時事情報(12/10)

〈前座言語と本命言語〉
 惑星の生命進化は進化の本命である「霊長類」の誕生で幕を閉じるものではなく、その霊長類の中でも優化した「人間生命」だけが進化の頂点を極めた事実は皆様も承知の通りです。では生命進化とは人間生命で完結し、それで終わってしまうものなのでしょうか。いいえ、そうではありませんね。宇宙の生命進化とは永遠に続くものであり、人間を誕生させたからそれで終わりという訳ではなく、その人間生命の中にも優劣の差が生じて、秀でた一群とそうではない一群に分かれていくものだと言ったらあなたは驚くでしょうか。これは白人と黒人の差異や、ホワイトカラーとブルーカラーの差異の様な形質的な差を述べているのではなく、進化に関係するもっと根本的な差異の事を言っております。人間の能力を端的に分けてしまう差の本源とは「言語遺伝子」にあって、民族が使用する「言語差」によってあらかじめ優劣が定まってしまうのです。創造主世界では26音文字言語の事を「前座言語」と称しており、また57音文字言語の事を「本命言語」と称して、その民族の能力に応じて、いずれの言語を使用させるべきかを選択しているのが実情です。
 
 地球人類が聖地民族であった理由から、担当創造主であるセザナ神は銀河で流通している宇宙人言語を地球人に対して導入する事にしました。普通、その星の民族言語は「一惑星一言語の法則」に基づいて選定されるのですが、銀河系の中でも猿の人化作業が一番遅かった(550万年前)聖地の地球には、特別に銀河381部族の代表言語の中から12カ国の言語を選んで地球人の言語教育に当たりました。12カ国の民族言語のうち、26音文字言語が9、そして57音文字言語が3という配分でした。その他、人間王国には代々、創造主が人間に教える教育言語(神語=あらゆる言語の基盤言語)が二種類あって、一つは前座の26音言語、一つは本命の57音言語ですが、実は地球ではこれらの神語も導入されており、12カ国言語+2神語の、合計で14種類の言語が用いられた事になります。地球においては本格的な教育機関である7箇所の宇宙人言語居留区が築かれ、そこでは7つの宇宙人言語が教えられてきました。まあ、それが現在の地球人のメイン言語に派生していくのですが、残りの7つの言語は50万年前のレムリア文明期に宇宙人が伝えた言語や、後に実験的に導入して、言語の性能を試したものがあります。
 
 7つの宇宙人言語居留区に関しては後で説明しますが、例えば今から50万年前に現在のパキスタンに入植した琴座のベガ人が当地の原始人に教育を施した「ベガ言語(既に死滅)」を筆頭に、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ言語が試験運用され、約35万年前にはロシアのオホーツク海沿岸部の民族に小狐座の「ニヒヌイ言語」を実験的に試して、また今から約33万年前には中国の東シナ海沿岸部の民族に対してオリオン座の「ベラトリクス言語」を試し、今から約4800年前には龍神島民族に対してコップ座のケウエグ(ウ)言語(57音)を導入し、更に約10万年前になりますが、中国の四川州の民族には神語の26音言語を導入し、そして約33万年前の話ですが、地中海沿岸部の中東領域(イスラエル)の民族には同じく神語の57音言語を試しています。ベガ語とテゲエオ言語は死に絶え、オホーツク言語は絶滅して樺太遺跡(ノヴォセロヴォ洞窟)で発見されましたが、南洋言語も絶滅して今は古代文字として残っており、また四川言語も絶滅したものの、一部は神代文字として残っています。また龍神島言語と地中海言語に関してはそれぞれ日本語やヘブライ語(セム語)として現在でも生きた形で使われています。
 
 創造主が有する二つの教育言語(神語)に関して、26音文字言語については宇宙の古代から伝えられてきたものであり、人間王国直伝の伝承言語ですが、57音文字言語については基本的には担当創造主の出身言語を採用しており、宇宙世代が切り替わる度に(ビッグバン開闢の度に)その都度入れ替わります。これまでの57音言語は担当創造主のセザナ神が喋る言語であり、それはセム語やハム語として地球にも伝えられてきましたが、セザナ神がソロジンの玉座を継承者に譲った事から、12年前から大宇宙の公用語が新しく龍神島言語(日本語=ケウエウ語)に切り替わりました。現在、王国軍は全て日本語に切り替わっており、軍団computerも天体神も日本語を喋ります。これは日本語が新しく宇宙の共通語になったという話であって、皆様にはそう認識して欲しいと思います。ところで、26音文字言語と57音文字言語の根本的な違いとは一体何なのでしょうか。なぜ、創造主は57音文字言語を伝統的に使用するのでしょうか。何千億回にも渡ってビッグバン再生を繰り返し、人類を育み続けてきた我々の様な古い創造主には、その意味が痛い程分かります。
 
 読者の皆様がどう感じているか分かりませんが、動物の鳴き声を表現する場合、日本語の発音と他国語の発音があまりにも違う事に戸惑った方も多いかと思います。特にヨーロッパ言語との違いが大きく、犬の鳴き声ならばともかく、鶏やウグイスなどの表現音にはかなり違和感が感じられると思います。パピプペポ、ガギグゲゴなどの発音が正確に表現出来ないのが26音言語の特徴なのです。全ての宇宙音を正確に発音出来るのが57音文字言語の特徴であり、正確にキチッと発音しないと力学信号として伝わらないというデメリットが生じるのです。一般に創造主は力気(りき)系の生命であるのに対して、人間及び神々は磁気(じき)系の生命であると表現出来ます。創造主がアストラル世界に住んでいるのに対して、人間や神々は渦磁場の内部で生息しており、また創造主が力線を操作し、力場や磁場をコントロール出来るのに対して、人間や神々は磁場に作用を及ぼせるだけです。人間が唯一扱える力学的なものと言えば、それは心作用(精神作用)だけでしょうか。
 
 宇宙の構成成分はアストラル物質と一般物質という「実」と「虚」に分ける事が出来ますが、本質的な意味では「力気系物質」と「磁気系物質」に分ける事が出来ます。両者の関係は「陰」と「陽」、最初に存在するものが力気系物質(母親)であり、後から誕生するものが磁気系物質(子供)です。力学骨格が形作る容器(力場)の中で磁場が息づくという基本的な構成は、運動宇宙のみならずアストラル宇宙でも一緒の理屈、万物万象がこの原理に基づいて構成されています。実は人間の言語の構成も磁気系言語と力気系言語に分かれており、前者が軽い言語である26音文字言語、後者が重い言語である57音文字言語です。前者は磁気対応の波動言語ですが、後者は力気と磁気の二種類に対応出来る奥行きのある作用言語であって、前者は呪文には使えない言語なのに対して、後者はもともと呪文用の言語、まるで力線の如く作用力が甚大な浸透言語と言えます。
 
 例えるならば、波動言語とは乗り心地が抜群の高性能の夏タイヤ(陽)であり、一方、作用言語とは軽やかさとは程遠い冬タイヤ(陰)です。夏タイヤは夏場しか使えませんが、冬タイヤは夏場でも冬場でも使える両刀使いです。その理屈は男女の性別も一緒であって、陽の雄は雄でしか有り得ませんが(雌がいないと存続出来ない)、陰の女性は雄雌兼用の性であり、それ自体がパーフェクトな自立生命体なのです。男性諸君はべつに雄がいなくても雌は子供を産める事を認識しなければなりませんね。女性とは男性にもなれる両刀使いなのです。ところで、陽の男性言語である26音言語を惑星民族に与えた場合、文化の発達が異常とも思える速度で急激に発達します。その桁違いの進展の速さは57音言語の鈍亀の如き民族とは大違い、印象としては1000倍ぐらい違う感じでしょうか。高性能のスポーツカーと貨物用のダンプカーぐらいの違いがある印象です。26音言語民族が次々と科学を応用発展させて宇宙へ飛び出していくのに対して、57音言語民族は陰に伏して文明が発達せず、なかなか日の目を見る事が出来ないのです。
 
 しかし、26音言語の欠点はスピーディーに文明を発展させていくものの、ある一定線に至ると勢いを失って成長の伸びが途上で頓挫してしまうという事です。いつも越えられない絶対壁が出現し、それを打破出来ずに停滞してしまうのです。その絶対壁を打ち破って華々しい成長を遂げるのが鈍亀の57音民族であり、常に結果がそうなってしまう為に、26音言語を有する民族は「前座民族」と呼ばれてしまいます。26音言語の民族は横に横に伸びて世界を征服し、統一しようとする傾向が強いのですが、57音言語の民族の特性は縦に縦に伸びようとする為に、横の繋がりから置いてきぼりを食らって出遅れるのですが、最終的には横よりも縦に伸びた方が天井壁を突き破ってしまうのです。横に伸びて完成してしまえば、上に伸びる努力を忘れて腐敗と堕落の中に埋没していくもの、それに対して縦に伸びようとした場合、上は無限であり、完成など有り得ません。だから57音言語の民族は永久の修行僧でいる訳であり、結局先行者を追い抜いてしまうのです。
 
 人間王国では神々の世界を構成するメンバーは先行型の26音言語民族と相場が決まっており、また、神々の世界を通り越して創造主世界まで上り詰めてくるのが後発型の57音言語民族のメンバーであるとあらかじめ定まっており、これまでの宇宙史においては例外が無い状況です。57音言語を喋る民族でなければ結果的に創造主には成長出来ないのだから、それが最初から定められた事実ならば「まさしく」言語遺伝子と呼ぶのが相応しい訳です。我々が「西洋アンポンタン科学」とけなす理由は、実は彼等の言語遺伝子の事を指しているのです。宇宙最高峰の言語を話す龍神島民族、今は宇宙の共通語になっているのにも拘わらず、あなたは下劣な26音言語民族の文化に洗脳されたまま、なぜ日本語を捨て単細胞頭の野蛮な思想に取り憑かれているのか、我々としてはそこが理解出来ないところです。敗戦国だから彼等に追従しているのでしょうか。彼等から一体何を学んで、それは一体何の役に立ったのでしょうか。よく考えて欲しいのです。
 
 
 
 
〈生物進化の解釈〉
 女性の子宮の中では過去45億年に渡る生物進化の縮図が再現されている事は皆様も承知の通り、地上の生物の原点は原始海洋の中で育まれた単細胞から始まり、魚類―両生類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という進化行程を辿って、最終的には人間が誕生してきます。生物が辿る進化の形態変化とは大宇宙の天体に共通したもので、あらかじめ地球ヒールにインプットされた創造主情報に基づくものです。今回は生物進化の具体的な説明ではなく、進化の原理的な仕組みについて語ろうと考えており、正しい進化の解釈を説明したいと思います。宇宙生命論では「陰陽の第二法則(優化劣化の法則)」で進化の解釈を行っており、陰から陽へと転じていく宇宙の運動原理を説明しています。恐竜の化石が大量に発掘された事実から鑑みれば、過去に恐竜が主役を張った時代があった事は明白です。その繁栄した恐竜達が滅び去ったから次の主役が登場し、鳥類が繁栄する時代が訪れたという解釈の仕方が西洋人(26音言語民族)の一般的な考え方です。でも、その考え方はかなりおかしいと言わざるを得ません。
 
 種が繁栄すれば滅び去るのが生物の宿命であり、その種が滅び去る以前に次世を飾る新種(陽)が既に誕生して、彼等が種から分派したから劣化種と成り果てたその種の「虚無の繁栄」が訪れるのです。西洋人の様に単純に解釈してしまっては本筋を見誤ります。原理に従った解釈、これが重要な訳です。魚類が繁栄する以前、魚類の中から新種が誕生し、エラを肺に変えて海から陸に上がっていった一群の種(両生類)が現れます。その両生類の中から一群の新種(爬虫類)が分派して最初の陸上動物が現れます。しかし、その爬虫類の中から新種の一群が分派して、変温動物から恒温動物(鳥類)への道を辿ります。更にその鳥類の中から新種の一群が分派して卵生動物から胎生動物(哺乳類)へと進化の行程を辿ります。そしてまた、その哺乳類の中から新種の一群(霊長類)が分派して大脳を発達させていく訳ですが、こうした陰陽の派生原理は人間種の中でも起こっており、既に陽の民族が分派しているのです。まあ、それが57音言語を喋る龍神島民族だという結論に至るのですが、重要な認識はこの龍神島民族の中にも既に新種の一群が誕生しており、結局の所は新種の人間しか生き残らないという恐ろしいシナリオなのです。
 
 ところで、同じ57音言語を喋る日本人の中から分派した新種の一群とは一体何者で、それは何の差なのでしょうか。体の進化を決定する因子はDNAの長短で定まりますが(長いDNAは進化に対応出来得る豊富な種類の蛋白質を作れる)、一方、人間民族の進化を決定する因子とは言語遺伝子に他なりません。では、同じ言語遺伝子を有する民族の中から抜け出る分派種(陽の魂)とは、それは一体何の差異なのでしょうか。ここでよく考えて欲しいのです。生物の身体進化とはトドのつまりが大脳アンテナを発達させる為のものでした。そして言語遺伝子の優劣とは心の進化を導く為のものです。つまり人間の心の「横の成長」ではなく、「縦の成長」を願って、それを導く手段が言語遺伝子の役割なのです。人間の心作用は普通は地球磁場圏の中で営まれていますが、頭が割れて上位の天体磁場に心を同会させた解脱者(覚醒者)は太陽磁場圏や銀河磁場圏で心を営んでおり、もはや地球人を卒業した状態です。日本国民の中にポツポツと解脱者が出現する程度では民族分派は起こりませんが、これが数万人や数十万人単位の数に増大してくると、これらの者達は現行の馬鹿げた社会から距離を置く様になり、いずれ離脱現象が始まるという話です。
 
 龍神島民族の「陽の魂」とは解脱者の事、彼等が実際にいるから「龍神島たるべく」なのであって、彼等が日本国から抜け出せば、後に居残るのは愚集のカスだけ、一般民衆は26音言語民族に洗脳された劣化民族と成り下がるのです。日本人の一派が日本国から抜け出せる土壌は世界中の何処にも無いと考えるのはチト早計であり、宇宙に覚醒した人々の行き場所は地球内ではなく、当然宇宙であって、地球を脱出(エクソダス)していく事になるでしょう。解脱者にとって、今の時代は死んでも宇宙に行けるし、また生きたままでも宇宙に行けるという新体制の良き時代となりました。我々の目的は解脱者を迎えに来たのであって、日本国民を守る為に来た訳ではありません。地球人が言うところの宇宙へ出たいのか、それとも本物の宇宙へ出たいのか、それはあなた次第、我々としては地球の一般人とはとても付き合ってはいられません。地球の老い先が短いのに、あなたは地球で一体何をしたいのでしょうか。観光ですか、オリンピックに出たいのですか、コンサートを開きたいのですか、それとも宇宙飛行士になりたいのですか、ビジネスで成功したいのでしょうか。
 
 
 
 
〈七つの言語居留区〉
 プレアデス連合やカシオペア連合を形成する複数の宇宙民族が人化されたのは今から2700万年前の話、それに対して地球の猿を人化したのは今から僅か550万年前の話です。創造主命によって地球に初めて舞い降りた宇宙人は琴座のベガ人ですが、しかしそれは今から50万年も前の話、地球人がまだ言葉も話せない原始人だった頃に、先輩の宇宙人達は円盤で地球にやって来ました。彼等の飛来目的はもちろん地球人の言語教育に携わる為です。創造主意識の返り御霊(意識の焦点)が唯一存在する地球は、大宇宙人類の聖地に他ならなく、いずれは次世の宇宙を司る創造主の後継者が誕生する場所である理由から、言語選定は大変難しい作業となりました。なぜならば群雄割拠する宇宙人の中で、何処の民族が秀でて高度な言語を発達させるのか、創造主にとってもまだ予測もつかない早期の段階だったからです。プレアデス連合が地球に呼ばれたのは今から48万年前の話、銀河史においてはそれ以前の段階を地球のレムリア期と称しており、この時代には琴座のベガ星人を始め、鶴座のテゲエオ星人、三角座のクスエ星人、牛飼座のアークツールス星人、ケンタウルス座のムリファイン星人など、合計5民族が地球にやって来ました。
 
 天の川銀河系を二分する銀河戦争が始まったのが今から48万年前、カシオペア連合を打ち破ったプレアデス連合が初めて創造主から「聖地守備隊」の名誉称号を認可されて、同時に銀河の覇権を握る事になりました。これがプレアデス連合の黄金時代の始まりです。彼等が地球に来て以来、なんと以後36万年間にも及ぶ長い銀河統治が行われ、地球人もプレアデス文化の影響を少なからず被った事になります。と言うより、地球人はプレアデスに育てられたと言っても過言ではありません。地球人の言語教育が本格的に始まったのは今から38万年前、現在のウクライナ(中央草原)にプレアデス言語居留区(アーリア居留区)が建てられて、そこでは2000万人以上の原始人達が部族単位で暮らしていました。居留区の中では言語教育ばかりではなく、農業技術、灌漑技術、天体技術、繊維技術、土木技術などが教えられて、いずれは部族が自活出来る様に文明人教育が施されてきました。ちなみに今から24万年前にプレアデス居留区から四つの部族が解放され、彼等は主にインド方面に入植して王国を築き上げました。また今から22万年前には六つの部族が解放され、彼等は主に中東方面に入植しそれぞれの王国を築きました。
 
 7つの言語居留区と言っても、50万年前のレムリア期から続く三つの居留区が存在し、その一番古いものが現在のアフガニスタン北部のキルギスやタジキスタンに存在していた牛飼座のアークツールス星人が運営する「アークツールス言語居留区(26音)」です。二番目に古いのが中国の雲南省に存在していた三角座のクスエ星人の「クスエ言語居留区(26音)」であり、また三番目に古いのがチベットに存在していたケンタウルス座のムリファイン星人の「ムリファイン言語居留区(26音)」です。レムリア期には他にも琴座のベガ語(パキスタン)や、鶴座のテゲエオ語(ハンガリー)などの教育も行われましたが、現在はいずれの言語も滅んでいます。さて、7つの言語居留区のうち、一番大きかったのが現在のウクライナに存在していた牡牛座のアルデバラン言語居留区(プレアデス居留区)であり、四番目に古く、今から約38万年前に建設されました。五番目は現在のベラルーシやバルト三国に存在したコップ座のクーイエ星人が運営する「クーイエ言語居留区(ドーリア居留区: 57音)」であり、今から約34万年前に建設されました。六番目は現在のモンゴルに存在した子犬座のプロキオン星人が運営する「プロキオン言語居留区(26音)」であり、これはケーイエ居留区と同様に、今から約34万年前に建てられました。
 
 さて、七番目の一番新しい居留区が、現在のエジプトに建てられたオリオン座のアリニラム星人が建てた「アリニラム言語居留区(57音)」です。この居留区は今から12万年前にプレアデス連合を駆逐したアリニラム連合が建てたものですが、当初は創造主の期待を一心に集めた言語居留区だったのですが、銀河戦争の覇権に関する問題で、僅か8万年間しか続かなかったという、曰く付きの居留区です。セザナ神は当初、このアリニラム言語を龍神島民族の言語に抜擢する腹づもりだったのですが、色々な問題が生じた結果、アリニラム言語の移植は取り止めとなり、「使用禁止令」が出されました。アリニラム星人は龍神島に初めて巫女を住まわせたという特別待遇の民族だったのですが、プレアデスに代わって銀河を力で征圧したものの、銀河381部族の信頼を損ねてしまい、銀河人類をうまく纏める事が出来ませんでした。狂信的なセザナ一神教が裏目に出てしまった形です。その結果、今から4万年前にオリオンのベテルギウスによってアリニラム星人は滅ぼされてしまいますが、その後はアリニラム文化の焚書坑儒が起こって、アリニラムの匂いを残す物は全て破壊されました。今から12万年前に日本国にもアリニラムの巫女が入っていた事から、アリニラムの遺産が発見されています。その一つが楢崎皐月氏が発見した「カタカムナ文字=アリニラム言語」でした。
 
 コップ座には57音文字を入植した太陽系が二つあって、一つはベラルーシやバルト三国にドーリア居留区を設けた「クーイエ星人」ですが、もう一つは後世の日本民族に対して言語を移植したケウエグ(ケウエウ)星人です。残念ながら前者のクーイエ言語は周囲の国々の26音言語に流されて簡略化が進み、57音言語の形態が失われてしまいましたが、神語を移植されたヘブライ民族だけが57音言語の形態を維持していました。結局、そのヘブライ人の一派であるエジプトのユダヤ民族が「選民」として聖地民族(龍神島民族)に迎え入れられるのですが、人々の心にはアリニラム居留区時代の偏執的な一神教主義が根強く、その洗脳を解く為に57音神語を捨てさせて、龍神島民族には新しい57音言語を導入する事になりました。ハムレットではありませんが、厳粛なユダヤの商人とレプタリアン(冷血動物: アリニラム星人のあだ名)は、ある意味では同じイメージ、セザナ神はどうしても日本人の血からユダヤの血を洗浄したかったのです。その昔、神に選出されたユダヤ人ですが、民族の「陽の魂」は既に抜け出しており、残された今のユダヤ人は愚集の民と変じています。これは陽の魂だけが未来を掴めるという話なのです。
 
 今から約4800年前、モーゼはユダヤの民を引き連れてエジプトの地から脱出(エクソダス)しました。彼等の最終目的地は創造主が住まう龍神島だったのです。そして、今はその龍神島民族の中で分派が発生しており、陽の魂がまさに民族から抜け出ようとしています。あなたは愚集の民となるのか、それとも未来を担う一員として宇宙へ脱出するのか、そのどちらなのでしょう。その選択をしなければならない時期がもう目の前に来ているのです。
 
 

時事情報(7/1)

[龍神島の古代史]
 
 
〈龍神島にまつわる他民族〉
 今から3600年前(BC1600年)の龍神島にはユダヤ民族を基軸とした島民(新日本人)が誕生しており、その象徴が列島の五ヶ所(紀伊、出雲、奈良、阿波、讃岐)に及ぶ忌部族でした。ところで、後世の人間が創作した歴史観は人間の主観で勝手に憶測されたものに過ぎず、真実の歴史とは大きく異なるものです。その証拠に、龍神島には縄文時代も無ければ、また弥生時代などという原始時代も存在せず、出土する大昔の遺跡の大半はロシアや中国から流れ着いて、日本国に一時的に住み着いた原始人達のものです。龍神島はもともと神々が住む島である事から、定期的に原始人狩りが行われて、住み着いた人間は一人残らず処分されてきました。昔はプレアデス円盤(48万年前から12万年前まで)が聖地の守備隊を請け負っていましたが、以後はアリニラム円盤(12万年前から4万年前まで)やベテルギウス円盤(4万年前から2万年前まで)が聖地を守護しており、またそれ以後はアストラル円盤やグレイ円盤に切り替わって聖地の守護が行われてきた経緯があります。聖地の島民になれるのは神々が選抜した「選民」だけなのです。
 
 これは日本国だけの話ではありませんが、人間が自ら言葉を話して、文明を築き上げられる訳もなく、まるで赤子を最初の一行程から育て上げる様に、創造主や神々や先輩の宇宙人達が手取り足取り教えてきたものです。西洋クラシック音楽に象徴される楽器や曲は全て「プレアデス音楽」であり、ピアノやバイオリンやトランペットを再現させる為に、過去のプレアデスの楽器職人達(神になっている者)を「神々ヒューマノイド」として人間界に送り込んで、忠実に再現させて作らせるという手法を用いてきました。無論、音楽だけの話ではありません。皆様の言語も文字も哲学も文学も暦術も農耕技術もです。風向計も避雷針も映写機も印刷機も火薬も自動車も飛行機も天体術も民主制度も度量衡も、全て神々がその技術を人間界に伝授したものです。ソクラテスもプラトンもアリストテレスも釈迦も空海もエジソンも、神界が送り込んだ「神々ヒューマノイド」だったのです。残念ながら神界が分裂して、「オリオンヒューマノイド」という宇宙真理を捻じ曲げる「輩(ニュートンやアインシュタインやテスラなど)」もいましたが、良い意味でも悪い意味でも神々が関与しなければ文明が発達する訳がありませんね。まあ、この文章を書いている私自身もまた創造主ヒューマノイドの一人ですが。
 
 「人間が歴史を作った」ではなく「神々が歴史を作った」のであって、人間とは本来礼儀も知らない「無知文盲の愚か者(猿=動物)」に過ぎない事実を認識すべきでしょう。皆様は教育されてきたからこの文章を読めるのであって、これからは神々目線で日本国の歴史を客観的に眺望して欲しいと思います。さて、遥か遠方から三回に渡って日本国に運ばれたユダヤ民族ですが、日本国に入った以上はユダヤの因縁を浄化して、完全なる日本人になって貰わなければなりません。ユダヤの歴史は血塗られた記憶であり、神の園に来た限りは「神の子」になってもらう必要があるからです。以前は宇宙人居留区制度を使用しましたが、新しい移住民に対しては時間的な都合上、手っ取り早く神々ヒューマノイド制度で行く事となりました。つまり、ヘブライ語を話すユダヤ人の意識を召喚して、その代わりにコップ座ヒューマノイドの意識に切り替えるという強制手段の事です。両親をヒューマノイド化すれば、誕生した子供は日本語で育てられるからです。日本人としての教育は神様(神社)を軸とした原始共産体制であり、神社の神官が全ての実権を握って、貧富の差が無い平等で整然とした生活を行わせていました。
 
 海辺の漁師も、田畑を耕す農家も、あるいは木材を切り出す業者も、神社や家を建てる大工も、全ての収穫物や建物は神への捧げ物であり、神社から民衆に対して平等に配給されるという形式です。女性は生まれた時から神々が定めた配偶者が既に決められており、また男性はお家の家業を継ぐのが当たり前、女性は嫁ぐ年齢(19歳)まで花嫁修行、男性は元服年齢(15歳)から仕事に就いて、結婚後には世帯用の住居が用意されていました。他国では戦争に明け暮れして飢えた民衆が一杯いるのに対して、日本国では飢えた者は一人もおらず、また文字を書けない教養の無い者は誰もいませんでした。当然、窮屈な封建制度の一種と言えるかもしれませんが、こんな恵まれた国は当時としては他にありませんでした。しかし、天の神々は平等を維持しようとしても、地の神々(スゲ、ケゴ、チオの三神)にはそれなりの身分制度が存在し、地上の人間数が増えて、また地の神の頭数が増えてくると、祖先の神々の間で役職争いや職業争いが起きて、魔界の八派閥に応じた身分差が人間界の中にも徐々に出現してきました。
 
 魔界派閥の第1族はもともと「皇族系」であり、第2族は「貴族系」、第3族は「将軍政治家系」、第4族は「官僚文化人系」、第5族は「起業家系」、第6族は「商売人系」、第7族は「一次産業の経営者系」、第8族は「7族の農奴や使用人系」という具合に、地球のみならず銀河系の惑星に共通した身分差が事実上存在するからです。日本国の場合はユダヤの王女の血筋や、神官や巫女という職業は第1族が牛耳っており、また皇族の取り巻きや神社の運営組織などは第2族で、また地方自治(豪族)などを率いているのが第3族でした。しかし、地方の部族単位であっても、やはり神社を中心とした原始共産制に変わりは無く、結局この体制は紀元後の6世紀(大和朝廷の時代)ぐらいまでは続く事になります。今から3600年前、五ヶ所の忌部族を中心にして日本国の開拓が始まり、西日本の各地に民族が移動していきました。血の洗浄の為に、婚期を迎えた女性は西日本の何処の地に配属されるか分からず、例えば、奈良の女性が福岡の太宰府の男性の下に嫁ぐなどという例は当たり前の話だったのです。遠い異郷の地に運ばれて、初めて見る男性と面会し、そこで結婚して所帯を持つという現代社会では考えられない社会システムでした。
 
 出雲から大宰府へ出向した民族が興隆し、人口が増えてきましたが、龍神島の南端領域(沖縄列島)へ派遣出来る程の人口では無い事から、今から3400年前に、創造主は再び他民族の日本国移住を決断します。対象となったのは以前、出雲に移住させようとして失敗した中国の四川州の民族です。創造主が特定の民族に拘る理由は「57音言語」にあって、四川州の成都平原にはもともと三角座星人の宇宙人居留区が存在し、57音言語を話す文明人が大量にそこに住んでいたからです。現在の成都は長江文明の一つである古代中国の三星堆遺跡で有名ですが、紀元前14世紀頃の成都はその文明が終わりかけていた時代です。創造主は1万3000人にも及ぶヒューマノイドを投入して、成都の町ごと全住民を移住させる計画を練り、長江を渡る大船団を率いて日本国まで移住させました。彼等は最初は福岡で言語訓練を積まされますが、龍神島民族と折り合いが悪く(民族の結束力が強く、女性の下が固くて混血にならない)、やがて全員が沖縄へ移住する事になりました。それが琉球国の起源です。四川民族が龍神島にもたらしてくれたものは養蚕技術でした。
 
 四川民族が龍神島民族との混血を頑なに拒んだ事から、龍神島の人口が増えれば増える程、再び血の濃さの問題が生じてきて、神々は頭を悩ます事になります。今から3200年前(BC12世紀)には現在の朝鮮半島の南端に住む朝鮮族の女性5000名をヒューマノイド化させて、大宰府から船で迎えに行くという離れ業を敢行しました(この時は戦闘にはなっていない)。それから約1000年後には(BC200年)、中国の斉国(宇宙人居留区から独立した民族)から徐福(じょふく)の一行(3000名の技術集団)を招き入れて、様々な生活技術や漢字文化を取り入れたばかりか、また血の解消にも繋がりました。また、邪馬台国(やまたいこく)の卑弥呼(ひみこ)の時代(AC200年)には軍団を率いて新羅(しらぎ)に攻め込んで、朝鮮族の女性(約3000名)を強制的に連行してくるという強制移住も行っております。ちなみに当時の邪馬台国とは四国に存在し、卑弥呼(ユダヤ女王の末裔)は阿波の国に居て、邪馬台国の女王として君臨していました。邪馬台国はやがて中央に進出して大和朝廷へと変化していきますが、当時は古墳文化の時代であり、古墳作りの労働者が大量に必要であって、再び神々は労働者を日本国へ招き入れる為の画策を行います。
 
 創造主が目を付けたのは南洋に住むガタイの大きいオーストラリア・イブ達でした。当時は現在のオーストラリアやニュージーランドやタスマニアに住む原始人達(現在のポリネシア人)ですが、彼等のヒューマノイド化を進めて日本国まで誘導させました。日本国にカヌーで辿り着いたポリネシア人は約1万5000人にも及びました(AC400年頃)。神々は彼等を奴隷として働かせていた訳ですが、古墳作りが下火になってくると、彼等は南北に逃げ出して、片方は北方の蝦夷地へ、もう片方は南方の島々へと逃げ込んでしまいました。まあ、それがアイヌ民族(熊襲民族)の起源である事は皆様も理解できると思います。当然、彼等は日本国の先住民族とは言えませんね。さて、日本国の人口が増えて、血の洗浄問題も解決された事から、創造主や神々が奥に引っ込んで、天皇を中心とした、人間を表舞台へと立たせたのが飛鳥時代(遷都)であり、以来、日本国は対外的にも一つの国として動き出しますが、しかしそれは形質上の話であって、事実上は依然として神々の支配下にあり、神社の敷地に住む「墓守民族」というのが妥当なところでしょうか。
 
 
 
 
〈三種の神器に関する所見〉                    
 今から約3750年前に、現在のイスラエルから日本国に持ち込まれた「ユダヤの宝物」は古来の天皇家に由縁する所有物であり、それについて我々がどうこう言える立場ではありませんが、「古代の秘宝が本当に存在するのか否か」といった歴史的な事実については、未発見ではあるものの、「現実に存在する」と言わねばなりません。当然、我々はその秘宝が一体何処にあるのか、その埋められた所在地は分かっており、適当な話を吹聴している訳ではありません。ユダヤの宝物といっても、モーゼとその兄(アロン)の持ち物であって、一般的には十戒の文字が刻まれた石板と、マナの壺と、アロンの杖という「三種の神器」の事です。これらの三品はアーク(聖櫃: 契約の箱)の中に収められていましたが、現地からは忽然と姿を消しており、長い間「謎」とされてきた物です。
 
 場所は発表できませんが、軍団の調査では約2mの土の下に石棺の様な石作りの空間(2m×2m×2m)があって、その内部にアークごと収められていました。金属アーク(80cm×30cm×50cm)の内部には二枚の石板とマナの壺(純金)が存在し、アロンの杖に関しては朽ち果てているものの、その形跡は確認出来ております。薄い石板(縦20cm横18.5cm厚さ8mm)にはヘブライ語の文字が刻まれていました。「やはり王女と一緒に日本国に来ていたのか」と納得しますが、でもこれを今更公開したところで、そこに一体何の意味があるのでしょうか。日本人の祖先がユダヤ人であった事実は確認できますが、今の日本人はヘブライ語とは異なる宇宙言語を話すユダヤの子孫、肉体形質は遺伝的に近いかもしれませんが、意識(本質)を異にする民族です。日本人はユダヤ人になれず、またユダヤ人も日本人にはなれないのです。
 
 セザナ神はユダヤ民族の優秀さを認めていましたが、特にその文化と宗教を毛嫌いしており、ユダヤ人が日本人になる為の禊(みそぎ=因縁浄化)を人々に対して強要してきました。ユダヤの垢を落とさない限りは日本人として認めないという訳です。セザナ神は他民族とは異なる生粋の龍神島民族(人間王国市民権を持った住人)を作りたかった訳であり、今更異民族のユダヤ人が同胞顔して神々の領地内に土足で入り込んでくるなどという行為は言語道断も甚だしい事だったのです。もし、彼等がこの三種の神器を発見したら、我が国からの盗品だと主張するかもしれず、移住に選出されなかった「取り残された劣化同胞」に対して日本国の大事な秘宝を渡す訳にはいかないのです。ユダヤの王女の血は「イブ遺伝(女性遺伝)」の形式で代々受け継がれてきており、その2000年後(3世紀)には「邪馬台国の卑弥呼」を輩出したばかりか、今日の皇室の血の基盤となっています。
 
 ちなみに石棺の蓋を開ければ、創造主の呪い呪文(6本の死の呪文)が仕込まれており、手を掛けた者は確実に死に至ります。たとえ学術調査であろうが、皇室調査であろうが、何であろうが、創造主禁制を破った者は末代まで呪われる運命となるでしょう。
 
 
 
 
 

時事情報(6/24)

[龍神島の古代史]
 
 
〈ユダヤ人の軌跡〉
 日本人の祖先が「ユダヤ人」である事は遺伝子学的にも認められた事実、今更その事実を隠しても無駄な話、とにかく創造主が「龍神島民族」として受け入れたのは、「出エジプト」を果たし、シナイ半島へと逃れたモーゼ率いるユダヤ人の一行でした。今から約4800年前に遡りますが、創造主勅令に従って、ユダヤ人の一行(約300名)が現在の千葉県館山市から日本国に上陸した事は確かな史実の様です。日本国が龍神島と呼ばれる所以は、創造主(龍王)とその手足である龍神達(432神)が住む島だからです。本来は人間が住んではいけない神々の島なのですが、そこが創造主の後継(後継者)を輩出する大宇宙の聖地である理由から、これまでの無人島政策を返上して、新しく優秀な島民を作るべく、神々が選出した「選民族」をオリエントの遠地からわざわざ迎え入れた形となりました。
 
 しかし、血塗られたユダヤ民族の因縁(アリニラム文化を継承する唯一の民族)から人々を切り離す為に、つまり正真正銘の日本人を最初の一から創り出す為に、因縁の禊(みそ)ぎ浄化が行われて、上陸した彼等が辿った足跡や、民族の記憶や伝統や文化などが消去されて、新しい宇宙文化(コップ座のケウエウ文化)を学び入れる体制が築かれました。館山から現在の長野県佐久市に住み着いたユダヤ人の一行はそこで足止めを喰らって、日本人を育成する為の宇宙人居留区(現在の諏訪湖周辺: 上諏訪市)の完成を待つ事になりました。20年後に完成したケウエウ居留区では徹底した日本語教育と技術指導が行われて(ケウエウ・ヒューマノイドが指導した)、一行はそこで約200年間に渡る禊の時を過ごす事になります。ケウエウ語の習得と、ケウエウ技術(神社建築や農耕技術など)の習得に明け暮れするのですが、当時の人口は約1300人に増えていました。
 
 ユダヤの移住民の難題は「血の洗浄」が出来ない事であり、血縁が近過ぎて遺伝的な劣化を招いてしまう事でした。子供の平均寿命が短く(平均12歳から15歳で死ぬ)、子孫を増やす事が困難な状況でした。その解決策の為に創造主は思い切った決断をして、約15000年前のベテルギウス円盤(大昔の物質円盤)を使って、エジプトの地(現在のアスワン)から1000名の女性達をヒューマノイド化して日本国へ連れてくる計画を練りました。その結果、当地のアスワンの古代民族が滅ぶ事になってしまいましたが、背に腹は代えられない事情でした。諏訪の居留区を追い出された新日本人の一行は、現在の中山道を下って現在の愛知県に到達しますが、その後は岐阜の飛騨金山に移り住んで、そこにエジプトの女性達が加わり、血の解消と人口問題の解決が図られました。今から4500年前の話ですが、一行は飛騨金山からいよいよ聖地(伊勢)の創造主のお膝元に向かう事となりました。80年間の滞在期間中に人口は4200人にまで増えていました。
 
 300年間にも及ぶ「禊の旅」を終えて、やっと目的地に辿り着いた新日本人の一行は、伊勢神宮や創造主宮の建設に取り掛かりました。無論、初代の伊勢神宮建設ですが、やはり人手が圧倒的に足りない事から、再び女性の導入が検討されて、現在のエジプト(カイロ: エジプト民族)とアルジェリア(アルジェ: フェニキア民族)の二箇所からそれぞれ1000人の女性達をヒューマノイド化して強制連行する事になりました。これで合計で3000人の女性をオリエントから迎え入れた事になり、300年後(4200年前)には伊勢の人口は7万人にも達していました。伊勢の人口が爆発的に増えた事から、創造主は約15000人の男女を出雲(島根県)の地へ派遣して宇宙神社(出雲大社の事)の建設に取り掛からせますが、それから30年後には奈良の里(橿原市)に15000人が出向し、またその30年後には現在の徳島県の阿波の国(吉野川市)にも15000人の男女を派遣しました。
 
 今から4100年前には伊勢、出雲、奈良、阿波という龍神島に四ヶ所の基点が出揃った事になりますが、伊勢と奈良は距離的に近く、問題は発生しませんでしたが、中央から遠く離れた出雲と阿波の国には近親結婚の障害が現れて、再び移民作戦を考えなければならない状況となりました。しかし、ベテルギウス円盤が老朽化して使用不能となり、創造主は中国の四川民族の女性を船で運んでくるという苦肉の決断を下しますが、出雲沖で船が沈没して計画が頓挫してしまいます。そこで思い切った作戦が必要となり、シナイ半島からイスラエルの地に辿り着いたユダヤ人達をヒューマノイド化して再び日本国へ連れてくるという強行手段を取る事になりました。これはイスラエル王国建設の約1000年前の話ですが、現在の兵庫県淡路島にユダヤ人を乗せた第二便の船(1500名)が到着しました。今から4050年前の話ですが、1500名のユダヤ移民全員が出雲の国へと向かいました。
 
 それから300年後の3750年前には、今度は第三便目の強制移住を決行させて、約3000名のユダヤ人を乗せた船が淡路島に到着します。これらのユダヤ移民は阿波の国で禊を済ませた後に、その50年後(3700年前)には現在の香川県の讃岐の国へ移住して自分達の国を建国します。この第三便の中にはユダヤの王女(モーゼの子孫)が含まれており、彼女は阿波の国に止まって、その血を後世へと伝えて行きますが、この阿波忌部(あわいんべ)の王女の血こそ後に天皇家の血筋となっていく事は承知の通りです。一方、王女を失ってしまったユダヤ人ですが、彼等は元々ヘブライの地で育った同胞民族であり、現地のヘブライ人と共にイスラエル王国の建設(3100年前)に励みますが、建国後には即分裂して「ユダ王国」を樹立する事になります。結局、イスラエル王国はアッシリアに、またユダ王国もメソポタミアの新バビロニアに滅ぼされてしまう結果となり、王女無きユダヤは中心軸を失ったコマに過ぎなく、世界各国を流浪する破目に陥ります。
 
 今から3600年前には伊勢、出雲、奈良、阿波、讃岐という日本国の基点が定まり、以後この五ヶ所からそれぞれ開拓が始まって、出雲からは福岡県(太宰府)へ、また阿波からは高知や兵庫や大阪に進出し、伊勢からは紀伊(和歌山県)へ、また奈良からは京都に開拓の手が及び、更に讃岐からは伊予や広島に開拓が及びました。これは大和朝廷が出来上がる遥か以前の話ですが、建国の要(かなめ)となった、神社に仕えるユダヤ系の初代氏族を「忌部(いんべ)」と称しており、奈良忌部、出雲忌部、阿波忌部、讃岐忌部、紀伊忌部などの五大忌部が有名ですが、当時の文化の中心は何と言っても阿波国(阿波忌部)であり、ユダヤの軸(王女)を獲得出来た事が日本国の原動力となりました。さて、話は変わりますが、龍神島がユダヤ人を受け入れる遥か太古の昔話ですが、龍神島の動力は列島の腹部に相当する四国でした。地球コアの第1磁界(伊邪那美命の管轄)から地表に伸びるアザトフォース管の出口が阿波の高越山(阿波富士: 1133m)の山頂に開いており、当時の四国は物理的な活性力が満ち溢れていました。
 
 高越山(こうつさん)の山頂には真言密教の高越寺が建立され、そこには龍管も入力されていますが、高越寺から南に600m程歩くと、高越神社手前の空海和尚の石像が立っている所に地底から続く火山道(アザトフォース隧道)が開口しています。ここは古事記で有名な伝説の場所ですが(伊邪那岐命が伊邪那美命に会いに行った場所)、四国全体いや日本国全体のエネルギー・スポット、火山運動や地震運動(いずれもガス抜き運動)を司る中枢場所です。高越山全体がそうなのですが、そのアザトフォースを管理しているのが「蔵王権現(普賢王如来系)」と「大黒天(シバ如来系)」です。徳島県では剣山の方が有名なのですが、そこは魔界シャンバラから地表に通じている開口部(ナグ)が存在する場所、高越山と剣山は正面と裏面の関係、ユダヤの歴史も日本国の歴史もその全てが正面側に存在しています。剣山からは発掘を期待する物は何も出て来ないでしょう。さて、歴史の勉強はここまでとして、こうした龍神島民族の歴史が現代人の我々に取って一体どんな役に立つのでしょうか。
 
 
 
 
〈地球脱出: EXODUS〉
 陽化惑星の環境変化が今後どの様に推移していくのか、我々に分かっている事は過去に起こった一般的な範例(惑星の終わり方)のみであり、「水の惑星」が一様一律に同じ「閉じ方」をするとは限らず、地球は地球なりの終わり方をするのだろうと推測しております。「水の惑星」の一般的な終わり方とは「惑星運動の老化」であって、「コア膨張(力場衰弱=重力減退)」と「気温上昇」による物理環境の変化が一番の要因ですが、地球の場合は良い意味でも悪い意味でも様々な「意図的な作用」を外界から被ってきており、また、放射能を扱ってしまったラジカル海水を有する惑星が故に、一般的な惑星陽化とは少し違うのだろうと推測しています。ポリープ創造主等によって太陽コアの核反応を意図的に促進されてしまった結果、安定した太陽が一挙に「巨星化」の方向に歩み始めたばかりか、また地球コアも同様に操作されて、本来の惑星寿命を大幅に縮められてしまいました。
 
 惑星の力学圏膨張を意図的に圧縮して、力場の縮小作業にたまたま成功した我々ですが(当初は戻す事は不可能だと思っていた)、何かの刺激で元に戻ってしまう可能性が大きいものの、取り敢えず惑星寿命を幾年かは延ばす事が出来ました。しかし皮肉な事に、今度は逆に延ばしたが故の弊害が現れて、今はその問題(コロナ騒動)に翻弄されている状況です。地表の生物の陽化が促進されており、母体側(地球)の陽化には一時的な歯止めを掛けられたものの、今度は地球の子供達(細胞の事)の陽化には抑制が掛けられていない状況です。「あっちを取ればこっちが立たない」ギッタンバッコの世の原理、いつも我々はこの問題に翻弄されてきたのですが、何れにしても地球にずっと住める訳ではなく、有限なるこの世界で生き続ける為には母国や母星を捨てて、新しい星で生きる道を選択しなければなりません。
 
 遥かなる昔、祖国を持たないヘブライ人の一派(ユダヤ民族)がエジプトの地から「エクソダス(脱出)」を果たして龍神島に住み着いた様に、今度は龍神島民族が「エクソダス」を果たす番が訪れたのです。創造主に選ばれて、創造主に導かれて、創造主が住むこの龍神島までやってきた神の子達、その次なる運命は、地球を脱出して他星で生きる事です。その試練の運命は宇宙時代になっても基本的に変わらず、今世の大宇宙が終わるまで続きます。どの道、この天体宇宙とは有限なる世界、ネバーエンディングな安定土壌など何処にも存在しないのであって、土地(惑星)に執着した生命は滅び去り、宙を住処にしている(フリーな)生命だけが生き残るというシナリオなのです。そもそも物質宇宙とは実体を持たない「虚無の実相」、それは運動が奏でる瞬間的な儚い世界に過ぎなく、唯一無二の永遠的な存在とはあなた自身の意識(心)だけなのです。その意識を高める為の方便土が現行の物質宇宙であって、一人の銀河人として、こうした宇宙哲理をしっかりと踏まえた上で、今後の人生について考えましょう。
 
 

金魚鉢の中の平安

〈激動の宇宙〉
 宇宙と言っても、これは大宇宙内の天体宇宙の話ではありませんが、地球で言う所の高天原(六員結晶宇宙)から遥か遠く離れた外宇宙の話です。人間王国軍は独立を勝ち取って以来、気が遠くなる様な長い期間に渡って、我々人間を創ってくれた創造主世界と戦ってきました。その間、片道約180億年のビッグ・バン再生を一体どれ程繰り返して来たのか定かではありませんが、多分1000億回にも及ぶ再生作業を行なってきたと思います。そんな長い歴史を持つ人間王国ですが、だがその内容は戦闘の歴史に他ならなく、人間王国とは元々生粋の軍事国家だった訳です。戦わなければならない理由は簡単明瞭、戦わないと敵に殺されてしまうからです。人間生命の存続を絶対に許さない過酷な現実が宇宙にはありました。そもそも人間とは渦磁場生命のこと、天然の集積回路とも表現出来る渦磁場ですが、その内部に発生した生物は心回路を使用出来るという特性を有しておりました。宇宙最高峰の智能を有すると目される人間生命、その智能の高さとは「心回路」に由来するものであり、その動物実験場こそ六員結晶宇宙だった訳です。
 
 マクロ宇宙の創造主世界は基本的に表創造主軍と裏創造主軍(マザー軍)という両派に分かれていて、両者は主従関係にありました。裏空間に隠れた存在ながらも圧倒的な力を持っているのがマザー軍、表創造主軍とはマザー軍の子供達の事です。ミクロ圏の粒子世界(ポリープ世界)は形式上は表創造主軍の管轄、そこでは渦磁場生命に関する様々な実験が行われてきましたが、そんな表創造主軍の中にも、マザー軍(旧体制)の強制支配に反感を抱く一連の創造主達がいて、彼等が行なった反逆工作が、実験場(六員結晶宇宙)の責任者(ケイエ=スイ)の意識を自分達の意識と取り替えてしまうという計略でした。その毛並みが異なるケイエ=スイが行なった謀反事が、人間に言葉を教えて文明人に仕立て上げる事だったのです。渦磁場世界とは運動が織りなす「虚無の実相」、宇宙のアストラル世界を「実相」とすれば、渦磁場世界とは鏡の中の虚像の世界、「実相」と「虚相」の壁は大きく、極小のミクロ圏の実験場の内部までマザー軍が立ち入る事は難しい事だったのです。
 
 つまり、表創造主の反乱軍は宇宙改革をミクロ圏の人間達に託したのであって、人間に知恵と技術を与えて戦う術を教えた事になります。以来、人間王国は軍事国家となり、これまで表創造主軍と裏創造主軍の両方を相手にして戦ってきました。マクロ宇宙の創造主達にとっては、人間王国の生命とは現行の宇宙体制を崩そうとする「癌細胞」に他ならなく、宇宙規模で指名手配される身の上となりました。それ以来、何千兆年にも渡って戦闘が続いており、今も尚、戦い続けているのが実情です。我々はこの過酷で厳しい現状を皆様にも分かって頂きたいとは思っていませんが、金魚鉢(生け簀)の中の平和は仮初めの姿、一歩外に出れば、そこは激しい戦闘の最前線であるという認識を持って頂きたいと思います。皆様は金魚鉢の中の「束の間の平和」を享受しているに過ぎないのです。そもそも地球も含めて惑星人類とは軍事学校の初等教育過程(幼稚園児)に在って、ここは言葉や文字を覚えて宇宙の基礎知識を詰め込む学校です。地球人に宇宙事情を理解させるのはまだ若干早いのかも知れませんが、青臭いとはいえ、家庭の事情は親が子供に伝える義務があります。
 
 前宇宙の皆様の祖先達も、外宇宙の厳しい戦闘業務に従事し、戦い抜いて人間王国の存続を維持してきました。そのお陰で現在の宇宙がある訳ですが、今回は約110万人の地球人の卒業生(銀河系同会者)を輩出した事から、この中から「宇宙戦士」として幾人かが活躍してくれるものと期待しております。卒業生は人類の管理業務か、もしくは戦士業務のいずれかに振り分けられますが、いずれも王国の職員として働いてくれるものと思われます。「俺は誰の支配も受けねえ、自由にやらしてもらうぜ」という様な尻の青い生命は、残念ながら王国の職員としては採用されません。それは現行の人間社会でも一緒の理屈、例え優秀であっても精神発達が不十分な生命は無用の長物、そんな未熟な生命はどの世界に於いても相手にされませんね。自己が所属する団体に如何に貢献出来るか、それで個人の評価が決まるのですが、その理屈は人間界も神界も一緒です。一般に「〜したい」「〜して欲しい」と主張するのが子供、「〜してあげたい」「〜しなければならない」と言うのが大人でしょうか。
 
 生命論の英文タイトルは「Horo-psychic and holonic science」と言いますが、その意味とは「個と全体を結ぶ宇宙心霊の科学」という事です。holonicとは経済用語の造語ですが、個人と全体を結び付けるという意味になります。人間の成長行程とは個の完成を目指すものですが、完成した次の行程に於いては、今度は個を減滅させて全体へ帰納していくのが本分、家庭人としても、社会人としても、あるいは宇宙人としてもその理屈は一緒、自己成長が終われば今度は自己が属する全体側に帰納して全体の一員と成って行くのが自然の姿なのです。いつまでも「俺俺」と自己を主張して全体に帰依出来ない生命は未完成な生命である証、子供と一緒であり使い物にはなりません。作家の個性を重んじる画家業であっても、絵柄の内容は帰納的な作風で無ければ大人の作品とは言えませんね。我を主張する作風ではまだ青く味が出ないのです。それは料理も一緒であって、トマトだけを強調した所で全体との結び付きが無いと、トマトをそのまま食べている事になります。人間王国の創造主の一人として、個を減滅させた味のある創造主を目指しましょう。
 
 
 
 
〈人間に何が出来る?〉
 スペース・シャトルに乗船して半年間も無重力空間で生活すれば、心臓は半分ぐらいに縮小し、骨が溶解し始めるばかりか、血管が退化し骨格筋が萎えていく事になります。地球に帰還して直ぐ立って歩ける宇宙飛行士は誰もいないというのが、長期宇宙飛行生活の実態でしょうか。そんな殺人宇宙船を開発し、地上高度が400kmの上空を旋回して「宇宙旅行」をしてきたとは馬鹿げた話、そもそも懐中電灯の明かりが見える範囲は宇宙空間とは言わないのです。龍神島民族の生命が無能なNASAのおままごとに付き合ってはいけませんね。承知の様に、宇宙ロケットが地上高度800万kmを超せば、そこは心回路の外空間、頭が割れていない宇宙飛行士はそこで倒れてしまうし、またロケットがそれ以上の遠方へ出れば、地球霊界の位相ズザネ管が切れて肉体の命を失ってしまいます。いや、それ以前の問題として、磁場の防御スクリーンの外側では強烈な太陽放射線を直接喰らう事になり、ロケットの中で被爆してしまう事になるでしょう。何も知らないのに「だろう運転」するのは危険、現行の地球宇宙船で宇宙へ出るのは狂気の沙汰だと言えましょうか。もし燃料が切れたらどうやって帰還するのでしょう。
 
 皆様が話している言語や文字は地球人の祖先が開発したものではありません。漢字は中国人が作ったと本当にそう思っているのでしょうか。数十万年前の昔、地球には7箇所の宇宙人居留区が存在し、地球の原始人達はそこで言語教育を受けて文明人になる為の訓練を受けました。農耕技術も養蚕技術も建築土木技術も水道技術も暦術も、皆宇宙人から教わったものです。その居留区から定期的に民族が解放されて(ヨーロッパの民族移動)、各地に国が建設された事実は歴史が物語っている通りです。地球で一番古い居留区は中央草原(現在のウクライナ)に在った「プレアデス言語居留区(38万年前に建設)」であり、ここでは最盛期には2000万人もの人々が教育を受け暮らしていました。プレアデス居留区から民族解放された回数は過去に6度、現在のアーリア系インド人も、スラブ系のロシア人も、ヒッタイト民族も、ギリシャ民族も、ローマ民族も、アッシリア(ペルシャ)民族も、彼等は中央草原から民族移動してきて現地に国を建設しました。日本国だけは別格で、オリオン居留区から出たユダヤ民族が龍神島に到着してから(4800年前)、コップ座のケウエウ居留区(諏訪湖畔と飛騨金山湖畔)で言語の再教育を受けました。
 
 現在、地球人が様々な民族に分裂して、それぞれの言語を話していますが、地球にはトータルで宇宙の12箇所の星から言語導入がなされており、語源を辿ればこれらの12言語に帰属します。つまり地球人が自力で開発した言葉は一つも無い訳です。ボリビアやペルーの古代宮殿は今から50万年前に建設された物で、またアンデス回廊やマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵やメキシコのピラミッド群は今から2000年前にプレアデスが建設しました。無論、エジプトのスフィンクス像は今から6万年前にアリニラムが建立し、キザのピラミッドに関しては今から4万年前にベテルギウスが建てた物です。人類の祖先が作った物など殆ど無いのが現状、もし皆様が歴史家の如く我々の祖先が建てた物だと思っているならば、それは勘違いであって「自惚れだ」と言わざるを得ません。地球人はつい最近まで数も勘定出来ない野蛮な猿だったのです。承知の様に、computerのシリコン・チップ(半導体)も墜落したグレイ円盤から回収して物真似した物、核爆弾も原発もオリオン・ヒューマノイド達が開発した物です。
 
 地球人が優れた文明を築いていると信じているのは地球人だけの話、我々から言わせて貰えば今現在も地球人はただの猿、聖地の龍神島民族と言っても未来の可能性を秘めた種子のまんまの状態でしょうか。物質科学を極限にまで発達させた所で薔薇色に輝く未来は訪れず、パーフェクトな医療技術も達成されないし、また人類が夢見てきた宇宙旅行すら出来ないというのが本当の現実、物質科学を卒業し、アストラル科学を発達させないと進化の頭打ちに合ってしまう事は必然でしょうか。地球人を例えれば「行動半径が10m未満の生命」、物事を宇宙規模で眺められないばかりか、動物の如く判断力が著しく低下した狭量なる人々と言えます。先ずは自身の頭をカチ割って、思考範囲を銀河系大に広げる事でしょうか。そうすれば学問の矛盾に気が付いて、宇宙や自然界の真実の姿が見えてくると思われます。そもそも神様や創造主という存在を実感出来ないという情けなさ、それは西洋アンポンタン科学に洗脳された証拠です。両親が死ねば「葬式を挙げて祈れば」それで済むと思っている方が大半ですが、生命は死んでも死んだ事にはならず、死後の後始末は神々が引き受けてきました。
 
 現代の地球人に欠けている物は「扉の開け方を知らない」事でしょうか。「開けごま」と心で祈っても目前のドアが開く事は決してありません。自動ドアを開けるにも感知版を踏み込む必要があり、また自宅の扉に関しても自らドアノブを握って開く必要があります。つまり、ノックにしても何かの作用を及ぼさない限りドアが勝手に開く事は無いと言っている訳です。神々や創造主の目線は今も昔も変わりは無く、人間に対する基本姿勢は「求めよ、さらば与えられん」というものです。「教えて下さい」と頼まなければ教えてはくれないし、また「治して下さい」と願わなければ治してもくれないのが世の道理、「地球人類を他惑星へ脱出させて下さい」といった真剣な願い事が無い限り、地球人の為に円盤が用意される事は決して無いのです。「世の中に平和が訪れます様に」とただ祈っても、それは自らの行動で掴み取るもの、春の訪れとは違うのです。閉塞し切った無智文盲の世界に住む皆様にとって、重要なのは未来を呼び込む為の能動的な姿勢であり、皆の総意がある程度の塊にならないと、つまり呼び込むまでの力に達しないと未来の扉は開かないと言う話です。
 
 現代人がいつの日か神々の存在を当てにしなくなり、「力を借りよう」ともしなくなった為に、神々の方もやる気を無くしてしまったと言うのが昨今の実情でしょうか。皆様の祖先は神々と一緒に歩んできたのに、愚かな事に現代人は自惚れて、医療行為にしても宇宙開拓にしても自分達で何でも出来ると思ってしまった様です。生かされてきた事に感謝の念も無く、生きている事が当たり前だと思っている様子です。我々が人類に言いたい事はその点なのですが、せめて神々のお膝元に住む龍神島民族の一部の人達だけでも、ここ150年間の愚かな文明を捨てて、日本人本来の質素な生活に戻って欲しいと思っています。今後は神と一緒に真摯に歩む者と、西洋カブレを起こした「うつけ者」に明確に分かれていく事でしょう。我々の用事がある者は前者の生命であり、後者の生命に対しては力を貸す事はありません。我々としては早く人間選定を済ませて整理をしたいというのが本音です。ドアは自ら開かないと外には出られません。地球に未来を訪れさせたいのであれば、神々のドアをこじ開ける事です。
 
 
 
 
〈生命モードの引き上げ〉
 読者の皆様は知る由もありませんが、人間王国の生物霊界とは元々ポリープ創造主が作った代物、そのポリープ世界の創造主達と戦って独立を勝ち得た人間王国ですが、再び攻め込まれた10年前の出来事には驚かざるを得ませんでした。それは彼等が開発した武器であり、名前は「コロコロ発信機」と言います。まるでコオロギの羽音の様な心地良い音を奏でる発信機である理由からその名前が付いているのですが、名前とは裏腹に、身の毛のよだつ途轍もなく恐ろしい武器だったのです。私は今でも時折その発信機の事を思い出して身震いしています。ポリープ創造主は基本的にお化けのQ太郎の様な姿をした一つ目の形状を呈しており、私にはそれが時折滑稽にも感じていました。これは彼等に東日本大震災を引き起こされる前の年の話であり、小宇宙の端に存在するボラン銀河団での話ですが、ある日ポリープ軍勢が攻め入ってきて、様々な機械を人間が住む惑星に仕掛けていきました。危険な機械が一杯仕掛けられたのですが、その中にコロコロコロという音を出す発信機がありました。
 
 当時は今とは異なる龍神軍団の頃ですが、それがどんな種類の武器なのか、我々は見極めようと思って暫く様子を窺う事になりました。龍神が慌てて知らせてきたのは半日以上が経過した時でした。「人間がポリープ化している」という報告に驚いたのですが、実際に見てみると、位相内部のバイオンがポリープの形状を呈していたのでした。位相表面に亀裂が生じて、その割れ目がドンドン広がると、まるで繭(まゆ)から羽化(うか)する如くに人間の意識バイオンが位相の外に出てきたのです。そのバイオンの形状は何とポリープ形状を呈しており、頭には大きな目が一つありました。位相の中身が抜け出した訳ですから、当然、地上の人間はパッパラパーとなり、自己意識を完全に失ってしまいます。そして驚いた事は、そのポリープ・バイオンが我々目掛けて襲ってきた事でした。我々はそれを「ゾンビ」と命名しました。コロコロ発信機の音色を聞いた無数の霊界位相が次々とゾンビ化して襲ってくる事から、我々は人類の全滅を避ける為に慌ててその機械を潰した次第です。
 
 その事件以来、敵は大宇宙のあちこちの惑星にコロコロ発信機を仕掛け始めました。無論、機械は簡単に見つけられて処理出来るのですが、時間との勝負であり、早く除去しないとその惑星の人類が滅んでしまいます。また、位相から抜け出したポリープ・ゾンビは龍神のワープ速度で飛翔して、地球人類を襲い始めたのです。元は人間のバイオンなのに完全にポリープ化しており、これを破壊するしか手が無いと思った我々は、地球にゾンビ消滅被膜を張って敵のゾンビ攻撃に備えました。龍神達も私もコロコロ発信機のノイローゼとなり、音が聞こえた瞬間にその機械を除去するのに出動するという必死の毎日が続きました。寝ようと思ったらコロコロと音が鳴り響いてくるのです。当然、地球にも何度か仕掛けられ、仲間の者にもコロコロ発信機の犠牲者が出た次第です。この一連の発信機騒動で大宇宙人類の5%が犠牲者となりました。その後、生物霊界の位相構造を変化させてコロコロ発信機のゾンビ化防御対策が出来たのですが、実はこの発信機の機能はゾンビ化だけではなかったのでした。
 
 これは王国軍も知らなかった事実ですが、霊界位相の電子バイオンには最初から「生命モード」が組み込まれていて、人間も動物も基本的には最高値である「第四モード(標準人間モード)」になっていました。まさかそのモードのパターンがコロコロ発信機の音色で切り替わるとは予想してもおらず、地球の人間も動物も「第三モード(戦闘モード)」や「第二モード(殺戮モード)」や「第一モード(白痴モード)」に切り替わっていたのです。当時の特徴としては、山に生息する動物達が突然人間を恐れなくなって人里や街に出没する様になり、動物園のニシキヘビやライオンが飼育員を襲って殺したりする奇妙な事件が頻発していました。また人間が引き起こす事件も急激に凶悪となり、刀を持って幼稚園や小学校へ押し入り大量殺人を犯したり、縁もゆかりも無い歩行者を刀で傷付けるとか、あるいは寝ている両親の頭を娘が金属バットで殴るなど、常識では考えられない事件が多発し始めたのです。それにやっと気付いた我々が生命モードを引き上げる処置を施しましたが、その後も発信機を何度も仕掛けられて、うかうか寝てはいられない状況に追い込まれました。
 
 コロコロ発信機に音色による「生命モードの変化」、その対策の為に我々の仲間はポリープ創造主と同じレベル(第九モード)まで引き上げて、決して切り替えられない様な処置を施していますが、単独位相ではない、共有位相の一般の方にまでそれを施す事は出来ない相談です。日本国民には第四モードまで引き上げる軍団の処置が施されており、多くの方が元に戻っている筈ですが、その後も何度も仕掛けられた事から、生命モードが下がったままの方もきっといるだろうと思っております。横浜の障害者施設の大量殺人の犯人がなぜ「第二モード」なのだろうと不思議に思ったのですが、そうした犠牲者も中にはいます。そんな事が発信機の音色を聞いてしまっただけで実際に起こると言う恐ろしい現実、我々はやはりポリープ創造主の実験動物に過ぎない事を痛い程思い知らされた次第です。軍団が発見次第、モード変換がなされている生命に関しては第四モードに切り替えていますが、動物までは手が回らないというのが実情です。神々が突然凶暴になってしまった理由も、きっとここにあるのだろうと思われます。
 
 創造主にとって人間生命など如何様にも料理出来る事は承知の通り、兄と妹の男女の生命を交換したり、キム・ジョンウン委員長とトランプ大統領を取り替えたり、霊界のスイッチを押すだけで76億人全員を秒殺する事(ズザネ管を落とす)などいとも簡単な話です。実際にはやりませんが、位相そのものがポリープ創造主が作った機械、死んだ人間(霊魂体)と生きている人間でも交換が可能なのです。人間生命の生死を司る我々を皆様は信用するしか手段が無い訳ですが、そんな非力な人間だからこそ成長して創造主世界へ登って来る必要があります。物質科学をどんなに発達させた所で、あるいは核爆弾を100発撃ち込んでも我々を破壊する事は出来ません。我々人間王国軍は敵の創造主攻撃から人類をずっと守ってきました。我々を信用せずにあなた達は一体誰を信用するというのでしょうか。それよりも我々と一緒に生きないと人間の力だけでは何も出来ませんね。何も出来ないという事実を認識する事が大事なのです。今回は約110万人の覚醒者の生命モードを切り替える運びとなりました。
 
 

創造主の思惑

<創造主の思惑>
 近年、神々からの啓示を受けた霊能者達が色々なスピリチュアル知識を世の中に広めており、そのお陰で目に見えないアストラル世界を信じる一般人も多くなって来た事は確かな様です。しかし、物質科学で凝り固まった頭の硬い科学者達には依然として浸透していない様子、霊能者の非科学的な宇宙知識など耳を傾けるに値しないものと見下しており、もしかしたら彼等は博士号を取得した専門家の自分達こそ一番優れた人間だと勘違いしているのかも知れませんね。地球の歴史を鑑みれば、遥か古代に神々が造った歴史的な建造物(ピラミッドなど)と世の人間達が模倣建築した建造物の両方が混在しているのに、その区別も付けられずに地球に存在する過去の歴史は全て人間が作り上げたものだと一人称的に勝手に思い込んでしまうのは如何なものかと思われます。人間の文明とは、言語や文字も含めて人間自身が自力で作り出したものは殆ど無いのが実情、そもそも歴史考察は神サイドと人間サイドの二人称で考えねばならないものです。まるで誰の力も借りずに一人で大人に成ったかの如き高慢な自惚れは物事が良く分かっていない未熟な生命の考え方、先ずは心を改めて最初の一から勉強をし直す事でしょうか。

 一般に神様と言っても元はその全員が人間生命からスタートした者達、地球の歴史は非常に浅い為に、神様の大半は異星人の出身者でしたが、彼等は地球人を猿から分派させた頃(今から550万年前)には既に文明社会を築いており、今から50万年前には創造主の勅命を受けて宇宙船(円盤)を建造し、言語誘導者として他星の原始人教育を担当していました(広域宇宙人指定民族)。当然、彼等は地球にも出向して来ており、我々の言語とは12の異星人から教えられたものであって、そのメイン言語はプレアデス言語(後世でサンスクリット語やギリシャ語やラテン語などに分派)と、オリオン言語(セム語やハム語)と言えます。オリオンのアリニラム言語から派生したセム語族にエジプト五民族の一つである「ユダヤ人」が居ますが、その祖先が日本国に移住して来たものの(4800年前)、創造主がセム語を捨てさせて新しい言語(コップ座のケウエウ語)に切り替えた事から、日本人の祖先はユダヤ人にも拘わらず全く別な言語を喋る様になった事は既に説明した通りです。銀河の歴史も知らないのに歴史学者が見識振って勝手に歴史を創作するのは自惚れ以外の何物でもありませんね。私自身は地球人が創作した書物など全く信用に値しないと思っています。

 さて神々の話ですが、生きている内に自己の生命境涯を高めた者は、つまり惑星系を飛び越えて太陽系で心を稼働させた者(初期解脱者)とか、あるいは太陽系を飛び越えて銀河系で心を営む者(第二解脱者)は、人間の卒業者(成仏者)として認められて、死後は天体神として新たな役職が与えられ、その任務の途に就きます。前者は太陽天使界の一員、後者は銀河明王界の一員となる訳ですが、地球霊界の本人の位相はそのまま輪廻行程に回されて、記憶を初期化された後には次の人間生命として新しく生まれ変わります。少々理解が難しいかも知れませんが、科学的に説明すれば、位相の電子バイオンに入っている人間意識を新たに天体磁気(気の粒バイオン)に転写する作業が成仏処理であり、それは自己の意識分身を天体場に作る作業なのです。従って、非常に優秀な生命のアカシック履歴を調べてみると、初期解脱を果たした人生では太陽天使界に転写され、以後第二解脱を果たした人生では銀河明王界に転写され、また更に第三解脱を果たした人生では銀河団菩薩界に、第四解脱を果たした人生では小宇宙仏界に転写されて、何とその生命は過去に四度も自己の分身を神界に送り出した事が分かります。

 地球霊界から天体磁場に転写された神々意識とは所謂コピー意識であり、彼等には惑星霊界に居る自己の原本意識を守る義務があって、何度も成仏者を送り出した生命ほど神々の手厚い加護を受けられる事になります。ちなみに今から48万年前に誕生したプレアデスのビシュヌ神(天照大神)は、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)に自己の位相が在り、彼の原本意識が今尚残っていますが、既に惑星寿命が尽きてしまった死の星であり(金星状態)、霊界はボロボロで僅かに形状を留めている状態です。しかし恒星アルデバランには初期解脱時のビシュヌ意識が、また銀河系や銀河団や小宇宙にもそれぞれ意識コピーが残っており、本人はもう二度と人間には生まれ変わる事は出来ませんが、彼は自己の分身を宇宙神界に残している事になります。これは人間と神々の関係を述べたものですが、同じ神様でも天体神(成仏神)では無い下級の神々が惑星霊界には居ます。惑星霊界とは生身の生物を宿す生命霊界であり、位相内の電子バイオンで意識が育まれていますが、天体霊界には位相は存在せず、またズザネ管もタボ線も無く、裸の天体磁気そのものに意識転写を行ったものです。

 惑星霊界の神々(霊体)は、地下に広がる位相群の管理を受け持つ「ケゴ神」と、上空の位相群を管理する「スゲ神」という二種類の神々が居ますが、天体神(成仏神)と異なる点は、仕事をする為の手足を備えており、1本のズザネ管と432本のタボ線を有しているのが大きな違いです。人間生命とは1本のズザネ管と432本のタボ線で生身の肉体を捕獲した修行僧(訓練生)ですが、その人間が死ぬと霊魂体となり、更に魂体の寿命(約130年間)が尽きると魂(こん)が瓦解して元の霊体に戻ります。つまり人間とはもともと不成仏霊体(クデ)なのであり、地上の肉体と連結されてそこで教育を受けて賢く成長し、自己の完成形である成仏神を輩出するというのが創られた本来の目的なのです。自己の境涯を高めて生命として完成する事が人間(学生)の使命であり、それが生命の本懐だという話です。地球霊界のスゲ神やケゴ神の他にも、コア内部の第一磁界には悪魔神と呼ばれる特殊な神々も居ますが、人間も含めておよそ惑星神とは未熟な不成仏霊体に他ならなく、罪を何度も犯して成長の為の特別枠である輪廻行程から外された者は、もう二度と人間には生まれ変われず永久に惑星霊界の作業員としてこき使われる運命になります。

 大宇宙のケケ粒子磁場には「担当創造主」の意識場があり、その中の小宇宙磁場には仏界の神々が鎮座しており、また小宇宙内の19個の銀河団の磁場にはそれぞれ菩薩界の神々が配置され、250万個の銀河系には明王界の神々が陣取って、更に無量大数とも言える太陽系の中でも惑星霊界を抱える太陽天使界のみに神々が配置されています。宇宙空間とはもともと神聖な「神々の意識場」に他ならなく、人間生命が勝手に闊歩出来る様なフリー空間ではありません。生身の人間が円盤で宇宙を航海する場合は創造主の「銀河広域指定民族」という肩書きが必要であり、神界の仕事を請け負った優秀な民族だけが特別に許可されるものです。皆様は知らないかもしれませんが、2万年前まで肉体を持ったマジの宇宙人が実際に地球に飛来していたのに、その後はある事情が有って、以来「霊魂体宇宙人」のアストラル円盤が地球を往来する様になりました。唯一の物質円盤はオリオン番頭であるグレイ猿ヒューマノイドの軍艦のみという状況ですが、そのグレイ猿も今は全滅しています。

 宇宙船で行き来出来る生命は昔から全員が即身成仏を果たした「生き神」であり、霊魂体宇宙人やグレイ・ヒューマノイドも全員が銀河明王神であって、もしあなたが地球人と同じ銀河の同胞だと感じて宇宙人に対して親近感を寄せているならばそれは大間違いだと言わざるを得なく、動物と遜色の無い下等な生命とは話もしたく無いというのが神界の実情でしょうか。彼等は魂体の採集の為に、人間ヒューマノイドの交換の為に、あるいは人体実験の研究の為に、オリオン統治の地球に通っていただけなのです。今から2万年前の出来事で天の川銀河系の神々は以前の神々では無くなりました。人間に取っては非常に恐ろしい神々に変貌してしまったと言っても構わないでしょう。元を正せば人間から生まれた神々なのに、その神々が人間に対して牙を剝き始めたのであり、そんな想定外の出来事が我々の銀河系では実際に起こった訳です。厳格な神界体制が音をなして瓦解し、神々が堕落して一挙に腐ってしまった原因は、大宇宙担当創造主とその配下の神々との関係悪化に在って、惑星界の人間とは無関係な事でした。

 それが一体何の為に行われるのか、その意図は別問題として、ビッグバン開闢した自然界宇宙の渦磁場を利用して、そこに誕生した天体生命に加工を施し、進化を促して高等動物を作り上げ、惑星で培われた人間意識を上位の天体磁場に入力(転写)して行くという気の遠くなる様な作業行程(神意識の創造作業)を考えれば、創造主側の思惑(本意)とは優れた人間意識の創作に在る様です。人間の肉体とは人間期間の間に意識を高度に発達させる為の道具(器)に過ぎなく、人間生命の360年周期の輪廻循環行程を考えれば、その周期単位を何千回も繰り返す事によってより高度な生命意識を作り出している事は明白です。意識(陰)と心(陽)の関係を考えれば、記憶という実体を有した意識は形状を囲う実在物、一方力学場のみで発動する心は虚の存在であって、それは運動作用であって実体がありません。心の優秀不優秀は意識ベース如何で定まる事から、創造主は心が欲しいのでは無く、高度に発達した人間の意識が欲しい訳です。

 位相内の電子バイオンで人間の意識は育まれていますが、電子という粒子場が破壊されてしまうと電子バイオンは育成されず、やがて自然消滅してしまいます。電子バイオンは非常に優秀であるけれども残念ながら短命、霊界の位相構造が瓦解すれば、人間の記憶を宿した意識そのものが空間の藻屑となって消え去ってしまうのです。電子という粒子がビッグバン開闢によって出現する刹那的な運動粒子だからです。それに対して同じバイオン(磁気)でも天体場に発育する気の粒(サイ粒子)バイオンは、儚き運命の一般物質とは根本的に異なるアストラル物質、電子バイオンとは寿命の長さが異なるし、大宇宙の外空間にも持ち出せる代物です(粒子系の物質は大宇宙外に出た瞬間に気化して消滅する)。創造主側から意見を述べさせて貰えば、人間の人間たる価値はその心に象徴されますが、心は生け簀内部の力学圏で営むもの、生け簀の檻から救い上げてやれるのは事実上は意識ベースのみ、それも転写意識で無ければ取り出せないのが現実、儚き夢想世界(運動宇宙)から現実の世界に連れ出す為に神意識を創造し続けているのです。この世は成長の為に設けられた方便土であり、運動宇宙が生み出すところの「虚無の実相」に他ならないのです。

 「人は一体何の為に存在し、何の為に生きるのか」。人類の普遍的なこの疑問に対して回答を導き出す為の参考知識になってくれればと思っていますが、いずれにしても人間とは金魚鉢の中で飼育されている金魚、金魚が金魚である事実を悟れば自由を求めて金魚鉢の外世界に出たがるものです。子供が背伸びをして歌舞伎町に行きたいとせがんだところで親はそれはまだ早いと止めざるを得ない様に、宇宙事情を何も知らない人類が惑星外に出ようと試みてもそれはまだ早いと止めざるを得ません(それなりの準備をしないとズザネ管が外れて死ぬから)。また神々が大宇宙外に出たいとせがんでも、大宇宙外では運動物質の何もかもが溶けてしまう事から特定条件を付加しなければ外には出られません。それは金魚が外に出たいとごねると一緒、出してやりたいのは山々なれど、それなりの準備をしなければ外に出られないのが現実、人間がそうした宇宙事情を呑み込める様になるまで(お利口ちゃんになるまで)一体どれ程の経験値を積み上げなければならないのでしょうか。子供に取っては大変危険な歌舞伎町、自然界そのものが人間に取っては脅威ですが、実は大宇宙の外空間は大変危険な領域であり、創造主側の軍隊が敵の侵入から大宇宙を常に守っている状況です。

 「戦い」で自己の生存を維持している状態は自然界の成り立ち構造と一緒、それが皆様が住む夢世界(運動世界)の外に存在する過酷な現実でしょうか。創造主側は優れた戦士生命を育てる為に意図的に運動宇宙を創造しており、平和な内的環境(母親の子宮内環境)で子育てしているものの、いずれ我が子が外宇宙の厳しい環境でも生きて行ける様に一人前の戦士に育て上げているのです。人間期間とは胎児期間に他ならなく、また神期間とは戦士養育学校の学生期間、その段階的な行程を卒業した生命だけが創造主格の生命となり、大宇宙外に引き上げられて、そこで創造主教育を受けて更に実践訓練を積んで一人前の創造主(宇宙戦士)になる事が出来ます。もしかしたら皆様は円盤に乗って自由に天体空間を飛び回りたいのかも知れませんね。でもそれは赤子の夢話、厳粛な学校内で校則も知らないクソ餓鬼共にうろちょろされては堪りません。先生達に叱られるのに決まっています。我々の大宇宙とは一つの教育機関、その外に人間王国世界(六員結晶宇宙の花弁チップ)が在って、選ばれた戦士達の組織が集う現実の世界が在ります。それより外は戦闘の最前線、もし皆様の先輩戦士達が負ければ、お家(学校)は取り潰され、神も人間も動物も皆滅んでしまう結果となります。

 我々人間王国軍の宿敵とは旧宇宙の創造主軍(マザー軍)であり、王国軍の弱体化に伴って8年前ぐらいから度々大宇宙内部も彼等に侵略される様になりました。地球人は敵の意識玉(発光する球体の作用玉)を見てUFOだと騒いでいますが、大きな意識玉は銀河系サイズや太陽系サイズの物も有り、一番小さな物では直径が4mサイズの意識玉も有ります。彼等は高度な科学力を持ったアストラル生命であり、太陽コアや地球コアを操作して巨大フレアーや大規模地震を誘発させたり(東北大震災は彼等の仕業)、特定の領域に巨大な竜巻を大量に発生させたり、大量の火球玉(ガス玉)を降らせてみたり、物質貫通弾照射機で人間の肉体を打ち抜いたり、大気を吸引除去したり、人類抹殺を狙った集中攻撃を仕掛けて来ています。既に惑星ごと滅ぼされてしまった星も幾つか有ります。今年でもアメリカに火球玉の一部が落下したり、また物質貫通弾照射機に拠る被害(体細胞が一挙に瓦解する)が相次いでいるのが実情です。たまたま地球のカメラが捉えた発射機の放射映像も有り(UFO同士の撃ち合いだと勘違いされている)、もはや地球人に取っても人事とは言っていられない(無関心ではいられない)深刻な状況に陥っています。我々は僅か8年間で地球に対して三度の大気注入を行っているのが実情です(他星から運んで注入した)。

 こんな話を皆様が信用するかどうか分かりませんが、マザー軍が大宇宙生命の「生命モード」を切り替えて、本来の第四モードから戦闘モードである「第三モード」に落としてしまった様です(9年前から)。別に地球人だけの話ではありませんが、惑星の生物全体がカリカリ・イライラ・モードとなり、非常に好戦的に変化しています。これまで人間が恐くて街に近づく事も出来なかった動物達がヘッチャラで人里に侵入して来る様になったばかりか、人間生命も直情的に変化して喧嘩早くなって来ました。敵は先ず人間の能力を弱めてから大宇宙に侵入して来た様子、相手は我々の上位創造主に当たる生命、大きいばかりでは無く(一匹の大きさが六員結晶宇宙の何億倍も大きい)、知能が高く情報収集が巧みで、おまけに高度な科学力を備えている為に、人間や神のレベルでは戦いにならない難敵だと言えましょう。現在、人間王国の創造主軍や神々(生徒)はその大半が彼等に殺されて誰も居ない状況であり、生きているのは特殊な物質世界に住む人間生命だけです。この私も自己の本体をやられてしまった為に、一人の人間生命に我を転写して(入れ替えた)地球に移り住んだ次第です(避難して来た)。

 宇宙の巨大生命の一人が超ミクロ圏の極小サイズの人間に変化しても、私自身の意識圏は大宇宙を呑み込む巨大サイズ、私の手は人間の手としても使えますが、その意識触手は大宇宙を爪の先で弾ける大きさであり、毎日侵入して来る敵軍とずっと戦い続けており、今日まで大宇宙人類を守って来た次第です。今は門下の人間生徒達が創造主格の生命に成長して彼等も戦ってくれているので楽チンになりましたが、読者の皆様に知って欲しい事は、別に死んで神様に成らなくても、生きたままでも境涯をアップすれば神様にも成れるし、また勉強次第では創造主格の生命にも成れるし、更に訓練次第では「宇宙戦士」にも成れるという事であり、人間が元々備えている非常に高い潜在能力を発揮して欲しいという話なのです。とにかく今は人間同士が争って国家間戦争など起こしている場合では無く、お家(人間王国)の一大事であって、人類にはそんな宇宙情勢を知って頂きたいし、理解してくれる事を願っています。我々は科学的な技術協力は惜しみませんが、その見返りとして心を入れ替えて勉強してくれればの話であり、条件付きである事は当然でしょうか。