龍神432神の基礎知識(その3)

〈色別の役割〉
 日本国=龍神島であり、432神のゼフワ神(眷属神)達は海洋も含めた日本国の各地(創造主領)に配置されています。龍神が配置されている(龍管が入力している)場所を繋ぎ合わせれば、日本国本来の領土の大きさが分かります。一般に陸地の国土内に配置されているのが下位龍神達(青〜黒)であり、また海洋も含めた国土全体を守護しているのが上位龍神達(白〜群青)達です。上位龍神の中でも特に金系や紫系や群青系の龍神達は「神社」に配属されているケースが圧倒的に多く、彼等は神々の管理や、人間の管理や、水の管理を受け持っています。一方、国土全体を守護し管理しているのが、白系や白銀系や銀系などのお偉方の龍神達です。差し詰め、白系は天皇陛下、白銀系は総理大臣、銀系は裁判官であり、金系は大臣、紫系は局長、群青系は役所の長官だと言えば分かり易いでしょうか。
 
 それに対して、下位龍神の役割は具体的に決まっており、青系は国土の保全であり、まるで海上自衛隊の如く主に海岸線(岬)に配置されている事から「海兵龍神」と呼ばれています(陸地には居ない)。緑系の龍神は主に国土内の湖沼群や湿地や火山池などの留水に配置されており、また黄系は主に渓谷などに配置されて流水系を管理しています。また橙系の龍神は主に山に配置されており、赤系の龍神は火山の地下のマグマ溜りなどに配属されています。黒系の龍神だけが、少々特殊であり、山の中の小さな名も無き神社にひっそりと配置されています。龍神は色で大きさが決められており、地球龍では最大の白系では約12m、最小の黒系で1m70cm程度の大きさです。一般に人体が感じるパワー値は一番小さな黒龍が最大値を示しており、大きな龍神のパワーは具体的では無い周辺環境も含めた健康的なパワーであって、ピンと来ないかも知れません。
 
 龍管とは太陽タボ線の事ですが、そのエネルギーの本源は大宇宙界の創造主領域から発しており、小宇宙、銀河団、銀河系を経由して太陽系まで伝えられて来るものです。龍管が入力している地点から半径約500m以内は天体エネルギーに溢れており、そこに強い太陽光線が入力して来ると光が散乱して「光芒(こうぼう)」が走ります。龍神スポットで太陽の写真を撮ると、七色に輝く光芒線が放射されている映像が撮れる場合があります。光芒が出現する場所は常に決まっており、龍管か、単なるタボ線か、もしくは魔界ナグが存在する場所のみに現れます。龍管そのものは肉眼で見えないので、携帯カメラで太陽を覗きながら、光芒線でその場所を突き止めるのも良い方法でしょうか。これは余談ですが、龍管所在地で長年暮らした人間は100歳を軽く突破する為に、太陽タボ線のエネルギーは寿命エネルギーと呼ばれて来ました。岬の突端にはよく青龍が入るので、長寿のお年寄りが多い様です。
 
 
 
龍神スポットに於ける七色の光芒線
 
 
 さて、話は変わりますが、あなたが龍神島民族なのかどうかは「眷属名称」が備わっているか否かで定まります。日本人(創造主査察の為に日本国に生まれた人)である証明は眷属名称が神々の台帳に登録されているか、さもなくば無いのか(名無し)、それによって決まります。外国人には原則的に眷属名が付いていませんが、過去世で日本国で暮らした経験のある生命には眷属名称が付いている場合があります。早い話が、人間王国の認証マーカーが付いている方は必ず個々の眷属名を持っているという話です。しかし、日本人として日本国に誕生したにも関わらず、個人の眷属名称が登録されていない人間も時折見かけます。そういう生命の方は出生が訳有りであって、魔界の関係者か、それとも亡命移住者なのか、特別な神々ヒューマノイドなのか、そのいずれかに成ります。いずれにしてもまともではありませんね。眷属名称は家畜の認証ナンバーでは無く、神々選抜の象徴マークみたいなもの、名前が台帳に存在するだけでも、まともな人間だと「ホッ」とする次第です。結構、居るんですね、登録されていない生命が。
      
 
 

          <龍神一覧表>

 
   「青龍(せいりゅう)」
 ※ 第1青龍(ヌーレヨイゴ)   京都府京丹後市丹後町袖志    経ヶ岬(きょうがみさき)突端の岩場
 ※ 第2青龍(クア)       北海道稚内市宗谷岬       宗谷岬の突端の岩場(日本最北端)
 ※ 第3青龍(ヤエル)      宮城県石巻市金華山鮎川浜    金華山島の最東端の海岸の岩場
 ※ 第4青龍(ビーオバ)      千葉県銚子市犬吠埼       犬吠埼海岸の岩場
 ※ 第5青龍(ヒエグブルン)    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬   潮岬(しおのみさき)突端の岩場
 ※ 第6青龍(ヒアキヨ)      高知県室戸市室戸岬町鯨浜    室戸岬の突端の岩場
 ※ 第7青龍(ベールキエゴ)    宮崎県串間市大字大納      都井岬の突端の岩場
 ※ 第8青龍(ヘエエヒアル)    山口県下関市彦島田       金ノ弦(かねのつる)岬の灯台の岩場
 ※ 第9青龍(ギア・ナイル)    福井県丹生郡越前町血ヶ平    越前海岸の岩場
 
 
   「青麟(せいりん)」
 ※ 第1青麟(ヨエレガイア)    愛媛県西宇和郡伊方町正野     伊方半島の佐田岬の突端岩場(四国最西端)
 ※ 第2青麟(クエール)       鹿児島県南さつま市笠沙町片浦   雀島の西側の島(西海岸の岩場)
 ※ 第3青麟(クアケアギゼ)     山口県長門市油谷向津具下油谷   俵島の柱状節理海岸
 ※ 第4青麟(ケールイ)       新潟県佐渡市鷲崎         佐渡の弾埼岬の海岸淵              
 ※ 第5青麟(ラエリオ)       千葉県南房総市白浜町白浜     房総半島最南端の野島崎の海岸
 ※ 第6青麟(ババ・ニエヒーオ)   秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦   入道崎の突端の岩場
 ※ 第7青麟(フゲエフルン)     北海道松前郡松前町字白神     白神岬の突端の岩場
 ※ 第8青麟(ヤオベ)        東京都神津島村字葱の場      千両池の海岸岩場
 ※ 第9青麟(ヨエヨイール)     三重県志摩市大王町波切      大王埼岬海岸の岩場
 
 
   「青鳳(せいほう)」
 ※ 第1青鳳(ヨオオラエラ)     大分県佐伯市鶴見大字梶浦      鶴御崎先端の岩場(九州最東端)
 ※ 第2青鳳(ヨイウオヒレ)     岩手県宮古市重茂大平        魹(とど)ヶ崎の岩場(本州最東端)       
 ※ 第3青鳳(ユルヒアヌフ)     香川県高松市庵治町竹居       竹居岬の突端の岩場(四国最北端)
 ※ 第4青鳳(ヤオクエ)       福岡県北九州市門司区白野江     部埼(へさき)灯台(九州最北東端)の海岸
 ※ 第5青鳳(プエリピオ)      北海道幌泉郡えりも町        襟裳岬の突端の岩場(北海道最南端)
 ※ 第6青鳳(ユエケナリブ)     和歌山県和歌山市友ヶ島深山     友ヶ島の西海岸(アメダスの向いの海岸)
 ※ 第7青鳳(フ・へへル)      福島県いわき市平簿磯宿崎      塩屋埼灯台の海岸岩場
 ※ 第8青鳳(ヤフイリンオ)     北海道積丹郡積丹町神崎草内     神威岬の先端部の岩場
 ※ 第9青鳳(ピグアオイ)       愛知県田原市伊良湖町古山     伊良湖岬(灯台)の海岸の岩場
 
 
   「青武(せいぶ)」
 ※ 第1青武(テフオニーレ)    新潟県新潟市西浦区角田浜     判官舟かくしの海岸岩場(角田灯台)
 ※ 第2青武(ヌネイカル)     長崎県長崎市野母町        野母岬の突端岩場(日本国の最西南端)
 ※ 第3青武(ツイキケオリ)    青森県北津軽郡中泊町小泊     小泊岬(権現岬)の突端の岩場
 ※ 第4青武(フエリン)      北海道室蘭市母恋南町       地球岬の突端岩場
 ※ 第5青武(チエイル)      福井県敦賀市白木         門ヶ崎の突端の岩場
 ※ 第6青武(テケエグエル)    兵庫県美方郡香美町香住区沖浦   大引の鼻海岸線の岩場
 ※ 第7青武(ツエリゲイン)    千葉県鴨川市小湊         大弁天島海岸の弁天岩
 ※ 第8青武(ツオイヒルイ)    北海道奥尻郡奥尻町宮津      宮津弁天の岩場
 ※ 第9青武(クエ)        神奈川県足柄下郡真鶴町      真鶴半島先端の三ツ石の岩場
 
 
   「緑龍(りょくりゅう)」
 ※ 第1緑龍(ヘクエヨルン)    秋田県仙北市西木町桧木内相内潟  田沢湖北岸の湖底(御座石神社)
 ※ 第2緑龍(フエ・ルクゴ)    奈良県山辺郡山添村字桐山     布目湖南岸の湖底
 ※ 第3緑龍(ホケイチ)      高知県吾川郡いの町清水上分    にこ淵の滝壺(仁淀ブルーの一つ)
    ※ 第4緑龍(フイオナルス)      熊本県上益城郡山都町大野     幣立神宮の御手洗の池 
 ※ 第5緑龍(フォルホゲイ)    神奈川県藤沢市江の島       江島神社(辺津宮)の銭洗いの龍神池
 ※ 第6緑龍(フエオゲ)      新潟県上越市本城町        高田城郭の内水濠(北側のお堀)
 ※ 第7緑龍(ヒウゲイルア)    北海道天塩郡幌延町        パンケ沼の中央湖底
 ※ 第8緑龍(クエケオル)     京都府京都市北区         金閣寺の鏡湖池
 ※ 第9緑龍(ヘオキバ)      長野県上水内郡信濃町       野尻湖の南湖畔
 
 
   「緑麟(りょくりん)」
 ※ 第1緑麟(リーヌプオン)    青森県西津軽郡深浦町大字松神   十二湖の中の青池(マリンブルー)
 ※ 第2緑麟(レーヨヒルン)    山梨県南都留郡富士河口湖町    精進湖(富士五湖の一つ)の北西湖岸
 ※ 第3緑麟(ルイヒケ)      福島県耶麻郡北塩原村大字檜原   五色沼湖沼群(瑠璃沼)
 ※ 第4緑麟(レリノ・ヌイ)    京都府京都市左京区大原勝林院町  宝泉院(鶴亀庭園の池)    
 ※ 第5緑麟(ルエリキオン)    大分県玖珠郡玖珠町大字山浦    慈恩(じおん)の滝の滝壺    
 ※ 第6緑麟(ロエジユエネ)    石川県加賀市大聖寺神明町     全昌寺の井戸
 ※ 第7緑麟(ヌビエリゲ)     栃木県日光市           湯ノ湖(湯滝の上の湖畔)
 ※ 第8緑麟(ルエガレイオ)    岩手県八幡平市八幡平山頂部    八幡沼(標高1560m)の湿地沼
 ※ 第9緑麟(リエエオオン)    静岡県榛原郡川根本町大井川ダム  接岨湖(せっそこ)の峡谷口
 
   「緑鳳(りょくほう)」
 ※ 第1緑鳳(ユエハエギン)     長野県南佐久郡小梅町      松原湖沼群の中の猪名(いな)湖
 ※ 第2緑鳳(ヘオウル)       富山県中新川郡立山町室堂    ミクリガ池(2405m) 立山連峰
 ※ 第3緑鳳(ヌイエン)       秋田県雄勝郡東成瀬村椿川    須川(すかわ)湖 栗駒国定公園
 ※ 第4緑鳳(ヨオオリエル)     高知県高岡郡越知町山室     大樽の滝(落差34m)の滝壺     
 ※ 第5緑鳳(ヤイガイーア)      広島県神石郡神石高原町永野   神龍湖の湖底(帝釈峡)
 ※ 第6緑鳳(ヌーオイイ)       福島県南会津郡檜枝岐村     尾瀬沼(1660m)
 ※ 第7緑鳳(ヨエルオオン)     鹿児島県薩摩川内市祁答院町    藺牟田(いむた)池
 ※ 第8緑鳳(ヨエーイ)       岐阜県下呂市金山町卯野原     東仙峡金山湖の上流部
 ※ 第9緑鳳(ヨウゲギール)     北海道斜里郡斜里町遠音別村    知床五湖の中の(三湖)
 
 
   「緑武(りょくぶ)」
 ※ 第1緑武(キエオオーイ)      群馬県利根郡みなかみ町相俣   赤谷(あいや)湖の湖底(相俣ダム)
 ※ 第2緑武(ケビエオーア)      栃木県日光市西川地先       湯西川(ゆにしがわ: ダム)湖の湖底
 ※ 第3緑武(ケイルイア)       宮城県大崎市鳴子温泉湯元     潟沼(かたぬま: カルデラ湖)
 ※ 第4緑武(ケーグイエ)       東京都西多摩郡奥多摩町      奥多摩湖(小河内ダム)の湖底
 ※ 第5緑武(ケオイリーケ)      北海道苫小牧市字植苗       ウトナイ湖の湖底
 ※ 第6緑武(アキイヌイ)       新潟県阿賀野市水原        瓢湖(ひょうこ)
 ※ 第7緑武(ケールニーエ)      島根県雲南市掛合町松笠       龍頭(りゅうず)ヶ滝(雄滝)の滝壺
 ※ 第8緑武(ゲギエヌエネ)      岐阜県山県市長滝         伊自良湖(人工溜池)
 ※ 第9緑武(クイギケール)      高知県香美市           三嶺(みうね)山(1894m)山頂の池
 
 
   「黄龍(こうりゅう)」 
 ※ 第1黄龍(フエギケオル)    栃木県那須塩原市百村     木の俣渓谷の交流広場の流域
 ※ 第2黄龍(ホフルキエイ)    群馬県利根郡みなかみ町藤原  照葉峡(11個の滝の中で翡翠の滝に入力)
 ※ 第3黄龍(ビエオライン)    熊本県菊池市原        菊池渓谷(広河原流域)の瀬壺
 ※ 第4黄龍(ヘキケー)      兵庫県豊岡市日高町羽尻    阿瀬渓谷(坐禅の滝の滝壺)
 ※ 第5黄龍(フエケール)     広島県山県郡安芸太田町柴木  三段峡(黒淵)
 ※ 第6黄龍(ヒエコ・クエ)    群馬県藤岡市下日野黒石    蛇喰(じゃばみ)渓谷のパーキングエリア付近
 ※ 第7黄龍(フカエエール)    茨城県常陸太田市下高倉町   竜神峡の亀ヶ淵の滝壺
 ※ 第8黄龍(ホイヌエーオ)    愛媛県宇和島市野川      滑床(なめとこ)渓谷(出合滑り)
 ※ 第9黄龍(フゲエスイ)     長野県木曽郡大桑村大字野尻  阿寺(あてら)渓谷の牛ヶ淵
 
   「黄麟(こうりん)」
 ※ 第1黄麟(ギエオライラ)    大分県中津市山国町草本    猿飛千壺(さるとびせんつぼ)峡の魔林峡
 ※ 第2黄麟(キーリ)       北海道上川郡上川町層雲峡   層雲峡の大函(おおばこ)峡
 ※ 第3黄麟(ケイケイール)     愛知県豊田市和合町      羽左(はざ)の窪(くぼ)峡
 ※ 第4黄麟(ケイラエナ)     富山県黒部市宇奈月温泉奥山  猿飛峡(欅平駅から遊歩道の終点付近)
 ※ 第5黄麟(ケオキオーゲ)    鹿児島県霧島市牧園町宿窪田  新川渓谷(最下流域)
 ※ 第6黄麟(カエコケゲル)    新潟県十日町市小出      清津峡の柱状節理の近辺
 ※ 第7黄麟(ゴイウオ)      千葉県君津市梨沢       梨沢渓谷の大滝の下流200m(黒瀬)
 ※ 第8黄麟(クエケフイル)    青森県十和田市大字奥瀬    奥入瀬渓流の(阿修羅の流れ)付近
 ※ 第9黄麟(コエギケーナ)    山口県岩国市錦町宇佐     寂地(じゃくち)峡の龍頭の滝
 
 
   「黄鳳(こうほう)」
 ※ 第1黄鳳(ヅエギグール)     岐阜県関市板取杉原      川浦(かおれ)渓谷の休憩所の谷間付近
 ※ 第2黄鳳(テイゲー)       大阪府高槻市大字原地内    摂津峡の八畳岩と第二キャンプ場の間付近
 ※ 第3黄鳳(テーコヒーリ)     福島県東白川郡矢祭町     滝川渓谷のおぼろ滝の滝壺
 ※ 第4黄鳳(ツエケオゲイ)     山梨県山梨市三富上釜口    西沢渓谷の七つ釜五段の滝の真ん中の滝壺
 ※ 第5黄鳳(テウエニイ)      鳥取県鳥取市用瀬町赤波    赤波川甌穴群渓谷のラビエ状甌穴領域
 ※ 第6黄鳳(タキイナエレ)     愛媛県今治市玉川町鈍川    鈍川(にぶかわ)渓谷のもみじの道付近の岩場
 ※ 第7黄鳳(ゲイヌ)        奈良県吉野郡天川村字北角   御手洗(みたらい)渓谷の下流の大岩付近
 ※ 第8黄鳳(テイグリーヌ)      静岡県富士宮市上井出     白糸の滝の滝壺
 ※ 第9黄鳳(テーゴイエル)     島根県仁多郡奥出雲町三成    鬼の舌震(したぶるい)渓谷(恋の吊り橋上流部)
 
 
   「黄武(こうぶ)」
 ※ 第1黄武(ルイゴウエリ)     長野県南佐久郡南牧村海尻    湯川渓谷の氷瀑布(最大瀑布の付近)
 ※ 第2黄武(レイアニキイ)     埼玉県比企郡嵐山町鎌形     嵐山渓谷の渡り飛び石から100m上流部
 ※ 第3黄武(ルエルクイン)     三重県多気郡大台町大杉     桧原川流域の崩壊地(台風被害の渓谷)
 ※ 第4黄武(ルオヌリ)       山形県山県市大字山寺      面白山紅葉川渓谷の毘沙門淵
 ※ 第5黄武(リーウネガ)      愛知県豊田市大滝町與市田    大滝渓谷の王滝橋の近辺
 ※ 第6黄武(ロエレアイ)      高知県吾川郡いの町寺川      白猪谷(しらいだに)渓谷の滝の上流部
 ※ 第7黄武(レーゲアオル)     北海道勇払郡占冠村シムカップ   赤岩青巖(せいがん)峡の二つ岩の流域
 ※ 第8黄武(ラエアケール)     岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成   龍泉洞(第3地底湖の中)
 ※ 第9黄武(レオガイービ)     群馬県吾妻郡東吾妻町大字松谷   吾妻渓谷の白絹の滝付近(若葉台)
 
 
 
 
〈龍神と迦楼羅(カルラ)王〉
 全国432箇所の龍神スポットには、それと同じ数だけの迦楼羅王が龍管の直ぐ側に監視役として配置されていました。迦楼羅王とは早い話が「天狗」の事であり、元人間の神様の事です。過去形で表現する理由は、今は迦楼羅王は全員がその役目を解かれており、誰一人として居ないからです。迦楼羅王の任を解いて神様に復帰させたのは創造主の後継者(人間)であり、この私の肉体の前の持ち主でした。龍神は固体地球が誕生する遥か以前の大昔からそこに居ましたが、人間世界が形成されて、神様が誕生する様になると、神様も様々な公務に就く様に成りました。創造主が迦楼羅王制度を定めたのは今から約45万年前の話、龍神が留守の間に龍管を監視するのが彼等に与えられた仕事です。龍管は地球の深部まで到達しており、魔界領域まで達している事から、龍管を伝って魔界の生命(不成仏霊体)が地上に出る事を見張る役割です。龍神はほとんど出向しており、龍管はいつも空の状態である事から、迦楼羅王達が低位の神々の行動監視を行っていました。
 
 迦楼羅王といえば京都鞍馬寺の「サナート・クマラ」が有名ですが、彼は今から47万年前にアルデバランで誕生したプレアデス星人であり、人間時代は宇宙船の機関士をやっていました。彼は職務中に酒を飲んで寝込んでしまい、その結果自分も含めて89名の乗組員全員を凍死させてしまった罪に服役していた罪人だったのです。死後に神様の一員と成った彼ですが、その服役業務として地球に送られて、地球で「迦楼羅王」と成りました。創造主が新しいソロジン(創造主)に交代するまで職務を全う出来れば、監視役から解放される訳ですが、それが定まるまでずっとそこに居なければならないと言う地獄の任務です。実に彼は約45万年間に渡る職務期間を勤め上げて、今から約10年前に解放され、正規の銀河神として返り咲く事ができました。阿蘇の熊野座神社の風穴洞で任務していた迦楼羅王の「フエ・リブギエ(アークツールス星人)」も、そんな一人でした。
 
 熊野座神社は魔界龍神である「黒龍」の龍管入力場所、従って黒龍が居る場所には必ず魔界ナグも開いており、その場所が神社の上の風穴洞なのです。従って、黒龍を担当する迦楼羅王は龍管とナグの両方を監視せねばならず、倍ほど疲れる訳です。サナート・クマラの担当は群青武でしたが、残念ながら鞍馬寺の奥の院には魔界ナグが開いており(正面左端の杉の木)、彼も龍管とナグの両方を監視していました。それに対して木曽御嶽山の頂上の御嶽神社に龍神はおらず、魔界ナグだけが開いている危険な神社、山の神も日本一性格の悪い神様だったのですが、あの山だけは登らない方が良いと言うのが軍団の共通意見でした。魔界の山と言えば、四国の剣山も有名です。山の神社には黒龍が居て、龍管も有ればナグも存在すると言う本格的な霊山、剣山に居た迦楼羅王(ヘールデ・キリ: プレアデス星人)も、この私が解放しました。迦楼羅王達の刑期が終わって、神界に戻る際の彼等の喜び様は半端なものではありませんでした。その笑顔が今でも忘れられません。
 
 これも余談ですが、剣山に登った時の話ですが、ある人物が神社に奉納すると言って、本当の日本刀を携えて山を登って来ました。彼は神社に奉納せず、その刀をなんと山頂の土に突き刺したのです。そうすると「痛エー、この野郎」と言う声が鳴り響いて、我々の一行は夏なのに猛烈な突風と雹に襲われたのでした。どうやら山の神を怒らせてしまった様です。私は相棒に「お前はアホか」と文句を垂れたのですが、後の祭りでした。これって本当の話ですよ。山の神の大半は現在は居ませんが、剣山の神も、また御嶽のバカ神も、つい最近まで実際に居たのですから、認識を改めて欲しいと思います。
 

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