龍神432神の基礎知識(その4)

〈龍神の役割〉
 地球に生物が誕生する遙か以前の大昔から、自然神(総称名: ネイゴ)とは別に、創造主と天体神(=ゼフワ神)は先に存在していました。彼等の目的は惑星に高等生物を創り出して「人間生命」を誕生させる事であり、そしてその成長を誘導する事でした。龍神島に入力する天体タボ線は全部で432本+6本ですが、創造主はその多くを龍管として改良し、天体神(総称名: リイゴ)の手足として運動機能を持たせて、惑星に生物を誕生させる為の裏方の作業を請け負わせて来ました。その最も重要な仕事が「地球霊界」を造って高等生物を生産する作業でした。龍神島は地球そのものの象徴であるばかりか、ここは創造主や天体神(リイゴ)の直轄領地、大宇宙(メシアA球)全体の聖地でもあります。その様な意味では、神の民である龍神島民族の一員として生まれ付いた事にもっと誇りを持って頂きたいし(選民意識)、また自分は世界人類75億人の一人であると言う、味噌とクソを一緒にしてしまう様な下手な連帯意識を持たないで欲しいと思います。
 
 現在の日本人の多くの者が知恵遅れの未開人文明に洗脳されてしまい、個々の能力が危機的な状況下に在ります。龍神島は宇宙用の人間生命を育てる土壌なのに、ただ喰って遊んで楽しむ事に満足している様な普通の地球人に変貌を遂げており、多くの住民の精神性がこの上も無く劣化した状態だと言えましょう。その嘆かわしい姿に愛想を尽かしそうですが、そうでは無い健全な人達も居る事から、その方達だけでも上界へ引き上げようと、我々はそう思って行動している次第です。玉ねぎ畑が全滅して腐っていたのですが、僅かに使える玉ねぎが残っていた事から、その収穫作業だけは是が非でもやって行きたいと、そう考えている訳です。徒(いたず)らな物質科学をどんなに発達させた所で、粒子の運動寿命が尽きればこの世はパーです。先ずは正しい生命概念、物質概念、宇宙概念を学んで、銀河人として一人前に成長する事が大事であり(生死を超えた息の長い宇宙用の生命体になる事)、真実の知識を習得する事が優先されます。
 
 さて、人間を地球に誕生させたからと言って龍神の役割がそれで終わった訳ではありません。霊界管理の仕事は徐々に人間神の方へ譲って行きますが、龍神は縁の下の力持ち的な存在となり、人間や人間神の管理や、自然環境を整えて人間生活が成り立つ様に導くのも彼等の仕事でした。海の沿岸部には青龍が座して海を宥(なだ)めて豊漁をもたらしてくれましたし、また陸地の湖沼には緑龍が座して止水系の浄化に務めてくれました。また河川の渓流には黄龍が座して流水系の浄化を行ってくれたばかりか、山の峰々には橙龍が座して空気の浄化と気象の安定をもたらしてくれていました。更に赤龍は地殻のマントル活動や火山活動の調節に務めてくれていましたし、また黒龍に至っては魔界の神通力で人間の祈願を叶えてあげる役割を果たしてくれていました。つまり地球神(リイゴ)は龍神を操作して地上の人間達をずっと護って来た訳ですが、そんな龍神が居なくなれば今はこのザマ、気象一つ人間には操作出来ません。
 
 本来、地球は2009年に滅ぶ予定だったのですが、あれから10年間、地球寿命を今日まで延長させて保たせて来たのが我々ソロジン軍団です。その間に他惑星から三度の大気注入を行っており、気薄な大気濃度だったのを今日まで維持して参りました。また外宇宙からの侵入して来る外敵から大宇宙を守っているのが軍団の本来の仕事、ちょっと気を抜くと東日本大震災(2011年)の様な悲劇を引き起こされてしまいます。今年は最も危険な年だったのですが、我々が科学力を駆使して、ここまでは何とか持ち堪えて来ております。我々としては収穫物が実るを待っている状況です。世の中の常識を何も知らなければ、俺は自力でオリンピック選手まで上り詰めたと自惚れてしまうのが人間の性(さが)、たとえ実力が有ったとしても、周囲の支えや理解が得られなければ実力だけでは勝負にならないのがこの世の現実です。アスリートは大会を運営してくれる主催者の事を、また作家は出版を手掛けてくれる裏方の事を、政治家は自分を選んでくれた地元民の事を真っ先に思いやる必要があります。
 
 空気があるのが当たり前、ご飯が食べられるのも当たり前、地球環境があるのが当たり前だと考えてしまえば、その尻の青い生命はいつか大きな障壁に突き当たる事になるでしょう。その理屈は地上でも宇宙でも一緒でしょうか。人間とは勝手に成長して来たその辺の雑草ではありません。空気も温度も湿度も管理された完璧な生簀環境の中で生が営まれているのであって、生かされている事に気が付いて、世の中(宇宙)の常識を弁(わきま)えられる大人の生命体に成って欲しい訳です。もし、あなたが子育てを経験した賢い親であるならば、世の中の成り立ち原理も、宇宙の成り立ち原理も基本的に一緒なものであり、我々の立場も理解してくれる筈だと思っております。子供に関して、ヨチヨチ歩きの幼児を街中で一人歩きさせる訳には行きませんし、ナイフやカミソリや包丁を持たす事は出来ない相談であって、先ずは体が大きく成って(スクスク育って)、目が見える様に(物事が分かる様に)成って欲しいと「子の成長」を願って来た筈です。地上世間も宇宙世間も理屈は一緒なのです。
 
 
 
 
〈魔界の話〉
 ところで、話の内容が突然変わりますが、地球の魔界領域(第1磁界)は大きく二つの領域に分かれていて、通常の人間の輪廻位相が存在する領域(明域)と、間引かれた生命の凍結位相などが存在する領域(暗域)に分かれます。当然、後者の暗域の方を魔界領域と称する訳ですが、その魔界領域も神々(チオ神)管轄の場所と、創造主管轄の場所という様に二つに分かれて存在しています。魔界組織の総親分は創造主なのですが、人間に天罰を与えて攻撃を加えるばかりでは無く、人間の成長を導く役割も同時に備えており、個人の祈願事を聞き入れて「本人の望み」を無償で叶えてくれる魔界の出先機関も存在します。それが一般的にパワースポットと呼ばれる黒龍の居る神社であり、魔界の神通力を駆使して、本人の実力ではどうにも克服出来ない困難や逆境を乗り越えさせてくれる支援所があります。この世間は実力だけでは決して乗り越えられない怒涛の嵐が吹いており、波立つ海面を治めて荒海を穏やかに進ませてくれる神力が作用しない限り、遭難の憂き目に会うのが必定の猛々しい世界なのです。
 
 一般に創造主と言えば、優しさよりも恐ろしい存在であり、人間には恩恵よりも天罰を与えるのが一般的です。創造主が万能で母親の様に優しい存在だと思い込んでいるのは世間知らずの地球人だけ、過去世の宇宙人達も、神々達も、人間達も、皆スパルタ君主である創造主を恐れ崇めて来たと言うのが宇宙常識です。創造主は「善」と「悪」を司っており、その両面を使って生命成長を導きます。特にセザナ神の場合は「荒ぶれの大神」として名を馳せて来ました。窒息させないと空気の有り難みが分からないし、真に凍えないと太陽の恩恵も分からないし、また冷酷な殺人者が現れないと生命の尊さも分からないのが人間なのです。そんな残虐な破壊王(悪魔王)であった創造主が、個々の人間成長に関わって、その人間の祈願を叶えてくれるなんてとても信じられない驚き話なのですが、でも「善の魔界」とも表現出来る「黒龍の魔界祈願所」は現実に存在しており、これらの祈願所は日本全国に36箇所在ります。
 
 そもそも人間の願い事を聞いてくれるのが神社の役割ですが、人間神管轄の神社と、魔界神管轄の神社と、創造主管轄の神社と、動物神管轄の神社という大きく四種類に分かれています。伊邪那美尊や大国主尊などの天体神(リイゴ)を祀っている神社や、龍神が居る様な神社などは原則的に個人的な願い事は出来ません。そこは逆に日頃の恩恵に対してお礼を述べに行く所なのです。つまり創造主も天体神も龍神も一緒のものであり、原則的に個人的なお願いをする相手ではありませんが、唯一創造主系で祈願が許されているのが「黒龍の魔界祈願所」と、創造主系魔界神が運営する「魔界契約所」なのです。前者は善の魔界、後者が悪の魔界です。それに対して神々系は人間神であろうが、魔界神であろうが、動物神であろうが、願いが叶う叶わないは別問題として、人間の祈願を平等に受け入れてくれます。ただし、神々に対する信奉心に欠如している者や、頼み事の礼儀作法を知らない者に対しては、祈願を受け入れないのは当然の話であって、それは人間世界でも一緒でしょうか。
 
 創造主系の魔界神は善玉と悪玉に明確に分かれており、祈願に関しては代償を求める一派と、代償を求めない一派に分かれています。前者の「魔界祈願所」とは基本的に欲望に目が眩んだ生命に対する天罰機関であり、魔界の過去帳リストに掲載される正式契約であって、一旦履行された場合は神々でも創造主でも止められないという身の毛もよだつ恐ろしい契約です。例えば、倒産した事業を復活させる契約であれば、その代償は非常に大きく、健康被害が家族に及ぶ事は勿論、その子孫七代まで契約が履行される場合があります。その代わり事業は必ず復活せさる事が出来ます。魔界契約所は世界規模で、一国に8箇所ずつ存在しており、その数は定められています。一方、「黒龍の魔界祈願所」は龍神島民族の特権であり、代償は請求されない代わりに、その条件設定が非常に厳しく、願い事は一生にたった一度だけと定められているばかりか、しかも生命査定が行われて不純な動機の場合は祈願自体を聞き入れてくれません。例えば事業を成功させたいとか、総理大臣まで出世したいとか、金持ちの男性と結婚したいなどと言う、欲望に根ざした願望には耳を傾けてくれないのが普通です。
 
 それに対して天照如来や文殊菩薩や不動明王などの人間神を祀る神社や、あるいは魔界神などが入っている神社は何度も人間の祈願を受け入れてくれるのですが、創造主系の様に絶対的な達成力が無く、神々の目に余程止まらない限りは、いい加減な願い事で終わってしまいます。比較的頼りになるのが、神々系の魔界神が宿る神社や寺院や教会であり、その場合は魔界側の魂胆も絡んで来るので、代償が無いとは決して言えず、事情は些か複雑です。一般魔界の神社などに祈願をしに行く場合は、本人が属している魔族性と、その神社の魔族性が合致していなければならず、魔族性が1族の生命なのに、2族が運営する神社に出向いても願い事は決して聞き入れて貰えず、参拝する意味がありません。魔界神と同族の祈願者の場合は無理なお願いでも力になってくれます。重要な事は、その神社が普通の人間神を祀る神社や寺院なのか、あるいは魔界ナグが開いている魔界系の神社や寺院なのか、それを確かめる事です。もし、そこが魔界系の神社であるならば自己の魔族性と合致するかどうか、それを確かめる必要があります。
 
 これは正確な数値ではありませんが、龍神島に開いている魔界ナグの総数は約2000箇所(世界全体では12万箇所)、創造主系の魔界ナグは黒龍の魔界祈願所の36箇所と、魔界契約所の8箇所だけですが、チオ神系単独の魔界ナグだけでも日本には2000箇所に上ると言う話です。この2000箇所の1/4に当たる500箇所が、神社や寺院に開いている事になります。残りのナグは山野や海岸や墓地や都会の片隅に開いている計算になります。ちなみに魔界エネルギーは写真に感光して白い雲の様なぼやたけた形状や、グリーン色のぼやけを醸し出すので、その箇所の写真を見れば直ぐそれと分かります。また龍管エネルギーの場合は七色の放射状の光芒線が映るので、これも直ぐ判別が付くものです。最近の携帯カメラは画素密度が高く、昔のカメラでは映らなかった物が映ります。携帯カメラで魔界ナグの有る無しや、龍管の有る無しが分かるから面白いですね。問題は8箇所の「魔界契約所」ですが、これはブログでは公表出来ませんので、講演会などに出席した際には講師の方から聞いて欲しいと思います。
 
 
 
               
(魔界ナグの写真)
 
 
 
 
             〈龍神の一覧表〉
 
 
   「橙龍(とうりゅう)」
 ※ 第1橙龍(ヌイキリクレ)       北海道上川郡東川町ノカナン    大雪山連峰の旭岳(2290m)
 ※ 第2橙龍(ネーレヒエル)     長野県伊那市           南アルプスの塩見岳(3047m)
 ※ 第3橙龍(クエヌエ)       大分県由布市           由布岳(1583m)
 ※ 第4橙龍(ネイケブエギ)     埼玉県秩父市(長野県南佐久郡)  奥秩父山系の三宝山(2483m)
 ※ 第5橙龍(ナケエグオ)      山梨県南巨摩郡(静岡県静岡市)  明石山脈(白峰領) 布引山(2583m)
 ※ 第6橙龍(ノエルケール)     岩手県一関市(宮城県栗原市)   奥羽山脈の栗駒山(1626m)    
 ※ 第7橙龍(ヌエガイレ)      岡山県真庭市(鳥取県江府町)   擬宝珠(ぎぼし)山(1110m)          
 ※ 第8橙龍(ヌキヒレ)       鹿児島県屋久島町         黒味岳(1831m)       
 ※ 第9橙龍(ネイレウエフ)     栃木県日光市           鳴虫山(1103m)
 
 
   「橙麟(とうりん)」
 ※ 第1橙麟(リエオヌエル)      奈良県吉野郡天川村        大峰山脈の三上(さんじょう)ヶ岳(1719m)
 ※ 第2橙麟(ルエブ)         愛媛県新居浜市(高知県吾川郡)    石鎚山脈東端の平家平(1692m)
 ※ 第3橙麟(レーゲイオナ)      長崎県島原市           雲仙普賢岳(1483m)
 ※ 第4橙麟(レキエヌエリ)      富山県中新川郡立山町       大日連峰の大日岳大日岳(2501m)
 ※ 第5橙麟(ルアニーエ)        北海道釧路市阿寒町        雄阿寒岳(1370m)・阿寒湖
 ※ 第6橙麟(ルーキケヨル)      神奈川県足柄下郡箱根町      箱根山(1438m)・芦ノ湖
 ※ 第7橙麟(ルアゲイル)        福島県福島市          安達太良連峰北端の鬼面山(1482m)
 ※ 第8橙麟(リエヤニルイ)      群馬県嬬恋村(長野県小諸市)   黒斑(くろふ)山(2404m)
 ※ 第9橙麟(ルエガヒエイ)      栃木県那須郡那須町        那須岳(=茶臼岳: 1915m)
 
 
   「橙鳳(とうほう)」
 ※ 第1橙鳳(ノニリヤヌイ)       秋田県秋田市(上小阿仁村)    太平山(1170m)
 ※ 第2橙鳳(ネイグビル)        奈良県野迫川村(十津川村)    伯母子(おばこ)岳(1344m)
 ※ 第3橙鳳(ノヒルヌリヌ)       兵庫県姫路市           雪彦(せっぴこ)山(915m)
 ※ 第4橙鳳(ヌフエル)         山形県長井市(小国町)      祝瓶(いわいがめ)山(1417m)
 ※ 第5橙鳳(ネオルエオ)        山梨県北杜市(長野県伊那市)   明石山脈の栗沢山(2714m)
 ※ 第6橙鳳(ヌフルケルン)       広島県山県郡安芸太田町(島根県益田市) 旧羅漢山(1334m)
 ※ 第7橙鳳(ネオアヒン)        徳島県美馬市           八面山(やつらさん: 1312m)
 ※ 第8橙鳳(ネクルエール)       青森県西津軽郡深浦町      白神岳(1235m)       
 ※ 第9橙鳳(ヌイヌラエヌ)       茨城県久慈郡(福島県東白川郡)  八溝山(やみぞさん: 1021m)      
 
 
   「橙武(とうぶ)」
 ※ 第1橙武(ルエキヌネオ)       熊本県八代市泉町         上福根山(1645m)
 ※ 第2橙武(レーヌヨエル)       富山県富山市(岐阜県飛騨市)     白木峰(しらきがみね: 1596m)
 ※ 第3橙武(ルエカナ)         山梨県南巨摩郡          七面山(1989m)
 ※ 第4橙武(レイネヒエン)       福井県大野市(石川県白石市)     赤兎山(1628m)・赤池湿原
 ※ 第5橙武(レオイオエ)        山口県山口市(島根県津和野町)    十種(とくさ)ヶ峰(989m)
 ※ 第6橙武(レオキエリ)        高知県須崎市(高岡郡佐川町)     蟠蛇森(ばんだがもり: 769m)
 ※ 第7橙武(ルイケヒオリ)       京都府南丹市(京丹波町)       長老ヶ岳(959m)
 ※ 第8橙武(ナエレ)          大分県竹田市           久住連山の中岳(1791m)・御池
 ※ 第9橙武(ルオラフエ)        長野県上伊那郡飯島町       木曽山脈の越百(こすも)山(2614m)
 
 
 
   「赤龍(せきりゅう)」
 ※ 第1赤龍(リユカルエル)    鹿児島県南さつま市・草垣群島(下ノ島)
 ※ 第2赤龍(ルエイニオル)    兵庫県姫路市夢前町
 ※ 第3赤龍(ビエゲバ)      山梨県都留市田野倉
 ※ 第4赤龍(ルーオイ)      日本海(経ヶ岬から真北に約220km沖合)
 ※ 第5赤龍(レエエオオン)    オホーツク海(宗谷岬から北西約30km沖合)
 ※ 第6赤龍(レオピグエン)    福島県南会津郡南会津町(会津高原スキー場)
 ※ 第7赤龍(ロロイキイ)     和歌山県海草郡紀美野町
 ※ 第8赤龍(レケイアゲア)    茨城県水戸市常盤町(偕楽園公園の中)
 ※ 第9赤龍(ロイコケワ)     太平洋(足摺岬から南東約30kmの沖合)
 
 
   「赤麟(せきりん)」
 ※ 第1赤麟(ヘヨイリエリ)    北太平洋(色丹島から北東に約150km沖合)
 ※ 第2赤麟(フリオキオン)    東シナ海(五島列島の福江島から南西に約250km沖合)
 ※ 第3赤麟(ヘーオガエ)     日本海(佐渡の弾埼から真北に約60km沖合)
 ※ 第4赤麟(サエアン)      長野県下伊那郡豊丘村
 ※ 第5赤麟(ヘーケル)      瀬戸内海(香川県大槌島)
 ※ 第6赤麟(ホケカルイン)    鹿児島県肝属郡錦江町(照葉樹の森)
 ※ 第7赤麟(ホイエゲ)      鳥取県鳥取市副部町八重原
 ※ 第8赤麟(ヘウエオオガ)    北海道岩見沢市栗沢町
 ※ 第9赤麟(ホウオオルエ)    瀬戸内海(伊方半島佐田岬から真北に約45km沖合)
 
 
   「赤鳳(せきほう)」
 ※ 第1赤鳳(ユイリウイル)    静岡県伊豆市地蔵堂(伊豆ハイツゴルフ場内)
 ※ 第2赤鳳(ヤ・ヌエオオ)    山梨県南巨摩郡早川町(南アルプスの山中)
 ※ 第3赤鳳(ヨオエオオル)    太平洋・相模湾(神奈川県小田原市の約3km沖合)
 ※ 第4赤鳳(ヨイオクル)     福島県南相馬市鹿島区
 ※ 第5赤鳳(ヨケルエピル)    神奈川県横浜市南区大岡(横浜国立大付属中学の前の通り)
 ※ 第6赤鳳(イエエアイア)    鹿児島県鹿児島市桜島(桜島火山に入力)
 ※ 第7赤鳳(ヨエナル)      太平洋(小笠原諸島姉島から南南西に約300km沖合)
 ※ 第8赤鳳(ヨイクイール)     日本海(積丹半島の神威岬から真西に約230km沖合)
 ※ 第9赤鳳(イーオエヌ)     大分県竹田市久住町(久住連山の中)
 
 
   「赤武(せきぶ)」
 ※ 第1赤武(シエオアブン)    神奈川県足柄上郡山北町(丹沢湖の中に入力)
 ※ 第2赤武(スエヘルエ)     熊本県阿蘇市黒川(阿蘇火山群に入力)
 ※ 第3赤武(セレウヒルン)    太平洋(伊豆大島から真南に約10km沖合)
 ※ 第4赤武(セピナエイ)     茨城県日立市若葉町(日立市民会館の近く)
 ※ 第5赤武(ソイオヌエ)     長崎県雲仙市国見町(雲仙普賢岳の山麓)
 ※ 第6赤武(ソキエオルン)    宮城県登米市津山町
 ※ 第7赤武(ソケイウエオ)    太平洋(福島県南相馬市から東北東に約80km沖合)
 ※ 第8赤武(スエレン)      太平洋(北海道襟裳岬から真南に約20km沖合)
 ※ 第9赤武(セオドビエン)    熊本県球磨郡山江村
 
 
   「黒龍(こくりゅう)」
 
 ※ 第1黒龍(ワエイフオナ)    岡山県真庭市木山  「木山神社」の三ノ鳥居の左横の太鼓殿に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿正面右横(本殿の稲荷神社の真ん中)の天満宮の御神体の中に開いている。
 
 ※ 第2黒龍(ネグオ)       群馬県吾妻郡中之条町大字入山 「十二の杜神社(中之条六合地区 鍛治坂集落の神社)」の御身体である楢(なら)の巨木自体に龍管が入力し、更にその楢の木から右真横に50歩程歩いた距離(20m)の山の斜面(何も無い)に魔界ナグが開いている。  
 ※ 第3黒龍(ケイキオ)       奈良県御所市大字森脇  「葛城座一言主(かつらぎにいますひとことぬし)神社」の拝殿前のイチョウの古木(乳銀杏)に龍管が入力し、魔界ナグは古木の真正面から直ぐ右横に御縄で囲われた一角に開いている。
 
 ※ 第4黒龍(ワエオリ)       熊本県阿蘇郡高森町字上色目  「(上色目: かみしきめ)熊野座神社(かみのいます)」の階段を登り切った拝殿前の直ぐ両傍に立つ石籠(拝殿に向かって右側: 古い方の石籠)に龍管が入力しており、更に神社の上の風穴洞の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒龍(フエン)        長崎県佐世保市宇久町平(五島列島の宇久島)  「妙見神社」の最初の一ノ鳥居の正面右柱に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の真裏に在る岩に開いている。
 
 ※ 第6黒龍(ワオイネオン)     東京都目黒区下目黒3丁目  「(目黒区)大鳥神社」の本殿右側の四つの石碑の一つ(字が刻まれている最初の石碑)に龍管が入力され、神社正面左側の社務所に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒龍(ホリヌ)         山形県米沢市大字大沢(県道232号線沿い)   「大沢の雪舟(そり)大明神」の石碑のうち、一番大きい右側の石碑に龍管が入力し、左側の三個の石碑のうち、真ん中の苔むした石碑に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒龍(ホエルケ)        徳島県三好市東祖谷菅生   「劔(つるぎ)神社」の剣山登山口の最初の鳥居(鉄製)の右横に建てられた三個の石碑の中の一番古い端の石碑に龍管が入力し、また魔界ナグは神社本殿の御神体の背後に開いている。
 
 ※ 第9黒龍(クオオワルエ)      秋田県鹿角市十和田毛馬内毛馬内沢  「(鹿角市)月山神社」の本殿正面から右側の狛犬の背後の二本目の杉の木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 
   「黒麟(こくりん)」
 
 ※ 第1黒麟(ルキネバエケ)      茨城県常陸太田市大中町  「大中(おおなか)神社」の入り口の朱色の鳥居の正面右側から三番目の杉の木に龍管が入力し、更に本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒麟(レエケエフ)       愛知県犬山市字宮山   「大縣(おおあがた)神社」の姫石に龍管が入力し、また姫の宮の中心部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒麟(ルエナイ)        鹿児島県熊毛郡屋久島町安房  屋久島の「森久(もりひさ)神社」の夫婦アコウ(木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒麟(レオニエイ)       広島県三原市中之町   「賀羅加波(からかわ)神社」の御神木である大イチョウに龍管が入力し、更に社殿の左手に境内社が三つあるが、その中の名無しの社殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒麟(ロビク)         栃木県日光市大室   「(日光大室)高靇(たかお)神社」の御神木の楠の木に龍管が入力し、末社の方に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第6黒麟(リニル)         京都府京都市東山区粟田口鍛治町  「粟田(あわだ)神社」境内の吉兵衛神社の土地の守り石に龍管が入力し、また太郎兵衛神社の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒麟(ウケエ)         大阪府大阪市中央区大阪城内   「豊國(ほうこく)神社」境内の石庭の中の一番大きな庭石に龍管が入力し、本殿(拝殿)の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒麟(ルイク)        静岡県富士市本市場   「(米之宮)浅間(せんげん)神社」境内の御神木(夫婦木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒麟(ロキーナエル)     三重県伊勢市中村町   「(伊勢神宮別宮)月讀宮(つきよみのみや)」創造主セザナ神の本殿(返り御霊所在地)、本殿手前の一番大きな杉の巨木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御霊の中に開いている。
 
 
   「黒鳳(こくほう)」
 
 ※ 第1黒鳳(ズイヨケオン)      兵庫県淡路市柳澤乙   「岩上神社」の巨石(神籠石: ひもろぎいし)に龍管が入力しており、朱塗りの本殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒鳳(セイリケイ)       新潟県魚沼市奥只見湖   「(大福銀山)十二山神社」の坑道跡の岩室の中に龍管が入力し、また神社の敷地の横の石碑(石碑の底部の岩倉)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒鳳(セコエ)         岩手県八幡平市高畑    「桜松神社」の境内の二本のカエデが一対になる縁結びの木に龍管が入力しており、また神社本殿の社の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒鳳(ソエリオ)        福岡県福岡市博多区住吉  「(筑前國一宮)住吉神社」の境内の末社の一つである天津神社の御身体に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の拝殿の社に開いている。
 
 ※ 第5黒鳳(ソイル)          石川県金沢市石引   「石川護国神社」の境内の願掛けの五葉松に龍管が入力し、また魔界ナグは神社の拝殿内に開いている。
 
 ※ 第6黒鳳(ノエタイ)         高知県吾川郡仁淀川町大屋   「東陸様(とうろくさま)神社」の本殿背後の岩峰(安居渓谷の山)に龍管が入力し、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒鳳(セオン)          長野県北安曇郡白馬村大字北城  「伝行山(でんぎょうざん)下堂(しもんどう)神社」の庚申殿の横の枝垂れ桜に龍管が入力し、本殿(秋葉様)の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒鳳(サルン)          埼玉県秩父市三峰   「三峰(みつみね)神社」の拝殿正面の左側の重忠杉(御神木)に龍管が入力し、本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒鳳(サイヒエウ)       愛媛県西予市野村町大野ケ原  「龍神神社」の「小松ヶ池」の手前の二本の木の間の石堂に龍管が入力し、反対に池面に突き出た龍神像に魔界ナグが開いている。
 
 
   「黒武(こくぶ)」
 
 ※ 第1黒武(チヒリタエル)      大分県由布市庄内町阿蘇野   「囲碁神社」の黒岳風穴群の中に龍管が入力し、神社の社(囲碁盤がある)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒武(ツイン)         鳥取県日野郡日南町宮内    「樂樂福(ささふく)神社」の白蛇神の社に龍管が入力されており、また本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒武(テオイエ)         島根県邑智郡邑南町戸河内   「大所幸神社」の社に魔界ナグが開いているものの、肝心の龍管の入力場所は県境を越えて広島県側の神社サイドに有る。その住所は「広島県安芸高田市美土里町生田」であり、神社名は「大所大歳神社」であって、その社(やしろ)の周辺の木に龍管が入力している。この様な場合、願い事をする際には島根県側の本殿の方で行う必要がある。
 
 ※ 第4黒武(チエヌ)          宮城県仙台市青葉区川内   「宮城縣護國神社」の拝殿の裏側の正面から左手の杉の木に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 ※ 第5黒武(チリヌ)          神奈川県伊勢原市大山   「大山阿夫利(あふり)神社」の下社の獅子山に龍管が入力して、また魔界ナグも下社の天満宮の社に開いている。
 
 ※ 第6黒武(タエーケ)         千葉県長生郡長南町蔵持  「四宮神社」の洞穴に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の本殿の中に開いている。
 
 ※ 第7黒武(トエーグ)         宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡  「祇園神社」の境内の御神木(イチョウの木)に龍管が入力し、神社の本殿の中に魔界ナグが開いている。
         
 ※ 第8黒武(ツイオ)          富山県中新川郡立山町伊勢屋   「伊勢屋神明社」の御神木の巨大杉に龍管が入力しており、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒武(ツルギ)          山口県下松市吉原   「降松(くだまつ)神社」の拝殿正面の左側の木(灯籠の隣)に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の中に開いている。
 
 
 
 
〈一本の真実路〉
 人間とは創造主が創った生簀(いけす)の中に棲息している胎児であり、昆虫で表現すればトンボの幼虫であるヤゴ見たいな生き物でしょうか。ヤゴはいつまでも池の中で暮らせる訳では無く、時間が来れば成虫になって池の中から外に飛び出さねばなりません。その理屈は子宮の中の胎児も一緒であり、いつまでも母親の羊水に浸かった状態ではいられません。地球そのものが羊水を湛えた子宮に他ならなく、人間も時間が来れば、幼虫の衣を脱いで成虫になる運命なのです。プレアデスでは人間期間をイーグ(幼虫)と称して、宇宙の意識体(神様の事)に成長した段階をアザ(成虫)と称しています。つまりこれは人間とは神様の幼年期間だと言っている訳です。と言うよりも、人間はもともと天体位相の意識体であり、生簀から出れば(死ねば)、本来の生命形状に戻る訳です。本来の形状は惑星意識体なのですが、惑星寿命が近付いている理由から、頭が割れた皆様を銀河意識体へと引き上げていると言うのが今の現状です。自分は何者で何処にいるのかと問われれば、空の上の位相の中にいると答えるのが正解なのです。
 
 さて、龍神の話は今回で終了しますが、皆様は講演やブログを介して自分自身とは一体何者なのか、それが段々分かって来て腑に落ちて来たと感じていると思います。我々がその生命を査定する場合は、過去世のアカシック履歴を参照する事は勿論、磁場特性や、眷属性や、ブエデ属性や、魔族性などの違いを見ており、その生命の現れ方(具現の様相)を観察している訳です。重要な事は過去の業績でも、先天的な能力や個性でも無く、現時点で何処まで勉強して理解を深めているのかが問題です。だが、もっと重要なのが、知識を学んで何処まで実践活用出来ているか、あるいは新しい知識を獲得して自己の新しい境涯を築けているか否か、それが最もウエイトのある大切な事です。いつまでも人間感覚のままでいられたら、幼虫時代を一向に卒業出来ないからです。個人差を表す眷属性や魔族性など、所詮はどんでも良い話、そんな物は形質であって本質ではありませんね。人間として完成し、神様として完成して、更に創造主世界の階段を登って行くのが人間に与えられた宿命であり道なのです。
 
 プレアデスの感覚では人間は神様のイーグ(幼虫)ですが、そんな中途半端な事を教えられては困るのであって、人間生命(特に龍神島民族)とは皆創造主の子供であり、宇宙の子供なのです。神様という立場が人間の行き着くべき最終目標にして貰っては困るのであって、皆様に教えている今の知識とは神様レベルでは無く創造主レベルの知識なのです。ただ、問題はこれらの宇宙知識を学んで個人がどの様に消化して行くかであり、新しい科学技術を学んで一儲けしようなどと思わない事でしょうか。池の中のヤゴが池の中で一儲けを企んで、それが精神成長のプラスになるとは思い難いものです。池という小さな生命環境の中で、チヤホヤされた扱いを受けてしまえば、その人間は有頂天になり、その池の中は彼に取っては大変住み心地の良い場所となってしまいます。外世界に関心を抱かなくなった人間は、劣化の一途を辿って、後は腐って行くだけの話(止水の原理)、一度欲望の虜となってしまった人間は、どこまでも欲望を追求し奈落の底へと自ら転落して行くのが一般的な相場です。
 
 財力や権力や名誉を手中にした生命がよく陥ってしまう典型的な「欲望の罠」の話ですが、とかく欲望とは真理眼を曇らせて人間を盲目にしてしまうものです。都会のネオン街に象徴される物欲の罠、芸能界に象徴される虚栄の罠、国会議事堂に象徴される権力の罠、ノーベル賞に象徴される名誉の罠、そんな欲望世界に憧れてしまう若者達が後を絶たず、そうした人間の醜い欲望に魔界神がつけ込んで、堕落した人間達を整理しているのです。別に我々が整理しなくても、生簀自体の寿命も後僅か、天体の終焉と共に腐り切った生命を一斉に処分出来る見通しです。そんな欲望に汚染された最悪の環境の中で、健全に生きている少数の生命に対して、上界で生きる権利を取得してもらいと願っている次第です。そもそも欲望の虜になっている人間が我々のブログを読むとは思えず(縁が生まれない)、また読んだ所でその腐った頭では内容が難し過ぎて理解が出来ないと思っております。我々としては救済に値しない人間を救おうとは、これっぽっちも思っておりません。
 
 宇宙船に乗って宇宙狭しとばかりに自由に飛んで歩く事が、人間の最終目標ではありません。宇宙にはたった一本の道しか生命が辿る道が存在しないのです。その道を我々も歩んでいる最中であり、未だに終着駅には到達していないのが現状です。その様な意味では我々も修行僧の一人だと言えましょうか。何も知らない地球人なのに、宇宙や生命を知った様な大口は叩かない事が肝心であり、地球人はもう少し謙虚になって欲しいものです。
 

宇宙情報(その1)

〈猿の惑星(振い落とし選定)〉
 この原稿は8月11日に書かれた物で掲載予定日は8月17日を予定しています。
 我々に取って宇宙と言えば、普通は六員結晶宇宙の外に存在する「無窮空間(マクロ宇宙)」を意味しており、物質世界のメシアA球内部を「大宇宙」と呼ぶのにはかなりの抵抗があります。人類がいう所の大宇宙とは極小のミクロ空間に過ぎず、そこは特殊な天体空間と言いましょうか、粒子が奏でる「生命生産工場」と言うのが我々の基本認識です。六員結晶宇宙そのものが元々はポリープ創造主が作ったミニチュア人間の牧場、超大な生簀(いけす)畑の一単位に過ぎません。承知の様に六員結晶宇宙が何百億個も連鎖した農園牧場の中のたった一単位が、人間王国の原形です。人間王国は気が遠くなる様な大昔から、支配者であるポリープ軍と戦闘をしており、戦いによって自由を勝ち取り、王国の独立を維持して来ました。既にポリープ軍は消滅していますが、毎日の戦闘状態は今現在も変りは無く、軍団は常に数分の休みも無く戦い続けております。当然、もし軍団が負ければ人間王国は消滅する事になり、天体が無くなってしまう事は勿論、メシアA球そのものの存在も消えてしまう事になります。必死で戦っている我々ですが、戦闘で多くの戦士を失った為に、使える人材を探しに来たと言うのが我々が大宇宙に来た理由、だから戦う意志を持った優秀な生命しか選出しない訳です。
 
 セザナ神が世界の各国から聖地(龍神島)に集めた優秀な龍神島民族、地球終焉(惑星霊界の最後)に際して、我々はその人材を貰いに来たのであって、早い話が宇宙戦士の候補生を収穫しに来た訳です。従って、物質主義に洗脳された「平和を満喫して優雅に暮らしたい」などと願う様な軟弱な夢想家は要らないのであって、自国(人間王国)を守る為に犠牲をいとわない幹部候補生(いずれ創造主の卵となる)を募集している訳です。「俺は軍隊なんぞに興味は無いぞ、何で戦わなければならない?」と考える輩はこちらとしても願い下げであって、お家の事情も解せず、自分の事しか考えられない輩は、霊界の取り潰し(地球終焉)と共に消滅してもらうことになるでしょう。地球そのものが無くなる訳ですから、贅沢な別荘も、優雅な暮らしも、素敵な恋人も、社会的な地位も、あるいは築き上げた土地も家屋も財産もお金も、全て無に帰する事になります。そんな煩悩世界に人生の意味や価値を見出している様なお粗末な生命は、母星と共に消え去るべきなのです。別に我々が手を下さなくても、地球自身が生命の選別をしてくれるので、我々としては大助かりです。働かない者、戦う意志の無い者、祖国や家庭や子供すらも守ろうとしない者に、生きる権利はありませんね。人間に対する我々の方針はハッキリしており、選ばれた者は絶対守るが、それ以外の者は決して守らないと言うことです。
 
 地球霊界の位相群が無くなると言う事は、体の命を失うばかりか個の意識(生命の源)が無くなると言う意味です。つまり生命が「無」となって宇宙空間に帰納すると言う意味であり、ある意味ではそれが大成仏とも表現できるものです。今回、銀河同会者(銀河解脱者)となったものは幸か不幸か分かりませんが、位相転写が行われた「銀河サラ位相帯」を獲得しており、仮に明日死が訪れたとしても、その肉体は屍と化すものの、そのケイエ魂体にはサラ位相帯意識が反映されており、霊魂体宇宙人の一人として新しく目覚める事になります。霊魂体宇宙人とはいわゆる宇宙船の中で良く見かける光輝くオーラ球体の事であり、そこには生前の本人の姿が映し出されていて、テレパシー交信で人間に話し掛けて来る連中の事です。グレイとは違う格上の生命体の事であり、早い話が最新バージョンの銀河神の事です。皆様が死ぬと、現行の意識のままで霊魂体宇宙人になる訳ですが、その特徴とは肉体を持たない意識と心だけの存在である事です。人類の多くの者達が消滅して行く中で、選ばれた者達はアストラル世界で生き続ける事ができます。皆様の身体から魂体が分離すると、アストラル円盤が迎えに来るか、もしくは軍団が直接ベテルギウス本星へ運んでくれるか、そのどちらかの搬送手段になりますが、死後はアストラルの住宅街に住む事になり、ベテルギウス本星では皆様の教育係を受け持つ「ダミー船長」が出迎えてくれます。
 
 我々が用意した銀河サラ位相帯は120万層であり、既に110万層は定員で満たされております。今は残りの10万層を埋めるべく啓蒙活動をしています。110万人の中には高齢者が多いのですが、残念ながらまだ誰も死んでおらず、ベテルギウス本星に搬送された者はまだ一人も居ません。まあ、そのうちパラパラと先立つ者が出現して来ると思いますが、折角だから死に急ぐ必要は無く、将来の見聞の為にも、最後の最後まで生に執着して欲しいと思います。龍神島から選抜される120万人以外の方達に関しては、死後に査定されて、今世では開眼は出来なかったものの、特に善良な人々に関しては「卑弥呼転生」処分となり、基本的に天罰ですが、言語誘導員としての任務に就かされます。その数は4000万人程度でしょうか。文明人が現行意識のまま突然原始人の肉体に入る訳ですから、これは立派な懲罰の一種と言えます。「俺は会社社長として国に貢献して来たのに」と文句を垂れても駄目、精神成長を等閑にして煩悩世界にドップリ漬かって生きてしまった人間は、やり直しの刑に服する事になります。解脱者と転生者以外の生命の大半は基本的に召喚処分となりますが、その中でも手の良い者は初期化されて卑弥呼霊界のスペア位相となる者も居ます。
 
 地球人類75億人中、現行意識を存続させられる者は龍神島民族の僅か4000万人だけであり、スペア位相として後の世に転生できる者も、人間王国優化遺伝子を持った4億人だけと言う狭き門です。無論、地球寿命が続けば誰もが平等にもっと生きられるのですが、残念ながら星の寿命が訪れれば、霊界を畳んで他星へ移住させる為の手段を講じる理由から、振るい落とし選定は致し方もありません。75億人の大半の生命が母星の終わりと共にその生命を永久に閉じるのに対して、今世に於いて「あの世で生きる権利」を獲得した者だけが生きられるという過酷な現実、でもこれは地球だけの話では無く、どの天体生命も一緒であって、王国の昔からの慣例です。人間期間をちゃんと卒業し「ヒトと成り得た」者だけが次のステージを望めるのであって、動物の猿が人間のお面を被ってヒトに成りすましても、精神成長が猿のままでは間引きされてしまうのは当然な話です。俗に言う所の「最後の審判」の日が訪れる訳ですから、こればかりは致し方もありませんね。人間の位相と猿の位相は、基本的に一緒の霊長類専用位相であり、人間の肉体も意識もつまり元々動物の猿なのです。肉体や意識をヒト化した所で、訓練しない限りは、永久に猿の心を卒業できないのが普通です。
 
 地球は基本的に猿の惑星であり、惑星霊界を飛び越えて解脱した者だけが動物の卒業生(ヒト)として神界から認証されるシステムなのです。残念ながら動物の猿を人間を管理する立場の神様にはできない相談なのです。我々が地球人に対して言いたい事は、自身がまだ猿である事に気づいてくれなければ、「一人前のヒトには成れませんよ」と言う事でしょうか。私は西洋人を見るとどうしても猿に見えてしまうのですが、その西洋人が日本人を見て知恵遅れの猿だと思っている事にビックリ、米国大統領は誰がどう見たって劣化猿そのものでしょう。人類の機根(きこん: 文明度)そのものが動物レベルなのに、生意気な事に自分達は人間であり動物とは違うと思っている所が自惚れ以外の何物でもありませんね。半人前の「ヒトもどき」では「ヒトでは非ず」それはまだ動物の段階なのです。いずれにしても、我々としては宇宙の神界へ「猿」を連れて行く事はできません。次のステージに進みたい者は、頭を割って(動物訓練所を卒業して)ヒトになる事が先決でしょうか。人間という漢字の意味は「ヒトになる為の訓練期間」の意味である事は承知の通り、それは別に地球だけの話では無いのです。
 
 さて、次は脱出組(移住組)の話ですが、我々が龍神島民族の種(肉体)を残したいと考えている事は以前述べた通りです。僅かな人数でも他惑星へ移住させると言う計画はまだ生きており、目下は宇宙船の修理と整備に余念が無い状況です。ただ、大きな問題が有って、地球国家の承認が得られない状況であり(理解させる事自体が困難)、物質円盤を地球に降ろせば他国の軍隊や、日本国の自衛隊と一戦を交える結果になると予想される事から、地球崩壊のギリギリの段階に成らなければ救出円盤を地上に降ろせないと言う、馬鹿げた問題があります。我々は創造主と言えども軍隊組織であり、また救出円盤は全て戦闘機である事から、攻撃されたら攻撃を仕返しするのが当たり前、面子として猿の軍団に黙ってやられる訳には行かないからです。地球寿命が後幾ばくぞというこの段階において、馬鹿げた戦争などに発展させたくは無いのですが、地球軍が黙って静観しているとは思い難く、おそらく連中は円盤の侵入は許さないだろうと考えられます。そうなると高が数万人の移住者を脱出させる為に、数億人の人間を殺しかねなく、それは道義上の観点からも、やりたく無いのが本音でしょうか。
 
 「救出しに降りて来たのに」人間を誘拐しに来たと勘違いされては大変です。実際に戦闘が起きればアメリカ軍もロシア軍も中国軍も日本国の自衛隊もゴミみたくあっと言う間に消滅させられてしまう事は確か、そうなると我々が人類を殺戮した事になってしまいます。そうした事態だけは極力避けたいと思っており(惑星寿命で全滅する筋書き)、目下は様子を見ていると言う状況でしょうか。多分、龍神島が海に沈んでしまう様な大災害が起こらなければ、円盤が地上に着陸する事は難しいだろうと踏んでおります。救出円盤にはグレイの物質円盤を使用する為に、人間の通常兵器であっても命中すると船体が破壊されてしまうからです。しかし、仮に移住できたとしても、移住組がその星で生きられるとは限らず、ベデルギウスの高度な社会が有っても、肉体がその星の環境に適応できるか否かは別問題、全滅してしまう場合も考えられます。我々としても、肉体移住は一種の賭けをする事になります。創造主世界は常に戦闘が繰り広げられており、その過酷な現実は養育世界にある人間や神々には知らされておりません。大宇宙の一歩外に出れば、そこは激しい戦場なのです。負ければ生きられないと言うその厳しい現実を、地上の人間にも分かって頂きたいと思います。
 
 
 
〈ボラン銀河団の惨状〉
 小宇宙渦流の最外殻に位置する飛び魚座(ボラン)銀河団(小宇宙磁場圏の第12磁界)はペルセウス銀河団に次ぐ第二位の大きさを誇る天体であり、所属する銀河系の総数は約26万個(左巻銀河系は13万個)にも達する巨大銀河団です。我々が住む乙女座(バーゴ)銀河団とは約160億光年離れており、宇宙船の速度では到底行き着く事が不可能な遠い距離に在ります。そんな距離を龍神速度では0.2秒で到達するし、また我々創造主にはまるで距離が無い程の至近距離の場所となります。ボラン銀河団は担当の創造主が乙女座銀河団の次に力を入れて開発した銀河団であり、円盤を飛ばす様な高度な科学を発達させている銀河系が300箇所以上あると言う物凄さ、その桁違いの数には驚かされます。ちなみに宇宙で一番開発が早かったのは我々の「天の川銀河系」であり、この銀河系では800近い太陽系に生命霊界が設けられて、その約半数にヒト遺伝子が注入され人間が誕生しています(約400の猿の惑星と約400の人間惑星が誕生した)。乙女座銀河団が今から約2500万年前にヒト遺伝子注入が行われたのに対して、ボラン銀河団は非常に遅く、今から約1000万年前に一斉に遺伝子注入が行われました。ちなみに、聖地(地球)では今から550万年前に地上に生息している猿に対してヒト遺伝子が注入されています。
 
 大宇宙人類の中で最初に円盤を開発し、宇宙空間へ飛び出した民族は我々の天の川銀河系の琴座のベガ人でした。それは今から51万年前の話です。一方、ボラン銀河団の銀河民族で最初に宇宙船を開発したのが今から33万年前の話、ボランの先進銀河である三つの銀河系(ノゲホ、ノゴホ、ネグヘの三銀河系)で、ほぼ同時期に開発されました。これらの三銀河系は最初期に遺伝子注入がなされた特例的な銀河系であり、その数はそれぞれ600箇所(合計1800)に及びました。またこの三銀河系の他にも、約600個の銀河系に対してそれぞれ100箇所以上の遺伝子注入が行われました(合計6万)。ボラン銀河団は創造主が最も期待して特に力を注いだ天体であり、その繁栄ぶりはかつてのプレアデス黄金期を凌ぐものでした。今から2万年前に我々の銀河系で起こった大事件(天の川銀河系341部族が滅んだ)を契機に霊魂体宇宙人なるものが初めて誕生して来ましたが、以来セザナ神の関心は我々の銀河系から離れて(宇宙のビッグバン再生が決まったから)、まるで趣味の盆栽でも始めたかの様に、ボラン民族の啓蒙に力を注いで行きました。どの道、ビッグバン再生が行われれば、ボラン民族もバーゴ民族も全て無に帰する訳ですが、セザナ神はどうしても優秀な民族を自分の手で育てたかった様です。
 
 ノゲホ銀河系(237部族)、ノゴホ銀河系(206部族)、ネグヘ銀河系(225部族)と言うボランを代表する銀河民族に対して、セザナ神はその管理を神々に委託する為に、これらの銀河系民族には霊魂体宇宙人制度を導入しました。更にその銀河神達には我々の銀河系からオリオンのアストラル科学技術を与えて、ベテルギウスとほぼ同水準の科学力を持たせました。我々の銀河系では人間の一斉殺戮の後に霊魂体宇宙人として彼等を蘇らせましたが、ボランでは人間部族を生存させたままで、死者のみを霊魂体宇宙人化すると言う手法が取られて来ました。現在、ボラン銀河団には円盤で飛び回っている民族が300銀河にも及び、地球では想像もできない非常に高い科学力を身に付けている現状です。セザナ神は乙女座銀河団では自分が思い描いた人間の理想郷を作る事は叶いませんでしたが、だからこそボランでは決して失敗しないぞと言うセザナ神の強い執念を当初は感じました。しかし、残念ながらその結果は惨憺たるもので、結局セザナ神は人間に対して失望してしまう結果となります。「ボランにはまともな人間が一人もおらん」と本人自身が私にそう語っていました。ちなみにボランにも人間王国哲学は伝承されており、地球よりも高度な精神哲学が普及しています。
 
 担当創造主(ウケエ=イアアー)には生命霊界を直接破壊したり、地上の生物を根絶やしに出来る幾つかの特権が有ります。銀河341部族の場合は霊界を破壊せず、ズザネ弾攻撃で地上のセキツイ動物を攻撃しましたが、レバー1本操作するだけで、全動物のズザネ管とタボ線を一瞬で位相から切り離す事ができるので、植物と昆虫以外の生物を除いて、生物世界を終わらせる事など創造主に取っては至極簡単な話です。実際、ボラン銀河団ではレバーを引かれた惑星霊界は40個以上に上ります。霊界レバーには三種類があって、一つは霊界そのものを縦に引き裂くレバー、一つは共有位相群をバラバラに分解するレバー、もう一つが位相から伸びるズザネ管とタボ線を一斉に切り離すレバーです。別にこんなレバーを引かなくても、一国や一大陸の生物を破壊する事など造作も無い事、実際セザナ神は多くの惑星に対して自惚れた人間達や神々に対して懲罰を与えて来ました。その結果、セザナ神は「怒りの大神」として神界では恐れられて来ました。
 
 そのセザナ神が亡き今は、我々創造主軍団が生物霊界を管理しており、今後はよほどの理由が無い限り霊界を破壊する事はありませんが、しかし創造主世界としての物の考え方は基本的に一緒、我々が地上の訓練生の目線まで下げる事はあり得ません。我々に取って人間の政治や思想や宗教など「どんでも良い話」、地上の人間目線で物を判断する事は無く、その様な意味では人間の敵では無いものの、人間の味方でもありません。これは必要であれば、国単位でも大陸単位でも惑星単位でも、いつでも人間を破壊するという事であり、我々に意見を述べたいならば人間期間を卒業し、我々と同じ立場になってから文句を言いなさいという意味に成ります。幼い子供が母親とずっと一緒に居たいとせがんでも、社会に出て毎日戦っている母親の立場になれば、子供の我が儘には付き合えないし、逆に子供側が親の立場を理解できるまでに成長しなければならないのです。人間(子供)は皆自惚れていて、生かされている事実に気付かないのが普通です。してもらうことが当たり前で、家庭や国家や社会の世話になるのも当たり前、生きて空気が吸える事も当たり前だと思っているから手が付けられません。
 
 セザナ神がボランの銀河民族に対して行なった行為は「恐怖統治」でした。彼は命令に従わない民族や、規律を守らない国家連合に対して次々と懲罰を与えて行き、多くの民族を根絶やしにして行きました。あれ程に手間暇を掛けて育てて来たのに、側から見れば「勿体ない」と思ってしまうのですが、その内情を知れば「仕方が無いかも」と感じてしまうものでした。これは今から200年前に、ボラン銀河団のナエフ銀河系で実際に起こった事件ですが、舞台と成ったのは恒星ブオリゴの第三惑星で、そこに住むツエヒ民族の話です。ツエヒとは統一国家の名称であり正確には民族名称の名前ではありませんが、この惑星の民族は地域的なブエデ属性(猿種)の違いは有っても共通の言語を有した単一民族であり、早い段階で統一国家が形成されて自分たちの事をツエヒ人と称していました。ツエヒ人は非常に優秀な民族であり、教えられた円盤技術を物にして、神界から「銀河広域指定民族」の認定を貰い、銀河空間を自由に飛び歩く許可を獲得していました。ツエヒ人は近隣の太陽系を開発して、あちこちの惑星に資源採掘の工場を築いていましたが、統一国家自体が昔から内部問題を抱えていました。
 
 ツエヒは元々四つの大陸地域から成り立つ統一国家であり、その中央政府は龍神島に在りましたが、地球で言う所のアジア大陸、ヨーロッパ大陸、アメリカ大陸、アフリカ大陸と四州が独立した状態で行政を行っていました。当然、四州には地域差があって、人口も違えば生産物も異なり物の考え方の違いもありました。その中でもいつも問題を起こすのがアフリカ大陸を基盤とするフェギ自治州でした。フェギ州は他の自治州と比較すると資源の配当が少ない事で争いが絶えなかったのです。こんな不平等差による争い事は宇宙時代を迎えても良くある話なのですが、フェギ州が近隣の他星人と結託して、中央政府管轄の植民地惑星を攻撃させて資源の裏調達を図っていた事実が発覚し、自国を裏切って銀河戦争を勃発させる様な誘導工作を行った罪で、セザナ神から裁かられる事に成りました。問題はフェギ自治州の民族だけをターゲットとした創造主の懲罰ですが、この星の場合は毒殺を用いており、チオ神に命じて、地球でいう所の「ボツリヌス毒」をフェギ自治州の9億人に対して注入し、僅か一晩で子供から大人までの民族の全員を殺してしまったのです。
 
 ちなみに宇宙の自然界で一番毒性が高い(致死率が高い)毒素が「ボツリヌス・トキシン」なのですが、「9億人の毒殺」と言う残虐非道を絵に描いた様な恐ろしい懲罰行為に、王国管理のケエオア創造主達もビックリ、当然「やり過ぎだ」と言う批判が飛び交いました。ツエヒの中央政府も、また軍隊を派遣した他星の政府も、これにはビックリ、以後彼等がセザナ神に逆らうことはありませんでした。宇宙船で銀河空間を走っているのに、フェギ自治州の乗組員だけが突然毒殺されてしまう訳ですから、それに女子や子供も犯罪者と一緒の扱いであって、容赦もヘッタクレもありません。「怒りの大神」はボランの人々に取っては「恐怖」以外の何者でもありませんでした。ボランの人間の多くが、創造主一神教の忠僕な信徒なのに、その信徒に対して「良くこんな扱い」ができるものだと感心せざるを得ませんが、セザナ神の良い所は肉体を処刑しても、生命は決して召喚せず、必ず凍結保存している事でしょうか。それに対して我々は肉体に攻撃は加えないものの、死後はゴミ屑の如くあっさり召喚してしまうので、どっちが残酷かと問われれば、もしかしたら我々の方が残酷なのかも知れません。
 
 これは3年前のボラン銀河団の話ですが、我々の統治下に於いて、ネグヘ銀河系(225部族)の一部族(レビ族)が、我々の軍団に対して呪文攻撃を仕掛けて来た事があって、当然、我々軍団の怒りを買った事件が有りました。申し遅れましたが、ボラン銀河団の民族は宇宙科学は発達しているものの、物質科学の限界を悟っており、彼等は神業などに傾倒し(解脱同会者を沢山輩出していた)、多くの呪文を開発していました。如何に解脱者とは言え、生身の肉体を有した人間であり、創造主に対して呪文攻撃を仕掛けて来るとは「いい度胸」をしています。彼等は独自の境涯を開いており、折角恐怖の支配者が消えて自由な身の上に成れたのに、今度は別な支配者が現れるなんて許せなかったのです。人間なのに我々に対して戦いを挑んで来たからビックリした次第です。その時、我々は思いました。「確かにボラン人は優秀だが、セザナ神が言っていた様に使える者はだれもいないと言う意味が理解できる」と。彼等は神様や創造主を頼らなくても自分達の力で生きていけると勘違いしているのでした。
 
 我々は外宇宙の人間王国軍であり、君達を外敵から守る為に赴任して来た創造主の軍隊だと告げても理解はされませんでした。彼等には我々に対する予備知識が何も無く、軍団が唯一無二のメシアA球を必死で守った事実も、あるいは大宇宙そのものが六員結晶宇宙の一部である事実も、はたまた今現在も大宇宙がマクロ宇宙との戦場と化しており、我々が侵入を食い止めているから人間の存在がある事実を告げても、一向に聞き入れてくれないのです。そこで我々が取った懲罰行動とは、天体に巻いた防御バリアを外して、外敵の侵入通路を作った事でした。数週間後、そのレビ族の太陽系が超新星爆発を起こして(敵の常套手段)、惑星は10億度の熱線を浴びて消滅してしまいました。彼等は死んでも自由に成りたかった様です。また、これも同じくネグヘ銀河系の話ですが、同じ星の民族同士が争って互いに殺し合いをしていた事から、我々は攻撃を仕掛けた方の国に対して懲罰を与えざるを得ませんでした。どの様な懲罰かと言えば、アストラル被膜を国全体に張って、鉄原子やAl原子やCu原子などの金属結晶を溶解する呪文を仕込んだのです。大半の金属が飴の様に溶けて、武器も建物も船も飛行機も円盤も形状が維持できなくなる懲罰です。レビ族の人間達はたった一夜にして、原始生活を余儀なくされた訳です。
 
 これは私自身が思う所ですが、進んだ文明国の多いボラン銀河団に関して、使える者が誰も居ないという目を覆いたくなる様な悲惨は、神々や創造主達が秘密主義に徹して本当の宇宙情報を人間に開示していないのが、こうした事態を招いていると感じた次第です。もし母親が子供に対して、「我が家は貧乏なんだ」と家計の苦しさをちゃんと正直に子供に伝えておれば、子供は家の為に働こうとするし、親に迷惑を掛ける様な好き勝手な行動は取らないのではないかと思っております。神々にしても、担当創造主にしても、その権威を守りたいが故に、人間に対して必要不可欠な知識を余りにも与えていない事は確か、大宇宙の外に一歩踏み出れば、そこは戦場であると伝えて於けば、自己が所属するお家の事情を飲み込んで、人間はもっとしっかりするのではないかと思っております。我々は軍団という性質上、嘘も見栄も体裁も必要なく、一旦口にする場合はまやかし事や、隠し事は一切無く真実しか語りません。そもそも平和も自由も求めてあたわる物には非ず、それは戦って勝ち取る物であると言う認識こそ現実世界の真実なのです。宇宙をもっと勉強して、修行して強くならないと、生きて行く事自体が人間は難しい訳です。
 
 優秀な生命に成ればなる程、人間は理想郷を追い求めるもの、しかしそれは絵に描いたボタもちに過ぎず現実には決して築き得ない物です。金魚鉢の中の金魚が金魚のままでいる限りは、金魚の理想は決して叶いません。人間生命に言いたい事は「自惚れてはいけない」という事であり、肉体とて貴方個人の所有物では無く、惑星環境もまた我々が用意した所の「借り物」なのです。無知の知を知り、勉強して鍛錬を積んで、本分(成長)に生きて頂きたいと思います。肉体の母親は人間の母親ですが、貴方自身の母親は創造主なのであり、皆様は人間の子では無く、我々の子供なのですから。
 

苦渋の選択・人間搬送

〈前進を拒む数々の障壁〉
 この原稿は2月10日に書かれたもので、掲載予定日は2月16日です。龍神島民族のケイエ魂選定者の数が53万人から110万人に倍増し、約60万人の太陽界同会者を銀河界に昇格同会させる事に成功しました。現在、約80万人分のサラ銀河位相帯を用意しており、数週間後には110万人全員の位相を形成出来る見込みです。地球終焉に伴う人間生命の脱出作業は「霊魂体脱出」に関しては極めて順調に推移しており、我々も満足していますが、ただ僅か30万人の「肉体脱出者」なのですが、次々と発生する難問難壁に突き当たって苦労しているのが現状です。また地球霊界の整理後の約4000万人に上る転生作業に関しては既に内定を終えており、こちらは全く問題がありません。現行の肉体を持ったまま他星へ移住させる事の難しさ、当初我々は軽く考えていたのですが、実際は超難題である事実が段々分かって来て、今は四苦八苦しているというのが正直なところでしょうか。

 アンポンタンなハリウッド映画の如く、空気と食料があれば人間は宇宙の何処でも生きて行けると単純に考えている輩にとっては、グレイの物質円盤を手に入れれば我々だって生きられると思ってしまうかも知れませんね。彼等は肉体そのものが自我意識を備え、生体電流を生産し、頭でものを思考しているという現代医学を頑なに信じているのです。生命作用そのものが天体の物理構造と密接に絡んで起こるもので、意識作用や精神作用が肉体とは遠く掛け離れた場所で行われている事実を彼等は知らないのです。何の宇宙教育も受けていない無知文盲の原始人、それが現行の地球人の実態でしょうか。現在、我々が直面している大きな問題は、頭が割れていない若者や子供達を如何様に短時間で他星に搬送するかであり、またズイマ電圧を如何様に回避させるか(血液凝固問題)、また惑星霊界への転写作業などに頭を悩ませています。

 物質円盤を操縦出来る様になったものの、ズイマ電圧を克服出来ず最高速で航海させる事が出来ないというジレンマ、それとアストラル宇宙船を用いたフェリー搬送には船底倉庫の気圧維持が難しく(倉庫の気密性の問題)、肉体を爆発させてしまう危険性が高い事実が分かって、目下は暗礁に乗り上げている状況(アストラル円盤に自動車を搭載する方式は危険だと分かった)、それに加えて人工ネブヤハゲル層をどうしても造り出す事が出来ず、頭の割れていない若者や子供やペットを仮死状態で運ぶ事になるという一か八かの博打搬送の問題もあります。とにかく肉体の命を失わない絶対安全な「箱」に人間を入れて、出来るだけ短時間で移住先に搬送して向こうの惑星位相と無事連結させるというスピーディーな作業が不可欠、その為には我々は何をすれば良いのかを煩悶しております。地球寿命が刻々と迫りつつある現況下、僅か30万人の惑星間輸送にあくせくしている情けない創造主軍団、肉体を他星へ搬送する事はとんでもなく難しい事なのです。

 マイナス230度の無重力空間の中、生身の人間を安全に輸送する為には、設備が完全に整っている物質円盤が一番安心な乗り物です(気絶する人をベッドに寝かしておく事が出来る)。銀河空間内に円盤が安全に航行出来るセンサートンネル(街道)を張り巡らせたものの、物質円盤輸送の最大の欠点は運送時間がかかるという事であり、おまけにズイマ電圧の関係上最高速度を出せないという健康上の問題もあります。一方、大型アストラル宇宙船を用いた手動搬送は、距離に関係なく僅か10分間で運べますが、船内環境が全く整っておらず、エアーは注入出来ても一瞬で冷凍付けになるか、あるいは一瞬で肉体が爆発してしまう可能性が大きいという最大の欠点があります。そこで我々は苦肉の策を選択し、人間を乗せた物質円盤を大型宇宙船に搭載し、そのままその宇宙船を我々が手動運送するという作戦を用いる事になりました。

 我々は、グレイが使用している血液凝固防御注射の代わりに「凝固防御呪文」を開発しており、またグレイが装着する宇宙服の代わりにアストラル宇宙服を開発して、べつにアンモニア空気を使用しなくてもある程度のズイマ電圧に身体が耐えられる様な準備を整えて来ました。動物実験で失敗後も研究を重ねて、今はかなりの高電圧にも耐えられる様になりました。物質円盤に人間を搭乗させて、太陽系内の巡航速度ぐらいならば安全を確保出来る為に、それらの円盤を銀河空間でアストラル宇宙船に積み込んで、強烈なズイマ電圧を使用しない状態で短時間で搬送するという手段ならば、肉体に大きな負荷を与えず絶対安全な宇宙航海が出来ます。今はこの手法以外に策が無い状況であって、我々も「これで行こう」と腹を決めた次第です。結局、物質円盤もアストラル宇宙船も両方とも使用する事になりましたが、とにかく移住出来る惑星が実在するのにそこに人間を運んでやれないのは創造主軍団の「恥」であると考えており、面子やプライドにかけても何が何でも人類の一部を脱出させようと決心しております。

 この搬送方式であれば、脱出の際は自動車に荷物を積んで円盤の離発着場に到着すれば、大型機に自動車を載せてもらい、人間やペットは人間搬送用の中型機に家族と一緒に搭乗する事になります。搭乗すると船内位相が身体に装着され、円盤が離陸して地球磁場圏を振り切ると、惑星位相との連結が自動的に切れて、搭乗者は船内位相から繰り出される自律神経電流の方で命を繋ぐ事になります。またその瞬間に地球回路から離脱する事になり、頭が割れていない幼弱な生命は仮死状態に陥りますが、あらかじめ個室のベッドで寝ていれば航行の邪魔になる事はありません。寝台車だと思って頂ければよいかと思います。円盤内部は生命維持装置が機能しており、空気も重力も温度も湿度も一定に保たれています。離陸から約30分間で太陽系の系外空間に出て、そこで大型宇宙船の内部に円盤が収納されます。固定作業を終えると約10分間で目的地の太陽系に到着しますが、そこで円盤は宇宙船から離脱して目的地の惑星まで航行します。

 目的地に到着すると、気絶していた子供やペットが目を覚ましますが、まだ円盤からは降りられず、個々の生命それぞれに「惑星簡易位相」が連結されます。待ち時間は約1時間ぐらいでしょうか。その連結が終了すれば円盤から外に出られます。本命である「惑星本位相」との接続は、同型選定という作業が必要な事から一週間後になるでしょうか。いずれにしても、乗船から下船までの待機時間は星間距離とは無関係に約5時間程度となります。これならば全く肉体に負担を掛ける事なく極めて安全に搬送出来ます。円盤を搭載するアストラル宇宙船の大きさは全長約4km、中型機のサイズならば600機は軽く詰め込める大きさなのですが、浮上したままのソフト固定方式(空中捕獲)なので、互いの衝突を避けて、宇宙船一機に付き約300台の円盤を積み込む予定です(大型機は16機搭載)。ちなみにオリオンにはこうしたアストラル物質の運搬用貨物船が150機程あります。多分、50機も稼働させれば輸送には十分かと思われます。

 移住先の惑星は四ヶ所、ブオ基地(6万人)とキエ基地(11万人)とブメデジ基地(2万5千人)とバエルヤ基地(11万5千人)です。我々が肉体脱出にこだわる理由は、このままでは地球人の象徴である龍神島民族の血が途絶えてしまうので「種」を残したいというのが本音、銀河ケイエ魂生命に昇格した者達にとっては、たとえ地球が滅び去っても民族自体が生き残っている事は「心の励み」になるし、またそこが次の覚醒者を輩出してくれる土壌ともなるからです。我々としては四つの惑星に民族が分散しても、物質円盤を運転出来る様になれば一つに纏まると考えており、ベテルギウスがついぞなし得なかったアンモニア空気を使用しないズイマ電圧回避法を開発して、新しい宇宙人生への手向(たむ)けとして移住者に伝授出来ればと考えております。龍神島民族には、物質円盤に乗って銀河空間を自由に闊歩する様な先進的な未来を築いて欲しいと願っています。

 ところで、物質円盤やアストラル宇宙船の準備に関して、今はズイマ電圧防御被膜の張り替え作業や、空中捕獲装置の取り付けや、宇宙服の生産作業などを行っており、この調子で進むと3月中に全ての作業が終わる見込みです。しかし、4月3日のグリッド合致は避けられない事から、民衆の心構えもままならない状態での緊急脱出作業は混乱を招くだけだと判断し、僅か三ヶ月程度の話ですが、我々は地球寿命の延長作業を念頭に置いています。もしかしたら延長が出来ない可能性もある事から、この話(延長)を確定したものとされては困るのですが、我々は我々なりに色々と考えて行動しているという話でしょうか。皆様はまな板の上の鯉、自力では何も出来ない幼弱な存在なれば、今は我々を頼りにする以外に道はありません。我々は霊界を整理する事だけを考えている訳では無く、主人公民族の存続を願って加護しているつもりであって、移住後も何かにつけて協力して行く所存です。

 さて、肉体脱出する方の選定作業という項目は特に無く、犯罪者や劣化者以外は基本的に誰でも乗船出来ます。特に若いカップルや子持ちの夫婦、妊娠可能な独身女性は大歓迎でしょうか。とはいえ、若い方達だけでは社会は成り立たない事から、お年寄りにも制限が無く、またケイエ魂選定者でも転生者でも、「生きたい」と望む者は基本的に誰でも乗船出来ます。人数制限枠がありますが、多分30万人の1.5倍から2倍の人数は受け入れ可能だと判断しており、未来社会で生きたい方は乗船すべきだと思います。地球と一緒に運命を共にする必要はどこにも無いからです。現地にはハオリ医療団が完備されており、大概の病気には対処出来ますし、また猛獣や蛮人に対する防御網(攻撃用ハル)も完備されているばかりか、さらに円盤の操縦も以前よりも自動化されて、操縦者の負担が軽減されている状況です。生活は日常道具が何も無くて不便ですが、いずれそれにも対応出来て行くものと考えており、最低限のライフラインは完備されている事から、働きさえすれば何処だって生きて行けます。

 地球に大きな自然災害が起きて悲惨な状況を目の当たりにすれば、あるいは上空に物質円盤が飛び交う様な時期になれば、「脱出の時が訪れた」と考えるべきであり、その時皆様は生か死かの選択を余儀なくされる事になります。この文章を読んでいる方は現況における宇宙知識を持っており、その円盤が如何なる目的で出現しているか分かると思いますが、何も知らない方は宇宙人が攻めて来たと思うかも知れませんね。どの道全員を救える訳が無く、宇宙知識と縁が無かった方は地球と運命を共にする事になるでしょう。我々としてはそれでも結構、一般の有象無象には用事が無く、宇宙を理解出来る者を救済のターゲットにしています。現在の月は約30万km程後退しており、軌道が三本外側にズレました。もうすぐ第10磁場圏の三途の川(太陽磁場圏との接点)に達すると考えられます。地球の表面重力値は0.97(スポーツの記録が出やすい)、酸素分子濃度は20%弱、一日の時間周期が2秒以上遅くなって来ました。ここ最近、太陽コアの内部圧力が急激に高じており、近い内に大きなスーパーフレアーが発生しそうな感じです。

 

〈地球最後の年: 八白の己亥年〉
 外宇宙からやって来た創造主たる者が、こんな恐ろしいお告げを民衆に直接知らせて良いものかどうか、さすがに気迷いますが、我々は軍団故に基本的に嘘は苦手、嘘も方便などという曖昧な姿勢も嫌いであり、真実一路をモットーとしております。時折、計算ミスや誤報告も犯しますが、間違った場合は素直に非を認めて訂正とお詫びを申し上げて来ました。べつに今更「今年が最後の年ですよ」と敢えて言及しなくても、読者の皆様はもう充分に察していると思われますが、もう来年は訪れないのだと思ってもらっても結構、今年の何月に終わりがやって来るのか正確には分かりませんが、最後の年に相応しい毅然とした精神(覚悟と諦念と達観)で残された日々を有意義に過ごして欲しいと思います。どの道、生命とは肉体を失っても死んだ事にはならなく、死とは振り出し原点の帰納点に過ぎません。零化されてリセットされる意味であって、脅える事は何も無いのです。

 「エー、こんなに静かで平和なのに本当に地球は終わってしまうの?」皆様はそう思われるかも知れませんが、それは我々が脱出作業の関係上、延長工作の為に致命的な災害を事前に食い止めて来ただけの話、ケイエ魂選定作業が終了した今は畑の収穫作業に目処が着いた状況、後は落ち穂(円盤脱出者)を拾って救い上げるだけの作業です。この落ち穂拾いに目処が立てば、もう自然界に人為的な作用を及ぼす事は止めにするつもりです。地球に伝えられている易学は実は人間王国の伝統芸であり、神々を介して地上の人間に伝えられて来たものです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われる易学の話ですが、今年は八白土星の己亥(つちのといのしし)年、その意味とは「地球が原点リセットされる年」であって、それが結果として現れる年回りです。本来ならば2009年に滅びる筈だったのですが、10年間に渡って我々が無理やり延長して来たのが実情、もはやこれ以上の延長が望めない最終局面(陽化が極まって運動寿命が尽きる点)にまで到達してしまいました。

 易学では「己」とは「おのれ=我」の事であり、五行論では大地を指す言葉です。地上の我とはあなた自身の事です。また「亥」とは地球磁場圏の最外殻層を指す言葉であって、同時に渦巻の中心点も指しており、つまり磁場全体を象徴する言葉です。我自身は地球磁場圏にあって「我=地球」に他ならなく、その我が八白艮宮(ごんきゅう)に回座する年回りの象意は、「これまでの一通りの行程が終息し、一区切りが着いて次の新たな行程を迎える」という意味になります。180年に一度訪れる八白己亥年ですが、特に今年は陽遁(ようとん)最後の年回り、陽化が極まる回帰点に相当する八白己亥年です。早い話が地球磁場圏(我)の最後の年という意味になりますが、「我=地球人類はこの年で一区切りを迎えて、次の新しい段階に突入します」そういう意味でしょうか。観測結果の根拠と一致している事から、私自身は「多分そーなのだろうなー」と思っている次第です。

 しかし、地球が終わっても人間の最後とは限らず、また生命の最後では決してありません。霊界生命とは創造主や神々が召還しない限りは消えておらず、霊界の位相バイオンの中で息づいているものです。子供を交通事故で亡くして泣き崩れる母親の傍らにその子がいて(霊魂体)、「お母さん、僕ここにいるよ」と叫んでも母親は我が子の存在を認知出来ず、子供は棺桶の中にいるものだと勘違いしています。棺桶の中の子供は肉体の亡骸であって、中身の本体はとっくの昔に肉体から抜け出しているのです。我々には霊魂体が見えるし、その声も聞こえますが、そういう光景に出くわす度に「人間って馬鹿だ」と思ってしまうのです。目に見える肉体が生命当体だと思っている様子です。相手を死ぬ程憎んで殺したところで、それは相手が乗っている車を破壊した事と一緒、本人は車の中にいるのです。犯罪者を死刑に処したところで、それは本人を罰した事にはならないのであって、もう少し大人の刑法を作りたいものです

 人間が死んで肉体を失うと「霊魂体」となり、さらに数十年の時が過ぎれば「魂体」が朽ち果てて「霊体」となります。霊体(神)とはいわゆる空の上の生命位相の事です。殺しても殺した事には全然なっておらず、人間の刑罰が甘いから犯罪者は死後に神々から正式な刑罰を喰らう事になります。地球大気が拡散し、人類の全員が窒息死しても、あるいは溶岩の海に呑み込まれて人類の全員が焼け死んだところで、結果的には誰も本当に死んだ事にはならない世界なのです。だから死に脅えて狼狽え騒いだところで、それは後々恥ずかしい行為に他ならなく、自己の体裁の為にも毅然として死を受け入れるべきなのです。肉体の死が今生の別れでは無く(生命の死では無い)、肉体を持たないあの世の世界もある事を知らなけばならないでしょう。問題はあの世に行ってから生前の行いをチェックされて天罰を喰らう事でしょうか。この世にもあの世にも社会や法律があって、この世と何にも変わり映えしないんですね。一般にこの世で駄目な者はあの世でも駄目な者だと相場が決まっています。

 さて、地球の力学圏が崩れて重力崩壊が起きれば、それは地球回路の停止を意味しており、身体の運動能力と、思考判断能力といった心活動が停止するという意味であって、ほとんどの人は自意識はあっても体は仮死状態を呈しており、言葉を喋る事が出来ません(睡眠状態と一緒)。無論、心臓も内臓も動いており呼吸は出来ていますが、目も開けられないし、体をピクリとも動かす事が出来ません。ところが太陽同会者や銀河同会者はもともと地球では無く、太陽回路や銀河回路を使用している為に、地球回路が物理的に消え去っても何らの影響も被らず、体も動くし思考も停止しない事から覚醒していられます。やがて地表の大気が急激膨張を起こして真空となり、酸欠と肉体破裂で睡眠者も覚醒者も皆死んでしまいますが、霊魂体になっても理屈は一緒、片方は霊魂体のままで寝ているし、片方は霊魂体のままで地表を歩き回る事が出来ます。日本国には現在110万人の覚醒者がいる事から、覚醒者のみを地表から拾い上げてアストラル宇宙船に回収する事は簡単な話です。

 宇宙船に乗せられた銀河ケイエ魂生命は、その場で地球の電子位相から銀河系のサラ位相帯へ「全転写(アカシックも含めた現行意識転写)」されると、その時点で銀河明王神(位相の場所が地球から銀河へと切り替わる)となって、魂体からズザネ管と432本のタボ線が外され、晴れて「霊魂体宇宙人」としての人生が始まる事になります。それまでの魂体はズザネ管とタボ線で地球の霊界位相に呪縛された身の上だったのですが、その拘束の糸が切れて自由な身の上となります。晴れて霊魂体宇宙人(銀河ケイエ魂生命)となった者は宇宙船でベテルギウス本星に運ばれて、そこで神界のノウハウを一から学習する事になります。一方、立ち上がる事の出来ない睡眠者である霊魂体は、一人一人が吟味されて、召還対象者、輪廻対象者、卑弥呼転生者の三種類に分類されます。いずれも魂体からズザネ管とタボ線を外されると、36時間で魂体は消え失せて(ケイエ魂の場合は消滅しない)位相意識だけの霊体生命となります。

 召還対象者は位相窓をオープンにされて、中身の電子バイオンをアカシック記憶ごと空間に解き放たれます。それに対して輪廻対象者はズザネ管とタボ線を位相内に収容し、中身の意識バイオンは初期化されて白紙に戻され(アカシック記憶はそのまま)、次の誕生を待つ事になります。また卑弥呼転生者(言語誘導者)は現行意識とアカシック記憶はそのままで保管され、霊体生命として卑弥呼霊界に送られて、現行意識のままで当地の惑星人と入れ替わる施行が行われます。日本国以外の国の霊魂体生命は覚醒者も睡眠者も同じ扱いであって、召還対象者か輪廻対象者かどちらかとなります。無論、覚醒者の場合は位相に「覚醒同会者」という認定マークが刻まれて、次世の有力候補生となります。犯罪者は召還されるものの、日本人でも外国人でも普通に生きた方は、普通に初期化されて輪廻生命として循環の途に着きます(次世における覚醒を待つ)。

 こうした作業が霊界移設に伴う整理作業なのですが、脱出円盤に乗って他星へ移住した者は、何十年間か選定査定が先送りになっただけの話、宇宙の何処で暮らそうが死んだ者は必ず審査基準に従って裁かれます。本来ならば外国人といえども覚醒者は上に行く権利があるのですが、霊魂体宇宙人になっても言語が違うと互いに民族戦争を始めるので、今回は創造主言語を喋る龍神島民族の覚醒者だけを優遇する事にしました。外国人の覚醒者は優先的に日本語を喋るお母様の子供として次世に誕生させる予定です。その様な意味でも日本語の種を持つ生命を存続させたい訳であり、将来、卑弥呼やブメデジの龍神島民族が覚醒者を輩出してくれる事を願っている次第です。もしブメデジの移住者達が円盤に乗って銀河空間を飛び回る様になれば、大人ならば誰でも日本語を喋る銀河同会者となります。我々はそれを期待しております。

天界と魔界(その4)

<人間世界に及ぼす神々の効力>
 地球霊界の大きさは半径が700万km、これは地球磁場圏の大きさ(半径800万km)とほぼ同じ、この内部には約100垓(がい∶1京の100万倍)にも及ぶ位相群がびっしりと敷き詰められています。当初は地球の第1磁場圏から第12磁場圏までほぼ均等に位相群が配置されていましたが、時代の経過とともに輪廻位相からの脱落者が増えて(人間として不適合な生命が間引かれる)、現在は位相の約7割が魔界領域(第3磁場圏以下)にリバース(裏返し)収縮されて凍結されている状況です。地上の生命にはそれぞれ磁場の性質を反映する「個性」が存在し、その個性が災いして社会に馴染まない者は間引かれるという運命を辿ります。血液型(生命型)のAB型人口がなぜ少ないのか、あるいは四眷属(龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属)のうち玄武属人口が極端に少ないのも、またブエデ属(猿属)のテナガザル系のオラウータン属だけが人口が少ない理由も、癖が強過ぎたり、偏狭頑固で適応力に欠如していたり、また頭脳回転が鈍く動作が緩慢だったりして社会に上手く同化出来なかった者を間引いたからです。無論、皆様が現在生き残って輪廻行程にいるという事実は、優秀だからであり(見込みがあると査定されている)、とかくこの世は誰でも彼でも生かされる甘い世界では無く、劣化者は生き残れないという厳しい現実があります。「私は現役の大統領だ」と叫んでも、霊界の神々には人間界の経歴など無関係、不信心だったり、不親切だったり、増上慢だったり、我がまま過ぎれば輪廻脱落どころか天罰まで食らってしまいます。

 惑星霊界の生物に対して実務的な作用力を行使出来ない天体神(成仏神)は別枠として、事実上の霊界運営はズザネ管とタボ線を備えた不成仏霊体(クデ)が行っていました。勿論、生命査定の権限は天体神が握っているのですが、人間に対する賞罰の執行者は手足を備える惑星神達です。地球霊界の神々(霊体神)はケゴ神とスゲ神とチオ神の三種類、一番上のケゴ神のトップは第12磁界に住まう「ヨイヌ=ヒエス」でした。46万年前に就任したプレアデス神の一人ですが、その配下の幹部が16名いて(いずれもプレアデス神)、これらの者がケゴ神とスゲ神の全体管理をしていました。一方、魔界神(チオ神)の管理は上位の神々では無く、創造主(セザナ神)が直接管理していました。人間に刑罰を与え、病気や障害を与えて人生の途上召還も辞さない警務官の薄汚い役割は、神々の威光(人類愛と善行を看板にする)を全面に打ち出したい創造主の思惑に叶うものであり、自身は水面下に潜って汚れた仕事や訳有り仕事を請け負うというスタイルにしているのです。人間(神)に人間(神の子)を裁かせれば、神が創造主の如くなってしまう事を恐れたからです。人間界に対する神界の体裁上の表看板は弥勒如来(ミトラ神=アラー神=ゼウス)に象徴させて、自身は龍王であり兼悪魔王であって、全ての実権を裏側で握っていた訳です。その創造主が地球魔界のトップ(警察庁長官)と定めたのが「ベルゼ=ブブ」であり、今から36万年前の「プレアデス居留区」の時代にウクライナで就任しました。勿論、彼もプレアデス人です。

 居留区時代、そこで暮らす人間達にもいつの間にかプレアデス風土が養われて、民衆も大きく四つの階級に分けられて行きました。人間の四階級とは、王侯貴族、政治官僚、商人、生産従事者という生業の階級差の事ですが、具体的には八階級の明白な身分差であって、第1位の皇(王)族系、第2位の貴族系、第3位の騎士執行官系、第4位の官僚有識者系、第5位の産業商人系、第6位の小売り販売員系、第7位の一次産業の生産者系、第8位の労働者系という家系に由来する生まれつきの身分差の事です。こうした民衆の統治方法が一番無難な支配の仕方であり、政権が倒され難い(長い支配を可能にする)プレアデス文化の真骨頂だったのです。生まれ育った家庭が奴隷の身分であればその子供の人生も終生奴隷のままで一生を送るという「生来の刷り込み身分差」は、時に世の中に風雲が巻き起こり下克上の戦乱風潮を作らないための狡賢い手法と言えます。プレアデス居留区では生まれた子供のオーラ球に身分刻印をして、神々にもその子供がどの階級の家柄に属する者か認めてもらうという措置を講じていました。神々もそれを了承し、居留区解放の際には皇(王)族を中心とした一派単位で出獄を認め、移住先の土地でも皇(王)族を中心とした国造りを奨励していました。ちなみにインドにはプレアデス居留区から年代別に4度移民が入植しており、それぞれの皇族がそれぞれの国を建立しています。

 人間の意識や心の発達誘導を促すのは成仏神達の仕事ですが、人間の肉体を管理し社会を操作するのは惑星神の仕事であり、特に魔界領域である地上で暮らす人間達の肉体は昔からチオ神達が管理して来ました。皆様は気が付いていないと思いますが、地上のあらゆる人間の肉体には魔族捺印が施されており、その方がどの魔族に所属する生命なのか、オーラ球の頭部に誰にでも分かる大きな印が付いているのです。魔族と言うと聞こえが悪いかも知れませんが、魔族性とは単に家柄の格式差の事であって、その人間が第1魔族(皇族系)なのか、第2魔族(貴族爵族系)なのか、第3魔族(将軍政官系)なのか、第4魔族(知的エリート系)、それとも第5魔族(事業者企業者系)なのか、第6魔族(小売り商人系)、第7魔族(生産業者系)、第8魔族(労働者系)なのか、先祖代々から捺印がされているのであって、どんなに時代が経過しようともお家の格式差が厳然と存在するのが現実と言えます。その身分差を知らないで、互いの好き嫌いだけで結婚してしまうから、後から魔界神が暗躍して問題が生じて来る訳です。日本の皇室も第1魔族ならば、その奥様(皇后)の正田家も第1魔族、イギリス王妃もその子供達も全員が第1魔族です。やはり一般平民とは家柄が違う様です。

 ベルゼ=ブブが率いる魔界神の一派が最大勢力を誇る「第一派閥の第1魔族」ですが、あまりに大き過ぎて四つの分族(ABCD)に分かれているものの、全世界を支配しており、世界の国のあらゆる皇族系は第1魔族のA分族であると昔から相場が決まっています(それ以外の者はなれない)。アメリカには皇族は存在しませんが、リンカーン大統領は第1魔族A分族、ケネディ大統領も第1魔族A分族でした(皇族に近い存在)。モナコ皇室も代々第1魔族A分族ですが、ハリウッド女優だったグレース妃も第1魔族A分族であり、誰も文句が付けられない神々承認のカップルでした。一方、大統領や総理大臣は昔で言う関白や摂政の事であり、それは第3魔族の職務と相場が決まっていました。民衆を率いる執行官は皇族とは異なり、基本的に誰がなっても良いのですが、第3魔族以外の方が長い期間に渡って政権を握ると、神界が動いて色々な問題が生じて来ます。現在、日本国の総理は安倍さんですが、出身地が山口県の田布施町で、ここはもともと魔界の第三派閥の支配領域であり、この土地から代々政治家を目指した者は国政の覇権を握る可能性が大きい訳です。ちなみに安倍総理も第3魔族に所属していますが、出身地は違うものの、中曽根首相や小泉純一郎氏も第3魔族であり、政治家としての実力は当然の事としても、長期政権を担う為には神々のバックが必要になります。なぜエリツィン(第3魔族)政権が長く続くの? と思っても、残念ながらそういう世界なんですねこの地上は。

 その昔、ローマ帝国の武官だったシーザー(第3魔族)が、自身の身分を超えた存在になろうとした為に悲劇と反乱が起こりました。その後、オクタビアヌス(第1魔族A分族)が政権を牛耳って皇帝の座に着きますが、それでローマは安泰を得た訳です。ヨーロッパであろうと中国であろうとあるいは日本であろうと、皇帝になるべき血筋の者以外は皇帝には絶対になれないのであって、この地上では神々が定めた身分差を弁えないと、ナポレオン(第3族)の悲劇、ヒトラー(第3族)の悲劇、マリー・アントワネット(第5族)の悲劇、ダイアナ妃(第2族)の悲劇が繰り返されます。霊能者には頭に刻まれた魔族印が見える筈ですが、その文字の意味が分からなければ見えても意味がありませんね。第1魔族や第2魔族の方には、ご丁寧な事に所属印の横に小さな分族マークまで刻まれているのです。この様に、魔界神の所属印とはその人が育った家柄の格式を表しており、貧乏だろうが金持ちだろうが無関係、生まれた家(両親)の先祖代々の敷居の高さを表しているのです。そもそも魔界神とは皆様のご先祖様の事であり、今世限りの縁ではあるものの(来世は誰が親になるのか未定)、その家柄に生まれた以上は、そのお家の地(血)の因縁を誰しもが受け入れてそれに従ってもらうという霊界の規則なのです。典型的なプレアデス統治法ですが、ひどい規則ですね。ところで話は変わりますが、地球はオリオン計略に嵌まって70億人を超える超大な人口を抱えてしまいました。バイ菌や昆虫でもあるまいし、地球人はバースコントロールが出来ないのでしょうか。

 人口が爆発的に増えて大変なのは地球ばかりではありません。天体神の椅子も目一杯の状況であり、新しく成仏した神々は天体場に会座出来ず、磁場の裏空間ポケットに無理やり押し込まれてぎゅうぎゅう詰めにされている始末、磁壁に無数の天体神の口が並んでおり、当初は何かなと思ったのですが、彼等の居場所の空きが無い為に仕方が無い措置だと聞いて、「こりゃあかんわ」と思った次第です(神様地獄)。古い神々がスペースを独占して譲らないのです。かたや地上でも死者の里が目一杯の状況、神々は仕方なく南北アメリカ大陸を解放したものの、あっという間の満員御礼、死んだ人間の霊魂体を集める場所が無く、最終的には一人の人間に霊魂体を詰め込む処置を取って来ました。生身の肉体を有した一人の人間に1万人~200万人の霊魂体を押し込むという目も当てられない醜悪な状況、さながら人間牧場を地で行く行為に溜め息が出てしまいました。人間はそれぞれ生命型が異なる為に、霊魂体の憑依は人体には有害であり、磁化病(慢性関節リュウマチなどの膠原病の事)を併発させる事は勿論、腎臓に負担が来て、いずれ透析を受ける事態になるばかりか、精神的にも多重人格症を呈し、結局その人を廃人に追い込んでしまいます。日本国では魔界派閥単位に1500名の人間牧場の方が現存していますが、世界では十数万人規模になります。人間牧場に入力された霊魂体は、結局魔界要員としてチオ神の卵として扱われます。

 皆様の目には映らないかも知れませんが、人間に付けられている神々マークは魔界神の所属マークだけではありません。その人が開眼して成仏した場合、12系統の神々の管轄マークも付けられれば、また右腕の腕印に魔界の要員マーク(活動家マーク)が付けられていて、死後は輪廻行程が外されて魔界神の一員になる事が決定されている方もいます。また、インドのサイババの様に、魔界職員として生を受けて魔界勧誘をする方もいるし(左腕に腕印マークがある)、同じく地下帝国の勧誘をするような輩は皆魔界職員なのです。魔界要員と魔界職員を合わせると、日本とインドとオーストラリアでは人口の5割の方が魔界関係者、東南アジアでは6割、韓国北朝鮮では8割、アメリカでも8割、中国でも8割、西ヨーロッパも8割、中東では9割、東ヨーロッパやロシアも9割という割合になります。新興宗教の多くが魔界系の宗教であり、またスピリチュアル関係者の多くが魔界の一員(手先)を担っています。魔界神を取り締まる龍神や上位の神々が消え失せて、ここ十年足らずの間に魔界神が怒濤の勢いで暗躍して来ました。彼等には地球の終わりも見えておらず、ただ自己の勢力の拡大を狙っており、我々も今は魔界の掃除に奔走されている状況です。

 下記は魔界神の一覧表であり、派閥の長や幹部の名前です。どこかで聞いた事のある名前が出て来ると思います(既に全員が召還されている)。ちなみに迦楼羅王(かるらおう∶天狗)とは魔界神では無く、龍管シャンバラを守護する天使格の神々であり、京都鞍馬寺のサナートクマラ(プレアデス星人∶48万年前)が有名ですが、龍神島に432名配置されていました(今は役割が終わって全員が解放されている)。第三魔界は戦闘系の魔界である事から神社の保護も請け負っており、伊勢神宮は豊川稲荷の魔界神と、明王界(80神)と菩薩界(4神)からの守備隊で護衛がなされています。魔界神からの神社出向は、心無い人間から神社を守る為の警護です。

 

<魔界神の責任者>

 魔界第一派閥総責任者∶ベルゼ=ブブ(プレアデス星人∶36万年前就任)
    A分族責任者∶ニエオグ(プレアデス星人∶34万年前就任)
    B分族責任者∶ドゥルガー(プレアデス星人∶34万年前就任)
    C分族責任者∶ヌエクナエ(プレアデス星人∶30万年前就任)
    D分族責任者∶キウリア(プレアデス星人∶18万年前就任)

 魔界第二派閥総責任者∶マーラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    A分族責任者∶アガースラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    B分族責任者∶アモン(プレアデス星人∶24万年前就任)

 魔界第三派閥総責任者∶イブリース(ハイツエ星人∶35万年前就任)
    配下∶ダキーニ(稲荷系)、セドナ

 魔界第四派閥総責任者∶カイム(ニアフレ星人∶27万年前就任)
    配下∶フンババ

 魔界第五派閥総責任者∶ルシファー(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶インドラー

 魔界第六派閥総責任者∶パズズ(プレアデス星人∶26万年前就任) 
              配下∶インキュブス、サイババ

 魔界第七派閥総責任者∶ファウスト(プレアデス星人∶46万年前就任)
    配下∶堕天使ラミエル

 魔界第八派閥総責任者∶ハールート(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶ラミア