時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(12/24)

ラジカル特集〉
 我々が「地球の海洋は高濃度の放射性ラジカルで汚染されている」と言うと、地球人科学者の大半が放射線も検出されないのに「まるで海洋が放射能物質で酷く汚れているかの様な表現は頂けない」と思う筈です。そもそも「ラジカルとは一体どんな意味で、それは一体何の事を指しているのか、それが全く分からない」というのが実情だと思います。学問用語では「フリーラジカル」と称した方が分かり易いかもしれませんが、一般の方は「フリーラジカル」という専門用語も知らないし、また専門家の方でも実際は「ラジカル」の定義自体が曖昧で、ちゃんと説明出来る者が地球には誰もいないのが現状です。その原因は素粒子物理学の未熟さにあって、人類は原子や原子核を構成する四つの基礎素粒子(陽子、中性子、陰電子、陽電子)の事をよく知らないからです。分かってしまうと、「あー何だそんな事だったのか」と簡単に納得出来る話なのですが、まだ何も知らない未熟な段階のうちに核に手を染めてしまい、もはや挽回が不能なところまで放射能弊害を拡大させてしまった訳です。今回は放射線とラジカルの因果関係について説明したいと思いますが、我々としては放射線がラジカルを生み出して、そのラジカルが癌病や糖尿病を引き起こしている事実を分かって頂きたいのであり、コロナ・ウイルス(癌化ウイルス)も、薬剤耐性菌(癌化細菌)もラジカルの影響で誕生してくる事実を知って頂きたいのです。
 
 一番ポピュラーなラジカル因子(水ラジカル)を作り出すのに手間は要りません。水を入れたビーカーに放射線(X線やγ線)を射ってやれば、被曝した水分子が物理変化を起こして「水ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」がビーカー内に誕生してくるからです。それが面倒ならば、原子炉から排出される冷却水をそのままビーカーに汲んでくれば目的の被曝水を簡単に手に入れる事が出来ます。普通の水と被曝水の一体何が違うのか、そんな実験はとっくの昔に研究されてきましたが、強い酸性を示す被曝水の中に手を入れると、まるで塩酸や硫酸の中に手を入れたのと同じ現象(火傷)が起こります。被曝水に髪の毛を入れると溶けてしまう事実は述べるまでもありません。被曝した水が二次的に放射線を発していないのに、この水分子の異様な変貌ぶりは何なのかと驚いて、それを追求した結果、激しい酸化作用をもたらす犯人が水の「OH基(水酸基: ハイドロキシル基)」であって、放射線被曝によって電磁的に異常に活性したお化けOH基が犯人である事を突き止めたのです。その変異したOH基の化合力は何と活性酸素の約30万倍にも達していました。この研究から「フリーラジカル」の存在が明らかとなり、この強烈なラジカル因子(ハイドロキシ・ラジカルと命名)を逆に工業的に利用していく研究がスタートしました。
 
 単なる水のOH基と被曝水のOH基が一体どう異なるのか、多くの科学者は酸素原子の外殻電子軌道の変位であるという結論を導き出しましたが、本当の事は未だに解明されておらず、何も分かっていないのが現状です。実はこれらの違いとは決して難しい話でも何でもなく、被曝水のOH基(ハイドロキシ・ラジカル)とは水素原子と酸素原子の化合物ではなく、酸素原子と陽子が直接化合したものであって、原子と裸の素粒子が結合した「素粒子ラジカル」と呼ばれる化け物なのです。なぜ、そんな奇怪な物質が形成されるのかと言えば、放射線の照射によって水素原子が保有する外殻電子が吹き飛ばされて、原子核の陽子だけが酸素原子の極性点(結合点)に居残った状況になるのです。従って、ハイドロキシ・ラジカルとは「OH基」と表現されるものではなく、正しくは「・O基」と表現すべきもので、「・」とは陽子の事なのです。この様に説明すれば誰でも明確に納得する事が出来るのに、地球の科学者達は理論的に納得出来ないと、シュレーディンガーの「波動方程式」を持ち出してくるから「馬鹿か」と思ってしまいます。電子軌道を数理で表現する事自体がナンセンス、物事の成り立ち構造が完全に分かって、それを数理で表現しようとするならばともかく、何も分からない段階なのに、数理から真実を割り出そうとするのは愚行なのです。
 
 ハイドロキシ・ラジカルをちゃんと分析すれば、軌道電子を失った水素原子核(陽子)が水素が結合した場所(酸素の電子軌道上)に留まっていて、酸素原子核にも取り込まれていない事実が分かる筈、なぜそんな現象が起こるのかと言えば、そもそも素粒子と素粒子の結合も、はたまた原子と原子の結合も、基本的に磁力結合(極性結合)を呈しており、皆「磁石様式」で結合しているからです。電子を共有した「共有結合」が化学結合だとする地球人科学者達の定説とは実は真っ赤な嘘、そんな結合の様式など宇宙には存在しません。粒子は皆「極性(N極とS極)」を備えており、互いに磁極を揃えて磁石の様に結合しているのです。空間のある一点を中心点とした粒子の円運動(角運動)とは電流を円運動させたのと一緒の意味であり、そこには磁場が形成されています。我々はそれを粒子の軌道磁界と呼んでいますが、その磁界にも極性(N極とS極)が発生しており、原子核の周囲を回転する電子も軌道磁界を囲っていて、その軌道磁界の極性こそ原子と原子を結合させる化合力の源の力なのです。つまり水素原子の化合力とは外殻電子の軌道磁界の極性にあって、それと酸素原子の軌道磁界の極性が結合している訳です。
 
 物質世界とは原子核が剥き出しの状態で存在する訳ではなく、全ての原子は外殻電子を公転させて、電子の軌道磁界に包まれた状態で存在しています。つまり裸の原子核など存在しない訳であり、あらゆる物質がクッションの様な電子の磁場(磁界)に包まれており、物質同士の反応も、磁場のクッションが見せる反応なのです。水素原子と酸素原子が見せる化学的な反応力とは内部の原子核とは無関係、電子が形成する軌道磁界の極性同士が互いに吸着し合っているのです。原子の外側が電子の世界なのに対して、一方、原子の内側には原子核が存在し、そこには陽子や中性子といった素粒子の塊(核子の世界)があって、外世界の電子の世界とは隔離された状態で格納されています。その様な意味では原子核を構成する核子が単体で外に飛び出す様な事はあり得ない話なのですが、核反応の様な特殊な場合を除けば、陽子が単体で外界に存在するのはラジカル物質だけです。水素原子は陽子と外殻電子だけの単純な構造故に、電子が消えれば軌道磁界も消滅して、単体の陽子が剥き出しになるケースが多いのです。1億度の熱でも壊れないスーパー素粒子である陽子とは硬い殻を持った物質ではなく、その実体とは極小の渦巻体です。陽子の極性とはつまり渦磁場の極性の事であって、その磁束密度は半端な値ではありません。
 
 そんな猛烈な素粒子(渦磁場)が酸素原子の磁場極性と結合すれば、原子の磁束密度が数十万倍にも跳ね上がって、化け物の様な電磁力を呈示してくるのは当たり前の話、ハイドロキシ・ラジカルの尋常でない過激な作用力とは、酸素原子の磁束に陽子(素粒子)の磁束が加味され、極端に増幅された状態である事に起因します。「・O」というラジカルの表記の如く、電子の軌道磁界に陽子を一個抱いた酸素原子というのがハイドロキシ・ラジカルの実体であり、一方、「OH」とは原子と原子の温和な化合物であって、原子と素粒子の異常な化合物である「・O」とは全く別種な存在と言えます。一般化合物の温和な原子世界に、なぜ裸の素粒子が紛れ込んでいるのか、それは決してあってはならない「場違いな」代物なのです。その昔、生命が誕生する以前、地球の原始海洋では重水が軽水へと変化していく時代(中性子崩壊に基づく水の核反応)がありました。原始海洋とは最初はラジカルの海だったのです。ラジカル水がその強烈な電磁力で有機物を合成してきた過去の経緯はありますが、生物が誕生した今の時代に過去世の亡霊が存在する事実は頂けない話、それはロンドン市街にマサカリを担いだバイキングの集団が出現するのと一緒の話なのです。宇宙の物質進化とは「核子の時代」を経て「電子の時代」へと進化していくもの、時代の流れに逆行する様な原子核の操作はやめて頂きたいというのが我々神界の願いなのです。
 
 
 
〈日常生活のラジカル〉
 さて、水に放射線を照射すればハイドロキシ・ラジカルが誕生してきますが、水に抗癌剤を入れてもラジカルが誕生してくるし、農薬(パラコート)を入れても、殺虫剤(ペルメトリン)を入れても、ダイオキシン(PCB)を入れても、トリカブト毒(アコニチン)を入れても、フグ毒(テトロドトキシン)を入れても、あるいは毛染め(ジアミン)を入れても、医療用の血液サラサラ剤(ワルファリン)を入れても、生物兵器のシアン化塩素やマスタードガスやサリンガスを入れても、同じく水ラジカルが発生してきます。これらのラジカル化合物は、この「素粒子ラジカル」を逆利用して人間や生物が作り出したものですが、危険な薬物やサプリメントや治療薬や日常品の中にラジカル分子が紛れ込んでいるのは当然頂ける話ではありませんね。べつにラジカルに汚染された水を飲んでいなくても、日常生活では携帯画面やTV画面やPC画面やLED照明から繰り出される「放射線(主にX線)」を浴びており、文明国の人々は脳内や眼球内のラジカル濃度が異常に高いのが現状です。そんな酷い生活環境なのに、毎日服用している病院薬や市販薬(目薬や胃腸薬)やサプリメントなどに、あるいは洗剤やリンスや染め粉や歯磨粉や食料品の中にもラジカル因子が含まれている事実は目を覆いたくなる様な悲惨な状況です。例えば、ラジカル製剤の一錠を服用しただけでも平均約1000万個のラジカル因子が体内に取り込まれて、同じ数だけのハイドロキシ・ラジカルが体液中に誕生してくる事になります。
 
 もし、あなたが携帯電話をほっぺたに敷いたまま一晩眠り込んでしまったら、脳内の体液中に発生するだろうハイドロキシ・ラジカルの総量は6時間で600万個にも及びます。歯を白くしたいと願って強烈な歯磨き粉を使用すれば、歯の黄ばみを脱色して歯垢を破壊してくれるのはラジカルの仕事、そんな過激な歯磨粉を使用すれば口内や歯茎内のラジカル濃度が一挙に跳ね上がるのは承知の通りです。毎日丁寧に歯磨きをして健康にあれだけ留意してきたのに、結局のところは歯槽膿漏になってしまうのは歯周病菌だけの問題ではないという話です。そもそも健康オタクに限って癌病や糖尿病や肝臓病や腎臓病に陥る理由は、薬やサプリメントの飲み過ぎが原因だと言っても過言ではなく、知らず知らずのうちに日常生活に氾濫しているラジカル因子を大量に体内へ取り込んでしまっているからです。ラジカル因子(ラジカル化合物)の恐ろしさは体液中にハイドロキシ・ラジカルを発生させてしまうから「脅威」なのであって、それは水に放射線を射つ事と全く一緒なのです。ペットボトルの水を持ったまま飛行場の検査機を潜り抜ければ、僅か0.5秒間のX線照射でも、ペットボトルの水に100万個、体内の血液に1000万個のハイドロキシ・ラジカルが発生します。病院の検査で頻繁にレントゲンやCTを受ければ一体どういう事態になるのか、想像するに難くないと思われます。
 
 「放射線と癌」、あるいは「放射線と糖尿」の関係に関して、放射線医学の専門家達は「関係が無い」と断定するか、もしくは「放射線と病気の因果関係が分からない」と発言しています。彼等の頭の中には「ラジカル」という中間媒体の知識が皆無に入っておらず、ラジカルの脅威を知っているのは医者ではなく、むしろ化学屋の方なのです。化学屋と言えば、最も罪深く悪名高い製薬会社の従業員達の事ですが、彼等の悪魔的な所業のせいで、アンポンタン西洋医学が更に白痴医学へと劣化行程を更新している事になります。そもそも宇宙医学には薬という存在自体が無い事を頭の片隅に記憶して頂きたいと思います。医者が「薬無くして医学は成り立たない」と思うのは、本人が物質科学に洗脳されているからに過ぎません。放射線の弊害、ラジカルの弊害、薬剤の弊害という三大弊害は20世紀の遺伝物因縁に他ならなく、見識が高い人達は「病院に入院すれば結局は無能な医者に殺される」と思っているのが普通です。癌病や糖尿病を患っている方の体液中のラジカル濃度を測定してみると、通常値の300倍から500倍という値を示しており、これならば新規の癌も発生するだろうし、糖尿病にもなるだろうと納得しております。また、病院で抗癌剤治療をしている患者では2000倍〜5000倍という脅威的な数値を叩き出しており、最初は局部的な組織癌治療だったのに、瞬く間に全身癌に変じてしまった方も多い様です(癌治療の100倍返し現象)。
 
 我々は地上の医師も含めた宇宙医療団を結成しており、ほぼ毎日の様に癌や糖尿の治療に明け暮れていますが、いつも思う事は、一体何処の誰が「癌と糖尿は生活習慣病である」などと、患者に原因をなすりつける様な定義付けをしたのでしょうか。宇宙では癌も糖尿も「高濃度ラジカル病」と呼ばれており、それは立派な「公害病」に他なりません。発電を停止したと言っても、原発内の原子炉は24時間稼働しており、原子炉一基あたり分間何百万トンという冷却水(高濃度ラジカル水)を常時排出していて、深刻な海洋汚染をもたらしています。その高濃度ラジカル水が細菌やウイルスの癌化を招来させて、耐性菌パンデミックや、ウイルス・パンデミックなどの感染地獄をもたらしているのです。血中に発生した水ラジカルの被害(酸化)を一番被るのが、物量の多い炭酸水素イオンと、グルコースと、血管細胞と、浮遊血球です。ラジカル因子に水素が酸化されると(電子を奪われると)、その水素がラジカル化してしまう為に、炭酸ラジカル(・CO3)や、グルコース・ラジカル(反応基のアルデヒド基がラジカル化する: R・C=O)が二次発生してしまうし、血管壁細胞や血球細胞が酸化されると重篤な血管障害(心疾患)や、血栓障害や、免疫形成障害や、血球減少を招くばかりか、時には癌化して血管癌や血球癌を発生させてしまいます。
 
 高濃度ラジカル病の患者に関して、我々は分子レベルの治療を施しており、ラジカル因子の除去作業から始まって、ラジカル・グルコースの糖化解離や、切断されたコリン電線の修復作業や、癌化組織の除去や、失った組織のES血小板再生移植などの物理的な作業を行っています。しかし、一番重要な事は「なぜ、ラジカル濃度が高じたのか」と患者自身が自覚する事であって、予後(病後)の日常生活においては薬やサプリメントに頼らない事や、危険な生活用品を使わない事や、放射線を放つ危険な電子機器の取り扱い方や、あるいは病院治療を二度と受けない事などを理解して頂いております。そうしないと、また再び癌や糖尿を患ってしまうからです。治療を施した患者の驚きの声は「食事制限をしなくてもよい」という点であり、とにかく血中のラジカル濃度を下げれば何を食べても癌や糖尿にはならないという宇宙医学の事実です。ちなみに宇宙医学では、ラジカルとは無関係な1型糖尿病は実在する病気(ケトアシドーシスを引き起こす)ですが、それに対して一般的な2型糖尿病とは糖尿病ではなく、癌と一緒の「高濃度ラジカル障害病」であって、現代医学が言う、糖尿の三大合併症である「糖尿病性神経障害」も「糖尿病性網膜障害」も「糖尿病性腎症」も、単なるラジカル疾患病に過ぎません。今の医学は病気そのものの原因を知らないから西洋アンポンタン医学と嘲笑されてしまう訳です。
 
 
 
〈核爆弾よりも恐ろしいRAD公害〉
 東日本大震災以後、原子炉がメルトダウンを起こして放射性物質を撒き散らした事故は日本国でも6件(6基)発生しており、スリーマイル原発やチェルノブイリ原発や福島原発だけが故障した訳ではありません。僅か10年の間に、韓国でも3件(5基)、アメリカでは12件(15基)、ロシアでは5件(7基)、中国では9件(13基)、インドでは2件(2基)、イスラエルでは1件(1基)発生しており、核爆弾製造用の原子炉も、あるいは発電装備がある原発原子炉も合わせて、10年間で49基の原子炉がメルトダウンを起こしているのが現状です。1基の原子炉がプールする核燃料が核爆弾の200発分に相当するから、単純計算では49×200の核爆弾が炸裂して、放射能物質を世界中にバラ撒かれた計算になりますが、しかしこの計算は的外れでしょうか。核分裂反応の際に放出される放射線と熱線を除いて、メルトダウンを起こした原子炉から吐き出される核生成物質とは、比較的質量が大きい放射性核種の排気ガス(RAS)と、質量が小さい放射性核種の排気ガス(RAD)という二種類の放射性ガスです。RAS分子が繰り出す放射線の飛翔距離は1m近くあって、線量計やガイガーカウンターで計測が可能ですが、一番物量が多いRAD分子が放つ放射線の飛翔距離は1mm程度、あまりにも短かくて線量計でも計測が出来ない代物です。世間一般ではセシウム核種などが放つRAS分子の放射線はよく知られていますが、原子量が60以下の放射性核種であるRAD分子の存在は専門家以外ではあまり知られておらず、健康には無害という理由でこれまで内密にされてきたものです。
 
 故障した原子炉から空中にベントされるRADガス(放射性排気ガス)や、原子炉の冷却排水である高濃度ラジカル水が惑星の物理環境を破壊して、銀河史においては核に手を染めた多くの惑星人類が滅んで参りました。地球の場合も「もはや手遅れ状態」であって、地球人類は目下、自ら自分の首を絞めて地獄の淵に立たされている状況です。老朽化した原子炉の配管事故、内密に処分された古い原子炉、津波や大雨や地震が原因でメルトダウンを起こしてしまった軟弱な原子炉、何度も何度も繰り返されてきた核実験、劣化ウラン弾による環境破壊、核廃棄物の海洋投棄など、地球の核問題(放射能問題)は益々酷い惨状となりつつあります。コンクリートの強度が100年も保たない様に、原子炉内の水も、また炉外の冷却水も高濃度ラジカル水と変じており、それは濃硫酸や濃塩酸と一緒なものであって、原子炉容器としてどんなに頑丈なものを作っても、時間が経てば皆溶解してしまう事は明らかです。我々としては「原子炉材が40年間も保つ訳が無かろうが!!」と言いたいのですが、それが老朽化するだろう事も予見出来ず、目先の利益で刹那的に動いてしまいます。今から50年前に建築された原子炉容器の大半が寿命を迎えており、炉材を新品と交換しなければ、それを保(も)たす事など到底不可能な話です。
 
 メルトダウンを実際に起こしているのにも拘わらず、それを世間に発表したがらない電力会社と政府、一体何時まで騙し続けるつもりなのでしょうか。また壊れた原子炉に永久に水を注ぎ続けるつもりなのでしょうか。原子炉建屋の水素爆発を恐れて定期的に強制ベント(排気)するのは構いませんが、五月の連休や、お盆期間や、正月期間のドサクサに紛れて無断ベントするのは本当に困ります。福島原発が一度ベントしただけでも、風の方向にも関係しますが、都内に降り積もるRADガスの厚さは数センチメートルにも達し、車や歩行者が通る度に雪煙の如くガスを巻き上げていく状況なのです。RADガスは呼吸と共に吸い込んで、喉や肺の体液をラジカル化していきます。勿論、髪の毛や頭皮や眼や耳に食い込んでは頭部のラジカル化を促進させます。また、畑の作物や湖沼や土中に溶け込んでラジカル野菜を作り出し、また、湖や池や土中に溶け込んではウイルスやバクテリアを変性させて癌化種を生み出しているのです。空の上からRADガスが降ってくる事から雨水は酸性雨となり、飲み水となるダムの水をラジカル化させているのです。大量に吸い込んだ結果、肝臓にプールされたRADガスの放射性重元素は体内被曝の原因物となります。一度のベントで日本国内が三月間も汚染された状況となってしまうのは我慢の限界を超えています。
 
 我々は2011年から7年間、日本国内のRADガスの除染作業に取り組んできましたが、さすがに嫌になって、2018年に国内の全ての原子炉敷地をRADガス防御被膜で包み込む事になりました。もし、電力会社が無断で強制ベントを行なっても、大きな粒子のRASガスの拡散は食い止められませんが、小さな粒子のRADガスはこの被膜で拡散を防ぐ事が出来ます。しかし、新たにメルトダウン事故が発生すれば、原子炉敷地内で働く人々は猛烈な濃度のRADガスの中で作業する事になりますが、甚大な被害を最小限に止める為には致し方も無い犠牲的な手段でしょうか。事故を起こした電力会社の方に自己責任を取ってもらうのが筋であろうと思うからです。これまで日本人の一体何人の方がラジカル病という人為的な公害病で死んできたのでしょうか。大気中のRAD濃度が高いから花粉やフェロモン分子のラジカル化が進んで、春先の花粉症やフェロモン・アレルギーが深刻な社会問題になってしまう事に気がついて欲しいのです。とにかくラジカルとは「万病の素」であり、「癌化や糖化の促進剤」だと言えましょうか。
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※
 
 

非常識な科学(その7)

〈原子炉に関する知見〉
 この原稿は昨年の9月に作成されたものです。日本国や企業に配慮して一度「没」となったものですが、今回は思い切って掲載する事となりました。

 原発の発電部門が稼働しているか否かは別問題として、原子炉を運転する真の目的と用途について、一般の方がどれ程認識されているのか、それを今一度確認してみようと思います。原子炉から出る熱を利用して水蒸気タービンを回し発電するのが「原子力発電所」ですが、しかしそれは建前上の断り事(原子力の平和利用)であり、第一目的は核爆弾の原料である「プルトニウム生産」であって、発電部門が稼働しているか否かは全く無関係、原子炉が動いている以上、プルトニウム生産は常時続けられています。「3.11」の東日本大震災で一斉に停止させられたのは原子炉の発電部門だけの話、原子炉自体はどの原発も今でも日々活動を続けており、そもそも一度点灯した核反応の火を止める事など出来ない芸当です。原子炉容器の中には核反応を引き起こす「核反応棒(U235)」と、プルトニウム生産用の「核燃料棒(U238)」がセットで組み込まれていて(12対4)、核反応棒から放たれる中性子を核燃料棒に照射してプルトニウム生産が行われています。

 ジルコニウム被覆管に詰められた核反応棒の燃焼寿命は約10年間、一方、同じ被覆管に詰められた核燃料棒のプルトニウム生成期間は約4年間、従って、10年間で2回のプルトニウム生産が可能となります。原子炉から取り出された核燃料棒は、精製されて純度の高いプルトニウムを抽出した後、またリサイクルされて核燃料棒の材料に戻ります。一方、核分裂反応を起こしている核反応棒は、燃え尽きない限りは原子炉容器から取り出す事は出来ませんが、10年間が経過して燃え尽きたカスが「核廃棄物」かと言えば実はそうでは無く、これが立派な育成生産物なのです。原子炉の第二目的とは「核廃棄物(放射性核種: アイソトープ)」を原料にした様々な商品を生産する事なのです。つまり、原子力事業の醍醐味とは、馬鹿高い値段で取引される核爆弾材料を生産する事であり、その次が各種のアイソトープ販売事業なのです。原発とはプルトニウムとアイソトープという二種類の商品を生産する所であり、電気とは原子炉の余剰熱を利用した副生産物と言える訳です。

 では余剰の生産物からなる発電事業は重要ではないのかと言えば、もともとは水力発電と火力発電で電力供給が間に合っていたところに、それらを削って原子力発電に切り替えて行った経緯があり、当然今は必要であって、発電部門は原子力事業の第三目的に入っています。従って、電力会社は電気料金を徴収したところでそれは当たり前の話(飲んで食ってチョン)、原発にはそれ以上の「旨味」があるから利鞘(りざや)が欲しくて原発の台数を増やして来た事になります。30年前頃から、日本国から輸出される純度の高い高品質のプルトニウムは、インド、イスラエル、サウジアラビア、オーストラリア、トルコ、イランなどに流れて、これらの国々では密かに核爆弾製造(プルトニウム爆弾)が行われて来ました。各電力会社には秘密の「プルトニウム保管庫」が存在し、それらのプルトニウムが定期的に神戸港に集められて、そこから船で海外に輸出されていました。無論、プルトニウム生産は国際原子力機関(IAEA)の監視の下に行われており、販売した利益は、アメリカ(20%)、IAEA(5%)、その他の国際機関(15%)、日本国政府(30%)、電力会社(30%)へ分配されます。

 一方、燃え尽きた核反応棒の方は、核廃棄物では無くそれは立派な商品であって、「放射性核種(アイソトープ)」を取り出す為に化成工場へ送られます。現在、アイソトープの用途は昔と比較すると非常に幅が広く(昔は医療機器や研究試料ぐらいだった)、その代表的なものと言えば、TVやPCやモニターなどのディスプレイや、あるいは携帯や電子機器の液晶画面などであり、またLED照明や蛍光生産物も当然「アイソトープ」を材料にして作られています。危険な放射性物質を使用しないと高い輝度(きど)が得られない事は承知の通り、今の文明の利器の大半は放射性物質を利用して生産されているのです。ちなみに携帯電話の液晶画面から放たれる放射線ですが、X線の飛翔距離が約3cm、ガンマ線の飛翔距離が3mm程度ですが、耳に付けて電話をする為に、どうしても頭皮が被爆して大脳コリン電線が切れてしまいます。PCディスプレイでは15cm(X線)と5mm(γ線)、TV画面では1m(X線)と1cm(γ線)、LED照明では1m(X線)と1cm(γ線)、蛍光塗料からは7mm(X線)と1mm(γ線)です。なるべく被爆しない様に工夫しなければなりませんね。

 化成工場で元素別に分けて抽出されたアイソトープの「カス」が本物の「放射性核廃棄物」であり、現在その処理に頭を痛めているのは日本国ばかりの話ではありません。また世界で唯一の被爆国である日本国が、そして宇宙の聖地民族である龍神島民族(神の国民族)が、核爆弾の材料を造って各国に売りさばいていたという前代未聞のたまげた話は頂けるものではなく、広島県民や長崎県民に対して一体どんな言い訳が出来るのでしょうか。そもそも神の国民族なのに他国を侵略して戦争を巻き起こした日本国、原子爆弾の投下は創造主の決断であって、それは日本国民に対する懲罰だった訳です。その反省もそこそこに、今度はプルトニウム販売をしているからグレイの核爆弾によって「阪神大震災」が引き起こされました。創造主命によって、グレイは神戸港のプルトニウム保管庫をターゲットにした断層破壊を行ったのです。そのおかげで震災ボランティアに参加した多くの若者達が神戸で被爆して、急性の癌病や糖尿で死んで行きました。またそれが引き金となって、以後グレイは原発の近くで人工地震を発生させ続けたのでした。

 
 
 
〈原発の真の脅威〉
 読者の皆様に特に認識して頂きたい事は「原発の脅威」です。事故(メルトダウン)を起こしていない原発の脅威は、放射線よりも海洋に吐き出される冷却水や水蒸気であり、それは人間が触れただけでも火傷を負ってしまう高濃度の被爆水(ラジカル水: PH1: 硫酸と一緒)であるという事実があります。ちなみに抗癌剤とは髪の毛も溶かしてしまうこの被爆水をヒントに開発されたものです。近海の海洋生物に染色体異常をもたらし、酸性雨で植物を枯らす程度はまだ「存続の危機」にまではなっていませんが、福島第一原発の様に、一旦事故が起きてしまえばそれはもう取り返しのつかない惨劇を招いてしまいます。メルトダウンを起こした原発から上がる蒸気は単なるラジカル水では無く、そこには原子量が60以下の放射性低位元素の蒸気が含まれており、それらはRAD(ラド: radio active dew)ガスと呼ばれる最も恐ろしい生物殺傷兵器なのです。銀河史においてもその星の人類がRADガスで全滅した経緯があって、ベガ星人やアークトゥールス星人の歴史は我々の銀河系では有名な伝承話となっています。

 RADガス分子の大きさはウイルスの1/10000サイズ、原子炉建屋の水素爆発を恐れて「ベント排気」を行った場合、一度の排気で日本国全体が数ヶ月間も汚染されてしまう規模となります。ガス分子一個の放射線飛翔距離は僅か1mm、当然これは線量計では計れない代物ですが、街や山に雪の様に降り積もったRADガスは、生物の呼吸で身体に取り込まれ、体液が被爆してラジカル水へと変貌してしまいます。強烈な酸化剤である水ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)は、細胞コリン電線に作用して反電荷細胞(癌細胞)を誕生させてしまい、グルコース・ラジカルは身体のあちこちで糖化反応を引き起こし、急性糖尿を発生させます。また、土中に降り積もって溶け込んだRAD分子は、土中のバクテリアやウイルスに取り込まれ、様々な変種(病原体菌)を誕生させてしまいます。皆様が知っているかどうかは分かりませんが、海洋生物のオキアミを常宿とする無害なウイルスがラジカル変成したのが「ノロ・ウイルス」であり、単なる大腸菌がラジカル変成をきたしたのが腸管出血性大腸菌(O-157)です。

 ここ数年間、降り積もった雪がブルー・レイ(放射線光=チェレンコフ光)を放って、夜間には青白く蛍光を発する事は北国の方には周知の事実、PC画面から出るブルー・レイも同じ、眼鏡でも掛けてパソコンを操作しないと網膜がボロボロになってしまいます。放射線光であるLEDランプを開発した人間にノーベル賞を送るとは、さすがイルミナティ財団らしく、それが尊敬に値する事なのかどうか皆様も今一度考えた方が良いでしょう。実は日本国のメルトダウン事故は福島第一原発ばかりではありません。敢えて名前は出しませんが、これまで原発では五箇所(8基)、原子炉では二箇所(2基)がメルトダウン事故を起こしており、未だに莫大な量のRADガスを吐き続けております(密かにベントを繰り返している)。それでも日本国はまだ手が良く、アメリカでは半分の五十箇所以上にも及び、またロシアや中国の原子炉事故も半端な数ではありません。お隣の韓国でもここ二、三年で三箇所の原発がメルトダウンを起こしており、そのRADガスが九州を襲い続けました。

 我々は地球人に対して、原発をやめろと野暮な事は言いません。もはや今更「脱原発」を目指したところでどうにもならないからです。今は他国のRAD分子が偏西風に乗ってボカスカと舞い降りて来るご時世、一国だけがお利口ちゃんを装ったところで、地球の惑星寿命が後幾ばくぞという終末の段階なれば、僅かな残り時間を凍えたり暑さに喘いで苦しんだりして欲しくありません。ただ我々は真実を知って欲しいのであって、地球人が如何に無知で愚かな生命だったのか、それを自覚して欲しいから情報を公開しているのです。真実を知る事、それが成長の一番の早道であって、どの道死んでも死んだ事にはならない霊界世界なれば、後世の未来宇宙の為にも冥土の土産話として記憶に残した方が良いと思っているのです。つい最近の北海道の胆振断層地震によるブラック・アウト事件、あの停電で原子炉が無事な訳がありませんね。今時のTVニュースなんて信用しては駄目、その大半が嘘報道だからです。

 壊れた原子炉から放出されるのはRADガスばかりでは無く、もう少し原子量が大きな元素の塊もあります。これを我々はRAS(ラズ)分子と呼んでいますが、体重が重い分遠くまでは飛散せず(せいぜい100km)、主に原子炉近隣の町を汚染します。RAS分子の放射線の平均飛翔距離は、X線が30cm、γ線が3cm程度であって、一般的に線量計で計測出来得る放射性元素(ストロンチウムやセシウムなど核異性体)の事です。当然、RAS被爆はRAD被爆の比では無く、身体を蜂の巣にされてしまいますが、RADガスの様にフワフワと風に運ばれて飛び歩かない分、雨で下水道や側溝帯に濃密に集積はするものの、呼吸でガスを吸い込む比率が低く、ある意味では目に見えず計測出来ないRAD分子よりもずっと対処し易いものとも言えます。地球人の科学者はRAD分子の存在をちゃんと知っているのにその存在を明らかにせず(無害だから発表する必要が無いらしい)、またRAS線量を計測する自動計測器も、地上から遥か高い箇所で観測して意図的に線量の数値を誤摩化しているのが気になります。役場や大学が発表する線量数値には異議有りでしょうか。それと科学技術省が認可している線量計そのものに誤摩化しがあり、これも異議有りです。

 
 
 

〈悪魔のラジカル〉
 物質に放射線を照射すれば、原子励起(X線)や電子励起(γ線)が起こって外殻軌道電子を手放してしまうのですが(酸化の事)、それが水素原子の場合は軌道電子が一個しか無い事から非常に厄介な事態となります。水素原子が電子を放てば残るのは素粒子であるところの陽子(プロトン)だけ、例えばH₂Oにガンマ線を照射して二個の水素原子の電子を吹き飛ばしてしまえば、酸素原子に陽子が二個付着した猛烈な「ビ・ラジカル酸素(∶O)」へと変貌してしまいます。仮にもし水にガンマ線を照射して一個分の水素電子が消えたとしても、酸素原子に一個の陽子が付着した激烈な反応力を示す「ハイドロキシ・ラジカル(・O)」が誕生して来ます。このハイドロキシ・ラジカルはいわゆる水酸基(OH)の電子が吹き飛んだもので、酸素と化合しているのは水素原子では無く単なる陽子、するとこの物質は酸素原子の化合力の30万倍もの電磁力を有する強烈な酸化剤へと変身してしまうのです。

 地球の科学者のラジカルの定義など勉強する必要はありませんが、宇宙常識に基づけば、ラジカルとは単純に「素粒子ラジカル」の意であって、物質が素粒子の陽子と直接化合したものを差しています。例えば硫酸(H₂SO₄)や塩酸(HCl)や硝酸(HNO₃)はなぜ火傷するぐらい強烈なのでしょうか。実はこれらの酸の水素とは水素原子では無く、素粒子の陽子だからなのです。従って、化学記号は本来水素原子では無い事から「∶SO₄」「・Cl」「・NO₃」と表記しなければならないのです。無論、・とは陽子の事です。RAS分子から身体の外から放射線を打ち込まれても、あるいはRAD分子を吸い込んで体内被曝しても、それらの放射線は水や有機物の水素原子を打ち抜いてラジカル化(素粒子化)を誘発させます。酸素原子ももともとは強烈な酸化剤ですが、水に放射線を打てば、お化けの様な作用力を有した・Oや∶Oが大量に発生する事になり、温和な水分子が激烈な酸化剤へと豹変してしまいます。これが被爆水の実体なのです。

 原子炉の冷却水は高濃度のラジカル水、金属管の材質をどんなに変えたところで、それはあっという間に腐食させられてボロボロになってしまいます。昔から原発が良く冷却水事故を起こすのはこの猛烈なラジカル水のせいであり、原子炉材に長期間に渡る耐久性が基本的に無いのです。広島や長崎に原爆が投下された際に、原爆の熱光線を浴びた人々が川に一斉に飛び込ました。でも、その川も放射線を浴びて一瞬でラジカル水へと変貌しており、多くの人々が川の中で命を落としました。それは硫酸の川に飛び込んだのと一緒だったからです。そんな強烈なラジカル水を蒸気タービンに流せば、タービン自体が腐食して頻繁に交換せねばならず、また接合ボルトも溶け落ちてしまいます。そもそも一度点灯した核反応の火は消す事も出来ず、またラジカル腐食との戦いが毎日の仕事なれば、所詮人間に核反応を制御する事など不可能な話、原子炉は必ず事故が発生するものだと言えましょう。

 そんな悪魔の如きラジカル水を海に放出するのは仕方が無い話ですが、RAS被爆やRADガスの体内被爆を被った人間は体液自体がラジカル化する訳であり、健康に被害が出ない訳がありませんね。放射線の被害とは体を蜂の巣にされてしまう脅威では非ず、体液のラジカル化こそ放射線の最大の被害なのです。「癌発生と放射線の因果関係が良く分からない」と、今の医学界や科学界は逃げ口上の常套手段を使いますが、生物毒の反応基の多くが、また抗癌剤や農薬などの劇薬の反応基や発癌物質などの反応基の大半が「ラジカル反応基」である事は学問的な常識、その危険性を痛い程知っているのに「良く分からない」とは何というたまげた言い逃れでしょうか。そもそも70年前の地球には癌などという病気は無かったのに、原子炉を操作する様になった戦後から患者が増え続け、今や癌病は二人に一人の時代、誰でも一分間に100~1000個の癌細胞が当たり前の様に発生しています。もし免疫系の抵抗力が落ちれば読者のあなたも癌病を煩ってしまう事になります。決して人事では無いのです。

 RADガスは偏西風に乗じて世界中を回っており、皆様が毎日呼吸する度に吸い込んでいるものです。放射線の飛翔距離が1mm以下だからといって、そのガスは本当に無害なのでしょうか。地球上のRADガス全体の総放射線量は、広島型核爆弾の放射線量の約10億倍にも達しており、もはや本来の環境を取り戻す事が出来ないレベルにまでなっています。だから今更原発を廃止したところで間に合わないのであって、環境保全などを訴えなくても良いという訳です。今から50万年前、ベガ星人も放射性ラジカルで人類全体が滅亡しました。国同士が争って、互いに核爆弾を打ち合ったところでその星の人類が全滅する事はありませんが、核の真の脅威とは「ラジカル」の事であって、呼吸する空気が汚染されて、飲み水そのものが汚染されてしまうから植物も動物も全滅してしまうのです。地球人には核に対する正しい認識を持って頂きたいというのが我々の願いです。

銀河標準科学論 化学編(その4)

<粒子の発祥歴>
 我々生物の体が土中にのめり込まず大地の上を歩行できる所以は原子同士の電磁的な反発力のお陰であり、早い話が原子核の周囲を回転する電子公転が描き出す球体力場(球体磁界のこと)のお陰です。物と物が反発し合って互いに重なり合う事が無いのは、同質電荷の電磁反発が原因に他ならなく、そんな当たり前の常識でも、人間が肉体を失って霊魂体へと変じてしまうと全く通用しないから、霊界世界の「珍現象」には大変驚きます。霊魂体は足裏に神経を集中していないと反発力が得られず大地にのめり込んでしまうし、普通に歩いていても車でも壁でも人間でも衝突した物質は何でも通り抜けてしまうのです。タクシーの座席に乗って街まで運んでもらおうと思った霊魂体(別名は幽霊・ゴーストと呼ばれる)が、座席の上で背中や腰に神経を張っていないと、たちまち車体を貫通して路上に放り出されてしまいます。別に霊世界の話をしている訳ではありませんが、宇宙世界ではアストラル世界が当たり前、むしろ物質世界の方が異例だと言う話なのです。

 

 人間が住むこの物質世界(ビックバン宇宙)を創った創造主は「ポリープ(粒子世界)創造主」、このポリープ世界は非常に小さな微粒子から構成されており、彼等が人工的に造り出した最も大きな粒子が気の粒(サイ粒子)です。原子の姿すら肉眼で見られない人間に取って、粒子直径が10のマイナス36乗倍cmという気が遠くなる様なミクロ世界の粒子である気の粒、それが一番大きな粒子だと言うのだから、この話を信じなさいと言われても、そう簡単には納得する事は出来ませんね。でも、ポリープ世界の上には「五因子世界」と呼ばれる粒子よりももっと小さな五つの因子から構成される世界が存在し、その内部にポリープ世界が存在しています。ちなみにポリープ世界に於ける元初の粒子はヒイ粒子(クラウド粒子)であり、ヒイ粒子からキエ粒子が誕生し、このキエ粒子から全ての微粒子が誕生して来ます。微粒子の大きさの順番はヒイ粒子ー(キエ粒子)ーケケ粒子ーチオ粒子ーセエ粒子ーネエ粒子ですが、ケケ粒子からはサイ粒子が造られ、またセエ粒子からはフォース粒子が造られています。勿論、一番小さなヒイ粒子は五因子から造られています。

 

 六員結晶宇宙の6個の花弁チップの構成は基本的にヒイ粒子骨格を呈しており、我々はそれをクラウド磁界(磁場の周囲をクラウド・ガスが取り巻いている)と呼んでいました。巨大なクラウド磁界の中心核にはフォース磁場が存在し、その内部に三つの大宇宙(メシア
球)が配置されていて、そのフォース磁場の直径は一個のメシア球直径の約1000億倍という大きさです。そんなクラウド花弁チップが6個合わさって一つの六員結晶宇宙が形成されている訳ですが、人間王国とはたった一つの花弁チップ(1/6)に過ぎなく、残りの5個の花弁チップ世界には我々とは異なる人間達(言葉を喋らない原始人)が生息するポリープ領土でした。現在は六員結晶宇宙そのものが人間王国の領地に切り変わっていますが、人間王国軍はクラウド粒子(ヒイ粒子)やフォース粒子に人間の意識を入力し、粒子を自在にコントロールしてポリープ創造主達と戦って来ました。今は遥かマクロ宇宙の超大な敵軍を相手に戦っており、ポリープ世界も五因子世界も我々の領地に成っていますが、小さな粒子を我が意のままに操作する術こそ創造主の創造主たる所以、メシア球の担当創造主は伝統的に気の粒(サイ粒子)に自己の意識を入力して物質世界を管理するのが通例です。

 

 ケケ粒子を低速で圧縮膨張させて造り出すのがサイ粒子(気の粒)ですが、ケケ粒子の土塀で造られている大宇宙空間とはサイ粒子を圧縮爆発させる容器(力の場)であり、サイ粒子は他で造られて大宇宙の中に運ばれてここで圧縮されます。ここには容器の構成物であるケケ粒子以外の粒子は存在せず、大宇宙(メシア)空間は全てサイ粒子が生み出す二次粒子の世界と変貌します。圧縮された超密度の気流が爆発に伴って放射状に拡散されると、その直進流の大きさに比例した双児の小宇宙渦流が誕生して来ますが、気流そのものは忽(たちま)ち周囲の真空空間に一斉に拡散して行く為に、無量大数とも呼べる一定サイズのミクロの渦巻が誕生して来ます。これらの右巻と左巻の拡散渦は核子渦の事であり、それが素粒子(陽子や中性子)の事なのです。右巻の核子が内包する陰電子を外に放出して公転させると、これらの核子(原子核)には空間テリトリーがあたわり「重水素ガス」と呼ばれます。ところで核子渦と言っても、人間の目には非常に小さな物ですが、サイ粒子のサイズから見れば天体程の大きさ、一個の陽子渦の中でもチビ渦(乱流)が一杯誕生して来ます。

 

 双児の核子渦の正式名称は右巻の渦を「陰子(イントロン)」、左巻の渦を「陽子(アクトロン)」と言います。これらの渦巻の内部で誕生するチビ渦を「電子渦」と言いますが、陰子の腹の中でも陽子の腹の中でもそれぞれ40万個もの電子渦が誕生して来るのですが、系内に生き残れる電子渦はたった一個であり、母親の磁束と最初に連結された電子だけが親の系内に止まる事を許されて、残りの大多数の電子は系外に放り出される事になります。右巻の陰子(母親)は息子である陰電子(エレクトロン)を抱え、また左巻の陽子(父親)は娘である右巻の電子(ポジトロン)を抱えるのが普通です。また親渦の系内から放り出された大多数の電子群は陰電子と陽電子が対結合(無電荷の横結合状態)した形状で宇宙空間の中に密かに冥伏する事になります。任意の宇宙空間にγ線を照射してやると、電荷量を増幅させた陰電子と陽電子が飛び出して来る理由はここに在ります。ところで、陰子(イントロン)が陰電子を放出すると、自身は電荷が計測できない中性子(ニュートロン)に変じますが、反対に滅多な事では手放しませんが陽子(アクトロン)が内部の陽電子を放出すると、自身は電荷が検出できないプロトタイプの陽子(プロトン)に変貌します。

 

 地球科学には電子電荷しか計測できない計測機器しか無い為に、陽電子と陰電子が合体して電荷が相殺されてしまうと、まるで消えてしまったかの様に見える(対消滅: アニシレーション)のですが、それは電荷が相殺されてキャンセルアウトされた状態であって、実際の電子が消える筈もありませんね。ヘリウム原子核を覗くと二つの重水素原子核(デュートロン)が互いに逆向きにスピンしている為に、原子核の全体スピンが相殺されて回転していない様に見える理屈と一緒であり、スピンも電荷も相殺されてしまうのです。ヘリウム原子核の二つの陰子はそれぞれ陰電子を外に出している為に、原子核には二つの陽子が抱える陽電荷のみが計測されます。しかし、ヘリウム原子を高濃度の気の粒ガスが存在する条件下に置くと、二つの外殻電子が中性子の腹の中に戻ってしまう為に、原子核電荷が相殺されて計測不能となり、ヘリウム原子核の四つの核子が全て中性子に見えてしまう事になります。ウラン(U)の様な巨大元素は原子核そのものが内核と外核に別れていて、外核に存在する陰子だけが92個の電子を放っており、内核に存在する27個の陰子は陰電子を内包しています。ウラン原子核に関して地球科学は92個の陽子と146個の中性子から構成されていると分析していますが、ウランは元々119個の陽子(アクトロン)と119個の陰子(イントロン)から成り立っている元素であり、内包された27個の相殺陰子が勘定に入っていません。

 

 そもそも宇宙の天体渦は重力が向心する渦巻の中心点(ブラックホールの事)に重水素ガスを圧縮して星のコアを造り出すのが仕事、重水素原子核(デュートロン)が圧縮重合されているから「D-重合体」と称しており、その基本単位はヘリウム原子核(ヘリオン)か重水素原子核(デュートロン)かのどちらかに他ならなく、その解離したミニコアこそ100種の元素の原子核に過ぎません。一個か二個の半端な素粒子は在っても、基本的に元素内の陽子と陰子の数量はほぼ一緒なのです。核子渦も電子渦も骨格は気の粒の渦流であり、気の粒を捕獲しないと渦巻自体を維持する事が出来ません。天体の中心核に存在する限りはそこは高い気密度の環境下故に働く必要は無いのですが、コアから分派されて単独の存在と成った原子核粒子は気薄な宇宙空間で生きる為に気の粒を獲得しなければなりません。そこで電子に原子核の周囲を公転させて空間テリトリー(軌道磁界)を広げて、そこから気の粒を中心核に集めさせているのです。一家を養う為に母親の手元にいる息子に働いてもらうのが自然界の原理、それは人間世界と一緒ですね。原子核と軌道電子の距離は原子核を一個のピンポン玉サイズとすると半径5km四方(直径10km)の軌道を周回しており、小さなピンポン玉が京都市内と同じくらいの自己エリア(テリトリー)を得る事になるからビックリです(重水素ガスの軌道磁界)。

 

 その昔、イギリスのラザフォードがヘリウム原子内の原子核を探し出すのに大変な苦労をした事は承知の通り(1908年)、ヘリウム原子が京都市内の大きさで、その原子核がビンポン玉サイズですから、それはそれはよくぞ探し出したと言うべきかも知れません。下記はヘリウム原子とその原子核図ですが、一つの電子軌道に二個の電子が逆向きに入っており、いわゆる極性(化学反応性)を示さない閉殻状態を呈していて、ヘリウムが化学的に安定した希ガス族元素である事実が分かります。さて、ここからは地球科学の話になりますが、19世紀に入ると化学を足場にして光学系の計測機器が発達した事から、物質を構成する分子や原子の解析や、更に原子を構成する素粒子の研究が進みました。実験観測から得られるデータを分析して物質の成り立ちや成分を推測する訳ですが、次第に幅を効かせて来たのがオリオン系のスイーパーであるニュートン由来の数学者達(物理学者達)でした。元より電流やイオンの研究段階から最初からお門違いの結論を導いて来た地球科学ですが、20世紀に入ると狂った運動力学や熱力学や電磁気学に上乗せして量子力学が台頭し来て、数学を扱えない物理学者は物理学者では非ず、の風潮に成ってしまいました。

 

 

<大丈夫なのか地球人>
 そもそも「1=1」が成り立たない、(-1)という存在自体が無い宇宙なのに、地球では方程式や関数や微分積分や行列などを扱う数学者が続出し、銀河世界にも存在しない机上の空論(数理推論)が華やかに語られている状況です。その数学が一体何の役に立っているのか、人々はたった一度でも真剣に考えた事があるのでしょうか。それはまるで陽化馬鹿のカオス世界、精神病棟行きに等しい貪瞋痴(とんじんち)の気狂い世界とでも言いましょうか、世も末の恐ろしい光景に我々も愕然と落ち込んでしまった程でした。「聖地民族の70億人全員が頭をパーにされている」その半端では無い馬鹿振りには開いた口が暫く閉じられない状況でしたが、お陰様で今は大分慣れて来まして、私も落ち着きを取り戻しております。地球人は随分上等な理論をかましている割には火を吹く燃料ロケットやガソリン車や電池の世界、竹コプターまがいのドローンを飛ばしている様では終わっていると言えましょうか。地球人をパーにしてしまったのが数学者(物理学者)、でもその数学者の大半がオリオン・ヒューマノイドなのだから、基本的に家畜は家畜の番人の言いなりなんだと解釈しております。大変、失礼だと存じ上げますが、読者の皆様は我々の文章を納得して読んでくれている訳ですから、少なく馬鹿では無くその卒業生であろうと思っている次第です。

 

 アインシュタインの相対性理論に基づけば惑星公転は太陽系の周回道に特殊な空間の溝が出来ているとの事、そこをゴロゴロ転がっているとの話に無性に腹が立ち、また重力に引かれて地球への入射光(フォトン)が屈折する話ですが、大気圏は気密度が高いから太陽からの入射光が屈折するだけに過ぎないのに、良くもまあ民衆が騙されるものだと呆れ返りました。E=mc2の質量方程式ですが、こんな意味も何も無い形容式(物質エネルギーがどの位凄いのが示した表現式)を恥ずかしくも無く発表できるものだと立腹し、物体の空間移動速度が光速を越えられないとか、そのデタラメな理論には憤りすら感じました。でも彼は憎めませんでした。彼の肖像写真には「嘘だビョーン」と赤舌を出している姿が映っていたからです。一番害悪なのがシュレーディンガーの波動関数とハイゼンベルグの行列力学ですが、ディラックの相対論的電子方程式とか、マクスウェルの電磁場の方程式とか、ガモフやジョセフソンや江崎のトンネル効果仮説とか、湯川の中間子論とか、ゲルマンのクオーク仮説とか、終わっていると言えましょう。量子力学を駆使して一体何が分かったのでしょうか、あるいは素粒子物理学から一体何の真理が得られたのでしょうか。

 

 最近の半導体研究から生まれた電流のホール理論など馬鹿丸出し、そもそも地球人は半導体とは何か、シリコン結晶の内部に何が形成されているのか、それを理解して生徒に教えているのでしょうか。それを言うならば、ボルタの電池もしかり、通常の乾電池や、自動車のバッテリーも、そこに電気を生み出す発生器が存在しているのに、その原理やメカニズムを何も理解せずまま使用しているから、応用力が効かないのです。電流とは電子の流れでも無く、電子電荷の流れでも無く、また量子ホールの流れでも無く、電子配列が生み出す所の「電子の磁束流」の事なのです。半導体結晶の中にも、乾電池の中にも、バッテリーの水溶液の中にも、あるいは蛍光灯空間の中にも電子の配列帯(電子バイパス)は存在する訳であり、電流を生み出す母体をしっかりと認識しないと電気が分かった事には成りませんね。電圧流と呼ばれる起電力が金属銅線を流れて初めて電子配列が起こって、電子電流が生まれて来るのであって、そもそも電流と電圧は別物なのです。水道管の中を流れる水流の量は計測できても、水圧とはポンプ圧とか高低差(重力圧)の様に他因的に水に付加されものであり、それは水の持つ圧力の意味ではありません。つまり電圧とは電流の圧力の意味では無いのです。

 

 起電圧と言えば、一般的には発電所の電磁石回路(ジェネレーター)から誕生する磁石電流(強弱のある交流電気)がメインであり、その起電圧流が銅線内部の電子配列を促して「電子磁束」を二次的に発生させています。電子機器を稼働せしめているのは電圧流である磁石電気では非ず、二次的に発生した電子電流が機械を動かしているのです。それに対して、電池やバッテリーの場合は半導体と一緒のメカニズムであり、化学力やその他の物理要因によって電子配列を形成させて直流電流を直接取り出しているのです。一個の半導体素子は小さな電量の電池であり、微小電流ですが乾電池と一緒で電流の出口と入口があって、出口側から他電流は流せないが、入口側からは他電流が通る事になります。それを半導体特性だと科学は主張していますが、難しい理屈をこねなくても「単なる電池原理だろう」と言ってしまえばそれまでの話、どの道シリコン・チップそのものが宇宙人の円盤からの拾い物、地球人は意味は分からなくても利用はできる様です。その昔オームやアンペールが行ったあの電流の定義はチト頂けませんな。そもそも電流と電圧を掛けたものがどうして電力になるのでしょうか。

 

 一般電流を司る電子という素粒子、生体電流を司る水素という原子、あるいは神経電流を司る水の六員環分子、あるいは常温超電流を司る宇宙空間に埋もれている無量大数の対電子など、電気を生み出す要因物質は物質世界の中には一杯在ります。風が止めば発電しない風力発電機や波発電機、曇れば発電しない太陽光発電機など、発電するのにそんな程度しか思い付かないのか悲しい地球人、と私はいつも思ってしまうのです。メタン・ハイドレードやシェールガスを燃やして電気を起すなど野蛮人のする行為、メタン分子をチェーン状に配列させれば強烈な水素電流が得られるばかりか、排気ガスを出さず資源の節約になって万年起電流を起せるのに「何を考えている訳?」と文句を言いたくなりますね。粒子一個が法外なエネルギーを持ち合わせているから、それを利用するのが一番なのです。その応用力を身につける為には物事の正しい原理を学んで正しい知識を獲得するしか手段がありません。どんなにお馬鹿な地球人だって頭の軌道を正常に戻せば未来技術を掴めるのですから。

 

 ところで加速器を回して遊んでいる素粒子物理学ですが、粒子と粒子を衝突させて、一体彼等は何をしているのでしょうか。そもそもクオークとは一体何の粒子なのでしょう。陽子や中性子内に潜むハドロン(バリオンやメソン)のフレーバー(電荷の色や香りのこと)因子という位置付けですが、単体分離も出来ない架空の微粒子を何故に想定するのか、私は理解に苦しみます。そもそも陽子(アクトロン)と陰子(イントロン)ですが、電子を持たないプロトタイプはプロトンとニュートロン、これで核子は四種類の電荷形態に別れます。この四種類だけかと言えばそうでは無く、プロトンに陰電子を抱かした「陰電荷アクトロン」と、ニュートロンに陽電子を抱かせた「陽電荷イントロン」という存在も無理やり造る事が出来るのです。つまり二種類の核子は6色の電荷の色を呈示する訳であり、彼等はそれを観測して6種の電荷の色を奏でるフレーバー因子が存在すると睨んだ訳です。それがクオーク粒子の存在仮定なのです。核子には電荷の大元である陰電子や陽電子を放したり、入れたりしているだけで6種類の電荷模様が生まれます。

 

 核子の内部には気の粒コアが存在し、粒子同士を加速して激しく衝突させれば、重粒子(バリオン)や各種のメソン(中間子)が飛び出して来ます。いずれも1/100億の1秒という短い時間でバラバラになり気の粒に戻ってしまいますが、粒子コアがまるまる飛び出せばそれはバリオンであり、少し計測時間が送れると粒子コアは小さく成っており、それらが200種類にも及ぶメソンの事です。つまり流し台に落とした油滴を箸で突っついてバラバラに分解し、これはπ中間子だ、これはK中間子だと勝手に呼んでいるだけの話、どの様な形態であろうとも粒子コアは気の粒の塊に過ぎなく、油成分内容に違いがある訳ではありません。問題はそれらのバリオンやメソンに色の違いがあると言う事です。陽子(アクトロン)は普段、陽電子を系内に抱いている為に気の粒も陽電荷を帯びています。一方、中性子は電子を放っている為に電荷的には零であり無色ですが、もともと陽子と中性子は互いに反粒子であり自前の色自体が異なります。ましてや陽電子を抱いた中性子のバリオンはこれまた一風変わった色を呈示しています。粒子コアとはいわゆる核子の中身ですから、クオークはバリオンやメソンの中に入っていると思い込んでしまった様です。大学入試に一番小さな粒子は何かと問われて電子と答えるとバツになるから腹が立ちます(地球では正解はクオークらしいのです)。

 

 一方、二種類の電子には電荷の色を変える事が無いのでクオークは存在しないらしいのですが、物理学上では昔から電子に関する大問題が存在します。イギリスのデラックは何と馬鹿げた事に陰電子と陽電子が出会うと対消滅が起こって反粒子消滅を起すという仮説を打ち出したのです。任意の空間にγ線を打ち込むとソフアの中からも机の中からも陰電子と陽電子がそれぞれ忽然と誕生して来るのですが、陰電子と陽電子が出会うと忽然と姿を消してγ線だけが出て来るというから、もう笑ってしまいます。それは男性と女性が出会って対消滅したと言っている意味なのです。その対消滅概念とは(+1)と(-1)が出会えば零になると言う方程式概念の発想であり、そんな架空話を物理学に持ち込んではいけませんね。陰電子と陽電子は結合して夫婦に成ったのであり、互いの電荷が相殺されて零状態に見えるだけの話(電荷が相殺されると電子は観測不能となる)、存在そのものが消える訳がありませんね。互いに結合すれば少しは振動してγ線が出て来ます。この理論が進んで後に反陽子と反中性子が発見されるのですが、反陽子とは陰子(イントロン)の事であり、また反中性子とはプロトタイプの陽子の事であり、これらを互いに結合させても原子質量に変わりは無くアニヒレーションなど起こっていないですね。当然反陽子爆弾など夢想家の人間のデッチ上げ話です。

 

 さて、惑星コア(D-重合体)そのものが一つの巨大な元素(重列元素)、その巨大元素の核崩壊(核分裂反応)によって100種の元素群が誕生して来ます。コアから分離した超ウラン元素群がその系列崩壊の途上行程で取り敢えずの安定を保った物が100種の元素群として現れており、それぞれの元素は徐々に崩壊を続けて最終的には元の水素ガスに戻って行くのがその運命、その様な意味では粒子運動にもその限界があって元素も永久的な存在ではありません。気の粒の寿命も約300億年と定められており、人間王国が誕生してから、約1000億回にも上るメシア球のビックバン再生が行われて来ましたが、いずれの時代でも粒子の運動寿命は一緒、我々には地球が辿る運命など目に見えていると言えましょう。女性が生き生きとした生気に漲(みなぎ)り溢(あふ)れて美しく居られる期間は短く、それは桜の開花期間と一緒、人生行程に於いて最も輝ける期間だと言えます。桜の様に長い長い再生期間があるから、一瞬の躍動期に爆発的に開花できる訳ですが、その短い開花期間をできるだけ有意義に過ごしたいものです。しかし、生と死の循環を繰り返しながらも宇宙進化(縦の進歩)は続いており、新しく再生する度に生命進化は少しづつ発展して行きます。

 

 夜空に炸裂する打ち上げ花火の様な一瞬間の輝き、その束の間の期間に地球は生命を肥やし進化の末に人間を造り上げて来ました。皆様は気が付いていないかも知れませんが、皆様の意識や心の根底には過去世宇宙の伝統が生き着いており、何度も人間を繰り返して何度も宇宙を見て来たかすかなその記憶が存在している筈です。その記憶と照らし合わせれば、我々が言っている事が本当なのかどうか本能的な判別が着く筈、過去から現代にまで続いて来た人間進化の道程に思いを馳せて欲しいと思います。現在の地球は本来の地球の姿ではありません。今の社会は陽化馬鹿の浮かれた世界であり、全滅間際の軽挙妄動なる虚しき社会に皆様は生きています。人間進化は人類世界を真っ二つに分けており、多くの者達が劣化して母星と一緒に滅んで行く事でしょう。生き残れる者は優化したほんの一握りの人間だけだと、いつの世でも相場が決まっているのです。惑星寿命と人類寿命は必ずしも一致している訳では無く、生を存続させる事が可能な天体は銀河にはまだ沢山在ります。地球人として生きるのでは無く、銀河人の一人として新しい舞台で宇宙人生を歩む夢を是非摑み取って欲しいものです。

 

 粒子にまつわる話から偉く飛んでしまいましたが、如何に地球科学がお馬鹿なのか、数学者によってグチャグチャにされてしまった科学の実態を分かって頂けた物と思います。プランク定数、磁気モーメント、エンタルピー、ゲージボゾン、ハミルトン原理、それらの用語は一体何を指しているのでしょうか。原子核のスピン率を出して、磁気モーメントや電気四重極モーメントを計算して、それが粒子を理解する為の一体何の役に立っていると言うのでしょうか。東大生が一番尊敬する相手がアインシュタインだと言う話ですが、世界で一番優秀な日本人が西欧アンポンタン科学にここまで洗脳されているとは、我々も驚いている次第です。「龍神島民族の持ち前の能力が元に戻るのかなー」と一抹の不安を感じざるを得ませんが、元々優秀な民族だから多分大丈夫だろうとは思っています。とにかく西欧科学を一日も早く捨て去らないと未来の足音すら聞く事が出来ませんし、今後彼等とは付き合わない事でしょうか。

銀河標準科学論 化学編(その3)

<素粒子ラジカルの化学的性質>
水に放射線を照射すると、「お化けラジカル」が形成され、活性酸素の数十万倍にも及ぶ激しい反応力を示す物質が誕生して来る事実を人類はかなり前から気付いていました。その物質とは「ハイドロキシ・ラジカル」であり、基本的には水分子を構成する単なる水酸基(OH基)の一種なのですが、動物の毛(細胞)まで溶かしてしまう恐ろしい溶解力を持っている事から、医学界ではこの物質を「抗癌剤」として用いて今日まで来ました。早い話が被爆水の活用なのですが、原子力発電所から海に放出される冷却水(被爆水)の弊害を考えると、あるいは医療検査に使用されるX線照射機(CTやレントゲンの事)の弊害を考えると、被爆水分子の医学活用は水面下で内密に行われて来た経緯があります。世の人々の反発を恐れたからです。本日は、抗癌剤の実態とは「発癌剤」ではないかという話ではなく、純粋な学問の話であって、「ラジカルとは何ぞや」というその物理的及び化学的な背景を説明したいと思います。

 原子核の陽子や中性子に振動を与えると、空間溶媒である気の粒を揺すって粒子光が放出されます。核子を激しく振動させた場合はエネルギーの高い「硬X線」が放たれ、普通に振動させた場合は中間波長の「X線」が放たれ、またゆっくり緩慢に振動させた場合は比較的波長の長い「柔X線」が放出されます。早い話が、陽子や中性子といった核子に振動を与えるとX線領域の一連の波長の光が放出される訳であり、その様な意味でX線は「粒子光」とか「核子光」と呼ばれており、そのサイズに応じた一連の波長領域の光を生産します。一方、核子よりもサイズが小さい電子に振動を与えると、ガンマ(Y)線領域の一連の波長の光を放出します。当然、電子を激しく揺すれば「硬Y線」、普通に振動させれば「中間Y線」、ゆっくり振動させれば「柔Y線」が放出されます。まあ光とは光粒子(フォトン)であると真っ赤な嘘を唱えるオリオン科学者もいますが、光学の専門家100人に聞いても、光が粒子であるという仮説を鵜呑みにしている阿呆は地球人ですら誰一人いないのが現状でしょうか。全員が波だという認識を持っています。

核子や電子の正体とはミクロサイズの渦巻であり、渦磁場振動こそ粒子の会話に他ならなく、その波動は粒子運動を増幅させるエネルギーの一種とも言えます。当然、電子サイズの光は電子スピンを増幅し、核子サイズの光は核子スピンを増幅する性質を持っています。太陽は基本的にD―重合体の核分裂反応で燃えている事からピンからキリまでの波長の光束が入り混じっていますが、その大半は原子光や分子光であり、紫外線領域や可視光線領域や遠赤外線領域までの波長の光が主軸です。当然、人体には有毒なY線やX線も含まれており、また光ではありませんが、電子線も粒子線も気の粒分子線も含まれています。太陽光の原子スペクトル分析を行えば、惑星と一緒の100種の元素が太陽にも存在する事実は疑い様も無く、太陽燃焼のメカニズムがコアの核分裂反応である事は一目瞭然、核融合反応理論では鉄までの原子しか生産されないからです。それに誰がどう見たって太陽が気体の星である訳が無く、表面地殻を乗り越えて内部から炎が吹き出して来ている事実は小学生の目でも分かります。嘘八百で綴られた西洋似非科学、我々としては地球人にはいい加減目を覚まして欲しいと思っています。

一般に放射線と言った場合は、核子光(X線)と電子光(Y線)の事であり、どちらの光もガイガーカウンターを唸らせて、物質を構成する原子や原子核や電子に良い意味でも悪い意味でも影響を及ぼします。水素原子を例に上げると、水素原子が受け入れられる(影響を与えられる)波長の光は紫外線領域の光であり、それをもろに体の水素原子が受け取った場合は、水素原子が異常励起を起して分子結合を解いて単独分離してしまう場合があります。身体の表層を構成する有機物水素が分派して火傷を負ってしまうのであって、それは電子レンジで「チン」されたのと一緒の状態になってしまいます。普通は水素原子に粒子光のX線や、電子光のY線を照射したところでそれらの波長光は原子内を楽々貫通して行くのですが、たまたまX線を陽子が拾ったり、あるいはY線を電子が吸収した場合はさあ大変、原子核の陽子が励起して電荷量を増し、軌道電子を弾き出してしまう事は勿論、電子が異常励起しても電荷量を増幅させた電子が軌道外に飛び出してしまうという現象が起こります。

 水素原子から軌道電子が突然いなくなってしまえば、突然原子磁場(電子の軌道磁界)が失われて、電子バイオンも飛び散り、水素原子は単独の陽子だけの存在となってしまいます。水分子(2H2O)は普段、仮に「OH3―OH」の状態で存在しており、そこに放射線を照射すれば、軌道電子を失った「OH2・」とか「O・」という物質が形成されてしまいます。「・」とは素粒子の陽子の事です。酸素原子の化学反応点(極部)に、水素では無く素粒子の陽子が結合しているという異常な状態、その状態を呈する物質を宇宙では一般に「素粒子ラジカル」と称しており、本来の酸素原子の約30万倍の電磁力を有する「お化けラジカル」の出現となります。物理学的には回転半径が小さくなればなる程磁束密度が高じる為に、陽子と結合した酸素極の電磁力が跳ね上がるのが原因しております。水に放射線を浴びせて被爆水を作り出すと、水の内部に「オキソニウム・カチオン・ラジカル(OH2・)」や「ハイドロキシ・アニオン・ラジカル(O・)」が誕生し、それらが互いの電子を奪い合う光景が見られます。

 さて、人体に大量の放射線を打ち込めば、こうした水ラジカルが体液の中に発生する事になり、これらの激烈な酸化剤は人体組織から電子を奪い去って様々な障害を引き起こす事になります。血中ラジカルがグルコースから電子を奪い去ると、電子を奪い取った水ラジカルは普通の水分子に戻るものの、電子を奪われたグルコースは逆にグルコース・ラジカルと変じて、蛋白質と化合して糖化反応を起こしてしまいます。また水ラジカルが赤血球を襲って細胞の赤道コリン電線と結合してしまえば、原子炉の如き電磁力がコリン電流に付加されて、逆バイアス電圧に基づく「反電荷細胞(右回転細胞=癌細胞の事)」の誕生を誘導してしまいます。水ラジカルが持つ強烈な電磁力はまるで瞬間接着剤のアロンアルファと一緒、多くの血球同士を癒着させてドロドロの血流にしてしまい、あちこちの血管内に血球血栓を生じせしめる要因となります。原子力発電所の悩みの一つは冷却水(被爆水)の放出問題であり、強烈なラジカル水は硫酸と一緒、金属の導管を腐食させてボロボロにしてしまう事から頻繁に配管交換を余儀なくされます。原子炉内も被覆管もすぐ腐食してしまう為に、頻繁に交換しなければ即事故を起こしてしまうのです。

原発から放出される大量の冷却水(被爆水)が近海の海洋生物に及ぼす影響は甚大であり、水ラジカルが染色体を癒着させて巨大生物や変形種を作り出し、そのラジカル蒸気は雲となり酸性雨の原因となっています。更に事故基の原子炉から吐き出されるRAD分子は大地に吸収され、ウイルスやバクテリアなどの変成種を生み出し、飲み水に溶け込んでラジカル水を作ってしまいます。生物にとって一番の脅威は水ラジカルであり、一惑星人類を全滅させてしまう放射線の脅威とはそれがラジカルを生産してしまう事にあります。癌病も糖尿も脳溢血も心臓病も認知症も、そもそも放射線が原因であり、その危険な放射線を吐き出しているのは原子力発電所のみならず、LED照明やTVやPCや携帯やナビのモニター画面からも常時放出されており、人々は常に被爆しているのです。放射性核種を材料に使用しないと強い光がどうしても出ないんですね(輝度が得られない)。危険な放射線は身の回りのそこら中に存在しており、TVは一定の距離を置いて見る事、そして携帯は直接耳に当てず、なるべくイヤホーンで話す様に心掛けましょう。

ラジカル分子は別に水ラジカルだけの話では無く、もともと自然界にも存在しますが、地球では人間が作り出したラジカルが幅を効かせております。合成薬品や合成繊維などの多くがラジカルを用いた化学合成から誕生している事は化学関係者ならば誰でも知る事実、工業的にも、硫酸や塩酸や硝酸やフッ化水素酸なども純然たるラジカルであるし、農薬や毒ガスやダイオキシンなどもラジカルです。これらは放射線とは無関係なラジカルですが、生物毒や細菌毒やウイルス毒の大半の反応基がラジカルを呈しております。硫酸「H2SO4」の実態は「・・SO4:ビラジカル硫酸」であり、塩酸「HCl」の実態は「・Cl:ラジカル塩素」、硝酸「HNO3」の実態は「・NO3:ラジカル硝酸」、フッ化水素酸「HF」の実態は「・F:ラジカルフッ素」、他にもパラコート・ラジカルとかサリン・ラジカルとかダイオキシン・ラジカルとかトキシン・ラジカルとか、その反応基が素粒子ラジカルを呈している物質は一杯あります。抗癌剤が発癌剤であるという理由は、ラジカル反応基を持っているからであり、大量に服用した場合は癌の5倍返しや100倍返しで命を落とすケースが多いです。また放射線治療も一回ならばともかく、何度も続けるとそこら中から新たな癌が発生して来ます。

「癌と放射線の因果関係が明確ではない」という理由が今の医学会の言い訳ですが、それはラジカルの意味が良く分かっていないのが原因であり、物理学も化学も医学もアヤフヤな状態だから明確な結論が導けないだけなのです。ラジカルの定義は極めてシンプルであり、水素原子の代わりに素粒子の陽子が置換されている状態をラジカル状態と言います。原子地球の海洋の中では水の軽水化が起こり、大量に発生した水ラジカルが原始核酸や原始タンパクや原始糖類などの有機物合成に一役買っていた時代がありました。ダイヤモンドやサファイアやルビーの結晶化にもラジカルが作用しており、ラジカルが悪いという訳ではありませんが、反応力が激烈であるが故に毒にも薬にもなる代物なのです。まずは学問の軌道を銀河標準に戻す為に、学校で習った似非知識を一度全て排除して今一度組み立て直す事が重要だと思われます。何もかも間違っているから何もかも組み立て直す必要があります。地球人は西洋アンポンタン科学のお陰で全く酷い教育を受けてしまったと言えましょうか。

下記の図はグルコース・ラジカルが引き起こす蛋白質の糖化反応ですが、目の網膜細胞の光アミロイド蛋白と結合して目から明るさを奪ってしまう行程図です。またもう一つの図は白血球細胞を水ラジカルが襲って、白血球の赤道コリン電線の不可逆的な電流方向を無理やり切り替えてしまい、反電荷細胞が誕生する際の図です。いわゆる癌細胞の発生メカニズムですが、癌発生がDNA異常で起こるものでは無く物理的な要因で起こる事を知って欲しいと思います。

  それともう一つ、青色発光ダイオードの話ですが、窒化ガリウム(GaN)を用いた青色の半導体素子に関して、輝度の高い鮮やかな青色を得る為に通常のガリウム(Ga69やGa71)では出せない輝度を人工放射能元素であるGa68やGa67やGa72を使用して出すのは道徳違反であり、健康上の問題が大いにあるので輝度を下げてもらいたいものです。たとえ1~2cmの粒子光と言っても、携帯電話にそれを使用されてしまうと大脳コリン電線が切断されてしまうし、頭皮下の体液内にラジカルが発生するからです。でも、そんな厳しい規制を設けたら今の社会生活が成り立たないかも知れませんね。

銀河標準科学論 化学編(その2)

<炭素と窒素原子の妙技>
有機物の骨格ベースを担う元素と言えば炭素原子(C∶原子量12)ですが、有機物を生き物たらしめる元素は生体電流(水素原子電流)を生み出すところの水素(H)です。有機物の基本はこれら炭化水素にあって、これは全宇宙共通のものに他ならなく、地球の生物だけの特権ではありません。いかなる惑星でも発生する生物は基本的に同じ、惑星の大きさ次第で体格の違いはあるものの、生物相は似た様なものばかり、その見慣れた光景にはあくびが出る程でしょうか。人間がいない猿の惑星は実在しますが、タコ人間とかカマキリ人間とか、あるいはケイ素生物とか金属生物などは人間が描いた妄想に過ぎなく、そんな空想生物は実在しません。いずこの惑星も地球のそれと一緒であり、適度な重力、適度な気温、光エネルギー、液体の水(海洋)、空気(NO大気)、そうした物理条件が整った惑星でなければ生物は原則的に誕生して来ません。つまり生物が誕生し得る惑星にしか生物霊界(セキツイ動物門)は築かれないという話です。
 有機物の基本材料(原子量が20以下の低位元素群)は、地球コアの本体よりもむしろ地球岩石流と呼ばれる無数の渦巻群(直径数cm~直径300km程度)の中心核に形成される小さなコアから誕生して来ます。この岩石渦は地球磁場圏の第四磁界~第六磁界に無数に発生する乱流渦であり、系内に取り込んだ重水素ガスを圧縮してコア(重列元素∶D重合体)を形成しますが、小さなコアはあっという間に燃え尽きて、酸素や窒素などの低位元素を生み出します(大きなコアは冷えて浮遊岩石となる)。有機物の材料は地表から見れば宇宙空間から降って来た様に思えますが、そこは地球磁場圏の内部空間であって、宇宙空間とは言えない領域です。チビの渦巻がその系内で生産する物質とは主に水とアンモニアとメタンとドライアイスですが、これらの有機物材料を第3磁界や第2磁界が取り込んで、惑星の表層部には原始海洋や原始大気が形成される事になります。
 地球や金星はもともと水の惑星であり、太陽光のお陰で水が液体でいられる温度環境だったのですが(今の金星は陽化が極まった死の星)、太陽から遠い他の木星型惑星群には生物が誕生し得る物理条件の星は基本的にありません。現在の木星内部を覗いてみると、原始大気の下には厚さが80kmに及ぶ炭化水素が混じった氷の層(重水の氷)が存在し、その下には厚さが平均で2000kmにも及ぶ地殻岩盤層があり、そこから液体のマントル層が中心核の重列元素(コアの固体部分)まで及んでいます。地球コアはその大半を燃やし尽くしていますが(直径20km)、木星コアは直径が8000kmもあって、地球体積よりも一回り大きいという状態です。氷の海の上の表面重力値は地球のそれの約300倍、これは体重が60kgの人が木星表面に立った場合の付加重圧が18トンに及ぶ事から、人体も宇宙船も表面に降り立った瞬間にペシャンコになってしまう値です。ニュートン力学で計算すれば木星の表面重力値は地球の約3.2倍程になりますが、オリオン工作員の言葉など鵜呑みにしたらトンデモない事になります。土星の表面重力値も木星とほぼ一緒の値でしょうか(重力値は自転速度に比例する)。
 どこの太陽系にもそれこそ腐る程存在する炭化水素と水と岩石ですが、やはり有機物の合成は海洋(水)の中で起こるものであり、更に核物理学上の話をすれば、原始的な重水が軽水に遷移して行く現象(中性子崩壊)に伴う水素原子の常時的な活性化が進まないと、あるいは岩石から海洋に溶け出す各種のイオン類が出揃わないと高次の有機物合成など進まないのであって、材料だけ豊富にあっても生命を作り出す為の諸条件が整わない限り生物は誕生して来ないのです。創造主が一番気にしているのが惑星を周回する衛星の月の事であり、その惑星に衛星(子星)が無いと生物が誕生して来ない事実は宇宙常識、たとえ惑星並みに大きい土星のタイタンや木星のイオやユーロパといった衛星でも、固有の月が無ければ水と有機物はあっても細菌すら誕生し得ないのです。宇宙広しと言えども衛星はあくまでも衛星、そこに生物が誕生した例は一度もありません。ちなみに重水ではなぜ生物が誕生しないのかと言えば、水素の原子核に中性子が存在すると、電子が定期的に中性子の腹の中に帰ってしまうからであり(原子核の陰電子捕獲現象)、せっかく築いた軌道磁界とせっかく誕生した電子バイオンがパーになってしまうからです。
 さて、水素原子は皆様が考えている以上に極めて重要な働きをしているのですが、主人公ほどの目覚ましい活躍はしないものの、炭素原子の地味な支えがあるから水素原子の活動が出来ています。全ての有機物において水素と炭素は無くてはならないもの、それらの関係は指と腕の関係であり、鉛筆の芯と本体の関係であって、ソフト(水素)とハード(炭素)の関係と言えます。先ず炭素原子核の構造特徴から説明すれば、下図に示す様にヘリウム原子核ユニットが二つ重なった板から南北に重水素原子核ユニットが二つ突き出ている形状を示しており、またその電子軌道は[1S2・2S2・2p2]です。これは1S軌道が2個の電子で閉殻されており、またその上の2S軌道も2個の電子で充足されていて、一番外側のpX軌道に1個の電子が周回し、またpy軌道に1個の電子が周回しているという、つまり軌道磁界を形成している電子はp軌道の2個だけで、一つは原子核全体を南北(縦)に公転し、一つは東西(横)に公転しており、それぞれの極が4個存在する事になります(四価)。同じp軌道を持つ酸素原子は八の字のたすき掛け軌道だったのに対して、炭素のp軌道は垂直方向に十字形の極性が開いており、平面的なのがその特徴と言えます。無論、その電子軌道の違いは原子核構造に所以します。
 有機物の多くが一番外側にメチル基(CH3)を配している理由は、水素原子を外側に押し出して、水素原子の仕事の補助を務めているからです。タンパク質にしてもリン糖類でも脂質にしても、生体物質の多くは独立した固有の電磁場を囲っており、その生体場は水素電流のループ回転から生じて来ます。一つの酵素がまるで生き物の様に活動している訳ですが、酵素固有の電磁場を生き物たらしめているのがメチル基が伝えるところの水素原子電流(水素軌道磁界磁束)なのです。下記に示したのがメチル基の水素原子が水素電流を伝える際の物理的なメカニズムですが、この時炭素原子磁束が大きな役割を果たしており(水素原子固定)、水素電流が次々と伝搬されて行く手助けをしているのです。メタン分子(CH4)の平常状態の時と、それらが連鎖して脂質化合物になった場合の炭素原子の水素固定は別物、まるで炭素が水素に対して電流を流せと誘導している様にも見えます。きっと王子様(水素)は下々の者が絨毯を敷いて用意してやらないと動いてくれないのかも知れませんね。
 炭素原子と言えば、皆様にとってはお馴染みの「煙突のスス」であったり、キャンプで使用する「炭」であったり、時には奥様の指に燦然と輝く「ダイヤモンド」であったり、医療道具に使用される「カーボンナノチューブ」であったり、あるいはカーボン・グラファイトとして様々な用途に使用されています。電子軌道の関係から十字型の平面極性を保有する事から様々な形状を作り出し易いのがこの元素の特徴なのです(薄っぺらい元素)。一方、平たい炭素原子に対して立体的な原子が窒素原子(N)であり、加工し易い炭化水素組成にこの窒素原子が絡んで来ると、非常に厄介な構造を醸し出します。タンパク質が厄介なのはその立体構造にあって、窒素が見せる妙技を見れば炭素の技など子供だまし、四価元素と六価元素の違いをまざまざと見せつけられます。核物理学上の炭素と窒素の原子核の大きな違いは、片方は安定的な原子核なのに対して、窒素原子核は原子核スピンをしており、非常に不安定な原子核をしていると言う特徴でしょうか。原爆の次に爆発力が強いと言われる「ポリ窒素爆弾」、そもそもニトロ基(NO2)を持つ分子は皆爆発する特性を秘めているのですが、実は窒素原子核があまりにも不安定な代物なので核爆発を起こす事から爆発力が強いのです。
 地球大気の70%を占める窒素ガスですが、その名前の由来は生物を窒息死せしめる不活性ガスである事からニトロジェンの名称が付けられています。作用力の大きい酸素分子ガスと比較すれば一見何の反応も見せない窒素分子ガスですが、実際は非常に攻撃力が強い甚大な影響を及ぼす活性原子であって、窒素分子同士の結合力があまりにも強過ぎる事から分子を解離させて単体原子にするのが最も困難な元素の一つであり、その為「不活性ガス」の汚名を貰っている次第です。物理的な強制解離法ではビクともしないベッタリ分子の窒素ガスを、土中のバクテリア達は吸い込んでいとも簡単に解離させて窒素化合物を作るからビックリ、ある特定の元素信号を放てば窒素ガスがたちまち分子結合を解いて単体になってくれるから不思議なものです。では、その噂の窒素ガスの結合力の強さはどこから来るものか、それを検証してみたいと思います。
 窒素原子は三つのp軌道にそれぞれ軌道電子を1個ずつ配しており、六価の触手(極)を持つというp軌道(反応軌道)を象徴する元素、酸素分子と良く似た分子結合の仕方ですが、窒素分子の場合は更にpz軌道までが結合に関与して三つの磁束結合で結ばれている為に、とてつもない力で相互に一体化している事になります。普段、窒素原子のpz軌道は内部のS軌道と同様に南北の縦軸に極を開き、その水平軸の両端に東西方向にそれぞれ極性を持つ事から互いの極自体がダブった状況です(一見四価)。しかし、一つの極が他元素と結合すると、その反発力で電子軌道がズレて酸素原子の様な「たすき掛け構造」に変化し、北半球に三価(N極)、南半球に三価(S極)という極性配置となります。結合する相手次第でどの様な形にでも結合出来るという非常に融通性があるのが窒素原子の特徴でしょうか。一般に分子結合(ガス結合)はいかなる元素も基本的に「横結合」なのですが、ある信号をガス分子に与えるとガス分子が自ら隊列を組み始めて「縦結合」に変化し、長鎖状のポリマー体へと変化して行きます。この性質は別に窒素分子に限った特徴ではありません(酸素分子は環状に繋がる性質)。
 平べったい長鎖構造の炭化水素に融通性の高い窒素原子が加わる事によって、まるで自由に折れ曲がる関節でも得た如く、有機化合物は立体化合物へと変化して行きます(ポリペプチド結合)。一方、八の字型の電子軌道を譲らない酸素化合物はサークル(環状)を描く際に適しており、化合物と化合物をサークル状に繋ぎ止めるカルボニル基(ケトン基∶C=O)やアルデヒド基(CHO)など高分子化合物の環状化に関与しています。特に糖類の環状化には酸素原子が大きく関わっています。ところで有機物の多くがベンゼン核の様な環式化合物の形態を取っている理由は、その化合物に固有の電磁場を与えて「個の命」を吹き込む為であり、その命を介して生体場や地球磁界が命令や指揮を伝えて操作コントロール出来る様にしているからです。環式化合物には分子磁束が環状に走る事によって「分子場」が形成されており、その分子場は固有の極性(手足)を備えるばかりか、上位の命令を聞き分ける頭脳を有した事になるのです。
 核酸の素材であるプリン基やピリミジン基やペントース(五炭糖)の形状を見て、また一般糖類などの環式骨格を見て、あるいはホルモンのステロイド骨格などを見て、一体その環式骨格が何故に組まれたものなのか、その理由をまさぐらねば学問の意味など成さないのであって、見えるものをそのまま額面通りに受け取って、構成原子を割り出し、原子間距離を測定し、分子量を正確に計算したところで、そうした形質の追求だけでは物事の本質を知った事にはならないのです。「物事の本質は形而上に在って形而下には無し」という有名な格言を地球人類は忘れてしまったのでしょうか。水はなぜ自然にくるまって六員環形態を取ろうとするのでしょうか。地球磁場圏そのものが一個の「生き物」であって、水磁場に命を吹き込んではその水を介して地上の生物を育んでいるのです。地上の個の命を生かす作用こそ「生命作用」という漢字の語源、生命作用が宇宙の壮大な営みに基づくものである事を、つまり天から降りて来るものである事を知って頂きたいと思います。
 さて、水素(H)、炭素(C)、酸素(O)、窒素(N)は有機物の骨格元素、そこに海洋イオン類(Na、Cl、Mg、P、S、K、Ca、Fe、Co、Cu、Zn)が加わって、様々な生体素材が形成されて行きます。これは原始地球に最初の生物(海洋菌類の事)が誕生する以前の話ですが、海面に浮いた油成分(炭化水素の事)に光活性が入力されると、有機素材の形成が促進されて、原始核酸、原始アミノ酸、原始糖類、原始脂肪酸などの個々の分子が形成されて、それらは次第に一塊の巨大分子(長鎖状化合物)を形成して行きます。そして放射性物質の沈静化や重水の軽水化などの物理環境の安定化が進むと、巨大分子の崩壊が始まって、その粉々に飛び散った核酸の切れ端を核にして水分子の領域被膜が形成され、その被膜内で細胞形成作業が始まるのです。核酸がアミノ酸を配列させてタンパク質を生産すると、それらは水磁場に運ばれて水被膜の形状に沿って固形物による細胞膜形成が始まるのが生物創造の第一歩です。残念ながら獲得した核酸分子の長短によって生物進化の優劣が定められてしまいますが(核酸が長くないとタンパク質の種類が限定されて進化に対応出来ない)、それは致し方も無い話、とにかく地球は我が子(細胞)を羊水(海水)の中で孕(はら)んで育てる訳です。

銀河標準科学論 化学編(その1)

 <水素原子は一価なの?>
これは中学生や高校生の教科書に、よく「ただし書き」として掲載されている話ですが、水分子(H2O)は本来単体でいる事は無く、二分子(2H2O)の状態で存在しており、イオン化解離は「OH3+基(オキソニウム・イオン)」と「OH-基(ハイドロキシ・イオン)」に分かれています。したがって、H2O=H+イオンとOH-イオンに分かれているという話はあくまでも便宜上の方便(理解の為の手段)であって、事実上「H+イオン」などという実在はありません。こんな内容が必ず書かれているのですが、皆様の中でこの「ただし書き」をご覧になった方や、あるいはこの話を認識している方が一体どれくらいいるのでしょうか。一個の陽子(プロトン∶p)と一個の軌道電子(エレクトロン∶e-)から成り立つ「水素原子」、それが軌道電子を手放して電離すれば、原子核の陽子だけの存在になってしまいます。マジの素粒子である陽子が水中に単体で漂っている訳がありませんね。ではなぜ化学はその件の説明を念入りにしないのでしょうか?    実はその理由とはオキソニウム・イオンにあって、「OH3+基」の納得の行く説明が出来ないからなのです。

水素が一価で酸素が二価、まるで洗脳された刷り込み頭の如く、皆様はそれを絶対事実として頑に信じて来たと思います。「酸素は二価なのにどうして三つの水素原子と化合出来るのだろう」と地球人に疑問を感じられたら、嘘洗脳が解けてしまってこれまで隠し通して来た真実がバレてしまうのであり、地球には「原子と原子は電子を媒介にして結合している」という定説を覆(くつがえ)してもらっては非常に困る一群の輩がいる事になります。ちなみに、銀河標準化学の教科書には「水素原子は二価で酸素原子は四価である」と書かれており、さらに「原子の化学反応とは軌道電子の場極性が引き合う磁極結合である」と定義されています。つまり、地球化学が主張して来たイオン結合も存在しないし、また電子の共有結合も存在しない事を意味しており、化学者にとってこれは聞き捨てならない話、果たして地球常識が正しいのか、それとも銀河常識が正しいのか、見分けする必要がある様です。しかし、なぜこうした一学問分野にまで付け込んで来て地球人を無知にしようとするのでしょうか、その答えは養豚場の豚のままでいてもらいたいからであり、オリオン牧場の家畜に賢くなってもらっては困るからだと言えましょう。

そもそも「イオン∶ion」という言葉は古代ギリシャ語に由来しており、「行く」とか「動く」という意味です。帯電したNaイオンが電極の陰極板に向かって移動する事からその様な名称が付けられましたが、そもそも物質であるNa元素が自力で水中を泳ぐ訳も無く、それは動いているのでは無く「運ばれている」と解釈しなければならないものです。この問題は地球自身が自力で太陽の周囲を公転しているのか、それとも地球は太陽渦流に乗じて運ばれているだけなのかという天体問答と一緒、いわゆるその運動が主動的に起こっているものか(動く)、それとも他動的に引き起こされているものなのか(動かされている)、その重要な見定め解釈をいつも真実とは正反対に結論付けてしまうから「西洋アンポンタン科学」と酷評されてしまいます。学校で習った科学知識を一度白紙に戻し、頭の中も真っ白に(初期化)して、自然界の現象を最初の一から常識的に見つめ直してみるという作業が必要では無いでしょうか。ちなみにNaイオンやClイオンを電極に運ぶキャリアーとは水の六員環クラスターであって、Naイオンとは「含Na水六員錯体」の意味であり、肝心要のイオン骨格(水骨格)を無視してもらっては困ります。水の六員環がNa原子を抱いて初めてNaイオンになるのです。

 
 
 
 もし水素原子の結合能力が一価だけなら水素原子(H)はどうして水素分子(水素ガス∶H2)になれるのか、あるいは天然ガスの中に存在する「ポリ水素(水素原子が連結した長鎖状の水素ポリマー重合体)」を一体どう説明するのか、そもそも水の六員環構造では酸素原子に挟まれた水素原子が両者を接合する役割を果たしており、常識的に考えれば水素原子は二本の手を備えていて、化学反応においては二価を呈していると考えれば、これまで説明出来なかった水素原子にまつわる全ての謎がスッキリと解けて、誰もが納得出来る化学理論となります。酸素原子が四価であると定めれば、オキソニウム・イオン(OH3=水カチオン)の存在を隠す必要も無いし、水素イオンと呼ばれる存在は「H+」の事では無く、実際は「OH3+」の事であって、酸性かアルカリ性かを定める水素イオン濃度(PH値)も正式にはオキソニウム・イオン濃度と表現しなければなりません。食塩分子(NaCl)の電離状態は「Na+とCl‐」ですが、一方水分子の電離状態とは「OH3+とOH-」です。H2Oを電離させるという行為は、素粒子に解離させる意味であって、H+イオン(陽子)を他の原子イオンと同等に扱う事は出来ない相談なのです。素粒子は非物質(物質の前生母体)、でも水素原子は立派な物質と言えるのです。

気の粒の渦巻宇宙が生産する最小単位のチビ渦巻とはたったの四種類、双子の陽子渦と陰子渦、そしてそれらの子渦である陽電子渦と陰電子渦という合計で四種類の極小の渦巻系の事です。これらのミクロの渦巻系が気の粒を獲得して渦磁場の勢力を増し、中心部に中心物体を抱えて天体模様を奏でたものを「素粒子」と呼んでいる訳です。それは目に見えない空気の渦巻が水蒸気を吸収して勢力を増し目に見える存在になるのと一緒の話ですが、その四つの基礎素粒子(チビ渦磁場)が後で生み出すのが「物質世界(原子世界)」であり、素粒子そのものは残念ながら物質以前の前生母体であって、物質とは定義出来ない代物なのです。宇宙科学では、物質(原子)とは軌道電子が描き出す軌道磁界(電子の運動磁場)を備えたものを「物質(=固有の質を呈示する物体の意味)」と称しており、100種の元素が奏でる原子や分子やあるいはそれらの共同体(化合物)の事を物質世界と呼んでいます。素粒子の正体とは単なる物体では無く渦巻だという話ですが、それらの素粒子が一点を中心とした回転運動を起こした場合、その運動に乗じた二次的な力の場が新たに形成されて、早い話がその二次的な場同士の相互関係の世界を物質世界と称しているのです。

原子核の周囲を回転する電子、たったそれだけの事なのに、その軌道に応じた電磁場が形成されるから不思議なものです。でも、この話は天体運動と一緒、地球の周囲を公転する月の周回運動は月の軌道磁界を形成し、その月の電磁場に包まれて地球の生物が育って来ました。月がスピンを停止した為に(月渦磁場の消滅)今は月の軌道磁界は存在しませんが、物理的には一点を中心にした有電荷粒子の公転運動は球体磁界を形成する運動となります。下図に示したのは陽子を周回する電子とサークル電流が流れる電線です。どちらも一緒の意味を持ち、最初に形成されるのは球体状の力の場であり、場の内部の物質を中心点に集める場力を呈示します。やがてその力の場の中に電子バイオン(電子の磁気玉)が自然発生して来て、単なる力の場が本格的な電磁場へと変化して行きます。電子回転も電流回転も、どちらも六ヶ月後には電子バイオンに満たされます。この場合は回転の方向が右巻でも左巻でも関係が無く、電子の二次体ともいえる同質電荷を持ったバイオンで系内が満たされる事になります。ちなみに磁石の磁束をサークル状に回転させても、半年後には磁石磁場の内部に磁石バイオンなるものが誕生して来ます。バイオンなどいう磁気粒子の話は聞いた事も無いといっても、磁鉄鉱には磁石バイオンが入っており、それを砕いて粉末状にしたものをテープに貼付けたものが録画テープです。テープが画像を記憶しているのでは無く、また磁鉄鉱そのものが記憶している訳でも無く、ものを記憶している当体とは磁石バイオンなのです。

 
 
 
 
 
 
 
 地球には電子の電荷を検出する電子機器はありますが、核子の電荷(磁荷)を検出出来る装置はありません。電子ならば陰電子でも陽電子でも検出出来るのですが、水素原子核(陽子)を公転している一個の軌道電子を判別しようと思っても、原子空間には大量の電子バイオンが発生しており、それぞれが電子と同じ電荷質を持っているから、計測器からすれば原子空間の全部に電子が散らばっている様に見えてしまいます。当時の科学者達は原子の電子軌道を追跡する事は不可能だから(電子の運動が速過ぎると考えた)、数理を用いて電子を存在確率で示そうと思い立ったのです(1927年)。そこで数式を用いた事が後々とんでもない勘違いを生んでしまう結果となります。バイオンとは電荷を備えたアストラル粒子の事、僅かに計測出来るのは電荷のみであって、基本的に計量計測が難しい代物なのです。バイオンの特徴はものを記憶するという磁気特性を示す事であり、それが他ならぬ生命磁気であって、水素原子内部の電子バイオンと霊界位相内部の電子バイオンは一緒のものです。つまり水素原子とは下等ながらも一つの「生き物」であって、それは単なる物体では無く固有の質を呈示する「物質」であると言えるのです。

さて、水素原子は中心核にある陽子と、その外軌道(赤道軌道)を周回する電子とで出来ていますが、電子の周回速度は基本的に天体の公転速度と比率が一緒であり、ただ外周が短いから速い速度に見えるだけです。原子核には渦巻が無いのに「なぜ公転出来るのか」といえば、陽子のN極から吹き出す「中心磁束流」が電子のS極に入力して、それが陽子のS極に戻るという、高気圧団とその子渦である台風と一緒の原理だからであり、陽子とその軌道電子は互いの磁束糸で繋がっているのです。今回のテーマはここに存在し、磁場とその極性の話が主役であって、原子が持つ極性こそ「原子価」に他ならなく、原子と原子の化学結合とは、あまねく極と極が結びつく「磁極結合」で成り立っているのです。原子の極性とは一番外側を周回する電子の軌道磁界の極性に象徴され、磁石のN極とS極が吸着し合う様に、片方の原子のN極と、もう片方の原子のS極が引き合って原子結合(化合)が起こっています。電子を互いにやり取りして結合するとか、あるいは中間子(メソン)やグルーオンなどの相互の媒介作用で接着するとか、そんな馬鹿げた結合の仕方はこの宇宙には存在しません。物質世界の結合様式は全て極と極が結びつく「磁極結合」で語り尽くせるのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 水素原子の軌道電子はその公転の方向で軌道磁界の磁束(力束)が吹き出すN極が定まります。公転方向といっても、陽子とその軌道電子は互いの磁束糸で繋がっており、陽子スピンの向きと電子公転の向きは必ず一緒です(逆方向には回れない)。一般に、回転平面を上から見下ろして左回転ならばN極は上(S極は下)、右回転ならばS極が上(N極は下)というのが宇宙共通の原理です。原子核の陽子と同様に、あるいは一個の磁石の様に、水素原子がN極とS極を有するならば、水素原子の結合触手は一価では無く二価、水素は作用手(N極)と引き手(S極)を保有している事になります。性質が異なる二つの手があるから水素原子同士が二個の丸磁石が接合する様に互いの極を揃えて分子結合が可能になるのであって、またそれらが数珠状に繋がって行く芸当も可能な訳です。さて、原子核の周囲を公転する軌道電子が軌道半径に応じた力の場を形成し、その力の場の極性で物と物とが結合しているという話をしている訳ですが、酸素原子の様に、原子核を中心に外殻電子が「たすき状」に回転している場合(p軌道)の極性構造を考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 なぜ、酸素原子の電子軌道が、一般にp軌道と呼ばれるたすき掛け構造を呈しているのか、それを正しく説明出来る者は地球には誰もいません。なぜならば原子核があまりにも小さ過ぎてその構造が全く見えないからです。電子の存在を無視すれば、酸素の原子核は8個の陽子と8個の中性子から成り立っており、その原子量は16です。これらの16個の素粒子が原子核の中でどんな形状を呈しているのか、それが見れないから説明出来ない訳です。地球科学は原子核は陽子と中性子が団子状態で一つに丸まったものと解釈していますが、そもそもその考え方自体がアバウト過ぎるのです。原子核は基本的にヘリウム原子核単位(H単位)もしくは重水素単位(D単位)から構成されており、整然とした規則に基づいたものなのです。下図に示したのが酸素原子核の構造図と、それに相応するp軌道の構造図です。外殻電子のp軌道公転が8の字型の極を形成し、酸素原子の一風変わった極の配置が水分子の環状クラスター構造に趣を与えています。
 
 
 
 一個の水素原子もまた一個の鉄原子も、基本的に軌道磁界(力の場)の内部に電子バイオンを抱えた生き物であり、ものを記憶する能力を備えています。当然、生き物ですから自己の好き嫌いも呈示して来ます。特定の波長の光に反応したり、特定の温度で活性したり、特定の信号で原子配列を切り替えたり、新しい機能を添付する事も出来ます。地球科学の様に元素をただの物体と考えてしまえば、その原子が有する能力を充分に引き出してやる事が出来ません。例えば、物質信号(力学信号)一つで水分子は酸素と水素に解離するし(触媒など不必要)、直線状に配列させて水面を歩ける様にも切り替えられるし、六員環分子にも13員環分子にも17員環分子にも23員環分子にも自在に変化させられるのです。もし洗濯用の洗剤を切らしたら洗濯機の水を60員環分子のコロイド溶液に切り替えて使用すれば汚れを落としてくれるし、さらには六員環分子を配列させて常温状態で固形化する事も出来ます。六員環分子がものを記憶する事も出来るのは承知の通り、そうした水活用術の最高峰が「水発電機」でしょうか。また、海水からイオンを除去して淡水に切り替える事など地球人が思う程そんなに難しい技術ではありません。

金属に力学的な指令を送って、結晶構造を解けと命令すると、スプーン曲げではありませんが一瞬で液状化させる事も出来るし、また特定の金属に対して固有の信号を与えれば、岩石の中からその金属のみを抽出する事が出来ます。あるいは金属原子の軌道電子を解いて核外に放出させたり(発電機)、様々な金属加工が簡単に出来るものです。もっと凄いのは、宇宙空間に大量に存在するπ―電子(陽電子と陰電子が結合した対電子の事)を集めて反重力浮上をする常温超伝導電子管を作れる事です。科学の発達の方向とは、物質を無理やり加工する方角では無く、その物質を生かして最大限に利用する事であり、西洋人の様に単純で乱暴なアンポンタン科学を導かない事でしょうか。素晴らしい未来を導く為には、先ずは教えられた西洋科学を捨てて真理を勉強し、改めて研究や開発に勤しむ事であり、それ以外に未来科学を呼び込む術がありません。皆様が学校で習って来た事が全て無駄とは言いませんが、間違った知識で洗脳されており、先ずはその間違いに気付く事が大切なのです。常識的に考えれば水素が一価で酸素が二価の筈が無く、その矛盾に未だに誰も気付かないという情けなさ、神々洗脳とはまことに恐ろしいものです。