放射線と癌の因果関係

 地球医学が放射線と癌の因果関係を正式に認めていない事から、高濃度RAS被爆を被り甲状腺癌などに苦しむ福島の住民が可哀想ですが、しかし原子炉の放射線被害は被災地住民だけの話では無く、世界中の人々がその被害を被っているのが現状、特に癌病は今や二人に一人の発生率であり、このまま進行すれば地球人類は癌で滅ぶだろうと言っても過言では無い事態だと思われます。残念ながら地球医学では癌病の根本原因を未だに掴めておらず、なぜ正常細胞が突然変異の如く癌化して行くのか、そのメカニズム自体が分かっておりません。地球人類が癌化のメカニズムを解明する為には、正しい物理学、正しい化学、正しい医学を身に付けなければならず、現行の西欧医学主導のお粗末な科学レベルでは「無理なのかなー」と感じております。

 「癌とは何ぞや」それが未だに分からない医学の現状、結局分からないから遺伝子(DNA)に原因を求めていますが、癌発生に関して遺伝子は基本的に無関係、そういう難しい問題ではありませんね。一個の生体細胞が共通の電荷や電位を備えている事を考えれば、個々の細胞には赤道電流が走っており、細胞全体が電磁場に包まれていると理解しなければならないのです。そうした電磁的な観点から癌細胞と正常細胞を比較すれば、普通は正常細胞が左電荷(電流の方向が左巻)を呈するのに対して、なぜか癌化細胞だけが右電荷(電流の方向が右巻)を呈しており、赤道電流の方向も真逆なれば、またその電荷も「反電荷」を呈しています。癌化のメカニズムを本当に解明したいならば、先ずはこの点から入らなければ真理を追跡する事ができません。

 ある医学者が私の文章を読んで「なるほど」と納得し、一個の細胞を電磁学的な観点から眺めようと試みました。癌細胞と正常細胞をそれぞれ真水に浮かべて電荷計測を行なった結果は、確かに両者は真逆の電荷を呈しており、電磁的には癌細胞とは「反電荷細胞」である事実を確認しました。しかし彼はその後大きな障壁に突き当たってしまいます。その大きな障壁とは「電流とは何ぞや」という問題であって、細胞の赤道部を貫いて走っている筈の電線の正体も分からないし、またその電線の中を一体どんな電流が走っているのか、皆目見当も付かなかったからです。生物の体に電気が流れている事実は誰もが承知の事実、でも現行の科学では「生体電流」と表現しているだけで、分かっている事は一般社会で使用される電流と生体電流は別物であると言う事のみ、それに関する物理的な研究は何も進んでいないのが現状です。そもそも地球人は一般の電流も正体すら良く分からないままに使用しているのです。

 地球人が癌化のメカニズムが解明できない理由は、基礎的な学問が間違っているからであり、嘘八百屋町の西欧アンポンタン科学を真に受けてしまったからだと言えます。「全ての学問を最初からやり直さないと科学を本来の軌道に戻せないよ」と宇宙人であるこの私はそう言いたいのですが、それなら余りにも無責任な傍観者、非協力的だと非難されるのも嫌なので、こうして知っている事実を皆様に公開にしている訳です。我々の宇宙は「左優化」の世界であり、銀河団も銀河系も太陽系も惑星系も、大半の天体は左回転を示しており、それは惑星の子供である一個の細胞体にも引き継がれています。無論、右回転の天体も存在しますが、生命を宿す天体は左回転のみと定められています。生物の体はたった一個の受精卵からスタートしており、それが60兆個に派生分化したとしても、それらの体細胞には皆一様に左巻電流が走っており、左電荷(正電荷)を呈しているのが普通です。

 一個の細胞の赤道部には表皮膜の内部に電線が走っており、その電線名称とは「コリン電線(コリン分子がループ状に繋がったもの)」であり、そこに流れている電流とはコリン分子の水素原子配列を伝搬する「水素原子磁束(電流)」であって、その磁束回転が生み出す細胞電磁場こそ「細胞の命」と言えます。当然、左電磁場でも反対向きの右電磁場でも両方とも生命と言えますが、体全体が一つの大きな左電磁場を呈している事から、その内部で右電磁場(反電荷)を呈する細胞は基本的に「異端分子」、生体の意向に沿った「お利口ちゃんの存在」ではありません。反電荷細胞は体の秩序に従わず勝手な振る舞いをする事から、免疫抗体の処理対象となっています。さて、問題は左電荷の身体なのに、どうして右電荷の細胞が誕生して来るのか、つまり左回転している筈の電流がどうして真逆の右回転に変化してしまうのか(癌化してしまうのか)、ここに癌発生の根本原因があります。

 細胞の赤道コリン電線を分子眼(分子レベル)で観察すると、コリン分子のメチル基が等間隔にループ状に配列して水素原子電流を一定方向に絶えず流しており、細胞の命である所の電磁場を形成しています。当然もしコリン電線が切断されてしまえば、細胞は自らの電磁場を失う事になりアポトーシス(壊死)を引き起こす事になります。本音を言えば、癌化するぐらいならば一層の事死んでくれた方が無難なのですが、どういう加減なのか、コリン電線に対して電磁的に大きな電圧が付加されてしまうと(降伏電圧が付加されると)、メチル基の水素原子が一斉に極を反転させて真逆の電流を流してしまうのです。半導体の研究で明らかになった様に、降伏電圧による逆電流の発生が細胞単位でも起こる訳です。しかし現実問題として、コリン電流を強制的にその向きを変えてしまう程の強烈な電圧単位が生体には存在するのでしょうか?

 ここで登場して来るのが放射線照射や化学処理で誕生して来る「素粒子ラジカル」という電磁的なバケ物の存在です。ラジカルと言えば有名な物が一杯ありますが、硫酸ラジカル、硝酸ラジカル、塩酸ラジカル、フッ化ラジカルなどを筆頭にして、農薬のパラコート・ラジカル、劇薬(抗癌剤)のジェーン系ラジカル、発癌物質のダイオキシン・ラジカル、毒ガスのサリンラジカル、毒物のエンテロキシン・ラジカルなどが有名ですが、身近な所では「水ラジカル」であるハイドロキシ・ラジカルが有名です。これらの素粒子ラジカルの共通特徴は、含有している水素原子の軌道電子が奪われて、素粒子のプロトンが裸の状態で居るという事であり、化学上は硫酸とはH2SO4と表記されても、事実上は水素原子では無く水素原子核状態である事です。つまり硫酸は「・・SO4」、塩酸は「・Cl」、フッ化水素酸は「・F」と表記するのが正しい訳です。「・」とはプロトンの事です。

 さて水に硬X線やガンマ線などの放射線を打ち込むと、H2Oの水素原子の軌道電子が吹き飛ばされて水の素粒子化が起きます。コップ一杯の水でも内部にはハイドロキシ・ラジカル(・OH)や、オキソニウム・ラジカル(・H2O)や、ビラジカル酸素(・・O)などが大量に発生し「被爆水」へと変化してしまいます。単なる水と被爆水の大きな違いは、被爆水の中に髪の毛を入れると溶けてしまう事でしょうか(硫酸や硝酸と一緒)。原発が分間何百トンもの被爆水を海に放出している事を考えれば、海の生態系が破壊されている事は勿論、原子炉から漏れ出すRASやRADガスの事を考えれば、人間の身体内部にも相当量のラジカル分子が入り込んでいる事は確か、実はこれらのラジカル分子が癌発生に大きな作用を及ぼしているのです。通常の酸素原子が有する酸化力の約50万倍もの電磁力を有するのがラジカル分子の特徴、細胞のコリン電線に降伏電圧を及ぼす発癌物質がそこら中に存在する事は確かなのです。

 血中に浮く一個の血球細胞を例に上げれば、ラジカル濃度が高い血液の方は血球のコリン電線がいつでもラジカル分子に酸化される(電子を奪われる)状態にあります。コリン電線を構成する水素原子配列こそ電線の当体、その水素原子が酸化されて電子を奪われてしまえば、コリン電線そのものがラジカル化して分不相応な巨大な電磁力を有してしまう事になります。電圧が付加される方向が左方向ならば単なる電磁ショックで終わりますが、もし反対の右巻方向に付加されてしまうと、強烈な逆バイアス電圧がコリン電線全体の向きを一瞬で変えてしまう事になります。細胞に逆電流が走った瞬間、全ての記憶が初期化されてしまい、その細胞は突然自己の役割を忘れて無知文盲なパー細胞と変化し、ただ本能のままに食べて増殖する事しか知らない原始細胞へと変わってしまうのです。これが癌化のメカニズムです。細胞の癌化にDNAなど全く無関係、西欧アンポンタン科学こそ地球人を無知にした犯人だと言えましょうか。

 ところで現況の環境下に於ける地球人の癌発生率は、どなたの場合も一分間に約1000個程度の発生率、その癌発生の多くが血球細胞から始まります。その割に癌病が発生していない理由は免疫抗体が働いているからであり、免疫力を落とせばあっと言う間に癌病が発生して来ると考えられます。癌化した血球が組織に付着して組織癌が発育するのが普通であって、組織癌が血液に浸潤して癌転移が起こるというアンポンタンな考え方は止めましょう。現代西欧医学は物事の考え方が本末転倒している様です。癌細胞の根本原因は水ラジカルの存在、一番最初に癌化するのが血球である事ぐらいは容易に想像できると思われます。

 

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