時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(7/17)

〈呼吸ブースに関して〉
 医療団が人間に設置する「呼吸ブース」とは、直径が3m程の銀色のアストラル物質であり、人間の眼には見えませんが、オーラ球を上から包み込む、球体を呈する医療器具の一つです。本来は「呼吸の補助器」として使用されるものですが、それを改良して作られており、全部で四つの機能を有した機械です。直径3mのブースの中に約15兆個のミニcom(computer チップ)が入っており、それらが仕事をしてくれる訳ですが、その仕事の内容とは「呼吸補助機能(酸素運搬)」、「予防シルエ被膜機能」、「自動ウイルス除去機能」、「自動ウイロイド除去機能」という四種類の仕事です。呼吸ブースは基本的に機械装置なので、医療行為をしてくれる訳ではありませんが、血液や肺を介さず皮膚から内部組織へ直接酸素を運んで炭酸ガスを排出してくれます。成人では肺の呼吸量の約2割程度のガス交換をしてくれます(呼吸が少し楽になる程度)。
 
 pm2.5粒子の約1/1000サイズというウイロイド・ガスを除去するのが「呼吸ブース」を設置する最大の目的ですが、ウイルスに関しても種類を問わず、人体内に既に寄生しているヘルペス・ウイルスや、あるいは外から侵入してきたインフルエンザ・ウイルスや、その他の伝染病ウイルスなどを体外へと自動的に排出してくれます。残念ながら、ウイルス以上の大きさの菌類やリケッチアや回虫などは除去出来ず、また毒素等も取り除く事は出来ませんが、その代わりに呼吸ブースには「予防シルエ」が張られており、大概の菌類や菌毒に対する予防データが入力されています。早い話が、この呼吸ブースを装着していると、コロナ(H4、H2、H1V)にもインフルエンザにも罹(かか)らないし、また肝炎ウイルスやノロウイルスやSFTS(マダニ)ウイルスなども全部除去してくれるという話ですが、しかし食中毒などは防御出来ないという意味です。
 
 食中毒と言えば、サルモネラ菌、ヘリコバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌などが有名ですが、この中で唯一対応出来るのが腸炎ビブリオのみです。ビブリオ菌は外毒素を持たない発信器だけの病原体であり、発信器を破壊するデータが組み込まれています。そもそも菌類は種類が多く(例えばサルモネラ菌は2000種類)、毒に多様性がある為に対応出来ていません。ちなみに黄色ブドウ球菌は普通14種類なのですが、それぞれ毒素成分が微妙に異なる為に、8種類の毒中和データしか入っていないという状況です。予防シルエの効能にも限界があるという話です。この他、回虫やアニサキスやジストマなども除去出来ませんし、またマダニやセアカゴケグモやヒアリなどの昆虫毒も除去出来ません。ただ、レジオネラ菌やアルテロモナス菌やプロテオバクテリアなどの防御データは入力されています。
 
 この様に分析してみると、呼吸ブースで完全防御出来るとは思えませんが、取り敢えず、癌化種もノーマル種も含めて全てのウイルス種を体外へ運び出し、また、危険なウイロイド・ガスや、サリンやVXガスなどの人工毒ガスも中和してくれる優れた効能は病院以上であると思っています。ただ、勘違いして頂きたくない事は、既にコロナ・ウイルスに感染している方は咽や鼻の粘膜細胞にウイルス核酸が打ち込まれており、日本国の場合はウイルス個体が形成されず、そのままウイルス核酸だけが細胞内部に残されている形となります。その咽粘膜を剥がしてPCR検査している訳ですが、ウイルス核酸を検知したというだけで陽性反応が出てしまいます。無論、体内に一匹のコロナウイルスもいないのに患者扱いされてしまう訳です。医者は咽にウイルスがいるならば肺にもいる筈だと思ってしまうのでしょう。国土シルエ(予防シルエ)がウイルスの増殖を止めて、呼吸ブースがウイルスを身体外へ放出してくれるという、そういったコラボ演出をしています。
 
 別に呼吸ブースを装着しなくても、国土シルエには日本人の命を守る十分なデータが組み込まれているのですが、問題は浅瀬の砂場から湧いて出てくる海ミミズ(ゴカイ)のウイロイド・ガスであり、こればかりはどうにもならず、簡単に家の中に至って、換気扇やエアコンや玄関や窓などの隙間から侵入されてしまいます。国土シルエにはウイロイド・ポンプが付いていますが、人々が舞い上がるガスを吸い込んでしまうのは必定であって、それこそ毎日ガス・マスクを装着して生活しなければなりません。濃いガスを思いっ切り吸ってしまえば、その翌日には肺が真っ白に変じてしまいます。なぜ、アメリカとブラジルとヨーロッパの死亡者が極端に多いのか、それはウイロイド・ガスが上陸したからに他ならなく、コロナだけならどの国も桁違いの死亡者は出ていない筈です。呼吸ブースは体全体を包み込むマスクであって、今後の世界情勢を鑑みれば、生き抜く為の「必需品(必須アイテム)」と言えるものでしょうか。
 
 今現在、日本国の重症患者は三十数名です。いずれも運悪くウイロイド・ガスを吸引してしまった方達ですが、コロナの陽性反応が出たからコロナ患者にはなってはいるものの、実際の病名は「ウイロイド肺炎(肺血栓塞栓症)」であり、赤血球の溶血死によって、肺の血管内部に強固な血栓が生じる症状です。当然、どなたも呼吸器で生かされている重篤な状態ですが、中には院内酸素吸入器(水泡器)によく発生するレジオネラ細菌(癌化した耐性菌)による肺炎で苦しんでいる方も居ます。他国とは異なり、実際のコロナ患者が一人も居ないのに、なぜ感染数だけで判断しているのか(大半の方は無症状)、正直言って我々には意味がさっぱり分からないのです。軽挙妄動とでも言いましょうか、学者も医者もマスコミもお馬鹿のオンパレード、無智文盲極まりなく情けない限りです。コロナで死ぬ人よりも、自殺する人の方が圧倒的に多い事を肝に銘じなければなりませんね。専門家を名乗る諮問機関の馬鹿供を頼りにするのではなく、今は政治家の確固たる判断を優先して欲しいものです。
 
 軍団の呼吸ブース生産は350万台を目標としており、目下は240万台に達しています。地球寿命が後何年保つのか分かりませんが、これから先は病原体だけではなく、様々な自然災害が日本国にも頻発し、多くの方々が犠牲になるだろうと考えられます。もしかしたら「呼吸ブース」など、小手先の安易な手段なのかもしれませんが、宇宙船が日本各地の空港に降りられる様になるまでにはまだまだ時間が掛かりそうな状況です。350万人にブースを設置して「一体何人生き残れるのか」、我々としてはそういう苦肉の選択肢を取らざるを得ないのです。宇宙船(円盤)に関する情報は後述しておりますが、人間を輸送するグレイの物質円盤の中型機とは基本的に戦闘機であって、一台につき約600本の小型核爆弾を搭載しています。そんな理由からも、もし円盤を地上に降ろして、地球軍によるミサイル攻撃を受けた場合は核爆弾の誘爆もあり得る話であって、我々としては尚更慎重にならざるを得ない状況です。救出用の円盤は全て無人機、軍団が遠隔操作で動かしているに過ぎません。
 
 ところで、コップの中の氷塊が溶けてもコップの水量に大きな変化は見られません、一体「なぜでしょうか」。これは小学生の問題ですが、温暖化で南極や北極の氷が溶けると、陸地が侵食されて海に飲み込まれてしまうという幼稚園児みたいな科学者も西洋にはいます。氷が溶けると多少の水位は上昇しますが、その他は「水蒸気」として空に上がる為に、水位には大きな変化が見られない事実は皆様も百も承知かと思われます。現在、地球の大気圏は超大な水蒸気を抱えており、一度雨が降り出すと止まらないという傾向にあって、爆発的な豪雨災害が世界中で発生しています。大気圏が南極と北極で溶けた水分量を抱えているからです。湿った風が山に当たって上空に跳ね上げられただけでも膨大な拡散渦(雲)が発生し、空から水が滝の様に落ちてきます。今はこの程度ですが、これから一年毎に激しさを増していくと考えられ、水害の跡地に再び家を建設する様なお馬鹿な真似は止めましょう。また来年も必ず洪水が発生するからです。
 
 地球の陽化現象(温暖化)には歯止めが掛からず、地球コアも太陽コアも一方的に核反応を増大させて、土中からも、また空からも膨大な光量が地表に対して放出されています。太陽は既に巨星化へ向かって歩みだしており、目に有害な放射線を大量に降らしている状況、特に夏場の太陽は一瞥する事すら許されない危険な状態にあります。幸い、今年の太陽は今のところはコアの内圧(気密度)の減退期にあるのか、黒点運動も少々下降気味ですが、その代わりに地球の内圧が高じており、世界の各地で火山運動(マントル運動)が活発な状況です。我々は多くの惑星の一生を見てきました。もし、地球人が「核」を扱っていなかったとしても、地球の運動寿命の長さに変わりは無く、陽化現象は普通に発生していた筈です。ただ、少なくとも癌化ウイルスに席巻されて、人類が途上で根絶やしになる様な心配は無く、突然の「重力崩壊」で地殻岩盤が割れ、海洋も陸地もマントルの海の中に引き摺り込まれていくという全滅の行程を辿るのが一般的な終わり方です。
 
 銀河史に残る記録から地球の終わり方を推察すれば、核を扱った水の惑星の生物は、最終兵器である「H1ウイルス」の登場と「ゴカイ・ウイロイド」の登場を持って終わる見込みであり、地球人類の全滅のカウント・ダウンは多分来年一杯で終了となるだろうと、我々はそう想定しております。もし世界の中で日本国だけが生き残ったとしても、多くの犠牲者が出る事は確か、それに何時決定的(物理的)な惑星の終焉がやってくるのか、それが今年なのか来年なのか、それとも再来年なのか、我々としても全く予測が付かない状況です。運が良ければ、物理的な崩壊の前に生き残った日本人を円盤に乗船させて移住させる事が可能だと考えていますが、そんな風に都合良く運ばないのが「世の常」、大勢の日本人が生き残っても不幸、また一握りの人々しか生き残らないのも不幸です。我々としては災害に巻き込まれなければ、移住可能な惑星が三つある事から、最低でも呼吸ブースを設置した分の人間達は運び出したいと思っています。
 
 
 
 
〈宇宙船に関する情報〉
 天の川銀河系に於いては、生身の人間が宇宙船に乗って飛び回っていた期間は通算約50万年間にも及びましたが、今から2万年前に起こった人類の大虐殺事件(創造主が銀河人の大半を召喚した)、その事件を契機に我々の銀河系は一挙に「霊魂体宇宙人」の世界へと変貌を遂げていきました(銀河381部族)。当然、それまでの物質円盤が廃棄されて、アストラル円盤が飛び交う時代に突入した事になりますが、召喚されなかった非文明人がいる星は、聖地(地球)の他には27個の植民地星でした。これらの星々は霊魂体宇宙人の魂交換用の植民地(人間牧場)であって、この地球も龍神島民族以外の国々はオリオン帝国の植民地領でした。聖地は創造主の後継者を育てる土壌故に、オリオンも手出しが出来なかった訳ですが、2007年の後継者選定の終了を持ってして龍神島民族もオリオン牧場の一員となりました。ソロジン後継者が無事選定されたので、龍神島民族自体がお払い箱の存在へと成り下がった訳であり、神の国では無くなった事になります。
 
 地球は2009年にはビッグバン再生の波に飲み込まれて消滅する筋書だったのですが、ちょうどその頃にポリープ創造主達の大宇宙侵入があって、再生どころの話では無くなってしまいました。戦闘の結果は人間王国軍は大敗してメシアB球とメシアC球を失ったばかりか、多くの創造主達と神々を失って、王国は粉々に滅び去りました。新ソロジンのガード役に赴任していた私は運よく生き延びましたが、失った領地を挽回して敵を押し込むのに約10年以上の歳月を費やした事になります。さて、銀河系の話に戻りますが、今から2万年以上前の天の川銀河系では銀河381部族による銀河の覇権争いが激化していました。当時の物質円盤は12万年前に創造主がアリニラム文明に与えた力学推進器(ニビエ回転走行: 第四技術)が基本であり、そのベースの上に様々な改良技術を付け加えたエンジンでした。ニビエ走行で最高速(光速度の13000倍)を叩き出したのがベテルギウスの宇宙船でしたが、この速度では13000光年の距離を隔てた星に到達するのに1年間もの時間が掛かるという時代遅れの代物でした。
 
 宇宙船の航行技術が飛躍的に進歩したのは霊魂体宇宙人のアストラル時代(2万年前から今日まで)からであり、特に創造主から第五技術(ズイマ反電荷走行)を伝授されたベテルギウスが科学技術を驚異的に進化させました。彼等のアストラル円盤は光速度の10万倍、50万倍、100万倍という具合に加速度的な猛スピードで性能を高めていきました。皇帝ギューイの時代には多くの部族を掌握し、オリオン連合帝国を結成して銀河の覇権を手中にしました。アストラル宇宙船の時代に突入すると、逆に鍵を握ったのが頑丈な物質円盤でした(アストラル攻撃に強い)。彼等はアストラル生命なのに物質円盤の攻撃機(グレイ円盤)をわざわざ造って、戦闘を有利に導いてきたのでした。オリオンの技術者達は原子核の操作に長けており、ズイマエンジンに核を使った危険な加速器(D-tube)を装着させて、アストラル円盤にしても物質円盤にしても限界速度に近い超速度を叩き出していたのでした。
 
 オリオン帝国の物質円盤は下手なアストラル円盤を凌ぐ速度を出せた事から(光速度の85000倍)、敵方のアストラル円盤がオリオンの物質円盤に撃ち落とされるというアベコベの現象が起こっていました。物質円盤の乗組員は当初、植民地星の人間を使用していましたが、激烈なズイマ電荷とD-tube加速器の放射線で肉体がすぐボロボロになってしまう事から、1200年前頃からは人間の代わりに猿の肉体を使用する様に変化してきました。グレイ猿が地球の月裏に最初に配置されたのが今から900年前の話、人間に成り済ますオリオン・ヒューマノイドに関しては今から18000年前には既に地球に入って工作を始めていました。これは現在の国々が誕生する前の話だから驚きます。ヒューマノイド達は民族間に戦争を誘発させるのが仕事、戦争で若者が一杯死んでくれないと、霊魂体宇宙人の魂交換(若返り)に不足をきたしてしまうからです。そもそも霊魂体宇宙人とは銀河明王界以上の成仏神達の事、横暴な彼等に対して、人間担当の太陽神や地球神は逆らう事が出来ませんでした。
 
 円盤に話を戻しましょう。生身の体を有する人間にとって、一番安全な乗り物は第四技術のニビエ・力学エンジンを使用した乗り物です。仮にこの船が光速度の1万倍の速度で航行したとしても、50万光年先の惑星へ到達する為には50年の歳月を要する事になります。その間の食料や酸素を一体何処から調達したら良いのでしょうか。西洋人の発想では冷凍漬けで寝ていけば良いという事になりますが、小学生の如き間抜けた発想は冗談にも程があります。実際問題として、ニビエ走行では5000光年の星間距離が目一杯の限界となります。グレイの物質円盤(最近は人間管理に使用されてきた)はグレイ本星(43万光年の距離)で造られており、アストラル円盤の高速輸送機(光速度の130万倍速以上)で数週間の時間を掛けて銀河系の中心点付近まで搬送されていた様子です。こうした星間距離と航行速度の絶対関係を打破しなければ銀河空間を飛び回る事は不可能な話です。
 
 残念ながら、ニビエ力学エンジンを搭載した物質円盤は建造されてから既に2万年の時が経過し、ボロボロに変じており、目下、地球人が乗船出来る円盤はオリオンの物質宇宙船しか存在しません。つまりグレイ円盤の戦闘機の事ですが、この円盤に日本人を乗せて約50万光年先の移住地(グレイ基地)まで運ぼうというのが我々の計画でした。大きな障害は距離の問題ばかりではなく、先ず我々軍団が物質円盤を直接操作出来ないという大問題でした。手で触れられない為にエンジンも始動出来ないという状況からスタートしたのでした。無人のグレイ円盤の内部に「オーク力体」を設置して、我々のcomputerを装着させてエンジンを始動させる事には成功しましたが、操縦技術が難しい問題や、グレイが酸素空気ではなくアンモニア空気を使用している問題や、船内位相の取り付けや、何よりズイマ電荷や放射線の防御バリア開発に時間が掛かりました。ズイマ反電荷走行で光速度の1万倍の速度を出すと、人間の血液が固まってしまうという大問題が待ち受けていました。
 
 また、惑星バエルヤには15万人分の仮位相しか設けておらず、その数量を大幅に増やす作業や、あるいは現地のハオリ医療団の医療の実地訓練を地球でやらせてみたり、海洋生物の調査やウイルスや菌類などの生態系の調査を行わせて、地球人が実際に住めるかどうか、あるいは何が食べられて何が食べられないのかを確認したり、そういった現地作業にも大変な時間を費やしました。ある日、マクロ宇宙の敵が侵入してきて、円盤の全機に取り付けたcomputerが破壊されるという妨害工作もあって、生身の人間を宇宙船で運ぶ難しさを痛感せざるを得ませんでした。もし、子供達や小動物を円盤に乗船させても、地球磁場圏を出た瞬間にズザネ管が切れる事になり、頭の割れていない幼い生命は全員が気絶状態に陥ります。航海中にそんな人間の面倒を誰が焼くのかという問題まで生じてきました。人間を円盤には乗せられるものの、スピードは出せないと言うジレンマ、また仮に軍団が手で円盤を運べる様になっても、物質の限界速度(光速度の14万倍)以上は出せなく、どうしても航海に時間が掛かってしまう事実など、何度も何度も挫折しては繰り返しチャレンジしてきました。
 
 苦渋の末に辿り着いたのが円盤の「裏空間搬送」であり、物質摩擦が起こらない超空間で一瞬で運んでしまうという計画でした。これは軍事技術の一部を利用したものですが、十数回も失敗を重ねて、つい最近になってやっと搬送に成功した次第です(力学カプセルを被せて搬送する)。裏空間搬送の最大の危険は「一度死ぬ(気絶状態になる)」という事であり、現地で再生させて蘇えらすという、少し勇気が必要な輸送方法である事が玉に瑕、その代わりに目が覚めたら目的地には数分間で到着しています(景色を眺める事は出来ない)。我々を信用しない限り、あるいは生か死かという岐路に立たされない限り、なかなか乗船する気持ちにはなれないかもしれませんね。地球に居残って死を迎えるのか、それとも未来に希望を抱いて創造主の手に命を委ねるのか、最後の英断が要求されます。「エッ?  再生に自信があるのかですって!!」、肉体は死んでいないので心配は要りません。心や意識の方が蘇生し直されるだけです。ブヒン。
 
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※