。
 
 外バイ菌のズザネ管は非常に長いのが特徴であり、アストラル眼でその細菌ズザネ管を見ると、まるで納豆の糸の様に見えます。皆様の口や肛門からは大量の糸が出ており、口内細菌を一杯持っている事が伺えますが、iPS細胞シートから無数のズザネ管が出ている様を見る度に、私は背筋が凍り付きます。こんなバイ菌シートを人体に埋め戻せば、それはバイ菌を移植したのと一緒、角膜なんぞたちまちバイ菌の温床となり、眼を腐らせてしまう事は確実でしょうか。賠償騒動がマスコミに取り上げられて社会問題を引き起こす前に、お馬鹿な臨床研究には終止符を打たねば成りません。研究費欲しさの似非研究は、医学界でも蔓延しており、地球の科学者は頭だけでは無く根性まで腐っている様です。ところで、スタップ細胞の小保方さんですが、随分お元気で綺麗になられましたね。スタップ細胞も現実に存在しますが、でもその細胞もバイ菌として生まれ変わったもの、社会のお役には立たない研究ならば執念を燃やす必要は無いと思いますよ。

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1:アストラル物質③)

 地球磁場圏に設置された生命霊界、その位相群の中に自己の意識が存在する「場」があります。一枚の位相からは一本の生命コード(ズザネ管)と、432本のタボ線コードが出ており、それらは地上の生物の体と直接結ばれています。ズザネ管は位相電流を地上に送って生体の自律神経電流を生み出して心臓を始めとする臓器の運動を司っており、またズザネ管を介して地上に送られる「位相バイオン」が大脳アミロイド蛋白に意識転写を行って自己意識の地上出張所が形成されています。当然、ズザネ管を切断すればあらゆる臓器の運動が停止して肉体は即死状態となります。また432本のタボ線は、厳密に言えば自己のオーラ魂と接続しているものですが、肉体の意識運動をコントロールしており、右脚部のタボ線を外せば右足を動かせず、また頸部のタボ線を外すと首をピクリとも動かす事が出来ません。自己意識の所在地である位相と、肉体の命と直結するズザネ管と、肉体の運動と直結する432本のヌサネ・タボ線、これを知らずして医学が成り立つ筈もありません。

 位相電位が低下すると、自律神経電流の電位が下降してあっという間に入院する羽目に陥りますし(長時間の場合は死に至る)、魂電位が10%も減少すれば、体全体が虚脱状態となり家事をこなす事すらままならなくなってしまいます。もし交通事故に遭って右腕のタボ線が外れたら、貴方は骨折も筋肉断裂も神経切断も無いのに右腕が全く動かせず、生涯に渡って片輪者になってしまうのです。アストラル医学の知識がゼロの地球人の医者を頼りにする事は出来ませんが、スイッチ一つで位相電位を100%に出来るし、魂電位も簡単な操作で100%に戻せるし、また外れたタボ線を繋いでやれば次の瞬間から何事も無かった様に右腕を動かす事が出来るのです。霊魂体の侵入や不成仏霊体の侵入で位相電位や魂電位を操作されたり、時には右足のタボ線と右手のタボ線を取り替えられたりする悪戯が結構あって、我々はかなりの頻度で患者を治し、除霊作業なども行っていますが、世の中には医者に泣きついても治らない病気が一杯あるもの、それは地球人の医者が正式な宇宙医学を身に付けていないからです。

 位相の下部には「深層記憶帯」が存在し、オーラ魂の上層部には「簡易記憶帯」があって、また大脳周囲には「即簡記憶帯」という記憶の箱が存在します。いずれもアストラル領域なので目で確認する事は出来ませんが、人間生命は日常それらの記憶帯を使用しています。現代医学は大脳の中に記憶がしまわれているものだと勘違いして、未だに記憶を探し求めておりますが、記憶の箱は人体外に有る事から、多分永久に見つけられないのではないかと思っています。「即簡記憶帯」は僅か数分間の記憶保持をする場所であり、簡易記憶帯に記憶を転送するまでの予備器官ですが、簡易記憶帯に移し終われば約一ヶ月間は大丈夫であり、名刺を交換した相手の名前もちゃんと覚えており直ぐに応対が可能です。しかし、暫くの期間簡易記憶を出し入れしない場合は、そこから空の高い位置に転送されて「深層記憶帯」に入ってしまいます。こうなると記憶の想起運動が必要となり、思い出すまでに結構な時間が掛かってしまうものです。

 また右脳と左脳もアストラル橋(きょう)で接合されており、この橋が壊れてしまうと分脳相互の記憶交換が不能となり、今方程式の答えを解いたばかりなのに答案用紙に書き写そうと思った次の瞬間にはもう忘れているという事態になります。そして激しく頭部を痛打した結果、逆行性健忘症とか記憶喪失症を引き起こす場合がありますが、多くの場合は右脳(レセプター・アンテナ)がダメージを喰らって一時的に位相と連絡不能状態に陥るのが原因です。さらに事故の衝撃でアストラル橋や即簡記憶帯や簡易記憶帯が破壊される場合もあって、そうなるとものを記憶に止めるという行為自体に深刻な障害が出てしまいます。我々はアストラル体の治療が出来ますが、では地球の医学者は一体どうやって治療するのでしょうか。霊魂体が憑依した場合、大脳に異常が無いのに子供の様な自己意識が軟弱な方は精神分裂や多重人格などの精神病の症状を起こします。憑依した霊魂体を抜いてやれば普通の子供に戻るのですが、何故精神病院に隔離して生涯に渡って閉じ込めるのか、余りの無知さ加減に顔が引き攣ります。霊魂体の存在すら認めていない現代医学ですが、病気じゃ無いでしょうそれって!!  

 人間生命の意識の本源とはもともと空の上の位相にあって、誕生直後に地上の肉体(自己を宿す為の器)に入力されて肉体という高感度センサー・マシーンの衣を纏(まと)ったものと言えます。その位相は地上の肉体と協調して地球力帯のヌーエ動帯を捕獲し、心運動を起こして精神作用を奏でる事が出来るという優れ物、それは小さきながらも宇宙最強の能力だと言っても構わないでしょう。だが一体何の為にもともと天空の生命が地上の生物に降臨して地上を徘徊しなければならないのでしょうか。実はマクロ宇宙のアストラル世界に行ってもこの宇宙に於ける物事の道理は皆一緒、地球も宇宙なのです。つまりこの地球で学べる事は宇宙でも通用するのであって、成長する為にわざわざ肉体の衣を身に付けさせているのです。物理的な難しい話をすれば、肉体とは力学系の象徴物、そして意識とは磁気系の象徴物、磁気的な作用(陽)と力学的な作用(陰)が相まって完成した生命が作られるのであって、創造主は虚像場ながらも生命の理想像を天体場に創り上げた訳です。その本意は人間生命こそ陽の陽たる嗣子、宇宙の主人公に他ならないからです。

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1:アストラル物質②)

 さて次は具体的な話になりますが、自然界宇宙の産物とは、無論天体の化身である「細胞」ですが、彼等の意識ベースは惑星磁場圏の、いわゆる天体意識(気の粒バイオン)、自然界に生息する大腸菌一匹とて皆一率に磁場圏とズザネ管(電子管)で接続されており、原始的な全体意識とはいえ、地球意識が地上の生物(昆虫や植物)の行動を司っています。その自然界システムを参考にして、創造主達はより高度な意識ベースのシステムを考案しました。天体の気の粒バイオンならば本物の自然児ですが、生命霊界というより、高度な電子バイオン・システムを造り上げて、そこに創造主意識のベース記憶を添付して、自然界が育んだ原始意識とは異なる高度な生命体を創り出そうと考えたのです。霊界という電子システムの考案の背景には大きな理由が二つ、一つは意識を奏でるバイオン自体の能力差(明晰な記憶力)と、もう一つは解析容量が12の4乗倍という渦磁場の「φ型集積回路網」を使用する事であり、天体の力学的なネブヤハゲル運動を利用した高等な思考回路(心作用=精神回路)を使用出来る様にするのが目的でした。 

 生命霊界とは、惑星磁場圏の磁層に沿って層状に形作られるものであり、アストラル物質であるギエ基盤を骨格に電子層が規則正しく配列した物(位相と呼ばれる)で、早い話が電子位相とは「電子袋」だと言っても構わない代物です。当然、電子磁束(電流)が周回する電子の袋ですから、電磁場内部には電子磁気(電子バイオン: 電子の20倍の大きさ)が誕生しており、それが記憶する当体であり、我という意識を奏でる生命の本源物と言えます。地球磁場圏には約100垓(がい: 1京の1万倍が1垓という単位)の位相群が存在しており、それらの位相袋が地上の生物一匹一匹と生命コード(ズザネ管: 伸縮する電子管)を介して繋がっています。この夥(おびただ)しい数の位相群を生命霊界と称しており、ネコも鳥も魚も人間も、脊椎動物の全てが自己の意識を囲う場になっています。ところで脊椎の中には脊髄神経が走っていますが、同時に空の上の位相群から生物体に入力されるズザネ管も尾骶骨から頭頂(中脳水道)まで脊椎管の中を通して伸びています。

 そのズザネ管(電子管)が地上に運んで来るものが「電子バイオン」と「電子電流」であり、前者は頭頂からバイオンが吹き出して人体を包み込む直径が2mの立方球(オーラ魂)を形成するばかりか、後者の電流は大脳基底核で生体電流に変換されて「自律神経電流」として生体のあらゆる運動(例えば心臓の拍動や呼吸運動など)を司っています。重要な事は、空の上の位相群も目に見えないアストラル物質であれば、また個々の位相から地上に向かって伸びるズザネ管もアストラル物質であって、更にオーラ魂も電子バイオンも電子電流も、そして電子そのものもアストラル物質であり、いずれも生物の光眼では確認出来ない代物だという話です。電線の中を走る電気を我々は目で確認する事は出来ませんが、目で確認出来ないからといって、電気の存在を無視したり空気の存在を無視したり、あるいは意識や心という存在を無視する事は出来ませんね。残念ながら地球人の計測機器は光学系もしくは磁気系の検出器のみ、それでは計測器としては不十分であり、肝心要のものを目で見る事が出来ません(力学系の検出器が無い)。

 

 

 

 ところで、生物体と関わり合うアストラル物質の中でも最も計測し難いのが遺伝子(ヒール)という存在です。ヒール(力気: 生体バイゾン)は母系を介して伝えられる遺伝子であり、生物体は母親の卵子の段階からこの遺伝子を受け継いでおります。地球人が言うところの遺伝子とは核酸(DNA)の事を指していますが、銀河の一般常識では核酸は遺伝子では無く、それは単なる種固有の蛋白質製造コードであって、祖先から引き継ぐ遺伝情報を保有しているものではありません。ヒールには細胞ヒール、体ヒール(皮膚ヒール)、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、精巣ヒールなどが存在しますが、頭頂からつま先まで体の皮膚全体を包み込む「体ヒール」の存在を知らなければ医学は基本的に成り立ちません。ヒールは組織の細胞再生に大きく関与しており、今話題の再生治療を現実にしてくれるものと言えます。大雑把に説明して来ましたが、地上の生体と関わり合うアストラル物質は極めて身近な所に在って、地球人はその存在を知らないから医学が全く発達していない訳です。

 アストラル物質と通常物質(粒子構造)の差異とは、勿論目で見える見えないという差もありますが、宇宙では特殊な存在であるのが通常物質(陽)の方であり、むしろ当たり前の存在であるのがアストラル物質(陰)の方と言えます。というのも、天体宇宙の物質は、皆均一で一様な基本粒子であるところの「気の粒」の運動体(渦磁場)であって、それらは元々実体を持たない虚の存在物だからです。つまり唯一無二の実体を保有しているのはアストラル物質であるところの「気の粒」のみであり、その気の粒の小さな渦巻体が素粒子(陽子と中性子と陰電子と陽電子)である事は勿論、その素粒子が原子や分子を構成しており、気流の渦回転が形成する表層電荷が一個の物質の様に見せかけているに過ぎないのです。一個の陽子を一個の物質玉であると勘違いしてはいけません。陽子自体が気の粒が回転する渦巻体であり、渦巻の表層電荷が他の渦巻電荷と反発し合って如何にも陽子が硬い殻を持った物質の如く見えているだけなのです。原子核と電子軌道の関係を見てもしかり、一見すれば原子が硬い殻を持っている様に見えるのは、電子の軌道磁界が呈する反発力によるものであり、つまり素粒子も原子も隙間(空間)だらけの虚の存在物に過ぎない訳です。

 

 そうした極めて特殊な物質世界に住んでいるのが我々天体生命であり、その目は渦巻体の振動が放つ光波をキャッチするものであって、光を反射したり発光しない物質は原則的に確認出来ない訳です。アストラル物質は基本的に光とは無関係な物質、れっきとした物質であるのに表層電荷は無く、原則的に通常物質とは反発し合いません。アストラル物質は通常物質の中を抵抗無くスルッと通り抜けてしまう特性があります。当然、アストラル物質に対してX線やガンマ線や重粒子線を放っても光波には反応せず、また陽子線が簡単に貫通してしまう為に、そこには確かに実体があるにも関わらず、その存在を確認する事が出来ないのです。ただし人間が保有している目は肉体の光眼だけでは無く、オーラ魂そのものが一つの目玉、魂眼の方で周囲を見渡せば、これまで見えなかったアストラル世界を一望する事が出来ます。人間の意識はもともと空の上の位相の内部で営まれており、そこにも位相眼と呼ばれる目があります。位相眼の方がもともとの自分の目なのですが、地上の肉体と結ばれてしまうと、どうしても肉体の光眼が主流になってしまいます。霊能者の様に、ケーゼ管と呼ばれる特殊なアストラル・チューブで位相と接続してやると、地上の光眼と上空のアストラル眼の両方の目を使う事が出来ます。

次回に続く