天界と魔界(その4)

<人間世界に及ぼす神々の効力>
 地球霊界の大きさは半径が700万km、これは地球磁場圏の大きさ(半径800万km)とほぼ同じ、この内部には約100垓(がい∶1京の100万倍)にも及ぶ位相群がびっしりと敷き詰められています。当初は地球の第1磁場圏から第12磁場圏までほぼ均等に位相群が配置されていましたが、時代の経過とともに輪廻位相からの脱落者が増えて(人間として不適合な生命が間引かれる)、現在は位相の約7割が魔界領域(第3磁場圏以下)にリバース(裏返し)収縮されて凍結されている状況です。地上の生命にはそれぞれ磁場の性質を反映する「個性」が存在し、その個性が災いして社会に馴染まない者は間引かれるという運命を辿ります。血液型(生命型)のAB型人口がなぜ少ないのか、あるいは四眷属(龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属)のうち玄武属人口が極端に少ないのも、またブエデ属(猿属)のテナガザル系のオラウータン属だけが人口が少ない理由も、癖が強過ぎたり、偏狭頑固で適応力に欠如していたり、また頭脳回転が鈍く動作が緩慢だったりして社会に上手く同化出来なかった者を間引いたからです。無論、皆様が現在生き残って輪廻行程にいるという事実は、優秀だからであり(見込みがあると査定されている)、とかくこの世は誰でも彼でも生かされる甘い世界では無く、劣化者は生き残れないという厳しい現実があります。「私は現役の大統領だ」と叫んでも、霊界の神々には人間界の経歴など無関係、不信心だったり、不親切だったり、増上慢だったり、我がまま過ぎれば輪廻脱落どころか天罰まで食らってしまいます。

 惑星霊界の生物に対して実務的な作用力を行使出来ない天体神(成仏神)は別枠として、事実上の霊界運営はズザネ管とタボ線を備えた不成仏霊体(クデ)が行っていました。勿論、生命査定の権限は天体神が握っているのですが、人間に対する賞罰の執行者は手足を備える惑星神達です。地球霊界の神々(霊体神)はケゴ神とスゲ神とチオ神の三種類、一番上のケゴ神のトップは第12磁界に住まう「ヨイヌ=ヒエス」でした。46万年前に就任したプレアデス神の一人ですが、その配下の幹部が16名いて(いずれもプレアデス神)、これらの者がケゴ神とスゲ神の全体管理をしていました。一方、魔界神(チオ神)の管理は上位の神々では無く、創造主(セザナ神)が直接管理していました。人間に刑罰を与え、病気や障害を与えて人生の途上召還も辞さない警務官の薄汚い役割は、神々の威光(人類愛と善行を看板にする)を全面に打ち出したい創造主の思惑に叶うものであり、自身は水面下に潜って汚れた仕事や訳有り仕事を請け負うというスタイルにしているのです。人間(神)に人間(神の子)を裁かせれば、神が創造主の如くなってしまう事を恐れたからです。人間界に対する神界の体裁上の表看板は弥勒如来(ミトラ神=アラー神=ゼウス)に象徴させて、自身は龍王であり兼悪魔王であって、全ての実権を裏側で握っていた訳です。その創造主が地球魔界のトップ(警察庁長官)と定めたのが「ベルゼ=ブブ」であり、今から36万年前の「プレアデス居留区」の時代にウクライナで就任しました。勿論、彼もプレアデス人です。

 居留区時代、そこで暮らす人間達にもいつの間にかプレアデス風土が養われて、民衆も大きく四つの階級に分けられて行きました。人間の四階級とは、王侯貴族、政治官僚、商人、生産従事者という生業の階級差の事ですが、具体的には八階級の明白な身分差であって、第1位の皇(王)族系、第2位の貴族系、第3位の騎士執行官系、第4位の官僚有識者系、第5位の産業商人系、第6位の小売り販売員系、第7位の一次産業の生産者系、第8位の労働者系という家系に由来する生まれつきの身分差の事です。こうした民衆の統治方法が一番無難な支配の仕方であり、政権が倒され難い(長い支配を可能にする)プレアデス文化の真骨頂だったのです。生まれ育った家庭が奴隷の身分であればその子供の人生も終生奴隷のままで一生を送るという「生来の刷り込み身分差」は、時に世の中に風雲が巻き起こり下克上の戦乱風潮を作らないための狡賢い手法と言えます。プレアデス居留区では生まれた子供のオーラ球に身分刻印をして、神々にもその子供がどの階級の家柄に属する者か認めてもらうという措置を講じていました。神々もそれを了承し、居留区解放の際には皇(王)族を中心とした一派単位で出獄を認め、移住先の土地でも皇(王)族を中心とした国造りを奨励していました。ちなみにインドにはプレアデス居留区から年代別に4度移民が入植しており、それぞれの皇族がそれぞれの国を建立しています。

 人間の意識や心の発達誘導を促すのは成仏神達の仕事ですが、人間の肉体を管理し社会を操作するのは惑星神の仕事であり、特に魔界領域である地上で暮らす人間達の肉体は昔からチオ神達が管理して来ました。皆様は気が付いていないと思いますが、地上のあらゆる人間の肉体には魔族捺印が施されており、その方がどの魔族に所属する生命なのか、オーラ球の頭部に誰にでも分かる大きな印が付いているのです。魔族と言うと聞こえが悪いかも知れませんが、魔族性とは単に家柄の格式差の事であって、その人間が第1魔族(皇族系)なのか、第2魔族(貴族爵族系)なのか、第3魔族(将軍政官系)なのか、第4魔族(知的エリート系)、それとも第5魔族(事業者企業者系)なのか、第6魔族(小売り商人系)、第7魔族(生産業者系)、第8魔族(労働者系)なのか、先祖代々から捺印がされているのであって、どんなに時代が経過しようともお家の格式差が厳然と存在するのが現実と言えます。その身分差を知らないで、互いの好き嫌いだけで結婚してしまうから、後から魔界神が暗躍して問題が生じて来る訳です。日本の皇室も第1魔族ならば、その奥様(皇后)の正田家も第1魔族、イギリス王妃もその子供達も全員が第1魔族です。やはり一般平民とは家柄が違う様です。

 ベルゼ=ブブが率いる魔界神の一派が最大勢力を誇る「第一派閥の第1魔族」ですが、あまりに大き過ぎて四つの分族(ABCD)に分かれているものの、全世界を支配しており、世界の国のあらゆる皇族系は第1魔族のA分族であると昔から相場が決まっています(それ以外の者はなれない)。アメリカには皇族は存在しませんが、リンカーン大統領は第1魔族A分族、ケネディ大統領も第1魔族A分族でした(皇族に近い存在)。モナコ皇室も代々第1魔族A分族ですが、ハリウッド女優だったグレース妃も第1魔族A分族であり、誰も文句が付けられない神々承認のカップルでした。一方、大統領や総理大臣は昔で言う関白や摂政の事であり、それは第3魔族の職務と相場が決まっていました。民衆を率いる執行官は皇族とは異なり、基本的に誰がなっても良いのですが、第3魔族以外の方が長い期間に渡って政権を握ると、神界が動いて色々な問題が生じて来ます。現在、日本国の総理は安倍さんですが、出身地が山口県の田布施町で、ここはもともと魔界の第三派閥の支配領域であり、この土地から代々政治家を目指した者は国政の覇権を握る可能性が大きい訳です。ちなみに安倍総理も第3魔族に所属していますが、出身地は違うものの、中曽根首相や小泉純一郎氏も第3魔族であり、政治家としての実力は当然の事としても、長期政権を担う為には神々のバックが必要になります。なぜエリツィン(第3魔族)政権が長く続くの? と思っても、残念ながらそういう世界なんですねこの地上は。

 その昔、ローマ帝国の武官だったシーザー(第3魔族)が、自身の身分を超えた存在になろうとした為に悲劇と反乱が起こりました。その後、オクタビアヌス(第1魔族A分族)が政権を牛耳って皇帝の座に着きますが、それでローマは安泰を得た訳です。ヨーロッパであろうと中国であろうとあるいは日本であろうと、皇帝になるべき血筋の者以外は皇帝には絶対になれないのであって、この地上では神々が定めた身分差を弁えないと、ナポレオン(第3族)の悲劇、ヒトラー(第3族)の悲劇、マリー・アントワネット(第5族)の悲劇、ダイアナ妃(第2族)の悲劇が繰り返されます。霊能者には頭に刻まれた魔族印が見える筈ですが、その文字の意味が分からなければ見えても意味がありませんね。第1魔族や第2魔族の方には、ご丁寧な事に所属印の横に小さな分族マークまで刻まれているのです。この様に、魔界神の所属印とはその人が育った家柄の格式を表しており、貧乏だろうが金持ちだろうが無関係、生まれた家(両親)の先祖代々の敷居の高さを表しているのです。そもそも魔界神とは皆様のご先祖様の事であり、今世限りの縁ではあるものの(来世は誰が親になるのか未定)、その家柄に生まれた以上は、そのお家の地(血)の因縁を誰しもが受け入れてそれに従ってもらうという霊界の規則なのです。典型的なプレアデス統治法ですが、ひどい規則ですね。ところで話は変わりますが、地球はオリオン計略に嵌まって70億人を超える超大な人口を抱えてしまいました。バイ菌や昆虫でもあるまいし、地球人はバースコントロールが出来ないのでしょうか。

 人口が爆発的に増えて大変なのは地球ばかりではありません。天体神の椅子も目一杯の状況であり、新しく成仏した神々は天体場に会座出来ず、磁場の裏空間ポケットに無理やり押し込まれてぎゅうぎゅう詰めにされている始末、磁壁に無数の天体神の口が並んでおり、当初は何かなと思ったのですが、彼等の居場所の空きが無い為に仕方が無い措置だと聞いて、「こりゃあかんわ」と思った次第です(神様地獄)。古い神々がスペースを独占して譲らないのです。かたや地上でも死者の里が目一杯の状況、神々は仕方なく南北アメリカ大陸を解放したものの、あっという間の満員御礼、死んだ人間の霊魂体を集める場所が無く、最終的には一人の人間に霊魂体を詰め込む処置を取って来ました。生身の肉体を有した一人の人間に1万人~200万人の霊魂体を押し込むという目も当てられない醜悪な状況、さながら人間牧場を地で行く行為に溜め息が出てしまいました。人間はそれぞれ生命型が異なる為に、霊魂体の憑依は人体には有害であり、磁化病(慢性関節リュウマチなどの膠原病の事)を併発させる事は勿論、腎臓に負担が来て、いずれ透析を受ける事態になるばかりか、精神的にも多重人格症を呈し、結局その人を廃人に追い込んでしまいます。日本国では魔界派閥単位に1500名の人間牧場の方が現存していますが、世界では十数万人規模になります。人間牧場に入力された霊魂体は、結局魔界要員としてチオ神の卵として扱われます。

 皆様の目には映らないかも知れませんが、人間に付けられている神々マークは魔界神の所属マークだけではありません。その人が開眼して成仏した場合、12系統の神々の管轄マークも付けられれば、また右腕の腕印に魔界の要員マーク(活動家マーク)が付けられていて、死後は輪廻行程が外されて魔界神の一員になる事が決定されている方もいます。また、インドのサイババの様に、魔界職員として生を受けて魔界勧誘をする方もいるし(左腕に腕印マークがある)、同じく地下帝国の勧誘をするような輩は皆魔界職員なのです。魔界要員と魔界職員を合わせると、日本とインドとオーストラリアでは人口の5割の方が魔界関係者、東南アジアでは6割、韓国北朝鮮では8割、アメリカでも8割、中国でも8割、西ヨーロッパも8割、中東では9割、東ヨーロッパやロシアも9割という割合になります。新興宗教の多くが魔界系の宗教であり、またスピリチュアル関係者の多くが魔界の一員(手先)を担っています。魔界神を取り締まる龍神や上位の神々が消え失せて、ここ十年足らずの間に魔界神が怒濤の勢いで暗躍して来ました。彼等には地球の終わりも見えておらず、ただ自己の勢力の拡大を狙っており、我々も今は魔界の掃除に奔走されている状況です。

 下記は魔界神の一覧表であり、派閥の長や幹部の名前です。どこかで聞いた事のある名前が出て来ると思います(既に全員が召還されている)。ちなみに迦楼羅王(かるらおう∶天狗)とは魔界神では無く、龍管シャンバラを守護する天使格の神々であり、京都鞍馬寺のサナートクマラ(プレアデス星人∶48万年前)が有名ですが、龍神島に432名配置されていました(今は役割が終わって全員が解放されている)。第三魔界は戦闘系の魔界である事から神社の保護も請け負っており、伊勢神宮は豊川稲荷の魔界神と、明王界(80神)と菩薩界(4神)からの守備隊で護衛がなされています。魔界神からの神社出向は、心無い人間から神社を守る為の警護です。

 

<魔界神の責任者>

 魔界第一派閥総責任者∶ベルゼ=ブブ(プレアデス星人∶36万年前就任)
    A分族責任者∶ニエオグ(プレアデス星人∶34万年前就任)
    B分族責任者∶ドゥルガー(プレアデス星人∶34万年前就任)
    C分族責任者∶ヌエクナエ(プレアデス星人∶30万年前就任)
    D分族責任者∶キウリア(プレアデス星人∶18万年前就任)

 魔界第二派閥総責任者∶マーラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    A分族責任者∶アガースラ(プレアデス星人∶47万年前就任)
    B分族責任者∶アモン(プレアデス星人∶24万年前就任)

 魔界第三派閥総責任者∶イブリース(ハイツエ星人∶35万年前就任)
    配下∶ダキーニ(稲荷系)、セドナ

 魔界第四派閥総責任者∶カイム(ニアフレ星人∶27万年前就任)
    配下∶フンババ

 魔界第五派閥総責任者∶ルシファー(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶インドラー

 魔界第六派閥総責任者∶パズズ(プレアデス星人∶26万年前就任) 
              配下∶インキュブス、サイババ

 魔界第七派閥総責任者∶ファウスト(プレアデス星人∶46万年前就任)
    配下∶堕天使ラミエル

 魔界第八派閥総責任者∶ハールート(プレアデス星人∶47万年前就任)
    配下∶ラミア

 

天界と魔界(その1)

<神々の起源>
 自然界の天体に対して創造主が最初に創り出すのが「天体龍神(三本指のゼフワ)」、創造主はその龍神達を自己の手足として使って、条件の整った水の惑星には「生命霊界」を築いて「セキツイ動物(高等生命体)」を誕生させます。惑星にも「自然霊界」という大変アバウトな生物育成機能が元々あって、天体の条件次第ですが、海洋菌類を誕生させて植物や昆虫を生み出す能力を備えております。そうした自然界の能力を利用して、創造主はより高度な生命体を創造して来ました。我々の天の川銀河系には800箇所以上の惑星に霊界を築きましたが、その半分近くが猿の発育が悪くヒト遺伝子の注入が見送られています。星の成長に生物進化が対応出来ない場合が多々あったという話でしょうか。従って1兆4800億個もの太陽系を抱える銀河系ですが、植物と昆虫を孕んだ水の惑星は勘定が出来ない程沢山あり、猿の惑星止まりなのが360数箇所、ヒト化遺伝子を入力した人間の惑星は約460箇所に上ります。しかし、人間を誕生させたといっても、発育不全の人類が誕生した場合は霊界自体が取り壊されてしまう事もありました。ちなみに地球霊界の設置番号は807番、最初期の惑星と比較すれば2500万年も年代差があります。

 地球霊界を設置する遥か以前に(今から約30億年前)、大宇宙創造主(セザナ神)は地球を「大宇宙の聖地」と定めて、自身の返り御霊(かえりみたま)を龍神島(日本国)の伊勢市(月讀宮)に設置しました。この返り御霊(自己の分身意識が投影されている水晶柱)のお陰で、創造主は大宇宙から小さな天体に一瞬にして降臨して来る事が出来ます。創造主の聖地とは跡継ぎを出生させる場の意味であって、次世の大宇宙を奏でる自己の後継者を選出する場所の事です。人間の発祥どころか海洋菌類の時代から既に決められていたとは驚きであり、龍神島がまだ海の底にあって、陸地として顔を出していない遥か古代の話です。太陽磁場圏から地球に入力される432本の龍管は龍神島全域に配置されており、それらの龍管は地球コアの深部にまで到達しています。その龍管の内部では龍体が形成され、創造主の召使いである龍神が誕生して来ます。創造主の別名が「龍王」と呼ばれる所以はそんなところにあります。龍神とは天体渦巻の化身でありその象徴物、小宇宙龍神、銀河団龍神、銀河系龍神、太陽系龍神、惑星系龍神、衛星系龍神など星の数ほど存在します。つまり天体の渦磁場とは龍神のベッドなのです。

 龍神も天体生命ならば、また霊界生物も基本的に天体生命であり、大きな違いは、霊界生命は地上の肉体と接合され呪縛された状態なのに対して、龍神は肉体を備えておらず(意識だけの存在)宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ます。最も違う点は、龍神が気の粒バイオン(磁気)なのに対して、霊界生物は位相の電子バイオンを生命(意識)の基盤としている事でしょうか。龍神の事を、バイオン被膜に包まれた「人間生命の成り損ないの原始生命」と言う方もいますが、創造主=龍神の方程式には変わりは無く、彼等は人間神が誕生して来る遥か以前の大昔から霊界の番頭を務めて来ました。やがて人間が誕生し霊界の番頭を引き継ぐ様になると、龍神は番頭役から解放されて今度は人間や神々の管理役となりました。原始生命なのに龍神は人間や神々よりも偉いんですね。その様な意味で、龍神とは天体(渦巻)の象徴であり創造主の手足なのですが、だが創造主といっても元を正せば前世宇宙の人間生命、やっぱ人間の方が偉いんじゃないかと生命の価値に拘る方もいます。もしかしたら皆様は地上の肉体が人間であると勘違いしているのかも知れませんが、肉体とは生命を宿す器に過ぎなく、皆様とは霊界建設と同時に位相内に発生したバイオン生命、肉体が死んでも死んだ事にはならず、あなたは生まれる遥か以前から元々空の上にいるのです。

 創造主の意識袋は大宇宙空間内にあって、そこから左巻小宇宙の内部に中央通信回線(創造主回線)が伸びています。中央回線は19個の銀河団に分線していますが、その中の一番小さな乙女座銀河団に一番太い回線が入っており、それは更に520個の左巻銀河系に枝分かれしています。またその中で一番太い本線が天の川銀河系に入っており、それは太陽系を貫いて地球まで伸びています。中央回線の本線端末が地球にあるという事は、そこが聖地であるという証明なのです。その聖地の中心地が龍神島(日本列島)であって、この島に住む特別な民族の事を龍神島民族(聖地民族)と言います。神語や龍語と一緒の57音文字を持つ、地球では一番優秀な民族であり、神の国の民族と讃えられて来ました。創造主はこの民族の中から一番優秀な生命を選んで自己の継承者として育てるというシナリオが人間王国の時代から定められていました。創造主の後継者選定試験とは、50名の候補者の中から、奈良三輪山の銀龍と広島宮島の金龍に掛けられた呪縛を解いて両者を天上で合体させるといった、古来からの謎を解明し実行した者が選ばれるという何とも古くさい選定方式で行われました。第1銀龍(ジャンバラ)と第1金龍(ギャンバラ)が合体したのは2007年7月14日の事でした。

 地球霊界は一番早い琴座のベガ人(ベガの第三惑星 : ニエオビ霊界)と比較すると、2500万年もの時代差があり、彼等は今から50万年前に原子力発電所や核爆弾を開発し、円盤(宇宙船)を飛ばして地球までやって来た民族です。地球霊界の猿にヒト遺伝子を注入したのが今から550万年前の話、50万年前の地球人は言語も話せない生粋の原始人でした。創造主命によって、ベガ人の一部が地球に飛来し、現在のインド西部に入植して原始人の教化に携わりましたが、ベガに帰還する頃には既に第三惑星の人類は放射能弊害で滅びかけており、やむを得ず地球に止まって同化したベガ人もいました。その同化したベガ人の一人に如来神まで登り詰めた「シヴァ神」がいました。チベット高原西部の独立峰である「カイラス山(カイラーサ)」の山頂には、シヴァ神の返り御霊が人間の手によって埋められており、後世においてシヴァ神は度々自身の古里に降臨して来ていました。ちなみに伊勢神宮の内宮には、如来神の第5位(天照大神=ビシュヌ神)~第7位までの返り御霊が安置されており、第6位であるシヴァ神の正式な返り御霊もあります。格式が高い伊勢神宮の外宮の方には、如来神の第1位(弥勒如来=ミトラ神=豊受尊)~第4位までの返り御霊が設置されています。一般民衆の願い事は内宮の神々の方に行うのが決まり事となっています。

 聖地「地球」の人間創造の着手が遅かった事から地球人の教化が間に合わず、地球霊界を管理する神々が育たない現状を打破する為に、創造主は優秀な宇宙人を地球霊界に送り込む事を決めました。その一番手に上がったのがプレアデス民族であり、今から46万年前にアルデバランの第三惑星テニネから5万人の地球入植者を募って、彼等は4年間の宇宙航海を経て地球にやって来ました。テニネと地球は約65光年の星間距離を隔てていました。彼等は龍神島の南の島に移り住み、そこで余生を送って生涯を終え、南米で神々訓練を積んだ後に地球神として地球霊界の管理者となりました。彼等が暮らしていた島(ハワイ四島を合わせたぐらいの大きな島)にはプレアデス宮殿が建立されていた事から、今から30万年前に創造主が島ごと海底に沈めました。宇宙人の形跡を残さない為です。グアム島の北50km付近にあったナウリ本島は周辺の小島を残して水没しましたが、それが伝説のムー大陸である事は承知の通り、彼等は龍神島の南の入口にも神門を構えて創造主が住む龍神島を奉った事から、与那国島の一部まで海に沈める結果となりました。アルデバランから飛来した5万人の神々は地球人を育てる事になりましたが、その中の一人に堕天使ルシファー(魔界神)がいました。

 太陽天使界も地球天界も、あるいは地球魔界も最初はプレアデス一色、地球人はプレアデス星人に育てられたと言っても過言ではないでしょう。太陽天使界の第1位のガブリエルも、第2位のザハリエルも、第3位のミカエルも、一番下の第12位まで全員がプレアデス出身者、惑星天界の第1位の帝釈天(ナイヌトオ)も、第2位の梵天(リエヒトオ)も、第3位の大黒天(チイヒトオ)も皆プレアデス出身者、更に地球霊界の上位神(ケゴ)も下位神(スゲ)も、また魔界神のトップも殆ど全員がプレアデス人の構成となっていました。プレアデス星人にとって聖地の神々に選出されるなんてそれは名誉そのもの、本星の軍隊も聖地守護隊として創造主のお膝元に仕えられる訳ですから、民族には格別なる優遇措置が与えられる事になります。以後、プレアデス連合は競争相手のカシオペア連合を打ち破って「銀河ファラ王」の称号を手中に収め、30万年以上に及ぶ長期の繁栄を誇る事となりました。地球人が言語も喋れない原始人の時代に、地球では宇宙人の円盤がブンブン飛び回っていたという嘘みたいな話、プレアデス守護隊はシリウスの第三惑星に本軍の基地を構えて、地球のナウリ島のプレアデス基地との往来をしていました。当時のプレアデス人口は50万人にも及びました。

 さて、人間とは神様の卵であり、肉体期間を終了すればとりあえず神様の一員となります。しかし、言葉も喋れない神様は動物神と一緒、多くの人間は肉体期間を終了すると初期化されて輪廻行程に回され、改めて次世の人生を経験してもらう事になります。人間期間は僅か80年程度、しかし魂(こん)寿命が130年程度ある事から、80才で他界しても死後50年間は霊魂体でいなければなりません。霊魂体(幽霊の事)の管理は非常に厳しく、家族との別れを済ませたら「死者の里」に送られて、そこで体魂が朽ち果てるまで生前の行いに対する説教を神様から喰らう事になります。中には50年間も正座させられる場合もあります。魂が朽ちると霊魂体は霊体へと変化する為に、その次点で初期化されて眠りに就き、ズザネ管やタボ線は位相に収納されます。そうして残りの230年間を位相ベッドで眠って過ごして、通算360年間周期で次の人間期間が再び始まります。比較的優秀な生命が輪廻行程を続けるのですが、何度人間を経験させても社会に馴染まず犯罪ばかり繰り返し続ける生命は、輪廻行程から外されて位相をリバース収縮されて魔界(刑務所)に落とされ、二度と人間を経験出来ない凍結処分の身の上となります。

 一方、人間期間に「頭が割れて」解脱した(悟りを開いた)生命は、霊魂体期間も苦しい体罰は無く、魂が尽きて霊体に変じると、解脱階級に応じた天体磁場圏に意識転写が行われ、成仏神(天体神)として天体の磁場圏に送り込まれます。意識転写といっても地球位相のコピー転写に過ぎませんが、肝心要の原本は再び初期化されて次の輪廻行程へと回されます。解脱にも階級があって、初期解脱(太陽解脱)を果たした生命には次の銀河解脱を目指してもらう事になるからです。位相生命は基本的に電子バイオン(電子の三倍の磁気粒子)、しかし天体磁場とは龍神と一緒の気の粒バイオン(気の粒の三倍の磁気粒子)であり、電子バイオンとは組成も大きさも異なります。惑星神(天)も、太陽神(天使)も、銀河神(明王)も、銀河団神(菩薩)も、小宇宙神(如来)も人間位相から天体場に転写された成仏神ですが、霊界の神々とは基本的に霊体であり、1本のズザネ管と432本のタボ線をブラ下げた「死霊体(クデ)」の形態を呈しています。つまり不成仏神と呼ばれる比較的低級な神々の事です。ケゴやスゲの様な霊体神はいわゆる神界の作業員、そして魔界神(チオ)とは人間を罰する刑務官の役割を担っていました。成仏神も、ケゴ神も、スゲ神も、チオ神も基本的に人間由来の神様、そうした神々を管理している恐ろしい存在が龍神であり創造主という事になります。

 地球霊界が自前の神々で充足するまでに、プレアデス神の配置後約40万年の歳月が掛かったと言われております。創造主は最終的に地球に7箇所の宇宙人言語居留区を構えて、原始人を捕獲しては言語誘導を図りました。現在の地名で言えば、ウクライナ言語居留区(牡牛座プレアデス言語)、ロシア居留区(カラス座ニアフレ言語)、ポーランド居留区(子犬座ラブヨエ言語)、エジプト居留区(オリオン座アリニラム言語)、カザフスタン居留区(矢座ワンニリブ言語)、チベット居留区(八分儀座ハイツエ言語)、モンゴル居留区(カジキ座ネヤイネツア言語)ですが、これらの居留区で文字や言葉を学習した地球人が定期的に解放されて、民族移動が起こり、新しい国々を形成して行きました。この強制的な居留区制度は今から36万年前から始まったもので、ウクライナ領の中央平原に設置したプレアデス居留区が最初のものでした。その後新たに2箇所(チベットとカザフスタン)の居留区を設けて、最終的には合計7箇所の居留区となりました。プレアデス以前のレムリア紀(50万年前)の地球では、入植誘導という言語教化法がとられ、インド西部に入植した琴座のベガ人、中国の四川州に入植した三角座のネユイラエ人、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ人、カンボジアに入植した牛飼座のアークツールス人、モロッコに入植した御者座のナオリ人という五部族がありました。

 原始人が暮らす地域ごとアストラル柵で囲って高圧電流を流し中に閉じ込めるという、まるで家畜牧場の檻みたいなものが居留区の実態でした。このアストラル柵はシリウス第三惑星の恐竜防護柵にも使われており、出入り口から逃亡した原始人は円盤に追跡されて殺され、また居留区外の原始人が内部に押し入るのを防いでいました。実際は強制収容所ですが、内部の人間は餓える事も無く安全に暮らせていました。一番大きなプレアデス居留区では2000万人もの人口を抱えており、言語教育だけでなく生活技術の指導を受けた者達が定期的に100万人単位で解放され、一部はインド方面に移動し、一部は小アジア半島方面に、また一部はヨーロッパ方面に移動して行きました。彼等は移動先でそれぞれの国を建設し文明を築いて行ったのでした。南北アメリカ大陸は大陸全体が「死者の里」であり、そこは霊魂体の収容所であると同時に神々候補生の訓練所でもありました。宇宙人が建立した神々宮殿などもあった事から、長い期間に渡って人間の出入りが禁止されていた封印大陸でした。これは今から30万年以上も前の話ですが、中国の北方領域に住む原始人を追いやって、凍てついたアラスカ半島を渡らせてアメリカ大陸に移住させました。神々の神殿や死者の里を維持する「墓守」の役割として、彼等は強制的に移動させられたのでした。それがインディアンの起源です。

 七つの居留区の中で一番最後まで残っていたのがオリオン座のアリニラム言語居留区であり、この居留区の範囲はナイル川全域に及んでいました。今から4万年前にこの居留区の中にベテルギウス艦隊が飛来して、星間通信機であるピラミッド建設が行われ、居留区内の民族も強制的に労働に駆り出されました。そこはアリニラム言語居留区なのに、ベテルギウスはアリニラム人を一掃して、当時は劣勢だったプレアデス連合を救いました。その業績が讃えられてベテルギウスは銀河ファラ王の称号を手中に収め、プレアデスに取って代わって事実上の聖地の守護民族となりました。最初の聖地守護隊はプレアデス、その牙城が12万年前にアリニラム侵攻によって崩壊し、銀河の覇権はアリニラム軍が握っていました。しかし、そこに同じオリオンのベテルギウス軍が参戦して、アリニラム政権を打倒してしまったのです。そんな歴史的な背景があっても言語誘導は創造主の勅命であって全く別物、26音文字のベテルギウス言語は使用される事はありませんでした。アリニラム言語はモンゴル居留区の言語と一緒の57音文字だったのです。

 創造主はエジプト五部族の中で、ナイルの中流域に住んでいたユダヤ民族に目を付け、この民族を龍神島民族にしようと考えていました。龍神島は創造主と龍神が住む島、そこは選ばれた民族しか住めない高貴な土壌故に、頻繁に不法侵入して来る原始人達は定期的に守護隊によって焼き払われ駆除されて来ました。ユダヤ民族をエジプトから日本まで誘導するという大掛かりな脱出作戦(exodus)が神界挙げて敢行され、先ずはモーゼが率いるユダヤ人の一行を、エジプトからシナイ半島まで紅海を越えて移動させるという大変困難な作業に挑みました。今から4800年前の日本人のルーツに関わる話ですが、シナイ半島から12年もの歳月を掛けて龍神島に辿り着いたユダヤの民はたったの300人、シナイ半島から出発する際には3000名の一行だったのですが、旅の途上で数々の試練が訪れて1/10に減ってしまいました。その300名のユダヤ移民が現在の日本国を建国して行く事になります。日本人の祖先がユダヤ人である事は神界の極秘事項として扱われ、移住したユダヤ人にはアリニラム言語を捨てさせて、その代わりに同じ57音文字のコップ座のケウエウ語を日本語と定めました。創造主は日本人を元々生粋の日本人(神の子)であるかの様に仕立て上げたかったのでした。

 地球霊界の神々の起源とは、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星テニネの住民、彼等は後世でプレアデス星人と呼ばれますが、プレアデスとは連合名称であり、なぜか連合名の方が有名になってしまいました。地球人はプレアデスの神々に育てられ、プレアデス文明を継承して来た事になります。今から25万年前に、無人だった如来界第1位の弥勒如来位にプレアデスのミトラ神が就任し、立て続けに第2位の普賢王如来位にもプレアデス出身者が就任しました。「プレアデス以外の神は神では無い」とまで言わしめた程、神界の色はプレアデス一色で染まった事になります。読者の皆様も、過去世で100回以上に渡ってプレアデス居留区で人生を経験しているのが普通、地球人の誰もがプレアデス言語に必ず触れており、プレアデス、アルデバラン、テニネ、ソロジン(創造主の事)、セザナ(創造主の個人名称)、ミトラ、ミカエルなど、アカシック記憶に擦り込まれたその名称の響きを懐かしく感じるのではないかと思われます。プレアデス文明と言えば、品格高き王侯貴族文明であり、その欠点とはカースト制の様な階級制度です。ギリシャ文明も、ローマ文明も、西欧文明も、早い話がプレアデス文明の再現に他ならなく、貴族文化は消そうにも消せない血(地)に染み付いた因縁(遺伝)だと言えましょうか。