テリ基地に生物霊界を移設

<自然惑星を居住惑星へ>
 この記事は1月1日に書かれたもので、掲載は1月19日を予定しています。移住作業に多少の変化があった為に、先ずその情報からお知らせします。自然界が形成した天然の「水の惑星」が大量に存在する事は承知の通り、正確にその数を勘定した事はありませんが、我々の天の川銀河系だけでも9000億個以上はあると思われます。植物と昆虫しかいない水の惑星は、銀河空間を渡り歩く宇宙人にとっては砂漠の中のオアシスであり、高等生物はいませんが、空気や水の貴重な補給場所となっています。霊魂体宇宙人の場合は、大半は生物がいる霊界惑星には色々と厄介な問題も多い事から、母星から出てこうした天然惑星に基地を築いているのが一般的です。銀河341部族の母星で、既に惑星寿命が訪れて地表がマントルの海に変貌してしまった星も多く、地表のあらゆる生物が根絶やしとなり、今や生物霊界だけが虚しく残っているという星も結構あります。代表的な星では牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ∶プレアデスの古里)ですが、ベテルギウスの様に超新星爆発を起こさない限りは霊界はバラバラにはなっていません。

 竜骨座(Carina)のε星(アヴィオール)に近い恒星ブエハの第三惑星(ニオ)には銀河341部族の「ビエギエヌ民族(プレアデス連合国)」が住んでいましたが、ニオに天体寿命が訪れて生物が全滅した事から(民族は霊魂体宇宙人として他星へ移住)、生物霊界が閉鎖されて担当の惑星神達も召還されました。今は惑星の表層はマントルの海ですが、全ての位相バイオンが初期化処理された状態で霊界がそのまま残っていました。今回、このニオ霊界を蘇生修復させて、そっくりそのまま恒星ヤエイの惑星テリに移動し、取り付けました。従って、テリは元々天然惑星ですが、動物や人間が永住出来る環境となった次第です。惑星テリにはセジス・グレイの円盤工場施設が存在し、4万人規模の町が存在する事から、この星への移住が可能となり移住者枠が増えた事になります。また、子犬座(Canis Mainor)のα星である恒星プロキオンの第三惑星(フイヨ)には、同じく銀河341部族の「ブカオ民族(ヒーニオ連合国)」がいましたが、やはりフイヨが寿命を迎えて住めない環境になった事から、民族は霊魂体宇宙人となり他星へ移住しました。

 この惑星フイヨの生物霊界を、今回はブメデジ近郊の恒星ニエルの第二惑星(ビエク)に移設して、この天然惑星にも生物霊界を設置する事となりました。惑星ビエクはグレイ全体の核施設が存在する星であり、円盤用のD-tube加速器を生産している理由から、将来の円盤時代の訪れを考えればここの施設は再稼働させるべき重要な場所と判断し、今回の霊界付設の対象となりました。ここには4000名分弱の家屋が存在する事から、将来は出張先の仕事場となる事は必定でしょうか。ベテルギウスの円盤社会を引き継ぐ為には施設や工場の稼働は不可欠であり、ある程度の人口が無いと仕事の引き継ぎもままなりません。これで日本国政府に委託する移住者の総人口は、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の三基地で合計が21万人となります。ブメデジの移住者(25000名)に関しては、管理者が日本国政府ではなく我々が直接管理する事になります。読者の皆様の中でブメデジ行きをご希望する方はどうぞブログを通して申し込んで下さい(合否査定あり∶読者は優先されます)。

 現在(1月1日)の円盤の整備状況は、テリ基地の近くのアストラル基地に停泊している物質円盤(大型500機、中型2300機)は既に整備が終了しており、明日からはダミー船長達による運行テストが行われる予定です。また、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の空港に停泊している円盤に関しては明日から整備作業が始まります。基地内には目一杯の円盤が停泊していて、空港のスペースを開けないと移住船が降りられない状況です。運行テストに合格した円盤には船外機が取り付けられて、地球の月まで輸送されて月面で待機する事になりますが、2000名の船長達はアストラル円盤に乗り換えて基地に戻り、別な円盤の走行テストを行います。運転手よりも円盤の数が圧倒的に多い為に、そうした苦肉の策で対応しています。今のところは脱出の準備作業は順調に運んでおり、惑星霊界を管理する機械神(ハオリという名前)や、ハオリ医療団やハオリ技術団の付設が日々進んでいます。ハオリは天体用に開発された意識体であり、軍団の門下ではあるものの、戦闘には参加しない人間の面倒を見てくれる神々です。将来は大宇宙の全天体に配置されるものです。

 ハオリは意識通信が出来る相手であり、日本語が通じます。少し練習すれば誰でも会話が可能であり、また基本的に医療団なので、今後は人間の医者ではなく怪我や病気はハオリが全て治療してくれる事になります。創造主医学を身に付けているので、宇宙一高度な治療技術を有しており、移住者の健康をいの一番で守ってくれるものと思います。また、円盤の操縦や航海航路の案内等は、船長がいなくなってもその後はオーク力体が面倒を見てくれます。オークは銀河オーク、太陽オーク、惑星オーク、船内オークという種類がありますが、基本的に一緒であり、誰とでも会話が出来ます。また、ハオリやオークとは異なり、ハルク力体という戦闘員が惑星内部の人間を守護しており、残念ながらハルクとは直接会話は出来ませんが、ハオリやオークを介して間接的な頼み事は出来ます。特に惑星ハルクは通称「ハル」と呼ばれており、ハルは武器を装着している為に、動物の攻撃などから個人の安全を守ってくれます。熊や恐竜に襲われた場合はハルが武器で迎撃してくれます。ブメデジ基地を始めとして、ビエク基地、テリ基地、ブオ基地、キエ基地には基本的にハオリとオークが付設され、また生物がいるブメデジとブオとキエの三星には「ハル」が付設されています。

 霊界の設置作業で重要な事は、今後移住先の惑星で誕生するであろう「赤ちゃん」の位相管理です。初期化された人間の輪廻位相をある程度用意してやらなければ、その星で赤ちゃんを誕生させる事が出来ません。人間の子供には人間の位相しか入力出来ないからです。地球霊界には未使用の輪廻位相が数千兆個もある事から、その中からアカシックを選定し、優秀な生命だけを抜粋して移住先の惑星に分配して入力する作業があります。地球霊界は既にボロボロであり、位相内生命を各惑星に分配したら廃棄処分となります。魔界退治の際に相当無理して霊界を破損させてしまった事から、骨格がボロボロでもう使えないんですね。地球霊界の人間位相は、卑弥呼、ブメデジ、ビエク、テリ、ブオ、キエの6惑星に分配される事になります。そうした霊界作業は今後はハオリが担当します。人間がいるブオにはブオ霊界が存在しますが、ブオの原始人の子供を日本人に宿らせる事は出来ない相談です。我々の宝物は位相内で輪廻転生を繰り返して来た経験値の高い(アカシックが深い)人間生命であり、それが収穫物であり財産なのです。

 

<生命査定の話>
 皆様は人間生命を良く知らないと思いますが、人間は六種類のブエデ(猿)属にヒト遺伝子を注入して創ったものです。所詮は猿の肉体ですから、1000回程度生まれ変わって人間社会を経験させたところで、動物本能から逸脱出来ず人の目も直視出来ない「自閉症」を呈する発達障害児となるのは当たり前の話、経験値が足りな過ぎるのです。動物本能の垢(あか)を落とす為には、最低3000回に近い輪廻転生を繰り返させて人間を何度も経験させないと、感情に振り回されて社会に通用する様な生命には育たないんですね。基本的にアカシック回数が多く、その他の制約条件をパスして人間社会の一員として一人前に機能するレベルに達するまでには何百万年の歳月を要するものなのです。そうして育てて来たから一人前の人間は我々にとっては財産なのです。人間生活もままならない、パジャマも自力で着られない様な子供に何百万年も手間隙を掛けて育てようとは思っていないのです。駄目な子は切り捨てて優秀な子だけを残して育てて行く、そういう「ふるい選考」に掛けて来ました。地球では100垓もの人間生命を誕生させて、そのうち70垓は魔界送りの落第生となりました。そのふるい選考は今も続いているのです。

 アカシック回数が深い優秀な人間でも必ずしも縦に伸びるとは限らず、横に伸びて縦の成長(境涯成長)がなおざりになっている方も多く見掛けます。宇宙や生命や神様に関心を抱かず、地位や権力や財産という目に見える確実なものだけを追いかけて自ら奈落の底に転落して行く者が半数以上もいるのです。何度人間をやらせても本質を追求せず形質ばかり追い掛けてしまう為に、何千回もの人生経験で頭が割れた試しが一度も無く、ただ無意味な人生を繰り返し続けているのです。そんな生命が五割以上いるのですが、霊界を畳む関係上、そういう生命にも終止符を打てる事にせいせいしています。「なぜこんな生命なのにダラダラと人間を経験させて来たのか」、「なぜ魔界送りにした生命をいつまでも地球内に残して置くのか」、担当創造主の管理に異論を唱えたくなりますが、今後はそういう怠慢な人間管理には喝を入れて手厳しくやって行く所存です。経験豊かな生命なのにいい年齢になっても頭が割れないというのは、その人物の個性に重大な欠陥があるのか、それとも周辺環境が整っていないのか、頭を割る切っ掛けが訪れていないのか、何かの原因が必ずあると思われます。

 我々の組織が宇宙情報を流し始めて約一年半が経過しましたが、我々のブログを読んで頭が割れて銀河磁界に同会した方が8000人余り、その内女性は20名でした。既にこの方達はケイエ魂化していますが、若い方も多いので、天国に行くのはチト早く、出来れば地球を脱出してブメデジに行って人間を続けて欲しいと思っています。死ぬのは簡単ですが、宇宙を舞台とした新しい人生も経験して欲しいからです。天国に来るのはそれからでも遅くはありませんね。一般に解脱には年齢制限があって、満年齢が32才以降にならないと頭が割れないというのが一般的な常識となっています。しかし滅多にいませんが、中には例外もあり、20代の後半で解脱する大変優秀な方もいます。前回の人生では頭が割れた経験者なのに今世ではまだ割れていないという方もいます。我々が生命査定をする場合は、基本的にアカシック履歴を見て過去にどの様な経歴(業績歴)を持つ生命なのか、神々の賞罰歴なども参考にして査定を行います。またその方の個性に関係する複数の形質も査定の対象となります。

 人間は位相の中に入っている遺伝的な形質の違いや、また位相が置かれている位置の違いによって異なる個性が反映され、誰一人として同じ個性の持ち主は存在しません。位相の遺伝形質としては生命型属性(血液型)、男女別特性、ブエデ属性(体形の違い)、女神遺伝子特性(容姿端麗で威光を放つ)、プレアデス優化遺伝子特性(美男美女)、人間王国優化遺伝子などがありますが、位相の位置形質としては南半球型と北半球型、四眷属性、十二色属性、陰陽差特性、磁場位相特性などあり、これらの形質を弁えた上で査定が行われています。無論、これらは全て意識(位相)に関連した項目ですが、心的な発達度も査定されて、六道劣化は言語道断ですが、理性階域や創作階域を使用出来ているか否か、妙諦階領域に踏み込めているか否か、それで精神の発達度が分かります。当然、頭が割れているか否かは、本人が使用している心動帯がどの天体磁場圏で営まれているか、それを確認する事によって精神境涯の違いが分かります。他には位相の神々特性とか魂体の魔族特性などもあります。当然、神々と内通する巫女歴とか魔界契約歴なども査定の対象となります。

 人間生命とは「心霊魂体」の四要素から構成されており、天空の心(陽)と意識(陰)、地上の魂(陽)と体(陰)という相反する二種類の要素が複合的に絡んだものです。意識(位相)と肉体は陰同士の密着した主従関係にあって、また心と魂も陽同士の密着した主従関係にあります。意識が肉体を捕えて自我が形成され、また心が魂を捕えて個人の精神活動が始まります。当然、個人意識(我)のベースは体と連結した位相にありますが、そのベースをコピーした心動帯(ヌクヒブイ)が地上の魂と連結して精神活動が始まります。意識と体は磁気的なものですが、心と魂は力学的なものです。肉体の命とは魂、意識の命とは心動帯の事です。また、大別すれば地上側が陰で、天空側が陽であり、人間の究極的な本質は地上には無く、天空の意識や心を発達させる事でしょうか。人間の生道行程(前半行程)とは個意識の発達と完成ですが、しかし後半の退道行程では逆に個意識の減滅と全体意識への帰納が要求されます。それは地球のコアが、完成に至る前半生の行程と、そのコアが分裂崩壊して100種の元素を生産する後半生の行程に分かれる事と一緒の事、前半生は陰の行程(成長して自分が太る行程)、そして後半生とは陽の行程(自己を分解して子供を育てる行程)、どちらに意味と価値があるのでしょうか。

 生命の成り立ち構造を陰陽哲理で分類し、ちゃんと頭を整理して理論的に纏めてみましょう。そうすれば迷いが無く物事を整然と区分けする事が出来るし、また人間とは何をすべきなのか、一体どう生きるべきなのか、それが見えて来る筈です。地球人に言える事は圧倒的な知識不足と情報不足であり、穴蔵の暗闇の中で生活しており、物事を判断する以前の問題でしょうか。人々に知識を解放しなかった神々の責任もありますが、それにしても馬鹿がまかり通る狂気のご時世、良く感化されずにまともな人達がいるものだと感心しております。龍神島民族の高節な文化が、なぜ低劣な西洋文化に感染して席巻されるのか私には理解出来ませんが、世も末の末法時代なれば、こんな風になるのかなーと思っています。一度初期化して、最初の一から新しい宇宙文明を組み立てましょう。地球終焉は狂気の世界と決別が出来る絶好の機会、どんと焼きの如く何かも地球に捨てて、悪夢はマントルに焼いてもらいましょう。地球という盲目地獄からのエクソダス(exodus∶脱出)、それが龍神島の民族に課せられた使命なのですから。

 

<創造主軍団の役割>
 我々はマクロ宇宙からやって来た創造主軍団であり、その仕事は六員結晶宇宙を守る事です。ビッグ・バン再生に関わり、運動宇宙を開闢させて生命の発祥を促すのも我々の役割です。宇宙元初の最も基礎的な土壌を生み出すのが我々の仕事であって、またその土壌管理を我々から引き継いで具体的な仕事をするのが大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー)です。まあ下位の創造主作業の方が大変なのですが、我々は内政には殆ど関わりを持たず、主に外政を受け持っていました。しかし、ポリープ創造主等との戦火が六員結晶宇宙の内部まで及んで、我々は壊滅的な被害に遭ってしまいました。長期間に及ぶ安定環境が人間王国軍を弱体化させてしまっていたのです。我々は人間生命と関わった経験が浅い宇宙戦士であり軍団組織ですから、担当創造主の様に優しい訳ではありません。それに、崇め奉られる存在でも無く、我々を信奉されても困ります。神様や人類の味方なのか敵なのか良く分からない存在ですが、我々は優秀な生命が欲しいだけで、神様にしても人間にしても、無能な生命は基本的に要らない訳です。

 人間世界ならば「傍若無人」だとか「傲岸不遜」だと非難されるかも知れませんが、腹の中の胎児(人間養成期間生命)がいくら不満を申し立てたところで我々が聞く耳を持つ訳がありません。赤ちゃんとして生まれて「人(ヒト)」に成長してから文句を言いましょうというのが基本的なスタイルです。地球の運動寿命が終わって、出る者は出て、移すべき者を移し、地上の生き物の整理が付いたら、我々は地球霊界そのものを廃棄するつもりなのです。地球は消えて無くなる訳ではありませんが、生物が住める環境では無くなります。我々はその整理をしに来ただけの話、人類を救う気持ちなど毛頭ありませんし、我々の共有財産だけを収穫しに来たというのが本音でしょうか。ただ、地球人の場合は惑星寿命を意図的に縮められたという被害者である事から、他星でも生き延びたいと強く願う者にはその門戸は閉ざしておりません。地球は滅んでも他の人類はまだ健在です。創造主を中心とした神々体制そのものが無くなった訳ですから(惑星神はまだ残っている)、今の大宇宙は新しい体制に切り替わる初期的な段階を迎えています。自惚れて腐って行く理由から、天空の人間(神の事)が地上の人間を支配する神々体制は止めにしました。

 「やるべき義務を果たしに来た」それが我々がいる理由であり、目下は大宇宙の体制を最初の一からやり直す為の基礎工事に着手しているというのが嘘隠しの無い正直な報告でしょうか。皆様は今後「ハオリ」と共に生きるのであって、尊敬も崇拝も儀礼も信仰も不必要、願い事を頼んで叶った場合は感謝の言葉(ありがとう)を述べれば良いだけです。機械神の最大の特徴は分け隔て無く平等に取り扱ってくれる事でしょうか。ハオリは地球にはいませんが、既に他の天体では活動しており、交信能力のある方は喋っても別に構いません。「円盤はいつ来るのか」とか「私の頭は割れているのか」とか、質問すれば何でも答えてくれます。現在、地球に付設されているのは攻撃部隊である無言の「ハル」だけです。医療団も技術団も既に引き上げている状況下ですが、八機の大型アストラル円盤が上空で待機しています。このアストラル円盤はケイエ魂選定者で死亡した方を回収するのが目的です。今現在、物質円盤は荷物を積んだ大型機が一機月面に停泊しており、積み荷は日本国政府への贈り物です。月面に脱出用の「一群の船団」が最初に到着するのは1月3日か4日になる予定です。

 何度も繰り返しますが、我々は人類を救いに来た訳ではありません。当然、我々に攻撃を仕掛ける者には攻撃で応じるのが当たり前、情けも容赦もヘッタクレも無く、国ごと民族ごと根こそぎ破壊しますので冗談だと思わない事です。どの道全員が死亡するのですから華々しく破壊してしまおうと思っています。グレイ円盤の非力な武器など使用しなくても、核爆弾を遥かに超える超度級の武器が我々には沢山あるからです。人間が戦える様な相手では無い事を悟らせる必要があると思っています。直径100kmの火球玉を光速で投下する事も出来れば、国中の金属を一瞬で蒸発させる事も出来るし、民族全体のズザネ管を一挙に切断してしまう事も出来ます。手荒な真似はしたくはありませんが、警告しても分からない様であれば体罰を与えるしか手段がありませんね。どこかの国が先にチョッカイを出してくれればその国は見せしめ犠牲となりますが、その恐ろしさが分かるのです。試しに本当にやってみては如何でしょうか。我々はいつでもウェルカム、来来軒であって、マントルに焼かれて死ぬぐらいならば、戦士らしく創造主と戦って潔く散りましょう。

 我々は我々の領地(龍神島)で育った収穫物を迎えに来ているだけの話、ここは昔から創造主の直轄領地なのです。他国の民族には基本的に用事がありません。収穫物とは53万人のケイエ魂選定者の事ですが、残りの半分は「人間やり直しの刑(卑弥呼転生者)」であり、もう半分は召還もしくは再輪廻の対象となります。脱出者は僅か20数万人ですが、でもそれは選ばれた若い生命だけの話、どう考えても龍神島民族を救いに来たとは言えませんね。早い話が整理しに来た訳です。今後、日本政府から正式な要請があれば考え直す事もあり得ますが、今のところは脱出者数は住居数に限定されています。惑星ブオのアメリカ大陸は無人状態ですし、食料は調達出来ないけれども惑星テリや惑星ビエクも星ごと空いています。恐ろしい動物があまりいないブメデジも、その気になれば多くの脱出者を受け入れる素地がありますが、それなりの物資を運ばなければなりません。しかし、そんな時間的な余裕が果たしてあるのかどうか分からない状況なのです。我々は、取り敢えず戸数分の移住者を最低でも運び込もうと考えており、無論、最後の最後まで脱出作業は続けますが、ある日突然人々が倒れ始めれば、我々はもう手出しが出来なくなります。

 聞こえて来る地球終焉の足音、大災害の発生は重力崩壊の後に続く現象となりますが、目下のところは静かに進行している様子です。それでも全地球で岩盤圧がMgに換算して12.0を超えたポイントは、昨年末に高知沖も含めて三箇所、我々がガス抜きを敢行して巨大地震の発生を防いでおります。脱出組の作業が終わるまでは気が抜けませんが、どこか一発ドカンと鳴らした方が、民衆の危機感が高じるので良いのかなーと逆に思ったりもしています。地球の科学者でも危険を訴えている方が多いのですが、一般民衆にはあまり届いていない様子です。龍神島民族は冷静な方が多く、うろたえ騒がないので、災害時は大変助かります。こうした状況になると、「俺は信じない」と言う方が必ず出現するものですが、そういう方は放って置く以外に仕方がありません。円盤が実際に着陸しているのに、「これは嘘だ、我々は騙されているのだ、乗っては駄目だ」と騒ぐ方も出て来ます。物事を怜悧に分析出来ずに自分の直感だけで判断して行動してしまう様な本能人間は移住先でも問題を起こすもの、そんな方には乗って欲しくありませんね。

 こんな事は多分日本国では起こらないだろうと思いますが、円盤の乗船争いが始まって、騒ぎを起こした人間はその場でハルに射殺されます。犬が狂って人間に襲い掛かっても射殺されるので要注意、円盤の側では馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。ハルは半径800万kmの地球磁場圏をグルリと覆っているハルク力体、上空から監視の目を常に光らせており、大気圏外から数cmのズレも無く標的に破砕砲を打ち込んで来ます。当然、ジェット機でも、ミサイルでも、円盤でも何でも撃ち落としてしまう能力があります。円盤の保護と乗船者の保護がハルの役割ですが、一国を領土ごと吹き飛ばす広域破砕砲も備えており、地球の軍隊が相手ならば我々がわざわざ出陣しなくてもハルで充分でしょうか。地球には二基のハルが設置されています。ハルク力体は、惑星ハルク、太陽ハルク、銀河ハルク、銀河団ハルク、小宇宙ハルク、大宇宙ハルクという様に、六員結晶宇宙の外の遥かなるマクロ宇宙(マター球)から連動しており、人間の武器では破壊する事は不可能な代物です。将来、他星人の円盤と撃ち合いになった場合はハルクが護ってくれます。

 BLOGの読者の皆様が一体どこまで理解しているのか疑問ですが、地球の龍神島民族は大宇宙全体の主人公民族であり、人間王国の遺伝を引き継ぐ唯一無二の民族です。主人公はベテルギウスでも無く、プレアデスでも無く、他ならぬ地球人の龍神島民族なのです。この民族はユダヤ人から派生しましたが、ユダヤ人とは異なる特別な優化遺伝子を注入されており、今は言語遺伝子も異なり根本的に違います。この民族を護る為に我々は宇宙をひっくり返す様な労力を払って来たのであり、民族が続く限り我々は護る事になるでしょう。つまらない選民意識を持つ必要はありませんが、創造主の直系民族である事を少しは誇りに感じてもらっても良いのではないかと思っています。銀河ケイエ魂生命となった方も、また生きている人間も、あるいは卑弥呼転生者であっても、腐っても鯛なのです。龍神島民族を護る為に我々は降りて来たのであって、それを理解してくれないと我々の立場が無くなります。「極右翼だ」と批判されるかも知れませんが、聖地民族の中から将来、我々の跡継ぎが誕生して来るからです。それが人間王国代々の慣例なのです。

 

水の惑星の末路(その1)

  <陽化惑星の終焉>
 ビックバン開闢(かいびゃく)で誕生する運動宇宙は運動が終われば、その命を失うのが物の道理、この世の万物万象には「始まり」と「終わり」が必ず存在しています。アストラルの創造主世界は物質世界よりも寿命が長い事から、運動宇宙を何度も開闢させられますが、でも理屈は基本的に一緒、如何なる物にも終わりが訪れるものです。早い遅いの多少の違いがあっても、宇宙の絶対原理は変えようもありません。運動宇宙が誕生し次の宇宙が誕生するまでの期間は再生行程を含めて約180億年間、小宇宙渦流が回転している実質的な時間は約150億年間であり、既に100億才を突破した宇宙の現状を考えれば、残りの期間は1/3の行程を残すのみです。まだ50億年も時間が残っているのに地球寿命はなぜ短いのと思う方も多いと思われますが、星の運命も人間のそれと同じであって、平均寿命を必ずしも全うできる訳ではありません。本来は後5〜6億年は続く筈だった地球がオリオンの「核反応推進機」でコア寿命を縮められてしまいました。

 

 「水の惑星」の陽化(老化の意味)が極まって「死の星」と変じて行く一般的な終わり方は、地球と同じ水の惑星だった「金星」を見てもらえば、その最終形態が分かります。金星は地球の姉妹星であり、コアが誕生する渦巻だけの状態の時から両星は磁束の糸で結ばれていて、金星は太陽軌道面に対して約180度倒立した状態で互いに公転運動を行って来ました。同じ左巻渦でも両者が絆で結ばれる為には片方が反転して極の向きを変える必要があり、分子結合の様な形式を取るのが普通です。左巻渦なのに極を反転させている為に右に自転している様に見えるだけの話、しかし金星は既に渦磁場を解いており、その自転周期の243日とは公転周期(225日)とほぼ一緒、これは自転していない意味になります。衛星の月の渦磁場が消滅したのが今から約20億年前、金星が渦磁場を失ったのは今から約15億年前の話です。地球に生物が誕生したのを見届ける様に金星は命を失って「死の星」と変じました。金星の地核の中心点には直径が2kmほどの小さなコア芯が残っており、そのコアの極性と地球磁場圏がまだ磁束を介して繋がっている事から、姉妹星の関係性(運動均衡)は以前として続いています。

 

 しかし、星に取って自転力と重力を生み出してくれる渦磁場こそ命、スピンを停止する事が陽化が極まった状態であり、つまり死んだという意味に成ります。今から15億年前、渦磁場の消滅と同時に重力を失った金星は地殻が割れてマントルが吹き出し、地表の岩盤が全て溶解し、海はマントルに呑み込まれて蒸発し、誕生時の姿(燃え盛るマントルの海)に戻ってしまいました。現在はそのマントル表層が冷えて固まり薄皮(厚さ1km程度)が張っているだけの状態です。表面温度は460度、地熱の温度は1000度にも達しており、マントルが吹き出して川の様にながれている場所は600箇所にも上ります。金星の大気は硫化ガスを含んだ二酸化炭素が主成分ですが、重力の消滅と共に大気圏が浮き上がり、地表付近の大気圧は零、大気層は地表から300km以上の上空に存在しています。大気層の厚さは約4000kmに渡り、地表から900km上空には硫化ガスの層が存在し濃硫酸が霧状に漂っています。金星の大気は低層部が高温なのに対して上層部がマイナス180度にも達する為に、温度差による激しい気流(スーパーローテーション)が発生しています(大気に重力付加が無いので気流が異常に早い)。渦磁場が消滅したのになぜ大気層が存在するのかと言えば、コア磁場が生きており、大気はその圏内に捕獲されている状態です。

 

 地球人は金星に探査機を何度も送り出して計測機器を金星表面まで降ろしているのですが、そのデータ解析を数理で割り出している為に、大気圧が90気圧だとか、表面重力値が0.8という間違った推測値を出しています。金星表面は月面と一緒、ほぼ真空であって、ムーンサルトが出来る程の重力しかありません。一体どういう計測をしているんだと思ってしまいますね。渦磁場が大気を圧縮して地上に押し付けてくれているから、その圧力値を地球では1気圧と定めているのです。渦磁場が存在しない惑星の大気はコア磁場が捕獲しているに過ぎず、そもそも大気濃度と大気圧は別物なのです。もし地球が渦磁場を失ったらそれは圧縮力(磁場重力)を失うと言う事であり、気圧が零、海の水圧も零、になると言う意味なのです。渦磁場が消滅した次の瞬間には大気圏が急激に膨張し、海が持ち上がり、地殻岩盤が割れてマントルが一斉に吹き出して来るのです。もっと具体的に言えば、吸う空気が一瞬で無くなり、気圧を失った生物の体はザクロに様に破裂して、何もかもがマントルの海に呑み込まれてしまうと言う話でしょうか。それが水の惑星の平均的な終わり方なのです。

 

 金星は「水の惑星」では在ったものの、もともと衛星は無く、生物が誕生し得る物理条件の星ではありませんでした。と言うよりも姉妹星である事から最初から優劣が定められており、金星が劣化した分地球が優化したのであって、月と同様に地球の犠牲に成った星だと言えましょう。月も金星も今は死の星であり、彼等が犠牲に成ってくれたお陰で地球は過分なる生命を誕生させて華やかな繁栄を誇れる事が出来たのです。宵の明星を仰ぐ度に、あるいは満月を見る度に、人間は星々に対して感謝の意を表さなければなりませんね。無論、母星の太陽に関しては人間の直接の母親ですから、それがいつまでも太陽光を注いでくれると思わない事です。美貌と若さは一瞬間の煌めき、人間同様に星も年を取るのです。この宇宙は有限なる世界、何にでも限界があって、必ず終わりがやって来ます。しかし、星の一生と人間の一生は別物、人間の場合は世代交代をして長く存続させる事が出来ます。星の終わりが人類の終わりとは限らず、人間は星から外に出て天体環境を変える事も出来るのです。

 

 地球の終焉を肌身で経験する方も居れば、きっと空の上から地球の終わりを見届ける方も居る事でしょう。渦磁場は渦巻の外層から中心に向かって解けて行く為に、中心部の回転が正常な状態でも突然重力が減退して、大気圏と地球コアそのものが膨張を開始します。ある朝息苦しく目覚めると大気が薄い事に気が付くのですが、窓の外を見れば街の通りを歩いている人達がバタバタと倒れていく光景を目にする事になります。酸欠状態は地球全土に広がり、次に目にする光景は死体の膨張と破裂です。1m四方10トンという気圧の中で我々は生を営んでおり、気圧が無くなれば地表は宇宙空間と一緒、宇宙船の窓から頭を出せば頭が爆発するのと一緒の理屈となります。人間の体と同様に天体のコアそのものが急激膨張を起す為に、猛烈な大地震や大津波に見舞われて地殻岩盤が割れて地表にマントルが一斉に吹き出して来ます。山も大地も都市も海も最後は皆マントルに呑みほされてしまい、地表には足で立てる場所が何も無くなるのです。そんな地獄絵図の光景が訪れる前に宇宙船で脱出しなければ、生命を存続させる事は出来ません。

 

 銀河史を見れば、母星の終焉を迎えて星の運命と共に全人類が死んでしまった星も幾つかは有りましたが、大抵の人類は宇宙に逃れており、神々や創造主達は人類の脱出に手を貸して来ました。しかし、地球の場合は聖地であるが故にそれが禁止されており、聖地の惑星民族に関しては死後脱出させるのが伝統的な慣例となっていました(墓守民族は墓と死ぬ)。その為の準備もなされて来たのですが、我々はそうしたつまらない伝統は取り止めにして、転生者(言語誘導者)とは別に他星で生きながられる脱出者を選定する事になりました。いちいち死んでもらう理由がどこにも無いからです。創造主言語を喋る優秀な民族なのに、殺すなんてもったない話であって、またグレイの物質円盤もある事から、我々は龍神島民族を脱出させる為に地球に降りて来ました。本来ならば自力で宇宙船を建造しなければ成らないのですが、そんな時間的な余裕が無い状況故に、今回は特例措置となりました。でも、肝心要の物質円盤の運転操作は出来る様になったものの超伝導磁場対策(健康対策)に若干の問題が在って、荷物は運べる様になりましたが、まだ生身の人間を乗船させられない状況です。だから今の所はこの話は確定的なものではありません。

 

 万物万象は粒子の運動から成り立っており、如何なる物にも運動寿命があって、宇宙の星々にも寿命がある事を地球人類は頭に叩き込まなければ成りませんね。人間は物を思考し判断できる訳ですから、日常生活に翻弄されてあくせくしている様では、刻々と迫りつつある重大な危機にも気が付きません。皆様は知らないかも知れませんが、我々は何度も地球渦流に気の粒を注入し渦磁場を支えて来たばかりか、希薄になる度に他星から空気を注入し地球の生物環境を支えて来ました。でも、それも限界線に近づいており、これ以上の寿命延長が出来ない所までついに来てしまいました。別に肉体を失っても自己の意識が消滅する訳ではありませんが(死は永遠の終わりでは無い)、あたわったその肉体とは地球から頂いた貴方自身の宝物、自分を乗せる自家用車と一緒の物なれば、もっと大事にしなければなりませんね。宇宙の壮大な意図に基づいて人間は創られており、皆様はまだ成長途上の生命体、成長の為に生かされて来た事に気づいて、「俺は自分の力で生きて来た」という自惚れ屋(愚か者)には成らない様にして欲しいと思います。

 

<卑弥呼転生>
 地球から約86億光年の距離を隔てた鳳凰座(フェニックス)銀河団の一つの銀河系(普賢銀河系)に、地球と良く似た星があって、創造主(セザナ神)は地球滅後に龍神島民族の一部を、この星に住む原始人に対して「現行意識転生」を行うべく下準備をしていました。実は竜座(ドラコ)銀河団にも転生先を用意しており、その星の名前は「大和(やまと)」と言います。惑星「卑弥呼」には約2億人の原始人が住んでいますが、惑星「大和」には僅か3000名の原始人しか居ません。どちらの星の人類も「プレアデス優化遺伝子」を注入された美しい容貌を備えた民族(卑弥呼はコーカス系白人種)なのですが、でも中身はただの猿、「ウーウー」とか「アーアー」としか喋る事が出来ません。セザナ神は特別な民族の為にこれらの惑星を用意させていました。地球から脱出させて生身の体をブメデジに搬送する対象者は、若い独身男女とか、小さな子供を抱える若夫婦とか、あるいは特殊技能を持った人達が対象ですが、それは極一部の人間だけであって、大多数の日本人は死後に言語誘導者として卑弥呼に送り込まれます。地球は例外ですが、基本的に一惑星一言語の法則に基づいて、卑弥呼には創造主言語である日本語を根付かせる予定です。

 

 転生対象は日本人のみですが、26音言語の外国人の場合は一度輪廻初期化されてから、優秀な生命は後世で日本語を喋る両親に元に誕生させる予定であり、召還してしまう訳ではありません。転生者が4000万人であると、新しく誕生して来る新生命の種の備蓄は約30億人ほど必要である事から(位相の360年会座)、地球人の多くの者が輪廻転生の対象となる予定です。当然、今世の人生次第で輪廻生命から外されて召還されてしまう方も居ますが、それは致し方も無い話、社会に対応できない生命は整理されて当然です。地球の滅後は地球人の半分以上が召還対象者となるでしょう。我々は人間王国軍の創造主、86億光年の距離など0.2秒も掛かりません。地球生物の全てが死んでくれれば、地球霊界をまるごと卑弥呼まで運ぶ時間がたった1秒も掛からないのです。こんな話を聞くとベテルギウス科学を引き継いで光速円盤に乗って移動する世界に居る事自体が馬鹿らしく思えるかも知れませんが、創造主世界は成長すれば皆様だって来られる世界故に修行と研鑽に磨きを掛けて欲しいと思います。

 

 卑弥呼の原始人がある日突然に日本人と入れ替わり、地球では78才だった高齢のお婆さんが、24才のうら若き女性の肉体で目覚める訳ですから、ビックリすると思いますね。生命型(血液型)の関係上、知り合い同士を家族に入れるなんて事は出来ず、どの部族に入力されるのか、それは分かりません。とにかく卑弥呼人類の1/5に日本人が入ることは確か、多分いずれは言葉を話せるグループだけが集まって国を建設して行くだろうと思います。我々としては100円ライター1本とて地球の物資を鳳凰座まで運んでやる事は出来ませんが、卑弥呼の惑星神として医療団を設置しており(既に用意している)、日本語で治療を依頼すれば誰でも体を治してくれます。足から骨が飛び出す様な大怪我を負っても大丈夫、あっと言う間に治してくれます。配置されているのは創造主軍団の医療団である事から、人類のどの医者よりも優れた医療技術を備えています。アストラル医療道具ですが、緊急救命ブースも、透析装置も、人工心臓も、人工ホルモンも、人工角膜も、人工脳細胞も何でも揃えております。無論、ブメデジにも同じ医療団が設置されています。転生者は軍団神から惑星全体の様子や他民族の動向を教えてもらいながら、全滅しない様に神を利用し、神と一緒に歩んで欲しいと思います。尚、軍団の共有言語は日本語であり、英語は通じません。

 

 卑弥呼での転生作業は基本的にヒューマノイド加工と一緒であり、原始人が寝ている間に作業が行われます。生命型がマッチする同じ性別の対象者に移住者のズザネ管とタボ線をかまして(完全憑依の状態: 地球人用の人造魂もセットする)、暫くの期間はそのままで原始人の生活を霊体の目で観察してもらい、ある程度の生活様式が呑み込めた次点から、意識の交換作業が行われます。原始人の位相の窓をオープンにしただけで、位相内のバイオンは位相から抜け出ますが、地上の体内に入っているバイオンは「バイオン吸入器」で吸い上げてから外に放出されます。それから原始人のタボ線を引き上げて、ゆっくりとズザネ管を引き抜きます。この時、一瞬間だけが原始人の心臓が停止しますが、次の瞬間からは地球人のズザネ管から伝わる自律神経電流で動き始めます。それから地球人の位相バイオンを原始人の身体に送り込んで、更に専用魂の切り替え作業を施し、完全に肉体の主人を切り替えてしまいます。こうして始めて地球人と原始人の交換がなされた事になります。原始人の位相に付随するズザネ管やタボ線、あるいは生活記憶も人生記憶も位相の撤去と同時に無くなってしまう事から、地球人には地球人の記憶しか有りません(憑依していた時分の記憶はある)。

 

 こうした生命加工術はこれまでは龍神や神々や創造主が行って来ましたが、軍団にも専門家が居て「超伝導場プルトウ(冥土の案内人)」が皆様の生命加工を担当します。プルトウは日本人全員のアカシック記憶を分析しており、また今世の記憶査察も行わせていて、大宇宙内の人類は誰でも良く知っています。ちなみにプルトウは言葉を話しますが純粋な機械生命です。今年の11月に地球霊界の引っ越し作業の一環として、魔界のチオ神ならびに地上の準チオ神達の召還作業が行われ、地球人から魔界の色が消え失せて綺麗に浄化されました。一時は40垓も居た魔界神ですが、残りの2000億人を今回処分した事になります。家々や人間や木々に取り憑いた呪縛霊の姿が一掃されて地球は随分綺麗に成りましたよ。特に中東地区は人間の人口数よりも呪縛霊の数が5倍もいると言う物凄さ、腐り切った地球の神々を無垢な原住民が住む卑弥呼には連れて行く事が出来ない故に、完全に消えてもらう事になりした。地球霊界は丸ごと卑弥呼へ引っ越しますが、一方脱出者の位相はブメデジ霊界に新たに新設する事になります。地球霊界の掃除はしたものの、人間の中には悪魔の如き邪悪な生命が一杯居ることから、地球滅後は一人一人が吟味されて総人口の半分近くは処分されるものと思われます。

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1: アストラル物質①)

<特殊な天体世界の事情>
 この宇宙の天体生物は、あまねく目に見えないアストラル物質から成り立っており、目に見える肉体とはアストラル物質の中の極一部の領域に過ぎません。光眼しか持たない地上の生物は、本来「目に見えない(計量計測が難しい)存在物」を感じ取る原始的な能力を備えているのですが、現行の地球科学はそれらを不確実なものと決め付けてアストラル物質の存在を否定して来ました。例えば、心の営みや意識の営みとか、本来これらの作用は肉体外のアストラル領域で営まれているものですが、それを大脳の中で営まれるものだと勝手に決め付けており、その偏見に満ちた似非科学に洗脳されて育った無知文盲の民衆こそ今の地球人だと言えましょうか。人間は大脳の中でものを記憶し考えている訳では無く、地球磁場圏の中で思考し判断しています。先ずは「自分は何も知らないんだ」という「無知の知」を認識する事が重要かと思われます。これまで学習して来た全ての学問知識を一度捨てないと真実に近づく事は無理、最初の基礎から宇宙真理を勉強し直しましょう。

 銀河系内の多くの太陽系には必ずと言って良い程「水の惑星」が一つか二つは誕生しています。物理条件が満たされた水の惑星には自然界が生み出した生物が繁殖しており、菌類だけの星とか植物と昆虫だけの星とか、我々の天の川銀河系だけでも数億個も存在しています(天の川銀河系には1兆4800億個の太陽系がある)。一個の細胞とはいわゆる惑星の子供であって、その様な意味では水の惑星とは母親の子宮に該当するものだと思ってもらって良いと思います。しかし、自然界に任せていたら植物と昆虫が最高峰の生き物であり、それ以上の生物進化などあり得ません。そこで創造主(宇宙生命)が条件の整った惑星を選んで「生命霊界」を設置し、意図的に高等生物を創り出しているのです。我々人間とは、創造主が進化誘導の末に動物(霊長類)から分派させて創り出したもの、その辺から勝手に生えて来た生命では無い事を知って頂きたいと思います。ちなみに創造主が天の川銀河系に設置した生命霊界の数は800箇所以上、その約半分に人間生命が誕生して来ました(地球は一番最後に設置された)。

 これは大宇宙を中心とした物質世界(天体世界)の外の話(マクロ宇宙)ですが、外世界にはアストラル物質から構成される生命世界が古代から存在し、彼等がミクロ圏の中にビッグ・バン開闢(かいびゃく)を繰り返すこの特殊な運動宇宙(天体宇宙)を創り上げました。マクロ宇宙は一枚岩のアストラル物質から構成され、そこは既に支配意識による絶対的な管理体制が出来上がっている世界ですが、彼等が最後に実験的に創り出した自然界宇宙(運動世界)、それが「ケケ粒子」の土塀の中で開闢する「気の粒(fozon粒子: psy粒子)宇宙」だったのです。片道行程(拡散行程)が僅か180億年という刹那的な開花期間ですが、気の粒の回転運動が天体宇宙を造り出し、その天体の子宮である惑星には、天体(運動)の化身とも言える天体生命(細胞の事)が誕生して来ます。つまりマクロ宇宙の生命とは毛並みが異なる自然児(自律生命体)の誕生ですが、彼等は生け簀(金魚鉢)の中で、植物や昆虫を超える高等生命体を生み出すための様々な試作実験を繰り返し行って来ました。その結果やっと創り上げたのが、地上の猿に「ヒト遺伝子(創造主側の意識ベース)」を注入して動物から分派させた人間生命だったのです。

 

 

 「我」という意識を囲うだけの原始生命ならば、記憶する能力を持つ粒子磁気に創造主意識を転写すれば良いだけの話、それでも生命の範疇と言えます。でもそれならばマクロ宇宙の機械的な意識体と遜色が無く、自律意識を囲った新しい生命体とは言えません。自力で思考し判断して分析出来る優れた高等生命を作り出す為には、一つの生命の中に陰陽の異なる因子を注入せねばならず、地上の細胞体(体=器)に天空の意識(中身)を宿らせて、自己の意志で運動出来る様な(事物に作用出来る様な)フリーな自律生命を作り上げようと創造主達は考えた訳です。なぜならば下位の創造主達は上位の創造主達に呪縛された身の上、自分の好きな様に振る舞える立場では無く、だからこそ自己の金魚鉢の中ぐらいは理想とするフリーな自然界生命を作り上げたかった訳です。宇宙(金魚鉢)が開闢してから僅かな期間だけのまことに儚い存在でも、内部には自己の分身である多様な生命が誕生し、人間達は自由に生を謳歌している、その姿を見ているだけでも下位の創造主達の心は救われていたのでした。

次回に続く