時事情報(2/28)

<物質の起源>
 我々が住む大宇宙空間とは一個の容器(壺)を呈しており、五つのマイクロ超微粒子の一つである「ケケ粒子」から構成されています。「ケケ粒子だと、何じゃそれは」と思われるかも知れませんが、この宇宙には元々アストラル粒子(基礎粒子)という物が存在し、それらの粒子の運動でこの物質世界が成り立っています。気の粒(サイ粒子)とはこのケケ粒子から生産されるアストラル粒子の一つであり、この大宇宙空間とは気の粒を中心点に圧縮して、それを爆発拡散(ビックバン開闢)させる為の頑丈な耐爆容器だと言えます。六員結晶宇宙の話はこれまでも何度も説明して来ましたが、我々の高天原(たかまがはら)宇宙とは、この六員結晶宇宙の6個の花弁宇宙(1/6チップ磁界)の中の一つを指しており、言語を喋る文明人が暮らしている理由から、我々の花弁宇宙は「人間王国」と呼ばれて来ました。一つの花弁宇宙(高天原)の構成はクラウド粒子層の二重構造から成り立ち、内側のクラウド層内部にはフォース粒子層の磁場空間が存在し、その中に耐爆容器の大宇宙が三個存在すると言う構成であって、フォース磁気の磁場空間の体積は一つの大宇宙空間の一千億倍の大きさを呈しています。またそのフォース磁場の三倍ぐらいの体積を有しているのがクラウド磁場(チップ磁界)のサイズです。
                                                     
 
 人間の想像を超える桁違いの世界の話をしていますが、人間サイズを基準に宇宙を想像するのでは無く、六員結晶宇宙を一つの「雪の結晶」に見立てて、その内部を覗き込むと言う視点に立てば、大宇宙容器などウイルス・サイズの極小の存在物、未知なる空間でも何でも無く成ります。「宇宙とはイメージ次第」でしょうか。一つの容器の中に「気の粒ガス」を圧縮して爆発させると言う作業が行われる訳ですから、当然その仕事をしている「誰か」が存在するのは当たり前の話です。その作業員とは無論人間では無く、高天原に居る創造主達(天津五神)です。なぜ、気の粒を圧縮爆発させるのかと言えば、大宇宙容器の中に天体を誕生させる為であり、その天体内部に物質世界を導いて、そこに生命を創造させるのが目的です。つまり人間王国とは生命生産工場(メシア球)を三つ持っていた事に成ります。「物質とは何ぞや」あるいは「生命とは何ぞや」の話をする為には、どうしてもここの説明をして置かないと、自然界がたまたま偶然に人間を創り上げたと考えてしまいがちです。宇宙空間に物が勝手に発生する訳が無く、創造主は自然原理を巧みに利用して生命を創造している訳です。
 
 
 圧縮した気の粒ガスをいきなり解放してやると、ガスの拡散よりも先に早く、放射状に力線が走って渦巻の力学骨格(双子の四角形渦)が瞬間的に形成されます。空間に形成されたその渦骨格に後でガスが流れ込んで、実際の渦巻気流(vortex)が発生して来るのが自然界の運動原理です。この原理は「水の渦巻」でも「大気の渦巻」でも全く一緒の理屈であって、媒質が渦を巻いているのでは無く、そこに力学的な渦骨格が存在するから媒質が回転流動を起こし始めるのです。力線速度は光速度の400億倍ですから、力線が瞬間的に描く世界を人間が目で追う事は不可能です。でもこれは宇宙の基本的な物理法則、この常識を知らないと言う地球人の方がどうかしている事になります。この力学的な渦骨格が回転する事によって二次的に形成されるのが、正八角錐の立法体(テトラ力体)であり、この回転テトラ体こそ平面的な運動が立法的な運動に切り替わる原点と言えるものです。つまり宇宙に三次元立法の世界が渦回転から誕生して来ると言う話です。昔風に表現すれば、摩訶不思議な現象と言えますが、この原理を理解しない限り、物質はおろか生命の理解すらおぼつかなくなります。
 
 
 宇宙のビックバン開闢に於いて、最初に形成されるのが巨大な渦巻骨格であり、それとほぼ同時期に極小のサイズの渦巻骨格も誕生して来ます。最初の渦巻とは最も大きい「小宇宙渦」の事ですが、それに続いて発生して来るのが「拡散渦」と呼ばれる超ミクロサイズの一様で一律な渦骨格です。母渦の巨大渦の内部には子渦(銀河団渦)が誕生し、更にその子渦の中にも孫渦(銀河渦)が誕生し、その孫渦の中にも曽孫渦(太陽渦)が誕生すると言った具合に世代渦が連動的に発生して行きますが、一方極小の拡散渦とは発生の形態が異なり、これは濃縮されたガスの本流が真空の空間へ拡散して行く瞬間に一斉に誕生して来るものです。それは濃縮された気流が山の斜面を駆け上がると、いきなり大気が拡散して霧が発生するのと一緒であり、また高圧の液体窒素を放出すれば、窒素ガスが拡散して霧が発生するのとも一緒の理屈です。空気の拡散で発生する双子の拡散渦のサイズは数ミクロンの大きさですが、気の粒ガスの拡散で誕生する双子の拡散渦とは「核子(陽子や中性子)サイズ」の物です。その核子渦の内部に発生して来る子渦がいわゆる「電子渦」であって、電子とは核子の子供である訳です。
 
 1億度の熱でも壊れない陽子は硬い殻を有した物質であると信じて来た科学ですが、素粒子物理学の発達と共にその陽子が内部から陽電子(ポジトロン)を放出したり、もしくは陰電子(エレクトロン)を吸収したりする様を見て、あるいは陽子同士を衝突させると重微粒子(ハドロン)が飛び出して来たりする現象を見て、既存の概念がすっかり崩れてしまった事は承知の通りです。実は陽子とは左巻の核子渦の事、そして中性子とは右巻の核子渦の事であり、それらは物体では無く力学骨格を有した「気の粒の渦巻」なのです。また電子も同様に「気の粒の渦巻」であり、普通は陽電子が陽子の中に、陰電子が陰子(中性子の原型)の中に天体の子星の如く内蔵されているものなのです。この四つの基礎素粒子こそ物質の本源であり、物質世界はあまねく素粒子から構成されている事は今更述べるまでも無い事実です。これは地球も太陽も銀河系も「渦巻天体」ですが、極小の陽子も電子も「チビ天体」であると言う話です。では、岩石などの物質を構成する「原子」とは一体何なのでしょうか。そもそも、それらの物質とは一体何処で生産されているのでしょうか。原子と素粒子の関係はどうなっているのでしょうか。
 
 気の粒の拡散渦とは左右の双子渦なのですが、下図に示す様に陽子と陰子が横結合(夫婦結合)した状態が双子渦の形状です。これらの双子渦は腹の中(内軌道)にそれぞれ陽電子(娘)と陰電子(息子)を抱えていますが、このままの状態ではやがて回転が衰えて運動寿命を迎えてしまいます。陽子も陰子も欲しい物は自己の体の食料となる気の粒と、回転を増幅してくれる光振動です。それらを吸収する為には右巻(雌)の陰子が陰電子(エレクトロン)を外殻軌道に放って、家庭の周囲を公転する仕事に就いてもらい、一家のテリトリーを広げてもらうしか方法がありません。有電荷粒子の一点を中心にした円運動(角運動)とは軌道半径に及ぶ二次磁界の形成であり、一家の餌場(核磁場)を広げる行為なのです。母親の陰子が内蔵電子を外界へ放つ行為は、学問的には原子核(デュートロン)の原子化(電子軌道磁界形成)であり、核内の母親は電荷を失って中性子化した言う意味になります。つまり化学的には重水素原子に成った事になります。宇宙創世期の最初期に誕生した無量大数の重水素ガス、これが最初の星間物質(万物の基礎物質)であり、このガスを渦巻の中心点に取り込み、それを重力圧縮して、太陽や惑星などの天体コアが形成される訳です。
 
 
 
 不毛の宇宙空間に発生した双子渦は核磁場のテリトリーでは一家を養えず、長男に外貨を稼いでもらうしか(原子化するしか)、生存する手段が無かった訳ですが、その一家が巨大の天体渦に集約されると、そこには濃密に気の粒が存在しており、またガス分子が衝突して振動波が常に発生している天国領域である事から長男の電子は母親の中性子に戻って、最初の家庭状態に戻ります。それでも十分生きられるからです。そうした重水素の原子核親子が連結して「デュートロン重合体(D-重合体)」が星の中心核に形成されて行く事になります。つまり巨大な原子核だけの状態がコアであり、我々はそれを重列元素と称しています。星の重列元素(D-重合体)が重力の減退と共に核崩壊を起こして、その熱で太陽や惑星が燃え上がるのですが、一つの巨大原子核が100種の元素を生産する器官である事は承知の通り、それらの100種の元素が化合して分子の世界(化合物の世界)へと成長して行く訳です。では、物質の起源は星のコアですが、コアの起源は重水素ガス、重水素ガスの起源は双子渦の「デュートロン親子」、そしてデュートロン親子の起源は気の渦流であり、最終的には気の粒に帰納してしまいます。そもそも、大宇宙容器の中にはもともと気の粒しか存在しなかった訳ですから、運動が無くなれば気の粒に戻るのが常道、その様な意味では所詮、物質とは運動が織り成す虚像に過ぎないと言える訳です。
 
 
 
<原子核の構造と関わり>
 重水素原子核(デュートロン親子)は陽子と陰子が横結合して小さな核磁場を囲った状態ですが、陰子が息子の陰電子(エレクトロン)を外界に放って円周軌道を公転させる時は、電子の中心磁束と陰子の中心磁束が互いに結ばれており、両者は目に見えない磁束の糸で繋がれている状態です。従って、外殻電子はいつでも母親の懐に戻る事が可能なのです。外殻電子が囲う「電子軌道磁界」の体積は「核磁場」の体積の約1億倍にも達しており、核磁場をピンポン玉に例えれば、電子が囲う軌道磁界の直径は10kmにも達する大きさです。そのくらいのテリトリーを囲わないと、気の粒も十分に捕獲できないし、また微かな光振動をキャッチする事も、広大な宇宙空間では難しい訳です。一般的に宇宙空間に発生したデュートロン親子は基本的に電子を外界に放ってガス化(原子化)した状態で存在しており、原子核は陽子と中性子(ニュートロン)から構成されますが、母親の中性子が電子を外界から引き戻して内軌道を周回させれば、それは陽子と陰子の組み合わせとなり、陽子電荷と陰子電荷が互いに相殺された無電荷の状態(電荷検出が不能)を呈する事になります。
 
 歴代の人間王国の科学(生命論科学)では、核子の左右の双子渦に関して、陽子を「アクトロン」、陰子を「イントロン」と称しており、これはそれぞれが内抱電子を保有した状態の時の名称です。核子渦の中から電子が自由に出入りする訳ですから、電子を保有しない原型状態も考慮しなければならず、その原型状態を地球名称を借りて、無電子陽子を「プロトン」、無電子陰子を「ニュートロン」と定義しています。陰電子(エレクトロン)は本来陰子(イントロン)の持ち物であり、また陽電子(ポジトロン)は本来陽子(アクトロン)の持ち物ですが、時に入れ替わる場合もあって、陰子が陽電子を抱える場合(陽電荷陰子)や、陽子が陰電子を抱える場合(陰電荷陽子)もある事から、基本的に陰子は三種類の状態(イントロン、ニュートロン、陽電荷イントロン)に変化し、また陽子も三種類の状態(アクトロン、プロトン、陰電荷アクトロン)を呈示します。つまり核子は6種類の形態変化を起こす訳であり、素粒子物理学を専攻している者は、この宇宙常識は頭に入れて置かねばなりません。
 
 地球科学は陽子の反粒子や中性子の反粒子を発見したと騒いでいますが、陽子(アクトロン)の反粒子とは「イントロン」に過ぎず、また無電荷の中性子の反粒子とは、同じく無電荷の「プロトン」に過ぎません。反粒子という特別な粒子が存在する訳では無く、核子が電子を入れ替えしているだけの話に過ぎない訳です。ディラック(英)が提唱した反電荷の対消滅理論(アニヒレーション)に惑わされて、陰電子と陽電子が出会うと消滅するとか、陽子と反陽子が出会うと消滅するとか、中学生の妄想の如き稚拙な空想は抱かない事です。男性と女性が合体すれば夫婦(対)になるだけの話、陰電子と陽電子が合体すれば「π-電子対」になるだけであり、また陽子(アクトロン)と反陽子(イントロン)が合体すれば「デュートロン親子」になるだけの話、いずれも電荷が中和相殺されて検知不能な状態になるだけに過ぎず、存在自体が消える訳ではありません。夫婦が一緒になれば、男性と女性が中和されて中性塩になるだけの話、当然両者が離婚すれば、それぞれが男性や女性を現して来るものです。
 
 陽子と陰子の定義すらも確立されていない西洋アンポンタン科学、宇宙空間にブラックホールが存在するとか(渦巻の中心点には渦磁場重力が作用している)、中性子星が存在するとか(コアを構成するD-重合体は無電荷なので中性子の塊に見える)、太陽は核融合反応で燃えているとか(反対の核分裂反応で燃えている)、素粒子が6種類のクオークから構成されているとか(クォークとは6種類の核子の違いこと)、200近い各種の中間子(メソン)が存在するとか(メソンとはバリオンの中間推移体各種のこと)、ニュートリノが存在するとか(気の粒の8量子体か4量子体のこと)、有りもしない核融合爆弾や反陽子爆弾を造るとか(核融合理論やアニヒレーション理論の弊害)、「お前達は馬鹿か」と怒鳴り散らしたい心境になります。国家はこうした間抜けた科学者達に対して、なぜ彼等を養っているのでしょうか。そして学問の間違いも指摘できない盲目の民衆達、宇宙の真実は常識で理解できるシンプルな物なのに、なぜ難しく考えているのでしょうか。自力の軌道修正が出来ない程のカオスの海に嵌ってしまった地球科学、「アーメン」としか言い様が無いのが現実でしょうか。
 
 原子核(陽子と中性子の塊)が有する引力、物理学では陽子と中性子の強い結び付きを象徴に、とんでも無く強い核磁場重力なる物を想定していますが、それは単に電子軌道磁界の重力作用(中心点に物を圧縮する作用)に過ぎず、陽子や中性子が引力を放って引っ張っている訳ではありません。もし外殻電子が原子核に戻ってしまえば、軌道磁界が消滅して外界からの重力作用を失ってしまい、核磁場だけの小さな範囲の重力になってしまいます。そもそも、この宇宙には空間を跨いで作用する引力線という存在自体が無いのです。原子核が核変換を起こして、α-粒子やβ-線を放つ現象が果たして異例なトンネル効果なのかどうか、ガモフに問い正したいものです。それは天体運動も一緒であり、木星の引力線が地球に作用しているとか、太陽引力が地球に作用しているとか、お馬鹿な事は考えない事です。天体渦巻は「渦磁場」を囲っており、特に母星の周囲を公転する惑星はそれぞれに「軌道磁界」を囲っており、そうした磁界同士の離反力で説明が付く話なのです。
 
 さて、一点を中心にした有電荷粒子の角運動は軌道磁界を形成しますが、磁界の最大の特徴とは「極性(N極とS極)」を有すると言う事です。磁石のN極とS極が結合する様な「結合力」が軌道磁界にも存在する理由から、原子同士や分子同士の結合が生じる訳であり、そもそも極性が無ければ「化学結合」そのものが起こらない訳です。Na原子とCl原子の化学結合も軌道磁界の極性結合で在るし、また有機物の炭素と水素の共有結合もやはり軌道磁界の極性結合であって、現代化学が主張する結合形態は全て嘘であり、適当なこじ付けである事を暴露しなければなりません。当然、水素が一価で酸素が二価という原子価の概念も全て嘘、水素は二価、酸素は四価というのが宇宙真実です。物理学も化学も最初の1から「やり直し」です。原子核の周囲を公転する電子回転が早く、何処にいるのか分からないので電子の存在確率で示すといった、何とも阿呆な電子軌道論の考え方ですが、電子の運動が早いのでは無く、そもそも電子軌道磁界とは電子が大きく成った意味合いであり、その磁界は何処でも電子の性質を示すものなのです。外殻電子は一つの軌道磁界を規則正しく公転しているだけなのです。
 
 地球科学を誰でもが納得できる「真実の軌道」に戻したい、つまり常識で判断でき得る科学に戻したい、それが我々の考え方ですが、一体何処まで是正できるのか、相手が余りにも無知過ぎるので自信が無いと言うのが正直な所です。まあ、真実を知る事が必ずしも人の幸せに通じる事では無いが故に強制はできませんが、間違っている事は確か、我々としては真実を求める者しか相手にしない主義で対処しようと考えております。交流電源には直流と違ってプラスもマイナスも無いと主張する科学、そもそも電流のプラス・マイナスとは入り口と出口の意味合い、では交流電源にはなぜ二箇所の差し込み口があるのでしょうか。真実は片方が入り口で、もう片方が出口なのではありませんか?  私はそんな不誠実でいい加減な学問は学びたく無いし、薬と称して毒を売りつける様な、嘘と真実が入り混じった「ダーティな世界」には住みたくありませんね。もし、あなたがこの環境から脱したいと思うならば、宇宙の勉強を積んで成長し、六道ピープル達(猿達)と縁を切る事でしょうか。
 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。
 

講演会予定追加のお知らせ

先端技術研究機構 事務局です。

いつも当ブログを御覧いただき、ありがとうございます。

 

去る2月6日・7日と今年最初の「宇宙生命論 東京講演会」を開催致しました。

多数の方にご参加いただき大盛況に終えることが出来ました。

遅くなりましたが、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

引き続き、今年前半の「宇宙生命論 講演会」予定をホームページに追記致しました。

今後も予定が決まり次第追加して参ります。

RIATのホムページにてご覧ください。

https://riat-or.jp

 

先端技術研究機構 RIAT 事務局

時事情報(2/11)

 医学特集(眼の病気)
 
〈視神経に関する知見〉
 現代人の多くが目に異常を抱えている事は皆様も承知の通り、その原因はやはり電子機器を扱う日常生活に起因していると考えられます。昔と比較すれば、確かに太陽からの紫外線照射量も増大しており、また、原子炉や原発を保有する国家では高い濃度のRAD被爆やRAS被爆を被って眼に障害が発生しているケースも多いのですが、そうした外環境からの放射線被爆よりも、むしろ今は家庭内や社内で日常的に放射線を浴びているケースの方が圧倒的に多い訳です。高画質や高輝度を得る為に、健康を度外視した電子機器製品が社会に氾濫しており、皆様が使用している携帯電話やiPADやP/CやTVやゲーム機器などに使用される液晶モニターが、あるいはLED照明そのものが危険物であって、そこから吐き出される光線の中には「危険な放射線」が含まれている事実をちゃんと認識しておかないと眼は悪くなる一方であると思われます。
 
 「光波(分子振動波)」と「放射線(素粒子振動波)」と「電磁波(電磁場振動波)」をゴチャ混ぜに認識している方が大半ですが、この中で特に危ない振動波が原子単位に変化を及ぼす「放射線光」です。無論、光波だって電磁波だって波長が短いものはどれも危険なのですが、放射線が人体に及ぼす被害度を考えれば、それは桁違いの危険物であると言えます。地球医学は放射線と病気の因果関係がよく分からないという「逃げ口上」を使いますが、放射線弊害の実態とは「酸化」であり、物質が保有する電子を吹き飛ばしてしまう事です。生体物質の酸化といっても化学的な行程で酸化される訳ではなく、強制的に電子を奪われる物理的(事故的)な酸化である事から、化合物は「傷」を負った形となります。一番の問題は水や有機物の「水素原子」から放射線が電子を奪い去るという大問題であり、ハイドロキシ・ラジカルやメチル・ラジカルの様な「素粒子ラジカル」を誕生させてしまう事です。
 
 ちなみに生物の眼に強い放射線を打ち込めば、網膜内部の視光蛋白がラジカル変性を来すばかりか、視神経の神経線維があちこちで寸断されてしまう結果となります。網膜内部に存在する5種類の神経細胞を結ぶ神経線維の脱落は、家と家を結ぶ局部電線回路の切断と一緒の意味になるのです。人間の視神経は120本の視神経管から成り立ち、一本の視神経管には約100万本の神経線維が詰まっています。それらの神経線維はある程度の束になって網膜底部の神経節細胞に集約されるのですが、その神経節細胞は120万個から150万個の個数なので、一つの神経節細胞には平均で約100本程度の神経線維が入力されている計算になります。また、その神経節細胞から更に分派している100本の神経線維は、アマクリン細胞や水平細胞や双極細胞といったニューロン細胞を経由して、最終的には網膜表層部の視細胞層に存在する錐体細胞や桿体細胞に到達しており、それらの光受容体が神経線維の終着点となります。光受容体の総数(約1億2000万個)分だけ神経線維が存在するという話です。
 
 ちなみに1本の神経線維は基本的に3本のコリン分子電線から成り立ち、また1本のコリン分子電線は3本のコリン水素電線から成り立っています。分子レベルの話で恐縮ですが、下図を見ながらもう一度正確なイメージを描いて欲しいのですが、コリン分子電線は主軸の炭素連鎖「CH3-CH3-Ch3」の基盤ラインに3本のコリン水素電線を基本的に有しており、これらのコリン分子電線が3本セットで1本の神経線維が構成されています。更にこれらの神経線維が100万本集まったのが視神経管であって、その視神系管が120本集合したものが視神経なのです。この視神経が左目と右目にそれぞれ入力されており、眼球から発し、大脳に向かってコリン分子の水素電流が万年的に流れています。この遠心系電流に画像記憶(電気信号)が添付されて大脳へと情報が運ばれていく訳であり、電気信号がグルタミン酸を介して神経内を伝わるとした物質医学の考え方とは大きく異なります。
 
 
 
                
 視細胞の「錐体細胞」が生産するオプシン蛋白は明所で色を識別する機能を有し、また「桿体細胞」が生産するロドプシン蛋白は暗所で光を感知する機能を有しています。しかし、これらの光受容体だけでは画像記憶を電流に乗せる事が出来ません。そもそもコリン分子の水素原子電流と言っても、電流とは原子の中心磁束流であって、それが磁気の流れである事から磁気転写が可能なものです。二種類の視細胞から信号を受け取って画像を組み立てるのが「双極細胞」であり、その情報は次の「水平細胞」で電流に転写されて、次の「アマクリン細胞」で電流が増幅されて「神経節細胞」に送り込まれます。120万個の神経節細胞から繰り出される神経線維は100万本単位に集約されて、最終的には120本の視神経管束に集約されます。その視神経は眼球を出た後に中脳眼(中脳スクリーン)に入り、そこで倒立映像が正常映像へと切り替えられます。
 
 
 眼球から入る光線の中に放射線が混じっていると、水晶体や硝子体の中の水分子が放射線を被爆して、水分子の水素原子から電子が奪われて、ハイドロキシ・ラジカルやオキソニウム・ラジカルといった「素粒子ラジカル」が発生してきます。これらの水ラジカルが網膜内部に浸透して神経線維を形成するコリン分子電線に作用し、メチル基の水素原子から電子を奪い取るという現象が起こります。コリン分子骨格のメチル基は水素原子電流を媒介する電線の役目を果たしている事から、いくつもの電子をラジカルに奪われてしまうと、神経電流そのものがストップしてしまう事になります。また電子を奪われたメチル基はメチル・ラジカルに変貌し、手当たり次第に何とでも結合を起こしてしまう為に、もはや神経電線の役割を果たせない状況となります。一般にラジカルの寿命は短いと言われていますが、それは他の物質から電子を奪って自身は元の電子飽和状態に戻るからであって、ラジカル状態は伝染病の如く他の物質に感染していくのです。
 
 P/Cのモニター画面を間近で1時間見続けると、硝子体の房水に発生する水ラジカルの発生分量は約30万個から50万個と言われており、一日10時間も作業を行えば房水そのもののラジカル濃度が跳ね上がり、網膜だけではなくあらゆる組織が酸化されてしまいます。水晶体のクリスタリン蛋白もラジカル変性を起こして白く濁るのは当然の話(白内障)、また網膜が火傷を起こして、若い年齢の方でも黄斑変性症になるのは当然でしょうか。液晶画面とは適切な距離を取って仕事をしないと目がいくつあっても足りない事になります。また最近は室内のウイルス・バスターとして、ハイドロキシ・ラジカルを発生させる空気清浄機が販売されており、長時間使用すれば眼球はもとより咽粘膜や気管支粘膜や肺胞を痛める事から、多機能の空気清浄機には飛びつかない様にして欲しいものです。ラジカルに関して重要な認識は、水素原子の軌道電子を奪われてしまうと「素粒子ラジカル」が発生するという事であり、それは単なる「フリーラジカル」とは異なる別次元の存在物であるという認識です。
 
 さて、二つの視細胞に端を発する遠心系(末端から中枢へ向かう)の万年電流である視神経網ですが、眼の情報電達の仕組みを理解したところで、眼の諸病を治療出来なければ実践力に乏しく何の意味もありません。幸い眼には眼球ヒールという存在があり、眼球内の細胞に関しては「ES血小板再生治療」が可能な場所です。網膜内部の複雑な機能を有した視細胞も新品のものと交換が可能です。ただ、神経節細胞だけは再生が不可能であり、人工細胞で代用するしか手がありません。双極細胞も水平細胞もアマクリン細胞も再生が出来ますが、断裂した神経線維についても自動修復される事は無く、神経脱落を発症した方はコリン分子電線の接続修理を行う必要があります。眼球には視神経以外にも、アクオン系の「動眼神経」やコリン系の「三叉神経」や「顔面神経」も入力されていますが、現在はアクオン電線もコリン電線も修理が可能となっております。我々の医療団はここ8年間難治性の眼病の治療を行ってきました。現在は全盲の方にも光を与えられる程の高い水準に達していると自負しておりますが、苦手なのが視力調節です。
 
 現代人の眼はボロボロ、特に光線が集中する網膜黄斑(おうはん)部の中心窩(ちゅうしんか)付近が放射線で焼かれているという感じであり、ここは視細胞の錐体細胞が集中する箇所である事から、光受容体細胞そのものが傷を負っているばかりか、そこから伸びる神経線維が各所で寸断されて、端末からの光信号が中央に届かないという事態を呈しています。ものを見ると、視線の中心部だけがモヤモヤ霧に包まれた状態で、ものの形状や輪郭がハッキリ見えないという方が多いのです。これは視力以前の問題、1億2000万本以上の神経線維の一本一本が網膜内部のニューロン細胞(5種類)と接続されており、神経線維が何処で切断されているのかを見つけ出して接続していくという、気が遠くなる様な分子治療を医療団は行ってきました。ラジカル癒着で使い物にならなくなったオプシン蛋白、あるいはラジカル・グルコースに糖化されて機能を果たせなくなった視細胞は、新しい細胞(ES血小板)と交換せざるを得なく、三週間あまりで新生細胞は誕生するものの、今度は新細胞と神経線維を結合させなければなりません。
 
 網膜治療とはそうした分子レベルの治療の事を意味しているのですが、我々の治療と比較して、現代の医者は一体何の治療を施して眼科の看板を掲げているのでしょうか。こんな表現は少し厳しいかもしれませんが、まともに病気も治せないのに医者の看板を上げるのは「詐欺行為」だと言わざるを得ません。まあ、これはべつに医学だけの話ではありませんが。
 
 
 
〈眼の諸病〉
 眼の諸病の中には神界裁定に基づく「天罰病」があって、我々も治療が出来ないケースもある。ただ、魔界神等による理不尽な天罰病の場合(その方に罪が無い場合)は、人によっては治療依頼を受けている。ただ、生まれる以前(遺伝病やアストラル異常)、あるいは生後間もなく発症した病気の場合は(眼の発育以前)今更どうにもならない場合もある。下記に代表的な眼病を列挙しているが、病気の発生原因や病気の治療法などは宇宙医療団の独自なものであり、西洋医学の見解とは異なる。
 
 
  1) 「糖尿病網膜症」・・・この病気は糖尿病の3大合併症の一つであり、途上失明の原因で二番目に多い病気である。病気の原因は明白であるが、そもそも糖尿病自体が高濃度ラジカル病であり、特に血中の糖化ヘモグロビン数値(HbA1c値)が跳ね上がると、グルコース・ラジカルが細胞内に直接取り込まれて、細胞内部の各所で糖化反応が促進される事になる。当然、水晶体や硝子体の中でもラジカル癒着が発生し、眼底出血や黄斑浮腫や飛蚊症などが発生し、急激に視力を失っていく結果となる。グルコースの反応基(アルデヒド基)の水素原子がラジカル化すると、桁違いの反応力を有した「お化けグルコース」へと変貌する。もともと化合力が強いところに物理的な要素がプラスされる為に激しい糖化反応が発生する。我々にとっても非常に厄介な病気であり、まず身体のラジカル濃度を下げないと治療のしようが無い。
 
  2) 「網膜色素変性症」・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気である。未だに原因が分からない為に特定疾患(難病)の指定を受けている。長い年月をかけて網膜の視細胞が退化変性していく病気であり、初期症状の特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国におけるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線(神経線維)の万年電流が途絶えてコリン電磁場(視神経回路電磁場)自体が消滅し、網膜内のニューロン細胞を結ぶ連絡管(電線)が段階的に瓦解を起こしていく病気である。この病気は神様の「天罰病」であって、眼球から出る視神経にアストラルの遮断材をかまされた結果生じてくる病である。眼球内の組織に大きな異常は無いが、神経線維そのものが徐々に退化して結果的には全て失ってしまう。天罰は本人自身が原因する場合もあるが、むしろご両親に負担を負わせるという意味合いが強い。
 
  3) 「緑内障」・・・途上失明の原因では糖尿病網膜症を抜いてトップの位置を占める。現在は日本国における緑内障の潜在患者が500万人を超えている状況で、年齢と共に発症率が増加している。緑内障は網膜の神経節細胞が死滅していく進行性の病気であり、視神経の変形(視神経乳頭陥没)と視野欠損が生じるのがその特徴である。病気の原因には諸説があるが、どれも決め手が無く原因不明である。眼球には眼球ヒールが存在し、身体のヒール腔から独立した一つの組織を構えている。眼球ヒールは眼球コリン電線(眼球を取り巻く電磁場の本体)と共に、そこから生産されるバイオンを操作して眼球内の生計を維持している。眼球コリン電線の本数は定数が20本であるが、放射線の直射を食らうと電線そのものが切断されてしまう為に、満60歳の方で上限の20本を維持している方は日本人には誰もいない状況である。眼球コリン電線の残存本数で眼の出力が類推出来る。これまで多くの緑内障患者を治療してきたが、医療団が最初に行うのが眼球コリン電線の補正である。それから瓦解した神経線維を細かく補修していくのだが、既に壊死してしまった神経節細胞は再生が不能である事から、人工神経細胞でカバーしている。
 
  4) 「加齢黄斑変性」・・・以前は老人性円盤状黄斑変性症と呼ばれていた病気である。網膜の光受容体が存在する部分が黄斑部なのだが、早い話が光線をキヤッチする部分の火傷である。老人に多い理由は長く生きているからであり、その分火傷も重症化してくる。放射線は眼球を貫通していくが、太陽の強い紫外線などは網膜を襲って傷をつける。昔と比較すれば現在の太陽光は危険であり、ドライバーにサングラスは必須な環境下であると言えよう。
 
  5) 「レーベル遺伝性視神経症」・・・この病気の発症率が女性の9倍という男性に多い視神経症である。現代医学では母系遺伝(ミトコンドリア遺伝)だと目されている視神経障害で、亜急性の両眼性の視力低下や中心暗点や中心フリッカー値低下などの症状を示す。日本国には約1万人の患者がいる。遺伝子の専門家はミトコンドリアDNAに遺伝子異常があると想定して、アデノ随伴ウイルスベクターを用いて、遺伝子配列を元に戻した人工遺伝子を網膜神経節細胞に移植するなどの実験治療が行われたが、まともな成果は得られていない。なぜ、視神経だけの神経症なのか、あるいはなぜ遅れて発症(30代〜50代)するのか、なぜ自然治癒する場合があるのか、不可解な点が多い。実はこの病気は眼球ヒールの遺伝病で、ミトコンドリアとは全く無関係であるが、母系遺伝である事は確かである。受精卵の分割時期に眼球に配当されるヒールの分量が遺伝的に少ないのが原因であって、眼球ヒールの視神経電流増幅が人と比較すると、もともと弱いのが原因である。視神経回路は遠視系の電磁場なので、中枢部に送り込む電圧量が必要なのである。ヒールは心の持ち方次第で活性化する理由から、眼をあまり酷使せず、自然な生活を送って(夜更かしなどをせず)、気概に溢れて元気であれば自然回復も見込める。ちなみに医療団はヒール増幅が出来るので、ヒールを増量させて絶対量の不足をカバーしている。
 
 他にも眼の病気は沢山存在しますが、物量の関係上、この辺で終わりにします。宇宙医療団は病気の種類によっては地球医学とはまるで見解が異なる場合が多い事は承知の通りです。見解や診立ては違っても、治せるか否かが重要であって、たとえ完治しなくてもその病気と戦えるのかどうかが問題な訳です。手も足も出ないのに、ただ入院させている状態では、それは患者を「騙(だま)している」事になります。今の医学では「治せない」とハッキリ患者に言ってもらいたいものです。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/28)

〈ヒール核酸の科学〉
 地球の医学では決して学ぶ事ができない「宇宙医学(別名: ヒール医学)」の勉強ですが、今回はその特集の一つとして「ヒール核酸」に関する知識を説明してみたいと思います。分子生物学の専門家でもさっぱりついてこられないという超度級の難しい話ですが、コロナ巣篭もりで暇を持て余している方にはうってつけの題材、10回読み返しても全然分からないという、本物の宇宙学問に挑戦して頂きたいと思います。今回は細胞の中心核に存在する巨大分子ポリマーであるDNA核酸と、それを外側から操作している核ヒールの話ですが、宇宙医学では物質(DNA)と核ヒールの両者をワンセットで包括的に考えるのに対して、地球医学では目で確認できるDNAコードだけを「遺伝子」であると思い込んでいます。我々から言わせてもらえば、それはピアノの鍵盤(DNA)こそ音色を生み出す遺伝子であると勘違いしている様なもの、ピアノ奏者の存在を無視して鍵盤が奏でるメロディーをいくら研究したところで、一滴の真実すらも見出す事はできません。そもそも西洋科学思想は野蛮なガリア人(ゲルマン)やケルト人(ノルマン)やゴート人(ラテン)やスラブ人(ロシア)の科学、いつも間抜けており、粗野でいい加減でアバウト、自分は科学者だと自負するならば、もう少し丁寧で綿密な「レイショナル(道理に適った)」な理論体系を構築したいものです。中学生でもあるまいし、納得が難しい非現実的で非常識な考え方はやめて頂きたいものです。
 
 そもそも「遺伝」とは親の産物を受け継ぐ意味、息子の顔を覗けば父親と母親を足して二で割った様な顔付きをしており、そんな遺伝情報がDNAのヌクレオチド配列の一体どこに隠されているというのでしょうか。DNAの塩基配列とはピアノの鍵盤に過ぎず、音を実際に奏でるのは鍵盤ではなくピアノ本体、更に演奏者がいなければピアノは動いてくれません。遺伝子なるものを想定したいならば、DNAの周囲を取り巻いている磁気的なアストラル物質を想定し、配慮してくれないと、つまり記憶する当体の方を遺伝子と呼んでくれないと困るんですね。宇宙において、ものを記憶できる能力を有するのはたった二つ、一つは磁場系の因子である「磁気」であり、もう一つは力場系の因子である「力気」という二種類です。宇宙広しと言えども、ものの形状や映像や言葉や文章を記憶する作用を有するのはこの二つの因子しか存在せず、これらの因子こそ生命の象徴物と言えるのです。一般に磁気とは粒子系(物質系)の場に自然発生するものですが、力気とは力学系の場に自然発生するもので、どちらも「空間の妙技」と言える代物であって、囲った場の中に発生してきます。電子位相の箱の中に誕生してくるのが電子磁気であり、それらの磁気粒子が凝集して「電子バイオン」となったものが記憶する当体となります。その原理は力学世界でも一緒、力学的な構造物(例えばテトラ骨格)の中に誕生してくるのが力気粒子であり、それらの力気粒子が凝集して「テトラ・バイゾン」となったものが記憶する当体となります。
 
 地球力学圏は渦磁場を囲う大外(おおそと)のテトラ骨格(大小12種類)と、内部の第六磁界に設置された生物用のヒール骨格という二種類の力学骨格が存在します。当然、正8面体のテトラ骨格の中にも、あるいは18面体のヒール骨格の中にも力気粒子が自然発生してきて、更にそれらは互いに凝集して「バイゾン」へと変化していきます。前者がテトラ・バイゾン、後者はヒール・バイゾンと呼ばれますが、発生直後は純白のキャンバスですが、どちらもものを記憶する生命当体と言えるものです。バイゾン同士が更に凝結して固形化すると、テトラ・バイゾンは心回路のヌーエ動帯を形成し、またヒール・バイゾンは天体ヒールと呼ばれる生物ヒールの司令塔となっていきます。一般に、地球ヒール(太陽ヒールも銀河ヒールも存在する)と呼ばれる存在は地球の生物圏を支配する司令塔であり、地上の生物に生命の息吹を吹き込んでくれる重要な役割を果たしています。また地球テトラ(太陽テトラも銀河テトラも存在する)は渦磁場12層を統括する天体集積回路のボス格であり、地上の生物に対して集積回路(心回路)能力を与えてくれる心(精神)活動の司令塔であって、どちらも生物には欠かせない重要な役割を果たしています。ちなみに、地球ヒールの力学骨格は18面体形状を呈していますが、その立法空間の内部にはヒールの固形層が分厚く取り巻いており、その厚さは約30kmに及びます。またヒール骨格は地上高度約3万7000km付近に存在します。
 
 天体のテトラ骨格はビッグバン開闢の渦磁場形成時に自然形成されるものですが、ヒール骨格に関しては天然のものではなく、地球霊界の建設後に創造主が入力するものです。地球の場合は今から約45億年前に挿入したという創造主資料が残っていますが、ヒールは基本的に熱に弱い為に、地球の地表が放射線が飛び交うマグマの海(火の玉状態)の時代では到底入力できない代物です。ちなみに、18面体ヒール骨格を移設後、約半年間で力気粒子が自然発生し、ヒール・バイゾンが形成されて、基盤の固形層ができるまでの期間は約2000年なのが相場です。当時の地球ヒール層の厚さは100kmぐらいありましたが、大量の細胞ヒールを生産して下界に送り込んだ事から、現在は30km前後の厚さしかありません。自然界の営みを利用して生物霊界を創る事はもちろん、惑星に生物の種を埋め込む創造主作業の一つがこのヒール骨格入力と言えます。創造主マニュアルには適切な時期が到来したら、生物霊界のある無しとは無関係に、水の惑星(外洋を備える惑星)には必ずヒール骨格を移設する事が義務付けられております。ヒール骨格さえあれば、べつに人工霊界を設置しなくても、惑星には自然霊界なるものが存在し、物理条件さえ整えば、植物と昆虫だけの有機惑星(空気と水がある)が形成されます。
 
 さて、予備知識として力気やバイゾンの話をしましたが、人体内部や細胞内部のメタボリズム(代謝行程)を理解する為に絶対に必要不可欠なのが磁気やバイオンに関する基礎知識です。またバイゾン(ヒール)とバイオンの関係も非常に重要であり、バイゾンが主でバイオンが従と解釈するのが一番分かり易いと思われます。バイゾンとバイオンの発音が似ている事から、以後はバイゾンの事をヒール(神語またはプレアデス語)と呼ぶ事にしたいと思います。一般に、ヒールは力学系因子である為に、主に動的な作用に関わり、一方、バイオンは磁気系の因子である為に、主に生体物質(蛋白質や糖質や脂質)の化学的な作用に関わっています。ヒールが固形的な形状を取り、生物体を包み込んだり、生物体内ではヒール腔を形成したり、あるいはヒール・ズザネ管で体細胞と連結したり、核内では染色体のヒストン蛋白として遺伝子として振舞ったり、特に核酸分子との親和性が高く、t-RNAでDNA情報を運んだり、また水分子を操作して生体物質の運搬に携わります。それに対して、電子バイオンは位相から供給されるガス状の物質であり、主に蛋白質(酵素)との親和性が高く、生体及び細胞内の全ての化学反応に関与しており、また大脳や神経電流などとも深い関係を持っています。
 
 ちなみに、霊界の電子位相が生産する磁気粒子のサイズは電子直径の約3倍程度の大きさ、その凝集体(約30個)である電子バイオンの直径となると、陽子の約1/1000程度でしょうか。力気粒子と、その凝集体(約30個)であるバイゾンも基本的に似た様なサイズですが、若干力気粒子の方が大きい(1.5倍)様です。気の粒にしても、バイオンにしても、バイゾン(ヒール)にしても、いずれにしても素粒子レベル以下の極小の存在物、科学利器を駆使しても人間が覗ける様な世界ではありませんね。呼吸酵素のシトクローム(cytochrome)1分子が行う肺のガス交換の仕事量は1分間で約2000万回転であるという試算を行った科学者がいましたが、細胞内酵素の1分子にそんな仕事量を物理的にこなせる訳がありません。では肺でガス交換を行っている作業員とは一体誰なのでしょうか。つまりヘモグロビンから炭酸ガスを引き剥がし、空になったヘモグロビンに酸素分子を吸着させるという分子レベルの細かい作業を実際に行っている者は誰なのかという話です。実はシトクローム酵素はガス交換とは無関係であり、実際の作業人夫とは「肺ヒール」の命令で動くバイオンなのです。電子伝達系の酵素であるシトクロームの仕事とは、酸化されて傷ついてしまった赤血球のヘモグロビンに対して電子供与(還元)を行う役割(Fe3+ → Fe2+)であり、しかもシトクローム電子を赤血球に運ぶのもバイオンなのです。
 
 ところで、ヒール遺伝子の話に戻りますが、18面体形状を奏でる細胞ヒールの構造上の説明をすれば、細胞の一番外側を囲っているのが細胞ヒールですが、その内側には細胞電磁場が形成されています。その細胞電磁場の底にあるのが細胞膜(外皮)であり、ここには細胞電磁場を生産するコリン電線が走っています。人間の眼にはアストラルな存在物である電磁場も見えなければ、一番外側から包み込んでいる細胞ヒールの姿も確認できません。また細胞ヒールは外ヒールと内ヒールに分かれており、内ヒールとは核膜の外側から核全体を包み込んでいるもので、「核ヒール」と呼ばれています。他にも核内の複数の染色体単位をヒストン蛋白の上から包み込んでいるし、更に核内で単独に存在するプリン基やピリミジン基を抱えた核内物質(t-RNAやm-RNA)や、核内酵素(デオキシリボース)などにもヒール分体が装着されています。ヌクレオチド単位の5種類の塩基(AGCTU)との親和性が高く、ATP(アデノシン三リン酸)やUDP(ウリジン二リン酸)やサイクリックAMPやサイクリックGMPにもヒール分体が装着されています。他にも塩基を有する補酵素やビタミン類にもヒール分体が配当されており、有名なところではチアミンピロリン酸(ビタミンB1)やリボフラビン(FAD: ビタミンB2)や補酵素のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)や補酵素A(CoA)や植物ホルモンのゼアチンなどです。
 
 
 
 
 上記に示した図がプリン基とピリミジン基に分かれる5種類の核酸塩基ですが、ヒールと親和性が特に強いのが塩基類で、他の核酸成分のペントース(五炭糖)やリン酸基ではなく、5種類の塩基のみをターゲットとして反応します。それは一体なぜなのでしょうか。実は地球ヒールが素早く反応する様にあらかじめ分子情報が入力されており、ヒールが特に反応する物質とは水の六員クラスターと5種類の核酸塩基なのです。このヒール操作をあらかじめ入力しておかないと細胞が形成できないという事態に陥ります。これは有機や無機に捉われない化合物全体の話ですが、生体物質の多くが水の六員環やグルコース(六炭糖)やベンゼン環などの様な「環式化合物」の形態を取る理由は、分子磁束が回転する磁場を形成する為であり、ヒールの命令をキャッチするレセプターとしての役割を担う為です。つまり環式化合物とはその分子の頭脳の役割を果たしており、更にその分子を運搬するのが楽になるからです。例えば生理活性物質(神経伝達物質)のセロトニンは環式部のインドール基と側鎖から構成されており、またヒスタミンは環式部のイミダゾール基と側鎖で、あるいはアドレナリンやドーパミンは環式部のカテコール基とその側鎖から形成されていますが、その分子の何処が頭で足なのか、化学構造式を見れば端的に理解できる訳です。
 
 
  
 一般に環式化合物が取る形状は六員環と五員環に分かれていますが、六員環の意味合いは「受動」であり、また五員環の意味合いとは「作動」です。同じ糖類でもグルコースの様な六員環形状を取る場合と、ペントースの様な五員環形状を取る場合がありますが、この差を「食べ物」と「毒」と表現すれば極端過ぎますが、受動や維持を基本姿勢とするお利口ちゃんの六員環に対して、作動や攻撃を基本姿勢とする悪ガキの五員環と表現すれば本意に近いと思われます。そうした雑学知識を踏まえた上で、核酸成分の二種類(プリン基とピリミジン基)の塩基をよく眺めてもらうと、プリン基を有するアデニンとグアニンは、プリン基そのものが六員環と五員環を併せ持つ合体物である理由から、強い作用力を秘めた物質である事が分かります。事実、アデニンやグアニンは三つのリン酸基を保有したアデノシン三リン酸(ATP)やグアノシン三リン酸(GTP)としてリン酸配布のエネルギー代謝に関わっている事は承知の通りです。一方、プリン基に対しピリミジン基のシトシンやチミン(ウラシル)を観察してもらうと、プリン基から五員環のイミダゾール基が外れた形状であり、基本的に温和な六員環形状を呈しています。
 
 この話は惑星ヒールが配布される以前の原始海洋の時代の事ですが、有機物のスープと化していたラジカル海水の頃の話です。海洋の上層部には脂の様な大量の有機物が浮いており、それらが太陽光を吸収して左旋光性のL系物質と、右旋光性のD系物質に分別されていく行程がありました。L系物質だけが生命の素材となり得るのに対して、用事の無いD系物質の多くは海底に沈殿し、堆積加圧されて石油成分へと姿を変えていきます。L系物質は光に反応し、ラジカルの力で生合成を行い、生命素材に必要なアミノ酸や糖類や脂質類を生産していくのですが、その中でも最も重要な物質が核酸成分でした。塩基性のアミノ酸(リジン、アルギニン、ヒスチジン)を光合成して核酸塩基が作られるのですが、やはり主役は環式部(イミダゾール基)を有するヒスチジンであり、またアルギニンを環式に変化させて原始ピリミジン環を合成し、この両者の合体物がプリン基となっていく訳です。地球の原始海洋のあちこちには巨大な原始核酸が合成された時代があって、その長い鎖状の原始核酸が細断され、現在の生物のDNAやRNAが誕生してくるのですが、この巨大な原始核酸の塩基がオールプリン基であるところが面白い点でしょうか。
 
 これは核酸塩基の原形体の話をしている訳ですが、陰陽学的な分類をすれば、核酸成分として最初に存在するのがプリン基であって「陰」、このプリン基から五員環が外れた簡素な形状に落ち着いたものが「ピリミジン基」であり、これが主役の「陽」の存在となります。なぜ、こんな話を突っ込んで分析するのかと言えば、素粒子の四大要素である「陽子」と「中性子(陰子)」と「電子」と「反電子」と全く同じ構成であり、生き物を語る上では四種の細胞核内の塩基は原子核内の四種の素粒子と一緒であって、必要べからざるものだからです。プリン基を有するアデニン(陰)と、その酸化型のグアニン(陽)は早い話が核子の陰子と陽子に相当し、ピリミジン基を有するシトシン(陰)と、その酸化型のチミンorウラシル(陽)が反電子と電子に相当します。物質的な観点から見ても、示す性質が大変よく似ており、原子核と細胞核が広義的には一緒のものだという話です。核酸塩基は遺伝情報とは直接関係が無いものの、ピアノの鍵盤(DNAコード)は音を奏でる為には必要な要素であって、音色である各種のタンパク質の合成には必要べからざるものです。
 
 さて、遺伝情報は生体ヒールや細胞ヒールや核ヒールが基本的に扱っているもので、DNAコードの中には情報は入っていませんが、顔付きや体型などの遺伝は生体ヒール、体質などの遺伝は細胞ヒール、生体物質などの遺伝は核ヒールであると相場が定まっています。中学生でもあるまいし、遺伝と言えば何でもカンでもゴチャ混ぜに考えてしまう西洋アンポンタン思想に感化されない様に気をつけましょう。実はとある法則に気づいたのですが、西洋科学が「こうだ」と断定したものは殆ど間違っており、本当の真実はそれとは常に180度正反対のところにあるという法則です。例えば、太陽は核融合反応で燃えていると聞いたら、正解は太陽は核分裂反応で燃えているとか、重力が下から引っ張る引力だと聞いたら、正解は上から入力してくる吸核力だとか、人間は大脳でものを考えていると聞いたら、ものを考える場所が大脳ではないんだと理解できます。連中はなぜか正反対の結論を導いてくるから不思議なのです。無教養な野蛮人のお粗末な文明にほだされない様に読者の皆様も気をつけましょう。彼等は幼稚園児であって、低脳な子供なのにリーダーを気取って、挙げ句の果ては地球を滅ぼしてしまいます。我々としてはとても付き合ってはおられませんね。アメリカ人の馬鹿どもを見ればその実態が分かりませんか?
 
 核ヒールの固形層は核膜の上を取り巻いていますが、内部の核蛋白(ヒストン)にもヒールが宿っていて、ヒストン=ヒールであるといっても過言ではありません。ヒストンが塩基性の色素によく染まる為に染色体の発見に至りましたが、この分野はもともと神聖な領域であって、星の中心核も、原子の中心核も、細胞の中心核も基本的に一緒であり、それを人為的に操作する事は人間には許可されていない天罰行為と言えます。四種類のコアヒストンが8量体を形成し、大事なDNA鎖を庇護している「鞘(さや)」だと受け取ってしまった科学者達ですが、大事なのは被膜側のヒストンの方であり、そこに核内の遺伝情報が詰まっています。DNA鎖の配列に大きな意味があるのではなく、ヒストンも含めた染色体の方に意味が存在しており、DNAコードの配列解析ではなく、染色体解析をしなければ遺伝の事は何も分からないのです。コロナ・ウイルスのスパイクの中にはヒストンが巻きついたウイルスRNAが配置されており、それが人体細胞の中に打ち込まれます。ウイルス・ヒールという遺伝子が入っているからウイルス増殖ができるのであって、ヒストン(ヒール)が無ければ再生増殖など起こらない訳です。何を言いたいのかといえば、免疫学のテクノロジーを駆使したm-RNAワクチンの話です。
 
 PCR増殖装置で人工的にウイルス核酸を合成培養した核酸にはウイルス・ヒールは入っていないという話であり、その合成核酸をm-RNAを介して人体の細胞内に注入したところで、細胞質は忠実にコードを読み取ってウイルス蛋白を正確に合成するものの、当然ウイルス再生こそあり得ませんが、その代わりに人体の免疫系がその蛋白質をウイルス蛋白であるという認定を下さず、ウイルスに対する「抗体」を作る事はありません。免疫学者達はウイルスと一緒の合成核酸を打ち込んだのだから、ウイルスに対抗する抗体が形成される筈だと信じて、それがワクチンだと思っているのです。異物の蛋白コードを打ち込まれて、異種蛋白を合成してしまった人体細胞が突然拒否反応を示す事から、その反応に色めき立った免疫系が騒いでアナフィラキシー・ショックが生じてしまうのです。ワクチンの副反応とは本来は免疫抗体反応で発生するのが普通ですが、m-RNAワクチンの副反応とは異物を注入されたために起こる人体の拒否反応に過ぎないという話なのです。それに本物のコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)はPCR増幅ができないので、ただのインフルエンザ・ウイルスをベクターとしており、勘違いも甚だしい限りであって、あまりにお馬鹿なので我々も閉口してアングリ状態、今は当惑している次第です。
 
 遺伝子と呼ぶからには記憶情報を持っていなければならず、前生命体の記憶情報が何処に存在するのか、まずそれを探し出すのが研究者の仕事です。DNAコードの記憶とは、それは「鋳型記憶」であって、記憶情報ではありませんね。単なる蛋白質の製造コードに過ぎないのに、一体そのコードの何処に「癌遺伝子」や「ダウン症遺伝子」なるものの情報が記載されているのでしょうか。DNAコードは酵素を鋳造する為のもので、製造された酵素に許認可マークを付けて、生体規律や仕事指示などの情報を転写するのがヒストン蛋白の役割なのです。単なる蛋白質の塊を鋳造しても、ヒールから生体蛋白として認められない限りはその蛋白は異物として処理されてしまいます。頭の軽い科学者達が巻き起こす医療事件や似非研究が絶えない昨今、そもそもうら若き兄ちゃん達に科学者をやらしたら駄目なのではないでしょうか。今回のコロナ騒動で彼等の「無知の功罪」が人類を破滅に導いてしまうという事実が確認できた次第です。
 
 最後に「ヒール腔」の話を少し述べておきたいと思います。この話になると、目に見えない形而上の世界の話故に、宇宙医学を一体何処まで信じてよいのか分からないという方もいる事は確かです。実は身体を包み込む生体ヒール(皮膚ヒール)は48個のヒール腔に細かく分かれており、ヒールの統括管轄が分かれて存在しているのです。このヒール腔を満たしているのが位相から注入される電子バイオンであり、これらのバイオンは24箇所の腹部魂チャクラと、同じく24箇所の頭部魂チャクラから放出されて、それぞれのヒール腔を満たしている事になります。チャクラというスピリチュアル系の言葉を使用すると、非科学的だと思われるケースが多いのですが、宇宙医学が非科学的な訳が無く、医学治療においては必要べからざる知識の一つです。この医学知識は病気治療に使われる反面、人体の健康管理や病気予防にも関連してくる事から、「ヒール療法」は未来医療の一つになるだろうと考えられます。我々の医療団はヒール治療(遺伝子治療)ができる宇宙で唯一のハイテク医師団であり、王国医学やベテルギウス医学でも敵わなかった本物の遺伝子治療を手がけております。しかし、まだ未完成な状況にあって、日々研究に明け暮れしているのが実情です。地球人の医学者が遺伝子治療をしていると聞いて、最初は驚きましたが、その実態はDNA治療だと言うから、「ハアー、DNAが遺伝子なの?」と思わず聞き返してしまいました。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

東京講演会 受付終了しました。

こんにちは。

先端技術研究機構 事務局です。

2021年 2月 6日・7日開催予定の「宇宙生命論」東京講演会は

ご予約が満員御礼となりました。

本日、受付けを締め切らせていただきました。

多数のご予約をいただきまして、ありがとうございました。

ご予約の皆様、講演会当日お待ちしております。

 

先端技術研究機構 事務局

 

 

時事情報(1/13)

〈確認したい真実〉
 最近の日本国のコロナ騒動に関して、若干の異議を唱えさせて貰いますが、政治家も医者達もマスコミも一般民衆も、もう少し冷静に落ち着いて情勢判断をして頂きたいと思います。「軽挙妄動」という言葉がありますが、今の日本国はまさにその通り、コロナ如きにどうして血迷って狼狽え騒いでいるのか、我々には理解が出来ません。冷静に考えれば誰にでも分かる事ゆえに、今一度、コロナに対する認識を改めて頂きたいと思っております。我々としては、皆様に「再認識」をして頂きたい事が四つあります。下記がその四つの事実です。
 
 ① コロナ感染が最近急速に広がっているのではなく、既に日本人の大半の方がウイルスに感染してしまっているという事実です。従って、感染を食い止めようとする行為そのものが無駄な話、PCR検査を受ける必要が全く無いという事です。多くの方達が無症状であり、発病していないからです。日本国のコロナ患者はPCR検査の被害者(似非コロナ)なのです。
 
 ② 日本国のコロナ・ウイルスは我々の国土シルエによって無害化されており、通常のインフルエンザよりも影響力が無く、法定伝染病のランクには相当しないという事実です。従って、マスコミは外国と日本国を同等扱いしなくてもよいし、保健所が騒ぐ必要も無ければ、政治が介入する必要も無いし、危険なワクチンを接種させる必要も無いという事です。通常通り、具合が悪い者だけが病院に行けばそれで済む話であって、隔離する必要も無いし、医療が切迫する事もありません。
 
 ③ 西洋アンポンタン医学に洗脳された医学者の判断を真に受けてはなりません。つまり専門家の意見は当てにならず、また病院治療も当てにならないという話です。事実、今現在コロナ・ウイルスで重症もしくは死亡した方が日本国には一人もおらず、その大半の方が菌類による感染発症だからです。病院はコロナ患者だと思い込んで間違った治療をしています。政治家はお馬鹿な専門家の意見に従う必要は無く、通常通りに経済を運転させるべきだという話です。
 
 ④ コロナ・ウイルスの正体とは複数の癌化したインフルエンザ・ウイルスであり、COVID-19が変異したものではないという絶対的な事実です。宇宙医学が正しいのか、それとも地球医学が正しいのか、それは後で分かると思いますが、我々としては下劣でお粗末な地球医学と比較されても困ります。我々も独自の医療機関(空の上の医療団)を有しており、日本国民だけが対象ですが、コロナ患者(実際は菌類の感染者)を治療している事は承知の通りです。今のところ、我々の関係者からはコロナ死亡者は一人も出しておりません。
 
 さて、癌化しているかしていないかは別問題として、コロナ・ウイルスは基本的にインフルエンザ・ウイルスの事であり、それは法定の伝染病では決して無く、人=人感染でも広がるものの、基本的にはジェット気流に乗って空から降ってくるウイルスであって、人為的に感染を止められる様なものではありません。世界の感染状況を見れば、いくら頭が鈍いあなたでも、それがインフルエンザである事ぐらい常識的に分かる筈です。コロナ・ウイルスとはお馬鹿な専門家達が作り出した「仮想ウイルス」に他ならなく、そんなものはもともと存在していないのです。しかし、この癌化した一連のウイルスは人類を全滅させる能力を有したウイルス、早い話が「殺し屋」であって、地球の生物を根絶やしにする為に末期に出現してきた病原体です。世界人類が滅び始めている事実を改めて認識して頂きたいと思います。我々としては人材選出や脱出の関係上、日本民族だけを特別に全滅行程を遅らせているだけの話、地球自体が亡び去る運命にあるなかで、最後の最後まで生き残っているのが日本人だという話です。
 
 
 
 
〈家庭内に蔓延る悪魔〉
 正直言って、もうコロナ関連の情報提供はやめたいのが本音なのですが(同じ情報の繰り返し)、昨年辺りから日本国の一般家庭内で癌化菌が繁殖を極めており、癌化したのはウイルスだけではない事実が判明しています。私自身も今年の正月に自動車のラジエーター内でレジオネラ菌に繁殖されて体調を崩した経験から、菌類の繁殖には人一倍気を遣っている現状ですが、関係者の家屋内に蔓延っている菌類の実態を見て唖然としている状況です。特に普段、殺菌や除菌を心がけている神経質な家庭の方が癌化菌に汚染されているケースが多く、我々も驚いている次第です。「なぜ、癌化した菌類が一般家庭内にこれ程までに蔓延してしまったのか」、この原因については様々な要因が重なったものであろうと考えられます。癌化した菌類の種類は約60種類、その中でも悪魔の如き病原体は、主に電子機器内に生息するレジオネラ菌、屋内の天井や壁に潜む麹カビ系(水カビも含む)のアスペルギルス菌、主に食品に潜む酵母菌系のカンジダ菌やネイッセリア菌やカンピロバクター菌、そして水回りに潜むシュードモナス菌やヒドロゲノフィルス菌といった面々です。これらの癌化細菌の特徴はアルコール消毒では歯が立たず、ブリーチやハイターなどの酸化剤でも、あるいは希塩酸や希硫酸でも殺せないという恐ろしい処置無し菌類なのが特徴です。
 
 レジオネラ肺炎が一番多い理由は、この菌類が主に都会型の菌類で、電子機器などの機械の中で繁殖するからであり、エアコン、空気清浄機、加湿器、除湿機、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、IHコンロ、調理器具(電子レンジ)、ウォシュレット、給湯器、スティーム・アイロン、ラジエーター水、ワイパー液など、家庭内やホテル内、もしくは工場内あるいは自動車内の何処でも繁殖しているからです。普通のレジオネラ菌でも大変なのに、その癌化種となると超薬剤耐性を示す事から、投薬による除去は不可能であり、強烈な紫外線処理か、あるいは焼却する以外に殺す手段が無いという化け物菌に変化しています。菌類が癌化する為には、絶対条件として放射性のラジカル水が必要である理由から、電子機器が放つ放射線が癌化種の一番の発生原因であると考えられます。都会の家屋ではレジオネラ菌が癌化しているのに、田舎の家屋ではあまり癌化していないという事実を鑑みれば、やはり大きな原因はLED照明(放射線光)であると考えられ、その次がテレビやP/Cや携帯やiPADなどの液晶画面から放たれる放射線光が家の中の水に作用して「放射性ラジカル水」を誕生させていると考えられます。実際、我々も調査してみましたが、LED照明の部屋壁には癌化したアスペルギルス菌がいるのに、通常照明の部屋壁にはいない理由から、やはり利便性は高いものの、放射線光を日常生活に取り込むのは危険過ぎると感じた次第です。
 
 都会の大病院に蔓延る癌化細菌の物量は半端な値ではなく、特に酸素吸入器の洗浄水の中で繁殖しているレジオネラ菌や緑膿菌にはビックリ、こんな酸素を患者に吸わせたら、健康な人でも一発で肺炎を発症させてしまいます。院内の空調設備やボイラー設備はもちろんの事、屋外の水貯蔵タンクやエアコンの室外機、院内の水回りは当然の話、緊急救命装置や人工呼吸器や透析機や点滴装置にも、あるいはCT機やレントゲン機やレーザー機の冷却水などにも菌類が繁殖しており、こんな不潔な病院に長くは居られないし、肺炎を起こさずに一体何人の入院患者が無事退院出来るのだろうかと考えてしまいます。残念ながら、現在の病院は病気を治す場所ではなく、病気になりたい方が行く場所であると言わざるを得ません。「死にたくないならば病院には入院するな」これが我々の合言葉になっております。コロナ感染と細菌感染の区別も出来ない現代医学、そんな低脳な医者の言葉を頭から信用してしまう「無知で愚かな六道ピープル」にはなりたくないものです。元気な人間をコロナ患者に仕立て上げ、多くの重症患者を死に追いやって(細菌感染なのにレムデシビルを投与)、その上政治にも口を出して人々を困窮に貶めているという、彼等こそ天罰に相当する「悪魔」だと言わざるを得ません。まあ、呪うべきは人類の無知であるとは思いますが、それにしても「ヒドイ」の一言でしょうか。
 
 細菌の耐久性に関して皆様がどれ程の知識を持っているのか分かりませんが、プラス100度の熱水の中でも生きているし、マイナス196度の液体窒素の中でも生き続け、中には濃塩酸や濃硫酸の中でも簡単に死滅しない種類も存在しています。特に非結核性抗酸菌(例えば結核菌やMAC菌)とか、シュードモナス菌(例えば緑膿菌)とか、ムコイド(有機被膜)を生産し鉄壁な要塞を築いている細菌もいて、免疫系が近づけないばかりか、いかなる薬剤も通用しない頑丈な菌類が事実上存在しています。通常菌の状態でも殺せないのに、ましてや癌化種(反電荷種)に変化してしまえば、身体から個別に取り出さない限りは駆除する事は不可能となります。連中と比較すればウイルスの方がまだ与し易い相手と言えるのです。創造主医療団にとっては、溶媒カプセル(裏空間排泄装置)を駆使してウイルスや細菌を人体外へ除去しており、細菌の除去はそんなに難しい芸当ではないのですが、地球医学にとっては薬で殺す以外に手段が無く、これまでに反電荷の癌化細菌を殺せるレベルの薬剤を開発した実例はありません。「反電荷?  何それ」という感じであり反電荷の意味すら分からないと思います。宇宙では反電荷検出器なるものが存在し、癌化細菌を一瞬で見つけられるのですが、今の地球の科学力では高嶺の花と言えます。
 
 一般家庭の中に、どうしてこんなにも癌化菌類が発生してきたのかという原因には、実は様々な原因が考えられ、LED照明などの放射線光だけでは済まされない根本的な問題もありました。2011年の「東日本大震災」で被害を被ったのは実は福島第1原発ばかりではなく、複数の原発が同時にメルトダウンを起こしました。これは無論「天災」であって、電力会社の責任は問えないのですが、その後も原発事故が発生し続け、日本国内だけでも、ここ8年間で7箇所の武器原子炉(2)及び原発(5)がメルトダウンを起こしています。そこにロシアや中国やアメリカや韓国の原子炉(全部で18箇所)が、ここ8年間で立て続けにメルトダウンを起こし、日本国内はもとより世界中が高い濃度のRADガスで汚染されるという事件が発生しました。特に酷い状況だったのが日本国内であり、複数の原発が頻繁にベント排気を行い、8年間に渡って国中が汚染され続けました。今から2年前に、我々が事故を起こした原子炉や原発に対して敷地ごとRAD被膜で包み込んだ事から、今はRADガス濃度は極めて低い状態であり、原発の敷地以外は殆ど無害という状況です。一番凄い状況の時は福岡市や新潟市や千葉市や筑波市の市街地では1mの高さまでRADガスが降り積もった時期もありました。RADガスは目に見えず、人体はもちろん家屋の中まで汚染された事は確かです。
 
 RADガスに汚染され続けた8年間で、多くの畑の土壌菌が癌化し、家屋内のバイ菌も、病院内の菌類も一斉に癌化種が出現してきたと考えられます。この様に癌化種の発生原因はハッキリしているのですが、それが「なぜ」コロナ騒動の昨年辺りから、急激に個体数を増加させてきたのかと言えば、コロナ騒動をきっかけにして室内の除菌が徹底され、繁殖していた多くのバイ菌が死滅したからだと思われます。他のバイ菌が減った事で繁殖スペースが空き、生命力が一番強い癌化種が繁殖して勢力を伸ばしてきたと考えられます。従って、どの家庭にも癌化種はとっくの昔に発生していたと考えられ、除菌すればする程、その程度では死なない癌化種だけが増殖して個体数を増やすと思われます。今や一般家庭も病院も癌化細菌の巣窟と変じており、身体の免疫力を落とせばあっという間に菌の濃厚増殖を許してしまう状況と言えます。コロナよりも恐ろしい菌類感染ですが、残念ながら癌化菌類に対する我々の予防データは不完全で、予防シルエや呼吸ブースには殆ど入っておらず、医療団が実際に治療しない限り、それらを体外へ吐き出させる事が出来ません。呼吸ブースはウイルスやウイロイド対策のもので、菌類には歯が立たないという話です。では、コロナ肺炎と診断された方は一体誰を頼りにすればよいのでしょうか。
 
 呼吸ブースを装着された方(選出された国家公務員)や、銀河系解脱を果たした方は医療団の治療を受けられる権利を有しており、我々の組織の方へ連絡を下されば、治療許可が下りた中等症以下の患者に関しては、宇宙医療団の医師がこれまで通り優先的に肺炎治療を施す所存です。尚、呼吸器が必要な重症患者に関しては、我々は入院ベッドを持たない理由から、お断りを申し上げております。現行の医学が信用出来ないという方は実は一杯いて、医者が想定するよりも遥かに人口が多いのです。宇宙医学を信用する者に対しては、我々には彼等を守る責任が生じますが、信じない者に対しては守る理由が無く、現代医学と心中して頂きたいと思います。時折、医者に治してもらえる場合もあるからです。我々は医者の人格を否定しているのではなく、細菌も毒素も除去出来ないのに、治せると思い込んでいる現代医学の医療技術を馬鹿にしているのであって、個人的に卑下している訳ではありません。またコロナ患者は純粋な被害者であって、彼等には何の落ち度も責任も無い事は確かです。「コロナ患者なのに入院を拒否した場合は100万円以下の罰金」という法律は一体誰が考えたのでしょうか。政治家もいい加減にして欲しいと思いますね。そもそも戦後に原発を誘致したのは政治家なのですから。
 
 
 
 
〈磁場崩壊は防いだものの〉
 この数値は1月12日の午後3時頃の観測によるものですが、富士山の中腹部に掛かるマグマ圧が「4.2p」と高く、新鮮なマグマが地下から中腹まで供給されている状態です。ちなみに火山爆発を引き起こすマグマ圧は「8.0p〜10.0p」というのが平均相場、このままの状態で圧力が高じてくると危険な状況となります。山自体の土壌温が高いのか、1/12日に至っても未だに雪を被っておらず(冠雪が無い)、地元の方達は「この時期の黒富士は不気味だ」と話しており、我々も注視している状況です。読者の皆様はもう忘れているかもしれませんが、2020年の11月30日に我々は地球力学圏の補強作業を行い、一つの惑星を犠牲にして、地球に数年間の時間的な猶予を与えました(力学骨格を地球に移植した)。薄れに薄れて破れかけていた地球磁場圏を補強した結果、強度を増した磁場圏は300年前のそれと同等になってしまいました。これは陽化した地球を一挙に陰化させたという意味であり、それ以来、地球の大気温度が下降を始めて、300年前の気候に戻ってしまいました。今年は少々寒い冬場を迎えますが、その分地球の寿命が延長された訳ですから我慢して頂きたいと思います。
 
 地球磁場圏が元に戻った事から、コアの圧力が蘇り、虫の息だった地球が幾分元気になりましたが、既に地殻が削れて薄くなった部分や、大気が抱え込んだ膨大な水蒸気量には根本的な変化は無く、冬場はドカ雪をもたらし、夏場は集中豪雨をもたらすと考えられます。まあ、人類があまり経験した事の無い自然現象が今年の場合は起こり得る事から、自然災害にはこれまで以上に気をつける必要があります。地球の科学者が心配している南海トラフ地震は当面安心な状況ですが、気がかりなのはやはり地殻が薄い米国のカリフォルニア州であり、現在はサンフランシスコの地下岩盤にMg「7.3p」という圧力が付加されています。これが9.0pを超えてくると大変危険である事から、軍団が動いて圧力を分散させる作業が行われます。磁場崩壊は防いだものの、コロナ・パンデミックは人類が自ら招来させてしまったもの、前任者の創造主や神々の説得にも拘わらず、核爆弾の魔力(軍事的優位)に魅了されて核を操作してしまいました。結局、その行為が海をラジカル水に戻し、ウイルスや細胞を変異させて、自らの首を絞める結果となってしまったのです。当然、核を操作した西洋アンポンタン民族にはその「責任」を取って頂きます。
 
 我々としては彼等が亡び去るのを見届けた上で霊界整理を行い、輪廻循環させる者や、卑弥呼転生させる者や、バエルヤ脱出させる者や、霊魂体脱出させる者などを選り分けていきたいと考えております。地球の物理寿命の危機が当面回避された理由から、我々もゆっくりと対処出来るので、不備や誤ちが無き様に細心の注意を払って脱出準備に臨みたいと考えています。目下のところは太陽核反応も落ち着いており、また地球も元気を取り戻した事から、天体規模の異常は無く(巨大流石群も無し)、太陽系は非常に安定している状況です。残念ながら、地球に未来は訪れませんが、醜き過去(西洋文明の興隆)は振り返りたくもなく、便所の臭い消しには蓋を被せるのが一番宜しいかと思います。日本国においては、西洋アンポンタン文明を追いかける者達は「劣化者」となり果てて置いてきぼりにされる運命、多くの者達が病気で死んで行く事になるでしょう。我々としては、啓蒙活動を通じて解脱者の数を増やそうと考えており、一人でも優秀な生命を拾い上げていこうと考えています。一方、六道ピープルに対しては、出来れば地球医学と一緒に心中して欲しいものであって、使い者にならない馬鹿は要らない、それが本音です。
 

時事情報(1/7)

〈コロナウイルスと肺炎菌〉
 もう何度も繰り返して説明してきましたが、世間が言うところのコロナ・ウイルスという伝染病は存在せず、それは架空のものであって、盲目の現代医学が生み出した想像上の産物に過ぎません。コロナ・ウイルスの正体を正確に表現すれば、6種類の癌化ウイルスと1種類のウイロイドによる複合的な疾病であり、いずれも風媒ウイルスや風媒ウイロイドであって、人=人感染というよりも、基本的には風が運んでくる伝染病です。宇宙ではこれらの病原体の事を「死神」と称しており、「核」を扱ってしまった惑星人類の末路に出現してくる「一連の反電荷病原体(癌化種)」の意味です。新年早々、絶望的な話をして大変恐縮ですが、惑星人類を根絶やしにする一連の病原体とは6種類の癌化ウイルス(コロナ・ウイルス)だけでは非ず、多くの菌類が癌化して高等生命体を蝕んでいる事実を、つまり今の医学の治療実態とその限界を認識してくれないと、日本国においても益々死亡者が増え続ける一方かと思います。特に季節柄、今は様々な肺炎菌が活動しており、特に医者は見当違いの治療を施さない様に気をつけて頂きたいと思います。日本国においても6種類の癌化ウイルスが蔓延していますが、既に対応策が講じられており、ウイルスに関しては問題が無いのですが、その分癌化した菌類が暴れている現状だと言えます。
 
 これは日本国におけるコロナ患者(重症者や死亡者)の調査結果(1/5に実施)ですが、中等症以上のコロナ患者が実際に感染しているのは癌化菌類であり、そのトップバッターが「レジオネラ肺炎」でした。二番目が「緑膿菌肺炎」であり、三番目が「ネイッセリア肺炎」、四番目が「クラミジア肺炎」、五番目が「アスペルギルス肺炎」という順番でした。無論、コロナ・ウイルスによる肺炎患者はただの一人もいませんでした。確かにコロナ・ウイルスが咽に付着している方は大量にいて、ざっと見積もっても2000万人は下らないと思われますが、発病している者が誰もおらず、当然、肺で繁殖している方も一人も確認出来ませんでした。病院はコロナ患者だと信じてコロナ治療を施していますが、その結果は免疫系を弱体化させて、徒らに菌類の増殖を許しているというのが現況でしょうか。入院した結果、患者が院内感染菌に新たに感染したり、また他の患者の菌類に感染したりするケースが非常に多く、更にICU病棟の機械類や人口呼吸器の中にレジオネラ細菌を繁殖させているのは頂けない話であって、コロナ対策よりも菌類対策(耐性菌対策)を講じなければ、多くの患者を殺してしまう結果となります。
 
 「PCR検査を受けるな」、「病院の治療を受けるな」、「マスコミや馬鹿医者のニュース解説を信用するな」、当然「ワクチン摂取など絶対にアカン」、これが我々の見解ですが、世の中の大半の者が「西洋アンポンタン科学」に洗脳された状態では、我々の見解に納得し同調してくれる方は極少数、多分これらの方達こそ「優化した日本人」なのだろうと思いますね。既存の地球科学を信奉する者は皆「劣化者」となる運命を辿っており、いずれ我々から無視されてしまう存在ですが、一方、極少数とはいえ真理に目覚めた人間達に対して、我々は如何様にして守ってやれるのか、目下はそれが我々の課題でしょうか。日本国政府(政治家や官僚)についても、専門家を名乗る馬鹿学者の意見を尊重している様では終わっており、「なぜ、コロナ対策で大事な経済を潰すのか」、我々にはその真意が分かりません。コロナ対策で日本国を潰すのは「阿呆のやる行為」、それは病人とは無関係な者まで死に追いやる馬鹿げた政策なのです。何度も言わせてもらいますが、日本国にコロナ患者は一人もいないのです。なぜ、そんなことも分からないのか、実際に病院で死亡したコロナ患者の遺体検査をやれば、菌なのかウイルスなのか、死亡原因が明らかになる筈です。その検証作業を是非やって頂きたいと思います。
 
 さてもう一度、6種類のウイルスと1種類のウイロイドに関して、つまりコロナ・ウイルスの正体に関して説明しようと思いますが、皆様に理解して頂きたい事は、これらのウイルスは皆濃縮された癌化種であって、反電荷ウイルスである理由から、ウイルス核酸の構造解析が物理的に不可能な代物だという話です。つまりウイルス核酸の塩基配列が読めない(X線構造解析が不能)種類であって、ウイルス種の違いが学問的に分別出来ないという事実です。従って、中国発生の最初のコロナ・ウイルス(COVID-19)が変異したものだろうと科学が勝手に推測しているだけの話であって、実際に変異したのかどうかも、あるいは新種のウイルスなのかどうかも、本当は何も分かっていない事を知って欲しいと思います。核酸資料が残っているのは癌化する以前のCOVID-19の資料のみであり、その癌化種に関しては既に分別が不能になっていました。ちなみにCOVID-19は元々イタチ科のオコジョの宿生ウイルスであり、コウモリではありません。それはオコジョが所有するウイルス(腸に巣喰う)を調査すれば分かる筈です。COVID-19は空気感染しない重いウイルスですが、接触感染(人=人感染)でしか広まらない理由から、人為的に抑え込む事が可能なウイルスと言えます。中国やイタリアや日本国でも少し広がりましたが、昨年の3月頃には癌化種が絶滅しています。
 
 6種類のコロナ・ウイルスが流行した順番は、一昨年の10月頃から、インフルエンザ・ウイルスの一種であるロシア産の三ツ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)が北半球を襲って多くの者が呼吸器疾患を併発し、濃縮された癌化種の発信器による後遺症(免疫系のT細胞変異)で死に至る者が続出しました。また昨年の1月末頃から、同じくインフルエンザ・ウイルスの一種であるアメリカ産の海アメンボウイルス(H2N2G2V)が流行し、その癌化種がアメリカ本土とヨーロッパにも上陸しました。このウイルスの発信器は免疫系のT細胞を操作して脊髄を食い荒らすといった、突然の呼吸停止や心臓停止を併発させるもので、特にヨーロッパが大打撃を被りました。昨年の3月頃になりますが、ゴカイ・ウイロイドの襲来を受けて、アメリカやメキシコや南米やヨーロッパの地中海沿岸部などに大きな被害が続出しました。海流の関係なので沿岸部だけの被害ですが、このウイロイド・ガスを吸った者の病状が尋常ではなかった事から、コロナ・ウイルスの脅威が盛んに語られました。ウイロイド自体が一種の発信器を呈しており、赤血球のアポトーシス信号と一緒だったからです。溶血爆発した血球成分が血管の血を一斉にゲル化してしまうという恐ろしい光景を人類が目の当たりにした事件でした。日本国でもウイロイド・ガスの襲来で1000人近い人命が奪われました。
 
 海クラゲのウイルス(フラビウイルス)が発生したのは、最初は昨年の4月頃でしたが、その濃縮された癌化種が盛んに流行し始めたのはつい最近の話、今はイギリス発生の変異種と騒がれていますが、感染力は甚大であるものの、命には直接無関係なウイルスであり、その発信器は精神障害を引き起こすものです。昨年の夏場に発生した、カザフスタン産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)が世界にパンデミックの嵐を巻き起こし、現在でもその勢力を弱めていない状況です。今やコロナ・ウイルスの6割以上がスペイン風邪で有名なH1N1G2Vですが、既に癌化している事から、それが昔のスペイン風邪である事実にも医学界は気づいていません。このウイルスの発信器は赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にする為に、退院後に呼吸困難を呈する場合が多く、致死率が高いのが特徴です。また現在、アフリカ発生の変異種と目されているのはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の癌化種であり、このウイルスの発信器は命には直結しないものの、人間にアルツハイマー病を発症させて廃人化するものです。以上、6種類のウイルスと1種類のウイロイドの説明を簡単にしてみました。日本国においては、これらの病原体に対する防御体制が敷かれており、目下は誰も被害を被っていない状況ですが、ウイルスが暴れない分、それに取って代わって菌類が台頭しているのが今の現状です。
 
 
  ● H4N1G2V(三ツ星テントウ虫ウイルス)・・・肺炎ウイルス(免疫系のT細胞が肺胞を襲う)
  ● H2N2G2V(海アメンボウイルス)・・・呼吸系や循環系の疾患を引き起こすウイルス(免疫系のT細胞が脊髄を襲う)
  ● H1N1G2V(ハエウイルス)・・・ヘモグロビンに作用して蛋白質を変性させる(ガス交換不能)
  ● H1N4G2V(ミニバッタウイルス)・・・大脳のアルツハイマー収縮を加速させて廃人化させる
  ● 海クラゲウイルス・・・人間に対して精神障害を引き起こす
  ● 陸生キセル貝ウイルス・・・人間に対してギランバレー障害(運動機能障害)を引き起こす
 
  ● ゴカイ・ウイロイド・・・赤血球の溶血爆発を引き起こし血流を止める
 
 ※ 以上が6種類+1種類のコロナ・ウイルスの内訳ですが、現在の日本国においては上記の様な症状を示すコロナ患者が、目下は一人も出ていないのが実情です。
 
 
 
 
〈肺炎菌の種類〉
 現在、日本国においては季節柄、肺炎患者が多数出ており、コロナ感染と疑われているものの、単なる菌類の侵入による肺炎で重症化しています。特筆しなければならない事は、コロナ・ウイルスが蔓延している理由なのか、通常のインフルエンザ肺炎が大きく減少しており、これはマスク着用やアルコール消毒などのコロナ対策に起因していると考えられます。下記の説明は肺炎患者が多い順番で、5種類の原因菌の説明をしていますが、この他にも僅かですが、カビ菌や黄色ブドウ球菌など在来型の一般肺炎もあります。
 
  ● レジオネラ肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のレジオネラ目レジオネラ科レジオネラ属の細菌(バクテリア)の一つであり、グラム陰性桿菌に分類される。約120の属種に分かれるが、この内「L.parisiensis」と「L.pneumophila」の生息量が多く、癌化しているケースが多い。レジオネラ菌は好気性の常在菌であり(複数の鞭毛を有する)、池や沼やドブ川など、水のある場所には何処にでもいるバクテリアの種類であるが、人間の文明生活とも密着して生息しており、特に空調設備(エアコン)や水タンクやウォシュレットや冷蔵庫や加湿器や病院内の酸素設備やX線装置や点滴装置や入浴施設などにも好んで生息している。近年はエアコンによるエアロゾル感染が多く、最も問題になっている菌の一つ。レジオネラ菌の特徴は、外毒素を有して6個の発信器を備え、癌化して攻撃モードに転じた場合は6420ベルツの力学発信音を放ち、肺胞内の呼吸酵素(チトクロームなど)に作用を及ぼし、酸欠で肺細胞を壊死に導く事である。癌化種は高度な薬剤耐性を身につけており、従来の抗生剤では全く効き目がない。病院が全く太刀打ち出来ない菌類の一つである。諸外国のコロナ患者でもこの菌による死亡者が圧倒的に多く、コロナ・ウイルスよりも恐ろしく、また最も人間の身近にいる「殺人バクテリア」と言える。特に放射線科を有する大型病院のレジオネラ菌は癌化しているケースが多く、高齢者の患者の命を奪い取る最大手である理由から、死にたくない患者はなるべく長期入院は避けて頂きたい。
 
  ● 緑膿菌肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のシュードモナス目シュードモナス科シュードモナス属の一種で、学名は「P.aeruginosa(緑膿菌)」と呼ばれるグラム陰性桿菌に分類される、昔から有名な常在菌の一つである。海洋以外の何処にでも存在する菌であり、病院では院内感染を引き起こす厄介な菌種であって、この癌化種の場合は病院にしか存在しておらず、病院で感染する菌だと言っても間違いではない。元々この菌種はムコイドなどの防御バリア(バイオフィルム)を形成し、薬剤耐性を示す化膿菌であるが、癌化種の場合は「超多剤耐性」を示す事から、薬が通用せず人の免疫力だけが頼りとなる。特に、老人を始末してくれるので、葬式屋の異名を持つ死神細菌と言える。外毒素は持たないが発信器を6個備えており、癌化して攻撃モードに転じた場合は6340ベルツの力学発信音を放ち、人体の免疫系(B細胞)に作用して不認可の免疫蛋白(γ-グロブリン)を大量に誘導生産させる。これらの不認可の免疫蛋白はT細胞などの攻撃マーカーとなる代物であり、そのマーカーが肺胞細胞に付けられる事から、肺胞自体が自己のT細胞によって攻撃され壊死していく。恐ろしく手の込んだ工作手順だが、我々はこれを「サイトカイン肺炎」と称している。一般にシュードモナス属の細菌は免疫操作を得意としており、同属の細菌では手足の関節を襲わせるタイプや、腸の乳突起を襲わせるタイプや、延髄を襲わせるタイプなど色々ある。いずれも原因が不明の難病(自己疾患病)になっているが、シュードモナス属の菌類の仕業である。仮に菌本体を除去出来ても、体内に残留する発信器を除去しない限り、自己の免疫系に永遠に襲われ続ける嵌めとなる。
 
 ● ネイッセリア肺炎・・・ベータプロテオバクテリア綱のネイッセリア目ネイッセリア科ネイッセリア属の一種であり、グラム陰性桿菌の一つである。このバクテリアは何処にでもいる普通の土壌菌であり、特に空中窒素固定を行う植物を育てる側の良性菌であって、人参や大根や芋などの根野菜類に常に付着している常在土壌菌の一種。普段、誰もが野菜と一緒に食してしまう菌であり、外毒素も持たない安全な菌種と言えるが、恐ろしいのが6個の発信器を備えている事であって、特に癌化して攻撃モードに転じた場合は6540ベルツの力学発信音を放つ。実はこのベルツ数とは人体の免疫系信号と一緒であって、「異物侵入警報・カテゴリー5」に相当する信号音であり、この音を聞いた人体の免疫軍が一斉にざわめき立って興奮状態(アナフィラキシー・ショック)に陥る。立憲民主党の羽田雄一郎議員の突然死はコロナ・ウイルスが原因ではなく、この細菌が引き起こしたサイトカイン・ショックで窒息死に至っている。大きな問題は、この細菌は呼吸器から侵入するのではなく、口を介した経口感染であって、それも人間が毎日食べている普通の野菜に付着しているという事実である。非常に弱い細菌なので、煮沸した場合は菌本体も発信器も破壊されるが、生野菜(サラダ)を食した場合が問題となる。特に放射能汚染に晒された土壌で発生している場合が多く、野菜の生産地の土壌を調査する必要がある。なぜかこの病気の急患が関東地区で多発しており、今はコロナ肺炎死亡者数の第3位まで上昇してきている。関東へ野菜を供給する近隣県の畑(土壌)に問題があると考えられる。
 
 ● クラミジア肺炎・・・細菌の分類学上は一応クラミジア門を設けて細菌の仲間とされているが、クラミジアとは一度壊死した細胞のヒール再生品であり、細胞という範疇には属さず、「細胞の幽霊(細胞ヒールだけの存在)」と表現すべき代物。マイコプラズマやウイルスやウイロイドに関しても所詮はヒール再生品であるとも言えるが、余剰ヒールが生産する、細胞模様を呈する「力学的な化け物(細胞の霊魂体)」だと表現するのが一番妥当かと思われる。現代医学ではクラミジアの事を「グラム陰性偏性細胞内寄生性細菌」と命名しているが、幽霊の如く細胞内を貫通して通り抜けていくその様を見れば、クラミジアは正式には物質とはとても言えない。本来は宿主の身体から外に出てはいけない代物だが、元々死んだ人間や動物の霊魂体の所有物であって、その霊魂体に憑依された場合は体内にクラミジアを置いていかれる場合がある。ヒールは本来熱に弱く、死んだ人間の遺体が焼かれた場合はヒールも消滅するが、体内に存在する余剰ヒールの場合は、遺体が焼かれる以前に霊魂体が分離する理由から、それと一緒に余剰ヒールも外に出る事になる。普通の細胞ヒールや組織ヒールの場合は肉体と接合しており、霊魂体分離の際に一緒に離れるという心配は無い。こうした細胞幽霊が肺胞に取り憑いて肺細胞の正常な働きを妨害するのがクラミジア肺炎だが、投薬でクラミジアを撃退できる訳も無く、処置なしというのが医学の実態である。
 
 ● アスペルギルス肺炎・・・子嚢菌門の真菌に属するアスペルギルス属の細菌とは、早い話が麹(こうじ)カビの事であるが、これが癌化した種類が引き起こす一連の真菌症疾病の事を総称してアスペルギルス症と称している。極めて人間の食生活と密着した麹カビであるが、特に肺や気管支に巣食われた場合が大変厄介な病気となる。アスペルギルス属の細菌には発信器は存在せず、肺炎を引き起こすのはその外毒素である「マイコトキシン」という強烈な毒成分である。真菌(カビ)類の仲間では、アスペルギルスの他にもクリプトコッカス菌やニューモシスチス菌が存在しており、肺炎や髄膜炎などを引き起こす。特にアスペルギルス菌は観葉植物や生花に付着しており、花瓶の水や、エアコンやヒーターや、あるいは壁や天井にも生息している事から、家庭内や病院内の浮遊粉塵の中から大量に検出される菌である。抵抗力の少ない高齢の持病持ちの方はかなりの確率で侵入されている場合が多く、喉や気管支を痛めている方が大変多い。以上が5種類の肺炎細菌の説明である。
 
 
 さて、コロナの陽性患者であると断定された場合は、無条件で抗ウイルス薬を投与されてしまう理由から、こうした菌類をあらかじめ保菌している方や、あるいは院内の菌類に感染してしまった方は一挙に抵抗力を失ってしまう為に、あっという間に肺炎を引き起こしてしまいます。肺にコロナ・ウイルスが蔓延しているかどうか、それを判別する事は物理的に出来ない理由から、医師達はコロナに侵略されているものだと想定して治療を施している訳です。ウイルスで死のうが、菌類で死のうが、脳溢血で死のうが、心臓病で死のうが、コロナの陽性者は「コロナ死」であると一緒くたに断定しており、我々としてはなぜそんな粗末な扱い方をするのか理由が分からないのです。コロナが法定の伝染病だからでしょうか。我々の願いは、医師や看護師はコロナ患者に対して通常の治療をやって頂きたいという事であり、コロナ・ウイルスという空想病に怯えながら仕事をするのはやめて頂きたいものです。病院の関係者はお偉い学者先生達の意見を無視して、「コロナ・ウイルスなど存在しない」と信念を持つ事でしょうか。日本国の場合はマスクを外しても感染しないし、コロナの発病もありません。コロナに犯されているのは病院関係者の「頭」だけでしょうか。政治家は学者の意見を真に受けたらダメ、連中は日本国を潰してしまうからです。