時事情報(4/6) 呼吸ブース(呼吸器)に関して

〈呼吸ブース(呼吸器)に関して〉
 現在、創造主医療団が使用している「救命ブース(アストラル呼吸器)」に関する知見ですが、人間の体魂(オーラ球)を包み込む、直径が約3m大の医療ブースであり、個人の体魂に設置するものです。当然アストラル物質なので、人間の眼では確認出来ない代物ですが、本来の役割は呼吸器(肺や血液)の補助であり、呼吸器を経由せず別ルートで人体組織のガス交換(酸素を送り届けて炭酸ガスを体外へ排出する)を行うものです。物質概念上、地球の常識では考えられない医療器具の一つですが、人体の皮膚を透過して酸素や二酸化炭素の出し入れをしてくれる装置であり、呼吸器によるガス交換量の2割から3割を補ってくれるものです。直径3mの呼吸ブースには「ミニcom」と称される極小のアストラル・チップが大量に入っていて(10兆個から15兆個)、これらの作業チップがそれぞれ酸素分子や炭酸ガス分子を抱えて運搬作業を担っています。
 
 一個のミニcomのサイズはちょうどH2ウイルスと同サイズ、一個の体細胞の中に1万個入る大きさです。これらのミニcomは普段は医療ブース(直径5mの中に2兆個)の中に入っているもので、ハオリ医療団が手足として治療に用いているものですが、基本的に機械分子なので、システム的な自動運転操作が可能です。例えば、一人のコロナ患者に呼吸ブースをセットして呼吸の補助器として使用してみたり、あるいは一部のミニcomを人体内に侵入したウイロイドやウイルスを体外へ掻き出す作業を行わせたりする事も可能な訳です。当然、機械ですからあらかじめ詳細な命令指揮をインプットせねばならず、10兆個のミニcomのうち、1兆個はウイロイド排出に関わらせ、次の1兆個にはウイルス排出に関わってもらい、また残りの8兆個でガス交換作業を行なってもらうといった感じでしょうか。
 
 この呼吸ブースの最大のメリットは、呼吸器そのものに「予防シルエ膜」が巻かれており、外出時にも様々な病原体(ウイルスや細菌や花粉やフェロモンや毒素など)から人体を保護してくれるという点です。早い話が全身マスクとでも言いましょうか、これを装着せずに現在のヨーロッパやアメリカに出向く事は死にに行く様なものでしょうか。命を守ってくれる最大の武器であり、特に今のご時世では絶対に欠かせない必需品であると思っています。残念ながら、毎日生産しても(現在の在庫は33万台)物量的に日本人全員に充てがう事は出来ませんが、生粋な日本人、並びに日本に居住し日本語を喋れる外国人で、資格を得た者(解脱者)とその家族には優先的に設置しており、また今現在、病気で苦しんでいる方も、申請があれば医療団が人体に設置してくれます(女性優先)。呼吸ブースの取り付け作業は約5秒間で終わります。
 
 さて、現在はH4ウイルスとH2ウイルスとフラビノ・ウイルスとゴカイ・ウイロイドと海洋細菌のビブリオ菌とアルテロモナス菌に汚染されている日本国ですが、H4ウイルスに関しては昨年度から発生している長命ウイルスであり、海洋や湖沼や雪山の中で生きているばかりか、植物や昆虫や動物に感染して内部で増殖を続けています。干からびない限りは生き続けるという、癌化した反電荷ウイルスの逞しい生命力には舌を巻きます。日本国に長く居座る彼等は「シルエ耐性」を身に付けてきたのか、以前はビタッと増殖を止められていたのですが、最近は徐々に増殖率をアップさせてきている様です。「国土シルエの防御能力が薄れてきている」事に、「しまった、こんなに早いのか」と驚きを感じております。ただ、H4ウイルスの外毒素の中和と発信器の破壊はまだ大丈夫であり、外国のコロナ患者の様に「T細胞ストーム」は起こっていないのが現状です(H4ウイルスの耐性に関しては新たな手を打つ予定)。
 
 我々にはハオリ医療団が付いており、如何なるウイルスも毒素も発信器も、あるいはバイ菌も身体の中から一匹残らず完全除去してくれますが、神様の存在を信じていない一般の方はこれまで通り地球の医療に頼らざるを得なく、「薬」で何とか治療しようとしています。しかし、ハオリ医療団が出動してH4ウイルスを除去したところで、あるいは病院で薬を投与されたところで、人と会えば飛沫感染して、また、野菜を食べても蚊に刺されても再感染してしまう現状では感染を根本的に止められません。一番良いのは人体の免疫機能がH4ウイルスに対する免疫抗体を作り上げる事なのですが、その抗体形成は三ヶ月から半年以上も時間がかかるのが現状なれば、諸外国では抗体が形成される前に命を落としているのが実情です。H4ウイルスの免疫抗体を持っている若い方は日本国には一杯居ますが、年寄りの方は抗体形成が遅い為に肺炎で命を失っているという状況です。
 
 一方、H2ウイルスは今年の2月に発生した新参ウイルスであり、癌化していない種類もまだ残っている現状、このウイルスに関する免疫抗体を備えている人は誰も居ない状況です。赤ん坊も子供も大人も老人も犬も猫も平等に感染するウイルスです。このウイルスは肺炎とは無関係、フラビノ・ウイルスと同様に、基本的に咽粘膜や鼻粘膜の裏側に位置する脳組織に定着する脳ウイルスの一種であり、患者の容体を良く観察すれば、コロナ患者(H4患者)とは全く症状が違う事から、医者ならずとも二種類のウイルスの存在は素人にでも判別が付く話でしょうか。何でもカンでもコロナ・ウイルスに原因を擦(なす)り付けているのは頭がおかしいと言わざるを得ません。CT検査で首の脊髄を見れば一目瞭然、肺炎で呼吸不全を起こしているのではなく、肺を動かす運動神経の電流自体が止まっているのです。日本国では殆ど観察出来ませんが(T細胞ストームが起こっていない)、諸外国では大半のコロナ患者がそうした症状を呈しています。
 
 日本国に警告したい事は、相手はインフルエンザ・ウイルスであり、感染者数を気にかける必要は全く無く(陽性患者など調べる必要も無いし隔離する必要が無い)、実際に重篤な症状が出ている方のみを治療するという方向に切り替えないと、医療は崩壊するし、経済までもが回復出来ない位に崩壊してしまいます。毎年インフルエンザで数千人も死んでいる現状を考えれば、今年はむしろ少ないぐらいでしょうか。日本国は神々に守られており、他国と同じ事情ではありません。バイ菌一つ始末出来ない医学者達の意見を聞く必要も無い訳です。ただ、つい最近不意打ち的にゴカイ・ウイロイドの襲来を食らって、コロナ感染とは無関係に呼吸不全や免疫不全を起こしている方が多い状況なので、医療団が呼吸ブースを配給しているという話なのです。少々冷たいかもしれませんが、我々は人類を守っている訳ではなく、龍神島(神社の敷地)を守っているのであって、用事の無い民族を救けるつもりは毛頭ありません(どの道地球人は全滅する)。最初から何度も申し上げている通り、有象無象は要らないというのが我々の基本姿勢なのです。
 
 呼吸ブースに関してですが、医療団が使用する医療ブースでは「溶媒カプセル(バイ菌などの裏空間処理器)」がセットになっており、除去したウイルスの完全処理が可能ですが、呼吸ブースでは処理が不能であって、ただ人体の外にウイルスを放出するだけの機能です。従って、家族の中で一人だけ装着していても無意味であり(他に移してしまう)、家族全員を対象としなければならない性質のものです。ペットに関しては専用の呼吸ブースは有りませんが、ウイロイド遮断被膜を用意しており、それを巻けばウイロイドに感染する心配は有りません。現在、ポンプ排出によって日本国土内のウイロイド密度はかなり落ちましたが、既に人体に侵入してしまったウイロイドは呼吸ブース排出か、医療団に手取りしてもらうか、そのどちらかでなければ取り除く事が出来ません。太平洋や東シナ海の赤道付近で大量発生したウイロイドの本流は、今は中国沿岸部や台湾や韓国に流れ込んでいる状況でしょうか。
 
 こんな状況下なのに、もしハエ・ウイルス「H1N1G2V(癌化していないのがスペイン風邪)」が発生したら、来年中にも自然界による人類淘汰が完了してしまうのではないかと思われます。このウイルスも癌化したインフルエンザであり、最高の増殖率と最高の感染力(伝搬力)を誇る最も危険なウイルス、日本国内でも呼吸ブースを装着していなければ生きられないという「死神ウイルス」です。果たして、神様や創造主よりも幼稚な科学や医学を信奉している「あなた」は最後まで生きられるのでしょうか。家族を護ってやる事が本当に出来るのでしょうか。地球上の何処に逃げてもウイルスやウイロイドの魔手から逃れる事は出来ません。アメリカの空母や原子力潜水艦の中でもコロナ騒動が勃発している事は承知の通り、相手は自然界、我々だって四苦八苦しているのに人間が戦って勝てる様な相手ではありませんね。賢く生き延びましょう。
 
 

時事情報(4/3)

〈二種類の癌化ウイルスとウイロイド〉
 これは軍団の医療団からの情報ですが、4月3日現在の日本国内に於ける病原体に関するお知らせです。現在、世間一般では中国産の新型コロナ・ウイルス(covid19: イタチ科の動物ウイルス)によって世界規模のパンデミックが起こっていると考えられている様ですが、実際はコロナ・ウイルスではなく、電子顕微鏡写真に写っているのは、サイズが大きいタイプの方がロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(インフルエンザ: H4N1G2V)、そしてサイズが小さい密集タイプの方がアメリカ産の海アメンボウイルス(インフルエンザ: H2N2G2V)という二種類のインフルエンザ・ウイルスの姿です。これらの殺人ウイルスはいずれも変性(癌化)した危険なウイルスですが、基本的にインフルエンザ・ウイルスに他ならなく、低気圧の到来や雨や雪や煤煙などに乗じて空から地上に降り注いでくるものであって、感染源を追っても無駄なものです。
 
 パンデミックの主犯者は人=人感染で広がっていく新型コロナ・ウイルスだと思い込んでいるから、この様な大騒動を引き起こす原因となっています(人間の力で止められると思っている)。常識的に考えて欲しいのですが、人=人感染のウイルスがこんな短期間の内に世界中に伝搬する訳が無く、それがインフルエンザ・ウイルスだと考えれば誰もが納得する話であって、インフルエンザの感染は昔から人為的には止められない代物です。では、これらのインフルエンザ・ウイルスはPCR検査キットではなぜインフルエンザ反応が出ないのでしょうか。それはこれらのウイルスが通常のインフルエンザとは異なる、反電荷を呈する癌化ウイルスだからです。現代医学のPCR検査方法では、癌化した結核菌や、癌化した耐性菌や、癌化したウイルスも、皆共通した免疫反応(反電荷物質に対する反応: 免疫抗体を形成する為の前生反応)を呈する事から、残念ながら区別が付けられないのです。地球の医学を過信してはいけません、医学は何も知らないのですから。
 
 現在、日本国はこれらの二種類のインフルエンザ・ウイルスと、赤道沿岸部から流入してきたゴカイ・ウイロイドに汚染された状況であり、その汚染状況は世界で一、二を争う状態であって、日本人の大半がウイルスに感染し、また島国である理由から列島は危険なウイロイドに席巻されている状況です。龍神島は昔から風の通り道であり、また地理的に複数の海流が衝突する場所柄、インフルエンザや海洋ウイルスの有名な襲来地です。しかし風媒や海媒の伝染病には定期的に襲われるものの、風の通り道である事は世界の情報や文化の集積地である事を意味し、また海流の通り道は豊かな漁場である事を意味しています。毎年、十数種類のインフルエンザ・ウイルスに襲われ、海洋性の食中毒バイ菌やノロやロタなどの海洋性ウイルスの上陸を許しており、人々の体の免疫系も大陸の住民と比較すれば良く発達している方でしょうか。
 
 先日、寒気団が列島に及んで北風や雪をもたらしましたが、それに乗じて運ばれてきたのがロシア風邪のH4ウイルス、あれ一発で多くの日本人がH4ウイルスに感染並びに再感染する結果となりました。また二つの湾岸低気圧が到来し、西からはアメリカ風邪のH2ウイルスを、また南からはゴカイ・ウイロイドを列島に運んできました。今や日本人のインフル感染者は数千万単位、もし日本人の全員に対してPCR検査を強行すれば、大半の方に陽性反応が出る始末、感染者の頭数では世界一になるだろうと考えられます。なんせ癌化した水虫菌や、癌化した結核菌や、癌化した腸内細菌を保菌しているだけでも陽性反応が出るという最悪のPCR検査キット、こんないい加減なキットの結果を鵜呑みにしてはいけませんね。とにかく風邪の症状程度では病院には行かない事を心掛けねばなりません。
 
 ヨーロッパ諸国を席巻したH2ウイルスの本流は、現在中東地区を超えてインドへ流入しており、やがて東南アジア諸国を飲み込んで、最終的には中国や韓国や日本国にもその怒涛が押し寄せてくると考えられます(5月)。今は低気圧に乗って、時折小波が日本国にも降ってくる状況、でもこれは軽いジャブ程度、本格的なノックアウト・パンチはこれからが本番です。H2ウイルスは元々アメリカ西海岸から発生して、今年の2月14日にアメリカ本土を襲いました。この時はH2N2G2Vでも癌化した危険なウイルスは三割程度の存在比率だった様です。アメリカは当初このH2N2G2Vをインフルエンザと理解しており、新型コロナ・ウイルスとは分けて考えていましたが、強烈なウイルスであっという間に数十万人の死者を出しました。しかし、毎年3万人から7万人は軽く死者を出すインフルエンザ被害は大統領選挙の最中は話題にも上らない状況でした。
 
 普通のインフルエンザ反応を呈する「非癌化H2ウイルス」はただの軽微な風邪、主に鼻の上皮粘膜に定着する事から、37度から38度の発熱を伴い、嗅覚や味覚を鈍化させる症状のインフルエンザであり、発信器のベルツ数も低く、大きな健康被害は及ぼしません。PCR検査でもインフルエンザ反応が得られる代物です。一方、同じウイルスでも「癌化H2ウイルス」は強敵、しかし感染者の多くが無症状であり、嗅覚と味覚だけに異常を感じられるのが典型的な初期症状の様です。しかし恐ろしいのはそれからであり、癌化したH2ウイルスの発信器のベルツ数は高く、主に首の脳脊髄溶液内部の白血球(T細胞)に作用を及ぼして「狂気のT細胞」に変化させてしまいます。首の後ろの脊髄が自身のT細胞に食われて砂時計の様な形状に変化していきます。その結果、ある日突然に呼吸不全を訴えて(息継ぎ出来ない)、やがて心不全と手足の運動障害に襲われて突然死に至ります。
 
 そんなH2ウイルスがアメリカを横断して2月28日にヨーロッパヘ上陸しましたが、当時のヨーロッパでは既にH4N1G2Vが流行しており、多くの者達が肺炎症状を呈していました。H2ウイルスが喉や鼻の上皮に定着するのに対して、H4ウイルスは咽から入って主に気管支や肺組織に寄生する「肺炎ウイルス」でした。イタリアやイランなどには今年の1月には本物の新型ウイルスが中国人からもたらされましたが、そこに同じ肺炎ウイルスであるH4ウイルスに一掃されて、コロナウイルスは陰化してほぼ死滅してしまいました。H4ウイルスが盛んに暴れている最中にH2ウイルスの魔手がいつの間にか忍び込んでいったという状況でしょうか。現在の状況はH4ウイルスの感染者がH2ウイルスによって止めを刺されるという状態であり、その状況はまるでコロナ・ウイルスの毒性が1000倍にも跳ね上がった様に見えるかもしれませんが、ヨーロッパが二つの危険なインフルエンザに襲われている状況が真実の話です。H2ウイルスがヨーロッパに上陸した頃は非癌化H2と癌化H2の比率は五分五分の状態でしたが、現在はH2ウイルスの濃縮度が進んで七割方が癌化ウイルスに変化しています。
 
   基本的に西から東へと伝搬していくインフルエンザ・ウイルスには、伝搬の中心流(本流)なるものが存在し、主に北緯40度線より北側を基盤としているH4ウイルスと、それより南側を基盤としているH2ウイルスという大きな二本の潮流があります。4月3日現在、H4ウイルスの本流域はバングラデシュやミャンマーや中国の西域(ウイグルや青海や西藏自治区)に在って、これから中国本国の入り口や東南アジアの中央部へ到達する見込みです。一方、H2ウイルスの本流はカザフスタンやキルギスやウズベキスタンやパキスタンに在って、インド本国の入り口付近に存在します。両者の差は約三週間差であり、日本国にも三週間差でゴールインすると考えられます。五月の連休明け頃にH4ウイルスの怒涛が到達し、五月末には今度はH2ウイルスの怒涛が流れ込んでくるといった状況でしょうか。実は中国も韓国も日本国も本格的な濃縮ウイルスの怒涛はまだ経験していないんですね。アメリカも現在はH4ウイルスの小波の余波を食らっている状況であり、今年の冬にはピークを迎えます。
 
 さて、実はもう一つの海洋性ウイルス(クラゲウイルス: フラビノウイルス)がヨーロッパを密かに席巻しており、その脅威にはまだ誰も気付いておりません。人間の精神を破壊する癌化ウイルスですが、潜伏期間が長く、また症状が全く現れない為に、気付いた時には頭がパーに成っているという恐ろしいウイルスの襲来です。この危険なウイルスも大発生しており、既にその一部は日本国にも上陸しています。日本国には新型コロナ・ウイルスも、H4N1G2Vも、H2N2G2Vも、あるいはフラビノ・ウイルスも、既に国土シルエには防御データが入力されており、皆様は全く心配する必要は無いのですが、一週間前頃から赤道付近の大陸棚から「第四刺客」である「ゴカイ・ウイロイド」が流入しており、列島全体が大量のウイロイドによって汚染されました。これは我々としても予期せぬ出来事であり、こんなにも早期の段階で、もう「死神」が訪れるとは想定外の話でした。準備が何も出来ていないから我々も不意を突かれて大慌て状態だったのです。
 
 ゴカイ・ウイロイドは病原体の一種ですが、最も下等な物質生命であって、毒素はおろか発信器すら備えていない代物です。生命とは縁遠いこんな物質がなぜ害になるのかと言えば、呼吸の際に空気と一緒に吸い込まれたウイロイドは主に肺胞から血球内に侵入し、赤血球のガス交換作業を妨害するばかりか、免疫系細胞の中にも入り込んで免疫力を極端に低下させてしまうからです。早い話が血液内部に寄生する特性を備えているからです。先日、死亡した志村ケンさんも、心肺停止状態のゼロ歳児も、あるいはプロ野球監督の梨田さんも、レントゲン写真では肺が真っ白、三人ともチアノーゼ(窒息)を起こして病院へ担ぎ込まれました。医療団が肺胞を覗くと赤ちゃん以外はH4ウイルスに感染していましたが、三人の肺胞はウイロイドが充満している状況でした。その三人の容態から我々もウイロイドの存在にやっと気が付いて、緊急対策を急遽講じ始めた次第です。
 
 このブログの読者の皆様の中にも「呼吸が苦しい」という方が一杯おられると思います。その原因の大半はコロナ・ウイルスに感染したからではなく、肺胞細胞や血球細胞が「ウイロイド」に汚染されているからです。地域差や高低差も関係してきますが、日本人の大半の方がウイロイドを吸い込んでいる状況、特に喘息持ちの方や、肺炎系の持病を持つ方や、喫煙者の方には非常に厳しい状況であり、我々としても頭が痛いところです。ウイロイドを大量に含んだ赤道帯の水蒸気は低気圧によって北上し、島国を襲っている状況、まだ大陸側の国にまで及んではいませんが、日本国は風の通り道である理由からウイロイドの洗礼を被った模様です。現在、国土シルエの周囲に30台の巨大ポンプを設置して領土外へとウイロイド排出を行なっていますが、周辺密度は減じても、一度人体に入ってしまったウイロイドを体外に排出させる事は出来ません。
 
 目下、軍団は救命ブースを改良した「人工呼吸器」を開発しており、それを個人に装着させる事によってウイロイド排出を行なっている状況ですが、呼吸器が日本人の全員に行き渡る訳もなく、今は解脱に成功した者と、その家族に対して無償で装着している次第です。呼吸器のスペア台数は目下26万台です。苦しいから助けて欲しいという方はRIAT事務局の方へ連絡して頂きたいと思います。軍団も呼吸器の増産を促していますが、地球の終わりまでに数百万台しか作れないだろうと計算しております。日本国の大陸棚に生息するゴカイ類は大量死していませんが、赤道付近の、海底温が20度以上になった地域ではゴカイ類が全滅している様子、今年の夏の海水温次第ですが、異常に高くなった場合は日本国の近海でも海ゴカイの大量死が考えられます。皆様の家の中にもウイロイドが堆積しており、子供はなるべく床に寝せない様に気を付けましょう(特に一階の建物)。
 
 
事務局メール riat.main@gmail.com
 
 
 

孤立する龍神島

〈今後の世界(淘汰される人類)〉
 このブログの内容は3月10日に書かれたもので、掲載は3月14日(土曜日)を予定しています。正直言って、地球は昨年内にも地殻崩落が起こって海洋や陸地がマントルの海の中に引き摺り込まれるだろうと予測しておりましたが、軍団による天体力場の強制圧縮が功を奏して、奇跡的にもう暫くの延命が出来た様に思えます。それが幸か不幸なのか後になってみないと分かりませんが、生き延びれば生き延びた分、人類は地獄を経験する事になると思われます。しかし、あの世で生きる事を考えれば、どなたも地球の終焉をしっかりと目に焼き付けて欲しいと我々はそう願っております。これから世界が経験するだろう事は「陽化の極限状態」を迎えた母星の末期症状です。特に地球の場合は「核」を扱ってしまった関係上、その終わり方は想像を絶する悲惨なものとなるでしょう。我々としては龍神島民族を限界まで守り通す覚悟であり、出来れば一部の者だけでもその命を存続させてやりたいとそう願っております。
 
 これは本日(3/10日)の岩盤圧力の値ですが、茨城県沖の圧力ポイントが「10.2p」、紀伊半島沖が「12.2p」、千島列島沖が「8.3p」と高じており、必ずしも地震が発生する訳ではありませんが(普通は圧力が自然に分散する)、大きな災害の予感も禁じ得ない緊迫した状況です。また世界ではコロナ騒動で大変な状況ですが、その水面下では人類を抹殺する自然界の第1刺客(H2N2G2V)が猛威を振るっており、これは今現在(3/10日)の軍団情報(米国保健省の数値)ですが、アメリカではインフルエンザを発症した患者数(医療機関を訪れた人数)は四週目で1100万人を突破し、既に30万人もの死亡者が出ている様です。またインフルエンザの到来から二週目を迎えたヨーロッパでは、目下はインフル感者がうなぎ上りの状況、フランスでは約80万人の方が風邪を発症して医療期間を受診しています。日本国も既にこの危険なインフルエンザに席巻されていますが、国土シルエが防御しており(2/22日に入力)、今のところは鼻風邪程度で済んでいる状況です。
 
 
 脅威のインフルエンザ(H2N2G2V)が世界を席巻している状況なのに、なぜか世界はコロナ騒動に明け暮れしており、しかも同じインフルエンザのH4N1G2V(テントウムシウイルス)をコロナウイルスだと勘違いしたまま感染防止にやっきになっている状況です。「若い方が軽傷なのに対して年寄りが重症化するのはなぜだ?」と考えるのも少しおかしな話、普通インフルエンザはそういう性質なのです。日本国では2月23日にH4N1G2Vを例外的に伝染病扱いとして国土シルエに入力しましたが、この日を境にして明暗がくっきり分かれており、それ以前に感染した方は発病もしくは重症化し易く、それ以後に感染した方は鼻風邪程度の症状で終わります。本当のコロナ患者など極少数であり(今は殆ど居ない)、中国でも韓国でもイタリアでも全世界に広がっているのはH4N1G2Vの方なのです。しかし、真の脅威はH4N1G2V(肺炎ウイルス)ではなく、その影に隠れて蔓延しているH2N2G2V(脊髄ウイルス)であって、諸外国では肺炎で入院しても実際は脊髄を攻撃されて死んでいるケースが多い様です(レントゲンで脊髄を見れば判明する)。二種類の癌化したインフルエンザ・ウイルスがいる事に早く気が付いて欲しいものです。
 
 不安を煽る様な情報ばかりで大変申し訳ありませんが、実は軍団調査の結果、今年は既に第2刺客のバッタ・ウイルス(H1N4G2V)と、大本命の刺客であるハエ・ウイルス(H1N1G2V)がもう発生しており、この夏の温度加減では秋口から大発生する見通しです。これらのウイルスの活動ピークは多分年末から来年早々にかけてだと思われます。また、これも夏場の気温次第ですが、もし異常に高い海温であるならば、近海に生息するビブリオ菌とアルテロモナス菌の病原化(癌化)が激しく進むと考えられ、食中毒ならばまだしも、アルテロモナス菌の病原化は頂ける話ではありません。下手をすれば刺身や寿司王国である日本人の大半が頭がパーになる可能性もあるからです。異常気象と海洋汚染の結果、こうした様々な危険が予想される事から軍団も早急な対応策を迫られており、取り敢えずは出来る事から先に手を打っております。これはハオリ医療団からの報告ですが、2月20日に龍神島敷地を取り巻く国土シルエを三重構造の球体場に改良して(海洋も含めて地下岩盤も含む)、完璧な防御体制を築いたそうです。
 
 また、ここが重要ポイントなのですが、2月22日に医療団が国土シルエに対してアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)の防御データを入力し、その翌日にはテントウムシウイルス(H4N1G2V)を格上げして防御データーを入力しました。更に2月28日にはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)とハエ・ウイルス(H1N1G2V)のデータを入力し、更に翌日の2月29日には二つの「フラビウイルス(クラゲ・ウイルスとキセル貝・ウイルス)」の防御データと、海洋菌類のビブリオ菌とアルテロモナス菌に対する防御データを入力しました。これで一応は人間の命を狙ってくる危険な細菌やウイルスを殆ど封じた事になりますが(感染しても致命的な事態にはならない)、ただ、二つの危険なウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)に関しては残念ながら一斉駆除は不能な代物であり、防御データ作成は出来ておりません(作れない)。この防御体制で龍神島民族を本当に守れるのかどうか分かりませんが、我々は少なくとも諸外国の様な悲惨な事態にはならないだろうと踏んでおります。
 
 皆様が国土シルエの存在価値に気が付くのは他国の医療情勢が分かってからの話、「なぜ日本国は被害が少ないんだ」と諸外国からは妬まれるかもしれませんが、たまたま日本国に入国した外国人は命が助かるものの、逆に日本国から国外へ出た者はバタバタと倒れていくという事実が明らかになるに連れて、日本国の領土を何かが護っていると感じる様になるでしょう。既に人類滅亡の序章は始まっており、後二、三年間で地球人類が全滅するシナリオ劇がスタートしたという状況なのです。もしそんな話は信じられないと言うのであれば無視してもらっても結構、どの道日本人も最後の最後は全員が淘汰されてしまうからです。我々としては自然界に淘汰される前に次の手を打ちたいと考えており、国土シルエとは単なる時間稼ぎの手段に過ぎません。一層の事、巨大地震がボカンと発生して綺麗サッパリ片付いてくれた方が我々としては手間が省けるのですが、我々が創った貴重な肉体を全部失ってしまうのはメーカー側としては忍びなく、聖地の「人類の種」を少しでも脱出させたいと考えております。
 
 現在のコロナ騒動だけでも世界経済が冷え込んでしまう事態に発展するのに、こんな健康被害が次々と発生すれば折角築いた国際関係も国際経済も「砂上の楼閣」に過ぎず、虚しく水泡に帰してしまいます。これまでは世界経済あっての日本国の繁栄、龍神島民族は病気で苦しまなくてもその分経済的に疲弊していく事になり、今後は国内でも様々な騒動が勃発してくるだろうと案じております。早い話が、孤立した日本国の内部にも人間を淘汰する嵐が吹き荒れるだろうと心配している訳ですが、それ以前に大規模な自然災害が列島を襲うと考えられ、結局様々な試練を乗り越えた者だけが生き延びるのだろうと推察しております。朝マイホームから出勤して夕刻には会社から家庭に戻るという平凡ながらも幸せな毎日、しかし一度国や社会に変動が起きればそんな夢みたいな生活がいつまでも続く訳がありません。激動の世界を生き抜いてきた過去の先人達の事を偲べば皆様にだって乗り越えられない筈が無く、命があるだけでもラッキーだと思わなければならないでしょう。
 
 
 
 
〈地球脱出の希望〉
 龍神島民族の多くは「王国の認可を受けた生命」であり、世界中から選ばれた地球人類の象徴的な存在です。もしかしたら我々が日本人だけを優遇していると思われたら困りますが、我々の領地に住まう選民だから優遇しているだけの話、もし韓国が王国の領土であったなら我々は韓国民族だけを優遇し、日本人など後回しにすると思います。その民族に値打ちがある訳ではなく、そこが人間の中心地であり王国の直轄領だから優遇しております。そもそも日本国は一般国ではなく神の国、自立国家という分類には相当しません。しかし、我々が日本国を護ったところで永遠に安泰な訳ではなく、龍神島民族に対して「してあげられる」事など高が知れています。ただ日本人の場合はアカシック総数が高く、頭が割れた覚醒者が多い為に、成道に導いてやれる生命が豊富に揃っている事は確か、我々の使命とは地球霊界を整理する事であり、駄目人間を間引いて優秀な生命だけを選定して上界へ誘導する事なのです。忘れて欲しくない事は我々は人間を収穫しにやってきたのですから。
 
 我々が自然界の畑に生物の種を蒔いたのが地球の始まりです。肉体を創造したメーカー側の我々にとって、こんな結末(地球人類の病死)になろうとは予想だにしておらず、「50万年前の大昔」でもあるまいし、今時の銀河系で核エネルギーを操作しているとは正直言って呆れております。それよりも降りてきてビックリ、「一体どうなってんの、ここの管理体制は?」と担当の創造主や神々を疑わざるを得ませんでした。しかし、宇宙戦争が激しくて内政に介入する暇も無かったという状況が何年も続いて、地球人の面倒を見てあげられなかった事は心苦しく思っております。もはや地球の陽化が極まった状態なのに今更勉強し直せというのも的外れ、我々に出来る事は上界へ通ずる道を開いてやる事と、地球種の全滅を避ける為に脱出用の宇宙船の用意をしてやる事でした。その為には天体寿命の多少の延長と、民族の命を陽化病から護ってやる事であり、今はその目的の為だけに動いております。もし若者達の移住が可能になったら、今度は「一惑星一言語」の環境でまともな民族に育って欲しく、完成し得なかった未来地球を作って欲しいと願っております。
 
 物質の裏空間搬送技術は今は完成しており、輸送用の宇宙船を地球に届けられる事はほぼ確実な状況になっています。軍団は目下、地球の状況を冷静に観察しており、ある程度の淘汰が完了し、最後の最後の段階に救出に向かうという筋書きを用意しております。様々な状況から鑑みて、早い段階での救出は無理だと判断しました。皆様におかれましては「いざ、という段階になれば宇宙船は必ず来る」と思って頂いて結構でしょうか。また現在、銀河サラ位相帯は120万層を用意しており、後9万人前後の覚醒者を受け入れる事が可能です。覚醒者は自然災害で死んでも救われるし、また宇宙船に乗って他星に移住しても結構、いずれにしても次世を経験する事が出来ます。我々としてはこれまで通り「生命論講演」を続けるつもりであって、最後の最後まで覚醒者の輩出に尽力したいと考えています。「地球が終わる」といっても、覚醒者とその家族が地球から脱出出来るならば未来が全く閉されてしまう訳ではなく、考え様によっては希望さえ見えてきます。
 
 前に希望が見えるならば、我慢も出来るし、耐えられるし、踏ん張れるもの、これから訪れる地獄絵図の世界にも冷静に対処出来ると思います。私は皆様をブメデジやバエルヤの海に連れていきたいと願っており、またその星で誕生した子供達の姿も見たいと思っております。そう考えるとなぜか心がワクワクしてくるからです。現在、王国軍はマクロ宇宙で大規模な戦闘の真っ最中、この世界では「安定(戦争を終わらせる事)」が当座の目標ですが、心のやすらぎは決して得られない場所柄、宇宙戦士の心の支えは、やはり子供達(人間達)の笑顔であり、それを見たいが故に我々も頑張れております(人間が生き甲斐)。我々が皆様を助けているのか、それとも我々が逆に助けられているのか良く分かりませんが、人間の母親になれて良かったと思っており、その様な意味では皆様には感謝の言葉を贈りたいと思います。残念ながら現実は大変厳しく万人を救う事は出来ませんが、せめて聖地の人間だけでも救えたらと思っております。
 
 
 
 
〈時事情報〉
 新型コロナウイルスとインフルエンザのH4N1G2ウイルスに関して、創造主医療団から地上の医療関係者の皆様に対して、少し知見を述べさせてもらいます。地球のお医者様に認識してもらいたい事は、先ずコロナVもH4N1G2Vも正常なウイルスではなく、癌化したウイルスであって、その特徴は両者とも反電荷を呈していると言う事実です。仮にそれがインフルエンザ・ウイルス(昆虫)であっても、反電荷ウイルスの場合は非常に生命力が強く、基本的に多剤薬品耐性を示す「お化け」の如き「死なないウイルス」であるという特徴です。しかも、両ウイルスとも発信器を備えた「免疫操作型のウイルス」である事から、体の免疫系がウイルスに作用し難く、結局長時間に渡って体内に居座られる結果となります。ちなみに癌化したインフルエンザはキット検査では陽性を呈さない為に、コロナとインフルの区別が付けられないでいる様です。
 
 新型コロナウイルスの宿主は中国の湖北省と湖南省に跨る湖沼群に生息するイタチ科の動物(オコジョ)であり、またH4N1G2Vに関してはロシアのレセルバ国立公園の東部オビ川領域(トグル)に生息する三ツ星テントウムシを宿主としたウイルスであって、癌化した共通点は両方とも生息地には原子炉(いずれも廃炉)が存在するという事実です。両者のウイルスは一本鎖RNAを中心核としたコロナ系のウイルス種で、大きさもスパイク数も一緒であり、外観からの判別は付かないけれども、僅かにエンベロープの構成成分とRNAの分子量が異なり、イタチの方が1.5倍ほどの核酸の物量があります。両方とも最終的には重篤な肺炎を引き起こしますが、コロナウイルスが主に肺に巣食うのに対して、インフルエンザは咽粘膜や気管支粘膜に寄生するのが大きな違いであって、咽粘膜から簡単に検出されるのはコロナVではなくH4N1G2Vの方であると解釈して頂ければと思います。
 
 新型コロナウイルスは蛋白系の外毒素を有しており、またH4N1G2VもH4系のヘマグルチニン毒を有していますが、風邪としての症状(発熱と咳と倦怠感と関節痛など)は圧倒的に後者の方が強く、コロナウイルスの毒素は免疫細胞を寄せ付けない為の防御手段を担う毒に過ぎません。またコロナウイルスが内蔵型の発信器を一個有するのに対して、インフルエンザ・ウイルスの方は放出型の発信器を二個有しており、コロナよりも増殖力が優っている為に、恐ろしさで言えばインフルの方が圧倒的に危険な存在だと言えます。またコロナウイルスの発信器は主にB細胞が生産する免疫グロブリン・マーカー(四種)に作用し、狂った情報を伝えるのに対して、H4N1G2Vの発信器はリンパ球のT細胞に作用して、生体の秩序に従わない発狂T細胞に変えてしまいます。どちらも危険なのですが、やはりウイルスを攻撃する筈のT細胞が直接体細胞を襲う方が危険極まりないと言えましょう。
 
 これは我々の医療団が武漢の病院に入院しているコロナ患者を実際に調べた数値ですが、2000人の患者のうちコロナ患者の数が464人、それに対してH4N1G2V患者の数は1536人、イランの患者200人の調査ではコロナ患者が4人、H4N1G2V患者が196人、イタリアの患者200人の調査ではコロナ患者は6人、H4N1G2V患者が194人、韓国の患者2000人の調査ではコロナ患者はゼロ、調査の対象となった2000人全員がH4N1G2V患者でした。日本国でもコロナ患者は初期の段階の極少数、その大半がインフルエンザ患者でした。こういう結果であれば、やはりコロナという病名は相応しくないと思うのですが、医療関係者はどう考えるべきなのでしょうか。日本国の場合は新型コロナもH4N1G2Vも既に国土シルエに入力を済ませており、ウイルスそのものは主に渡り鳥が運んでくるので感染は続いていますが、日本国の領地内に入ればその病原性は殆ど無い状態です。医療団がH4N1G2Vを予防シルエから国土シルエに格上げしてからは、感染者は見つかっても重症患者が殆ど出ていません。
 
 H4N1G2Vの恐ろしさはヘマグルチニン毒ではなく放出型の発信器にあって、ウイルスを仕留めても、身体に放出された発信器を除去しないと永遠に発狂T細胞に襲われ続けるという事実です。しかし、弱点が無い訳ではなく、ウイルス自体は頑強な構造でも、幸いな事に発信器(蛋白)の方は物理的に弱く、胃に落ちれば胃酸で破壊され、また咽のアルコール洗浄(噴霧)でも変性して機能が停止します。変性グラム陰性菌などの細菌性の発信器(耐熱耐蝕)と比較すると、軟弱な構造の発信器と言える様です。問題はこの発信器には免疫系が近づけないという事実であり、ウイルスは破壊出来ても発信器だけが残留して、まるでカエルの大合唱の様に方々に響き渡るのです。その発信音を聞いただけで、二種類のT細胞が次々と発狂していく訳ですから、なるべく感染直後の早い段階で(増殖される前に)発信器を止める必要があります。ウイルスですら光学顕微鏡ではなかなか見えないミクロの世界、極小の発信器成分を分析して治療薬を開発するには時間がかかると思われます。
 
 さて、コロナ騒動など我々にとってはどうでも良い話ですが、大きな問題はバレンタインデーからカリフォルニアに上陸したインフルエンザのアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)の事です。イタチ・ウイルスやテントウムシ・ウイルスと同様に、こちらも癌化したウイルスであり、風邪症状は出ているのにキット検査ではインフルエンザ感染が明確に出ない代物です。基本的に風媒ウイルスである事から、偏西風が二週間かけて世界を一周すれば北半球の大半の国にはウイルスがバラ蒔かれており、それから二週間が経過すれば、人=人感染で大半の方が感染している事になります。インフルエンザの場合は感染者数など勘定しないのが慣例、どこの国でも医療機関を受診した人数で統計を割り出しています。当事国のアメリカでは僅か四週間で受診者が1100万人を突破し、死亡者数も30万人(カリフォルニア州だけで2万人)に迫る勢いです。大統領選挙期間も関係しているのか、それとも単なるインフルエンザだと高を括っているのか、政府は国外発表は控えていますが、当然現地では大変な問題になっています。
 
 この驚異的なインフルエンザは今やヨーロッパや中東を席巻しており、コロナ騒動の影に隠れて水面下で着々とその勢力を拡大しつつあります。初期症状が軽いのでどうしても油断してしまうのですが、病状が悪化した時には時既に遅く、鼻粘膜や咽粘膜では発信器の大合唱が演じられています。H2N2G2Vの発信器はH4N1G2Vと異なり、発信器自体の構造が頑丈であり、耐熱耐食性で胃酸でも壊れないしアルコールにもビクともしません。ただ、免疫系が近づける相手なので、抗体が早く形成された方は発信器の処理が可能となります。幸いな事に、小型のウイルスの割には増殖率が比較的低いのがラッキーなのですが、風邪症状(肺炎症状は無い)が落ち着いて、手の筋肉の強張りや、腕の重ダルさを感じ始めたら、それは脊髄がT細胞に襲われている証拠、治療すべき箇所を勘違いしない様にして頂きたいと思います。日本国の場合は既に国土シルエに予防データが入力されており、殆ど無害なウイルスに変じていますが、一度日本国土から外に出ればそこは危険地帯であり、無法者(ウイルス)が自由に羽ばたける世界です。
 
 人類滅亡の一番手であるアメンボ・ウイルスの来襲、コロナ騒動の影に隠れて忍び寄る魔の手、我々としては外国駐在の邦人に多大な犠牲者が出る前に、安全な日本国へ帰国させる早急な手を打って欲しいのですが、多分世界が騒ぎ出さないと、日本国の場合は「だろう運転」はしないだろうとそう思っている次第です。我々は立場上「警鐘」を鳴らしており、真実を知る者の公表義務は果たしていて、少なくともこのブログから国民に呼びかけているつもりです。地球の医療関係者にとっては、こうした惑星末期の難敵と戦うのは大変であると思いますが、これを契機に「癌とは何ぞや」「物質信号(発信器)とは何ぞや」「遺伝子(ヒール)とは何ぞや」と考えて欲しく、アンポンタン西洋医学の医療限界を超えて頂きたいと思っております。
 
 それからもう一つ、我々が懸念している事があります。それは世界的な情勢が「何でもコロナ」になりつつある事です。カリフォルニアの「グランド・プリンセス号」の乗客(3500名)全員を調べた結果、コロナ患者は一人もおらず、またH4N1G2V患者も数人しかおらず、船内ではただインフルエンザのH2N2G2Vが蔓延しているだけの話でした。非常事態を発したカリフォルニア州ですが、ここはH2N2G2Vの発祥地であり、なぜインフルエンザなのに「コロナ」と呼んでいるのか我々には理解出来ません。意図的に中国に原因をなすりつけているとしか考えられず、それは白人のアジア人種に対する憎悪差別にも関係してくる話であって、我々には介入したくない地上の見苦しい問題となります。その時流の影響を受けているのか、先日、山梨大学付属病院のコロナ患者(30代の男性)が脳病の一つである「髄膜炎」を発症したと発表し、医学界の注目を浴びております。コロナ・ウイルスにしても、H4N1G2Vにしても、またH2N2G2Vにしても、大脳髄膜に巣食う事は有り得ない話だからです。
 
 山梨大の病室を覗いてみると、その患者は確かに髄膜炎を発症して瀕死の状況でした(治療は無理だった)。髄膜で盛んに繁殖しているウイルスを分析してみると、動物の「ヤギ」の頭部に生息する「ヤギ・ウイルス」であり、その癌化したタイプの珍しいウイルスでした。そもそもこのウイルスはロシアのウイルス研究所で被爆死したヤギの遺体から抽出されたもので、外界に漏れる筈が無い研究対象の代物、そんなウイルスがなぜ、この男性の頭で繁殖しているのか、色々調査した結果は「魔界神が注入した」事実が分かりました。この男性に魔界との因果関係があるのか、それとも誤爆被弾だったのか知りたくもありませんが、我々の関係者には何度も注入されたウイルスの一つでした。確かにコロナ・ウイルスには似ていますが、ちゃんと分析すれば別なウイルスである事実が分かる筈であって、先入観念で発表するなと大学側には文句を言いたいですね。日本国民には「コロナ、コロナと騒ぐな」と言いたいですし、いい加減「貪瞋痴のレベル」から逸脱して欲しいものです。
 
 

末期に出現する病原体

〈陽化惑星と汚染海水〉 
 地球磁場圏の力学的な圧縮作業によって(膨張を強制的に抑えた)、現在の地球は物理的に束の間の安定を得ている状況です。軍団の苦肉の策が功を奏した訳ですが、しかし今後地球を揺り動かす何らかの大規模な変動が起きれば、一挙に極限まで膨張してしまう可能性が高く、果たしてこうする事が良かったのかどうか、それは後になってみないと良し悪しは分かりません。人間の死に方は物理的な「事故死」と「自然死(病死も含む)」の二種類に分ける事が出来ますが、それと同様に惑星生命の死に方も良く似ており、物理的な事故死で短命に終わる場合と、もう一つは自然死で終わる場合のどちらかのコースを辿るもの、地球に関しては多分事故死であろうと我々はそう考えていたのですが、今は判別が付き難い状況となりました。いずれにしても我々の目的は畑で実った作物の収穫であり、地球霊界を閉鎖するに当たって、聖地の龍神島民族が輩出した覚醒者達を上界へ連れていく事です。その大義に基づいて行動しており、それが我々の最大の関心事でしょうか。
 
 惑星の自然死とは無論、基本的にはスピン停止に基づく地殻変動による終わり方ですが、水の惑星は生物を抱えており、普通は惑星死=生物死なのですが、時には地表の生物だけが惑星より先に全滅してしまう場合があります。また、科学を発達させた優秀な民族が母星の終わりを迎えた場合は、創造主の特別な背任認可(銀河広域指定民族)を取得して他星へ移住させて貰える場合もあります。しかし、惑星には事故的な突発死もあって、近隣の太陽系の超新星爆発の巻き添えになったり、また巨大隕石や彗星と衝突したり、時には太陽のスーパーフレアの直撃を食らい生物が根絶やしになったり、あるいは赤色超巨星の軌道が膨張して系外へ放り出されたり、必ずしもその惑星の生涯が順調に運ぶとは限りません。地球の場合は特に「聖地惑星」で在った理由から、神界の様々な因縁が災いして、二万年も前から惑星コアの寿命工作や、人類に対する文明操作が行われてきました。そのお陰で、惑星寿命を5億年も縮小されたばかりか、霊界では禁止されている筈の核操作に人類は手を染めてしまいました。
 
 それが神々の誘導とはいえ、地球人類が「核」を扱ってしまった関係上、自然界はその諸悪に応じた反応を正直に返してくるもの、生物の生息場所である海洋や陸地を汚物の廃棄場に変えてしまった罪は、神々ではなく自然界によって裁かれるのであって、その因果な罪は今度は人間自身に降り掛かってくるのです。地球の場合は陽化終息という自然な老化コースではなく、それ以前の「ラジカル病」といった、過激で不健全な終わり方になると考えられます。つまり放射性ラジカルに基づく病気で生物が淘汰されるという意味ですが、軍団はこれまで事故死ばかり気に掛けていて、人類の病死などという筋書きは視野に入れておりませんでした。しかし、ここに至って仮初めながらも星の物理的な安定を得た事から、病死という終わり方も想定せねばならない事態となり、今は慌ててその対策を講じている次第です。龍神島民族が他民族と一緒に「途上死」して貰っては困るからであり、先ずは日本国土と日本人を病魔から守護する事、それをいの一番で考えております。
 
 これはプレアデス連合の枢軸民族であった牡牛座のアルデバラン人の話ですが、その第三惑星である「テニネ」は優秀な天体神を最も多く輩出した有名な星であり、弥勒如来や普賢王如来や阿弥陀如来や大日如来や天照如来など、皆様が良く知る上位の神々を生み出した「如来神のふる里」と呼ばれる星です。今から18万年前、テニネは惑星としての役割を終えて「死の星」へと転じましたが、星の寿命が尽きる前にアルデバラン人の全員が他星へ移住しており、母星の終わりを人々は厳(おごそ)かに見守りました。現在の惑星テニネは金星と一緒、スピンを停止した惑星の表面温度は約500度、海は蒸発し、磁場圏を失った惑星は濃硫酸の雲で包まれている状態です。テニネは生命の存続を許さない死の星へと変貌したものの、太陽光が入射されると硫酸の霧が金色に輝き、子供(生命)を育て終えた、成仏した母親の神々(こうごう)しい姿を目にする事が出来ます。私にはテニネが義務を終えた母親の尊い姿に見えるのです。
 
 惑星の陽化(老化)とは天体(渦磁場)の回転速度の後退に伴って中心物体を圧縮する力(重力)が減退し、全体的に膨張拡散の方向へ靡(なび)いていく事です。岩石も金属結晶も、発生当初は求核的な電子公転に基づく引き締まった原子状態を呈していたのに、それが徐々に崩れて原子核ごと膨張してくるのが物質の陽化であり、金属はその頑なな原子構造が崩れてボロボロとなり、また岩石は脆(もろ)く瓦解し砂粒へと変じていきます。超密度に圧縮された星のコアは激しい核崩壊を起こしてマントル化が促進され、またその体積膨張が惑星膨張を誘って大気圏が押し上げられていく事になります(空気が薄くなる)。それは星の子供である細胞も一緒であって、細胞核を中心にしてキリッと引き締まった小さな細胞が、老化に伴って肌理が荒くなり徐々にメタボ化していきます。運動力の総合的な減退に基づく物質の陽化は避けられない宿命でしょうか。
 
 「テニネ」も地表の砂漠化と温暖化から陽化現象が進んで、最後の最後は急激なコア膨張と地殻崩落が発生し、海洋や陸地そのものがマントルの海に飲み込まれて地表の生物は死に絶えました。今はマントルの火の海が冷えて表層にマントル被膜が形成されているだけの話、地下は無論、数千度の高熱です。アルデバラン人類は元々創造主認可を受けた銀河広域指定民族であり、48万年前から円盤で銀河空間を飛び回っていた大変優秀な民族でした。いわゆる創造主の文明普及活動のお手伝いをしていた民族であり、我々地球人も彼等の言語教育を受けて育ちました。まあ、そんな関係から母星からの脱出はアルデバラン人には決して難しい事ではなかったのですが、それでもプレアデス連合の総司令部だった惑星テニネの終焉は以後連合の弱体化を招く結果となり、その2万年後にはプレアデス連合は銀河の覇権をアリニラム連合へ明け渡す事になります。
 
 銀河系の多くの惑星がその様な自然死を遂げるのですが、中にはベテルギウス民族の様に太陽系の超新星爆発によって母星を追い出されるとか、あるいはルニギ民族の様に太陽フレアーの直撃で人類が滅亡した例もあり、また最近では地球の場合もそうなのですが、オリオン帝国の核反応推進器(重力制御)で星の寿命を縮められた民族もいます。我々はこの様な場合を事故死として扱っているのですが、惑星が自然死を迎える前に人類が「病死」してしまうのが、いわゆる核物質を扱う無知な人類であって、我々の銀河系だけでも、何百という惑星人類が核を操作した為に死に絶えてきました。地球は宇宙の聖地だったのに、ソロジンの後継者が選出されれば残りの民族は無用の長物、オリオン植民地に格下げされてしまったばかりか、星の寿命は縮められるし、核爆弾に魅了され欲望の虜となってしまった地球人は自ら墓穴を掘ってしまいました。そもそもオリオン帝国とは霊魂体宇宙人であり、地球人が死んでくれないと奴隷として扱えない訳です。
 
 さて、人間生命の創造主は二人、一人は自然界創造主、そしてもう一人が王国の創造主達です。我々が地球人を助けようとしたところで、自然界はただ原因と結果を招来させるだけの話、取り返しがつかない場合もあります。「核」の真の脅威とは「核爆弾」ではなく放射線から生じる「ラジカルの脅威」であり、水を化け物に変えてしまう事です。放射線とラジカルの因果関係、ラジカルと癌の因果関係を現代科学が未だに認めていない理由は「無知」だからだに過ぎません。皆様は知らないかもしれませんが、中国の湖北省のお隣り(湖南省)にある原子炉が3年前にメルトダウンを起こして、原子炉施設はそのまま今でも放置された状態にあります。両省にまたがる湖沼群(洞庭湖など)は歴史上有名な所ですが、それらの湖沼群に原子炉の冷却水が放出されており、また山谷は非常に高いRAD濃度を呈し、水は極端なラジカル濃度を示しているのです(海より高い)。この周辺に生息する小動物がこの水を飲んでRADガスの中で生きており、またその小動物を食べている市民が「変性したコロナ・ウイルス」を摂取してしまった事は偶然では片付けられない問題なのです。イタチなんぞ食うからだという話もありますが、動物の肉は貴重なタンパク源でありそれは責められません。
 
 これは風評被害になる為に余り強く言えないのですが、海洋性のノロ・ウイルスも、海洋性の変性大腸菌も、その大半は原発の敷地海域から発生しており、その近くで取れた海産物から発祥しています。無論、これは日本国だけの話ではありませんが、ウイロイドもウイルスも細菌も同じ様に癌化(反電荷化=病原化)させてしまうのがラジカルなのです。まあ、ラジカルと言えば原子炉冷却水は100%の純生ラジカル水、当然癌の発生率が一番高い訳です。水分子がラジカル化すると、血中のグルコースを酸化すれば(電子を奪えば)、水分子は元に戻るものの、今度は酸化されたグルコースが「グルコース・ラジカル」に変貌し、周囲のタンパク質に対して強烈な糖化反応を引き起こしていく事になります。またラジカル水は血球表面を酸化してアロンアルファの様に互いの血球を吸着させる力を有しており、あちこちに血球クラスターを形成させては血栓やホルモン栓を引き起こしてしまいます。
 
 先日、化学者から「ラジカルって何だ?  何のラジカルなんだ?」と質問されて唖然としてしまいました。ラジカルの種類は後にも先にもたった一つ、それは「素粒子(プロトン)ラジカル」という存在だけです。水素原子から軌道電子を奪えば、原子核のプロトンだけになってしまいます。その電子を失ったプロトンが他の反応基(C原子やO原子やN原子やS原子など)と結合し、その反応基の磁束密度を高じせしめて、驚異的な化学結合力を有する化け物へと変じてしまったものがラジカルと呼ばれる存在なのです。HCl(塩酸)というラジカル物質は水素と塩素の化合物ではありません。正確に表現すれば水素原子核(プロトン)と塩素の化合物なのです。従って化学式はHClと表現するのではなく「・Cl」(・はプロトン)と表記する必要があります。塩酸に大量の電子を打ち込んでやればそれが本物のHCl、でもそれでは火傷しないんですね。HO基(水酸基)に放射線を打ち込めば「・O」(ハイドロキシ・ラジカル)に変貌します。これはただの酸素原子ではなく、プロトンと結合した素粒子酸素になる訳です。ちなみにハイドロキシ・ラジカルは普通の酸素原子の約30万倍の結合力を示します。
 
 水分子を原始時代の化け物に変化させてしまう放射線、原子炉の冷却水とは被爆水に他ならなく、それを海や川へ何十年間も放出し続ければ最終的にどう言う形で現れるのか、人類はその因果を予測しなければならなかったのです。今更人類の過ちに対して文句を垂れたところで何の解決策にもならない事から、龍神島民族の命を守る為に我々はどんな具体策を講じる事が出来るのだろうと目下は真剣に悩んでおります。一層の事、惑星の事故死であれば簡単なのだがと思っていますが、そうでない場合が一番困る訳です。最後の瞬間が訪れるまで、我々には領地内の民族を守る必要があるからです。当然、国家も必死で自国民を守ろうとしてくると思いますが、力不足である事は承知の通り、人智を超えた関門が待ち構えております。自然界はいつまでも腹の中の胎児で居続ける人類を殺しにきています。胎児は母親の子宮から外へ逃れないと生きられない定めなのです。
 
 
 
 
〈末期の病原体に関する知見〉
 原子炉を稼働させた銀河民族の中で生き残った人類は銀河史上誰もいません。その事実は痛い程承知していますが、では具体的にこれから地球に何が起こるのだろうと予測した場合、やはり過去の資料を参考にすべきだと考えて、我々は色々な調査をして参りました。生物体系や生命体系は基本的に何処の星でも一緒だからです。人体内のラジカル濃度が高じて様々な疾患が起こっている事実は仕方がないにしても、病原体に侵入されて命を落とすのは誰でも嫌な筈です。別に病原化(癌化)していなくても、食中毒菌やインフルエンザ・ウイルスの様な毒を有した菌類や、身体の中で寄生してしまうヘルペスの様なウイルスは嫌だと思いますが、我々が一番恐れているのはやはり変性した(癌化した)菌類やウイルスであり、特に発信器を備えた病原体を一番マークしています。皆様の体細胞が癌化する様に、一般細胞もクラミジアもウイルスもウイロイドも癌化します。反電荷細胞と変じた菌類には抗生物質は全く効かず、その耐久性の強さと、その繁殖力の強さと、その寿命の長さには舌を巻きます。通常の正電荷細胞とは基本的に別種な生き物だと認識する必要があります。
 
 結核菌も、癌化する前の結核菌ならば今の医学でも戦えますが、最近の結核菌は「結核菌の癌細胞」であって、反電荷を呈する別種の生き物に変じています。現代医学では普通の結核菌だと思って対処していますが(電荷が逆である事実を知らない)、それは以前の薬ではもう太刀打ちが出来ない代物なのです。今回、新型コロナ・ウイルスやN4H1G2Vと戦ってみて、この病原体が「化け物の様に強い」事実を思い知らされたと思います。彼等は反電荷ウイルスであって、通常のインフルエンザ・ウイルスとは異なる事を知らなければならないのです。新型コロナ・ウイルスの全部が癌化しているとは限りませんが、思えばサーズもマーズも癌化ウイルスであって、基本的に薬物でやっつけられる相手ではなく、白血球が食べてくれない限りはなかなか根絶が難しい相手だと言えましょう。多剤耐性を示す院内に巣食う雑菌の大半は癌化したバイ菌細胞である事を医学界は認識すべきであり、これを契機にして改めて「癌とは何ぞや」を考えてもらいたいものです。反電荷検出キットを作れば良いのですが、作れないのであれば我々が技術を提供しても構わないのです。
 
 さて、最終的に惑星の生物を全滅に追いやる病原体に関して、新しい情報をいくつか掴む事が出来ました。地球にも同じ様な生物がいる事から、それらが内包している病原体を調査した結果、既に変性しているものもあれば、変性以前の状態のものも見つける事が出来ました。具体的には海洋性の細菌類(プロテオバクテリア門)が3種、海洋性の刺胞動物(クラゲ)のウイルスが1種、陸性の軟体動物(キセル貝)のウイルスが1種、陸性昆虫(バッタとハエ)のウイルスが2種、海洋性昆虫(ウミアメンボ)のウイルスが1種、海洋性の環形動物(ゴカイ)のウイロイドが1種、海洋性の刺胞動物(サンゴ)のウイロイドが1種という内容でした。いずれも免疫操作が可能な発信器を備えており(ウイロイドに発信器は無い)、変性して反電荷生命体へと姿を変えた場合は人類が太刀打ち出来る様な相手ではありません。銀河史に於いて、多くの惑星民族がこれらの病原体と戦って破れており、戦いに勝って生き抜いた民族は一つも有りません。我々の創造主医学だって自信が持てないのに、園児レベルの物質医学に勝てる訳がありませんね。この中から既に第一関門のウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)が来襲しており、既に人類の戦いは口火を切られております。しつこいかもしれませんが、多くの神々の忠告を無視して人類が核を扱ったからこの様な戦いとなる訳です。それを肝に命じて欲しいと思います。
 
 
 
 
〈病原体情報〉
  ※ 海洋性細菌(ビブリオ科)・・・好塩性のグラム陰性菌(桿菌)で主に海中に生息。病原化したものは食中毒で有名な腸炎ビブリオを引き起こす。学名はビブリオ・パラヘモリティカス。約6500ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個有する。外毒素は無し。発信音は主に二つの酵素に作用し、一つは消化酵素のアミラーゼの阻害作用と、一つは細胞膜分解酵素に作用する力学音を発する。煮沸してビブリオ菌を殺しても6個の発信器は無事で、この発信器が腸内に残存する限り分解酵素が操作されて細胞障害が続く。原発海域でのビブリオ菌の癌化が懸念されており、食中毒はほぼ毎年発生している。ビブリオ毒として溶血毒のTDH及びTRHの存在を仮定しているが、実際は毒を持っていない細菌である。腸内の排泄物と一緒に発信器が体外に出れば腹痛や下痢の症状は治る。沿岸部の海中では一、二を争う物量で生息しており(その大半は無害)、水産物の摂取で経口感染する。日本国の食中毒比率の第1位を占めている。発信器が血液に入った場合は赤血球が溶血を起こして非常に危険である。
 
  ※ 海洋性細菌(アルテロモナス科)・・・好塩性かつ好気性のグラム陰性菌(桿菌)で海中に生息。生息量はビブリオ菌と同様に沿岸部では一、二を争う。ビブリオ菌がコロニーからの芽胞増殖をするのに対して、アルテロモナスは非芽胞性で細胞分裂で増殖する。基準種の学名はアルテロモナス・マクレオディー。約6600ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個所有し、同時に外毒素も有する。発信器は生物の大脳に侵入し、そこで定着して主に脳幹の神経管内部の酵素に作用し神経鞘に障害を与える。いわゆるコリン電線の脱落を引き起こす。日本国の場合は一般の沿岸部ではこの菌の変性体は確認出来ていないが、現在は新潟、東北、関東、それ以南の暖かい原発領海に於いてのみ病原化が確認出来ている。海水浴で一口の海水を飲んだだけでも100万個の海洋細菌を飲み込む事になるので、もはや夏場の海水浴は奨励出来ない。医学界ではこの病気自体がまだ認識されていないが、難病患者の中にはこの病気を発症している方が実際にいる。海水の温度上昇はラジカルを活性化させる為に夏場の海は特に危険、海はもはや汚染された下水場であり、公害の発生場所だという認識を持って頂きたい。ちなみにイルカやクジラの発狂行動はこの変性細菌によるもの。
 
  ※ 海洋性細菌(プロテオバクテリア門)・・・好塩性のグラム陽性菌(放線菌)で海中に生息。沿岸部の海中細菌の中では中規模程度の物量(鉛筆形状)。正しい確認は取れていないが、多分デルタプロテオバクテリア綱のデスルフロモナス目の細菌。約6270ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を2個有する。外毒素は無し。この発信器が人体に入ると主に膀胱に定着する。腎臓の被膜酵素に作用を及ぼし、腎小体(マルピーギ小体)の濾過膜を溶解する作用を呈する。軍団の調査では日本国の沿岸部ではまだこの細菌の変性が確認されておらず、また各国の原発領海でも発生はしていない様子。他星では終末の最終段階に変性する細菌と言われる。
 
  ※ 海洋性ウイルス(刺胞動物: クラゲ)・・・ヒドロ虫綱の一種で小型のクラゲ(傘系が1〜2cm)。カラカサクラゲと呼ばれる。世界中の海に生息し、大量のウイルスを海洋に放出している。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。沖合では変性していないが、沿岸部の原発周辺の海域では特に変性して病原化したものを見かける。ウイルスが内蔵する発信器は1個(放出型ではない)。外毒素は無し。脳細胞(大脳灰白質)に巣食うウイルスで、変性後は約7100ベルツの発信音を出して主に細胞内部の蛋白顆粒を攻撃する。原因不明の意識障害や精神障害を引き起こす(大脳アンテナの機能障害)。日本国の精神病院では10件に1人の割合でこの患者を見かける。ウイルスが免疫系に破壊されても発信器だけが脳内に残留し、脳細胞の破壊が続く。
 
  ※ 陸性ウイルス(軟体動物: キセル貝)・・・軟体動物の腹足鋼有肺目のキセルガイが生産するウイルス。宿主の種類は地中海の東沿岸部に生息するアロピーナ(Alopiinae)亜科のキセルガイ種。世界最大の生息量を誇る。近年、温暖化によって世界中で大規模に死滅しており、キセルガイの死骸からこのウイルスが放たれている。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。このウイルスが変性すると、単なる通信装置だった発信器のベルツ数が攻撃モードに変化する。このウイルスが内蔵する発信器は1個(非放出型)、外毒素は備えていない。大脳基底核に定着するウイルスで、その約6300ベルツの発信音は運動神経(アクオン電線)に作用して電流(アクオン磁束)の通電阻害を行う。一般的には難病(急性の運動神経疾患)のギラン・バレー症候群(GBS)として認識されている。四肢に力が入らなくなる病気だが、ヨーロッパ系のキセルガイ種が主に6350ベルツなのに対して、アジア系のキセルガイ種は主に6300ベルツであり、前者は脱髄型GBS(AIDP)、後者は軸索型GBS(AMAN)と認識されている。いずれもウイルスが消滅すると(一週間から三週間)発信器も無くなり症状が回復してくる。ちなみに重症化するGBSの場合は魔界天罰病であり、アストラル発信器が大脳に埋め込まれている。
 
  ※ 海洋性昆虫ウイルス(H2N2G2V: ウミアメンボ)・・・人類を抹殺する第1番手の殺し屋ウイルス。既に今年から世界各国に蔓延している。発病者の五割は死に至るという高い致死率。空気感染でパンデミックを引き起こす。感染当初は軽い風邪の症状から始まり、最終的には心不全と呼吸不全で死に至る。日本国の場合はこのウイルスに対して2月22日に国土シルエのデータ入力を済ませている。発信器(2個)は放出型であり、仮にウイルス本体を消滅させても、頑丈な発信器だけが体内に残って免疫操作が続けられる。7070ベルツの発信音はリンパ球のT細胞に作用して、頭の狂った免疫軍が人体を襲う。主に咽粘膜に定着し、脳脊髄液内部のT細胞を操作して脊髄を破壊する。ウイルス除去、発信器除去、発狂T細胞除去という高度な医療が要求される手強いウイルス。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N4G2V: バッタ)・・・体長が5mm程度のミニバッタ。ケラを小さくした様な黒褐色の形態。地面に穴を掘って家族(亜社会)と生活する。コケを主食としており世界中に生息している。このバッタを宿主としているウイルスが第2番手の刺客であり、人間の脳内(辺縁系や海馬)に住み着いて脳アミロイドを破壊する。発信器(2個)は放出型であり、ウイルスが破壊されても発信器だけが残る。発信器のベルツ数は6930、アミロイド蛋白の高次骨格を破壊して大脳のアルツハイマー収縮を引き起こす。感染後約3ヶ月間の潜伏期間を経て脳病の症状が現れ(ウイルスは死に絶えるが発信器だけが残る)、初期は認知症から始まって、約2年間で廃人化する。現在、温暖化の影響でコケが消えつつあり、大量のミニバッタが死滅している。その死骸から遊離したこのウイルスが病原化すると人獣に被害が及ぶ。空気感染するウイルスで、既に地球でも発生している。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N1G2V: ハエ)・・・世界で最も物量が多い単なるイエバエが保有するウイルス。昔からパンデミックを引き起こしている有名なウイルス(スペイン風邪)で、A型の場合の毒性が強い。別に病原化しなくても血球を凝固させる危険なウイルスであるが、病原化した場合は発信器(放出型)が攻撃モードに変化し、4200ベルツから突然6770ベルツに切り替わる。このベルツ数の発信音は赤血球のヘモグロビンに作用を及ぼし、血色素のガス交換機能を破壊する。空気感染を起こす非常に小さなウイルスで(ノロよりも小さい)、高い増殖能力を持っている為に、感染の伝搬も早いが致死率も高く、発病者(肺炎患者)の7割は死亡すると言われる第3刺客の死神ウイルス。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(刺胞動物: サンゴ)・・・花虫綱八放サンゴの普通のサンゴ。そのサンゴが死ぬと体内にプールされたRNAウイロイドが海中に放出される。サンゴ・ウイロイドと呼ばれる。身体に大量に入っても普段は何でもないが、病原化して反電荷物質へと変じた場合は身体が異物として感知してしまう。ウイロイドに発信器は存在せず、また増殖もしないが、細胞内部に入り込んで細胞生理の妨害を働く。ゴカイのウイロイドに次いで二番目に多い物量である。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(環形動物: ゴカイ)・・・ゴカイ類のRNAウイロイドは生物の命を仕留めに来る最後(第4刺客)の死神と言われる。病原化したものはサンゴ・ウイロイドと一緒で主に血球細胞に集中して行く傾向が強く、免疫細胞の機能を低下させるばかりか、赤血球の働きを阻害する為に、地表の生物を死に至らしめる。沿岸部の海底水温が20度を超すと危険信号であり、22度あたりからサンゴやゴカイは徐々に死に始める。海温上昇で、別にこれらの生物が死に絶えても他の生物が死ぬ心配は無いが、問題は濃度の高いラジカル海水にウイロイドが放たれるという事である。病原化すればとんでもない敵へと変じてしまうからである。サンゴ・ウイロイドもゴカイ・ウイロイドも地球では既に病原化しているが、まだ発生量が僅かである理由から大きな問題には発展していない。
 

病原体に関する知見

〈ウイルスの起源〉
 生物の本質は「天の命(陽)」と「地の命(陰)」の合体物である事が最低条件であり、天の意識が地の器を操作するメカニズム(主従関係)でなければ生物であるとは定義出来ません。承知の様に、海洋に生息する一匹の大腸菌も「生物生命」であって、地球自然霊界の「菌類位相」から伸びる1本のズザネ管(細菌ズザネ管)と54本のタボ線で繋がっており、植物や昆虫と同様に生きる為の活動電流と自律意識が天(惑星)から与えられています。セキツイ動物の場合は自然霊界ではなく、創造主が用意した人工霊界の方で個々の単位で繋がっていますが、いずれも天地の合体物であって生物生命であると言えます。しかし、生物だけが命を持っている訳ではなく、素粒子も原子も分子も蛋白質も一個の生き物であって、それぞれが生命活動を行なっています。生命の定義を広げて解釈すれば、一般に「生物生命」と「物質生命」の二種類に分ける事が出来るというのが生命論の基本哲理です。
 
 細胞以下の物質生命には「リケッチア(Rickettsia)」「クラミジア(Chlamydia)」「ファイトプラズマ(Phytoplasma)」「マイコプラズマ(Mycoplasma)」「ウイルス(virus)」「ウイロイド(Viroid)」などが存在しますが、これらは基本的に自力では生きれない(増殖出来ない)非運動性の寄生体生命であり、それぞれ種に応じた固有の宿主が定まっています。自力で動けないばかりか、増殖も自力で出来ないならば直ぐ死んでしまうだろうと思われるかも知れませんが、そもそも彼等は物質生命であって、外側から命を与えられる生物生命では無い為に、元々頑丈な構造で耐える力も強いのです。水が一滴も降らない砂漠では生物生命は直ぐに死んでしまいますが、岩や砂粒は物質生命であり、生物の様に簡単には風化しません。その理屈と一緒でしょうか。同じ物質生命といっても彼等の場合は「有機生命」であって、「無機生命」である砂粒や岩石とは異なります。
 
 では、有機系の「物質生命」とは一体どの様にして誕生してくるのでしょうか。多細胞生物である高等生命体には細胞の残骸物を収納する物置的な保管所を備えている種類が幾つかあります。特に昆虫類や植物(菌糸類)ですが、これはその保管所に遺伝子のヒール被膜が張れている場合に限っての話ですが、組織ヒールが誕生したばかりの新しい細胞体であると勘違いして、一旦活動を停止した死細胞ヒールを蘇らせてしまう場合があります。その結果として誕生してくるのがリケッチアやクラミジアやファイトプラズマやマイコプラズマといった「偏性細胞内寄生体」です。早い話が死体処理場の欠陥であって、細胞の死骸を亡霊の様に蘇らせてしまった「細胞もどき」だと言えましょう。リケッチアはダニやシラミなどの節足動物の保管所で誕生したもので、アメリカ産のダニだったりシベリア産のダニだったり、あるいは日本産のダニなどが各種のリケッチアをそれぞれ保菌し媒介しています。
 
 クラミジアの宿主(生産所)は陸上の軟体動物である「ナメクジ」であり、やはり細胞処理場に問題があって、そこで蘇ったナメクジ細胞「もどき」が各種のクラミジアです。クラミジアといえば猫のトラコーマや性器感染症で有名ですが、家畜やペットからの接触感染で移ります。一方、カビの仲間で大地に蔓延る菌糸類の中にも細胞処理場を有する種類があって、南方系のカビ種では各種のファイトプラズマを生産し、また北方系のカビ種では各種のマイコプラズマを生産しています。これらの特殊な寄生体が単に細胞処理場の欠陥で誕生してくるのか、それとも宿主が意図的に作っているのか良く分かりませんが、しかし一個の細胞体の中にも核酸などの切れ端の保管所(材料置場)が存在し、その「プラスミド(plasmid): 核酸材料」がヒールを獲得してウイルス化していく行程を見れば、必ずしも宿主が戦略的に生産しているとは思い難いものです。
 
 生物種は種固有の自前のウイルスを必ず持ち合わせており、蘭ウイルスも有れば、シジミ・ウイルスも、あるいはキアゲハ蝶のウイルスも有れば、蟻ウイルスも有って、更に杉の木ウイルスもヒト・ウイルスも存在します。これらのウイルスは生物種の数だけ存在しており、宿主に対しては基本的に無害なものです。そんなウイルスが「なぜ病原化するのか」という問題はさて置いて、ここではヒールに因んだ生命作用に関する本質的な話をしたいと思います。生物学に物理的な話を持ち込んで大変申し訳が無いのですが、この世の原理は作用(action: 因)と反作用(reaction: 果)であり、生命作用の背景には必ず「動かすもの」と「動かされるもの」が存在します。生命作用を物理学的に端的に表現すれば、力気系(バイゾン系)と磁気系(バイオン系)の相互作用の事であり、具体的に言えば「ヒール」と「物質」との関わり合いが生命作用の本質なのです。
 
 そこに核酸という蛋白質の鋳造装置が存在しても、外側から細胞ヒールが作用しなければ、アミノ酸を配列させて蛋白質が製造されるという作業行程は一向に始まりません。その光景とは蛍光灯に電気を流していない事と一緒の意味であり、細胞活動に必要な動力源が注入されていない状況と言えます。体細胞ヒールはそれ自体がヒール増殖を起こしている関係上、そこに核酸の切れ端があると、ダブついた余剰ヒールを与えて生命化させてしまうという傾向が強く、それは単細胞だった原始時代の名残りとも言うべき、盛んに細胞分裂を繰り返していた時代の本能なのだと思われます。承知の様に、高等生物の体細胞は細胞分裂を行なっておらず、不足分は血小板供給で補われている関係上、体細胞のヒールは常にダブ付いている状況なのです。結局、それが材料の余計な生命化を促して、ウイルスという物質生命を作り出す理由であると考えられます。
 
 生物種は全て自前のウイルスを所有しており、それらのウイルスが他の生物の体の中に侵入する事は昔から当たり前の出来事だったと想像出来ますが、問題はなぜ病原化して狂った様に他の生物を襲い続ける様になったかという事です。昔のウイルスは弊害は無いとは言わないものの、ウイルス病が蔓延する様なこんなに酷い状況にはありませんでした。その原因は無論「地球の陽化」が関係していると思いますが、直接の最たる原因はやはり放射性ラジカルという化け物の存在であり、水磁場のラジカル化が微生物に大きな変異を与えてしまったと解釈出来ます。現行の地球医学ではミクロの物質世界を覗き見る事は出来ませんが、我々の医療団は原子や素粒子やそれ以下も覗けるミクロ眼を有しており、一個のウイルスが正常電荷を示しているのか、それとも癌細胞みたいに反電荷を呈しているのか、触れた瞬間に分かるのであり、物理的に病原化の意味をちゃんと理解しています。
 
 我々の医療団はウイルスを発見すると、そのウイルスの宿主がどの生物なのか、先ずその起源を確かめます。変性しているか(病原化しているか)どうかは別問題として、同じウイルスをその生物が保有しているかどうかを確かめるのです。重要な事は、そのウイルスが動物の身体の主に何処で生産されたものか、それを確かめるとウイルスがターゲットとする行き先が分かるのです。新型コロナ・ウイルスは中国に生息するイタチ科の動物であり、主に肺細胞が生産していた事から、このウイルスが肺を狙って住み着く事が予想出来ますし、またウイルス特定には遺伝子のヒール同定も行うので、特定が外れたケースはこれまで一度もありません。インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実を今の医学は知らないから驚きます。軽いウイルスならば偏西風に乗って空から降ってくるのです。水際作戦などアホみたいな発想はしない事でしょうか。ウイルスの感染を止められるのは夏場の太陽光だけでしょう。
 
 さて、ここまでの話を要約しますと、生命の種類は「生物生命」と「物質生命」の二種類が存在するという内容でした。「生物生命」は天の位相と地の肉体の関わり合い(主従関係)で成り立っており、また「物質生命」も内部を覗けば力気と磁気の関わり合い(主従関係)で成り立っていて、それは有機系の物質生命でも、また無機系の物質生命でも一緒の理屈です。分かり難いかも知れませんが、アクションを起こす方が陽(当体主人公)であり、それは肉体や磁気ではなく、作用を司る方の位相(心)や力気(ヒール)こそ陽であって、それが生命の本質であるという話です。ウイルスの起源に関してはヒールの陽化が原因であり、何でもカンでも手当たり次第に生命にしてしまえば、それが原因で陰を失ってしまう事になります。陰を失うという事は、肉体という実体を失うという意味なのです。アクションを起こしてもそれに呼応してくれるリアクションが無ければ意味が無く、電気だけあっても蛍光灯が無ければ用事は足せないのです。
 
 ところで、ウイロイドの説明を忘れていましたが、植物や動物は細胞内部では核酸の修理を行っており、非常に短い核酸の切れ端がそこら中に転がっています。増殖してダブつき気味の細胞ヒールはそんな切れ端にまでヒールの分身を与えて生命化させてしまうのです。短鎖のRNAの周囲に薄被膜を張っただけの恰好の核蛋白すら作れない不完全生命、それがウイロイドの実体です。今年の正月に関東シラス台地に生息する固有の地衣類が一斉にそのウイロイドを放って、それが都民の鼻腔粘膜や咽粘膜に付着して、多くの人が花粉症の季節が始まる前から咽の異常を訴えていました。当時は医療団もウイロイドの除去に必死だったのですが、今は免疫系が効いてきたのか、咽の荒れは下火になって来た様です。別に反電荷を呈さない危険な病原体ウイロイドではありませんが、その無量大数とも言える総物量が物凄く(呼吸する度に吸い込んでしまう)、もし病原化した場合は一番恐ろしい敵になるでしょう。
 
 
 
〈海洋のラジカル濃度〉
 地球上の放射線濃度が70年前の約1000万倍である事実は科学者である貴方ならば常識的に知っていなければなりません。数年前では約800万倍だったのに、福島原発以降も世界中で複数の原発が立て続けにメルトダウンを起こした事から数値が大きく跳ね上がりました。先日、アメリカのインフルエンザ騒動が起こった際に、軍団に地球の海水のラジカル濃度を測ってもらいました。比較対象する惑星が無いので、我々はシリウスの第三惑星(恐竜の星)の海と、移住先の惑星バエルヤの海の三ヶ所で計測を行なってみました。その結果はシリウスとバエルヤがほぼ同値だったのに対して、地球の海水は約3000万倍も濃度が高かったのです。実はこれ福島県沖の30km沖合で測った数値であり、少し高過ぎるのですが、南極海の数値は約2200万倍を示していました。ラジカル濃度とはいわゆる水ラジカルの存在量であり、ハイドロキシ・ラジカル分子が10m立方の中に何個存在しているのか、それを計算したものです。
 
 オキアミを宿主とする「ノロ・ウイルス」が毎年の様に陸地を席巻しており、海産物をたらふく食べたいがノロが恐ろしいというのが今や我々の口癖になっています。先日、私も刺身定食を注文した際にノロが恐くて予防シルエを店に張ってから食べた次第です。しかし、オキアミの生体調査をしてもノロ・ウイルスは普通は病原化しておらず、病原化するのは沿岸部の一部の海域である事実が分かりました。一方、ウミアメンボのウイルスが太平洋の真ん中で変性したとは考え難く、その調査の結果もアメリカ西海岸の極一部の沿岸部のウイルスが変性した事実が分かりました。実は沿岸部には原子力発電所が集中しており、そこから吐き出される100%の純生のラジカル水が海を汚染し続けているのです。原子炉の冷却水が昼夜を問わず毎分何百トンにも及ぶ被爆水を海に排出しており、その結果が何千万倍という高濃度で現れているのです。
 
 ウイルス外皮(エンベロープ)の赤道部に沿って、ウイルスにも細胞と一緒のコリン電線が走っており、そこにはコリン電流が循環しています。そのコリン電線がラジカル分子で酸化されると(電子を奪われると)、コリン電線そのものがラジカル化して、それまでの30万倍もの威力のある増幅電流を流してしまうのです。電流が左巻きに増幅されれば問題はありませんが、反対方向の右側に流れた場合は「降伏電流」となり、本来は左巻き電流の筈が突然右巻き電流に切り変わってしまうのです。正常なウイルスは左巻き電流が流れる左電荷を呈しているのが普通です。しかし、高い濃度のラジカル水に漬けたウイルスはその半分が正常のままですが、残りの半分は反電荷を呈する「癌ウイルス」へと変貌してしまうのです。電流が正反対に回転したウイルスは初期化された事と同じ意味となり、自分がどこの誰かも分からなくなった認知症ウイルスは、原始本能の赴くまま、ただ食べて増殖する事しか知らない怪物へと変じてしまうのです。
 
 地球人はラジカルの恐さをまだ良く理解しておりません。原発から放出される高温の被爆水は濃硫酸と一緒(髪の毛も溶ける)、原発敷地内の海に入れば辺りは希硫酸状態(600億倍のラジカル濃度)、海底を覗けばそこにはおぞましい姿の生物(突然変異の化け物)を一杯観察出来ます。海洋のラジカル濃度は結局、生物体内のラジカル濃度と一緒になるのであって、それが体細胞の癌化を誘発させて、糖尿病を発症させる原因となっているのです。今や癌病も糖尿病も二人に一人の発生比率です。ベロ毒素で有名な腸管出血性大腸菌も、あるいは不認可サイトカインを発症させる変性グラム陰性菌も、また人食いバクテリアの溶連菌も、アトピー性皮膚炎を発症させる黄色ブドウ球菌も、多剤耐性を示す院内感染菌も、これらの細菌は元々は強烈な毒素など放出しない温和な性質だったのですが、反電荷細胞(癌化)へと変じてしまった今の彼等は凶悪な殺人者へと姿を変えてしまいました。
 
 原子力発電所は核爆弾の材料工場であるばかりか、様々な放射性核種(アイソトープ)を生産し、産業界へ放射性材料を供給している生産工場です。無論、余剰熱を利用して発電もしていますが、それはあくまでも体裁上の名目事、裏を隠す為の隠蔽手段に過ぎません。稼働を停止したといっても、それは発電部門を停止させただけの話、原子炉は日々稼働しており、プルトニウム生産と放射性核種の生産は相変わらず続けられています。原子炉が存在する限り冷却水(ラジカル水)は日々放出され、また一旦事故を起こせば、大量のRAS分子(線量計で計測出来る大粒の放射性粒子)とRADガス(線量計では計測出来ない放射性微粒子)を撒き散らす事になります。生物はこのRADガスを吸い込んで体内のラジカル濃度を上昇させていく事になり、血中濃度が海洋濃度と何も変わらなくなってしまうのです。現代人の血中ラジカル濃度は昔の人の約2000万倍なのです。
 
 海水濃度も生物の体内濃度も、ラジカル濃度は今は何も差が無い状況です。我々が六員環電子水で体液を還元しないと生きてはいけないというのは決して大げさな事を言っている訳ではないのです。有機物が誕生する以前の原始海洋は重水の中性子崩壊で起こるラジカルの海だったのですが、その多大な反応力のお陰で生体物質の原料が合成されてきた経緯があります。しかし、海中のラジカルが落ち着くまでに30億年間の待機期間があって、それが無くなってからやっと生物を誕生させられる綺麗な環境になるのです。そうして誕生させた生命なのに、核爆弾の威力に魅了されてしまったのか、単細胞頭の人類は自ら墓穴を掘って地球をラジカルの海へ戻してしまったのです。悪魔の囁きに耳を貸してはいけませんね。名誉心や権力欲や地位欲などに目を眩ませているから誘惑に負けてしまうのです。
 
 既に地球は挽回が不可能な程に放射能に汚染されており、人類全滅のカウントダウンの最中です。神々も創造主も地球人を諦めたのであって、皆様は神界から捨てられた哀れな人類である事を認識しなければならないでしょう。もう地球に未来は無いのです。とはいえ、龍神島民族である皆様にはまだ僅かなチャンスが残っており、既に上界(あの世)で生きる権利を獲得した方も大勢いらっしゃいます。我々としては今直ぐ地球霊界を畳みたい気持ちは山々なれど、皆様には最後の最後までこの世で踏ん張ってもらって、宇宙から垂れ下がっている「蜘蛛の糸」を是非掴んでもらいたいと願っております。我々が住むこの運動宇宙とは運動が織りなす「虚無の実相」、早い話がこの世とは演劇場の夢舞台なのです。汚してしまった地球はもう取り戻す事は出来ませんが、この地獄の環境下でも自暴自棄にならず、真面目に懸命に生きて、地球時代を懐かしく回顧出来る様な立場の生命になりましょう。
 
 
 
 
〈時事情報〉
 さて、ここからは時事情報です。本日(2月28日)、東京上空を走っている偏西風から、ウミアメンボのインフルエンザ・ウイルスであるH2N2G2Vがついに日本国にも本格的に上陸してきました。都内の多くの人々が咳やクシャミをしている様です。このウイルスは既に国土シルエ入力を済ませており、無害化されておりますが(ヘマグルチニン毒素中和、ノイラミニダーゼ不活性、発信器停止)が、ウイルス本体が消滅する訳ではなく、まるで花粉の様にどなたも吸い込んでしまうものです。風媒ウイルスなので空から降ってくる為に、感染は避けられないという話です。当然、鼻や咽粘膜にウイルスが付着すれば、それを検知した免疫系が騒ぎ出して、咳やクシャミや鼻水が出る事になりますが、感染はしても発病はしない(高熱を出して関節が疼いたりはしない)という意味であって、感染=発病という素人認識は当て嵌まりません。日本国内では新型コロナ・ウイルスが消滅して、現在はH4N1G2Vが暴れていますが、このウイルスも今は沈静化しつつあります。他にも二種類のインフルエンザがまだ残っていますが、こちらのウイルスは毎年恒例の普通の風邪です。
 
 日本国の場合は国土シルエで守られていますが、世界に目を向けてみると、新型コロナウイルスもH4N1G2Vも未だに現役の盛りの状態、そこにH2N2G2Vが止めを刺しにきた状況です。これらのウイルスは太陽紫外線が強くなるまで蔓延ると予想され、結構な死亡者が出るだろうと推測されます。三種のウイルスは人体の免疫系を操作する発信器を備えており、早い話が自己免疫疾患病と一緒だと考えて貰って結構、仮にウイルスとその毒を除去出来たとしても(陽性が陰性に変じたとしても)、その後も頭の狂った免疫細胞に身体が蝕まれ続ける訳ですから、地球レベルの医学では太刀打ちが出来ない代物です。先日、医療団が特に重篤な状態だった北海道の20代の女性患者と70代の男性患者、また熊本県の40代の女性患者に対する治療を行いました。いずれもH4N1G2V患者でしたが、耐性菌に侵略されて瀕死の状況でした(抗生物質が効かない)。院内の雑菌で命を落とすのはチト可哀想であり、この三名に関してはハオリ医療団が善意で動いてくれました。
 
 気になる情報が一つあります。それは関東ローム層の黒ボク土に生えるコケ植物(ギンゴケ: 藻類)の話ですが、近年の高温化で多くの地衣類やコケ植物が世界的に死に絶えており(絶滅危惧種が沢山有る)、昨年度は特に生息量が多いギンゴケ類が大量に枯れ始めました。これは無論日本国だけの話ではないのですが、地球の陽化現象(老化現象)が原始的な陰化植物の命を奪っているという話です。問題はこれらのコケ類が枯れると、細胞内部に蓄えている苔ウイロイドが空中に離散するという現象が世界中で多発している事です。今年の正月から関東を襲っている苔ウイロイドのお陰で、体の不調を訴えている方は今も沢山いる様です。無論、この苔ウイロイドは病原化を起こしておらず、ウイルスの様に寄生増殖もしないものですが、小さくて(ウイルスの1/30の大きさ)花粉の親戚の様な代物ですが、その物量が半端ないので、大量に吸い込んで身体にプールされると咳は勿論、息苦しさや身体のだるさや、関節の違和感などが生じて、体力がなかなか回復しないという症状が出てきます。
 
 これからはウイルスばかりではなくウイロイドに注意しなければならない時代、もしこのウイロイドを病原化させてしまったら大変な事になる事は目に見えております。心配なのは海温上昇、海中の生物が死ねば、こうしたウイロイドがラジカル海水に離散して病原化が進む事になります。特にゴカイ類は海温に敏感な生き物であり、その総物量は物凄く、特にこれらの動物性ウイロイドが発信器(交信用で無害)を備えているという特性が恐ろしい訳です。もし彼等が直接海水に晒されてラジカル変性を引き起こせば、生物の免疫系を操作する攻撃用ベルツ音を放ってくる事になります。海洋ウイロイドは蒸気に紛れて空中に拡散し、雨風と一緒に地上を席巻する事になるでしょう。その様な意味では、関東ローム層の苔ウイロイドは人類全滅の予兆だと言っても過言ではありません。我々も身震いする様な恐ろしい話ですが、果たして龍神島とその民族を自然界から守れるのかどうか、今のところは自信が無いといった状況です。なるべく事前対処しておこうと思っております。
 
 

緊急情報(H2N2G2Vの脅威)

〈驚異のウイルス〉
 今週のブログでも少し紹介していますが、現在アメリカで感染が進んでいるインフルエンザが昨日(22日)あたりから海を越えてヨーロッパへ移行した模様、空気感染するこの風媒ウイルスが近々日本国にも襲ってくる事が確実な状況である理由から、パンデミックを恐れた我々の医療団が警鐘を発しました。「海には昆虫が生息していない」というのが定説ですが、実は海に生息する昆虫はたった一種、それはアメンボの仲間でウミアメンボ(Halobates)だけです。そもそもインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の宿生ウイルスの事であり、冬場に死んだ昆虫の死骸から分離したウイルスが西風(偏西風)に運ばれて到来するものです。今回のウイルスはアメリカの西海岸に生息するアメンボを定宿とするウイルス(H2N2G2V)、本来は無害なウイルスですが、それがいつの間にか病原化し西海岸から上陸した様です。
 
 軍団の調査ではウミアメンボには五種類の仲間がいて、今回のウイルスは太平洋に住む小型のウミアメンボの「H.sericeus」と「H.sobrinus」に常住するウイルスだという事実が分かりました。つまり、アメリカ大陸の西海岸のカナダ(バンクーバー)からカリフォルニアの沿岸部にかけて生息するこれらのウミアメンボのウイルスがラジカル変性(反電荷提示)をきたして病原化したという話であって、最大の問題はこのウイルスがG2系であって、人体の免疫系を操作するところの危険なサイトカイン発信器を備えているという特徴でした。感染の始まりは2月14日のバレンタインデーらしく、軍団がそのウイルスに気が付いたのが一週間後の2月20日の事でした。その時点では感染者数が2600万人、入院患者が25万人、死亡者が1万4000人という政府の発表でした。早速、軍団もアメリカでの調査を開始して患者を診察、先ずウイルスの宿主特定から始まりました。
 
 医療団の分析の結果は、この「H2N2G2V」は首の周辺の脊髄(延髄の下部)を襲うタイプの様で、彼等の発信器が放つ7070ベルツの力線は二つのT細胞のTCR蛋白に作用し、不認可T細胞(発狂T細胞)にしてしまう様子、そのいかれたT細胞が脊髄細胞を襲って食べているという報告だった為に、「それじゃまるでALS(筋萎縮性側索硬化症)じゃん」とビックリ仰天した次第です。このウイルスは二本鎖RNAウイルスであり、咽の粘膜細胞に侵入してそこで増殖する為に、感染当初は普通の風邪症状を呈する様です。外毒素のヘマグルチニン抗原は37度台の微熱と咳や鼻水といった症状を誘発させる様ですが、容体の特徴は嘔吐を伴う事だそうです。病状が進行すると(発信音が周囲に響き渡ると)脳脊髄液中のT細胞が変化し脊髄を襲い始めて(脊髄が半分の太さになる)、最終的には呼吸不全と心不全で死に至る事が判明しました。何と恐ろしいウイルスでしょうか。
 
 インフルエンザは他の病原体と比較して重要視されないので、アメリカ政府の発表が無く正式な患者数がさっぱり分からないのですが、軍団の調査では本日(23日: 午前2時)の時点で総感染者数が2億人以上、死亡者は約3万人という報告でした。免疫力の高い方は重症化しないと考えられますが、免疫力が弱い病人や高齢者にとってはまるで死神の様なインフルエンザです。この末恐ろしいウイルスを見て、軍団も銀河史の資料を参考にしてみました。地球の様な放射能汚染(ラジカル汚染)が深刻な状態の陽化惑星が過去にも一杯存在したからです。するとどうでしょうか、ウミアメンボ・ウイルスに関する情報があちこちから出てきたので驚きました。放射性ラジカルが原因して人類が死に絶えた惑星はこれまでも何百と存在するのですが、直接の原因は微生物の変性であり、病原化したウイルスに何度も襲われて全滅に至っていました。
 
 人間や動物を襲う最初の刺客第1号と目されているのがこのウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)でした。刺客第2号はバッタのウイルス(H1N4G2V)であり、これは脳を狙うタイプのウイルスだそうです。また刺客第3号はハエ(蝿)のウイルス(H1N1G2V)であって、これは血液(赤血球)をターゲットにするウイルスだそうです。そして最後の止めを刺してくる刺客第4号とは、これはインフルエンザではありませんが、海洋性のゴカイが有する変性ウイロイド(viroid)が全動物の命を持っていくというのが恒例のパターンなのだそうです(ウイロイドは白血球をターゲットにする)。これらの微生物は、いずれも力学的な発信器を備えており動物の免疫系を操作するという特徴を持っています。まあ地球の場合は筋書き通りに進むとは考えられず、なぜならば物理的な要因の方がギリギリの切迫状態にあるからです。この順番は星の寿命がある場合の話でしょうか。
 
 とはいえ、こんな驚異的なウイルスがパンデミックを起こすとは、放射能汚染はともかくとして、地球が「惑星の末期現象」にある事は確か、我々も「いよいよなのかなー」と感じている次第です。軍団は22日にH2N2G2Vを単なるインフルエンザ・ウイルスではなく伝染病と認定し、その防御データを国土シルエに入力しました。T細胞変性に関しては治し様もないので、三つの項目(ヘマグルチニンの無毒化、ノイラミニダーゼの不活性、発信器の停止)を入力した次第です。これで取り敢えずは日本国は守護しましたが、他国の状況が一体どうなるのか、世界はもしかしたらオリンピックどころではなくなる可能性もあります。ところで話は変わりますが、現在の地球は磁場や力場の無理やり圧縮に成功して、軌道膨張を抑制する事に成功しておりますが、何かの刺激でボンと膨らんでしまう可能性があります。一番恐ろしいのが大地震の勃発です。南海トラフと目される海域のマグマ圧が高じており(紀伊半島沖)、オーストラリア北部の沖合(東ティモール)とパミール高原に巨大圧力が付加されています。
 
 
 
 
〈コロナとインフルを間違えているぞ〉
 国のコロナ・ウイルス検査で重要な過ちがある事に気が付きました。それは現在流行しているインフルエンザ(H4N1G2V)と新型コロナ・ウイルスの見分け方に関しての事です。医療団は最近次々と発生する日本国のコロナ・ウイルス患者を調査していますが、その大半の方がコロナ・ウイルスではなくインフルエンザ・ウイルスの感染者だったからです。無論、千葉県の女性教師の様にコロナ患者も実際に居ましたが、本日(22日)、ダイヤモンド・プリンセス号から下船して栃木県に帰省した女性客も調査したところ、この方もインフルエンザの「H4N1G2V」の感染者であり、コロナ患者ではありませんでした。
 
 新型コロナ・ウイルスとH4N1G2Vは外観が良く似ており、互いに発信器を備えた1本鎖RNAウイルスであって、大きさも形状もスパイク数まで瓜二つです。それと重要なのは、G2系のインフルエンザ・ウイルスは病院のウイルス・キットでは陰性を呈して明白な陽性を示さないという事です。現在、日本国で流行しているインフルエンザの種類はH4N1G2VとH3N2VとH4N2Vという三種類ですが、G2系以外の普通のインフルエンザはキットでは陽性を示します。今、アメリカで流行しているインフルエンザ(H2N2G2V)もG2系である為に、キット検査ではしっかりとした陽性を示さない曖昧なウイルスですが、コロナ・ウイルスやH4N1G2Vと比較すると二倍ぐらいサイズが小さいので、コロナと混同する事は有り得ないと思われます。
 
 北海道の9名の陽性患者も全てコロナ患者ではなく、その全員がインフルエンザ患者でした。コロナ・ウイルスの発信器はB細胞やそれが生産する免疫グロブリンに作用しますが、一方、H4N1G2Vの発信器(放出型)は主にT細胞に作用するのが大きな違い、どちらも最初は風邪症状を呈して38度前後の発熱が続き、最終的には免疫不全で気管支炎や肺炎症状を起こします。コロナ・ウイルスは国土シルエに入力されていますが、一方、H4N1G2Vは国土には入力されていない為に今が盛りの状況(予防シルエには入力されている)、136名の国内感染者の七割方がこのインフルエンザ患者でした。またダイヤモンド・プリンセス号に待機させられた大半の方も実際はインフルエンザ患者でした。
 
 まあH4N1G2Vはコロナ・ウイルスに匹敵する危険なウイルス、コロナと同様の致死率を備えています。国はインフルエンザの薬を治療薬としてコロナ患者に使用する事に決めたそうですが、そりゃー病原体が本物のインフルエンザだから少しは効きますよ。「地球人の医療関係者とはアホらしくて付き合っておられない」というのが我々の感想でしょうか。地球人に任せていたら救える人も救えないので、軍団が介入しないと駄目な様です。本来、インフルエンザ・ウイルスに関しては国土シルエには入力しない規約なのですが、H4N1G2Vは今の医学の現状ではどうにもならない強敵、今回は特別に国土シルエの方に防御データを入力する運びとなりました。日本国は政府もマスコミも「コロナ、コロナ」とあまり騒がない方が良いと思いますよ、もうコロナ患者など実際には居ないし感染もしていないからです。ブヒン!!
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※
 
 

サイトカイン・ストーム(新型コロナウイルス)

〈人体免疫システムのシグナリング〉
 現在、中国で猛威を振るっている「新型コロナ・ウイルス」ですが、一般のインフルエンザと比較して致死率が高い理由は「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる症状を引き起こすからです。一般にサイトカイン(cytokine)と言えば「免疫系産物」の意味であり、人体の免疫系の誘導によって粘膜細胞などの体細胞が二次的に分泌する生理活性物質(例えばエリスロポエチンやケモカインなどの刺激性蛋白)であるという意味合いが強いのですが、しかし、司令塔である免疫細胞そのものが生産する生理物質(抗体蛋白=免疫グロブリンなど)もサイトカインの一種だと言える事から、我々はそれも含めて広義的にサイトカインという名称を使用しています。地球医学の免疫学(immunology)は「エドワード・ジェンナー」が天然痘ワクチンを開発した西暦1800年代から始まり、今日まで約200年の歴史を刻んでいますが、免疫細胞群の分類は確立出来ているものの、免疫細胞同士の相互連絡や、あるいは免疫細胞と体細胞との連絡などがサイトカインなどの伝達物質を介して行われていると勘違いしている様です。

 サイトカインとは細胞シグナル・システムの伝達因子ではなく、伝達を受けて(司令をキャッチして)その結果として生産された作用物質であって、現代医学の物質を媒介とした「細胞シグナリング」という考え方そのものが根本的に間違っているのです。だから200年間研究しても、いや後1000年間研究を続けたとしても、原因と結果を真逆に捉えていれば「生体信号」という謎の通信網の存在には永遠に辿り着かないのではないかと考えられます。そもそも生物の体を物理的に解析すれば、それは天体の渦磁場と一緒の構成であり、「磁場」と「力場」が存在します。磁場を振動させれば光波動が生じて、また磁場を連結させれば磁束流(電流)が生じる世界であり、生体はまさに磁場の世界なのですが、その磁場を包み込む様に存在しているのが「ヒール」であり、それらは一個の細胞にも、一つの臓器にも、また体全体にも存在しています。身体内部の情報伝達システムは「光信号(無線)」では遮断されてしまう事から、基本的に物質を貫通する「力学信号(ヒール信号: 無線)」で行われているのが普通、ただし重要な箇所では原始的ではあるものの確実な有線伝達である神経電流を介した伝達法が用いられています。

 皆様は知らないかもしれませんが、素粒子同士が会話をしていたり、あるいは細胞同士が互いに連絡を取り合っている事実など聞いた事も無いと思いますが、力学的な信号音を聞き分けられる様にならないと粒子操作や細胞操作がままならなく、特に生体中の化学反応を制御したり、複雑な免疫システムをコントロールする様な芸当は基本的に出来ません。地球医学と宇宙医学の違いはここに在って、一個の鶏卵も、一粒のイクラ(鮭卵)も、また一つの花粉も、一匹の結核菌も、いずれも一個の細胞体であって、細胞体は常に力学信号を発して自分の存在を他に知らしめています。それは赤ちゃんが泣くのと一緒なのです。卵白アレルギーの人の口の中に卵の白身を入れた途端、その信号音をキャッチした免疫細胞がにわかに騒ぎ出して、別な信号音(敵侵入の警戒音)を発し、その警戒音を受信した神経や皮膚や粘膜が興奮して吐き出すのがサイトカインであり、その刺激剤によってアレルギー症状が引き起こされています。以前、チーズ・アレルギーの子供がアナフィラキシー・ショックを起こした事があって、偶然そこに居合わせた私が子供の体の免疫系に対して「静まれ信号」を送って急場を救った経験がありますが、「なぜ神様みたいな芸当が出来るのか」と保健婦に問われましたが、「あなたにも出来ますよ」と答えたら驚いていました。

 少々難しい話になりますが、空気振動は音波として、また磁場振動は光波(電磁波)として空間を伝わりますが、それと同様に力場振動も波型こそ描きませんが、その強弱(高低)の違いが空間を伝わります。一般に波は「周波数(ヘルツ:Hertz)」で分類されますが、それは王国科学でも一緒です。王国科学に於いては、力線の強弱を「ベルツ(Vertz)数」という単位で表現しており(地球風の名前にした)、ベルツ数が高い程小さくて強い意味になります。子供の疳高い声は高ベルツ(高周波)、老人の低い声は底ベルツ(低周波)と解釈すれば分かり易いかもしれません。粒子が奏でる力学音は当然高いベルツ数を示しており、約8000ベルツから1万ベルツの上限域となりますが、蛋白質などの分子体が放つ力学音は約7000ベルツから7700ベルツ、細胞体が放つ力学音は約5200ベルツから約6000ベルツというのが一般的です。ちなみに人間が放つ呪文(言霊発信)は約2500ベルツから約3000ベルツで伝わるのが普通、音波の伝達速度は音速度、光波の伝達速度は光速度ですが、力線の伝達速度は基本的に光速の400億倍で伝搬します。私が身体の外側から内部の免疫系を操作する場合は、約5000ベルツ以上の信号音を発している事になります。そのベルツ領域でないと相手が信号をキャッチ出来ないんですね。

 生物毒(例えばフグ毒やコブラ毒や植物毒など)の中にはヒールを備えた猛毒が存在し、毒分子が生体の化学反応に関与出来る約7000ベルツから7700ベルツの信号音を出す物が在って、それ自体は毒物としての作用基を備えていないにも係わらず、呼吸系酵素の作用を妨害したり、解糖系酵素の妨害作用や、燐酸エネルギーのATP回路を妨害したりする猛毒性の物があります。アイヌが熊を射殺すのに使用したトリカブト毒(アコニチン)は7300ベルツの発信音を呈する毒分子であり、これは呼吸酵素(チトクローム)の働きを阻害して、生物を窒息死させるという毒素です。一方、農薬のパラコート分子は「パラコート・ラジカル」と言う作用基が存在しており、これらのラジカル分子が細胞を酸化します。それは硫酸を注入したのと一緒でしょうか。またサルモネラ毒の中にはオゾン毒(オゾン・ラジカル)を持つ者もいて、また蟻酸ミサイルを発射して神経鞘を溶解する毒物もあります。そんな武器を何も持たない力学発信器だけを備えた毒素、実はそれが一番大敵であり恐ろしいのです。毒素はともかくとして、一個のウイルスなのに複数の力学発信器を備えていたり、あるいは新型コロナ・ウイルスの様にウイルスそれ自体が力学発信器を内蔵している場合もあるからです。ちなみにスペイン風邪は「H1N1V」と表記されていますが、正確に表現すれば「H1N1G2V」であり、発信器(G)を2個備えている大変恐ろしいインフルエンザだったのです。

 一般に外菌(病原菌やバクテリアや乳酸菌や酵母菌や納豆菌など)の多くは一個の卵(たまご)であり、必ず発信装置を内蔵し信号音を放出しているのですが、それは花粉同様に同族の仲間に対する発信音であって、個体同士の呼び掛け音と言っても差し支えが無いものです。それに対して攻撃用の単独の発信器(生体の化学反応や免疫機能を妨害操作する似非信号器)を備えた病原性を呈する菌類やウイルスが実在しており、それらの病原体が引き起こす病気の原因(発病メカニズム)を正しく理解する事は当然医療分野に於いては大変重要な事だと思われます。生物体の細胞間シグナル・システムの基本が「力学信号」である事実を突き止めて、つまり従来の間違った解釈を返上し、新しい未来医学の礎を構築して欲しいと考えております。我々の医療団が例えばスギ花粉アレルギーをビシャッと抑える事が出来るのも、実は免疫系のシステムをちゃんと理解しているからであって、治療手段はともあれ、花粉症がなぜ発症するのか、その原理を体得して理解する事が先決だと思っております。人間の耳には聞こえないけれども細胞には力学信号をキャッチする受信器が備わっており、プレアデスにせよベテルギウスにせよ、過去の宇宙人達は生物の営みを模倣して物理的な力学機器を開発してきました。

 少し余談になりますが、人間の咽粘膜の下部組織には免疫系の司令塔である「肥満細胞(mast cell)」が600万個ぐらい点在しており、その細胞表面にキノコの様に発生して来る「耳(力学音レセプター)」が在って、スギ花粉、サワラ花粉、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、ブタ草花粉など生物種単位に分かれて形成されています。これは肥満細胞がスギ花粉の信号音を聞き分ける固有の耳を設けた意味であり、スギ花粉が鼻や咽の粘膜に付着した瞬間にその音を聞き分けて「敵侵入」だと騒ぎ出すのです。つまり、体はスギ花粉は敵であると認識しているからレセプターが形成されたのであって、その耳をチョン切ってやればスギ花粉に反応しなくなる訳です。医療団はスギ花粉レセプターを物理的にカットして、花粉が付着しても免疫系が騒がない様に、つまりアレルギー反応が起こらない様な操作をしている訳です。こうした免疫系の治療はチーズやソバなどの食物アレルギーにも効果があり、少なくともレセプターカットをしておけば、仮に間違って摂取してもアナフィラキシーを引き起こす心配がありません。とはいえ花粉症と並行して生物の生殖フェロモン(刺激的な臭い)が原因する「体感受アレルギー」も同時に発生しているのが普通、特に春先は免疫系が作動する花粉アレルギーと非免疫系の体感受アレルギーという2種類のアレルギーが発動しており、アレルギー治療も難しく容易ではありません。

 

〈免疫細胞の脅威〉
 生体ヒールの指揮命令統は約7000ベルツから9000ベルツまでの幅広い領域で信号操作を行なっており、水分子の操作や物質の化学反応や各種の酵素作用を制御コントロールしています。ヒールに統括整理された生体場に直接介入してくるのが、やはり同じヒールを備えた外部の生命体(異分子蛋白やウイルスやマイコプラズマやリケッチアなどの病原体)であり、そこから発せられる似非信号音は正常な生理作用を脅かす存在となります。特に免疫系の指揮コントロールに絡んでくる病原体は自己免疫疾患病という重篤な病魔を引き起こす為に、そのカラクリ構造が分からない限り絶対に治療する事が出来ない「不治の病」が存在し続ける事になります。免疫系の象徴的な存在といえば「白血球」ですが、白血球とは総称名であって、それは単球(マクロファージ)とリンパ球と好中球と好塩基球と好酸球という機能的に5種類に分かれています。この白血球の一種であるリンパ球について説明をしますと、リンパ球といえば「T細胞」と「B細胞」と「NK細胞」の三種類ですが、外敵に素早く反応する免疫系全体の頭脳を奏でるこれらの細胞群の情報伝達に対して、外部から無理やり介入してきてこれらの免疫系を遠隔操作するところの邪悪な敵が数多く存在します。

 B細胞が生産する「抗体蛋白(免疫グロブリン: Ig)」は、早い話が「抗原(病原体)」を認識してそれを他の白血球に知らしめるところの「攻撃マーカー」の役割を担っており、この免疫グロブリンの鋳造生産途上に敵信号が介入して「不認可グロブリン」が生産されてしまうと、本来は侵入した敵に付ける筈のマーカーが、逆に自己の体細胞に取り付けられる結果となり、間違った司令に基づく味方(自軍)の総攻撃で組織が一網打尽に破壊される結果となります(サイトカイン・ストーム)。サーズ、マーズ、新型マーズ、新型コロナといった1本鎖RNAを有するコロナ・ウイルス系の得意技は人間のB細胞司令と全く一緒の信号音を発する「発信装置」を備えている事であり、ウイルスが放出する毒素(倦怠感を呈する)など致命的なものではありませんが、自己の肺細胞に攻撃マーカーが取付けられて、自軍の白血球に襲われ急性肺炎を引き起こして死に至る訳です。感染当初は一匹か二匹のコロナ・ウイルスの侵入かもしれませんが、肺細胞に侵入してウイルスの個体数が増殖すればする程それらの信号音はやがてカエルの大合唱となり、血中内のB細胞の大半が感化されてしまい、不認可グロブリン(不認可サイトカイン)が肺組織の至る所に結合されてしまい、大量の白血球(始末屋)を呼び寄せる事になります。一見すれば、増殖したコロナ・ウイルスを始末する為に白血球が集まっているのかと勘違いしそうですが、実はその反対で白血球は肺細胞自体を攻撃しているのです。

 新型コロナ・ウイルスに感染して、保菌状態が長引けば長引く程、それはサイトカイン・ストームを巻き起こして自己免疫による爆発的な大攻撃が始まる予兆であり、出来れば感染初期の段階で似非信号音を止めなければなりません。仮に良い薬が見つかり、増殖したコロナ・ウイルスを全て破壊出来たとしても、これまでに発生した不認可グロブリンによってそこら中に似非マーカーを貼り付けられていた場合は、白血球は永遠に自己の体細胞を敵であると信じて襲い続けるのです。我々はこのコロナ・ウイルス騒動が武漢で発生すると同時にコロナ・ウイルスが内蔵している発信器を破壊するデータを「予防シルエ(国土シルエ)」に入力しており(1月10日)、国内では新たに「人対人の感染」は発生しないと考えていますが(ウイルス自体が無害化されている)、大きな問題が二つ、昨年度末に武漢からの観光客が既に入国している事と(予防シルエを張る前に)、もう一つの問題は国外で既に感染して保菌状態で日本国に入って来た陽性患者達に関しては、個々の患者の体内で「不認可グロブリン」が一体どれ程生産されていたのか、それによって患者の重症度が異なります。新型コロナ・ウイルスの発病を完全に止める為には既に生産されてしまった「不認可グロブリン」を除去してやらないと、体の中では「自衛隊が一般民衆を襲う」が如き異常事態がいつまでも続くのです。現在、世界中の国々がこのコロナ・ウイルス対策に躍起になっていますが、果たして地球の医療で太刀打ち出来る相手なのでしょうか。    

 残念ながら、日本国でも一人死亡者が出てしまいましたが、死亡した患者(80歳の女性)の義理の息子が陽性反応が確認された観光タクシーの運転手でした。我々も2月13日に確認しましたが、二人ともサイトカイン・ストームに晒されており、昨年度から感染していたと考えられます。お母様が死亡して息子さんも危険な状態ですが、今回は医療団が特別に治療を施しており、我々としても何とか助けようと思っております。また武漢からの帰国者で、千葉県のホテルで検疫待機させられている方々の治療と、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船している乗客(3500名)の治療も行いました。運良く日本国に入国したのに死んでもらっては困るからです。ただ、神奈川県内の複数の病院に搬送された最初の感染者達ですが、軍団が特定出来たのは30名程度、これらの方達に関しては医療団が「不認可グロブリン」処理を行なっており、多分全員助かると考えられます。恐ろしいのはサイトカイン・ストームであり、不認可グロブリンはバイ菌を野放しにしたまま(免疫として機能しない)自分の身体を襲うお手伝いばかりする訳ですから、コロナ・ウイルスが原因で死ぬのでは無く、院内感染菌などの雑菌で肺炎を起こし、結局の所は敗血症で命を落とすという定例の筋書きになります。ちなみに予防シルエはコロナ・ウイルスを殺す訳ではなく、発信器を止めて無毒化し、増殖させないだけの予防措置です。予防シルエを張った1月10日以降に感染した方は軽症で済むと考えられます。 

 ところで、新型コロナ・ウイルスのお陰でウイルス感染に対する関心度が高まり、その結果インフルエンザの季節なのに風邪症状を呈する患者数が激減しています。これはとっても良い事であると思いますが、実は今年の1月20日前後だっだでしょうか。医療団の調査でインフルエンザ・ウイルスの「H4N1G2V」の感染が関東から始まったという報告がありました。ちょうど地球魔界の大掃除の真っ最中だった事から、このウイルスの予防データ作成が遅れてしまいました。それにインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)に関しては致死率が低い為に、国土シルエには入れない慣例になっており、門下生や頭が割れた解脱者のみに与えられる「予防シルエ(家庭用シルエ)」の方にはデータが入力済みです。このウイルスは「G2」ウイルスであり、サイトカイン発信器を2個備えたタイプの危険なウイルスです。コロナ・ウイルスはリンパ球の「B細胞」を操作する信号を出しますが、このウイルスはリンパ球の「T細胞」を操作するタイプであり、細胞障害性T細胞(キラーT細胞)とヘルパーT細胞という2種類のT細胞に似非信号を送って、T細胞の受容体(TCR)の機能を変化させると言う芸当を施します。その結果、ウイルスに感染した傷細胞を始末させない(自分達をガードする)という姑息な手段によって、人体での繁殖を続ける事が可能となります。

 このウイルスに対する医療団の対応は、先ず毒素であるヘマグルチニンの破壊と、増殖酵素であるノイラミニダーゼの破壊、また特殊蛋白から構成される発信器を破壊してウイルスの病原機能を完全に摘み取るのですが、問題は既に信号音を聞いてしまった頭の狂ったT細胞の処理であり、キラーT細胞もヘルパーT細胞も体細胞を弱める毒系のサイトカイン(パーフォリンなど)を有しており、それを駆使して正常細胞を攻撃し始める事から、大変難しいT細胞処理を余儀なくされます。一体どれが正常なT細胞で、頭の狂ったT細胞なのか見分ける事が難しいからです。この「H4N1G2V」は咽粘膜を標的するウイルスであり、T細胞が粘膜細胞を襲う事から「咽の痛み」を訴えるのが特徴です。この様にサイトカイン発信器を備えた病原体はウイルス本体だけをやっつけてもそれは治療したとは言えず、ウイルスの季節が過ぎ去っても身体は蝕まれ続けるのです。現在、このウイルスは粛々と増殖を続けており、関東を中心に蔓延りつつあります。この宇宙には2種類の場(磁場と力場)が存在し、物質同士の連絡手段も2種類在って、光系通信なのか力系通信なのか、その両方をマスターしなければ物理学よりも難しい医学を完成に導く事は出来ません。その様な意味では予防シルエは創造主医療団の叡智の賜物、同会試験に合格して家庭用のシルエを獲得した方はその価値の高さを認識して頂きたいものです。

 ウイルスより個体が大きい細菌類にも人体の免疫系に対して似非信号を発する危険な輩が一杯いて、様々な難病を引き起こしています。その一番代表的な菌類が土中に生息するバクテリアであり、原発から放たれた放射性RAD分子の蓄積によってラジカル変性をきたした「変性グラム陰性菌」が作り出したところの似非信号器です。土中バクテリアと言えば、1cm立方の土の中に平均100万個も存在するもので、ホウレンソウや大根や人参や芋などの根野菜類に普通に付着しており、人間が毎日食べているものです。当然、我々は大量のバクテリアを摂取しており、それらは消化されていますが、なぜか信号器だけが耐熱耐食性の硬い殻で包まれており、消化を免れて人体に残留し、そこでずっと信号音を出し続けます。グラム陰性菌の発信器から放たれる信号音は約5000ベルツから6000ベルツのものが多く、これは免疫細胞そのものの活動を操作コントロール出来る領域の信号音であって、まるで蛇使いの笛の調べの如く白血球の行動を自由にコントロールしてしまいます。ウイルス性の発信器は疳高く6000ベルツから7000ベルツ以上の信号音を発し、酵素やタンパク質などの組成に介入出来ますが、それに対して6000ベルツ以下の細菌性の発信器の場合は蛋白組成を変化させませんが、免疫細胞の行動そのものを牛耳る事が出来ます。

 細菌性の免疫コントロールで一番多い症例は「サイトカイン関節炎」であり、四肢の全ての関節に白血球が集中して、最終的には骨まで溶解してしまう危険な関節炎です。一見、変形性膝関節症に良く似た症状から始まりますが、重度の関節炎であって、膝関節ばかりではなく、肩関節、ヒジ関節、手首関節、股関節、踝関節、指関節まで被害が及ぶ為に、その違いが直ぐ分かります。関節がチリチリと常時的に痛み続けるのが特徴であり、手首関節の場合は発病当初は腱鞘炎と良く似た痛みを感じます。我々はサイトカイン関節炎と称していますが、発病年数によって関節の破壊度が異なり、5年選手の場合は歩行が厳しく、10年選手の場合は杖もしくは歩行器が必要となり(足が上がらない)、20年選手の場合は関節の中身が骨ごと溶解して無くなります。人工関節を入れても永久に蝕まれ続ける為に痛みが消える事は無いという恐ろしさです。しかし、治療法は非常に簡単であり、身体の中で鳴り続ける発信器を除去すれば痛みは即座に消えますが(白血球も正気に戻って攻撃を止める)、しかし失った関節はもう元には戻りません。サイトカイン関節炎の犯人は畑の中に生息する土中バクテリア、無農薬野菜が世界中に広がったお陰なのか、その変性バクテリアは主に家庭菜園の中で息づいており、野菜のやり取りで日本人の約5%がこの関節炎を患っています。家庭菜園の収穫物は絶対に口にしない事でしょうか。

 細菌性の似非信号音は多様であり、細菌の種類によってターゲットとなる場所が異なり、下半身関節だけを狙うタイプ、上半身関節だけを標的にするタイプ、手指の第1関節だけを狙うタイプ(ヘバーデン結節)や、あるいは脳ミソだけを攻撃するタイプ(脳軟化症)や、脊髄(延髄部)だけを食い荒らすタイプ(ALS)や、肺のみを狙うタイプ(気質化肺炎)、動脈壁だけを標的にするタイプ(虚血性心疾患)や、小腸の乳突起粘膜だけを襲うタイプ(腸ベーチェット)や、膀胱だけを狙うタイプ(慢性膀胱炎)や、脊髄から出る運動神経管だけを攻撃するタイプ(重症筋無力症)もあり、一体何がこの多様性を生む原因と成っているのか、軍団もまだ分かっていません。いずれにしても患者の身体に医療団が入ると、発信器が繰り出す信号音が鳴り響いており、その音色に操作されて白血球の一群が体の何処かに集まっているのが一目で分かります。医療団の実践治療に於いては、先ず発信器を取り除いて病状の進行を食い止める事から始まりますが、それから患部の被害がどれ程なのか、その回復治療を行うのが恒例です。細菌性の発信器の場合は発信器の除去と患部の回復治療だけで済みますが(免疫細胞は操作されただけで狂った訳ではない)、ウイルス性の発信器の場合は、狂ってしまった免疫系細胞群の処理も行わなければならず、非常に厄介です。

 我々の医療団はヒーヒー言いながらも微生物や毒物に対応出来る医療技術を備えており、またアストラルの人工物ですが、膝の人工軟骨も、人工脳細胞も、神経修理材も、人工ホルモンも備えており、完全とはとても言えませんが、失った組織の部分的な回復治療は何とかこなせています。我々ですらアップアップの状況なのに、今の地球医学は現行の治療法で病気と戦っていると本当に言えるのでしょうか。幼稚園児の「お医者さんごっこ」の如き西洋アンポンタン医学を頭から信じているから救うべき人も救えていませんし、法外な医療費だけ取って病気をさっぱり治していないのは悪質な詐欺行為だとも言えます。まあ、現場の医師達は、例え間違った治療法でも現行の手段を使って患者の命を救おうと一生懸命やってくれているので責める事は出来ませんが、呪われるべきはやはり人類の無知でしょうか。銀河系の先輩生命である過去の宇宙人達は生物の肉体を観察してそこから多くの事を学び取りました。驚くことに肉体は精密な機械、そこには地球人類が知らない高度な世界が広がっているからです。

 私が大学1年生の時分、分子生物学の先輩からバクテリア・ファージ・ウイルスの話を聞いて目を丸くして感激した経験が有ります(私の肉体の前任者の記憶)。宇宙船の様な格好のファージ・ウイルスが細胞表面に軟着陸すると、四本の脚から爪が出て来て細胞膜をしっかり捉えて船体を固定します。驚いたのはここからです。船底部がパカッと開くとそこから掘削ドリルが出て来て、そのドリルが細胞の原形質まで穴を開けると、今度はドリル管の中からウイルスDNAが細胞内に注入されるのです。10万倍の電子顕微鏡で見た映像ですが、その確かな映像にビックリ仰天、船底のドアの開閉もドリル管の回転も明らかに電動式だったからです。まるでロボットだと感心した次第です。蛋白骨格の構造解析をしていくと、蛋白質を駆使して微生物の体内ではプロペラもスクリューも発電機も照明器具も投影器具も電動ノコギリまで何でも造られており、人類が誕生する以前から生体の中では科学が発達していた様です。宇宙人達も生物のアクオン電線の構造を模倣して「水発電機」を作っており、また微生物ヒールが備える優れた能力を模倣して、力学通信機や力学センサーなどを開発してきました。

 過去の宇宙人達の能力と地球人達の能力には大差が無い事から、単なる知識不足なのだろうと思いますが、やはり落ち着いて物事を熟考し、頭の上を塞ぐ無知のコンクリート(過去の科学者達の間違った業績)を突き破らないと埒が明かないのだろうと思います。既存の科学理論(盲目のカオス)を一度頭から除外しないと前進出来ないかもしれませんね。このブログを読んで頭が割れた皆様のご活躍を期待したいと思いますが、とにかく最も害毒な西洋学問を捨て去る事でしょうか。何事に関しても自分の頭を使って思考する癖をつけたいものです。

 最後になりますが、西洋医学はウイルスの潜伏期間を一週間とか二週間とか勝手に決めつけていますが、それはとてもナンセンスな考え方です。ウイルスに感染しても発病するかしないか個人差があるし、抵抗力の強い方は一ヶ月も二ヶ月も潜伏した後にやっと症状が現れてくるといった場合もあって、むしろこちらの長期タイプの方が多いのです。新型コロナ・ウイルスが沖縄県、和歌山県、北海道など日本の各地に感染が広がっているのではなく、既にとっくの昔に感染していて、それがポツポツと今頃出現して来ただけに過ぎません。これらの患者に関しては、軍団が特定出来た人に関しては医療団が出動して治療していますが、いずれの方も年度末から正月期間に掛けて観光客から感染した方ばかりでした。潜伏期間を素人医学で四角四面に考えない事でしょうか。

 

 

遺伝子ヒールの知識(3)

〈眼球ヒール〉
 生体ヒール(皮膚ヒール)や臓器ヒールの他に、組織ヒールという存在があり、血管ヒールや眼球ヒールや骨ヒールや甲状腺ヒールや副腎ヒールや生殖腺ヒールなどが存在します。当然、ヒールが存在する組織は蘇生が可能であり、再生治療が期待出来ます。大脳の中で唯一組織ヒールが備わっているのが「眼球」であり、少なくとも眼球内の細胞組織(脈絡膜や網膜や毛様体)は新しく蘇生させる事が出来ます。無論、ヒール外の神経組織や中脳眼(視床)などの再生は効きませんが、眼球内部の細胞群は皆ヒール細胞(ヒールと連結した細胞)であり、網膜の疾患などによって発生する眼病(例えば緑内障など)は比較的簡単に治す事が出来ます。放射線や電磁波やレーザーなどの照射で傷付いた細胞を除去して、おニューで新鮮な細胞と取り替えるという作業ですが、我々にはそれが出来ても、現行の物質医学では出来ない芸当でしょうか。
 
 しかし、眼球内の細胞群を整備出来ても、眼の疾患原因は眼球外にも及んでおり、中脳眼と呼ばれる視床スクリーン膜の異常や、視床そのものの骨格異常など、他にも様々なアストラルの要素が絡んでいて、大変奥が深い眼科分野は我々にとっても完全解明が出来ていない未知の分野と言えます。そもそも「目が見える」という事は一体どういうメカニズムなのでしょうか。交通事故を起こしたドライバーが警察によく注意される事は、「目では見ているものの、認知がなされていないならば、見ていないのと一緒だ」というお叱りを頂戴します。目が見える事と、認知作業は全くの別物らしく、我々は今一度「目のメカニズム」について改めて考え直す必要がありそうです。地球人の先輩であるプレアデス医学やベテルギウス医学でも、目のメカニズムは解明されておらず、課題を後世の人間へ残したままの状態ですが、創造主医学を自負する我々でもよく分かっておらず、とにかく偉そうな口は叩けない状況にあります。
 
 朝起きて最初に目に飛び込んで来る映像、「もう7時なのか」という時計盤の映像認知を例に上げて説明してみましょう。時計を見た映像は網膜スクリーンに倒立映像として反映されますが、その映像情報は電気信号に変換されて眼球の背後にある中脳眼の視床スクリーンに正常映像として映し出されます。そこまでは実映像であり、アストラルとは異なる通常物質の伝達方式であって、我々もよく分かっています。問題はこの後であり、ここから先は大脳内部のアストラル領域を経て行く為に、物質科学では追求する事が出来ません。実は右脳と左脳の中脳眼(視床)の背後にはアストラルの眼球被膜(直径12cm)が存在し、それを我々は「画像転送器」と称しており、詳しい伝達方法は解明されていないものの、おそらく「空間画素」を介した伝達手段で空の上の位相へ力学信号が発信されているものと考えられます。というのも、位相内部には地上からの五感信号を受け取るレセプターが存在し、その中の一つに位相眼と呼ばれるスクリーンが二個存在しているからです。
 
 その位相眼のスクリーンに右目と左目の画像映像(正常画像)が映し出されて初めて自己の意識が下界の画像を認知するシステムなのですが、問題は位相眼に映像が鮮明に映っているにも拘わらず、目が見えないと言う患者が実際にいる事から、「一体どういう仕組みなのか?」と、そこで暗礁に乗り上げてしまいます。おそらく先輩の宇宙人達もそこで研究が止まっていたのだと思われます。一般的に位相眼に画像が映ればそれで盲目状態が解消されるのが普通なのですが、そうでない場合も多々ある事から、空と地上を結ぶ未知のメカニズムが実在し、それが解明出来ていない訳です。これは私の個人的な見解であり、確かなものではありませんが、おそらく画像認知には「天の認知(意識認知)」と「地の認知(肉体認知)」という両方が必要なのだろうと類推しております。もしかしたら位相から大脳へフィードバックして来る経路が存在し、それが遮断されているから肉体認知が出来ないのではないかと想像しております。
 
 現在、我々はその患者を実際に抱えており、まだ治せていないのですが、経路のカラクリが完全に分かれば、ヒール以外のアストラル物質の大半は作る事が出来るので、最終的には多分治せるだろうと踏んでおります。今は映像認知が肉体の方が最初なのか、それとも位相認知の方が最初なのか、もしかしたらヒールが関係しているのか、それすらも分かっていない状況です。いずれにせよ、知覚神経は皆最終的には体内のアストラル器官と繋がっており、またその体内アストラルが更に体外アストラルと通じて機能しており、視覚にしても聴覚にしても触覚にしても、肉体の感覚器や大脳アンテナだけでは決して理解が及ばない不可思議なものだと言えましょうか。目が見えない患者を扱う様になってから、ハオリ医療団も様々な患者の病気と向き合って来て、今や眼科医もビックリの腕を備えていますが、眼科分野に関してはトータル的にはまだ4割程度の発達率なのだろうと見積もっています。さて、遠視や近眼などの視力に関係する疾患は別問題として、目の病気に関しての説明をして行きたいと思います。
 
 
 
〈目の諸病に関して〉
 眼球には「眼球ヒール」が存在しますが、忘れてはならない事は、眼球の表層部には「眼球コリン電線(20本巻ループ)」が走っており、眼球全体の電磁的な出力を賄っている事です。この断線数が多いと目の機能が全体的に著しくダウンしてしまいます(現代人で切れていない人は殆どいない)。我々は眼を治療する以前の問題として、眼球コリン電線が何本切れているか、治療は先ずそこからスタートしますが、他にも涙腺や涙管の詰まりや、また硝子体の房水管(シュレム管)などに詰まりが無いかどうか(眼圧調整)、あるいは眼球に入力される神経電線が切れていないかどうか(神経調整)、最も基本的な標準ケアーから治療が始まります。このケアーだけで、視界がパッと明るくなり、眼球の体力が増強します。目は外界の光を吸収する玄関口、あらゆる危険な光が目に飛び込んで来ます。光にも様々な波長があって、太陽からはUV(紫外線)以下の放射線(X線やγ線)や粒子線が降り注ぎ、また電荷製品から放出される電磁波や、液晶画面から放たれる放射線や、ブルーレイに象徴される半導体レーザー(LD光)や、発光ダイオード(LED光)なども有ります。
 
 これらの有害な光が目の細胞を痛めて、視力障害を引き起こす事は勿論、角膜や網膜に重篤な害を与えて様々な目の病気を呼び込んでしまいます。文明の利器を捨て去れば目の病気は大方解消されますが、それは到底無理な話、ならば現代人は光から目をガードする事を心掛けなければならないでしょう。しかし、光だけが目の病気の根本原因ではありません。白内障は老化が原因とはいえ、症状が特に酷い方と軽い方がいますが、霊魂体などの憑依によって体が磁化された場合は特に酷い症状を示す様です。水晶体の中の透明な蛋白質であるクリスタリンが磁気変性を起こして白濁するのですが(会合する)、これらの変性物を全て取り除いてやると、新しいクリスタリンが分泌されて透明な水晶体に戻ります。霊魂体は人間ばかりでは無く動物の霊魂体もいる為に、ペットが被害を受けるケースも多い様です。まあ、クリスタリンは生卵の白身と一緒であり、磁気にも電気にも熱や放射線や酸にもアルカリにも弱く、直ぐ固まってしまう性質があります。
 
 人間の角膜は6層構造を呈しており、これらの層状構造は細胞体では非ず、組織を新しく再生させる事は出来ませんが、ヒールが角膜を調整しその維持に当たっています。従って、我々は角膜最上層のコラーゲン層が傷ついた場合は、人工的なアストラル角膜を使用しています。それに対して網膜は脳神経の細胞群から構成されており、カメラのフイルムに相当する光アミロイド系の蛋白を有するセンサー細胞も含めて、合計で6層の細胞層で構成されています(網膜自体は10層構造)。これらの細胞層はヒール細胞ではあるものの、本来は物理的にES血小板再生が出来ない領域ですが、我々が新しく開発した「亜空間搬送法」で、今は傷付いた老細胞と新鮮な細胞との交換が可能となっています。網膜の視細胞(錐体細胞や桿体細胞)が有する光アミロイド蛋白とは、早い話が一般的には色彩を選別する明所用の色素蛋白(オプシン・レチナール)と、光を感知する暗所用のロドプシン(視紅)の事であり、分子学的にはクロスβ構造を呈する理由からアミロイド蛋白の範疇に加えています。
 
 強い放射線や電磁波や、あるいは位相が揃ったレーザー光やダイオード光などは、網膜の視細胞を破壊するばかりか、細胞内の光アミロイド蛋白を変性させてしまう事から、長く生きればどうしてもその分網膜を痛めてしまいます。網膜はフイルムの感光版(網膜スクリーン)であり、人間の目には画像を見て取る事は出来ませんが、そこには外世界の光景画像(倒立)が投影されており、その磁気映像を下層の神経節細胞(双極細胞や水平細胞やアマクリン細胞など)が電流信号に変換し、視神経を介して眼球外の中脳眼へと伝えています。また、それらの電気信号が中脳(視床)スクリーンに正常映像として再投影されると、その映像を視床を取り囲むアストラル送信機が今度は「画素信号」に切り替えて、空間を飛ばして空の上の位相眼へと送信している訳です。この一連の視覚行程は大変機械的なもので、地上の網膜に焼き付いた映像は一直線に位相眼へと自動的に伝えられますが、映像を認知するしないは位相内の自己意識次第であり、走馬灯の様に移り変わって行く光景の中で、一軒の農家の閑静な佇まいにふと意識目線を合わせてしまうという感じでしょうか(記憶に残す作業)。
 
 人間の生命位相の内部には「位相眼」もあれば「位相耳」も「位相口」も「体感器官」も在りますが、臭いを識別する「鼻」と、味を識別する「舌」は無く、臭覚と味覚は地上の肉体が感じ取るものです。生命位相は視覚と聴覚と触覚と発声器を備えている事になります。つまり、満開の桜を見て「春だ!!」と感じているのは天空の意識であり、またクラシック音楽の音色に感動しているのも空の上であるし、更に人間同士の触れ合いを感じ取っているのも、地上では無く空の上だという事になります。それに対して「臭い」と「味」に関しては地上の肉体が直接感じ取っており、それは意識で感じ取るものではありません。ところで、位相口と言っても音波発声器官では無く、力学発信機であって、一般的には「言霊(ことだま)」の発信器と呼ばれるものです。呪文や念を発射する器官であり、空気振動とは異なる倍音発声の場合は、この口からパワーのある言霊が発せられている事になります。オペラ歌手は口からの音波発声では無く、位相口からの念波を音楽に乗せて発声しています(心に響く音色)。
 
 さて、網膜の話に戻しますが、硝子体の底を敷き詰める網膜には光に反応する領域(視部)と反応しない領域(盲部)が存在しますが、角膜や水晶体を通って網膜部に侵入して来た光の焦点は、一番視細胞が集中する敏感な領域(黄斑部)の「中心窩(ちゅうしんか)」と呼ばれる窪みに焦点が合う様に設定されています。角膜の屈折率が変化したり、あるいは水晶体(レンズ)の筋肉調節が上手く行かない場合は、中心窩にピントが合わせられない為に、近視や遠視などの視力問題が発生して来ます。黄斑も中心窩も視細胞の密度が高く、お年寄りの大半が3割程度の視細胞が壊死しており、ぼやけた映像に成っているのが一般的です。いわゆる穴ポコだらけのフイルムですから、鮮明な輪郭が掴めない暗い映像になっている訳です。また網膜の下部を占める脈絡膜はスクリーンの乱反射を防ぐ光の吸収膜であり、主成分がメラニン色素なのですが、加齢と共に白髪の様に色素が抜けて行く事から、網膜の映像を際立たせる事が出来ません。そもそも日本国は島国であり、その湿潤な大気が眼球の徒らな膨張を誘って、子供の時分からピントが合わせ難い風土であり、視力に難点を持つ方が多い土地柄です。
 
 現代医学では視力調整の方は何とか出来ても、網膜や脈絡膜に異常が発生し、視細胞が壊死してしまうと、もはや手の下し様が無く、ただ病気の進行を遅らせたり、失明になるのを待っている状況でしょうか。壊死した視細胞を除去して新鮮な視細胞の卵を移植し、眼球自体の若返りを図る事、これが医療団の仕事なのですが、目の治療はある意味では高齢者社会のカンフル剤ともなり得るもので、元気な年寄りに成ってもらって、死ぬまで現役を続けてもらう事を目標にしております。目の諸病に関して、途中失明の三大眼病と呼ばれる「緑内障」「網膜色素変性症(難病)」「糖尿病網膜症」が有名ですが、他にも「網膜剥離」「ぶどう膜炎」「白内障」などが有り、また別に失明までに至らなくても「加齢黄斑変性」や「難治性視神経症」といった難病も存在しています。神々天罰や魔界天罰でも原則的に眼に対する攻撃は神界では人道上「禁止」になっていますが、創造主天罰には片目もしくは両目の視力を奪う項目があります。神々が意図的にその人間の視力を奪う場合は創造主認可が必要であり、有名人ではリストの生まれ変わりである盲目の日本人ピアニストがいます。この様な場合は胎児の段階で視神経を切断しますが、天罰の場合は人生の途上で、片目もしくは両目に「焼きゴテ(アストラルの拷問道具)」を挿入し、眼球ヒールや視床スクリーンごと焼き払って視力を奪います。
 
 
 
〈代表的な目の病気〉
 ※ 「緑内障(青そこひ)」・・・・・途上失明の原因で一番多いのがこの病気であり、網膜神経節細胞(双極細胞や水平細胞)が死滅して行く進行性の病。視細胞からの映像信号が視神経に伝達されず失明に至る。原因は硝子体内の房水の排出口が詰まって眼圧が高じ、細胞を物理的に圧迫死させるケースが多いが(神経軸索経由の栄養素運搬が阻害される)、時には瞼に巣食う黄色ブドウ球菌の毒素(2種類/14種類)が血管から房水に侵入して、その結果として視神経乳頭の変形や陥没、神経繊維の脱落に基づく視野欠損や視野異常などが起こる。我々の治療法としては、房水の排出口を塞ぐ癒着した蛋白質の掃除と、房水内に侵入した菌毒の処理と、壊死した神経細胞の再生移植などを行なっており、眼球ヒール内の神経軸索は移植後に自然と伸びて互いに接合を果たして行く。神経節細胞の再生移植後は視野欠損なども自然に回復して来る。軍団ではこれまでに5名の緑内障患者を治療しており、幸い容体が極度に進んでいない軽傷の患者だった為に、幸運にも5名とも治癒している。
 
 ※ 「糖尿性網膜症」・・・・・途上失明の原因で二番目に多いのがこの病気であり、糖尿病患者の三大合併症の一つ。グルコースが蛋白質や脂質と糖化反応(メイラード反応)を起こして、固く結合し(修飾し)、蛋白分子の機能障害を引き起こしてしまう結果、微小血管障害による網膜異常が現れる。そもそも単糖類のフルクトースやグルコースが開状構造を取った場合、前者の反応基はケトン基(CO)、後者の反応基はアルデヒド基(CHO)という作用力の非常に高い物質へと変貌する。普通は酵素の介入無くして起こらない筈の化学反応がいとも簡単に自然結合してしまうから問題が生じて来る。特に血中のラジカル濃度が高い時はグルコース・ラジカルが生じて、普段の数万倍の反応力で手当たり次第に何とでも結合してしまうから手が付けられない。微細な血管の中で血漿タンパクを糖化して血栓の元を作るし、また血管壁のタンパク質と結合して狭窄の原因は作るし、水晶体のクリスタリンと結合して白内障を引き起こし、神経細胞の中では光アミロイド蛋白と結合して機能を低下させてしまう。承知の様に開状グルコースは細胞の栄養素、人間で言えば炊き立ての米粒だが、1トンのネバネバの米粒が書斎に注入された事を考えれば、ページをめくれる本が一冊も無くなってしまう。
 
 治療法としては、先ず糖尿病を治療して血糖値を下げ、その状態で化合した物質からグルコースを切り離すという気が遠くなる様な作業が強いられる。血栓を解き血流を回復させ、狭窄部を擦り取って血管の内径を拡張し、破れた血管の修理や漏洩した血液の処理などをしてから、機能を失った組織の再生処理や回復措置を行うが、既に手が付けられない程に全身の糖化が進行している場合も多い。分子レベルの作業をする為に、軽傷の場合は良いが、余りに酷い場合は治療を諦める事も多い。最近、龍神神社に祈願しに来た二人の患者がいて、当然手こずっております。
 
 ※ 「網膜色素変性症(難病指定)」・・・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気であり、未だに原因が分からない為に特定疾患の指定を受けている。長い年月を掛けて網膜の視細胞が退化変性して行く病気であり、特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国に於けるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線の段階的な脱落であり、眼球を構成する細胞体の磁気的な活動が後退して、主に細胞内の化学反応に障害が発生し、視細胞がその機能(光センサー)を発揮出来なくなる病気である。眼球ヒールは健全だが、眼球コリン電線に難がある場合と、逆にヒールの配当に難があって、コリン電線が脱落して行く場合がある。治療法としてはコリン電線の修理と、機能を失った視細胞の全面的な交換作業、その他退化した箇所の回復作業などを要する。これまでに一人の患者を診ましたが、この方の視力は回復すると思われます。
 
 ※ 「加齢黄斑変性」・・・・・途上失明の原因で四番目に多いのがこの病気であり、アメリカの失明率では第1位である。この病気は老人男性が併発するケースが多く、特徴は網膜の黄斑部のみが変性して、眼底出血や視力低下や中心暗点などの症状を伴い、眼底の軟性ドルーゼン(眼底の小円形隆起病変: 底に溜まった老廃物の事)、網膜色素上皮剥離、黄斑下出血などを経て黄斑変性に至る。外界から直接光が当たるのが光の焦点に当たる網膜黄斑部、ギラギラした真夏の太陽をサングラスもせずに裸眼で直視したり、あるいは何年も続けて毎日P/C画面を長時間に渡って覗き込んだりした場合は、放射線が黄斑部を撃ち抜いて眼底に障害が発生して来ます。早い話が眼底部の火傷であり、放射線被爆がこの病気の明白な原因です。P/Cの液晶画面やiPADや携帯の液晶画面からは、それぞれ30cm(P/C)、5cm(PAD)、2cm(携帯)の飛翔距離を有する軟X線が放出されており、それらの光を毎日目で受け止めている訳であり、何も起こらない方がそもそもおかしい話。今や車に乗っても、液晶モニターはそこら中に存在し、被爆環境の中で「何歳まで生きられるか」それが試されている時代です。あなたは文明の利器を優先しますか、それとも原始人に戻っても健康を選択しますか、そのどちらなのでしょう。軍団としては健康な文明人に成ってもらいたいですね。
 
 軍団の治療法としては被爆した網膜黄斑部や中心窩も含めた全ての視神経細胞の総入れ替えと、脈絡膜の再移植、破れた血管壁細胞の再生や、脱落した神経繊維の接続などの作業に取り組みます。また眼球コリン電線(20本)も相当数が切れていると考えられます。残念ながら、この病気の患者を治療した経験はまだ医療団にはありませんが、早期の場合はそんなに難しくは無いと思っています。
 
 ※ 「ぶどう膜炎」・・・・・ぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)が炎症を起こす疾患であり、様々な原因が考えられる。ぶどう膜炎という病気は一つの特徴的な眼病では無く、まるで胃腸炎の如く不特定多数の原因によって起こる目の炎症病であると言える。目の炎症と言えば「結膜炎」が有名だが、残念ながら結膜炎は眼球の病気では無く付属器官である眼瞼(まぶた)の病気、ぶどう膜炎とは眼球内部の炎症を指している。医療団の調査ではぶどう膜炎を引き起こす最大の要因は脳ヘルペス・ウイルスが一番手であり、二番手はサイトカイン、三番手以降は結核菌(マイコバクテリウム)や、梅毒やレプトスピラなどのスピロヘータ類や、あるいはトキソプラズマなどの感染による外因性であるという結果でした。サルコイドージスやベーチェットは基本的にサイトカイン疾患なので、二番手に分類されます。実は眼球ヒールからは二つのヒール・ホルモンが分泌されており、その一つが眼球の炎症止め(抗菌作用)の役割を果たしており、このホルモンの減少は外部からの侵入者を招き入れる事に成ってしまいます。またもう一つのホルモンは、眼球表層を保護する為のもので、涙水を変化させ角膜の疎水性を高めて、ウイルスやフェロモン分子や花粉などの飛来物が表面に付着しない様に(流し落とす)する役割を担っています。
 
 医療団の調査に基づくと、やはりぶどう膜炎の患者は眼球ヒールの第1ホルモンの低下によって、脳ヘルペス・ウイルスや不認可サイトカインの侵入を許してしまう様です。治療法としては眼球ホルモンの定量投与と、眼球内に侵入した異物の駆除、炎症で変性した組織の回復を図れば、まあそんなに難しい治療では無いと思われます。
 
 ※「白内障(白そこひ)」・・・・・白内障の原因は水晶体のクリスタリン蛋白の変性に基づく色変化であり、そもそも病気の範疇には入っておらず、医療団にとっては眼球の垢(あか)落としみたいなものである。掃除してゴミを排除すれば、透き通った新鮮なクリスタリンが自然に供給されるので、病気治療という項目には該当しない。我々は猫や犬の白内障をよく治療しているが、数時間で綺麗な目になるので大変喜ばれている。ただ、問題はなぜ汚れるのかという事であって、複数の原因が考えられるが、やはり一番の原因は眼球の放射線被曝であり、眼球内に発生した「水ラジカル」によって、クリスタリン分子同士の癒着や、ラジカル化したガラクトース分子やグルコース分子との糖化作用などで、別に糖尿病患者では無いのに、どうしても自然自然に汚れて来るものである。また、霊魂体などに憑依されると磁化作用を被る事から、敏感なクリスタリンが直ぐに影響を被って磁気変性を起こして行く。白内障は病気では無いと言われて驚く方もいると思われるが、我々は簡単にゴミを除去出来るが、それが出来ない物質医学にとってはやはり白内障は病気の一種なのだろうと思っております。
 

遺伝子ヒールの知識(2)

〈神々の新体制(龍神祈願)〉
 2019年の10月15日から、ソロジン軍団の神々体制が新しくスタートし、目下は龍神所在地(天体タボ線の入力地)のみですが、一般参拝者の祈願の受付を行っています。10年前に、これまでの人間神(明王神や菩薩神や如来神など)の世界が消滅し、以来悪魔神だけの世界に切り替わっていましたが、その後、悪魔神達も今年の夏までに全員が滅び去って、続いていた神界の無政府状態が解消される運びとなりました。人間世界を管理する神々が誰も居ないと言う異常事態、人間の誕生や死後の処理に関わる神々の存在、あるいは人間の精神成長に関わる神々(守護霊や指導霊)の存在が無いという状況の中で、ここ10年間に渡って地球霊界は低劣な環境下に在りました。日本国に於いても、誕生して来る子供の三割以上が自閉症障害者(発達障害児)、ダウン症障害児の出生比率が急増し、性同一性障害児の比率も今や五割という状況、また正常な子供であっても、守護霊が着任していない子供を育てると言う事は容易な事ではありません。
 
 今年の10月15日から着任した創造主系の神々とは、人間神とは異なる所謂「天体十二神」であり、皆様が良く知る「大国主神(おおくにぬしのかみ)」とか「伊邪那美神(いざなみのかみ)」と言った本来の神々です。いずれも創造主意識の分身体ですが、その最大の特徴は日本語がメイン言語であり、特に龍神島民族の場合は神々との細い意思疏通が可能だと言う事でしょうか。以前の神々とは異なり、一般の方は天体タボ線(龍管)の入力地でしか神々との交信が図れず、龍管の半径500m圏内に入らないと言葉が届かない事になります。無論、霊的な能力をお持ちの方は何処からでも神々との交信を図る事は出来ますが、その天体タボ線(龍管)の所在地に関しては、当ブログの龍神マップを参照にして頂ければと思います。さて、新しく着任した神々に対して、人間が祈願出来る事とは「懐妊祈願」「安産祈願」「守護霊祈願」「治療祈願」「繁盛祈願」「縁結び祈願」「学力アップ祈願」など昔からの一般的な項目です。
 
 従来の神々と異なる点は「祈願者に対して真摯に対応」してくれる事であり、勿論得勝手な欲望に基づく祈願は無視されて聞き入れて貰えませんが(祈願すると個人の生命査察が行われる)、真剣に願った場合は神々が優先的に動いてくれます。特に病気治療に関しては特殊な例外(神々の天罰病)を除いて、大半の病気は平等に治療してくれるのが普通(ペットもOK)、この場合は神々の付属機関であるハオリ医療団が治療に当たります。10月15日から本日(11月8日現在)までの総祈願者数は約650名、そのうち病気治療は560名に上りました。560名の治療祈願者のうち、55%(308人)が癌治療、35%(196人)が膝や腰などの関節治療でした(うち50名がサイトカイン関節炎)。その他の病気では56名中、失明治療が3人、特定疾患(難病)が10名、アレルギー治療が20名、肝臓治療が4名、心臓治療が3名、認知症治療が14名、残りはパーキンソンなどの脳神経治療でした。残念ながら、全身癌の患者で手遅れの方が2名いて治療が見送られ、また難病患者でも天罰病の方が2名いましたが、その内の1名は治療が見送られました。これまでに病気が治ってお礼を述べに再参拝してくれた方は合計で33名に上ります。
 
 難病患者は「難治性ネフローゼ症候群」が1名、「急速進行性糸球体腎炎(RPGN)」が1名、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が1名と、「多巣性運動ニューロパチー(MMN)」が2名、「ファブリー病(ガラクトシダーゼ欠損病)」が1名、「特発性間質性肺炎(IPS: 肺線維症)」が1名、「びまん性汎細気管支炎(DPB)」が1名、「脊髄小脳変性症(SCD)」が1名、「進行性核上性麻痺(PSP)」が1名という内容ですが、魔界契約に基づく天罰病のPSP患者と、神々天罰であるSCD患者に関しては後者の方だけが治療がOKとなりました。また不認可サイトカイン病であるALS患者とMMN患者の3名に関しては既に完治しており、祈願した神社へお礼参拝に来て頂きました。残りの難病に関しては現在も治療中です。神々医療団は基本的に無料ですが、病院や薬では治らない方の「神頼み治療」を施しており、決して病院の邪魔(商売仇)をしている訳ではありません。神々には残念ながら入院施設も無く、また人体のお世話や、緊急輸血や、リハビリー施設や、必要な栄養素を与えてやる事も出来ないからです。その辺の所を理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙で一番優秀な創造主医療団の治療を受けられる事は、これはまさしくラッキーの一言に尽きる話なのですが、そんな我々でも治療が困難な病気が幾つか有って、DNA治療は何とかこなせるものの、遺伝子ヒールに関係する遺伝病や、ヒール欠損による特発的な病気には太刀打ちが出来ていないのが現状です。皆様の人体ヒールが原始地球の海洋菌類の時代からの遺伝情報に基づく生命活動を行っており、それが宇宙にたった一つしか無い固有の存在である事を考えれば、その遺伝情報を操作する事は殆ど不可能な話、同じ物など決して作れない訳です。またヒールの遺伝情報には存在しない人工的な合成有機物や、無機の人工薬物や、あるいは天然の有機物でも人体が摂取出来ない様な毒物も存在しており、それらの分子が人体に入った場合は、分子解体が難しく体外へ排出出来ない事から、有害物として肝臓が抱きかかえると言う事態が起こります。特に石油系から合成されるD系(右旋光性)の化合物は、それらを分解する酵素が無く、身体の中にただ溜まって行く一方です。現在の薬やサプリメントの大半が化学合成物である事を考えれば、恐ろしい世の中に成ったものだと溜息が出ます。それが毒物であるという認識が製薬会社の方に無いのだから本当に困ります。
 
  創造主医学では可能であるものの、現在の医学では出来ない事柄は沢山有りますが、その幾つかの例を上げれば、コリン電線やアクオン電線といった神経電線の分子レベルに於ける修復です。また人工神経管や人工脳細胞や人工ホルモンといった物もまだ作れる技量が無い様です。特に身体に侵入したウイルスや細菌を除去する事も、あるいは血中に放たれた毒物の中和処理や排出除去も出来ないばかりか、脳溢血患者の漏洩血液の除去や、血管内部に発生した血栓や結石などの障害物も分解や溶解が出来ない様です。創造主医療団は裏空間転送器(溶媒カプセル)の開発のお陰で、体内や血中に潜むアニサキスや回虫やジストマやフィラリアなどの寄生虫も除去出来る様になり、また肝臓にプールされた未分解の毒分子や薬物分子の排泄や、放射性重元素や血中のラジカル処理なども可能となっており、また古く成って機能を失ったβ-アミロイド蛋白や、皮下コラーゲン組織の除去も可能であり、組織蘇生のお手伝いも出来る様になりました。当然、臓器の再生も血小板移植法で難無くこなせております。
 
 骨や関節の修復に関しても、医学では入院させて人体を切り開かなければ修復は出来ませんが、我々にはそんな外科的な手術は必要が無く、患者は日常生活を普通に送りながら、そのままの状態で手術を受ける事が出来ます。そこが物質医学とアストラル医学の大きな違いですが、当然人体アストラルの修復(魂体や記憶帯などの調節)はお手の物であり、また霊障害等による精神障害も医療の一環です。我々から見れば、現代の物質医学などインディアンの「シャーマン」レベルの下等な領域にありますが、それでも患者の心のお世話をしてくれるナースや、排尿や排便のお世話や、三度の食事を用意して寝ずの番をしてくれる病院業は無くてはならない存在、一番良いのは医者自身がアストラル医学を学んで創造主医学を身に付ける事でしょうか。我々はそれを期待している訳です。さて、医学理論や医学知識など二の次の話、問題は病人を実際に治せるか否かが、それが医学に突き付けられた本分の課題です。臨床医学こそ医学の実践場であり、医学は大学の研究機関で論議されるものではありません。治療現場が大事であって、例えそれが物質の人工軟骨であろうが、アストラルの人工軟骨であろうが、膝関節が痛く無らない医療用具を開発するのが医者の使命、患者が最優先だと言えましょうか。患者にとって良い治療法ならば、何でも取り入れたいものです。
 
 
 
〈肝臓ヒールの知識〉
 臓器ヒールの中で一番多様な働きをしているのが肝臓ヒールであり、500種類ぐらいの機能を備えています。肝臓には縦に4本の臓器コリン電線が走っており、その意味は肝臓自体が四つの電磁場領域に大きく区切られていて、異なる作用を呈しているという事です。電磁場が4種類という事は、当然それと平行して肝臓ヒールも四領域に分派しており、領域別に異なる仕事をしている事になります。下記に示す図が肝臓の臓器コリン電線ですが、右葉側から左葉側に掛けて順番に第1領域、第2領域、第3領域、第4領域という具合に分かれています。第3領域の央分線である「肝鎌状間膜」に沿って第3頂コリン電線が走っており、従って第3領域は左葉の一部と右葉の一部を占めている事になり、解剖学的な外観構造と機能領域は大きく異なる事になります。左葉の真ん中を第4コリン電線が走っており、また右葉には第1コリン電線と第2コリン電線が走っている事になります。ちなみに臓器コリン電線が走っている分割線を中心にして、その左右に電磁領域が広がっている為に、機能別領域が分かりづらい事になります。仮にコリン電線を切断せずに肝臓の部分切除を行なっても、肝臓ヒールをメスで切断する事は出来ず、中身だけ取り出して移植してもヒールを置き去りにしたら、何の意味も無い事になります。肝臓移植は他臓器と同様にヒールも含めてまる事「臓器交換」する以外に手段が無いのです。
 
 
            
               
 
 そもそも肝臓は心臓とは異なり組織再生が可能な臓器であり、余程のダメージを受けない限りは生体肝移植などする必要が無い臓器です。肝臓に入っている大動脈や下大静脈や肝門脈や肝動脈も、あるいは総胆管にも血管ヒールが配置されており、血管壁細胞も、また胆管壁細胞も再生が可能であるばかりか、臓器内の全ての肝細胞やその関連細胞群がヒールと接続されている関係上、ダメージを受けた組織を部分的に取り出しても、コリン電磁場やヒールを傷付けない限りはES血小板細胞を与えるだけで、組織は綺麗に蘇る事になります。何でもカンでも切り出して、外から移植しようとする野蛮な発想は捨てましょう。肝臓ばかりでは無く、膵臓も腎臓も肺も一緒の理屈であり、部分切除しても僅か二週間で組織が復活するのです。脳死患者の腎臓を移植してもらおうと、ただ機会を待っているのでは無く、医者は腎臓を再生させる事を考えなければなりませんね。ちなみにベテルギウス医学では心臓移植や脾臓移植はやるものの、臓器ヒールが存在する肝臓や腎臓や膵臓や肺などの生体移植はやっておらず、そんな当たり前の宇宙常識も知らないのが地球医学の実態なのです。
 
 
 ※   肝臓の右葉に存在する第1領域(最も腹側に近い)の機能は「糖代謝」であり、主な作用は血中グルコースをグリコーゲンに変えて肝臓内にプールし、血中の糖濃度を一定に保つ役割を果たしています。また筋肉運動で発生した乳酸からグルコースを生合成する糖代謝(コリ回路)もこの領域で行われており、他にも飢餓時に於けるケトン体の生合成や、コレステロール(ステロイド・ホルモンの原料)の合成や、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌操作などがこの領域で行われています。
 
 ※   右葉の中央部を占める第2領域の機能は、脂肪の乳化を促進させる胆汁酸(消化液)の生成と分泌であり、また血色素(ヘム原子団)の分解物である間接ビリルビンを直接ビリルビンに変えて胆汁の中に放つ役割も果たしています。更に「脂質代謝」や「アミノ酸代謝」もこの領域で行われており、そもそも胆汁酸とはコレステロール代謝の副産物と言えます。大型の血漿タンパク質であるアルブミンやフィブリノゲンもこの領域で合成されて血中に放たれ、血管内の水分量を調節したり、ダメージを受けた血管壁の修復作業を請け負っています。
 
 ※   右葉の端と左葉の端を占める第3領域の機能は、主に消化系の「補酵素群(44種類)」を合成する役割であり、有機物の中でも特殊な化合物(カフェインやカロチンやリノール酸など)の分解作業を担っています。これらの補酵素群は主に金属元素を核にしており、V(バナジウム)、Cr(クロム)、Mn(マンガン)、Fe(鉄)、Co(コバルト)、Cu(銅)、Zn(亜鉛)、Ge(ゲルマニウム)、Se(セレン)などの金属イオンを使用しています。また、この領域では「鉄代謝制御」が行われており、ペプチド・ホルモンの一種である「ヘプシジン」を生産し、鉄分の過剰を抑制しているばかりか、コレカルシフェロールを活性型のカルシフェジオール(ビタミンD3)に代謝したり、またアンジオテンシノゲンを生産し、血圧上昇作用に関与しています。
 
 ※   左葉の端側を占める第4領域の機能は、体内の「解毒作業」をする役割であり、主に薬物代謝やアルコール代謝が行われて無毒化して体外へ排出する機能を備えています。またアンモニアを尿素へ変換して無害化する作業(オルニチン回路)も受け持っていますが、ここで処理出来ない危険物(人工化合物や放射性重元素など)などは、そのまま溜め込んでしまう為に、肝機能が低下し肝臓がパンクしてしまう結果になります。劇症肝炎を併発した患者の肝臓を覗いてみると、薬やサプリメントの危険な成分が全く処理されずに肝臓一杯に広がっていると言う光景を良く見かけます。サプリメントの八割方は人工物を使用している危険な薬物だと言っても過言では無いでしょう。
 
 
 
 
          
 さて、肝臓の組織を顕微鏡で見ると「肝小葉」と呼ばれる組織単位から構成されており、一つの小葉が直径が2mm前後の六角柱形状を呈しており、その内部に肝細胞が板状に積み重なっているといった構造です。六角柱の中心部には「中心静脈」が走っており、また六角柱(小葉)と六角柱の間には「小葉間動脈」と「小葉間静脈」と「小葉間胆管」の三本セットが走っている構造ですが、肝細胞に酸素と栄養素を届けて、その肝細胞が生産する胆汁酸や各種の生産物を血管の中に送り出す大変機能的な仕組みに成っています。人間の肝細胞は肥満型の大きな細胞(20μm)であり、最大の特徴は一つの細胞に二つの核が存在するという多核細胞の一種である事です。当然、現代医学では肝細胞がなぜ多核細胞なのか、その意味が分かっていないのですが、我々にとってはミクロ眼で発生の段階を良く観察出来るので、別に不思議な話ではありません。肝臓全体が一様な小葉構造を呈しているのに、つまり同じ肝細胞同士なのに仕事の内容が場所によって全く異なるという、肝細胞のその多様性には驚かされます。
 
 実は一個の細胞なのに二個の核を持つという事は、その分多様な仕事をこなせるからなのです。ところで、壊死した肝細胞を取り除いて、そこにES血小板細胞を挿入してヒール管と接続してやると、血小板細胞は直ぐに有糸分裂を開始して細胞核が二分割されます。本来は細胞質も分裂する筈なのですが、細胞分裂は起こらず、血小板細胞は内部に二個の核を有した状態でそのまま成長して行く事になります。ではなぜ、肝細胞はその細胞質を分割して完全に母細胞と嬢細胞に分かれないのでしょうか。その理由は勿論、宇宙法である「陰陽劣化」に原因が有って、「一つの物が二つに分割されれば、片方が優化した分、もう片方が劣化する」という、そうした自然法理を回避する為の手段なのです。人体の臓器細胞の大半が赤血球分裂増殖(ES血小板増殖)に基づいた再生法を用いており、肝臓の場合も核分割まではするものの、劣化の脅威を避ける為に細胞質分割までは行わず、肝細胞本来の能力を維持している訳です。
 
 外観上は一様な肝細胞ですが、ヒール場の違いで細かく分化しており、様々な酵素群を誕生させては固有の細胞内生産物を作り出しています。細胞自身が生きる為の生産活動と、社会に必要な供給物を生産しなければならず、自分用と他人用の二つの核を用いて需要に対応している訳です。肝細胞にはなぜ核が二つ有るのか、それは世の中の多種多様な必需品を生産する大変忙しい工場だからです。さて、細胞寿命を終えた老化細胞が死ぬと、類洞にいるクッパー細胞(肝臓マクロファージ)が死骸を片付けに来て、その空白部にES血小板細胞が新たにセットされると、そこのヒール場からヒール管が伸びて細胞に接続され、ES血小板細胞は肝細胞の赤ちゃんとして成長を始めます。僅か二週間前後で一人前の肝細胞に成長するのですが、入力されたヒール管が肝臓の何処の領域なのかが問題であり、仮にそれが第1領域ならば、その肝細胞は「糖代謝系」の能力を持った肝細胞へと分化する訳です。単なるES血小板細胞が、その領域別のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されると、瞬く間に臓器細胞へと分化してしまうという生体の神秘、そのカラクリ構造が分かれば、いくらでも臓器の再生が出来るのであって、わざわざ人の肝臓を切り出して移植する様な野蛮な手術や、生体外で肝臓iPS細胞(自然界のバイ菌)を育てて、バイ菌を身体に埋め戻す様なおバカな真似をする必要も無い訳です。
 
 もし、肝臓に大きな癌腫瘍が見つかって、その患部をどうしても切除しなければならない場合は、我々は無論「開腹手術」などしなくても除去出来ますが、最低限のマナーは臓器コリン電線を切断しない事と、レーザーや放射線や温熱器で肝臓ヒールを壊さない配慮が必要となります。もし上手く切除出来たら、後は患者本人の血液から血小板を集めて注射器で患部へ投与すれば(PP療法)、それだけでも回復速度(再生速度)が大きく違います。その昔、肝臓の部分切除を行って、空白部の患部が数週間で綺麗に蘇った事に驚いて、肝臓は自動再生する器官であるという安易な見解が医学会に定着しました。しかし、その後は失敗談の方が多く、多くの患者が犠牲となりました。その理由は臓器コリン電線の存在や、臓器ヒールという「肝臓の影の本体」の存在を知らないからそういった悲劇を繰り返してしまう訳です。唯物医学だけでは医者業は務まらず、これからの医者は宇宙医学(アストラル医学)を身に付けて欲しいものです。
 
 
 
〈腎臓ヒールの知識〉
 ホルモン分泌器官である副腎は別組織として、腎臓には横に2本の臓器コリン電線が走っており、中央部の腎盂(腎盤)を境に大きく前腎(上腎)と後腎(下腎)という二箇所の電磁場に分かれています。当然、臓器ヒールも電磁場に沿って形成されており、第1領域の前腎ヒールと、第2領域の後腎ヒールに分かれて存在しています。脊椎動物の発生段階を考察すると、最初に形成される前腎部と、後から形成される後腎部には優劣差があって、後腎が発達した分、その分前腎が劣化し退化する傾向にあり、まるで前腎が南半球で後腎が北半球の様な活生の違いが感じられます。両者は腎臓に共通する一様な「ネフロン単位」構造を呈しており、同じく血液の濾過作用に関わっていますが、前者が水とイオンしか吸収しないのに対して、後者は血漿中の様々な老廃物(尿素や老化タンパクなど)をより分けて「原尿」を作り出しています。前者が荒い濾(こ)し方なのに対して、後者は木目の細かい仕事をするという感じでしょうか。
 
 腎臓の機能に関して、それが血液の濾過作用である事は承知の通り、血液は栄養素や酸素を運搬するだけでは無く、体の老廃物を運搬する作業も担っており、その老廃物を濾し取って血液の浄化を図っているのが腎臓の基本的な役割です。身体の様々な代謝反応で吐き出される老廃物、例えばアミノ酸代謝の副産物はアンモニアであり、その血中アンモニアを吸収して無害な尿素に切り替えているのが肝臓の役割です。肺のガス交換の際にはどうしても炭酸ガスが血中に溶け込んで炭酸イオンが増加してしまいますが(血液のPH値が酸性に傾く)、それらの炭酸イオンや尿素を腎臓で濾し取って尿中に排出し、血中の尿素濃度や炭酸イオン濃度を下降させて、血中濃度を一定に保つ必要性があります。腎臓機能は主に四種類有って、一つ目は血液濾過、二つ目は体液のPH値調節(炭酸イオンとオキソニウムイオンによる調節)、これらは主に後腎の第2領域で行われています。三つ目は腎臓アミロイド蛋白の合成であり、また四つ目は腎臓ホルモンの分泌であって、これらは前腎部の第1領域で行われています。
 
 関節の潤滑油として働く腎臓被膜細胞のアミロイド生産と、傍糸球体細胞の腎臓ホルモン(レニン)生産は主に第1領域で行われて血中に放たれています。これらの特殊細胞はいずれもヒールの管轄下にあるヒール細胞であり再生が可能ですが、ウイルスなどの攻撃で被膜細胞が変性を来たすと、アミロイド骨格が崩れて関節内に止まらず、血流に乗って他臓器で蓄積して難病の「アミロイドーシス」を引き起こします。腎臓アミロイドは脳アミロイドと比較すると半分ぐらいの大きさ、一番小さいアミロイドは眼球の網膜細胞が生産する「光アミロイド」であり、これは腎臓アミロイドの1/4のサイズです。全身性のアミロイドーシス病を引き起こすのは変性した(β化した)腎臓アミロイドが主原因、この難病を克服する為には、組織に沈着したアミロイドを処理し、根幹の変形被膜細胞を取り除いて新しい細胞(ES血小板)へ切り替える必要があります。高次のタンパク質(四次構造を呈する立体蛋白)であるアミロイドの用途は多様ですが、タンパク顆粒であるプリオンもアミロイドの一種、この手のタンパク質は放射線や電磁場で変性し易く、形状を変化させて病原体因子となる場合があります。
 
 一方、腎臓ホルモンであるレニンは、肝臓で生産されたアンジオテンシノゲンがアンジオテンシンに変化し、レニンと化合して「レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系」のホルモンとして作用し、血圧上昇や、Naイオンや水分の再吸収を促します。これは陸に上がった元海洋生物が平均的に有する能力であり、塩分や水分の不足をカバーする為の臨時手段、この機能が無いと陸上生物として暮らす事が難しくなります。以上、腎臓の四機能に関して説明して来ましたが、肝臓も腎臓も血液成分に大きな関わりを持つ臓器であり、生物にとっては極めて大切な臓器ですが、神様の天罰病や魔界の天罰病で一番狙われやすいのが「腎臓」です。我々は職業病なのか、腎臓が悪いと聞けば、天罰病なのか、あるいは霊的なアタックなのかと直ぐ様連想してしまうのですが、腸内細菌などのフローラ毒や、侵入したウイルスが濾過器の透過膜を痛めている場合も多く、なるべく偏見に捕らわれない様に冷静な診断を心掛けております。もう一年前の話になりますが、長崎医大にドクターヘリで運ばれた急患を治療した経験があり、病院のICUに緊急入院した腎臓病患者を助けた経緯があります。
 
 大学側は完全にサジを投げて家族を呼び集める様に勧めたのですが、奥様が諦め切れず、我々に助けを求めて来たのです。魔界の電磁武器を腎臓に仕組まれて、約200万個の全ての腎臓ネフロンが機能を失い、血液もだだ流し状態となっていました。我々は緊急救命ブースを患者に取り付けて、人工心臓と人工肺をセットし、一時的に血流を遮断して、200万個の変性透過膜を一晩で人工透過膜へ切り替えて対応した結果、翌朝には意識を取り戻して起き上がる事が出来ました。当然、長崎医大はビックリ仰天、目の前で奇跡を見たからです。でも、その前々日に我々は腎臓病で倒れた横浜の老人を全く同じ手法で救っており、我々にとっては朝飯前の手術だったのです。現行の物質医学の低級な医療機器では救える命も救えませんね。医学知識は勿論の事、地球の臨床医学を何とか変えたいのですが、「スピリチャル系の医学なんぞ当てにならん」と頭から信用されていないので、我々も頭を痛めている次第です。仕方が無いですね、西洋のアンポンタン思想にスッカリ洗脳されいる有識者ばかりの世の中ですから、ブヒン!!