銀河標準科学論 化学編(その4)

<粒子の発祥歴>
我々生物の体が土中にのめり込まずに大地の上を歩行できる所以は原子同士の電磁的な反発力のお陰であり、早い話が原子核の周囲を回る電子公転が描き出す球体力場(球体磁界の事)のお陰です。物と物が反発し合って互いに重なり合う事が無いのは、同質電荷の電磁反発が原因に他ならなく、そんな当たり前の常識でも、人間が肉体を失って霊魂体へと変じてしまうと全く通用しないから霊界世界の「珍現象」には大変驚きます。霊魂体は足裏に神経を集中していないと反発力が得られず大地にのめり込んでしまうし、普通に歩いていても、車でも壁でも人間でも衝突した物質は何でも通り抜けてしまうのです。タクシーの座席に乗って街まで運んでもらおうと思った霊魂体(別名は幽霊・ゴーストと呼ばれる)が、座席の上で背中や腰に意識を張り詰めていないと、忽(たちま)ち車体を貫通して路上に放り出されてしまいます。別に霊世界の話をしようとしている訳ではありませんが、宇宙世界ではアストラル世界が当たり前、むしろ物質世界の方が異例だという話なのです。人間が住むこの物質世界(ビッグバン宇宙)を創った創造主は「ポリープ(粒子世界)創造主」、このポリープ世界は非常に小さな微粒子から構成されており、彼等が人工的に作り出した最も大きな粒子が気の粒(サイ粒子)です。原子の姿すら肉眼で見れない人間に取って、粒子直径が10のマイナス36乗cmという気が遠くなる様なミクロ世界の粒子である気の粒、それが一番大きな粒子だというのだから、この話を信じなさいと言われてもそう簡単には納得する事は出来ませんね。でも、ポリープ世界の上には「五因子世界」と呼ばれる粒子よりももっと小さな五つの因子から構成される世界が存在し、その内部にポリープ世界が存在しています。ちなみにポリープ世界における元初の粒子はヒイ粒子(クラウド粒子)であり、ヒイ粒子からキエ粒子が誕生し、このキエ粒子から全ての微粒子が誕生して来ます。微粒子の大きさの順番は、小さい方からヒイ粒子ーキエ粒子ーケケ粒子ーチオ粒子ーセエ粒子ーネエ粒子ですが、ケケ粒子からはサイ粒子が作られ、またセエ粒子からはフォース粒子が作られています。もちろん、一番小さなヒイ粒子は五因子から作られています。六員結晶宇宙の6個の花弁チップの構成は、それぞれ基本的にヒイ粒子骨格を呈しており、我々はそれをクラウド磁界(磁場の周囲をクラウド・ガスが取り巻いている)と呼んでいました。巨大なクラウド磁界の中心核にはフォース磁場が存在し、その内部に三つの大宇宙(メシア球)が配置されていて、そのフォース磁場の直径は一個のメシア球直径の約1000億倍という大きさです。そんなクラウド花弁チップが6個合わさって一つの六員結晶宇宙が形成されている訳ですが、人間王国とはたった一つの花弁チップ(1/6)に過ぎなく、残りの5個の花弁チップ世界は、我々とは異なる人間達(言葉を喋らない原始人)が生息するポリープ領土でした。現在は六員結晶宇宙そのものが人間王国の領地に切り替わっていますが、人間王国軍はクラウド粒子(ヒイ粒子)やフォース粒子に人間の意識を入力し、粒子を自在にコントロールしてポリープ創造主達と戦って来ました。今は遥かマクロ宇宙の超大な敵軍を相手に戦っており、ポリープ世界も五因子世界も我々の領地になっていますが、小さな粒子を我が意のままに操作する術こそ創造主の創造主たる所以、メシア球の担当創造主は伝統的に気の粒(サイ粒子)に自己の意識を入力して物質世界を管理するのが通例です。

ケケ粒子を低速で圧縮膨張させて作り出すのがサイ粒子(気の粒)ですが、ケケ粒子の土塀で造られている大宇宙空間とはサイ粒子を圧縮爆発させる容器(力の場)であり、サイ粒子は他で作られて大宇宙の中に運ばれてここで圧縮されます。ここには容器の構成物であるケケ粒子以外の粒子は存在せず、大宇宙(メシア)空間は全てサイ粒子が生み出す二次粒子の世界へと変貌します。圧縮された超密度の気流が爆発に伴って放射状に拡散されると、その直進流の大きさに比例した双子の小宇宙渦流が誕生して来ますが、気流そのものは忽ち周囲の真空空間に一斉に拡散して行く為に、無量大数とも呼べる一定サイズのミクロの渦巻が誕生して来ます。これらの右巻と左巻の拡散渦は核子渦の事であり、それが素粒子(陽子や中性子)の事なのです。右巻の核子が内包する陰電子を外に放出して公転させると、これらの核子(原子核)には空間テリトリーがあたわり「重水素ガス」と呼ばれる事になります。ところで、核子渦といっても人間の目には非常に小さなものですが、サイ粒子のサイズから見れば天体程の大きさ、一個の陽子渦の中でもチビ渦(乱流)が一杯誕生して来ます。

双子の核子渦の正式名称は、右巻の渦を「陰子(イントロン)」、左巻の渦を「陽子(アクトロン)」と言います。これらの渦巻の内部で誕生するチビ渦を「電子渦」と言いますが、陰子の腹の中でも陽子の腹の中でもそれぞれ40万個もの電子渦が誕生して来るのですが、系内に生き残れる電子渦はたった一個であり、母親の磁束と最初に連結された電子だけが親の系内に止まる事を許されて、残りの大多数の電子は系外に放り出される事になります。右巻の陰子(母親)は息子である陰電子(エレクトロン)を抱え、また左巻の陽子(父親)は娘である右巻の電子(ポジトロン)を抱えるのが普通です。また親渦の系内から放り出された大多数の電子群は、陰電子と陽電子が対結合(無電荷の横結合状態)した形状で宇宙空間の中に密かに冥伏する事になります。任意の宇宙空間にY線を照射してやると、電荷量を増幅させた陰電子と陽電子が飛び出して来る理由はここにあります。ところで、陰子(イントロン)が陰電子を放出すると、自身は電荷が計測できない中性子(ニュートロン)に変じますが、反対に滅多な事では手放しませんが陽子(アクトロン)が内部の陽電子を放出すると、自身は電荷が検出出来ないプロトタイプの陽子(プロトン)に変貌します。

地球科学には電子電荷しか計測出来ない計測機器しか無い為に、陽電子と陰電子が合体して電荷が相殺されてしまうと、まるで消えてしまったかの様に見える(対消滅:アニシレーション)のですが、それは電荷が相殺されてキャンセルアウトされた状態であって、実際の電子が消える筈もありませんね。ヘリウム原子核を覗くと、二つの重水素原子核(デュートロン)が互いに逆向きにスピンしている為に、原子核の全体スピンが相殺されて回転していない様に見える理屈と一緒であり、スピンも電荷も相殺されてしまうのです。ヘリウム原子核の二つの陰子はそれぞれ陰電子を外に出している為に、原子核には二つの陽子が抱える陽電荷のみが計測されます。しかし、ヘリウム原子を高濃度の気の粒ガスが存在する条件下に置くと、二つの外殻電子が中性子の腹の中に戻ってしまう為に、原子核電荷が相殺されて計測不能となり、ヘリウム原子核の四つの核子が全て中性子に見えてしまう事になります。ウラン(U)の様な巨大元素は原子核そのものが内核と外核に分かれていて、外核に存在する陰子だけが92個の電子を放っており、内核に存在する27個の陰子は陰電子を内包しています。ウラン原子核に関して地球科学は92個の陽子と146個の中性子から構成されていると分析していますが、ウランは元々119個の陽子(アクトロン)と119個の陰子(イントロン)から成り立っている元素であり、内包された27個の相殺陰子が勘定に入っていません。

そもそも宇宙の天体渦は、重力が向心する渦巻の中心点(ブラックホールの事)に重水素ガスを圧縮して星のコアを造り出すのが仕事、コアは重水素原子核(デュートロン)が圧縮重合されているから「D-重合体」と称しており、その基本単位はヘリウム原子核(ヘリオン)か重水素原子核(デュートロン)かのどちらかに他ならなく、そこから解離したミニコアこそ100種の元素の原子核です。一個か二個の半端な素粒子はあっても、基本的に元素内の陽子と陰子の数量はほぼ一緒です。核子渦も電子渦も骨格は気の粒の渦流であり、気の粒を捕獲しないと渦巻自体を維持する事が出来ません。天体の中心核に存在する限りはそこは高い気密度の環境下故に働く必要は無いのですが、コアから分派されて単独の存在となった原子核粒子は気薄な宇宙空間で生きる為に気の粒を獲得しなければなりません。そこで電子に原子核の周囲を公転させて空間テリトリー(軌道磁界)を広げて、そこから気の粒を中心核に集めさせているのです。一家を養う為に母親の手元にいる息子に働いてもらうのが自然界の原理、それは人間世界と一緒ですね。原子核と軌道電子の距離は、原子核を一個のピンポン玉サイズとすると半径5km(直径10km)の軌道を周回しており、小さなピンポン玉が京都市内と同じくらいの自己エリア(テリトリー)を得る事になるからビックリです(重水素ガスの軌道磁界)。

その昔、イギリスのラザフォードがヘリウム原子内の原子核を探し出すのに大変な苦労をした事は承知の通り(1908年)、ヘリウム原子が京都市内の大きさで、その原子核がピンポン玉サイズですからそれはそれはよくぞ探し出したと言うべきかも知れません。下記はヘリウム原子とその原子核図ですが、一つの電子軌道に二個の電子が逆向きに入っており、いわゆる極性(化学反応性)を示さない閉殻状態を呈していて、ヘリウムが化学的に安定した希ガス族元素である事実が分かります。さて、ここからは地球科学の話になりますが、19世紀に入ると化学を足場にして光学系の計測機器が発達した事から、物質を構成する分子や原子の解析や、更に原子を構成する素粒子の研究が進みました。実験観測から得られるデータを分析して物質の成り立ちや成分を推測する訳ですが、次第に幅を効かせて来たのがオリオン系のスイーパーであるニュートン由来の数学者達(物理学者達)でした。元より電流やイオンの研究段階からお門違いの結論を導いて来た地球科学ですが、20世紀に入ると狂った運動力学や熱力学や電磁気学に上乗せして量子力学が台頭し来て、数学を扱えない物理学者は物理学者では非ずの風潮になってしまいました。

 

 

<大丈夫なのか地球人>
そもそも「1=1」が成り立たない、(-1)という存在自体が無い宇宙なのに、地球では方程式や関数や微分積分や行列などを扱う数学者が続出し、銀河世界にも存在しない机上の空論(数理推論)が華やかに語られている状況です。その数学が一体何の役に立っているのか、人々はたった一度でも真剣に考えた事があるのでしょうか。それはまるで陽化馬鹿のカオス世界、精神病棟行きに等しい貪瞋痴(とんじんち)の気狂い世界とでも言いましょうか、世も末の恐ろしい光景に我々も愕然とし、落ち込んでしまった程でした。「聖地民族の70億人全員が頭をパーにされている」その半端では無い馬鹿振りには開いた口が暫く閉じられない状況でしたが、お陰様で今は大分慣れて来まして、私も落ち着きを取り戻しております。地球人は随分上等な理論をかましている割には火を吹く燃料ロケットやガソリン車や電池の世界、タケコプターまがいのドローンを飛ばしている様では終わっていると言えましょうか。地球人をパーにしてしまったのが数学者(物理学者)、でもその数学者の大半がオリオン・ヒューマノイドなのだから、基本的に家畜は家畜の番人の言いなりなんだと解釈しております。大変失礼だと存じ上げますが、読者の皆様は我々の文章を納得して読んでくれている訳ですから、少なくとも馬鹿では無くその卒業生であろうと思っている次第です。アインシュタインの相対性理論に基づけば、惑星公転は太陽系の周回道に特殊な空間の溝が出来ているとの事、そこをゴロゴロ転がっているとの話に無性に腹が立ち、また重力に引かれて地球への入射光(フォトン)が屈折する話ですが、大気圏は気密度が高いから太陽からの入射光が屈折するだけに過ぎないのに、良くもまあ民衆が騙されるものだと呆れ返りました。E=mc²の質量方程式ですが、こんな意味も何も無い形容式(物質エネルギーがどの位凄いのか示した表現式)をよく恥ずかしくも無く発表出来るものだと立腹し、物体の空間移動速度が光速を超えられないとか、そのデタラメな理論には憤りすら覚えました。でも彼は憎めませんでした。彼の肖像写真には「嘘だビョーン」と赤舌を出している姿が映っていたからです。一番害悪なのがシュレーディンガーの波動関数とハイゼンベルグの行列力学ですが、ディラックの相対論的電子方程式とか、マクスウェルの電磁場の方程式とか、ガモフやジョセフソンや江崎のトンネル効果仮説とか、湯川の中間子論とか、ゲルマンのクウォーク仮説とか、終わっていると言えましょう。量子力学を駆使して一体何が分かったのでしょうか、あるいは素粒子物理学から一体何の真理が得られたのでしょうか。最近の半導体研究から生まれた電流のホール理論など馬鹿丸出し、そもそも地球人は半導体とは何か、シリコン結晶の内部に何が形成されているのか、それを理解して生徒に教えているのでしょうか。それを言うならばボルタの電池もしかり、通常の乾電池や、自動車のバッテリーも、そこに電気を生み出す発生器が存在しているのに、その原理やメカニズムを何も理解しないまま使用しているから応用力が効かないのです。電流とは電子の流れでも無く、電子電荷の流れでも無く、また量子ホールの流れでも無く、電子配列が生み出すところの「電子の磁束流」の事なのです。半導体結晶の中にも、乾電池の中にも、バッテリーの水溶液の中にも、あるいは蛍光灯空間の中にも電子の配列帯(電子バイパス)は存在する訳であり、電流を生み出す母体をしっかり認識しないと電気が分かった事にはなりませんね。電圧流と呼ばれる起電力が金属銅線を流れて初めて電子配列が起こって電子電流が生まれて来るのであって、そもそも電流と電圧は別物なのです。水道管の中を流れる水流の量は計測出来ても、水圧とはポンプ圧とか高低差(重力圧)の様に他因的に水に付加されものであり、それは水の持つ圧力の意味ではありません。つまり電圧とは電流の圧力の意味では無いのです。

起電圧と言えば、一般的には発電所の電磁石回路(ジェネレーター)から誕生する磁石電流(強弱のある交流電気)がメインであり、その起電圧流が銅線内部の電子配列を促して、「電子磁束」を二次的に発生させています。電子機器を稼働せしめているのは電圧流である磁石電気では非ず、二次的に発生した電子電流が機械を動かしているのです。それに対して、電池やバッテリーの場合は半導体と一緒のメカニズムであり、化学力やその他の物理要因によって電子配列を形成させて、直流電流を直接取り出しているのです。一個の半導体素子は小さな電量の電池であり、微小電流ですが、乾電池と一緒で電流の出口と入口があって、出口側から他電流は流せないが、入口側からは他電流が通る事になります。それを半導体特性だと科学は主張していますが、難しい理屈をこねなくても「単なる電池原理だろう」と言ってしまえばそれまでの話、どの道シリコン・チップそのものが宇宙人の円盤からの拾い物、地球人は意味は分からなくても利用は出来る様です。その昔オームやアンペールが言ったあの電流の定義はチト頂けませんな。そもそも電流と電圧を掛けたものがどうして電力になるのでしょうか。

一般電流を司る電子という素粒子、生体電流を司る水素という原子、あるいは神経電流を司る水の六員環分子、あるいは常温超電流を司る宇宙空間に埋もれている無量大数の対電子など、電気を生み出す要因物質は物質世界の中には沢山あります。風が止めば発電しない風力発電機や波発電機、曇れば発電しない太陽光発電機など、発電するのにそんな程度しか思い付かないのか悲しい地球人、と私はいつも思ってしまうのです。メタン・ハイドレードやシェールガスを燃やして電気を起こすなど野蛮人のする行為、メタン分子をチェーン状に配列させれば強烈な水素電流が得られるばかりか、排気ガスを出さずに資源の節約になって万年起電流を起こせるのに「何を考えている訳?」と文句を言いたくなりますね。粒子一個が法外なエネルギーを持ち合わせているからそれを利用するのが一番なのです。その応用力を身につける為には物事の正しい原理を学んで正しい知識を獲得するしか手段がありません。どんなにお馬鹿な地球人だって頭の軌道を正常に戻せば未来技術を掴めるのですから。

ところで、加速器を回して遊んでいる素粒子物理学ですが、粒子と粒子を衝突させて一体彼等は何をしているのでしょうか。そもそもクウォークとは一体何の粒子なのでしょう。陽子や中性子内に潜むハドロン(バリオンやメソン)のフレーバー(電荷の色や香りのこと)因子という位置付けですが、単体分離も出来ない架空の微粒子を何故に想定するのか、私は理解に苦しみます。そもそも陽子(アクトロン)と陰子(イントロン)ですが、電子を持たないプロトタイプはプロトンとニュートロン、これで核子は四種類の電荷形態に分かれます。この四種類だけかと言えばそうでは無く、プロトンに陰電子を抱かした「陰電荷アクトロン」と、ニュートロンに陽電子を抱かせた「陽電荷イントロン」という存在も無理やり作る事が出来るのです。つまり二種類の核子は6色の電荷の色を呈示する訳であり、彼等はそれを観測して6種の電荷の色を奏でるフレーバー因子が存在すると睨んだ訳です。それがクウォーク粒子の存在仮定なのです。核子には電荷の大元である陰電子や陽電子を放したり入れたりしているだけで6種類の電荷模様が生まれます。

核子の内部には気の粒コアが存在し、粒子同士を加速して激しく衝突させれば、重粒子(バリオン)や各種のメソン(中間子)が飛び出して来ます。いずれも100億の1秒という短い時間でバラバラになり気の粒に戻ってしまいますが、粒子コアがまるまる飛び出せばそれはバリオンであり、少し計測時間が遅れると粒子コアは小さくなっており、それらが200種類にも及ぶメソンの事です。つまり流し台に落とした油滴を箸で突っついてバラバラに分解し、これはπ中間子だ、これはK中間子だと勝手に呼んでいるだけの話、どの様な形態であろうとも粒子コアは気の粒の塊に過ぎなく、油成分内容に違いがある訳ではありません。問題はそれらのバリオンやメソンに色の違いがあるという事です。陽子(アクトロン)は普段、陽電子を系内に抱いている為に気の粒も陽電荷を帯びています。一方、中性子は電子を放っている為に電荷的にはゼロであり無色ですが、もともと陽子と中性子は互いに反粒子であり自前の色自体が異なります。ましてや陽電子を抱いた中性子のバリオンはこれまた一風変わった色を呈示しています。粒子コアとはいわゆる核子の中身ですから、クウォークはバリオンやメソンの中に入っていると思い込んでしまった様です。大学入試に一番小さな粒子は何かと問われて電子と答えるとバツになるから腹が立ちます(地球では正解はクウォークらしいのです)。

一方、二種類の電子には電荷の色を変える事が無いのでクウォークは存在しないらしいのですが、物理学上では昔から電子に関する大問題が存在します。イギリスのデラックは何と馬鹿げた事に、陰電子と陽電子が出会うと対消滅が起こって反粒子消滅を起こすという仮説を打ち出したのです。任意の空間にY線を打ち込むと、ソファーの中からも机の中からも陰電子と陽電子がそれぞれ忽然と誕生して来るのですが、陰電子と陽電子が出会うと忽然と姿を消してY線だけが出て来るというからもう笑ってしまいます。それは男性と女性が出会って対消滅したと言っているに等しいのです。その対消滅概念とは(+1)と(-1)が出会えばゼロになるという方程式概念の発想であり、そんな架空話を物理学に持ち込んではいけませんね。陰電子と陽電子は結合して夫婦になったのであり、互いの電荷が相殺されてゼロ状態に見えるだけの話(電荷が相殺されると電子は観測不能となる)、存在そのものが消える訳がありませんね。互いに結合すれば少しは振動してY線が出て来ます。この理論が進んで後に反陽子と反中性子が発見されるのですが、反陽子とは陰子(イントロン)の事であり、また反中性子とはプロトタイプの陽子の事であり、これらを互いに結合させても原子質量に変わりは無く、アニヒレーションなど起こっていないですね。当然反陽子爆弾など夢想家の人間のデッチ上げ話です。

さて、惑星コア(D-重合体)そのものが一つの巨大な元素(重列元素)であり、その巨大元素の核崩壊(核分裂反応)によって100種の元素群が誕生して来ます。コアから分離した超ウラン元素群が、その系列崩壊の途上行程で取り敢えずの安定を保ったものが100種の元素群として現れており、それぞれの元素は徐々に崩壊を続けて最終的には元の水素ガスに戻って行くのがその運命、その様な意味では粒子運動にもその限界があって、元素も永久的な存在ではありません。気の粒の寿命も約300億年と定められており、人間王国が誕生してから約1000億回にも上るメシア球のビッグバン再生が行われて来ましたが、いずれの時代でも粒子の運動寿命は同じ、我々には地球が辿る運命など目に見えていると言えましょう。女性が生き生きとした生気に漲(みなぎ)り溢れて美しくいられる期間は短く、それは桜の開花期間と一緒、人生行程において最も輝ける期間だと言えます。桜の様に長い長い再生期間があるから一瞬の躍動期に爆発的に開花できる訳ですが、その短い開花期間をできるだけ有意義に過ごしたいものです。しかし、生と死の循環を繰り返しながらも宇宙進化(縦の進歩)は続いており、新しく再生する度に生命進化は少しずつ発展して行きます。

夜空に炸裂する打ち上げ花火の様な一瞬間の輝き、その束の間の期間に地球は生命を肥やし、進化の末に人間を作り上げて来ました。皆様は気が付いていないかも知れませんが、皆様の意識や心の根底には過去世宇宙の伝統が息づいており、何度も人間を繰り返して何度も宇宙を見て来たかすかなその記憶が存在している筈です。その記憶と照らし合わせれば、我々が言っている事が本当なのかどうか本能的な判別が付く筈、過去から現代にまで続いて来た人間進化の道程に思いを馳せて欲しいと思います。現在の地球は本来の地球の姿ではありません。今の社会は陽化馬鹿の浮かれた世界であり、全滅間際の軽挙妄動なる虚しき社会に皆様は生きています。人間進化は人類世界を真っ二つに分けており、多くの者達が劣化して母星と一緒に滅んで行く事でしょう。生き残れる者は優化したほんの一握りの人間だけだといつの世でも相場が決まっているのです。惑星寿命と人類寿命は必ずしも一致している訳では無く、生を存続させる事が可能な天体は銀河にはまだ沢山あります。地球人として生きるのでは無く、銀河人の一人として新しい舞台で宇宙人生を歩む夢を是非摑み取って欲しいものです。

粒子にまつわる話からえらく飛んでしまいましたが、如何に地球科学がお馬鹿なのか、数学者によってグチャグチャにされてしまった科学の実態を分かって頂けたものと思います。プランク定数、磁気モーメント、エンタルピー、ゲージボソン、ハミルトン原理、それらの用語は一体何を指しているのでしょうか。原子核のスピン率を出して、磁気モーメントや電気四重極モーメントを計算して、それが粒子を理解する為の一体何の役に立っているというのでしょうか。東大生が一番尊敬する相手がアインシュタインだという話ですが、世界で一番優秀な日本人が西洋アンポンタン科学にここまで洗脳されているとは我々も驚いている次第です。「龍神島民族の持ち前の能力が元に戻るのかなー」と一抹の不安を感じざるを得ませんが、元々優秀な民族だから多分大丈夫だろうとは思っています。とにかく西洋科学を一日も早く捨て去らないと未来の足音すら聞く事が出来ませんし、今後彼等とは付き合わない事でしょうか。

非常識な科学(その6)

<地磁気反転(Geomagnetic Reversal)に関して>
 地磁気の反転現象を見て「地球の地軸(磁極)が反転する現象」だと勘違いしている科学者がいる事はチト頂けない話であり、あやふやな天体知識で無理な発想をする為にそんな馬鹿げた結論を導くのだろうと推察しております。地磁気に関する本格的な研究はガウスから始まりますが、彼自身もまたオリオン・ヒューマノイド、その作為的なデッチ上げ理論のお陰で地球人の知識は最初からねじ曲げられてしまいました。天体渦巻の回転軸が反転して極性がひっくり返る事など宇宙と言えどもそう簡単に起こる現象ではありませんね。では一体どうして岩石内部の古磁気には極性がデングリ返ったものが存在しているのでしょうか。そもそも磁針に方角を与える地磁気とは地球の何処から誕生し、磁石にどんな作用を及ぼしているのでしょうか。

 結論から先に述べてしまえば、地磁気とは物質磁気の意味であり、それはマントル内部のコア(重列元素=D-重合体=重水素原子核が集約したもの)が生み出す磁気の事です。それに対して天体の渦磁場とは渦半径に呼応する巨大な磁場圏を呈しており、地球の磁場半径は約800万kmにも及びます。要するに巨大な天体渦磁場の中心点に集約された物質が生み出す磁場、その磁気を「地磁気」と称しており、少なくとも磁場と呼ばれる領域には「渦磁場」と「コア磁場」という二種類がある事実を知ってもらいたいと思います。そもそも渦磁場とコア磁場を混同して区別が付けられないなんて狂気の沙汰、両者は本質的に全然違うものです。現行の「コア磁場」の作用範囲は地上高度6000km程度、一方「渦磁場」の作用範囲は高度半径800万kmにも及ぶものです。ちなみに太陽系の渦磁場直径は1.4光年(半径0.7光年)にもなります。

 
 
                  
 
 プレアデス科学ではコア磁場が持つ作用力を「アザト・フォース」、渦磁場が持つ作用力を「ヌエア・フォース」と称しており、前者は主に物質に作用する力、そして後者は生命に作用する力の意味として分類されています。どちらも磁場を形成し作用力を呈しますが、コア磁気は物質磁気であり、特に磁石や鉱物や気の粒などの物質に強い作用を及ぼしますが、渦磁場の磁気は渦磁場そのものが一個の生命単位(一個の粒子単位)であり、反発力(斥力)や向心力や圧縮力や膨張力などを呈するいわゆる一般的な「天体場」として複合的な作用力を備えています。渦磁場の特徴はその内部が大きく12磁界に分かれていて、それぞれの磁界の回転速度が異なるという点です。第9磁界の回転周期が約28日間なら、地表の第2磁界の周期が約24時間、そして地底内部の第1磁界の周期は約14時間で回転しており、この回転の速度差が様々な現象(潮汐現象など)を引き起こしています。
 
 
                  
 
 現在の地球コアの直径は僅か7km程度、そのコア芯そのものが基本的には第1磁界の回転(約14時間周期)に乗じて、それよりも速い一周約5時間周期で回転していますが、磁界の回転と物質の回転には差があって、マントル液相内でのコア回転には摩擦による妨害が必ず生じて来るものです。極性を備えたコア磁場ですが、回転しながら極が段々移動して行くという不規則な運動を行っています。地球のコア磁場は何と、ここ300万年間で10回以上も極の位置を変化させており、その度に岩盤の鉱物に磁性が作用して変化を及ぼす事になります。つまり、地磁気反転とは地球の地軸が反転して180度移動したのでは無く、不安定なコア磁場がズレて歩いて引き起こす現象なのです。重要な事は、地球内部のコア芯がどうして磁性を備えているのかという問題ですが、それは重列元素そのものの構造が良く分かっておれば誰にでも理解できるものだと思っています。無論、コアの磁性は内部に鉄が存在するからだといういい加減な憶測は感心しません。
 
 
 
 
 
 地球渦は左巻の渦流を呈しており、太陽赤道面との傾斜角は23.44度程ズレてはいるものの、地球の回転軸のN極(磁束の出口)とはいわゆる北極点の事であり、一方、回転軸の反対のS極(磁束の入口)とは南極点の事です。正確な表現を用いれば、固体地球のN極とは地球第2磁界のN極であって、本当のN極(地球磁場圏のN極)とは北極点から真っ直ぐ上昇した高度800万kmの上空に存在します。渦巻の中心点に中心物体(コア)が形成されていようがいまいが、渦磁場の中心磁束流は地軸に沿って流れ、N極から吹き出してS極に吸収されるという循環運動を起こしています。そうした天体の大規模な骨格運動を物理背景として、小さな領域内で発生する事象を理解して行く事が大切であり、ミクロを基準にマクロを判断しようとすれば間違ってしまうのです。

 現在のコア磁場の極性はN極を南極大陸近郊の海に、またS極をカナダの北方の海に向けており、これらの磁北や磁南の位置は絶えず変動しています。従ってコア磁場の極性は、現在地球磁場圏の極性とはほぼ正反対の位置にある事になります。渦磁場の磁束は水素ガスや大気分子などを弾き飛ばして振動発光を起こさせますが(オーロラ)、重列元素(D-重合体)の核子磁束は磁石に作用する事は勿論、主に気の粒を捉えて放さない性質(原子核の性質)を持っています(エネルギー保存)。気の渦巻が放つ「渦巻磁束」と、コアが放つ「核子磁束」とは全然別物であり、また磁石が放つ「磁石磁束」も全く発生が異なるものです。しかし、核子磁束と磁石磁束には大変良く似た共通点が存在し、磁気の分類上は同種族であると考えられています。ちなみに渦磁場は磁石には反応しません。

 
 
 
<重水素親子の話>
 ここからは少し難しい話になりますので、興味の無い方は軽く読み流して欲しいと思います。磁石の磁束の正体を突き詰めれば、その正体とはいわゆる鉄原子磁気の事ですが、もう少し突っ込んで説明すれば、鉄原子の軌道電子が形成する二次磁気の事であり、我々はその鉄磁石の磁束を「鉄のd軌道磁束」と称しております。電子軌道の話はかなり専門的であって大変恐縮なのですが、鉄やCoやNi原子はその構造上から外殻電子の軌道が渦巻回転の様な水平軌道(d軌道)を呈しており、図に示す様に上下に強い極性を備えています。それが強磁性体元素の特徴と言えるものです。鉄原子は6個のd軌道電子を保有し、またCo原子は7個、Ni原子は8個のd軌道電子を持っています。これらの強磁性体元素はそれ自体が原子磁石と表現しても構わないものです。
 
 
  
 
 
 
 
  
               
 
 
 コアを形成する重列元素の特徴は、それ自体が一個の大きな原子核である事です。なぜ原子核と表現するのかと言えば、外殻電子を外に放出する以前の内包状態であり、原子としての性質を示す以前の基底段階だからです。宇宙空間に発生した重水素原子核は元々陽子(父:プロトン)と陰子(母:イントロン)の合体物であり、陽子の腹の中には陽電子(ポジトロン: 娘)を、また陰子の腹の中には陰電子(エレクトロン: 息子)を一個ずつ軌道周回させています。左巻の陰子と右巻の陽子、また左巻の陰電子と右巻の陽電子の組み合わせは電荷的に相殺状態を呈しており、重水素原子親子の基底状態とは電荷が検出されない無電荷状態、外側から覗けば全部一見「中性子」から構成されている様に見えます。その結果、宇宙空間に存在する無電荷のコア(D-重合体)は地球では中性子星と呼ばれたりもしています(素粒子の分類が正しく無い)。
 
 
   
                 
 
 
 
 渦磁場の中心点に圧縮重合された重水素親子は、気密度が高いと基底状態のままでいますが、気密度の薄い宇宙空間に放り出されると、自らの力で食料(気の粒)を捕獲しなければならず、母親の陰子は息子のエレクトロンを外に放って原子核の周囲を公転させます。電子が回転すると電子の軌道磁界が形成され、核磁場の数十万倍ものテリトリーを張って気の粒の捕獲作戦に打って出るのです。つまり娘のポジトロンは実家に止まり、息子のエレクトロンは外に稼ぎに出るという構図であり、それは人間の家庭と基本的に一緒、彼等は渦磁場生命であり、原始的ながらも一個の生命と呼べる存在なのです。コアの中から弾き飛ばされた重水素原子核(デュートロン)は、即座に電子を放って台所を広げる事から、宇宙空間では重水素ガス(デュートリウム・ガス)として存在する事になります。

 さて、今度は重水素親子が連鎖結合したD-重合体(重列元素の事)を良く観察して見ましょう。D-重合体が放つ磁束流とは早い話が核子磁束と呼ばれるものですが、陽子渦には陽電子が、陰子渦には陰電子が周回しており、良く考えて見れば単なる核子磁束だけでは無く、電子軌道磁界の中心磁束流もそこには含まれているのです。これはD-重合体が繰り出す磁束が磁石の磁束(d軌道磁束)としても機能するという意味であり、これらが形成する磁場(地磁気場)とは「気の粒を捕獲する」為のものである事が分かります。地球の内核には高密度の気の粒がプールされており、特に渦磁場の重力とは気の粒を中心点に集めるものです。この気の粒ガスの濃度が高じて地球膨張が引き起こされ、太陽成長が誘導されるばかりか、時には地震も発生して来ます。超ウラン元素の様な大きな元素は、気の粒の内圧が高じて核爆発を起こしそうになる為に、ガス抜きをして圧力を下げます。そのガス抜き作業の際に放出されるのが放射線なのです。

 
 
 
 
 
 
 
 この宇宙の自然現象には必ず意味があって、必要が在って現象が起こっています。数理からは何も読み取れませんが、世の道理から類推すれば自然界の真理を読み取れるものだと、私はそう思っております。地球の科学者は大人の感性を身に付けたいものですね。