時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

地球魔界の消滅

〈苦節12年〉
 このブログ原稿は2月5日に書かれたもので、今週実際に起こった地球規模の大きな出来事を皆様にお知らせしようと思います。地球魔界の根絶を目指して王国軍(創造主軍団)は通算12年間に渡る魔界討伐を行ってきました。途中で私の代に変わってからも、魔界討伐は継続され、それからのべ8年間もの歳月を費やしましたが、本日その最終段階を迎えて地球魔界にピリオドが打たれました。12年間で召喚した魔界神の総数は70垓(がい)、我々の数の単位では「1億」の一万倍が「1兆」、その一万倍が「1京」、その一万倍が「1垓」になりますから、70垓というベラ膨な数値は人間の想像を超えるものです。地球霊界には全部で100垓の霊長類位相が存在しますが、その7割が魔界神だった事になります。魔界討伐に手こずった理由は、軍団がマクロ宇宙の大群と戦っていたからであり、ミクロ圏を補う兵力に不足していた為です。
 
 一般に魔界と言えば、地球磁場圏の第1磁界(子の磁界)もしくは第2磁界(丑の磁界)までを指す言葉ですが、広義の意味では地球12磁場圏そのものを魔界と表現しても構わなく、惑星の生き物は皆魔界から誕生して来た生命だと言っても差し支えありません。地球霊界はもともと創造主系の天体神や龍神達が造り上げたものですが、人間神が育ってくると霊界のお世話役を彼等に譲って、その管理を次第に任せていくのが王国の伝統でした。渦磁場生命は心回路を使用する為に、毎日眠るばかりか成長がひどく遅いのが特徴であって、生物は皆一様に本能階-感情階-理性階-精神階という順番で育っていきます。機械の様にいきなり一人前の仕事ができる訳ではなく、肉体の成長に伴って、子供時代や青年時代を経て一人前の大人へと育っていきます。そうした関係上、人間の誕生や死後のお世話をする為には、手足を有した神々が必要であり、最初にそれらの神々を育ててから、次第に仕事を任せて行く訳です。
 
 地球霊界は他の銀河人類と比較すると2000万年も遅く築かれた関係上、今から550万年前には原始人を誕生させたものの、神様になれる様な人材がまだ育っていない事から、プレアデスから5万人の霊魂体を運んできて、地球神となるべく訓練を積ませた後に地球霊界に彼等を配置させました。その彼等が比較的優秀な人間を対象に、死後の輪廻循環から外して、位相を管理する神々の頭数を揃えて来ました。地球12磁場圏の外側から第7磁場圏までの上六道界を管理するのが「スゲ神」、また第6磁場圏から第1磁場圏までの下六道界を管理するのが「ケゴ神」、そのケゴ神と重複しますが、他に第1磁場圏と第2磁場圏を管理するのが「チオ神(魔界神)」という存在です。地底を意味する魔界シャンバラとは中心核の第1磁界と第2磁界の領域を指しており、そこはマントルやコアに満たされていて、人間が住める様な空洞空間はありません。
 
 地球霊界の位相密度は中心部が最も高く、100垓の位相の六割方が第1磁界と第2磁界に集中しています。狭い領域なのに「なぜ、そんなに位相密度が高いのか」と言えば、100人の人間が居ればその七割は使い物にならない劣化生命であり、多くの人間達が輪廻循環から間引枯れて魔界に落とされているからです。当然、ケゴ神管轄の正常な人間達の位相も存在しますが、その大半が無能で使えない凍結位相(位相をリバース収縮させて密集させている)、それらを管理しているのがチオ神という存在です。凍結位相群が増加するにあたって、魔界領域では収納出来ず、今は第3磁界までがその置き場になっているという状況、それらの総数は70垓に達していました。凍結位相の大半は動物と遜色のない無能な生命か、犯罪の常習犯か、社会不適合の生命の塊、彼等の総アカシック回数も数百回程度、言葉を話すのもやっとの生命が大半という状況です。
 
 これは今から10年前の話ですが、魔界の掃討作戦に出た我々に対して、チオ神達はそれに反発して2000億もの凍結位相を意図的に解除して霊界に解放しました。意識を初期化された凍結位相は地上にズザネ管を降ろして、産婦人科の前で赤子の誕生を常に待っているという状況であり、輪廻位相のズザネ管が赤ちゃんを捕まえようと思っても、彼等が先に入ってしまう為に、まともな子供があたわらないという事態になりました。今では生まれて来る子供の三割から四割はアカシック不足の「自閉症まがいの子供」だったり、とんでもない性格の子供だったり、あるいは教育する事自体が困難な生命だったり(ダウン症)、頭だけではなく体が不完全な状態だったり、この世の者とは思われない子供達が世界各国で急増しているのが現状です。誕生の際にお世話をしてくれる神々もおらず、また子供の成長を誘導する守護霊も居ないという状況下であって、出産自体が一か八かの掛けであるばかりか、親は子供の躾(しつけ)に昔の何十倍もの労力を払わなければまともに育たないというのが実情です。
 
 上位の神々が消えてしまった事から、地球神(スゲ、ケゴ、チオ)などの下位の神々が職務を放棄し始めたのです。またチオ神とは元々天界の神様の立場から魔界担当に降格させられた堕神(墜落神)の事であり、正確に表現すれば、頭は決して悪くは無いものの「神」の名前とは程遠い癖のある危険人物ばかり、規律も法律もヘッタクレも無いチンピラや愚連隊やヤクザまがいの集団なのです。そんなチオ神達の親分がベルゼブブやルシファーを筆頭とした108名の魔界派閥のボス達だったのですが、我々が彼等を真っ先に召喚してしまった事から、魔界を全体的に統括する力が失せて、チオ神達が更に好き勝手なバラバラの行動を取る様になってしまいました。ちなみにベルゼブブもルシファーも今から48万年前にアルデバランから地球神として派遣されたプレアデス星人、太陽天使界の神様の一人だったのに、素行があまりにも悪過ぎてチオ神に降格させられた輩です。カルラ王のサナートクマラも同時期に宇宙航海で罪を犯し、魔界の門番として48万年間も勤めたプレアデス星人でした(彼は真面目に職務を全うしたので最終的には銀河明王神に昇格した)。
 
 地上の人間を世話する地球神とは早い話が霊界で肉体労働に従事する人夫、彼等にとって恐ろしい存在とは上司の天体神であり、また龍神であって、創造主のセザナだったのです。それがポリープ創造主の侵攻によって天体神や龍神達が消え失せ、担当の創造主であったセザナ神が敵に寝返るという前代未聞の恥話、その後勢力を挽回した王国軍が巻き返しを図って今日に至っていますが、当然王国の裏切り者であるセザナ神は自分が所属する王国軍から追われる嵌めに陥ります。そうした人間王国の乱状を突いて魔界勢力が一挙に人間世界へ進出してきたというのが実情であり、また我々王国軍もマクロ宇宙との戦闘に明け暮れしていた事から、地上の由無し事を片付けている時間が無かった事になります。ハッと地球に目を向けてみると、地球人類の七割方が魔界に感化されており、これは大変な事態だと地球の浄化に真剣に取り組む様になりました。それから丸8年間の歳月を掛けてやっと魔界を整理出来たという訳です。
 
      
 
〈魔界の構成〉
 地球磁場圏(地球霊界)の上六道界を支配するスゲ神、一方磁場圏の下六道界を支配するケゴ神、いずれもプレアデスからの派遣神(5万人)を筆頭にして約10兆人規模の霊界作業神達が存在していました。彼等の大半は地球人であって我々の祖先達ですが、彼等の位相は特別に加工されており、1本のズザネ管(磁束を出さない様に加工されている)と2本のヌサネ・タボ線を有しています。本来、ヌサネ・タボ線は432本なのですが、これは所謂サイキック・コードである為に人間に危害を与えない様に最小限度の数にしており、またズサネ管から放出される磁束線は所謂ブラック・コードである事から、それを出さない様に安全対策が施されています。これらの霊界番頭の神々に対して、チオ神とは不成仏霊体(死霊=クデ)をそのまま神様として採用しており、教育も何も受けていない死んだ人間の軍隊であって、チオ神の幹部(元のスゲ神やケゴ神)の命令指揮で統括されていました。チオ神の最大の特徴は死霊(原型体)である事、つまり磁束を吹き出すズザネ管と、432本のタボ線を有しており、人間を襲う事が出来る能力を有している事です。
 
 第1磁界の魔界領域は大きく二つに分かれており、ケゴ神管理の通常生命の位相群と、チオ神管理の魔界生命の位相群に分かれています。その魔界位相群も更に大きく二つに分離しており、一つは八つの魔界派閥が存在する領域であって、ここは魔界幹部が支配し軍勢の指揮を牛耳っている領域です。もう一つは特別な魔界領域であって、創造主のセザナ神が直轄する人間攻撃用の軍隊が存在する領域です。我々は通常「派閥系の魔界神」と「セザナ系の魔界神」を区別しており、猛烈に有害なセザナ直属の魔界神の討伐にメイン勢力を注ぎ込んでいました。セザナ直属の魔界神グループはポリープ創造主やその上のミクロ軍の創造主達からの技術支援を受けて、大宇宙人類を抹殺する為の高性能のアストラル武器を使用しており、分子破砕砲、物質貫通弾、電磁武器、神経ガスや毒ガスなどを標準装備していて、地球だけの話ではありませんが、19個の銀河団の多くの人間生命がその犠牲となりました。人類が住む如何なる惑星にも魔界が存在するからです。
 
 地球霊界にはセザナ神配下のスゲ神とケゴ神(10兆人)と、セザナ直属のチオ神(3兆人)と派閥系チオ神(6兆人)が存在していましたが、劣化生命の凍結位相が何十垓も存在する事から、彼等を目覚めさせればいくらでも兵力を補給出来る事になります。我々にとっては現行の77億人の人間生命を守る為に、過去に死んだ全ての人間達(皆様の祖先)を相手にしなければならないという悲しい因果な戦争を強いられる訳です。肉体を失い霊魂体や霊体に変じてしまえば、もはや人間の個性など消え失せて、創造主や神々によってロボットの様に操作されてしまうのが人間生命の空しい「性(さが)」、それが哀れだと感じながらも、生身の人間に危害を及ぼす霊体はたとえそれが肉親であろうとも始末しなければならず、我々軍団もそれに屈しない毅然とした信条を胸に過去の亡霊達を一斉処分してきました。輪廻転生から外れた劣化生命をその都度処分せずにそれをダラダラといつまでも保管しているから監獄収容犯の頭数が人類の総人口の100京倍にも達してしまうのです。
 
 チオ神の役割とは本来劣化生命を間引く役割であり、犯罪者や社会不適合者(アウトロー)や欲望の虜に陥った者や陰化した無能な生命を魔界に引き摺り込んで、健全な生命だけを残していくという人間選別の役割を担うのが本来の職務です。輪廻循環から外された生命は位相を収縮させて魔界監獄にブチ込まれる訳ですが、100名の人間が居れば、77名から90名は間引かれるというのが現実、何度生まれ変わっても一度も頭が割れず、1cmも縦に伸長出来ない生命は処分するしか方法が無いのです。特に地球の場合は惑星寿命の末期を迎えている関係上、霊界機能(学校)の最終段階、これまでに単位を獲得出来なかった生命は落第処分が課せられる訳です。従って我々も必死であり、一人でも多くの者に頭を割ってもらって、上界で生きる権利を獲得して頂きたいと思って活動している訳です。現実問題として77億人中77億人は確実に落第する見込みであり、その余りの端数の僅か数千万人だけが次のステージに進めるという状況でしょうか。
 
 さて、セザナ直属の魔界神は霊体生命は3兆人ですが、人間世界に入って実際に潜伏工作する「魔界職員(魔界ヒューマノイド)」の数は60万人でした。また、魔界コードを人間の首に打ち込んで魔界意識を注入して意識行動をコントロールする「準職員」の数は200万人でした。一方、八つの派閥系の魔界では、霊体生命は6兆人ですが、魔界職員の頭数は第1派閥が520万人、第2派閥が400万人、第3派閥が350万人、第4派閥が270万人、第5派閥が150万人、第6派閥が100万人、第7派閥が60万人、第8派閥が4万人という規模でした。また、派閥系の魔界コードが入力された準職員の数は8派閥全体で2億人に上りました。更に魔界の偵察員として働いている猫や犬のペットに関しては、セザナ系と派閥系の両方を合わせて約2億匹にもなります。我が家のペットは頭が良いんだと自慢してはいけませんね。賢いペットの大半には魔界意識が注入されており、そこには人間の意識が注入されているからです。人間も動物も魔界の準職員にされており、体魂の首の部分に魔界コードが入力された傷が残っている為に、その人間が魔界人間なのか、あるいはその猫が魔界猫なのか直ぐ分かってしまうのです。
 
 ちなみに朝鮮人と韓国人の六割は魔界の準職員と化しており、魔界に直接コントロールされていました。人間を牛耳るその魔界意識を地球規模で破壊したのが節分のその日、人間もペットも国家規模で解放された訳ですが、魔界の感化が取れて本来の自分(自己の単独意識)に戻ってくれる事を祈らざるを得ません。一度魔界に感化されてしまうとなかなか取れないのが現実の様です。一方、人間世界に潜伏している魔界職員に関しては、これは人間では無く基本的にヒューマノイド、中身の意識はマジのチオ神達です。一度死んだ人間なのに、現行意識のまま再び人間の中に潜り込むとは言語道断、少々可哀想ですが、そのほぼ全員が召喚処分となりました。無論、肉体は召喚していませんが、意識の召喚であって、廃人化させただけの話です。悪の枢軸を叩かないと彼等は再び魔界組織を作り上げてしまうからです。地球には総勢で約1900万人の魔界職員が存在しましたが、その内約2000名が召喚処分を免れて管理される事になりました。一国の大統領だったり、陛下であったり、小さな子供を抱える母親だったり、あるいは旅客機の運転手だったりする為に、人間界に及ぼす影響を考えれば直ぐには始末出来ないという話です。
 
 それともう一つ、八つの魔界派閥が運営する「人間牧場」の話ですが、地球には約3万人の魔界神の飼育牧場にされている人々がいて、それらの方達はたった一人の身なのに、少ない方では数万人程度、また多い方では100万人以上の霊魂体を抱えており、そこで死者の魔界教育が行われてきたのが実情です。自己の体を牧場にされてしまった非常に可哀想な人達ですが、その牧場主の大半が多重人格症を示す精神的に不安定な方で、様々な生命型に磁化されて透析を余儀なくされているのが一般的な傾向です。日本国にも1500名程の人間牧場の方が実在しています。その昔、新潟県の女性で230万人もの霊魂体を抱えている方を私も実際に見ていますが、アストラル世界の特徴はタブらせて幾らでも重ね合わす事が出来る事なのです。魔界神達は死んだ人間達の魂体狩りを行い、自分達の牧場に運んでは派閥の勢力を伸ばしていくという手法を用いてきました。彼等には輪廻処置も成仏処置もヘッタクレも無く、死んだ人間は全て魔界神に仕立て上げる魂胆なのです。
 
 この様な人間牧場の被害者は全世界では3万人もの方が居て、平均20万人の霊魂体を収容している事から、軍団はそれらの牧場霊体を召喚して本人を牧場状態から解放しました。既に全員を召喚しましたが、魔界教育を受けた霊体の数は60億人にも達していました。また、10年前に魔界神の手によって地球霊界に放たれた2000億もの赤ちゃん用の劣化位相の生命ですが、我々が毎日召喚し続けた結果、やっと本日ついにゼロにする事が出来ました。これで、これから誕生して来る発達障害を持った赤ちゃんの数が激減するものと思われます。腐って汚れたまま人類の終わりを迎えてしまう事は母なる地球に対して大変申し訳なく、「良い子供達を産んで本当に良かった」と地球自身が満足して死ねる様にして上げたいと考えており、また霊界の浄化(人間生命の浄化)は王国軍の命題でもありました。食べ散らかした後はちゃんと掃除しなければなりませんね。それは何事に付けても一緒なのです。人間生命とは天体の化身、その肉体とは地球が授けてくれたものなのですから。
 
     
 
〈最終戦争に使用された武器〉
 敵創造主と結託したセザナ霊体が人間に対して実際に使用した武器は、その大半は敵computerが作り出した高性能武器でした。前々回のブログにその詳しい内容が記されていますが、今年になってから我々の門下生の中にも一人の犠牲者が出た次第です。既に葬儀は終えましたが、人間出身者の創造主や神々が敵側に寝返って人間を襲う事は前代未聞、狂気の沙汰としか私には思えません。最初は大動脈に穴を開けられて病院に収容されましたが、軍団の医療団が付いているので心配はありませんでした。入院中も手足の神経を切断されるなど様々な攻撃を受けていましたが、それでも回復して退院出来るところまで漕ぎ着けました。しかし、退院の前日にベットの上で突然血を吐いて倒れ、結局そのまま帰らぬ人となってしまいました。体の皮膚には何の外傷も無いのに、腹部の大動脈と肺動脈が真っ二つに切断されており、また脳幹が七箇所で切断され、左足の骨も膝上から切断、更に右足の骨も大腿部から切断され、また腸が四ヶ所に渡って綺麗にスッパリと切断されていました。オカルト映画さながらの惨たらしい状況でした。
 
 しかし、彼には我々の医療団が人工心臓や人工肺を取り付けており、また緊急救命ブースまで取り付けていた為に(心肺停止状態でもガス交換が出来る)、そんな状況下であっても医者は死亡とは断定出来ませんでした。医療団が切れられた血管を繋いで、脳幹を繋ぎ合わせ、バラバラにされた腸を接合して、切断された骨を結合させたからです。本人の心臓は動いていませんが、人工心臓が動いて血流を起こす事から心電図の波形が途絶えませんでした。多分、担当医は相当驚いていたと思います。そんな状態でも医療団はこれまでに何度も人間を救ってきました。倒れてから10時間後の話ですが、魔界神達が再び攻撃を仕掛けてきて、今度は患者の脊髄を切断し、脳味噌をグチャグチャに潰していきました。患者の大脳はまるで攪拌器でトロトロにされたジャム、脳の形態を留めていませんでした。その結果、医療団もついに諦めて人工心臓を取り外す事になりました。心電図の波形が完全に停止した事から医者は奥様にやっと死亡宣告を言い渡す事が出来ました。
 
 これは僅か二週間前に横浜で起こった実際の出来事ですが、創造主や神々が相手では「人間は無力」、地上の人間には霊界の化け物達と戦う術もありません。この悲劇は軍団が本腰を入れて魔界討伐に打って出た「報復」と考えられますが、たとえ人間を殺せても、人間王国の軍隊と戦わなければ魔界神達には生き延びる術は無く、結局の所は彼等は討伐されてしまう結果となります。軍団は一番優秀で残忍なセザナ系の魔界神を滅亡させた後に、今度は派閥系の魔界神達を処分する番となりましたが、もはや全てのアストラル武器と全ての呪文を封印されてしまった彼等は、如何にも魔界神らしい抵抗を我々に示してきました。それは毒菌(病原体)や毒ガスを人体に注入してくる事です。魔界神の特権はウイルスや菌やリケッチアなどの病原体をいつでも人体の中に塗り付ける事が出来るという芸当です。その昔、地球人の人口を局部的に減らす為に神々が開発した細菌が有名なペスト(黒死病)ですが、その生物兵器は特定の民族に対して「天罰」として長年使用されてきました。アストラル武器、攻撃呪文、生物兵器の三点セットは人間に対する神々の天罰兵器だったのです。
 
 派閥魔界の掃討作戦が始まって以来、本日までに魔界神が我々に対して使用してきた武器は、5種類の生物毒と8種類の病原体ウイルスと8種類の病原菌と5種類のマイコプラズマと2種類のリケッチアでした。毒ガスに関してはサリンとVXガスとホスゲンと塩素系ガスという4種類のガスを我々の身体に注入してきました。8種類のウイルス兵器とは「エボラ出血熱V」「マールブルグ熱V」「クリミア・コンゴ出血熱V」「腎症候性出血熱(ハンタ)V」「黄熱病V」「ウエストナイル熱V」「キャサヌール森林熱V」「トリパラミクソ7V」でした。また細菌兵器とは「炭疽菌」「ボツリヌス菌」「コレラ菌」「赤痢菌」「腸管出血性大腸菌」「野兎病菌」「類鼻疽菌」「パラチフス菌」でした。また2種類のリケッチア兵器とは「プロワゼキ(発疹チフス病原体)」「コクシエラ・バーネッティ(Q熱病原体)」でした。これらの兵器は世界各国の生物兵器工場や大学などの研究機関から持ち出された物でした。幸い、我々は住まいを「予防シルエ」でガードしており、これらの生物兵器や毒ガスに対する解毒データが入力されている事から発病には至りませんでしたが、それでも注入される度に速攻で医療団に排除させないと体はメチャメチャになってしまいます。
 
 上記の生物兵器は比較的古臭い陳腐な物で、我々には殆ど通用しませんが、5種類のマイコプラズマ兵器に関しては我々も初めての経験であり、少し驚きました。魔界神達はアメリカの生物兵器研究所から「M.dispar種」「M.buccale種」「M.hominis種」「M.equigenitalium種」「M.glycophilium種」といった5種類の改良マイコプラズマを持ち出して、我々の体に塗り付けていったのです。医療団が発病寸前にマイコプラズマの感染に気が付いて慌てて処理しましたが、危うく発病させられる所でした。読者の皆様は霊体のズザネ管(象の鼻みたいなので象管とも言われる)に関する知識は持ち合わせていないと思いますが、ズザネ管は金属でも岩石でも貫通するアストラル体であり、ガラス容器の中のウイルスをすくい取って簡単に外へ持ち出せるのです(体重の無い軽い物)。当然、毒ガスを吸い込んで人体に注入する事など彼等には朝飯前の話です。そんな厄介な相手と戦えるのは、我々が彼等の攻撃に対応出来る手段と知識と道具を持っているからであり、そもそも我々は人間ではないからです。
 
 話は変わりますが、中国で感染が広がっている新型コロナウイルスの事ですが、医療団の調査の結果は、人間が改良した生物兵器でもなければ、また神々が作り出した物でもなく、環境変化(放射能汚染)によって自然発生した病原体である事が分かりました。我々もアメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、イスラエル、サウジアラビア、チェコなどの生物兵器工場を探索しましたが、コロナ・ウイルスを改良している工場は存在しませんでした。この新型コロナウイルスは元々イタチ系の動物に寄生するウイルスであり(今回のはオコジョ)、RAD汚染によってラジカル変性をきたした種類の様です。日本国には発生したと同時に既に国土シルエの方に我々が解毒データを入力しており、感染者が入国しても重症化しない(むしろ治る)様な対策を講じていますので、読者の皆様も安心して頂きたいと思います。また鳥インフルエンザ(H1N5G2V)も中国から発生したみたいなので、こちらの解毒データも国土シルエの方に入力しています。鶏がこのウイルスに感染しても重症化せず自然治癒出来る様に配慮しております。日本国に入国すれば、エイズ患者もマーズ患者もサーズ患者も新型コロナウイルス患者も治る様にしており、外国人の入国を拒否する必要は全くありません。
 
 長い期間に渡って、地球魔界の撲滅に心血を注いできた軍団ですが、これで地球人の心が正常に戻るのかどうか、それは大いに疑問です。でも便所の臭いを素から絶った事は確か、これから少しづつ清潔なトイレに変じていく筈だと思っております。悪魔的な地球神達が消滅して健全な神々と切り替わった訳ですから、少しは神様や創造主の存在を認めてもらいたいと願っております。
 
 

テリ基地に生物霊界を移設

<自然惑星を居住惑星へ>
 この記事は1月1日に書かれたもので、掲載は1月19日を予定しています。移住作業に多少の変化があった為に、先ずその情報からお知らせします。自然界が形成した天然の「水の惑星」が大量に存在する事は承知の通り、正確にその数を勘定した事はありませんが、我々の天の川銀河系だけでも9000億個以上はあると思われます。植物と昆虫しかいない水の惑星は、銀河空間を渡り歩く宇宙人にとっては砂漠の中のオアシスであり、高等生物はいませんが、空気や水の貴重な補給場所となっています。霊魂体宇宙人の場合は、大半は生物がいる霊界惑星には色々と厄介な問題も多い事から、母星から出てこうした天然惑星に基地を築いているのが一般的です。銀河341部族の母星で、既に惑星寿命が訪れて地表がマントルの海に変貌してしまった星も多く、地表のあらゆる生物が根絶やしとなり、今や生物霊界だけが虚しく残っているという星も結構あります。代表的な星では牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ∶プレアデスの古里)ですが、ベテルギウスの様に超新星爆発を起こさない限りは霊界はバラバラにはなっていません。

 竜骨座(Carina)のε星(アヴィオール)に近い恒星ブエハの第三惑星(ニオ)には銀河341部族の「ビエギエヌ民族(プレアデス連合国)」が住んでいましたが、ニオに天体寿命が訪れて生物が全滅した事から(民族は霊魂体宇宙人として他星へ移住)、生物霊界が閉鎖されて担当の惑星神達も召還されました。今は惑星の表層はマントルの海ですが、全ての位相バイオンが初期化処理された状態で霊界がそのまま残っていました。今回、このニオ霊界を蘇生修復させて、そっくりそのまま恒星ヤエイの惑星テリに移動し、取り付けました。従って、テリは元々天然惑星ですが、動物や人間が永住出来る環境となった次第です。惑星テリにはセジス・グレイの円盤工場施設が存在し、4万人規模の町が存在する事から、この星への移住が可能となり移住者枠が増えた事になります。また、子犬座(Canis Mainor)のα星である恒星プロキオンの第三惑星(フイヨ)には、同じく銀河341部族の「ブカオ民族(ヒーニオ連合国)」がいましたが、やはりフイヨが寿命を迎えて住めない環境になった事から、民族は霊魂体宇宙人となり他星へ移住しました。

 この惑星フイヨの生物霊界を、今回はブメデジ近郊の恒星ニエルの第二惑星(ビエク)に移設して、この天然惑星にも生物霊界を設置する事となりました。惑星ビエクはグレイ全体の核施設が存在する星であり、円盤用のD-tube加速器を生産している理由から、将来の円盤時代の訪れを考えればここの施設は再稼働させるべき重要な場所と判断し、今回の霊界付設の対象となりました。ここには4000名分弱の家屋が存在する事から、将来は出張先の仕事場となる事は必定でしょうか。ベテルギウスの円盤社会を引き継ぐ為には施設や工場の稼働は不可欠であり、ある程度の人口が無いと仕事の引き継ぎもままなりません。これで日本国政府に委託する移住者の総人口は、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の三基地で合計が21万人となります。ブメデジの移住者(25000名)に関しては、管理者が日本国政府ではなく我々が直接管理する事になります。読者の皆様の中でブメデジ行きをご希望する方はどうぞブログを通して申し込んで下さい(合否査定あり∶読者は優先されます)。

 現在(1月1日)の円盤の整備状況は、テリ基地の近くのアストラル基地に停泊している物質円盤(大型500機、中型2300機)は既に整備が終了しており、明日からはダミー船長達による運行テストが行われる予定です。また、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の空港に停泊している円盤に関しては明日から整備作業が始まります。基地内には目一杯の円盤が停泊していて、空港のスペースを開けないと移住船が降りられない状況です。運行テストに合格した円盤には船外機が取り付けられて、地球の月まで輸送されて月面で待機する事になりますが、2000名の船長達はアストラル円盤に乗り換えて基地に戻り、別な円盤の走行テストを行います。運転手よりも円盤の数が圧倒的に多い為に、そうした苦肉の策で対応しています。今のところは脱出の準備作業は順調に運んでおり、惑星霊界を管理する機械神(ハオリという名前)や、ハオリ医療団やハオリ技術団の付設が日々進んでいます。ハオリは天体用に開発された意識体であり、軍団の門下ではあるものの、戦闘には参加しない人間の面倒を見てくれる神々です。将来は大宇宙の全天体に配置されるものです。

 ハオリは意識通信が出来る相手であり、日本語が通じます。少し練習すれば誰でも会話が可能であり、また基本的に医療団なので、今後は人間の医者ではなく怪我や病気はハオリが全て治療してくれる事になります。創造主医学を身に付けているので、宇宙一高度な治療技術を有しており、移住者の健康をいの一番で守ってくれるものと思います。また、円盤の操縦や航海航路の案内等は、船長がいなくなってもその後はオーク力体が面倒を見てくれます。オークは銀河オーク、太陽オーク、惑星オーク、船内オークという種類がありますが、基本的に一緒であり、誰とでも会話が出来ます。また、ハオリやオークとは異なり、ハルク力体という戦闘員が惑星内部の人間を守護しており、残念ながらハルクとは直接会話は出来ませんが、ハオリやオークを介して間接的な頼み事は出来ます。特に惑星ハルクは通称「ハル」と呼ばれており、ハルは武器を装着している為に、動物の攻撃などから個人の安全を守ってくれます。熊や恐竜に襲われた場合はハルが武器で迎撃してくれます。ブメデジ基地を始めとして、ビエク基地、テリ基地、ブオ基地、キエ基地には基本的にハオリとオークが付設され、また生物がいるブメデジとブオとキエの三星には「ハル」が付設されています。

 霊界の設置作業で重要な事は、今後移住先の惑星で誕生するであろう「赤ちゃん」の位相管理です。初期化された人間の輪廻位相をある程度用意してやらなければ、その星で赤ちゃんを誕生させる事が出来ません。人間の子供には人間の位相しか入力出来ないからです。地球霊界には未使用の輪廻位相が数千兆個もある事から、その中からアカシックを選定し、優秀な生命だけを抜粋して移住先の惑星に分配して入力する作業があります。地球霊界は既にボロボロであり、位相内生命を各惑星に分配したら廃棄処分となります。魔界退治の際に相当無理して霊界を破損させてしまった事から、骨格がボロボロでもう使えないんですね。地球霊界の人間位相は、卑弥呼、ブメデジ、ビエク、テリ、ブオ、キエの6惑星に分配される事になります。そうした霊界作業は今後はハオリが担当します。人間がいるブオにはブオ霊界が存在しますが、ブオの原始人の子供を日本人に宿らせる事は出来ない相談です。我々の宝物は位相内で輪廻転生を繰り返して来た経験値の高い(アカシックが深い)人間生命であり、それが収穫物であり財産なのです。

 

<生命査定の話>
 皆様は人間生命を良く知らないと思いますが、人間は六種類のブエデ(猿)属にヒト遺伝子を注入して創ったものです。所詮は猿の肉体ですから、1000回程度生まれ変わって人間社会を経験させたところで、動物本能から逸脱出来ず人の目も直視出来ない「自閉症」を呈する発達障害児となるのは当たり前の話、経験値が足りな過ぎるのです。動物本能の垢(あか)を落とす為には、最低3000回に近い輪廻転生を繰り返させて人間を何度も経験させないと、感情に振り回されて社会に通用する様な生命には育たないんですね。基本的にアカシック回数が多く、その他の制約条件をパスして人間社会の一員として一人前に機能するレベルに達するまでには何百万年の歳月を要するものなのです。そうして育てて来たから一人前の人間は我々にとっては財産なのです。人間生活もままならない、パジャマも自力で着られない様な子供に何百万年も手間隙を掛けて育てようとは思っていないのです。駄目な子は切り捨てて優秀な子だけを残して育てて行く、そういう「ふるい選考」に掛けて来ました。地球では100垓もの人間生命を誕生させて、そのうち70垓は魔界送りの落第生となりました。そのふるい選考は今も続いているのです。

 アカシック回数が深い優秀な人間でも必ずしも縦に伸びるとは限らず、横に伸びて縦の成長(境涯成長)がなおざりになっている方も多く見掛けます。宇宙や生命や神様に関心を抱かず、地位や権力や財産という目に見える確実なものだけを追いかけて自ら奈落の底に転落して行く者が半数以上もいるのです。何度人間をやらせても本質を追求せず形質ばかり追い掛けてしまう為に、何千回もの人生経験で頭が割れた試しが一度も無く、ただ無意味な人生を繰り返し続けているのです。そんな生命が五割以上いるのですが、霊界を畳む関係上、そういう生命にも終止符を打てる事にせいせいしています。「なぜこんな生命なのにダラダラと人間を経験させて来たのか」、「なぜ魔界送りにした生命をいつまでも地球内に残して置くのか」、担当創造主の管理に異論を唱えたくなりますが、今後はそういう怠慢な人間管理には喝を入れて手厳しくやって行く所存です。経験豊かな生命なのにいい年齢になっても頭が割れないというのは、その人物の個性に重大な欠陥があるのか、それとも周辺環境が整っていないのか、頭を割る切っ掛けが訪れていないのか、何かの原因が必ずあると思われます。

 我々の組織が宇宙情報を流し始めて約一年半が経過しましたが、我々のブログを読んで頭が割れて銀河磁界に同会した方が8000人余り、その内女性は20名でした。既にこの方達はケイエ魂化していますが、若い方も多いので、天国に行くのはチト早く、出来れば地球を脱出してブメデジに行って人間を続けて欲しいと思っています。死ぬのは簡単ですが、宇宙を舞台とした新しい人生も経験して欲しいからです。天国に来るのはそれからでも遅くはありませんね。一般に解脱には年齢制限があって、満年齢が32才以降にならないと頭が割れないというのが一般的な常識となっています。しかし滅多にいませんが、中には例外もあり、20代の後半で解脱する大変優秀な方もいます。前回の人生では頭が割れた経験者なのに今世ではまだ割れていないという方もいます。我々が生命査定をする場合は、基本的にアカシック履歴を見て過去にどの様な経歴(業績歴)を持つ生命なのか、神々の賞罰歴なども参考にして査定を行います。またその方の個性に関係する複数の形質も査定の対象となります。

 人間は位相の中に入っている遺伝的な形質の違いや、また位相が置かれている位置の違いによって異なる個性が反映され、誰一人として同じ個性の持ち主は存在しません。位相の遺伝形質としては生命型属性(血液型)、男女別特性、ブエデ属性(体形の違い)、女神遺伝子特性(容姿端麗で威光を放つ)、プレアデス優化遺伝子特性(美男美女)、人間王国優化遺伝子などがありますが、位相の位置形質としては南半球型と北半球型、四眷属性、十二色属性、陰陽差特性、磁場位相特性などあり、これらの形質を弁えた上で査定が行われています。無論、これらは全て意識(位相)に関連した項目ですが、心的な発達度も査定されて、六道劣化は言語道断ですが、理性階域や創作階域を使用出来ているか否か、妙諦階領域に踏み込めているか否か、それで精神の発達度が分かります。当然、頭が割れているか否かは、本人が使用している心動帯がどの天体磁場圏で営まれているか、それを確認する事によって精神境涯の違いが分かります。他には位相の神々特性とか魂体の魔族特性などもあります。当然、神々と内通する巫女歴とか魔界契約歴なども査定の対象となります。

 人間生命とは「心霊魂体」の四要素から構成されており、天空の心(陽)と意識(陰)、地上の魂(陽)と体(陰)という相反する二種類の要素が複合的に絡んだものです。意識(位相)と肉体は陰同士の密着した主従関係にあって、また心と魂も陽同士の密着した主従関係にあります。意識が肉体を捕えて自我が形成され、また心が魂を捕えて個人の精神活動が始まります。当然、個人意識(我)のベースは体と連結した位相にありますが、そのベースをコピーした心動帯(ヌクヒブイ)が地上の魂と連結して精神活動が始まります。意識と体は磁気的なものですが、心と魂は力学的なものです。肉体の命とは魂、意識の命とは心動帯の事です。また、大別すれば地上側が陰で、天空側が陽であり、人間の究極的な本質は地上には無く、天空の意識や心を発達させる事でしょうか。人間の生道行程(前半行程)とは個意識の発達と完成ですが、しかし後半の退道行程では逆に個意識の減滅と全体意識への帰納が要求されます。それは地球のコアが、完成に至る前半生の行程と、そのコアが分裂崩壊して100種の元素を生産する後半生の行程に分かれる事と一緒の事、前半生は陰の行程(成長して自分が太る行程)、そして後半生とは陽の行程(自己を分解して子供を育てる行程)、どちらに意味と価値があるのでしょうか。

 生命の成り立ち構造を陰陽哲理で分類し、ちゃんと頭を整理して理論的に纏めてみましょう。そうすれば迷いが無く物事を整然と区分けする事が出来るし、また人間とは何をすべきなのか、一体どう生きるべきなのか、それが見えて来る筈です。地球人に言える事は圧倒的な知識不足と情報不足であり、穴蔵の暗闇の中で生活しており、物事を判断する以前の問題でしょうか。人々に知識を解放しなかった神々の責任もありますが、それにしても馬鹿がまかり通る狂気のご時世、良く感化されずにまともな人達がいるものだと感心しております。龍神島民族の高節な文化が、なぜ低劣な西洋文化に感染して席巻されるのか私には理解出来ませんが、世も末の末法時代なれば、こんな風になるのかなーと思っています。一度初期化して、最初の一から新しい宇宙文明を組み立てましょう。地球終焉は狂気の世界と決別が出来る絶好の機会、どんと焼きの如く何かも地球に捨てて、悪夢はマントルに焼いてもらいましょう。地球という盲目地獄からのエクソダス(exodus∶脱出)、それが龍神島の民族に課せられた使命なのですから。

 

<創造主軍団の役割>
 我々はマクロ宇宙からやって来た創造主軍団であり、その仕事は六員結晶宇宙を守る事です。ビッグ・バン再生に関わり、運動宇宙を開闢させて生命の発祥を促すのも我々の役割です。宇宙元初の最も基礎的な土壌を生み出すのが我々の仕事であって、またその土壌管理を我々から引き継いで具体的な仕事をするのが大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー)です。まあ下位の創造主作業の方が大変なのですが、我々は内政には殆ど関わりを持たず、主に外政を受け持っていました。しかし、ポリープ創造主等との戦火が六員結晶宇宙の内部まで及んで、我々は壊滅的な被害に遭ってしまいました。長期間に及ぶ安定環境が人間王国軍を弱体化させてしまっていたのです。我々は人間生命と関わった経験が浅い宇宙戦士であり軍団組織ですから、担当創造主の様に優しい訳ではありません。それに、崇め奉られる存在でも無く、我々を信奉されても困ります。神様や人類の味方なのか敵なのか良く分からない存在ですが、我々は優秀な生命が欲しいだけで、神様にしても人間にしても、無能な生命は基本的に要らない訳です。

 人間世界ならば「傍若無人」だとか「傲岸不遜」だと非難されるかも知れませんが、腹の中の胎児(人間養成期間生命)がいくら不満を申し立てたところで我々が聞く耳を持つ訳がありません。赤ちゃんとして生まれて「人(ヒト)」に成長してから文句を言いましょうというのが基本的なスタイルです。地球の運動寿命が終わって、出る者は出て、移すべき者を移し、地上の生き物の整理が付いたら、我々は地球霊界そのものを廃棄するつもりなのです。地球は消えて無くなる訳ではありませんが、生物が住める環境では無くなります。我々はその整理をしに来ただけの話、人類を救う気持ちなど毛頭ありませんし、我々の共有財産だけを収穫しに来たというのが本音でしょうか。ただ、地球人の場合は惑星寿命を意図的に縮められたという被害者である事から、他星でも生き延びたいと強く願う者にはその門戸は閉ざしておりません。地球は滅んでも他の人類はまだ健在です。創造主を中心とした神々体制そのものが無くなった訳ですから(惑星神はまだ残っている)、今の大宇宙は新しい体制に切り替わる初期的な段階を迎えています。自惚れて腐って行く理由から、天空の人間(神の事)が地上の人間を支配する神々体制は止めにしました。

 「やるべき義務を果たしに来た」それが我々がいる理由であり、目下は大宇宙の体制を最初の一からやり直す為の基礎工事に着手しているというのが嘘隠しの無い正直な報告でしょうか。皆様は今後「ハオリ」と共に生きるのであって、尊敬も崇拝も儀礼も信仰も不必要、願い事を頼んで叶った場合は感謝の言葉(ありがとう)を述べれば良いだけです。機械神の最大の特徴は分け隔て無く平等に取り扱ってくれる事でしょうか。ハオリは地球にはいませんが、既に他の天体では活動しており、交信能力のある方は喋っても別に構いません。「円盤はいつ来るのか」とか「私の頭は割れているのか」とか、質問すれば何でも答えてくれます。現在、地球に付設されているのは攻撃部隊である無言の「ハル」だけです。医療団も技術団も既に引き上げている状況下ですが、八機の大型アストラル円盤が上空で待機しています。このアストラル円盤はケイエ魂選定者で死亡した方を回収するのが目的です。今現在、物質円盤は荷物を積んだ大型機が一機月面に停泊しており、積み荷は日本国政府への贈り物です。月面に脱出用の「一群の船団」が最初に到着するのは1月3日か4日になる予定です。

 何度も繰り返しますが、我々は人類を救いに来た訳ではありません。当然、我々に攻撃を仕掛ける者には攻撃で応じるのが当たり前、情けも容赦もヘッタクレも無く、国ごと民族ごと根こそぎ破壊しますので冗談だと思わない事です。どの道全員が死亡するのですから華々しく破壊してしまおうと思っています。グレイ円盤の非力な武器など使用しなくても、核爆弾を遥かに超える超度級の武器が我々には沢山あるからです。人間が戦える様な相手では無い事を悟らせる必要があると思っています。直径100kmの火球玉を光速で投下する事も出来れば、国中の金属を一瞬で蒸発させる事も出来るし、民族全体のズザネ管を一挙に切断してしまう事も出来ます。手荒な真似はしたくはありませんが、警告しても分からない様であれば体罰を与えるしか手段がありませんね。どこかの国が先にチョッカイを出してくれればその国は見せしめ犠牲となりますが、その恐ろしさが分かるのです。試しに本当にやってみては如何でしょうか。我々はいつでもウェルカム、来来軒であって、マントルに焼かれて死ぬぐらいならば、戦士らしく創造主と戦って潔く散りましょう。

 我々は我々の領地(龍神島)で育った収穫物を迎えに来ているだけの話、ここは昔から創造主の直轄領地なのです。他国の民族には基本的に用事がありません。収穫物とは53万人のケイエ魂選定者の事ですが、残りの半分は「人間やり直しの刑(卑弥呼転生者)」であり、もう半分は召還もしくは再輪廻の対象となります。脱出者は僅か20数万人ですが、でもそれは選ばれた若い生命だけの話、どう考えても龍神島民族を救いに来たとは言えませんね。早い話が整理しに来た訳です。今後、日本政府から正式な要請があれば考え直す事もあり得ますが、今のところは脱出者数は住居数に限定されています。惑星ブオのアメリカ大陸は無人状態ですし、食料は調達出来ないけれども惑星テリや惑星ビエクも星ごと空いています。恐ろしい動物があまりいないブメデジも、その気になれば多くの脱出者を受け入れる素地がありますが、それなりの物資を運ばなければなりません。しかし、そんな時間的な余裕が果たしてあるのかどうか分からない状況なのです。我々は、取り敢えず戸数分の移住者を最低でも運び込もうと考えており、無論、最後の最後まで脱出作業は続けますが、ある日突然人々が倒れ始めれば、我々はもう手出しが出来なくなります。

 聞こえて来る地球終焉の足音、大災害の発生は重力崩壊の後に続く現象となりますが、目下のところは静かに進行している様子です。それでも全地球で岩盤圧がMgに換算して12.0を超えたポイントは、昨年末に高知沖も含めて三箇所、我々がガス抜きを敢行して巨大地震の発生を防いでおります。脱出組の作業が終わるまでは気が抜けませんが、どこか一発ドカンと鳴らした方が、民衆の危機感が高じるので良いのかなーと逆に思ったりもしています。地球の科学者でも危険を訴えている方が多いのですが、一般民衆にはあまり届いていない様子です。龍神島民族は冷静な方が多く、うろたえ騒がないので、災害時は大変助かります。こうした状況になると、「俺は信じない」と言う方が必ず出現するものですが、そういう方は放って置く以外に仕方がありません。円盤が実際に着陸しているのに、「これは嘘だ、我々は騙されているのだ、乗っては駄目だ」と騒ぐ方も出て来ます。物事を怜悧に分析出来ずに自分の直感だけで判断して行動してしまう様な本能人間は移住先でも問題を起こすもの、そんな方には乗って欲しくありませんね。

 こんな事は多分日本国では起こらないだろうと思いますが、円盤の乗船争いが始まって、騒ぎを起こした人間はその場でハルに射殺されます。犬が狂って人間に襲い掛かっても射殺されるので要注意、円盤の側では馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。ハルは半径800万kmの地球磁場圏をグルリと覆っているハルク力体、上空から監視の目を常に光らせており、大気圏外から数cmのズレも無く標的に破砕砲を打ち込んで来ます。当然、ジェット機でも、ミサイルでも、円盤でも何でも撃ち落としてしまう能力があります。円盤の保護と乗船者の保護がハルの役割ですが、一国を領土ごと吹き飛ばす広域破砕砲も備えており、地球の軍隊が相手ならば我々がわざわざ出陣しなくてもハルで充分でしょうか。地球には二基のハルが設置されています。ハルク力体は、惑星ハルク、太陽ハルク、銀河ハルク、銀河団ハルク、小宇宙ハルク、大宇宙ハルクという様に、六員結晶宇宙の外の遥かなるマクロ宇宙(マター球)から連動しており、人間の武器では破壊する事は不可能な代物です。将来、他星人の円盤と撃ち合いになった場合はハルクが護ってくれます。

 BLOGの読者の皆様が一体どこまで理解しているのか疑問ですが、地球の龍神島民族は大宇宙全体の主人公民族であり、人間王国の遺伝を引き継ぐ唯一無二の民族です。主人公はベテルギウスでも無く、プレアデスでも無く、他ならぬ地球人の龍神島民族なのです。この民族はユダヤ人から派生しましたが、ユダヤ人とは異なる特別な優化遺伝子を注入されており、今は言語遺伝子も異なり根本的に違います。この民族を護る為に我々は宇宙をひっくり返す様な労力を払って来たのであり、民族が続く限り我々は護る事になるでしょう。つまらない選民意識を持つ必要はありませんが、創造主の直系民族である事を少しは誇りに感じてもらっても良いのではないかと思っています。銀河ケイエ魂生命となった方も、また生きている人間も、あるいは卑弥呼転生者であっても、腐っても鯛なのです。龍神島民族を護る為に我々は降りて来たのであって、それを理解してくれないと我々の立場が無くなります。「極右翼だ」と批判されるかも知れませんが、聖地民族の中から将来、我々の跡継ぎが誕生して来るからです。それが人間王国代々の慣例なのです。

 

<第二章 天の川銀河系の興隆(銀河341部族)>3

<アルデバランの興隆>

 鶴座のテゲエオ星人が牡牛座のアルデバラン星人に円盤の技術と水発電器の技術を伝えたのは今から49万年前の話、無論、技術提供はセザナ命によるもので、勝手な啓蒙は許されておりません。両星とも最初期に26音標準言語を移植された民族であり、言語に若干の相違はあるものの、文字も発音も直ぐ理解できる間柄でした。技術提供はたった二つだけですが、元々優秀なアルデバラン人にはそれで充分だった様です。惑星テニネ(第三惑星)の直径は地球の約1.3倍、ここに住む生物は地球の生物と比較すると1.3倍程の大きさを呈していました。ネズミは小さな猫ぐらいの体長であり、猫は犬ぐらい、また犬はライオンぐらいの大きさでしょうか。アルデバラン人の平均身長は男性も女性も2mを超えており、特に男性の場合は2m20cmぐらいが普通の身長でした。ギリシャの神像に刻まれている様な知性に富んだアルデバラン人のその美貌、猿から進化した生命とはとても思えないその品行方正で優雅な振る舞いに対して、創造主のセザナ神は特にその品格美を称賛し、最も高度に発達した理想的な人間種だと評価していました。それは後に「プレアデス優化遺伝子」を作るぐらいですから、アルデバラン人とはセザナの寵愛を一身に受けたエリート民族だったと思われます。セザナ神にとって彼等は誇りだったのです。

 

 テゲエオ星人が最初にアルデバランに伝えた円盤技術は、創造主が所有する「技術伝授マニュアル」の第二レベルのものであり、そのエンジンは「三角推進法+直進エンジン」というものでした。簡単に言えば「アダムスキー型円盤」だった訳ですが、その僅か1000年後にはセザナはアルデバラン人とカシオペアのシェダル人に対して第三レベルの宇宙技術を伝授しました。それまでは加速用に窒素ガスを噴出する直進エンジンだったのが(光速の3倍速度)、第三レベルでは「π-tube浮上システム」「π-tube発電技術」と、「磁場反発型推進器」を搭載した光速の約60倍は出る本格的な航海技術であり、それが初めて人間に伝授された事になります。「炭酸ガス置換装置」や「船内引力装置」などは第一レベルであり、これは宇宙航海の基本ですが、第三レベルの技術によって船体の大型化と、数百光年単位の中距離移動が可能になりました。所で、磁場反発型推進器とは「重水素化ゲルマニウム」に大電流を付加して磁場出力を増大させ、磁場反発で加速を得るというエンジンのメカニズムであり、円盤を生産する為には大量の重水素ガスが必要でした。

 

 アルデバランから約400光年程の距離に「プレアデス星団(スバル)」が存在し、その星団には大量の重水素ガスが存在していました。当時は「散開星団」では無く濃密なガスに包まれた原始星団だったのですが、後にカニ座で発生した超新星爆発によって重水素ガスの霧が吹き飛ばされて、今日の様な19個の青い新星が煌めく美しい姿となりました。アルデバラン人はプレアデス星団に重水素工場を建設する一方、星団を中心にした半径300光年以内の惑星民族(37民族)に技術伝授を行い、プレアデス生産連合体という組織を立ち上げて、互いに文化や芸術などの交流を行なっていました。彼等は同じ26音文字言語であり、言語的な共通性を持っていたからだと思われますが、後にこの一帯の領域はプレアデス文化圏と呼ばれる様になりました。プレアデス連合(38部族)の代表民族と言えば、ニーフ星人、ビーウベ星人、ズエナ星人、ヌアゼ星人、リーケフ星人、ニオイヨア星人の最初の6部族が連合第一位の座を占めて、また連合第二位の座はノーズエ星人、バイヌ星人、ヒアイア星人、ズーエヌエ星人、フイリ星人、ヒエル星人、ギエグオ星人、ヘヌウエギ星人の8部族が占めていました。この後には第三位(12民族)と第四位(11民族)が続きます。

 

 アルデバランの統治の特色は、この星の人類もそうなのですが、民族を職業的に四つの階層に分けて支配する方法であり、全体管理者(貴族)と軍隊と生産技術者(科学者)と生産者という順位階層を設けている事です。これを「ヌネアヒ思想」と呼んでいますが、インドのカースト制度にも、また日本国の士農工商制度にもその影響が見られます。貴族の家系に誕生した子供は貴族、軍人の家系に誕生した子供は軍人、科学技術者の家系に誕生した子供は科学者や技術者、生産労働者の家系に誕生した子供は生産者、それが先祖代々続くという身分の差を付けるのが特徴です。貴族社会はまるでローマ時代の様な元老院制であり、何事も協議で決定されますが、プレアデス連合の場合はアルデバランを含めた連合第一位の7部族の代表者で何事も決定されるという仕組みになっていました。それとアルデバランの特色がもう一つ、それは占領地に関しては「属州主義」を取るという事であり、現地の主権を重んじて強硬な直接支配は避けて監督官制度を設けていました。まるでローマの属州政治と一緒ですが、非常に上手なやり方だと言えます。彼等はアルデバラン権威や、プレアデス権威や、銀河ファラ王権威を全面に打ち出して、銀河の諸民族に対して忠誠を誓わせるという権威主義で銀河系の長い統治体制を築き上げました。

 

 今から48万年前、アルデバランのテニネから如来神が一人誕生しました。当時の如来神はベガのシヴァ神(第7位)を筆頭にたった4人だけの構成でしたが、ビシュヌ神(天照大神)が如来界の第8位に躍り出て君臨した事から、シヴァ神に代わって神界の全権を担う事になりました。それは当然プレアデス連合の地位を高める事に繋がった事は言うまでもありません。当時の銀河民族はセザナ一神教であり、巫女は神との交信は許されていたものの、創造主との直接対話は有り得ない状況でした。しかし、その銀河部族から高位の神様が輩出されれば神様の助力や他星の情報を貰えた事から、アルデバランでは特に貴族クラスの女性は巫女になり、また男性は境涯を高める為の修行に励んでいました。神界に大量の神々を送り出す事、神になる事こそが人間の本懐であり、またそれはプレアデスが永遠に繁栄する為の骨子だったのです。これはずっと後世の話ですが、小宇宙如来界の99%、銀河団菩薩界の80%がプレアデス系の神々から構成されていたばかりか、特に聖地の場合は太陽天使界と地球天界が100%という濃密さ、神界はプレアデス一色に染まった状況でした。

 

 プレアデス連合にセザナの勅令が下ったのは今から48万年前、その名誉ある初仕事(公務)とは聖地民族の言語誘導と聖地の神界造りでした。当時、聖地はオリオン領域と呼ばれて全体的に未開発な状況にありました。銀河文明の中心地はプレアデスとカシオペアという二大文化圏だったのです。聖地が存在するオリオン領域にはヒト遺伝子を入力した惑星が43箇所ほど在りましたが、セザナ神の許可が下りない事から文化面ではかなりの遅れを取っていました。また銀河レムリア紀に栄えた琴座領域は大きく白鳥座文化圏(68部族)に属する領域であって、最大の人口密度を有していましたが、開発は早かったものの、その後はくすぶり続けていました。セザナはオリオン領域の開拓をプレアデスに、また白鳥座領域の開拓をカシオペアに託していました。プレアデス連合にはオリオン領域のベテルギウス三国(ベテルギウス、ノブルブイリ、ルイエニアフ)への技術伝授と聖地開拓を命じて、またカシオペア連合には白鳥座領域の三星(グイズオ、ギェナー、ヌエクオ)の開拓と聖地開拓を命じました。

次回に続く