オリオン牧場の似非科学の実態(1) 常識で分かる電流

<常識で分かる電流> 

 もし私が皆様に、「電流とは何?」とそう質問したらあなたは答えられるでしょうか? 高校や大学の教科書には、電流とは「電子群の流れ」だとか、または「電子電荷の流れ」だとか、あるいは「電荷ホールの流れ」だとか説明されていますが、それは本当なのでしょうか。2004年、科学誌のネイチャーに掲載された超伝導電流に関する実験結果(日本の電力中央研究所とイリノイ大学の合同発表)は、世界中の科学者を驚愕させた大きな事件となりました。その実験とは、超伝導状態の電流が実際に流れている極薄の金属プレートを電子顕微鏡で観察したものですが、多くの科学者の予想を覆し、映し出されていたのは電子が流れている姿では無く、金属原子間の間隙に一列に配列した数珠状の電子鎖の姿だったのです。つまり電流とは電子鎖の中を貫いて走っていたのでした(写真参照)。その発表以来、電流に関する新たな発表は物理学会ではご法度となり、誰も電流に触れる者が現れません。この沈黙は一体なぜなのでしょうか? 一体どこの誰が物理学会を牛耳って真実の結果を闇に葬ろうとしているのでしょう。

 

 

 

 もしここに球(玉)磁石が30個あって、それを連結させたと考えてみましょう。当然、磁極結合した磁石の配列鎖は一本の棒磁石となり、磁束は磁石の配列鎖の中を通って最後のN極から磁束を吹き上げ、磁界を形成しながらS極に入力して循環を繰り返します。仮にもし玉磁石と玉磁石の隙間を3mmにしても、磁束は多少は外に漏れるものの、その大半が配列鎖の中を貫通して走ります。我々は磁石のこうした磁束流を「磁石電流」もしくは「鉄原子電流」と称していますが、そもそも磁束流とは電気の事では無いのでしょうか。宇宙常識では電子配列が等間距離を保って並んだ場合を「通常電流状態」、電子同士がベタ結合した配列鎖の場合は磁束の漏れが全く無い「超伝導電流状態」と定めており、「電子磁束=電子電流」であると定義されていますが、地球人はその様な解釈はしないのでしょうか。さて、有機物の多くが一番外側にメチル基(CH3)を配しており、一定間隔で固定されたそれらの炭素鎖には水素原子が3個ずつ装着されています。

 ご承知の様に、水素原子は原子核(プロトン)の周囲を電子が回転して電子の軌道磁界が形成されており、その軌道磁界こそ水素を水素たらしめる物性(化学性質)を呈するものです。我々はその磁性の反発力のお陰で足を大地にのめり込む事無く歩行する事が出来ます。水素原子そのものが磁性を帯びてN極とS極を備えている事はご承知の通り、一個の玉磁石を呈している訳ですから、当然それらの玉磁石が等間距離を保って配列すれば水素原子電流(水素軌道磁界電流)がメチル基の水素群を通して流れて行く筈です。宇宙常識ではそれを「生体電流」と呼んでいるのですが、それすらも認めないというのは一体どういう了見なのでしょうか(医学が進歩しない)。それよりも水素原子はS極とN極を備えているのに、化学的な結合手が「一価」なのでしょうか? 常識で判断すれば「二価」ではありませんか? 水分子(H2O)が互いに手を組んで水分子クラスターを形成できる理由は、酸素が四価で水素が二価だから出来る芸当なのです(化学結合の大半は極性結合で結ばれている)。学校で習った似非知識を捨てて、自分の頭で物事を良く考えてみましょう。とにかく歴史を飾るお偉い科学者の八割はオリオン・スイーパーなのですから、電流とは何ぞや、電圧とは何ぞや、交流とは何ぞやと、学問の基礎からもう一度見直す必要があります。

 

 

 
次回に続く
 

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