時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(12/17)

〈ジェット気流が運ぶウイルス〉
 人類が誕生する遙か大昔からインフルエンザ・ウイルスは存在しており、「昆虫ウイルス」であるそれは毎年冬場に発生し、空の上の気流に乗じて世界中の地域に伝搬されるのが恒例の行事です。無論、その行事とはべつに我々の地球に限った事ではありません。四季が存在する惑星では冬場に昆虫が死ぬのは当たり前の話、昆虫の死骸からウイルスが放たれて、それらの「風媒ウイルス」が風に乗って遠くの地へと運ばれていくのです。こうしたインフルエンザの毎年の流行に関しては、西洋医学でも人=人感染で広がる伝染病だとは思っていない様子です。インフルエンザは日本語では「風(邪)」と呼ばれており、昔から風が運んでくる病であると解釈されてきました。ちなみに、インド・ヨーロッパ語族の基本言語であるプレアデス言語では、昆虫全般の事を「インフ」と称しており、その小さな病原体がもたらす病を「インフルニエグ」と総称していました。また日本語のケウエグ言語では昆虫の事を「むし」と称しており、谷間を渡る風の事を「かにょ」と呼んで、風がもたらす病を「疫病(えきイェお)」イェと呼んでいました。※ (イェ)はヤ行のエの発音。
 
 大昔の宇宙人言語居留区の時代には、病気に関する的確な解釈がなされてきたのに、現代人の劣化振りは甚だしく、インフルエンザ・ウイルスが「昆虫ウイルス」である認識も無いし、それが風媒ウイルスであって、ジェット気流に乗じて運ばれてくるところの、空の上から地上に降ってくる病気である認識もありません。そもそもプレアデス言語のインフルニエグとはウイルスの意味であって、英語では昆虫をインセクトと発音しますが、昆虫の語源とインフルエンザの語源が関係無いとでも思っているのでしょうか。「空の上ではウイルスは長時間生きられない」と、一体何処の誰が考えたのでしょう。ウイルスは氷や雪の低温下では何年も生き続ける生命体であり、ジェット気流の中はウイルスだらけなのです。「エアロゾル感染」ですって?    馬鹿言っちゃ困りますね、そういうレベルの話ではなく、窓を開けて換気すれば反対にウイルスに侵入されるのが落ちなのです。三密回避で感染が止められるのであれば、そんな楽チンな話はありませんね。
 
 コロナウイルスに関して、その発症の段階から今一度考えてみましょう。中国の湖北省や湖南省では近隣に原子炉が密集しており、廃棄された原子炉が3基と、新しい原子炉が3基の合計6基の原子炉が存在します。これらの原子炉から吐き出される高濃度の汚染水(ラジカル水)が湖に流れ出して、周辺の生物に多大な影響を与えていました。ラジカル水がもたらすのは細菌やウイルスの癌化であり、制御が非常に難しい反電荷微生物を誕生させてしまう事です。コウモリの宿生ウイルスは「ハンタウイルス」であり、最初にこの癌化種が暴れて、次に現れたイタチ科のオコジョの宿生ウイルスが「コロナウイルス」であって、この癌化種が人に感染して広がり始めました(中国人は何でも食べる習慣)。癌化した細菌やウイルスは物理的に免疫抵抗の規定外種、植物でも動物でも手当たりに次第に何にでも感染するという特技を有しています。癌化(反電荷化)したばかりの状態のウイルスは核酸成分まで反電荷が行き渡っていませんが、時間の経過に伴って反電荷が内部まで行き渡り、徐々に完全無欠の反電荷ウイルスへと変貌していきます。
 
 コロナウイルス(COVID-19)が中国人を経由して人=人感染で世界に広がった事は紛れもない事実(COVID-19は風媒ウイルスではなく体重が重いウイルス)、日本国でも犠牲者が出た事は承知の通りです。しかし、コロナウイルスよりもずっと恐ろしい癌化ウイルスが既にロシアで発生しており(昨年の10月下旬)、時期を同じくして流行が始まっていました。ロシアのオビ川の中流域で発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルス(H4N1G2V)が、近隣の廃棄原子炉から流れ出る高濃度ラジカル水を浴びて癌化種が誕生したのです。中国産のウイルスは体重が重い哺乳類のウイルスですが、ロシア産のウイルスは体重が軽い風媒ウイルスであるインフルエンザ・ウイルス、どちらのウイルスも呼吸器系疾患を引き起こすウイルスであった理由から、コロナウイルスとH4N1G2Vの混同が始まりました。体重が倍以上も違うのに、なぜCOVID-19とインフルエンザの区別が付けられないのか、我々も不思議だったのですが、その原因には反電荷という物理的な要因が関係していました。
 
 皆様は多分、ウイルス核酸の定量分析に関わった経験を持つ方は少ないと思いますが、最近の手法はPCR増殖検査器の鋳型のDNA配列コードを基準に、そこにウイルス核酸(RNA)の塩基を配列させて、核酸の構成成分を見極めるという方法が一般的に用いられています。しかし、このPCR検査器とは正電荷の核酸成分を調べる為の機器、癌化した反電荷ウイルスの場合は核酸成分まで反電荷を呈しており、正電荷で構成されるDNAの基準コードとは結合しない事から、ウイルス核酸の配列構造を分析する事が出来ないのです。癌化したばかりの反電荷ウイルスの場合は見極めれる場合もあるのですが、ウイルス核酸の正確な定量分析が基本的に出来ない理由から、ウイルス種の判別も付けられないまま憶測で判断してきたというのが実情なのです。医学者達は検査技師の曖昧な憶測に振り回されて、全く違うウイルスなのに、ウイルスが進化して性質を変えたなどと詭弁的な説明を用いて誤魔化しているという状況です。
 
 今年(2020年)の2月頃からアメリカのカリフォルニア沿岸部から海アメンボの宿生ウイルスの癌化種(H2N2G2V)が誕生し、それがアメリカを襲いました。当初の米国保健省の発表ではインフルエンザであるという内容だったのですが、感染を繰り返す内に癌化種の濃度が高じて、保健省は一転してコロナウイルスであると断定してきました。中国に責任を転化させるという魂胆もあったと思われますが、それまでは定量が出来ていたのに、徐々に分析が出来なくなってきた為にコロナに急転換したというのが実情でしょうか。そして今年の6月の梅雨時期の話ですが、カザフスタンと中国の両国から一番影響力の高いハエウイルスの癌化種(H1N1G2V)が誕生し、真夏時期にも拘わらず、あっという間に世界各国をパンデミックの渦中に巻き込んでしまいました。また「死神」であるゴカイ・ウイロイドの発生に関しては、潮流の関係上被害国は限られていますが、特にヨーロッパやアメリカやメキシコやブラジルなどの沿岸部で多くの犠牲者を出してしまいました。
 
 ところで、正常細胞や正常ウイルスの「癌化(反電荷化)」とは一体どういう現象なのでしょうか。我々としては地球人の科学者が「なぜ癌化の意味が分からないのか」首を傾げるばかりなのですが、西洋アンポンタン民族が構築した粗野で未熟な科学では理解が難しいのだろうと思っております。プレアデス言語を紐解けば、正電荷は「ヒエ・サヨル」、反電荷は「アザト・サヨル」と言いますが、また癌は塊になるという腫瘍化の意味から「ゲーゼ」と呼ばれて、癌化は「ゲーオビア」と称されていました。特に癌化腫瘍の事は「アザトゲーゼ」と呼ばれました。その様な言語概念が昔から伝えられているのに、今の科学者には正電荷と反電荷の意味も分からず、それは素粒子の電子と反電子の違いだろうとしか思っていません。そもそも地球磁場圏は左巻の天体渦であり、地球の分身(子供)である細胞やウイルスの被膜には基本的に左巻の電流が走っています。その電流が全体的に醸し出す磁場(細胞電磁場)こそ細胞の命である事は承知の通りです。一個の細胞を殺すのに手間は掛からず、細胞の表被膜の中を流れる赤道電線を切断してやれば、磁場が消滅して、細胞の命は一瞬で消えて無くなるのです。
 
 ビーカーの水の中に体細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は陰電荷を呈しており、逆に今度は癌細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は正反対の陽電荷を呈する事実は、既に科学も認識している話、この現象に気が付いているならば、「癌とは何ぞや」が分かる筈だと思うのですが、それが分からないから苛立ちを覚えます。そもそも電荷が計測されるという事は、細胞の中に電流が走っている証明に他ならなく、なぜ細胞電流を追求しないのか、その電流の存在を確認出来たならば、癌細胞とは反電荷細胞の意味であって、赤道電流が真逆の方向に流れている事実が突き止められる筈なのです。つまり癌細胞とは物理的な要因で発生するものであって、DNA情報とは全く関係が無い事実を知って欲しい訳です。20世紀医学の最大の発見はDNAだと言われますが、そのお陰で遺伝子工学が花形の分野となり、何でもカンでもDNAに起因させてしまった結果、学問の本道が大きく横道にズレて、本来の軌道から逸脱してしまったと言えましょう。
 
 そもそも「細胞電荷の変異」をなぜ追及出来ないのかと言えば、「電流とは何だ」「電圧とは何だ」「電荷とは何だ」という最も初歩的な問題が解決しておらず、物理学自体が完全に狂っているから研究の仕様が無いというのが実情なのです。一般的な電子電流すらも実際は何も分かっていないのに、ましてや生体電流(アクオン電流やコリン電流)に関しては「これっぽっちのデータも無く、一体どんな電流なのか何も分かっていない」のが地球科学の現状と言えます。癌細胞が反電荷である事実は認めても、それが一体どんな意味を持つのか、それが分からないというから「馬鹿か」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。「西洋アンポンタン科学」を勉強したから、科学者の頭がアンポンタンにされてしまった訳ですから、大学まで進学して専門的な学問を積む必要が一体何処にあるのでしょうか。勉強は高校生レベルの基礎教養で十分、専門課程で真っ赤な嘘を教えられるぐらいならば、最初から勉強しない方がよっぽど「まし」というものです。
 
 なぜ結核菌は昔の結核菌よりも更に強くなったのでしょうか。その理由は最近の結核菌は癌化した結核菌だからです。黄色ブドウ球菌とその癌化種(MRSA耐性菌)、緑膿菌とその癌化種(MDRP)、ウエルシュ菌とその癌化種、大腸菌とその癌化種(腸管出血性大腸菌)、カンジダとその癌化種(カンジダ・アウリス)、レジオネラ菌とその癌化種、グラム陰性菌(バクテリア)とその癌化種など、癌化種の特徴とは一般的には薬物耐性を示すばかりか、長寿命で逞しく、増殖が早いのが特徴です。相手は反電荷生物なのに、通常電荷の薬成分や免疫系では歯が立たないのは当たり前の話、かといって、反電荷系の薬物を人体に投与すれば、その薬だけで人体の臓器機能がパンクしてしまいます。結局、病院側も打つ手が無い状況であり、患者の自然治癒を期待しているならば、そこに医学の進歩などあるのでしょうか。侵入細菌は殺せない、バラ撒かれた菌毒は除去出来ない、力学発信器の存在も知らないのでは、一体何の為に病院があるのか、病院の存在意味すらも危うくなります。
 
 我々から言わせて貰えば、人類はウイルスに関しては「ど素人」の域を出ておらず、「本当に何も知らないんだ」と呆れております。そもそもウイルスとは生物の全種が持っているものである事も知らないし、インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実も知らないし、またジェット気流に乗って空の上から降ってくる事実も、また癌化ウイルスの場合は、その多くは植物の葉の中で増殖して個体数を増やしている事実や、雪や氷の中でも、あるいは湖沼の水の中でも何年も生き続けている事実を全く知らないから、もう笑ってしまうのです。我々はジェット気流で運ばれてくる空の上のウイルスを解析して、何のインフルエンザ・ウイルスが襲来してくるとかの予報を述べており、「空の上でウイルスは生きられるのか」と真剣に論議している科学者達を見ると「阿保か」と思ってしまいます。ど素人の医学者達がほざくコロナ対策にはもうウンザリ、専門家気取りもいい加減にして欲しいと思います。何も知らないんだから、テレビで偉そうに語るなと言いたいですね。
 
 現在、枯葉の中から湧き出てくるコロナ・ウイルスは甚大な物量であり、その大半がH1ウイルスです。空の上から大量のウイルスが舞い落ちてきており、北半球の緯度の高い国々では路上に降り積もっている状況です。日本国でも増殖はしていないものの、紅葉が終わった地区から大量のウイルスが飛び交っており、北から南へと移行しています。幸いな事に日本国は国土シルエで守られており、ウイルスの病原性は極端に抑制されている状況、三月以降でコロナ・ウイルスによる重傷者も死者も一人も出しておらず、大量のウイルスを浴びているのに皆元気な状態です。他国と比較すると、重症化率や死亡率が極端に低い日本国のコロナ患者の現状、その理由は本当のコロナ患者が誰もいないからです。コロナウイルスは実際に飛び交っているものの、増殖出来ない様に、あるいは発信器が作動しない様に、我々がウイルスをコントロールしているからです。毎日、発表されるコロナ死亡者、でも本当は全て嘘、コロナとは無関係な原因でお年寄りが死んでいるだけの話です。
 
 お粗末なPCR検査を受ければ受ける程、陽性者の数が増えるのは当たり前の話、べつに陽性だと診断されても「要は死ななければそれで良い」のであって、窓を開けて換気すれば逆にウイルスに侵入される状況であれば、クラスター発生など所詮どうでもよい話です。勝手にコロナ患者に仕立て上げておいて、自ら医療崩壊などとほざく病院関係者、もういい加減にコロナ騒ぎはやめましょう、そしてマスコミも大げさな報道を毎日繰り返し、国民の不安を徒らに煽り続けるのはやめましょう。現在の日本国を端から眺めると、まるで「貪瞋痴(とんじんち)の世界」の様に映ります。そこには西洋アンポンタン民族と何も変わらない龍神島民族の姿が見えています。ならば一層の事、西洋人の如く、スペースシャトルで宇宙旅行をして、持ち帰った宇宙岩石を分析し、生命と宇宙の起源を求めて永久に研究しておれば良いのです。我々としては「とても付き合い切れないなー」と溜息が出る気分でしょうか。
 
 
 
 
〈バエルヤの海〉
 セジス・グレイの食料基地である惑星バエルヤは地球人類の移住先です。生身の人間はバエルヤに移住させて、死亡した人間(霊魂体)はベテルギウス本星に移住させるのが我々の目的であり、その目標に変更は一切ありません。当初はバエルヤ基地とキエ基地にそれぞれ11万人ずつという目標だったのですが、恐竜が残存する巨大生物の惑星キエは訓練を受けた者達でも危険極まりなく、無理だという結論に至りました。目下は目的地をバエルヤ一点に絞って、移住者の具体的な受け入れ準備をしております。バエルヤには三箇所の食料基地があって、地球風に表現すれば、広大な穀物畑があるアメリカ基地と、主に海産物を収穫するヨーロッパ基地と、主に家畜牧場を運営するインド基地がありますが、移住のメインはやはり広大な面積を誇るアメリカ基地(本部基地)であると考えています。今現在、移住者用の仮位相の総数は約200万個、最終的には350万個まで増やす予定ですが、もし地球に緊急事態が起これば、目下は200万人しか輸送出来ない事になります。
 
 バエルヤのアメリカ本部基地には約5万人を収容出来る家屋しか無い事から、多くの者達が野営のテント暮らしとなります。木の家を建てて平穏な生活が営める様になるには数年間の辛抱が必要であると思われます。ヨーロッパ基地には約3万人を収容出来る家屋がある事から、総勢350万人中、100万人ぐらいはヨーロッパ暮らしとなるかもしれません。現在、軍団はヨーロッパ基地の整備を行っており、インド基地の詳しい情報はまだ入手出来ていない状況です。惑星バエルヤには際立った四季が無い事から、穀物畑は二毛作らしく、年に二回は収穫が可能な様です。今は荒れ放題の農場ですが、穀物が勝手に自生しており、少しは収穫が可能であるという報告を受けております。しかし、農場を完全に整備しても、350万人という大人数の食料を確保するのは無理、今の農場面積の10倍ぐらいの広大な農場がないと、十分な穀物提供が出来ない計算になります。当然、人間は穀類だけで生きられる訳ではなく、海産物も肉類も必要となります。
 
 食べて生きていく事を考えれば、台所事情が非常に厳しく、移住者達は毎日労働しないと国家(第二の地球)を維持していく事が出来ません。しかし、惑星バエルヤには十分過ぎる自然環境があって、子供達を育てるには最適な条件が調った星であると思います。数十年間の時間が掛かるかもしれませんが、惑星自体に余力がある事から、将来は数千万人という単位の人口を軽く養っていけるだろうと計算しております。その頃には多分、キエ基地やブオ基地やブメデジにも人が移住していると思います。地球が終焉を迎えても、地球人類が終わりになる訳ではなく、こうして子供達が銀河のあちこちで生き延びてくれれば、親としてはそれだけで充分でしょうか。生身の肉体を有する人間生命は原則として宇宙空間では生きられません。また他星へ移住するといった芸当も出来ません。創造主や神々の協力が得られないと、惑星外では自力では何も出来ないのです。移住者に要求される事は、創造主や神々と一緒に一体となって生きるという事であって、地球人の様な勝手な生き方は出来ないという事です。
 
 なぜならば、バエルヤの円盤を操縦するのも、工場を稼働させるのも、電気や水といった生活のライフラインの管理も、全て創造主系(軍団系)の機械computer(オーク)が管理しており、今後は彼等と一体になって生きていかねばならないからです。残念ながら、地球人は神々から見捨てられた、未来が無い民族でした。でも、移住者達は生粋の龍神島民族であり、宇宙で唯一その存在を正式に認められた民族です。その様な意味では、神々と一緒になって生きる事が許された人間である事を誇りに感じて欲しいと思います。さて、話は変わりますが、惑星バエルヤは大量の生物相を抱える自然美豊かな水の惑星です。この惑星の主人公は猿ですが、生物霊界は構築したものの、大脳の発達度が悪く、「人化」が見送られた「猿の惑星(1/400)」の一つです。地軸の傾きが殆ど無く(8度)、明確な四季が無い温暖な気候の豊富な植物惑星であった事が災いしたのか(刺激が無さ過ぎたのか、争わなくても生きていける)、霊長類の知能の発達の方が今一だったみたいです。
 
 惑星の最大の特徴はブル ーのパノラマを広げる大きな海原であり、海洋が占める比率が陸地面積よりも遥かに大きい事です。つまり海水量が多く、1万メートルを超す様な深い海溝があちこちに見られるという、うら若き惑星なのが特徴であって、中心核のコアのサイズから言っても、もう一回り大きくなるだろう(海が浅くなる)と予想される惑星です。海洋には夥(おびただ)しい数の魚群が棲息しており、それを追いかけるクジラやイルカやアザラシなどの海洋哺乳類の数も多く、陸地よりも海が主役といった感じです。グレイの印象では、ブメデジを「鳥の惑星」と呼べば、バエルヤは「魚の惑星(食料庫)」といったイメージを抱いていた様です。円盤の中型機はスクリーンが大きい事から、中型機で潜る海の中の光景はまるで水族館だと言われています。円盤に水圧(重力圧)は無関係、海溝の最深部まで潜って深海の観察も出来ます。惑星キエの海には体長が100mクラスの大型恐竜がいる事から、危険過ぎて潜れないそうですが、バエルヤの海は温和で雄々しくなく、安全に観察が出来るという話でした。
 
 アメリカの西海岸、ヨーロッパの西海岸、インドの西海岸に沿って基地がある事から、当面の期間は移住者も海の食料に依存しなければならず、バエルヤの海は人間の命を支える貴重な食料庫になるだろうと思われます。現在の地球をどんなに補正したところで、いずれ人間が住める環境ではなくなります。地球人類とは土中で蠢(うごめ)く「人の幼虫」、宇宙の真実を何も知らない盲目の民なのです。我々が読者の皆様に言いたい事は、「龍神島民族の一人として折角この世に誕生したのに、あなたは地球人のままでいてそれで良いのか」という事です。今の日本人は日本人では非ず、多くの日本人が26音民族に洗脳された劣化民族と化しています。宇宙の真実に目覚めた方は、今後は一般人とは一定の距離を置いて付き合うべきだと思います。万人を救う事など到底不可能な話、最初から駄目な者は駄目であり、途中から良くなるという事は有り得ないからです。あなたは日本人の愚集の民から抜け出せるのでしょうか。
 
 

時事情報(8/16)

〈コロナ・ウイルスの後遺症〉
 コロナ・ウイルスと言っても、今はPCR検査器のお陰で癌化したインフルエンザ・ウイルスの詳細が分からず、四つのウイルスと一つのウイロイドを一緒くたに総称した名前に変じており(肝心のCOVID-19は既に消滅)、実際にはもう存在しないウイルスなのですが、まあ今年から始まった複数のパンデミック・ウイルスに対する総称名としては、代表名詞として都合が良いのかなーなどと思っております。一つのウイルスが様々に変異したというオックスフォード大学の仮説は間違いであり、低脳なイギリス人科学者などの言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。連中は本当は何も知らないのであり、ただの阿呆だからです。さて、諸外国ではコロナ・ウイルスに感染後、一旦回復して陰性となった方の後遺症が大きな問題になっております。日本国では少ないのですが、病院から退院後も呼吸困難を呈したり、倦怠感や関節痛や無臭感覚や発熱や咳などの風邪症状が続き、更に集中力や記憶力に障害が発生して職場復帰が出来ない方が1割以上も出ている模様です。
 
 後遺症の原因と考えられるのは、H4ウイルス(肺炎)に感染し入院しても、退院後にH2ウイルス(脊髄炎)やH1ウイルス(呼吸障害)や海クラゲのフラビウイルス(脳障害)を再び拾ってしまう場合も考えられるし、また仮に体がウイルスに打ち勝っても、ウイルスが放った発信器が患者の身体に残存しておれば、一時的に容体は回復しても病状は引き続き継続する事になります。いずれにしても、ウイルスが鼻腔や口腔に侵入すれば免疫系産物(サイトカイン)が自動的に生産されて風邪症状が出てくるし、身体にウイルス発信器が残存しておれば、それは病気が治っていない何よりの証拠、退院してはいけないケースです。現在、世界にパンデミックをもたらしているウイルスやウイロイドが五種類もいる事実、それぞれに病状が異なる理由から、先入観念に囚われず、冷静に判断したら馬鹿でも類推が出来る事だろうと、我々はそう思っています。
 
 力学発信器を所有するインフルエンザ・ウイルスは珍しく、またウイルスの癌化種も極めて少ないのがこれまでの常識ですが、地球の海洋や河川や湖沼がこれ程までに放射性ラジカルに汚染されてしまうと、微生物の世界にも多様な癌化種の出現を促してしまいます。一般的に発信器の弊害はウイルスよりも菌類の方が圧倒的に多く、大半の菌類は発信器を備えているのが普通です。発信器は基本的に微生物の声(連絡音)に相当するものですが、無害な筈の発信器がなぜ「凶器」に変身してしまうのかと言えば、微生物の癌化(反電荷化)が発信器を武器へと切り替えてしまうからです。細胞の反電荷化とは細胞の赤道電流が逆回りに回転するという事であり、これは細胞の異種化であり、細胞自体が超興奮状態に突入し、超攻撃モードになるという意味です。その細胞が内蔵している発信器も、癌化すると突然攻撃モードに切り替わって、低ベルツ音からいきなり高ベルツの発信音を出し始めるのです。
 
 一般的な畑の土に生息しているバクテリアを例に上げれば、土1グラムの中に30万個も存在する「グラム陰性菌桿菌のシュードモナス菌」は、ホウレン草やジャガ芋や人参などの根野菜類には極普通に付着している細菌です。当然、人間は野菜を毎日食べており、この菌も一緒に毎日食べているのですが、放射性のRADガスに汚染された畑の中にはこのグラム陰性菌の癌化種が発生しており、それを食べてしまった結果、四肢の関節が長年蝕まれて人工関節のお世話になっている方達が沢山います。シュードモナス菌そのものは消化されているのに、その発信器だけが体内に残存して、体の免疫系に対して自己の関節を襲えと誘導命令を下しているのです。シュードモナス菌(癌化種)の発信器が10年間も鳴り続ければ、人体の関節は綺麗に溶けて無くなってしまいます。医者に行っても変形性膝関節症だと診断を下されるだけの話、しかしシュードモナス菌のサイトカイン関節炎の場合は、関節に物理的な負荷を与えなくても常時膝が疼き続けているのが特徴、T細胞が膝を常に襲い続けているのです。
 
 放射性のRADガスが癌化細菌を作り出すのは別に土中の細菌だけの話ではありません。都会のドブ川や下水や雨水やプールの水や、マンションの屋上の水道水施設や、古くなった水道管や飲料水には、非海水系(真水系)のバクテリアである大腸菌(毒被害)や、ヒドロゲノフィラス菌(発信器被害)や、レジオネラ菌(毒被害)が普通に生息しており、これらの菌類が癌化した場合は、腸管出血性大腸菌(O-157など)や、乳児病の川崎熱や、レジオネラ肺炎を引き起こす事は承知の通り、更に海水の場合は腸炎ビブリオ菌(発信器被害)、海洋生物を発狂させるアルテロモナス菌(発信器被害)、重篤な腎臓病を引き起こすデスルフロモナス菌(発信器被害)などが典型的な癌化種の細菌です。病院の酸素吸入器(泡水器)や、トイレの水タンクや、ボイラー水やエアコン水やフィルター水などで繁殖する真水系の細菌類、あるいは一般海産物と一緒に食べてしまう海洋性菌類、これらの菌類を綺麗に片付けたところで、菌類の毒や発信器を残してしまったら病気を発症させてしまいます。
 
 医療団が諸外国のコロナ患者を診察してみると、一度感染して回復した方でも大半の方には発信器が残っており、その体内では発信音が鳴り響いているのが普通です。COVID-19ウイルスやH4ウイルスの発信器は構成蛋白質そのものが脆弱である為に余り残存してはいないのですが、頑丈な構造の発信器と言えば、H2ウイルス、フラビウイルス、H1ウイルスなどが挙げられます。H1ウイルスに関しては極最近アメリカ大陸やヨーロッパ大陸を席巻し始めたばかりですが(アメリカやフランスの感染者が増えている)、残存発信器に関してはやはりH2ウイルスとフラビウイルスが主流であり、時間の経過と共に脊髄が襲われて突然の心肺停止に至るか、もしくは精神が蝕まれて(躁鬱病から始まる)最終的にはアルツハイマー型の認知症に至ると想定されます。特にH2ウイルスは初期症状が軽い為に(無症状の方も多い)、PCR検査で陽性になったとしても殆どの場合は元気なのですが、後で病状が進行して突然死に至ります。とにかく身体で鳴り続けている時限爆弾の装置を除去してやらないと、発病は避けられないのが現実です。
 
 他国のコロナ患者の容体を我々も注意深く見守っていますが、ウイルス発信器は勿論、細菌発信器を保有している方が非常に多く、物量的には陸性のシュードモナス菌の発信器(関節攻撃)、海洋性のデスルフロモナス菌(腎臓攻撃)の発信器が圧倒的に多い様です。体内にH2ウイルスもいないし、シュードモナス菌もデスルフロモナス菌も確認出来ないのに、それらの発信器だけが残存して、発信音だけが鳴り響いているという場合も多く観察されました。時にはウイルス発信器を捕食したNK細胞の腹の中から発信音が聞こえる場合があって、NK細胞の消化酵素でも頑丈な発信器蛋白を解体するのに時間が掛かる事が見て取れます。発信器が作動している間は白血球が狂った様に脊髄を襲い続け、あるいは関節や腎臓に白血球が群がって攻撃を続けており、脊髄が瘦せ細り、関節の中身が溶解して、腎臓の形状が瓦解していきます。驚く事に、発信器を除去した途端に白血球の攻撃が収まり、何事も無かった様に落ち着きを取り戻します。現代医学では自己の免疫系が自身の身体を攻撃する事を「自己免疫疾患」と称していますが、その根本原因の正体(発信器)を突き止められていないのは一体なぜなのでしょうか。
 
 発信器の存在そのものを知らない西洋アンポンタン医学、ウイルスや細菌を除去したところで、体内に放たれた毒素や発信器を取り除かないと治療した事にはならない事は承知の通りです。「私は頭痛持ちなので、頭痛薬を手放せない」という方に聞きたいのですが、「では頭痛薬で頭痛病が治るんですね」と尋ねてみると、「ウーン、頭痛病は治らないが、取りあえず一時的に頭痛は薬で治る」と言います。我々の治療は頭痛の根本原因を探り出して、頭痛病が二度と発生しない様にするのですが、一時的に頭痛を抑える事は痛みを散らしているに過ぎず、それは頭痛病を治療した意味ではありませんね。その理屈と一緒であって、一時的に命の危機を凌いだからといって、コロナ患者を退院させたところで、本人が再び発病して呼吸困難を呈するのであれば、それは治していない事と一緒であって、要するに病気の根本原因が分からないからいい加減な治療しか施せていない訳です。微生物世界の発信器は「卵」の発信器と一緒のもの、鶏卵もイクラも花粉も細胞も一個の卵であり、それらは皆発信器を保有していて、常に発信音を出しています。スギ花粉が発する音色を聞いただけでも人の免疫細胞が色めき立って暴れ出します。
 
 微生物界の通信システム(物質信号音)を理解しなければ「免疫学」など成り立つ筈もなく、ウイルス発信器や細菌発信器の存在を知らずして「医学」を名乗るのは1万年早いと言わざるを得ません。天体も生物も、磁気系の要素と力気系の要素(ヒールや力学音の事)が複雑に絡み合って生命秩序が成り立っており、とかく細胞同士は力学信号音で相互に連絡を取り合っています。いちいち伝達物質を放出して連絡を取り合っていると思ったら「大間違い」、微生物世界の高度なやり取りを地球人の頭脳レベルで勝手に解釈されては困ります。地球医学が取り組むべき課題は、先ずは宇宙原理を学んで、実践的なアストラル医学を早急に身に付ける事でしょうか。身体に侵入してきた病原体(例えば回虫や細菌やウイルスやウイロイド)や、身体に注入された毒素や発信器や、また身体に取り込んでしまったラジカル成分や化学物質など、あるいは身体内で発生した癌細胞などを身体外へ取り除く技術を学ばないと医学とは言えませんね。そもそも人体を物理的に切り開くという野蛮な医学は原始人の医学、身体を傷付けるそんな医療は医療行為とは言わないのです。
 
 人間の肉体の中にスムーズに出入り出来るのはアストラル物質のみです。我々はアストラル物質のcomputerを作って医療作業員として従事させており、一個のチップが体細胞の1/10000サイズのミニcom(2兆個)を操作して医療行為を行なっています。骨を削るのも、癌細胞を破壊するのも、糖化グルコースを剥ぎ取るのも、血栓を解いて血流を回復させるのも、あるいは切れた神経電線を補修するのも、ホルモン腺の目詰まりを解くのも、傷付いた内臓組織を破壊して血小板再生移植させるのも、はたまた侵入した病原体を処理するのも、医療computer(ハオリ)に指令を送って彼等にやってもらっているのが現状です。医療団が使用する医療ブースには溶媒カプセル(裏空間処理機)が標準装備されており、ウイルスでも癌細胞でも毒物でも放射性重元素でも気の粒まで分解させてしまうという技術を備えている事から、我々にとっては体内掃除は難しい話ではありません。医療団はミクロ眼を有していて、原子や素粒子レベルで操作出来る事から、桁違いの奇跡に等しい治療をこなせる訳です。
 
 そんな我々の医療レベルから見れば、西洋医学の医療行為そのものが低劣で野蛮に見えてしまいます。ダニに噛まれても、日本紅斑熱リケッチアやSFTSウイルスも取り除く事が出来ず、フィラリアに感染したペット一匹救ってやる事が出来ません。毎年春先に繰り返される花粉症騒動も、マストセル(肥満細胞)の花粉レセプターをカットしてやれば花粉反応が起こらなくなるのに、花粉症ごときにも太刀打ちが出来ません。我々にとってはコロナ・ウイルスなど恐ろしい相手ではないのですが、今はウイロイドの発信器破壊に手を焼いているだけの話、いずれこの問題にも決着が付くと思っております。多くの人間がコロナ感染を恐れていますが、地球自身(自然界)が人間を抹殺しようとしている事に我々は決して異議は申し立てておらず、龍神島民族の種を少し残したい為に反自然的な強制行為を日本人に対しては行なっています。我々の態度は一貫しており、日本国以外の他民族は滅んでも別に構わず、また日本人でも選ばれた者以外は要らないというのが正直なところです。西洋アンポンタン文明が生み出した狂気の物質文明、この呪われた文明を消し去るのが我々の役割です。
 
 
    
 
 
〈地球脱出の再考〉
 地球は物理的な天体寿命を迎えており、もう地球には未来は訪れません。従って、この惑星に固執する者は地球と一緒に亡び去る事になります。我々にとって今大事な事は、未来地球(移住惑星)に必要な人材を確保する事であり、彼等をこの地球で死なせない事であって、今の内に宇宙の真実を知って頂いて、「広域銀河生命」に成って頂きたい事です。宇宙医学を習得して欲しいと考えているのも、未来地球で必要になるからであり、今の地球で活躍してもらう為のものではありません。現在、「呼吸ブース」の設置は約120万台に及んでおり、事故や災害に巻き込まれない限りは彼等の命は守られる事になります。残りの230万台に関しては年内中に設置出来ると見込んでおります。350万人の若者達を脱出させるという試みが上手くいくかどうかは分かりませんが、このままいけば地球人の全員が悉く滅んでしまう事から、種の存続を何とか成功させたいと考えております。また肉体は失うけれども、日本国には約120万人の銀河サラ位相帯魂獲得者(解脱者)が存在しており、我々も取りあえず収穫が出来て一安心の状況ですが、やはり出来れば一人でも多くの方を連れて行きたいと考えています。
 
 脱出用の物質円盤の用意は既に整っており、いつでも発進させられる状況にありますが、地球側の受け入れ体制がまだまだ出来ておらず、目下は選定者の「呼吸ブース設置」などの作業を急いでいる状況です。それと、各国が戦争に対応出来る準備を始めており、世界情勢が極めてキナ臭い不穏な情勢にあって、我々も各国の軍事動向を探っている段階です。地球寿命が目前に迫っているこの最終章に於いて、今更「戦争」とは呆れるばかり、動物領域を卒業出来ていない愚か者はこうして滅び去っていくのだろうと思わざるを得ません。日本国が戦争に巻き込まれた場合を想定し、我々も事前に用意しておかねばならない事もあって、肝心の脱出作業がギリギリの限界まで延びてしまう可能性も否めません。それに円盤を降ろしたって、今の状況では日本人の場合は誰も追い込まれておらず、「乗船するべきか否か」などといった論議に進展する様であれば、救済の有り難みなど無く、降ろさない方が「まし」と言うものでしょうか。どう考えても間一髪の脱出劇になりそうであって、予定の人数を運べるかどうかは大いに疑問です。
 
 今のところ、日本人はコロナ騒動で頭の中が一杯の状況なれば、地球脱出の話など無意味であって、読者の皆様には円盤救出の話を脳裏から一旦外してもらいたいと思っております。円盤を降ろす降ろさないは元々こちらサイドの話、お馬鹿を助けたところで同じ文明の繰り返しをするならば助けた意味など無いからです。一応、円盤の用意はしておくものの、救出するしないはこちらの勝手、状況によっては当初の計画を中止する場合もあるという話です。バエルヤまで人間を運んで、「地球に戻りたい」などと文句を言われたのでは助けるべきではなかったと後悔する嵌めになるからです。「助けてくれ」という要請が起こらない限り人間を助けるべきではないと我々は判断した次第です。ところで、何月になるかは分かりませんが、軍団が開発した「裏空間搬送」の実験を、年内もしくは来年中にも実行したいと考えています。もしかしたら、皆様はグレイの物質円盤を実際に目にするかもしれませんが、それは救出の合図ではなく単なるテスト飛行です。テスト飛行の実験はするものの、必ずしも地上に降ろすとは限らず、救出が見送られる場合がある事は今述べたばかりです。「円盤の話など真っ赤な嘘だ」と思われるのも癪(しゃく)なので、実地訓練だけは見せておこうと思っております。
 
 グレイの円盤は基本的に戦闘機であり核爆弾を装備しています。宇宙へ逃れて生き長らえたとしても、これまでの地球人の如く争いが絶えないのであれば、西洋思想に感化されたアンポンタン人間を移住させるのは非常に危険な事ではないだろうかという疑念が生じてきた次第です。実際に選定してみると、多くの日本人が西洋人と何も変わらず軽薄な単細胞ばかりだった為に、生身移住に関しては二の足を踏み始めたというのが正直なところでしょうか。僅か数十年間でこんなに質が劣化しているとは驚きでした。まあ、今回は一か八かに掛けてみても良いのですが、期待は出来ないなーと感じております。いずれにしても、我々としては他星に移住してまでも「まだ生きたい」と願う強い意思の持ち主しか選定しておらず、自殺願望者の如き「やわ」な生命には遠慮してもらう事になります。そんな人間は早く死んで欲しいですね。
 
 

時事情報(7/5)

〈カエル・ウイルスにビックリ〉
 五月末から約一ヶ月間に渡るコロナウイルス(H2ウイルス)本流帯の列島直撃によって、日本人の多くの人々がウイルスに感染した模様です。私は感染していないと自信を持っている方でも、実際にPCR検査を受けてみると陽性反応が出るもの、全く無症状であるならば、わざわざ病院へ行って如何わしい検査を受ける必要など全く無いと言えましょう。相手は基本的にインフルエンザ・ウイルス、窓を開けて換気すれば感染するし、梅雨場の雨風に打たれればそれだけでも感染します。無論、人=人感染も起こりますが、H2ウイルスはpm2.5粒子の1/60サイズというウイルス・ガス、所詮感染など避けられる筈も無く、病状が出ない限り、あるいは重症化しないならばそれで良いのです。それよりも、薬を飲むな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底しましょう。無論、日本国の場合はそれで良いのですが、領域外へ一歩出れば、感染は即命と直結します。
 
 列島に「感染の嵐」を振り撒いたH2ウイルスの本流帯は、今は太平洋へと抜け出ましたが、大量のウイルスを列島に置いていった事は確か、これからPCR検査をすればする程「感染者数」は一方的に増えていきます。しかし皆様も気づいていると思いますが、感染者数は毎日跳ね上がっても、大半の方が無症状なのは一体なぜなのでしょうか。家庭内や学校で、肺炎症状を呈して病院へ運ばれる者など最近は誰もいません。では、2月から4月まで重症患者が続出した「コロナ騒動」は一体あれは何だったのでしょうか。実はこれまでの死亡者の多くが運悪く「ウイロイド・ガス」を吸引した人達であり、主に南から茨城県までの太平洋沿岸部に集中しています。40名以上の死亡者を出した永寿総合病院のクラスター感染も、実際は都内を走った数本のウイロイド・ガスの通り道に病院があったのがその理由なのです。志村けんさんもその被害者の一人でした。ウイロイド・ガスを吸引した被害者が今も苦しんでいるのは可哀想ですが、我々としては数百人という最小限度の死亡者数で抑えられた事には満足しております(ウイロイド・ポンプで列島からガスを排出させた)。
 
 我々の医療団も日本全国の感染状況をチェックしており、定期的に各種の病原体を色々調査しているのですが、北海道に関して、最近になって新事実が分かって少し驚いております。これは小樽市の昼カラ・メンバーのコロナ陽性の方達から分かった事実ですが、その中から最近になって新たなコロナ死者が2名出た事から、不思議に思って調査を行ってみました。北海道はウイロイド被害が出ていない地域であり、またコロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)では今は死に至らない事情から、何か別なウイルスに感染しているのではないかという疑念を抱いていました。調査の結果は「ピンポン」であり、死亡した二人からは別種の癌化ウイルスが発見されました。このウイルスはロシア産のアマガエルの宿生ウイルスで、二本鎖DNAを有する所謂「カエルのヘルペスウイルス」の一種である事実が分かりました。カエルの種類としては、世界中に生息する普通のアマガエルですが、発生域がロシアのオビ川周辺であり、あの三つ星テントウ虫のH4ウイルスが発生した地点と一緒でした。
 
 一般にカエルのヘルペスウイルスが鳥獣に感染した事実は無いのですが、それが癌化(反電荷化)した場合は別問題、鳥獣は勿論、ヒトにも感染する多様な融通性を示します。問題はこのカエル・ウイルスがなぜ大量に発生したかであり、カエルが大量死しない限りは発生の仕様が無いものですが(事実、現地ではカエルの大量死は認められなかった)、良く考えれば「オタマジャクシ」の段階で大量死したと想定すれば、オビ川に流出した大量の放射性物質の存在を鑑みても、ウイルスの癌化にも説明が付きます。そこで、旧原子炉周辺のオビ川流域を徹底的に調査した結果、大量のオタマジャクシの死骸が発見されました。これは憶測ですが、周辺の湿地帯に産み付けられたカエルの卵が孵化してオタマジャクシにはなったものの、雪解けの季節に増水した川水(汚染水)が湿地に入り混んで一斉に被曝したと考えられます。カエルの癌化ウイルスはオビ川に流出し、川面の湯気(水蒸気)と一緒に上空に運ばれて、北風に乗って周辺国へと運ばれたと解釈出来ます。
 
 カエル・ウイルスの大きさはH4ウイルスとほぼ同等なサイズ、pm2.5粒子直径の約1/4、体積はその1/20の大きさです。このウイルスには発信器は存在しませんが、外毒素を備えており、生物体に定着すると、毒を放ってから増殖酵素を喉の粘膜細胞などへ打ち込みます。かなり強烈な毒素を有しており、主に血液に作用して血小板の表層機能(糖タンパク受容体)を阻害します。咳や倦怠感や発熱(38度〜39度台)を伴い、一般的な風邪症状を呈しますが、比較的増殖率が低く、気管支炎や肺炎は起こさないのが特徴です。早い話が、大変しつこいインフルエンザといった症状なのですが(死亡率は低い)、持病持ちの年配者には大変厄介なウイルスと言えます。医療団によれば、このカエルウイルスは今年の三月頃から北緯40度以上の領域を席巻しており、その被害はロシア、アメリカ、カナダ、中国、韓国などに及んでいます。まあ、コロナ騒動に隠れた中規模な感染爆発と言えましょうか。
 
 このカエル・ウイルスは7月1日に医療団がその存在に気づいて、既に「毒素中和データ」と「増殖不能データ」を国土シルエならびに予防シルエ(呼吸ブース)にも入力済みですが、このカエルウイルスもコロナウイルスであると同定してしまう「PCR検査器」の精度に関しては呆れてしまうばかり、H2N2G2Vに関しても、アメリカは当初はインフルエンザだと断定していたのに、いつの間にかコロナウイルスに一本化されており、それを意図的に行っているのか、それとも癌化ウイルスは皆一様にコロナウイルスだと検査器が判断しているのか、その辺の基準が良く分かりません。43名の死者を出した東京の永寿総合病院の院長が謝罪会見しておりましたが、死者の大半はコロナウイルスが原因ではなくウイロイド・ガスによるものなれば、ウイロイド感染までコロナ感染にしているという、なんともお粗末な現代医学、「頭が狂っている」と言わざるを得ません。
 
 海洋の脅威的なラジカル濃度の高さは海洋微生物に対して大きな変化をもたらしました。それは菌類やウイルスの癌化ですが、癌化によって感染制限の枷(かせ)が外れて、本来は感染しない筈の生物にも感染が及ぶ様になってきたのです。イルカやアザラシなどの海洋生物の大量死は今更始まった訳ではありませんが、特にアメリカの西海岸や東海岸に多い理由は、そこが世界一ラジカル濃度が高い海域だからです。今年も既に1000頭近いクジラが死んでおり、我々も調査に乗り出しましたが、その原因は多様化していて、大量死の多くはウイロイドが原因だったものの、H2ウイルスやクラゲ・ウイルスにも感染しており、更に癌化した海洋細菌の発信器が体中で鳴り響いておりました。世界中には閉鎖された原子炉が大量に存在しており、沈没した原子力潜水艦や原子力船が海中放棄されているばかりか、また密かに埋められた核廃棄物の捨て場所があちこちにあって、周辺の生態系に変異をもたらしています。生物種はそれぞれ皆固有のウイルスを有しており、無害なウイルスがラジカルによって癌化し、脅威のウイルスに変異する事は簡単に起こる事なのです。
 
 無論、放射性ラジカルだけが問題ではなく、地球の陽化が促進されて、生物そのものが攻撃的に変化しており、イナゴや蛾の大群の様に、爆発的な増殖をする種も現れます。これは沼地の微生物の話ですが、アフリカのボツワナ(オカバンゴ湿地帯)では象の大量死が観察され、我々も現地調査に乗り出しました。調査の結果は水辺に生息する淡水性の緑藻類(クロレラ)の仲間で、その有毒種が爆発的に増えた事によるものと判明しました。象の体内から同じ毒が検出されており、また象ばかりではなく、この沼の水を飲んだ他の小動物も死んでいました。予想していたウイルス感染ではありませんでしたが、この地区の沼では昨年も自然発生した炭疽菌で多くの象が死んでいます。それは海洋も一緒であって、爆発的に有毒な赤潮が発生し、そのお陰で多くの海洋生物が大量死をしています。この様な細胞体の陽化変異は陽化惑星には「付きもの」であって、地球コアの変異に従って、細胞も変異していくと言えましょう。
 
 
 
 
〈脅威の発信器〉
 サイトカイン・バーストを引き起こすH4ウイルス(H4N1G2V: 肺炎ウイルス)の発信器の話ですが、日本国に於いては夏場のせいか、H4ウイルスの勢力が減退しており、今は殆どその姿を見掛ける事が出来ません。今の主流はH2ウイルス(H2N2G2V: 脊髄ウイルス)です。しかし、他国に於いて、特に北緯40度以上の国々に関しては今も肺炎で亡くなる方が大勢いて、深刻な状況にあります。H4ウイルスもH2ウイルスも、どちらも発信器を有しており、仮にウイルスを死滅させたところで、発信器を体内から取り除かない限りは免疫異常が続きます。H2ウイルスの発信器はキラーT細胞のTCR蛋白に直接作用して、蛇使いの様にT細胞の行動をコントロールして脊髄細胞を襲わせますが、一方、H4ウイルスの発信器は免疫系のB細胞(表層蛋白)に作用して、特殊な免疫グロブリン(アポトーシス指令)を産出させ、これらの抗体蛋白コードがT細胞や好中球などに取り込まれると、自殺信号として領受される事になります。早い話が、T細胞や好中球の頭を狂わせて溶血死させる訳であり、体の抵抗力(免疫系の総合力)を弱体化させると同時に、血液を溶血凝固させて、血栓を発生させ組織死(肺血栓塞栓症)を誘導するという厄介な手段を取ります。
 
 それに対して、ゴカイのウイロイド・ガスは肺細胞を襲ってガス交換の妨害を働くばかりか、主に赤血球に潜り込んで溶血を引き起こし、やはり肺血栓塞栓症を引き起こします。H4ウイルスもウイロイドも肺を攻撃しますが、仮に血栓の発生を抑制出来たとしても、免疫力の大幅な減退は院内感染菌の恰好の標的となり、レジオネラ菌などによる急性肺炎で命を落とす場合も多いのです。サイトカイン・バーストと言っても、細胞同士は伝達物質で連絡し合っているのではなく、基本的に力学発信器で相互通信をしています。その通信網に入り込んで、「似非指令」で外からコントロールしてくるのが連中の常套手段なのです。我々の医療団とはそうした物質信号を逆利用して病原体の発信器や増殖酵素を封じており、つまり力学信号の操作だけで病原体を始末出来ている事になります。我々にとってH4ウイルスもH2ウイルスも何も恐ろしいものではありませんが、むしろ発信器など必要としない原始的なウイロイド・ガスの様な存在に手を焼いており、その様な意味ではまさにウイロイド・ガスは生物界の最終兵器であり「死神」だと言えましょう。
 
 ところで、最近、中国の養豚業者で流行しているインフルエンザ(G4EA-H1N1V)は豚ウイルスではなくハエ科の昆虫ウイルスです。この手のタイプは「シラミバエ科」の宿生ウイルスであり(H1ウイルスは基本的にハエウイルス)、鳥類や哺乳類に感染するタイプのインフルエンザ・ウイルスです。なぜ、シラミバエが大量死したのか原因は定かではありませんが(洪水?)、まだ癌化はしていないものの、H1系のウイルスは好気性で、呼吸器系や赤血球を標的にする為に、非常に危険なウイルスと言えます。我々が恐れているのは通常のイエバエ科のハエウイルス(H1N1G2V)であり、それだけでも十分危険なウイルスですが、その癌化したタイプは超危険な存在です。今回の中国の大洪水でイエバエの大量死が懸念されており、まことにイヤーナ予感がしますが、人類の八割を抹殺すると言われているH1ウイルスが年内中に発生しない事を祈らざるを得ません。このG4ET-H1N1Vはまだ癌化していないばかりか、発信器を有していない事から決して恐ろしい存在ではありませんが、イエバエのH1N1G2Vは癌化すると赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にさせる事から、その爆発的な感染力も脅威ですが、やはり発信器の怖さは尋常なものではありません。
 
 アメリカ産の「アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)」と「クラゲ・ウイルス」、ロシア産の「三つ星テントウ虫・ウイルス(H4N1G2V)」と「カエル・ウイルス」と来れば、今度は中国産の「コロナ・ウイルス(COVID-19)」と「ハエ・ウイルス(H1N1G2V)」というのが妥当なところではないかと推測しております。原子力を扱ったお馬鹿な三大国が地球のフィナーレを飾るのであろうと思われますが、「冗談じゃありませんよ」、地球は彼等のものではない筈です。連中とは付き合ってはおられず、我々としては自然界には早く決着を付けてくれる事を願っております。
 
 

時事情報(5/30)

〈H2ウイルスの本流が到来〉
 5月20日頃に日本列島はH2ウイルスの本流域に入って、現在は列島の北緯40度以下の領域はウイルス圏にスッポリと包まれた状態と言えます。感染がドンドンと広がっている状況ですが、風邪症状が現れてくるのは1週間から2週間後ぐらいであると思われます。軍団の調査では本流の先端域に列島が入っただけの話であって、濃縮ジュースは梅雨前線と共に襲ってくる様子、6月から7月一杯まではウイルス圏の真っ只中という状況の様です。南部ヨーロッパを席巻したH2ウイルスの本流ですが、高い致死率はウイルスが放つ発信器に由来しており、免疫系のサイトカイン・ストーム(T細胞ストーム)によって引き起こされています。日本国には国土シルエが張られている関係上、H2ウイルス対策は万全な状況にあって、サイトカイン発信器の破壊データや、ヘマグルチニン毒素中和データ、ノイラミニダーゼ増殖酵素抑制データなどが入力されており、脅威のウイルスも「ただの風邪」と変じている状態です。
 
 分かり易く表現すれば、ウイルスを吸い込んで、咽粘膜に付着したウイルス母体がRNAを細胞内に打ち込んでもウイルス個体が形成されず増殖する事は無いという話であって、またヘマグルチニン毒を放っても高熱を発する事は無く、適度に中和された状態であり、また発信器の複製も形成されないという事です。当然、インフルエンザ・ウイルスに感染したのだから、体の免疫系が作動する事から、咽の違和感や空咳や味覚や嗅覚の鈍化や多少の微熱症状は現れるものの、軽い鼻風邪程度であって、それ以上に病気が進行する事は無く、重症化する心配は無いという話です。無論、感染したからといって隔離する必要も無く、通常のインフルエンザ扱いで十分かと思われます。現在、累計で約1万6000人の感染者が出ていますが、退院患者は約1万4000名余り、約2000名の者が入院しているというのが現状です。日本国の場合は重傷者や死亡者の大半がウイロイド・ガスを運悪く吸引してしまった者達であり、実際のコロナ死亡者は殆どいないという状況です。
 
 日本国に於いて、コロナ患者(実際はインフルエンザ患者)をまるで伝染病に感染したかの様な扱い方をするのは止めて頂きたいものですが、他国の現状を見れば「日本国も例外ではない」と感じてしまうのだろうと推測しております。諸外国ではH4ウイルスやH2ウイルスの他にも、ゴカイ・ウイロイドによる肺栓症や重篤な血栓障害が発生しており、またクラゲ・ウイルス(フラビノ・ウイルス)による精神障害や、大都市病と言われるレジオネラ肺炎や川崎病(ヒドロゲノフィラス菌)が蔓延しているばかりか、更に海洋性細菌によって、深刻な腎臓病(デスルフロモナス菌)や急性認知症(アルテロモナス菌)や猛烈な食中毒(腸炎ビブリオ菌)が進んでいる状況です。これらの病気はコロナ騒動の影に隠れていますが、確実に進行しており、人々を蝕み続けております。日本国に於いてはこれらの伏兵(病気)にも対応しており、外国の様な事態に陥る心配はありません。
 
 ニュースなど報道で語られているよりも、諸外国は悲惨な状況(健康被害)にあって、日本人として生まれた事を神様に感謝する日が訪れるだろうと思っております。大陸棚(海底)の砂地に生息するゴカイ(海ミミズ)ですが、今のところはアフリカ赤道部の西海岸と東海岸だけの発生であり、南緯や北緯の高い領域ではゴカイ類の大量死は観察出来ていません。また、人類の8割を抹殺すると言われる蝿ウイルス(H1N1G2V)も目下は発生が確認出来ておらず、今のところは安心して良いと言えますが、やはり放射能弊害による細菌やウイルスなどの病原化(癌化)が進んでおり、現在アメリカではウサギの出血病ウイルス(RHDV)が流行しており、カリシウイルス科ラゴウイルス属の癌化種が暴れている様子です。アリゾナ州の山中には1950年代の地下核廃棄場が存在し、そこから漏れた廃液が渓流に流れ出ており、その水を飲んだ野ウサギ(ジャックウサギなど)が自身の体内に抱えるRHDウイルスに変性をきたした結果、ウイルスが備える発信器が作動してサイトカイン・ストームでやられてしまう事になります。
 
 ちなみに、カリシウイルス科は正二十面体のビリオン構造を呈して「ダビデの星型ウイルス」と呼ばれており、一般的にはセキツイ動物を宿主とする、種固有のヘルペス・ウイルスの一種であると解釈出来ます。早い話がセキツイ動物共有の「自前のウイルス」なのですが、高濃度ラジカル水を吸収して癌化させてしまった結果、冬眠中の寝た子を起こしてしまった訳です。カリシウイルスは人間やペット(猫)や家畜(牛や豚)の身体にも常在しており、放射能に汚染された水を飲めば、兎と同じ運命を辿る事になります。普段は3600ベルツ数の力学信号音を発するこのウイルス(発信器を6個所有)は、癌化した場合は7100ベルツに周波数を上昇させます。その周波数は生体の免疫系(T細胞)に作用して頭を狂わせてしまいます。狂った白血球に身体を攻撃されて死に至る訳ですが、「そんなバナナ」と否定する科学者は兎が飲んだ高濃度ラジカル水を飲水して実験してみる事でしょうか。
 
 高濃度ラジカルの河川水を飲んだロシアの三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)、高濃度のラジカル海水で生息しているアメリカ沿岸の海アメンボウイルス(H2N2G2V)、高濃度ラジカルの湖沼水を飲んだイタチ・ウイルス(COVID-19)、これらの癌化ウイルスと兎出血病ウイルスは基本的に一緒であり、種固有の自前ウイルスが変性したものです。日本人は平均3種類から5種類のヘルペス・ウイルスを体内に抱えており、それらの寄生ウイルス(内部爆弾)が動き始めれば、あっという間に身体はボロボロにされてしまうのです。外界から襲ってくるウイルスだけが敵ではなく、皆様の身体の中には既に住み着いている寄生ウイルスや寄生細菌も存在しています。放射能公害が生物体に及ぼす計り知れない弊害、その脅威は空中を飛ぶ放射線ばかりでは非ず、水から電子を奪い去ってラジカル水に変化させてしまう事こそ最も恐ろしい事なのです。その昔、天の川銀河系で栄えた381部族の人類ですが、核エネルギーに手を出した民族は200余り、その内半分の人類が完全に全滅しており、残りの半分は神々や先輩の宇宙人等によって一部の者は救出されました。
 
 我々は銀河の歴史を知るが故に、放射能公害の恐さを人類に訴えてきましたが、核爆弾に魅了された軍部の馬鹿共が天国の惑星を地獄の環境へ変えてしまいました。今更文句を垂れたところでどうにもなりませんが、子供の火遊びを管理出来なかった神々にも責任があり、我々としては一部の者を地球から脱出させる以外に手が無い状況です。別に放射能に汚染されなくても星の寿命は有限であって、いつかは宇宙へ飛び出さなければならない運命、やってしまった事をいつまでも後悔するよりも、未来を掴み取って(生命を存続させて)希望の灯を絶やさない事が大事、明日が必ず来るならば今日も頑張れる筈です。地球は大宇宙の聖地、人類の象徴とも言える聖地民族の血を未来に繋ごうと我々も必死で取り組んでいるのです。皆様にお願いしたい事は、他国に振り回されない事であり、インフルエンザ感染など恐るるに足りないという事です。そもそもPCR検査など受けない事であり、治療薬を飲むな、病院には行くなという事です。エチケット上のマスク着用で十分です。
 
 さて、地球コアの活動も盛んであり、先月(4月)から中央構造線上(スマトラ島から日本国を縦断し、千島列島に抜ける延べ6000kmに及ぶ火山地溝帯)の圧力が高じており、その線上に沿って群発地震が発生しています。これは昨晩の軍団調査の結果ですが、現在、米国カリフォルニア州のサンフランシスコ近郊で岩盤圧が「6.4p」と、ロサンゼルス沖合(60km沖)の海底に「7.3p」の圧力ポイントが認められており、軍団が注視している状況です。日本国では中央構造線上の茨城県と千葉県の県境付近で「7.3p」、岩手県沖合(沿岸部から120km沖)に「9.6p」の圧力ポイントが出現しております。大津波の危険性がありますね。また南太平洋ではバヌアツ諸島付近の海底で「10.7p」の圧力ポイントがあります。また、5月の半ば頃にイスラエルの原子炉(核兵器用)がメルトダウンを起こしてRAD濃度が急上昇をしており、本日それに気がついて原子炉の敷地をRAD被膜で包み込みました。現在、東京のRAD濃度は「0.64」という値を示しております。その影響を受けてドバイのRAD濃度が「4.57」と高じており、中東在住の方(派遣されている自衛隊員など)は気をつける必要があります。世界中の原発にはRAD被膜を張っておりますが、兵器用の地下原子炉にも張る必要があると考え直しました。
 
 こんな事ばかり書いておれば、我々は警察に逮捕されるかもしれませんが、西洋アンポンタン医学に洗脳された医者の言葉を鵜呑みにしてはダメ、コロナ・ウイルスなどは実在しない架空のウイルス(実際はインフルエンザ・ウイルス)、世界戦略上の産物に過ぎません。地球人口を減らしたいと考えている一連の輩が扇動している訳ですが、彼等の思惑は自分達が先に滅んでしまう結果となる事で大外れする事になるでしょう。コロナ騒動は人間の企みではなく自然界の企み、天智でも出来ないのに人智でコントロール出来る筈もありませんね。我々としては早く世界が滅んでくれる事を、つまり有象無象(救い様が無い馬鹿共)がこの世から早く消えてくれる事を望んでおります。芥川龍之介の「杜子春」ではありませんが、創造主や神様の存在を信じる者しか救われないのがこの宇宙の道理なのです。権力や財力や名誉に目を眩ませて欲望世界で生きるのか、それとも純粋に生きる事を望むのか、地球人類は大きな岐路に立たされていると言えましょう。何もかも失ってみないと本当に大事なものが見えてこないものです。
 
 人間は真に凍えないと太陽の恩恵を感じる事は無く、また真に飢えないと食べ物の有り難みを感じる事はありません。生きている事のその価値とは死なないと分からないもの、それは決して当たり前のものではないのです。あなたはこれまでの日々の暮らしが成り立たなくなる事を恐れていませんか。 つまり家庭の中や現行の社会の中で自己の存在価値を無理やり見出そうとしてはいませんか。もし家庭が崩壊し、社会が潰れてしまったら、あなたは生きる目的を見失ってしまう事になるのです。自己の境涯を宇宙大に広げれば、あなたは地球人を卒業して宇宙人に昇格するのです。空の上から地上を眺め下ろす立場になれば、あなたの小さな人生観も宇宙観も生命観も、あるいは価値観すらも変わってしまうのです。自身が執着している対象物を冷静に考えてみましょう。マイホームを綺麗に飾る事があなたの生き甲斐なのでしょうか。40年も経てば家はガダガタ、子供の成長と共に家族は離散して、あなた自身も若い姿ではおられないのです。価値を感じる対象が家という有限な物質だからです。
 
 土地や財産や金塊や宝石をどんなに溜め込んでも、それは社会がある間のみ通用するもの、世界の国々が崩壊すればお金の価値は無くなるものであり、また地球自体が終わるならば土地や財産すら無意味なものへと変じてしまいます。地球がそんな事態になるならば「死んだ方がマシだ」と考える人と、「生きられるならば何処の星でも生きてやる」と考える人の両方に分かれると思いますが、我々としては後者の断捨離(だんしゃり)が出来る方に、つまり裸の原点に戻られる方(物質に価値を見出していない方)に未来を与えてやりたいと考えております。遥かなる過去の話ですが、開闢した大宇宙に無数の素粒子(水素ガス)が誕生した時は、私は言いようも無い喜びを感じました。やがて天体の中心点に光が点灯し、惑星の原始海洋に沢山の単細胞生物が誕生してさざめき合うその姿を見た時は「やったー」という最高の充実感を感じたものです。宇宙の未来を奏でる生命の誕生、重厚なる命の価値、「どうぞ順調な進化を遂げて人間にまで成長して欲しい」と願ったものです。
 
 あれから100億年以上の時間が経過して、再び地球に降りてきたら、立派な人間には成長していたものの、人々の顔には喜びが溢れておらず、虚しい欲望を追いかけている悲しい姿が映っていました。笑っていても心底から笑っておらず、生きている事自体が苦痛な様子、なぜ子供の様に無邪気に笑わないのか、なぜ未来に希望を見出さないのか、私にはその意味がとんと分かりませんでした。生きている事自体が幸せな事であり、楽しい筈だったのです。確かに生きる事とは厳しく辛いものですが、それ以上の喜びがある筈なのです。小さな地球の中で小心翼々とした生き方には感心出来ず、また地球人になり切った哀れな姿には魅力を感じません。皆様の生命意識とは元々天体意識であって、肉体の器の大きさが本来の姿ではありません。皆様の意識の源とは我々が吹き込んだものであり、皆様は基本的に宇宙創造主の子供なのです。皆様が向かうべき(帰納すべき)場所は地球ではなく宇宙なのです。ぜひそれを悟って頂きたいと思います。
 
 ウイルスなんぞ怖がっていたら、大事な人間同士の触れ合いを無くしてしまいます。どの道死んでも死んだ事にはならない世界なれば、精一杯、一生懸命に生きる事が重要であって、各所に喜びの種を見出して、笑いのある充実した人生を送って頂きたいと思います。楽しそうにしている方は「生き生き」と映えており、美しく魅力的に感じるもの、一方、互いに憎しみ合っても一円の徳にもならず、己を醜く小さく収縮させてしまうだけの話です。人間は優しく寛容で、理性的でありたいものですね。
 
 

時事情報(4/14)

〈ウイロイドの脅威〉
 PCR検査を受ければ受ける程、コロナ感染の陽性患者が増えるというのが日本国の現状ですが、我々としてはPCR検査は出来るだけ受けないで頂きたいと思っております。何故ならば、皆様の病気を治せる程地球の医学は発達しておらず、今は病院に入院しても、あるいは隔離されてもむしろ危険だからです。世界のコロナ情勢を知れば知る程確かに伝染病の恐ろしさを痛感せざるを得ませんが、日本国は護られており、諸外国の様な悲惨な状況には陥らないからです。相手は癌化した脅威のウイルスといえども所詮はインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)、なるべく人=人感染は避けたいところですが、低気圧が訪れる度に運ばれてくる風媒ウイルスなれば、感染を完全に抑える事など不可能な話です。重症化しないのであればただの風邪に過ぎず、大騒ぎせずに冷静に行動して欲しいと思います。
 
 偏西風の通り道であり、また気圧流や海流の通過点に当たる日本国は、他国と比較しても最もインフルエンザや伝染病の影響を受け易い場所柄、特にインフルエンザに関しては毎年15種類から20種類ぐらいは普通に襲ってきます。H4ウイルス(三つ星テントウムシ)に関しては昨年度からの種類ですが、今年のH2ウイルス(海アメンボ)に関しては実に5種類目のインフルエンザ・ウイルスでした。現在のインフルエンザ状況は、H4ウイルスとH2ウイルスの他にH5N2V(カザフスタンの蟻種の一つ)とH2N4V(中国産のアブラムシの一種)が到来しており、いずれも危険な変性ウイルスではありませんが、毎年恒例のインフルエンザが流行っております。今年になってからはこれで通算8種類目のインフルエンザ・ウイルスでしょうか。
 
 現在の日本国に於いては、癌化したH4ウイルスも、H2ウイルスも、フラビノ・ウイルスもただの風邪、うがいや手洗いに心掛けて、外出時はマスクを着用し、公衆エチケットを守って頂ければ充分かと思っております。他国の場合はウイルスの発信器が発動しており、「T細胞ストーム(免疫不全病)」が原因で重症化し、命を落としていますが、H4ウイルスに関しては既に免疫抗体が形成されている方も多く、あの様な地獄の環境下でも(感染すれば死という)多くの人々が生き延びている事実を思えば、「人間とはまことに逞しいものだ」と感心せざるを得ません。日本国に於いても毎年インフルエンザで1万人以上の方が亡くなっている現状を考えれば、今年はコロナ騒動のお陰で公衆衛生が行き届き、犠牲者は数千人程度で済みそうです。
 
 目下、我々が恐れている事はウイルスではなくウイロイドです。海流や気流の関係で、アフリカ産(マダガスカル近辺)のゴカイ・ウイロイドが日本国にも3月25日前後に到来し、太平洋側の湾岸都市に上陸しました。幾本かの帯状線で上陸したと考えられ、被害を受けたのは日向灘沿岸、高知県沿岸、大阪湾沿岸、伊勢湾沿岸、東京湾沿岸ですが、東北や北海道や内陸部の諸都市には及んでいない様です。余りに早い「死神」の到来に、我々もビックリ仰天して慌ててしまいましたが、領海にウイロイド侵入被膜を張ってポンプ排出を行った結果、今は日本国の陸地にも海洋にも浮遊ウイロイドの姿は見当たりません。ただ、生物の身体に潜り込んでしまったウイロイドの処理は不可能であり、その問題にあくせくしております。
 
 昨年末から関東ローム層に自生するコケ・ウイロイドが局部的に放たれ、関東一円の人々が健康被害を受けました。このコケ・ウイロイドは咽粘膜や鼻粘膜や気管支粘膜に取り付く種類であり、空咳(乾いた咳)や身体の重だるさ(疲労感)がその典型的な症状なのですが、既に多くの方達に免疫抗体が形成されており、今は殆んど姿を消している状況です。ウイロイドとは発信器も無ければ毒素も無く、また運動能力も増殖能力も無いただの物質生命であって、単なる妨害物なのですが、ただ、種類によっては好んで定着する(取り付く)場所が異なり、ゴカイ・ウイロイドの場合は嫌気性のコケ・ウイロイドとは異なり、好気性である為に主に呼吸器(肺胞細胞や血球など)に定着します。つまり生物呼吸の阻害因子となる為に死神と言われている訳です。
 
 体長が10cm程の海ゴカイ(海底の砂地に生息)は、一匹平均約2000万個のウイロイドを体液中に抱えており、局部的な海底の温度上昇によって、周辺に生息する数千億匹のゴカイが一斉に死に絶える事から、その個数を勘定する事など不可能な話です。そもそもH4ウイルスも、一匹のテントウムシが抱えるウイルスは約100万個ですから、夏場に大発生したテントウムシが冬場に一斉に死ねば、その無数の亡骸から膨大な物量のウイルスが放たれる事になります。昆虫ウイルス(インフルエンザ)が毎年発生してくる理由は冬季に成虫が死ぬからなのです。生物の死骸からウイルスやウイロイドが放たれるのは当たり前の常識、問題は海洋のラジカル濃度が高いから癌化(反電荷化)し易い訳であり、単なるお邪魔虫が恐ろしい病原体へと変化してしまいます。
 
 日本国に侵入したゴカイ・ウイロイドを追跡して、先日(11日の土曜日)医療団に依頼して関東や関西の湾岸諸都市を中心に調査をしてもらいました。本日はその調査結果をお知らせしたいと思います。現在、東京や大阪に約3万人の風邪症状を呈する方達でPCR検査待ちの方がいるとの事、その方達を中心に軍団が調査を行いました(無症状な方は見ていない)。彼等の風邪症状が単なるインフルエンザによるものか、H4ウイルスなのかH2ウイルスなのか、それともウイロイドなのか、その辺のところを見極めたかったからです。一般に風邪症状と言えば、体の倦怠感、関節痛、クシャミ、鼻水、咳、発熱、味覚や嗅覚の鈍化などですが、温度差による風邪症状を呈していた9名は除いて、3万人中7割の方がH2ウイルスの感染者でした。無論、他のインフルエンザ・ウイルスとH2ウイルスが混じっている方も居れば、またH2ウイルスとウイロイドの両方に感染している方も居ました(緯度の関係なのかH4ウイルスの感染者は1%未満、フラビノ・ウイルスの感染者は3%未満だった)。
 
 今回の調査はウイロイドが主役であり、ウイロイドを中心にしてみれば3万人中の6割がウイロイドを保有しており、その6割の半分(約9000人)が純粋な「ウイロイド肺炎」を呈している方達でした。残りの半分の方は他のウイルスと混合状態で複合的な風邪症状を呈していました。やはり相当数の人達にウイロイドが広がっている事実を見せつけられた格好となり、軍団としてはかなりショッキングな調査結果でした。純粋なウイロイド感染だけならば、同じ風邪症状を示していてもPCR検査では「陽性」にはならないのですが、H2もしくはH4、あるいはフラビノ・ウイルスを保有しておれば「コロナ陽性」が出るし、また他のインフルエンザを保有しておれば「インフルエンザ陽性」が出ます。今回の調査で、7割の方がH2ウイルスの感染者(検査を受ければ陽性となる)であり、残りの3割は純粋なウイロイド感染者である事が分かりました。。
 
 ゴカイ・ウイロイドは感染当初は単なる風邪症状で始まり、やがて高熱(39度以上)が出るのが特徴であって、特に大量に吸い込んだ場合は、急性肺炎、急性呼吸不全(赤血球異常)、急性免疫不全などを併発して重症化し、あっという間に命が奪われてしまいます(感染から4日〜5日)。医療団はウイロイド空気を吸い込んだ物量で判断しており、大量、中量、少量、微量という四種類のパターンに分けていますが、大量に吸い込んだ方で今現在生きている奇跡的な患者は、元プロ野球監督の梨田さんただ一人(大阪在住)、志村けんさんも入院の数日後に依頼があって、我々の医療団が出動しましたが、既に手遅れの状況でした。梨田監督の場合は入院直後に連絡があって、医療団は呼吸ブースを取り付けてウイロイドの除去を行いましたが、その時の肺は真っ白な状態でした。幸い阪大医学部がエクモを装着してくれたお陰で、エクモと呼吸ブースの二人三脚で酸欠をカバーし、脳細胞の壊死は免れた次第です。数日前にやっと意識を取り戻して地獄から生還し、ICUから無事卒業する事が出来ました。
 
 ウイロイドを大量に吸い込んだ方や、あるいは中量に吸い込んだ方は殆んど死亡しているのが現状(重症な方もいる)、今回の調査対象の方はその大半が少量吸い込んだ方達でした。実はこの私も微量に吸い込んでしまい、息が切れるなーと思っていた矢先に医療団から指摘を受けて日本国にゴカイ・ウイロイドが流入してきた事実を悟りました。微量吸引の場合は明白な風邪症状は出ませんが、少量吸引の場合は風邪症状からやがて肺炎を起こしていく為に、早く治療を受けなければなりません。対ウイロイド用の免疫抗体が直ぐに形成されれば自力治癒も可能ですが、その前に死んでしまっては元も子もありませんね。日本国の場合はT細胞ストームが無く、今はCOVID19肺炎も無いし、H4ウイルス肺炎も無く、H2ウイルス呼吸不全症候群もありません。つまりコロナ肺炎というものは無く、唯一存在するのが一般的な肺炎とこのウイロイド肺炎です。
 
 これは動物系のゴカイ・ウイロイドの話ではなく植物系のウイロイドの話ですが、海藻ウイロイド(ホンダワラ属ヒバマタ科の褐藻類: Ascophyllum nodosum)が日本海沿岸に上陸しており、太平洋沿岸では見かけない海藻種ですが、西九州から長崎や熊本や島根や鳥取や福井や石川や富山や新潟や秋田県などの日本海沿岸の町では、コロナにもH4にもH2にもあるいはインフルエンザにもゴカイ・ウイロイドにも感染していないのに、この時期は特に風邪症状を呈する方が多いのが実情、その症状とは全身の重だるさと咽の痛みと微熱症状などです。このウイロイドは咽や鼻の粘膜から大脳内部に定着する脳ウイロイドであり、大量に吸い込んだ場合は急性の脳障害を起こします。この手の海藻は日本海沿岸には普通に見掛けられる流れ藻(気泡を有した浮遊海藻)であり、現地の方は既に免疫抗体が形成されているのですが、都会から冬場の日本海へ出かけて、このウイロイドを初めて吸い込んだ者は海の洗礼パンチを浴びる事になります。荒波によって磯に打ち上げられた浮き草海藻が干からびて死に、内胞しているウイルスやウイロイドが浜辺に放たれる事は良くある話なのです(冬場の湘南海岸の海藻ウイルスは有名)。
 
   コケ・ウイロイドにしても海藻ウイロイドにしても、植物系のウイロイドは比較的おとなしいのですが、サンゴやゴカイなどの動物系のウイロイドは作用力が大きく、陸上の動物には極めて有害な代物となります。現在の地球医学はウイルスが相手でもちゃんと戦えていないのに、果たして極小のウイロイドを相手に戦えるものなのでしょうか。数日前に英国のケンブリッジ大学が発表した新型コロナ・ウイルスの遺伝子(ゲノム)解析に基づく推論を読んで、「あーあ、やっぱし馬鹿だぜイギリス人は」と溜息を吐きました。武漢のコロナ・ウイルスが三つの型式に変異して毒性を徐々に増してきたという論文ですが、本当にX線解析で全ての核酸塩基を割り出したとは思えない内容、ウイルスの区別も付けられていない事にビックリした次第です。それでも三種類(三段階)を想定しており、病状の決定的な違いは考慮しているみたいです。
 
 イギリスは世界に先駆けて発表したかった様ですが、そういうデッチ上げの嘘発表はやめましょう。遺伝子工学と言えば似非研究の巣窟、そもそもDNAやRNAは遺伝子ではないのですから(何の情報も無い)、そんな適当な事を発表してはいけませんね。連中に言わせれば癌も「ガン遺伝子の発現」によるものらしく、また生物進化も「ウイルス変異(核酸変異)」に基づくものだと主張しています。子宮頸癌のワクチン騒動で多くの女性が被害を被った事実を忘れていけませんね。イギリスと言えばニュートン、ファラデーも、ディラックもマクスウェルもハミルトンも、あるいはダーウィンもクリックも英国でしたね。地球科学の健全な発達を大きく歪めた張本人の国、物事の考え方が180度狂っている民族、私はイギリスと聞いただけでも信用ができまチェンのですわ。神々も英国アレルギーだったみたいであり、まさに英国人は呪われた民族であると言えましょうか。
 
 さて、ゴカイ・ウイロイドの本流はインドや東南アジアの沿岸部を席巻して、今は日本国や中国や台湾や韓国にも流れ込んでおります。日本国の領海に張った国土シルエがウイロイド潮流を堰き止めた格好となり、ウイロイドは北上を余儀なくされ、東シナ海や日本海へ流れ込んだみたいです。中国や韓国や北朝鮮の沿岸部が火だるまになるのは時間の問題、もしかしたらコロナウイルスの再上陸だと思うかもしれませんね。H2ウイルスの本流よりも先にウイロイドの本流が到達するという事態ですが、中国も韓国もあれでコロナ・ウイルスを克服したと本当にそう思っているのでしょうか。それはハッキリ言って大変見通しが甘く、日本国もこれまでは先行流を幾つか被弾しただけの話、これからアジア人を殺戮する地球の本番劇が始まる訳です。今年は2割、来年は8割、再来年には地球から人間が居なくなるでしょう。人間を宇宙に脱出させない限りは、もはや地球人を守る術は無く、我々としても今は切羽詰まった状況にあります。
 
 

時事情報(4/10)

〈抗反電荷措置を入力〉
 4月8日の23時に、軍団は協議の結果、国土シルエに「抗反電荷滅弱措置」を入力する運びとなりました。これは癌化した(反電荷化した)細胞ならびにウイルスなどの勢力を弱体化させる物理療法であり、銀河系の人類が一般的に用いる抗癌療法です。地球では放射線療法や抗癌剤療法が用いられていますが、宇宙医学ではそんな危険な原始療法は用いておらず、「反電荷中和力線」を照射して身体の免疫力で癌を抑制するという手法が用いられてきました。我々創造主医療団の手法は癌細胞そのものを空間除去出来る為に、物理療法など全く必要が無いのですが、承知の様に医療団数(医者)は6000名程度、龍神島民族(1億2000万人)の全員を治療する事は出来ません。多くの癌患者にはそのまま死んで欲しい方と、死んで欲しくない方が居る理由から、不特定多数の人間を助ける事は軍団の信条に反する行為なのですが、今回は癌細胞よりも癌化ウイルスをターゲットにしており、緊急の特例措置として国土シルエに入力する運びとなりました。
 
 日本国に於けるコロナ患者の死亡数ですが、医療団の調査では、COVID19ウイルスが原因で肺炎を併発し死亡した方が約25名、H4N1G2Vの肺炎で死亡した方が約20名、魔界神による毒注入で死亡した方が25名、院内感染菌で死亡した方が20名、最近死んだ残りの20名は全員がウイロイド侵入に基づく死亡者であり、H2N2G2Vによる死亡者は零という値になっています。諸外国の死亡者の大半がH4ウイルスとH2ウイルスで命を落としているのが現状ですが、国土シルエの入力が完了した3月以降で、国内に於けるH4およびH2ウイルスによる死亡者は零というのが現在の日本国の現状です。外国の場合は感染者の多くが重篤な状態に陥りますが、日本国の場合は殆ど軽症で済むか、あるいは全く症状が無いというのが一般的です。そもそもPCR検査という、あんな低級な検査法を信頼してはいけませんし、一度感染しないと免疫抗体が出来ない理由から、何度も繰り返して襲ってくるインフルエンザ特性を考えれば先に感染した方が良い訳です。
 
 今回のコロナ騒動で、癌化したインフルエンザ・ウイルスの恐ろしさを地球医学はまざまざと見せつけられていると思います。致死率が高い理由はこれらのウイルスが備える発信器の存在です。ミクロ眼で身体の中を覗いてみると、ウイルスが侵入しているにも拘わらず、免疫系のT細胞やマクロファージ(食胞球)が近くまで接近出来ずに周囲でウロウロしている姿が目立ちます。発信器からは「近づくな信号」が出ているばかりか、相手が反電荷生命なので免疫細胞が食べられない(取り込めない)でいるのです。体に対反電荷用の免疫抗体が形成され、その抗体がウイルスをキャッチして無毒化しない限りは、残念ながら免疫細胞には手を出せない「化け物」なのです。承知の様に、癌化変性するのは体細胞ばかりではなく一般的な細菌も癌化しており、例えば「黄色ブドウ球菌」で癌化した種類(MRSA)は有名であり、反電荷細胞に変じたこれらの種類はペニシリンなどの薬剤耐性を示します。水虫菌でも大腸菌でも結核菌でもウェルシュ菌(腸内悪玉細菌)でもサルモネラ菌でもビブリオ菌でも、病原体として作用している種類の大半は癌化種なのです。
 
 インフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルスの事)も癌化していない限りはただの風邪ウイルス、恐ろしい種類もありますが、それでも身体は遅かれ早かれ何とか対応が可能なものです。人体は遥か昔から(動物の時代から)これらの昆虫ウイルスを相手に戦ってきており、その対処法が確立されているからです。しかし、反電荷を呈する癌化ウイルスとなると話は別問題、もともと自然界には存在しない代物だからです。一般のインフルエンザでは約2週間で免疫抗体が形成されるのに、反電荷ウイルスとなると2ヶ月間から半年間も時間が掛かるというのろさ加減、これでは抗体が形成される前に病原体の餌食となってしまいます。それともう一つ、国土シルエで病原性を最小限に抑制してきましたが、H4ウイルスもH2ウイルスもシルエ耐性を獲得しつつあるのが現状であり、ヘマグルチニン毒性の活性と、増殖酵素のノイラミニダーゼの活性が当初よりも高くなりつつある現状です。
 
 そこで医療団と協議した結果、H4とH2ウイルスに関して、新たな毒性抑制と増殖抑制の予防データを再入力し、更にウイルスの勢力を落とす抗反電荷処置に踏み切った次第です。この「反電荷中和力線照射」は癌化ウイルスのみならず、体細胞癌や癌化細菌に対しても効力を発揮してしまう為に、老人病院に入院している一般患者を助ける結果となるのが我々としては困るのであって、そのお陰で家族が迷惑する場合が少なからず有ると考えられるからです。死期を迎えている老人まで徒らに延命させてしまうのは我々としても望んでいませんが、まあ、地球に住む限り、いずれ全員が死んでしまう事を考慮すれば、延命措置を講じても良いのでは、と考え直した次第です。当然、これは日本国だけの処置であり、地球を脱出するまでの時間稼ぎの為の処置でしょうか。昨今の緊急事態宣言に関して、馬鹿げていると感じながらも、政府と民衆が力を合わせて病気と闘っている姿は微笑ましい限り、我々はとても嬉しく思っております。
 
 近い将来、政府自身が地球の終焉を認めて、地球脱出の号令を掛けてくれればなーと思っていますが、それは理想であって現実的では無いかもしれませんね。我々としても、まだ経済が成り立っている今の国際関係が存在する間に日本国に対して経済的な支援をしてあげたいのですが、宇宙からの贈り物を素直に受け入れてくれるかどうか、その微妙な時期と判断に揺れているのが現状です。今回、国土シルエに反電荷中和力線を入力した事から病院の薬が良く効く様になります。アビガン錠もそうですが、薬の副作用を考えれば、強い薬をあまり打ち過ぎない様に注意してもらいたいと思います。日本国の場合は陽性患者などを家庭で自主的に隔離するだけで十分(隔離する必要も無い: ただの風邪)、他国の様な深刻な事態にはなりませんので安心して頂きたいと思います。出来れば、国力を完全に失ってしまう前に経済活動を始めて欲しいものです。
 
 
 
 
〈世界の感染状況〉
 現在、世界を席巻しているウイルスは3種類であり、その中に新型コロナ・ウイルス(COVID19)は含まれておらず、今や発見する事自体が困難な希少ウイルスです。H4ウイルス(H4N1G2V: 三つ星テントウムシ)は比較的高緯度地帯(北緯40度から北緯60度)を感染経路として伝搬しており、また反対にH2ウイルス(H2N2G2V)は低緯度地帯(北緯40度から北緯20度)を感染経路として伝搬していて、スペインやイタリアやニューヨークなど、両者のウイルスが入り混じる北緯40度前後の地帯に大きな被害が及んでいる状況です。無論、これらのウイルスは低気圧や雪でも運ばれる風媒ウイルス、H4ウイルスが低緯度地帯へ、あるいはH2ウイルスが高緯度へも移動していますが、眺望すれば、そのウイルスの活性は誕生地の緯度(温度)に関係しており、北緯55度で発生したH4ウイルス、一方、北緯35度で発生したH2ウイルスの活性場はおよそ緯度で定まっているという話です。
 
 当然、これらのウイルスが南半球へ進出しても、H4ウイルスは南緯40度から南緯60度が主活性地帯となり、またH2ウイルスは南緯20度から南緯40度の地帯に好んで蔓延る事になります。こうした感染経路はインフルエンザ・ウイルスの最大の特徴であって、そのウイルスが誕生した緯度(最高の活性地)に深く関係しています。一方、H4ウイルスとH2ウイルスの他にも大発生しているウイルスが存在し、フラビノ・ウイルス(クラゲ)がアメリカの西海岸から発生しています。発生場所はH2ウイルスとほぼ一緒であり、原因は分かりませんが、クラゲの大量死があって、今年の3月頃からウイルスが上陸を開始しました。現在はアメリカ大陸を横断してヨーロッパへと流れ込んでおり、人=人感染を経て癌化ウイルスの濃縮度が進んでいる状況です。発生の順番から言えば、昨年の11月から発生したH4ウイルス、今年の2月中旬から発生したH2ウイルス、今年の3月初旬から発生したフラビノ・ウイルスという順番ですが、それに加えてもう一つ、今年の1月頃にアフリカ東部(赤道地帯)の沿岸部からゴカイ・ウイロイドが発生し、それらが最近日本国にも襲来しました。
 
 北半球ではこれらの風媒ウイルスやウイロイドは西から東へと伝搬し、結局地球を何周も回転するのですが(南半球は逆回り)、生物への感染を繰り返す結果、癌化したウイルス種だけが生き残ってウイルスの猛威(毒性)を高めていきます。H2ウイルスの場合は、最初にカリフォルニア州に上陸した時は癌化種と非癌化種の比率は3対7でしたが、現在は7対3と逆転しており、非癌化種が間引かれて癌化種だけが生き残っている状況です。フラビノ・ウイルス(H2ウイルスと同サイズ)に関しては現在の比率は5対5ですが、このウイルスは鼻の上部組織から脳内に侵入していくウイルスであり、インフルエンザとは異なり感染力は弱く、大した初期症状も無く(嗅覚異常や味覚異常はある)、本格的な脳病は「めまい」や「フラつき」から始まるのが一般的です。西から東へ移動していくウイルスの伝搬の仕方ですが、ウイルスの本流なるものが存在し、そこから支流や先行流が派生していくという感じで伝搬します。日本国に最初に先行流が訪れたのは、昨年の12月度にH4ウイルスが雪と共に伝搬してきました。その後はCOVID19、H2ウイルス、フラビノ・ウイルス、ゴカイ・ウイロイドという順番で訪れており、いずれも先行流であって、ウイルスの本流の訪れはこれからです。
 
 日本国と世界との大きな違いは、ウイロイドの来襲は別問題として、国土シルエによってウイルスの発信器が破壊されている(信号音を出していない)という事であり、同じ様に感染しても爆発的な「T細胞ストーム」が起こっていないという最大の特徴です。諸外国ではT細胞ストームによって、H4発信器の場合は致命的な肺炎を引き起こし(感染者の7%は死ぬ)、またH2発信器の場合は重篤な脊髄損傷が発生して突然死(呼吸不全)に見舞われます(感染者の50%は死ぬ)。またフラビノ・ウイルスの場合は発信器では死にませんが、重篤な認知症や精神病を引き起こします。ウイロイドの場合は毒も発信器もありませんが、血液由来の呼吸障害を起こして死に至ります(大量に吸った場合は100%死に至る)。現在の日本国の場合は毎日ウイロイド障害で死亡者が出ていますが(特に入院患者が逝きやすい)、H4及びH2ウイルスによる死亡者は皆無という状況です。悲惨な諸外国の状況を見れば、いずれ日本国も同じ運命かと思うかもしれませんが、そんな心配は全く無いと言えましょう。感染=発症=死ではなく、感染しても全然構わないのです。そもそもインフルエンザを相手に戦える訳がありませんね(感染経路を追う方がおかしい)。
 
 さて、ここからは軍団の独自情報です。嘘発表しかしない国が多いので大変困りますが、現在のコロナ感染者数が150万人というのはとんでもない勘違いであり、また死亡者数が10万人というのもデタラメです。空の上から見ると、現在遺体として転がっている人間の数だけで約6000万人、文明国の場合は遺体は片付いていますが、多分発表されている死亡者数の約100倍だと思った方がより真実に近い数値かと思われます。民衆のパニックを恐れて何処の国でも真実を伏せており、正確な数を発表しているのは日本国だけでしょうか。カリフォルニアの海からなぜ癌化ウイルスが頻繁に発生するのか(生物の大量死が発生するのか)、その理由は簡単明瞭であって、その地域の海水ラジカル濃度が世界で一番高いからです。メルトダウンを引き起こした原子炉及び原発が7箇所もあって、汚染水を垂れ流している状況だからです。今現在、H2ウイルスの本流はパキスタンからインドへ移っており、農村部では遺体も処理出来ていない村々が点々としており、一体何万人死んでいるのか見当も付かない状況です。沿岸部の被害は多分H2ウイルスよりもウイロイドなのだろうと思っております。
 
 仮にもし、今年の夏場に異常高温が続いて、日本国の領海内で大量のウイロイドが発生した場合、それらを体内から掻き出してくれる呼吸器を装着していない限りは誰も生きられないという事態になります。呼吸器の生産量は現在約70万台余り、このペースで生産が続いても1000万台に到達するか否かは疑問でしょうか。毎日苦しい戦闘が続いていて、軍団には機械を生産をしている時間的な余裕が無いからです。我々としては今のうちにある程度の生存人数を確保しておきたいのが本音、目下は毎日呼吸器の設置を行っております。政府や医学者達が主張する見解が正しいのか、それとも我々が言っている事の方が正しいのか、あなたはどちらにウエイトを置くのでしょうか。地球は滅ばないと信じて大衆の意見に従うのか、それとも滅ぶかもしれないと感じて何かの行動に打って出るのか、それはあなた次第、未来とは訪れるものではなく掴み取るものなのです。
 
 

末期に出現する病原体

〈陽化惑星と汚染海水〉 
 地球磁場圏の力学的な圧縮作業によって(膨張を強制的に抑えた)、現在の地球は物理的に束の間の安定を得ている状況です。軍団の苦肉の策が功を奏した訳ですが、しかし今後地球を揺り動かす何らかの大規模な変動が起きれば、一挙に極限まで膨張してしまう可能性が高く、果たしてこうする事が良かったのかどうか、それは後になってみないと良し悪しは分かりません。人間の死に方は物理的な「事故死」と「自然死(病死も含む)」の二種類に分ける事が出来ますが、それと同様に惑星生命の死に方も良く似ており、物理的な事故死で短命に終わる場合と、もう一つは自然死で終わる場合のどちらかのコースを辿るもの、地球に関しては多分事故死であろうと我々はそう考えていたのですが、今は判別が付き難い状況となりました。いずれにしても我々の目的は畑で実った作物の収穫であり、地球霊界を閉鎖するに当たって、聖地の龍神島民族が輩出した覚醒者達を上界へ連れていく事です。その大義に基づいて行動しており、それが我々の最大の関心事でしょうか。
 
 惑星の自然死とは無論、基本的にはスピン停止に基づく地殻変動による終わり方ですが、水の惑星は生物を抱えており、普通は惑星死=生物死なのですが、時には地表の生物だけが惑星より先に全滅してしまう場合があります。また、科学を発達させた優秀な民族が母星の終わりを迎えた場合は、創造主の特別な背任認可(銀河広域指定民族)を取得して他星へ移住させて貰える場合もあります。しかし、惑星には事故的な突発死もあって、近隣の太陽系の超新星爆発の巻き添えになったり、また巨大隕石や彗星と衝突したり、時には太陽のスーパーフレアの直撃を食らい生物が根絶やしになったり、あるいは赤色超巨星の軌道が膨張して系外へ放り出されたり、必ずしもその惑星の生涯が順調に運ぶとは限りません。地球の場合は特に「聖地惑星」で在った理由から、神界の様々な因縁が災いして、二万年も前から惑星コアの寿命工作や、人類に対する文明操作が行われてきました。そのお陰で、惑星寿命を5億年も縮小されたばかりか、霊界では禁止されている筈の核操作に人類は手を染めてしまいました。
 
 それが神々の誘導とはいえ、地球人類が「核」を扱ってしまった関係上、自然界はその諸悪に応じた反応を正直に返してくるもの、生物の生息場所である海洋や陸地を汚物の廃棄場に変えてしまった罪は、神々ではなく自然界によって裁かれるのであって、その因果な罪は今度は人間自身に降り掛かってくるのです。地球の場合は陽化終息という自然な老化コースではなく、それ以前の「ラジカル病」といった、過激で不健全な終わり方になると考えられます。つまり放射性ラジカルに基づく病気で生物が淘汰されるという意味ですが、軍団はこれまで事故死ばかり気に掛けていて、人類の病死などという筋書きは視野に入れておりませんでした。しかし、ここに至って仮初めながらも星の物理的な安定を得た事から、病死という終わり方も想定せねばならない事態となり、今は慌ててその対策を講じている次第です。龍神島民族が他民族と一緒に「途上死」して貰っては困るからであり、先ずは日本国土と日本人を病魔から守護する事、それをいの一番で考えております。
 
 これはプレアデス連合の枢軸民族であった牡牛座のアルデバラン人の話ですが、その第三惑星である「テニネ」は優秀な天体神を最も多く輩出した有名な星であり、弥勒如来や普賢王如来や阿弥陀如来や大日如来や天照如来など、皆様が良く知る上位の神々を生み出した「如来神のふる里」と呼ばれる星です。今から18万年前、テニネは惑星としての役割を終えて「死の星」へと転じましたが、星の寿命が尽きる前にアルデバラン人の全員が他星へ移住しており、母星の終わりを人々は厳(おごそ)かに見守りました。現在の惑星テニネは金星と一緒、スピンを停止した惑星の表面温度は約500度、海は蒸発し、磁場圏を失った惑星は濃硫酸の雲で包まれている状態です。テニネは生命の存続を許さない死の星へと変貌したものの、太陽光が入射されると硫酸の霧が金色に輝き、子供(生命)を育て終えた、成仏した母親の神々(こうごう)しい姿を目にする事が出来ます。私にはテニネが義務を終えた母親の尊い姿に見えるのです。
 
 惑星の陽化(老化)とは天体(渦磁場)の回転速度の後退に伴って中心物体を圧縮する力(重力)が減退し、全体的に膨張拡散の方向へ靡(なび)いていく事です。岩石も金属結晶も、発生当初は求核的な電子公転に基づく引き締まった原子状態を呈していたのに、それが徐々に崩れて原子核ごと膨張してくるのが物質の陽化であり、金属はその頑なな原子構造が崩れてボロボロとなり、また岩石は脆(もろ)く瓦解し砂粒へと変じていきます。超密度に圧縮された星のコアは激しい核崩壊を起こしてマントル化が促進され、またその体積膨張が惑星膨張を誘って大気圏が押し上げられていく事になります(空気が薄くなる)。それは星の子供である細胞も一緒であって、細胞核を中心にしてキリッと引き締まった小さな細胞が、老化に伴って肌理が荒くなり徐々にメタボ化していきます。運動力の総合的な減退に基づく物質の陽化は避けられない宿命でしょうか。
 
 「テニネ」も地表の砂漠化と温暖化から陽化現象が進んで、最後の最後は急激なコア膨張と地殻崩落が発生し、海洋や陸地そのものがマントルの海に飲み込まれて地表の生物は死に絶えました。今はマントルの火の海が冷えて表層にマントル被膜が形成されているだけの話、地下は無論、数千度の高熱です。アルデバラン人類は元々創造主認可を受けた銀河広域指定民族であり、48万年前から円盤で銀河空間を飛び回っていた大変優秀な民族でした。いわゆる創造主の文明普及活動のお手伝いをしていた民族であり、我々地球人も彼等の言語教育を受けて育ちました。まあ、そんな関係から母星からの脱出はアルデバラン人には決して難しい事ではなかったのですが、それでもプレアデス連合の総司令部だった惑星テニネの終焉は以後連合の弱体化を招く結果となり、その2万年後にはプレアデス連合は銀河の覇権をアリニラム連合へ明け渡す事になります。
 
 銀河系の多くの惑星がその様な自然死を遂げるのですが、中にはベテルギウス民族の様に太陽系の超新星爆発によって母星を追い出されるとか、あるいはルニギ民族の様に太陽フレアーの直撃で人類が滅亡した例もあり、また最近では地球の場合もそうなのですが、オリオン帝国の核反応推進器(重力制御)で星の寿命を縮められた民族もいます。我々はこの様な場合を事故死として扱っているのですが、惑星が自然死を迎える前に人類が「病死」してしまうのが、いわゆる核物質を扱う無知な人類であって、我々の銀河系だけでも、何百という惑星人類が核を操作した為に死に絶えてきました。地球は宇宙の聖地だったのに、ソロジンの後継者が選出されれば残りの民族は無用の長物、オリオン植民地に格下げされてしまったばかりか、星の寿命は縮められるし、核爆弾に魅了され欲望の虜となってしまった地球人は自ら墓穴を掘ってしまいました。そもそもオリオン帝国とは霊魂体宇宙人であり、地球人が死んでくれないと奴隷として扱えない訳です。
 
 さて、人間生命の創造主は二人、一人は自然界創造主、そしてもう一人が王国の創造主達です。我々が地球人を助けようとしたところで、自然界はただ原因と結果を招来させるだけの話、取り返しがつかない場合もあります。「核」の真の脅威とは「核爆弾」ではなく放射線から生じる「ラジカルの脅威」であり、水を化け物に変えてしまう事です。放射線とラジカルの因果関係、ラジカルと癌の因果関係を現代科学が未だに認めていない理由は「無知」だからだに過ぎません。皆様は知らないかもしれませんが、中国の湖北省のお隣り(湖南省)にある原子炉が3年前にメルトダウンを起こして、原子炉施設はそのまま今でも放置された状態にあります。両省にまたがる湖沼群(洞庭湖など)は歴史上有名な所ですが、それらの湖沼群に原子炉の冷却水が放出されており、また山谷は非常に高いRAD濃度を呈し、水は極端なラジカル濃度を示しているのです(海より高い)。この周辺に生息する小動物がこの水を飲んでRADガスの中で生きており、またその小動物を食べている市民が「変性したコロナ・ウイルス」を摂取してしまった事は偶然では片付けられない問題なのです。イタチなんぞ食うからだという話もありますが、動物の肉は貴重なタンパク源でありそれは責められません。
 
 これは風評被害になる為に余り強く言えないのですが、海洋性のノロ・ウイルスも、海洋性の変性大腸菌も、その大半は原発の敷地海域から発生しており、その近くで取れた海産物から発祥しています。無論、これは日本国だけの話ではありませんが、ウイロイドもウイルスも細菌も同じ様に癌化(反電荷化=病原化)させてしまうのがラジカルなのです。まあ、ラジカルと言えば原子炉冷却水は100%の純生ラジカル水、当然癌の発生率が一番高い訳です。水分子がラジカル化すると、血中のグルコースを酸化すれば(電子を奪えば)、水分子は元に戻るものの、今度は酸化されたグルコースが「グルコース・ラジカル」に変貌し、周囲のタンパク質に対して強烈な糖化反応を引き起こしていく事になります。またラジカル水は血球表面を酸化してアロンアルファの様に互いの血球を吸着させる力を有しており、あちこちに血球クラスターを形成させては血栓やホルモン栓を引き起こしてしまいます。
 
 先日、化学者から「ラジカルって何だ?  何のラジカルなんだ?」と質問されて唖然としてしまいました。ラジカルの種類は後にも先にもたった一つ、それは「素粒子(プロトン)ラジカル」という存在だけです。水素原子から軌道電子を奪えば、原子核のプロトンだけになってしまいます。その電子を失ったプロトンが他の反応基(C原子やO原子やN原子やS原子など)と結合し、その反応基の磁束密度を高じせしめて、驚異的な化学結合力を有する化け物へと変じてしまったものがラジカルと呼ばれる存在なのです。HCl(塩酸)というラジカル物質は水素と塩素の化合物ではありません。正確に表現すれば水素原子核(プロトン)と塩素の化合物なのです。従って化学式はHClと表現するのではなく「・Cl」(・はプロトン)と表記する必要があります。塩酸に大量の電子を打ち込んでやればそれが本物のHCl、でもそれでは火傷しないんですね。HO基(水酸基)に放射線を打ち込めば「・O」(ハイドロキシ・ラジカル)に変貌します。これはただの酸素原子ではなく、プロトンと結合した素粒子酸素になる訳です。ちなみにハイドロキシ・ラジカルは普通の酸素原子の約30万倍の結合力を示します。
 
 水分子を原始時代の化け物に変化させてしまう放射線、原子炉の冷却水とは被爆水に他ならなく、それを海や川へ何十年間も放出し続ければ最終的にどう言う形で現れるのか、人類はその因果を予測しなければならなかったのです。今更人類の過ちに対して文句を垂れたところで何の解決策にもならない事から、龍神島民族の命を守る為に我々はどんな具体策を講じる事が出来るのだろうと目下は真剣に悩んでおります。一層の事、惑星の事故死であれば簡単なのだがと思っていますが、そうでない場合が一番困る訳です。最後の瞬間が訪れるまで、我々には領地内の民族を守る必要があるからです。当然、国家も必死で自国民を守ろうとしてくると思いますが、力不足である事は承知の通り、人智を超えた関門が待ち構えております。自然界はいつまでも腹の中の胎児で居続ける人類を殺しにきています。胎児は母親の子宮から外へ逃れないと生きられない定めなのです。
 
 
 
 
〈末期の病原体に関する知見〉
 原子炉を稼働させた銀河民族の中で生き残った人類は銀河史上誰もいません。その事実は痛い程承知していますが、では具体的にこれから地球に何が起こるのだろうと予測した場合、やはり過去の資料を参考にすべきだと考えて、我々は色々な調査をして参りました。生物体系や生命体系は基本的に何処の星でも一緒だからです。人体内のラジカル濃度が高じて様々な疾患が起こっている事実は仕方がないにしても、病原体に侵入されて命を落とすのは誰でも嫌な筈です。別に病原化(癌化)していなくても、食中毒菌やインフルエンザ・ウイルスの様な毒を有した菌類や、身体の中で寄生してしまうヘルペスの様なウイルスは嫌だと思いますが、我々が一番恐れているのはやはり変性した(癌化した)菌類やウイルスであり、特に発信器を備えた病原体を一番マークしています。皆様の体細胞が癌化する様に、一般細胞もクラミジアもウイルスもウイロイドも癌化します。反電荷細胞と変じた菌類には抗生物質は全く効かず、その耐久性の強さと、その繁殖力の強さと、その寿命の長さには舌を巻きます。通常の正電荷細胞とは基本的に別種な生き物だと認識する必要があります。
 
 結核菌も、癌化する前の結核菌ならば今の医学でも戦えますが、最近の結核菌は「結核菌の癌細胞」であって、反電荷を呈する別種の生き物に変じています。現代医学では普通の結核菌だと思って対処していますが(電荷が逆である事実を知らない)、それは以前の薬ではもう太刀打ちが出来ない代物なのです。今回、新型コロナ・ウイルスやN4H1G2Vと戦ってみて、この病原体が「化け物の様に強い」事実を思い知らされたと思います。彼等は反電荷ウイルスであって、通常のインフルエンザ・ウイルスとは異なる事を知らなければならないのです。新型コロナ・ウイルスの全部が癌化しているとは限りませんが、思えばサーズもマーズも癌化ウイルスであって、基本的に薬物でやっつけられる相手ではなく、白血球が食べてくれない限りはなかなか根絶が難しい相手だと言えましょう。多剤耐性を示す院内に巣食う雑菌の大半は癌化したバイ菌細胞である事を医学界は認識すべきであり、これを契機にして改めて「癌とは何ぞや」を考えてもらいたいものです。反電荷検出キットを作れば良いのですが、作れないのであれば我々が技術を提供しても構わないのです。
 
 さて、最終的に惑星の生物を全滅に追いやる病原体に関して、新しい情報をいくつか掴む事が出来ました。地球にも同じ様な生物がいる事から、それらが内包している病原体を調査した結果、既に変性しているものもあれば、変性以前の状態のものも見つける事が出来ました。具体的には海洋性の細菌類(プロテオバクテリア門)が3種、海洋性の刺胞動物(クラゲ)のウイルスが1種、陸性の軟体動物(キセル貝)のウイルスが1種、陸性昆虫(バッタとハエ)のウイルスが2種、海洋性昆虫(ウミアメンボ)のウイルスが1種、海洋性の環形動物(ゴカイ)のウイロイドが1種、海洋性の刺胞動物(サンゴ)のウイロイドが1種という内容でした。いずれも免疫操作が可能な発信器を備えており(ウイロイドに発信器は無い)、変性して反電荷生命体へと姿を変えた場合は人類が太刀打ち出来る様な相手ではありません。銀河史に於いて、多くの惑星民族がこれらの病原体と戦って破れており、戦いに勝って生き抜いた民族は一つも有りません。我々の創造主医学だって自信が持てないのに、園児レベルの物質医学に勝てる訳がありませんね。この中から既に第一関門のウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)が来襲しており、既に人類の戦いは口火を切られております。しつこいかもしれませんが、多くの神々の忠告を無視して人類が核を扱ったからこの様な戦いとなる訳です。それを肝に命じて欲しいと思います。
 
 
 
 
〈病原体情報〉
  ※ 海洋性細菌(ビブリオ科)・・・好塩性のグラム陰性菌(桿菌)で主に海中に生息。病原化したものは食中毒で有名な腸炎ビブリオを引き起こす。学名はビブリオ・パラヘモリティカス。約6500ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個有する。外毒素は無し。発信音は主に二つの酵素に作用し、一つは消化酵素のアミラーゼの阻害作用と、一つは細胞膜分解酵素に作用する力学音を発する。煮沸してビブリオ菌を殺しても6個の発信器は無事で、この発信器が腸内に残存する限り分解酵素が操作されて細胞障害が続く。原発海域でのビブリオ菌の癌化が懸念されており、食中毒はほぼ毎年発生している。ビブリオ毒として溶血毒のTDH及びTRHの存在を仮定しているが、実際は毒を持っていない細菌である。腸内の排泄物と一緒に発信器が体外に出れば腹痛や下痢の症状は治る。沿岸部の海中では一、二を争う物量で生息しており(その大半は無害)、水産物の摂取で経口感染する。日本国の食中毒比率の第1位を占めている。発信器が血液に入った場合は赤血球が溶血を起こして非常に危険である。
 
  ※ 海洋性細菌(アルテロモナス科)・・・好塩性かつ好気性のグラム陰性菌(桿菌)で海中に生息。生息量はビブリオ菌と同様に沿岸部では一、二を争う。ビブリオ菌がコロニーからの芽胞増殖をするのに対して、アルテロモナスは非芽胞性で細胞分裂で増殖する。基準種の学名はアルテロモナス・マクレオディー。約6600ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個所有し、同時に外毒素も有する。発信器は生物の大脳に侵入し、そこで定着して主に脳幹の神経管内部の酵素に作用し神経鞘に障害を与える。いわゆるコリン電線の脱落を引き起こす。日本国の場合は一般の沿岸部ではこの菌の変性体は確認出来ていないが、現在は新潟、東北、関東、それ以南の暖かい原発領海に於いてのみ病原化が確認出来ている。海水浴で一口の海水を飲んだだけでも100万個の海洋細菌を飲み込む事になるので、もはや夏場の海水浴は奨励出来ない。医学界ではこの病気自体がまだ認識されていないが、難病患者の中にはこの病気を発症している方が実際にいる。海水の温度上昇はラジカルを活性化させる為に夏場の海は特に危険、海はもはや汚染された下水場であり、公害の発生場所だという認識を持って頂きたい。ちなみにイルカやクジラの発狂行動はこの変性細菌によるもの。
 
  ※ 海洋性細菌(プロテオバクテリア門)・・・好塩性のグラム陽性菌(放線菌)で海中に生息。沿岸部の海中細菌の中では中規模程度の物量(鉛筆形状)。正しい確認は取れていないが、多分デルタプロテオバクテリア綱のデスルフロモナス目の細菌。約6270ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を2個有する。外毒素は無し。この発信器が人体に入ると主に膀胱に定着する。腎臓の被膜酵素に作用を及ぼし、腎小体(マルピーギ小体)の濾過膜を溶解する作用を呈する。軍団の調査では日本国の沿岸部ではまだこの細菌の変性が確認されておらず、また各国の原発領海でも発生はしていない様子。他星では終末の最終段階に変性する細菌と言われる。
 
  ※ 海洋性ウイルス(刺胞動物: クラゲ)・・・ヒドロ虫綱の一種で小型のクラゲ(傘系が1〜2cm)。カラカサクラゲと呼ばれる。世界中の海に生息し、大量のウイルスを海洋に放出している。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。沖合では変性していないが、沿岸部の原発周辺の海域では特に変性して病原化したものを見かける。ウイルスが内蔵する発信器は1個(放出型ではない)。外毒素は無し。脳細胞(大脳灰白質)に巣食うウイルスで、変性後は約7100ベルツの発信音を出して主に細胞内部の蛋白顆粒を攻撃する。原因不明の意識障害や精神障害を引き起こす(大脳アンテナの機能障害)。日本国の精神病院では10件に1人の割合でこの患者を見かける。ウイルスが免疫系に破壊されても発信器だけが脳内に残留し、脳細胞の破壊が続く。
 
  ※ 陸性ウイルス(軟体動物: キセル貝)・・・軟体動物の腹足鋼有肺目のキセルガイが生産するウイルス。宿主の種類は地中海の東沿岸部に生息するアロピーナ(Alopiinae)亜科のキセルガイ種。世界最大の生息量を誇る。近年、温暖化によって世界中で大規模に死滅しており、キセルガイの死骸からこのウイルスが放たれている。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。このウイルスが変性すると、単なる通信装置だった発信器のベルツ数が攻撃モードに変化する。このウイルスが内蔵する発信器は1個(非放出型)、外毒素は備えていない。大脳基底核に定着するウイルスで、その約6300ベルツの発信音は運動神経(アクオン電線)に作用して電流(アクオン磁束)の通電阻害を行う。一般的には難病(急性の運動神経疾患)のギラン・バレー症候群(GBS)として認識されている。四肢に力が入らなくなる病気だが、ヨーロッパ系のキセルガイ種が主に6350ベルツなのに対して、アジア系のキセルガイ種は主に6300ベルツであり、前者は脱髄型GBS(AIDP)、後者は軸索型GBS(AMAN)と認識されている。いずれもウイルスが消滅すると(一週間から三週間)発信器も無くなり症状が回復してくる。ちなみに重症化するGBSの場合は魔界天罰病であり、アストラル発信器が大脳に埋め込まれている。
 
  ※ 海洋性昆虫ウイルス(H2N2G2V: ウミアメンボ)・・・人類を抹殺する第1番手の殺し屋ウイルス。既に今年から世界各国に蔓延している。発病者の五割は死に至るという高い致死率。空気感染でパンデミックを引き起こす。感染当初は軽い風邪の症状から始まり、最終的には心不全と呼吸不全で死に至る。日本国の場合はこのウイルスに対して2月22日に国土シルエのデータ入力を済ませている。発信器(2個)は放出型であり、仮にウイルス本体を消滅させても、頑丈な発信器だけが体内に残って免疫操作が続けられる。7070ベルツの発信音はリンパ球のT細胞に作用して、頭の狂った免疫軍が人体を襲う。主に咽粘膜に定着し、脳脊髄液内部のT細胞を操作して脊髄を破壊する。ウイルス除去、発信器除去、発狂T細胞除去という高度な医療が要求される手強いウイルス。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N4G2V: バッタ)・・・体長が5mm程度のミニバッタ。ケラを小さくした様な黒褐色の形態。地面に穴を掘って家族(亜社会)と生活する。コケを主食としており世界中に生息している。このバッタを宿主としているウイルスが第2番手の刺客であり、人間の脳内(辺縁系や海馬)に住み着いて脳アミロイドを破壊する。発信器(2個)は放出型であり、ウイルスが破壊されても発信器だけが残る。発信器のベルツ数は6930、アミロイド蛋白の高次骨格を破壊して大脳のアルツハイマー収縮を引き起こす。感染後約3ヶ月間の潜伏期間を経て脳病の症状が現れ(ウイルスは死に絶えるが発信器だけが残る)、初期は認知症から始まって、約2年間で廃人化する。現在、温暖化の影響でコケが消えつつあり、大量のミニバッタが死滅している。その死骸から遊離したこのウイルスが病原化すると人獣に被害が及ぶ。空気感染するウイルスで、既に地球でも発生している。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N1G2V: ハエ)・・・世界で最も物量が多い単なるイエバエが保有するウイルス。昔からパンデミックを引き起こしている有名なウイルス(スペイン風邪)で、A型の場合の毒性が強い。別に病原化しなくても血球を凝固させる危険なウイルスであるが、病原化した場合は発信器(放出型)が攻撃モードに変化し、4200ベルツから突然6770ベルツに切り替わる。このベルツ数の発信音は赤血球のヘモグロビンに作用を及ぼし、血色素のガス交換機能を破壊する。空気感染を起こす非常に小さなウイルスで(ノロよりも小さい)、高い増殖能力を持っている為に、感染の伝搬も早いが致死率も高く、発病者(肺炎患者)の7割は死亡すると言われる第3刺客の死神ウイルス。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(刺胞動物: サンゴ)・・・花虫綱八放サンゴの普通のサンゴ。そのサンゴが死ぬと体内にプールされたRNAウイロイドが海中に放出される。サンゴ・ウイロイドと呼ばれる。身体に大量に入っても普段は何でもないが、病原化して反電荷物質へと変じた場合は身体が異物として感知してしまう。ウイロイドに発信器は存在せず、また増殖もしないが、細胞内部に入り込んで細胞生理の妨害を働く。ゴカイのウイロイドに次いで二番目に多い物量である。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(環形動物: ゴカイ)・・・ゴカイ類のRNAウイロイドは生物の命を仕留めに来る最後(第4刺客)の死神と言われる。病原化したものはサンゴ・ウイロイドと一緒で主に血球細胞に集中して行く傾向が強く、免疫細胞の機能を低下させるばかりか、赤血球の働きを阻害する為に、地表の生物を死に至らしめる。沿岸部の海底水温が20度を超すと危険信号であり、22度あたりからサンゴやゴカイは徐々に死に始める。海温上昇で、別にこれらの生物が死に絶えても他の生物が死ぬ心配は無いが、問題は濃度の高いラジカル海水にウイロイドが放たれるという事である。病原化すればとんでもない敵へと変じてしまうからである。サンゴ・ウイロイドもゴカイ・ウイロイドも地球では既に病原化しているが、まだ発生量が僅かである理由から大きな問題には発展していない。