時事情報(5/1)

〈オリオンの罠〉
 今回も学問的な話で恐縮ですが、コロナ情報も大して無い理由から、20世紀に出現した過去の科学者達の理論検証を行いたいと思います。過去の科学者達にはニュートンやアインシュタインの様なオリオン・スイーパーもいれば、そうでない方もいますが、主に間違った理論を提唱した人物の仮説に関して、宇宙生命論の立場から見解を述べたいと思います。尚、過去のオリオン・スイーパーに関しては「(※)」のマークを付けており、彼らは宇宙人ヒューマノイドであって、地球人ではありません。彼らは地球の学問を間違った方向に導くのが役割、真理とは真逆の似非理論を提唱してきましたが、ノーベル賞財団そのものが元々オリオンの巣窟であった理由から、過去においては「真っ赤な嘘」なのに受賞して正当化されてきた事実は否めません。10年前からオリオン・ヒューマノイド達は事実上この地球から姿を消しましたが、その抜け殻である地球人が残存しており、未だに嘘を主張するので、我々としても大変困っております。ちなみに、地球に潜入したオリオン・ヒューマノイドは約10万人(40年交代制)、日本国にも約1200名のオリオン・スイーパー(政治家や科学者や医学者や経済家など)が実在しており、生きている方に関しては実名こそ控えさせてもらいますが(過去の話だから)、もう活動はやめて頂きたいと思います。オリオン帝国もグレイ組織も既に滅んでおり、今は活動自体が無意味になっています。

 ちなみに、宇宙人とはいわゆる「霊魂体宇宙人」のことであり、アストラル円盤に乗って惑星に飛来し、人間界に関与してくる「魂体(オーラ球)を有した「神々」のことで、昔からいる創造主系の「神々ヒューマノイド(公認)」や、2万年前以降はオリオン帝国系の「オリオン・ヒューマノイド(非公認)」などの工作組織がありました。彼らは猿や人間の身体へ「魂体」を侵入させ、大脳コントローラーや意識誘導などを用いて意識を支配し、人間界に対して様々な工作(人間にとっては良い工作とは限らない)を行ってきました。また、月裏のグレイもオリオン・ヒューマノイドの一種であり、猿(グレイ猿)の身体を神々が操作し、物質世界に対する各種の具体的な工作を行わせてきました。霊魂体宇宙人の国家であるオリオン帝国がなぜ地球工作を認められていたのかと言えば、地球は日本国(龍神島=神々の敷地)以外は基本的にオリオンの植民地だったからであり、「日本人以外は好きにしてよろしい」という創造主の許可をもらっていたからです。霊魂体宇宙人の泣きどころは「肉体が無いために増殖できない(人口を増やせない)」ということと、もう一つは自分達が長く生きながらえるためには「若い人間の魂体が必要である」という点です。従って、人間界に工作員を送り込んで、国家間の戦争を煽って大量の戦死者を出させるとか、核爆弾を断層に仕掛けて災害を引き起こすとか、あるいは毒物(ケムトレイル)を散布したり、また、伝染病を流行らせて大量の死者を出させるとか、はたまた惑星コアの燃焼を早めて星の寿命を縮めたり、とにかく連中は地球人を殺そうとしてきました。

 「神様なのになぜ人間を殺すのか?」という素朴な疑問を感じる方も多いと思いますが、相手は肉体を持たない霊魂体宇宙人、人間を奴隷として使用したいのですが、肉体が邪魔なんですね。なぜならば、彼らは肉体が要らない世界のアストラルの住民だからです。優秀な人間は奴隷使用、頭の悪い六道凡夫は召喚(死刑)後に「魂体」だけを採集するという植民地政策なのです。早い話が、優秀でもお馬鹿でもどっちも殺される訳ですが、人口が少ない期間は収穫量も少ないために工作はありませんが、人口を莫大に増やしてから収穫するのが連中の常套手段です。「人間は難しいことは考えなくてもよい、生活をエンジョイし、家庭を大切にしてとにかく子供を増やせ」というのが植民地政策の基本でした。特に、植民地の星の科学を発達させてもらっては困るために、科学や文化の発展を抑え込むのも政策の一つ、地球には18000年前から工作員が送り込まれ、今から900年前にはグレイが配備されて、収穫の下準備が行われてきました。一方、優秀な人間のための「宇宙人学校」も既に設立されていて、天秤座のグリーゼ581星の第三惑星に地球人専用の宇宙教育学校(アストラル建造物)が建てられていました。遥かなる大昔から、カーテンの影に隠れた黒幕組織が暗躍してきた地球、相手は宇宙人であって、「神」である理由から、抵抗しようが無いというのが実情でした。しかし、14年前にオリオン帝国は滅亡し、また10年前にはオリオンの番頭猿(グレイ)も消滅しました。地球は運良く植民地状態を脱することができたのです。

 しかし、オリオンが仕掛けた惑星用の「核反応推進器」が地球の寿命を5億年も縮めてしまったことから、目下は地球終焉が目の前に切迫している状況であり、また、オリオンが仕掛けた「甘い罠(核爆弾や原発のこと)」に嵌ったお馬鹿な人間達が原発の冷却水を垂れ流して自然界をメチャクチャにしてしまいました。陸地や海洋を放射性ラジカルで汚染させてしまったのです。そのツケが現在回ってきている状況です。今はラジカル水が微生物の癌化を促進させて、「新型コロナ・ウイルス」としてパンデミックを起こしているばかりか、これまでは無害だった菌類が癌化して病原体細菌へ変化し、また昆虫ウイルス(インフルエンザ)や植物ウイルスの変異種が次々と誕生しては人間を襲い始めている状況です。多くの人類が癌病や糖尿で死亡しており、そこに癌化細菌や癌化ウイルスやウイロイドまでが人間を襲っている現状です。「原子核や細胞核や天体コア(核)など、核を操作した人類で絶滅しなかった人類は存在しない」という銀河の格言通り、地球人類の未来は閉ざされてしまったと言っても構わないでしょう。「オリオンが仕掛けた一連の似非科学工作」、物理分野も化学分野も医学分野も、地球の基礎学問は似非科学にスッカリ洗脳されており、また、その背景に気づいた人々はいつの間にかに消されてきたのが実情です。日本国の場合は鎖国制度のお陰で唯一洗脳されてこなかったのですが、それも維新の馬鹿供が鎖国を自ら解いて、禁断の西洋文化を受け入れてしまいました。

 我々としては滅亡した旧神々の思惑通りに、龍神島民族だけでも救い出そうと考えているのですが、西洋文明に洗脳された人々を脱出させる事はできません。だから、これまで学んだ似非知識を捨て去って、改めて銀河標準知識を学んで頂いて、宇宙観や生命観や価値観そのものを切り替えて頂こうと考えている次第です。日本国は「国際関係が大切だ」と宣って、西洋国家に右に倣(なら)えの追従姿勢では終わっており、コロナのPCR検査にしても、なぜ足並みを揃えているのでしょう。その機械とは元々具合の悪い方が受ける医療検査ではないのでしょうか。それとも、日本国は病院の様にわざわざ病気を発掘したいのでしょうか。国家も病院も国民も皆洗脳されており、西洋アンポンタン科学に洗脳されたボンクラ民族、それが今の日本人の姿だと言っても構いません。もう、いい加減気がついて欲しいものですね。日本国以外の人類はその全員がオリオンの植民地人類なのです。日本人(聖地民族)として、少しはプライドを持って頂きたいし、また、少しはオリジナリティを出して頂きたいものです。下記は皆様が尊敬している科学者の一覧ですが、その理論は全て間違い、地球人を盲目にしたオリオン・ヒューマノイド達の理論です。

 

〈20世紀の似非理論: 物理編〉
 20世紀以前のオリオン・スイーパーと言えば、数学家の大半がそうであり、フェルマー定理で有名なフェルマー(※ 仏)や、万有引力や光粒子説を唱えたニュートン(※ 英)を皮切りに、剛体運動方程式のオイラー(※ スイス)、万有引力定数のキャベンディッシュ(※ 英)、弾性体理論方程式のナビエ(※ 仏)、熱解析論のフーリエ(※ 仏)、電磁誘導のファラデー(※ 英)、地磁気研究のガウス(※ 独)、ハミルトン原理のハミルトン(※ 英)、電磁場方程式のマクスウェル(※ 英)、液体と気体の状態方程式のファン・デル・ワールス(※ 蘭)、作用量子のプランク(※ 独)などですが、この他にも沢山います。「1=1」という方程式は実際にはありえなく、イコールという符号自体が成り立ちません(この世に全く同じ物は存在しないから)。当然、「1ー1=0」という方程式も成り立たず、そもそもマイナスという概念自体が実在しない架空のものです。これは方程式の罠(数学の罠)と呼ばれるもので、数理で自然現象を解析するということ自体がナンセンスに他ならなく、ニュートンのプリンキピアなど魔薬の如き代物です。ニュートンのお陰で人類が明るくなったのではなく、彼のお陰で暗くなったことを人類は決して忘れてはいけないと思います。ニュートン力学をベースにしている現代物理学は総崩れであり、未来科学に切り替えるためには1600年代に戻って全ての基礎からやり直しです。地球科学の理論では円盤などデングリ返っても開発できませんね。

  ◎ アルベルト・アインシュタイン(※ 独)・・・核爆弾の基礎方程式と目される「質量方程式」で有名だが、有名な理論は「特殊相対性理論」と「光量子仮説」と「一般性相対性理論」である。質量の方程式そのものも成り立たないし、光は粒子ではなく、また、空間は歪んだりはしない。地球の大気圏は宇宙空間と比較すると気密度が高いことから光が屈折して入力する。それは光子が引力に引かれて曲がった訳ではない。物体は光速度を超えられないというのも真っ赤な嘘である。そもそも相対性理論はフランスの数学者の理論、盗作問題が生じているいわくつきの似非理論。本人自身も赤舌を出して、「嘘だビョーン」と言っている様に見える。「E=mc2」の定理(エネルギー =質量×光速度の二乗)、常識で考えてみて、あなたはこれが真実だと思いますか?  東大生の尊敬できる人物として、今でも人気No.1のアインシュタインだが、詐欺師を見抜けないなら東大生も終わっている。

  ◎ ニールス・ボーア(※ デンマーク)・・・お父様のC.ボーアもオリオン、また二人の息子のN.ボーア(兄)とH.ボーア(弟)もオリオン、そしてN.ボーアの息子のO.N.ボーアもオリオンという生粋のヒューマノイド一家、いずれも数学者であり、理論物理学を専攻し、現代量子力学の基礎を築いた。「ボーア半径」や「ボーア磁子」という物理単位で有名だが、水素原子の外殻電子の軌道変移で光エネルギーの準位が定まるという理論はこじつけそのもの、光波は素粒子波の場合は核子振動や電子振動から発生するもので、また、水素原子の様な原子波が光を生み出す理由も、電子軌道の如何とは無関係な原子振動(磁場振動)であり、気の粒の圧縮度の濃淡によって(原子核に近い程気密度が高い)、渦磁場の振動の如き複合波が原子内から放出される。何でもカンでも定式化できないし、また定式化したいがための光量子仮説に過ぎないならば、それに何の価値と意味があろうか。光とは空間媒体(気の粒)の振動波であり、粒子(光子)でもなければ光量子でもなく、「波(空間媒体振動波)」である。

  ◎ アルノルト・ゾンマーフェルト(※ 独)・・・後に量子力学の基礎となる「微細構造定数」や「軌道磁気量子数(軌道角運動量)」や「スピン量子数」を導入し、主に金属内の自由電子の量子論などに業績を上げた。ボーアの量子論も一般化している。水素原子スペクトルの僅かな分裂(微細構造)を説明するために、ボーアの原子模型を楕円軌道を許容できる範囲まで拡張した。現象に合わせるための微細な数理補正であるが、数式に補正用の様々な物理定数を用いて、さも現象と一致しているかの様にデッチ上げるのはいかがなものだろうか。そんないい加減な数理を基盤に「数理から現象を推測する行為」など本末転倒だと言わざるを得ない。そもそも数理は人間が作ったものだが、道理は自然界の法則、道理を無視して数理を基盤に置くのは間違いの始まりである。軌道角運度量とかスピン量子数とか一体何の意味なのか、数理で表現するのに拘り続けているから右巻き運動と左巻き運動の区別すらも付けられていない。

  ◎ ルイ・ド・ブロイ(※ 仏)・・・フランスの公爵家の家柄で、生粋のオリオン家系。ド・ブロイの物質波概念は光の粒子性と光の波動性を結び付けるきっかけとなり、やがてシュレーディンガーの波動方程式の後押しとなる。金属結晶の様な極小の物体に電子線を照射すると回折干渉現象が見られることから、物質である電子線が干渉縞を描くならば、光子が描くのは当然であると思われた。しかし、地球科学が言うところの電子線とは電子の飛翔物では非ず、電子配列が繰り出す「電子の中心磁束流(電流線)」のことであって、全ての間違いの原因がここにある。電子線とは粒子線ではなく「磁束線」に他ならなく、いかなる粒子も波型を描いて飛んで来る訳が無い。クリントン・デイヴィソン(米)も、ジョージ・トムソン(英)も、菊池正士(日)も電子線の干渉縞を発見しているが、彼らはみな一緒の間違いを犯している。今でもTVの電子銃から電子線が放出されていると盲信している地球科学、電子銃が放っているのは電子ではなく電子の中心磁束であって、つまり電流線なのである。真空放電管から出ている陰極線とは電子線ではなく、これも電流線なのである。

  ◎ ヴェルナー・ハイゼンベルク(※ 独)・・・ボーアに師事して行列力学(マトリクス力学)と不確定性原理で量子力学の樹立に貢献する。数式の表し方の違いであるが、行列力学と波動方程式は基本的に一緒のもので、行列表示か関数表示かの違いであって、でもどちらも間違っている。例えば、原子の軌道電子の周回運動とは基本的に天体の公転運動と一緒のもの、平面を描いて公転している。しかし、計測器で実際に電子を追跡してみると、軌道内空間の全ての領域に電子が存在しているかの様に見える(電子雲)。これを無理やり数式化しようと思考するのではなく、「なぜ軌道内の全ての空間に電子が存在するのか」という謎解きに頭を使わなければならない。常識的に判断して、電子が軌道上のそこら中に存在することなどあり得ないからである。ここで考えて頂きたいことは、電子の一点を中心にした角運動によって、二次的に形成される「軌道電磁場」のことである。一個の電子電荷と、一個の電子が形成する軌道磁場(原子磁場)の電荷量は基本的に一緒、小さな電子は公転運動によって、電荷的には10億倍の巨大電子になっているのである。自己のテリトリーを広げること、これが公転運動の意味合いなのである。そうした自然法則を理解した上で数理で便宜的に表現するならばともかく、数理で先に法則を作って、あーでもない、こーでもないと連想するのは愚の骨頂である。

  ◎ エルヴィン・シュレーディンガー(※オーストリア)・・・ニールス・ボーアが提唱した量子論の完成を導き、「現代量子力学」を樹立、ハミルトン−ヤコブ方程式から有名なシュレーディンガー方程式などを導き出した。東洋哲学に傾倒し、独自の精神論を有し、量子力学の限界についても言及した人物であるが、波動関数によって量子の状態を確率的に定めることができるが、それはあくまでも「確率論的な予想」に過ぎず、決定的なものではない。本人は不完全だと感じていたと思われるが、そもそも数理や定式から、つまり机の上からでは粒子の状態は導き出せない。なぜならば、粒子そのものが一個の「生き物」であり、外界の諸条件によってコロコロとその姿を変化させるからである。生命の根幹も渦磁場にあって、また粒子(物質)の根幹も渦磁場に存在しており、生命=物質=宇宙という巨視的な生命観を養わなければ、ミクロからマクロを貫く宇宙法則を理解し得ることは無い。数学者が諸粒子に対して量子という曖昧な概念を導入した理由は、真理を煙に巻く様な手段に他ならなく、結果的に地球科学は何一つとして宇宙の真実を割り出せていない。

  ◎ エンリコ・フェルミ(※ 伊)・・・イタリアの実験物理と理論物理学者。主に統計力学、量子力学、原子核物理学において顕著な業績を残した。マンハッタン計画に参加して、核爆弾の製造や、原子炉建設にも大きく関わっている。物理学系の用語でフェルミ分布、フェルミ準位、フェルミ粒子、フェルミ推定などという用語は頻繁に使用されており、また元素名(フェルミウム)としても名前が残っている世界最高峰の偉大な物理学者の一人。フェルミをコントロールしていたオリオン・ヒューマノイドはオリオン帝国の科学者だった人物で、名前は「グイヌオエ=キウ」、ベテルギウスの核物理の技術者で、地球に原子炉を建設するために本部から直々に派遣されてきたその道の専門家である。承知の様に、宇宙人側から見た原子炉の役割とは冷却水の投棄による「海や河川のラジカル汚染」と、原子炉事故によるRASとRADの地表汚染という放射能汚染の二本立てが目的。それに対して地球人にとっての原子炉のメリットとは、核爆弾材料生産(プルトニウム生産)、工業用の放射性核種(アイソトープ)生産、電力生産という三大メリットである。

  ◎ ポール・ディラック(※ 英)・・・量子力学や量子電磁気学の分野において活躍したイギリスの数学者。数学ではディラックのデルタ関数は超関数理論へと発展することとなる。また、彼の相対論的電子方程式から反粒子の存在が予見され、後にアンダーソンによって陽電子の存在が実験的に確かめられた(1932年)。彼は量子力学においても磁気単極子(モノポール)の存在も予見している。物理学における数理的な美を追い求めたディラックだが、物理学の基本は実験検証が基盤、数理が現象を飛び越えて先行し、一人歩きし出せば、それは芸術であって科学ではなくなる。ディラックには失礼だが、数学(魔性の罠)のドツボに嵌った麻薬患者と言っても構わないだろう。ディラックの反粒子概念から誕生した「対消滅(annihilation)」の概念は「1-1=0」という方程式の魔術に他ならなく、対消滅とは反電荷相殺の意味に過ぎない。それは電荷探知機による計測が不能になっただけの話であって、対電子が実在を失う話ではない。そもそも数理の零概念とは何も無くなるという意味では非ず、それは元々ものの原点(起点)を指す言葉なのである。

  ◎ ジョージ・ガモフ(※旧ロシア)・・・ロシア帝国領オデッサ(現在はウクライナ)生まれのアメリカ人で、理論物理学者。主に放射性原子のアルファ崩壊現象に量子論を応用し、原子核の周りの核力のポテンシャル障壁をアルファ粒子が「トンネル効果」で透過する現象を理論的に説明した。また、定常宇宙論と膨張宇宙論(ビッグバン宇宙)の後者を支持して宇宙背景放射光を予言したことから、1965年の3K背景放射光の発見で一躍ビッグバン理論が優勢となった。宇宙のビッグバン発生に関しては正しいが、トンネル効果に関しては基本的に間違っている。そもそも原子核周辺の引力ポテンシャル障壁(核力)など元々存在していない。原子核には電子の軌道磁界からの求心力は弱く作用しているが(気の粒を中心に送り届けるため)、強い力で圧縮されている訳ではない。その考え方はニュートン力学をベースにしているからである。陽子と中性子の硬い結合力は渦磁場同士の磁極結合で互いに結びついており、それは核力という全体的に締める力の意味ではない。そもそも放射性元素の核内は高密度の気の粒が存在しており、天体のコアと同様に、核爆発を恐れて定期的にガス抜きが行われているのが通例。大きな元素の核内は基本的にヘリウム原子核単位で構成されており、ガス抜きの際にアルファ粒子を放出して安定元素へと遷移させているのが自然界の仕組みである。物理学でよく語られる、原子核の「強い相互作用」とか「弱い相互作用」とは一体何の意味なのか我々には理解し難く、具体的なことが何も分からないから結局アバウトに総括しているとしか考えられない。

  ◎ 湯川秀樹(※ 日)・・・中間子理論を提唱し、それが実際に発見されたことからノーベル賞の対象になったが、陽子と中性子が中間子を媒介し合って結合しているという根拠もヘッタクレも無い架空の理論が認めてられているのは一体「なぜ」なのかと考え込んでしまう。今や中間子など200種類も確認されており、そもそも物と物が接合するのにボールを投げ合って互いに結合しているという、まるで常識を逸脱した様な理論がまかり通っていることに憤りを感じざるを得ない。核子とは単なるボール状の物体ではなく、それは渦磁場を囲う渦巻体であって、アクトロンもイントロンも、あるいはプロトンもニュートロンも、はたまた陰電荷陽子も陽電荷陰子も、これらは左巻の核子渦と右巻の核子渦に過ぎなく、両者の合体とは「磁極結合」に基づく合体をしている。根も葉も無い「真っ赤な嘘」をついている日本人のオリオン・ヒューマノイド、日本人だから余計に腹が立つのかもしれませんが、ミクロの世界や物体を透過して内部の状態を観察できる力学系の計測器を持たない地球科学、結局分からないから数理で確率的な憶測を行っているのだろうと良い風に解釈していますが、物事の道理にも当てはまらない無茶苦茶な理論をゴリ押しているのに、それに異論すらも唱えない民衆は「どうかしている」と言わざるを得ません。嘘理論や間違い理論を科学という神聖な学問の中に取り入れることはできない相談なのです。

 

時事情報(4/24)

〈三重水素(トリチウム)に関する知見〉
 本日は核物理の話をします。少々難しい内容なので、復読して脳裏に刻んで欲しいと思います。「トリチウム」と言えば、今は福島第一原発の廃液騒動で世間の話題に上っていますが、読者の皆様に理解して頂きたい事は二つ、その一つは「トリチウムとは何ぞや」という宇宙レベルの学問的な理解と、トリチウム騒動の裏に隠れた化学的な「ラジカル被害」の話です。原子核が不安定な状態になると、各種の放射線を吐き出して安定核種へと遷移するのが物質世界の慣例、そもそも宇宙空間における最初期の原子や原子核の形態とは、空間に発生した「重水素原子核(デュートロン: D)」が出発点であり、それぞれの電子を内包した陽子と陰子の結合状態が粒子世界の原型モデルと言えます。まずはこの「重水素原子核」が最初に誕生するということを頭に刻み込んで欲しいと思います。そして、これらの重水素原子核がガス化(原子化=外殻電子を放出)して、そのガスが今度は天体渦の中心点に吸い込まれ、そこで重力圧縮されて「コア(D-重合体=重列元素)」が形成されてきます。地球科学ではコアは強烈な重力によって原子が潰れた状態で存在するとか、あるいは磁性を放っている理由から鉄元素の塊ではないかと推測されていますが、コアの実体を実際に見た者は誰もおらず、「憶測の域」を出ていません。

 ちなみにD-重合体とは重水素原子核が互いに逆向きに対結合を起こした「ヘリウム原子核単位」のことであり、コアとはこの単位が長く連鎖したものを指しています。無論、コアとは電子を内包した原子核状態(無電荷状態)を呈しており、外殻電子を有した原子状態の通常物質が硬く圧縮されている訳ではありません。無電荷状態のD-重合体は一見「中性子」の塊の様に計測されますが、中性子だけの天体(中性子星)など存在する訳が無く、ヘリウム原子核単位そのものが二個の陽子と二個の陰子で構成され、また、それぞれの核子の腹の中には二個の陽電子と二個の陰電子が内包されている理由から、「陽子」対「陰子」の電荷相殺が起こり、また、さらに「陽電子」対「陰電子」の電荷相殺が起こって、外観上は無電荷を呈しているものです。「ヘリウム原子核単位」の無電荷状態、実はこの仕組みを理解できていないために、地球物理の原子核理論が破綻している訳です。U238という元素の原子核は92個の陽子と146個の中性子から構成されると科学者はそう信じていますが、実際はU238は119個の陽子と119個の中性子(または陰子)から構成されており、その内訳とは原子核の内層には13組(13×4=52)の無電荷ヘリウム単位が存在し、外層には92個の陽子と92個の中性子が存在して、そして原子核の中心点には核スピンの当体であるデュートロン(2)が単独で存在するのが真実のウラン原子核の姿なのです。

 物質世界は原子状態(通常状態)のものと、非原子状態(原子核状態)のものが存在するという「柔軟な物質概念」を持っていないのが地球科学の特徴、まるで小学生の如く、四つの素粒子とは硬い物質だと思い込んでいます。しかし、核物理学や素粒子物理学の世界を実際に覗いてみると、原子核(陽子や中性子の塊)の中から陰電子や陽電子が自由に出入りしており、陽子や中性子とは決して硬い物質ではないことが観測できます(β-崩壊)。つまり、核子も電子も実際は「気の渦巻体」に過ぎず、子渦(電子)は親渦(核子)の中から外に出たり、あるいは逆に外から戻ったり、基本的に出入りが自由なのです。陰子が内包する陰電子を外に放出すれば、陰子自体は電荷的に中性子化するものの、その陰電子が原子核の外殻軌道を周回して「原子化」する訳であり、また、逆に外殻電子が中性子の腹の中に戻れば原子状態が解消され、中性子が元の「陰子状態」に戻る訳です。物質の原子化(電子化)と、その原型状態(原子核状態)をちゃんと理解すること、地球科学が西洋アンポンタン科学と酷評される理由は、現象や事物の捉え方が極めて単純で稚拙であることであり、我々には「幼稚園児の発想」の様に見えてしまうのです。

 三重水素(T: トリチウム)という中途半端な元素が一体どうやって誕生してくるのか、重水素に中性子を打ち込めばトリチウムになるという単純な発想をするのではなく、それ自体が自然界でも発生する元素であることを考えれば、基本的な発生要因が必ずある筈です。実はトリチウムとは天然もしくは人工の原子炉から誕生する物質であり、コア(D-重合体)の核分裂崩壊の際に発生してくるものなのです。天然の原子炉とはいわゆる星(太陽や惑星)のコアのことですが、コアを構成するD-重合体とはヘリウム原子核単位で存在しており、トリチウムはそれらが分裂崩壊する際に外に放出される排気ガスの中に混じって存在するものです。コアが燃焼しても、またウランが燃焼しても、それはいわゆる核分裂反応であって、排気されるガス状物質と言えば「ヘリウム4」と「ヘリウム3」と「デュートリウム(重水素)」と「トリチウム」と「単体陽子」及び「単体中性子」です。太陽から地球に飛来してくる重粒子線(陽子線)の物量を考えれば、ヘリウム原子核単位が分解されて、トリチウム原子核(トリトン)と余剰の陽子線が誕生していることは容易に推測がつくと思われます。一方、超ウラン元素の原子核の内層にはコア成分と一緒のヘリウム原子核単位が存在しており、核分裂反応の際にはコアと一緒のガスが発生してきます。

 要するに、トリチウム(原子核名称はトリトン)とは核分裂反応(ヘリウム原子核単位の崩壊)の際に生じる仮物質(放射性核種)であって、12.32年の半減期でβ-崩壊を起こしてヘリウム3(He3)へ遷移する物質であるが、放射性核種の一種ではあるものの、β線(電子線)放出である理由から、それ自体には大なる危険性がある訳ではありません。ちなみに、トリチウム原子核(トリトン)は空中π-電子捕獲を行い、陽電子を吸収して陰電子を放出し、安定元素であるヘリウム3へ移行していきますが、β線(陰電子線)そのものに生物体に対する被害は無いものの、核子が電子のやりとりをする場合は「電子振動(ブレ)」は免れなく、その振動波がガンマ線として放たれるために、厳密な意味では放射性核種に危険性が無い訳ではありません。しかし、ガンマ線の飛翔距離が短い理由から、トリチウムが核物質の様に触れることもできない危険な物質かと問われれば、「危険ではない」と言わざるをえません。では、福島原発から出た高濃度のトリチウム含有水を海洋放棄してよいのかといえば、トリチウム自体はべつに問題は無いが、廃棄水それ自体が原子炉の冷却水であって、高濃度のラジカル水である事実には変わりなく、海洋放棄には大なる問題があります。

 ただ、韓国の様に自国では散々垂れ流しておいて(メルトダウンを起こした古里第1原発や第2原発など)、他国の廃棄には反対するのは筋道が通らないし、また、冷却水を保管し続けるのは物理的に無理な話ゆえに、今さらながらではあるものの、海洋に垂れ流す以外に解決の方法が無いと思われます。我々が問題にしているのは、本来は高濃度ラジカル水の海洋投棄問題なのに、それをトリチウム問題にすり替えているという醜悪な魂胆です。烏合の衆であるボンクラ民衆を騙(だま)しているのが気に食わないところであり、なぜ本当のことを言わないのか、我々としてはその不誠実な態度が許せない訳です。物理的な放射線問題に注目させておいて、最も重要な化学的な諸問題には決して触れようとはしないという姿勢、そもそも原発に関しても、物理的な放射線問題ばかりに焦点を合わせて、「水ラジカル」という根本的な問題にはノータッチ、生物体の命に関わる大問題をさておきにしているのはいかがなものでしょうか。トリチウムの大半は水成分に含まれており、それは水のラジカル化に関与しているし、また、建前上は「水素爆弾」の原料とされているものの、実際は生物殺傷用の中性子爆弾の材料として使用されています。結論を申しますと、トリチウムなど含有率が低ければ基本的に生物体には無害、だがそれは無害ではあるものの、トリチウム含有水とは原子炉の冷却水に他ならなく、高濃度ラジカル水だから有害だという話です。しかし、もはや海は下水道と変じており、今さらという感覚は否めません。

 

〈核物理に関する知見〉
 「太陽は核融合連鎖反応で燃えている」という真っ赤な嘘を、今さら信じている核物理学者は殆どいないのが世界の現状です。にも拘わらず、未だにビキニ環礁で爆発した「水素爆弾」の架空話を信じて核融合実験を続けている間抜けた研究者達がいることは、心痛いと言うべきなのか、まさにアンポンタン科学だと賞賛すべきなのか、地球人のやることはよく分かりません。北朝鮮が水爆実験に成功したという間抜けた発表をセセラ笑っているのは核大国の軍部の者達、連中はそれが単なる核爆弾に過ぎなく、発表がでっち上げである事実を知っているからです。ベーテとワイツゼッカーが唱えた核融合理論などオリオン・ヒューマノイド(似非科学者)のデタラメ理論、太陽も地球もコア(D-重合体)の核分裂反応(核融合反応の反対)で燃えているのです。既に水素爆弾など嘘だと明白に分かっているのに、お馬鹿な科学者達が未だに核融合炉を夢見て実験を繰り返すのは税金の無駄遣いというものです。阪大の核融合炉もそうですが、レーザー核融合などの熱核融合装置は、MHD発電機やコライダー(加速器)やニュートリノ計測器などと一緒の20世紀の馬鹿げた遺物、政治家も間抜けた科学者達に翻弄されるのはいい加減にした方がよいと思います。

 21世紀において科学に翻弄されていると言えば、その代表選手が目下のコロナ騒動、医学者達の多くが西洋アンポンタン科学に洗脳されて、PCR検査の結果に振り回されています。早い話が、中国の様に検査自体をやらなければよい訳ですが、日本国においては単なるインフルエンザ流行なのに、日本国の経済を沈没させる様な大騒動となっています。「日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょう?」、お馬鹿な物理学者の話もそうですが、お馬鹿な医学者の話も真に受けてはいけませんね。そもそも地球人の科学者の話を信じてはダメなんです。我々は地球の科学者や科学理論は否定しても、ただ否定している訳ではなく、別の理論体系や宇宙技術を用意しており、特に日本人に対しては一日も早く地球科学を捨てて、宇宙真理に目覚めて欲しいと願っております。さて、星のコアに存在するD-重合体の話ですが、長鎖構造のD-重合体が分裂崩壊すると、その核分裂エネルギーで星は燃え上がり、また、バラバラになった分解物が100種の元素に育っていくことになります。コアが大きい太陽の様な星は核分裂の熱エネルギーが炎となって外に吹き上がりますが、一方、コアの小さい惑星や衛星の様な星は表面がすぐ冷えて岩石となり、内部で炭火の様に燃えています。いずれにしても星の熱源とはD-重合体の核反応ということになります。

 D-重合体の中身の構造は「ヘリウム原子核単位」で構成されており、それは重力の下に整然と圧縮された核子の配列体であって、別名は「重列元素」と呼ばれるものです。自然界では星のコアの中に存在するものですが、一般にD-重合体と言えば、ベテルギウスが開発した円盤の推進力として使用される「D-tube加速器」や、あるいはスーツケース核爆弾として使用されてきたグレイの「D-tube爆弾」などが有名です。いずれも、空間ガスである重水素ガスを細いtube管の中に圧縮して生産されるものです。その特徴は、この物質が無電荷の核子重合体(陽子と陰子の塊)であって、陰子が電子を放っていない(放てば中性子となる)、電子を腹の中に内包した状態の物質であるということです。つまり、外殻電子を有さない原子核だけの物質であるというのが最大の特徴です。万物(あらゆる元素)の母親とも表現できるD-重合体、その存在を知らないというのは、地球科学の核物理学がいかにいい加減なものなのか、宇宙常識にも気がつかない大変情けない学問だと言えましょう。太陽の周辺に存在する大量のヘリウム・ガスの存在を見て、地球人はヘリウムが太陽核反応の燃料(食料)だと考えましたが、銀河の一般常識ではあべこべであり、太陽核反応の排出ガス(排便)がヘリウム・ガスなのだから、もう腹を抱えて笑うしかありませんね。

 宇宙真理とは180度正反対の西洋科学が作り出した学問は何から何まで全て嘘、真理と合っているものが何一つ無いという最悪の状況です。物理論も化学論も電気論も医学論も全て最初の一からやり直しの状態でしょうか。ニュートンやアインシュタインの様なオリオン・ヒューマノイドの嘘を真に受けて、まともな考え方をする健全な科学者達を学会から追放してしまったことが盲目の地球人を作る結果となりました。我々の姿勢としては今後も宇宙真理は教えるつもりですが、どっちが真理なのか分からないという方は勉強しても無駄な話、真偽の判別もつけられない程の無知な者は地球科学を信奉し続けることでしょうか。我々は「地球の学問がおかしい」と感じている方しか仲間として受け入れない主義なのです。わざわざ火星まで行ってヘリコプターを飛ばす様な連中とは一線を引きたいものですね。ところで、上記に示す様に、重水素ガスは天体渦巻の中心点に重力圧縮されて整然と配列したD-重合体へと姿を切り替えます。気体分子が超密度の固体へと変化する理由は、重水素原子の軌道電子が核内の中性子の腹の中に戻るからです。つまり分子状態や原子状態を解いてしまうからであり、重水素原子が原子核のデュートロンの姿に戻ってしまうのが原因(原子核の軌道電子捕獲)です。その理由は簡単であって、渦巻の中心点は気密度が高く、食料となる気の粒が大量に存在しているために、電子に働いてもらう必要がないからです。

 核物理学においては、原子核が外殻電子を内部に呼び戻す現象(電子捕獲)や、逆に原子核の内部から外殻電子を放出したりする現象(電子放出)は当たり前の様に観察されており、一般的にはこれらを核変換の一種である「β-崩壊現象」と呼んでいます。陰電子にしても陽電子にしても、外界との電子のやりとりは頻繁に起こっており、そうした電子のやりとりが行われる度に、核内変化(核反応)が生じます。一番分かりやすい例が不安定な放射性核種が引き起こす反応であり、安定した原子核構成に落ち着くまでα粒子(α線)放出や電子(β線)放出や電子吸収などが行われます。塩の同位体元素であるNa22は2.6年の半減期で核内から陽電子を一個外界に放ち、代わりに外殻電子を一個核内に吸収してNe22へと遷移し安定化します。また、酸素の同位体元素であるO15は122秒間の半減期で核内から陽電子を一個外界へ放出し、代わりに外殻電子を一個核内に取り込んでN15へと自ら遷移して安定化を図ります。また、水素の同位体であるトリチウム(H3)は12.32年の半減期で外界からπ-電子対を取り込み、陽電子を吸収して余分な陰電子を外に排出し、He3へと遷移して安定化します。不思議なことは、電子のやりとりだけで原子質量に変化が無いのに陽子が一個増えたり、逆に陽子が一個減ったりする現象です(陽子の増減で原子自体が変わる)。この不可解な現象に関して、未だにまともな説明ができないのが地球科学の実情です。

 原子核内で頻繁に起こっているこうした核変換に関して、地球科学は瞬間粒子である「有電荷パイ中間子」とか、仮想粒子に過ぎないクオークとか、あるいは気の粒であるニュートリノなどを持ち出して数理的に説明していますが、「なぜ陽子と中性子が置き換わるのか」という単純な疑問に納得のいく回答が全くできていないのが現状です。実は地球科学は粒子に関する基礎的な知識が無く、原子核の内部には陽子と中性子しか存在しないと思い込んでいることが原因なのです。核子(陽子や中性子)が内包する電子(内軌道電子)の如何によって、電荷を変えて別粒子へと姿を変えるという事実をよく分かっていないのです。陽子がその内軌道に抱える陽電子を外に吐き出せば、陽子の姿は忽然と消え失せて、一見中性子とよく似た、電荷的には中性の粒子に姿を変えることになるし、また逆に中性子が陽電子を捕獲すれば、突然新しい陽子が出現した様に一見見えるだけの話なのです。陽子が3種類の形態を取る事実、また中性子も3種類の形態を取る事実、合計6種類の核子の形態から、6種類のカラー粒子であるクオーク概念が登場してきました。クオークなど地球人が作り上げた仮想粒子に過ぎなく、そんなものはもともと宇宙には実在しない代物です。電荷には核子が有する核子電荷と、電子が有する電子電荷という2種類の電荷が存在しますが、地球人が持っている計器では残念ながら電子電荷しか計測できません。

 上記に示したのが核子が示す6種類の形態です。これは我々の「宇宙生命論」の呼び名ですが、核子の原型は「重水素原子核(デュートロン)」であることから、一般的な陽電荷「陽子」のことを「アクトロン」、また、それに対応する陰電荷「陰子」の事を「イントロン」と称しております。アクトロンが陽電子を放出した場合は、それが本来のプロトタイプの陽子そのものなので「プロトン」、また「イントロン」が陰電子を放出した場合は、それが本来の原型であるために「ニュートロン(中性子)」と呼んでいます。また「プロトン」も「ニュートロン」も基本的に電子を保有していないことから、どちらも電子電荷的には無電荷となり、一見すると両方とも中性子の様に見えます。問題はここからなのですが、原子核は安定を求めるために、一時的にプロトンが陰電子を捕獲したり、あるいはニュートロンが陽電子を捕獲したりする場合があります。これはいわゆる「反粒子」の状態ですが、物理的には存在が可能であり、自然界でも頻繁に見られる形状です。プロトンが陰電子を捕獲した場合は「陰電荷陽子」、ニュートロンが陽電子を捕獲した場合は「陽電荷陰子」と命名しております。

 ちなみに、地球の物理学では「反陽子」や「反中性子」などが発見されていますが、彼らが主張している意味とは、反陽子とは「イントロン」のことであり、また反中性子とは陽電子を放ったプロトタイプの「プロトン」のことではないかと考えられます。反粒子概念から言えば、アニヒレーション消滅するというデラックのお馬鹿理論を真に受けていますが、両者の持ち電荷が相殺されて計測不能の無電荷状態を呈するから一見「消滅」した様に見えるだけの話です。陰電子(エロクトロン)と陽電子(ポジトロン)の合体は、「消滅」したのではなく、対電子(π-電子)となり互いの電荷が相殺されただけの話であって、電子の存在自体が消える筈もありません。その証拠に、任意の宇宙空間に対電子が満ち溢れており、それらの電子を吸収して原子核の核変換が自然に行われています。酸性を示す物体とアルカリ性を示す物体が化合すれば、どちらの性質も示さない「中和塩」が誕生する様に、陽電荷と陰電荷の結合も、電荷相殺(中和)が起こってどちらの性質も呈さなくなるのが宇宙常識なのです。アニヒレーション消滅など「1-1=0」という間違った数理概念が生み出した妄想に過ぎなく、ニュートン力学に象徴される数学馬鹿が地球の物理学をグチャグチャにしたと言っても構わないでしょう。

 我々は素粒子の内部まで覗けるミクロ眼を有していることから、地球科学の主張が間違いなのかどうかをすぐに検証することができますが、一般人の皆様には科学者の類推話を受け入れるしかミクロの粒子世界を知る術がありません。科学者がのたまう小理屈など詭弁に過ぎなく、我々は粒子の真実の姿を肉眼で確認できることから、事実をそのまま述べており、「実際はこうなんだ」と主張していることは承知の通りです。地球の科学者は陽子とは硬い粒子だと思っているかもしれませんが、我々の目に映る陽子の姿は極小の渦巻体(左巻)であり、その内軌道に陽電子が周回している姿なのです。ときには陽子の渦巻軌道の中に陽電子ではなく陰電子(逆さスピン)が入っている場合もあるのです。また、陽子の渦巻体の中心点には重力圧縮された気の粒の塊が存在しており、地球人の科学者はその中心物体を「クオーク」だと称していますが、陽子と陽子を衝突させた場合はその中心物体が渦巻体の中から飛び出してきます。その物体のことを科学はバリオン(重粒子)と呼んでいますが、バリオンの存在寿命は僅か100億分の1秒間、渦磁場の重力圏内から放り出されたそれは瞬く間に乖離して、小さくなり消滅してしまいます。実はこの瞬間粒子は計測次第で大きさが変化するために、科学が主張する各種の中間子(メソン: 約200種類)もこの瞬間粒子群の一種なのです。

 核子も渦巻体ですが、当然電子も極小の渦巻体であって、陰電子(左巻)と陽電子(右巻)に分かれています。電子の渦巻体の中心点にも気の粒の塊が存在しており、電子に衝撃を加えてその中心物体が外に飛び出してきたものを科学では「レプトン」と称しています。レプトンも瞬く間に乖離して姿を消してしまいますが、渦巻体自体は残留しており、科学はそれを「陰電子」ではなく「ミュー粒子(μ)」と呼んでいる様です。また、「陽電子」の場合はレプトンが飛びした抜け殻を「タウ粒子(τ)」と称しています。核子に電子を衝突させて、核子の衝突振動から核子の内部構造を推し量ろうという試みが行われて、その結果、核子の内部に「別の粒子」がいるという結論を地球科学は導き出しました(実際は気の塊が存在している)。それが仮想粒子のクオーク概念ですが、当然、核子は6種類の形態を取る事から、その振動波も6種類の形態(u,c,t,d,s,b)に分かれます。粒子に衝撃を与えて、渦巻の中心物体が外に飛びした場合はバリオンだとか中間子だとかレプトンなどという勝手な名称をつけて、べつに衝突させなくても別な粒子(クオーク)がいると主張しており、我々としたら「お前らは阿呆か」と言いたくなりますね。クオークが色粒子と呼ばれる理由は、気の粒の中心物体がその核子電荷に染められるからであり、核子の6種類の電荷形態が中心物体の気の粒に色付けをしているからです。

 頭の中が団子状態になっている地球の科学者に対して、我々はシンプルな宇宙真理を提供しており、頭の中が整理できる様に仕向けているのですが、果たしてノータリンのアンポンタン西洋人に理解して貰えるのかどうか大いに疑問です。我々が実際に目で見ている粒子世界の真実の姿と地球科学の憶測とはあまりにも隔たりがあって、地球人の思考は非理論的(非科学的)過ぎるのです。基礎教養がある人ならば、熟読すればたった一日で分かる宇宙生命論の素粒子物理学ですが、真理を理解するのに数学など全く必要ありません。まあ、物理分野だけの話ではありませんが、地球の科学者や医学者や化学者に対しては、これまでの腐った似非知識を捨てて、少しはまともな研究(社会の役に立つ研究)をして欲しいと願っております。

 

時事情報(2/28)

〈物質の起源〉
 我々が住む大宇宙空間とは一個の容器(壺)を呈しており、五つのマイクロ超微粒子の一つである「ケケ粒子」から構成されています。「ケケ粒子だと、何じゃそれは」と思われるかもしれませんが、この宇宙には元々アストラル粒子(基礎粒子)というものが存在し、それらの粒子の運動でこの物質世界が成り立っています。気の粒(サイ粒子)とはこのケケ粒子から生産されるアストラル粒子の一つであり、この大宇宙空間とは気の粒を中心点に圧縮して、それを爆発拡散(ビッグバン開闢)させるための頑丈な耐爆容器だと言えます。六員結晶宇宙の話はこれまでも何度も説明してきましたが、我々の高天原(たかまがはら)宇宙とは、この六員結晶宇宙の六個の花弁宇宙(1/6チップ磁界)の中の一つを指しており、言語を喋る文明人が暮らしている理由から、我々の花弁宇宙は「人間王国」と呼ばれてきました。一つの花弁宇宙(高天原)の構成はクラウド粒子層の二重構造から成り立ち、内側のクラウド層内部にはフォース粒子層の磁場空間が存在し、その中に耐爆容器の大宇宙が三個存在するという構成であって、フォース磁気の磁場空間の体積は一つの大宇宙空間の一千億倍の大きさを呈しています。またそのフォース磁場の三倍ぐらいの体積を有しているのがクラウド磁場(チップ磁界)のサイズです。
                                                     
 
 人間の想像を超える桁違いの世界の話をしていますが、人間サイズを基準に宇宙を想像するのではなく、六員結晶宇宙を一つの「雪の結晶」に見立てて、その内部を覗き込むという視点に立てば、大宇宙容器などウイルス・サイズの極小の存在物、未知なる空間でも何でもなくなります。「宇宙とはイメージ次第」でしょうか。一つの容器の中に「気の粒ガス」を圧縮して爆発させるという作業が行われる訳ですから、当然その仕事をしている「誰か」が存在するのは当たり前の話です。その作業員とは無論人間ではなく、高天原にいる創造主達(天津五神)です。なぜ、気の粒を圧縮爆発させるのかと言えば、大宇宙容器の中に天体を誕生させるためであり、その天体内部に物質世界を導いて、そこに生命を創造させるのが目的です。つまり、人間王国とは生命生産工場(メシア球)を三つ持っていた事になります。「物質とは何ぞや」あるいは「生命とは何ぞや」の話をするためには、どうしてもここの説明をしておかないと、自然界がたまたま偶然に人間を創り上げたと考えてしまいがちです。宇宙空間にものが勝手に発生する訳が無く、創造主は自然原理を巧みに利用して生命を創造している訳です。
 
 
 圧縮した気の粒ガスをいきなり解放してやると、ガスの拡散よりも先に早く、放射状に力線が走って渦巻の力学骨格(双子の四角形渦)が瞬間的に形成されます。空間に形成されたその渦骨格に後でガスが流れ込んで、実際の渦巻気流(vortex)が発生してくるのが自然界の運動原理です。この原理は「水の渦巻」でも「大気の渦巻」でも全く一緒の理屈であって、媒質が渦を巻いているのではなく、そこに力学的な渦骨格が存在するから媒質が回転流動を起こし始めるのです。力線速度は光速度の400億倍ですから、力線が瞬間的に描く世界を人間が目で追う事は不可能です。でもこれは宇宙の基本的な物理法則、この常識を知らないという地球人の方がどうかしている事になります。この力学的な渦骨格が回転する事によって二次的に形成されるのが正八角錐の立体(テトラ力体)であり、この回転テトラ体こそ平面的な運動が立体的な運動に切り替わる原点と言えるものです。つまり宇宙に三次元立方の世界が渦回転から誕生してくるという話です。昔風に表現すれば摩訶不思議な現象と言えますが、この原理を理解しない限り、物質はおろか生命の理解すらおぼつかなくなります。
 
 
 宇宙のビッグバン開闢において、最初に形成されるのが巨大な渦巻骨格であり、それとほぼ同時に極小サイズの渦巻骨格も誕生してきます。最初の渦巻とは最も大きい「小宇宙渦」の事ですが、それに続いて発生してくるのが「拡散渦」と呼ばれる超ミクロサイズの一様で一律な渦骨格です。母渦の巨大渦の内部に子渦(銀河団渦)が誕生し、さらにその子渦の中にも孫渦(銀河渦)が誕生し、その孫渦の中にも曽孫渦(太陽渦)が誕生するといった具合に世代渦が連動的に発生していきますが、一方、極小の拡散渦は発生の形態が異なり、これは濃縮されたガスの本流が真空の空間へ拡散していく瞬間に一斉に誕生してくるものです。それは濃縮された気流が山の斜面を駆け上がるといきなり大気が拡散して霧が発生するのと一緒であり、また、高圧の液体窒素を放出すれば窒素ガスが拡散して霧が発生するのとも一緒の理屈です。空気の拡散で発生する双子の拡散渦のサイズは数ミクロンの大きさですが、気の粒ガスの拡散で誕生する双子の拡散渦とは「核子(陽子や中性子)サイズ」のものです。その核子渦の内部に発生してくる子渦がいわゆる「電子渦」であって、電子とは核子の子供である訳です。
 
 1億度の熱でも壊れない陽子は硬い殻を有した物質であると信じてきた科学ですが、素粒子物理学の発達と共に、その陽子が内部から陽電子(ポジトロン)を放出したり、もしくは陰電子(エレクトロン)を吸収したりする様を見て、あるいは陽子同士を衝突させると重微粒子(ハドロン)が飛び出してきたりする現象を見て、既存の概念がすっかり崩れてしまった事は承知の通りです。実は陽子とは左巻の核子渦の事、そして中性子とは右巻の核子渦の事であり、それらは物体ではなく力学骨格を有した「気の粒の渦巻」なのです。また電子も同様に「気の粒の渦巻」であり、普通は陽電子が陽子の中に、陰電子が陰子(中性子の原型)の中に天体の子星の如く内蔵されているものなのです。この四つの基礎素粒子こそ物質の本源であり、物質世界はあまねく素粒子から構成されている事は今更述べるまでも無い事実です。これは地球も太陽も銀河系も「渦巻天体」ですが、極小の陽子も電子も「チビ天体」であるという話です。では、岩石などの物質を構成する「原子」とは一体何なのでしょうか。そもそも、それらの物質とは一体何処で生産されているのでしょうか。原子と素粒子の関係はどうなっているのでしょうか。
 
 気の粒の拡散渦とは左右の双子渦なのですが、下図に示す様に陽子と陰子が横結合(夫婦結合)した状態が双子渦の形状です。これらの双子渦は腹の中(内軌道)にそれぞれ陽電子(娘)と陰電子(息子)を抱えていますが、このままの状態ではやがて回転が衰えて運動寿命を迎えてしまいます。陽子も陰子も欲しいものは自己の体の食料となる気の粒と、回転を増幅してくれる光振動です。それらを吸収するためには右巻(雌)の陰子が陰電子(エレクトロン)を外殻軌道に放って、家庭の周囲を公転する仕事に就いてもらい、一家のテリトリーを広げてもらうしか方法がありません。有電荷粒子の一点を中心にした円運動(角運動)とは軌道半径に及ぶ二次磁界の形成であり、一家の餌場(核磁場)を広げる行為なのです。母親の陰子が内蔵電子を外界へ放つ行為は、学問的には原子核(デュートロン)の原子化(電子軌道磁界形成)であり、核内の母親は電荷を失って中性子化したという意味になります。つまり化学的には重水素原子になった事になります。宇宙創世期の最初期に誕生した無量大数の重水素ガス、これが最初の星間物質(万物の基礎物質)であり、このガスを渦巻の中心点に取り込み、それを重力圧縮して太陽や惑星などの天体コアが形成される訳です。
 
 
 
 不毛の宇宙空間に発生した双子渦は核磁場のテリトリーでは一家を養えず、長男に外貨を稼いでもらうしか(原子化するしか)生存する手段が無かった訳ですが、その一家が巨大な天体渦に集約されると、そこには濃密に気の粒が存在しており、またガス分子が衝突して振動波が常に発生している天国領域である事から、長男の電子は母親の中性子に戻って、最初の家庭状態に戻ります。それでも十分生きられるからです。そうした重水素の原子核親子が連結して「デュートロン重合体(D-重合体)」が星の中心核に形成されていく事になります。つまり巨大な原子核だけの状態がコアであり、我々はそれを重列元素と称しています。星の重列元素(D-重合体)が重力の減退と共に核崩壊を起こして、その熱で太陽や惑星が燃え上がるのですが、一つの巨大原子核が100種の元素を生産する器官である事は承知の通り、それらの100種の元素が化合して分子の世界(化合物の世界)へと成長していく訳です。では物質の起源は星のコアですが、コアの起源は重水素ガス、重水素ガスの起源は双子渦の「デュートロン親子」、そしてデュートロン親子の起源は気の渦流であり、最終的には気の粒に帰納してしまいます。そもそも大宇宙容器の中には元々気の粒しか存在しなかった訳ですから、運動が無くなれば気の粒に戻るのが常道、その様な意味では所詮、物質とは運動が織り成す虚像に過ぎないと言える訳です。
 
 
 
〈原子核の構造と関わり〉
 重水素原子核(デュートロン親子)は陽子と陰子が横結合して小さな核磁場を囲った状態ですが、陰子が息子の陰電子(エレクトロン)を外界に放って円周軌道を公転させる時は、電子の中心磁束と陰子の中心磁束が互いに結ばれており、両者は目に見えない磁束の糸で繋がれている状態です。従って、外殻電子はいつでも母親の懐に戻る事が可能なのです。外殻電子が囲う「電子軌道磁界」の体積は「核磁場」の体積の約1億倍にも達しており、核磁場をピンポン玉に例えれば、電子が囲う軌道磁界の直径は10kmにも達する大きさです。そのくらいのテリトリーを囲わないと気の粒も十分に捕獲できないし、また微かな光振動をキャッチする事も広大な宇宙空間では難しい訳です。一般的に、宇宙空間に発生したデュートロン親子は電子を外界に放ってガス化(原子化)した状態で存在しており、原子核は陽子と中性子(ニュートロン)から構成されますが、母親の中性子が電子を外界から引き戻して内軌道を周回させれば、それは陽子と陰子の組み合わせとなり、陽子電荷と陰子電荷が互いに相殺された無電荷の状態(電荷検出が不能)を呈する事になります。
 
 歴代の人間王国の科学(生命論科学)では、核子の左右の双子渦に関して、陽子を「アクトロン」、陰子を「イントロン」と称しており、これはそれぞれが内抱電子を保有した状態の時の名称です。核子渦の中から電子が自由に出入りする訳ですから、電子を保有しない原型状態も考慮しなければならず、その原型状態を地球名称を借りて、無電子陽子を「プロトン」、無電子陰子を「ニュートロン」と定義しています。陰電子(エレクトロン)は本来陰子(イントロン)の持ち物であり、また陽電子(ポジトロン)は本来陽子(アクトロン)の持ち物ですが、時に入れ替わる場合もあって、陰子が陽電子を抱える場合(陽電荷陰子)や、陽子が陰電子を抱える場合(陰電荷陽子)もある事から、基本的に陰子は三種類の状態(イントロン、ニュートロン、陽電荷イントロン)に変化し、また陽子も三種類の状態(アクトロン、プロトン、陰電荷アクトロン)を呈します。つまり核子は六種類の形態変化を起こす訳であり、素粒子物理学を専攻している者はこの宇宙常識は頭に入れておかねばなりません。
 
 地球科学は陽子の反粒子や中性子の反粒子を発見したと騒いでいますが、陽子(アクトロン)の反粒子とは「イントロン」に過ぎず、また無電荷の中性子の反粒子とは、同じく無電荷の「プロトン」に過ぎません。反粒子という特別な粒子が存在する訳ではなく、核子が電子を入れ替えしているだけの話に過ぎない訳です。ディラック(英)が提唱した反電荷の対消滅理論(アニヒレーション)に惑わされて、陰電子と陽電子が出会うと消滅するとか、陽子と反陽子が出会うと消滅するとか、中学生の妄想の如き稚拙な空想は抱かない事です。男性と女性が合体すれば夫婦(対)になるだけの話、陰電子と陽電子が合体すれば「π-電子対」になるだけであり、また陽子(アクトロン)と反陽子(イントロン)が合体すれば「デュートロン親子」になるだけの話、いずれも電荷が中和相殺されて検知不能な状態になるだけに過ぎず、存在自体が消える訳ではありません。夫婦が一緒になれば、男性と女性が中和されて中性塩になるだけの話、当然両者が離婚すれば、それぞれが男性や女性を現してくるものです。
 
 陽子と陰子の定義すらも確立されていない西洋アンポンタン科学、宇宙空間にブラックホールが存在するとか(渦巻の中心点には渦磁場重力が作用している)、中性子星が存在するとか(コアを構成するD-重合体は無電荷なので中性子の塊に見える)、太陽は核融合反応で燃えているとか(反対の核分裂反応で燃えている)、素粒子が六種類のクオークから構成されているとか(クォークとは六種類の核子の違いの事)、200近い各種の中間子(メソン)が存在するとか(メソンとはバリオンの中間推移体各種の事)、ニュートリノが存在するとか(気の粒の8量子体か4量子体の事)、ありもしない核融合爆弾や反陽子爆弾を作るとか(核融合理論やアニヒレーション理論の弊害)、「お前達は馬鹿か」と怒鳴り散らしたい心境になります。国家はこうした間抜けた科学者達に対して、なぜ彼等を養っているのでしょうか。そして学問の間違いも指摘できない盲目の民衆達、宇宙の真実は常識で理解できるシンプルなものなのに、なぜ難しく考えているのでしょうか。自力の軌道修正ができない程のカオスの海に嵌ってしまった地球科学、「アーメン」としか言い様が無いのが現実でしょうか。
 
 原子核(陽子と中性子の塊)が有する引力、物理学では陽子と中性子の強い結び付きを象徴に、とんでもなく強い核磁場重力なるものを想定していますが、それは単に電子軌道磁界の重力作用(中心点に物を圧縮する作用)に過ぎず、陽子や中性子が引力を放って引っ張っている訳ではありません。もし外殻電子が原子核に戻ってしまえば、軌道磁界が消滅して外界からの重力作用を失ってしまい、核磁場だけの小さな範囲の重力になってしまいます。そもそも、この宇宙には空間を跨いで作用する引力線という存在自体が無いのです。原子核が核変換を起こしてα-粒子やβ-線を放つ現象が果たして異例なトンネル効果なのかどうか、ガモフに問いただしたいものです。それは天体運動も一緒であり、木星の引力線が地球に作用しているとか、太陽引力が地球に作用しているとか、お馬鹿な事は考えない事です。天体渦巻は「渦磁場」を囲っており、特に母星の周囲を公転する惑星はそれぞれに「軌道磁界」を囲っており、そうした磁界同士の離反力で説明がつく話なのです。
 
 さて、一点を中心にした有電荷粒子の角運動は軌道磁界を形成しますが、磁界の最大の特徴とは「極性(N極とS極)」を有するという事です。磁石のN極とS極が結合する様な「結合力」が軌道磁界にも存在する理由から、原子同士や分子同士の結合が生じる訳であり、そもそも極性が無ければ「化学結合」そのものが起こらない訳です。Na原子とCl原子の化学結合も軌道磁界の極性結合であるし、また有機物の炭素と水素の共有結合もやはり軌道磁界の極性結合であって、現代化学が主張する結合形態は全て嘘であり、適当なこじつけである事を暴露しなければなりません。当然、水素が一価で酸素が二価という原子価の概念も全て嘘、水素は二価、酸素は四価というのが宇宙真実です。物理学も化学も最初の一から「やり直し」です。原子核の周囲を公転する電子回転が速く、何処にいるのか分からないので電子の存在確率で示すといった、何とも阿呆な電子軌道論の考え方ですが、電子の運動が速いのではなく、そもそも電子軌道磁界とは電子が大きくなった意味合いであり、その磁界は何処でも電子の性質を示すものなのです。外殻電子は一つの軌道磁界を規則正しく公転しているだけなのです。
 
 地球科学を誰でもが納得できる「真実の軌道」に戻したい、つまり常識で判断でき得る科学に戻したい、それが我々の考え方ですが、一体何処まで是正できるのか、相手があまりにも無知過ぎるので自信が無いというのが正直なところです。まあ、真実を知る事が必ずしも人の幸せに通じる事ではないが故に強制はできませんが、間違っている事は確か、我々としては真実を求める者しか相手にしない主義で対処しようと考えております。交流電源には直流と違ってプラスもマイナスも無いと主張する科学、そもそも電流のプラス・マイナスとは入り口と出口の意味合い、では交流電源にはなぜ二箇所の差し込み口があるのでしょうか。真実は片方が入り口で、もう片方が出口なのではありませんか?  私はそんな不誠実でいい加減な学問は学びたくないし、薬と称して毒を売りつける様な、嘘と真実が入り混じった「ダーティーな世界」には住みたくありませんね。もしあなたがこの環境から脱したいと思うならば、宇宙の勉強を積んで成長し、六道ピープル達(猿達)と縁を切る事でしょうか。
 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。
 

時事情報(2/11)

 医学特集(眼の病気)
 
〈視神経に関する知見〉
 現代人の多くが目に異常を抱えている事は皆様も承知の通り、その原因はやはり電子機器を扱う日常生活に起因していると考えられます。昔と比較すれば、確かに太陽からの紫外線照射量も増大しており、また、原子炉や原発を保有する国家では高い濃度のRAD被爆やRAS被爆を被って眼に障害が発生しているケースも多いのですが、そうした外環境からの放射線被爆よりも、むしろ今は家庭内や社内で日常的に放射線を浴びているケースの方が圧倒的に多い訳です。高画質や高輝度を得る為に、健康を度外視した電子機器製品が社会に氾濫しており、皆様が使用している携帯電話やiPADやP/CやTVやゲーム機器などに使用される液晶モニターが、あるいはLED照明そのものが危険物であって、そこから吐き出される光線の中には「危険な放射線」が含まれている事実をちゃんと認識しておかないと眼は悪くなる一方であると思われます。
 
 「光波(分子振動波)」と「放射線(素粒子振動波)」と「電磁波(電磁場振動波)」をゴチャ混ぜに認識している方が大半ですが、この中で特に危ない振動波が原子単位に変化を及ぼす「放射線光」です。無論、光波だって電磁波だって波長が短いものはどれも危険なのですが、放射線が人体に及ぼす被害度を考えれば、それは桁違いの危険物であると言えます。地球医学は放射線と病気の因果関係がよく分からないという「逃げ口上」を使いますが、放射線弊害の実態とは「酸化」であり、物質が保有する電子を吹き飛ばしてしまう事です。生体物質の酸化といっても化学的な行程で酸化される訳ではなく、強制的に電子を奪われる物理的(事故的)な酸化である事から、化合物は「傷」を負った形となります。一番の問題は水や有機物の「水素原子」から放射線が電子を奪い去るという大問題であり、ハイドロキシ・ラジカルやメチル・ラジカルの様な「素粒子ラジカル」を誕生させてしまう事です。
 
 ちなみに生物の眼に強い放射線を打ち込めば、網膜内部の視光蛋白がラジカル変性を来すばかりか、視神経の神経線維があちこちで寸断されてしまう結果となります。網膜内部に存在する5種類の神経細胞を結ぶ神経線維の脱落は、家と家を結ぶ局部電線回路の切断と一緒の意味になるのです。人間の視神経は120本の視神経管から成り立ち、一本の視神経管には約100万本の神経線維が詰まっています。それらの神経線維はある程度の束になって網膜底部の神経節細胞に集約されるのですが、その神経節細胞は120万個から150万個の個数なので、一つの神経節細胞には平均で約100本程度の神経線維が入力されている計算になります。また、その神経節細胞から更に分派している100本の神経線維は、アマクリン細胞や水平細胞や双極細胞といったニューロン細胞を経由して、最終的には網膜表層部の視細胞層に存在する錐体細胞や桿体細胞に到達しており、それらの光受容体が神経線維の終着点となります。光受容体の総数(約1億2000万個)分だけ神経線維が存在するという話です。
 
 ちなみに1本の神経線維は基本的に3本のコリン分子電線から成り立ち、また1本のコリン分子電線は3本のコリン水素電線から成り立っています。分子レベルの話で恐縮ですが、下図を見ながらもう一度正確なイメージを描いて欲しいのですが、コリン分子電線は主軸の炭素連鎖「CH3-CH3-Ch3」の基盤ラインに3本のコリン水素電線を基本的に有しており、これらのコリン分子電線が3本セットで1本の神経線維が構成されています。更にこれらの神経線維が100万本集まったのが視神経管であって、その視神系管が120本集合したものが視神経なのです。この視神経が左目と右目にそれぞれ入力されており、眼球から発し、大脳に向かってコリン分子の水素電流が万年的に流れています。この遠心系電流に画像記憶(電気信号)が添付されて大脳へと情報が運ばれていく訳であり、電気信号がグルタミン酸を介して神経内を伝わるとした物質医学の考え方とは大きく異なります。
 
 
 
                
 視細胞の「錐体細胞」が生産するオプシン蛋白は明所で色を識別する機能を有し、また「桿体細胞」が生産するロドプシン蛋白は暗所で光を感知する機能を有しています。しかし、これらの光受容体だけでは画像記憶を電流に乗せる事が出来ません。そもそもコリン分子の水素原子電流と言っても、電流とは原子の中心磁束流であって、それが磁気の流れである事から磁気転写が可能なものです。二種類の視細胞から信号を受け取って画像を組み立てるのが「双極細胞」であり、その情報は次の「水平細胞」で電流に転写されて、次の「アマクリン細胞」で電流が増幅されて「神経節細胞」に送り込まれます。120万個の神経節細胞から繰り出される神経線維は100万本単位に集約されて、最終的には120本の視神経管束に集約されます。その視神経は眼球を出た後に中脳眼(中脳スクリーン)に入り、そこで倒立映像が正常映像へと切り替えられます。
 
 
 眼球から入る光線の中に放射線が混じっていると、水晶体や硝子体の中の水分子が放射線を被爆して、水分子の水素原子から電子が奪われて、ハイドロキシ・ラジカルやオキソニウム・ラジカルといった「素粒子ラジカル」が発生してきます。これらの水ラジカルが網膜内部に浸透して神経線維を形成するコリン分子電線に作用し、メチル基の水素原子から電子を奪い取るという現象が起こります。コリン分子骨格のメチル基は水素原子電流を媒介する電線の役目を果たしている事から、いくつもの電子をラジカルに奪われてしまうと、神経電流そのものがストップしてしまう事になります。また電子を奪われたメチル基はメチル・ラジカルに変貌し、手当たり次第に何とでも結合を起こしてしまう為に、もはや神経電線の役割を果たせない状況となります。一般にラジカルの寿命は短いと言われていますが、それは他の物質から電子を奪って自身は元の電子飽和状態に戻るからであって、ラジカル状態は伝染病の如く他の物質に感染していくのです。
 
 P/Cのモニター画面を間近で1時間見続けると、硝子体の房水に発生する水ラジカルの発生分量は約30万個から50万個と言われており、一日10時間も作業を行えば房水そのもののラジカル濃度が跳ね上がり、網膜だけではなくあらゆる組織が酸化されてしまいます。水晶体のクリスタリン蛋白もラジカル変性を起こして白く濁るのは当然の話(白内障)、また網膜が火傷を起こして、若い年齢の方でも黄斑変性症になるのは当然でしょうか。液晶画面とは適切な距離を取って仕事をしないと目がいくつあっても足りない事になります。また最近は室内のウイルス・バスターとして、ハイドロキシ・ラジカルを発生させる空気清浄機が販売されており、長時間使用すれば眼球はもとより咽粘膜や気管支粘膜や肺胞を痛める事から、多機能の空気清浄機には飛びつかない様にして欲しいものです。ラジカルに関して重要な認識は、水素原子の軌道電子を奪われてしまうと「素粒子ラジカル」が発生するという事であり、それは単なる「フリーラジカル」とは異なる別次元の存在物であるという認識です。
 
 さて、二つの視細胞に端を発する遠心系(末端から中枢へ向かう)の万年電流である視神経網ですが、眼の情報電達の仕組みを理解したところで、眼の諸病を治療出来なければ実践力に乏しく何の意味もありません。幸い眼には眼球ヒールという存在があり、眼球内の細胞に関しては「ES血小板再生治療」が可能な場所です。網膜内部の複雑な機能を有した視細胞も新品のものと交換が可能です。ただ、神経節細胞だけは再生が不可能であり、人工細胞で代用するしか手がありません。双極細胞も水平細胞もアマクリン細胞も再生が出来ますが、断裂した神経線維についても自動修復される事は無く、神経脱落を発症した方はコリン分子電線の接続修理を行う必要があります。眼球には視神経以外にも、アクオン系の「動眼神経」やコリン系の「三叉神経」や「顔面神経」も入力されていますが、現在はアクオン電線もコリン電線も修理が可能となっております。我々の医療団はここ8年間難治性の眼病の治療を行ってきました。現在は全盲の方にも光を与えられる程の高い水準に達していると自負しておりますが、苦手なのが視力調節です。
 
 現代人の眼はボロボロ、特に光線が集中する網膜黄斑(おうはん)部の中心窩(ちゅうしんか)付近が放射線で焼かれているという感じであり、ここは視細胞の錐体細胞が集中する箇所である事から、光受容体細胞そのものが傷を負っているばかりか、そこから伸びる神経線維が各所で寸断されて、端末からの光信号が中央に届かないという事態を呈しています。ものを見ると、視線の中心部だけがモヤモヤ霧に包まれた状態で、ものの形状や輪郭がハッキリ見えないという方が多いのです。これは視力以前の問題、1億2000万本以上の神経線維の一本一本が網膜内部のニューロン細胞(5種類)と接続されており、神経線維が何処で切断されているのかを見つけ出して接続していくという、気が遠くなる様な分子治療を医療団は行ってきました。ラジカル癒着で使い物にならなくなったオプシン蛋白、あるいはラジカル・グルコースに糖化されて機能を果たせなくなった視細胞は、新しい細胞(ES血小板)と交換せざるを得なく、三週間あまりで新生細胞は誕生するものの、今度は新細胞と神経線維を結合させなければなりません。
 
 網膜治療とはそうした分子レベルの治療の事を意味しているのですが、我々の治療と比較して、現代の医者は一体何の治療を施して眼科の看板を掲げているのでしょうか。こんな表現は少し厳しいかもしれませんが、まともに病気も治せないのに医者の看板を上げるのは「詐欺行為」だと言わざるを得ません。まあ、これはべつに医学だけの話ではありませんが。
 
 
 
〈眼の諸病〉
 眼の諸病の中には神界裁定に基づく「天罰病」があって、我々も治療が出来ないケースもある。ただ、魔界神等による理不尽な天罰病の場合(その方に罪が無い場合)は、人によっては治療依頼を受けている。ただ、生まれる以前(遺伝病やアストラル異常)、あるいは生後間もなく発症した病気の場合は(眼の発育以前)今更どうにもならない場合もある。下記に代表的な眼病を列挙しているが、病気の発生原因や病気の治療法などは宇宙医療団の独自なものであり、西洋医学の見解とは異なる。
 
 
  1) 「糖尿病網膜症」・・・この病気は糖尿病の3大合併症の一つであり、途上失明の原因で二番目に多い病気である。病気の原因は明白であるが、そもそも糖尿病自体が高濃度ラジカル病であり、特に血中の糖化ヘモグロビン数値(HbA1c値)が跳ね上がると、グルコース・ラジカルが細胞内に直接取り込まれて、細胞内部の各所で糖化反応が促進される事になる。当然、水晶体や硝子体の中でもラジカル癒着が発生し、眼底出血や黄斑浮腫や飛蚊症などが発生し、急激に視力を失っていく結果となる。グルコースの反応基(アルデヒド基)の水素原子がラジカル化すると、桁違いの反応力を有した「お化けグルコース」へと変貌する。もともと化合力が強いところに物理的な要素がプラスされる為に激しい糖化反応が発生する。我々にとっても非常に厄介な病気であり、まず身体のラジカル濃度を下げないと治療のしようが無い。
 
  2) 「網膜色素変性症」・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気である。未だに原因が分からない為に特定疾患(難病)の指定を受けている。長い年月をかけて網膜の視細胞が退化変性していく病気であり、初期症状の特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国におけるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線(神経線維)の万年電流が途絶えてコリン電磁場(視神経回路電磁場)自体が消滅し、網膜内のニューロン細胞を結ぶ連絡管(電線)が段階的に瓦解を起こしていく病気である。この病気は神様の「天罰病」であって、眼球から出る視神経にアストラルの遮断材をかまされた結果生じてくる病である。眼球内の組織に大きな異常は無いが、神経線維そのものが徐々に退化して結果的には全て失ってしまう。天罰は本人自身が原因する場合もあるが、むしろご両親に負担を負わせるという意味合いが強い。
 
  3) 「緑内障」・・・途上失明の原因では糖尿病網膜症を抜いてトップの位置を占める。現在は日本国における緑内障の潜在患者が500万人を超えている状況で、年齢と共に発症率が増加している。緑内障は網膜の神経節細胞が死滅していく進行性の病気であり、視神経の変形(視神経乳頭陥没)と視野欠損が生じるのがその特徴である。病気の原因には諸説があるが、どれも決め手が無く原因不明である。眼球には眼球ヒールが存在し、身体のヒール腔から独立した一つの組織を構えている。眼球ヒールは眼球コリン電線(眼球を取り巻く電磁場の本体)と共に、そこから生産されるバイオンを操作して眼球内の生計を維持している。眼球コリン電線の本数は定数が20本であるが、放射線の直射を食らうと電線そのものが切断されてしまう為に、満60歳の方で上限の20本を維持している方は日本人には誰もいない状況である。眼球コリン電線の残存本数で眼の出力が類推出来る。これまで多くの緑内障患者を治療してきたが、医療団が最初に行うのが眼球コリン電線の補正である。それから瓦解した神経線維を細かく補修していくのだが、既に壊死してしまった神経節細胞は再生が不能である事から、人工神経細胞でカバーしている。
 
  4) 「加齢黄斑変性」・・・以前は老人性円盤状黄斑変性症と呼ばれていた病気である。網膜の光受容体が存在する部分が黄斑部なのだが、早い話が光線をキヤッチする部分の火傷である。老人に多い理由は長く生きているからであり、その分火傷も重症化してくる。放射線は眼球を貫通していくが、太陽の強い紫外線などは網膜を襲って傷をつける。昔と比較すれば現在の太陽光は危険であり、ドライバーにサングラスは必須な環境下であると言えよう。
 
  5) 「レーベル遺伝性視神経症」・・・この病気の発症率が女性の9倍という男性に多い視神経症である。現代医学では母系遺伝(ミトコンドリア遺伝)だと目されている視神経障害で、亜急性の両眼性の視力低下や中心暗点や中心フリッカー値低下などの症状を示す。日本国には約1万人の患者がいる。遺伝子の専門家はミトコンドリアDNAに遺伝子異常があると想定して、アデノ随伴ウイルスベクターを用いて、遺伝子配列を元に戻した人工遺伝子を網膜神経節細胞に移植するなどの実験治療が行われたが、まともな成果は得られていない。なぜ、視神経だけの神経症なのか、あるいはなぜ遅れて発症(30代〜50代)するのか、なぜ自然治癒する場合があるのか、不可解な点が多い。実はこの病気は眼球ヒールの遺伝病で、ミトコンドリアとは全く無関係であるが、母系遺伝である事は確かである。受精卵の分割時期に眼球に配当されるヒールの分量が遺伝的に少ないのが原因であって、眼球ヒールの視神経電流増幅が人と比較すると、もともと弱いのが原因である。視神経回路は遠視系の電磁場なので、中枢部に送り込む電圧量が必要なのである。ヒールは心の持ち方次第で活性化する理由から、眼をあまり酷使せず、自然な生活を送って(夜更かしなどをせず)、気概に溢れて元気であれば自然回復も見込める。ちなみに医療団はヒール増幅が出来るので、ヒールを増量させて絶対量の不足をカバーしている。
 
 他にも眼の病気は沢山存在しますが、物量の関係上、この辺で終わりにします。宇宙医療団は病気の種類によっては地球医学とはまるで見解が異なる場合が多い事は承知の通りです。見解や診立ては違っても、治せるか否かが重要であって、たとえ完治しなくてもその病気と戦えるのかどうかが問題な訳です。手も足も出ないのに、ただ入院させている状態では、それは患者を「騙(だま)している」事になります。今の医学では「治せない」とハッキリ患者に言ってもらいたいものです。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/28)

〈ヒール核酸の科学〉
 地球の医学では決して学ぶ事ができない「宇宙医学(別名: ヒール医学)」の勉強ですが、今回はその特集の一つとして「ヒール核酸」に関する知識を説明してみたいと思います。分子生物学の専門家でもさっぱりついてこられないという超度級の難しい話ですが、コロナ巣篭もりで暇を持て余している方にはうってつけの題材、10回読み返しても全然分からないという、本物の宇宙学問に挑戦して頂きたいと思います。今回は細胞の中心核に存在する巨大分子ポリマーであるDNA核酸と、それを外側から操作している核ヒールの話ですが、宇宙医学では物質(DNA)と核ヒールの両者をワンセットで包括的に考えるのに対して、地球医学では目で確認できるDNAコードだけを「遺伝子」であると思い込んでいます。我々から言わせてもらえば、それはピアノの鍵盤(DNA)こそ音色を生み出す遺伝子であると勘違いしている様なもの、ピアノ奏者の存在を無視して鍵盤が奏でるメロディーをいくら研究したところで、一滴の真実すらも見出す事はできません。そもそも西洋科学思想は野蛮なガリア人(ゲルマン)やケルト人(ノルマン)やゴート人(ラテン)やスラブ人(ロシア)の科学、いつも間抜けており、粗野でいい加減でアバウト、自分は科学者だと自負するならば、もう少し丁寧で綿密な「レイショナル(道理に適った)」な理論体系を構築したいものです。中学生でもあるまいし、納得が難しい非現実的で非常識な考え方はやめて頂きたいものです。
 
 そもそも「遺伝」とは親の産物を受け継ぐ意味、息子の顔を覗けば父親と母親を足して二で割った様な顔付きをしており、そんな遺伝情報がDNAのヌクレオチド配列の一体どこに隠されているというのでしょうか。DNAの塩基配列とはピアノの鍵盤に過ぎず、音を実際に奏でるのは鍵盤ではなくピアノ本体、更に演奏者がいなければピアノは動いてくれません。遺伝子なるものを想定したいならば、DNAの周囲を取り巻いている磁気的なアストラル物質を想定し、配慮してくれないと、つまり記憶する当体の方を遺伝子と呼んでくれないと困るんですね。宇宙において、ものを記憶できる能力を有するのはたった二つ、一つは磁場系の因子である「磁気」であり、もう一つは力場系の因子である「力気」という二種類です。宇宙広しと言えども、ものの形状や映像や言葉や文章を記憶する作用を有するのはこの二つの因子しか存在せず、これらの因子こそ生命の象徴物と言えるのです。一般に磁気とは粒子系(物質系)の場に自然発生するものですが、力気とは力学系の場に自然発生するもので、どちらも「空間の妙技」と言える代物であって、囲った場の中に発生してきます。電子位相の箱の中に誕生してくるのが電子磁気であり、それらの磁気粒子が凝集して「電子バイオン」となったものが記憶する当体となります。その原理は力学世界でも一緒、力学的な構造物(例えばテトラ骨格)の中に誕生してくるのが力気粒子であり、それらの力気粒子が凝集して「テトラ・バイゾン」となったものが記憶する当体となります。
 
 地球力学圏は渦磁場を囲う大外(おおそと)のテトラ骨格(大小12種類)と、内部の第六磁界に設置された生物用のヒール骨格という二種類の力学骨格が存在します。当然、正8面体のテトラ骨格の中にも、あるいは18面体のヒール骨格の中にも力気粒子が自然発生してきて、更にそれらは互いに凝集して「バイゾン」へと変化していきます。前者がテトラ・バイゾン、後者はヒール・バイゾンと呼ばれますが、発生直後は純白のキャンバスですが、どちらもものを記憶する生命当体と言えるものです。バイゾン同士が更に凝結して固形化すると、テトラ・バイゾンは心回路のヌーエ動帯を形成し、またヒール・バイゾンは天体ヒールと呼ばれる生物ヒールの司令塔となっていきます。一般に、地球ヒール(太陽ヒールも銀河ヒールも存在する)と呼ばれる存在は地球の生物圏を支配する司令塔であり、地上の生物に生命の息吹を吹き込んでくれる重要な役割を果たしています。また地球テトラ(太陽テトラも銀河テトラも存在する)は渦磁場12層を統括する天体集積回路のボス格であり、地上の生物に対して集積回路(心回路)能力を与えてくれる心(精神)活動の司令塔であって、どちらも生物には欠かせない重要な役割を果たしています。ちなみに、地球ヒールの力学骨格は18面体形状を呈していますが、その立法空間の内部にはヒールの固形層が分厚く取り巻いており、その厚さは約30kmに及びます。またヒール骨格は地上高度約3万7000km付近に存在します。
 
 天体のテトラ骨格はビッグバン開闢の渦磁場形成時に自然形成されるものですが、ヒール骨格に関しては天然のものではなく、地球霊界の建設後に創造主が入力するものです。地球の場合は今から約45億年前に挿入したという創造主資料が残っていますが、ヒールは基本的に熱に弱い為に、地球の地表が放射線が飛び交うマグマの海(火の玉状態)の時代では到底入力できない代物です。ちなみに、18面体ヒール骨格を移設後、約半年間で力気粒子が自然発生し、ヒール・バイゾンが形成されて、基盤の固形層ができるまでの期間は約2000年なのが相場です。当時の地球ヒール層の厚さは100kmぐらいありましたが、大量の細胞ヒールを生産して下界に送り込んだ事から、現在は30km前後の厚さしかありません。自然界の営みを利用して生物霊界を創る事はもちろん、惑星に生物の種を埋め込む創造主作業の一つがこのヒール骨格入力と言えます。創造主マニュアルには適切な時期が到来したら、生物霊界のある無しとは無関係に、水の惑星(外洋を備える惑星)には必ずヒール骨格を移設する事が義務付けられております。ヒール骨格さえあれば、べつに人工霊界を設置しなくても、惑星には自然霊界なるものが存在し、物理条件さえ整えば、植物と昆虫だけの有機惑星(空気と水がある)が形成されます。
 
 さて、予備知識として力気やバイゾンの話をしましたが、人体内部や細胞内部のメタボリズム(代謝行程)を理解する為に絶対に必要不可欠なのが磁気やバイオンに関する基礎知識です。またバイゾン(ヒール)とバイオンの関係も非常に重要であり、バイゾンが主でバイオンが従と解釈するのが一番分かり易いと思われます。バイゾンとバイオンの発音が似ている事から、以後はバイゾンの事をヒール(神語またはプレアデス語)と呼ぶ事にしたいと思います。一般に、ヒールは力学系因子である為に、主に動的な作用に関わり、一方、バイオンは磁気系の因子である為に、主に生体物質(蛋白質や糖質や脂質)の化学的な作用に関わっています。ヒールが固形的な形状を取り、生物体を包み込んだり、生物体内ではヒール腔を形成したり、あるいはヒール・ズザネ管で体細胞と連結したり、核内では染色体のヒストン蛋白として遺伝子として振舞ったり、特に核酸分子との親和性が高く、t-RNAでDNA情報を運んだり、また水分子を操作して生体物質の運搬に携わります。それに対して、電子バイオンは位相から供給されるガス状の物質であり、主に蛋白質(酵素)との親和性が高く、生体及び細胞内の全ての化学反応に関与しており、また大脳や神経電流などとも深い関係を持っています。
 
 ちなみに、霊界の電子位相が生産する磁気粒子のサイズは電子直径の約3倍程度の大きさ、その凝集体(約30個)である電子バイオンの直径となると、陽子の約1/1000程度でしょうか。力気粒子と、その凝集体(約30個)であるバイゾンも基本的に似た様なサイズですが、若干力気粒子の方が大きい(1.5倍)様です。気の粒にしても、バイオンにしても、バイゾン(ヒール)にしても、いずれにしても素粒子レベル以下の極小の存在物、科学利器を駆使しても人間が覗ける様な世界ではありませんね。呼吸酵素のシトクローム(cytochrome)1分子が行う肺のガス交換の仕事量は1分間で約2000万回転であるという試算を行った科学者がいましたが、細胞内酵素の1分子にそんな仕事量を物理的にこなせる訳がありません。では肺でガス交換を行っている作業員とは一体誰なのでしょうか。つまりヘモグロビンから炭酸ガスを引き剥がし、空になったヘモグロビンに酸素分子を吸着させるという分子レベルの細かい作業を実際に行っている者は誰なのかという話です。実はシトクローム酵素はガス交換とは無関係であり、実際の作業人夫とは「肺ヒール」の命令で動くバイオンなのです。電子伝達系の酵素であるシトクロームの仕事とは、酸化されて傷ついてしまった赤血球のヘモグロビンに対して電子供与(還元)を行う役割(Fe3+ → Fe2+)であり、しかもシトクローム電子を赤血球に運ぶのもバイオンなのです。
 
 ところで、ヒール遺伝子の話に戻りますが、18面体形状を奏でる細胞ヒールの構造上の説明をすれば、細胞の一番外側を囲っているのが細胞ヒールですが、その内側には細胞電磁場が形成されています。その細胞電磁場の底にあるのが細胞膜(外皮)であり、ここには細胞電磁場を生産するコリン電線が走っています。人間の眼にはアストラルな存在物である電磁場も見えなければ、一番外側から包み込んでいる細胞ヒールの姿も確認できません。また細胞ヒールは外ヒールと内ヒールに分かれており、内ヒールとは核膜の外側から核全体を包み込んでいるもので、「核ヒール」と呼ばれています。他にも核内の複数の染色体単位をヒストン蛋白の上から包み込んでいるし、更に核内で単独に存在するプリン基やピリミジン基を抱えた核内物質(t-RNAやm-RNA)や、核内酵素(デオキシリボース)などにもヒール分体が装着されています。ヌクレオチド単位の5種類の塩基(AGCTU)との親和性が高く、ATP(アデノシン三リン酸)やUDP(ウリジン二リン酸)やサイクリックAMPやサイクリックGMPにもヒール分体が装着されています。他にも塩基を有する補酵素やビタミン類にもヒール分体が配当されており、有名なところではチアミンピロリン酸(ビタミンB1)やリボフラビン(FAD: ビタミンB2)や補酵素のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)や補酵素A(CoA)や植物ホルモンのゼアチンなどです。
 
 
 
 
 上記に示した図がプリン基とピリミジン基に分かれる5種類の核酸塩基ですが、ヒールと親和性が特に強いのが塩基類で、他の核酸成分のペントース(五炭糖)やリン酸基ではなく、5種類の塩基のみをターゲットとして反応します。それは一体なぜなのでしょうか。実は地球ヒールが素早く反応する様にあらかじめ分子情報が入力されており、ヒールが特に反応する物質とは水の六員クラスターと5種類の核酸塩基なのです。このヒール操作をあらかじめ入力しておかないと細胞が形成できないという事態に陥ります。これは有機や無機に捉われない化合物全体の話ですが、生体物質の多くが水の六員環やグルコース(六炭糖)やベンゼン環などの様な「環式化合物」の形態を取る理由は、分子磁束が回転する磁場を形成する為であり、ヒールの命令をキャッチするレセプターとしての役割を担う為です。つまり環式化合物とはその分子の頭脳の役割を果たしており、更にその分子を運搬するのが楽になるからです。例えば生理活性物質(神経伝達物質)のセロトニンは環式部のインドール基と側鎖から構成されており、またヒスタミンは環式部のイミダゾール基と側鎖で、あるいはアドレナリンやドーパミンは環式部のカテコール基とその側鎖から形成されていますが、その分子の何処が頭で足なのか、化学構造式を見れば端的に理解できる訳です。
 
 
  
 一般に環式化合物が取る形状は六員環と五員環に分かれていますが、六員環の意味合いは「受動」であり、また五員環の意味合いとは「作動」です。同じ糖類でもグルコースの様な六員環形状を取る場合と、ペントースの様な五員環形状を取る場合がありますが、この差を「食べ物」と「毒」と表現すれば極端過ぎますが、受動や維持を基本姿勢とするお利口ちゃんの六員環に対して、作動や攻撃を基本姿勢とする悪ガキの五員環と表現すれば本意に近いと思われます。そうした雑学知識を踏まえた上で、核酸成分の二種類(プリン基とピリミジン基)の塩基をよく眺めてもらうと、プリン基を有するアデニンとグアニンは、プリン基そのものが六員環と五員環を併せ持つ合体物である理由から、強い作用力を秘めた物質である事が分かります。事実、アデニンやグアニンは三つのリン酸基を保有したアデノシン三リン酸(ATP)やグアノシン三リン酸(GTP)としてリン酸配布のエネルギー代謝に関わっている事は承知の通りです。一方、プリン基に対しピリミジン基のシトシンやチミン(ウラシル)を観察してもらうと、プリン基から五員環のイミダゾール基が外れた形状であり、基本的に温和な六員環形状を呈しています。
 
 この話は惑星ヒールが配布される以前の原始海洋の時代の事ですが、有機物のスープと化していたラジカル海水の頃の話です。海洋の上層部には脂の様な大量の有機物が浮いており、それらが太陽光を吸収して左旋光性のL系物質と、右旋光性のD系物質に分別されていく行程がありました。L系物質だけが生命の素材となり得るのに対して、用事の無いD系物質の多くは海底に沈殿し、堆積加圧されて石油成分へと姿を変えていきます。L系物質は光に反応し、ラジカルの力で生合成を行い、生命素材に必要なアミノ酸や糖類や脂質類を生産していくのですが、その中でも最も重要な物質が核酸成分でした。塩基性のアミノ酸(リジン、アルギニン、ヒスチジン)を光合成して核酸塩基が作られるのですが、やはり主役は環式部(イミダゾール基)を有するヒスチジンであり、またアルギニンを環式に変化させて原始ピリミジン環を合成し、この両者の合体物がプリン基となっていく訳です。地球の原始海洋のあちこちには巨大な原始核酸が合成された時代があって、その長い鎖状の原始核酸が細断され、現在の生物のDNAやRNAが誕生してくるのですが、この巨大な原始核酸の塩基がオールプリン基であるところが面白い点でしょうか。
 
 これは核酸塩基の原形体の話をしている訳ですが、陰陽学的な分類をすれば、核酸成分として最初に存在するのがプリン基であって「陰」、このプリン基から五員環が外れた簡素な形状に落ち着いたものが「ピリミジン基」であり、これが主役の「陽」の存在となります。なぜ、こんな話を突っ込んで分析するのかと言えば、素粒子の四大要素である「陽子」と「中性子(陰子)」と「電子」と「反電子」と全く同じ構成であり、生き物を語る上では四種の細胞核内の塩基は原子核内の四種の素粒子と一緒であって、必要べからざるものだからです。プリン基を有するアデニン(陰)と、その酸化型のグアニン(陽)は早い話が核子の陰子と陽子に相当し、ピリミジン基を有するシトシン(陰)と、その酸化型のチミンorウラシル(陽)が反電子と電子に相当します。物質的な観点から見ても、示す性質が大変よく似ており、原子核と細胞核が広義的には一緒のものだという話です。核酸塩基は遺伝情報とは直接関係が無いものの、ピアノの鍵盤(DNAコード)は音を奏でる為には必要な要素であって、音色である各種のタンパク質の合成には必要べからざるものです。
 
 さて、遺伝情報は生体ヒールや細胞ヒールや核ヒールが基本的に扱っているもので、DNAコードの中には情報は入っていませんが、顔付きや体型などの遺伝は生体ヒール、体質などの遺伝は細胞ヒール、生体物質などの遺伝は核ヒールであると相場が定まっています。中学生でもあるまいし、遺伝と言えば何でもカンでもゴチャ混ぜに考えてしまう西洋アンポンタン思想に感化されない様に気をつけましょう。実はとある法則に気づいたのですが、西洋科学が「こうだ」と断定したものは殆ど間違っており、本当の真実はそれとは常に180度正反対のところにあるという法則です。例えば、太陽は核融合反応で燃えていると聞いたら、正解は太陽は核分裂反応で燃えているとか、重力が下から引っ張る引力だと聞いたら、正解は上から入力してくる吸核力だとか、人間は大脳でものを考えていると聞いたら、ものを考える場所が大脳ではないんだと理解できます。連中はなぜか正反対の結論を導いてくるから不思議なのです。無教養な野蛮人のお粗末な文明にほだされない様に読者の皆様も気をつけましょう。彼等は幼稚園児であって、低脳な子供なのにリーダーを気取って、挙げ句の果ては地球を滅ぼしてしまいます。我々としてはとても付き合ってはおられませんね。アメリカ人の馬鹿どもを見ればその実態が分かりませんか?
 
 核ヒールの固形層は核膜の上を取り巻いていますが、内部の核蛋白(ヒストン)にもヒールが宿っていて、ヒストン=ヒールであるといっても過言ではありません。ヒストンが塩基性の色素によく染まる為に染色体の発見に至りましたが、この分野はもともと神聖な領域であって、星の中心核も、原子の中心核も、細胞の中心核も基本的に一緒であり、それを人為的に操作する事は人間には許可されていない天罰行為と言えます。四種類のコアヒストンが8量体を形成し、大事なDNA鎖を庇護している「鞘(さや)」だと受け取ってしまった科学者達ですが、大事なのは被膜側のヒストンの方であり、そこに核内の遺伝情報が詰まっています。DNA鎖の配列に大きな意味があるのではなく、ヒストンも含めた染色体の方に意味が存在しており、DNAコードの配列解析ではなく、染色体解析をしなければ遺伝の事は何も分からないのです。コロナ・ウイルスのスパイクの中にはヒストンが巻きついたウイルスRNAが配置されており、それが人体細胞の中に打ち込まれます。ウイルス・ヒールという遺伝子が入っているからウイルス増殖ができるのであって、ヒストン(ヒール)が無ければ再生増殖など起こらない訳です。何を言いたいのかといえば、免疫学のテクノロジーを駆使したm-RNAワクチンの話です。
 
 PCR増殖装置で人工的にウイルス核酸を合成培養した核酸にはウイルス・ヒールは入っていないという話であり、その合成核酸をm-RNAを介して人体の細胞内に注入したところで、細胞質は忠実にコードを読み取ってウイルス蛋白を正確に合成するものの、当然ウイルス再生こそあり得ませんが、その代わりに人体の免疫系がその蛋白質をウイルス蛋白であるという認定を下さず、ウイルスに対する「抗体」を作る事はありません。免疫学者達はウイルスと一緒の合成核酸を打ち込んだのだから、ウイルスに対抗する抗体が形成される筈だと信じて、それがワクチンだと思っているのです。異物の蛋白コードを打ち込まれて、異種蛋白を合成してしまった人体細胞が突然拒否反応を示す事から、その反応に色めき立った免疫系が騒いでアナフィラキシー・ショックが生じてしまうのです。ワクチンの副反応とは本来は免疫抗体反応で発生するのが普通ですが、m-RNAワクチンの副反応とは異物を注入されたために起こる人体の拒否反応に過ぎないという話なのです。それに本物のコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)はPCR増幅ができないので、ただのインフルエンザ・ウイルスをベクターとしており、勘違いも甚だしい限りであって、あまりにお馬鹿なので我々も閉口してアングリ状態、今は当惑している次第です。
 
 遺伝子と呼ぶからには記憶情報を持っていなければならず、前生命体の記憶情報が何処に存在するのか、まずそれを探し出すのが研究者の仕事です。DNAコードの記憶とは、それは「鋳型記憶」であって、記憶情報ではありませんね。単なる蛋白質の製造コードに過ぎないのに、一体そのコードの何処に「癌遺伝子」や「ダウン症遺伝子」なるものの情報が記載されているのでしょうか。DNAコードは酵素を鋳造する為のもので、製造された酵素に許認可マークを付けて、生体規律や仕事指示などの情報を転写するのがヒストン蛋白の役割なのです。単なる蛋白質の塊を鋳造しても、ヒールから生体蛋白として認められない限りはその蛋白は異物として処理されてしまいます。頭の軽い科学者達が巻き起こす医療事件や似非研究が絶えない昨今、そもそもうら若き兄ちゃん達に科学者をやらしたら駄目なのではないでしょうか。今回のコロナ騒動で彼等の「無知の功罪」が人類を破滅に導いてしまうという事実が確認できた次第です。
 
 最後に「ヒール腔」の話を少し述べておきたいと思います。この話になると、目に見えない形而上の世界の話故に、宇宙医学を一体何処まで信じてよいのか分からないという方もいる事は確かです。実は身体を包み込む生体ヒール(皮膚ヒール)は48個のヒール腔に細かく分かれており、ヒールの統括管轄が分かれて存在しているのです。このヒール腔を満たしているのが位相から注入される電子バイオンであり、これらのバイオンは24箇所の腹部魂チャクラと、同じく24箇所の頭部魂チャクラから放出されて、それぞれのヒール腔を満たしている事になります。チャクラというスピリチュアル系の言葉を使用すると、非科学的だと思われるケースが多いのですが、宇宙医学が非科学的な訳が無く、医学治療においては必要べからざる知識の一つです。この医学知識は病気治療に使われる反面、人体の健康管理や病気予防にも関連してくる事から、「ヒール療法」は未来医療の一つになるだろうと考えられます。我々の医療団はヒール治療(遺伝子治療)ができる宇宙で唯一のハイテク医師団であり、王国医学やベテルギウス医学でも敵わなかった本物の遺伝子治療を手がけております。しかし、まだ未完成な状況にあって、日々研究に明け暮れしているのが実情です。地球人の医学者が遺伝子治療をしていると聞いて、最初は驚きましたが、その実態はDNA治療だと言うから、「ハアー、DNAが遺伝子なの?」と思わず聞き返してしまいました。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(12/24)

ラジカル特集〉
 我々が「地球の海洋は高濃度の放射性ラジカルで汚染されている」と言うと、地球人科学者の大半が放射線も検出されないのに「まるで海洋が放射能物質で酷く汚れているかの様な表現は頂けない」と思う筈です。そもそも「ラジカルとは一体どんな意味で、それは一体何の事を指しているのか、それが全く分からない」というのが実情だと思います。学問用語では「フリーラジカル」と称した方が分かり易いかもしれませんが、一般の方は「フリーラジカル」という専門用語も知らないし、また専門家の方でも実際は「ラジカル」の定義自体が曖昧で、ちゃんと説明出来る者が地球には誰もいないのが現状です。その原因は素粒子物理学の未熟さにあって、人類は原子や原子核を構成する四つの基礎素粒子(陽子、中性子、陰電子、陽電子)の事をよく知らないからです。分かってしまうと、「あー何だそんな事だったのか」と簡単に納得出来る話なのですが、まだ何も知らない未熟な段階のうちに核に手を染めてしまい、もはや挽回が不能なところまで放射能弊害を拡大させてしまった訳です。今回は放射線とラジカルの因果関係について説明したいと思いますが、我々としては放射線がラジカルを生み出して、そのラジカルが癌病や糖尿病を引き起こしている事実を分かって頂きたいのであり、コロナ・ウイルス(癌化ウイルス)も、薬剤耐性菌(癌化細菌)もラジカルの影響で誕生してくる事実を知って頂きたいのです。
 
 一番ポピュラーなラジカル因子(水ラジカル)を作り出すのに手間は要りません。水を入れたビーカーに放射線(X線やγ線)を射ってやれば、被曝した水分子が物理変化を起こして「水ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」がビーカー内に誕生してくるからです。それが面倒ならば、原子炉から排出される冷却水をそのままビーカーに汲んでくれば目的の被曝水を簡単に手に入れる事が出来ます。普通の水と被曝水の一体何が違うのか、そんな実験はとっくの昔に研究されてきましたが、強い酸性を示す被曝水の中に手を入れると、まるで塩酸や硫酸の中に手を入れたのと同じ現象(火傷)が起こります。被曝水に髪の毛を入れると溶けてしまう事実は述べるまでもありません。被曝した水が二次的に放射線を発していないのに、この水分子の異様な変貌ぶりは何なのかと驚いて、それを追求した結果、激しい酸化作用をもたらす犯人が水の「OH基(水酸基: ハイドロキシル基)」であって、放射線被曝によって電磁的に異常に活性したお化けOH基が犯人である事を突き止めたのです。その変異したOH基の化合力は何と活性酸素の約30万倍にも達していました。この研究から「フリーラジカル」の存在が明らかとなり、この強烈なラジカル因子(ハイドロキシ・ラジカルと命名)を逆に工業的に利用していく研究がスタートしました。
 
 単なる水のOH基と被曝水のOH基が一体どう異なるのか、多くの科学者は酸素原子の外殻電子軌道の変位であるという結論を導き出しましたが、本当の事は未だに解明されておらず、何も分かっていないのが現状です。実はこれらの違いとは決して難しい話でも何でもなく、被曝水のOH基(ハイドロキシ・ラジカル)とは水素原子と酸素原子の化合物ではなく、酸素原子と陽子が直接化合したものであって、原子と裸の素粒子が結合した「素粒子ラジカル」と呼ばれる化け物なのです。なぜ、そんな奇怪な物質が形成されるのかと言えば、放射線の照射によって水素原子が保有する外殻電子が吹き飛ばされて、原子核の陽子だけが酸素原子の極性点(結合点)に居残った状況になるのです。従って、ハイドロキシ・ラジカルとは「OH基」と表現されるものではなく、正しくは「・O基」と表現すべきもので、「・」とは陽子の事なのです。この様に説明すれば誰でも明確に納得する事が出来るのに、地球の科学者達は理論的に納得出来ないと、シュレーディンガーの「波動方程式」を持ち出してくるから「馬鹿か」と思ってしまいます。電子軌道を数理で表現する事自体がナンセンス、物事の成り立ち構造が完全に分かって、それを数理で表現しようとするならばともかく、何も分からない段階なのに、数理から真実を割り出そうとするのは愚行なのです。
 
 ハイドロキシ・ラジカルをちゃんと分析すれば、軌道電子を失った水素原子核(陽子)が水素が結合した場所(酸素の電子軌道上)に留まっていて、酸素原子核にも取り込まれていない事実が分かる筈、なぜそんな現象が起こるのかと言えば、そもそも素粒子と素粒子の結合も、はたまた原子と原子の結合も、基本的に磁力結合(極性結合)を呈しており、皆「磁石様式」で結合しているからです。電子を共有した「共有結合」が化学結合だとする地球人科学者達の定説とは実は真っ赤な嘘、そんな結合の様式など宇宙には存在しません。粒子は皆「極性(N極とS極)」を備えており、互いに磁極を揃えて磁石の様に結合しているのです。空間のある一点を中心点とした粒子の円運動(角運動)とは電流を円運動させたのと一緒の意味であり、そこには磁場が形成されています。我々はそれを粒子の軌道磁界と呼んでいますが、その磁界にも極性(N極とS極)が発生しており、原子核の周囲を回転する電子も軌道磁界を囲っていて、その軌道磁界の極性こそ原子と原子を結合させる化合力の源の力なのです。つまり水素原子の化合力とは外殻電子の軌道磁界の極性にあって、それと酸素原子の軌道磁界の極性が結合している訳です。
 
 物質世界とは原子核が剥き出しの状態で存在する訳ではなく、全ての原子は外殻電子を公転させて、電子の軌道磁界に包まれた状態で存在しています。つまり裸の原子核など存在しない訳であり、あらゆる物質がクッションの様な電子の磁場(磁界)に包まれており、物質同士の反応も、磁場のクッションが見せる反応なのです。水素原子と酸素原子が見せる化学的な反応力とは内部の原子核とは無関係、電子が形成する軌道磁界の極性同士が互いに吸着し合っているのです。原子の外側が電子の世界なのに対して、一方、原子の内側には原子核が存在し、そこには陽子や中性子といった素粒子の塊(核子の世界)があって、外世界の電子の世界とは隔離された状態で格納されています。その様な意味では原子核を構成する核子が単体で外に飛び出す様な事はあり得ない話なのですが、核反応の様な特殊な場合を除けば、陽子が単体で外界に存在するのはラジカル物質だけです。水素原子は陽子と外殻電子だけの単純な構造故に、電子が消えれば軌道磁界も消滅して、単体の陽子が剥き出しになるケースが多いのです。1億度の熱でも壊れないスーパー素粒子である陽子とは硬い殻を持った物質ではなく、その実体とは極小の渦巻体です。陽子の極性とはつまり渦磁場の極性の事であって、その磁束密度は半端な値ではありません。
 
 そんな猛烈な素粒子(渦磁場)が酸素原子の磁場極性と結合すれば、原子の磁束密度が数十万倍にも跳ね上がって、化け物の様な電磁力を呈示してくるのは当たり前の話、ハイドロキシ・ラジカルの尋常でない過激な作用力とは、酸素原子の磁束に陽子(素粒子)の磁束が加味され、極端に増幅された状態である事に起因します。「・O」というラジカルの表記の如く、電子の軌道磁界に陽子を一個抱いた酸素原子というのがハイドロキシ・ラジカルの実体であり、一方、「OH」とは原子と原子の温和な化合物であって、原子と素粒子の異常な化合物である「・O」とは全く別種な存在と言えます。一般化合物の温和な原子世界に、なぜ裸の素粒子が紛れ込んでいるのか、それは決してあってはならない「場違いな」代物なのです。その昔、生命が誕生する以前、地球の原始海洋では重水が軽水へと変化していく時代(中性子崩壊に基づく水の核反応)がありました。原始海洋とは最初はラジカルの海だったのです。ラジカル水がその強烈な電磁力で有機物を合成してきた過去の経緯はありますが、生物が誕生した今の時代に過去世の亡霊が存在する事実は頂けない話、それはロンドン市街にマサカリを担いだバイキングの集団が出現するのと一緒の話なのです。宇宙の物質進化とは「核子の時代」を経て「電子の時代」へと進化していくもの、時代の流れに逆行する様な原子核の操作はやめて頂きたいというのが我々神界の願いなのです。
 
 
 
〈日常生活のラジカル〉
 さて、水に放射線を照射すればハイドロキシ・ラジカルが誕生してきますが、水に抗癌剤を入れてもラジカルが誕生してくるし、農薬(パラコート)を入れても、殺虫剤(ペルメトリン)を入れても、ダイオキシン(PCB)を入れても、トリカブト毒(アコニチン)を入れても、フグ毒(テトロドトキシン)を入れても、あるいは毛染め(ジアミン)を入れても、医療用の血液サラサラ剤(ワルファリン)を入れても、生物兵器のシアン化塩素やマスタードガスやサリンガスを入れても、同じく水ラジカルが発生してきます。これらのラジカル化合物は、この「素粒子ラジカル」を逆利用して人間や生物が作り出したものですが、危険な薬物やサプリメントや治療薬や日常品の中にラジカル分子が紛れ込んでいるのは当然頂ける話ではありませんね。べつにラジカルに汚染された水を飲んでいなくても、日常生活では携帯画面やTV画面やPC画面やLED照明から繰り出される「放射線(主にX線)」を浴びており、文明国の人々は脳内や眼球内のラジカル濃度が異常に高いのが現状です。そんな酷い生活環境なのに、毎日服用している病院薬や市販薬(目薬や胃腸薬)やサプリメントなどに、あるいは洗剤やリンスや染め粉や歯磨粉や食料品の中にもラジカル因子が含まれている事実は目を覆いたくなる様な悲惨な状況です。例えば、ラジカル製剤の一錠を服用しただけでも平均約1000万個のラジカル因子が体内に取り込まれて、同じ数だけのハイドロキシ・ラジカルが体液中に誕生してくる事になります。
 
 もし、あなたが携帯電話をほっぺたに敷いたまま一晩眠り込んでしまったら、脳内の体液中に発生するだろうハイドロキシ・ラジカルの総量は6時間で600万個にも及びます。歯を白くしたいと願って強烈な歯磨き粉を使用すれば、歯の黄ばみを脱色して歯垢を破壊してくれるのはラジカルの仕事、そんな過激な歯磨粉を使用すれば口内や歯茎内のラジカル濃度が一挙に跳ね上がるのは承知の通りです。毎日丁寧に歯磨きをして健康にあれだけ留意してきたのに、結局のところは歯槽膿漏になってしまうのは歯周病菌だけの問題ではないという話です。そもそも健康オタクに限って癌病や糖尿病や肝臓病や腎臓病に陥る理由は、薬やサプリメントの飲み過ぎが原因だと言っても過言ではなく、知らず知らずのうちに日常生活に氾濫しているラジカル因子を大量に体内へ取り込んでしまっているからです。ラジカル因子(ラジカル化合物)の恐ろしさは体液中にハイドロキシ・ラジカルを発生させてしまうから「脅威」なのであって、それは水に放射線を射つ事と全く一緒なのです。ペットボトルの水を持ったまま飛行場の検査機を潜り抜ければ、僅か0.5秒間のX線照射でも、ペットボトルの水に100万個、体内の血液に1000万個のハイドロキシ・ラジカルが発生します。病院の検査で頻繁にレントゲンやCTを受ければ一体どういう事態になるのか、想像するに難くないと思われます。
 
 「放射線と癌」、あるいは「放射線と糖尿」の関係に関して、放射線医学の専門家達は「関係が無い」と断定するか、もしくは「放射線と病気の因果関係が分からない」と発言しています。彼等の頭の中には「ラジカル」という中間媒体の知識が皆無に入っておらず、ラジカルの脅威を知っているのは医者ではなく、むしろ化学屋の方なのです。化学屋と言えば、最も罪深く悪名高い製薬会社の従業員達の事ですが、彼等の悪魔的な所業のせいで、アンポンタン西洋医学が更に白痴医学へと劣化行程を更新している事になります。そもそも宇宙医学には薬という存在自体が無い事を頭の片隅に記憶して頂きたいと思います。医者が「薬無くして医学は成り立たない」と思うのは、本人が物質科学に洗脳されているからに過ぎません。放射線の弊害、ラジカルの弊害、薬剤の弊害という三大弊害は20世紀の遺伝物因縁に他ならなく、見識が高い人達は「病院に入院すれば結局は無能な医者に殺される」と思っているのが普通です。癌病や糖尿病を患っている方の体液中のラジカル濃度を測定してみると、通常値の300倍から500倍という値を示しており、これならば新規の癌も発生するだろうし、糖尿病にもなるだろうと納得しております。また、病院で抗癌剤治療をしている患者では2000倍〜5000倍という脅威的な数値を叩き出しており、最初は局部的な組織癌治療だったのに、瞬く間に全身癌に変じてしまった方も多い様です(癌治療の100倍返し現象)。
 
 我々は地上の医師も含めた宇宙医療団を結成しており、ほぼ毎日の様に癌や糖尿の治療に明け暮れていますが、いつも思う事は、一体何処の誰が「癌と糖尿は生活習慣病である」などと、患者に原因をなすりつける様な定義付けをしたのでしょうか。宇宙では癌も糖尿も「高濃度ラジカル病」と呼ばれており、それは立派な「公害病」に他なりません。発電を停止したと言っても、原発内の原子炉は24時間稼働しており、原子炉一基あたり分間何百万トンという冷却水(高濃度ラジカル水)を常時排出していて、深刻な海洋汚染をもたらしています。その高濃度ラジカル水が細菌やウイルスの癌化を招来させて、耐性菌パンデミックや、ウイルス・パンデミックなどの感染地獄をもたらしているのです。血中に発生した水ラジカルの被害(酸化)を一番被るのが、物量の多い炭酸水素イオンと、グルコースと、血管細胞と、浮遊血球です。ラジカル因子に水素が酸化されると(電子を奪われると)、その水素がラジカル化してしまう為に、炭酸ラジカル(・CO3)や、グルコース・ラジカル(反応基のアルデヒド基がラジカル化する: R・C=O)が二次発生してしまうし、血管壁細胞や血球細胞が酸化されると重篤な血管障害(心疾患)や、血栓障害や、免疫形成障害や、血球減少を招くばかりか、時には癌化して血管癌や血球癌を発生させてしまいます。
 
 高濃度ラジカル病の患者に関して、我々は分子レベルの治療を施しており、ラジカル因子の除去作業から始まって、ラジカル・グルコースの糖化解離や、切断されたコリン電線の修復作業や、癌化組織の除去や、失った組織のES血小板再生移植などの物理的な作業を行っています。しかし、一番重要な事は「なぜ、ラジカル濃度が高じたのか」と患者自身が自覚する事であって、予後(病後)の日常生活においては薬やサプリメントに頼らない事や、危険な生活用品を使わない事や、放射線を放つ危険な電子機器の取り扱い方や、あるいは病院治療を二度と受けない事などを理解して頂いております。そうしないと、また再び癌や糖尿を患ってしまうからです。治療を施した患者の驚きの声は「食事制限をしなくてもよい」という点であり、とにかく血中のラジカル濃度を下げれば何を食べても癌や糖尿にはならないという宇宙医学の事実です。ちなみに宇宙医学では、ラジカルとは無関係な1型糖尿病は実在する病気(ケトアシドーシスを引き起こす)ですが、それに対して一般的な2型糖尿病とは糖尿病ではなく、癌と一緒の「高濃度ラジカル障害病」であって、現代医学が言う、糖尿の三大合併症である「糖尿病性神経障害」も「糖尿病性網膜障害」も「糖尿病性腎症」も、単なるラジカル疾患病に過ぎません。今の医学は病気そのものの原因を知らないから西洋アンポンタン医学と嘲笑されてしまう訳です。
 
 
 
〈核爆弾よりも恐ろしいRAD公害〉
 東日本大震災以後、原子炉がメルトダウンを起こして放射性物質を撒き散らした事故は日本国でも6件(6基)発生しており、スリーマイル原発やチェルノブイリ原発や福島原発だけが故障した訳ではありません。僅か10年の間に、韓国でも3件(5基)、アメリカでは12件(15基)、ロシアでは5件(7基)、中国では9件(13基)、インドでは2件(2基)、イスラエルでは1件(1基)発生しており、核爆弾製造用の原子炉も、あるいは発電装備がある原発原子炉も合わせて、10年間で49基の原子炉がメルトダウンを起こしているのが現状です。1基の原子炉がプールする核燃料が核爆弾の200発分に相当するから、単純計算では49×200の核爆弾が炸裂して、放射能物質を世界中にバラ撒かれた計算になりますが、しかしこの計算は的外れでしょうか。核分裂反応の際に放出される放射線と熱線を除いて、メルトダウンを起こした原子炉から吐き出される核生成物質とは、比較的質量が大きい放射性核種の排気ガス(RAS)と、質量が小さい放射性核種の排気ガス(RAD)という二種類の放射性ガスです。RAS分子が繰り出す放射線の飛翔距離は1m近くあって、線量計やガイガーカウンターで計測が可能ですが、一番物量が多いRAD分子が放つ放射線の飛翔距離は1mm程度、あまりにも短かくて線量計でも計測が出来ない代物です。世間一般ではセシウム核種などが放つRAS分子の放射線はよく知られていますが、原子量が60以下の放射性核種であるRAD分子の存在は専門家以外ではあまり知られておらず、健康には無害という理由でこれまで内密にされてきたものです。
 
 故障した原子炉から空中にベントされるRADガス(放射性排気ガス)や、原子炉の冷却排水である高濃度ラジカル水が惑星の物理環境を破壊して、銀河史においては核に手を染めた多くの惑星人類が滅んで参りました。地球の場合も「もはや手遅れ状態」であって、地球人類は目下、自ら自分の首を絞めて地獄の淵に立たされている状況です。老朽化した原子炉の配管事故、内密に処分された古い原子炉、津波や大雨や地震が原因でメルトダウンを起こしてしまった軟弱な原子炉、何度も何度も繰り返されてきた核実験、劣化ウラン弾による環境破壊、核廃棄物の海洋投棄など、地球の核問題(放射能問題)は益々酷い惨状となりつつあります。コンクリートの強度が100年も保たない様に、原子炉内の水も、また炉外の冷却水も高濃度ラジカル水と変じており、それは濃硫酸や濃塩酸と一緒なものであって、原子炉容器としてどんなに頑丈なものを作っても、時間が経てば皆溶解してしまう事は明らかです。我々としては「原子炉材が40年間も保つ訳が無かろうが!!」と言いたいのですが、それが老朽化するだろう事も予見出来ず、目先の利益で刹那的に動いてしまいます。今から50年前に建築された原子炉容器の大半が寿命を迎えており、炉材を新品と交換しなければ、それを保(も)たす事など到底不可能な話です。
 
 メルトダウンを実際に起こしているのにも拘わらず、それを世間に発表したがらない電力会社と政府、一体何時まで騙し続けるつもりなのでしょうか。また壊れた原子炉に永久に水を注ぎ続けるつもりなのでしょうか。原子炉建屋の水素爆発を恐れて定期的に強制ベント(排気)するのは構いませんが、五月の連休や、お盆期間や、正月期間のドサクサに紛れて無断ベントするのは本当に困ります。福島原発が一度ベントしただけでも、風の方向にも関係しますが、都内に降り積もるRADガスの厚さは数センチメートルにも達し、車や歩行者が通る度に雪煙の如くガスを巻き上げていく状況なのです。RADガスは呼吸と共に吸い込んで、喉や肺の体液をラジカル化していきます。勿論、髪の毛や頭皮や眼や耳に食い込んでは頭部のラジカル化を促進させます。また、畑の作物や湖沼や土中に溶け込んでラジカル野菜を作り出し、また、湖や池や土中に溶け込んではウイルスやバクテリアを変性させて癌化種を生み出しているのです。空の上からRADガスが降ってくる事から雨水は酸性雨となり、飲み水となるダムの水をラジカル化させているのです。大量に吸い込んだ結果、肝臓にプールされたRADガスの放射性重元素は体内被曝の原因物となります。一度のベントで日本国内が三月間も汚染された状況となってしまうのは我慢の限界を超えています。
 
 我々は2011年から7年間、日本国内のRADガスの除染作業に取り組んできましたが、さすがに嫌になって、2018年に国内の全ての原子炉敷地をRADガス防御被膜で包み込む事になりました。もし、電力会社が無断で強制ベントを行なっても、大きな粒子のRASガスの拡散は食い止められませんが、小さな粒子のRADガスはこの被膜で拡散を防ぐ事が出来ます。しかし、新たにメルトダウン事故が発生すれば、原子炉敷地内で働く人々は猛烈な濃度のRADガスの中で作業する事になりますが、甚大な被害を最小限に止める為には致し方も無い犠牲的な手段でしょうか。事故を起こした電力会社の方に自己責任を取ってもらうのが筋であろうと思うからです。これまで日本人の一体何人の方がラジカル病という人為的な公害病で死んできたのでしょうか。大気中のRAD濃度が高いから花粉やフェロモン分子のラジカル化が進んで、春先の花粉症やフェロモン・アレルギーが深刻な社会問題になってしまう事に気がついて欲しいのです。とにかくラジカルとは「万病の素」であり、「癌化や糖化の促進剤」だと言えましょうか。
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※