時事情報(6/19)

〈アルツハイマーの治療薬?〉
 最近、アルツハイマー(大脳萎縮病)の治療薬(ワクチン: アデュカヌマブ)が完成し、しかもそれがアメリカ合衆国のFADで承認されたと聞いてビックリ仰天、説明書きをよく見ると、アルツハイマーの原因がベータ・アミロイドの蓄積にあって、そのβ−アミロイド・プラークを破壊するワクチンの開発に成功したという内容には腰を抜かす程驚きました。コロナ・ワクチンもしかりですが、地球人医学者の「見当違いも甚だしい馬鹿げた学説」にはいつも度肝を抜かれております。もはや「狂っている」としか表現できませんね。というのも、我々の宇宙医療団も認知症に取り組んでおり、これまでにも多くの患者と接してきたからです。もちろん、治せない患者も中にはいますが、六道劣化病でない限りは多くの患者を回復させてきた実績があります。アストラルの創造主医療団(ハオリ医療団)にとって、脳内で変性したアミロイド蛋白を除去して、生産組織を刺激して自立再生を促すことなど難しい作業ではなく、いつも数十分間で取り除いて、その数日後には患者の脳内には新鮮なアミロイド蛋白が満たされるといった状況です。現代社会ではお年寄りの多くが30%〜50%の変性アミロイドを抱えているのが一般的、べつにベータ・アミロイドを除去したところで、認知症とは全く無関係である事実はハッキリしており、脳内の変性アミロイド除去作業とは意識を明晰にさせる「窓拭き掃除」みたいなものです。

 そもそも、脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する「箱型タンパク」の意味で、早い話が、空の上から運ばれてくる「位相バイオン(生命磁気)」をアミロイドの箱に溜め込んで、位相(意識)の地上出張所を形成するのがその根本的な役割です。なぜならば、動物は意識運動(随意運動)を起こすためにアクオン電線(六員環水分子磁束: 運動神経のこと)に意識を乗せる必要があって、地上の身体の中に位相バイオンをプールしておく貯蔵タンクが必要だからです。つまり、意識が乗った神経電流が指先まで通っているからピアノの鍵盤を流暢かつ繊細かつスピーディーに叩ける訳です。しかし、地上バイオンは生物体の運動や身体内部や細胞内部の代謝反応とは関わっているものの、心の認知作業や思考作業や判断作業や精神作業とはほとんど関わっておらず、変性アミロイドが増えたからといって、認知症も起こらないし、また、アルツハイマー収縮病が発生する訳でもありません。事実、脳アミロイドの50%以上が駄目になっている90歳のお年寄りでも頭が極めて明晰な方もいれば、また、ベータ化が一切起こっていない中高年の方でも認知症患者やアルツハイマー病患者がいっぱいいます。実際、脳内から変性アミロイドを除去して新鮮なアミロイドで満たされた患者であっても、認知症は治らないし、またアルツハイマー収縮症も治りません。

 変性アミロイドを除去すればアルツハイマー病が治るという「真っ赤な嘘」を、あなたは再び地球の医学者達や化学者達の見解を信用して、ご両親の病気を治そうとするのでしょうか。幼稚園児以下の知能レベルである地球医学を信用するのはもうやめて頂きたいし、また、病院に頼らない新しい医学療法を探していてはいかがでしょうか。製薬会社には大変迷惑な話かもしれませんが、日本人のアルツハイマー患者が約300万人いると推定すれば、もし年間160万円のワクチンを全員に接種させれば、300万×160万円の安定収入が見込めるという皮算用をしているのは当然な話、そうしたビジネス発想が医学の発展の妨げとなり、これまでも大きな社会害悪となってきました。この世に薬で治る病気は一つも存在しません。頭痛薬も痛みを散らしているだけの話であって、それは頭痛の根本原因を治す薬ではありませんね。人間には薬もサプリメントも栄養剤も、食べ物以外の余計なものを取る必要は一切無いのです。大脳のアルツハイマー収縮とは大脳自体の退化病であって、主に頭を使わない(思考しない)人達が陥る劣化病です。その大半が「六道劣化者」であり、地球の場合は総人口の約1/5を占めています。頭を使わないから大脳が退化し、収縮していくのがアルツハイマー病なのです。

 「六道劣化病」という宇宙共通の「生命の病」は無論、地球人だけの問題ではなく、プレアデス仏法でも語られている様に、古今東西の全人類に共通する「精神の病」です。動物の場合は「六道劣化」するのが当たり前ですが、人間の場合は学習を通して「六道界水準」を超えてくる高い精神境涯(知能レベル)を構築できる理由から、特に文明人の中においては動物レベルの知能に劣化した高齢者の姿が異常に見えるだけの話、大昔の原始時代においてはむしろ「その状態」が普通だった訳です。こうした「六道劣化者」を輩出させないためにも、幼少期から教育を施して、自力でものを思考し、判断ができる一人前の人間に育てるというのが国や親の責任になってきた訳です。「六道劣化者」とは思春期における分脳(左脳と右脳のこと)の発達に問題があって(分脳の発育不全)、40歳までは一見、普通の人間の様に見えるものの、それから先、年齢を重ねる度にその知能レベルが逆に子供へと戻っていくことから、そうした病名で呼ばれてきました。実年齢は80歳でもその知能レベルは3歳児というお年寄りを見かけたことはあなたの周辺でもあると思われます。高齢者の1/5が六道劣化者だからです。完全にアルツハイマーを呈している方が300万人、これからアルツハイマーを呈していくだろう予備軍が2000万人もいるというのが日本国の実情です。

 その生命が「六道劣化者」であるや否やは50歳代までは普通の人間に見えることから、外見上からは判断がなかなか難しく、「年齢の割に子供っぽいなー」ぐらいしか感じ取ることができません。しかし、我々は大脳内部の神経組織を覗き込むことができることから、「分脳ニューロン・ループ単位(N単位)」の形成数でそれを見極めることができます。これは大宇宙人類共通の話ですが、誕生したばかりの人間の赤ちゃんの分脳N単位数は、右脳が800本、左脳が800本であると定められています。人間は誰しもがここからのスタートなのですが、このN単位数をそれから何本増やすか、それが人間の究極の課題であって、頭を使えば使う程「N単位本数」が増えていくことは当然の話です。N単位にはニューロン電流(コリン電流)が流れて電磁場が形成される理由から、しっかりとした脳電磁場の形成が「大脳アンテナ」を物理的に増幅する手段となっている訳です。銀河一般レベルの話をすれば、満40歳までにN単位数が1500本以上形成されている方は正常発育者であり(右脳1500本、左脳1500本)、それ未満の方が六道劣化者の対象者となります。実年齢が50代や60代の方で、N単位数が1300台とか1400台の方は残念ながら中学生や高校生レベルの知能数、良識のある大人とは認められない未熟な生命と言えます。彼らは年を取れば取る程大脳が退化してゆき、最終的には右と左の判別もままならない極度な白痴障害を呈する様になります。

 こうした「六道劣化病」の原因を変性アミロイドに擦(なす)りつけて薬で治そうとすること自体がどうかしており、そういうレベルの話ではないことぐらいは皆様も納得頂けると思います。目下の社会問題は「六道劣化者」ではないのに(分脳電磁場が十分に発達しているのに、アルツハイマー収縮が起こっていないのに)、健常者だった生命が認知症を併発しているという大脳障害者が多いことです。宇宙医療団にとっては健常者の物理障害の方が与し易く、その大多数の者は回復に導けますが、中には大脳中枢部(辺縁系や海馬や基底核)に物理弊害が及んでいる場合は、認知症の進行を遅延させるのが精一杯という状況もあります。現代病の大半は放射能弊害であり、脳の物理障害も例外ではなく、空から降ってくるRAD分子の放射線や、電磁機器(P/Cや携帯)が発する放射線や、飲料水から摂取するラジカル分子などによって脳アミロイドが変性し、神経細胞が破壊され、大脳コリン電線が切断され、大脳12アンテナが傷ついて、血栓障害が発生するといった悪循環が発生しています。そんな劣悪な環境下なのに、脳内に巣食うヘルペス系の脳ウイルスや、コロナ系(反電荷系)の脳ウイルスの寄生もあり、さらに人為的な化学合成物の摂取や、魔界武器などの挿入もあることから、地球人の大脳は汚れる一方、大脳が綺麗なのは満10歳以下の子供だけでしょうか。

 「六道劣化病(アルツハイマー収縮)」は幼少期の育て方の問題であり、子供には知識の詰め込みではなく、ものを考える様に仕向けることが重要かと思われます。六道劣化病とは早い話が病気ではないことから、我々としても治療の仕様が無く、基本的に治療はお断りをしていますが、一般的な認知症に関しては、変性アミロイド除去、人工脳細胞移植、大脳コリン電線修復、脳内ラジカル濃度調節、血栓処理、大脳12アンテナ交換、アストラル記憶帯修理などの作業を施して、大脳電磁場の機能復活を促しており、これらの治療はかなりの確率で成功しています。現在、宇宙ドクターは養成中の段階ですが、既に地上の医師免許を持っているドクター達で宇宙のアストラル医療団を動かして治療している方もいて、この様な認知症治療を施してくれています。家族の認知症に苦しんでいる方は、同じ医者でも一般の精神科ではなく、宇宙医療が施せる先進的な技術を取り込んだ宇宙ドクターに相談することでしょうか。彼らはメスも使わないし、薬も使わずして分子レベルの治療を施しており、稚拙極まりない地球人の医者と一緒にされては困ります。それよりも、コロナコロナと騒いでいる政府分科会のアンポンタン医学者の首脳陣ですが、権威を持たせ過ぎなのではないでしょうか。専門馬鹿の学者達に国民の経済を揺るがす程の地位を与えて本当に良いものでしょうか。我々としては大いに疑問ですね。

 

〈大脳はものを考える器官ではない〉
 そもそも、人間は大脳でものを記憶し、そこで意識を囲って思考しているという、まるで幼稚園児の如き稚拙極まりない西洋アンポンタン思想、いかにオリオン洗脳と言えども、もういい加減、真実に目覚めて卒業しなければなりませんね。大脳とはものを記憶する器官でもないし、また、ものを思考する器官でもなく、それは空の上にいる「我(意識)」と「心」を繋ぐ「アンテナ器官」に過ぎないのです。意識と心は全くの別物、人間の自我意識を司る位相とは経験記憶の集積所に過ぎず、物思いはしてもそこは思考する場所ではありません。思考し、判断して行動を起こせしめる器官とは「心器官」の方であって、それは基本的に地球大の惑星力学圏で営まれるものであり、天体力場そのものが思考回路を呈しているのです。大脳アンテナを持つ地上の動物達は天体回路を利用して心を営んでいるのです。動物が心回路を使用していない時間は「寝ている時間」のみであり、その間は意識だけが稼働しています。あなたが睡眠中に夢を見ているのは意識活動(位相活動)をしている証拠であり、夢の中で昔の友達や死んだ両親と会話している場合もあって、実際の現実とはかけ離れた時空を超えた状態にあって、それは空漠とした取り留めもない記憶活動に過ぎません。目を覚まして始めて心回路が作動し、昨日から続く現実を改めて認識することになります。

 この宇宙は陰陽の二法から成り立っており、天体の渦磁場も磁気(じき)と力気(りき)という二種類の形質から成り立っています。磁気はものを記憶し、相手に対して主に感応作用を及ぼしますが、力気もものを記憶し、相手に対して主に物理(運動)作用を及ぼします。これらの相異なる二つの因子が絡み合って宇宙の森羅万象が具現されており、目に見える形而下の通常物質も、あるいは目に見えない形而上のアストラル物質も、これらの両因子が奏でているものです。自律運動を行う生物の物理的な定義を言わせてもらえば、磁気体の中に力学的な焦点(オーブ核)を所有して、心回路を稼働させられる者が「生物の生物たる証明」であり、その様な意味では人間や動物ばかりではなく、一個のバイ菌(単細胞)も、微生物も、あるいは霊魂体や龍神も生物の範疇に含まれると言えます。ウイルスやウイロイドの様に、あるいは素粒子や原子や分子の様に、体(磁気体)は有していても、力学焦点を保有しない存在物は生物ではなく、有機物質(物体)の仲間の一つであると解釈されます。生物の生物たる由縁は、力学回路を操作できて、自身の意思で自律運動を行える者であることですが、広義の意味ではウイルスや元素も体(磁気体=命)を有しており、生物とは言えないものの、生命体の一種であると言えます。

 聴覚や視覚や触覚などの五感情報は大脳アンテナを介して位相に送信されていますが、地上の肉体と位相の深い関係性の中に別角度から関わってくるのが心回路であり、天体回路の器官の一つであるヌーエ動帯が個人の位相と深く関わっています。ヌーエ動帯は個人の位相から記憶を転写されて「ヌクヒブイ動帯」と変化し、常に位相と同期した状態で地球磁場圏(力場圏=回路)の中を動き回ることができます。個人の位相が霊界構造に釘付けされた不動の電子箱である理由から、それを心動帯に転写して動く仮位相としたものが「ヌクヒブイ動帯」であり、そのヌクヒブイ動帯を地上から操作して精神活動を行っているのが生物の特権なのです。心回路の操作(動帯操作)に必要なものは「オーブ核(回路の焦点)」と「大脳12アンテナ」であり、これらの力学的なアストラル産物は生物体には平等に備わっており、これが破壊されてしまうと、生物は立ち上がることも歩くこともままならず(植物状態)、また言葉も喋れず、自己の意思を相手に伝えることができません。仮にアルツハイマー患者でも認知症患者でも、自律運動ができている間は心回路と接続していることになります(心があるという証明)。

 さて、霊界の個人位相とは電子磁気の箱であり、その役割とは個人の意識記憶を司る器官ですが、他にも重要な役割があって、ズザネ管(生命コード)を介して電子位相から繰り出される位相電流とは肉体の命を維持させるための自律神経電流のことであり、この位相電流が不随意筋を動かし、心臓や腸などの臓器を動かしている生体電流の当体です。心臓がなぜ動くのか、その電源部の存在自体を知らない地球人の医師はここで真剣に考えて欲しいと思います。位相が破壊されても、またズザネ管が切断されても、肉体に異常が無いにも拘わらず、心臓が停止して人間は即座に死んでしまいます。心回路の焦点である大脳オーブ核を除去しても昏睡状態に陥るだけの話であって、心臓が止まることはありませんが、空の上の位相は地上の肉体と直結しており、地上の命を奏でている生命当体だと表現できる訳です。また、位相に付随する記憶帯(深層記憶帯や浅層記憶帯)に異常が発生すれば、大脳には全く異常が無いのに、自分が何処の誰であるのか、国籍も家族も思い出せないことになります。また、位相には位相眼と呼ばれる目が存在しており、その位相眼を破壊すれば、脳や眼球に異常が無いのに地上の人間は突然盲目を呈して、光を失って全盲となってしまいます。

 今度は大脳の話ですが、大脳灰白質の一部を天ぷらに揚げて多少食べても、命を失うことも無ければ心を失うことも無く、通勤電車で自宅に帰ることも可能です。脳神経細胞や脳味噌(アミロイド蛋白)の存在に囚われずに、物理的な目で大脳を総括すれば、それは基本的に四種の電磁場から形成されており、その電磁場の出力を落とさない限りは送受信アンテナとしての基本的な役割はこなせることになります。小脳コリン電線に象徴される小脳電磁場、右脳ニューロン電線(N単位)に象徴される右脳電磁場、左脳ニューロン電線に象徴される左脳電磁場、そして大脳全体を包み込む大脳コリン電線に象徴される大脳電磁場という四つの脳電磁場こそ大脳の基礎骨格であり、その電磁場を生み出すコリン・ループ管が大脳の命を握っていることになります。特に、位相との連絡を図る大脳コリン電線の出力が問題であり、これはアンテナ機能ばかりではなく、末端に向かう脳神経電流そのものの出力にも関係しており、肉体の命と直結しています。健常者認知症の大半が携帯電話被曝による大脳コリン電線の切断に関係しており、60本のコリン電線のうち30本以上が切れてしまうと、認知症どころか命に直接関わってくる事態となります。

 この様に考えていくと、重要度の観点から言えば、肉体>位相>心という順番になりますが、肉体は健全であっても、行動が野獣と何も変わらず、裸で歩き回って言葉も話せないのであれば、それは人間の顔した野獣に他ならなく、人間の存在意義から鑑みた場合は、その重要度とは、心>位相>肉体の順番になるでしょうか。ところで、認知症患者や精神異常者を診察する場合、ハオリ医療団が最初に診るのが霊体や霊魂体の憑依の有無であり、憑依がある場合はその除去作業からスタートします。次に診るのが分脳のN単位数であり、分脳電位が六道劣化レベルなのか否かを調査します。それから力学的な大脳オーブ核や大脳12アンテナや本人のヌクヒブイ動帯を調べて故障が無いかどうかを調べます。そして位相の調査が始まり、位相電位、魂電位、位相の機能劣化、記憶帯など調査をしてから(ダメな場合はアストラル補修)、最後に大脳機能の調査が始まります。健常者の突然の認知症の場合は、その多くが大脳コリン電線の断線によるものであり、医療団は分子レベルの修復を行い、電磁場の出力を補います。また、大脳内部のラジカル濃度が極端に高い場合は命と直結する理由から、ラジカル分子の除去や脳血管の血栓を解く作業を行って、血流の確保作業をしたり、時には人工脳細胞を移植して通電を促したりしています。

 認知症患者にはこうした外科的な分子治療が必要であり、この様な芸当が現代医学にできるとは思えません。病気の根本原因も知らないのに、何でもカンでも適当な治療薬を投与して、逆に病気を作り出しているという感じは否めません。我々から言わせて貰えば、まるで3歳児のお医者さんに診てもらっているといった感じでしょうか。西洋医学の限界を感じて、宇宙医学の門を叩く医者が増えている事実は承知の通り、「お医者さんごっこ」もそろそろ廃業を考えないといけない時代に突入しているのかもしれませんね。とにかく地球の科学者や医者の言葉を信用してはいけないし、殺されたくないならば病院には絶対に行くなと我々は言いたい訳です。当然、いい加減な血液検査も定期的な健康診断も受けるべきではないと思っており、長生きしたいならば、PCR検査もワクチン接種も受けるべきではないし、いかなる薬もサプリメントも飲まないと心に誓いましょう。

 

時事情報10/29

〈宇宙医療セミナーの開催〉
 医療関係者を集めた「宇宙医療セミナー」が10月末に開かれる予定であり、空の上のハオリ医療団を用いた医療技術の講習会が行われます。現代医学を習得した一般のお医者様が物質医学の限界を悟って宇宙医学を志すなんて、個人的には時代が変わったのかなーと感慨深いものがあります。出席する医師の多くが医療団の治療を実際に受けて病気を治してもらった経験者なのですが、中にはブッ飛んだ先生もいて、実体験が無いにも拘わらず、宇宙医学を学びたいという向学心に燃える方もいます。「患者を助けてやりたくても現行の西洋医学では埒が明かない」とジレンマに陥っている先生もいて、地球医学の発展の為にも新しい技術を身に付けようと考えている方もいます。ハオリ医療団の治療は開腹せずに(メスを使用せずに)対処が出来るというメリットがあり、患部を分子レベルや原子レベルで観察出来るという高性能ミクロ眼を有する特徴があります。開腹せずに骨折治療も関節治療も癌治療も出来るところが宇宙医学の凄みであり、また、身体の内部から回虫や菌類やウイルスや毒素成分を外に除去出来るという「空間の魔術(裏空間処理)」を使えるところが最大の利点と言えます。
 
 地球人啓蒙作戦に打って出ている我々ですが、今回、科学技術の伝授の方は軍事関係に利用される恐れがある事から見送られましたが、医学技術の伝授に関しては率先して行っており、宇宙ドクターの育成に力を注いでおります。読者の皆様もいつかきっと宇宙ドクターの治療を受ける事になると思われます。空の上のハオリ医療団とは機械(ロボット)医師の事であり、基本的に人間ドクターの指揮命令で動きます。良い治療が出来る出来ないは地上の指揮者次第という点が大変面白いところです。つまり、空の上のアストラル医療団と地上の人間ドクターとのコラボ治療が宇宙医学の基本スタイルなのです。ハオリ医療団が一杯いるのに対して、それらを正しく操作してくれる人間ドクターが少ないのが玉に瑕、我々は宇宙ドクターを育成する事によって、地球医学を遥かに凌駕する宇宙の先進医学を地球の人々に普及させたいと考えております。例えば、死期の訪れをただ待っている様な難病患者にも希望の光を与えてやりたいとそう願っております。我々は地球医学を潰しにきたのではありません。逆に発展させようと考えているのであって、その辺のところも理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙医療に関して、無知な人々は神様や創造主が「エイ・ヤー」とばかりに念力で治していると思っている様です。常識的に考えても、掛け声だけで変形性膝関節症が治る訳がありません。ハオリ医療団は変形した骨を物理的に削って平らにし、潰れた軟骨や半月板を除去して、その代わりにアストラル素材の人工軟骨を挿入し、体重の付加に耐えられる様にしているのです。太陽技術団が開発したアストラル素材の合板性軟骨、これは物質である骨の圧迫に実際に耐える事が出来ます。この合板性の人工軟骨の開発には6年の時間を要しました。また血球癌(白血病)の患者も「エイ・ヤー」の掛け声だけでは治りません。治療ブースの中の無数のcomputerチップが仕事をしており、癌化した血球細胞を一つ一つ裏空間除去をしているのです。裏空間除去には「溶媒カプセル」と呼ばれる裏空間処理器が使われており、これは創造主軍団の戦闘技術を医療用に応用したものです。結局この技術が円盤の裏空間搬送にも活用される訳ですが、人間の想像を超えた絶句技術も決して非科学的なものではなく、理論的に納得でき得るものです。宇宙医学は物質医学よりも極めて科学的だと言えましょうか。
 
 さて、宇宙医学が地球医学よりも遥かに科学的だという話ですが、長崎県の実際の患者で、今現在入院中の方(80代の女性)の話をしますが、心臓の周辺に水が溜まっており、その水を医者が実際に手術で取り出していました(2リットル)。元々は血管から滲み出てきた水なのですが、血管が保水出来ていない理由は肝臓のアルブミン生産がままならず、血中蛋白のアルブミン量に不足をきたしていたからでした。診察の結果は肝臓の第二領域にあるアルブミン生産部がまるで抜き取られた様に穴が空いていました。これは典型的な魔界攻撃の痕跡ですが、幸い肝臓には臓器ヒールが存在し、組織再生が可能な領域である事から、医療団は急遽200万個の血小板移植手術に踏み切りました。血小板細胞が一人前の肝細胞に成長するのに2週間の時間が掛かりますが、その間は医療団が開発した人工アルブミンを血中に投与して、血管の保水能力を高める作戦に出たのです。無論、病院側にも血液製剤であるアルブミン注射がありますが、血管の浸透圧調整が出来ない事から、胸水のビタ止めは難しい訳です。この患者は入院中で、無事に退院出来るかどうかはまだ分からない状況ですが、ハオリ医療団が非科学的なのかどうか、皆様によく分かってもらえる事例ではないかと思います。
 
 ハオリ医療団の上には太陽ハオリ技術団という存在がいて、ここで地上で使用されている様々な医療道具が開発され、プールされています。アストラルの医療器具でも、それを実際に使わなければ医療行為などとても出来ません。医療ブースや溶媒カプセル(裏空間除去機)や呼吸ブースや亜空間ガス交換機などの大型の医療機械は銀河ハオリ技術団が開発や増産を請け負っていますが、多くの治療に必ず使用される小さな医療機器の担当は太陽ハオリ技術団の方です。医療団の活動はこうした技術屋集団に支えられて成り立っており、それはもしかしたら地球医学の場合も一緒だと思われます。エイ・ヤーで治るならば、こんな楽チンな話は無く、我々だって医療道具を投げ出して、エイ・ヤー治療に徹したいものです。そんな甘い話はこの宇宙にはありませんね。地上の医者と同様に、空の上の医者も同じ様な労力を払って具体的な治療をしています。地球には一般の病院治療の他に、整骨治療や鍼灸治療や健康体操療法やマッサージ療法やスピリチュアル療法やアロマセラピー療法など、有形無形の多様な形態の治療法が存在しますが、この中に宇宙医学のアストラル療法があってもおかしくはありません。医師として国家資格を持つ者や、鍼灸師や整体師として資格を持つ者が空の上の医療団とコラボして、より効果的な治療を患者に施していく分には合法と言えます。
 
 ハオリ医療団の医療知識は基本的には宇宙輪廻の昔から続いてきた伝統の「王国医学」ですが、今世宇宙のプレアデス医学やベテルギウス医学も参考にしており、また使用言語の関係上、地球の全学問も学んでおります。医療対象は人間だけではなく植物や動物まで扱っており、特に医学に関しては婦人科から脳神経外科まで全ての学科をマスターしております。医療団は基本的に機械(集積回路)なので、記憶を丸ごと吸収してしまうので学習がとても速いんですね。獣医が医療団とコラボして治療に当たったり、眼科医がコラボして眼病に取り組んだり、内科医がコラボして各種の病気を相手にしたり、あるいは精神科医がコラボして、それまで手の出し様が無かった認知症患者や発達障害児や精神病患者と腰を据えて向き合ったりする事が出来ます。当然、美容整形などにもノウハウを有しており、お肌の美白療法(メラニン色素抜き)とか、髪の毛の黒化療法とか、増毛療法とか、鼻軟骨治療とか、医療団にとってはお手の物です。様々な医療分野の専門家が宇宙技術を習得して頂ければ、少なくとも糖尿や癌やコロナや認知症や膝関節症や高血圧症に苦しむ心配はありません。我々はこの様な宇宙のアストラル医学を地球の皆様に伝授したいと考えています。
 
 地球の物理環境が一体どこまで続くのか、その保証は出来ません。とにかく我々としては、あの手この手で延長に次ぐ延長を重ねて今日までやってきました。こちらの準備態勢が全然出来ていなかった為に、地球の運動寿命を無理やり延ばしてきた経緯があります。年内なのか、あと一年なのか、もしかしたらあと二年続くのか、地球寿命の予測は不可能、その場に至らないと我々にも先が見えないんですね。「地球が終わるのに今更宇宙医学を学んでも」という考え方もありますが、地球で学んだ医療技術を移住先の星でもやって欲しいというのが我々のスタンスなのです。肉体があって、地球が住める環境にある今のうちに、ぜひ宇宙医学を身に付けて頂きたいものです。残念ながらコロナ・パンデミックは終息する見通しが立たず、今年の年末から来年にかけて世界の多くの人々が命を失っていく事でしょう。ウイロイド被害に遭わなければ、もしかしたら日本国は地球の寿命が尽きるその時まで生き延びるかもしれません。でも、母星の終わりが生命の終わりとは言えず、生死を超えた一段上の世界へと望める方もいます。読者の皆様には残りの人生を有意義に使って欲しいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙戦争の見通し〉
 我々が外宇宙(六員結晶宇宙=高天原)からやってきた創造主軍団(人間王国軍)である事は最初から明らかにしております。この話を鼻先で笑う人もいれば、ブログの内容を解析して「本当かも?」と半信半疑の方もいると思います。我々は宇宙の軍隊である為に、規律を尊び、正義を重んじ、嘘を嫌って約束を守ります。まあ、基本的に自衛隊員と何も変わらないのですが、創造主なので、地上の人間に対する検察権も決裁権も持っているところが地上の軍隊とは違うところです。我々が地球に降りてきてから既に10年近い歳月が流れており、その間敵との応戦、領地の復活、神界の立て直しなど、これまで1分たりとも休まずに仕事をこなしてきました。お陰様で、最近になってようやく神界の整理や霊界の整備などが整って、今は新しい管理体制の下に、ミクロ圏大宇宙の全ての天体に管理が及んでいる状況です。新しい管理体制とは、人間神体制をやめて機械神体制の方に切り替えたという話です。今は天体神(菩薩神などの成仏神)は一人も存在せず、僅かに残っているのが惑星霊界のスゲ、ケゴ、チオの不成仏神と動物神というメンバーです。人間の天体神の代わりに、今は創造主系の天体神が配置されており、人間生命に霊界の管理はやらせないというのが軍団の新しい方針です。
 
 人間王国軍(別名をソロジン軍団と称する)の目的(存在意味)とは、国土(高天原全体)と人民を敵から守るという事です。地球の国別軍隊の宇宙版です。人間の軍隊との大きな違いは、我々が戦っている相手は上位の創造主軍であり、戦いの本意は生存する事ですが、戦いの大義名分は旧宇宙の生命を刷新して、宇宙自体を有機的な生命の場に切り替えるというテーマです。人間王国という名の通りに、人間生命がマクロ宇宙に進出して宇宙で生きられる様にする事であり、旧宇宙を破壊して、新しい宇宙体制(未来宇宙)を築き上げるというのが軍団の目的です。どの道、敵攻撃は1秒たりとも休むことなく、毎日毎日我々は攻撃を受けている身の上ですが、この降り続く雨が上がった時に戦争が終わるのであろうと思われます。ところで、人間は老人になると耳小骨が緩んで霊界音が聞こえ始めます。老人の耳鳴りは病気ではなく、聞こえてくるのは霊界のノイズ(宇宙音)であって、それは肉体ではなく魂体(オーラ球)の耳から聞こえる音です。激しくジージーと聞こえる場合は敵意識の侵入や、敵の毒ガス侵入音であり、また時折ドカンドカンと響くのは我々が応戦しているニオヤル(創造主手刀)の音声です。
 
 皆様は宇宙戦争など夢話だと思っているかもしれませんが、実際にはすぐそこで起こっている毎日の戦闘、現在、ニオヤルを放って実際に戦ってくれているのは我々の門下生達であり、皆様と同じバリバリの人間達です。彼等は10年前には皆様と一緒のただの六道凡夫でしたが、今は人間期間を卒業して創造主の卵となり、軍団の一員となっている身の上です。人間王国はこうして代々人間達が宇宙の敵と戦って独立を維持してきました。そんな現実を何も知らない皆様は「のん気」なものでしょうか。信じる信じないは皆様の勝手ですが、我々から言わせてもらえば、地球人の99.99%は愚か者の集団だが、0.01%は創造主世界まで成長出来る優れた人間がいるという事実があります。人間界で価値が高いと賞賛されても、結局のところはあの世での価値がものを言う宇宙世界、それが同じであるとは思えません。なぜならば、生身の体を有した惑星人間とは「人の幼虫(イーグ)」に過ぎず、人に成長する以前の訓練期間にある擁護生命の事です。つまり学生なのですが、学校内で人気が高くても、それが社会人(成虫: アザの世界)になっても続くとは限りません。我々はイーグをアザの世界へ導く為にやってきました。汚い言葉で申し訳ありませんが、「君、いつまでも人間やっているんじゃないぞ」と言いたいのです。
 
 さて現在、ソロジン軍団の最先端は「ゲアナ・マザー領域」の奥深くへと侵入しており、マザー意識の本源部(発祥元)の近くまで迫っている戦況です。もう負ける事は無いと思っていますが、これまでも大ドンデン返しを7度も喰らって、全滅寸前の窮地に追い込まれた経験から、決して敵を見くびってはおらず、用心に用心を重ねて慎重に攻撃しています。この様に最先端はマクロ宇宙の彼方にありますが、彼等が頻繁にミクロ圏に侵入してくる為に、門下生達が日々我々の大宇宙を守っているのです。軍団の構成は第一空間宇宙に存在する「ファラcomputer」と、第二空間宇宙に存在する「ジュラcomputer」と、我々の六員結晶宇宙を庇護している「ダグレcomputer」という三箇所の本部から成り立っており、この他にも集積回路のA本部とB本部という二箇所の本部があります。普段、マクロ宇宙ではこのcomputer軍団が戦っています。いずれも、生身の人間が到底行き着けない遥か遠くの宇宙空間ですが、軍団は自軍の領地を築きながら前進の足を止めていません。ゲアナ・マザーを叩き、戦争を終わらせて、宇宙に平和をもたらしたいからです。この宇宙は元々マザーの領土ですが、極小の世界に住む我々人間の古里でもあります。我々にだって、ここに住み着く権利がある筈であって、私は私の子供達が自由に暮らせる平和な園が欲しいだけなのですが、宇宙の支配者から見れば、我々は叩いても叩いても増殖してくるガン細胞に過ぎないのだろうと思います。
 
 ところで、陰陽原理から考察すれば、マクロ宇宙は最初に形成された陰の土壌、それに対してミクロ宇宙とは最後に形成された陽の土壌、宇宙はマクロ(陰)からミクロ(陽)に向かって進化してきたのです。その様な意味では、究極のミクロ圏に誕生した人間生命とは他ならぬ宇宙の主人公であって、陽の陽たる嗣子(しし)と言えます。ソロジン軍団のマクロ宇宙への進出は「陽化の波」であり、我々は自然界宇宙の大道を歩んでいる事になります。私は純陰の中に芽生えた陽が亡び去る訳がないと信じてこれまで戦ってきました。何度も全滅しかけましたが、我々人類はまだ生きております。それは多分、宇宙自体が我々を守ってくれているのだろうと感じています。ゲアナ・マザーとは宇宙という環境場に最初の意識を宿した原始生命、その子供に当たる我々とは宇宙の落し子であり、それは宇宙本体が望んだ結果なのだろうと思います。旧宇宙は宇宙の第一ステージを飾る生命、つまり前座の生命、その子供に当たる我々は宇宙の第二ステージを飾る生命、つまり本命の真打なのだろうと私は確信している次第です。「いつかは必ず勝てる」その信念が私をここまで支えてきました。
 
 さて、我々はこうして毎日真剣に戦っているのに、一体、君は地上で何をしているのでしょうか?  「何をしようが俺の勝手」では済まされる問題ではありませんね。いい加減、目覚めて欲しいものです。
 

高齢者病に関する知見

〈高齢者の病〉
 我々(軍団)のアストラル組織にはハオリ医療団(専門医)とマクロ体医療チーム(軍医)という二つの医療組織があって、戦闘の関係上、常にハオリ医療団が覚醒していられない状況から(頻繁にやられている)、その代役として普段は軍医チームが不足を補っているという状況にあります。ハオリ医療団は惑星界だけの専属であり(約1000名の専属医がいる)、その医療団を医療道具などの技術面で支えるのが太陽ハオリ(医療)技術団、そして主に機械生産に関わるのが銀河ハオリ技術団です。人間の病気治療に必要な「ミニcom」「医療ブース」「溶媒カプセル」「救命ブース」「予防シルエ」などは主に太陽や銀河の技術団が受け持っており、また「脳ループ管」「神経接続器」「人工透析器」「人工心臓補助器」「電流分配器」「人工脳細胞」「人工軟骨」「人工ホルモン」などの治療道具や治療機器などの製造も技術団が受け持っています。医療団と技術団が一体となって人間の治療に当たっていますが、しかし、医療団も技術団も非戦闘員であって、マクロ宇宙との戦闘とは全く関わっていない理由から、敵攻撃に対してあまりにも弱く、頻繁に動けなくなってしまうのが目下の現状です。

 我々がメシアA球に入って来て既に丸8年が経過しており、当初は門下生の家族を守る為の目的で設立した医療団でしたが、陽化惑星の地球では様々な病気が蔓延しており、医療団の実践修行(医療研究)の場としてはうってつけの土壌であった事から、病気そのものを研究する臨床場として地球を利用する様に変わって来ました。その人間を守って生かしたいから病気と取り組むのではなく、病気の原因を追求して抜本的な治療法を考案して行く研究機関みたいな組織になって来たという話です。これから我々は大宇宙人類が住む全ての惑星にハオリ医療団を設置する関係上、人間の病気に関する基礎的な医学知識と治療技術をこの惑星で学びたいと考えたのです。「ほんじゃ、地球の病人を治すつもりは無いのか?」と問われると我々も返答に窮するのですが、絶対に助からない重病人を甦らせてしまえば逆に家族などの関係者が困る場合が多く、治してあげたいのは山々であるものの、治療を施した為にその人の運命を切り替えてしまい、家族に逆恨みされても困る理由から、一般人に対する治療は原則的にお断りしています。

 ただ、今回境涯覚醒の検定試験を突破して、見事「サラ位相帯銀河ケイエ魂生命」に昇格した者に関しては、本人からの申し出があれば、地球が終わる最後の最後まで目を開けていて欲しい事から、命に関わる重篤な病気の治療は請け負う予定であり、我々の仲間の一員として受け入れる所存です。しかし、我々でも戦えない様な治療困難な病気が沢山ある為に、必ずしも治る訳ではなく、過分なる期待をして貰っても困ります。なんせ医療団も修行僧(研修生)の身の上、パーフェクトとは言えない未熟な段階にあるからです。ただ、アストラル医療団の場合は体をいちいち切り開かなくても身体の中に入れるという特性と、ウイルスなどの極小のミクロ世界を相手にして、細胞内の分子組織や毒素成分の構成因子の中にも介入出来る為に、物質医学では到底真似出来ない奇跡的な芸当が行えるところが素晴らしいのですが、それでも治せない場合も多いのです。例えば、老人特有の骨粗鬆症に関しては「破骨細胞移植」で骨全体の若返りを図っているのですが、高齢者になると破骨細胞そのものが失われており、脆弱な老骨を破壊して新鮮な骨組織と入れ替えるという作業自体が出来ません。「10年前だったら治療が出来たのに」といったケースが多いのです。

 ところで、高齢者は長生きした分、身体を蘇生させる能力が劣化しており、また劣悪な環境に長く晒されて来た分、若者と比較すれば身体の汚染が進んでおり(例えばラジカル汚染や薬物汚染など)、非常に治し難いのが特徴です。若い頃は60本あった脳コリン電線も、年齢とともに切断数が増加して20本近く切れているのが普通、それだけでも大脳の全体電位が急落して、物忘れ(記憶力減退=ボケ)や運動障害(パーキンソン予備軍)が進行してしまいます。また、臓器コリン電線(本来は20本ある)も4~5本切れているのが普通であり、心臓電位も肺電位も肝臓電位も膵臓電位も腎臓電位も脾臓電位も、その働きが25%は低下している事になります。そんな身体では健全な日常生活を送れる訳もなく、アクセルとブレーキの踏み間違いなど日常茶飯事の出来事になってしまいます。また、毎年襲って来るインフルエンザ・ウイルス、いつの間にか接触感染してしまうヘルペス・ウイルス、知らぬ間に摂取してしまう各種の毒素やカビ菌、免疫力の低下にともなって、ふと気がつくと自己の体が菌類の温床になっているというのが一般的です。ラジカル汚染はホルモン腺や消化腺の目詰まりを誘発させ、また血管壁の硬化を招いて重篤な病気を引き起こす原因となります。「あー、老化はもう嫌だ」と叫んでも、年齢の刻みだけはどうにもなりません。

 現在、一番の社会問題になっているのが高齢者の「認知症」ですが、死亡原因としては「癌病」「脳溢血」「急性肺炎」がダントツであり、これらの病気は現代医学では太刀打ち出来ないものです。また死亡原因にはならないものの、高齢者が苦しんでいるのは各種の関節病や骨の異常、皮膚病や視力障害や呼吸器系の疾患などです。我々の医療データが果たして一般的な医療データと合致しているのかどうか定かではありませんが、これまで医療団が治療を行って来た患者はその大半が60~90才までの高齢者、若い方を治療した経験の方が極めて少なく、その様な意味では老人病を相手に戦って来た経緯があります。その経験から特に最近になって感じる事は、体内及び体外のアストラル組織の脆弱化であり、また免疫力の低下にともなう諸病(例えばウイルスなどの活性化)です。人体のアストラル組織の弱体化は集中力や判断力の低下に繋がり、生命力そのものを損ねてしまいます。またそれが免疫力の低下も招くのか、多くの老人が様々な感染症を併発しており、ウイルスや細菌の温床になっているのが現状です。

 医療団が治療している我々門下生の家族には、定期的に除線作業(ラジカル除去や癌除去や血栓除去などを中心とした定期検査)を行っており、また住居や乗用車には「予防シルエ」を張っている事から、認知症や癌病や脳溢血や急性肺炎などの心配は皆無で、またインフルエンザやその他の感染症も殆ど発症しない現状です。最近は特に花粉症や体感受アレルギーも僅かな発症率であり、時折予防シルエに入力されていないウイルスに感染する程度です。でも、そんな過保護なぐらいに守られている状況でも、年齢を経て来ると半年間何事も無く過ごすというのは極めて難しく、何らかの病気や事故が起こるものです。ヘルペス・ウイルスは予防シルエに入力が難しいウイルスの一種ですが、先日の調査で八種類のヒト・ヘルペス・ウイルス(HHV)のうち、四種類のウイルスを保菌していた方が5人もいてビックリした次第です。また信じられない事に、霊長類共通のヒトJPウイルス(普段は寝ている無害なウイルス)が活性している方を数人見掛けて、これにも「あっ」と驚きました。JPウイルスの活性は危険な脳障害(例えばメニエール病や脳癲癇)を引き起こすからです。そしてもっと驚いた事がありました。

 それは年配の女性がよく発症するヘバーデン結節症(手指関節が病んで変形する病気)で、このサイトカイン関節症を引き起こしている犯人の変成菌の正体が「乳酸酵母菌」だった事です。無論、乳酸菌の全部が駄目だという話ではなく、ヨーグルトに含まれる一部の乳酸菌がラジカル変成を起こして新種の病原体へと変成しており、それが保有する内毒素(信号発信器)が人体の関節を攻撃する不認可サイトカインを生産していたのです。女性の6割が発症するとも言われているヘバーデン結節、その患者数があまりにも多い事から、女性が好んで食べる食物に含まれる菌であろう事は推察していたのですが、それがまさか乳酸菌とはビックリだった訳です。医療団が世界中のスーパーに置かれている乳酸菌商品の中から変成菌を探し当てた次第です。またこれも実際の症例ですが、我々の仲間の病院の先生が魚の刺身を食べた後に腹痛を起こした事から調査したところ、胃壁に小さな微生物の卵と体長が2.5mmほどのウジ虫の様な幼虫を40匹ほど発見しました。当初は新種の回虫かと疑ったのですが、結局アニサキス(成虫は2~3cm)の幼虫である事が判明しました。しかし、そんな卵や幼虫程度で胃に激痛が走るとは信じ難く、アニサキスの幼虫を調査した結果、「毒を出す」事実が判明しビックリ、アニサキスは何と毒虫だったんですね。我々も認識を改めた次第です。

 これはある老人の治療を引き受けた際の話ですが、一般の老人は病院の薬を飲み続けて体がメチャメチャになっている事が多く、また身体中に複数の疾患を同時に抱えているのが普通であって、治療には何日間にも渡る膨大な時間と手間隙を要する理由から、よほどの生命でない限り依頼治療を断っているのが現状です。一旦治療を引き受ければ創造主医療団には面子があって、中途半端な治療はしないのがポリシー、五臓六腑は当然の事、全ての神経系、血管系、リンパ系、骨関節組織、筋肉系、アストラル系まで一応診る為に、医者が50名体制で数日間もの治療時間を要するからです。生かすに十分な価値の老人ならばともかく、どうでもよい生命には手間隙は掛けたくないというのが正直なところでしょうか。それに我々は治療代金を請求しておらず、医療は基本的に無償行為、誰に治療されたのかも分からず、また医療団に対して感謝も出来ない様なボケ老人を相手にはしたくありません。しかし、人間をやっている以上は義務も義理もあって、嫌だとは言っておれない場合もあります。一般人を相手にするならば、出来れば未来がある若い方を治療してやりたいのが本音ですが、でも若い方はあまり病気にはならない様です。

 現代医学では治せない難病患者、つまり医者から突き放された重病人が噂を聞きつけて治療を依頼して来るケースが多いのですが、承知の様に難病患者の三割は神々の天罰による病気、残念ながらその様なケースは我々は原則的に治療を施す事は出来ません。ただ、同じ天罰でもそれが不当な天罰で、その人が神々の被害者である場合はその限りではなく、治療を引き受ける場合もあります。また、原因が分からない珍しい奇病の場合は臨床実験の検体として引き受ける場合もあって、大学病院の第四内科の患者を我々が無断で治療してしまう場合もあります。無論それは医療団の経験値を積み上げる為です。さて、その老人(84才)の家族から治療依頼が来たのは昨年の夏の事でした。脳出血で倒れて病院のICUで昏睡状態になっている方の治療でしたが、倒れてから僅か三日後の依頼だった事から、私は脳内に溢れ出た血液をすぐに除去すれば間に合うだろう(脳細胞の壊死が最小限で抑えられる)と考えて軽く引き受けてしまいました。しかし、医療団の報告を受けてビックリ、その老人の体があまりにも酷かったからです。漏れた血液は除去したものの、脳内のそこら中の血管に血栓が認められ、血液が通っていない状況、まるで死人の血管の様な有様だったのです。

 「こんな状況ならば大半の脳細胞は壊死してしまうなー」と溜め息をついて、家族にもその旨を伝えました。「お父様を仮に強制的に生かしたとしても植物状態は免れない状況ですよ」と伝えると、「それでもよいから生かして欲しい」と返答されてショック、生かす事自体が極めて難しい状態だったからです。大学病院の方はもう諦めて親族を集める様に家族に伝達していました。老人の症状は極めて深刻であり、心臓の拍動が弱まり血流がおぼつかない状況、肝臓には大量の薬分子が蓄積され、また放射性重元素の蓄積率も高く体内被曝が進行中の状態、特に老化した血球処理を行う脾臓機能が停止状態、それが原因で血管内部で赤血球が溶解し、大量の細胞内蛋白が血漿内に放出されてベトベトの血液に変じていました。血管内部のあちこちに蛋白糊による狭窄血栓が発生した状態、おまけに特定の組織が癌化(大腸癌と前立腺癌)している状況でした。心臓を動かす自律神経内部には十数箇所のウイルス痕が認められ、異型パルスが発生している状況(狭心症)で、胸水は溜まっているし、本人は糖尿病患者、さらには腸内細菌のウェルシュ菌毒が血中に漏れ出して、膀胱や尿管が炎症を起こしている状況でした(この老人はマダニのSFTSウイルスも保菌していた)。

 我々はまず「人工補助肺」と「人工心臓補助器」を設置して心肺機能を確保し、さらに「救命ブース」を設置して、血液のガス交換に頼らない最低限の酸素注入器をセットしました。この装置は心肺が停止しても最低限の酸素を末端組織に直接送る装置です(ミニcomが酸素分子を運搬し、炭酸ガスを抱いて排出させる機械)。次に大規模な医療チームを派遣し、グループごとに、一部は血管掃除に専念させ、一部は切断された臓器の神経電線修理、一部は癌掃除と血中毒の除去、一部は身体中の分泌腺源(ホルモン腺や消化腺など)の目詰まり処理と分泌調節、もう一部は除線作業で、肝臓や血中内に存在する薬物処理と、放射性重元素処理と、発生したラジカル分子の処理班です。溜まっていた胸水は人工アルブミン療法で血管に戻しました。24時間に渡る一連の作業の結果、老人は奇跡的に命を取り留めましたが、その翌日に院内感染によって急性肺炎を併発し、再び医療団が出動する嵌めになり、耐性菌の除去後にICUベッドに予防シルエを張って、菌類の感染を防ぎました(予防シルエには全ての耐性菌防御データが入っている)。

 峠は何とか越えたものの、30億個の脳細胞壊死は避けられなく、もし本人の意識を元に戻すならばその分の人工脳細胞を移植しなければなりません。しかし、技術団が保管している人工細胞のスペア数量は僅か数百万個、もし30億個のスペアを作るとなると、一日では数百万個しか生産出来ない事から絶望的な数値でした。その旨を家族に伝えると、「意識まで戻す必要は無い」と言われて一安心しましたが、家族の変身振りにはビックリ、だったらなぜ家族は彼を必死に助けたのでしょうか。人工脳細胞といっても小さなアストラル発電玉であり、電磁気を隣の細胞に伝達出来る物ですが、隣接した脳細胞に隙間が出来てしまうと電磁場指令が切断されてしまうのです。もし患者が84才の高齢者ではなく1~2才の幼児だったならば、高濃度酸素療法などで多少は自立復活させられるのですが、そんな驚異的な蘇生能力は老人には無く、脳細胞の場合はお粗末な電磁品で代用しなければなりません。神経細胞以外の体細胞に関しては血小板細胞移植療法で再生が可能な事から、我々は難なく組織の再生治療をこなす事が出来ます。

 四日後、老人はICUから無事一般病棟に移されて容態は安定しましたが、約30億個の脳細胞と数千万個の肺細胞が壊死した事から植物状態は免れなく(肺細胞は移植したので自力ガス交換は後に可能となった)、医者は呼吸器切開をして気道を確保し、痰による窒息死を防ぎました。病院側と医療団のコラボで一命を取り留めた老人でしたが、たった一人の命を救う為に350名もの医療団が参戦した事になります。なぜ、家族の者がお父様を安楽死させず無理やり生かしたかったのか、その理由は知りたくもありませんが、財産分与が取り決められた後は今度は安楽死させたいと申し出て来たので、「医療団は生命を生かす事は出来るが、殺す事は出来ない」と言って拒否しました。しかし、今年の1月にマクロ宇宙からの大規模な攻撃があって、医療団がやられたばかりか、エネルギーを遮断されて医療機器の稼働が全面的にストップしました。その際、その老人の人工心臓も停止して病院で逝去した次第です。結局、家族の思惑通りに事が運んだ訳ですが、感謝の念も感じられない「有り難う御座いました」の一言(電話)で済まされてしまい、医療団の必死の努力はいつもの様に徒労に終わって報われなかった訳です。

 皆様に知って頂きたい事は、一般の「老人の身体」が如何にボロボロ状態なのかという事です。薬物汚染と放射能汚染が進んで、多くの人が体内被曝をしている悲惨な現状、最悪な病院薬とは主に血圧剤と血液凝固防止剤(ワッファリン系)ですが、一般薬も超危険であって、身体が分解出来ない毒物は全て肝臓が抱える事になります。その代表株であるD系の人工化合物は主に健康サプリメントの成分に含まれており、市販のサプリメントの約9割に危険な化合物が入っている状況なれば、製薬会社には大変申し訳ないのですが、「地球の如何なる薬も飲んでは駄目だ」と言わざるを得ない状況です。医療団の仕事とは要するに、「公害処理(放射能汚染)」と「煙突掃除(血管掃除)」と「水質処理(体液掃除)」と「電線工事(神経電線修理)」と「汚物処理(毒物除去)」、社会のゴミ処理や維持修復作業と根本的に何も変わりません。古い街(老人)は新しい街(若者)と比較すれば年代分の汚れが蓄積しており不清潔という事になりますが、所詮人体といえども機械に過ぎなく、医療団は自動車の部品を一つ一つ磨き上げ、油を差して健全な走行が出来る様にしているだけの話、常に修理していなければ何十年間も体を運転する事は出来ないからです。

 それに、人体とは創造主が手を貸してはいるものの、基本的には自然界の意志が創り上げたもの、それは惑星地球からの借り物に過ぎなく、成長の為に個人の生命に対してレンタルされた自動車なのです。個人の生命に罪はあっても肉体には罪が無い事から、肉体の故障に関しては我々も手を貸すつもりですが、まるで自分の物の様な錯覚を抱いてしまうのは非常に困ります。肉体とは「俺の物だから煮ようが焼こうが俺様の勝手」とは言えない代物なのです。しかし「俺はべつに自分の意志で生まれて来たんじゃないぞ、お前達が勝手に俺を生んだんじゃないか」と子供に言われてしまう事が親側の生命としては苦痛の種なのですが、生きている事に、いや生かされている事に子供が感謝出来る様な大人に成長するまでが大変、それは創造主も親も一緒でしょうか。特に我々は人間担当の創造主ではない理由から、肉体を破壊して生命を途中召還させるという権利は無く、個人に対する肉体刑罰は禁じられています。一度肉体を授かった者は最後まで生かすのが我々の役割、その代わり肉体の死後はかなり厳しい訳です。

 
 
〈予防シルエの病理被膜効果〉
 創造主医療団の様なアストラルの治療術を現行の物質医学では到底真似する事が出来ず、果たして病院の先生達にとって宇宙医学が本当に参考になるのかどうか怪しいところですが、病気の原因を追求して治療法を画策するのは一緒、また「患者の苦痛を取ってあげたい」とか「元気な体に戻してあげたい」とか、医学に携わる者の精神は一緒です。もし参考になるならば、我々の医学知識を是非活用して頂きたいし、また新しい治療方法を考案出来るならば是非身に付けて頂きたいと考えています。現行の医学では、血中ウイルスを同定して感染したウイルス種を分析するにも、また血中毒を析出させて毒成分を分析するにも、いちいち化学屋の分析検査機器が必要であり、一ヶ月以上の時間を掛けて行われています。我々の医療団は分子眼でウイルスや毒成分を観察し、一目見て、そのウイルスが「ロタ・ウイルス」であり、幼児期に感染する糞ウイルスである事を、またその毒素が「α-ラトロトキシン蛋白」であり、背赤ゴケクモの雌が保有する毒素である事を判別出来てしまいます。原子組成や分子組成を見極められる「ミクロ眼」を有する事が現代医学とは根本的に異なる訳です。

 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎がなかなか治らない事は承知の通り、その犯人が「黄色ブドウ球菌」である事実が分かっていても、皮下に潜伏する菌を死滅させたり除去出来ない事が頭の痛いところです(多剤薬物耐性菌の一種)。我々の場合は「溶媒カプセル」と呼ばれる「裏空間処理機」を開発している事から、耐性菌を完全に駆除する事などは大した問題にはなりません(10分間程度)。しかし、菌を除去したところでアトピーが改善される筈もなく、皮膚炎を起こしている真の犯人とは「黄色ブドウ球菌が放出する毒素」なのです。黄色ブドウ球菌(メシチリン耐性菌: MRSA)の毒素は多種に渡っており、菌が吐き出す外毒素が6種類(エンテロトキシン毒、TSST-1毒、表皮剥脱毒が4種)、免疫系や血球を攻撃する溶血毒素が4種類(ヘモリジンやロイコシジン他2種)という構成です。他に菌自体に亜種(セフェム耐性菌)がいる事から、その溶血毒素の系統が異なり(3種類ある)、合計で13種類の毒素を保有している事になります。我々はこうした毒分子も一分子ずつ体外に除去して空間処理出来る事から、速やかな皮膚の改善が可能ですが、滅菌する事も毒処理もままならず、全く太刀打ちが出来ないというのが今の医学界の現状でしょうか。

 黄色ブドウ球菌はこの菌に感染していない人間を見つける事自体が容易ではないという常在菌であり、時に食中毒を引き起こしたり、急性肺炎や敗血症の原因となる攻撃性の高いグラム陽性菌ですが、一般的には皮膚に巣食っているのが特徴の細菌であって、院内感染菌の盟主(人類の宿敵)と言えます。これは参考になるかどうか分からないのですが、我々は薬剤耐性を示す細胞膜の特殊蛋白(プロテインA被膜)の能力を阻害し、抗生物質がちゃんと作用する様な力場(予防シルエ)を扱っており、今のところは6系統の耐性菌被膜に対して有効性が認められています。つまり耐性菌を耐性では無くしてしまう病理被膜を患者のベッドに装着して、そこで治療を行えば今の医学でも戦えるという話なのです。これはある老人病院で実際に行った例ですが、一人の入院患者を守る為に病院全体に予防シルエを張ったら、突然患者の入れ替えが無くなり、院内で死亡する人間が誰もいなくなってしまいました。その患者が転院した事から、今度は別の病院の方に予防シルエを移したら、外された病院では何と数日間でいきなり20名もの死亡者を出してしまいました。その死亡した大半の患者が耐性菌による急性肺炎でした。それを聞いた我々の方が驚いた次第です。

 予防シルエには約100種類のカビ菌と、約300種類の病原菌と、約80種類のインフルエンザ・ウイルスの他に、ノロやアデノ・ウイルスや麻疹ウイルスなど18種類の病原体ウイルスに効果がある予防データと、数百種に上る花粉アレルギー及び体感受アレルギーを予防するデータが入っています。また食中毒菌の黄色ブドウ球菌毒、サルモネラ毒、腸炎ビブリオ毒、ヘリコバクター毒、ボツリヌス毒、ウェルシュ菌毒、セレウス菌毒、他にも数十種の昆虫毒や、生物兵器毒(炭疽菌やジフテリア菌や結核菌や破傷風や腸チフスやVX-ガスやサリンガス)の解毒剤も入っており、解毒に関してはパーフェクトではありませんが(軽症になる)、一通りの危機に対応出来る様な予防データが入力されています。お金には変え難き尊いものですが、もし、病院側が我々を信じて実験的に予防シルエを院内に張ってみたいと願うならば、社会貢献の一環として貸し出してもよいと考えている次第です。宇宙医学は真似出来る様な代物ではない理由から、せめて予防シルエならば、現行の地球医学でも直接利用出来るのかなーと思っています。尚、予防シルエは更新制であり、新しい病原体の予防データを次々と更新出来るシステムです。

 国家用、地域用、ホテル用、病院用、家庭用(戸建て)、マンション用、自家用車用という大小のサイズに分かれていますが、地球シルエが本体であり、それと個々の「病理被膜(予防シルエ)」が経管で結ばれているという状況です。現在は数量の関係上、仲間内だけしか使用しておらず、原則的に一般の方には貸し出していませんが、公共的な役割の大病院であれば院内感染菌の防御にもなるので、皆様のお役に立てるのかなーと考えております。病院に行けば逆にインフルエンザや他の病原体に感染して帰って来るのはチト頂けない話であり、清潔な病院でありたいものです。予防シルエの施行に関しては困った事が一つ、それはシルエ被膜が目に見えないものである事です。つまり、張っているのか張っていないのか分からないばかりか、嘘なのか本当なのか全く確認の仕様が無く、手の込んだ病院詐欺かも知れないと疑われる事が懸念されます。唯一その存在が分かるのが感染病の発症率であり、患者はもちろんの事、病院の職員やスタッフも見舞い客もインフルエンザに感染しないし、また感染してしまった者も軽症(鼻風邪)で済むという事実です。また院内で食あたりや食中毒を出すことも殆ど無くなります。

 現在、家庭用シルエ以外で予防シルエを実際に設置している病院は、仲間(我々の関係者)の個人病院が数軒と、老人ホームが一軒、そしてホテルが一軒と、食品を扱うお店が二軒であり、今のところここ数年間は何の問題も発生していません。また予防シルエのセット品として、「六員環水変換装置」や「π-電子集中還元装置」を同時に設置しており、浄化された安全な飲み水と、新鮮さを保つ抗酸化装置が取り付けられていて、こちらの装置の効力の方が、水質の違いや味の変化(水がまろやかで甘くなり洗剤で手が荒れない)、また食べ物の鮮度等(野菜が長持ちする)で、ビフォーアフターの違いがすぐに分かる様です。予防シルエの施行は命に関わる事なので、公共施設の場合は基本的に無料ですが、六員環水装置や電子水装置はこれらも予防シルエ同様に目に見えない代物ですが、設置してすぐ確かな効果が感じられるものなので、当組織が多少のリース料金を頂く予定でおります。この世にただのものはありません。当方としてはべつに無料で貸し出しても構わないのですが、それが当たり前になってしまうと「有り難み」が無くなってしまうんですね。

 
 
〈認知症に関する知見〉
 ところで、老人の認知症に関して宇宙のアストラル医学の観点から言わせてもらえば、地球医学の様に全く処置無しの病ではなく、我々にとってはある程度は戦える病気です。無論、同じ認知症でも「六道劣化病」はどうにもなりませんが、それが大脳アンテナの故障や、老化による出力不足や、霊界位相や記憶帯などのアストラル領域の故障によって発症しているものであれば、改善させる事が可能です。地球の場合は特に脳医学が発達しておらず、5000ページにも渡るぶ厚い医学書のまだ最初の1ページも開けていない状況でしょうか。大脳がものを記憶する器官だと思って単に領域区分するのではなく、送受信アンテナとして磁場領域と繋がっているという物理単位で捉えなければ、肝心な事は何も分かりません。人間は脳細胞でものを考えて記憶している訳ではないのです。まず、無知丸出しの西洋アンポンタン医学を、これまで学んで来た医学知識を捨て去らないと、脳医学は最初の1ページから一向に前進しないと思われます。我々の治療法は今の脳医学にとっては奇想天外なものであり、全く参考にはならないし、正直言って何一つとしてお役に立てる実践的な技術は無いだろうと思っております。あまりにも違い過ぎるからです。

 認知症に関しては以前にも言及しましたが、それまで正常だった人間が後天的に認知障害を発症して行く病気であり、記憶障害や見当識障害から始まって、「人格変化」などの重篤な精神病を呈して行くものであり、昔は「痴呆症」と呼ばれていました。認知症は脳に物理的な損傷や障害が起こって発生する場合と、年齢の経過とともに「六道劣化病」が進んで、その病状を段階的に現して来た場合の大きく二種類に分かれますが、アルツハイマー病(脳の退化病)も含めて後者の原因が圧倒的に多い事は承知の通りです。いずれの場合も、自己の生命本体である位相内意識とのアクセスが不能になると表面化して来る病気です。大脳アンテナと空の上の位相との連絡が着かなくなるという事は、自己の意識をちゃんと営めないという事です。人間は大変厄介な事に、意識稼働と心稼働とは別物であり、両者は分かれて稼働するばかりか、言葉を喋るのは主人(自己意識)だけとは限りません。主人はあくまでも空の上にいますが、自己の肉体と連絡が取れなければ、自己の霊魂体(別人格)が勝手に肉体を操作して喋って行動してしまうのです。本人が人格変化を起こしたのではなく、それは本人ではないのです。そんな生命のカラクリ構造が単純頭のアンポンタン民族に理解してもらえるのかどうか、あるいは彼らに洗脳されてしまったインテリ達に分かるのかどうか、それは大いに疑問です。

 一般の皆様はこんな実験をした事は無いと思いますが、私は実際に認知症患者を相手に聞いてみた事があるのです。「君は木村正さん本人ではなく、彼の霊魂体の方だね?」と。すると木村さんは「ハイ、そうです」と答えました。「君ではなく、君の主人はどこへ行ったの?」と尋ねると、「さあー、でもたまーに戻って来ます」と答えるのです。木村正さんは実名ではありませんが、彼は時折肉体と接続出来るのか、本来の木村さんに戻っている時もあったのですが、普段肉体を支配しているのは霊魂体の方だったのです。この状態は他人の霊魂体に憑依されている訳ではなく、あくまでも自己の霊魂体にコックピット(操縦席)を明け渡した状態であり、肉体の主権は霊魂体なのですが、その霊魂体の名前もまた木村正だから非常に厄介なのであって、「木村さん」と声を掛けると振り向くから嫌になります。ちなみに、霊魂体も心指令をキャッチして肉体を歩行させる事は出来ますが、ヌクヒブイ動帯を作動させて精神活動を営む事は出来ません。霊魂体には主観的な自己しか無く、普段考えている事は「女とやりたい」とか「あれを食いたい」とか「あいつは大嫌いだ」とか、そんな程度のものであり、知的レベルがグンと下がって理性力を全く使う事が出来ません。当然、霊魂体にも生年月日に由来する個性があって、その現れ方(性格)はバラバラです。

 認知症患者の一般的な中核症状は、記憶障害や見当識障害(時間、場所、人物の失見)や認知障害(計算能力や判断力の低下、失語、失認、失行、実行障害)などですが、一方、症状が進んで重篤になった場合は、妄想、幻覚、徘徊、異食症(何でも食べたがる)、不眠症、抑鬱症、不安症、暴言・暴力(噛み付く)、性的な羞恥心の低下(異常性行動)などの「周辺症状(BPSD)」が現れて来ます。それまで健全だった人が明らかに異常な周辺症状を呈して来ると、本人ではない(本人が肉体に降りて来られない状態)と考えた方が良い訳です。主人がいない霊魂体主導の肉体生命は基本的に動物と一緒、人(個性)によっては檻に収監して行動を管理しなければならない対象となります。当然、人間が猿レベルに変化してしまうのですから、猿に車を運転させるなど言語道断、ましてや列車や船舶や飛行機などの操縦を任す事は出来ません。その昔は精神異常者は六道劣化者であると相場が決まっていたのですが、現代社会では社会や自然界の陽化が複雑に進んで、放射能汚染や化学汚染などの公害病として、また身体外のアストラル領域の脆弱化が原因となって、あるいは神々統治の諸問題に関係して(守護霊問題や罰当たり生命の事)精神病患者が急増している状況です。世も末なのか、地球の場合は毎年一千万人単位で認知症患者が増加している現状です。

 べつに認知症でなくても、高齢者の一般的な傾向は、物忘れが目立ち(記憶帯の劣化)、集中力が散漫となり(脳電位の低下)、老人特有のせっかちで短気な気質を呈して来るものです。若い頃と比較すると我慢性が無くなって、何事に対しても結論を急ぎたがる様になって来るのが普通です。今から10年以上前の話ですが、神界に異常事態が発生し、人間を管理していた神々が次々と地球から消えて行きました。個人の生命の成長を誘導する役割の「太陽界守護霊」も悉く消え去ってしまった事から、もう一人の自分(大人の分別を持った守護霊意識)を失ってしまった地上の人間達は、物事を自力で判断して行く事を余儀なくされてしまった訳です。守護霊はその生命が生まれる以前から成長誘導の任務に就いており、特に幼少期における役割が大きく、本人が満13才の春を迎えるまで主体的に動いてくれます。天才と呼ばれた少年が中学二年生になると突然駄目になる理由は、守護霊が一斉に手を引いて、今度は見守る立場に切り替わるからです(天才児の能力とは守護霊の能力だった)。主体的に誘導しなくなっても守護霊は守護霊、その人間が最後に息を引き取るまでもう一人の自分(良識を意識する自分)として人間の行動を管理して来ました。

 そんな尊い作業をしてくれる守護霊が誰もいなくなったという現実は、人間界にとっては悲惨なものであり、まず子供を育てる事が非常に難しくなったという事です。子供がさっぱり大人の良識を身に付けてくれず(団体行動が出来ない)、周囲の状況を察してくれないばかりか、聞き分けの無い原始的な子供(集団苛めをする動物に近い子···我がままな子供達)に戻ってしまったという事です。また大人にとっても突然守護霊が消えた弊害は大きく、自己の行動を事前に戒めてくれる管理者が心の中からいなくなった事は、短絡的な犯罪を誘発させる原因となったばかりか、頭(理性力)を使わない六道劣化者を大量に生んでしまう結果となりました。良い年齢の者でも守護霊無き人間生命を育てる事は容易ではなく(人間は基本的に自分勝手)、唯一頼れる存在はアカシック歴が深い、豊かな人間経験を備えた精神的に自立可能な生命だけです。今の地球はアカシック歴が浅い「若い生命」を育てられる霊界環境ではありません。守護霊も含めて霊界管理の神々(死後や誕生に関わる)がいない環境下で、つまり先生が誰もいなくなった学校の環境下でまともな学校運営(社会運営)が出来るのかどうか、我々の不安はそこにあります。

 さて、神々の諸問題が六道劣化者を大量に生んでしまうという話をしましたが、その生命が六道劣化するか否かは中学時代や高校時代の思春期に決まってしまうものであり、知能発達が目覚ましいその一時期を如何に過ごすかが問題となります。一般に六道劣化者を見極める方法は右脳と左脳に存在する「ニューロン・ループ電線(N単位)」の本数であり、右脳と左脳がそれぞれ1300本以下の場合は六道劣化は当確であり、満40才から一年単位で劣化の行程を辿って行きます。頭を使わない人間は、つまり理性階領域や精神階領域に心動帯を同会入力出来ない生命は、肉体の磁界である感情階や本能階といった下六道領域で心を営んでおり、その使用磁界が年齢とともに下がり続けて、最後の最後は肉体から離れてしまう事(行ってしまう事···パーになる)になります。上六道界の送受信機である大脳灰白質を全く使わない為に、灰白質が退化して収縮して来るのが普通です(アルツハイマー症)。六道劣化者(大脳アンテナの発達未熟者)の場合は年齢とともに徐々に認知症状を呈して来るので、若い間は気が付き難いという特性があります。六道劣化者は生命本体もパー、霊魂体ももともとパーである事から、どっちが肉体を支配してもどうにもならない事になります。

 これは神界の裏話ですが、そもそも太陽守護霊界とは祖先の磁界であり、守護霊に課せられた最大の責務とは担当した人間を六道劣化させない事、つまり動物の精神領域から人間世界へと精神の成長を促す事です。従って、六道劣化させてしまった場合は守護霊は責任を負わされる立場にあって、それこそ真剣に誘導しないと、よそ見をしている間にその子を池に転落させてしまったり、横道にズレて遊び呆けさせてしまい、思春期の大事な期間を棒に振ってしまう結果となります。子供がちゃんと育った場合は守護霊は昇進、また子供を事故死や自殺や六道劣化させてしまった場合は「業務の怠慢」と受け取られ、責任を取らされてしまいます。昔の子供には守護霊が付いており、親が放ったらかしの状態でもちゃんと育ちましたが、今の子供は両親が付きっ切りで監視して育てないとまともな子供には育たないし、ましてや親が目を離した隙に、自動車事故はもちろんの事、風呂ポチャも池ポチャも転落事故も何でもありなのです。その様な意味では現代社会の親は大変厳しい境遇下にあると言えます。守護霊がいない子供は動物の子供と一緒、行動にセーブが掛からないから困ります(恐さを認識出来ない)。子供は可愛いものの、躾にあくせくする親にとっては悪魔でしょうか。

 現代医学は宇宙共通の心の病である「六道劣化病」を知りません。認知症の大半がこの病なのですが、最近は六道劣化していない生命でも認知症を患うケースもある事から、そちらの方が大問題となっています。地球の場合は世界規模で放射能汚染が進んで、今や戦前の約1500万倍という汚染度を呈しています。その根本原因は「原子力発電所」であり、RAS汚染ではなくRAD汚染が深刻な社会問題となっています。pm2.5粒子よりも遥かに小さい放射性の微粒子(X線やγ線の飛翔距離が1mm以下の核異性体分子)が陸地や海洋に厚く堆積して、その粉の上で人間が生活を営んでいる状況です。これらの微粒子は呼吸の際には吸い込んでしまうし、またこれらの微粒子が水分子を打ち抜いて「水ラジカル」を形成してしまう事から、生物身体のラジカル分子濃度が脅威的に跳ね上がってしまう事になります。放射能の脅威とは放射線には非ず、真に恐ろしいのがこのラジカル汚染なのです。体液のラジカル化が癌や糖尿を発病させるばかりか、血球を癒着させて血栓障害を生じせしめ、分泌腺を癒着させてホルモン異常を引き起こし、さらに神経電線(コリン電線)の配列を分断してしまうのです。銀河史においてラジカル汚染で滅亡した人類は沢山いて、地球もその一つになる事は必定でしょうか。

 
〈脳電磁場の構成〉
 頭部の中にコリン電線ループ電流による個別の電磁場が形成されており、その一つは60本のコリン分子電線から構成される大脳の全体電磁場です。コリン電線のループ電流とは「万年自動電流」の事であって、そのたゆまぬ電流回転によって生み出されるのが「万年電磁場」であり、電流が止まらない限りは電磁場も存在し続けます。生物体にはそうした万年回転を呈する電磁場が沢山あって、一番小さい万年電流とは細胞体の赤道を走る「細胞赤道電流」です。また体の独立した臓器には皆万年電流が走っており、その臓器固有の電磁場が形成されています。人体の頭部にはそうした万年電流が走って、独立した明白な電磁場を囲っている領域があって、大脳全体電磁場の他にも、小脳電磁場、右脳電磁場、左脳電磁場、左右の眼球電磁場などが存在します。これらの万年電磁場は複数のループ電線から形成されていますが、電線が切れるとその分の電流が失われ、その分電磁場の出力も衰えてしまいます。この万年電磁場の中で唯一電線の形態が違うのが右脳と左脳が形成する電磁場であり、この領域だけはコリン電線ではなく、星状細胞の樹状突起(ニューロン繊維)が連結したN単位ループ電線で電磁場が形成されています。

 右脳と左脳の電線が固定されたコリン電線でない理由は無論、訓練によって巻き数を増やして行けるからであり、頭脳の成長とはイコールN単位ループ電線の巻き数であり、努力次第で電磁場の力を増やして行ける様になっています。誕生したばかりの新生児にはあらかじめ800本のN単位ループ電線が備わっていますが、六道劣化しない限りは健常者は60才までには約2000本近くまでN単位を増やすのが通例です。では、固有のループ電線が無い箇所には電磁場は生じないのかと言えばそうでもなく、正確には電磁場とは表現出来ないものの、組織場と言われる特定の領域が存在します。それは同じ細胞同士が隣り合って互いに付着して集合する事で組織場を囲うという性質のものであり、参考例としては大脳白質部組織、大脳辺縁系組織、大脳海馬組織、大脳基底核組織、中脳眼組織(視床)、脳幹間脳組織、脳幹中脳組織、脳幹橋組織、脳幹延髄組織、脳幹脊髄組織などです。重要な認識は組織場がどんな働きをしているのかではなく、万年電磁場の電位的な出力に異常が出た場合(電線が切れた場合)、脳の機能そのものが衰えてしまう事であり、我々医療団が一番気に掛けているのが電位的な消耗度であって、このラジカル汚染の環境下で何本断線したかが重要なのです。

 「最近視力がめっきり落ちて視界が暗いのよー」  そうした訴えがある場合、我々が一番にやるのが眼球コリン電線(それぞれ20本のコリン電線から成り立つ)の修復作業であり、眼球電磁場の出力を元に戻せば目はかつて無い程のシャッキリ状態、視界も眩しいぐらいに明るくなって、視力も自ずと改善して来ます。乱視調節とか視力調節などは後回し、まずは土台をしっかり治してから各種の調節や白内障や緑内障などの手術が始まります。その手順は認知症患者も一緒、まずは各種のコリン電線の修復作業がいの一番、次にアストラル器官(四つの記憶機関と位相や魂体の修理)を整えて、最後に組織場の穴埋め作業(人工脳細胞移植)や、切断された運動神経(アクオン電線)を繋ぐという手順を踏むのが通例です。四つの記憶機関とは体に近い順番から「速簡記憶帯」「簡易記憶帯」「浅層記憶帯」「深層記憶帯」というアストラル記憶帯の事です。これは無論、魂体が所有する「映像記録」とは異なるものです。六道劣化していない健常者の生命で認知障害を患っている方は非常に多いのが現状ですが、しかしこういった処置を施せばかなり良い線まで復活させられる事は我々は既に経験済みです。

 真丁寧な手術はよほどの生命でない限りは一般人には行いませんが、少し認知症気味という場合はコリン電線修理の代わりに「脳ループ電位管」を数本設置してやると、電位が回復するので基本的に修理したのと一緒の状態になります。いわゆる誤摩化し治療ですが、数秒間という短時間で設置出来る為に、実践的には使用頻度が高いものです。また、べつに認知症患者や六道劣化者でなくても、心が不安定に揺れ動いて低位の磁界に頻繁に落下する様な鬱病患者(第1磁界や第2磁界に心を落とす)や、あるいはすぐに直情的になって暴力を振るう(第3磁界に心を落とす)生命に対しては、我々は「ヌクヒブイ・フック」という常套手段を用いて対応しています。これは問題児の生命の心稼働を底辺領域まで落とさせない苦肉の策であり、これも誤摩化し治療の一種ですが、効果は抜群です。こうした精神治療は何一つとして今の医学では真似が出来ない代物、何か協力出来ればと思っていますが、具体的にはなかなか難しいのが現状です。それに我々は人類に全然信用されておらず、また我々の方も「信用されていないならば止めよう」という気運が高いので、技術協力などの社会貢献に関してはあまり進んでいないのが現状です。

 

未来医療の形態

<未来医療の形態>

 未来医療と言えば、SF映画の様な、蘇生液に浸かって傷を一瞬で治すとか、レーザーメスを搭載した医療マシーンが高度な手術を行うとか、物質世界に住む今の地球人にはそんな貧弱なイメージしか抱けないのではないかと思います。地球人になってから7年目になる私ですが(満7歳児)、地球があまりに酷い汚染環境故に、自身とその仲間の健康を守る為の「アストラル医療団」を結成しなければなりませんでした。その医療団は今現在でも活動しています。アストラル治療と言えば本来は神様や創造主が人類に行って来た施行術ですが、それならば他人の意志が介入しており基本的に「当てにならない」事は勿論、連中の技術では分子眼や原子眼といったミクロ眼が無い事から高度な医療技術が期待出来ません。

連中(神様)の治療は非常に荒っぽく、親切な治療とはとても言えないのが実情でした。例えば癌治療にしても、気が向けば全身癌の患者の癌細胞からヒール・ズザネ管を抜いて癌細胞の一斉駆除はしてくれるものの、血中に放たれた大量の癌毒(血液が汚染される)の処理もしないばかりか、大量死した細胞死骸の処理もそのまま放ったらかしの状態、ダメージを受けた組織の回復手術や再生作業をする訳でも無く、後は生きるも死ぬも本人次第という大変アバウトな荒療治、これでは今の地球医学と遜色がありませんね。むしろ技術は劣るものの、地球人の医者の方が患者に対しては神々よりも親切であると思います。神々も人間もさっぱり当てに出来ないので、突然肉体を持つ事になった我々は自設の医療団を造らざるを得なかった訳です。

大宇宙外のアストラル物質を使って集積回路や思考computerを造り出し、そこに自身の意識を注入して敵と戦う機械軍団を結成しているのが我々なのですが、その軍事computerを医療用に改良して治療を行わせているのが現在の我々の治療システムです。「シルエ」と呼ばれるアストラル物質を使用している事から「シルエ地球医療団」と呼んでいますが、この他にも医療団が扱う医療道具を準備してくれる「シルエ太陽技術団」という裏方の組織もあり、いずれも地球や太陽といった天体そのものを包み込む大規模なアストラル組織であって、担当の神々が一斉に消されてしまった今の状況下では、事実上彼等(神々)の代行を請け負っている生命霊界の管理者という立場にあります。機械といっても純粋な機械では無く、言葉を喋ってものを考える事が出来る機械生命体とでも表現した方が良いかも知れません。

地上の生物の様な「絶対的な自我」を持たない非自律系意識の機械生命ですが(我々の監督指揮下で動く)、嘘を言わないところ(感情が無い)が機械らしく、厄介な治療でも平等に差別無く対処してくれるし、また何事も嫌がらずに根気強くやってくれるので大変貴重な存在と言えます。シルエ医療団の知識は基本的に人間王国の医学知識をベースにして、ベテルギウス医学やプレアデス医学やボラン銀河団医学などの知識も身に付けており、当然現行の地球医学の知識も備えています(言語表現の関係上)。いわゆる宇宙医学のスペシャリストですが、優れたところは軍事面の新技術も医学に応用しており、その治療技術が日々進歩しているという事でしょうか。結果的に医療団が結成されて今年で7年目になりますが、今では伝統の人間王国医学を遥かに超えた「宇宙一の医療技術」を持っていると自負しております。

人類が一皮剝けた優れた宇宙科学を身に付ける為には、人体の内部や外部に存在するアストラル物質の存在認知は当たり前として、それらの物質を操作出来る様にならなければ一人前の宇宙人(文化人)とは言えません。従って、理想的な未来医療の姿とは「アストラル医療という形態」であって、医者はその手に持ったメスを机の上に置いて、その代わりに正確な知識に基づいて空の上の「ロボ・ドクター」を操作し、間接的に手術を指揮して行くというのが未来医療の在り方となります。そうした未来型の形態に変化して行くのが今時の宇宙の「時流」なのだという話です。一人の人間生命とは意識や心の領域を入れれば「最低が地球大」の大きさ、高度600万kmに存在する患者の位相を治療する為には従来の方式では到底不可能な話、だからいずれ地上の医者は「医療団のロボ・ドクター群」を指揮して治療を行う様になって行くという話なのです。

では、実際にアストラル治療とはどの様な手順で行われているものか、具体的な話をして行こうと思います。承知して頂きたい事はこれはれっきとした臨床医学であり、毎日我々が患者を治療している日本国内の話であって、どこぞの銀河系の他惑星で行われている夢話ではありません。シルエ医療団には現在約1000名のロボ・ドクターが在籍していますが、我々の仲間は個人的にそれぞれがロボ・ドクターと交信して治療を依頼しており、そのドクターを指揮しながら病気の原因を診察究明してその治療や手術を自分自身で行っています。そのお陰で歯医者さん以外は殆ど病院のお世話になる事が無く健康に過ごせています。頭痛も腹痛も腰痛も歯痛も関節痛も、子供がコホンコホンと咳をしただけでもロボ・ドクターが24時間体制で駆けつけてくれるので、一切薬も飲んでいないというのが実情です。

治療依頼があってその患者を特定すると、医療団は半径3m球の治療ブースをその身体に被せて具体的な治療を行うのですが、一枚の治療ブースの中には「ミニcom」と呼ばれる小さなcomputerが約10垓ほど入っていて、それらをロボ・ドクターが動かして骨を削ったり組織を切除したりしています。「ミニcom」のサイズは一個の体細胞の中に一万個入るという、ウイルスよりも小さいのが特徴です。また脳出血の様な場合は、脳内に溢れ出た血液を緊急に取り出す必要がある事から「溶媒カプセル(除去道具)」という医療ブースが存在し、漏洩血液の除去のみならず、体内で繁殖した細菌やウイルスや、あるいは血中の毒素などを人体から取り出す医療機器が用意されています。これは物質の裏空間搬送という軍事技術を医学に応用したものですが、ウイルスや毒素分子などを特定し、それらを人体外に排出出来るという神業のお陰で医療技術が一躍進歩した次第です。

 
 
 例えば、肝臓内にいる肝炎ウイルスや(慢性肝炎)、神経内部に巣食うヘルペス・ウイルスや(帯状疱疹)、皮下内部に潜む黄色ブドウ球菌(アトピー性皮膚炎)、食中毒を引き起こす各種の毒素などを、人体内部の裏空間移動という形式で除去出来る様になった為に、素早く効果的な治療を施せる様になりました。承知の様に、ノロ毒やサルモネラ毒やO-157のベロ毒素に犯されていると分かっていても、それを人体外に取り出せないから医者も苦労している訳ですが、毒素の作用基を分子レベルで無毒化させる事も出来れば、毒分子そのものを除去してしまう事も出来るのが我々の医療団の医療団たる所以でしょうか。残念ながら輸血は出来ませんが、輸血に相応する緊急血球再生処理や、組織の再生移植手術(ES血小板移植法)や、移植や増殖が出来ない神経細胞の場合は人工細胞移植などという手段を用いており、また特に循環器系や呼吸器系の緊急時の場合は「人工心臓」や「人工補助肺」などの用意もあります。

アストラル医療の最大の売り物と言えば、空の上にいる「ドクター」を派遣する訳ですからいちいち病院に駆け込む必要が無いという事であり、その場で診察してそのままの状態で治療が出来るというのが特色であって、地球上の何処にいようが(スペースシャトルの内部でもエベレストの山頂でも治療出来る)場所は無関係である事です。別に入院しなくても仕事をしている状態のままで精密検査も受けられるし、また歩いている状態でも腰の治療が受けられます。そしてもっと重要な事は「治療費」が無料だという事でしょうか。昨今はお金が無ければ治療も受けられないという残酷な世の中、一応神様の代行をしている医療団は依頼が来れば無料で治療を行ってくれます(ただし境涯が低い方は自力では連絡が取れない)。有名人の治療ではニューヨーク・ヤンキースの某選手の腕の腱治療、オリンピックのフィギュア某選手の両足の骨折や筋肉治療、全身癌の某女優の回復治療などが本人では無い方(ファン)からの依頼に基づいて行われており、また現総理大臣のお腹の治療(クローン病)を行ったのも我々の医療団です。

残念ながら医療団は所詮は「ロボ・ドクター」の集まりであり、それ相応の人間の明確な医療指示が無いと動かないという特徴があって、腰痛の治療を依頼した際にたまたま癌細胞を見つけても知らんぷり、人間の医者の様に治療ついでに気を効かして別な治療を施してくれるという配慮に不足しております。「腰の治療の他に癌細胞除去もお願い」とあらかじめ言っておかないと治療してくれないんですね。彼等は基本的に人間の指示に従って動く機械生命、従って医療団を正確に指揮出来る医者が必要となる訳です。大宇宙内部の軍団は基本的に戦争行為を行っていませんが、大宇宙外の軍団は軍事に従事しており、やはり軍団を動かす人間の指揮者が必要です。その指揮者を我々は「戦士」と呼んでいます。良い医師で無ければ医療団の才能を発揮させられないし、また良い戦士で無ければ軍団の力を存分に引き出せないというのが正直なところでしょうか。我々は何も現行の医者は要らないと言っているのでは無く、医者はあくまでも原則的に必要なものだと考えています。しかしこれからの時代は、先進的なアストラル医学を身に付けてアストラルの臨床医療技術を磨いた医師が必要だという話なのです。なぜならばオペは不必要な時代になるからです。

「太陽技術団」は様々な医療機器を開発しており、惑星医療団がそれらの機器や道具を治療で使用しています。関節用のクッション・パッド、電位増幅用の脳ループ管、脳治療の為の各種の人工脳細胞、膝関節用の人工軟骨や人工関節、本態性高血圧症の為の自律神経電流偏流器、人工角膜や網膜修理用の人工光アミロイド蛋白、88種類の人工ホルモン、生命維持装置の人工心臓や人工補助肺、手術用の止血シートや神経電流径管(人工コリン電線)、力学用の人工オーブ球、性能は今一ですが人工補聴器や人工コンタクト・レンズなどのスペア品も毎日生産しています。中には分脳電位を増幅する人工ニューロン電線(頭が良くなる)もあれば、美白や美容に関係する形質転写機などの装置も開発しています。一方「銀河技術団」という存在もあって、彼等はミニcom生産を請け負っているばかりか、戦争でダメージを受けた霊界の位相修理や磁場圏修理を行っており、また宇宙船などに搭載する船内位相の取り付け作業や、我々の家の暖房結界装置や六員電子水装置などの取り付けも行ってくれています。地球に空気を搬入してくれたのも彼等ですし、地球の地殻崩落を防止する為の動力バリアや、太陽フレアーの直撃を防止する為のバリアを張ってくれているのも彼等なのです。

地球人には多分そんな認識は無いと思いますが、ここ10年間滅び行く惑星に対して必死で守ってテコ入れして来たのが我々人間王国軍であり、もし我々が何もしなければ地球には大災害が発生し、人類はとっくの昔に滅んでいたと思われます。地球人は宇宙の聖地人類なのにも関わらず、結局のところは神々にも創造主にも見捨てられた訳ですから誰かが手を差し伸べない限りは自力で運命を変えられなかった訳です。それが幸運なのか悲運なのかまだ結果は分かりませんが、10年前に上位創造主達の軍隊が侵入して来て、それと同時に我々も人間界の中に身を隠す嵌めとなりました。我々に取って自分が移住して来た惑星を庇護するのは当然の話であり、さっそくボコボコにされてしまった太陽や地球の修理を始めた次第です。しかし、オリオンが仕掛けた「核反応推進器(惑星コアの燃焼速度を速めてコア寿命を縮める装置)」は致命的であり、あと5億年もあった惑星寿命が今や風前の灯状態である事は確かです。我々自身はまだ死ぬ訳には行かないのでいずれは地球を脱出するつもりですが、「君達はどうする? 付いて来るなら連れて行くよ」という話なのです。

ただし、宇宙の勉強を積んで境涯をアップしない限り宇宙船には乗せられない理由から(宇宙空間では心が作動せず仮死状態になる)、新しい惑星に移住するという夢話は結局夢話で終わってしまい、極少数の地球人しか脱出させられなかったという結果になりそうな予感がしております。幸い日本人の多くの方が言語誘導者として霊魂体脱出(死後脱出)出来るのですが、現行の肉体を持ったまま家族単位で移住出来るのは極少数の一握りの選定メンバーのみです。「俺は死にたくないし宇宙で活躍したい」と思っている方は、是非勉強して境涯選定を獲得して欲しいと願っております。これはまるで嘘の様な夢話に聞こえるかも知れませんが、実は大真面目な本当の話、天体だろうが細菌だろうが万物には寿命があって、いつまでも地球が生き続けてくれる事はありません。その昔、恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)が惑星寿命を迎えて、そこに住むアルデバラン人達は母星から脱出して銀河系の各地の惑星に移住しました(民族連合名がプレアデス)。結局はユダヤ人の様な流浪民族になってしまった訳ですが、その一派が地球にも住み着き、現在のウクライナに「プレアデス言語居留区」を築いて地球人の言語教育を請け負ってくれました。その居留区から複数回に渡って段階的に解放されたプレアデス系の有言語民族が当時のギリシャ人やローマ人やヒッタイト人であり、また彼等はシリアやインドにも移住しています。

話が横道に逸れましたが、これから訪れる未来宇宙を考えれば、惑星の外にも出られない様な低能民族のままでは一人前の人間とは言えません。科学分野もしかり、医学分野もしかりですが、銀河標準レベルの知識を獲得し、甘えた「生け簀根性」から逸脱して自立した人間生命になって頂きたいと我々はそう願っております。老朽化した金魚鉢と運命を共にする金魚、教育を受けた人間がそれであっては我々としても困るんですよね。とにかく反重力浮上する宇宙船ぐらい自力で開発してくれないと、今頃燃料エンジンや電池の世界では終わっているんですわ。真実とは180度正反対の西欧アンポンタン科学の呪縛から逃れて、これまで学習した一切の知識を一度全て廃棄処分にしなければ過去を払拭する様な革新的な産業革命は起きず、人類に浮かぶ瀬は無いと思っております。