天界と魔界(その1)

<神々の起源>
 自然界の天体に対して創造主が最初に創り出すのが「天体龍神(三本指のゼフワ)」、創造主はその龍神達を自己の手足として使って、条件の整った水の惑星には「生命霊界」を築いて「セキツイ動物(高等生命体)」を誕生させます。惑星にも「自然霊界」という大変アバウトな生物育成機能が元々あって、天体の条件次第ですが、海洋菌類を誕生させて植物や昆虫を生み出す能力を備えております。そうした自然界の能力を利用して、創造主はより高度な生命体を創造して来ました。我々の天の川銀河系には800箇所以上の惑星に霊界を築きましたが、その半分近くが猿の発育が悪くヒト遺伝子の注入が見送られています。星の成長に生物進化が対応出来ない場合が多々あったという話でしょうか。従って1兆4800億個もの太陽系を抱える銀河系ですが、植物と昆虫を孕んだ水の惑星は勘定が出来ない程沢山あり、猿の惑星止まりなのが360数箇所、ヒト化遺伝子を入力した人間の惑星は約460箇所に上ります。しかし、人間を誕生させたといっても、発育不全の人類が誕生した場合は霊界自体が取り壊されてしまう事もありました。ちなみに地球霊界の設置番号は807番、最初期の惑星と比較すれば2500万年も年代差があります。

 地球霊界を設置する遥か以前に(今から約30億年前)、大宇宙創造主(セザナ神)は地球を「大宇宙の聖地」と定めて、自身の返り御霊(かえりみたま)を龍神島(日本国)の伊勢市(月讀宮)に設置しました。この返り御霊(自己の分身意識が投影されている水晶柱)のお陰で、創造主は大宇宙から小さな天体に一瞬にして降臨して来る事が出来ます。創造主の聖地とは跡継ぎを出生させる場の意味であって、次世の大宇宙を奏でる自己の後継者を選出する場所の事です。人間の発祥どころか海洋菌類の時代から既に決められていたとは驚きであり、龍神島がまだ海の底にあって、陸地として顔を出していない遥か古代の話です。太陽磁場圏から地球に入力される432本の龍管は龍神島全域に配置されており、それらの龍管は地球コアの深部にまで到達しています。その龍管の内部では龍体が形成され、創造主の召使いである龍神が誕生して来ます。創造主の別名が「龍王」と呼ばれる所以はそんなところにあります。龍神とは天体渦巻の化身でありその象徴物、小宇宙龍神、銀河団龍神、銀河系龍神、太陽系龍神、惑星系龍神、衛星系龍神など星の数ほど存在します。つまり天体の渦磁場とは龍神のベッドなのです。

 龍神も天体生命ならば、また霊界生物も基本的に天体生命であり、大きな違いは、霊界生命は地上の肉体と接合され呪縛された状態なのに対して、龍神は肉体を備えておらず(意識だけの存在)宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ます。最も違う点は、龍神が気の粒バイオン(磁気)なのに対して、霊界生物は位相の電子バイオンを生命(意識)の基盤としている事でしょうか。龍神の事を、バイオン被膜に包まれた「人間生命の成り損ないの原始生命」と言う方もいますが、創造主=龍神の方程式には変わりは無く、彼等は人間神が誕生して来る遥か以前の大昔から霊界の番頭を務めて来ました。やがて人間が誕生し霊界の番頭を引き継ぐ様になると、龍神は番頭役から解放されて今度は人間や神々の管理役となりました。原始生命なのに龍神は人間や神々よりも偉いんですね。その様な意味で、龍神とは天体(渦巻)の象徴であり創造主の手足なのですが、だが創造主といっても元を正せば前世宇宙の人間生命、やっぱ人間の方が偉いんじゃないかと生命の価値に拘る方もいます。もしかしたら皆様は地上の肉体が人間であると勘違いしているのかも知れませんが、肉体とは生命を宿す器に過ぎなく、皆様とは霊界建設と同時に位相内に発生したバイオン生命、肉体が死んでも死んだ事にはならず、あなたは生まれる遥か以前から元々空の上にいるのです。

 創造主の意識袋は大宇宙空間内にあって、そこから左巻小宇宙の内部に中央通信回線(創造主回線)が伸びています。中央回線は19個の銀河団に分線していますが、その中の一番小さな乙女座銀河団に一番太い回線が入っており、それは更に520個の左巻銀河系に枝分かれしています。またその中で一番太い本線が天の川銀河系に入っており、それは太陽系を貫いて地球まで伸びています。中央回線の本線端末が地球にあるという事は、そこが聖地であるという証明なのです。その聖地の中心地が龍神島(日本列島)であって、この島に住む特別な民族の事を龍神島民族(聖地民族)と言います。神語や龍語と一緒の57音文字を持つ、地球では一番優秀な民族であり、神の国の民族と讃えられて来ました。創造主はこの民族の中から一番優秀な生命を選んで自己の継承者として育てるというシナリオが人間王国の時代から定められていました。創造主の後継者選定試験とは、50名の候補者の中から、奈良三輪山の銀龍と広島宮島の金龍に掛けられた呪縛を解いて両者を天上で合体させるといった、古来からの謎を解明し実行した者が選ばれるという何とも古くさい選定方式で行われました。第1銀龍(ジャンバラ)と第1金龍(ギャンバラ)が合体したのは2007年7月14日の事でした。

 地球霊界は一番早い琴座のベガ人(ベガの第三惑星 : ニエオビ霊界)と比較すると、2500万年もの時代差があり、彼等は今から50万年前に原子力発電所や核爆弾を開発し、円盤(宇宙船)を飛ばして地球までやって来た民族です。地球霊界の猿にヒト遺伝子を注入したのが今から550万年前の話、50万年前の地球人は言語も話せない生粋の原始人でした。創造主命によって、ベガ人の一部が地球に飛来し、現在のインド西部に入植して原始人の教化に携わりましたが、ベガに帰還する頃には既に第三惑星の人類は放射能弊害で滅びかけており、やむを得ず地球に止まって同化したベガ人もいました。その同化したベガ人の一人に如来神まで登り詰めた「シヴァ神」がいました。チベット高原西部の独立峰である「カイラス山(カイラーサ)」の山頂には、シヴァ神の返り御霊が人間の手によって埋められており、後世においてシヴァ神は度々自身の古里に降臨して来ていました。ちなみに伊勢神宮の内宮には、如来神の第5位(天照大神=ビシュヌ神)~第7位までの返り御霊が安置されており、第6位であるシヴァ神の正式な返り御霊もあります。格式が高い伊勢神宮の外宮の方には、如来神の第1位(弥勒如来=ミトラ神=豊受尊)~第4位までの返り御霊が設置されています。一般民衆の願い事は内宮の神々の方に行うのが決まり事となっています。

 聖地「地球」の人間創造の着手が遅かった事から地球人の教化が間に合わず、地球霊界を管理する神々が育たない現状を打破する為に、創造主は優秀な宇宙人を地球霊界に送り込む事を決めました。その一番手に上がったのがプレアデス民族であり、今から46万年前にアルデバランの第三惑星テニネから5万人の地球入植者を募って、彼等は4年間の宇宙航海を経て地球にやって来ました。テニネと地球は約65光年の星間距離を隔てていました。彼等は龍神島の南の島に移り住み、そこで余生を送って生涯を終え、南米で神々訓練を積んだ後に地球神として地球霊界の管理者となりました。彼等が暮らしていた島(ハワイ四島を合わせたぐらいの大きな島)にはプレアデス宮殿が建立されていた事から、今から30万年前に創造主が島ごと海底に沈めました。宇宙人の形跡を残さない為です。グアム島の北50km付近にあったナウリ本島は周辺の小島を残して水没しましたが、それが伝説のムー大陸である事は承知の通り、彼等は龍神島の南の入口にも神門を構えて創造主が住む龍神島を奉った事から、与那国島の一部まで海に沈める結果となりました。アルデバランから飛来した5万人の神々は地球人を育てる事になりましたが、その中の一人に堕天使ルシファー(魔界神)がいました。

 太陽天使界も地球天界も、あるいは地球魔界も最初はプレアデス一色、地球人はプレアデス星人に育てられたと言っても過言ではないでしょう。太陽天使界の第1位のガブリエルも、第2位のザハリエルも、第3位のミカエルも、一番下の第12位まで全員がプレアデス出身者、惑星天界の第1位の帝釈天(ナイヌトオ)も、第2位の梵天(リエヒトオ)も、第3位の大黒天(チイヒトオ)も皆プレアデス出身者、更に地球霊界の上位神(ケゴ)も下位神(スゲ)も、また魔界神のトップも殆ど全員がプレアデス人の構成となっていました。プレアデス星人にとって聖地の神々に選出されるなんてそれは名誉そのもの、本星の軍隊も聖地守護隊として創造主のお膝元に仕えられる訳ですから、民族には格別なる優遇措置が与えられる事になります。以後、プレアデス連合は競争相手のカシオペア連合を打ち破って「銀河ファラ王」の称号を手中に収め、30万年以上に及ぶ長期の繁栄を誇る事となりました。地球人が言語も喋れない原始人の時代に、地球では宇宙人の円盤がブンブン飛び回っていたという嘘みたいな話、プレアデス守護隊はシリウスの第三惑星に本軍の基地を構えて、地球のナウリ島のプレアデス基地との往来をしていました。当時のプレアデス人口は50万人にも及びました。

 さて、人間とは神様の卵であり、肉体期間を終了すればとりあえず神様の一員となります。しかし、言葉も喋れない神様は動物神と一緒、多くの人間は肉体期間を終了すると初期化されて輪廻行程に回され、改めて次世の人生を経験してもらう事になります。人間期間は僅か80年程度、しかし魂(こん)寿命が130年程度ある事から、80才で他界しても死後50年間は霊魂体でいなければなりません。霊魂体(幽霊の事)の管理は非常に厳しく、家族との別れを済ませたら「死者の里」に送られて、そこで体魂が朽ち果てるまで生前の行いに対する説教を神様から喰らう事になります。中には50年間も正座させられる場合もあります。魂が朽ちると霊魂体は霊体へと変化する為に、その次点で初期化されて眠りに就き、ズザネ管やタボ線は位相に収納されます。そうして残りの230年間を位相ベッドで眠って過ごして、通算360年間周期で次の人間期間が再び始まります。比較的優秀な生命が輪廻行程を続けるのですが、何度人間を経験させても社会に馴染まず犯罪ばかり繰り返し続ける生命は、輪廻行程から外されて位相をリバース収縮されて魔界(刑務所)に落とされ、二度と人間を経験出来ない凍結処分の身の上となります。

 一方、人間期間に「頭が割れて」解脱した(悟りを開いた)生命は、霊魂体期間も苦しい体罰は無く、魂が尽きて霊体に変じると、解脱階級に応じた天体磁場圏に意識転写が行われ、成仏神(天体神)として天体の磁場圏に送り込まれます。意識転写といっても地球位相のコピー転写に過ぎませんが、肝心要の原本は再び初期化されて次の輪廻行程へと回されます。解脱にも階級があって、初期解脱(太陽解脱)を果たした生命には次の銀河解脱を目指してもらう事になるからです。位相生命は基本的に電子バイオン(電子の三倍の磁気粒子)、しかし天体磁場とは龍神と一緒の気の粒バイオン(気の粒の三倍の磁気粒子)であり、電子バイオンとは組成も大きさも異なります。惑星神(天)も、太陽神(天使)も、銀河神(明王)も、銀河団神(菩薩)も、小宇宙神(如来)も人間位相から天体場に転写された成仏神ですが、霊界の神々とは基本的に霊体であり、1本のズザネ管と432本のタボ線をブラ下げた「死霊体(クデ)」の形態を呈しています。つまり不成仏神と呼ばれる比較的低級な神々の事です。ケゴやスゲの様な霊体神はいわゆる神界の作業員、そして魔界神(チオ)とは人間を罰する刑務官の役割を担っていました。成仏神も、ケゴ神も、スゲ神も、チオ神も基本的に人間由来の神様、そうした神々を管理している恐ろしい存在が龍神であり創造主という事になります。

 地球霊界が自前の神々で充足するまでに、プレアデス神の配置後約40万年の歳月が掛かったと言われております。創造主は最終的に地球に7箇所の宇宙人言語居留区を構えて、原始人を捕獲しては言語誘導を図りました。現在の地名で言えば、ウクライナ言語居留区(牡牛座プレアデス言語)、ロシア居留区(カラス座ニアフレ言語)、ポーランド居留区(子犬座ラブヨエ言語)、エジプト居留区(オリオン座アリニラム言語)、カザフスタン居留区(矢座ワンニリブ言語)、チベット居留区(八分儀座ハイツエ言語)、モンゴル居留区(カジキ座ネヤイネツア言語)ですが、これらの居留区で文字や言葉を学習した地球人が定期的に解放されて、民族移動が起こり、新しい国々を形成して行きました。この強制的な居留区制度は今から36万年前から始まったもので、ウクライナ領の中央平原に設置したプレアデス居留区が最初のものでした。その後新たに2箇所(チベットとカザフスタン)の居留区を設けて、最終的には合計7箇所の居留区となりました。プレアデス以前のレムリア紀(50万年前)の地球では、入植誘導という言語教化法がとられ、インド西部に入植した琴座のベガ人、中国の四川州に入植した三角座のネユイラエ人、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ人、カンボジアに入植した牛飼座のアークツールス人、モロッコに入植した御者座のナオリ人という五部族がありました。

 原始人が暮らす地域ごとアストラル柵で囲って高圧電流を流し中に閉じ込めるという、まるで家畜牧場の檻みたいなものが居留区の実態でした。このアストラル柵はシリウス第三惑星の恐竜防護柵にも使われており、出入り口から逃亡した原始人は円盤に追跡されて殺され、また居留区外の原始人が内部に押し入るのを防いでいました。実際は強制収容所ですが、内部の人間は餓える事も無く安全に暮らせていました。一番大きなプレアデス居留区では2000万人もの人口を抱えており、言語教育だけでなく生活技術の指導を受けた者達が定期的に100万人単位で解放され、一部はインド方面に移動し、一部は小アジア半島方面に、また一部はヨーロッパ方面に移動して行きました。彼等は移動先でそれぞれの国を建設し文明を築いて行ったのでした。南北アメリカ大陸は大陸全体が「死者の里」であり、そこは霊魂体の収容所であると同時に神々候補生の訓練所でもありました。宇宙人が建立した神々宮殿などもあった事から、長い期間に渡って人間の出入りが禁止されていた封印大陸でした。これは今から30万年以上も前の話ですが、中国の北方領域に住む原始人を追いやって、凍てついたアラスカ半島を渡らせてアメリカ大陸に移住させました。神々の神殿や死者の里を維持する「墓守」の役割として、彼等は強制的に移動させられたのでした。それがインディアンの起源です。

 七つの居留区の中で一番最後まで残っていたのがオリオン座のアリニラム言語居留区であり、この居留区の範囲はナイル川全域に及んでいました。今から4万年前にこの居留区の中にベテルギウス艦隊が飛来して、星間通信機であるピラミッド建設が行われ、居留区内の民族も強制的に労働に駆り出されました。そこはアリニラム言語居留区なのに、ベテルギウスはアリニラム人を一掃して、当時は劣勢だったプレアデス連合を救いました。その業績が讃えられてベテルギウスは銀河ファラ王の称号を手中に収め、プレアデスに取って代わって事実上の聖地の守護民族となりました。最初の聖地守護隊はプレアデス、その牙城が12万年前にアリニラム侵攻によって崩壊し、銀河の覇権はアリニラム軍が握っていました。しかし、そこに同じオリオンのベテルギウス軍が参戦して、アリニラム政権を打倒してしまったのです。そんな歴史的な背景があっても言語誘導は創造主の勅命であって全く別物、26音文字のベテルギウス言語は使用される事はありませんでした。アリニラム言語はモンゴル居留区の言語と一緒の57音文字だったのです。

 創造主はエジプト五部族の中で、ナイルの中流域に住んでいたユダヤ民族に目を付け、この民族を龍神島民族にしようと考えていました。龍神島は創造主と龍神が住む島、そこは選ばれた民族しか住めない高貴な土壌故に、頻繁に不法侵入して来る原始人達は定期的に守護隊によって焼き払われ駆除されて来ました。ユダヤ民族をエジプトから日本まで誘導するという大掛かりな脱出作戦(exodus)が神界挙げて敢行され、先ずはモーゼが率いるユダヤ人の一行を、エジプトからシナイ半島まで紅海を越えて移動させるという大変困難な作業に挑みました。今から4800年前の日本人のルーツに関わる話ですが、シナイ半島から12年もの歳月を掛けて龍神島に辿り着いたユダヤの民はたったの300人、シナイ半島から出発する際には3000名の一行だったのですが、旅の途上で数々の試練が訪れて1/10に減ってしまいました。その300名のユダヤ移民が現在の日本国を建国して行く事になります。日本人の祖先がユダヤ人である事は神界の極秘事項として扱われ、移住したユダヤ人にはアリニラム言語を捨てさせて、その代わりに同じ57音文字のコップ座のケウエウ語を日本語と定めました。創造主は日本人を元々生粋の日本人(神の子)であるかの様に仕立て上げたかったのでした。

 地球霊界の神々の起源とは、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星テニネの住民、彼等は後世でプレアデス星人と呼ばれますが、プレアデスとは連合名称であり、なぜか連合名の方が有名になってしまいました。地球人はプレアデスの神々に育てられ、プレアデス文明を継承して来た事になります。今から25万年前に、無人だった如来界第1位の弥勒如来位にプレアデスのミトラ神が就任し、立て続けに第2位の普賢王如来位にもプレアデス出身者が就任しました。「プレアデス以外の神は神では無い」とまで言わしめた程、神界の色はプレアデス一色で染まった事になります。読者の皆様も、過去世で100回以上に渡ってプレアデス居留区で人生を経験しているのが普通、地球人の誰もがプレアデス言語に必ず触れており、プレアデス、アルデバラン、テニネ、ソロジン(創造主の事)、セザナ(創造主の個人名称)、ミトラ、ミカエルなど、アカシック記憶に擦り込まれたその名称の響きを懐かしく感じるのではないかと思われます。プレアデス文明と言えば、品格高き王侯貴族文明であり、その欠点とはカースト制の様な階級制度です。ギリシャ文明も、ローマ文明も、西欧文明も、早い話がプレアデス文明の再現に他ならなく、貴族文化は消そうにも消せない血(地)に染み付いた因縁(遺伝)だと言えましょうか。

 

再生医療は見直すべき

 現在、地球医学の最先端治療として世界的に注目を浴びているのが、iPS細胞技術などを駆使した再生医療です。人類が切望する未来の夢を粉砕するつもりはありませんが、その分野もまた失望で終わる事が目に見えており、我々としては苦言を呈さざるを得ません。多大な被害者を出していない今の内に臨床実験は全て停止すべきだと思われます。どの道これまでの実験で一度の成功も見ていないのですから、世間が騒ぎ出す前にiPS細胞に拠る再生医療は不可能だったと正直に発表すべきだと思います。そもそも体内細胞を外で培養して体内に入れ戻すという行為そのものが、「細胞とは何たるや」を全然理解していない野蛮な行為、西欧アンポンタン科学を真に受けているから、そんな単純発想になります。
 
 ここで一個の大腸菌細胞を良く観察して見ましょう。承知の様に大腸菌細胞は自活している外細胞であり、条件が整えば直ぐ増殖するし、相手が強ければ逃げるし、多勢に無勢の場合は毒も吐き出すという、如何にも生物らしい振る舞いを行います。そんな外バイ菌の所作を観察した昔の生物学者達は、動物とは異なり大脳も神経組織も目も耳も鼻も無いのに、外界の環境に適応して逞しく生きている事に感銘し、一個の細胞に於ける「生命の自律性」が一体どこからあたわっているものか、それを真剣に討議し合ったものです。現代の科学者にそんな疑問を抱く者が一体どれ程いるのでしょうか。地球が何故回転しているのだろう、天体回転を引き起こす原動力とは一体どこからあたわるのだろう?   昔の科学者は最初の1から物事を考えたのに、今の専門家は天体は回っているのが当たり前だと鼻から決め付けており、今更回転の原因を突き止めようとも思っていません。だから天体の渦巻にも気が付かない訳です。
 
 水中に単独で浮く大腸菌を良く観察して見ると、彼等は重力に反抗して一定方向を向いています。一個の細胞にも赤道電流が流れ左電磁場(正電荷)を呈しており、そのN極(頭部)を地球のN極に合わせているのです。球体だから一体どっちが頭なのか分からないと小学生見たくパニクルのでは無く、冷静に観察すれば細胞の頭側と足側は誰にでも分かる事です。大腸菌のS極部の近くに電磁的な穴が一個開いていて、更に細胞の周囲には小さな穴が54個観察出来ます。大腸菌は固有の電荷を持っている事から電荷センサーで表面のデコボコを観察すれば良いのです。実はこれ別に大腸菌で無くても、土中のバクテリアでも結核菌でも皆一緒であり、外細胞(菌類)には必ず一本のズザネ管と、54本のタボ線が地球磁場圏から注入されているのです。一個の外細菌が保有する「生命としての自律性」は地球磁場圏の意識層(菌類の意識層)に在って、彼等は地球そのものの全体意識を奏でているのです。
 
 
 地球磁場圏の第3磁界(地上2000mから高度1万kmの範囲)には、自然界が形成した生物の意識層が複数個存在し、一般的には地上高度3500m〜5000mまでを昆虫意識層、2000m〜3500mまでを微生物意識層、地上(0m)から2000mまでを植物(高木類)意識層、地上(0m)から地底1000mまでを植物(地衣類)意識層、地底(1000m)から3000mまでを菌類意識層だと言われています。これは地球ばかりでは無くどの惑星でも高度比率はだいたい一緒です。地球は一個の自律した生命であり、自意識を囲った「生き物」に他ならなく、その意識記憶を司る物は天体渦が生産する「気の粒バイオン(サイ粒子バイオン)」であり、電子バイオンの1/3程度の小さな磁気粒子です。地球は自らの腹の中に誕生した自己の分身(子供=細胞)に対してズザネ管とタボ線を介して「生」を分け与えているのであって、一本の大樹も一匹のカブト虫もまた一本のキノコも一匹の細菌も、全て母親である地球と茎管で繋がれて生きているのです。従って、地球と直結している生命は「気の粒バイオン生命」と呼ばれています。
 
 
 こうした自然界の地上の生物と母星の関係を観察して、創造主が真似して造り出したのが人工的な生命霊界であり、電子位相が生産する電子バイオンで個々の意識を営むのが、いわゆる霊界生命であって、一般的にはセキツイ動物門生命、宇宙定義上では電子バイオン生命という分類になります。霊界生命の特徴は地球磁場圏の第1磁界から第12磁界まで、ビッシリと生命位相が敷き詰められている事と、ズザネ管は一本だが、タボ線が432本(54本の8倍)と多く、同じ細胞であっても遥か古代の進化段階から形体も意識も違う事実が伺えます。セキツイ動物には1本のズザネ管と432本のタボ線が入力されていますが、その体内細胞は遺伝子のヒールと接合しており、一個の肝細胞でも、あるい一個のリンパ球細胞でも、ヒール層から繰り出される茎管はズザネ管が1本で、タボ線が432本と定められており、体細胞がヒールから生を授かっている事実が分かります。
 
 人間の肉体の命を握っているズザネ管(生命コード:伸縮自在の電子管)、紛れも無いアストラル物質ですが、これを切断すれば心臓が止まって即死します。人間が死んでも体細胞が直ぐに死なない理由はヒールから命を貰っているからですが、しかし心臓が止まれば酸素が運ばれず、やがて細胞も窒息死してしまいます(腐り出す)。体細胞の命を奪うには細胞ズザネ管を切断すれば電流が途絶えてたちまちアポトーシスを引き起こします。例えば血球の様な単独細胞であれば、体内から外に引きずり出すだけで、ズザネ管が外れて血球は死に至ります。輸血した血液を直ぐに冷凍保存しない限り(仮死状態にする)、血球はドンドン腐って死んで行きます。では、冷凍保存をした仮死状態の血液を体内に戻すと、血管ヒールがズザネ管とタボ線を差し込んで血球の命を再び復活させるのですが、それでも輸血した三割は生き残れないのが普通です。いずれにしても体細胞は体外へ出したらズザネ管が外れて確実に死んでしまうのが当たり前、それは肝細胞も腎細胞も一緒の話でしょうか。
 
 
 さて、今回のテーマである再生移植の話になりますが、体内から取り出した体細胞は仮死状態にしない限りはあっと言う間に死んでしまいますが、仮死状態の間にある細工を施すと電磁的な初期化が起こって、体細胞は原始無垢の細胞本来の姿に戻ります(分化が解ける)。そうすると生まれたばかりの赤ちゃん細胞だと勘違いされて、地球磁場圏の菌類意識層からズザネ管と54本のタボ線が自動的に入力され、仮死状態だった体細胞には新しい命が授かります。iPS細胞とはこうして誕生して来たものなのです。これは体細胞が甦ったのでは無く、外細菌としての命を新たに獲得した意味であって、その細胞はバイ菌として生まれ変わった事になるのです。学問的には電子バイオン生命が気の粒バイオン生命に変じた事になります。当然、生まれたばかりの新細胞は律動して培養増殖も可能であり、再生医療に携わる研究者達は人間の肝細胞を外で培養して、それを人間の肝臓に差し戻すつもりでいる訳です。
 
 外バイ菌のズザネ管は非常に長いのが特徴であり、アストラル眼でその細菌ズザネ管を見ると、まるで納豆の糸の様に見えます。皆様の口や肛門からは大量の糸が出ており、口内細菌を一杯持っている事が伺えますが、iPS細胞シートから無数のズザネ管が出ている様を見る度に、私は背筋が凍り付きます。こんなバイ菌シートを人体に埋め戻せば、それはバイ菌を移植したのと一緒、角膜なんぞたちまちバイ菌の温床となり、眼を腐らせてしまう事は確実でしょうか。賠償騒動がマスコミに取り上げられて社会問題を引き起こす前に、お馬鹿な臨床研究には終止符を打たねば成りません。研究費欲しさの似非研究は、医学界でも蔓延しており、地球の科学者は頭だけでは無く根性まで腐っている様です。ところで、スタップ細胞の小保方さんですが、随分お元気で綺麗になられましたね。スタップ細胞も現実に存在しますが、でもその細胞もバイ菌として生まれ変わったもの、社会のお役には立たない研究ならば執念を燃やす必要は無いと思いますよ。