時事情報(6/19)

〈アルツハイマーの治療薬?〉
 最近、アルツハイマー(大脳萎縮病)の治療薬(ワクチン: アデュカヌマブ)が完成し、しかもそれがアメリカ合衆国のFADで承認されたと聞いてビックリ仰天、説明書きをよく見ると、アルツハイマーの原因がベータ・アミロイドの蓄積にあって、そのβ−アミロイド・プラークを破壊するワクチンの開発に成功したという内容には腰を抜かす程驚きました。コロナ・ワクチンもしかりですが、地球人医学者の「見当違いも甚だしい馬鹿げた学説」にはいつも度肝を抜かれております。もはや「狂っている」としか表現できませんね。というのも、我々の宇宙医療団も認知症に取り組んでおり、これまでにも多くの患者と接してきたからです。もちろん、治せない患者も中にはいますが、六道劣化病でない限りは多くの患者を回復させてきた実績があります。アストラルの創造主医療団(ハオリ医療団)にとって、脳内で変性したアミロイド蛋白を除去して、生産組織を刺激して自立再生を促すことなど難しい作業ではなく、いつも数十分間で取り除いて、その数日後には患者の脳内には新鮮なアミロイド蛋白が満たされるといった状況です。現代社会ではお年寄りの多くが30%〜50%の変性アミロイドを抱えているのが一般的、べつにベータ・アミロイドを除去したところで、認知症とは全く無関係である事実はハッキリしており、脳内の変性アミロイド除去作業とは意識を明晰にさせる「窓拭き掃除」みたいなものです。

 そもそも、脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する「箱型タンパク」の意味で、早い話が、空の上から運ばれてくる「位相バイオン(生命磁気)」をアミロイドの箱に溜め込んで、位相(意識)の地上出張所を形成するのがその根本的な役割です。なぜならば、動物は意識運動(随意運動)を起こすためにアクオン電線(六員環水分子磁束: 運動神経のこと)に意識を乗せる必要があって、地上の身体の中に位相バイオンをプールしておく貯蔵タンクが必要だからです。つまり、意識が乗った神経電流が指先まで通っているからピアノの鍵盤を流暢かつ繊細かつスピーディーに叩ける訳です。しかし、地上バイオンは生物体の運動や身体内部や細胞内部の代謝反応とは関わっているものの、心の認知作業や思考作業や判断作業や精神作業とはほとんど関わっておらず、変性アミロイドが増えたからといって、認知症も起こらないし、また、アルツハイマー収縮病が発生する訳でもありません。事実、脳アミロイドの50%以上が駄目になっている90歳のお年寄りでも頭が極めて明晰な方もいれば、また、ベータ化が一切起こっていない中高年の方でも認知症患者やアルツハイマー病患者がいっぱいいます。実際、脳内から変性アミロイドを除去して新鮮なアミロイドで満たされた患者であっても、認知症は治らないし、またアルツハイマー収縮症も治りません。

 変性アミロイドを除去すればアルツハイマー病が治るという「真っ赤な嘘」を、あなたは再び地球の医学者達や化学者達の見解を信用して、ご両親の病気を治そうとするのでしょうか。幼稚園児以下の知能レベルである地球医学を信用するのはもうやめて頂きたいし、また、病院に頼らない新しい医学療法を探していてはいかがでしょうか。製薬会社には大変迷惑な話かもしれませんが、日本人のアルツハイマー患者が約300万人いると推定すれば、もし年間160万円のワクチンを全員に接種させれば、300万×160万円の安定収入が見込めるという皮算用をしているのは当然な話、そうしたビジネス発想が医学の発展の妨げとなり、これまでも大きな社会害悪となってきました。この世に薬で治る病気は一つも存在しません。頭痛薬も痛みを散らしているだけの話であって、それは頭痛の根本原因を治す薬ではありませんね。人間には薬もサプリメントも栄養剤も、食べ物以外の余計なものを取る必要は一切無いのです。大脳のアルツハイマー収縮とは大脳自体の退化病であって、主に頭を使わない(思考しない)人達が陥る劣化病です。その大半が「六道劣化者」であり、地球の場合は総人口の約1/5を占めています。頭を使わないから大脳が退化し、収縮していくのがアルツハイマー病なのです。

 「六道劣化病」という宇宙共通の「生命の病」は無論、地球人だけの問題ではなく、プレアデス仏法でも語られている様に、古今東西の全人類に共通する「精神の病」です。動物の場合は「六道劣化」するのが当たり前ですが、人間の場合は学習を通して「六道界水準」を超えてくる高い精神境涯(知能レベル)を構築できる理由から、特に文明人の中においては動物レベルの知能に劣化した高齢者の姿が異常に見えるだけの話、大昔の原始時代においてはむしろ「その状態」が普通だった訳です。こうした「六道劣化者」を輩出させないためにも、幼少期から教育を施して、自力でものを思考し、判断ができる一人前の人間に育てるというのが国や親の責任になってきた訳です。「六道劣化者」とは思春期における分脳(左脳と右脳のこと)の発達に問題があって(分脳の発育不全)、40歳までは一見、普通の人間の様に見えるものの、それから先、年齢を重ねる度にその知能レベルが逆に子供へと戻っていくことから、そうした病名で呼ばれてきました。実年齢は80歳でもその知能レベルは3歳児というお年寄りを見かけたことはあなたの周辺でもあると思われます。高齢者の1/5が六道劣化者だからです。完全にアルツハイマーを呈している方が300万人、これからアルツハイマーを呈していくだろう予備軍が2000万人もいるというのが日本国の実情です。

 その生命が「六道劣化者」であるや否やは50歳代までは普通の人間に見えることから、外見上からは判断がなかなか難しく、「年齢の割に子供っぽいなー」ぐらいしか感じ取ることができません。しかし、我々は大脳内部の神経組織を覗き込むことができることから、「分脳ニューロン・ループ単位(N単位)」の形成数でそれを見極めることができます。これは大宇宙人類共通の話ですが、誕生したばかりの人間の赤ちゃんの分脳N単位数は、右脳が800本、左脳が800本であると定められています。人間は誰しもがここからのスタートなのですが、このN単位数をそれから何本増やすか、それが人間の究極の課題であって、頭を使えば使う程「N単位本数」が増えていくことは当然の話です。N単位にはニューロン電流(コリン電流)が流れて電磁場が形成される理由から、しっかりとした脳電磁場の形成が「大脳アンテナ」を物理的に増幅する手段となっている訳です。銀河一般レベルの話をすれば、満40歳までにN単位数が1500本以上形成されている方は正常発育者であり(右脳1500本、左脳1500本)、それ未満の方が六道劣化者の対象者となります。実年齢が50代や60代の方で、N単位数が1300台とか1400台の方は残念ながら中学生や高校生レベルの知能数、良識のある大人とは認められない未熟な生命と言えます。彼らは年を取れば取る程大脳が退化してゆき、最終的には右と左の判別もままならない極度な白痴障害を呈する様になります。

 こうした「六道劣化病」の原因を変性アミロイドに擦(なす)りつけて薬で治そうとすること自体がどうかしており、そういうレベルの話ではないことぐらいは皆様も納得頂けると思います。目下の社会問題は「六道劣化者」ではないのに(分脳電磁場が十分に発達しているのに、アルツハイマー収縮が起こっていないのに)、健常者だった生命が認知症を併発しているという大脳障害者が多いことです。宇宙医療団にとっては健常者の物理障害の方が与し易く、その大多数の者は回復に導けますが、中には大脳中枢部(辺縁系や海馬や基底核)に物理弊害が及んでいる場合は、認知症の進行を遅延させるのが精一杯という状況もあります。現代病の大半は放射能弊害であり、脳の物理障害も例外ではなく、空から降ってくるRAD分子の放射線や、電磁機器(P/Cや携帯)が発する放射線や、飲料水から摂取するラジカル分子などによって脳アミロイドが変性し、神経細胞が破壊され、大脳コリン電線が切断され、大脳12アンテナが傷ついて、血栓障害が発生するといった悪循環が発生しています。そんな劣悪な環境下なのに、脳内に巣食うヘルペス系の脳ウイルスや、コロナ系(反電荷系)の脳ウイルスの寄生もあり、さらに人為的な化学合成物の摂取や、魔界武器などの挿入もあることから、地球人の大脳は汚れる一方、大脳が綺麗なのは満10歳以下の子供だけでしょうか。

 「六道劣化病(アルツハイマー収縮)」は幼少期の育て方の問題であり、子供には知識の詰め込みではなく、ものを考える様に仕向けることが重要かと思われます。六道劣化病とは早い話が病気ではないことから、我々としても治療の仕様が無く、基本的に治療はお断りをしていますが、一般的な認知症に関しては、変性アミロイド除去、人工脳細胞移植、大脳コリン電線修復、脳内ラジカル濃度調節、血栓処理、大脳12アンテナ交換、アストラル記憶帯修理などの作業を施して、大脳電磁場の機能復活を促しており、これらの治療はかなりの確率で成功しています。現在、宇宙ドクターは養成中の段階ですが、既に地上の医師免許を持っているドクター達で宇宙のアストラル医療団を動かして治療している方もいて、この様な認知症治療を施してくれています。家族の認知症に苦しんでいる方は、同じ医者でも一般の精神科ではなく、宇宙医療が施せる先進的な技術を取り込んだ宇宙ドクターに相談することでしょうか。彼らはメスも使わないし、薬も使わずして分子レベルの治療を施しており、稚拙極まりない地球人の医者と一緒にされては困ります。それよりも、コロナコロナと騒いでいる政府分科会のアンポンタン医学者の首脳陣ですが、権威を持たせ過ぎなのではないでしょうか。専門馬鹿の学者達に国民の経済を揺るがす程の地位を与えて本当に良いものでしょうか。我々としては大いに疑問ですね。

 

〈大脳はものを考える器官ではない〉
 そもそも、人間は大脳でものを記憶し、そこで意識を囲って思考しているという、まるで幼稚園児の如き稚拙極まりない西洋アンポンタン思想、いかにオリオン洗脳と言えども、もういい加減、真実に目覚めて卒業しなければなりませんね。大脳とはものを記憶する器官でもないし、また、ものを思考する器官でもなく、それは空の上にいる「我(意識)」と「心」を繋ぐ「アンテナ器官」に過ぎないのです。意識と心は全くの別物、人間の自我意識を司る位相とは経験記憶の集積所に過ぎず、物思いはしてもそこは思考する場所ではありません。思考し、判断して行動を起こせしめる器官とは「心器官」の方であって、それは基本的に地球大の惑星力学圏で営まれるものであり、天体力場そのものが思考回路を呈しているのです。大脳アンテナを持つ地上の動物達は天体回路を利用して心を営んでいるのです。動物が心回路を使用していない時間は「寝ている時間」のみであり、その間は意識だけが稼働しています。あなたが睡眠中に夢を見ているのは意識活動(位相活動)をしている証拠であり、夢の中で昔の友達や死んだ両親と会話している場合もあって、実際の現実とはかけ離れた時空を超えた状態にあって、それは空漠とした取り留めもない記憶活動に過ぎません。目を覚まして始めて心回路が作動し、昨日から続く現実を改めて認識することになります。

 この宇宙は陰陽の二法から成り立っており、天体の渦磁場も磁気(じき)と力気(りき)という二種類の形質から成り立っています。磁気はものを記憶し、相手に対して主に感応作用を及ぼしますが、力気もものを記憶し、相手に対して主に物理(運動)作用を及ぼします。これらの相異なる二つの因子が絡み合って宇宙の森羅万象が具現されており、目に見える形而下の通常物質も、あるいは目に見えない形而上のアストラル物質も、これらの両因子が奏でているものです。自律運動を行う生物の物理的な定義を言わせてもらえば、磁気体の中に力学的な焦点(オーブ核)を所有して、心回路を稼働させられる者が「生物の生物たる証明」であり、その様な意味では人間や動物ばかりではなく、一個のバイ菌(単細胞)も、微生物も、あるいは霊魂体や龍神も生物の範疇に含まれると言えます。ウイルスやウイロイドの様に、あるいは素粒子や原子や分子の様に、体(磁気体)は有していても、力学焦点を保有しない存在物は生物ではなく、有機物質(物体)の仲間の一つであると解釈されます。生物の生物たる由縁は、力学回路を操作できて、自身の意思で自律運動を行える者であることですが、広義の意味ではウイルスや元素も体(磁気体=命)を有しており、生物とは言えないものの、生命体の一種であると言えます。

 聴覚や視覚や触覚などの五感情報は大脳アンテナを介して位相に送信されていますが、地上の肉体と位相の深い関係性の中に別角度から関わってくるのが心回路であり、天体回路の器官の一つであるヌーエ動帯が個人の位相と深く関わっています。ヌーエ動帯は個人の位相から記憶を転写されて「ヌクヒブイ動帯」と変化し、常に位相と同期した状態で地球磁場圏(力場圏=回路)の中を動き回ることができます。個人の位相が霊界構造に釘付けされた不動の電子箱である理由から、それを心動帯に転写して動く仮位相としたものが「ヌクヒブイ動帯」であり、そのヌクヒブイ動帯を地上から操作して精神活動を行っているのが生物の特権なのです。心回路の操作(動帯操作)に必要なものは「オーブ核(回路の焦点)」と「大脳12アンテナ」であり、これらの力学的なアストラル産物は生物体には平等に備わっており、これが破壊されてしまうと、生物は立ち上がることも歩くこともままならず(植物状態)、また言葉も喋れず、自己の意思を相手に伝えることができません。仮にアルツハイマー患者でも認知症患者でも、自律運動ができている間は心回路と接続していることになります(心があるという証明)。

 さて、霊界の個人位相とは電子磁気の箱であり、その役割とは個人の意識記憶を司る器官ですが、他にも重要な役割があって、ズザネ管(生命コード)を介して電子位相から繰り出される位相電流とは肉体の命を維持させるための自律神経電流のことであり、この位相電流が不随意筋を動かし、心臓や腸などの臓器を動かしている生体電流の当体です。心臓がなぜ動くのか、その電源部の存在自体を知らない地球人の医師はここで真剣に考えて欲しいと思います。位相が破壊されても、またズザネ管が切断されても、肉体に異常が無いにも拘わらず、心臓が停止して人間は即座に死んでしまいます。心回路の焦点である大脳オーブ核を除去しても昏睡状態に陥るだけの話であって、心臓が止まることはありませんが、空の上の位相は地上の肉体と直結しており、地上の命を奏でている生命当体だと表現できる訳です。また、位相に付随する記憶帯(深層記憶帯や浅層記憶帯)に異常が発生すれば、大脳には全く異常が無いのに、自分が何処の誰であるのか、国籍も家族も思い出せないことになります。また、位相には位相眼と呼ばれる目が存在しており、その位相眼を破壊すれば、脳や眼球に異常が無いのに地上の人間は突然盲目を呈して、光を失って全盲となってしまいます。

 今度は大脳の話ですが、大脳灰白質の一部を天ぷらに揚げて多少食べても、命を失うことも無ければ心を失うことも無く、通勤電車で自宅に帰ることも可能です。脳神経細胞や脳味噌(アミロイド蛋白)の存在に囚われずに、物理的な目で大脳を総括すれば、それは基本的に四種の電磁場から形成されており、その電磁場の出力を落とさない限りは送受信アンテナとしての基本的な役割はこなせることになります。小脳コリン電線に象徴される小脳電磁場、右脳ニューロン電線(N単位)に象徴される右脳電磁場、左脳ニューロン電線に象徴される左脳電磁場、そして大脳全体を包み込む大脳コリン電線に象徴される大脳電磁場という四つの脳電磁場こそ大脳の基礎骨格であり、その電磁場を生み出すコリン・ループ管が大脳の命を握っていることになります。特に、位相との連絡を図る大脳コリン電線の出力が問題であり、これはアンテナ機能ばかりではなく、末端に向かう脳神経電流そのものの出力にも関係しており、肉体の命と直結しています。健常者認知症の大半が携帯電話被曝による大脳コリン電線の切断に関係しており、60本のコリン電線のうち30本以上が切れてしまうと、認知症どころか命に直接関わってくる事態となります。

 この様に考えていくと、重要度の観点から言えば、肉体>位相>心という順番になりますが、肉体は健全であっても、行動が野獣と何も変わらず、裸で歩き回って言葉も話せないのであれば、それは人間の顔した野獣に他ならなく、人間の存在意義から鑑みた場合は、その重要度とは、心>位相>肉体の順番になるでしょうか。ところで、認知症患者や精神異常者を診察する場合、ハオリ医療団が最初に診るのが霊体や霊魂体の憑依の有無であり、憑依がある場合はその除去作業からスタートします。次に診るのが分脳のN単位数であり、分脳電位が六道劣化レベルなのか否かを調査します。それから力学的な大脳オーブ核や大脳12アンテナや本人のヌクヒブイ動帯を調べて故障が無いかどうかを調べます。そして位相の調査が始まり、位相電位、魂電位、位相の機能劣化、記憶帯など調査をしてから(ダメな場合はアストラル補修)、最後に大脳機能の調査が始まります。健常者の突然の認知症の場合は、その多くが大脳コリン電線の断線によるものであり、医療団は分子レベルの修復を行い、電磁場の出力を補います。また、大脳内部のラジカル濃度が極端に高い場合は命と直結する理由から、ラジカル分子の除去や脳血管の血栓を解く作業を行って、血流の確保作業をしたり、時には人工脳細胞を移植して通電を促したりしています。

 認知症患者にはこうした外科的な分子治療が必要であり、この様な芸当が現代医学にできるとは思えません。病気の根本原因も知らないのに、何でもカンでも適当な治療薬を投与して、逆に病気を作り出しているという感じは否めません。我々から言わせて貰えば、まるで3歳児のお医者さんに診てもらっているといった感じでしょうか。西洋医学の限界を感じて、宇宙医学の門を叩く医者が増えている事実は承知の通り、「お医者さんごっこ」もそろそろ廃業を考えないといけない時代に突入しているのかもしれませんね。とにかく地球の科学者や医者の言葉を信用してはいけないし、殺されたくないならば病院には絶対に行くなと我々は言いたい訳です。当然、いい加減な血液検査も定期的な健康診断も受けるべきではないと思っており、長生きしたいならば、PCR検査もワクチン接種も受けるべきではないし、いかなる薬もサプリメントも飲まないと心に誓いましょう。

 

時事情報(4/17)

〈世界のコロナ情勢〉
 コロナ・ウイルス(6種類の癌化ウイルス+1種類のウイロイド)の脅威はウイルスそのものの感染はもとより、本当の脅威はその発信器(G)にあります。ウイルスの1/80サイズであるゴカイ・ウイロイドは癌化しておりませんが、その脅威はウイロイドそのものが発信器であることにあって、べつに身体に侵入しなくてもその力学発信音(ベルツ周波数)を聞いただけで体内の血球(主に赤血球や各種のリンパ球)が次々と溶血爆発を連鎖的に引き起こし、あっという間に血液のゾル化(凝結血栓症状)を招いてしまいます。そのベルツ周波数とは血球のアポトーシス信号(自爆信号)であって、その対象はセキツイ動物共通です。つまり血流がストップし、酸欠で死に至る訳です。現代医学ではその現象を「サイトカイン・ストーム」と称していますが、血球の連鎖爆発がなぜ発生するのか、力学発信音(物質信号)の存在自体を知らない西洋医学にとっては不可解で奇怪な現象として受け止められている様です。ウイロイドそのものを殺せば発信音は鳴り止みますが、ウイルスの場合はウイルス本体と発信器が独立しており、ウイルス本体を破壊しても、放たれた発信器の方を処理しなければいつまでも病状が治らないことになります。多くのコロナ患者が退院後も後遺症で苦しんでいる理由は、発信器が体内に残留しているからです。

 本日はコロナ・ウイルスの発信器が引き起こす様々な病状に関して説明したいと思いますが、残念ながら日本国では発信器自体が作動しておらず、コロナ病の該当者が誰もいない状況です。従って、参考になるのかどうか分からないのですが、医療関係者の方は諸外国の医療データを検証する必要があると思います。日本国においては昨年(2020年)の3月度までの患者に関して、ウイロイド被害者(肺全体が真っ白になる重篤な血栓症状)とH4N1G2V被害者(自分のT細胞が肺細胞を襲う自己免疫疾患)のデータが残っていると思いますが、他の5種類の癌化ウイルスに関しては国土シルエの防御力が効いており、日本国の場合は発症例そのものが存在しません。6種類の癌化ウイルスとは発生の順番(2019年の10月)から、ロシア産のH4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)、ヨーロッパ産のH1N4G2V(ミニバッタ・ウイルス)、米国産のH2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)、太平洋のフラビウイルス(傘クラゲ・ウイルス)、ヨーロッパ産のキセル貝ウイルス、カザフスタン産のH1N1G2V(ハエ・ウイルス)という6種類です。この中で特に命に直接関係するウイルスは3種類、それはH4N1G2VとH2N2G2VとH1N1G2Vです。中国産のコロナ・ウイルス(COVID-19)に関しては一連のパンデミック・ウイルスには含まれておりません(風媒ウイルスではない)。当初は中国産のコロナ・ウイルスとロシア産のH4N1G2Vが酷似したウイルスであった理由から「コロナ」という名称になりました。

  ①  三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)の発信器作用
 ※ もともと肺に巣食う好気性のインフルエンザ・ウイルスであり、ロシアの高緯度地帯に生息する三つ星テントウ虫専用の宿生ウイルス。テントウ虫の体の気門付近に寄生している。夏場に発生し、卵を産んだ後の成虫は秋口には大量死する宿命であり、毎年の様にインフルエンザとして流行している。癌化種の発生はロシアのオビ川沿いに存在する旧ソビエト時代の原子炉付近の湿地帯、2019年の夏場にはテントウ虫の大量発生が認められた。このウイルスはもともと発信器(G)を2個有するタイプであるが、癌化しない限りは発信音に攻撃性は無い。スパイク本数は34本で、2本の発信器スパイクが存在する(合計で36本)。ウイルス毒はH4タイプのヘマグルチニン蛋白抗原であり、癌化した場合は反電荷化毒素となり脅威が倍増する。発信器は通常モードの3200台のベルツだが、癌化した場合は攻撃モードへ転じて6300台のベルツ音を呈し、人間の免疫細胞(T細胞)に対して直接不認可の攻撃司令を出してしまう。頭の狂ったT細胞は肺細胞のみならず手当たり次第に体細胞を攻撃し始める。治療法はウイルス除去と放たれた発信器の除去、その他に頭の狂った自身のT細胞を全て処理しなければならない。極めて致死率が高く、殆どの場合は間に合わないし、また治療法も無い。最初期のコロナ・ウイルスとは武漢ウイルスのことではなく、コロナとは無関係な三つ星テントウ虫ウイルス(癌化インフルエンザ)だった。

  ②  ミニバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の発信器作用
 ※ ヨーロッパ(フランス)の平原地帯(ブドウ畑)に生息するミニバッタの宿生ウイルスであり、もともと神経障害を引き起こす神経ウイルス。このウイルスの癌化種はボルドー郊外に存在する原子力発電所(ブレイエ原発)の周辺の湿地帯から発生しており、1999年に発生した原発事故以来、湿地帯のラジカル濃度が極端に高じていた。ミニバッタだけではなく、各種の昆虫ウイルスが癌化している。このウイルスは鼻粘膜から脳内に侵入し、主に運動神経(アクオン電線)に住み着くというヘルペス・ウイルスの如き傾向を持つ。スパイクを持たない大きなカプシド・ウイルスであって(他のコロナ・ウイルスの3倍の大きさ)、内毒素を有していないが、外毒素として発信器2個と増殖酵素(ノイラミニダーゼ)突起2個を備えており、これを外界に打ち放す。癌化種の発信音(ベルツ周波数)は5800台であり、この力学音は白血球の仲間の好塩基球のみに作用し、その活動を遠隔的に牛耳る。発信音に誘導された好塩基球は末梢の運動神経を襲って脱髄やリンパ性浸潤を引き起こす。早い話が、運動神経障害であるギランバレー症候群(GBS)やフィッシャー症候群を引き起こすウイルスだが、癌化種の場合はさらに神経軸索まで変性させてしまう(AMAN: 急性運動軸索型ニューロパチー)。同様な事態は中国の湖北省でも発生しており、この癌化ウイルスが今や世界中に広がって運動神経の機能障害者が増えている状況。

  ③   海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V) の発信器作用
 ※ 米国のカリフォルニア沿岸部に生息する海アメンボの仲間の宿生ウイルス。次の傘クラゲの宿生ウイルスもそうであるが、この海域のラジカル濃度が世界中で一番高く、海洋生物の宿生ウイルスで癌化種と変じたものを沢山産出している。海アメンボも冬場になると一斉に大量死することから、このウイルスもインフルエンザとして毎年襲ってくる。2019年の冬にこのウイルスの癌化種が誕生し、アメリカ本土を襲った。アメリカ西海岸の原発は4箇所だが、核爆弾製造用の原子炉が8箇所もあって、それらがこの海域のラジカル濃度を高めている原因の一つ。このウイルスのノーマル・タイプは単なる風邪ウイルスに過ぎないが(体長はH4ウイルスよりも一回り小さい)、癌化した場合は毒素(H2タイプのヘマグルチニン抗原)の威力も倍増し、2個の発信器が致命的な病状を引き起こす。スパイク数は28本で、このうち2本の短いスパイクに発信器が仕込まれている。通常の発信音は3300ベルツ、癌化種の発信音は6300台に変異して、人の免疫抗体細胞(B細胞)に作用して不認可抗体を産出させ、T細胞や好中球のターゲットを誘導する。不認可抗体は主に延髄や脊髄などの神経細胞に対して抗体マーカーを取り付けることから、自己のT細胞が自己の脊髄を襲って突然死に至る。発信器が無ければ死に至る心配は無いが、発信器を取り去り、狂った抗体を始末すればT細胞に影響は無く、また病状もそれ以上進行しない。死亡者の脊髄を調べると、このウイルスが死因なのかどうかすぐ分かる。

  ④  傘クラゲ・ウイルスの発信器作用
 ※ 世界中の海に生息する傘クラゲだが、カリフォルニア沿岸部の傘クラゲの宿生ウイルスだけが癌化している。本来、哺乳類や鳥類には感染しないフラビウイルスだが、癌化した場合は感染対象の規制枠が外れて哺乳類にも感染する。ウイルスの大きさはH4ウイルスやCOVID-19とほぼ一緒、36本のスパイクを持ち、そのうち2個が発信器である。ノーマル・タイプの発信器のベルツ数は3500台だが、癌化種の場合は5900台に跳ね上がって、哺乳類の大脳のコリン電線に作用して神経脱落を引き起こす。鼻粘膜から大脳内に侵入し、主にコリン電線に住み着く。自律神経電線をやられた場合はすぐ死に至るが、一般的に、最初は軽度の認知症から始まり、徐々に重度の精神障害を引き起こしていく。周辺症状が激しく、感情的や暴力的になるのが特徴。今は日本国を除く世界中で静かに進行しており、総患者数はアメリカが断トツだが、ヨーロッパや中東やインドや中国でも発症者が無茶苦茶多い。人類総馬鹿現象の担い手のウイルス。感染しても大した風邪症状も起こらず(臭い感覚だけが薄くなる)、気がつきにくいのが特徴だが、コロナ・ウイルスの隠れた脅威とも言える恐ろしいウイルスである。

  ⑤  キセル貝ウイルスの発信器作用
 ※ ヨーロッパ(イギリス)に生息するキセル貝の一種の宿生ウイルス。スコットランドに存在した旧原発の跡地(ラジカル濃度が高い)に生息していたキセル貝が一斉に大量死して、主にデンマークやオランダやノルウェーやスウェーデンに癌化ウイルスが伝搬した。今は北ヨーロッパに全体的に感染が広がっている。本来はこのウイルスも哺乳類には感染しないウイルスであるが、癌化した場合はその限りではない。ウイルスのサイズはH2クラスで小さい方であるが、スパイクを持たない種類だが発信器は2個装備されている。毒性は弱く、大した風邪症状も示さないが、やはり鼻粘膜から脳内に侵入し、主に灰白質のグリア細胞内に住み着く。発信器は本来3200台のベルツ数であるが、癌化種の場合は5800台に跳ね上がり、脳細胞に作用(細胞内蛋白質凝固)を及ぼして壊死に導く。一般的にはアルツハイマーを招来させて廃人化させていく。ミニバッタ・ウイルスと同様に、直接命を持っていかないウイルスだが、左右の区別もつかない廃人になるならば、いっそのこと死んでくれた方が家族は助かる。北ヨーロッパだけのエピデミックな感染状況であるが、この手のキセル貝は世界中に存在しており、原子炉を有する何処の国から出現しても決しておかしな話ではない。

  ⑥  ハエ・ウイルス(H1N1G2V)の発信器作用
 ※ カザフスタンの旧ソビエト時代の原子炉が存在する湖から「スペイン風邪」で有名なハエ・ウイルスの癌化種が発生し、現在は世界中を席巻している。まさに今はコロナ・パンデミックの象徴的な存在となっている。小さなH2ウイルスよりもさらに一回り小さなウイルスであって、爆発的な感染力を誇る典型的な風媒ウイルスである。ハエ・ウイルスにはH1N1Vや、EA-H1N1Vや、H1N1G2Vなどが存在するが、G2を備えているタイプは普通の家バエである。べつに癌化していなくても恐ろしい肺炎を引き起こすインフルエンザの一種だが、癌化種の場合は発信器を備えており、さらにH1タイプのヘマグルチニン抗原の毒性も強い。合計で28本のスパイクを有したウイルスで、そのうち2本が発信器スパイクである。好気性のウイルスで、肺に巣食うのが特徴だが、癌化種の6100台のベルツ数は赤血球のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換自体を不能にしてしまう。仮にウイルスを退治し、肺炎を治めることができたとしても、身体中にバラ撒かれた発信器を取り除かない限りは血球破壊が進行し、結局のところは窒息死してしまう。

 以上の「6種類+1種類」が我々が認めているコロナ・ウイルス(癌化ウイルスで発信器を備えている)なのですが、日本国のコロナ患者で上記の様な症状を呈している方は一人もおらず、また人体の中や、あるいは街の街路樹の葉の中からも、コロナ・ウイルス固有の力学発信音が全く聞こえてこないというのが実情です。しかし、日本国から一歩外に踏み出せば、諸外国の街を歩くとコロナ発信器の音色が聞こえてこない場所は無く、人間や家畜やペットの体の中からも、下水道の中からも、あるいは空き地の芝生の中からも、はたまた庭の草木やプラントの植え込みの中からもコロナの音色が街中に響き渡っています。こうしたコロナ・ウイルスの発信音は感染者の体内から外に飛び出して(30cmから40cm程の距離まで届く)、非感染者の肉体にも同等の作用を及ぼします。夫婦の一人が感染すると、一緒に寝起きしている伴侶の肉体にも作用を及ぼす理由から、やはり患者の隔離が必要となるし、またその患者と接する医療従事者にも危険が及びます。例えば、その発信音がH4N1G2VやH2N2G2Vだったとすれば、コロナ患者ではない方でも自己のT細胞が狂って肉体を蝕み始めるし、それがウイロイドの発信音であれば、身体中の血管の中で血球の溶血爆発が発生してくるのです。

 これは最近のイギリスの話ですが、PCR検査で陰性だった夫妻がファイザー社のワクチンを接種し、やっとマスクから解放されたと喜んでいたのですが、ご主人が突然心臓疾患で倒れてあっという間に死亡してしまいました。その後まもなく奥様も呼吸困難を起こして入院、当初はワクチンの副作用が疑われましたが、実際のところはPCR検査では陰性だったものの、ご主人がもともとH2N2G2Vの保菌者であり、奥様は非感染者なのに、ご主人の体から放たれる発信音によって彼女の免疫システムが異常を起こしていたのです。奥様はまだ生きていますが、彼女の身体の中には一匹のウイルスもおらず、また、残存する発信器が一個も無いにも拘わらず、二人ともコロナ・ウイルスの餌食になってしまいました。コロナ・ウイルスの本当の脅威とは「発信器」にあって、街中の至る所から発信音が鳴り響いている現状を鑑みれば、人類が戦って勝てる様な相手ではないことは分かって頂けると思います。ウイルスや細菌や花粉や卵などが発する力学信号音とは「物質信号」と呼ばれる自然界の産物であり、自然界では当たり前のポピュラーな音なのですが、残念ながら人間にはその音を聞き分ける能力は備わっていません。

 この力学信号音は素粒子や原子にも存在しており、人体の細胞もこの信号音で互いに連絡を取り合っています。これは宇宙の常識なのですが、なぜか西洋アンポンタン科学を信奉する地球人は物質が放っている信号音の存在を無視して、実際にその音を聞き分けようともしていません。個々の花粉が放つ信号音をキャッチして人体の免疫細胞がざわめき立って騒いでいる事実を知らないと、花粉アレルギーなど永遠に解決できない問題になってしまいます。これらの信号音を科学的に解析すれば人体の免疫活動もコントロールできるし、また、侵入した細菌やウイルスに対しても撃退操作が可能になります。ウイルスや細菌を相手にして、まるで馬鹿の一つ覚えの如く薬物投与しか芸を持たない地球人、基礎的、いや常識的な知識があまりにも無さ過ぎるし、自前の能力(器)の殻をまるで破れていないと判断せざるをえません。そもそも「人=人感染」だけで世界規模のパンデミック感染が起こる訳がなく、感染の張本人はインフルエンザの様な風媒ウイルスをまず想定しなければなりませんね。西洋科学に洗脳された、頭の固い科学者達は日本国に悪影響を及ぼしており、自己の所見など述べずに即刻勇退して頂きたいものです。

 

〈三種類の変異株〉
 さて、西洋医学が主張するコロナ・ウイルスの三つの変異種ですが、いずれもコロナとは無関係なインフルエンザ・ウイルスである事実は前回のブログで説明した通りであって、感染を恐れる必要はありません。ただ、単なるインフルエンザとはいえ、高齢者や持病のある方には危険であることに変わりはなく、マスクの着用や手洗いやうがい等は人に風邪を移さないためにもエチケット(道徳)としてやって頂きたいと思います。日本国の場合はウイルスよりも細菌が恐ろしいのですが、細菌の感染で最も恐ろしい場所が「病院」であり、病院には大変失礼なのですが、私自身は「病院に行く=何かに感染する」といった観念しか持っていません。病院は基本的に病人が集まる場所故に、それは仕方がない話でしょうか。三つのインフルエンザ・ウイルスに関するデータをお知らせします。

 ※ イギリス型変異株(N501Y)・・・英国産のクモ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、外観上はCOVID-19や三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)と区別はつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は弱い。一般的な弱い風邪症状を呈し、発熱は38.5度前後というのが通例。肺炎や腸炎などは起こさない。主に喉に生息するウイルス。世界中でこのウイルスの感染で死んだ者は今のところはいない。

 ※ 南アフリカ型変異株(D614G)・・・南アフリカ原産のカメムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上はCOVID-19やH4N1G2VやN501Yと殆ど区別がつかない。大きさは少し小さめ。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は極めて弱い無害なウイルス。感染しても無症状な場合が多く、発熱も殆ど無い。肺炎や腸炎なども起こさず、主に鼻粘膜に生息するウイルス。無論、このウイルス感染で重症化した者は誰もいない。

 ※ ブラジル型変異株(E484K)・・・ブラジル産のコガネムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上は上記のウイルスと全く区別がつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は少しある。一般的な風邪症状を呈して、関節痛や倦怠感があり、発熱は38.5度前後。肺炎や腸炎は起こさない、主に咽粘膜に生息するウイルス。このウイルスによる死亡者も殆どいない。

 我々の医療団が世界中の患者から集めたのが上記のデータですが、一連のコロナ・ウイルスが抗体もできない計測不能な反電荷ウイルスであるのに対して、これらのインフルエンザ・ウイルスは正電荷ウイルスであり、同定が可能であって、核酸成分を詳しく調べることができます。コロナ患者の身体から発見されるウイルスの中で、しっかり同定できるのがこれらのウイルスであることから、技術者達はこれらのウイルスをコロナの変異株であると決めつけてしまった様です。実際のPCR検査では6種類のコロナ・ウイルスと3種類の変異種が計測できる訳ですが、核酸成分をちゃんと調べようとすると、反電荷ウイルスの6種類はPCR増幅装置のDNA配列コードに塩基成分が正しく配列しないことから、核酸成分の全貌が明らかにならず、比較も区別もできない状況です。正しく並んでくれるのは正電荷の3種類のみですが、これらは従来型とは何処か違うために「変異株」と呼ぶようになった経緯があります。我々としてはPCR装置で反電荷ウイルスを検出されても迷惑なのですが、正電荷ウイルスを検出してコロナ陽性だと判定されるのは心外であり、大いに迷惑しております。

 日本国の場合、反電荷のコロナ・ウイルスでも肺炎にならず、また、変異株のインフルエンザでも肺炎にはならず、また、ウイロイド肺炎に関しても目下はウイロイド対策を講じており、肺炎になり様が無い筈なのに、実際は多くの方が毎日肺炎を起こして病院で死んでいます。それは一体「なぜ」でしょうか。実は肺炎の大半が「菌類の感染」で発症しており、ウイルス肺炎などもともと殆ど無いのが実情なのです。コロナ患者に仕立て上げられて、病院内で菌に感染して肺炎を併発し、多くの人々が死んでいるのが実情、べつにそれは日本国だけの話ではありませんが、病院自体が患者を殺しているのです。どの道、病人は病院で死んでくれないと殺人を疑われる世の中、その様な意味では病院と死神と葬式屋はイコールだと言っても構わないでしょう。死神の当体である菌類に関しては当ブログでは何度も説明しており、一般家庭の中にもいますが、大病院ならば院内には平均的にゴロゴロといるものです。我々としては医学者や科学者の言葉を信じてはいけない、マスコミ報道を真に受けてはならない、政治家を信用してはいけない、国家を当てにするなと言いたいですね。

 77億人の人類を小さな地球で生かすのは容易なことではありません。その分環境が汚れて資源が枯渇していくことは確かなのです。地球の未来を真剣に考えれば、このままでは破滅は目に見えています。コロナ・パンデミックを契機に、世界の文明国は人口の減少を視野に入れており、社会に巣食って寄生する様な「不毛な輩(やから)」を始末したいのが本音、国際社会は人間の淘汰を試みているのだと言えましょう。「劣を切り捨てて優だけが生き延びようとする」愚かで醜悪な魂胆、そうした醜き人間の欲望に対して、きっと自然界は「天罰」を与えることになるでしょう。地球人類は自惚れていて、高度に発達した医学が病魔から救ってくれるものだと期待していますが、まさか人類の大半がコロナで死に絶えるとは夢にも思っていません。コロナ禍といっても、一年間でたった300万人しか死んでいないと考えるのは間違っており、一旦死に始めたらバタバタと連鎖的に進行していくものです。10億人という死者の単位などあっという間の出来事なのです。死体が邪魔して車が運転できないという事態、それを頭に叩き込むことでしょうか。

 海も山も放射性ラジカルで汚染された惑星は「死の惑星」となるのが定め、残念ながらこの星にはもう生物は住む事ができないのです。劣でも優でも誰も生きられない事態が訪れたのです。まだ最終章の序盤の段階ですが、これからあらゆる菌類やウイルスが癌化して地上の生物を襲うことになるでしょう。癌化の意味も未だに分からないお粗末な地球医学、地球の医学や科学が発達していると思ったら大間違いなのです。我々としては地球人の運命を受け入れて、せめて聖地民族だけでも他星へ脱出させようと考えており、最後の段階が到来するまで人類の経過を見守っている状況です。今は脱出準備を全て終えており、いざとなればいつでも決行できる状況にあります。また、一連のコロナ・ウイルスの脅威からは日本国民を守ってきたと自負しており、地上の政治家やマスコミはどう考えているのか分かりませんが、コロナ・ウイルスに汚染されていない環境を死守できたと満足していますが、多くの日本人がコロナに怯えているから我々とすればいたたまれない心境です。

 

時事情報(12/30)

 
〈意識と心の話〉
 空の上に存在する人間の位相内意識が地上の肉体をコントロール出来るのは肉体の運動器官のみである事は承知の通り、手足の運動や口や眼の運動は操作出来ても、心臓の鼓動も止められないし、胃腸の運動も、血液循環も、ホルモン分泌も、人間の意思が介入出来ない事実は今更言及するまでもありません。この表現が妥当なのかどうか分かりませんが、「人間とは地上の猿の肉体に憑依した宇宙霊体である」とも表現が出来ます。皆様は自身の肉体に関して、生まれた時からまるで自分の所有物(持ち物)であるかの様な感覚を抱いていると思いますが、肉体とは基本的に「自意識」の宿り木(器)に過ぎず、それはある目的の為に創造主世界から配当される「借り物」に過ぎません。個々の生命に貸し出された「高感度センサー・マシーン」である肉体、創造主世界ではこの「有」肉体期間を特別に「人間期間」と称しており、生命成長に必要な学習期間(訓練期間)と定めております。残念ながら生命とは、この「有」肉体期間でしか成長出来ない代物なのです。
 
 空の上の天体意識が地上の肉体の運動を支配する為には、意思力だけでは物理的な筋肉を実際に動かす事は不可能である事から、意思を乗せられる特殊な随意電流(アクオン電流=水の六員環分子磁束)を用いて筋肉を操作しています。水の六員環分子が常温状態で氷結晶の如く連鎖して、その分子結晶の中を磁束が通り抜けていくという「アクオン電流」ですが、生物の運動神経網が全てこの電流形式で網羅されている事実に地球科学は早く気付くべきかと思います。切断された神経を修復して、失った運動能力を回復させるといった奇跡の治療術は、今や創造主医療団の特権行為ですが、電流原理をちゃんと理解すれば、今の医学でも決して不可能な話ではないのです。一方、意識と肉体が密接に関わるこうした随意電流に対して、身体の大半は意識が介入出来ない不随意電流(コリン電流)で網羅されており、意識とは無関係に肉体は肉体なりに独自な「生」を囲っています。両者の関係はまるでドライバーと車の関係性と一緒、ソフト(主)とハード(従)の関わりであると言えましょう。
 
 位相とは早い話が「電子の箱」なのですが、それはギエ基盤(アストラル物質)の中に陰電子を約2cm間隔で配列させた第2種型の超電導体と呼べる物で、それは幾本ものループ回転電流から成り立つ「万年電磁箱」であって、内部に発生した磁気粒子を集約させて電子バイオンを作り出す装置です。磁気粒子には創造主意識が転写されて基礎的な色付けが行われていますが、人間には学習と経験で個人の「記憶」をバイオンに入力していく成長行程が課せられている訳です。しかし、バイオンは位相が位置する地球磁場圏の磁層の色(磁場環境)に染められてしまう事から、生まれる以前から個々の「個性」が備わっている事になります。バラエティーに富んだ個性豊かな人間生命ですが、基本的に能力に大差が無い事から、「この世で一体何を学んで身に付けたか」、それが一番重要な成長の証となります。360年周期の輪廻転生システムで成長する人間生命、だがその多くの者が同じ人生の繰り返しである事を考えれば、今世で獲得する新しい人生経験に成長の鍵が存在する訳です。
 
 霊界位相の構成をもう一度考察してみると、電子が配列したギエ基盤には第2種の超伝導磁束(微弱な万年電流)が流れており、その電流はズザネ管を介して地上の肉体にも伝えられています。この電流は微弱とはいえ工業用の電流(電子電流)と一緒のもの、脊柱管の端と端に端子を接続させて、普通の電流測定器で確認出来得る代物です。またこの電流は中脳水道のズザネ管開口部(大脳基底核)まで及んでいますが、その無機的な電流を「生体電流(コリン電線の水素原子電流)」に切り替える変電所が大脳基底核の左右の尾状核(びじょうかく: ノクヒ)であり、ここが自律神経電流の発生場所となります。位相という「電磁箱」の構造的な役割は二つ、その一つは内部でバイオン(磁気粒子の凝集体)を生産する役割と、もう一つは基盤電流を地上の肉体にまで伝える役割です。そしてバイオンとは記憶する当体であり、自意識の源であって、あなた自身の現行記憶も、また過去世のアカシック記憶も、皆この記憶装置の中に保管されているものです。
 
 こうした霊界位相が地球磁場圏の中には無数に存在しますが、生命構造の理解を最も難しくしているのが「心の問題」であって、意識と心の関係を明確に理解しなければ生命学を学んだ事にはなりません。「我」という意識を育んで、肉体に電気動力を供給している生命位相ですが、その位相と接続されたからといって、産声を上げて誕生した赤ちゃんが、その後は手足を全く動かさないし、また目を見開く事も無く、体の成長もありません。赤ちゃんは呼吸をしており死んでいないのに、なぜそんな事が起こるのでしょうか。実はズザネ管が入力した直後に、新生児には地球力学圏(惑星ヒール)から「新生児の証」が身体に入力されるのですが(誕生から四、五分後)、その印章が無いと「心」が入力されないのです。印章とはオーブ核の事であり、新生児には「頭部魂オーブ核」と「腹部魂オーブ核」という二つの印章が授けられて、地球自身が「我が子」だと認める承認儀式が行われるのです。つまり、心の焦点となる「オーブ核」が入力されて初めて地球の生命体として認められる訳です。
 
 オーブ核が入力された赤ちゃんは徐々に「大脳12アンテナ(力気系物質)」を発達させて、そのアンテナで地球力学圏を捕らえて「心」を発動させていきます。具体的に言えば、地球心回路の心動帯(ヌクヒブイ動帯)を捕らえて、思考したり体の運動を起こしてくるという話です。一般に、誕生した赤ちゃん(位相と接続後)にオーブ核が入力されるのは4〜5分後の事ですが、2週間後には最初の第1アンテナが形成され、6ヶ月後には最終の第12アンテナが形成されます。また、身体を包み込む自己のオーラ球(魂体)が完全に形成されるのは4ヶ月後の話です。では、こうした心回路と位相(意識)との関係とは一体どの様に関わり合っているのでしょうか。実は「心系」とは地球の力気系の事、また「位相」や「バイオン」や「電流」や「波動」といったものは地球の磁気系の事であって、そもそも生命作用とは磁気を基盤にした力学的な運動操作というのが生命作用の本源であり、これは人間のみならず森羅万象の原理なのです。赤ちゃんが経験する記憶は位相の内部に蓄積されていきますが、その記憶を組み立てて思考するのは磁気ではなく、事実上は心の力気回路の方なのです。
 
 さて、地上の肉体にとっては「意識」や「心」という存在は「主人側」の問題になりますが、意識(磁気)と心(力気)にも主従関係があって、心が「主」であり意識が「従」という関係になります。「我」という意識記憶はそれだけでは基本台帳だけの存在であり、作用体では非ず、その台帳記憶を転写したヌクヒブイ動帯こそ思考する当体であって、一般的に「我自身」が存在する場所なのです。「心(ヌクヒブイ動帯)」を収縮させないと体を運動させる事は出来ず、また思考する際には「心」を上昇させないとものを考える事が出来ません。心の目線を下げ過ぎればストレスが高じるし、また上げ過ぎればリラックスを通り越して寝てしまうというのが心回路を使用している生物の特徴でしょうか。実は生物の自律性とはこの「心回路」の方にあって、我を客観的に眺められる能力とは、記憶の保管場所である位相と自分自身が別存在だからなのです。あなたの心の正体とは実は地球回路そのものであって、位相とはあなた自身の個人記録(足跡)が存在する場所ではあるものの、普段そこにあなた自身がいる訳ではない事を悟って頂きたいと思います。
 
 もう一度復習しますが、あなたが学校の授業で習った知識は肉体の感覚器官を介してあなたの位相内に蓄積されますが、その知識記憶を汲み取った心動帯(あなた自身)が、地球が持つ渦磁場の集積回路システムを使って知識の分析作業を行なっているのです。一見すれば、あなた自身は肉体を使用しており、個人的な存在に見えますが、使用している心回路は地球の共有物であって、あなたは地球自身であり、更に猫も豚も馬もあなた同様に地球自身に他ならないのです。備わった肉体次第で高等動物か下等動物かの違いがあり、また習った知識次第では、上等な事が分かる人と分からない人の差が出ますが、基本的に生物は皆地球回路を使用しており、地球そのものと言える訳です。心動帯の操作は頭部魂オーブ核と、それを中心に同心球状に広がる「大脳12アンテナ」を用いて行われており、地球の12磁場圏に対応するアンテナを操作して、心動帯(自己)の目線移動(上げ下げ)を秒単位で行なっているのが人間の日常なのです。心の上げ下げ運動があまりに激しいので、疲れ果てて睡眠を取る必要が出てきますが、そもそも睡眠(動帯と体の接続が切れる)とはそれが渦磁場生命の最大の特徴です。
 
 人間の自意識とは本来、バイオンや電流を介して地上の肉体と直結し、五感情報の集積地でもある地球霊界の生命位相の中に存在するのですが、そこは我が記憶が存在する本籍地であって、実際の現住所は記憶を転写された心動帯の方にあって、位相には睡眠中しか戻らないという話なのです。目覚めている時だけの話に過ぎませんが、植物とは異なり動物が活発に運動出来る理由は、位相の現行意識をコピーした心動体の方を利用しているからであって、創造主は長い時間を掛けて渦磁場の集積回路を利用出来る高等生命体をやっと創り出す事に成功した訳です。だが心動帯を使用出来る力学システムを考案したものの、やはり高等生物への道程は厳しく、位相の磁場容積(メモリーバンク)の問題や、地上の動物の肉体問題(運動に適した体や大脳アンテナの発達の問題)が鍵を握っており、遺伝子(ヒール)や核酸を操作して体の進化を誘発させてきました。肉体の進化に関しては極限まで発達させたと感じていますが、人間の頭脳の発達度が今一な状況であって、渦磁場の集積回路を最大限利用出来る事や、惑星回路のみならず、太陽回路や銀河回路という大きな天体回路を使用して、「宇宙を理解出来得る」生命体になってもらう事が人間生命の課題と言えます。
 
 「私には何かの使命があるのでしょうか」、我々はこの質問をよく耳にしますが、個々の人間に使命があるのは当然の話、宇宙の成り立ちや生命の成り立ちをちゃんと学んで心を発達させていく事であり、更に自己の心の容積を「解脱覚醒」によって宇宙大のものへと成長させていく事があなたに課せられた究極的な使命なのです。皆様は地球学校の生徒であって、学習する事が学生の本分、仕事の義務を果たすのも、また子育てするのも実践学習に他ならなく、あなたの身の回りに起こる全ての事象は皆「試練」であって、それらの経験は決して無駄ではなく、そこから宇宙を学ぶ事が出来ます。宇宙で起こる事と地上で起こる事は基本的に一緒、地球内部もまた宇宙だからです。地球で使えない人間は宇宙でも使えず、また地球で扱える人間は宇宙でも扱えるものです。霊格(解脱同会で得られる生命境涯)を上げるだけではなく、それに相応する地上の人格(世間が判断する生命境涯)を磨き上げる事も大切な成長要素でしょうか。蒙昧混沌とした無明社会の中で、あなたの人生を正しい未来へと導いてくれる一条の真理の光、それを獲得するもしないもあなた次第、世相に流されずに襟を正して、最後の最後までちゃんと生きねばなりませんね。
 
  
 
〈肉体内部の伝達系〉
 肉体の話に戻しますが、心動帯の焦点が大脳12アンテナ(力学的なアストラル物質)の中心点(オーブ核)に宿り、また記憶の想起運動は大脳の右脳(レセプト用)と左脳(アクセス用)が位相とのやり取りをして行なっています。無論、大脳とはものを考える器官ではなく、それ自体が磁場アンテナであって、同時にまた大脳12アンテナという力場(心回路)のアンテナも所有している事になります。西洋アンポンタン医学の起源は古代ギリシャ時代のヒポクラテスに由来しますが、「動物は大脳でものを考えている」といった唯物的(主観的)な発想に取り憑かれて以来、2000年以上の歳月が経過しているのに、未だにその領域から進歩していないのには「ウーン」と唸らざるを得ません。今から360年前のルネッサンスの時代にフランスのルネ・デカルトが、「人間は心でものを考えており、その心とは大脳の中脳水道に宿っている」という意見を述べていますが、賢い人間がいるものだと我々も感銘しておりました。大脳も神経も持たない単細胞生物が、強い相手からは逃げて、逆に弱い相手には襲い掛かるという細胞の判断力は一体どこから生じているのでしょうか。見た目からアバウトに決め付けるのではなく、少なくとも科学者の端くれならば、物事を理論的に考えて欲しいものです。
 
 創造主医療団の見解を述べさせてもらえば、生物の肉体とは「機械」らしく、機械の調節だから「治療」とは言わずに「修理」という感覚を持っているそうです。電気仕掛けの精密な機械である肉体、その運動を外側から遠隔的にコントロールしているのが人間生命であって、目に見える肉体の方を人間生命とは呼んでいないとの事でした。そういった生命観を医者自身も、また一般の方も養ってくれれば我々としては非常にやり易いのですが、「眼に見えるものしか信用しない」といった唯物論者が非常に多く、形而上的な存在物(神様や創造主や霊体や心という存在)を一切無視して物質だけで判断してしまうのは、現実的というよりもむしろ非現実的であると言えます。空気も電気も電子も陽子も、所詮は目に見えない架空の存在物であるし、また、香りも味も痛みも愛も、よく考えてみれば目で確認出来るものではありません。唯物主義もいい加減にしないと非現実的な空想論者(盲目)になってしまいます。この世は原因結果の世界、そこに何かの事象が起きたという事は、それを引き起こす原因が必ず存在するものです。普通の体細胞が自然に癌化する筈もなく、外界から何かが作用したから、その結果として異常細胞に変異した訳です。それを細胞自身の内的な原因だとしてしまえば、重要な外的因子を見落としてしまう事になるのです。
 
 身体の運動や臓器の運動を、筋肉を介して直接行っている当体とは基本的に連絡系(神経系)の電流です。手足の運動を起こす随意電流の場合はアクオン電線であるし、また、心臓や消化器の運動を起こす不随意電流の場合はコリン電線ですが、運動障害が発生した場合は、それらの電線の断線や漏電や接続不良などが原因であると考えられます。無論、時には発電所(位相)そのものの故障だったり、あるいは送電線(ズザネ管)の故障であったり、変電設備(ノクヒ)の故障も考えられます。我々が病人の身体を覗く際に、いの一番にやる事は連絡系の電流に異常が無いかどうかを診察する事です。また連絡系の電流以外にも、人体には位相の様に「万年ループ電流」を囲って電磁場を形成しているケースが多く、個々の体細胞(赤道電流)もそうですが、大脳ループ電線、小脳ループ電線、分脳ニューロンループ電線、各種の臓器ループ電線という、いずれもコリン電線ですが、電磁場の基礎電位を維持する電線が走っています。これらのループ電線が脱落して総電流量が減少すれば、組織や臓器の電位が下降して機能が低下してしまうのです。個々の細胞電線まで修理していませんが、組織や臓器などのループ電線の脱落や断線は致命的な場合が多く、医療団の治療の1/3は電線修理だといっても過言ではありません。
 
 個々の細胞に存在する赤道ループ電線とは、細胞そのものが固有の電磁場を囲って、その電位を基盤にして細胞内の物質代謝が行われているという意味です。ちなみに、細胞アンテナとも表現出来る表被膜の「糖鎖」が垂直に立てる理由は、細胞電磁場の磁力によるものです。この電磁場の電位こそ物質代謝を行う為の活動エネルギーとなるものであり、また、細胞内部で生産された蛋白質にタンパク電流が生じるのも、この基礎電位のバックアップによるものです。無論、個々の細胞が生きる為には循環器からの酸素や栄養素や材料などの供給を受けねばならず、電流が流れて電磁場を維持出来ていたとしても、それは細胞の全体的な命を囲っただけの話であって、物質代謝が出来ないならば細胞の存在意味も何も無い事になります。細胞は一個の国であり、その内部には細胞器官が分かれて存在しており、全体として機能しています。マイホームを建てても、そこに家具や寝具やライフライン設備を取り付けないと「住めない家」になってしまいます。それと一緒の理屈でしょうか。人体の細胞総数は約60兆個と言われていますが、これらの細胞の一つ一つと神経電線が繋がっている訳ではない理由から、血液を介した中央伝達網が大きな役割を果たしています。
 
 人体の「組織伝達」に関しては神経伝達網やヒール伝達網がよく発達しており、申し分無いのですが、しかしそれだけでは個々の細胞には行き渡らず、人体の命令が隅々までは届きません。そこで体液を利用した「分泌系伝達網」や物質信号音を利用した「発信器伝達網」を発達させていきます。物質信号音(細胞同士の会話)に関しては地球の原始海洋の時代(単細胞生物の時代)からの遺物であり、多くの微生物が有する力学的な発信音(細胞ヒールが奏でる音)ですが、この昔ながらの手法を活用しているのが特に免疫系の細胞群です。免疫系の細胞群は個々の細胞単位でフリーに動く事や、役割上、病原体の発信音を聞き分ける理由から、物質を貫通していく力学信号音を活用するのが普通です。一方、諸器官を有する高等生物に進化すると、全体ヒールや組織ヒールを用いたヒール信号で意志伝達が行われてきましたが、ヒール音伝達網はどの生物も一緒である理由から、混線や似非信号による被害が大きく、徐々に生物固有の「神経伝達網」や「内分泌伝達網」へ進化の方向が切り替わってきたという経緯があります。神経伝達に関しては電流なので情報を乗せる事は出来ますが、でも個々の細胞全体には行き渡りません。そこで内分泌伝達を用いて、体液を介して情報伝達物質を運ぶという手法を身に付けたのです。
 
 さて、体液と直に接する細胞の表被膜(単孔膜)には血中の物質を取り込む「穴ポコ」が開いていますが、何でもカンでも取り込んでいる訳ではなく、細胞内で必要とされる基礎材料(水分子やグルコース分子やアミノ酸など)を吟味して選択的に取り入れています。そのセンサーとしての役割を果たすのが血液型にも関係している糖鎖アンテナですが、表被膜上にも選択センサーが存在し、細胞内部と密接なコンタクトを取りながら材料物質を取り込んでいます。血中には毒物となる化学合成物もラジカル因子も菌毒も昆虫毒もサイトカインもウイルスも炭酸ガスも危険なイオンも一杯存在するからであり、不必要なものを取り込めば細胞の生死に関わってしまうからです。表被膜に存在する「G蛋白」などに象徴される「蛋白質共役受容体」は、センサー電流(アミノ電流)を有した血中内の「ホルモン感知システム」を有しており、体液成分の中のホルモンの存在を感知して、それを細胞内部に電流伝達するという技を使います。こうした共役受容体はG蛋白のみならず、他にも多く存在しますが、細胞のこうした感知システムをターゲットにして最近の治療薬が製造されており、細胞を治しているのか、それとも逆に破壊しているのか分かりませんが、これ以上、化学物質で体液を汚染するのはやめて頂きたいものです。独身の若い女性が薬漬けされてしまうと、生まれてくる子供に奇形児が多い事は承知の通り、厚生省も何でもカンでも認可するのはやめて欲しいものです。
 
 話が少し横道にそれますが、宇宙最高水準の非常に高度な精密機械である肉体、それを作ってくれるのは他ならぬ「女性の子宮」です。羊水の中で一個の受精卵(単細胞生物)が卵割して複細胞生物へと進化し、更にそれが魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を重ねて人間の子供にまで成長してくる様はまさに「生命の神秘」、それ以外の何ものでもありませんね。まるで女性の子宮とは惑星そのもの、地球の生命創造行程の縮図が子宮の中で再現されています(創造主が雌に増殖機能を持たせた)。しかし勘違いして欲しくない事は、母親の腹の中に身篭った胎児とはあなた自身の原点ではなく、あなたに貸し出された肉体の方の原点であるという事です。車で表現すれば、胎児とは自動車生産工場で完成したばかりの新車の状態であり、それが誰に貸し出されるのか、まだ定まっていない状況なのです。その車の貸し出し主が決定するのは誕生直後の話、生まれたばかりの赤ちゃんに入力された位相ズザネ管、その位相の持ち主が新車の借主となりますが、新車そのものの本来の所有者(帰属先)とは自動車会社であり母親であって、最終的には創造主のものであると言えるのです。
 
 「ここは我が家の先祖代々の土地だ」と持ち主はそう主張しますが、だがその土地は日本国土の一部であって、真の所有者(土地の帰属先)は「国」もしくは「創造主」である事は承知の通り、便宜上の転売権は認められているものの、その土地は所詮「国」から借り受けたものに過ぎなく、いざとなれば「国」が強制没収出来る事は承知の通りです。皆様が所有している肉体も土地と一緒の話であって、肉体の真の帰属先とは地球であり、その創り主である我々創造主世界のものなのです。皆様の肉体とはあなた自身の持ち物ではなく、成長する為のアイテムとして我々が用意したものなのです。人間感覚で、ここは我が家の土地だから他人の出入りは禁止だとか、この領域内の空気を吸うなとか、俺様が何をしようと俺の勝手だとか、自殺したいんだから放っといてくれなどと無理難題を主張するのはやめて頂きたいものです。国家の存在も、神様の存在も、また創造主の存在すらも無視して自由気ままに生きたいのであれば、それは単なる野蛮な無頼漢(野獣)の発想であって、ならば誰にも呪縛されない宇宙空間で一人で生きれば良い訳です。動物を卒業した人間生命が誰の力も借りず一人で生きる事は不可能、そういう方は人間をやめて野獣に戻るしか手がありませんね。
 
 あなたの肉体とはあなたに貸し出されたロボット、それは冬の寒さも、牧場の匂いも、ペットの感触も、バラの香りも、人の暖かさも、体の痛みも、あなたに「生」の感覚を与えてくれるセンサー・マシーンなのです。あなたの本来の姿は空の上に存在する形を持たない磁気粒子、その磁気粒子から見る世界はモノクロトーンの刺激の無いつまらない世界であり、光の色を選別する機能はセンサー・マシーンだけの特権物なのです。人間としてこの世に誕生する事が、あなたにとっては果たして「地獄」なのでしょうか。我々としては天国環境を用意した筈なのですが、受け取り方によっては地獄に見える様です。宇宙はイメージ次第、そして人生は考え方次第なのです。天国を享受出来る生命になりましょうね。
 

遺伝子ヒールの知識(2)

〈神々の新体制(龍神祈願)〉
 2019年の10月15日から、ソロジン軍団の神々体制が新しくスタートし、目下は龍神所在地(天体タボ線の入力地)のみですが、一般参拝者の祈願の受付を行っています。10年前に、これまでの人間神(明王神や菩薩神や如来神など)の世界が消滅し、以来悪魔神だけの世界に切り替わっていましたが、その後、悪魔神達も今年の夏までに全員が滅び去って、続いていた神界の無政府状態が解消される運びとなりました。人間世界を管理する神々が誰も居ないと言う異常事態、人間の誕生や死後の処理に関わる神々の存在、あるいは人間の精神成長に関わる神々(守護霊や指導霊)の存在が無いという状況の中で、ここ10年間に渡って地球霊界は低劣な環境下に在りました。日本国に於いても、誕生して来る子供の三割以上が自閉症障害者(発達障害児)、ダウン症障害児の出生比率が急増し、性同一性障害児の比率も今や五割という状況、また正常な子供であっても、守護霊が着任していない子供を育てると言う事は容易な事ではありません。
 
 今年の10月15日から着任した創造主系の神々とは、人間神とは異なる所謂「天体十二神」であり、皆様が良く知る「大国主神(おおくにぬしのかみ)」とか「伊邪那美神(いざなみのかみ)」と言った本来の神々です。いずれも創造主意識の分身体ですが、その最大の特徴は日本語がメイン言語であり、特に龍神島民族の場合は神々との細い意思疏通が可能だと言う事でしょうか。以前の神々とは異なり、一般の方は天体タボ線(龍管)の入力地でしか神々との交信が図れず、龍管の半径500m圏内に入らないと言葉が届かない事になります。無論、霊的な能力をお持ちの方は何処からでも神々との交信を図る事は出来ますが、その天体タボ線(龍管)の所在地に関しては、当ブログの龍神マップを参照にして頂ければと思います。さて、新しく着任した神々に対して、人間が祈願出来る事とは「懐妊祈願」「安産祈願」「守護霊祈願」「治療祈願」「繁盛祈願」「縁結び祈願」「学力アップ祈願」など昔からの一般的な項目です。
 
 従来の神々と異なる点は「祈願者に対して真摯に対応」してくれる事であり、勿論得勝手な欲望に基づく祈願は無視されて聞き入れて貰えませんが(祈願すると個人の生命査察が行われる)、真剣に願った場合は神々が優先的に動いてくれます。特に病気治療に関しては特殊な例外(神々の天罰病)を除いて、大半の病気は平等に治療してくれるのが普通(ペットもOK)、この場合は神々の付属機関であるハオリ医療団が治療に当たります。10月15日から本日(11月8日現在)までの総祈願者数は約650名、そのうち病気治療は560名に上りました。560名の治療祈願者のうち、55%(308人)が癌治療、35%(196人)が膝や腰などの関節治療でした(うち50名がサイトカイン関節炎)。その他の病気では56名中、失明治療が3人、特定疾患(難病)が10名、アレルギー治療が20名、肝臓治療が4名、心臓治療が3名、認知症治療が14名、残りはパーキンソンなどの脳神経治療でした。残念ながら、全身癌の患者で手遅れの方が2名いて治療が見送られ、また難病患者でも天罰病の方が2名いましたが、その内の1名は治療が見送られました。これまでに病気が治ってお礼を述べに再参拝してくれた方は合計で33名に上ります。
 
 難病患者は「難治性ネフローゼ症候群」が1名、「急速進行性糸球体腎炎(RPGN)」が1名、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が1名と、「多巣性運動ニューロパチー(MMN)」が2名、「ファブリー病(ガラクトシダーゼ欠損病)」が1名、「特発性間質性肺炎(IPS: 肺線維症)」が1名、「びまん性汎細気管支炎(DPB)」が1名、「脊髄小脳変性症(SCD)」が1名、「進行性核上性麻痺(PSP)」が1名という内容ですが、魔界契約に基づく天罰病のPSP患者と、神々天罰であるSCD患者に関しては後者の方だけが治療がOKとなりました。また不認可サイトカイン病であるALS患者とMMN患者の3名に関しては既に完治しており、祈願した神社へお礼参拝に来て頂きました。残りの難病に関しては現在も治療中です。神々医療団は基本的に無料ですが、病院や薬では治らない方の「神頼み治療」を施しており、決して病院の邪魔(商売仇)をしている訳ではありません。神々には残念ながら入院施設も無く、また人体のお世話や、緊急輸血や、リハビリー施設や、必要な栄養素を与えてやる事も出来ないからです。その辺の所を理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙で一番優秀な創造主医療団の治療を受けられる事は、これはまさしくラッキーの一言に尽きる話なのですが、そんな我々でも治療が困難な病気が幾つか有って、DNA治療は何とかこなせるものの、遺伝子ヒールに関係する遺伝病や、ヒール欠損による特発的な病気には太刀打ちが出来ていないのが現状です。皆様の人体ヒールが原始地球の海洋菌類の時代からの遺伝情報に基づく生命活動を行っており、それが宇宙にたった一つしか無い固有の存在である事を考えれば、その遺伝情報を操作する事は殆ど不可能な話、同じ物など決して作れない訳です。またヒールの遺伝情報には存在しない人工的な合成有機物や、無機の人工薬物や、あるいは天然の有機物でも人体が摂取出来ない様な毒物も存在しており、それらの分子が人体に入った場合は、分子解体が難しく体外へ排出出来ない事から、有害物として肝臓が抱きかかえると言う事態が起こります。特に石油系から合成されるD系(右旋光性)の化合物は、それらを分解する酵素が無く、身体の中にただ溜まって行く一方です。現在の薬やサプリメントの大半が化学合成物である事を考えれば、恐ろしい世の中に成ったものだと溜息が出ます。それが毒物であるという認識が製薬会社の方に無いのだから本当に困ります。
 
  創造主医学では可能であるものの、現在の医学では出来ない事柄は沢山有りますが、その幾つかの例を上げれば、コリン電線やアクオン電線といった神経電線の分子レベルに於ける修復です。また人工神経管や人工脳細胞や人工ホルモンといった物もまだ作れる技量が無い様です。特に身体に侵入したウイルスや細菌を除去する事も、あるいは血中に放たれた毒物の中和処理や排出除去も出来ないばかりか、脳溢血患者の漏洩血液の除去や、血管内部に発生した血栓や結石などの障害物も分解や溶解が出来ない様です。創造主医療団は裏空間転送器(溶媒カプセル)の開発のお陰で、体内や血中に潜むアニサキスや回虫やジストマやフィラリアなどの寄生虫も除去出来る様になり、また肝臓にプールされた未分解の毒分子や薬物分子の排泄や、放射性重元素や血中のラジカル処理なども可能となっており、また古く成って機能を失ったβ-アミロイド蛋白や、皮下コラーゲン組織の除去も可能であり、組織蘇生のお手伝いも出来る様になりました。当然、臓器の再生も血小板移植法で難無くこなせております。
 
 骨や関節の修復に関しても、医学では入院させて人体を切り開かなければ修復は出来ませんが、我々にはそんな外科的な手術は必要が無く、患者は日常生活を普通に送りながら、そのままの状態で手術を受ける事が出来ます。そこが物質医学とアストラル医学の大きな違いですが、当然人体アストラルの修復(魂体や記憶帯などの調節)はお手の物であり、また霊障害等による精神障害も医療の一環です。我々から見れば、現代の物質医学などインディアンの「シャーマン」レベルの下等な領域にありますが、それでも患者の心のお世話をしてくれるナースや、排尿や排便のお世話や、三度の食事を用意して寝ずの番をしてくれる病院業は無くてはならない存在、一番良いのは医者自身がアストラル医学を学んで創造主医学を身に付ける事でしょうか。我々はそれを期待している訳です。さて、医学理論や医学知識など二の次の話、問題は病人を実際に治せるか否かが、それが医学に突き付けられた本分の課題です。臨床医学こそ医学の実践場であり、医学は大学の研究機関で論議されるものではありません。治療現場が大事であって、例えそれが物質の人工軟骨であろうが、アストラルの人工軟骨であろうが、膝関節が痛く無らない医療用具を開発するのが医者の使命、患者が最優先だと言えましょうか。患者にとって良い治療法ならば、何でも取り入れたいものです。
 
 
 
〈肝臓ヒールの知識〉
 臓器ヒールの中で一番多様な働きをしているのが肝臓ヒールであり、500種類ぐらいの機能を備えています。肝臓には縦に4本の臓器コリン電線が走っており、その意味は肝臓自体が四つの電磁場領域に大きく区切られていて、異なる作用を呈しているという事です。電磁場が4種類という事は、当然それと平行して肝臓ヒールも四領域に分派しており、領域別に異なる仕事をしている事になります。下記に示す図が肝臓の臓器コリン電線ですが、右葉側から左葉側に掛けて順番に第1領域、第2領域、第3領域、第4領域という具合に分かれています。第3領域の央分線である「肝鎌状間膜」に沿って第3頂コリン電線が走っており、従って第3領域は左葉の一部と右葉の一部を占めている事になり、解剖学的な外観構造と機能領域は大きく異なる事になります。左葉の真ん中を第4コリン電線が走っており、また右葉には第1コリン電線と第2コリン電線が走っている事になります。ちなみに臓器コリン電線が走っている分割線を中心にして、その左右に電磁領域が広がっている為に、機能別領域が分かりづらい事になります。仮にコリン電線を切断せずに肝臓の部分切除を行なっても、肝臓ヒールをメスで切断する事は出来ず、中身だけ取り出して移植してもヒールを置き去りにしたら、何の意味も無い事になります。肝臓移植は他臓器と同様にヒールも含めてまる事「臓器交換」する以外に手段が無いのです。
 
 
            
               
 
 そもそも肝臓は心臓とは異なり組織再生が可能な臓器であり、余程のダメージを受けない限りは生体肝移植などする必要が無い臓器です。肝臓に入っている大動脈や下大静脈や肝門脈や肝動脈も、あるいは総胆管にも血管ヒールが配置されており、血管壁細胞も、また胆管壁細胞も再生が可能であるばかりか、臓器内の全ての肝細胞やその関連細胞群がヒールと接続されている関係上、ダメージを受けた組織を部分的に取り出しても、コリン電磁場やヒールを傷付けない限りはES血小板細胞を与えるだけで、組織は綺麗に蘇る事になります。何でもカンでも切り出して、外から移植しようとする野蛮な発想は捨てましょう。肝臓ばかりでは無く、膵臓も腎臓も肺も一緒の理屈であり、部分切除しても僅か二週間で組織が復活するのです。脳死患者の腎臓を移植してもらおうと、ただ機会を待っているのでは無く、医者は腎臓を再生させる事を考えなければなりませんね。ちなみにベテルギウス医学では心臓移植や脾臓移植はやるものの、臓器ヒールが存在する肝臓や腎臓や膵臓や肺などの生体移植はやっておらず、そんな当たり前の宇宙常識も知らないのが地球医学の実態なのです。
 
 
 ※   肝臓の右葉に存在する第1領域(最も腹側に近い)の機能は「糖代謝」であり、主な作用は血中グルコースをグリコーゲンに変えて肝臓内にプールし、血中の糖濃度を一定に保つ役割を果たしています。また筋肉運動で発生した乳酸からグルコースを生合成する糖代謝(コリ回路)もこの領域で行われており、他にも飢餓時に於けるケトン体の生合成や、コレステロール(ステロイド・ホルモンの原料)の合成や、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌操作などがこの領域で行われています。
 
 ※   右葉の中央部を占める第2領域の機能は、脂肪の乳化を促進させる胆汁酸(消化液)の生成と分泌であり、また血色素(ヘム原子団)の分解物である間接ビリルビンを直接ビリルビンに変えて胆汁の中に放つ役割も果たしています。更に「脂質代謝」や「アミノ酸代謝」もこの領域で行われており、そもそも胆汁酸とはコレステロール代謝の副産物と言えます。大型の血漿タンパク質であるアルブミンやフィブリノゲンもこの領域で合成されて血中に放たれ、血管内の水分量を調節したり、ダメージを受けた血管壁の修復作業を請け負っています。
 
 ※   右葉の端と左葉の端を占める第3領域の機能は、主に消化系の「補酵素群(44種類)」を合成する役割であり、有機物の中でも特殊な化合物(カフェインやカロチンやリノール酸など)の分解作業を担っています。これらの補酵素群は主に金属元素を核にしており、V(バナジウム)、Cr(クロム)、Mn(マンガン)、Fe(鉄)、Co(コバルト)、Cu(銅)、Zn(亜鉛)、Ge(ゲルマニウム)、Se(セレン)などの金属イオンを使用しています。また、この領域では「鉄代謝制御」が行われており、ペプチド・ホルモンの一種である「ヘプシジン」を生産し、鉄分の過剰を抑制しているばかりか、コレカルシフェロールを活性型のカルシフェジオール(ビタミンD3)に代謝したり、またアンジオテンシノゲンを生産し、血圧上昇作用に関与しています。
 
 ※   左葉の端側を占める第4領域の機能は、体内の「解毒作業」をする役割であり、主に薬物代謝やアルコール代謝が行われて無毒化して体外へ排出する機能を備えています。またアンモニアを尿素へ変換して無害化する作業(オルニチン回路)も受け持っていますが、ここで処理出来ない危険物(人工化合物や放射性重元素など)などは、そのまま溜め込んでしまう為に、肝機能が低下し肝臓がパンクしてしまう結果になります。劇症肝炎を併発した患者の肝臓を覗いてみると、薬やサプリメントの危険な成分が全く処理されずに肝臓一杯に広がっていると言う光景を良く見かけます。サプリメントの八割方は人工物を使用している危険な薬物だと言っても過言では無いでしょう。
 
 
 
 
          
 さて、肝臓の組織を顕微鏡で見ると「肝小葉」と呼ばれる組織単位から構成されており、一つの小葉が直径が2mm前後の六角柱形状を呈しており、その内部に肝細胞が板状に積み重なっているといった構造です。六角柱の中心部には「中心静脈」が走っており、また六角柱(小葉)と六角柱の間には「小葉間動脈」と「小葉間静脈」と「小葉間胆管」の三本セットが走っている構造ですが、肝細胞に酸素と栄養素を届けて、その肝細胞が生産する胆汁酸や各種の生産物を血管の中に送り出す大変機能的な仕組みに成っています。人間の肝細胞は肥満型の大きな細胞(20μm)であり、最大の特徴は一つの細胞に二つの核が存在するという多核細胞の一種である事です。当然、現代医学では肝細胞がなぜ多核細胞なのか、その意味が分かっていないのですが、我々にとってはミクロ眼で発生の段階を良く観察出来るので、別に不思議な話ではありません。肝臓全体が一様な小葉構造を呈しているのに、つまり同じ肝細胞同士なのに仕事の内容が場所によって全く異なるという、肝細胞のその多様性には驚かされます。
 
 実は一個の細胞なのに二個の核を持つという事は、その分多様な仕事をこなせるからなのです。ところで、壊死した肝細胞を取り除いて、そこにES血小板細胞を挿入してヒール管と接続してやると、血小板細胞は直ぐに有糸分裂を開始して細胞核が二分割されます。本来は細胞質も分裂する筈なのですが、細胞分裂は起こらず、血小板細胞は内部に二個の核を有した状態でそのまま成長して行く事になります。ではなぜ、肝細胞はその細胞質を分割して完全に母細胞と嬢細胞に分かれないのでしょうか。その理由は勿論、宇宙法である「陰陽劣化」に原因が有って、「一つの物が二つに分割されれば、片方が優化した分、もう片方が劣化する」という、そうした自然法理を回避する為の手段なのです。人体の臓器細胞の大半が赤血球分裂増殖(ES血小板増殖)に基づいた再生法を用いており、肝臓の場合も核分割まではするものの、劣化の脅威を避ける為に細胞質分割までは行わず、肝細胞本来の能力を維持している訳です。
 
 外観上は一様な肝細胞ですが、ヒール場の違いで細かく分化しており、様々な酵素群を誕生させては固有の細胞内生産物を作り出しています。細胞自身が生きる為の生産活動と、社会に必要な供給物を生産しなければならず、自分用と他人用の二つの核を用いて需要に対応している訳です。肝細胞にはなぜ核が二つ有るのか、それは世の中の多種多様な必需品を生産する大変忙しい工場だからです。さて、細胞寿命を終えた老化細胞が死ぬと、類洞にいるクッパー細胞(肝臓マクロファージ)が死骸を片付けに来て、その空白部にES血小板細胞が新たにセットされると、そこのヒール場からヒール管が伸びて細胞に接続され、ES血小板細胞は肝細胞の赤ちゃんとして成長を始めます。僅か二週間前後で一人前の肝細胞に成長するのですが、入力されたヒール管が肝臓の何処の領域なのかが問題であり、仮にそれが第1領域ならば、その肝細胞は「糖代謝系」の能力を持った肝細胞へと分化する訳です。単なるES血小板細胞が、その領域別のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と連結されると、瞬く間に臓器細胞へと分化してしまうという生体の神秘、そのカラクリ構造が分かれば、いくらでも臓器の再生が出来るのであって、わざわざ人の肝臓を切り出して移植する様な野蛮な手術や、生体外で肝臓iPS細胞(自然界のバイ菌)を育てて、バイ菌を身体に埋め戻す様なおバカな真似をする必要も無い訳です。
 
 もし、肝臓に大きな癌腫瘍が見つかって、その患部をどうしても切除しなければならない場合は、我々は無論「開腹手術」などしなくても除去出来ますが、最低限のマナーは臓器コリン電線を切断しない事と、レーザーや放射線や温熱器で肝臓ヒールを壊さない配慮が必要となります。もし上手く切除出来たら、後は患者本人の血液から血小板を集めて注射器で患部へ投与すれば(PP療法)、それだけでも回復速度(再生速度)が大きく違います。その昔、肝臓の部分切除を行って、空白部の患部が数週間で綺麗に蘇った事に驚いて、肝臓は自動再生する器官であるという安易な見解が医学会に定着しました。しかし、その後は失敗談の方が多く、多くの患者が犠牲となりました。その理由は臓器コリン電線の存在や、臓器ヒールという「肝臓の影の本体」の存在を知らないからそういった悲劇を繰り返してしまう訳です。唯物医学だけでは医者業は務まらず、これからの医者は宇宙医学(アストラル医学)を身に付けて欲しいものです。
 
 
 
〈腎臓ヒールの知識〉
 ホルモン分泌器官である副腎は別組織として、腎臓には横に2本の臓器コリン電線が走っており、中央部の腎盂(腎盤)を境に大きく前腎(上腎)と後腎(下腎)という二箇所の電磁場に分かれています。当然、臓器ヒールも電磁場に沿って形成されており、第1領域の前腎ヒールと、第2領域の後腎ヒールに分かれて存在しています。脊椎動物の発生段階を考察すると、最初に形成される前腎部と、後から形成される後腎部には優劣差があって、後腎が発達した分、その分前腎が劣化し退化する傾向にあり、まるで前腎が南半球で後腎が北半球の様な活生の違いが感じられます。両者は腎臓に共通する一様な「ネフロン単位」構造を呈しており、同じく血液の濾過作用に関わっていますが、前者が水とイオンしか吸収しないのに対して、後者は血漿中の様々な老廃物(尿素や老化タンパクなど)をより分けて「原尿」を作り出しています。前者が荒い濾(こ)し方なのに対して、後者は木目の細かい仕事をするという感じでしょうか。
 
 腎臓の機能に関して、それが血液の濾過作用である事は承知の通り、血液は栄養素や酸素を運搬するだけでは無く、体の老廃物を運搬する作業も担っており、その老廃物を濾し取って血液の浄化を図っているのが腎臓の基本的な役割です。身体の様々な代謝反応で吐き出される老廃物、例えばアミノ酸代謝の副産物はアンモニアであり、その血中アンモニアを吸収して無害な尿素に切り替えているのが肝臓の役割です。肺のガス交換の際にはどうしても炭酸ガスが血中に溶け込んで炭酸イオンが増加してしまいますが(血液のPH値が酸性に傾く)、それらの炭酸イオンや尿素を腎臓で濾し取って尿中に排出し、血中の尿素濃度や炭酸イオン濃度を下降させて、血中濃度を一定に保つ必要性があります。腎臓機能は主に四種類有って、一つ目は血液濾過、二つ目は体液のPH値調節(炭酸イオンとオキソニウムイオンによる調節)、これらは主に後腎の第2領域で行われています。三つ目は腎臓アミロイド蛋白の合成であり、また四つ目は腎臓ホルモンの分泌であって、これらは前腎部の第1領域で行われています。
 
 関節の潤滑油として働く腎臓被膜細胞のアミロイド生産と、傍糸球体細胞の腎臓ホルモン(レニン)生産は主に第1領域で行われて血中に放たれています。これらの特殊細胞はいずれもヒールの管轄下にあるヒール細胞であり再生が可能ですが、ウイルスなどの攻撃で被膜細胞が変性を来たすと、アミロイド骨格が崩れて関節内に止まらず、血流に乗って他臓器で蓄積して難病の「アミロイドーシス」を引き起こします。腎臓アミロイドは脳アミロイドと比較すると半分ぐらいの大きさ、一番小さいアミロイドは眼球の網膜細胞が生産する「光アミロイド」であり、これは腎臓アミロイドの1/4のサイズです。全身性のアミロイドーシス病を引き起こすのは変性した(β化した)腎臓アミロイドが主原因、この難病を克服する為には、組織に沈着したアミロイドを処理し、根幹の変形被膜細胞を取り除いて新しい細胞(ES血小板)へ切り替える必要があります。高次のタンパク質(四次構造を呈する立体蛋白)であるアミロイドの用途は多様ですが、タンパク顆粒であるプリオンもアミロイドの一種、この手のタンパク質は放射線や電磁場で変性し易く、形状を変化させて病原体因子となる場合があります。
 
 一方、腎臓ホルモンであるレニンは、肝臓で生産されたアンジオテンシノゲンがアンジオテンシンに変化し、レニンと化合して「レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系」のホルモンとして作用し、血圧上昇や、Naイオンや水分の再吸収を促します。これは陸に上がった元海洋生物が平均的に有する能力であり、塩分や水分の不足をカバーする為の臨時手段、この機能が無いと陸上生物として暮らす事が難しくなります。以上、腎臓の四機能に関して説明して来ましたが、肝臓も腎臓も血液成分に大きな関わりを持つ臓器であり、生物にとっては極めて大切な臓器ですが、神様の天罰病や魔界の天罰病で一番狙われやすいのが「腎臓」です。我々は職業病なのか、腎臓が悪いと聞けば、天罰病なのか、あるいは霊的なアタックなのかと直ぐ様連想してしまうのですが、腸内細菌などのフローラ毒や、侵入したウイルスが濾過器の透過膜を痛めている場合も多く、なるべく偏見に捕らわれない様に冷静な診断を心掛けております。もう一年前の話になりますが、長崎医大にドクターヘリで運ばれた急患を治療した経験があり、病院のICUに緊急入院した腎臓病患者を助けた経緯があります。
 
 大学側は完全にサジを投げて家族を呼び集める様に勧めたのですが、奥様が諦め切れず、我々に助けを求めて来たのです。魔界の電磁武器を腎臓に仕組まれて、約200万個の全ての腎臓ネフロンが機能を失い、血液もだだ流し状態となっていました。我々は緊急救命ブースを患者に取り付けて、人工心臓と人工肺をセットし、一時的に血流を遮断して、200万個の変性透過膜を一晩で人工透過膜へ切り替えて対応した結果、翌朝には意識を取り戻して起き上がる事が出来ました。当然、長崎医大はビックリ仰天、目の前で奇跡を見たからです。でも、その前々日に我々は腎臓病で倒れた横浜の老人を全く同じ手法で救っており、我々にとっては朝飯前の手術だったのです。現行の物質医学の低級な医療機器では救える命も救えませんね。医学知識は勿論の事、地球の臨床医学を何とか変えたいのですが、「スピリチャル系の医学なんぞ当てにならん」と頭から信用されていないので、我々も頭を痛めている次第です。仕方が無いですね、西洋のアンポンタン思想にスッカリ洗脳されいる有識者ばかりの世の中ですから、ブヒン!!
 

認知症に関して(その2)

 
<白質神経電線不通型認知症>
 外側から大脳を覗き込むと、頭蓋骨の中が脳脊髄液に満たされていて、そこに大脳がポッカリと浮かんだ状態に見えます。一見すれば一つの脳に見えても、良く見ると右脳と左脳が密着した状態で接合されており、中心部には中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされた空洞領域を観察する事が出来ます(大脳基底核部)。レントゲン写真で見れば、液体以外の固形物は何も見えず単なる空洞空間なのですが、アストラル眼で覗くとそこはズザネ管の開口部にあたり、同時に頭部魂オーブ球の存在場所で、アストラル物質と通常物質の接続がなされる最も複雑に入り組んだ領域と言えます。左右の分脳表層は六種類の脳神経細胞群が層状に敷き詰められた「灰白質」を呈しており、その下部は脳神経管が密集した「白質」を形成していて、両者は半透明な脳アミロイド蛋白に包まれ、間隙を埋められて全体的にコーティングされた状態で存在しています。脳神経細胞は右脳と左脳合わせて約150億個に上ります。

灰白質と白質を隔てる「白質被膜」、そこが脳神経管の出発点であって、右脳と左脳からそれぞれ約300万本(合計600万本)の神経管が発生し、それらが80本(合計160本)に束ねられて脳幹部の間脳に収束されています。一本の脳神経管の構造は「白質被膜」の成分(糖蛋白)と一緒であり、その管の内部には「水の固形物(アクオン電線の束)」がびっしりと敷き詰められています。一般に脳神経と言えば、地球医学では「神経繊維」と呼ばれる神経細胞が繰り出すニューロン電線の事しか表記が無く、まるで灰白質の脳神経細胞が繰り出すニューロン繊維が脳幹を通って脊髄まで伸びている様な誤解を招く表現がなされています。ニューロンとは極細の細胞電線に過ぎなく、それらは灰白質内部で繋がってニューロン・ループ単位(N単位)を形成しているものです。つまり白質から誕生する極太の神経管とは全く無関係であり、それに対する説明が殆ど無いのは人類を無知にする為の策略としか思えません。

 
 
 
 
 細胞体から出る細胞電線(ニューロン)とは星状細胞の樹状突起から軸索部が伸びたもので、ミエリン鞘に包まれたシュワン細胞が連鎖して軸索自体を形成しています。肝心の電流を伝える電線とはコリン分子が連鎖した高分子体であり、それらはミエリン鞘の下部を通って先方に伝えられています。ニューロン電線(コリン電線)は6層構造の灰白質の一番底辺にあって、それらは互いの軸索を介して星状細胞同士が手を繋いだものです。つまり分脳表層をコイルを巻く様にループしている電線であって、白質内部の神経管とは全く関係が無い代物なのです。こうしたニューロン繊維が束を形成し、白質から出て脳幹に伝えられているという見解は「間違い」であり、そもそも白質部の神経管には生体電流が流れておらず、そこを走るのは「水の六員環分子磁束」なのです。
 
 
 
 
 
 大脳とはアンテナ業務の他に、頭部魂領域の感覚器官と、首から上の頭部運動に関わっており、また小脳とは基本的に腹部魂領域の感覚器官と、四肢(両腕と両足)の運動に関わっている中枢器官です。大脳白質部から出る神経管は首から上の頭部随意運動を支配しており、主に眼球の移動や口の開閉や首の曲げ伸ばしなどを操作しています。皆様がご存知なのかどうかは知りませんが、小脳にも灰白質と白質が存在し、そこから神経管が伸びて中脳下部の橋に収束されています。小脳灰白質には実に1000億個もの脳細胞が密集し(大脳の7倍)、その白質部には約4千600万本もの神経管が存在しており、それらは大脳と同様にアミロイド蛋白の間柔材で包まれています。橋に入力した小脳神経管は4本の下大神経管に集約されて、頸椎からは左右の手神経が、また腰椎からは左右の足神経が互いに交差して末梢分派して行きます。ちなみに地球医学では大脳を思考脳、小脳を運動脳だと決めつけていますが、良くそんなデタラメを言えるものだと感心しております。
 
 
 
 
 さて、本題に入ろうと思いますが、大脳や小脳の白質部に異常が発生し、脳機能に支障をきたしている認知症を我々は「白質神経電線不通型認知症」と称しており、大きく二つのパターンに分かれます。神経管の鞘が破れて水磁束が外に伝導し脳内でオーバーフロー感電させるパターンと、水分子そのものの六員環連鎖結合が崩れて通電不能状態になるパターンの二種類の認知症があります。前者の例は、麻疹(はしか)ウイルスや脳インフルエンザ・ウイルスの感染や、三色ワクチン(麻疹ワクチン)等の投与などで脳内にウイルスが侵入し神経管鞘が破られた場合ですが、後者の場合は健康器具などで身体に電流を流した時や、雷感電や、放射線被爆などによってアクオン電線の瓦解が起こります。また、36種類の下垂体ホルモンの中には「水六員環分子の連鎖結合促進ホルモン」という特殊なホルモンがあって、このホルモン腺の異常で分泌量が減少を起こすとアクオン電線の瓦解を引き起こします。

そもそも白質のアクオン電流とは「活動電流」と呼ばれる代物で、この電流がオーバーフローして脳内に流れると癲癇発作を引き起こし(オーブ核が帯電する)、また電流が不通状態になってしまうと活動電位が急落して、脳や脳幹の総合電位に問題が生じて来ます。大脳は基本的に上空の自己位相と緊密に連絡を取り合う「送受信アンテナ」であり、電位的な弱体は体の運動力低下のみならず、記憶想起障害や自己意識の不安定さや判断能力の低下を発生させます。また、同じアクオン電線でもその組成は一緒なのですが、脳幹の橋から繰り出される小脳系の四肢神経(アクオン管)は内部に4本のコリン電線を有しており、時折ヘルペス・ウイルスなどの溜まり場となるものの、アクオン管の被服(鞘)は穴を開けられても自動修復が可能です。しかし、大脳白質系のアクオン電線は、その被服管に一旦穴が開いてしまうともはや自然回復は見込めません。そんな神経管の修理を我々は可能ですが、地球医学にそれが出来るとは思えません。

 
 
<血管起因型認知症>
 この認知症は一般的には脳出血や脳梗塞などが原因で、患部周辺の脳組織がダメージを受けて後遺症として認知症を併発するというものです。また、これを血管起因型に入れるべきかどうか微妙なところですが、「高濃度塩素イオン脳症」と呼ばれる脳血管の半透膜異常から起こる認知症があります。日本国では比較的老人に多く、その比率は5~6人/1000人ぐらいの発生率でしょうか。他には、放射線被爆による高濃度の血中ラジカル障害に所以する認知症や、脾臓や腎臓などの臓器障害に起因する多発性脳梗塞などの血管障害による認知症や、菌毒やウイルス毒が原因の脳障害から発生する認知症など、いずれも血液を介して発生する認知症です。インフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルスの事)の中には脳炎ウイルスが存在し、現代医学がインフルエンザに関してどれ程の知見を有しているのか分かりませんが、「H1N2G2V」と「H2N2G2V」という二種類のウイルスが有名です。

前者「H1N2G2V」はロシア産のコオロギを宿主とするウイルスで、また後者「H2N2G2V」は同じくロシア産のトンボを宿主とするウイルスであり、他のインフルエンザ・ウイルスと同様に、冬場を迎えて昆虫が死ぬと、その腐敗した遺体に生息していたウイルスが風で舞い上がって偏西風に乗じて運ばれて来るという「風媒ウイルス」の一種です。両者は非常に軽いウイルスであり、ノロ・ウイルスや麻疹ウイルスと同様に空気感染するタイプです。ちなみに「H1N2G2V」は分子組成的には毒成分のヘマグルチニン(H)が一分子、増殖酵素のノイラミニダーゼ(N)が二分子、そして不認可サイトカイン発信器(G)を二個装着したウイルス(V)であり、血液に乗じて脳内に侵入しても大概の場合は繁殖出来ず、また毒性も弱い事から免疫系にすぐやられてしまうウイルスです。しかし、ウイルス本体がやられても彼等はサイトカイン発信器を脳内に放っており、後々その発信音が免疫細胞を変化させて「不認可サイトカイン」を生産し、それらのサイトカインが脳を食い荒らすといういわゆる「自己免疫疾患の脳炎」を発症させるのです。

こうしたウイルス性のサイトカイン脳炎認知症(別名はレビー小体型認知症)を発症した方は日本国では約2万人という医療団統計の資料があり、本格的に食い荒らされる以前の比較的軽症な患者は我々もこれまでに何人か治療した経験があります(脳内の発信器を壊し、発生したサイトカインを消滅させて病気の進行を食い止める治療)。最初は単なる風邪の症状から始まり、それが終わってから何年もかけて脳が食い荒らされて行くという、初期段階では何の自覚症状も無いことから非常に怖い病気と言えます。インフルエンザ・ウイルス種の中には、イオンなどの透過を選択調整する「脳血管半透膜(動脈輪の手前にある)」のみをターゲットにして食い荒らすという何とも厄介なウイルスがいます。このウイルスのお陰で半透膜が破られてしまうと、脳には大敵の塩素イオンが脳血管に侵入し、その結果塩素イオンの血中濃度や脳脊髄液濃度が高まり、脳細胞や脳神経が壊疽を起こして行くという恐ろしい病気が発症します。現代医学の病名にはありませんが、「高濃度塩素イオン脳症」という治療の仕様が無い病気が存在します。

ウイルス種の中にはヒトの脳に寄生して繁殖するタイプ(アルボウイルス系)のウイルスと、植物の蘭ウイルスの様に、体内にコロニーを構えて結核菌の如く毒を吐き続け、その毒が血液に乗じて脳内に侵入して脳炎を発症させるというタイプもあります。野茨(のいばら)の固有ウイルスは家畜には「プリオン病(伝達性海綿状脳症)」を引き起こし、またヒトには「クロイツフェルト・ヤコブ病」を引き起こしますが、これも蘭ウイルスと一緒で体内でコロニーを構えて延々と毒を生産し続けるウイルス種です。蘭のウイルス毒は主に脳のコリン電線を破壊し、また野茨のウイルス毒は脳の顆粒蛋白(プリオン)やアミロイド蛋白を変成させます。蘭の栽培に携わる方は傷口からウイルスが侵入したり、蘭粉(白い粉がウイルスの塊)を吸い込んで体内にウイルス・コロニーを抱えている人が多く、日本では蘭ウイルス認知症の数が減ることがありません。正確な統計を出しておりませんが、多分5万人を大きく上回ると推測されます。蘭を家屋内で育てるのは止めましょう。

ウイルス毒の他にも菌毒で脳に作用するものがあり、世界的には目下三種類の菌種が認められています。いずれも結核菌と良く似た植物系のグラム陰性球菌であり、体内に寄生して細胞膜下で生産する攻撃用の外毒素(脳神経に作用を及ぼす)を放出し続ける薬物耐性菌です。一般家庭ではあまり見かける菌類ではありませんが、大病院では普通に生息する院内感染菌です。急性肺炎などを引き起こさない比較的おとなしい耐性菌のせいか、その存在がクローズアップされていませんが、特にアクオン電線の被膜管を攻撃する毒である事からパーキンソン病や認知症を引き起こします。病院に検査入院して耐性菌をお土産にもらって来る方も多い様です。脳内で繁殖して脳組織をメチャクチャにしてくれる「アルボウイルス目」には、トガウイルス科とフラビウイルス科とブニアウイルス科という三系統の悪玉病原体ウイルスがいます。いずれも節足動物を定宿とするウイルスであり、蚊やダニを媒介して感染しますが、どれも危険な有名な脳炎ウイルスです。

 
 
 
 
 
<他因性型認知症>
 これまでは通常物質の世界で起こり得る認知症の症例を挙げて来ましたが、現代医学には絶対に原因が分からないアストラル物質世界が引き起こす認知症の症例を挙げて見たいと思います。目に見える肉体だけが生命では無く、生命の営みの本源はアストラル世界にあって、体を包み込むオーラ球も、心が宿る三角力帯やオーブ核も、また遺伝子である肉体ヒールも、自己の魂体も、ズザネ管も、意識の営みを行う霊界位相も、心の営みを行うヌクヒブイ動帯も、残念ながら人間の目では到底見る事が出来ません。有るのか無いのかさっぱり分からない不確実なものでも、そこに不備が起こると実際に病気が発生して来る事から医学的には触れない訳には行きませんね。ここからは摩訶不思議な話となりますが、皆様が「マジか?」と驚く様な内容であっても、この手の情報は滅多に聞けない事から冥土の土産にでもして頂ければと思います。

神々が罪を犯した地上の人間に対して天罰を下す事は承知の通り、天罰の種類にも色々あって、罪状によって内容が異なります。母親が実の息子と関係を持って妊娠した場合、生まれて来るその子供に対して、誰にでも親の罪状が一目で分かる様に「あからさまな刻印添付」が行われます(世間バッシングの対象)。それは赤ちゃんのズザネ管チャクラ孔に細工を施すのですが、この場合は昔から「頭部魂の第23番チャクラ孔」を封印して(磁束口を閉じる)周辺組織の成長を抑制するという刑罰を与えるのが遥か大昔からの宇宙慣例となっていました。頭部魂第23番チャクラといえば中脳と小脳の発育を誘導する領域、誕生直後にそこを閉じられてしまえば片輪の子供になるのが必定です。その病名とは「ハンチントン舞踏病」であり、脳の発育不全で認知症を併発するばかりか、視力障害と運動障害が発現し、自力では生きられない身体障害者の子供となります。

一方、父親が娘を犯して生ませた子供の場合は、ズザネ管の封印は「腹部魂第19番チャクラ孔」と定まっており、当然これも地球人のみならず各惑星人類共通の天罰であって、鎖骨の真ん中に位置する周辺部位の発育成長を抑制します。このチャクラ孔を封印すると背骨や筋肉の発育に異常をきたし、「せむし」となり、背中に大きな瘤(こぶ)を背負った醜悪な恰好となります。この場合は脳病とは無関係ですが、一目でそれと分かる為に、昔の人は罪人である父親に対して世間バッシングを浴びせたものです。現代人はそんな風習をとうの昔に忘れている様ですが、動物から進化して来た人間なのに、動物と遜色の無い己の欲望も制御出来ない油ぎった人間に対する当然の「報い」だった訳です。そんな天罰話はゴマンとあるのですが、ハンチントン舞踏病が認知症に進展する事から、ついでの例も述べて見ました。

脳脊髄神経にダメージを与える神々天罰の中には、医学界では「ジストニア」と呼ばれる神経症状を呈する者がいます。体の線がねじ曲がったり、痛みを伴った痙攣や硬直が起きる原因不明の難病ですが、実はこの病気も天罰病の一つであり、昔から神々を祀る神殿(神社)に放火した人物に対する刑罰であって、第六胸椎にアストラル武器の包丁を背中から突き刺すというものです。大変な痛みを伴う事からまともに働けなくなるのですが、大変面白い事に、飛行場の金属探知器に反応して背中のアストラル包丁がチンと鳴るから笑ってしまいます。これは病気では無いので治療法はありませんが、我々の様な人間はアストラル武器を引き抜けるので(目に見えるし触れられる)、私も肉体に突き刺された剣やナイフなどのアストラル武器を抜いてやった経験があります。抜いた瞬間から痛みが嘘の様に収まるのが特徴であり、「痛みに苦しんだこの10年間は一体何だったのだろうか」と思ってしまう様です。皆様も馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。

地球磁場圏の奥底「第1磁界」に住まう魔界神には八つの派閥が存在し、それぞれの派閥によって肉体攻撃の標的場所が異なります。呼吸器を狙う第三派閥、腎臓を狙う第二派閥など色々ですが、頭(脳)をターゲットとするのが魔界神の最大派閥である第一派閥(魔王ベルゼブブが筆頭者)グループです。彼等は地上の人間と魔界契約を結び、魔界神通力で人間の願いを叶えると同時にその代償を要求し、その約束を途中で破棄する契約違反が有った場合は契約者の肉体に致命的な刑罰を下します。その契約内容が、成功の代償に子供の命を要求するというトンデモナイ契約の場合であっても相手は大真面目、破ればそれ相応のツケを払わねばなりませんし、結局のところは子供の命まで持って行かれてしまうのが普通です。魔界刑罰にも色々な種類があるのですが、第一派閥グループでは刑罰に良く用いる手段が、間脳と大脳基底核の中間部に位置する「前脳基底部無名質」に神経分断板と呼ばれるアストラル武器を挿入して、その人物を一瞬にして廃人(重度の痴呆症を呈する)にしてしまう手段です。無論、それを抜き取れば普通の健常者に戻るのですが、抜けたと知ったら執拗に何度も挿入されるので、結局魔界神が存在する限り元には戻らない事になります。

魔界シャンバラが存在する神社に参拝して(例えば伏見稲荷とか天川神社など)成功を真剣に祈願しただけで魔界契約が成立し願いが叶うのですが、その代償が大きく、本人や伴侶の命との交換とか、歌手ならば声帯を奪って生涯歌えなくするとか、あるいは経済的に没落させるとか、「いっそのこと死んだ方がましだ」と思うぐらいの仕打ちが待っているのが魔界契約の特徴です。これは神様も怖いが魔界神はもっと怖いという話でしょうか。神々が天罰や拷問用に使うアストラル武器は数千種類にも及び、また魔界神の常套手段である人体への毒菌移植とか、病魔魂(ズオやブオ)入植とか、あるいはサイキック・コード攻撃とか、霊魂体憑依攻撃とか、はたまた位相電位や魂電位の低下工作とか、連中はあらゆる手段で人体を攻撃して来ます。一人の人間を認知症に仕立て上げるのに大した時間は掛からず、アストラル武器の一種である電磁魂や電磁キャップや電磁カプセルを身体に被せて脳電位を下降させれば、誰でも脳をパッパラーに出来る訳です。

数年前からマクロ宇宙の敵が侵入して来て、人類に対して無差別に「物質貫通弾」を打ち込む様になり、地球でも被害者が続出ました(多くの人々が犠牲になり死亡した)。彼等が神々(低級神)を全滅に追い込んでくれた為にある面では非常に助かりましたが、アストラル機器の物質貫通弾を体に打ち込まれると細胞の一斉瓦解が始まり、特に脳組織や神経組織は大きなダメージを被ります。物質貫通弾を頭に喰らって廃人になったり死亡した方は数知れず、俳優の松方弘樹さんなども被害者の一人でした。認知症の治療依頼が舞い込むと、我々が先ず診察するのは人体では無く人間のアストラル領域の損傷具合です。位相が壊れていないか、体魂が駄目になっていないか、四ヶ所の記憶帯は健全なのか、身体に霊的な憑依物が侵入していないか、アストラル武器を噛まされていないか、ズザネ管チャクラ孔が操作されていないか、物質貫通弾を被弾していないか、サイキック攻撃を受けた形跡が無いかなど、先ずそこから入らないと正式な治療とは言えません。

 
 
 
 それから脳内を調べて、血中イオン濃度、血中ラジカル濃度、血中毒の有る無し、脳血栓の有る無し、細菌やウイルスや不認可サイトカインの侵入や繁殖などを確認してから脳内の電位変化を見極め、アクオン電線やコリン電線の脱落部を探して患部の実践的な治療が始まります。しかし治せる認知症ならばともかく、六道劣化の様な認知症では治療してあげたくてもどうにもならないケースも多く、また頭の中を覗いたら既に時遅く、脳神経細胞の二割が壊死しているという状況もあって、冗談でも認知症を治してあげるなどと「いい加減な即答」は出来ません。それに人間アカシックの回数が少なく、人間経験歴が極めて浅い人は生まれた時から左右の認知もままならないという方もいます。以上、認知症に関する大雑把な所見を綴ってみましたが、少しは医学の参考になるかと思っております。
 
 

生体電流の源(コリン電線)

生物体(細胞体)の中を流れる生体電流は植物も昆虫も動物も皆一緒、それはコリン分子が連鎖した「コリン電流」と呼ばれるものであり、身体の各器官や個々の細胞が有しているものです。コリン分子が生み出す電流(水素原子磁束)とは無論、地球生物だけの特権では非ず、この宇宙に生息するあらゆる生物が皆備えており、そんな当たり前の宇宙常識を知らない文明人は地球人だけだと非難されても仕様が無いかも知れませんね。地球人の医学や生物学に従事する専門家に言いたい事は、先ずコリン分子の特定を行い(コリンは栄養素では無い)、それらの電流線が生物体の一体何処に配置されているのかそれを見極める事が先決、その確認が出来てから改めて病気に取り組んで欲しいと願っております。

 

銀河標準科学から言わせてもらえば、一般に神経電線と言えば、コリン分子が基本構成物の「不随意神経」と、アクオン電線と呼ばれる水の分子磁束が流れる「随意神経(運動神経)」に分かれます。これらの神経電流の大きな違いは、アクオン電線とは大脳のアミロイド蛋白(脳みそ)から発してそこに宿っている人間の意識を手足などの末端組織に伝えるものであり、自己の意志(心)とは無関係に作用するコリン電線とは根本的に異なるという事です。つまり自分の意志で動かす事が出来る神経電流と、自分の意志とは無関係に動いている器官(例えば心臓や肝臓など)を司る神経電流は別物であって、当然電流自体の質も全く違うものだという話なのです。

 

地球科学では神経電流とはNaなどのイオン分子が生み出すものだと定めていますが、それは真理とは真逆であり、神経内に電流が走っているから周囲のイオンが神経表層に引き寄せられているに過ぎず、原因と結果を正反対に受け取る幼児的な転倒発想は止めましょう。そもそも一般電流も、電子が配列した電子バイパスの中を走る「電子磁束」に他ならなく、それらは玉磁石を連結させた磁石バイパスの中を「磁石の磁束」が走り抜けるのと一緒の理屈なのです。アクオン電線とは水の六員環分子が数珠状に連鎖した水分子バイパスの中を六員環磁束が流れるもの、そしてコリン電線とはコリン分子バイパスの中を水素原子磁束が流れるもの、いずれも流れる磁束そのものを電流と表現しているのです。

こうした電流概念が正しく定着しないといつまで経っても電流の定義が曖昧となり、生物体を動かしている本源の力を見定める事が出来ません。オリオンが地球科学に介入して物理学や医学を歪めたにしても、「常識」で判断すれば、宇宙科学が正しいのか、それとも地球科学が正しいのか、その位の判断力は読者にはあると思われます。さて今回の知見は、生物体の基本であるコリン電線の話です。一個の細胞体の赤道部を取り巻く「細胞コリン電線」、体の臓器電磁場を生み出す「臓器コリン電線」、交感神経や副交感神経といった自律神経を奏でる「神経コリン電線」、大脳周囲を取り巻く「大脳コリン電線」、小脳周囲を取り巻く「小脳コリン電線」、眼球を取り巻く「眼球コリン電線」など、人体には無数のコリン電線が走っています。

一例を上げて説明しますと、例えば肝臓には4本の臓器コリン電線が縦に走っており、それぞれがループ状に肝臓を取り巻いています。それらが複合的に電磁場を形成し、全体として肝臓電磁場という独立した器官場を形成しています。従って500種類とも言われる多機能の肝臓機能も、四つのコリン電磁場によって大きく四つの機能に分かれており、腹側は胆液生産に象徴される様に、血中タンパク(アルブミンやグロビン)などの生産分泌場であり、次が44種の消化補酵素を生産したりアルコールを分解したりする場です。三つ目は血糖値(血中グルコース濃度)や血中イオン濃度を調節する場であり、また一番背中側の四つ目がグリコーゲンの貯蔵や毒物などの貯蔵に関わる場と言えます。臓器コリン電線は20本のコリン分子鎖から構成されており、肝臓には合計で80本のコリン繊維が走っています。

 

 

生体肝移植ならばまだしも、肝臓の部分移植の場合は縦に取り巻く四本のコリン電線をメスで切断してしまうケースが多く、コリン電線の存在を知らない外科医が何度も同じミスを重ねて患者を死亡させてしまうという医療事故が良く発生しています。それは無知から来る事故、医者を神様の如く信用するのは如何なものかと思われます。地球人の彼等はまだ医学を知らない智慧遅れの学生だからです。臓器コリン電線は肝臓のみでは無く、肺(2本づつ4本)、心臓(3本)、膵臓(2本)、腎臓(2本づつ4本)の五箇所だけですが、こうした初歩的な医学知識が無いのに切開手術など100年早いと言えましょうか。ちなみに宇宙医学では人体にメスを入れる事は決してありませんし、ましてや臓器を切り出すなんて野蛮過ぎて狂気の沙汰と言えます。別に体を切り開らかなくても、骨折も脳腫瘍も脳出血も癌も全部治療できるからです。

大脳コリン電線と、小脳コリン電線と、そして自律神経コリン電線はいずれも60本のコリン繊維から成り立つ極太の電線です。この内ループしているのは大脳と小脳を取り巻くコリン電線ですが、いずれも大脳電磁場と小脳電磁場を形成する電線であり、この電線の弱体化(60本の繊維が切れて電流量が不足する)が主にボケや認知症や運動障害を引き起こしています。一般的にはコリン電線の中のコリン繊維が30%以上欠落した場合、目に見える病状が出て来ると言われています。臓器コリン電線では繊維が6本以上切れた場合(6/20)、また大脳コリン電線では繊維が18本以上切れた場合に(18/60)電磁場の弱体に伴う組織異常が確認されるのが普通です。コリン電線は特に放射線に弱く、線量が高い場所に数時間居ただけでも大脳コリン電線が複数本切断されて脳障害(初期の場合は憂鬱症状)を引き起こします。

我々の調査では日本人のお年寄りの大半の方がRAS被爆やRAD被爆を被っており、70才ともなれば大脳コリン電線の30%から40%を失っているのが普通、認知症の程度はコリン電線が何本切れているか、それによって定まると言っても過言ではありません。コリン電線がやられて大脳の全体電磁場の出力を失ってしまうと、脳アミロイドが破壊されて大脳基底核収縮やアルツハイマー収縮、あるいはパーキンソン病を併発してしまい、痴呆に向かって真っ逆さまに落ちて行くだけの話、そうなってしまうと空の上の自己の位相とも連絡が取れず、自分の名前はおろか自宅まで思い出せなくなってしまいます。宇宙医学では脳電位を増幅する脳ループ管の装着や、コリン電線修復でそうした病状を抑制できますが、現行の地球医学では全く太刀打ち出来ないのが現状、可哀想なのはお年寄り達です。

ちなみに脳アミロイド蛋白は古くなって変性した部位(β化)を取り除くと、お年寄りでもたった四、五日間で再生するものなのですが、地球医学では脳を物理的に切り開かない限り取り出す事が出来ませんね。無論、切れたコリン分子を繋ぎ合わせて切断部を解消するといった芸当も出来ませんし、頭に装着する脳ループ管(増幅管)すら作れません。この程度の事が出来ないと医学とは言えないんですね。我々は勿論治療する事が出来ますし、これまでそうした患者を幾人も助けて来た実績があります(治療費は取らない変わりに患者の選定基準が厳しく、一般の方は殆ど診察が受けられない)。皆様は地球医学は進んでいると思っているかも知れませんが、現実は最低を極めており、人体の中にホルモン分泌腺が88箇所ある事実すら知らないのです。西欧アンポンタン医学を捨てて、最初の一からやり直して頂きたい、それが我々の願いでしょうか。

先ずはレントゲンやMRIなどという原始的な医療装置を卒業しないと人体の内部をちゃんと眺める事が出来ませんね。医療道具の発達が無ければ臨床医学の発達も無く、病人は姥捨山行きの運命から逸脱出来そうもありません。それよりも地上の放射能汚染はこのまま放置した状態でいるのでしょうか。本当に全滅しますよ地球人は。

オリオン牧場の似非科学の実態(2) 血液は体の何処で造られる?

<血液は体の何処で造られる?> 

オリオン・ヒューマノイドは地球の医学分野や薬学分野にも進出しており、この分野の目も当られないおぞましい惨状を見れば、これはもうあなたに取って他人事ではありませんね。これから病院や薬局に足を運びたくなくなる様な「イヤー」な話をしますが、是非知りたいと願う方には読んで頂きたいものの、興味本位に首を突っ込む程度なら、最初から読まない方が無難かも知れません。そもそも我々は世の中に混乱をもたらす為に真実を披露している訳では無く、学問としての医学を正しい軌道に戻して健全に発達させたいと願い、宇宙人の嘘を暴露している次第です。我々が現行の地球医学に言いたい事は主に五つ、「大脳は物を考える器官でもないしまた記憶する器官でも無い」「DNAは遺伝子情報では無く分子合成情報を所有しているだけ」「血液は腸内血管で生産されており骨髄では造られていない」「体細胞の体外再生は不可能(再生医療とは似非技術)」「癌とは反電荷細胞のことである」ですが、本日は特に「血液は体の何処で造られている?」という話をしたいと思います。

エッ?  「オリオンも宇宙人、君達も宇宙人、どっちも信用できん」ですとー、ウーンまあそういう意見もあると思いますね。ちなみに我々の話が本物なのかどうか、それを見極める方法は自分の頭で物を考えて、道理的にシンプルに納得できる方が真実であると相場が決まっています。その様な意味では、我々は良い方の宇宙人、いや悪くは無い方の宇宙人と言った方が適当かも知れませんね。勿論、地球にやって来た魂胆は別にあります(銭を稼ぐ為に来た訳では無いが、宝物を探しに来た)。さて話の本題に入りますが、地球人の研究者で「千島喜久男博士」という方が居ました。彼の積み上げた膨大な研究資料が「千島学説」として現在でも生き残っているのですが、銀河標準レベルの医学知識と「千島学説」とは基本的な一致を見ております。医学に関しては、我々は独自の医療団を有しており、宇宙一高度な医療技術を備えていますが、そんな我々の眼から見ても現代医学は嘘のオンパレード、根本的に何もかも間違っておりトチ狂っています。血液が骨髄で造られていないのに、白血病の治療の為に「骨髄バンク」を造って、それを患者に注入した所で病気の治療には成りませんし、またIPS細胞で再生医療を試みても、それは単にバイ菌シートを移植しているだけの話、身体に害悪を及ぼすだけで何一つ治療には成っておりません。最悪なのは抗癌剤と称して発癌剤を打って人々を殺していると言う事でしょうか。

一個の細胞を研究する場合、最も基礎的な事は細胞の電磁気的な背景と、その命の構造を把握する事です。細胞の内容物に気を捕われていると物質的あるいは化学的な形質ばかり追って、肝心要の本質を見落としてしまうものであり、細胞を「細胞たらしめている」のは生き物としての個の命、その命を細胞がどの様にして囲(かこ)っているか、先ずはそこからスタートしなければ成りません。下記の図は細胞の命と、それを奏でる赤道コリン電線の詳細図です。細胞の表皮膜(単孔膜)の内部に鎖状に配列しているコリン電線、そこに電流(水素原子電流)が流れて始めて、細胞の命である所の「細胞電磁場」が形成される訳です。お粗末な地球の電子顕微鏡でも、表皮膜の下部に走るコリン電線の存在は確認できる筈、先ずは赤道コリン電線の存在確認と、そこに流れている電流を確認してからのスタートでしょうか。コリン分子の存在は知っているのに、それを栄養素(食べ物の一つ)だと定義している現代医学、「コリンが食い物ですって?」、冗談も大概にしなければ成りませんな。宇宙人だろうが地球人だろうが生物体の神経は随意神経(アクオン電線)と不随意神経(コリン電線)から成り立っているのですから。

 

 (細胞コリン電線)

 

(神経コリン電線)

 

(コリン鎖の構造図)

さて、ここからが本番の話になりますが、細胞が個々の命を囲っても(地の命=陰)、その個の命を操作する上位の生命(意識や心などの天の命=陽)と合体しない限り、細胞は体の意志に基づいた発動を起すことが出来ません。バイ菌や病原体などの外細胞の場合は地球磁場圏の「単細胞層域」と1本の生命コード(ズザネ管)と432本のタボ線で繋がっており、彼等は個の意識を宿した自然界の自律生命体と言えますが、生物体の体細胞の場合は自然界とは直接繋がっておらず、「身体アストラル」と呼ばれる所の中間介在物と接続されています。この身体アストラルという存在物こそ体全体の意志を呈示する物に他なりません。皮膚細胞は体全体を包み込む「皮膚アストラル」と、一本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっており、また肝細胞や腎細胞は「肝臓アストラル」や「腎臓アストラル」と呼ばれるそれぞれの意識当体と接合されています。つまり身体アストラルとは個々の細胞を操作する為の「霊界」見たいな存在であり、それは人間の意識を奏でる「位相」と一緒のものだと言えます。一個の肝細胞が肝細胞としての働きを示すのは、肝臓アストラルとズザネ管とタボ線で接続されているからであり、未分化のES細胞(血小板細胞のこと)が肝臓アストラルと結合を果たすと「肝細胞」に分化したと定義される訳です。

もし仮に、人間の肝細胞の一つを体外に取り出せば、肝臓アストラルとの接続が切れる事になります。その細胞はやがて死ぬ筈なのですが、完全に死ぬ前に初期化して分化を解いてやれば(例えばiPS細胞の細胞質融合などで)、それは誕生したばかりのおニューの細胞と変わりが無く、そういう場合は自然界のズザネ管が間違って入力されてしまい、元は体細胞なのにバイ菌の一種として生まれ変わる場合があります。それを培養して肝細胞シートなる細胞群を創り出しても、それはただのバイ菌と変じており、そんな危険物を人間に再移植すれば、そこから組織が腐って来るのは当たり前の話なのです。スタップ細胞もiPS細胞も実在します。しかしながら、それらは外細菌として蘇生した細胞であり、いずれも人体に戻すことは出来ない代物なのです。皆様の目には見えないかも知れませんが、口内細菌でも結核菌でも外細菌の特徴は人体の外から入る長いズザネ管が見える事です。特殊な光を当ててやれば銀色に輝くのですが、まるで納豆のネバネバ糸見たいなズザネ管を見て、その人が口の中一杯にバイ菌を抱えている事が分かります。iPS細胞の角膜シートから出る無数のズザネ管を見れば、それが外細菌である事実が確認できる筈です。医学のいの字も語れない程の無知文盲なる地球人、自分達は本当は何も知らないんだと言う自覚を持たないと、医学の発展は見込めませんね。

さて、最後に血液細胞の話をしますが、一個の血小板細胞が成長して、その途上行程で各種のリンパ球や顆粒球に分派して行きますが、その大半の血小板細胞は赤芽球を経て赤血球へと成長して行きます。一方、白血球やマクロファージは最初の血小板の段階から独自の成長行程を刻んで行きます。成長した赤血球は自ら「造血幹細胞」へと成る為に「脱核膜」を起して、円盤状の赤血球へと形体を変化させて行きます。これは核膜の構成を解いて、内部の核酸と細胞質が直接触れ合わせる為のものであり、その結果「無限増殖」を可能にする無核細胞と変じた赤血球が、無糸分裂を連続的に行なって小さな細胞体を大量に造り出します。それがいわゆる血小板細胞(赤血球の子供達)であり、未分化のそれはES万能細胞として身体組織の細胞欠員の補充役として働きます。要するに、血液は「赤血球サイクル」と呼ばれる循環方式で誕生しているので在って、骨髄細胞などもともと何んの関連も無いものです。赤血球が無糸分裂で子供を生産する場所は主に小腸内部の血管網であり、細胞の食料となる栄養素が一杯在る所に限定されます。一体、どこの誰が全く関係が無い骨髄細胞を造血幹細胞だと定めたのでしょうか。我々は普通に肝細胞再生移植や腎細胞再生移植をやっていますが、使用しているのは基本的にその方の血小板細胞であり、外で造ったバイ菌細胞など使用しておりません。千島学説でも同じ事を言っていますが、体細胞が有糸分裂するケースはほとんど無いのが現実ですよ。

 

次回に続く