時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(7/1)

[龍神島の古代史]
 
 
〈龍神島にまつわる他民族〉
 今から3600年前(BC1600年)の龍神島にはユダヤ民族を基軸とした島民(新日本人)が誕生しており、その象徴が列島の五ヶ所(紀伊、出雲、奈良、阿波、讃岐)に及ぶ忌部族でした。ところで、後世の人間が創作した歴史観は人間の主観で勝手に憶測されたものに過ぎず、真実の歴史とは大きく異なるものです。その証拠に、龍神島には縄文時代も無ければ、また弥生時代などという原始時代も存在せず、出土する大昔の遺跡の大半はロシアや中国から流れ着いて、日本国に一時的に住み着いた原始人達のものです。龍神島はもともと神々が住む島である事から、定期的に原始人狩りが行われて、住み着いた人間は一人残らず処分されてきました。昔はプレアデス円盤(48万年前から12万年前まで)が聖地の守備隊を請け負っていましたが、以後はアリニラム円盤(12万年前から4万年前まで)やベテルギウス円盤(4万年前から2万年前まで)が聖地を守護しており、またそれ以後はアストラル円盤やグレイ円盤に切り替わって聖地の守護が行われてきた経緯があります。聖地の島民になれるのは神々が選抜した「選民」だけなのです。
 
 これは日本国だけの話ではありませんが、人間が自ら言葉を話して、文明を築き上げられる訳もなく、まるで赤子を最初の一行程から育て上げる様に、創造主や神々や先輩の宇宙人達が手取り足取り教えてきたものです。西洋クラシック音楽に象徴される楽器や曲は全て「プレアデス音楽」であり、ピアノやバイオリンやトランペットを再現させる為に、過去のプレアデスの楽器職人達(神になっている者)を「神々ヒューマノイド」として人間界に送り込んで、忠実に再現させて作らせるという手法を用いてきました。無論、音楽だけの話ではありません。皆様の言語も文字も哲学も文学も暦術も農耕技術もです。風向計も避雷針も映写機も印刷機も火薬も自動車も飛行機も天体術も民主制度も度量衡も、全て神々がその技術を人間界に伝授したものです。ソクラテスもプラトンもアリストテレスも釈迦も空海もエジソンも、神界が送り込んだ「神々ヒューマノイド」だったのです。残念ながら神界が分裂して、「オリオンヒューマノイド」という宇宙真理を捻じ曲げる「輩(ニュートンやアインシュタインやテスラなど)」もいましたが、良い意味でも悪い意味でも神々が関与しなければ文明が発達する訳がありませんね。まあ、この文章を書いている私自身もまた創造主ヒューマノイドの一人ですが。
 
 「人間が歴史を作った」ではなく「神々が歴史を作った」のであって、人間とは本来礼儀も知らない「無知文盲の愚か者(猿=動物)」に過ぎない事実を認識すべきでしょう。皆様は教育されてきたからこの文章を読めるのであって、これからは神々目線で日本国の歴史を客観的に眺望して欲しいと思います。さて、遥か遠方から三回に渡って日本国に運ばれたユダヤ民族ですが、日本国に入った以上はユダヤの因縁を浄化して、完全なる日本人になって貰わなければなりません。ユダヤの歴史は血塗られた記憶であり、神の園に来た限りは「神の子」になってもらう必要があるからです。以前は宇宙人居留区制度を使用しましたが、新しい移住民に対しては時間的な都合上、手っ取り早く神々ヒューマノイド制度で行く事となりました。つまり、ヘブライ語を話すユダヤ人の意識を召喚して、その代わりにコップ座ヒューマノイドの意識に切り替えるという強制手段の事です。両親をヒューマノイド化すれば、誕生した子供は日本語で育てられるからです。日本人としての教育は神様(神社)を軸とした原始共産体制であり、神社の神官が全ての実権を握って、貧富の差が無い平等で整然とした生活を行わせていました。
 
 海辺の漁師も、田畑を耕す農家も、あるいは木材を切り出す業者も、神社や家を建てる大工も、全ての収穫物や建物は神への捧げ物であり、神社から民衆に対して平等に配給されるという形式です。女性は生まれた時から神々が定めた配偶者が既に決められており、また男性はお家の家業を継ぐのが当たり前、女性は嫁ぐ年齢(19歳)まで花嫁修行、男性は元服年齢(15歳)から仕事に就いて、結婚後には世帯用の住居が用意されていました。他国では戦争に明け暮れして飢えた民衆が一杯いるのに対して、日本国では飢えた者は一人もおらず、また文字を書けない教養の無い者は誰もいませんでした。当然、窮屈な封建制度の一種と言えるかもしれませんが、こんな恵まれた国は当時としては他にありませんでした。しかし、天の神々は平等を維持しようとしても、地の神々(スゲ、ケゴ、チオの三神)にはそれなりの身分制度が存在し、地上の人間数が増えて、また地の神の頭数が増えてくると、祖先の神々の間で役職争いや職業争いが起きて、魔界の八派閥に応じた身分差が人間界の中にも徐々に出現してきました。
 
 魔界派閥の第1族はもともと「皇族系」であり、第2族は「貴族系」、第3族は「将軍政治家系」、第4族は「官僚文化人系」、第5族は「起業家系」、第6族は「商売人系」、第7族は「一次産業の経営者系」、第8族は「7族の農奴や使用人系」という具合に、地球のみならず銀河系の惑星に共通した身分差が事実上存在するからです。日本国の場合はユダヤの王女の血筋や、神官や巫女という職業は第1族が牛耳っており、また皇族の取り巻きや神社の運営組織などは第2族で、また地方自治(豪族)などを率いているのが第3族でした。しかし、地方の部族単位であっても、やはり神社を中心とした原始共産制に変わりは無く、結局この体制は紀元後の6世紀(大和朝廷の時代)ぐらいまでは続く事になります。今から3600年前、五ヶ所の忌部族を中心にして日本国の開拓が始まり、西日本の各地に民族が移動していきました。血の洗浄の為に、婚期を迎えた女性は西日本の何処の地に配属されるか分からず、例えば、奈良の女性が福岡の太宰府の男性の下に嫁ぐなどという例は当たり前の話だったのです。遠い異郷の地に運ばれて、初めて見る男性と面会し、そこで結婚して所帯を持つという現代社会では考えられない社会システムでした。
 
 出雲から大宰府へ出向した民族が興隆し、人口が増えてきましたが、龍神島の南端領域(沖縄列島)へ派遣出来る程の人口では無い事から、今から3400年前に、創造主は再び他民族の日本国移住を決断します。対象となったのは以前、出雲に移住させようとして失敗した中国の四川州の民族です。創造主が特定の民族に拘る理由は「57音言語」にあって、四川州の成都平原にはもともと三角座星人の宇宙人居留区が存在し、57音言語を話す文明人が大量にそこに住んでいたからです。現在の成都は長江文明の一つである古代中国の三星堆遺跡で有名ですが、紀元前14世紀頃の成都はその文明が終わりかけていた時代です。創造主は1万3000人にも及ぶヒューマノイドを投入して、成都の町ごと全住民を移住させる計画を練り、長江を渡る大船団を率いて日本国まで移住させました。彼等は最初は福岡で言語訓練を積まされますが、龍神島民族と折り合いが悪く(民族の結束力が強く、女性の下が固くて混血にならない)、やがて全員が沖縄へ移住する事になりました。それが琉球国の起源です。四川民族が龍神島にもたらしてくれたものは養蚕技術でした。
 
 四川民族が龍神島民族との混血を頑なに拒んだ事から、龍神島の人口が増えれば増える程、再び血の濃さの問題が生じてきて、神々は頭を悩ます事になります。今から3200年前(BC12世紀)には現在の朝鮮半島の南端に住む朝鮮族の女性5000名をヒューマノイド化させて、大宰府から船で迎えに行くという離れ業を敢行しました(この時は戦闘にはなっていない)。それから約1000年後には(BC200年)、中国の斉国(宇宙人居留区から独立した民族)から徐福(じょふく)の一行(3000名の技術集団)を招き入れて、様々な生活技術や漢字文化を取り入れたばかりか、また血の解消にも繋がりました。また、邪馬台国(やまたいこく)の卑弥呼(ひみこ)の時代(AC200年)には軍団を率いて新羅(しらぎ)に攻め込んで、朝鮮族の女性(約3000名)を強制的に連行してくるという強制移住も行っております。ちなみに当時の邪馬台国とは四国に存在し、卑弥呼(ユダヤ女王の末裔)は阿波の国に居て、邪馬台国の女王として君臨していました。邪馬台国はやがて中央に進出して大和朝廷へと変化していきますが、当時は古墳文化の時代であり、古墳作りの労働者が大量に必要であって、再び神々は労働者を日本国へ招き入れる為の画策を行います。
 
 創造主が目を付けたのは南洋に住むガタイの大きいオーストラリア・イブ達でした。当時は現在のオーストラリアやニュージーランドやタスマニアに住む原始人達(現在のポリネシア人)ですが、彼等のヒューマノイド化を進めて日本国まで誘導させました。日本国にカヌーで辿り着いたポリネシア人は約1万5000人にも及びました(AC400年頃)。神々は彼等を奴隷として働かせていた訳ですが、古墳作りが下火になってくると、彼等は南北に逃げ出して、片方は北方の蝦夷地へ、もう片方は南方の島々へと逃げ込んでしまいました。まあ、それがアイヌ民族(熊襲民族)の起源である事は皆様も理解できると思います。当然、彼等は日本国の先住民族とは言えませんね。さて、日本国の人口が増えて、血の洗浄問題も解決された事から、創造主や神々が奥に引っ込んで、天皇を中心とした、人間を表舞台へと立たせたのが飛鳥時代(遷都)であり、以来、日本国は対外的にも一つの国として動き出しますが、しかしそれは形質上の話であって、事実上は依然として神々の支配下にあり、神社の敷地に住む「墓守民族」というのが妥当なところでしょうか。
 
 
 
 
〈三種の神器に関する所見〉                    
 今から約3750年前に、現在のイスラエルから日本国に持ち込まれた「ユダヤの宝物」は古来の天皇家に由縁する所有物であり、それについて我々がどうこう言える立場ではありませんが、「古代の秘宝が本当に存在するのか否か」といった歴史的な事実については、未発見ではあるものの、「現実に存在する」と言わねばなりません。当然、我々はその秘宝が一体何処にあるのか、その埋められた所在地は分かっており、適当な話を吹聴している訳ではありません。ユダヤの宝物といっても、モーゼとその兄(アロン)の持ち物であって、一般的には十戒の文字が刻まれた石板と、マナの壺と、アロンの杖という「三種の神器」の事です。これらの三品はアーク(聖櫃: 契約の箱)の中に収められていましたが、現地からは忽然と姿を消しており、長い間「謎」とされてきた物です。
 
 場所は発表できませんが、軍団の調査では約2mの土の下に石棺の様な石作りの空間(2m×2m×2m)があって、その内部にアークごと収められていました。金属アーク(80cm×30cm×50cm)の内部には二枚の石板とマナの壺(純金)が存在し、アロンの杖に関しては朽ち果てているものの、その形跡は確認出来ております。薄い石板(縦20cm横18.5cm厚さ8mm)にはヘブライ語の文字が刻まれていました。「やはり王女と一緒に日本国に来ていたのか」と納得しますが、でもこれを今更公開したところで、そこに一体何の意味があるのでしょうか。日本人の祖先がユダヤ人であった事実は確認できますが、今の日本人はヘブライ語とは異なる宇宙言語を話すユダヤの子孫、肉体形質は遺伝的に近いかもしれませんが、意識(本質)を異にする民族です。日本人はユダヤ人になれず、またユダヤ人も日本人にはなれないのです。
 
 セザナ神はユダヤ民族の優秀さを認めていましたが、特にその文化と宗教を毛嫌いしており、ユダヤ人が日本人になる為の禊(みそぎ=因縁浄化)を人々に対して強要してきました。ユダヤの垢を落とさない限りは日本人として認めないという訳です。セザナ神は他民族とは異なる生粋の龍神島民族(人間王国市民権を持った住人)を作りたかった訳であり、今更異民族のユダヤ人が同胞顔して神々の領地内に土足で入り込んでくるなどという行為は言語道断も甚だしい事だったのです。もし、彼等がこの三種の神器を発見したら、我が国からの盗品だと主張するかもしれず、移住に選出されなかった「取り残された劣化同胞」に対して日本国の大事な秘宝を渡す訳にはいかないのです。ユダヤの王女の血は「イブ遺伝(女性遺伝)」の形式で代々受け継がれてきており、その2000年後(3世紀)には「邪馬台国の卑弥呼」を輩出したばかりか、今日の皇室の血の基盤となっています。
 
 ちなみに石棺の蓋を開ければ、創造主の呪い呪文(6本の死の呪文)が仕込まれており、手を掛けた者は確実に死に至ります。たとえ学術調査であろうが、皇室調査であろうが、何であろうが、創造主禁制を破った者は末代まで呪われる運命となるでしょう。