ベテルギウス文明(その2)

<恒星リエルの第三惑星>
 地球以外の惑星環境を地球人は誰も知らないと思いますので、今回はベテルギウスが開拓した恒星リエル(神語名はナヨムブズデ)の第三惑星(ブメデジ)の情報を詳しく説明したいと思います。実はこの第三惑星こそ「グレイ本星(霊界No.762)」であり、天の川銀河系では地球人が移住出来得る唯一の星と言って良いでしょう。地球の天体寿命が刻々と近付いている事はこれまでにも何度も申し上げて来ましたが、人類が他星に移住する為には生命位相を操作出来る神々や創造主の力が必要であって、その神々がいない今は王国軍が代役を務めるしか宇宙に出る方法がありません。我々に出来る事はこうした「位相の整備」と「輸送船を用意」して上げる事ぐらいでしょうか。地球環境が危険な状況に陥る前に政府が調査団を派遣し現地を視察して、生活に必要な物資の搬送に協力して頂ければ人類の種を宇宙に残す事が可能となります。まるでSF映画に登場して来る様な内容ですが、残念ながらこれは現実の話です。

 竜座の矮小楕円銀河(DDO-208)の中心付近に存在する恒星リエルは地球太陽の約2倍の体積、8個の惑星を抱える中堅サイズの恒星です。第三惑星ブメデジは直径が約1万7500kmの「水の惑星」であり、惑星の天体年齢は地球とほぼ一緒ですが、中心核の固体コアの直径は約87km(地球コアは直径20km)に及び、地球と比較すると体積は一回り大きいものの、非常に壮健な星と言えます。海上10mの平均酸素分子濃度は23%(地球は20%)、平均表面重力値は0.98(地球を1とする)、平均気圧も0.98、地表の平均気温は16.2度(地球より2度高い)、地軸の公転面傾斜角は8度、かすかに四季があって両極には氷があります。一日の自転周期は地球時間に換算して約28時間、14時間に及ぶ昼と夜が訪れます。海洋と大陸の比率は65対35、青い海と砂漠一つ無い緑の陸地が特徴で、九つの大陸があります。ブメデジの衛星は一個(直径800kmの岩石星)、地球の様な完全球体の月(衛星はヒウと呼ばれている)ではありません。地球と比べるとかなり温暖で、運動がし易く(膝関節の負担が軽い)、息切れも起こり難く(呼吸が楽)、肉体には優しい環境の星です。

 この星の最高生命体は霊長類(チンパンジー)であり、ヒト遺伝子の注入を見送られた大脳灰白質の容量が足りない獣的な猿です。ブメデジの生態系は地球のそれと酷似しており、海洋には鯨やアザラシやイルカなどの海洋性哺乳類が生息し、また陸上には象や鹿や馬や牛などが生息しています。無論、野生ですが犬も猫もいます。自然環境がそのままそっくり残っている状態であり、生物の体長も地球より少し大き目(1.5倍)なだけで、その種類は地球のそれとほぼ一緒、まさにブメデジは「生物の宝庫」、10万年前の地球環境と同じだと言えます。ただ、中生代の恐竜の子孫(プレシオザウルスの様な体長120mの海獣)が海洋にいたらしく、また地上には新生代の原始哺乳類(体長5mの熊科の生物)も生息していて、この二種の危険な生物に関してはグレイが始末したという資料が残っています。グレイ基地と同じ大陸にヒマラヤの様な山脈があって、その最高峰はヌエビ山(標高9000m)と呼ばれています。高い山はあまり無く、小規模な山脈が多いのが特徴なのですが、海洋が平均して深く、海溝が多い事を考えれば(17000mの一番深いヒブ海溝がある)、ブメデジは将来もう少し膨張すると考えられます。

 地球人は地球の自然界を見て「美しい」と賛美しますが、我々から言わせてもらえば死に損ないの老星が綺麗な筈は無く、それは他の「水の惑星」を見た経験が無いからだと言えます。ブメデジは最高に美しい惑星ではありませんが、どこまでも続くマリン・ブルーの海面と、海に突き出したグリーンの絨毯(半島)が織りなすパノラマはこの世の美しさとは思えないもの、無数の魚類が生息し、海鳥達が飛び交って、海岸線には貝類や甲殻類が群生しており、本当に豊かで手つかずの自然がそのまま残っています。人間が汚していない事から水も空気も透き通っていてとても綺麗なんですね。地球には未来がありませんが、ブメデジには美しい自然界とベテルギウスが残してくれた宇宙科学の遺産があります。どの銀河系にも広域指定民族が必ずいるのに、我々の天の川銀河系にはもう誰もいないのです。ベテルギウス科学を引き継いで発展させてくれる文明人が一人もいないんですね。皆様の懸命な努力や汗を地球で払うべきなのかそれともブメデジの開拓に注ぎ込むべきなのか、あるいは皆様の子供を地球で育てるべきなのかそれともブメデジで育てるべきなのか、読者の皆様には是非それを一度考えてみて欲しいと思います。

 ブメデジの惑星寿命(運動寿命)は後約10億年と推測されますが、後1年なのか2年なのか我々も全く見通しが立たない「虫の息の地球寿命」とは偉く違います。リエル恒星系は8個の惑星群から成り立ち、第一惑星のビオレは水星とよく似た岩石星です。第二惑星のニエイは水の惑星になり損ねた惑星であり、金星の様な硫化ガスが立ち籠めた星では無く、地球の月を大きくした様な岩の惑星です。ビオレもニエイも表面温度が高い為にグレイの基地は設けられていません。第四惑星のキジジはほぼ火星と同じ、ここには基地と空港があります。第五惑星のジエオビは木星と同じであり、リエル系の中では最大の惑星(木星の二倍)です。ジエオビの第一衛星(ナオ)と第二衛星(ガグ)と第三衛星(ジオ)にはそれぞれに基地があって空港があります。第六惑星のエイジは土星とは容姿が異なり、天王星と良く似ています。第七惑星のビエオギには土星と良く似た「環」があります。第八惑星のグネが第五惑星の次に大きく、この惑星軌道には通信用の人工天体が回転しており、中型機が三機収納出来ます。ブメデジは基本的にベテルギウスの物質軍事基地ですが、恒星リエル以外の周辺の太陽系にも基地があります。

 恒星リエルから7光年離れた所に恒星イゲエがあり、その第三惑星には何とグレイの温泉保養施設があります。高さが40mもあるアストラルの電磁柵に包まれたものものしい一帯の中に硫黄泉の施設と小さな空港(中型機2機分)が存在するのですが、なぜそんな厳重な檻で辺りを囲っているのかと言えば、第三惑星の大きさに原因があって、ブメデジの三倍半も大きな惑星にはその体積に比例する巨大生物が棲んでいるからです。シリウスの第三惑星よりも二回りも大きな惑星とはそうざらにあるものではありません。天秤座のグリーゼ581恒星にも大きな惑星がありますが、それよりも更に大きくて、しかも生物霊界が設けられているからビックリです。多分、銀河系の水の惑星の中では最大級の大きさであると思われます。第三惑星には身長が6mもある巨大人間が生息しており、頭だけでも四畳半サイズだから付き合ってはおられませんな。犬が馬サイズでネズミが犬サイズ、まるでガリバー世界の様です。温泉保養施設をどうしてこんな危険な惑星に作らなければならないのか(温泉はブメデジにも沢山湧いている)、その神経が理解出来ませんが、おそらく巨大生物の鑑賞が目的なのだろうと推測しております。恒星イゲエは地球太陽の50倍の体積、天体望遠鏡でも確認出来ます。

 その恒星イゲエから4光年の距離にあるのが恒星ニエル、その第二惑星が水の惑星であり、生物霊界は設置されていないものの、海と陸と、そして昆虫と植物というありきたりの生物相を持った自然惑星です。ここにはグレイの核爆弾工場が存在し、D-tube爆弾のみならず、円盤のD-tube加速器やその他武器全般を生産している惑星です。グレイ基地の中では一番新しい施設であり、ここでは3000人以上のグレイが生産業務に従事していました。寄宿舎の造りも広く、グレイ基地の中では一番新しい住居なので(4棟建て)、ここにはそのまま即入居が可能です。ブメデジの様な古いアパート群ではありません。放射線を出す核を扱う工場なので、工場自体は地下に建設されていますが、核廃棄物を一瞬で裏空間処理するハイテク装置が魅力です。ベテルギウス科学を継承するならば、当然この惑星にも人員を送り込まなければなりません。グレイ基地の住居は平均的に古いのですが、ライフライン(電気や水)や下水道や冷暖房装置は装備されており、野山で便の用を足すとか、川の水を飲むとか、雨露を木の葉で防ぐとか、火を起こして照明にするとか、寒さに震える心配はありません。ただ、グレイはチューブ食(銀魚の成分)なので料理はせず、洗面所やシャワーはあるものの台所が無いのが玉に傷、地球人にはそれが一番の問題でしょうか。

 ブメデジの市街地や基地には25000人を収容出来る部屋はありますが、後は恒星ニエルの宿舎(3500名)だけです。他の宇宙基地にも住居は多少ありますが、真空の宇宙空間では酸素が空になったら円盤に乗って取りに行かねばならず、また補給される食べ物も無いならば、軍人では無い地球人には住めませんね。もし日本国の政府が腰を入れてブメデジ開拓に力を貸してくれるならば、電気は豊富にあるので、簡易住居を大量に建てれば多くの若者を移住させる事が出来ます。もし日本国にその予算が無いのならば、我々が代価になり得るレアーメタルを運んで来てやっても構いません。ブメデジには元素分派器があるので、いくらでも百種の金属を生産する事が出来るからです。チタンでもシリコンでもジルコニウムでもイリジウムでも、好きなだけブメデジから無料で輸出する事が出来るのです。要するにブメデジを日本国の領土にすれば良いのであって、今更ロシアに対して「返せ戻せ」と叫ぶ必要も無いのです。海外の民族には協力しませんが、宇宙の主人公たる龍神島民族には我々は端(はな)から協力するつもりなのですから。問題はこの話をどこまで信じる事が出来るのかという信憑性ですね。でもそれも心配には及びません。なぜならば来年中にも我々は日本の自衛隊基地内(演習場)に円盤を降ろす予定だからです。地球のレーダーでは船体を捕えられませんが、肉眼で見えるから誰にでも分かります。円盤が実際に降りたら嘘も本当もヘッタクレもありませんね。

<言語遺伝子の話>
 ベテルギウス医学といえば大宇宙人類の中でも最高峰に君臨する物質医学、この尊い遺産を龍神島民族は受け継がなければなりません。ベテルギウスは物質医学にもアストラル医学にも精通しており、無論神様の一員としての話ですが、ヒューマノイド加工とか、転生施行にも高い技術を有していました。地球人はオリオンの植民地民族だった訳ですが、全員を動物扱いにしていた訳では無く、優秀な生命は拾い上げて霊魂体宇宙人として育てようとオリオンは考えていました。そんな話は嘘だと当初は思っていたのですが、天秤座のグリーゼ581番星にオリオンの教育学校が実際に建設されており、彼等は皆様の死後に龍神島民族の中から5000人の人間を選定して宇宙教育を施し、オリオンの幹部候補生として育てるつもりでいた様です。また創造主のセザナ神も、地球滅亡後に龍神島民族の中から人を選定し、約4000万人の生命を鳳凰座銀河団(フェニックス)の普賢(ふげん)銀河系の惑星「卑弥呼(ひみこ)」に言語誘導者として転生させる事を決めていました。その決定は創造主の判断に基づくものであり、その意志を継いで我々軍団が成し遂げる事になるでしょう。日本人の約1/3がその行き先が決まっている訳ですが、どちらも皆様が死んでからの話であり、地球の終焉を前提にしたものです。

 龍神島民族でなければならないその最大の理由は「言語遺伝子」という存在であり、57音文字でなければならない絶対の理由があります。ベテルギウスは物質世界では最高峰の科学を樹立したものの、プレアデス民族と一緒の26音言語、その軽い言語では全ての宇宙音を発声する事が出来ず、呪文を扱う創造主世界では使い物にならないのです。大宇宙そのものが生命を発生させる生産工場ですが、菌類や苔類や連鎖球菌をいくら創ったところで生命の本願成就には至りません。神の卵である人間生命まで進化させないと何の意味も無いのです。でも人間は馬鹿でもチョンでも死ねば誰でも神となります。つまり神様となり昇格する事に本意は無く、神様世界の上の創造主世界まで成長しないと真の目的が達成されない訳です。相撲世界でも大関を目指して精進しますが、所詮大関だって力士の一人、その上の横綱まで上り切らないと力士の本分が達成されません。実はこの宇宙世界も相撲界と一緒であって、大関(如来)を超えてくれないと、下界では使えても上界では使えない訳です。これはその人間の能力が高いか低いかという以前の問題であり、創造主への道程は、最初の関門が日本語を読み書き出来るか否かであって、26音文字を話す外国人ではそれだけの理由で「アウト」なのです。

 龍神島民族の約1/3は既に行き先が定められていますが、残りの2/3は卑弥呼で誕生する次世代の赤ちゃんとして最初の一からスタートします。言語誘導者に選定された者は、現行意識のままで卑弥呼の原始人の肉体にヒューマノイド転生されて、原始人の意識と日本人の意識が突然入れ替わるのです。つまり言語を持たない原始人がある日突然に日本語を喋り出して、「俺は東京の歌舞伎町に住んでいた佐々木茂吉だが、お前は誰だ?」という会話になる訳です。男性も女性も日本人、初めて会った相手でもお互いの体は原始人の夫婦、重要な事は二人の間に子供を作る事であり、その子供を日本語で育ててくれないと卑弥呼に日本語を定着させられない訳です。宇宙ではこんな手法を用いて、その惑星に言語と文化を根付かせて来ました。従って、日本人の行き先は決まっている訳ですが、でもそのやり方では(原始人からのスタートでは)日本人の文化が正しく継承されて行くのか否か、途中で途絶えてしまう可能性だってあります。そこでベテルギウス言語を学ぶ必要は無いものの、宇宙船で現行の肉体を持ったままブメデジに移住して、そこでベテルギウスが築いた科学技術を学び、第二の地球、第二の日本国を築いて欲しいと考えた訳です。

 日本人も特別扱いされて来たものの、元々オリオン管轄の生命、つまりベテルギウス配下の民族だった訳ですから、彼等の科学技術を継承する権利を持っている筈です。彼等に嘘を教えられた「つけ」を返して上げたいものですね。でも、海外の劣化文化から日本国を守る為に長い間意図的に鎖国政策を取らせて来たのに、外国に洗脳された維新の馬鹿共が鎖国を解いて間違った文化を日本国に招き入れてしまいました。そのお陰で日本人は大きな回り道を余儀なくされてしまうのですが、実はそれが創造主が一番恐れていた事だったのです。本当はチョンマゲの時代からたった100年で反重力宇宙船を造れたのに、西洋かぶれした日本人が日本国を駄目にしてしまいました。日本国と諸外国は一緒だと日本人自身がそう思うならば、一体何の為に龍神島を護って来たのか、一体何の為に民族を連れて来たのか、創造主が泣きますよ。馬の耳に念仏、豚に真珠、日本人に創造主言語(日本語)、これが同義にならない事を祈りたいものです。宇宙の主人公であると定められた高節な民族なのに、地球での無様な失態には呆れ返るばかり、宇宙へ移住する気持ちのある方は現行の日本国根性を捨てる覚悟で臨んで欲しいと思います。

 生物の肉体進化がDNAの長短で定まる様に、人間進化は言語遺伝子で勝負が付きます。軽い言語の民族は最終的には軽い進化しか出来ないのが相場、重厚な言語の民族は最終的には桁違いの伸び率を示すのが一般的です。物質世界では物質を操作する科学技術の発達が命を握りますが、でもそれは人間期間内の話、最後の最後は科学を越えた世界に突入する為に、科学技術ではどうにもならない壁に突き当たります。創造主世界とはそういう世界なのです。人間王国の創造主マニュアルには、前座文字の26音言語と本命文字の57音言語の二種類の標準言語があって、創造主が最初の民族に教えるのが前座の26音文字、軽い言語の方が文明の発達速度が桁違いに速いからです。銀河民族に最初に前座文化を根付かせて、煮詰まったところで本命の57音言語を移植し本命の民族を作り上げるという手法を用いるのが伝統的な慣例です。重い言語を有する民族の成長は非常に遅く、なかなか頭角を表して来ないのが相場、いずれは秀出て来るものの、スローペースでじっくりと育って来るのが一般的な傾向です。それはユダヤ人も龍神島民族も一緒、発育速度が極端に遅いのです。コップ座のケウエウ語とは主人公民族の為に創造主が温めていた特別な特別な言語、日本人はそれを大事にしなければならないでしょう。

 光速の100万倍の速度で逃げたベテルギウス幹部を、龍神達は船ごと捕獲して、内部の霊魂体宇宙人を取り出して握り潰していました。もし、私がベテルギウスの研究者だったら宇宙船をより速くしようとは決して思いませんね。物質科学には必ず限界がある事を知っているからです。それよりも龍神の速さに感銘し、彼等はなぜ速く飛べるのかとか、その原理を探ろうとするでしょう。そんな龍神を操(あやつ)り従えて、僅か数秒間で如何なる機械も一瞬で造ってしまう創造主の桁違いのパワー、それに魅了されて研究が馬鹿らしく思ってしまうかも知れません。26音言語の者はそんな創造主の存在を認めて、それになろうとは思わず、それを上手く利用して生きようと考えてしまう様です。創造主は粒子の中に自己意識を注入し、全体場の意識を支配して、粒子そのものを上から操作しているからそんな芸当が出来る訳ですが、科学を飛び越えた精神世界までは伸び得ないのが前座生命と呼ばれる所以なのです。創造主言語を喋る事が出来る皆様には元々そんな力が備わっているのであり、その能力を伸ばさなければならない訳です。円盤を見て凄いと驚いている様ではそれなら西洋人と一緒、そんな程度で終わってはいけませんね。

 

認知症に関して(その1)

<認知症に関して>
 
 認知症に関して、宇宙医学の立場から概略的な解説をしたいと思いますが、地球医学の考え方とはあまりにも大きな開きがある為に、西洋医学の脳科学者達には理解不能なチンプンカンプンの話になるかもしれません。そもそも宇宙医学における大脳の定義とは「大脳とは磁場アンテナである」というものであり、人間とは大脳の中で何かを記憶し思考判断している訳ではありません。記憶に基づく自我意識は空の上の生命位相の内部で営まれ、また心活動(判断識別作用)とは位相意識が転写された地球力帯の焦点運動に基づくものであって、意識の営み(磁気作用)も心の営み(力学作用)も、身体とは遠く離れた場所で行われています。また物理的な観点では、大脳が有する保有電位、運動系の随意電流、自律神経系の不随意電流などに関して、物理音痴の地球医学はノーコメントの立場を取っていますが、宇宙医学では明確に語られています。

 地球医学の物質的な知識と比較されても我々としては非常に困るのですが、しかし認知症患者の治療を行っている事は同じ、もし治療の参考にして頂けるならば是非活用して頂きたいと思っています。認知症といっても様々な要因から発症して来る為に、残念ながら医学の力で治せるものと治せないものが存在します。無論、薬で治る病気は認知症ならずとも一つも無く、薬はあくまでも病状の緩和や抑制を図る手段に過ぎません。宇宙医学では投薬の代わりに医療呪文を使用していますが(例えば激痛緩和呪文など)、そもそもこの世には病気を治す薬も無ければ呪文も無い事を記憶に留めて頂きたいと思います。認知症に関して地球医学がどんな分類をしているのか、それを理解する為に我々も医者の実践知識を勉強させてもらいました。見解や見立ての相違はありますが、とにかく病状は一緒、治せるのか治せないのか、病気の進行を止められるか止められないのか、それが問題でしょうか。

 宇宙医学では認知(痴呆)症の発症原因に付いて、患者数の多い順番から型分類すると、「アルツハイマー型認知症(六道劣化病)」、「大脳電位下降型認知症(大脳コリン電線断裂)」、「大脳基底核電位減少型認知症(自律神経電流減少)」、「白質神経電線不通型認知症(アクオン電線の分子欠落)」、「血管起因型認知症(血中菌毒、脳ウイルス、ウイルス毒、ウイルス性サイトカイン、ラジカル、脳梗塞、脳出血、アストラル体破壊)」、「他因性型認知症」という6種類の分類になります。勿論、宇宙医学では個々の病状別に病名が付いており、一纏めに認知症と呼んでしまう様な粗野で大雑把な病名など付けませんが、最初のアルツハイマー型認知症だけが地球医学の分類型と一緒でしょうか。一つの脳病が進行すると、複数の領域に被害が及ぶ為に病状が重なり合って出現して来る特徴があり、なかなか主原因が見つからない場合があります。認知症の場合も、運動障害であるパーキンソン病や、睡眠障害や、排尿障害を併発するケースが多く、単なる判断障害では収まりません。

 
 
 
 
 
 
<アルツハイマー型認知症>
 認知症患者で一番多いのがこのアルツハイマー型認知症であり、認知症患者全体の6割を占めています。大脳が収縮して段々小さくなって行くという非常に分かり易い症状ですが、実はそもそもこれは病気ではありません。病気では無いのだから治し様も無いというのが医学界の実情でしょうか。大脳が収縮するというよりも、むしろ退化して萎縮してしまう症状であり、頭を使っていない(物事を考えない)方にしか起こらない生命の病です。別に地球人だけの話では無く、また人間だけとは限りませんが、昔から伝統的に「六道劣化病」と言われて来ました。六道劣化病とは心活動の稼動域が地球磁場圏の下六道界に限定されるという心の病なのです。その主たる原因は思春期(中学生)に遡りますが、分脳(左脳と右脳)に発達するニューロン・ループ管単位(N単位)の巻き数が、頭を最も使うべき時期に使っていない為に最低本数に止まり、それ以後も増えない事から分脳電位(脳パワー)が上昇せず、年齢と共に徐々に退化して来るという自己責任の病なのです。

 誕生直後の赤ちゃんには右脳800本、左脳800本というN単位が最初から備わっています。これらのN単位は年齢と共に徐々に形成されて、中学三年生の頃には1200本-1200本というのが一般的な数値です。頭を使えば使う程本数が跳ね上がるのが特徴であり、多少の個人差はありますが、順調に成育した場合は60才までには約2000本〜2400本というのが一般的な数値です。ところが六道劣化症状が見られる老人の頭の中を覗くと1100本〜1300本程度、これでは分脳電位に事欠いて、ものを読解する能力も無いし、加齢に従って段々子供の基質に戻って行くという退化行程を辿ります。六道劣化は誰でも満40才から始まり、満41才では満39才、満45才では満35才、満50才では満30才、満60才では満20才、満70才では満10才、満80才では零才児となり、それ以上の年齢では右も左も判別できない胎児へと変貌し、頭がプッツンしてしまいます。そういうお年寄りを皆様も良く見掛ける筈です。

 
 
 大脳が退化萎縮する物理的な要因に付いては(仮に萎縮を解消させても病気は治らない)、分脳電位の減弱による脳磁場の力場欠落である事から、その力学的な補強は比較的簡単に出来て萎縮を解いて正常脳に戻すことは可能です。これまで何人もの方のアルツハイマー萎縮を治しましたが、だが病気自体を治せた事は殆ど無く、僅かな範例では40才〜50才代の劣化者に対して、人工N単位を設置して(それぞれ800本入力)劣化をクリアーさせた事はありますが、60才以上では誰一人として成功しませんでした。ところで、頭を使う事と勉強する事は一緒ではありません。学校の受験勉強は知識を覚えるだけの作業であり、それは頭を使っている事にはならないのです。泥棒で劣化する者は居ないと良く言われるのですが、泥棒は泥棒なりに頭を使っている見たいです。昔は健常者と劣化者の比率が1対5だったのですが、最近は文明国では半々ぐらいの比率まで上昇したかも知れません。
 
 六道劣化者の大脳が必ずしもアルツハイマー萎縮を起こすとは限りません。それは極一部の人達であり、満タンの脳味噌でも劣化者は劣化者、皆加齢と共に箸にも棒にも掛からなくなります。従って、萎縮したから認知症になるという間違った認識は止めましょう。分脳電位が低い方(劣化者)で、放射線被害によって特に大脳コリン電線の断裂が進んだ方は、大脳の全体電位も下降する事から脳磁場の物理的な力が減退して萎縮する傾向にあります。また、あまり睡眠を取らない方も萎縮傾向にあり、特に精神の発達率が低い方は退化傾向が強く表れます。それと脳味噌(脳アミロイド蛋白)の変成蓄積(β-アミロイド蓄積)が認知症の原因と考えているお馬鹿な医者もいる様です。しかし、脳味噌の五割も駄目になれば運動機能に障害が出て来るものの、認知症とは基本的に無関係だと言えましょう。我々は溶媒カプセルという排出手段を持っている事から、蓄積したβ-アミロイド除去を定期的に行っています。仮に脳味噌タンパクの3割を取り除いても、僅か3日間で新しいアミロイドが再生して来て元に戻るから人体にも相当な復元力があると驚いております。

 ちなみに脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する高次のタンパク質ですが、その役割とは位相内バイオン(意識)の受け皿機能です。それは空の上の意識を地上に伝える主張所であり、そこから出る神経電線(白質部のアクオン電線)に意志を伝導させる為のものです。つまり手足に流れる運動電流には意志が組み込まれている訳です。ピアノの鍵盤の上を飛び跳ねる指運動、それはいちいち頭で考えて起こす運動では無く、指が旋律を覚えて指の意志(自己の意志)が曲を奏でているのです。コリン電線には意志を乗せる事はできませんが、水分子から構成されるアクオン電線には意志を伝える為の専用電流(水分子磁束)が流れているのです。下記の図は地球磁場に呼応している大脳磁場の相関図です。地球の十二磁場圏と、大脳磁場の十二層、何とこれらは互いに同期している間柄なのです。六道劣化病とは大脳の活動領域が下六道界(辺縁系以下 : 感情階や本能階)に限定され、肝心要の思考回路を使っていない事からN単位が増えないという病気とは呼べない自業自得の症状なのです。

 
 
 
 
 
             
 
 
 
<大脳電位下降型認知症>
 六道劣化病とは加齢と共に徐々に進行して行く認知症ですが、大脳コリンループ電線の断裂による脳の全体電位の下降が招く認知症は、必ずしも老人認知症とは限りません。人間の頭部には頭蓋骨と頭皮の間の皮下に、60巻の太いコリン電線が走っています。ちょうど眼球の位置になりますが、脳全体を取り巻いており、眼球部だけがへこんでいて、眼球の背後を通ってループしています。一本のコリン電線は三本セットのミニ・コリン電線から構成され、それらが60本の束を形成しており、人体の中では一番太いコリン電線が頭部を周回している事になります。また小脳にも被膜の中に小脳コリンループ電線が存在しますが、こちらは20本の電線から成り立っています。人体の頭部には、分脳電位を司る星状細胞ニューロンが連結ループしたコリン電線(N単位)と、小脳を取り巻くコリン電線と、これらの外周を取り巻く大脳コリン電線という三種類のループ電磁場が存在する事になります。この三つの電磁場こそ大脳電位を奏でる当体であり、アンテナ出力の源と言えるものです。

 ちなみに顔のこめかみ部分にナイフを突き刺されて、大脳コリン電線(60本)の全てが切られたと仮定すると、その次点で脳電位を失って全ての感覚機能がパー、目も見えないし、耳も聞こえず、味も分からず、触角も無く、言葉を発する事も考える事もできません。ただ、自律神経電流だけは別ルートで大脳に入力されている為に(ズザネ管からの直入力)、心臓も肺も他の臓器も動いており、即死する事はありませんが、一切の自己を表現できない事から死よりも辛い立場に追い込まれる事になります。大脳コリン電線が皮下を通る電線である事から、一番物理的な被害を被り易く、ボクシングのパンチドランカーなどは典型的なこの電線の切断病と言えます。大脳コリン電線はその切断量で病気が定まり、約15%減(約10本切断)から病状が現れます。最初は記憶障害を伴う鬱病からスタートしますが、15本20本と切れて行く度に病状が深刻となり、感覚機能が衰えて明晰な自己意識が保てないばかりか、集中力や読解力や判断力が一気に落ちて来る事になります。半分の30本以上が切断されてしまうと、位相との連絡が難しくなり、自分がどこの誰なのか思い出せず、明らかに認知症の気配を漂わす事になります。

 
 
 
 
 一般に、大脳コリン電線の切断率は若い方よりお年寄りの方が高く、日本国では60才近くにもなれば二、三割は切れているのが普通です。記憶力や集中力や感覚器官の衰えは老齢によるものだと一般認識されており、まさかそれがコリン電線の切断による脳電位の下降障害であるとは誰も思っていない様子です。年を重ねた分、切れる量も多いのでは無く、実は大脳コリン電線切断に一番深く関わっているのが放射線被爆なのです。以前、PKO部隊でイラクに派遣された北海道の自衛隊員の大半が鬱病を発症して戻って来ました。現地ではアメリカ軍が劣化ウラン弾を撒き散らしており、井戸水の中にまで投下した事から、RAS濃度が非常に高かったのがその原因だと考えられます。実際、イラクで戦った多くのアメリカ兵も被爆して帰国して来ました。日本国内でも地震による原発事故が相次ぎ、RAD濃度が驚異的に高かったのですが、放射性の霧(RAD分子)が髪の毛や顔に付着して、皮下の大脳コリン電線を打ち抜いていました。従って、お年寄りは長く被爆を被っているため、その分切断量が多い訳です。
 我々の医療団は、大脳電位が増幅する脳ループ管を用意している事から、切断による軽度の認知症の方を沢山治して来ました。100人いれば90人はその予備軍とも言える治療対象だった事から、昨今の認知症の大半の方が放射線被爆によるものである事は既に分かっております。劣化者であろうが健常者であろうが、放射性の霧は平等に人体を蝕みます。かなりの重症だった認知症患者も、コリン電線の分子接続手術や脳ループ管設置で普通の健常者に戻っており、これはもはや病気では無く単なる公害病だろうと思わざるを得ません。若い方でも大量の放射能被爆を受けた方は、重度の鬱病から認知症へ移行するケースもある事から、元気になりたいならば、脳電位を復元する先進の治療を受けなければならないでしょう。とはいえ、大脳コリン電線の存在すらも、またコリン電流の正体も知らない現代医学の実情、ましてや国家がRAD被爆そのものを否定している状況では地球ではまともな治療は受けられませんね。福島県人の様に泣き寝入りでしょうか。

 「大脳電位下降型認知症」の場合は、年齢とは無関係に誰でもなり得ますが、認知症の中では中核症状(記憶障害、見当識障害、認知障害、計算判断障害、失語)がメインであり、危険で異常な周辺症状(BPSD=幻覚、妄想、異食症、睡眠障害、噛み付き、性的な卑猥性)を呈さない事から、比較的手が良い認知症と言えます。ただ、位相との連絡が取れないだけで心活動は普通ですが、軽度の徘徊などは行います。病気の特徴としては、早期の場合は電位治療ですぐに正常に戻るという事でしょうか。辺縁系以下の大脳基底核は主に自律神経電位が作用しており、大脳電位の弱体化が直接影響を及ぼさない事から、感情や本能に基づく衝動的な異常行動は制御されたままの状態です。一般に下六道界に相当する辺縁系以下の領域は、自律神経電流に異常(例えば接続不良)が発生すると、領域電位が下降して野獣時代の原始本能が剝き出して来る様です。その典型的な認知症の例が次の「大脳基底核電位減少型認知症」と言えます。

 
 
 
<大脳基底核電位減少型認知症>
 物理的な話になりますが、人体の組織電位を保つ方法は「サークル(ループ)電流(磁束流)」を生み出す事です。電流が流れている導線を部分的に丸めてサークル状にしてやると、そのサークルを描いた部分だけに電磁場が形成され、そこに電位がプールされます。しかし電流そのものを停止すれば、折角誕生させたサークル電位も一瞬で崩れ去ってしまいます。次に、一個の丸形磁石はそれ自体が磁石場を呈しており、永久電位(磁位)を備えています。そうした磁石の極性を揃えて直線的に配列してやると、小さな丸形磁石が複数個連鎖した大きな棒磁石へと変貌します。更に今度はそれらの棒磁石をサークル状に配列させれば、半永久的なループ磁束流が回転し始め、そこには直径に比例した磁石の二次磁場が誕生して来ます。この意味とは小さな磁石に過ぎなかったものが、集まって周辺領域も含めた巨大磁石に変貌し、磁場の支配領域を広げたと解釈できるものです。一個の磁石とも表現できるミクロの粒子世界において、こうしたサークル場の形成がマクロ領域へと進出する為の唯一の手段な訳です。

 コリン分子の極性を揃えて直線状に配列させ、そこに電圧を付加してやると、コリン電線には水素の原子電流(磁束流)が誕生し電線の中を移動し始めます。しかし、元の起電流(電圧の事)を切ればたちまち電流はストップしてしまいます。そこでコリン・ループ電線をあらかじめ作って、そこに電圧を付加してやると、コリン分子の水素原子が配列して消える事の無い永久電流が誕生して来ます。肝臓、心臓、膵臓、肺など、大脳や小脳も含めてこれらの器官は一つの組織であって、そこに配備されているのが組織場を生み出すコリン・ループ電線(臓器電線)なのです。人体を理解する上で一番大切なのがこうした磁場(電場)や磁束(電流)の理解であり、この基礎的な物理知識が欠落している為に地球医学は盲目の海を彷徨い続けている訳です。「電気とは何ぞや」「生体電流とは何ぞや」、先ずそこから学習しなければなりません。地球人は地球に潜入したオリオン・スイーパー達の手によって物理学をグチャグチャにされて、混沌の海の中へ投げ出されてしまいました。皆様がやるべき事は、カオスを浄化し真理(秩序:コスモス)を導く事でしょうか。

 さて、話を本論に戻します。大脳も含めた人体の諸組織には、それぞれの電流が回転して組織場ができ上がっています。その大元の起電力を与えてくれるのが、空の上に配備された各人の電子位相であり、誕生直後に入力された生命コード(ズザネ管)から伝えられる位相電流です。実際には胎児の段階で組織磁場は既に形成されていますが(子宮場が位相の代役を務めている)、位相電流が各組織を繋ぎ結ぶ全体場の育成と、誕生直後の仮死状態の心臓や肺や腸に活動電流をもたらし再動を促します。位相電流とは、いわゆる自律神経電流の事ですが、ズザネ管が人体に開口する入力部は大脳基底核内部であり、厳密に言えば右脳と左脳の中間部(中脳水道の中)に位置し、ズザネ管電流は二本の電流架線(ノクヒ)を介して基底核内部の左右の線条体(尾状核)に電流を分配しています。左脳側の電流を交感神経電流、右脳側の電流を副交感神経電流と称しており、いずれも不随意のコリン電流ですが、特徴的な事はそれぞれの電流がすぐ脳幹(間脳)に流れ込むのでは無く、左側の基底核では左巻に螺旋回転(6周)をして、また右側の基底核では右巻に螺旋回転(6周)をしてから間脳に注がれます。

 
 
 
 
 この自律神経電流の不可解な流れ方(螺旋運動)こそ、いわゆる直進電流の電磁場形成に所以があって、大脳基底核を位相電流の電磁場の衣で包み込んで、この領域を間接的に支配している訳です。一般に大脳基底核と言えば大脳の中心部に位置するのに、大脳表層部の灰白質が内部にのめり込んで来ている箇所であって、大脳皮質と視床と脳幹を結びつけて神経核を形成している極めて重要な領域です。また、力学的には頭部魂オーブ核の存在場所でもあって、自我意識が投影される中心点であり、また心が宿る照準点でもあります。大脳基底核本来の領域的な役割は下六道界に象徴される本能領域であるのに、そこを意識や心が割り込んで来て無理やり強制支配しており、生物本能の巣窟をガンジガラメにして押さえ込んでは良識のある人間らしさを醸し出させていると表現できます。従って、大脳に何らかの不備が発生した場合、生物の本能抑制の枷(かせ)が外れて人間とは思えない行動を取ってしまうのです。創造主が獣の時代から人間をヒト(human)に導く為に一番最初にやらなければならなかったのがこの本能抑制だった訳です。

 「大脳基底核電位減少型認知症」は、ウイルスや毒物やラジカルやハロゲン・イオンなどの他因子の脳内侵入によって引き起こされる場合もありますが、比較的多い事例は、ズザネ管の開口部から尾状核に伸びる電流架線(ノクヒ)の欠損によって位相から伝えられる自律神経電流の弱体化が招く場合が良く見掛けられます。位相電流が強烈な電子電流なのに対して、生体電流は一様な水素原子電流であって、その電流変換がノクヒ内部で行われている為にノクヒには過重負担が掛かって不具合が発生し易いのです。自律神経電流が弱まれば、大脳基底核そのものを包み込む螺旋電磁場の出力も弱まって本能制御が難しくなります。完全に不通になってしまえば死に至るのですが、中途半端に接続しているから問題が生じて来ます。傍から見れば勉強も出来るし、ちゃんとした良識を身に付けて大人の判断力も備えているのに、その本能的な衝動にブレーキが掛からず、強姦した挙げ句の果てには女性を殺して食べてしまうなど、獣なのか悪魔なのかさっぱり分からない猟奇的な事件を引き起こす人もいます。ノクヒを修理して電流量を確保すれば事前にブレーキが掛かるのですが、これを修理できる者は神様か創造主しかいません。

 もう数年前の話ですが、佐世保の女子高生が引き起こした猟奇的な殺人事件の真相は、彼女とは神様が人間界に送り込んだ殺人鬼だったのです。無論その理由は彼女の両親に原因があって、天罰を与えて破滅させる為に殺人鬼の子供を意図的に授けた事になります。彼女のノクヒはわざと改良されており、電流変換を絞られて電流量を抑制されていたのでした。天罰を理由にこうした肉体操作を行っているのが神々なのですが、神様ともあろう者がよくもまあそんな非人道的な行為をするものだと非常に腹を立てた事を思い出します(犯人は地球神の一人)。もし、脳ウイルス(インフルエンザ・ウイルスの一種)に感染して脳内のコリン電線や脳細胞をボロボロにされてしまえば、例えその方が健常者であってもあっと言う間に劣化者と変じ、人格を落として奇行や変質行動を起こす様になります。別にウイルス感染では無くても、頭部への激しい打撃を受けたり、あるいは脳腫瘍や脳溢血の弊害でも起こりえます。今現在あなたが健常者でいられる事はラッキーであって、感謝しなければならない事でしょう。

 
次回に続く