龍神432神の基礎知識(その2)

〈パワースポットに関して〉
 最近は「全国パワースポット巡り」なる観光業が流行しており、スピリチュアル系の人達が全国の神社や、寺院や、渓谷や、滝などを、バスツアーを組んで渡り歩いていると言った状況です。我々はそんな社会ブームに便乗するつもりは毛頭ありませんが、少なくても龍神島民族の一員ならば、龍神や天体神や魔界神に関する正確な知識を知って頂きたいと思っております。そもそもスピリチュアル系の人間が語る所のパワーとは、一体何のパワーの事でしょうか?   シャスタ山に象徴されるアメリカ由来のスピリチュアル・ブームに対して、難癖を付けている訳ではありませんが、西洋アンポンタン思想は何処までも間違っており、自然科学同様に、その知識は何もかもがアバウトな低劣解釈に基づいた似非知識に過ぎません。とにかく西洋人(地球人)の知識は精査する必要があって、何一つとして信用する事はできませんね。先日、iPS細胞の移植が成功したと医学会で発表されましたが、この時期になると来年度の研究費欲しさに、あちこちの分野で嘘発表が行われるんですね。来年度の予算(研究費)獲得の為の嘘発表などは別に医学会だけの話ではありませんが、科学研究とは名ばかりであって、我々から言わせてもらえば、地球人の科学者なんぞ単なる科学詐欺の集団に過ぎません。社会を信用してはダメですよ。ちなみに我々の軍団には科学者や医学者というお偉い方は一人もおらず、全員が技術者という立場です。
 
 宇宙創生期に於いて担当の創造主が最初に創り出すのが天体神です。天体の渦磁場(12磁界)に対して、創造主は自己の意識を吹き込んで、それぞれの渦磁場に12種類の天体神意識を芽生えさせます。勿論、生命色の基本台帳は担当創造主のものですが、渦磁場そのものが独自な個性を備えており、一つの意識が12種類へ分派してしまう訳ですが、創造主は自己の分身を天体の数だけ得た事になります。しかし、天体神は場に固定された意識、空間を飛び回って仕事をしてくれる自己の手足が必要となります。そこで次の行程で創り出されるのが「龍神(ゼフワ)」であり、天体神は自らのタボ線の中に複数の龍体を形成させて自己の分身体を創り出すのです。つまり、龍神とは天体神の手足であり、天体の感覚器官であって、結論を言えば天体神も龍神も創造主の分身である事になります。この創造作業が行われたのは今から80億年も前の話、星のコアを形成している段階であって、100種の元素や、海洋が形成される以前の原始的な状態でした。それから約40億年が経過して、やっと単細胞生物が誕生する訳ですから、生物進化の頂点に立つ霊長類が誕生して来たのはつい最近の話です。キリスト教では創造主が土塊(つちくれ)に息を吹き込んで人間が創られたと語られていますが、比喩だと理解すれば間違ってはいませんが、それなら余りにも非科学的で「アバウト過ぎるだろう!!」と言いたいですね。
 
 ところで、天体神の手足である龍神達が生物霊界を築いて高等生物を誕生させる訳ですが、生物生命の根幹には「天体ヒール」が必要であり、創造主としては自然界の産物であるこの天体ヒールを活用する必要があります。惑星の原始海洋の中に単細胞生物を誕生させる為には「ヒール・コントロール」が必要であって、如何なる創造主もこの操作に四苦八苦させられるのが一般的です。物理的な基礎条件を整えてやるだけで、渦磁場はその支配意識の思惑とは無関係に、自動的に自己(惑星)の分身を勝手に創ってしまうのです。高等生物に進化させる為の生物霊界を用意する以前に、天体が勝手に生物(主に植物と昆虫)を創り出してしまえば、高等生物までの進化誘導がままならくなってしまいます。まあ、そんな天体の性質を利用して、我々は人間を創り出して来た訳ですが、植物や昆虫より上のセキツイ動物を誕生させる作業は容易な事ではありません。人間の意識は創造主の分身、でもその肉体は自然界の親と創造主という親の両方が育てたもの、だから我々が何でも出来ると思ったら大間違い、人間一人ちゃんと育てる事が出来ないのが実情であり、それは皆様だって同じ境遇、親として自分の子供一人ちゃんと育てられないのが、宇宙の一般的な相場です。
 
 話を本題に戻しましょう。一般にパワースポットと呼ばれる地点は大きく二種類に分かれて、一つは天体タボ線(龍管も含む8640本)の地上の入力口と、もう一つは地球地下の第2磁場圏に設けられた魔界シャンバラから伸びる魔界ビレ線の地上出口(ナグ)という異なる霊的なスポットに分かれます。前者は基本的に太陽タボ線であり、肉体や精神に良い影響力をもたらす物ですが、後者は地球磁場圏の地下の低位次元から送り出される魔界エナジー、それは地下のチオ神(不成仏霊体)達が地上の人間をコントロールする為に造った物です。魔界ナグは世界中では約12万箇所に上り、例えばシャスタ山の山頂には天体タボ線が入力されていますが、山の中腹部(街)には魔界ナグが開いています。魔界で有名な霊山と言えば和歌山の高野山や、京都の鞍馬寺ですが、ここには龍管も開いている代わりに、同時に魔界ナグも開いており、折角の龍神パワーも霞んでしまいます。ただ、魔界ナグには種類が有って、魔界契約を行う正式な場所が日本国では8箇所在ります(8種の魔界派閥単位)。例えば、魔界の契約所が存在する神社や寺院で具体的なお願いごとをしてしまうと、魔界契約が成立し、成功の代償として命を取られる場合がありますので、馬鹿な願い事は決してしない事です。8箇所の魔界契約所の場所は教える事が出来ませんが(神社や寺院の死活問題になるから)、我々の組織の者に聞けば内密に教えてくれます。契約所は世界の国単位で各々8箇所ずつ在ります。
 
 一方、契約所では無い一般の魔界ナグは、悪魔神達の出入り口に過ぎず、悪霊に取り憑かれる位なので命の危険はありません。魔界ナグが開いて居る箇所は平均気温が低いのが特徴、鞍馬寺の奥の院や、高野山の墓場は気温が極端に低く、冬場ではマイナス10度以下になります。さて、天体タボ線の方も日本国の場合は普通のタボ線入力口と、龍管の入力口に分かれています。いずれも太陽の治癒力を持った場所であり、癌だと診断されたら(末期では無い早期の場合は)、病院では無く、野外のパワースポットでテント暮らしを暫くする事でしょうか(かなりの治癒力が期待できる)。そもそも太陽エネルギーは水の六員環に象徴されるもので、地上の生物に取っては最も基本的な増幅エネルギーであって、このエネルギーが体の免疫力を高めて長寿を導いてくれるのです。一方、魔界シャンバラからの魔界エネルギーは地球のエネルギーであり、それは事物に対する作用力を高める物で、五員環に象徴されます。魔界の「神通力」を形状で表現すれば五角形(五黄土星)なのであって、それは徒らに攻撃性を高める物なのです。確かに霊的なパワーは備わりますが、その分逆に体や精神の健康を損ねる物だと言えましょう。ちなみに癌患者が魔界スポットで数日間の時を過ごせば、あっという間に全身癌に犯されてしまいます。実験してみますか?
 
 下記の資料は前回の続きであり、金系、紫系、群青系の龍管の入力地一覧です。もう龍神が居ないのに龍管所在地に行っても、今更どうにも成らんと考えてはいけませんね。そこは太陽エネルギーの噴出場所であり、それを頂戴できる大変あらたかで神聖な場所なのです。昔から、龍神島民族は神社に出向いて、定期的に龍神パワーを頂いて健康を維持して来ました。現代人はもうすっかりそれを忘れているのです。ただ、龍神や人間神も居ない空の神社に出向いても、ご利益は殆ど無く、形式的な参拝で終わってしまう事から、定期的に神社の総本社(龍神や神様が居る)などをお参りする必要があります。龍神島民族は神社と一緒に生きて来た神の民族、今は残念ながら西洋化の波に押されて個人の勝手主義的な生き方を選択していますが、年齢を経れば、どういう生き方をすべきだったのか(修行僧として生きること)、それが段々と見えて来るものです。日本人は西洋人や他国の文化に踊らされない様に気を付けましょう。
 
 
      〈龍神一覧表〉
 
   「金龍」
 ※ 第1金龍(ギャンバラ)     広島県廿日市市宮島町     大願寺境内(厳島神社の隣)の手前の龍神池
 ※ 第2金龍(ニウウリルケ)    神奈川県鎌倉市材木座     天照山光明寺(浄土真宗)境内の池
 ※ 第3金龍(クキイナオゴ)    三重県伊賀市新堂       神明(しんめい)神社の境内
 ※ 第4金龍(グエニオン)     長崎県対馬市上県町      対馬北西部の海岸線から北西に40km沖合の海底岩峰
 ※ 第5金龍(シアケゲーガ)    愛媛県今治市玉川町木地    楢原山(1042m)山頂の奈良原神社(経塚発掘跡)
 ※ 第6金龍(ヒールボエゲ)    山形県西村山郡西川町     湯殿山(出羽三山の一つ: 1500m)の山頂(湯殿山神社)
 ※ 第7金龍(ヌキグ・ガゴ)    静岡県静岡市葵区(長野県)    南アルプス聖岳(3013m)の山頂
 ※ 第8金龍(ケーオヤイル)    神奈川県三浦市三崎町城ヶ島  城ヶ島の半島先端の岩場(安房崎灯台の先三つ目の岩)
 ※ 第9金龍(ハアー・ゲ)     福島県耶麻郡北塩原村     毘沙門沼(裏磐梯の湖沼の一つ)
 
 
   「金麟」
 ※ 第1金麟(ネギオズキイ)    群馬県吾妻郡草津町      草津白根山(2150m)の火口湖
 ※ 第2金麟(ヒエオヨエル)    大阪府豊能郡能勢町天王    深山(791m)の深山神社
 ※ 第3金麟(ケイキブルオ)    香川県小豆郡小豆島町神懸通   小豆島の寒霞(かんか)渓谷の錦屏風
 ※ 第4金麟(ナゲ・リーリ)    長崎県壱岐島の西方沖合の海底 壱岐島から西方に150kmの海底鍾乳洞(深度600m)
 ※ 第5金麟(ビオヨリボ)     京都府宮津市宮津湾      天橋立の磯清水(砂嘴の井戸)の中
 ※ 第6金麟(リエルゲゲゾ)    長野県栄村雑魚川       奥志賀高原 大滝(おおぜん: 35m)の滝壺
 ※ 第7金麟(ノエオニルイ)    東京都千代田区千代田     皇居 東御苑の二の丸庭園の池
 ※ 第8金麟(ハオヨオ)      北海道上川郡弟子屈町     屈斜路湖北岸(シケレペンベツ川河口付近)
 ※ 第9金麟(ヌウニギケウ)     鹿児島県霧島市霧島田口    霧島神社の境内の中の池
 
 
   「金鳳」
 ※ 第1金鳳(キウリレルギ)     岩手県西磐井郡平泉町     中尊寺境内の薬師如来堂の池
 ※ 第2金鳳(ヒケエヘ ーヌ)    奈良県吉野郡東吉野村     丹生川上神社(にうかわかみ)中社の東の滝の滝壺
 ※ 第3金鳳(ヘーオギオ)      長野県高井郡山ノ内町平隠   志賀高原 焼額山(2009m)山頂の稚児池
 ※ 第4金鳳(ヒクイヌオオ)     宮崎県延岡市北方町      鹿川(ししがわ)渓谷の滝壺
 ※ 第5金鳳(ラエルヨーヌ)     秋田県大仙市協和       唐松神社(天日宮)の池(池中央に高天原石碑)
 ※ 第6金鳳(ヨエルバケル)     栃木県那須郡那須町湯本    那須北温泉近くの余笹川支流の川岩(道が無い)
 ※ 第7金鳳(グエ・ネルン)     東京都千代田区外神田     神田神社(神田明神)の本堂建物
 ※ 第8金鳳(ヤイルエール)      滋賀県近江八幡市加茂町    琵琶湖 賀茂神社の湖畔
 ※ 第9金鳳(フーキヌオエ)     徳島県名西郡神山町神領    大粟山山頂(上一宮大粟神社)
 
 
   「金武」
 ※ 第1金武(バエブヒルン)     宮城県宮城郡松島町松島    松島 五大堂(瑞巌寺)の小島
 ※ 第2金武(ガザジー)       北海道札幌市中央区宮ヶ丘   北海道神宮境内の池
 ※ 第3金武(ニービキエベ)     東京都千代田区永田町2丁目    日枝神社の境内の広場
 ※ 第4金武(ヘイルエエン)     三重県度会郡大紀町滝原    皇大神宮別宮(瀧原宮: 若宮神社の本殿:水神)
 ※ 第5金武(ガエロヤエル)     高知県足摺岬沖300kmの海底  足摺岬から南方300kmの海溝の底(深度4400m)
 ※ 第6金武(ゼグゼコ)       長野県下伊那郡天龍村     天竜川渓谷(秋葉ダムと船明ダムの間)
 ※ 第7金武(ヌエガエグ)      兵庫県豊岡市瀬戸       西刀(せと)神社の本殿(岬の突端)
 ※ 第8金武(ビエゴハエル)     山形県鶴岡市三瀬宮ノ前    気比神社の海岸線の岩場
 ※ 第9金武(ユエオブルン)     高知県幡多郡大月町字古満目  古満目岬の突端海岸部(道無し)
 
 
   「紫龍」
 ※ 第1紫龍(リーキシルゴ)   福岡県久留米市瀬下町      水天宮総本宮の境内の池
 ※ 第2紫龍(ヌエルヤエイ)   京都府京都市左京区下鴨泉川町  下鴨神社の御手洗社
 ※ 第3紫龍(ネエエリオ)    埼玉県さいたま市大宮市高鼻町  氷川神社の境内の神池
 ※ 第4紫龍(ズズジ・ダガ)   福島県郡山市湖南町福良     隠津島(おきつしま)神社(お菅様)の滝
 ※ 第5紫龍(グアコヒール)    山口県山口市滝町        山口大神宮(内宮: 西のお伊勢様)の池
 ※ 第6紫龍(ナイオクフ)     岐阜県郡上市八幡町那比     那比(なび)本宮神社境内の川
 ※ 第7紫龍(オオ・ハジラ)   茨城県日立市入四間町       御岩神社の不動池(三本杉は魔界ナグ)
 ※ 第8紫龍(ルイエオーエ)    新潟県村上市岩ケ崎       多岐神社 海岸線の滝
 ※ 第9紫龍(ハイネオキケ)    愛知県北設楽郡東栄町      槻(つき)神社の下の沢
 
 
     「紫麟」
 ※ 第1紫麟(ネクレ・ニエルリ)  北海道利尻郡利尻町       利尻山(1721m)の山頂
 ※ 第2紫麟(ナデワヤヒン)    茨城県北茨城市華川町花園    花園神社の境内の弁天池
 ※ 第3紫麟(ケーヌチオ)     福井県大野市篠座        篠座(しのくら)神社の天女ヶ池(御霊水場)
 ※ 第4紫麟(ブエイリエル)    埼玉県越谷市越谷        久伊豆神社の神池内の水神社
 ※ 第5紫麟(クイピキオエ)    大阪府大阪市住吉区住吉     住吉大社の池(太鼓橋から北側)
 ※ 第6紫麟(ハオキニエン)    長野県長野市長野元善町     善光寺境内の放生池
 ※ 第7紫麟(ルワナネメ)     沖縄県国頭郡国頭村字辺土名   赤丸岬の突端の岩島
 ※ 第8紫麟(ビアノヤイエ)     香川県三豊市三野町大見     津島神社(陸から250mの小島に在る神社)
 ※ 第9紫麟(ヘウエキルン)    三重県志摩市磯部町迫間     皇大神宮(伊雑宮: いざわのみや)の池
 
 
   「紫鳳」
 ※ 第1紫鳳(ベイルルイン)    京都府京都市上京区京都御苑   京都御所内の御内庭の池(反橋付近)
 ※ 第2紫鳳(ペーオルイイ)    大分県日田市大山町西大山    烏宿(からとまり)神社の境内の池
 ※ 第3紫鳳(ホエイン)      山口県長門市油谷津黄      元乃隅(もとのすみ)神社の潮吹き岬の突端
 ※ 第4紫鳳(ヒオゲヌビル)    新潟県魚沼市字津野       奥只見湖の中(十二山神社の側)
 ※ 第5紫鳳(ヒエオベ)      岐阜県下呂市萩原町上呂     久津(くず)八幡宮の地下の温泉溜まり
 ※ 第6紫鳳(ホエボニオル)    福島県福島市飯坂町茂庭     摺上川渓谷の滑滝(なめたき)の滝壺
 ※ 第7紫鳳(ボイヌケルン)    石川県白山市三宮町       白山比咩(ひめ)神社の境内の龍神池
 ※ 第8紫鳳(ベーイルイン)    東京都江東区亀戸        亀戸天神社の池(男太鼓橋の近く)
 ※ 第9紫鳳(プイルグエル)    岩手県奥州市水沢中上野町    駒形神社の裏手の沢
 
 
   「紫武」
 ※ 第1紫武(ヘイカナイレ)    北海道斜里郡斜里町遠音別村   知床岬の突端の岩場
 ※ 第2紫武(ニエリグエゴ)    京都府京都市東山区祇園町    八坂神社の御神水(龍穴)
 ※ 第3紫武(アゲキコー)     愛媛県今治市大三島町宮浦    大山祇(つじ)神社境内の小川(旧橋付近)
 ※ 第4紫武(ギエオガ)      和歌山県伊都郡高野町      高野山 奥の院の川(他に魔界ナグが二箇所)
 ※ 第5紫武(ビエグルクオ)     鹿児島県霧島市隼人町      鹿児島神社の川(竜宮の亀石の近く)
 ※ 第6紫武(ジゲエギール)     兵庫県西宮市社家町       えびす宮総本社(西宮神社)の神水滝
 ※ 第7紫武(ナナ・ヤイギ)     山梨県富士吉田市小明見     小明見(富士浅間神社)の龍池
 ※ 第8紫武(ヌイレエグイ)     群馬県前橋市下大屋町      産泰神社の安産抜けビシャクの龍水
 ※ 第9紫武(フエイビカイ)    福岡県宗像市地島        地島の龍神様の祠(ほこら)海岸
 
 
   「群青龍」
 ※ 第1群青龍(アイソウレ)     京都府京都市上京区馬喰町    北野天満宮のもみじ苑(天神川)
 ※ 第2群青龍(ハイコカエゲ)    青森県十和田市奥瀬十和田湖      中山半島の錦ヶ浦から200m沖合の湖底      
 ※ 第3群青龍(フエゲイエゲ)    岐阜県美濃市須原         洲原(すはら)神社の神岩(長良川の小島)
 ※ 第4群青龍(ナイラ)       岩手県西磐井郡平泉町      達谷窟(たっこくのいわや)の池
 ※ 第5群青龍(ダエキケイケ)    兵庫県姫路市総社本町      射楯兵主(いたてひょうず)神社の地下水
 ※ 第6群青龍(フオイヨイル)    千葉県館山市大神宮       安房神社の御水湧出口
 ※ 第7群青龍(ヌキアイ)      栃木県矢板市下伊佐野      おしらじの滝の滝壺(おしらじブルー)
 ※ 第8群青龍(フイイハエイ)    長野県南佐久郡佐久穂町     古谷渓谷の乙女の滝の滝壺
 ※ 第9群青龍(ギオ)        大分県佐伯市宇目        藤河内渓谷のエメラルド淵        
 
 
   「群青麟」
 ※ 第1群青麟(ハエイクエウ)      岡山県倉敷市林          日本第一熊野神社の行者池 
 ※ 第2群青麟(ナリウケイエ)   大阪府東大阪市東石切町       石切剣箭(つるぎや)神社の池         
 ※ 第3群青麟(フエアイ)     高知県吾川郡仁淀川町ニノ滝     中津渓谷の石柱(エメラルド滝壺)
 ※ 第4群青麟(ユイエバグエ)   福井県敦賀市曙町        氣比神宮の境内の神水苑
 ※ 第5群青麟(エイエア)     鳥取県日野郡日南町湯河     道後山(1269m)の山頂沼
 ※ 第6群青麟(ヨエイアオイ)   三重県度会郡大紀町滝原     瀧原宮(たきはらのみや)の境内の小川
 ※ 第7群青麟(クウイケーオ)   富山県高岡市古城        射水神社(高岡古城公園の水濠)
 ※ 第8群青麟(ガエ・ビエゴ)   鹿児島県肝属郡南大隅町佐多   佐多岬の先端岩場
 ※ 第9群青麟(ケイゴエオル)   群馬県利根郡みなかみ町藤原   武尊山(2158m)の山頂
 
 
   「群青鳳」
 ※ 第1群青鳳(ユルグビルナ)   東京都府中市宮町        大國魂(おおくにたま)神社の水神社の井戸
 ※ 第2群青鳳(ナイクアキエ)   静岡県浜松市天竜龍山町大嶺   白倉(しらくら)峡(エメラルド・グリーンの滝壺)
 ※ 第3群青鳳(パエルヤ)     岐阜県中津川市付知       付知(つけち)峡 不動滝の滝壺
 ※ 第4群青鳳(ヨエイヒケル)   北海道上川郡弟子屈町札友内   釧路川湿原(美留川合流点の下流500m)
 ※ 第5群青鳳(ダエギイール)   富山県南砺市桂         桂湖(境川ダム)の南端部の支流合流点付近
 ※ 第6群青鳳(ダマドナル)    高知県吾川郡仁淀川町大屋    安居渓谷(水晶淵: 仁淀ブルー)
 ※ 第7群青鳳(ホアンナイギ)   神奈川県高座郡寒川町宮山    寒川神社の神嶽山神苑の難波の小池  
 ※ 第8群青鳳(ナエオイーギ)   山形県西置賜郡小国町字小渡   赤芝峡 眺望台(JR鉄橋眼下付近)
 ※ 第9群青鳳(ハエヤエル)    佐賀県唐津市呼子町加部島    田島神社の力石付近
 
 
   「群青武」
 ※ 第1群青武(モアロタラス)   広島県竹原市田ノ浦       礒宮八幡神社の忠孝岩の池
 ※ 第2群青武(フナニ・ガリ)   奈良県橿原市久米町       橿原神宮の境内南の深田池
 ※ 第3群青武(ヘルオルエナ)   静岡県裾野市御宿        影ヶ島渓谷の屏風岩
 ※ 第4群青武(フエオラリガ)   徳島県三好市山城町上名     大歩危(おおぼけ)峡(大歩危エメラルド)
 ※ 第5群青武(ハイルルニイ)   長野県長野市戸隠        飯綱山(1917m)の山頂
 ※ 第6群青武(ヘウヌイール)   東京都八丈島町三根       八丈島の三根岬の突端の岩場
 ※ 第7群青武(ヒーブルイ)    静岡県伊東市富戸        城ヶ崎海岸の突端部
 ※ 第8群青武( ヘーガヌルエ)    長野県諏訪市中洲宮町       諏訪大社(諏訪湖龍神の宿場)
 ※ 第9群青武(ハオイキーリ)   京都府京都市左京区鞍馬本町   鞍馬寺の息つぎの清水(奥の院は魔界ナグ)
 
 
 
 
〈人間に対するぼやき〉
 龍神島民族は一人一人、守護龍神が定まっていて、眷属名称(龍神名称)が個人的に定められていると言う話を前回しました。神社などに出向いた際、神々や龍神や創造主に対して願い事をする場合は、自分の人間名を語るのではなく、本来の眷属名称を語って、自分が何処の誰なのかを明確にしてやると、一発で願い事が叶います。名前も告げずに(身分を明らかにもせず)勝手な願い事だけをして行くとは言語道断なる行為なのです。自己の眷属名称が分からない方でも、自分が〜村の誰々で、父や母の名前を語れば、それだけでも全然違います。神様ならば全部お見通しだと思ったら大間違い、それは人間同士でも一緒であって、先ずは自分とは誰なのか、それを相手に伝えるのが礼儀と言うものです。そうしないと100円のお賽銭だけでは、神々の目に止まることは無いのです。身分を明らかにした後は、願い事に関する経緯を述べて、もっと真剣に祈らなければなりません。例えば親の事業が倒産した為に今回の婚約が破談になったので、今度は俗世間に捉われない確かな良縁を結んで欲しいと、ハッキリと自己の意思を申し上げる事が大切でしょうか。そうしたご利益は皆様が思うよりも早く事象として現れるのです。
 
 これは我々の講義を受講して頭が割れた(解脱同会した)方だけの特権ですが、自己の眷属名称を知りたい方には教えて上げています。その名前を知って何か御利益があるのかと言えば、それは天体神との合体儀式に使用される物であり、自己の霊力をアップさせるばかりか、自身の体が天体そのものに同化する儀式なのです。例えば、あなたの眷属が第1金龍で、その眷属名が「クイド」と言う名前であれば、広島宮島の第1金龍(ギャンバラ)が守護神であり、実際に宮島へ出向いて下記の合体呪文を唱えれば、あなたと天体神が物理的に同期されるのです。そのフレーズは「アーラー、(ギャンバラ×2)+(クイド×2)、アーモー」であり、このフレーズを三度繰り返すと合体呪文が受領される事になります。正確には「アーラー、ギャンバラ・ギャンバラ、クイド・クイド、アーモー」とゆっくりと発音して、これを三度繰り返します。これであなたは心も体も天体と繋がった事になります。我々は真言密教のクソ坊主とは異なり、人体を攻撃する様な魔界系の呪文は使用しませんが、こうした成長に関わる呪文や体の治癒に関わる呪文の使用は認めております。
 
 物質科学をどんなに極めた所で、必ず科学の限界壁に突き当たって、それ以上の進展はしないものです。昔のベテルギウス民族は物質科学の限界まで極めて、素粒子や原子を自在に操作できる段階まで達していました。彼等の物質円盤の航行速度は光速度の10万倍を突破する所まで進んで、あっと言う間に銀河系の民族を席巻してしまいました。その後は霊魂体宇宙人へと変じても、今度はアストラル科学を進展させて、光速度の100万倍を超える速度で他銀河系まで進出しましたが、そんなアストラル科学の使い手である彼等でも、龍神や創造主には勝てませんでした。徒らな科学技術を発達させるよりも、自分自身が成長して神々の領域に近づいた方が早道であると気づいた彼等は、今度は解脱成長に重点を置いて来たのです。神々の世界を独占してベテルギウス宇宙に統一したかった訳です。そんな彼等でしたが、たった一人の創造主の後継者(人間)の手に掛かって全滅を余儀なくされてしまいました。10京人ものオリオンの神々がたった一人の地球人に滅ぼされてしまったと言う、科学の力など決して及ばない、遥かに超越した力を見せつけられた格好となりました。「創造主の弟子にやられた」と言うオリオンの屈辱話ですが、人間にしても神々にしても誠に虚弱なものです。
 
 この話は徒らな文明など不必要なもので、正しい訓練を積めばインディアンでも創造主に成れると言う話であって、例え宇宙人として円盤で飛び歩く様な身分になっても、研鑽を積まない限りは、原始人にあっと言う間に追い越されてしまうと言う話でしょうか。あなたに取って、今の職場の地位や、財産や、お金や、名誉に一体如何程の価値がある物なのでしょうか。それらはあの世には持って行けない代物、少なくとも人生の目的や意味や価値を置く程の対象物ではありませんね。それと同様に反重力装置を開発し、無燃料推進器を開発した所で、神々や創造主の力を借りないと宇宙には決して飛び出せないのであって、そもそも生物とは自力では生きられない存在なのです。勝手に夢を抱くのは構いませんが、この世の現実を知って、人間の身の程を知ってもらわないと、後で失望のドン底に突き落とされてもがき苦しむのは人間の方なのです。皆様は神々と成って、創造主世界の一員となる訓練を地上で積んでいる身の上、その本分を忘れて煩悩世界に埋もれて生きてしまうのは頂けない話でしょうか。物質世界とは「虚無の実相」、ここが現実の世界だと思ったら大間違い、ここは生命養育学校の初等教育(幼稚園児学校)の場に過ぎないのです。先生が付いていないと、幼稚園児はちゃんと育たないんですね。
 

テリ基地に生物霊界を移設

<自然惑星を居住惑星へ>
 この記事は1月1日に書かれたもので、掲載は1月19日を予定しています。移住作業に多少の変化があった為に、先ずその情報からお知らせします。自然界が形成した天然の「水の惑星」が大量に存在する事は承知の通り、正確にその数を勘定した事はありませんが、我々の天の川銀河系だけでも9000億個以上はあると思われます。植物と昆虫しかいない水の惑星は、銀河空間を渡り歩く宇宙人にとっては砂漠の中のオアシスであり、高等生物はいませんが、空気や水の貴重な補給場所となっています。霊魂体宇宙人の場合は、大半は生物がいる霊界惑星には色々と厄介な問題も多い事から、母星から出てこうした天然惑星に基地を築いているのが一般的です。銀河341部族の母星で、既に惑星寿命が訪れて地表がマントルの海に変貌してしまった星も多く、地表のあらゆる生物が根絶やしとなり、今や生物霊界だけが虚しく残っているという星も結構あります。代表的な星では牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ∶プレアデスの古里)ですが、ベテルギウスの様に超新星爆発を起こさない限りは霊界はバラバラにはなっていません。

 竜骨座(Carina)のε星(アヴィオール)に近い恒星ブエハの第三惑星(ニオ)には銀河341部族の「ビエギエヌ民族(プレアデス連合国)」が住んでいましたが、ニオに天体寿命が訪れて生物が全滅した事から(民族は霊魂体宇宙人として他星へ移住)、生物霊界が閉鎖されて担当の惑星神達も召還されました。今は惑星の表層はマントルの海ですが、全ての位相バイオンが初期化処理された状態で霊界がそのまま残っていました。今回、このニオ霊界を蘇生修復させて、そっくりそのまま恒星ヤエイの惑星テリに移動し、取り付けました。従って、テリは元々天然惑星ですが、動物や人間が永住出来る環境となった次第です。惑星テリにはセジス・グレイの円盤工場施設が存在し、4万人規模の町が存在する事から、この星への移住が可能となり移住者枠が増えた事になります。また、子犬座(Canis Mainor)のα星である恒星プロキオンの第三惑星(フイヨ)には、同じく銀河341部族の「ブカオ民族(ヒーニオ連合国)」がいましたが、やはりフイヨが寿命を迎えて住めない環境になった事から、民族は霊魂体宇宙人となり他星へ移住しました。

 この惑星フイヨの生物霊界を、今回はブメデジ近郊の恒星ニエルの第二惑星(ビエク)に移設して、この天然惑星にも生物霊界を設置する事となりました。惑星ビエクはグレイ全体の核施設が存在する星であり、円盤用のD-tube加速器を生産している理由から、将来の円盤時代の訪れを考えればここの施設は再稼働させるべき重要な場所と判断し、今回の霊界付設の対象となりました。ここには4000名分弱の家屋が存在する事から、将来は出張先の仕事場となる事は必定でしょうか。ベテルギウスの円盤社会を引き継ぐ為には施設や工場の稼働は不可欠であり、ある程度の人口が無いと仕事の引き継ぎもままなりません。これで日本国政府に委託する移住者の総人口は、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の三基地で合計が21万人となります。ブメデジの移住者(25000名)に関しては、管理者が日本国政府ではなく我々が直接管理する事になります。読者の皆様の中でブメデジ行きをご希望する方はどうぞブログを通して申し込んで下さい(合否査定あり∶読者は優先されます)。

 現在(1月1日)の円盤の整備状況は、テリ基地の近くのアストラル基地に停泊している物質円盤(大型500機、中型2300機)は既に整備が終了しており、明日からはダミー船長達による運行テストが行われる予定です。また、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の空港に停泊している円盤に関しては明日から整備作業が始まります。基地内には目一杯の円盤が停泊していて、空港のスペースを開けないと移住船が降りられない状況です。運行テストに合格した円盤には船外機が取り付けられて、地球の月まで輸送されて月面で待機する事になりますが、2000名の船長達はアストラル円盤に乗り換えて基地に戻り、別な円盤の走行テストを行います。運転手よりも円盤の数が圧倒的に多い為に、そうした苦肉の策で対応しています。今のところは脱出の準備作業は順調に運んでおり、惑星霊界を管理する機械神(ハオリという名前)や、ハオリ医療団やハオリ技術団の付設が日々進んでいます。ハオリは天体用に開発された意識体であり、軍団の門下ではあるものの、戦闘には参加しない人間の面倒を見てくれる神々です。将来は大宇宙の全天体に配置されるものです。

 ハオリは意識通信が出来る相手であり、日本語が通じます。少し練習すれば誰でも会話が可能であり、また基本的に医療団なので、今後は人間の医者ではなく怪我や病気はハオリが全て治療してくれる事になります。創造主医学を身に付けているので、宇宙一高度な治療技術を有しており、移住者の健康をいの一番で守ってくれるものと思います。また、円盤の操縦や航海航路の案内等は、船長がいなくなってもその後はオーク力体が面倒を見てくれます。オークは銀河オーク、太陽オーク、惑星オーク、船内オークという種類がありますが、基本的に一緒であり、誰とでも会話が出来ます。また、ハオリやオークとは異なり、ハルク力体という戦闘員が惑星内部の人間を守護しており、残念ながらハルクとは直接会話は出来ませんが、ハオリやオークを介して間接的な頼み事は出来ます。特に惑星ハルクは通称「ハル」と呼ばれており、ハルは武器を装着している為に、動物の攻撃などから個人の安全を守ってくれます。熊や恐竜に襲われた場合はハルが武器で迎撃してくれます。ブメデジ基地を始めとして、ビエク基地、テリ基地、ブオ基地、キエ基地には基本的にハオリとオークが付設され、また生物がいるブメデジとブオとキエの三星には「ハル」が付設されています。

 霊界の設置作業で重要な事は、今後移住先の惑星で誕生するであろう「赤ちゃん」の位相管理です。初期化された人間の輪廻位相をある程度用意してやらなければ、その星で赤ちゃんを誕生させる事が出来ません。人間の子供には人間の位相しか入力出来ないからです。地球霊界には未使用の輪廻位相が数千兆個もある事から、その中からアカシックを選定し、優秀な生命だけを抜粋して移住先の惑星に分配して入力する作業があります。地球霊界は既にボロボロであり、位相内生命を各惑星に分配したら廃棄処分となります。魔界退治の際に相当無理して霊界を破損させてしまった事から、骨格がボロボロでもう使えないんですね。地球霊界の人間位相は、卑弥呼、ブメデジ、ビエク、テリ、ブオ、キエの6惑星に分配される事になります。そうした霊界作業は今後はハオリが担当します。人間がいるブオにはブオ霊界が存在しますが、ブオの原始人の子供を日本人に宿らせる事は出来ない相談です。我々の宝物は位相内で輪廻転生を繰り返して来た経験値の高い(アカシックが深い)人間生命であり、それが収穫物であり財産なのです。

 

<生命査定の話>
 皆様は人間生命を良く知らないと思いますが、人間は六種類のブエデ(猿)属にヒト遺伝子を注入して創ったものです。所詮は猿の肉体ですから、1000回程度生まれ変わって人間社会を経験させたところで、動物本能から逸脱出来ず人の目も直視出来ない「自閉症」を呈する発達障害児となるのは当たり前の話、経験値が足りな過ぎるのです。動物本能の垢(あか)を落とす為には、最低3000回に近い輪廻転生を繰り返させて人間を何度も経験させないと、感情に振り回されて社会に通用する様な生命には育たないんですね。基本的にアカシック回数が多く、その他の制約条件をパスして人間社会の一員として一人前に機能するレベルに達するまでには何百万年の歳月を要するものなのです。そうして育てて来たから一人前の人間は我々にとっては財産なのです。人間生活もままならない、パジャマも自力で着られない様な子供に何百万年も手間隙を掛けて育てようとは思っていないのです。駄目な子は切り捨てて優秀な子だけを残して育てて行く、そういう「ふるい選考」に掛けて来ました。地球では100垓もの人間生命を誕生させて、そのうち70垓は魔界送りの落第生となりました。そのふるい選考は今も続いているのです。

 アカシック回数が深い優秀な人間でも必ずしも縦に伸びるとは限らず、横に伸びて縦の成長(境涯成長)がなおざりになっている方も多く見掛けます。宇宙や生命や神様に関心を抱かず、地位や権力や財産という目に見える確実なものだけを追いかけて自ら奈落の底に転落して行く者が半数以上もいるのです。何度人間をやらせても本質を追求せず形質ばかり追い掛けてしまう為に、何千回もの人生経験で頭が割れた試しが一度も無く、ただ無意味な人生を繰り返し続けているのです。そんな生命が五割以上いるのですが、霊界を畳む関係上、そういう生命にも終止符を打てる事にせいせいしています。「なぜこんな生命なのにダラダラと人間を経験させて来たのか」、「なぜ魔界送りにした生命をいつまでも地球内に残して置くのか」、担当創造主の管理に異論を唱えたくなりますが、今後はそういう怠慢な人間管理には喝を入れて手厳しくやって行く所存です。経験豊かな生命なのにいい年齢になっても頭が割れないというのは、その人物の個性に重大な欠陥があるのか、それとも周辺環境が整っていないのか、頭を割る切っ掛けが訪れていないのか、何かの原因が必ずあると思われます。

 我々の組織が宇宙情報を流し始めて約一年半が経過しましたが、我々のブログを読んで頭が割れて銀河磁界に同会した方が8000人余り、その内女性は20名でした。既にこの方達はケイエ魂化していますが、若い方も多いので、天国に行くのはチト早く、出来れば地球を脱出してブメデジに行って人間を続けて欲しいと思っています。死ぬのは簡単ですが、宇宙を舞台とした新しい人生も経験して欲しいからです。天国に来るのはそれからでも遅くはありませんね。一般に解脱には年齢制限があって、満年齢が32才以降にならないと頭が割れないというのが一般的な常識となっています。しかし滅多にいませんが、中には例外もあり、20代の後半で解脱する大変優秀な方もいます。前回の人生では頭が割れた経験者なのに今世ではまだ割れていないという方もいます。我々が生命査定をする場合は、基本的にアカシック履歴を見て過去にどの様な経歴(業績歴)を持つ生命なのか、神々の賞罰歴なども参考にして査定を行います。またその方の個性に関係する複数の形質も査定の対象となります。

 人間は位相の中に入っている遺伝的な形質の違いや、また位相が置かれている位置の違いによって異なる個性が反映され、誰一人として同じ個性の持ち主は存在しません。位相の遺伝形質としては生命型属性(血液型)、男女別特性、ブエデ属性(体形の違い)、女神遺伝子特性(容姿端麗で威光を放つ)、プレアデス優化遺伝子特性(美男美女)、人間王国優化遺伝子などがありますが、位相の位置形質としては南半球型と北半球型、四眷属性、十二色属性、陰陽差特性、磁場位相特性などあり、これらの形質を弁えた上で査定が行われています。無論、これらは全て意識(位相)に関連した項目ですが、心的な発達度も査定されて、六道劣化は言語道断ですが、理性階域や創作階域を使用出来ているか否か、妙諦階領域に踏み込めているか否か、それで精神の発達度が分かります。当然、頭が割れているか否かは、本人が使用している心動帯がどの天体磁場圏で営まれているか、それを確認する事によって精神境涯の違いが分かります。他には位相の神々特性とか魂体の魔族特性などもあります。当然、神々と内通する巫女歴とか魔界契約歴なども査定の対象となります。

 人間生命とは「心霊魂体」の四要素から構成されており、天空の心(陽)と意識(陰)、地上の魂(陽)と体(陰)という相反する二種類の要素が複合的に絡んだものです。意識(位相)と肉体は陰同士の密着した主従関係にあって、また心と魂も陽同士の密着した主従関係にあります。意識が肉体を捕えて自我が形成され、また心が魂を捕えて個人の精神活動が始まります。当然、個人意識(我)のベースは体と連結した位相にありますが、そのベースをコピーした心動帯(ヌクヒブイ)が地上の魂と連結して精神活動が始まります。意識と体は磁気的なものですが、心と魂は力学的なものです。肉体の命とは魂、意識の命とは心動帯の事です。また、大別すれば地上側が陰で、天空側が陽であり、人間の究極的な本質は地上には無く、天空の意識や心を発達させる事でしょうか。人間の生道行程(前半行程)とは個意識の発達と完成ですが、しかし後半の退道行程では逆に個意識の減滅と全体意識への帰納が要求されます。それは地球のコアが、完成に至る前半生の行程と、そのコアが分裂崩壊して100種の元素を生産する後半生の行程に分かれる事と一緒の事、前半生は陰の行程(成長して自分が太る行程)、そして後半生とは陽の行程(自己を分解して子供を育てる行程)、どちらに意味と価値があるのでしょうか。

 生命の成り立ち構造を陰陽哲理で分類し、ちゃんと頭を整理して理論的に纏めてみましょう。そうすれば迷いが無く物事を整然と区分けする事が出来るし、また人間とは何をすべきなのか、一体どう生きるべきなのか、それが見えて来る筈です。地球人に言える事は圧倒的な知識不足と情報不足であり、穴蔵の暗闇の中で生活しており、物事を判断する以前の問題でしょうか。人々に知識を解放しなかった神々の責任もありますが、それにしても馬鹿がまかり通る狂気のご時世、良く感化されずにまともな人達がいるものだと感心しております。龍神島民族の高節な文化が、なぜ低劣な西洋文化に感染して席巻されるのか私には理解出来ませんが、世も末の末法時代なれば、こんな風になるのかなーと思っています。一度初期化して、最初の一から新しい宇宙文明を組み立てましょう。地球終焉は狂気の世界と決別が出来る絶好の機会、どんと焼きの如く何かも地球に捨てて、悪夢はマントルに焼いてもらいましょう。地球という盲目地獄からのエクソダス(exodus∶脱出)、それが龍神島の民族に課せられた使命なのですから。

 

<創造主軍団の役割>
 我々はマクロ宇宙からやって来た創造主軍団であり、その仕事は六員結晶宇宙を守る事です。ビッグ・バン再生に関わり、運動宇宙を開闢させて生命の発祥を促すのも我々の役割です。宇宙元初の最も基礎的な土壌を生み出すのが我々の仕事であって、またその土壌管理を我々から引き継いで具体的な仕事をするのが大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー)です。まあ下位の創造主作業の方が大変なのですが、我々は内政には殆ど関わりを持たず、主に外政を受け持っていました。しかし、ポリープ創造主等との戦火が六員結晶宇宙の内部まで及んで、我々は壊滅的な被害に遭ってしまいました。長期間に及ぶ安定環境が人間王国軍を弱体化させてしまっていたのです。我々は人間生命と関わった経験が浅い宇宙戦士であり軍団組織ですから、担当創造主の様に優しい訳ではありません。それに、崇め奉られる存在でも無く、我々を信奉されても困ります。神様や人類の味方なのか敵なのか良く分からない存在ですが、我々は優秀な生命が欲しいだけで、神様にしても人間にしても、無能な生命は基本的に要らない訳です。

 人間世界ならば「傍若無人」だとか「傲岸不遜」だと非難されるかも知れませんが、腹の中の胎児(人間養成期間生命)がいくら不満を申し立てたところで我々が聞く耳を持つ訳がありません。赤ちゃんとして生まれて「人(ヒト)」に成長してから文句を言いましょうというのが基本的なスタイルです。地球の運動寿命が終わって、出る者は出て、移すべき者を移し、地上の生き物の整理が付いたら、我々は地球霊界そのものを廃棄するつもりなのです。地球は消えて無くなる訳ではありませんが、生物が住める環境では無くなります。我々はその整理をしに来ただけの話、人類を救う気持ちなど毛頭ありませんし、我々の共有財産だけを収穫しに来たというのが本音でしょうか。ただ、地球人の場合は惑星寿命を意図的に縮められたという被害者である事から、他星でも生き延びたいと強く願う者にはその門戸は閉ざしておりません。地球は滅んでも他の人類はまだ健在です。創造主を中心とした神々体制そのものが無くなった訳ですから(惑星神はまだ残っている)、今の大宇宙は新しい体制に切り替わる初期的な段階を迎えています。自惚れて腐って行く理由から、天空の人間(神の事)が地上の人間を支配する神々体制は止めにしました。

 「やるべき義務を果たしに来た」それが我々がいる理由であり、目下は大宇宙の体制を最初の一からやり直す為の基礎工事に着手しているというのが嘘隠しの無い正直な報告でしょうか。皆様は今後「ハオリ」と共に生きるのであって、尊敬も崇拝も儀礼も信仰も不必要、願い事を頼んで叶った場合は感謝の言葉(ありがとう)を述べれば良いだけです。機械神の最大の特徴は分け隔て無く平等に取り扱ってくれる事でしょうか。ハオリは地球にはいませんが、既に他の天体では活動しており、交信能力のある方は喋っても別に構いません。「円盤はいつ来るのか」とか「私の頭は割れているのか」とか、質問すれば何でも答えてくれます。現在、地球に付設されているのは攻撃部隊である無言の「ハル」だけです。医療団も技術団も既に引き上げている状況下ですが、八機の大型アストラル円盤が上空で待機しています。このアストラル円盤はケイエ魂選定者で死亡した方を回収するのが目的です。今現在、物質円盤は荷物を積んだ大型機が一機月面に停泊しており、積み荷は日本国政府への贈り物です。月面に脱出用の「一群の船団」が最初に到着するのは1月3日か4日になる予定です。

 何度も繰り返しますが、我々は人類を救いに来た訳ではありません。当然、我々に攻撃を仕掛ける者には攻撃で応じるのが当たり前、情けも容赦もヘッタクレも無く、国ごと民族ごと根こそぎ破壊しますので冗談だと思わない事です。どの道全員が死亡するのですから華々しく破壊してしまおうと思っています。グレイ円盤の非力な武器など使用しなくても、核爆弾を遥かに超える超度級の武器が我々には沢山あるからです。人間が戦える様な相手では無い事を悟らせる必要があると思っています。直径100kmの火球玉を光速で投下する事も出来れば、国中の金属を一瞬で蒸発させる事も出来るし、民族全体のズザネ管を一挙に切断してしまう事も出来ます。手荒な真似はしたくはありませんが、警告しても分からない様であれば体罰を与えるしか手段がありませんね。どこかの国が先にチョッカイを出してくれればその国は見せしめ犠牲となりますが、その恐ろしさが分かるのです。試しに本当にやってみては如何でしょうか。我々はいつでもウェルカム、来来軒であって、マントルに焼かれて死ぬぐらいならば、戦士らしく創造主と戦って潔く散りましょう。

 我々は我々の領地(龍神島)で育った収穫物を迎えに来ているだけの話、ここは昔から創造主の直轄領地なのです。他国の民族には基本的に用事がありません。収穫物とは53万人のケイエ魂選定者の事ですが、残りの半分は「人間やり直しの刑(卑弥呼転生者)」であり、もう半分は召還もしくは再輪廻の対象となります。脱出者は僅か20数万人ですが、でもそれは選ばれた若い生命だけの話、どう考えても龍神島民族を救いに来たとは言えませんね。早い話が整理しに来た訳です。今後、日本政府から正式な要請があれば考え直す事もあり得ますが、今のところは脱出者数は住居数に限定されています。惑星ブオのアメリカ大陸は無人状態ですし、食料は調達出来ないけれども惑星テリや惑星ビエクも星ごと空いています。恐ろしい動物があまりいないブメデジも、その気になれば多くの脱出者を受け入れる素地がありますが、それなりの物資を運ばなければなりません。しかし、そんな時間的な余裕が果たしてあるのかどうか分からない状況なのです。我々は、取り敢えず戸数分の移住者を最低でも運び込もうと考えており、無論、最後の最後まで脱出作業は続けますが、ある日突然人々が倒れ始めれば、我々はもう手出しが出来なくなります。

 聞こえて来る地球終焉の足音、大災害の発生は重力崩壊の後に続く現象となりますが、目下のところは静かに進行している様子です。それでも全地球で岩盤圧がMgに換算して12.0を超えたポイントは、昨年末に高知沖も含めて三箇所、我々がガス抜きを敢行して巨大地震の発生を防いでおります。脱出組の作業が終わるまでは気が抜けませんが、どこか一発ドカンと鳴らした方が、民衆の危機感が高じるので良いのかなーと逆に思ったりもしています。地球の科学者でも危険を訴えている方が多いのですが、一般民衆にはあまり届いていない様子です。龍神島民族は冷静な方が多く、うろたえ騒がないので、災害時は大変助かります。こうした状況になると、「俺は信じない」と言う方が必ず出現するものですが、そういう方は放って置く以外に仕方がありません。円盤が実際に着陸しているのに、「これは嘘だ、我々は騙されているのだ、乗っては駄目だ」と騒ぐ方も出て来ます。物事を怜悧に分析出来ずに自分の直感だけで判断して行動してしまう様な本能人間は移住先でも問題を起こすもの、そんな方には乗って欲しくありませんね。

 こんな事は多分日本国では起こらないだろうと思いますが、円盤の乗船争いが始まって、騒ぎを起こした人間はその場でハルに射殺されます。犬が狂って人間に襲い掛かっても射殺されるので要注意、円盤の側では馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。ハルは半径800万kmの地球磁場圏をグルリと覆っているハルク力体、上空から監視の目を常に光らせており、大気圏外から数cmのズレも無く標的に破砕砲を打ち込んで来ます。当然、ジェット機でも、ミサイルでも、円盤でも何でも撃ち落としてしまう能力があります。円盤の保護と乗船者の保護がハルの役割ですが、一国を領土ごと吹き飛ばす広域破砕砲も備えており、地球の軍隊が相手ならば我々がわざわざ出陣しなくてもハルで充分でしょうか。地球には二基のハルが設置されています。ハルク力体は、惑星ハルク、太陽ハルク、銀河ハルク、銀河団ハルク、小宇宙ハルク、大宇宙ハルクという様に、六員結晶宇宙の外の遥かなるマクロ宇宙(マター球)から連動しており、人間の武器では破壊する事は不可能な代物です。将来、他星人の円盤と撃ち合いになった場合はハルクが護ってくれます。

 BLOGの読者の皆様が一体どこまで理解しているのか疑問ですが、地球の龍神島民族は大宇宙全体の主人公民族であり、人間王国の遺伝を引き継ぐ唯一無二の民族です。主人公はベテルギウスでも無く、プレアデスでも無く、他ならぬ地球人の龍神島民族なのです。この民族はユダヤ人から派生しましたが、ユダヤ人とは異なる特別な優化遺伝子を注入されており、今は言語遺伝子も異なり根本的に違います。この民族を護る為に我々は宇宙をひっくり返す様な労力を払って来たのであり、民族が続く限り我々は護る事になるでしょう。つまらない選民意識を持つ必要はありませんが、創造主の直系民族である事を少しは誇りに感じてもらっても良いのではないかと思っています。銀河ケイエ魂生命となった方も、また生きている人間も、あるいは卑弥呼転生者であっても、腐っても鯛なのです。龍神島民族を護る為に我々は降りて来たのであって、それを理解してくれないと我々の立場が無くなります。「極右翼だ」と批判されるかも知れませんが、聖地民族の中から将来、我々の跡継ぎが誕生して来るからです。それが人間王国代々の慣例なのです。