時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(11/11)

〈正気に戻ったアメリカ〉
 アメリカ大統領選挙に決着が付いて、トランプ・フィーバーの熱病が覚めたアメリカ国民がやっと正気に戻りつつあります。トランプ氏はナポレオンやヒトラーと全く一緒の生命、そもそも頭がパープリンな人物を大統領に選んだ単細胞国民に対して西洋アンポンタン民族の象徴だと言わざるを得なく、我々としてはここ4年間、アメリカとは付き合ってはおられないという心境でした。そんな間抜けたアメリカに対して、日本国は媚(こび)を売ってはいけませんね。でも馬鹿は馬鹿なりに使い道があるもの、小国(日本)は上手く立ち回って大国を利用する事でしょうか。さて、パリ協定を受け入れて、炭酸ガスの排出規制に乗り出す事を無駄であるとは言いませんが、地球環境に配慮したその姿勢は大事であるものの、温暖化を防止すれば「地球の陽化現象」が止まる訳ではありません。問題の本質は別にあって、排出ガスなど一部の形質要因に過ぎません。ビジネスに立脚した愚かな科学者達の主張はいつも間違えており、真に受けてはいけませんね。温暖化現象は太陽光の放射量で定まるもので、各国が「実質ゼロ」の排出ガス規制を行っても、気温上昇は人為的に抑制出来るものではないのです。
 
 現在、木々の葉の中で増殖したコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が枯葉と一緒に舞い上がり、それらがジェット気流に乗って世界中を席巻している状況です。今やコロナ・ウイルスの6割方が癌化インフルエンザの「H1N1G2V」であり、日本国にも大量に降り注いでいます。インフルエンザは人=人感染で広がるのではなく、基本的に空の上からウイルスが舞い降りてくる事を、人々はもういい加減に気づいて頂きたいものです。世界中の科学者の中で、木立の葉をすり潰してコロナ・ウイルスの存在を確認した者が誰もいないという情けない現実、「一度ぐらい調べてみろよ、PCR検査器が沢山あるんだから」と我々は言いたいのです。癌化したH1N1G2Vの発信器は赤血球内のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換を不能にするものです。赤血球が溶解する訳でもなく、また血液が固まる訳でもありませんが、肺機能に異常が無いにも拘わらず、なぜか酸欠を起こして呼吸不全を呈していくという症状が現れます。エクモなどの酸素吸入器も、ヘモグロビンそのものが機能しない為に何の役にも立たず、人はバダバタと倒れていく結果となります。コロナ・ウイルスの本当の恐ろしさを地球人類はこれから経験する事になるでしょう。
 
 人体の胸部の太い静脈壁の中で免疫系の「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」が主に生産されていますが、白人系の人種に関してはアジア系人種の半分以下の生産量である事から、コロナ・ウイルスに対する抵抗力が劣っている事になります。幸いな事に「H2N2G2V」のそれと比較して「H1N1G2V」の発信器を構成する蛋白組成が比較的軟弱な理由から、NK細胞はウイルス本体のみならず発信器も始末出来る様ですが、身体内でウイルスに大量に増殖されたら、働く免疫系の絶対量を考えれば(他の免疫系は手出しが出来ない)、ウイルスに負ける人も多いかと思われます。いずれにせよ、諸外国ではウイルスを吸い込んだ物量次第で軽傷か重症かが分かれる事になります。日本国も気流の関係上、コロナウイルスに満たされた状況下にありますが、国土シルエがウイルス増殖と発信器の活動を抑制しており、普通のインフルエンザよりも軽いという症状です。ただ、既に3種類のインフルエンザが流行しており、日本国でコロナ陽性と認定された方の2割が単なるインフルエンザ感染であるという現況です。承知の様に、簡易的なPCR検査器ではコロナとインフルの見分けが出来ないのです。この冬、コロナ感染者は日本国でも一日数万人単位になるだろうと、我々はそう計算しています。
 
 西洋列国の考え方と日本国の考え方はどうやら一緒の様子、基本的にPCR検査で陽性と判断された患者に関しては、院内感染菌による肺炎で死亡しても、あるいは持病の悪化で死亡しても、一率にコロナ感染死亡者の範疇に組み込むという考え方です。これはコロナ恐怖を煽る事で、政治的な圧力を民衆に対して付加出来るというメリットがあって、税金食いの役立たず年金組(お年寄り)とか、物ねだりがうるさい中小企業や、社会の底辺に息づく水商売などの整理をしたいというのが政治家の本音であろうと推測しております。実はこれ我々の考え方とよく似ているのですが、人間なのに神様行為をするのは罰当たりの犯罪に他ならなく、とても頂ける話ではありませんね。そうした人間社会の思惑が自然界を相手にどこまで通用するのか見物ですが、働き手を担う若い人材もバタバタと倒れていけば、そうした目論見は水泡に帰する結果となります。しかし、国家に対して我が儘ばかりのたまう餓鬼道ピープルに対して、国家権力を強めて統治抑制したいと思う気持ちは分からんでもありません。政治の舵取りが難しい理由はそこにあります。
 
 そうした人間の愚行をあざ笑うが如く、人間全体を整理しようとしているのが地球の自然界、地上のイーグの時代はついに満了期間を迎えたのです。地球人類に未来は無いという過酷な現実、悲しい事にその現実を受け入れるしか地球人には手段がありませんが、唯一残された道が神界事情(人材不足)に基づく特別な計らい(救済処置)です。我々が何者で、何の目的で地球に来ているのか、今更語る必要もありませんが、重要な意図がある事は確か、信じる者が最終的に救われる結果となるでしょう。
 
 
 
 
〈バエルヤ基地情報〉
 我々(ソロジン軍団)がマクロ宇宙で戦ってきた相手は、本源創造主とも言える「ゲアナ・マザー」です。空間の魔術師とか宇宙悪魔と称される彼女との戦いは今更のものではなく、のべ何千億年間にも及びましたが、つい最近になって、我々の軍団が敵の本陣を叩いて勝利する事が出来ました。我々としてはついに宿敵を討ち破る事が出来て安堵している状況ですが、宇宙空間の内部にはまだ残党が残っており、本格的な平和を獲得出来たとはまだ言えない現状です。しかし、軍団を直接攻撃してくる宿敵を排除出来た事から、大宇宙内部の由無し(よしなし)事に専念出来る様になりました。現在は天の川銀河系内のグレイ基地の再整備に取り掛かっており、地球脱出に向けた準備作業に取り掛かり始めました。承知の様に、我々が住む世界は基本的にアストラル世界、鏡の中の虚像とも表現出来る物質世界とは根本的に異なります。銀河系には大量のアストラル円盤が、まるで中古車センターの様に各天体に存在しますが(何十億機もある)、遥か昔に建造された物質円盤は朽ち果て、今はグレイ(オリオン)の物質円盤しか残っていないのが現状です。
 
 アストラル世界の住人である我々にとって、アストラル円盤を扱う事は簡単な話ですが、残念ながら超電導磁場のそれに物質人間を乗船させる事は出来ません(黒焦げになる)。人間を乗せて宇宙空間を渡れるのはベテルギウスが開発したグレイ用の物質円盤しか無い事になります。物質円盤と言っても中身のエンジンはアストラル・エンジン、その航法もズイマ電荷反発走行というアストラル円盤の航法と一緒のもの、まともにエンジンを稼働させれば乗組員の人体の血が固形化してしまいます。オリオンが人間ではなく、なぜグレイ猿の肉体を使用する様になったのか、その疑問はすぐ解けました。円盤の乗務員の肉体が何年も保たない為に、大量のスペアが用意出来る猿の肉体を利用していた訳です(当初は人間が運転していた)。そうしたのっぴきならない理由から円盤改良を迫られた我々は、20万機のグレイ円盤の改良作業を続けてきた事は承知の通りです。現在はエンジンをまともに稼働させない限りは人間が乗船しても大丈夫な船内環境を整えた訳ですが、それでは50万光年の距離を隔てたバエルヤやブメデジに行ける筈もありません。
 
 天体空間は気の粒(サイ粒子)で満たされており、気の粒で構成されている物質が耐えられる限界(相転移)速度(素粒子瓦解が起こらない)は光速度の約14万倍であると定められています。グレイの物質円盤の最高速度は光速の約8万倍であり、肉体限界を考えなければ50万光年という星間距離は決して行けない距離ではありません。それに対してアストラル円盤の限界速度は光速度の約150万倍と定められており、それを超えるとアストラル円盤でも溶解してしまう事になります。そうした円盤輸送の物理的な限界を踏まえて、我々は裏空間搬送という特殊な手段を用いる事になり、その大変に難しい輸送技術の開発に成功し、50万光年の距離を僅か10秒前後で走破させられる様になりました。これは軍団の戦争技術を応用した輸送法ですが、空間操作が出来る我々にしか出来ない芸当でしょうか。当然、裏空間という特殊な空間に人体を入れれば、心回路との接続が切れて生物体は仮死状態を呈しますが、どの道人間が操縦する訳ではなく、我々が円盤ごと運ぶ訳ですから、目を覚ますと円盤が目的地に到着している事になります。
 
 物質円盤を力学被膜で包んでそれを円盤にしっかり固定すれば、宙に浮き上がった物体ならば、我々はそれを手押しする事が出来ます。20万機の円盤一台一台に力学被膜をセットする作業も大変でしたが、物質の超還元空間とも呼べる裏空間を、中身の物質を溶かさない様に運ぶという技術開発に数ヶ月間もの時間を要し、現在は短時間であるならば何とか運べるところまで漕ぎ着けている状況です。円盤の中に設置したオークcomputerがドアの開閉や、エンジンの始動や、空中浮上や、船内位相との連結まではやってくれるのですが、船内が無人である事に変わりはなく、仮に円盤に乗り込んだとしても、事前知識が全く無いと、何をしたら良いのか、人間の乗組員にはさっぱり分からない事になります。また、グレイ円盤の多くがアンモニア・ガスを船内に充満させており、それらを除去して空気を注入する作業にも手こずっている状況です。ズイマ装置は稼働させないものの、エンジンを稼働させて電気を走らせないと、船内の暖房装置も重力装置も稼働しない理由から、絶対零度の裏空間走行は人間にとっては危険極まりない事になります。でも、危険に尻込んでいたらエクソダス(脱出)の突破口を開けない事から、もはやこれしか人類を移住させる方法が無いと思っております。
 
 現在は盛んに走行実験を繰り返している段階ですが、地球へのデモンストレーション飛行をいつ頃行うべきか、そのタイミングを計っている状況です。しかし、無人の円盤を運べても人体実験をやっておらず、理論上は行けると踏んではいるものの、裏空間搬送に絶対的な自信を持っている訳ではありません。地上の生物を裏空間に送り込んだ経験は我々には無く、ただ間違って裏空間に侵入してしまった旅客機や船の事故(全て溶けた)の事はよく知っております。僅か数分間のうちに鉄も人間も原子運動が途絶えて、気の粒に還元されていく姿を見てきました。人体実験をしない状態で皆様を円盤に乗せようとは思っていませんが、我々も大変なパースピレーションを払っている事は知って頂きたいと思います。さて簡単な言葉に要約しますと、円盤に乗船して裏空間に入った瞬間に、人間はどなたも一度死ぬ事になります。現地で目覚めた場合は、新しく生まれ変わったと解釈して頂ければそれで正解となります。そんな恐ろしい円盤に乗船する者が現れるかどうか疑問ですが、吸う空気が無いとか、立っている大地が無くなるとか、津波や溶岩がすぐそこまで迫っているといった追い込まれた状況にならないと、飛び乗ってくる事は無いだろうとも思っております。
 
 しかし、科学的な理解が及ぶ理性的な方は我々の説明がいい加減な物ではないと分かる筈、実際に円盤が降りてくれば、僅かな勇気で乗船出来る筈だと我々はそう踏んでおります。我々ソロジン軍団は地上の人間の様に、簡単に嘘をついたり、また約束事を自己の都合次第で安易に破棄したりはしません。皆様は人に成る以前のイーグ(幼虫)、我々は既に人に成ったアザ(成虫)であり、特に人間期間の生命に対しては教育上や道徳上の観点からも、責任が取れない様な軽々しい言葉は吐かない様に気をつけております。上から目線で気に入らないという方も多いのですが、地上の人間よりは信用出来る存在だという話です。
 

時事情報(9/15)

〈台風被害の調節〉
 自然現象である台風の被害を意図的に調整する事は大変難しく、力学的なものを操作出来得る我々でも大気の渦巻は特にコントロールが不能であって、最近は毎年の話ですが、進路移動や勢力の減衰に右往左往しております。気象庁は警告を発するだけの機関であり、予報するのが仕事ですが、日本国に襲来する台風に関しては我々は責任を背負っており、大きな被害を及ぼすだろうと想定される巨大台風の場合は、風力の抑制や降水量の調節に関わっていて、今回も台風10号に対して色々な方法で対処を試みた次第です。台風9号に関しては太平洋高気圧団を西へ移動させて気流の通り道をズラしただけで直撃は避けられましたが、10号に関しては気流の進路調節がままならず、九州地区を直撃する羽目になりました。台風(渦巻)の力学骨格を破壊しても、物質である水蒸気(雲)が回転している為に骨格は直ぐに再形成されてしまうし、また中心核となる合体渦を崩しても、外側から中心点に回転力が入力してくる為に、勢力そのものを削る事にはなりません。
 
 結局、最終的には台風そのものを上空へ持ち上げて、地表に対する被害を最小限にしただけの話、そのお陰で雨量はかなり抑えられたものの、逆に風害を広範囲に及ぼしてしまいました。それでも本来は気象庁の予測通りに激甚災害になる予定の筈が、その被害は最小限度に抑えられたと思っています。台風は通常、海上600mから800m付近の低い高度で発生するものですが、同じ大気の渦巻でも、上空に発生する高低の気圧渦はジェット気流(偏西風)の蛇行によって誕生するもので、その発生高度は普通は2km以上の高い領域です。同じ左巻の低気圧渦でも、上空で発生する低気圧は水蒸気を伴っていないただの空気の渦巻、それに対して、低い高度で発生する低気圧渦は大量の水蒸気(雲)を抱えており、威力が違う訳です。海面からの上昇気流に発生が起因する熱帯性低気圧、それが台風に成長するか否かは中心核に小さな「合体渦」が形成されるか否か、それに掛かっています。大きな渦巻の内側に発生する子渦(乱流渦)の中で、右巻と左巻のが合体して「対(縦合体)」になったものだけが台風の中心核に成長出来るのですが、ただ高度が低い場合は、合体渦は渦管を地上に伸ばす竜巻(トルネード)へと変じてしまいます。
 
 もし台風の発生を抑制しようとするならば、海上に形成された雲の塊(非常にゆっくり回転している)の中に誕生する合体渦を狙って破壊すれば、それは熱帯性低気圧止まりになりますが(台風にはならない)、全体回転に初速を与えて台風の中心核(目)へと誘(いざな)う合体渦をそこに残してしまったら、単なる熱帯性低気圧を台風へと進化させてしまう事になります。しかし、台風を全て破壊してしまったら、それは纏まった雨を運んでくれる貴重な水瓶、時に災害をもたらすものの、日本国に豊かな緑をもたらしてくれる重要な存在です。台風の芽を摘む事は原則的に禁止されていますが、巨大化した場合は恩恵よりも被害の方が大きく、その勢力を削らざるを得ないというのが切羽詰まった状況です。承知の様に、南極と北極の氷が溶けた分、大気が膨大な水蒸気を保持しており、一旦雨が降り出したら止まらないというのが陽化惑星(末期惑星)の特徴です。皆様も最近は雨にゲップが出ている状況だと思われます。我々は今回、9月5日の午後10時15分に台風10号を2.5kmの上空へ跳ね上げて「爆弾低気圧」に変化させました。その苦肉の策が良かったのかどうかは分かりませんが、決して「気象庁の予報」が外れた訳ではなく、そうしなければ九州は予測通りに未曾有の被害に襲われていたところでした。
 
 ところで、大気の渦巻が水蒸気(雲)を抱えると、肉眼で見える姿にはなるものの、勢力をより一層増大させるのはなぜでしょうか。そもそも水蒸気は気体分子なのに、一体どうやって液化されて霧や雨が発生してくるのでしょうか。承知の様に、気体分子を液化する為には巨大な圧縮力が必要であって、「水蒸気が上空で冷えて雨となる」という地球科学の単純な理論では物理学上は説明が付かない代物(謎)なのです。それに、入道雲がモクモクと発生すればなぜ「雷」が発生するのでしょうか。電荷を有した何かの粒子(例えばイオン)が空中に存在していなければ説明が付かない現象ですが、では一体どんなイオンが空中の雲の中に存在しているというのでしょうか。実は雷のイオン説などこじつけに過ぎず真っ赤な嘘、そんなイオンなど上空には存在しません。皆様には見えないかもしれませんが、一様で一律なサイズの極小の大気渦(拡散渦)が発生し、直径が数ミクロンという小さな大気渦の中心点に重力圧縮された「空気の玉」が形成されています。その空気の玉の主成分は窒素と酸素と水蒸気、窒素分子や酸素分子は直ぐ昇華して離散しますが、粘着性の高い水分子だけが渦巻の中心点に残される事になります。それが霧核(フォグコア)であって、この拡散渦が保有する単位電荷が雷の素になっているのです。
 
 試験管に指を挿入して内部の空気を圧縮し、その指をポンと抜いてやれば、試験管の中には霧が発生します。地上で重力圧縮された濃密な空気が風に運ばれて山の斜面を駆け上がれば、あるいは強い上昇気流に乗じて濃密な空気が上空へ跳ね上げられれば、それらの大気が拡散して無数の「拡散渦」が誕生してきます。一個の拡散渦とは空気の渦巻、その渦磁場こそ単位電荷であって、中心点に形成される水滴があるからこそ霧と呼ばれる訳です。渦巻の機能とはガタイが大きくても小さくても一緒、天体の渦巻は中心点に重水素ガスを圧縮し、また空気の渦巻はその中心点に大気成分を圧縮する力を有しているのです。残念ながら人間の目には空気の渦巻を見る事は出来ませんが、その中心点に存在する水滴だけは目で確認出来ます。発生したばかりの拡散渦は求核渦であって、強い電荷を有していますが、それらの拡散渦が空中で磁極を揃えて結合し、ブドウの房の如く集まれば、それはもはや空中コンデンサーであって、放電し続ける事になります。当然、大きな渦巻が雲の粒(霧=拡散渦)を大量に抱えれば、小さな電荷単位が一点を中心とした円運動を起こす事になり、低気圧や台風の馬力(電荷的な総合力)が跳ね上がる事になります。
 
 台風やハリケーンの場合は雲を引き連れている関係上、空気の「渦巻の姿」が見てとれます。また渦巻の中心点には大きな空気の玉が形成されており、渦骨格は見えるが中心点に在る圧縮空気の玉は見えない事になります。それに対して拡散渦は逆に外側の渦巻の姿が見えず、中心点にある空気の玉(水滴)だけが見える事になります。ここで地球科学が知らない面白い話を一つしましょう。地上型(海上型)の低気圧渦(台風も含む)は必ず近くの高気圧渦と互いに中心磁束の糸で結ばれており、高気圧の縁(ふち)を回る軌道を取るものです。今回、台風9号も台風10号も「太平洋高気圧団」の子供であり、磁束の糸で結ばれていた為に、最終的には日本海側へ回り込む軌道を取る筈だったのですが、実は台風の磁束を他の高気圧団(例えばチベット高気圧団や大陸高気圧団など)に差し替えて結合させており、進路の方向を西側へ移動させる手段を取っていました。つまり、北海道側に戻ってこない様な処置を施していた訳です。渦巻にはまるで男女の如く右巻と左巻が存在し、これらは回転方向と中心磁束流の方向が真逆になります。重要な事は、渦巻には磁石と同様な「極性」が存在しており、互いに磁極結合を起こして合体するという性質を持ちます。
 
 まあ、天体も渦巻なれば素粒子も渦巻、粒子同士が磁極結合するのは当たり前の話、その宇宙原理を飲み込めば万物万象を理論的に説明出来る様になります。磁束とは早い話が電流の事に他ならなく、磁束が形成する場が磁場(電場)であって、物質世界は基本的に磁場と磁場の関わり合いで成り立っているのです。そして、磁場とは角度を変えて見れば、その物質の生命領域の事であり、渦磁場も一個の生命単位であって、この世は生命と生命の関わり合いで構成されている事になります。天体も台風も人間も有機物も細胞も霧粒も分子も原子も素粒子も、一個の生命体だといえる訳です。さて、現在フィリピンの東沖(東シナ海)で巨大な台風の卵が形成されつつあります(9/14日)。日本国も含めて周辺国は水浸しにされており、雨はもう結構な状況ですが、中心磁束流の関係性を伺うと、もし台風に発達したとしても、大陸高気圧の子供である理由から、台風の軌道は台湾上空から中国本土へ抜けて行くコースを辿るだろうと考えられます。もしかしたら害は無いかもしれませんね。
 
 
 
 
〈雑多な時事情報〉
 現在、日本国領海内で岩盤圧が高じている場所は秋田県の小坂町付近(十和田湖の下)であり、地下20km地点の圧力が「7.2p」を呈しています。他に岩盤圧力が「6.0p」を示している箇所は二箇所、一つは鹿児島沖10km南の海底岩盤が「6.1p」、もう一つは日本海の真ん中で、島根県の隠岐の島から真北に100kmほど沖合の海底岩盤圧が「6.0p」です。岩盤圧が4p〜5pの箇所はあちこちに点在しており、それには言及しません。また世界では9/14日現在、一番圧力が高い箇所はチリ沖の海底で「10.4p」、二番目がアラスカのコバック国立保護区で「10.2p」です。カリフォルニアは現在山火事の最中ですが、岩盤圧が「6.0p」を超える地点はまだ出現していない様子です。
 
 次に、新たなゴカイ・ウイロイド発生の場所ですが、三箇所で発生しており、一つはエジプトとサウジアラビアに囲まれた「紅海」の沿岸部です。もう一つはイランとサウジアラビアに囲まれたペルシャ湾の内部であり、最後の一つはインドネシアのジャワ島とカリマンタン島の間の「ジャワ海」です。これらの地域の周辺国はコロナ感染者と死者数が急激に増加しており、僅か一ヶ月間で15万人近いコロナ感染者(ウイロイド)が出ています。先月報告したフィリピンのウイロイドの話ですが、その際の感染者数は約9万人でしたが、一ヶ月後の現在は26万人にも膨れ上がっております。日本国の瀬戸内海も危機一髪のところだったのですが、何とか気温のピーク時を無事にやり過ごした様子、瀬戸内海では35度以上の猛暑日が四十数日間も続いて、「もう駄目だ」と諦めましたが、今の瀬戸内には台風10号以来、爽やかな秋風が吹いております。助かりました。
 
 最近、日本国内ではコロナ・ウイルスは「インフルエンザ」レベルの殺傷力しか無いとか、PCR検査器では正確にウイルス感染は計測出来ないという噂が飛び交っていますが、だがそれは日本国内だけの話、夏場なのに他国では感染が広がって死者が増加しており、コロナウイルス(H4、H2、H1、ウイロイド)は着実に人類を蝕み続けております。本日は一日30万人の最多感染者数を叩き出しており、真夏の北半球であってもウイルス感染が一向に衰えていない事実が分かります。海外へ出る方は死ぬ覚悟で行かれる事でしょうか。呼吸ブース生産は目標の350万台に達しており、現在の在庫数は約160万台です。亜空間ガス交換器は1000台作りましたが、様々な欠陥が浮き彫りとなり、改良している最中です。現在、臨床で実際に稼働出来る機械数は5/1000台のみという状況です。未だに海外の患者で実験を繰り返している状況です。
 
 現在、マクロ宇宙との戦闘がかなり激しく、敵の意識が地球霊界にも侵入してきて、様々な悪さを働いている様子、彼等は位相の空き部屋に侵入して、霊体を操作したり、動物や昆虫を操作して人間を襲わせております。野生本能が多分に残っている肉食獣はかなり危険、サメ、クマ、ヒョウ、ライオン、カバ、ワニなどは普段の年の何倍も危険性を増している状況です。野生の動物は勿論、動物園の動物にも用心する必要があります。また、自意識がしっかりしていない若者は簡単に意識をコントロールされてしまう様子、必ず相手の目を見て、精神状態が「行っちゃっていないかどうか」、それを確認する様に努めて下さい。人間の殺傷しか考えていない魔界よりも恐ろしい相手(ゲアナ・マザー意識)、宇宙悪魔の登場だと言っても構いません。飼い犬などのペットに噛まれない様に。
 
 

時事情報(8/22)

〈地上型低気圧が乱発〉
 気温上昇による弊害なのか、それとも大自然の偶発性が原因なのか定かではありませんが、朝鮮半島や極東ロシアや南シナ海も含めた中国大陸全土に地上型の「小型低気圧」が頻繁に誕生しており、それに伴う積乱雲と乱流渦の被害が続出しています。他国の事とはいえ、隣国の日本にもその影響が及ぶと考えられ、我々も注視している状況です。上昇気流による急激な積乱雲の発達は夏場はよく起こる現象ですが、地上型の低気圧(広範囲の回転気流)の発生となると、複数の乱流渦(子渦)が形成される理由から、それらが発達して(合体して)台風の核になったり、竜巻渦の核になったりする為に、水害(局地的な集中豪雨)や風害の発生が予想されます。現在の台風7号も、南シナ海で発生した小型低気圧から誕生しており、また大陸内部で発生している現在の集中豪雨も(再び三峡ダムが危険水域に到達)、陸上で誕生した小型低気圧が原因しており、これらの発生は今後も頻繁に起こり継続していくと考えられます。
 
 局部的な上昇気流が発生すると、上空に跳ね上げられた大気分子が拡散して、雲(霧核: ミクロン単位の拡散渦)を生産しますが、この場合は単なる積乱雲の発生であり、一時的なスコールが発生します。しかし上昇気流が長く続くと、北半球の場合は垂直流と直角の平面に左巻の空気流が発生し(南半球の場合は右巻)、やがて規模の大きな大気の渦流へと推移していきます。これが地上型の低気圧の発生であり、大気の垂直運動が大気の回転渦流を生み出す力学運動の摩訶不思議なメカニズムです。この原理こそ海上から熱帯性低気圧が発生する理由です。当然、地上型の低気圧は低い高度で発生しますが、通常の気圧渦(高気圧と低気圧)とはジェット気流の蛇行によって誕生するもので、主に上空の高い位置に発生します。地上型の低気圧渦の特徴は、電荷の源である雲(霧核)を大量に抱えているという事であり、また渦巻の内部には複数の子渦(乱流)を形成しているという事です。この子渦同士が合体すると、回転に異常な馬力が加わって、台風の核(渦芯)や竜巻の核に発達していきます。これは宇宙では小学生レベルの常識ですが、残念ながら物理音痴の地球人はその原理すらもまだ分かっていません。
 
 気象学の学問的な話はさておいて、軍団の調査では海洋も含めた中国全土で大気の垂直上昇があちこちで観察され、一定間隔で小型低気圧の発生が見られるという報告があり、これは積乱雲の発生(集中豪雨)を意味するばかりか、台風や竜巻や突風の発生や、あるいは重力遮断に基づく巨大地震の発生も考えられる事態であり、大災害の予兆的な現象とも言えます。雨が止んでくれれば良いのですが、一体それがいつまで続くのか見当もつかない状況です。こうした奇妙な現象が、今後世界規模で発生するのかどうか、それは分かりませんが、とかく自然界のやる事は読めそうで読めないのが特徴、我々ですら振り回されております。コロナで死ぬのも災害で死ぬのもどっちも一緒ですが、通常では考えられない異常現象(中国全土から狼煙の様に発生している数百本の垂直気流)を目の当たりにすると、いよいよ陽化惑星の末路が来たんだなーと実感せざるを得ません。最近、軍事力を盛んに誇示している中国ですが、まずは国内の問題を解決しないと政権がヒックリ返る事になるでしょう。
 
 今や世界人類は国同士で経済戦争や政治紛争を起こしている場合ではなく、自国民の生き残りを賭けた、自然界との熾烈な戦いを強要されている状況です。一国のリーダー達は戦う相手を間違わない様にして欲しいと思います。地球そのものが人間に牙を剥いて襲いかかってきており、皆様を根絶やしにしようとしている事に早く気がついて欲しいと思います。国家の形態が存続している間はまだ大丈夫ですが(助け合いがある)、もし国家そのものが形骸化したら、最終的には個人の生存争いへと変貌していきます。もしかしたら地獄の環境下に生き残った人達の方が不幸なのかもしれませんね。国家の職員や医療に携わる人々が倒れてしまえば、事実上国は崩壊したも同然(電気やガスや水などのライフラインが止まる)、そんな破滅状態が目前に迫ってきている事を想定しなければならないのです。海に入ればサメに襲われ、山に入ればクマやイノシシやサルに襲われます。微生物も昆虫も動物も、今や人間の敵はそこら中に存在しており、人間に対して地球が牙を剥いているのです。
 
 
 
 
〈重症患者の実態〉
 日本国におけるコロナ患者の重症者に関して、軍団が全国調査を行いました。その結果は驚くもので、大阪でも東京でもコロナ感染で重症化している患者はゼロ、入院患者の全員が別の要因で重症化していました。単に持病が悪化した患者が4割にも及びましたが、残りの6割は別な病原体の感染によるもので、H4やH2やH1ウイルスなどのコロナ感染とは無関係なものでした。そもそも日本人の方で、咽や鼻粘膜以外で人体の中にコロナ・ウイルスやその毒素や発信器を所有している者は誰もおらず、コロナ・ウイルスで死に至るケースは殆ど無い状況です。国土シルエの性質から、ウイルスの感染そのものは避けられないものの、日本国の場合は今や完全防御が出来ていると言っても構わないでしょう。「犯人はコロナ・ウイルスではない」とすれば、では重症化した患者は一体何の病原体に感染しているのでしょうか。それよりも病院の医師達は一体何と戦っているのでしょうか。今回はその徹底調査をしてみました。
 
 今年の3月や4月の重症患者と言えば、ウイロイド・ガスを吸引した方が何百人もいたのですが、現在ウイロイド肺炎で入院している患者数はゼロ、殆どの方が死に至り、また一部の方は治癒して生き延びた様です。持病の悪化で重症化している4割のお年寄りは別問題として、医師がコロナ患者だと誤診して治療している6割の重症患者は全員が3種類の癌化細菌に犯されていました。病院はコロナ患者と戦っていると勘違いしている様ですが、一番手の相手がグラム陰性桿菌の「緑膿菌」であり、その癌化タイプのMDRP(多剤耐性緑膿菌)であって、毒性はあまり強くないものの、この菌は病院側にとっては強敵です。緑膿菌は土壌でも淡水でも海水でもどこでも繁殖する一般的な常在菌であり、「化膿菌」と言えばお馴染みですが、腸内細菌の一種でもあって、一般人の15%、入院患者の30%〜60%は必ず保菌していると言われているありふれた菌です。
 
 緑膿菌自体はもともと弱い菌類なのですが、体外へ「ムコイド」を放出し、バイオフィルム(防御スクリーン)を作ってコロニーを形成する理由から、根絶がなかなか難しい菌であり、特にこの癌化種が厄介な存在であって、あらゆる抗生物質に対して多剤耐性を示す事から、薬(コロナ剤)の投与などで免疫系の力が落ちれば、爆発的な繁殖を許してしまいます。緑膿菌が放出する毒素はエキソトキシン、あるいは溶血素としてヘモリジンやラムノリピドを放出しており、いずれも微毒性ですが、血中に継続的に放出されると重篤な状態を呈してしまいます。今回の調査では重症患者のほぼ全員がこの菌にやられている状況でした。さて、二番手の細菌とは、同じバクテリア種のグラム陰性菌である「レジオネラ菌」です。レジオネラ菌と言えば、エアコンや加湿器やウォシュレットやアイロンや浄水器や冷蔵庫にいる淡水性の普通の細菌、病院内では酸素吸入器の内部(泡水器)でも繁殖しているという最も都会型の身近にいる細菌です。風邪を引いて免疫力を落とすとレジオネラ肺炎を引き起こしますが、病院へ入院して更にこの菌を更に大量に吸い込んでしまう事が多いのです。
 
 先日、知人のコロナ患者がICUに入って危篤状態だと言うので医療団を派遣したら、コロナ・ウイルスなど何処にもおらず、本人はレジオネラ肺炎で呼吸困難を呈しており、更に緑膿菌の菌毒が血中に回って敗血症を起こす寸前の状態でした。勿論、その患者は我々の治療で奇跡的に危機を脱して翌日一般病棟に移されましたが、「病院は一体何の治療をしているのだ?」と首を傾げざるを得ません。「コロナ患者に溢れて医療が切迫した状態だ」と聞いていますが、日本の病院に対しては「冗談も大概にしろ、見当違いの治療ばかりして何が大変なんだ」と言いたいですね。さて、三番目は腎臓機能を破壊してしまう海洋性細菌の「デスルフロモナス菌」です。海外のコロナ患者でも、直接の死因はレジオネラ肺炎であったり、あるいはデスルフロモナス菌による腎臓疾患で命を失う方が30%はいるのですが、日本国の場合は国土シルエに菌の増殖を止めるデータと発信器を停止させるデータが入力されている為に、レジオネラとデスルフロモナスの両菌に関しては死亡例が少なく、逆に国土シルエにデータが入力されていない緑膿菌で命を落とすケースが多い様です。
 
 なぜ「緑膿菌」の防御データを国土シルエに入力しないのか(家庭用の予防シルエや呼吸ブースには入力されている)と言えば、緑膿菌は発信器を備えていない珍しい細菌であり、決して恐ろしい細菌ではないからです。衛生面の関係上、家庭用の予防シルエには入力していますが、癌化タイプではない限り、人の生死にはあまり関係しない細菌だからです。この細菌やMRSA(癌化した黄色ブドウ球菌)まで国土シルエに入力すれば、寝たきり老人が死ななくなるからであり、それで迷惑を被っている家族や社会の事を考えれば、我々としては早く整理を付けたいからです。ところで、実際にはコロナ患者で死亡した例は一つも無いのに、医療現場の実態を知らないマスコミはコロナ死亡者や重症患者を大きく取り上げて、民衆の恐怖心を煽っているのが現状です。PCR検査器で入念に調べれば、日本国だけでも1000万人以上の感染者がいるのに、それを赤裸々に暴き出して一体何の徳があるのでしょうか。相手はインフルエンザ・ウイルス、人為的に感染など止められる筈もなく、感染しても症状が軽いならばそれで良いではありませんか。なぜ、国家を挙げて大事扱いにしているのでしょうか。ただのインフルエンザであっても毎年何万人も死ぬ事を考えれば、今年はむしろ全然死んでいない方なのです。
 
 「日本人はコロナ・ウイルスが原因で死んでいない」この絶対的な事実に民衆が気づくのは一体「いつ」なのでしょうか。現在、爆発的な感染が続いている「H1N1G2V: ハエウイルス: スペイン風邪」ですが、それがスペイン風邪だという認識は医学会にはまだ無く、未だに仮想ウイルスであるところのコロナ・ウイルスだと信じられています。我々の調査ではアメリカやインドの総人口の約1/4が感染しており、今年の冬にはH1ウイルスがピークに達する見込み、多分想像を絶する惨劇になるだろうと思われます。死亡者を勘定出来ている間はまだ良しとしなければならないでしょう。ウイルスに対応出来る医療技術を何も持っていない、まるで幼稚園児レベルの地球医学、ウイルスどころか院内の感染菌すらも掃除出来ないまま、治療と称して、ただ患者を死に追いやっているというだけの実情です。癌化細菌を薬剤で弱らせるといういい加減な手法ではなく、細菌もウイルスもウイロイドも毒素も、人体から物理的に取り除かなければ基本的に治療にはならないんですね。物質医学の限界を悟って、新たな観点に立って宇宙技術を取り入れていくしか医学自体に存続の道は無いのです。病院に行けば医者に殺される、かといって薬に頼れば薬に殺される、結局病気になっても何もしない方が結果的に「幾分かは長生き」出来るという、悲しい事にこれが現行の地球医学の実態でしょうか。
 
 PCR検査で陽性である事は、それはウイルスに感染し、そのウイルスが核酸スパイクを人体に放ったという証拠です。当然、鼻や咽にウイルスが侵入すれば、それは人体の奥深くにも侵入している筈だと想定し、発病そのものがウイルスが原因であると信じて医療関係者は治療に当たっています。では実際にウイルスが肺胞で繁殖し、大量に存在するのかと言えば、日本国の場合は検体の患部を隈なく探したところで、ウイルスは一匹とて検知されません。なぜならば、国土シルエがウイルス増殖を抑制しているからであり、体細胞に核酸を打ち込んで繁殖出来る筈が(ウイルス複製を作る筈が)、実際は核酸が作動せず、ウイルス蛋白質が合成されない為に、ウイルス個体が形成されずに、ただ打ち込まれた核酸だけが残存している状況だからです。従って、感染すれば風邪症状は現れるものの、ウイルス病が出現する事は有り得ない訳です。日本国において重症患者が増えている理由は、それは夏場だからであり、菌類がやたらと活性して暴れているだけの話、バイ菌だらけの不潔な病院に入院すれば、それは誰だって院内感染を余儀なくされます。アルコール消毒で癌化細菌を滅菌出来ると思ったら大間違い、特に発信器などは100度の熱水を掛けても硫酸を浴びせても壊せないのだから、物理的に身体から除去しない限りは無理というものでしょうか。
 
 とかく西洋アンポンタン医学は「お子ちゃまランチ」の如き稚拙な医学、そんなアバウトでいい加減な学問を学んで病気と戦えると、医師であるあなたは本当にそう思っているのでしょうか。まあ、いずれにしても地球寿命が限界に達した昨今、この地球で未来医療を完成させる事は出来ません。我々としては移住組の皆様に未来医学の完成を託したいと考えております。勿論、医学分野だけの話ではなく、新しい環境下で新しい宇宙技術を磨いて欲しいと思っています。日本人の政治家に言いたい事は、科学者や医学者の言い分を真に受けるな、連中(研究者)のほぼ全員が詐欺師だという事です。つまり科学研究に金を出すなという意味であって、特に学問的な基礎研究(核物理、素粒子物理、電磁気学、遺伝子工学、癌研究、放射線治療、再生医療研究)は似非研究のオンパレード、詐欺師に研究資金を出す必要は無いという話です。核融合炉もコライダーもMHD発電機も遺伝子治療(骨髄バンク)もiPS細胞も真っ赤な嘘、いくら研究しても結果の出ないものは理論自体が嘘だからです。まずは大学の研究機関を無くしましょう、頭も心も腐っていますから。それと人工衛星以外の宇宙開発は止めましょう。龍神島民族が他国の愚か者達の文化を吸収するのは止めましょう。有象無象の世界人類を相手にするのではなく、今後は宇宙を良く知っている神や創造主を相手に知識を貰いましょう。
 
 さて、軍団も様々な機器を開発中ですが、やっと本格的な生命維持装置である「亜空間ガス交換器」の目鼻立ちが整い、8月末日にも臨床実験が開始される予定です。予定通り1000器を作っていますが、酸素ボンベやコンプレッサーやポンプなどの機械器具を一同に備えている事から、5m四方(一軒家サイズ)の大げさな装置となってしまいました。装置そのものに専用の医師が付いており、生命維持だけではなく治療も出来るという代物です。これはいわゆる心肺が停止した方の肉体を維持させる為の道具、早い話が一度死んだ方の肉体を腐らせない為の装置であり、体を治してから意識を体に戻して生命活動を蘇生させるという装置です。機械の数が限定されており、もともと大事な生命を殺さない為のもので、どうでもよい方を救う為の機械ではありません。要するに、人間を救う装置であっても、老人や馬鹿や阿呆や嘘つきやペテン師には使用されない機械であり、災害や事故に遭遇した若い生命を救う為の装置です。血液を体外に出さずに血管に直接酸素を送り込み、血管から炭酸ガスを抜き取るという、心臓の代わりに血液を強制循環させる装置です。亜空間ポンプを使用する為に服を着た状態でも使用出来て、崖崩れの家屋に閉じ込められた方でも、掘り出されて地上に救出されるまでの一週間程度の期間ならば生かす事が出来る装置です。
 
 また、我々の「呼吸ブース」でも侵入を許してしまう「ウイロイド・ガス」の対策ですが、前回のフィリピン事件以来、血球を溶血破裂させるところの発信部位の活動を停止させられずに難渋してきましたが、この難題に対しても何とか糸口を見つけられて、ある種の特殊対策が講じられる様になってきました。まあ、この技術は呼吸ブース装置に取り付けるもので、国土シルエや予防シルエなどの大きなものには取り付けられないものですが、狭い範囲であれば、ウイロイド・ガスのアポトーシス信号を回避出来る術を見出す事に成功した次第です。これは「呼吸ブース」の欠点が補正されて、ウイロイド・ガスに対する鉄壁の守りが整備されたという話であって、呼吸ブースを装着出来ない無資格の者にはどうでもよい話でしょうか。我々が読者の皆様に言いたい事は、地球人の科学者や医学者などの専門家を名乗る人物の話を鵜呑みにしては駄目だという事です。それよりも、頭を割って解脱し、「呼吸ブース」の獲得権利を得る事が先決、地球が不穏な環境下ゆえに、まずは「安心」を獲得して欲しいと思います。
 
 

時事情報(8/16)

〈コロナ・ウイルスの後遺症〉
 コロナ・ウイルスと言っても、今はPCR検査器のお陰で癌化したインフルエンザ・ウイルスの詳細が分からず、四つのウイルスと一つのウイロイドを一緒くたに総称した名前に変じており(肝心のCOVID-19は既に消滅)、実際にはもう存在しないウイルスなのですが、まあ今年から始まった複数のパンデミック・ウイルスに対する総称名としては、代表名詞として都合が良いのかなーなどと思っております。一つのウイルスが様々に変異したというオックスフォード大学の仮説は間違いであり、低脳なイギリス人科学者などの言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。連中は本当は何も知らないのであり、ただの阿呆だからです。さて、諸外国ではコロナ・ウイルスに感染後、一旦回復して陰性となった方の後遺症が大きな問題になっております。日本国では少ないのですが、病院から退院後も呼吸困難を呈したり、倦怠感や関節痛や無臭感覚や発熱や咳などの風邪症状が続き、更に集中力や記憶力に障害が発生して職場復帰が出来ない方が1割以上も出ている模様です。
 
 後遺症の原因と考えられるのは、H4ウイルス(肺炎)に感染し入院しても、退院後にH2ウイルス(脊髄炎)やH1ウイルス(呼吸障害)や海クラゲのフラビウイルス(脳障害)を再び拾ってしまう場合も考えられるし、また仮に体がウイルスに打ち勝っても、ウイルスが放った発信器が患者の身体に残存しておれば、一時的に容体は回復しても病状は引き続き継続する事になります。いずれにしても、ウイルスが鼻腔や口腔に侵入すれば免疫系産物(サイトカイン)が自動的に生産されて風邪症状が出てくるし、身体にウイルス発信器が残存しておれば、それは病気が治っていない何よりの証拠、退院してはいけないケースです。現在、世界にパンデミックをもたらしているウイルスやウイロイドが五種類もいる事実、それぞれに病状が異なる理由から、先入観念に囚われず、冷静に判断したら馬鹿でも類推が出来る事だろうと、我々はそう思っています。
 
 力学発信器を所有するインフルエンザ・ウイルスは珍しく、またウイルスの癌化種も極めて少ないのがこれまでの常識ですが、地球の海洋や河川や湖沼がこれ程までに放射性ラジカルに汚染されてしまうと、微生物の世界にも多様な癌化種の出現を促してしまいます。一般的に発信器の弊害はウイルスよりも菌類の方が圧倒的に多く、大半の菌類は発信器を備えているのが普通です。発信器は基本的に微生物の声(連絡音)に相当するものですが、無害な筈の発信器がなぜ「凶器」に変身してしまうのかと言えば、微生物の癌化(反電荷化)が発信器を武器へと切り替えてしまうからです。細胞の反電荷化とは細胞の赤道電流が逆回りに回転するという事であり、これは細胞の異種化であり、細胞自体が超興奮状態に突入し、超攻撃モードになるという意味です。その細胞が内蔵している発信器も、癌化すると突然攻撃モードに切り替わって、低ベルツ音からいきなり高ベルツの発信音を出し始めるのです。
 
 一般的な畑の土に生息しているバクテリアを例に上げれば、土1グラムの中に30万個も存在する「グラム陰性菌桿菌のシュードモナス菌」は、ホウレン草やジャガ芋や人参などの根野菜類には極普通に付着している細菌です。当然、人間は野菜を毎日食べており、この菌も一緒に毎日食べているのですが、放射性のRADガスに汚染された畑の中にはこのグラム陰性菌の癌化種が発生しており、それを食べてしまった結果、四肢の関節が長年蝕まれて人工関節のお世話になっている方達が沢山います。シュードモナス菌そのものは消化されているのに、その発信器だけが体内に残存して、体の免疫系に対して自己の関節を襲えと誘導命令を下しているのです。シュードモナス菌(癌化種)の発信器が10年間も鳴り続ければ、人体の関節は綺麗に溶けて無くなってしまいます。医者に行っても変形性膝関節症だと診断を下されるだけの話、しかしシュードモナス菌のサイトカイン関節炎の場合は、関節に物理的な負荷を与えなくても常時膝が疼き続けているのが特徴、T細胞が膝を常に襲い続けているのです。
 
 放射性のRADガスが癌化細菌を作り出すのは別に土中の細菌だけの話ではありません。都会のドブ川や下水や雨水やプールの水や、マンションの屋上の水道水施設や、古くなった水道管や飲料水には、非海水系(真水系)のバクテリアである大腸菌(毒被害)や、ヒドロゲノフィラス菌(発信器被害)や、レジオネラ菌(毒被害)が普通に生息しており、これらの菌類が癌化した場合は、腸管出血性大腸菌(O-157など)や、乳児病の川崎熱や、レジオネラ肺炎を引き起こす事は承知の通り、更に海水の場合は腸炎ビブリオ菌(発信器被害)、海洋生物を発狂させるアルテロモナス菌(発信器被害)、重篤な腎臓病を引き起こすデスルフロモナス菌(発信器被害)などが典型的な癌化種の細菌です。病院の酸素吸入器(泡水器)や、トイレの水タンクや、ボイラー水やエアコン水やフィルター水などで繁殖する真水系の細菌類、あるいは一般海産物と一緒に食べてしまう海洋性菌類、これらの菌類を綺麗に片付けたところで、菌類の毒や発信器を残してしまったら病気を発症させてしまいます。
 
 医療団が諸外国のコロナ患者を診察してみると、一度感染して回復した方でも大半の方には発信器が残っており、その体内では発信音が鳴り響いているのが普通です。COVID-19ウイルスやH4ウイルスの発信器は構成蛋白質そのものが脆弱である為に余り残存してはいないのですが、頑丈な構造の発信器と言えば、H2ウイルス、フラビウイルス、H1ウイルスなどが挙げられます。H1ウイルスに関しては極最近アメリカ大陸やヨーロッパ大陸を席巻し始めたばかりですが(アメリカやフランスの感染者が増えている)、残存発信器に関してはやはりH2ウイルスとフラビウイルスが主流であり、時間の経過と共に脊髄が襲われて突然の心肺停止に至るか、もしくは精神が蝕まれて(躁鬱病から始まる)最終的にはアルツハイマー型の認知症に至ると想定されます。特にH2ウイルスは初期症状が軽い為に(無症状の方も多い)、PCR検査で陽性になったとしても殆どの場合は元気なのですが、後で病状が進行して突然死に至ります。とにかく身体で鳴り続けている時限爆弾の装置を除去してやらないと、発病は避けられないのが現実です。
 
 他国のコロナ患者の容体を我々も注意深く見守っていますが、ウイルス発信器は勿論、細菌発信器を保有している方が非常に多く、物量的には陸性のシュードモナス菌の発信器(関節攻撃)、海洋性のデスルフロモナス菌(腎臓攻撃)の発信器が圧倒的に多い様です。体内にH2ウイルスもいないし、シュードモナス菌もデスルフロモナス菌も確認出来ないのに、それらの発信器だけが残存して、発信音だけが鳴り響いているという場合も多く観察されました。時にはウイルス発信器を捕食したNK細胞の腹の中から発信音が聞こえる場合があって、NK細胞の消化酵素でも頑丈な発信器蛋白を解体するのに時間が掛かる事が見て取れます。発信器が作動している間は白血球が狂った様に脊髄を襲い続け、あるいは関節や腎臓に白血球が群がって攻撃を続けており、脊髄が瘦せ細り、関節の中身が溶解して、腎臓の形状が瓦解していきます。驚く事に、発信器を除去した途端に白血球の攻撃が収まり、何事も無かった様に落ち着きを取り戻します。現代医学では自己の免疫系が自身の身体を攻撃する事を「自己免疫疾患」と称していますが、その根本原因の正体(発信器)を突き止められていないのは一体なぜなのでしょうか。
 
 発信器の存在そのものを知らない西洋アンポンタン医学、ウイルスや細菌を除去したところで、体内に放たれた毒素や発信器を取り除かないと治療した事にはならない事は承知の通りです。「私は頭痛持ちなので、頭痛薬を手放せない」という方に聞きたいのですが、「では頭痛薬で頭痛病が治るんですね」と尋ねてみると、「ウーン、頭痛病は治らないが、取りあえず一時的に頭痛は薬で治る」と言います。我々の治療は頭痛の根本原因を探り出して、頭痛病が二度と発生しない様にするのですが、一時的に頭痛を抑える事は痛みを散らしているに過ぎず、それは頭痛病を治療した意味ではありませんね。その理屈と一緒であって、一時的に命の危機を凌いだからといって、コロナ患者を退院させたところで、本人が再び発病して呼吸困難を呈するのであれば、それは治していない事と一緒であって、要するに病気の根本原因が分からないからいい加減な治療しか施せていない訳です。微生物世界の発信器は「卵」の発信器と一緒のもの、鶏卵もイクラも花粉も細胞も一個の卵であり、それらは皆発信器を保有していて、常に発信音を出しています。スギ花粉が発する音色を聞いただけでも人の免疫細胞が色めき立って暴れ出します。
 
 微生物界の通信システム(物質信号音)を理解しなければ「免疫学」など成り立つ筈もなく、ウイルス発信器や細菌発信器の存在を知らずして「医学」を名乗るのは1万年早いと言わざるを得ません。天体も生物も、磁気系の要素と力気系の要素(ヒールや力学音の事)が複雑に絡み合って生命秩序が成り立っており、とかく細胞同士は力学信号音で相互に連絡を取り合っています。いちいち伝達物質を放出して連絡を取り合っていると思ったら「大間違い」、微生物世界の高度なやり取りを地球人の頭脳レベルで勝手に解釈されては困ります。地球医学が取り組むべき課題は、先ずは宇宙原理を学んで、実践的なアストラル医学を早急に身に付ける事でしょうか。身体に侵入してきた病原体(例えば回虫や細菌やウイルスやウイロイド)や、身体に注入された毒素や発信器や、また身体に取り込んでしまったラジカル成分や化学物質など、あるいは身体内で発生した癌細胞などを身体外へ取り除く技術を学ばないと医学とは言えませんね。そもそも人体を物理的に切り開くという野蛮な医学は原始人の医学、身体を傷付けるそんな医療は医療行為とは言わないのです。
 
 人間の肉体の中にスムーズに出入り出来るのはアストラル物質のみです。我々はアストラル物質のcomputerを作って医療作業員として従事させており、一個のチップが体細胞の1/10000サイズのミニcom(2兆個)を操作して医療行為を行なっています。骨を削るのも、癌細胞を破壊するのも、糖化グルコースを剥ぎ取るのも、血栓を解いて血流を回復させるのも、あるいは切れた神経電線を補修するのも、ホルモン腺の目詰まりを解くのも、傷付いた内臓組織を破壊して血小板再生移植させるのも、はたまた侵入した病原体を処理するのも、医療computer(ハオリ)に指令を送って彼等にやってもらっているのが現状です。医療団が使用する医療ブースには溶媒カプセル(裏空間処理機)が標準装備されており、ウイルスでも癌細胞でも毒物でも放射性重元素でも気の粒まで分解させてしまうという技術を備えている事から、我々にとっては体内掃除は難しい話ではありません。医療団はミクロ眼を有していて、原子や素粒子レベルで操作出来る事から、桁違いの奇跡に等しい治療をこなせる訳です。
 
 そんな我々の医療レベルから見れば、西洋医学の医療行為そのものが低劣で野蛮に見えてしまいます。ダニに噛まれても、日本紅斑熱リケッチアやSFTSウイルスも取り除く事が出来ず、フィラリアに感染したペット一匹救ってやる事が出来ません。毎年春先に繰り返される花粉症騒動も、マストセル(肥満細胞)の花粉レセプターをカットしてやれば花粉反応が起こらなくなるのに、花粉症ごときにも太刀打ちが出来ません。我々にとってはコロナ・ウイルスなど恐ろしい相手ではないのですが、今はウイロイドの発信器破壊に手を焼いているだけの話、いずれこの問題にも決着が付くと思っております。多くの人間がコロナ感染を恐れていますが、地球自身(自然界)が人間を抹殺しようとしている事に我々は決して異議は申し立てておらず、龍神島民族の種を少し残したい為に反自然的な強制行為を日本人に対しては行なっています。我々の態度は一貫しており、日本国以外の他民族は滅んでも別に構わず、また日本人でも選ばれた者以外は要らないというのが正直なところです。西洋アンポンタン文明が生み出した狂気の物質文明、この呪われた文明を消し去るのが我々の役割です。
 
 
    
 
 
〈地球脱出の再考〉
 地球は物理的な天体寿命を迎えており、もう地球には未来は訪れません。従って、この惑星に固執する者は地球と一緒に亡び去る事になります。我々にとって今大事な事は、未来地球(移住惑星)に必要な人材を確保する事であり、彼等をこの地球で死なせない事であって、今の内に宇宙の真実を知って頂いて、「広域銀河生命」に成って頂きたい事です。宇宙医学を習得して欲しいと考えているのも、未来地球で必要になるからであり、今の地球で活躍してもらう為のものではありません。現在、「呼吸ブース」の設置は約120万台に及んでおり、事故や災害に巻き込まれない限りは彼等の命は守られる事になります。残りの230万台に関しては年内中に設置出来ると見込んでおります。350万人の若者達を脱出させるという試みが上手くいくかどうかは分かりませんが、このままいけば地球人の全員が悉く滅んでしまう事から、種の存続を何とか成功させたいと考えております。また肉体は失うけれども、日本国には約120万人の銀河サラ位相帯魂獲得者(解脱者)が存在しており、我々も取りあえず収穫が出来て一安心の状況ですが、やはり出来れば一人でも多くの方を連れて行きたいと考えています。
 
 脱出用の物質円盤の用意は既に整っており、いつでも発進させられる状況にありますが、地球側の受け入れ体制がまだまだ出来ておらず、目下は選定者の「呼吸ブース設置」などの作業を急いでいる状況です。それと、各国が戦争に対応出来る準備を始めており、世界情勢が極めてキナ臭い不穏な情勢にあって、我々も各国の軍事動向を探っている段階です。地球寿命が目前に迫っているこの最終章に於いて、今更「戦争」とは呆れるばかり、動物領域を卒業出来ていない愚か者はこうして滅び去っていくのだろうと思わざるを得ません。日本国が戦争に巻き込まれた場合を想定し、我々も事前に用意しておかねばならない事もあって、肝心の脱出作業がギリギリの限界まで延びてしまう可能性も否めません。それに円盤を降ろしたって、今の状況では日本人の場合は誰も追い込まれておらず、「乗船するべきか否か」などといった論議に進展する様であれば、救済の有り難みなど無く、降ろさない方が「まし」と言うものでしょうか。どう考えても間一髪の脱出劇になりそうであって、予定の人数を運べるかどうかは大いに疑問です。
 
 今のところ、日本人はコロナ騒動で頭の中が一杯の状況なれば、地球脱出の話など無意味であって、読者の皆様には円盤救出の話を脳裏から一旦外してもらいたいと思っております。円盤を降ろす降ろさないは元々こちらサイドの話、お馬鹿を助けたところで同じ文明の繰り返しをするならば助けた意味など無いからです。一応、円盤の用意はしておくものの、救出するしないはこちらの勝手、状況によっては当初の計画を中止する場合もあるという話です。バエルヤまで人間を運んで、「地球に戻りたい」などと文句を言われたのでは助けるべきではなかったと後悔する嵌めになるからです。「助けてくれ」という要請が起こらない限り人間を助けるべきではないと我々は判断した次第です。ところで、何月になるかは分かりませんが、軍団が開発した「裏空間搬送」の実験を、年内もしくは来年中にも実行したいと考えています。もしかしたら、皆様はグレイの物質円盤を実際に目にするかもしれませんが、それは救出の合図ではなく単なるテスト飛行です。テスト飛行の実験はするものの、必ずしも地上に降ろすとは限らず、救出が見送られる場合がある事は今述べたばかりです。「円盤の話など真っ赤な嘘だ」と思われるのも癪(しゃく)なので、実地訓練だけは見せておこうと思っております。
 
 グレイの円盤は基本的に戦闘機であり核爆弾を装備しています。宇宙へ逃れて生き長らえたとしても、これまでの地球人の如く争いが絶えないのであれば、西洋思想に感化されたアンポンタン人間を移住させるのは非常に危険な事ではないだろうかという疑念が生じてきた次第です。実際に選定してみると、多くの日本人が西洋人と何も変わらず軽薄な単細胞ばかりだった為に、生身移住に関しては二の足を踏み始めたというのが正直なところでしょうか。僅か数十年間でこんなに質が劣化しているとは驚きでした。まあ、今回は一か八かに掛けてみても良いのですが、期待は出来ないなーと感じております。いずれにしても、我々としては他星に移住してまでも「まだ生きたい」と願う強い意思の持ち主しか選定しておらず、自殺願望者の如き「やわ」な生命には遠慮してもらう事になります。そんな人間は早く死んで欲しいですね。
 
 

時事情報(8/5)

〈ウイロイドの広域拡大発生〉
 インド洋を中心とした高温地獄がもたらした弊害は、アジア諸国に降雨災害をもたらしたばかりか、沿岸部の生態系にも多大な影響を及ぼし、我々が一番恐れていた「海ゴカイ類」の大量死を招いてしまった様です。現在、紅海、ベンガル湾、南シナ海、東シナ海の四箇所で新しく「ウイロイド発生」が認められており、周辺国に大きな被害が出ている状況です。承知の様に、目下はハエ・ウイルスであるH1N1G2Vがアジア諸国に蔓延しており、間もなくアメリカ大陸やヨーロッパ大陸にも到達する見込みであって、人類は地獄の一丁目の「入り口の角」に立たされている状況にあります。ウイロイドの来襲よって、イランでは7分に1人の割合で死者を生み出しており、同じ様な状況はサウジアラビアでもイラクでも、あるいはインドやバングラデシュやフィリピンやインドネシアや香港でも起こっています。
 
 昨日(8月3日)の夜にマニラ在住の知人から連絡を受けて、マニラ市内をウイロイド・ガスの奔流が駆け抜けた事実を軍団が確認しました。知人の娘さんが外出後に急に体調を崩して寝込んでしまい、当初はコロナウイルスの感染を疑ったそうですが、知人の一家には既に軍団の「呼吸ブース」が設置されており、風邪症状は無く(咽とお腹と腰が痛い)、症状からもウイルス感染が原因ではありませんでした。医療団の診察では「ウイロイド」が身体に侵入した形跡があったらしく(診察した際は既にウイロイド分子は除去されていた)、除去後の経過が酷い状況である事実が分かりました。ウイロイド対策で設置された「呼吸ブース」なのに、「彼女の身体の中にウイロイド・ガスが入り込んだのはなぜか」、その報告を聞いて我々も逆にビックリ仰天した次第です。ちなみにウイロイド・ガスの気流はマンションの横の道を通った様子、彼女はその道を歩いていたそうなのですが、とある店に入って椅子(ソファー)に腰掛けたのがまずかったのか、ソファー内部に溜まっていたガスが身体の内部に侵入してきてしまった様です。
 
 彼女の診察の結果はなんと、腰部や腹部に血餅性の血栓閉塞を引き起こした血管が70本もあって、慌てて医療団が血餅(血の塊)を除去して血流を回復させました。もし、ウイロイド・ガスが肺や頭部を襲っていたら、たちまち意識不明の重体に陥っていたと考えられます。彼女は既に回復して元気な状態ですが、「ウイロイドに侵入されると、なぜいとも簡単に血球が溶血爆発を起こしてそこら中の血管内部に血栓が発生してしまうのか」、そして「なぜ、ウイロイド侵入バリアを乗り越えて、いとも簡単に人体への侵入を許してしまったのか」、その二つの大きな問題を提起してくれる事件でした。まあ、後者の答えは比較的簡単なもので、直径3mの球体が呼吸ブースなのですが、ウイロイド未侵入バリアはブースの外側の表層に巻かれており、ウイロイド・ガスを含んだソファーに座られてしまうと、ブース内部にガスを引き入れてしまう結果となります。空気の出入りの関係上、人体の表層にはバリアを直接巻けないという重大な矛盾があったのです。
 
 では次に前者の答えを考えてみましょう。ウイロイド・ガスはpm2.5粒子の1000分の1サイズと大変小さく、殆ど何でも貫通してしまいます。そもそもゴカイ・ウイロイドもサンゴ・ウイロイドも好気性で酸素を好む理由から、血中内の赤血球(ヘモグロビン)をターゲットにしており、身体に侵入すると血管内部に入り込んで赤血球の中に潜り込んでしまいます。重要な事は、ウイロイドには固有の発信器は存在しないものの、それ自体が一個の発信器であって、ゴカイ・ウイロイド分子の場合は7250ベルツの力学発信音を、またサンゴ・ウイロイド分子の場合は6330ベルツの発信音を放っています。実はゴカイ・ウイロイドの7250ベルツ音とは、主に哺乳類の赤血球アポトーシス信号音であり、この信号音を聞いた瞬間に赤血球は次々と連鎖溶血していくのです。それが前者の答えであり、大量の赤血球が一度に爆発してしまう為に、あっという間に頑固な血餅血栓が発生し、血流をバツンと止めてしまうのです。
 
 ウイロイド・ガス分子を唯一排出出来るのが、我々が開発した「呼吸ブース」なのですが、しかし一旦身体内に入られてしまうと全て取り出すには時間が掛かります。その間にウイロイドはずっと発信を続けており、その力学音を感知した赤血球は次々と誘爆を引き起こしていきます。今回の場合はガスの排出に20分程度の時間が経過しており、その時間内にも全体で約200万個の赤血球が爆発した計算になります。自然界が生み出した殺人ガスの余りの物凄さに呆然としている我々ですが、こんなガスを大量に吸い込んで血流がストップしてしまえば、エクモも裏空間ガス交換器も用を足さない事は確か、なんと恐ろしい生物兵器なのでしょうか。今年の3月、イタリアに侵入したウイロイド・ガスは道路から1mほどの高さのガス流だったのですが、たまたま歩いていた方は呼吸で吸引しなかったものの、足の皮膚から血管に侵入したウイロイド・ガスによって、最終的には両足を切断する羽目に陥りました。また東京湾に上陸した時も志村けんさんを始め多くの人が犠牲になりましたが、会社から自宅まで呼吸が保たなかった人もいました。本当に恐ろしいガスだと言えましょうか。
 
 「今、人類は地獄の一丁目の角に立っている」というのが我々の共通見解ですが、その地獄模様を演出してくれるのが無論「H1ウイルス」であり、もしかしたら年内中にも人類の半分近くがこのウイルスに殺される可能性があると踏んでおります。これから「見るも恐ろしい惨劇」が訪れますが、日本人の皆様は目をしっかり開けて冷静に観察しましょう。核爆弾やミサイルをどんなに炸裂させたとしても、これほど残酷な光景を目にする事はありません。100億人の人口を誇っても、たった一つのインフルエンザ・ウイルスで大半の人類が瞬く間に死んでしまうのです。自然界の猛威に対しては人間の科学などは蟻ん子ほどの力も無い事実が良く分かると思います。まあ、死後の面倒は我々が見る事になるのですが、死とは肉体を無くすだけの話、死んでも死んだ事にはならない世界だから、だからこそ、死後の後始末が大変なんですね。
 
 東シナ海で発生したウイロイド・ガスが台風4号で上空に巻き上げられて、日本国も含めた各国に降り注いでいる現状です。今のところは国土シルエに巻いた三重バリアが功を奏しているのか、日本国へのウイロイド・ガスの侵入は検知されていませんが、中国や韓国や台湾などには降り注いでおり、また洋上の船舶や軍艦にも被害が出ている様子、周辺国はもはや戦争どころの話ではありませんね。もしかしたら日本国に台風が訪れた場合、水蒸気と一緒にウイロイド・ガスが侵入してくるかもしれず、それが少し心配でしょうか。現在、人類を席巻しているウイルス種は主に四種類、物量的にはH2ウイルス、クラゲ・ウイルス、H4ウイルス、H1ウイルスの順番ですが、ウイルス以外では菌類を除いてサンゴとゴカイのウイロイドがいます。生物の頭を発狂させるクラゲ・ウイルスが想像以上に感染を拡大させており、癌化したタイプは生物種を選ばず、魚類でも鳥類でも哺乳類でも何でも取り憑いて異常行動を取らせています。現在のH2ウイルスもインフルエンザの癌化種であり、日本国以外では猫だろうが犬だろうが植物だろうが、何にでも取り付いて増殖します。
 
 我々が困っているのは人類が使用している現行のPCR検査器であり、なぜ実験用の核酸培養キットである装置を「検査器」と称して使用しているのか、未知のウイルスなどに対して使用する性質の検査器ではない理由から(基本的に核酸培養器であって、ウイルス種を区別出来る計器ではない)、信用に値しない検査器であると思っています。確かにウイルスRNAを部分的に特定する力はありますが、ウイルスの種類を見分けられない装置ならば真実など分かる筈もありません。上記の四種類のウイルスも、また二つのウイロイドも、核酸の組成は皆RNAに他ならなく、PCRキットでは比較対象が出来ず、たった一つの答え(新型コロナ・ウイルス)しか導き出せないのです。馬鹿の一つ覚えの様にコロナ、コロナと騒いでいるので、「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたい心境でしょうか。現在、世界各国で感染が拡大しているウイルスはインフルエンザ・ウイルス、法定の伝染病ではなく、タチの悪いただの風邪なのです。我々は分子眼、原子眼、素粒子眼と呼ばれるミクロ眼を有しており、如何なる極小の微粒子でも実際に目で見る事が出来ます。そんな我々の科学と西洋アンポンタン科学を比較されても困るんですね。地球の科学者達は基本的に研究詐欺師、今も昔も連中の言う事は一切信用出来ません。
 
 
 
 
〈異常気象がもたらす弊害〉
 全ての生物種はそれぞれ固有のウイルスやウイロイドを保有しており、生物個体が死に至ると、その亡骸から亡霊の様にウイルスが遊離して飛び回ります。もし、あなたがウイルス学の専門家を名乗るならば、先ずその宇宙常識から最初に頭に叩き込んで欲しいと思います。これは胡蝶蘭には胡蝶蘭ウイルスが、アカシアにはアカシア・ウイルスが、ユスリ蚊にはユスリ蚊ウイルスが、アワビにはアワビ・ウイルスが、ブロッコリーにはブロッコリー・ウイルスが、人間には人間ウイルスがいるという話であって、最初に地球上の全ての生物ウイルスを特定し、それらのデータを集めておかねば正しいウイルス学など構築出来る訳がありませんね。「椿の木」の葉や枝や幹を剥ぎ取って、細胞の中に存在する椿固有の「椿ウイルス」を見つければ良いのであって、一つ一つの植物種、一匹一匹の昆虫種、一頭一頭の動物種を丹念に調査して、その膨大なウイルス・データをあらかじめ収集しておけば、エイズや狂牛病やエボラ出血熱といった未知の病原体が出現しても、その宿主を直ぐに特定する事が出来ます。宿主を正確に突き止めれば、新たな防御法も開発出来るのです。
 
 これは現代医学の参考になるかどうかは分かりませんが、我々創造主医療団のウイルス特定の決め手は、種固有の「遺伝子(ヒール)」であり、核蛋白でもなければ核酸(DNA)の塩基配列でもありません。西洋科学は核酸自体を遺伝子であると勝手に思い込んでいますが、核酸も核蛋白も一緒なのに種(遺伝子)が異なるウイルスなど結構存在しており、核酸特定は決定因子とはなりません。その良い例が「発ガン遺伝子」と「ダウン症遺伝子」であり、特定の塩基配列が遺伝情報を物語っているとした曖昧な推測遺伝情報が現代医学では常態化しており、驚く事にその曖昧な情報に従って事前処置が行われているという言語道断の医療実態です。実際問題として「発ガン遺伝子」なるものも、あるいは「ダウン症遺伝子」なるものも存在せず、癌病を発現するか否かは、あるいはダウン症の子供を授かるか否かは最初から定められたものでは非ず、それは交通事故に遭うか否か、遺伝子的に決定されているという主張と何ら変わるものではありません。実際、ガン遺伝子を持っているとされてもガン病を発症せず、またダウン症遺伝子を持っていないとする母親にもダウン症の子供が授かったり、今や医者の主張は「全く当てにならない」とする医学離れや薬離れといった社会風潮が沸き起こっている時代です。
 
 遺伝情報とは「ヒール」が持つ情報の事で、カエルの子が人間には成らず、カエルとそっくりな形状を作り出す理由は、核酸組成の問題ではなく、受精卵が持つヒールの違いなのです。遺伝子学者に問いたい事は、核酸の塩基配列を読んで、そこに父親の顔と母親の顔を足して二で割った様な子供の顔つき情報まで書き込まれているのかという問題です。中学生でも気が付く様な「初歩的な勘違い」もいい加減にしないと、地球医学など誰も相手にしなくなりますよ。馬鹿の一つ覚えの如く核酸の塩基配列に拘って何も見えなくなってしまった科学者達、発ガン遺伝子に拘り過ぎて、癌細胞が反電荷細胞である事実にも気が付かないという情けなさ、一体どうすればそこまで「アンポンタン」になれるのか、我々は科学者の皆様に対して聞きたいぐらいなのです。地球人が馬鹿を返上出来るのかどうか分かりませんが、ここで知って頂きたい事はただ一つ、全ての生物種は「種固有のウイルス」を有しており、母体が死ねばその遺体からウイルスが放たれるという事実です。それらのウイルスは母体と一緒のヒールを有している事から、そのウイルス・ヒールを見た瞬間に、我々には宿主が分かるという話をしています。
 
 さて、異常気象がもたらす災害を被っているのは人間ばかりではありません。気温50度を上回る熱風が吹き荒れれば多くの微生物が死に絶えるし、また大洪水が起きれば土中の虫達が窒息死するのは当然の話、それらの生物の死骸から空中に放たれたウイルスを吸い込んで、自然災害の後に必ず訪れる「疫病」の発生は大昔からの慣例行事です。木々や草が枯れ落ちて、多くの昆虫が死に絶える冬場とは、草木ウイルスや昆虫ウイルス(インフルエンザ)が飛び交う季節、それは毎年繰り返される年中行事なのですが、正しい視点で総括すれば、誰でも納得出来得る話でしょうか。ある生物が死ねば、その死んだ物量分のウイルスが外界に放たれるのであり、その生物が保有している宿生ウイルスをあらかじめ知っていないと事前対処出来る訳がありませんね。今回、中国大陸が海に吐き出した真水の水量は尋常ではなく、東シナ海の塩分濃度を著しく薄めてしまいました。その結果、様々な陸上生物や海洋生物が全滅しており、ハエは勿論の事、アサリ貝やエビ類やゴカイ類が大規模に全滅した次第です。ちなみにアサリ貝ウイルスは比較的無害ですが、甲殻類のエビ類の中には熱病系のブニヤウイルスを保有している種がいるし、またゴカイやサンゴ類はウイルス以前のウイロイドを保有しております。
 
 海洋ラジカル濃度が高いと、こうした生物ウイルスが反電荷化して癌化種が出現してくるという事です。正電荷ウイルスの場合は病原化したものが少なく、ウイルス活性にも制約条件がある為に、豚や馬では発病するものの、霊長類の人間には感染しないという種類も多いのですが、癌化種の場合はそうした条件枠から逸脱しており、無制限に何に対しても感染出来るのが普通、おまけに薬も免疫も作用出来ないという「お化けウイルス」へと変じています。しかも丈夫で長生きだから手が付けられない事になります。現在、インフルエンザのH4ウイルスもH2ウイルスも、あるいはフラビウイルス(クラゲ・ウイルス)も、ほぼ100%の癌化種へと濃縮されており、インフルエンザ反応も呈さないという状態です。諸外国に於いては免疫系の大半が手を出せない状況ですが、唯一戦える免疫系がNK細胞だけという状況であって、その数を増幅出来る若者と年寄りの差は大きいと思われます。日本国の重症患者数がなぜ少ないのか、それは国土シルエのお陰であり、日本人固有の特殊なDNA配列が存在するかもしれないと言うお馬鹿な科学者達に対して、政治家は決して予算を計上しない様に気を付けましょう。