龍神432神の基礎知識(その4)

〈龍神の役割〉
 地球に生物が誕生する遙か以前の大昔から、自然神(総称名: ネイゴ)とは別に、創造主と天体神(=ゼフワ神)は先に存在していました。彼等の目的は惑星に高等生物を創り出して「人間生命」を誕生させる事であり、そしてその成長を誘導する事でした。龍神島に入力する天体タボ線は全部で432本+6本ですが、創造主はその多くを龍管として改良し、天体神(総称名: リイゴ)の手足として運動機能を持たせて、惑星に生物を誕生させる為の裏方の作業を請け負わせて来ました。その最も重要な仕事が「地球霊界」を造って高等生物を生産する作業でした。龍神島は地球そのものの象徴であるばかりか、ここは創造主や天体神(リイゴ)の直轄領地、大宇宙(メシアA球)全体の聖地でもあります。その様な意味では、神の民である龍神島民族の一員として生まれ付いた事にもっと誇りを持って頂きたいし(選民意識)、また自分は世界人類75億人の一人であると言う、味噌とクソを一緒にしてしまう様な下手な連帯意識を持たないで欲しいと思います。
 
 現在の日本人の多くの者が知恵遅れの未開人文明に洗脳されてしまい、個々の能力が危機的な状況下に在ります。龍神島は宇宙用の人間生命を育てる土壌なのに、ただ喰って遊んで楽しむ事に満足している様な普通の地球人に変貌を遂げており、多くの住民の精神性がこの上も無く劣化した状態だと言えましょう。その嘆かわしい姿に愛想を尽かしそうですが、そうでは無い健全な人達も居る事から、その方達だけでも上界へ引き上げようと、我々はそう思って行動している次第です。玉ねぎ畑が全滅して腐っていたのですが、僅かに使える玉ねぎが残っていた事から、その収穫作業だけは是が非でもやって行きたいと、そう考えている訳です。徒(いたず)らな物質科学をどんなに発達させた所で、粒子の運動寿命が尽きればこの世はパーです。先ずは正しい生命概念、物質概念、宇宙概念を学んで、銀河人として一人前に成長する事が大事であり(生死を超えた息の長い宇宙用の生命体になる事)、真実の知識を習得する事が優先されます。
 
 さて、人間を地球に誕生させたからと言って龍神の役割がそれで終わった訳ではありません。霊界管理の仕事は徐々に人間神の方へ譲って行きますが、龍神は縁の下の力持ち的な存在となり、人間や人間神の管理や、自然環境を整えて人間生活が成り立つ様に導くのも彼等の仕事でした。海の沿岸部には青龍が座して海を宥(なだ)めて豊漁をもたらしてくれましたし、また陸地の湖沼には緑龍が座して止水系の浄化に務めてくれました。また河川の渓流には黄龍が座して流水系の浄化を行ってくれたばかりか、山の峰々には橙龍が座して空気の浄化と気象の安定をもたらしてくれていました。更に赤龍は地殻のマントル活動や火山活動の調節に務めてくれていましたし、また黒龍に至っては魔界の神通力で人間の祈願を叶えてあげる役割を果たしてくれていました。つまり地球神(リイゴ)は龍神を操作して地上の人間達をずっと護って来た訳ですが、そんな龍神が居なくなれば今はこのザマ、気象一つ人間には操作出来ません。
 
 本来、地球は2009年に滅ぶ予定だったのですが、あれから10年間、地球寿命を今日まで延長させて保たせて来たのが我々ソロジン軍団です。その間に他惑星から三度の大気注入を行っており、気薄な大気濃度だったのを今日まで維持して参りました。また外宇宙からの侵入して来る外敵から大宇宙を守っているのが軍団の本来の仕事、ちょっと気を抜くと東日本大震災(2011年)の様な悲劇を引き起こされてしまいます。今年は最も危険な年だったのですが、我々が科学力を駆使して、ここまでは何とか持ち堪えて来ております。我々としては収穫物が実るを待っている状況です。世の中の常識を何も知らなければ、俺は自力でオリンピック選手まで上り詰めたと自惚れてしまうのが人間の性(さが)、たとえ実力が有ったとしても、周囲の支えや理解が得られなければ実力だけでは勝負にならないのがこの世の現実です。アスリートは大会を運営してくれる主催者の事を、また作家は出版を手掛けてくれる裏方の事を、政治家は自分を選んでくれた地元民の事を真っ先に思いやる必要があります。
 
 空気があるのが当たり前、ご飯が食べられるのも当たり前、地球環境があるのが当たり前だと考えてしまえば、その尻の青い生命はいつか大きな障壁に突き当たる事になるでしょう。その理屈は地上でも宇宙でも一緒でしょうか。人間とは勝手に成長して来たその辺の雑草ではありません。空気も温度も湿度も管理された完璧な生簀環境の中で生が営まれているのであって、生かされている事に気が付いて、世の中(宇宙)の常識を弁(わきま)えられる大人の生命体に成って欲しい訳です。もし、あなたが子育てを経験した賢い親であるならば、世の中の成り立ち原理も、宇宙の成り立ち原理も基本的に一緒なものであり、我々の立場も理解してくれる筈だと思っております。子供に関して、ヨチヨチ歩きの幼児を街中で一人歩きさせる訳には行きませんし、ナイフやカミソリや包丁を持たす事は出来ない相談であって、先ずは体が大きく成って(スクスク育って)、目が見える様に(物事が分かる様に)成って欲しいと「子の成長」を願って来た筈です。地上世間も宇宙世間も理屈は一緒なのです。
 
 
 
 
〈魔界の話〉
 ところで、話の内容が突然変わりますが、地球の魔界領域(第1磁界)は大きく二つの領域に分かれていて、通常の人間の輪廻位相が存在する領域(明域)と、間引かれた生命の凍結位相などが存在する領域(暗域)に分かれます。当然、後者の暗域の方を魔界領域と称する訳ですが、その魔界領域も神々(チオ神)管轄の場所と、創造主管轄の場所という様に二つに分かれて存在しています。魔界組織の総親分は創造主なのですが、人間に天罰を与えて攻撃を加えるばかりでは無く、人間の成長を導く役割も同時に備えており、個人の祈願事を聞き入れて「本人の望み」を無償で叶えてくれる魔界の出先機関も存在します。それが一般的にパワースポットと呼ばれる黒龍の居る神社であり、魔界の神通力を駆使して、本人の実力ではどうにも克服出来ない困難や逆境を乗り越えさせてくれる支援所があります。この世間は実力だけでは決して乗り越えられない怒涛の嵐が吹いており、波立つ海面を治めて荒海を穏やかに進ませてくれる神力が作用しない限り、遭難の憂き目に会うのが必定の猛々しい世界なのです。
 
 一般に創造主と言えば、優しさよりも恐ろしい存在であり、人間には恩恵よりも天罰を与えるのが一般的です。創造主が万能で母親の様に優しい存在だと思い込んでいるのは世間知らずの地球人だけ、過去世の宇宙人達も、神々達も、人間達も、皆スパルタ君主である創造主を恐れ崇めて来たと言うのが宇宙常識です。創造主は「善」と「悪」を司っており、その両面を使って生命成長を導きます。特にセザナ神の場合は「荒ぶれの大神」として名を馳せて来ました。窒息させないと空気の有り難みが分からないし、真に凍えないと太陽の恩恵も分からないし、また冷酷な殺人者が現れないと生命の尊さも分からないのが人間なのです。そんな残虐な破壊王(悪魔王)であった創造主が、個々の人間成長に関わって、その人間の祈願を叶えてくれるなんてとても信じられない驚き話なのですが、でも「善の魔界」とも表現出来る「黒龍の魔界祈願所」は現実に存在しており、これらの祈願所は日本全国に36箇所在ります。
 
 そもそも人間の願い事を聞いてくれるのが神社の役割ですが、人間神管轄の神社と、魔界神管轄の神社と、創造主管轄の神社と、動物神管轄の神社という大きく四種類に分かれています。伊邪那美尊や大国主尊などの天体神(リイゴ)を祀っている神社や、龍神が居る様な神社などは原則的に個人的な願い事は出来ません。そこは逆に日頃の恩恵に対してお礼を述べに行く所なのです。つまり創造主も天体神も龍神も一緒のものであり、原則的に個人的なお願いをする相手ではありませんが、唯一創造主系で祈願が許されているのが「黒龍の魔界祈願所」と、創造主系魔界神が運営する「魔界契約所」なのです。前者は善の魔界、後者が悪の魔界です。それに対して神々系は人間神であろうが、魔界神であろうが、動物神であろうが、願いが叶う叶わないは別問題として、人間の祈願を平等に受け入れてくれます。ただし、神々に対する信奉心に欠如している者や、頼み事の礼儀作法を知らない者に対しては、祈願を受け入れないのは当然の話であって、それは人間世界でも一緒でしょうか。
 
 創造主系の魔界神は善玉と悪玉に明確に分かれており、祈願に関しては代償を求める一派と、代償を求めない一派に分かれています。前者の「魔界祈願所」とは基本的に欲望に目が眩んだ生命に対する天罰機関であり、魔界の過去帳リストに掲載される正式契約であって、一旦履行された場合は神々でも創造主でも止められないという身の毛もよだつ恐ろしい契約です。例えば、倒産した事業を復活させる契約であれば、その代償は非常に大きく、健康被害が家族に及ぶ事は勿論、その子孫七代まで契約が履行される場合があります。その代わり事業は必ず復活せさる事が出来ます。魔界契約所は世界規模で、一国に8箇所ずつ存在しており、その数は定められています。一方、「黒龍の魔界祈願所」は龍神島民族の特権であり、代償は請求されない代わりに、その条件設定が非常に厳しく、願い事は一生にたった一度だけと定められているばかりか、しかも生命査定が行われて不純な動機の場合は祈願自体を聞き入れてくれません。例えば事業を成功させたいとか、総理大臣まで出世したいとか、金持ちの男性と結婚したいなどと言う、欲望に根ざした願望には耳を傾けてくれないのが普通です。
 
 それに対して天照如来や文殊菩薩や不動明王などの人間神を祀る神社や、あるいは魔界神などが入っている神社は何度も人間の祈願を受け入れてくれるのですが、創造主系の様に絶対的な達成力が無く、神々の目に余程止まらない限りは、いい加減な願い事で終わってしまいます。比較的頼りになるのが、神々系の魔界神が宿る神社や寺院や教会であり、その場合は魔界側の魂胆も絡んで来るので、代償が無いとは決して言えず、事情は些か複雑です。一般魔界の神社などに祈願をしに行く場合は、本人が属している魔族性と、その神社の魔族性が合致していなければならず、魔族性が1族の生命なのに、2族が運営する神社に出向いても願い事は決して聞き入れて貰えず、参拝する意味がありません。魔界神と同族の祈願者の場合は無理なお願いでも力になってくれます。重要な事は、その神社が普通の人間神を祀る神社や寺院なのか、あるいは魔界ナグが開いている魔界系の神社や寺院なのか、それを確かめる事です。もし、そこが魔界系の神社であるならば自己の魔族性と合致するかどうか、それを確かめる必要があります。
 
 これは正確な数値ではありませんが、龍神島に開いている魔界ナグの総数は約2000箇所(世界全体では12万箇所)、創造主系の魔界ナグは黒龍の魔界祈願所の36箇所と、魔界契約所の8箇所だけですが、チオ神系単独の魔界ナグだけでも日本には2000箇所に上ると言う話です。この2000箇所の1/4に当たる500箇所が、神社や寺院に開いている事になります。残りのナグは山野や海岸や墓地や都会の片隅に開いている計算になります。ちなみに魔界エネルギーは写真に感光して白い雲の様なぼやたけた形状や、グリーン色のぼやけを醸し出すので、その箇所の写真を見れば直ぐそれと分かります。また龍管エネルギーの場合は七色の放射状の光芒線が映るので、これも直ぐ判別が付くものです。最近の携帯カメラは画素密度が高く、昔のカメラでは映らなかった物が映ります。携帯カメラで魔界ナグの有る無しや、龍管の有る無しが分かるから面白いですね。問題は8箇所の「魔界契約所」ですが、これはブログでは公表出来ませんので、講演会などに出席した際には講師の方から聞いて欲しいと思います。
 
 
 
               
(魔界ナグの写真)
 
 
 
 
             〈龍神の一覧表〉
 
 
   「橙龍(とうりゅう)」
 ※ 第1橙龍(ヌイキリクレ)       北海道上川郡東川町ノカナン    大雪山連峰の旭岳(2290m)
 ※ 第2橙龍(ネーレヒエル)     長野県伊那市           南アルプスの塩見岳(3047m)
 ※ 第3橙龍(クエヌエ)       大分県由布市           由布岳(1583m)
 ※ 第4橙龍(ネイケブエギ)     埼玉県秩父市(長野県南佐久郡)  奥秩父山系の三宝山(2483m)
 ※ 第5橙龍(ナケエグオ)      山梨県南巨摩郡(静岡県静岡市)  明石山脈(白峰領) 布引山(2583m)
 ※ 第6橙龍(ノエルケール)     岩手県一関市(宮城県栗原市)   奥羽山脈の栗駒山(1626m)    
 ※ 第7橙龍(ヌエガイレ)      岡山県真庭市(鳥取県江府町)   擬宝珠(ぎぼし)山(1110m)          
 ※ 第8橙龍(ヌキヒレ)       鹿児島県屋久島町         黒味岳(1831m)       
 ※ 第9橙龍(ネイレウエフ)     栃木県日光市           鳴虫山(1103m)
 
 
   「橙麟(とうりん)」
 ※ 第1橙麟(リエオヌエル)      奈良県吉野郡天川村        大峰山脈の三上(さんじょう)ヶ岳(1719m)
 ※ 第2橙麟(ルエブ)         愛媛県新居浜市(高知県吾川郡)    石鎚山脈東端の平家平(1692m)
 ※ 第3橙麟(レーゲイオナ)      長崎県島原市           雲仙普賢岳(1483m)
 ※ 第4橙麟(レキエヌエリ)      富山県中新川郡立山町       大日連峰の大日岳大日岳(2501m)
 ※ 第5橙麟(ルアニーエ)        北海道釧路市阿寒町        雄阿寒岳(1370m)・阿寒湖
 ※ 第6橙麟(ルーキケヨル)      神奈川県足柄下郡箱根町      箱根山(1438m)・芦ノ湖
 ※ 第7橙麟(ルアゲイル)        福島県福島市          安達太良連峰北端の鬼面山(1482m)
 ※ 第8橙麟(リエヤニルイ)      群馬県嬬恋村(長野県小諸市)   黒斑(くろふ)山(2404m)
 ※ 第9橙麟(ルエガヒエイ)      栃木県那須郡那須町        那須岳(=茶臼岳: 1915m)
 
 
   「橙鳳(とうほう)」
 ※ 第1橙鳳(ノニリヤヌイ)       秋田県秋田市(上小阿仁村)    太平山(1170m)
 ※ 第2橙鳳(ネイグビル)        奈良県野迫川村(十津川村)    伯母子(おばこ)岳(1344m)
 ※ 第3橙鳳(ノヒルヌリヌ)       兵庫県姫路市           雪彦(せっぴこ)山(915m)
 ※ 第4橙鳳(ヌフエル)         山形県長井市(小国町)      祝瓶(いわいがめ)山(1417m)
 ※ 第5橙鳳(ネオルエオ)        山梨県北杜市(長野県伊那市)   明石山脈の栗沢山(2714m)
 ※ 第6橙鳳(ヌフルケルン)       広島県山県郡安芸太田町(島根県益田市) 旧羅漢山(1334m)
 ※ 第7橙鳳(ネオアヒン)        徳島県美馬市           八面山(やつらさん: 1312m)
 ※ 第8橙鳳(ネクルエール)       青森県西津軽郡深浦町      白神岳(1235m)       
 ※ 第9橙鳳(ヌイヌラエヌ)       茨城県久慈郡(福島県東白川郡)  八溝山(やみぞさん: 1021m)      
 
 
   「橙武(とうぶ)」
 ※ 第1橙武(ルエキヌネオ)       熊本県八代市泉町         上福根山(1645m)
 ※ 第2橙武(レーヌヨエル)       富山県富山市(岐阜県飛騨市)     白木峰(しらきがみね: 1596m)
 ※ 第3橙武(ルエカナ)         山梨県南巨摩郡          七面山(1989m)
 ※ 第4橙武(レイネヒエン)       福井県大野市(石川県白石市)     赤兎山(1628m)・赤池湿原
 ※ 第5橙武(レオイオエ)        山口県山口市(島根県津和野町)    十種(とくさ)ヶ峰(989m)
 ※ 第6橙武(レオキエリ)        高知県須崎市(高岡郡佐川町)     蟠蛇森(ばんだがもり: 769m)
 ※ 第7橙武(ルイケヒオリ)       京都府南丹市(京丹波町)       長老ヶ岳(959m)
 ※ 第8橙武(ナエレ)          大分県竹田市           久住連山の中岳(1791m)・御池
 ※ 第9橙武(ルオラフエ)        長野県上伊那郡飯島町       木曽山脈の越百(こすも)山(2614m)
 
 
 
   「赤龍(せきりゅう)」
 ※ 第1赤龍(リユカルエル)    鹿児島県南さつま市・草垣群島(下ノ島)
 ※ 第2赤龍(ルエイニオル)    兵庫県姫路市夢前町
 ※ 第3赤龍(ビエゲバ)      山梨県都留市田野倉
 ※ 第4赤龍(ルーオイ)      日本海(経ヶ岬から真北に約220km沖合)
 ※ 第5赤龍(レエエオオン)    オホーツク海(宗谷岬から北西約30km沖合)
 ※ 第6赤龍(レオピグエン)    福島県南会津郡南会津町(会津高原スキー場)
 ※ 第7赤龍(ロロイキイ)     和歌山県海草郡紀美野町
 ※ 第8赤龍(レケイアゲア)    茨城県水戸市常盤町(偕楽園公園の中)
 ※ 第9赤龍(ロイコケワ)     太平洋(足摺岬から南東約30kmの沖合)
 
 
   「赤麟(せきりん)」
 ※ 第1赤麟(ヘヨイリエリ)    北太平洋(色丹島から北東に約150km沖合)
 ※ 第2赤麟(フリオキオン)    東シナ海(五島列島の福江島から南西に約250km沖合)
 ※ 第3赤麟(ヘーオガエ)     日本海(佐渡の弾埼から真北に約60km沖合)
 ※ 第4赤麟(サエアン)      長野県下伊那郡豊丘村
 ※ 第5赤麟(ヘーケル)      瀬戸内海(香川県大槌島)
 ※ 第6赤麟(ホケカルイン)    鹿児島県肝属郡錦江町(照葉樹の森)
 ※ 第7赤麟(ホイエゲ)      鳥取県鳥取市副部町八重原
 ※ 第8赤麟(ヘウエオオガ)    北海道岩見沢市栗沢町
 ※ 第9赤麟(ホウオオルエ)    瀬戸内海(伊方半島佐田岬から真北に約45km沖合)
 
 
   「赤鳳(せきほう)」
 ※ 第1赤鳳(ユイリウイル)    静岡県伊豆市地蔵堂(伊豆ハイツゴルフ場内)
 ※ 第2赤鳳(ヤ・ヌエオオ)    山梨県南巨摩郡早川町(南アルプスの山中)
 ※ 第3赤鳳(ヨオエオオル)    太平洋・相模湾(神奈川県小田原市の約3km沖合)
 ※ 第4赤鳳(ヨイオクル)     福島県南相馬市鹿島区
 ※ 第5赤鳳(ヨケルエピル)    神奈川県横浜市南区大岡(横浜国立大付属中学の前の通り)
 ※ 第6赤鳳(イエエアイア)    鹿児島県鹿児島市桜島(桜島火山に入力)
 ※ 第7赤鳳(ヨエナル)      太平洋(小笠原諸島姉島から南南西に約300km沖合)
 ※ 第8赤鳳(ヨイクイール)     日本海(積丹半島の神威岬から真西に約230km沖合)
 ※ 第9赤鳳(イーオエヌ)     大分県竹田市久住町(久住連山の中)
 
 
   「赤武(せきぶ)」
 ※ 第1赤武(シエオアブン)    神奈川県足柄上郡山北町(丹沢湖の中に入力)
 ※ 第2赤武(スエヘルエ)     熊本県阿蘇市黒川(阿蘇火山群に入力)
 ※ 第3赤武(セレウヒルン)    太平洋(伊豆大島から真南に約10km沖合)
 ※ 第4赤武(セピナエイ)     茨城県日立市若葉町(日立市民会館の近く)
 ※ 第5赤武(ソイオヌエ)     長崎県雲仙市国見町(雲仙普賢岳の山麓)
 ※ 第6赤武(ソキエオルン)    宮城県登米市津山町
 ※ 第7赤武(ソケイウエオ)    太平洋(福島県南相馬市から東北東に約80km沖合)
 ※ 第8赤武(スエレン)      太平洋(北海道襟裳岬から真南に約20km沖合)
 ※ 第9赤武(セオドビエン)    熊本県球磨郡山江村
 
 
   「黒龍(こくりゅう)」
 
 ※ 第1黒龍(ワエイフオナ)    岡山県真庭市木山  「木山神社」の三ノ鳥居の左横の太鼓殿に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿正面右横(本殿の稲荷神社の真ん中)の天満宮の御神体の中に開いている。
 
 ※ 第2黒龍(ネグオ)       群馬県吾妻郡中之条町大字入山 「十二の杜神社(中之条六合地区 鍛治坂集落の神社)」の御身体である楢(なら)の巨木自体に龍管が入力し、更にその楢の木から右真横に50歩程歩いた距離(20m)の山の斜面(何も無い)に魔界ナグが開いている。  
 ※ 第3黒龍(ケイキオ)       奈良県御所市大字森脇  「葛城座一言主(かつらぎにいますひとことぬし)神社」の拝殿前のイチョウの古木(乳銀杏)に龍管が入力し、魔界ナグは古木の真正面から直ぐ右横に御縄で囲われた一角に開いている。
 
 ※ 第4黒龍(ワエオリ)       熊本県阿蘇郡高森町字上色目  「(上色目: かみしきめ)熊野座神社(かみのいます)」の階段を登り切った拝殿前の直ぐ両傍に立つ石籠(拝殿に向かって右側: 古い方の石籠)に龍管が入力しており、更に神社の上の風穴洞の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒龍(フエン)        長崎県佐世保市宇久町平(五島列島の宇久島)  「妙見神社」の最初の一ノ鳥居の正面右柱に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の真裏に在る岩に開いている。
 
 ※ 第6黒龍(ワオイネオン)     東京都目黒区下目黒3丁目  「(目黒区)大鳥神社」の本殿右側の四つの石碑の一つ(字が刻まれている最初の石碑)に龍管が入力され、神社正面左側の社務所に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒龍(ホリヌ)         山形県米沢市大字大沢(県道232号線沿い)   「大沢の雪舟(そり)大明神」の石碑のうち、一番大きい右側の石碑に龍管が入力し、左側の三個の石碑のうち、真ん中の苔むした石碑に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒龍(ホエルケ)        徳島県三好市東祖谷菅生   「劔(つるぎ)神社」の剣山登山口の最初の鳥居(鉄製)の右横に建てられた三個の石碑の中の一番古い端の石碑に龍管が入力し、また魔界ナグは神社本殿の御神体の背後に開いている。
 
 ※ 第9黒龍(クオオワルエ)      秋田県鹿角市十和田毛馬内毛馬内沢  「(鹿角市)月山神社」の本殿正面から右側の狛犬の背後の二本目の杉の木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 
   「黒麟(こくりん)」
 
 ※ 第1黒麟(ルキネバエケ)      茨城県常陸太田市大中町  「大中(おおなか)神社」の入り口の朱色の鳥居の正面右側から三番目の杉の木に龍管が入力し、更に本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒麟(レエケエフ)       愛知県犬山市字宮山   「大縣(おおあがた)神社」の姫石に龍管が入力し、また姫の宮の中心部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒麟(ルエナイ)        鹿児島県熊毛郡屋久島町安房  屋久島の「森久(もりひさ)神社」の夫婦アコウ(木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒麟(レオニエイ)       広島県三原市中之町   「賀羅加波(からかわ)神社」の御神木である大イチョウに龍管が入力し、更に社殿の左手に境内社が三つあるが、その中の名無しの社殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第5黒麟(ロビク)         栃木県日光市大室   「(日光大室)高靇(たかお)神社」の御神木の楠の木に龍管が入力し、末社の方に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第6黒麟(リニル)         京都府京都市東山区粟田口鍛治町  「粟田(あわだ)神社」境内の吉兵衛神社の土地の守り石に龍管が入力し、また太郎兵衛神社の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒麟(ウケエ)         大阪府大阪市中央区大阪城内   「豊國(ほうこく)神社」境内の石庭の中の一番大きな庭石に龍管が入力し、本殿(拝殿)の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒麟(ルイク)        静岡県富士市本市場   「(米之宮)浅間(せんげん)神社」境内の御神木(夫婦木)に龍管が入力し、本殿の御身体に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒麟(ロキーナエル)     三重県伊勢市中村町   「(伊勢神宮別宮)月讀宮(つきよみのみや)」創造主セザナ神の本殿(返り御霊所在地)、本殿手前の一番大きな杉の巨木に龍管が入力し、魔界ナグは本殿の御霊の中に開いている。
 
 
   「黒鳳(こくほう)」
 
 ※ 第1黒鳳(ズイヨケオン)      兵庫県淡路市柳澤乙   「岩上神社」の巨石(神籠石: ひもろぎいし)に龍管が入力しており、朱塗りの本殿に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒鳳(セイリケイ)       新潟県魚沼市奥只見湖   「(大福銀山)十二山神社」の坑道跡の岩室の中に龍管が入力し、また神社の敷地の横の石碑(石碑の底部の岩倉)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒鳳(セコエ)         岩手県八幡平市高畑    「桜松神社」の境内の二本のカエデが一対になる縁結びの木に龍管が入力しており、また神社本殿の社の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第4黒鳳(ソエリオ)        福岡県福岡市博多区住吉  「(筑前國一宮)住吉神社」の境内の末社の一つである天津神社の御身体に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の拝殿の社に開いている。
 
 ※ 第5黒鳳(ソイル)          石川県金沢市石引   「石川護国神社」の境内の願掛けの五葉松に龍管が入力し、また魔界ナグは神社の拝殿内に開いている。
 
 ※ 第6黒鳳(ノエタイ)         高知県吾川郡仁淀川町大屋   「東陸様(とうろくさま)神社」の本殿背後の岩峰(安居渓谷の山)に龍管が入力し、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第7黒鳳(セオン)          長野県北安曇郡白馬村大字北城  「伝行山(でんぎょうざん)下堂(しもんどう)神社」の庚申殿の横の枝垂れ桜に龍管が入力し、本殿(秋葉様)の社に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第8黒鳳(サルン)          埼玉県秩父市三峰   「三峰(みつみね)神社」の拝殿正面の左側の重忠杉(御神木)に龍管が入力し、本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒鳳(サイヒエウ)       愛媛県西予市野村町大野ケ原  「龍神神社」の「小松ヶ池」の手前の二本の木の間の石堂に龍管が入力し、反対に池面に突き出た龍神像に魔界ナグが開いている。
 
 
   「黒武(こくぶ)」
 
 ※ 第1黒武(チヒリタエル)      大分県由布市庄内町阿蘇野   「囲碁神社」の黒岳風穴群の中に龍管が入力し、神社の社(囲碁盤がある)に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第2黒武(ツイン)         鳥取県日野郡日南町宮内    「樂樂福(ささふく)神社」の白蛇神の社に龍管が入力されており、また本殿内部に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第3黒武(テオイエ)         島根県邑智郡邑南町戸河内   「大所幸神社」の社に魔界ナグが開いているものの、肝心の龍管の入力場所は県境を越えて広島県側の神社サイドに有る。その住所は「広島県安芸高田市美土里町生田」であり、神社名は「大所大歳神社」であって、その社(やしろ)の周辺の木に龍管が入力している。この様な場合、願い事をする際には島根県側の本殿の方で行う必要がある。
 
 ※ 第4黒武(チエヌ)          宮城県仙台市青葉区川内   「宮城縣護國神社」の拝殿の裏側の正面から左手の杉の木に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の御身体に開いている。
 
 ※ 第5黒武(チリヌ)          神奈川県伊勢原市大山   「大山阿夫利(あふり)神社」の下社の獅子山に龍管が入力して、また魔界ナグも下社の天満宮の社に開いている。
 
 ※ 第6黒武(タエーケ)         千葉県長生郡長南町蔵持  「四宮神社」の洞穴に龍管が入力しており、また魔界ナグは神社の本殿の中に開いている。
 
 ※ 第7黒武(トエーグ)         宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡  「祇園神社」の境内の御神木(イチョウの木)に龍管が入力し、神社の本殿の中に魔界ナグが開いている。
         
 ※ 第8黒武(ツイオ)          富山県中新川郡立山町伊勢屋   「伊勢屋神明社」の御神木の巨大杉に龍管が入力しており、本殿の中に魔界ナグが開いている。
 
 ※ 第9黒武(ツルギ)          山口県下松市吉原   「降松(くだまつ)神社」の拝殿正面の左側の木(灯籠の隣)に龍管が入力しており、また魔界ナグは本殿の中に開いている。
 
 
 
 
〈一本の真実路〉
 人間とは創造主が創った生簀(いけす)の中に棲息している胎児であり、昆虫で表現すればトンボの幼虫であるヤゴ見たいな生き物でしょうか。ヤゴはいつまでも池の中で暮らせる訳では無く、時間が来れば成虫になって池の中から外に飛び出さねばなりません。その理屈は子宮の中の胎児も一緒であり、いつまでも母親の羊水に浸かった状態ではいられません。地球そのものが羊水を湛えた子宮に他ならなく、人間も時間が来れば、幼虫の衣を脱いで成虫になる運命なのです。プレアデスでは人間期間をイーグ(幼虫)と称して、宇宙の意識体(神様の事)に成長した段階をアザ(成虫)と称しています。つまりこれは人間とは神様の幼年期間だと言っている訳です。と言うよりも、人間はもともと天体位相の意識体であり、生簀から出れば(死ねば)、本来の生命形状に戻る訳です。本来の形状は惑星意識体なのですが、惑星寿命が近付いている理由から、頭が割れた皆様を銀河意識体へと引き上げていると言うのが今の現状です。自分は何者で何処にいるのかと問われれば、空の上の位相の中にいると答えるのが正解なのです。
 
 さて、龍神の話は今回で終了しますが、皆様は講演やブログを介して自分自身とは一体何者なのか、それが段々分かって来て腑に落ちて来たと感じていると思います。我々がその生命を査定する場合は、過去世のアカシック履歴を参照する事は勿論、磁場特性や、眷属性や、ブエデ属性や、魔族性などの違いを見ており、その生命の現れ方(具現の様相)を観察している訳です。重要な事は過去の業績でも、先天的な能力や個性でも無く、現時点で何処まで勉強して理解を深めているのかが問題です。だが、もっと重要なのが、知識を学んで何処まで実践活用出来ているか、あるいは新しい知識を獲得して自己の新しい境涯を築けているか否か、それが最もウエイトのある大切な事です。いつまでも人間感覚のままでいられたら、幼虫時代を一向に卒業出来ないからです。個人差を表す眷属性や魔族性など、所詮はどんでも良い話、そんな物は形質であって本質ではありませんね。人間として完成し、神様として完成して、更に創造主世界の階段を登って行くのが人間に与えられた宿命であり道なのです。
 
 プレアデスの感覚では人間は神様のイーグ(幼虫)ですが、そんな中途半端な事を教えられては困るのであって、人間生命(特に龍神島民族)とは皆創造主の子供であり、宇宙の子供なのです。神様という立場が人間の行き着くべき最終目標にして貰っては困るのであって、皆様に教えている今の知識とは神様レベルでは無く創造主レベルの知識なのです。ただ、問題はこれらの宇宙知識を学んで個人がどの様に消化して行くかであり、新しい科学技術を学んで一儲けしようなどと思わない事でしょうか。池の中のヤゴが池の中で一儲けを企んで、それが精神成長のプラスになるとは思い難いものです。池という小さな生命環境の中で、チヤホヤされた扱いを受けてしまえば、その人間は有頂天になり、その池の中は彼に取っては大変住み心地の良い場所となってしまいます。外世界に関心を抱かなくなった人間は、劣化の一途を辿って、後は腐って行くだけの話(止水の原理)、一度欲望の虜となってしまった人間は、どこまでも欲望を追求し奈落の底へと自ら転落して行くのが一般的な相場です。
 
 財力や権力や名誉を手中にした生命がよく陥ってしまう典型的な「欲望の罠」の話ですが、とかく欲望とは真理眼を曇らせて人間を盲目にしてしまうものです。都会のネオン街に象徴される物欲の罠、芸能界に象徴される虚栄の罠、国会議事堂に象徴される権力の罠、ノーベル賞に象徴される名誉の罠、そんな欲望世界に憧れてしまう若者達が後を絶たず、そうした人間の醜い欲望に魔界神がつけ込んで、堕落した人間達を整理しているのです。別に我々が整理しなくても、生簀自体の寿命も後僅か、天体の終焉と共に腐り切った生命を一斉に処分出来る見通しです。そんな欲望に汚染された最悪の環境の中で、健全に生きている少数の生命に対して、上界で生きる権利を取得してもらいと願っている次第です。そもそも欲望の虜になっている人間が我々のブログを読むとは思えず(縁が生まれない)、また読んだ所でその腐った頭では内容が難し過ぎて理解が出来ないと思っております。我々としては救済に値しない人間を救おうとは、これっぽっちも思っておりません。
 
 宇宙船に乗って宇宙狭しとばかりに自由に飛んで歩く事が、人間の最終目標ではありません。宇宙にはたった一本の道しか生命が辿る道が存在しないのです。その道を我々も歩んでいる最中であり、未だに終着駅には到達していないのが現状です。その様な意味では我々も修行僧の一人だと言えましょうか。何も知らない地球人なのに、宇宙や生命を知った様な大口は叩かない事が肝心であり、地球人はもう少し謙虚になって欲しいものです。
 

龍神432神の基礎知識(その3)

〈色別の役割〉
 日本国=龍神島であり、432神のゼフワ神(眷属神)達は海洋も含めた日本国の各地(創造主領)に配置されています。龍神が配置されている(龍管が入力している)場所を繋ぎ合わせれば、日本国本来の領土の大きさが分かります。一般に陸地の国土内に配置されているのが下位龍神達(青〜黒)であり、また海洋も含めた国土全体を守護しているのが上位龍神達(白〜群青)達です。上位龍神の中でも特に金系や紫系や群青系の龍神達は「神社」に配属されているケースが圧倒的に多く、彼等は神々の管理や、人間の管理や、水の管理を受け持っています。一方、国土全体を守護し管理しているのが、白系や白銀系や銀系などのお偉方の龍神達です。差し詰め、白系は天皇陛下、白銀系は総理大臣、銀系は裁判官であり、金系は大臣、紫系は局長、群青系は役所の長官だと言えば分かり易いでしょうか。
 
 それに対して、下位龍神の役割は具体的に決まっており、青系は国土の保全であり、まるで海上自衛隊の如く主に海岸線(岬)に配置されている事から「海兵龍神」と呼ばれています(陸地には居ない)。緑系の龍神は主に国土内の湖沼群や湿地や火山池などの留水に配置されており、また黄系は主に渓谷などに配置されて流水系を管理しています。また橙系の龍神は主に山に配置されており、赤系の龍神は火山の地下のマグマ溜りなどに配属されています。黒系の龍神だけが、少々特殊であり、山の中の小さな名も無き神社にひっそりと配置されています。龍神は色で大きさが決められており、地球龍では最大の白系では約12m、最小の黒系で1m70cm程度の大きさです。一般に人体が感じるパワー値は一番小さな黒龍が最大値を示しており、大きな龍神のパワーは具体的では無い周辺環境も含めた健康的なパワーであって、ピンと来ないかも知れません。
 
 龍管とは太陽タボ線の事ですが、そのエネルギーの本源は大宇宙界の創造主領域から発しており、小宇宙、銀河団、銀河系を経由して太陽系まで伝えられて来るものです。龍管が入力している地点から半径約500m以内は天体エネルギーに溢れており、そこに強い太陽光線が入力して来ると光が散乱して「光芒(こうぼう)」が走ります。龍神スポットで太陽の写真を撮ると、七色に輝く光芒線が放射されている映像が撮れる場合があります。光芒が出現する場所は常に決まっており、龍管か、単なるタボ線か、もしくは魔界ナグが存在する場所のみに現れます。龍管そのものは肉眼で見えないので、携帯カメラで太陽を覗きながら、光芒線でその場所を突き止めるのも良い方法でしょうか。これは余談ですが、龍管所在地で長年暮らした人間は100歳を軽く突破する為に、太陽タボ線のエネルギーは寿命エネルギーと呼ばれて来ました。岬の突端にはよく青龍が入るので、長寿のお年寄りが多い様です。
 
 
 
龍神スポットに於ける七色の光芒線
 
 
 さて、話は変わりますが、あなたが龍神島民族なのかどうかは「眷属名称」が備わっているか否かで定まります。日本人(創造主査察の為に日本国に生まれた人)である証明は眷属名称が神々の台帳に登録されているか、さもなくば無いのか(名無し)、それによって決まります。外国人には原則的に眷属名が付いていませんが、過去世で日本国で暮らした経験のある生命には眷属名称が付いている場合があります。早い話が、人間王国の認証マーカーが付いている方は必ず個々の眷属名を持っているという話です。しかし、日本人として日本国に誕生したにも関わらず、個人の眷属名称が登録されていない人間も時折見かけます。そういう生命の方は出生が訳有りであって、魔界の関係者か、それとも亡命移住者なのか、特別な神々ヒューマノイドなのか、そのいずれかに成ります。いずれにしてもまともではありませんね。眷属名称は家畜の認証ナンバーでは無く、神々選抜の象徴マークみたいなもの、名前が台帳に存在するだけでも、まともな人間だと「ホッ」とする次第です。結構、居るんですね、登録されていない生命が。
      
 
 

          <龍神一覧表>

 
   「青龍(せいりゅう)」
 ※ 第1青龍(ヌーレヨイゴ)   京都府京丹後市丹後町袖志    経ヶ岬(きょうがみさき)突端の岩場
 ※ 第2青龍(クア)       北海道稚内市宗谷岬       宗谷岬の突端の岩場(日本最北端)
 ※ 第3青龍(ヤエル)      宮城県石巻市金華山鮎川浜    金華山島の最東端の海岸の岩場
 ※ 第4青龍(ビーオバ)      千葉県銚子市犬吠埼       犬吠埼海岸の岩場
 ※ 第5青龍(ヒエグブルン)    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬   潮岬(しおのみさき)突端の岩場
 ※ 第6青龍(ヒアキヨ)      高知県室戸市室戸岬町鯨浜    室戸岬の突端の岩場
 ※ 第7青龍(ベールキエゴ)    宮崎県串間市大字大納      都井岬の突端の岩場
 ※ 第8青龍(ヘエエヒアル)    山口県下関市彦島田       金ノ弦(かねのつる)岬の灯台の岩場
 ※ 第9青龍(ギア・ナイル)    福井県丹生郡越前町血ヶ平    越前海岸の岩場
 
 
   「青麟(せいりん)」
 ※ 第1青麟(ヨエレガイア)    愛媛県西宇和郡伊方町正野     伊方半島の佐田岬の突端岩場(四国最西端)
 ※ 第2青麟(クエール)       鹿児島県南さつま市笠沙町片浦   雀島の西側の島(西海岸の岩場)
 ※ 第3青麟(クアケアギゼ)     山口県長門市油谷向津具下油谷   俵島の柱状節理海岸
 ※ 第4青麟(ケールイ)       新潟県佐渡市鷲崎         佐渡の弾埼岬の海岸淵              
 ※ 第5青麟(ラエリオ)       千葉県南房総市白浜町白浜     房総半島最南端の野島崎の海岸
 ※ 第6青麟(ババ・ニエヒーオ)   秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦   入道崎の突端の岩場
 ※ 第7青麟(フゲエフルン)     北海道松前郡松前町字白神     白神岬の突端の岩場
 ※ 第8青麟(ヤオベ)        東京都神津島村字葱の場      千両池の海岸岩場
 ※ 第9青麟(ヨエヨイール)     三重県志摩市大王町波切      大王埼岬海岸の岩場
 
 
   「青鳳(せいほう)」
 ※ 第1青鳳(ヨオオラエラ)     大分県佐伯市鶴見大字梶浦      鶴御崎先端の岩場(九州最東端)
 ※ 第2青鳳(ヨイウオヒレ)     岩手県宮古市重茂大平        魹(とど)ヶ崎の岩場(本州最東端)       
 ※ 第3青鳳(ユルヒアヌフ)     香川県高松市庵治町竹居       竹居岬の突端の岩場(四国最北端)
 ※ 第4青鳳(ヤオクエ)       福岡県北九州市門司区白野江     部埼(へさき)灯台(九州最北東端)の海岸
 ※ 第5青鳳(プエリピオ)      北海道幌泉郡えりも町        襟裳岬の突端の岩場(北海道最南端)
 ※ 第6青鳳(ユエケナリブ)     和歌山県和歌山市友ヶ島深山     友ヶ島の西海岸(アメダスの向いの海岸)
 ※ 第7青鳳(フ・へへル)      福島県いわき市平簿磯宿崎      塩屋埼灯台の海岸岩場
 ※ 第8青鳳(ヤフイリンオ)     北海道積丹郡積丹町神崎草内     神威岬の先端部の岩場
 ※ 第9青鳳(ピグアオイ)       愛知県田原市伊良湖町古山     伊良湖岬(灯台)の海岸の岩場
 
 
   「青武(せいぶ)」
 ※ 第1青武(テフオニーレ)    新潟県新潟市西浦区角田浜     判官舟かくしの海岸岩場(角田灯台)
 ※ 第2青武(ヌネイカル)     長崎県長崎市野母町        野母岬の突端岩場(日本国の最西南端)
 ※ 第3青武(ツイキケオリ)    青森県北津軽郡中泊町小泊     小泊岬(権現岬)の突端の岩場
 ※ 第4青武(フエリン)      北海道室蘭市母恋南町       地球岬の突端岩場
 ※ 第5青武(チエイル)      福井県敦賀市白木         門ヶ崎の突端の岩場
 ※ 第6青武(テケエグエル)    兵庫県美方郡香美町香住区沖浦   大引の鼻海岸線の岩場
 ※ 第7青武(ツエリゲイン)    千葉県鴨川市小湊         大弁天島海岸の弁天岩
 ※ 第8青武(ツオイヒルイ)    北海道奥尻郡奥尻町宮津      宮津弁天の岩場
 ※ 第9青武(クエ)        神奈川県足柄下郡真鶴町      真鶴半島先端の三ツ石の岩場
 
 
   「緑龍(りょくりゅう)」
 ※ 第1緑龍(ヘクエヨルン)    秋田県仙北市西木町桧木内相内潟  田沢湖北岸の湖底(御座石神社)
 ※ 第2緑龍(フエ・ルクゴ)    奈良県山辺郡山添村字桐山     布目湖南岸の湖底
 ※ 第3緑龍(ホケイチ)      高知県吾川郡いの町清水上分    にこ淵の滝壺(仁淀ブルーの一つ)
    ※ 第4緑龍(フイオナルス)      熊本県上益城郡山都町大野     幣立神宮の御手洗の池 
 ※ 第5緑龍(フォルホゲイ)    神奈川県藤沢市江の島       江島神社(辺津宮)の銭洗いの龍神池
 ※ 第6緑龍(フエオゲ)      新潟県上越市本城町        高田城郭の内水濠(北側のお堀)
 ※ 第7緑龍(ヒウゲイルア)    北海道天塩郡幌延町        パンケ沼の中央湖底
 ※ 第8緑龍(クエケオル)     京都府京都市北区         金閣寺の鏡湖池
 ※ 第9緑龍(ヘオキバ)      長野県上水内郡信濃町       野尻湖の南湖畔
 
 
   「緑麟(りょくりん)」
 ※ 第1緑麟(リーヌプオン)    青森県西津軽郡深浦町大字松神   十二湖の中の青池(マリンブルー)
 ※ 第2緑麟(レーヨヒルン)    山梨県南都留郡富士河口湖町    精進湖(富士五湖の一つ)の北西湖岸
 ※ 第3緑麟(ルイヒケ)      福島県耶麻郡北塩原村大字檜原   五色沼湖沼群(瑠璃沼)
 ※ 第4緑麟(レリノ・ヌイ)    京都府京都市左京区大原勝林院町  宝泉院(鶴亀庭園の池)    
 ※ 第5緑麟(ルエリキオン)    大分県玖珠郡玖珠町大字山浦    慈恩(じおん)の滝の滝壺    
 ※ 第6緑麟(ロエジユエネ)    石川県加賀市大聖寺神明町     全昌寺の井戸
 ※ 第7緑麟(ヌビエリゲ)     栃木県日光市           湯ノ湖(湯滝の上の湖畔)
 ※ 第8緑麟(ルエガレイオ)    岩手県八幡平市八幡平山頂部    八幡沼(標高1560m)の湿地沼
 ※ 第9緑麟(リエエオオン)    静岡県榛原郡川根本町大井川ダム  接岨湖(せっそこ)の峡谷口
 
   「緑鳳(りょくほう)」
 ※ 第1緑鳳(ユエハエギン)     長野県南佐久郡小梅町      松原湖沼群の中の猪名(いな)湖
 ※ 第2緑鳳(ヘオウル)       富山県中新川郡立山町室堂    ミクリガ池(2405m) 立山連峰
 ※ 第3緑鳳(ヌイエン)       秋田県雄勝郡東成瀬村椿川    須川(すかわ)湖 栗駒国定公園
 ※ 第4緑鳳(ヨオオリエル)     高知県高岡郡越知町山室     大樽の滝(落差34m)の滝壺     
 ※ 第5緑鳳(ヤイガイーア)      広島県神石郡神石高原町永野   神龍湖の湖底(帝釈峡)
 ※ 第6緑鳳(ヌーオイイ)       福島県南会津郡檜枝岐村     尾瀬沼(1660m)
 ※ 第7緑鳳(ヨエルオオン)     鹿児島県薩摩川内市祁答院町    藺牟田(いむた)池
 ※ 第8緑鳳(ヨエーイ)       岐阜県下呂市金山町卯野原     東仙峡金山湖の上流部
 ※ 第9緑鳳(ヨウゲギール)     北海道斜里郡斜里町遠音別村    知床五湖の中の(三湖)
 
 
   「緑武(りょくぶ)」
 ※ 第1緑武(キエオオーイ)      群馬県利根郡みなかみ町相俣   赤谷(あいや)湖の湖底(相俣ダム)
 ※ 第2緑武(ケビエオーア)      栃木県日光市西川地先       湯西川(ゆにしがわ: ダム)湖の湖底
 ※ 第3緑武(ケイルイア)       宮城県大崎市鳴子温泉湯元     潟沼(かたぬま: カルデラ湖)
 ※ 第4緑武(ケーグイエ)       東京都西多摩郡奥多摩町      奥多摩湖(小河内ダム)の湖底
 ※ 第5緑武(ケオイリーケ)      北海道苫小牧市字植苗       ウトナイ湖の湖底
 ※ 第6緑武(アキイヌイ)       新潟県阿賀野市水原        瓢湖(ひょうこ)
 ※ 第7緑武(ケールニーエ)      島根県雲南市掛合町松笠       龍頭(りゅうず)ヶ滝(雄滝)の滝壺
 ※ 第8緑武(ゲギエヌエネ)      岐阜県山県市長滝         伊自良湖(人工溜池)
 ※ 第9緑武(クイギケール)      高知県香美市           三嶺(みうね)山(1894m)山頂の池
 
 
   「黄龍(こうりゅう)」 
 ※ 第1黄龍(フエギケオル)    栃木県那須塩原市百村     木の俣渓谷の交流広場の流域
 ※ 第2黄龍(ホフルキエイ)    群馬県利根郡みなかみ町藤原  照葉峡(11個の滝の中で翡翠の滝に入力)
 ※ 第3黄龍(ビエオライン)    熊本県菊池市原        菊池渓谷(広河原流域)の瀬壺
 ※ 第4黄龍(ヘキケー)      兵庫県豊岡市日高町羽尻    阿瀬渓谷(坐禅の滝の滝壺)
 ※ 第5黄龍(フエケール)     広島県山県郡安芸太田町柴木  三段峡(黒淵)
 ※ 第6黄龍(ヒエコ・クエ)    群馬県藤岡市下日野黒石    蛇喰(じゃばみ)渓谷のパーキングエリア付近
 ※ 第7黄龍(フカエエール)    茨城県常陸太田市下高倉町   竜神峡の亀ヶ淵の滝壺
 ※ 第8黄龍(ホイヌエーオ)    愛媛県宇和島市野川      滑床(なめとこ)渓谷(出合滑り)
 ※ 第9黄龍(フゲエスイ)     長野県木曽郡大桑村大字野尻  阿寺(あてら)渓谷の牛ヶ淵
 
   「黄麟(こうりん)」
 ※ 第1黄麟(ギエオライラ)    大分県中津市山国町草本    猿飛千壺(さるとびせんつぼ)峡の魔林峡
 ※ 第2黄麟(キーリ)       北海道上川郡上川町層雲峡   層雲峡の大函(おおばこ)峡
 ※ 第3黄麟(ケイケイール)     愛知県豊田市和合町      羽左(はざ)の窪(くぼ)峡
 ※ 第4黄麟(ケイラエナ)     富山県黒部市宇奈月温泉奥山  猿飛峡(欅平駅から遊歩道の終点付近)
 ※ 第5黄麟(ケオキオーゲ)    鹿児島県霧島市牧園町宿窪田  新川渓谷(最下流域)
 ※ 第6黄麟(カエコケゲル)    新潟県十日町市小出      清津峡の柱状節理の近辺
 ※ 第7黄麟(ゴイウオ)      千葉県君津市梨沢       梨沢渓谷の大滝の下流200m(黒瀬)
 ※ 第8黄麟(クエケフイル)    青森県十和田市大字奥瀬    奥入瀬渓流の(阿修羅の流れ)付近
 ※ 第9黄麟(コエギケーナ)    山口県岩国市錦町宇佐     寂地(じゃくち)峡の龍頭の滝
 
 
   「黄鳳(こうほう)」
 ※ 第1黄鳳(ヅエギグール)     岐阜県関市板取杉原      川浦(かおれ)渓谷の休憩所の谷間付近
 ※ 第2黄鳳(テイゲー)       大阪府高槻市大字原地内    摂津峡の八畳岩と第二キャンプ場の間付近
 ※ 第3黄鳳(テーコヒーリ)     福島県東白川郡矢祭町     滝川渓谷のおぼろ滝の滝壺
 ※ 第4黄鳳(ツエケオゲイ)     山梨県山梨市三富上釜口    西沢渓谷の七つ釜五段の滝の真ん中の滝壺
 ※ 第5黄鳳(テウエニイ)      鳥取県鳥取市用瀬町赤波    赤波川甌穴群渓谷のラビエ状甌穴領域
 ※ 第6黄鳳(タキイナエレ)     愛媛県今治市玉川町鈍川    鈍川(にぶかわ)渓谷のもみじの道付近の岩場
 ※ 第7黄鳳(ゲイヌ)        奈良県吉野郡天川村字北角   御手洗(みたらい)渓谷の下流の大岩付近
 ※ 第8黄鳳(テイグリーヌ)      静岡県富士宮市上井出     白糸の滝の滝壺
 ※ 第9黄鳳(テーゴイエル)     島根県仁多郡奥出雲町三成    鬼の舌震(したぶるい)渓谷(恋の吊り橋上流部)
 
 
   「黄武(こうぶ)」
 ※ 第1黄武(ルイゴウエリ)     長野県南佐久郡南牧村海尻    湯川渓谷の氷瀑布(最大瀑布の付近)
 ※ 第2黄武(レイアニキイ)     埼玉県比企郡嵐山町鎌形     嵐山渓谷の渡り飛び石から100m上流部
 ※ 第3黄武(ルエルクイン)     三重県多気郡大台町大杉     桧原川流域の崩壊地(台風被害の渓谷)
 ※ 第4黄武(ルオヌリ)       山形県山県市大字山寺      面白山紅葉川渓谷の毘沙門淵
 ※ 第5黄武(リーウネガ)      愛知県豊田市大滝町與市田    大滝渓谷の王滝橋の近辺
 ※ 第6黄武(ロエレアイ)      高知県吾川郡いの町寺川      白猪谷(しらいだに)渓谷の滝の上流部
 ※ 第7黄武(レーゲアオル)     北海道勇払郡占冠村シムカップ   赤岩青巖(せいがん)峡の二つ岩の流域
 ※ 第8黄武(ラエアケール)     岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成   龍泉洞(第3地底湖の中)
 ※ 第9黄武(レオガイービ)     群馬県吾妻郡東吾妻町大字松谷   吾妻渓谷の白絹の滝付近(若葉台)
 
 
 
 
〈龍神と迦楼羅(カルラ)王〉
 全国432箇所の龍神スポットには、それと同じ数だけの迦楼羅王が龍管の直ぐ側に監視役として配置されていました。迦楼羅王とは早い話が「天狗」の事であり、元人間の神様の事です。過去形で表現する理由は、今は迦楼羅王は全員がその役目を解かれており、誰一人として居ないからです。迦楼羅王の任を解いて神様に復帰させたのは創造主の後継者(人間)であり、この私の肉体の前の持ち主でした。龍神は固体地球が誕生する遥か以前の大昔からそこに居ましたが、人間世界が形成されて、神様が誕生する様になると、神様も様々な公務に就く様に成りました。創造主が迦楼羅王制度を定めたのは今から約45万年前の話、龍神が留守の間に龍管を監視するのが彼等に与えられた仕事です。龍管は地球の深部まで到達しており、魔界領域まで達している事から、龍管を伝って魔界の生命(不成仏霊体)が地上に出る事を見張る役割です。龍神はほとんど出向しており、龍管はいつも空の状態である事から、迦楼羅王達が低位の神々の行動監視を行っていました。
 
 迦楼羅王といえば京都鞍馬寺の「サナート・クマラ」が有名ですが、彼は今から47万年前にアルデバランで誕生したプレアデス星人であり、人間時代は宇宙船の機関士をやっていました。彼は職務中に酒を飲んで寝込んでしまい、その結果自分も含めて89名の乗組員全員を凍死させてしまった罪に服役していた罪人だったのです。死後に神様の一員と成った彼ですが、その服役業務として地球に送られて、地球で「迦楼羅王」と成りました。創造主が新しいソロジン(創造主)に交代するまで職務を全う出来れば、監視役から解放される訳ですが、それが定まるまでずっとそこに居なければならないと言う地獄の任務です。実に彼は約45万年間に渡る職務期間を勤め上げて、今から約10年前に解放され、正規の銀河神として返り咲く事ができました。阿蘇の熊野座神社の風穴洞で任務していた迦楼羅王の「フエ・リブギエ(アークツールス星人)」も、そんな一人でした。
 
 熊野座神社は魔界龍神である「黒龍」の龍管入力場所、従って黒龍が居る場所には必ず魔界ナグも開いており、その場所が神社の上の風穴洞なのです。従って、黒龍を担当する迦楼羅王は龍管とナグの両方を監視せねばならず、倍ほど疲れる訳です。サナート・クマラの担当は群青武でしたが、残念ながら鞍馬寺の奥の院には魔界ナグが開いており(正面左端の杉の木)、彼も龍管とナグの両方を監視していました。それに対して木曽御嶽山の頂上の御嶽神社に龍神はおらず、魔界ナグだけが開いている危険な神社、山の神も日本一性格の悪い神様だったのですが、あの山だけは登らない方が良いと言うのが軍団の共通意見でした。魔界の山と言えば、四国の剣山も有名です。山の神社には黒龍が居て、龍管も有ればナグも存在すると言う本格的な霊山、剣山に居た迦楼羅王(ヘールデ・キリ: プレアデス星人)も、この私が解放しました。迦楼羅王達の刑期が終わって、神界に戻る際の彼等の喜び様は半端なものではありませんでした。その笑顔が今でも忘れられません。
 
 これも余談ですが、剣山に登った時の話ですが、ある人物が神社に奉納すると言って、本当の日本刀を携えて山を登って来ました。彼は神社に奉納せず、その刀をなんと山頂の土に突き刺したのです。そうすると「痛エー、この野郎」と言う声が鳴り響いて、我々の一行は夏なのに猛烈な突風と雹に襲われたのでした。どうやら山の神を怒らせてしまった様です。私は相棒に「お前はアホか」と文句を垂れたのですが、後の祭りでした。これって本当の話ですよ。山の神の大半は現在は居ませんが、剣山の神も、また御嶽のバカ神も、つい最近まで実際に居たのですから、認識を改めて欲しいと思います。
 

龍神432神の基礎知識(その2)

〈パワースポットに関して〉
 最近は「全国パワースポット巡り」なる観光業が流行しており、スピリチュアル系の人達が全国の神社や、寺院や、渓谷や、滝などを、バスツアーを組んで渡り歩いていると言った状況です。我々はそんな社会ブームに便乗するつもりは毛頭ありませんが、少なくても龍神島民族の一員ならば、龍神や天体神や魔界神に関する正確な知識を知って頂きたいと思っております。そもそもスピリチュアル系の人間が語る所のパワーとは、一体何のパワーの事でしょうか?   シャスタ山に象徴されるアメリカ由来のスピリチュアル・ブームに対して、難癖を付けている訳ではありませんが、西洋アンポンタン思想は何処までも間違っており、自然科学同様に、その知識は何もかもがアバウトな低劣解釈に基づいた似非知識に過ぎません。とにかく西洋人(地球人)の知識は精査する必要があって、何一つとして信用する事はできませんね。先日、iPS細胞の移植が成功したと医学会で発表されましたが、この時期になると来年度の研究費欲しさに、あちこちの分野で嘘発表が行われるんですね。来年度の予算(研究費)獲得の為の嘘発表などは別に医学会だけの話ではありませんが、科学研究とは名ばかりであって、我々から言わせてもらえば、地球人の科学者なんぞ単なる科学詐欺の集団に過ぎません。社会を信用してはダメですよ。ちなみに我々の軍団には科学者や医学者というお偉い方は一人もおらず、全員が技術者という立場です。
 
 宇宙創生期に於いて担当の創造主が最初に創り出すのが天体神です。天体の渦磁場(12磁界)に対して、創造主は自己の意識を吹き込んで、それぞれの渦磁場に12種類の天体神意識を芽生えさせます。勿論、生命色の基本台帳は担当創造主のものですが、渦磁場そのものが独自な個性を備えており、一つの意識が12種類へ分派してしまう訳ですが、創造主は自己の分身を天体の数だけ得た事になります。しかし、天体神は場に固定された意識、空間を飛び回って仕事をしてくれる自己の手足が必要となります。そこで次の行程で創り出されるのが「龍神(ゼフワ)」であり、天体神は自らのタボ線の中に複数の龍体を形成させて自己の分身体を創り出すのです。つまり、龍神とは天体神の手足であり、天体の感覚器官であって、結論を言えば天体神も龍神も創造主の分身である事になります。この創造作業が行われたのは今から80億年も前の話、星のコアを形成している段階であって、100種の元素や、海洋が形成される以前の原始的な状態でした。それから約40億年が経過して、やっと単細胞生物が誕生する訳ですから、生物進化の頂点に立つ霊長類が誕生して来たのはつい最近の話です。キリスト教では創造主が土塊(つちくれ)に息を吹き込んで人間が創られたと語られていますが、比喩だと理解すれば間違ってはいませんが、それなら余りにも非科学的で「アバウト過ぎるだろう!!」と言いたいですね。
 
 ところで、天体神の手足である龍神達が生物霊界を築いて高等生物を誕生させる訳ですが、生物生命の根幹には「天体ヒール」が必要であり、創造主としては自然界の産物であるこの天体ヒールを活用する必要があります。惑星の原始海洋の中に単細胞生物を誕生させる為には「ヒール・コントロール」が必要であって、如何なる創造主もこの操作に四苦八苦させられるのが一般的です。物理的な基礎条件を整えてやるだけで、渦磁場はその支配意識の思惑とは無関係に、自動的に自己(惑星)の分身を勝手に創ってしまうのです。高等生物に進化させる為の生物霊界を用意する以前に、天体が勝手に生物(主に植物と昆虫)を創り出してしまえば、高等生物までの進化誘導がままならくなってしまいます。まあ、そんな天体の性質を利用して、我々は人間を創り出して来た訳ですが、植物や昆虫より上のセキツイ動物を誕生させる作業は容易な事ではありません。人間の意識は創造主の分身、でもその肉体は自然界の親と創造主という親の両方が育てたもの、だから我々が何でも出来ると思ったら大間違い、人間一人ちゃんと育てる事が出来ないのが実情であり、それは皆様だって同じ境遇、親として自分の子供一人ちゃんと育てられないのが、宇宙の一般的な相場です。
 
 話を本題に戻しましょう。一般にパワースポットと呼ばれる地点は大きく二種類に分かれて、一つは天体タボ線(龍管も含む8640本)の地上の入力口と、もう一つは地球地下の第2磁場圏に設けられた魔界シャンバラから伸びる魔界ビレ線の地上出口(ナグ)という異なる霊的なスポットに分かれます。前者は基本的に太陽タボ線であり、肉体や精神に良い影響力をもたらす物ですが、後者は地球磁場圏の地下の低位次元から送り出される魔界エナジー、それは地下のチオ神(不成仏霊体)達が地上の人間をコントロールする為に造った物です。魔界ナグは世界中では約12万箇所に上り、例えばシャスタ山の山頂には天体タボ線が入力されていますが、山の中腹部(街)には魔界ナグが開いています。魔界で有名な霊山と言えば和歌山の高野山や、京都の鞍馬寺ですが、ここには龍管も開いている代わりに、同時に魔界ナグも開いており、折角の龍神パワーも霞んでしまいます。ただ、魔界ナグには種類が有って、魔界契約を行う正式な場所が日本国では8箇所在ります(8種の魔界派閥単位)。例えば、魔界の契約所が存在する神社や寺院で具体的なお願いごとをしてしまうと、魔界契約が成立し、成功の代償として命を取られる場合がありますので、馬鹿な願い事は決してしない事です。8箇所の魔界契約所の場所は教える事が出来ませんが(神社や寺院の死活問題になるから)、我々の組織の者に聞けば内密に教えてくれます。契約所は世界の国単位で各々8箇所ずつ在ります。
 
 一方、契約所では無い一般の魔界ナグは、悪魔神達の出入り口に過ぎず、悪霊に取り憑かれる位なので命の危険はありません。魔界ナグが開いて居る箇所は平均気温が低いのが特徴、鞍馬寺の奥の院や、高野山の墓場は気温が極端に低く、冬場ではマイナス10度以下になります。さて、天体タボ線の方も日本国の場合は普通のタボ線入力口と、龍管の入力口に分かれています。いずれも太陽の治癒力を持った場所であり、癌だと診断されたら(末期では無い早期の場合は)、病院では無く、野外のパワースポットでテント暮らしを暫くする事でしょうか(かなりの治癒力が期待できる)。そもそも太陽エネルギーは水の六員環に象徴されるもので、地上の生物に取っては最も基本的な増幅エネルギーであって、このエネルギーが体の免疫力を高めて長寿を導いてくれるのです。一方、魔界シャンバラからの魔界エネルギーは地球のエネルギーであり、それは事物に対する作用力を高める物で、五員環に象徴されます。魔界の「神通力」を形状で表現すれば五角形(五黄土星)なのであって、それは徒らに攻撃性を高める物なのです。確かに霊的なパワーは備わりますが、その分逆に体や精神の健康を損ねる物だと言えましょう。ちなみに癌患者が魔界スポットで数日間の時を過ごせば、あっという間に全身癌に犯されてしまいます。実験してみますか?
 
 下記の資料は前回の続きであり、金系、紫系、群青系の龍管の入力地一覧です。もう龍神が居ないのに龍管所在地に行っても、今更どうにも成らんと考えてはいけませんね。そこは太陽エネルギーの噴出場所であり、それを頂戴できる大変あらたかで神聖な場所なのです。昔から、龍神島民族は神社に出向いて、定期的に龍神パワーを頂いて健康を維持して来ました。現代人はもうすっかりそれを忘れているのです。ただ、龍神や人間神も居ない空の神社に出向いても、ご利益は殆ど無く、形式的な参拝で終わってしまう事から、定期的に神社の総本社(龍神や神様が居る)などをお参りする必要があります。龍神島民族は神社と一緒に生きて来た神の民族、今は残念ながら西洋化の波に押されて個人の勝手主義的な生き方を選択していますが、年齢を経れば、どういう生き方をすべきだったのか(修行僧として生きること)、それが段々と見えて来るものです。日本人は西洋人や他国の文化に踊らされない様に気を付けましょう。
 
 
      〈龍神一覧表〉
 
   「金龍」
 ※ 第1金龍(ギャンバラ)     広島県廿日市市宮島町     大願寺境内(厳島神社の隣)の手前の龍神池
 ※ 第2金龍(ニウウリルケ)    神奈川県鎌倉市材木座     天照山光明寺(浄土真宗)境内の池
 ※ 第3金龍(クキイナオゴ)    三重県伊賀市新堂       神明(しんめい)神社の境内
 ※ 第4金龍(グエニオン)     長崎県対馬市上県町      対馬北西部の海岸線から北西に40km沖合の海底岩峰
 ※ 第5金龍(シアケゲーガ)    愛媛県今治市玉川町木地    楢原山(1042m)山頂の奈良原神社(経塚発掘跡)
 ※ 第6金龍(ヒールボエゲ)    山形県西村山郡西川町     湯殿山(出羽三山の一つ: 1500m)の山頂(湯殿山神社)
 ※ 第7金龍(ヌキグ・ガゴ)    静岡県静岡市葵区(長野県)    南アルプス聖岳(3013m)の山頂
 ※ 第8金龍(ケーオヤイル)    神奈川県三浦市三崎町城ヶ島  城ヶ島の半島先端の岩場(安房崎灯台の先三つ目の岩)
 ※ 第9金龍(ハアー・ゲ)     福島県耶麻郡北塩原村     毘沙門沼(裏磐梯の湖沼の一つ)
 
 
   「金麟」
 ※ 第1金麟(ネギオズキイ)    群馬県吾妻郡草津町      草津白根山(2150m)の火口湖
 ※ 第2金麟(ヒエオヨエル)    大阪府豊能郡能勢町天王    深山(791m)の深山神社
 ※ 第3金麟(ケイキブルオ)    香川県小豆郡小豆島町神懸通   小豆島の寒霞(かんか)渓谷の錦屏風
 ※ 第4金麟(ナゲ・リーリ)    長崎県壱岐島の西方沖合の海底 壱岐島から西方に150kmの海底鍾乳洞(深度600m)
 ※ 第5金麟(ビオヨリボ)     京都府宮津市宮津湾      天橋立の磯清水(砂嘴の井戸)の中
 ※ 第6金麟(リエルゲゲゾ)    長野県栄村雑魚川       奥志賀高原 大滝(おおぜん: 35m)の滝壺
 ※ 第7金麟(ノエオニルイ)    東京都千代田区千代田     皇居 東御苑の二の丸庭園の池
 ※ 第8金麟(ハオヨオ)      北海道上川郡弟子屈町     屈斜路湖北岸(シケレペンベツ川河口付近)
 ※ 第9金麟(ヌウニギケウ)     鹿児島県霧島市霧島田口    霧島神社の境内の中の池
 
 
   「金鳳」
 ※ 第1金鳳(キウリレルギ)     岩手県西磐井郡平泉町     中尊寺境内の薬師如来堂の池
 ※ 第2金鳳(ヒケエヘ ーヌ)    奈良県吉野郡東吉野村     丹生川上神社(にうかわかみ)中社の東の滝の滝壺
 ※ 第3金鳳(ヘーオギオ)      長野県高井郡山ノ内町平隠   志賀高原 焼額山(2009m)山頂の稚児池
 ※ 第4金鳳(ヒクイヌオオ)     宮崎県延岡市北方町      鹿川(ししがわ)渓谷の滝壺
 ※ 第5金鳳(ラエルヨーヌ)     秋田県大仙市協和       唐松神社(天日宮)の池(池中央に高天原石碑)
 ※ 第6金鳳(ヨエルバケル)     栃木県那須郡那須町湯本    那須北温泉近くの余笹川支流の川岩(道が無い)
 ※ 第7金鳳(グエ・ネルン)     東京都千代田区外神田     神田神社(神田明神)の本堂建物
 ※ 第8金鳳(ヤイルエール)      滋賀県近江八幡市加茂町    琵琶湖 賀茂神社の湖畔
 ※ 第9金鳳(フーキヌオエ)     徳島県名西郡神山町神領    大粟山山頂(上一宮大粟神社)
 
 
   「金武」
 ※ 第1金武(バエブヒルン)     宮城県宮城郡松島町松島    松島 五大堂(瑞巌寺)の小島
 ※ 第2金武(ガザジー)       北海道札幌市中央区宮ヶ丘   北海道神宮境内の池
 ※ 第3金武(ニービキエベ)     東京都千代田区永田町2丁目    日枝神社の境内の広場
 ※ 第4金武(ヘイルエエン)     三重県度会郡大紀町滝原    皇大神宮別宮(瀧原宮: 若宮神社の本殿:水神)
 ※ 第5金武(ガエロヤエル)     高知県足摺岬沖300kmの海底  足摺岬から南方300kmの海溝の底(深度4400m)
 ※ 第6金武(ゼグゼコ)       長野県下伊那郡天龍村     天竜川渓谷(秋葉ダムと船明ダムの間)
 ※ 第7金武(ヌエガエグ)      兵庫県豊岡市瀬戸       西刀(せと)神社の本殿(岬の突端)
 ※ 第8金武(ビエゴハエル)     山形県鶴岡市三瀬宮ノ前    気比神社の海岸線の岩場
 ※ 第9金武(ユエオブルン)     高知県幡多郡大月町字古満目  古満目岬の突端海岸部(道無し)
 
 
   「紫龍」
 ※ 第1紫龍(リーキシルゴ)   福岡県久留米市瀬下町      水天宮総本宮の境内の池
 ※ 第2紫龍(ヌエルヤエイ)   京都府京都市左京区下鴨泉川町  下鴨神社の御手洗社
 ※ 第3紫龍(ネエエリオ)    埼玉県さいたま市大宮市高鼻町  氷川神社の境内の神池
 ※ 第4紫龍(ズズジ・ダガ)   福島県郡山市湖南町福良     隠津島(おきつしま)神社(お菅様)の滝
 ※ 第5紫龍(グアコヒール)    山口県山口市滝町        山口大神宮(内宮: 西のお伊勢様)の池
 ※ 第6紫龍(ナイオクフ)     岐阜県郡上市八幡町那比     那比(なび)本宮神社境内の川
 ※ 第7紫龍(オオ・ハジラ)   茨城県日立市入四間町       御岩神社の不動池(三本杉は魔界ナグ)
 ※ 第8紫龍(ルイエオーエ)    新潟県村上市岩ケ崎       多岐神社 海岸線の滝
 ※ 第9紫龍(ハイネオキケ)    愛知県北設楽郡東栄町      槻(つき)神社の下の沢
 
 
     「紫麟」
 ※ 第1紫麟(ネクレ・ニエルリ)  北海道利尻郡利尻町       利尻山(1721m)の山頂
 ※ 第2紫麟(ナデワヤヒン)    茨城県北茨城市華川町花園    花園神社の境内の弁天池
 ※ 第3紫麟(ケーヌチオ)     福井県大野市篠座        篠座(しのくら)神社の天女ヶ池(御霊水場)
 ※ 第4紫麟(ブエイリエル)    埼玉県越谷市越谷        久伊豆神社の神池内の水神社
 ※ 第5紫麟(クイピキオエ)    大阪府大阪市住吉区住吉     住吉大社の池(太鼓橋から北側)
 ※ 第6紫麟(ハオキニエン)    長野県長野市長野元善町     善光寺境内の放生池
 ※ 第7紫麟(ルワナネメ)     沖縄県国頭郡国頭村字辺土名   赤丸岬の突端の岩島
 ※ 第8紫麟(ビアノヤイエ)     香川県三豊市三野町大見     津島神社(陸から250mの小島に在る神社)
 ※ 第9紫麟(ヘウエキルン)    三重県志摩市磯部町迫間     皇大神宮(伊雑宮: いざわのみや)の池
 
 
   「紫鳳」
 ※ 第1紫鳳(ベイルルイン)    京都府京都市上京区京都御苑   京都御所内の御内庭の池(反橋付近)
 ※ 第2紫鳳(ペーオルイイ)    大分県日田市大山町西大山    烏宿(からとまり)神社の境内の池
 ※ 第3紫鳳(ホエイン)      山口県長門市油谷津黄      元乃隅(もとのすみ)神社の潮吹き岬の突端
 ※ 第4紫鳳(ヒオゲヌビル)    新潟県魚沼市字津野       奥只見湖の中(十二山神社の側)
 ※ 第5紫鳳(ヒエオベ)      岐阜県下呂市萩原町上呂     久津(くず)八幡宮の地下の温泉溜まり
 ※ 第6紫鳳(ホエボニオル)    福島県福島市飯坂町茂庭     摺上川渓谷の滑滝(なめたき)の滝壺
 ※ 第7紫鳳(ボイヌケルン)    石川県白山市三宮町       白山比咩(ひめ)神社の境内の龍神池
 ※ 第8紫鳳(ベーイルイン)    東京都江東区亀戸        亀戸天神社の池(男太鼓橋の近く)
 ※ 第9紫鳳(プイルグエル)    岩手県奥州市水沢中上野町    駒形神社の裏手の沢
 
 
   「紫武」
 ※ 第1紫武(ヘイカナイレ)    北海道斜里郡斜里町遠音別村   知床岬の突端の岩場
 ※ 第2紫武(ニエリグエゴ)    京都府京都市東山区祇園町    八坂神社の御神水(龍穴)
 ※ 第3紫武(アゲキコー)     愛媛県今治市大三島町宮浦    大山祇(つじ)神社境内の小川(旧橋付近)
 ※ 第4紫武(ギエオガ)      和歌山県伊都郡高野町      高野山 奥の院の川(他に魔界ナグが二箇所)
 ※ 第5紫武(ビエグルクオ)     鹿児島県霧島市隼人町      鹿児島神社の川(竜宮の亀石の近く)
 ※ 第6紫武(ジゲエギール)     兵庫県西宮市社家町       えびす宮総本社(西宮神社)の神水滝
 ※ 第7紫武(ナナ・ヤイギ)     山梨県富士吉田市小明見     小明見(富士浅間神社)の龍池
 ※ 第8紫武(ヌイレエグイ)     群馬県前橋市下大屋町      産泰神社の安産抜けビシャクの龍水
 ※ 第9紫武(フエイビカイ)    福岡県宗像市地島        地島の龍神様の祠(ほこら)海岸
 
 
   「群青龍」
 ※ 第1群青龍(アイソウレ)     京都府京都市上京区馬喰町    北野天満宮のもみじ苑(天神川)
 ※ 第2群青龍(ハイコカエゲ)    青森県十和田市奥瀬十和田湖      中山半島の錦ヶ浦から200m沖合の湖底      
 ※ 第3群青龍(フエゲイエゲ)    岐阜県美濃市須原         洲原(すはら)神社の神岩(長良川の小島)
 ※ 第4群青龍(ナイラ)       岩手県西磐井郡平泉町      達谷窟(たっこくのいわや)の池
 ※ 第5群青龍(ダエキケイケ)    兵庫県姫路市総社本町      射楯兵主(いたてひょうず)神社の地下水
 ※ 第6群青龍(フオイヨイル)    千葉県館山市大神宮       安房神社の御水湧出口
 ※ 第7群青龍(ヌキアイ)      栃木県矢板市下伊佐野      おしらじの滝の滝壺(おしらじブルー)
 ※ 第8群青龍(フイイハエイ)    長野県南佐久郡佐久穂町     古谷渓谷の乙女の滝の滝壺
 ※ 第9群青龍(ギオ)        大分県佐伯市宇目        藤河内渓谷のエメラルド淵        
 
 
   「群青麟」
 ※ 第1群青麟(ハエイクエウ)      岡山県倉敷市林          日本第一熊野神社の行者池 
 ※ 第2群青麟(ナリウケイエ)   大阪府東大阪市東石切町       石切剣箭(つるぎや)神社の池         
 ※ 第3群青麟(フエアイ)     高知県吾川郡仁淀川町ニノ滝     中津渓谷の石柱(エメラルド滝壺)
 ※ 第4群青麟(ユイエバグエ)   福井県敦賀市曙町        氣比神宮の境内の神水苑
 ※ 第5群青麟(エイエア)     鳥取県日野郡日南町湯河     道後山(1269m)の山頂沼
 ※ 第6群青麟(ヨエイアオイ)   三重県度会郡大紀町滝原     瀧原宮(たきはらのみや)の境内の小川
 ※ 第7群青麟(クウイケーオ)   富山県高岡市古城        射水神社(高岡古城公園の水濠)
 ※ 第8群青麟(ガエ・ビエゴ)   鹿児島県肝属郡南大隅町佐多   佐多岬の先端岩場
 ※ 第9群青麟(ケイゴエオル)   群馬県利根郡みなかみ町藤原   武尊山(2158m)の山頂
 
 
   「群青鳳」
 ※ 第1群青鳳(ユルグビルナ)   東京都府中市宮町        大國魂(おおくにたま)神社の水神社の井戸
 ※ 第2群青鳳(ナイクアキエ)   静岡県浜松市天竜龍山町大嶺   白倉(しらくら)峡(エメラルド・グリーンの滝壺)
 ※ 第3群青鳳(パエルヤ)     岐阜県中津川市付知       付知(つけち)峡 不動滝の滝壺
 ※ 第4群青鳳(ヨエイヒケル)   北海道上川郡弟子屈町札友内   釧路川湿原(美留川合流点の下流500m)
 ※ 第5群青鳳(ダエギイール)   富山県南砺市桂         桂湖(境川ダム)の南端部の支流合流点付近
 ※ 第6群青鳳(ダマドナル)    高知県吾川郡仁淀川町大屋    安居渓谷(水晶淵: 仁淀ブルー)
 ※ 第7群青鳳(ホアンナイギ)   神奈川県高座郡寒川町宮山    寒川神社の神嶽山神苑の難波の小池  
 ※ 第8群青鳳(ナエオイーギ)   山形県西置賜郡小国町字小渡   赤芝峡 眺望台(JR鉄橋眼下付近)
 ※ 第9群青鳳(ハエヤエル)    佐賀県唐津市呼子町加部島    田島神社の力石付近
 
 
   「群青武」
 ※ 第1群青武(モアロタラス)   広島県竹原市田ノ浦       礒宮八幡神社の忠孝岩の池
 ※ 第2群青武(フナニ・ガリ)   奈良県橿原市久米町       橿原神宮の境内南の深田池
 ※ 第3群青武(ヘルオルエナ)   静岡県裾野市御宿        影ヶ島渓谷の屏風岩
 ※ 第4群青武(フエオラリガ)   徳島県三好市山城町上名     大歩危(おおぼけ)峡(大歩危エメラルド)
 ※ 第5群青武(ハイルルニイ)   長野県長野市戸隠        飯綱山(1917m)の山頂
 ※ 第6群青武(ヘウヌイール)   東京都八丈島町三根       八丈島の三根岬の突端の岩場
 ※ 第7群青武(ヒーブルイ)    静岡県伊東市富戸        城ヶ崎海岸の突端部
 ※ 第8群青武( ヘーガヌルエ)    長野県諏訪市中洲宮町       諏訪大社(諏訪湖龍神の宿場)
 ※ 第9群青武(ハオイキーリ)   京都府京都市左京区鞍馬本町   鞍馬寺の息つぎの清水(奥の院は魔界ナグ)
 
 
 
 
〈人間に対するぼやき〉
 龍神島民族は一人一人、守護龍神が定まっていて、眷属名称(龍神名称)が個人的に定められていると言う話を前回しました。神社などに出向いた際、神々や龍神や創造主に対して願い事をする場合は、自分の人間名を語るのではなく、本来の眷属名称を語って、自分が何処の誰なのかを明確にしてやると、一発で願い事が叶います。名前も告げずに(身分を明らかにもせず)勝手な願い事だけをして行くとは言語道断なる行為なのです。自己の眷属名称が分からない方でも、自分が〜村の誰々で、父や母の名前を語れば、それだけでも全然違います。神様ならば全部お見通しだと思ったら大間違い、それは人間同士でも一緒であって、先ずは自分とは誰なのか、それを相手に伝えるのが礼儀と言うものです。そうしないと100円のお賽銭だけでは、神々の目に止まることは無いのです。身分を明らかにした後は、願い事に関する経緯を述べて、もっと真剣に祈らなければなりません。例えば親の事業が倒産した為に今回の婚約が破談になったので、今度は俗世間に捉われない確かな良縁を結んで欲しいと、ハッキリと自己の意思を申し上げる事が大切でしょうか。そうしたご利益は皆様が思うよりも早く事象として現れるのです。
 
 これは我々の講義を受講して頭が割れた(解脱同会した)方だけの特権ですが、自己の眷属名称を知りたい方には教えて上げています。その名前を知って何か御利益があるのかと言えば、それは天体神との合体儀式に使用される物であり、自己の霊力をアップさせるばかりか、自身の体が天体そのものに同化する儀式なのです。例えば、あなたの眷属が第1金龍で、その眷属名が「クイド」と言う名前であれば、広島宮島の第1金龍(ギャンバラ)が守護神であり、実際に宮島へ出向いて下記の合体呪文を唱えれば、あなたと天体神が物理的に同期されるのです。そのフレーズは「アーラー、(ギャンバラ×2)+(クイド×2)、アーモー」であり、このフレーズを三度繰り返すと合体呪文が受領される事になります。正確には「アーラー、ギャンバラ・ギャンバラ、クイド・クイド、アーモー」とゆっくりと発音して、これを三度繰り返します。これであなたは心も体も天体と繋がった事になります。我々は真言密教のクソ坊主とは異なり、人体を攻撃する様な魔界系の呪文は使用しませんが、こうした成長に関わる呪文や体の治癒に関わる呪文の使用は認めております。
 
 物質科学をどんなに極めた所で、必ず科学の限界壁に突き当たって、それ以上の進展はしないものです。昔のベテルギウス民族は物質科学の限界まで極めて、素粒子や原子を自在に操作できる段階まで達していました。彼等の物質円盤の航行速度は光速度の10万倍を突破する所まで進んで、あっと言う間に銀河系の民族を席巻してしまいました。その後は霊魂体宇宙人へと変じても、今度はアストラル科学を進展させて、光速度の100万倍を超える速度で他銀河系まで進出しましたが、そんなアストラル科学の使い手である彼等でも、龍神や創造主には勝てませんでした。徒らな科学技術を発達させるよりも、自分自身が成長して神々の領域に近づいた方が早道であると気づいた彼等は、今度は解脱成長に重点を置いて来たのです。神々の世界を独占してベテルギウス宇宙に統一したかった訳です。そんな彼等でしたが、たった一人の創造主の後継者(人間)の手に掛かって全滅を余儀なくされてしまいました。10京人ものオリオンの神々がたった一人の地球人に滅ぼされてしまったと言う、科学の力など決して及ばない、遥かに超越した力を見せつけられた格好となりました。「創造主の弟子にやられた」と言うオリオンの屈辱話ですが、人間にしても神々にしても誠に虚弱なものです。
 
 この話は徒らな文明など不必要なもので、正しい訓練を積めばインディアンでも創造主に成れると言う話であって、例え宇宙人として円盤で飛び歩く様な身分になっても、研鑽を積まない限りは、原始人にあっと言う間に追い越されてしまうと言う話でしょうか。あなたに取って、今の職場の地位や、財産や、お金や、名誉に一体如何程の価値がある物なのでしょうか。それらはあの世には持って行けない代物、少なくとも人生の目的や意味や価値を置く程の対象物ではありませんね。それと同様に反重力装置を開発し、無燃料推進器を開発した所で、神々や創造主の力を借りないと宇宙には決して飛び出せないのであって、そもそも生物とは自力では生きられない存在なのです。勝手に夢を抱くのは構いませんが、この世の現実を知って、人間の身の程を知ってもらわないと、後で失望のドン底に突き落とされてもがき苦しむのは人間の方なのです。皆様は神々と成って、創造主世界の一員となる訓練を地上で積んでいる身の上、その本分を忘れて煩悩世界に埋もれて生きてしまうのは頂けない話でしょうか。物質世界とは「虚無の実相」、ここが現実の世界だと思ったら大間違い、ここは生命養育学校の初等教育(幼稚園児学校)の場に過ぎないのです。先生が付いていないと、幼稚園児はちゃんと育たないんですね。
 

龍神432神の基礎知識

〈432体の眷属神(ゼフワ神)〉
 太陽磁場圏から地球磁場圏に入力される「天体タボ線(8640本)」の内、その中の432本が龍神島に入力されており、そのタボ線の管内部に龍神体が形成される理由から、これらのタボ線は特別に「龍管(ゼフワ管)」と呼ばれて来ました。天体コアが形成される以前の宇宙創生期の初期段階で、創造主が最初に創り出すのが432体のゼフワ神、これらのゼフワ神は四つの眷属領域から配管される為に、「龍属108体」「麒麟属108体」「鳳凰属108体」「玄武属108体」の四種類に分かれますが、一般的には総称して「龍神」と呼ばれています。眷属は生物進化と密接な関わりがある為に、龍属=霊長類属、麒麟属=哺乳類属、鳳凰属=鳥類属、玄武属=爬虫類属だと思って頂いても結構です。人間や神様が誕生する遥か以前、まだ物質(100種の元素)すらも揃っていない原始太古の地球には、天体の意識(地球神)と、その手足(ゼフワ神)が存在していました。
 
 天体には必ず龍神島と呼ばれる領域が存在し、地球は勿論の事、火星にも木星にも太陽にも銀河系にも龍神島が存在しておりそこではゼフワ神が創りだされています。ゼフワ神のサイズは天体の大きさに準じており、ちなみに地球では最大の白系のゼフワ神では体長が約12mですが、木星の場合は約120m、また太陽ゼフワ神では約600m、銀河ゼフワ神では約1000万kmにも成ります。ゼフワ神の特徴は三本指であり、五本指の龍神(皇帝龍)は中国人が作り出した架空の産物であって本物ではありません。ところで、今回は龍管に関する基礎知識の話であり、432本の天体タボ線が日本国(創造主占有領地)の何処に入力されているかで、本来の龍神島の敷地面積が分かります。日本国の固有領地が他国に侵略されている場合も有りますが、逆に他国を侵略している場合もあって、国際情勢は少々複雑ですが、北方領土の様に侵略されている場合は、近い将来我々が敵国に対して攻撃を行う予定です(人間は殺さない様に島から締め出す)。
 
 日本国に入力されている天体タボ線は龍管の432本だけではなく、実は龍管ではない普通の天体タボ線も幾つか入力されており、その数は6本(陸上)と2本(海洋)です。これらのタボ線には龍神は誕生して来ませんが、地表のタボ線入力口は龍管と同様のパワースポットと成っており、岡山県津山市のサムハラ神社(奥の院)や、日光の川治温泉神社や、長野県松本市の洞水寺の千手の池などが有名です(山梨県の分杭峠はパワースポットでは無い: 磁場変化のみ)。一般にパワースポットと言えば、龍管の入力口を指していますが、魔界シャンバラの出入口(ナグ)もパワースポットと言えばそうなのですが、体に対する治癒力が乏しく霊的に危険な場所なので、行くのはやめた方が良いでしょう。今回はゼフワ432神の中から、最も権威の高い白系と白銀系と銀系という三系統の所在地(108箇所: 全ゼフワ神の1/4)を公表しようと思います。
 
 これは我々の組織の予定ですが、年末から来年にかけて「龍神マップ」の発行を考えており、目下は龍管所在地の写真を集めております。もし、皆様達の中で龍神マップ写真集作成に協力しても良いと言う方がいらっしゃるならば、是非是非、協力の程をお願いしたいと思います。龍管の入力先がとんでもない所にある為に、写真撮影が難しいんですね(人間が絶対に踏み込めない場所もある)。現在は残念ながら龍神は一匹も居ませんが、龍管にある呪文を打ち込めば龍神達はいつでも誕生して来ます。大事な事は龍管とは天体タボ線であり、そこで願い事をすると天体神(今は我々の軍団意識)に通じると言う事でしょうか。病気の治癒能力も高く、早い話が宇宙の天体力のおすそ分けを頂ける訳です。無論、そこに行くだけの価値はあるものと、我々はそう思っている次第です。下記は龍神の一覧表であり、龍管の入力先の場所が分かります。
 
     
        〈龍神一覧表〉
 
   「白龍」
 ※ 第1白龍(ヘランターニ)   高知県高岡郡津野町不入山  四万十川源流点の鍾乳洞
 ※ 第2白龍(ツフヌ・ヨネ)   奈良県吉野郡十津川村    玉置山の枕状溶岩群
 ※ 第3白龍(シジキルチニ)   岩手県下閉伊郡岩泉町    安家(アッカ)鍾乳洞
 ※ 第4日白龍(セヌソサルン)   茨城県久慈郡大子町     (奥久慈)男体山の山頂岩峰(654m)
 ※ 第5白龍(ウグ・ヨルチ)   北海道上川郡東川町     大雪山(白雲岳山頂 2230m)
 ※ 第6白龍(ゾンヤワルネ)   岩手県八幡平市       八幡平山頂(1614m)
 ※ 第7白龍(ユボキ・エネ)   長野県茅野市霧ヶ峰     霧ヶ峰八島ヶ原(ハットオガハラ)湿原
 ※ 第8白龍(ニウグネキゲ)   兵庫県神戸市東灘区六甲山  六甲山最高峰の山頂岩倉(931m)
 ※ 第9白龍(コムニレギ・ピネ) 香川県坂出市五色台     五色台の黒峰(375m)の岩峰
 
 
   「白麟」
 ※ 第1白麟(ゾコケウエオ)   長野県松本市安曇上高地   大正池(梓川の源流点)
 ※ 第2白麟(キエオブエオ)   京都市右京区京北細野町   芦見谷川渓谷(地蔵山と竜ヶ岳の境)
 ※ 第3白麟(ウマバワウル)   長野県松本市安曇鈴蘭    乗鞍岳山頂(3025m)
 ※ 第4白麟(ヌビエグ)     沖縄県八重山郡与那国町   西崎(イリザキ)の龍神島最西端のトゥイシ岩礁
 ※ 第5白麟(ニエガ・ケケ)   山形県飽海郡遊佐町     鳥海山(出羽富士)山頂(2236m)
 ※ 第6白麟(ルンチゼテラ)   熊本県阿蘇郡高森町     (阿蘇)根子(ネコ)岳山頂(1433m)
 ※ 第7白麟(ネケコ・ナゲ)   富山県黒部市黒部川中流   黒部渓谷の下廊下(白竜峡)
 ※ 第8白麟(ケイエ・ネイ)   愛知県北設楽郡豊根村    茶臼山の山頂(1416m)
 ※ 第9白麟(ネオア・ユキ)   北海道根室市色丹島     龍神島最東端のエイタンノット岬
 
 
   「白鳳」
 ※ 第1白鳳(チヘニアオス)    群馬県利根郡片品尾瀬      尾瀬ヶ原下田代の竜宮湧水場(只見川源流点)
 ※ 第2白鳳(バイギエウル)    長野県北安曇郡小谷村    雨飾山(1963m)の荒菅沢の布団菱
 ※ 第3白鳳(ロゾケヂヨ・エゾ)  岐阜県大野郡白川村                  白水湖(大白川ダム)の白水滝(72m)の滝壺
 ※ 第4白鳳(ゾシゲワエイ)    熊本県阿蘇郡高森町     阿蘇中岳(1506m)の第1火口
 ※ 第5白鳳(ロヨゼコプル)    北海道沙流郡平取町     日高山脈幌尻岳(2052m)の山頂
 ※ 第6白鳳(ロメネユレン)    新潟県妙高市        妙高山(2454m)中央火山丘と外輪山の間(北側)
 ※ 第7白鳳(スウニブオン)    和歌山県那智勝浦町     那智の大滝(133m)の滝壺
 ※ 第8白鳳(ビネグイワ・ビア)  広島県安芸太田町      恐羅漢山(1346m)奥三段狭の上の岩壁
 ※ 第9白鳳(ピムデブケガ)    山梨県南アルプス市        明石山脈北岳(3193m)山頂
 
 
      「白武」
 ※ 第1白武(マヨベフヌユ)    宮崎県西臼杵郡高千穂町   高千穂渓谷(真名井の滝)五ヶ瀬川源流点
 ※ 第2白武(ネフオリエン)    青森県睦市川内町福浦山   川内ダムの水源地(縫道石山626m)川内川源流点
 ※ 第3白武(ノイグフエリ)     沖縄県宮古島市保良泉海岸  保良泉鍾乳洞の突き当たり(海岸線から3km地点の海底)
 ※ 第4白武(ブエアオイ・ゲア)   福島県南会津郡檜枝岐村   大津岐川(小ヨッピ沢)の源流点湿地
 ※ 第5白武(テウルエオリ)     栃木県日光市中禅寺湖    華厳の滝(97m)の滝壺
 ※ 第6白武(アタギシオナ)     岐阜県高山市        飛騨山脈穂高岳(3190m)の山頂
 ※ 第7白武(ブオオガグイ)     群馬県高崎市榛名湖町    榛名湖の南岸から200m先の湖底  
 ※ 第8白武(ヨエアエエ・オオ)   愛媛県上浮穴郡久万高原町  四国カルスト五段高原地下の鍾乳洞内部(地下200m)
 ※ 第9白武(グウイ・クオ)     岡山県真庭市蒜山      山乗渓谷の不動滝(20m)の滝壺
 
 
    「白銀龍」
 ※ 第1白銀龍(ハイソンカ)     熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川  白川水源湧出口(白川吉見神社)
 ※ 第2白銀龍(デシトヌエオ)    石川県白山市下吉谷町    綿ケ滝(わたがたき)の滝壺
 ※ 第3白銀龍(プエキリア・グオ)  徳島県那賀郡那賀町沢谷   山系中腹の岩峰群の龍神岩
 ※ 第4白銀龍(ギオイブオリ)    山形県鶴岡市        月山(1984m)九合目の月山真名井神社(佛生池)
 ※ 第5白銀龍(ゼデワナズギ)    新潟県東蒲原郡阿賀町七名  たきがしら湿原の旧湿地帯
 ※ 第6白銀龍(ネアブアイア)    北海道上川郡上川町層雲峡  大雪ダム湖の石狩川源流点
 ※ 第7白銀龍(クエギヤオル)    静岡県賀茂郡河津町梨本   初景滝(七滝)の滝壺
 ※ 第8白銀龍(ピアゲイ)      大阪府泉南郡熊取町久保   永楽ダム湖見出川の源流点
 ※ 第9白銀龍(ヌブイ・ハオ)    東京都大島町大島      西海岸(玉の浜)から1km沖合の海底岩峰
 
 
    「白銀麟」
 ※ 第1白銀麟(ワウルサンカ)     長野県茅野市(山梨県北杜市)   八ヶ岳(赤岳: 2899m)の山頂(石碑周辺)
 ※ 第2白銀麟(フエオフイエ)     岐阜県下呂市金山町弓掛   東仙峡金山湖(弓掛川サイドの湖上部)
 ※ 第3白銀麟(リオルイオゲ)     鹿児島県熊毛郡南種子町   種子島の島間川の渓谷(中之上地域)
 ※ 第4白銀麟(バイウル)       北海道上川郡美瑛町東町   美瑛神社敷地内(本殿の裏地)
 ※ 第5白銀麟(グエオケキア)     徳島県勝浦郡上勝町生実   殿川内(とのかわち)渓谷(百間滝の500m上流部)
 ※ 第6白銀麟(テソケ・ジデ)     熊本県球磨郡五木村(山江村)  仰(のけ)烏帽子山(1302m)の山頂
 ※ 第7白銀麟(クエオアオイ)     富山県富山市        北アルプス薬師岳(2926m)の山頂
 ※ 第8白銀麟(ケゴオヌセガ)     三重県伊勢市宇治館町    伊勢神宮の内宮池
 ※ 第9白銀麟(ナザニゼメロ)   東京都渋谷区代々木     明治神宮(清正の井戸)
 
    「白銀鳳」
 ※ 第1白銀鳳(ナエコフルン)   京都市左京区岡崎西天王町  平安神宮 東神苑の栖鳳池
 ※ 第2白銀鳳(ゲコムゼ)     岡山県岡山市北区天神    岡山城西丸跡近辺(桃太郎通りと鳥越道の交差点付近)
 ※ 第3白銀鳳(ダウギゲルジ)   岩手県盛岡市薮川      岩洞湖(レストハウスの北対岸周辺)
 ※ 第4白銀鳳(デジ・ガガズ)   沖縄県石垣市字石垣     石垣島鍾乳洞の内部(突き当り)
 ※ 第5白銀鳳(ベーテカ)     山梨県南巨摩郡早川町    農鳥岳(3026m)の山頂
 ※ 第6白銀鳳(ビオルケグノ)    北海道河東郡鹿追町     然別湖(湖畔北西部の沢)
 ※ 第7白銀鳳(ヤイヨエズロ)   愛知県知多郡南知多町    羽豆岬突端の岩場
 ※ 第8白銀鳳(ヌクイ・ビベ)   高知県土佐清水市      足摺岬先端部(足摺灯台)
 ※ 第9白銀鳳(ヒリンニキリ)   宮城県仙台市青葉区上愛子  月山池(がっさんいけ)
 
    「白銀武」
 ※ 第1白銀武(バカギナグキ)    鹿児島県熊毛郡屋久島町   白谷雲水峡(渓谷中央部付近)
 ※ 第2白銀武(フェケイ)      山梨県南都留郡山中湖村   山中湖(富士五湖)湖岸(鯨の腹部)から200m沖
 ※ 第3白銀武(ヌリ・デキキ)    大分県国東市国見町大熊毛  金比羅鼻の周辺海岸岩石
 ※ 第4白銀武(ビアケ・リブ)    静岡県賀茂郡南伊豆町    石廊崎の突端部
 ※ 第5白銀武(ビメルニズワ)    青森県下北郡東通村     尻屋埼(灯台)海岸突端部
 ※ 第6白銀武(ハエル・フイ)    石川県金沢市兼六町     兼六園(霞ケ池)
 ※ 第7白銀武(ヘオケ・ヘウ)    鳥取県大山町(琴浦町)      大山(1729m)第2峰の弥山(1709m)山頂
 ※ 第8白銀武(ヨビエオーレ)    福島県会津若松市港町     猪苗代湖(西湖岸)田面浜付近
 ※ 第9白銀武(ベヨユリルン)    埼玉県秩父郡長瀞町      長瀞岩畳
 
 
   「銀龍」
 ※ 第1銀龍(ジャンバラ)      奈良県桜井市三輪       三輪山(大神神社)山頂の岩座
 ※ 第2銀龍(ギエキニリヨ)     宮崎県東臼杵郡美郷町     おせりの滝(三段滝)の滝壺
 ※ 第3銀龍(カイクビオケ)     秋田県仙北町西木町      田沢湖の湖底(御座石神社湖岸から200m沖合)
 ※ 第4銀龍(ナウエリ)       北海道川上郡弟子屈町     摩周湖(中島: カムイシュ島)
 ※ 第5銀龍(グイフエン)      東京都千代田区九段北3      靖国神社境内の神池庭園
 ※ 第6銀龍(ヌオ・ユオベ)     福島県南会津郡檜枝岐村    三条の滝(100m)の滝壺
 ※ 第7銀龍(フナゲエビア)     石川県輪島市沖合北西220km  日本海の海底鍾乳洞(海面下400m)大和堆中央
 ※ 第8銀龍(ガイエケ)       奈良県奈良市春日野町     春日大社の舞殿(直会殿)の広場
 ※ 第9銀龍(ベウキニエレ)     三重県伊勢市中村町      伊勢神宮(月讀宮)月讀荒御魂宮の御前
 
 
    「銀麟」
 ※ 第1銀麟(ニエーゲルン)     千葉県香取市香取       香取神宮内敷地の要石(かなめいし)付近
 ※ 第2銀麟(ニオ・ヌイヨ)     沖縄県字前島         神山島(岩礁)那覇港の北西4km
 ※ 第3銀麟(クウレグアギ)     群馬県甘楽郡下仁田町     妙義山(1103m)相馬岳山頂
 ※ 第4銀麟(ギーギビレゾ)     静岡県周智郡森町       小國神社の事待池
 ※ 第5銀麟(コイヒケオル)     福井県大野市長野       九頭竜湖の中央南岸部(県道230号線側)
 ※ 第6銀麟(ウケハエブ)      島根県出雲市大社町杵築    出雲大社 境内中央部(大国主尊石像)
 ※ 第7銀麟(フク・ヨエイ)     山梨県甲府市御岳町      昇仙峡(仙娥滝付近) 金櫻神社
 ※ 第8銀麟(ギエクビ)       和歌山県田辺市龍神村龍神   熊野古道(紀伊路)の日高川付近
 ※ 第9銀麟(ゲイケネール)     長野県松本市(大町市)       槍ヶ岳(3180m)山頂
 
 
   「銀鳳」
 ※ 第1銀鳳(エグイケヘル)      新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦   弥彦山(634m)山頂(弥彦神社御神廟)
 ※ 第2銀鳳(ハニーユルン)      和歌山県田辺市本宮町本宮   熊野本宮大社(熊野古道・小辺路の途中)
 ※ 第3銀鳳(フニネグエン)      愛媛県西条市         石鎚山(南先鋒1982m)山頂(石鎚神社山頂社)
 ※ 第4銀鳳(ヒカエオカ)       熊本県八代市         龍神社の水島
 ※ 第5銀鳳(ケウレコーケ)      青森県東津軽郡外ヶ浜町    龍飛崎の先端岩石
 ※ 第6銀鳳(クイオバエル)      東京都小笠原村        沖ノ鳥島岩礁
 ※ 第7銀鳳(ヘイルキケル)      茨城県東沖合約400km     日本海溝の底の割れ目(水深7700m)
 ※ 第8銀鳳(ニエゲール)       愛知県一宮市真清田      眞清田神社の境内の神池
 ※ 第9銀鳳(フイルヌオナ)      長崎県五島市玉之浦町     大瀬崎断崖の先端部
 
 
   「銀武」
 ※ 第1銀武(ハクブイエガ)      茨城県筑波市         筑波山(877m女体峰)山頂(筑波神社)
 ※ 第2銀武(キエスアケギ)      北海道空知郡南富良野町    芦別岳(1726m)の山頂
 ※ 第3銀武(ラクコゼ)        山口県下関市一の宮住吉    長門國住吉神社の旧跡地
 ※ 第4銀武(ヌネア・ドブ)      福岡県太宰府市太宰府     太宰府天満宮の菖蒲池
 ※ 第5銀武(ブオルケルン)      京都市伏見区深草藪之内町   伏見稲荷大社の周辺の谺(こだま)ヶ池
 ※ 第6銀武(ゲグキナオブ)      鹿児島県大島郡検村      奄美大島アランガチの滝
 ※ 第7銀武(ヌエゲケルン)      東京都世田谷区松原3丁目     菅原神社境内の厳島神社の池
 ※ 第8銀武(ニーケ・ガク)      兵庫県養父市大屋町      天滝渓谷(滝から600m下流域)
 ※ 第9銀武(フエフエオヤ)      石川県珠洲市         能登半島珠洲岬(金剛崎)聖域の岬
 
 
 
<ゼフワ神の格付け>
 皆様はご存知ではないと思いますが、龍神島民族には一人一人に「眷属名」が付けられており、管轄する守護神が居ました。例えば、この私の龍属名称は「ノン」で守護龍神は阿蘇の熊野座神社(かみのいます)の山の風穴洞に居る第4黒龍であり、また私の女房は「カリンカヤ」という名であり、石川県の白山比咩神社(しらやまひめ)の境内の池に居る第7紫鳳が彼女の守護神でした。いずれの神社もパワースポットとして観光客が訪れる神社ですが、出来れば一生に一度は皆様をずっと守って来た守護神に対してお礼を述べる為にも、自己の眷属神が居る場所には行ってもらいたいと思っています。中には日本海溝の7700mの深海に居る龍神や、人跡未踏の海底鍾乳洞に居る龍神もありますが、神社に住んでいる様な龍神であれば、お参りする事が可能です。地球龍神の意識とは早い話が天体神の意識であり、それはイコール創造主(セザナ神)の意識でもあります。
 
 四種類のゼフワ神のうち、一番権威を持っているのが白系の龍神達、格付け的には「白>白銀>銀>金>紫>群青>青>緑>黄>橙>赤>黒」という順番ですが、黒は特別枠であって時には白よりも格上の場合が有ります(虹色)。また眷属の権威としては同色の場合は「龍属>麒麟属>鳳凰属>玄武属」という順位であり、紫鳳凰よりも紫麒麟が上であり、紫で一番偉いのが紫龍と成ります。また白龍の中でも第1白龍が責任者を務めますが、第2も第8も第9も基本的に同格の立場です。432のゼフワ神は基本的に皆龍の形状をしており、麒麟属も鳳凰属も玄武属も形状は龍神そのものです。違う所は眼であり、龍属は猿の目、麒麟属は獣の目、鳳凰属は鳥の目、玄武属は爬虫類の目をしています。また、その眷属の性質と体質は龍神達の性格にも現れるし、当然人間生命にもそのまま当てはまります。良く喋るのは鳥属と猿属でしょうか。
 
 地球龍神を象徴するのは勿論、第1白龍であるヘランターニです。ヘランターニは地球龍神の責任者でしたが、格調や自尊心やプライドは非常に高いものの、孤高の存在であって、少し偏屈老人の様な頑固者であり、特に人間に対しては反抗的な龍神だったでしょうか。もう10年以上の昔の話ですが、四万十川の源流点に会いに行くと、鍾乳洞から現れたヘランターニに挨拶をすると無視された事から、「お前は挨拶も知らんのか?」と突っ込むと「人間の分際で1000年早いわー」と怒っていました。以来、ヘランターニと私は犬猿の仲で、何かにつけていちいち喧嘩をしていました。太陽白龍の「ムールオラク」に対して「あいつは昔からあんな性格なのか」と尋ねたら、最初から「反抗的だった」とこぼしていました。私も偏屈野郎のヘランターニに関しては諦めて、普段は第2白龍の「ヨネ」に用事を言いつけていました。今となっては良い思い出でしょうか。
 
 地球白龍のヘランターニは異色な存在でしたが、木星ヘランターニや土星ヘランターニは普通の素直な惑星龍神達でした。大宇宙の創造主領域と中央回線で直結している中央龍神は個々に名前が付いており、それぞれ格調が高く権威主義なのですが、それ以外の龍神達は固有名も無く、また決して偉ぶらないので、扱い易かったと言えます。天の川銀河系の第1白龍の名前は「ヘヌグゴセノ」、乙女座銀河団の第1白龍の名前は「ナヨムザオク」、また小宇宙の第1白龍の名前は「フレニシモン」でしたが、特に扱いが難しかったのが「ヘランターニ」と「ナヨムザオク」でした。申し遅れましたが、私の肉体の前の主人(持ち主)が創造主の後継者だった事から、中央回線端末が入力された「龍王」と呼ばれる立場だったのですが、ヘランターニに言わせれば「創造主の後継者と言っても単なる人間じゃネーか」と鼻から私を舐めていた様子でした。やはり人間が龍神をコントロールするのは至難の技であり、なかなか思う様にコントロール出来なかったと言うのが正直な所でしょうか。ちなみに創造主(ウケエ=イアアー)は龍王と呼ばれる存在であり、また神々にはソロジン(唯一の種)と呼ばれていました。
 
 話は変わりますが、龍管入力地で写真を取ると時折龍管そのものの形状がカメラに収まる場合があります。龍管は空の上から地底に向かって真っ直ぐ走っており、直射日光と重なった場合は虹色に輝いて映る場合があります。また龍管の中では意識的な念写取りが効くので、色々試して見ると、決して見えない筈の物が確認出来ます。
 

日航機墜落事故の真相

<日航機墜落事故の真相>

 今から32年前(1985年8月12日)に発生した日航機墜落事故に関して、余りに謎の多い事故だった事から、30年が経過した今でも様々な憶測が飛び交っているのが現状です。墜落の原因は、公式にはこの機が以前「尻もち事故」を起こした際の後部圧力隔壁の修理ミスが原因であるとされていますが、外部から加わった衝撃で操縦不能に陥ったと言う外因説が根強く、政府の見解では「自損事故では無い」という観点が度外視されている為に論議を呼んでいる次第です(実際、当時航路に侵入した航空機は無く、他の飛行物体はレーダーでは確認されていない)。18時の羽田発ー伊丹着の当機(JA8119番機)が、離陸後僅か12分で相模湾上空でドカンという衝撃音と共に垂直尾翼を失い、油圧コントロールが不能となり、約33分間の迷走飛行の末、ついに群馬県多野郡の御巣鷹山の尾根に墜落したのが、この事件の全貌です。高度7200m付近で事故が発生し、墜落場所が2000mの山の尾根であって、夜間にさしかかった事もあって、翌朝明るくなってからの救助作業でした。生存者は524名中、後部座席に居た女性4人だけでした。

 事故が起きた日、まだ明るかった事から、迷走する日航機の姿を見掛けた人が沢山居ました。驚く事に、その様子は日航機が2機の黒色の円盤に追尾されていると言う内容だったのです。飛行機が山の尾根に墜落すると、今度はその2機の円盤を追い掛けるオレンジ色の火球玉が出現し、結局2機の円盤もついに撃墜されてしまったと言う証言があった事から、日航機のUFO撃墜説がにわかに浮上して来たのでした。しかし問題はそれだけではありませんでした。夜中に掛けて御巣鷹山近隣には数機のジェット機が飛来し、また何台ものヘリコプター音が鳴り響いて、大きな爆発音が数回に渡って聞こえたばかりか、オレンジ色の火球玉が何発も空から降って来たという地元住民の証言がありました。もしその証言が本当だとすると、単なる旅客機の墜落事故とは思えない大騒動があった事になります。そこでは一体何が起こっていたのでしょうか。ちなみに事故直後に出動した日本の救助ヘリコプターが、現場に到着したにも関わらず直ぐ引き返しており、また米軍の救助要請を断ったばかりか、またその米軍の中でも何かの騒動が起こっていました。結局、救助隊は翌朝の4時過ぎに現地にヘリコプターを飛ばして生存者の捜索が始まりました。

 御巣鷹山の事故現場を検証した結果、先ず辺りには高い濃度の放射性物質が確認され、ロシア空軍機の破片や米軍機の破片が見つかり、また未知の金属片が発見されて、更に「VXガス」が撒かれた痕跡が出て来ました。一番驚いたのが、グレイが使用する「大脳ブロッカー」が見つかり、周辺に火球玉が当たったと思われる、土中の内部まで焼け焦げた痕跡が幾つも発見された事でした。日航機が墜落してから8時間余りの夜間に、そこでは一体何が起こっていたのでしょうか。放射性物質に関しては、政府は同機の積み荷に大量の医療用アイソトープがあったからだと弁明していますが、お盆の帰省ラッシュの最中(お盆休みの期間)にそんな物を運ぶとは常識では考えられません。政府も自衛隊も明らかに嘘を付いていると思われます。さて、日航機墜落事故の原因の真相を申し上げると、基本的にグレイ基地同士の連絡不備と、また地上のオリオン・ヒューマノイドとグレイ基地の連絡不備によるものでした。

 ロシアの技術者に潜り込んでいたオリオン(ダダジ)・ヒューマノイドの一人が、人間に宿っている宇宙人魂の老化に伴い、人間のコントロール力を失い制御不能となってしまいました。先ずこの墜落事故の真相はここから始まります。ヒューマノイドの潜伏期間が長くなってしまうとこうした事件が良く起こるのですが、この時は宿った地球人がかなりの悪党だった様であり、元の地球人に目覚めた彼の行動は、オリオンの科学技術を地球人に売りさばくと言う暴挙だったのです。彼はアメリカのNASAに赴いてD-tube技術を売った後、今度は日本の松下電器に「AGS-発電デバイス(永久電池)」の技術を売ろうとしてアメリカから日本に入国して来ました(この事案に関しては松下電器は知らない)。「AGS-発電デバイス」と言えば、今現在我が社が取り扱っている宇宙技術ですが、それを32年前に売ろうとしていたのでした。その彼を追って月裏のグレイ基地から小型円盤(6人乗り: 直径15m)が出動しました。当時の円盤は五回目の改良型円盤であり、レーダーでは捕捉する事は出来ませんが、物質円盤なので目で確認出来る物です。その特徴は船体が黒色で船底にブルーのライト、D-tube小型核爆弾ミサイル60発を搭載する配備したばかりのニューモデルでした。

 月裏のグレイはロシア人技術者を殺す(召還する)為に派遣されたのですが、羽田の群衆の中ではその機会が無く、結局大阪行きの飛行機に搭乗されてしまいました。しかし、確実に搭乗したのかどうか分からなかった為に、飛行機を追尾しながら目視で確認しようとしている際中に、円盤と日航機の後尾が衝突して旅客機が迷走を始めてしまったのでした。飛行機が墜落するだろう事は分かっていましたが、確実に彼を射止めなければなりません。2機のグレイ円盤が日航機を追尾していると、その様をたまたま見た創造主のセザナが、グレイが龍神島民族の飛行機を撃ち落としたと思い込んで、今度は円盤2機を火球玉で撃ち落としてしまったのでした。月裏のグレイは日本の自衛隊やアメリカ軍やロシア軍のヒューマノイド達と連絡を取っていましたが、御巣鷹山の洞窟内にあるグレイの地上基地とは連絡を取っておらず、御巣鷹山のグレイにしてみれば、基地の周辺に旅客機は落ちて来るし、味方の円盤が撃墜されて落ちて来た事から、基地が人間に発見されて攻撃を受けたと勘違いしてしまった様です。

 最初に自衛隊のF4-ファントムが上空を飛び回り、円盤が外に出撃すると、そこに米軍機が来た事からそれを撃ち落としてしまいました。すると次の瞬間にロシア軍機が2機飛んで来たので、それもミサイルで撃ち落してしまったのです。更にアメリカ軍のヘリコプターが2機現場に来た事から、それらも撃墜してしまったのでした。その光景を見ていたセザナが更に怒って、今度はその円盤まで撃ち落としたのでした。グレイの死体が墜落機から外に散乱した事から(3人)、セザナはグレイの遺体を焼いて人間に気付かれない様に処理し、更に海王星本部(エロイカ司令官)から大型輸送機を呼んで三機の円盤の残骸を処理させました。実はアメリカ軍機も味方であるし、またロシア軍機も味方であるし、事故現場に駆けつけた日本の自衛隊も全員がオリオン・ヒューマノイドだったのです。つまり相互連絡の不備から味方同士が打ち合ってしまい、そこにセザナの勘違いが災いして大騒動に発展した次第です。やがて間違いに気付いたオリオンは、セザナに報告して誤解を解き、アメリカ軍のヘリを呼んで生存者の確認を行いました。

 尾根に衝突した日航機の前部は大破し、そこに乗っていた全員が死亡していました。しかし折れた後部は尾根を転がり落ちて、運良く24名もの生存者が居ました。怪我で気絶していた4名を除いて、後の者達は意識がはっきりしていた為に(円盤を目撃していた)、アメリカ軍のオリオンがVXガスを吹き掛けて死亡させ、残りの4人の女性だけは生存者にする事になりました(だが彼女達は相模湾で円盤の姿を見ている事から後にヒューマノイドを入れられた)。そして肝心要のロシアの技術者ですが、彼は意識をしっかり持っていた20名の中に居たのでした。撃墜されたロシア空軍機(2機)とアメリカ軍機(3機)は横田基地のアメリカ空軍が残骸を回収しました。事故現場の放射能はグレイの小型核爆弾であるD-tube爆弾に拠るものでした。日航機墜落事故とはオリオンによる何とも傍迷惑な事件だったのです。最初に現場に駆けつけた日本のヘリが、夜間救助作業もせずに直ぐ戻って来た理由が良く分かりますね。

 霊魂体宇宙人のダダジ民族ですが、チビ猿のグレイに入る時には大脳ブロッカー(5cmぐらいの黒い餅型の物質: ベテルギウス文字の製造連番と周波数帯が刻印されている)をかまして猿の自意識が目覚めない様な処置を施しています。しかし人間の場合は物質では無くアストラル被膜でブロックする為に、それが破れれば途端にコントロールを失うことになります。

             

次回に続く

 

 

 

 

 

 

日本の建国(3)

<セザナ神の思惑>

 龍神島に意中の選抜民族を移住させる事には成功したものの、そもそも龍神島は元々創造主や神々の世界、神社を中心とした厳格な規律に基づいた社会構成(原始共産体制)であっても、この島の共産体制とは人口が少ないからこそ出来る芸当でした。龍神島では農業や漁業や林業や養蚕業や織物業に従事する者も、島民の生産物は皆等しく神社に奉納し、そこから一率平等に民衆に分配されていた為に、人々は基本的に飢えを知らず、また争いを起こすことも無く、高い教育水準を維持出来ていました。女性は15才になると花嫁修業に徹し、19才になると自動的に結婚させられていました。生まれた時から既に結婚相手が定められていて、例えば九州の女性が見た事も無い奈良の男性に嫁ぐという形式であり、また男性は男性で、自立年齢に達すると家が与えられ、後は定められた花嫁の到着を待つばかりの状況でした。個人的な好き嫌いなど全く通用しない世界だったのです。龍神島では国内統治の全てに渡って神々が関与し決定されていたのでした。セザナの心配は、神の統治国である日本国を、いずれは世界の一国家として民衆に自主独立の道を歩ませなければならないという切羽詰まった現実だったのです(人口がドンドン増えて来た)。

 

 世界に目を向けると、数万年前の早期に解放した言語居留区の高等民族は、ヨーロッパの各地や中東やインドや中国各地に分散して行き、そこで各々の国家を建設して行きました。勿論、どの進出先にも未開人が一杯居ましたが、言葉を操って金属性の武器を有する文明人が相手では敵う訳がありません。あっと言う間に国土を蹂躙されて、山間部に蹴散らされるか、あるいは奴隷として支配されて行きました。また世界の各地には新しい王朝国家が林立し、それらの国同士の戦争が勃発して栄枯盛衰を繰り返して行くその様は、一昔前の銀河民族と一緒、強い者だけが生き残って行くという自然界の嵐の様なものでした。セザナは日本国を自立国家に導きたいものの、世界の色に染められて他国と一戦を交える様になってしまっては、民族の機根が墜落して高尚なるソロジンの輩出土壌では無くなってしまいます。彼はそれを一番恐れていたのでした。基本的には鎖国政策を取りながらも、海外からの文化や技術を吟味の結果受け入れて行くという方針を取っていました。従って海外との交易には神経を尖らしており、特に九州には3000年以上の遥か昔から現在の「太宰府(管理所)」を設置していました。

 

 創造主セザナを一途に信奉する「一神教」は銀河民族では当たり前の話でしたが、今やその銀河民族が神々となり、神々を中心にした人間の管理体制が充実して来た以上、もはや元初の創造主や龍神を崇めるのでは無く、民衆には神々との絆を深めて神々を信奉する新しい世界に切り替わって欲しいと、セザナ自身はそう願っていた様です。それは子離れしたい祖父の心境なのでしょうか。神々を全面的に前に出したいセザナは、神々が人間に下す天罰制度を嫌悪し(暴力は神々の品格を徒に落すから)、神々の代わりに天罰を代行する機関(魔界)を組織して自らがそこの総責任者(魔界王)となりました。彼は神々の背面に回って、自己の身を表舞台から隠した状態(仮隠居)にしたかったのです。当時のセザナ神に取って最大の懸案事項は、「自身の後継者を選出する場である龍神島民族の機根をアップさせる事」それが一番頭を悩ます問題でした。銀河の歴史も知らず、創造主や神の存在も知らず、ただ食べる為にあくせくしている低劣な六道凡夫に来世の宇宙を任せる事は出来ないからです。

 

 今から20万年前の話ですが、プレアデスのアーリア人居留区(現在のウクライナ)から最初にインドに移住した解放民族達(1300万人)は、あっと言う間に未開の現地人を平らげてインド北部に最初の王朝を設立しました。彼等はプレアデス風の階級制度をそのまま用いて民族を分割し統治していました。民衆には現在のヒンズー教の源流とも言える「ヌネアヒ思想」を浸透させて行きました。また今から10万年前にもアーリア人居留区からの民族解放があって、約400万人のアーリア人がインドの南部に移住しました。彼等の思想もまた同じヌネアヒ思想でした。そして今から1万年前(紀元前10世紀頃)、最後のアーリア人幹部(10万人)がインドの北東部に移住し、新しい国家を樹立しました。彼等の思想とは宗教というよりも科学理論でありプレアデス哲学(ノエル哲理)と表現すべきものでした。現在では「ウパニシャッド哲学」とか「アーユルヴェーダ思想」などと呼ばれていますが、簡単に言えばジャイナ教や仏教の骨子思想だと言えば分かって頂けるものと思われます。

 

 「ヌネアヒ思想」にしても、また「ノエル哲理」にしても、創造主の存在には余り触れない、神々を全面に打ち出した銀河後期型の思想であった事から、神々の統治体制を築こうしているセザナ神に取っては好都合のものでした。龍神島民にはユダヤ思想の如き銀河初期型の一神教を信奉させるのでは無く、万物の存在を生命として崇め、神々を信奉してその教えを守って、平和で平等な文化を築く様な優れた哲学思想が必要だと感じていました。龍神島の民族の大半が当初は「神道」を基盤にしていましたが、やはり創造主を奉り成仏神を下位に見下す傾向が強い事から、日本国の将来を考えれば仏教思想の獲得は必須なものだったのです。そこでセザナ神は仏教を東方に伝来させるべく大規模な神々ヒューマノイド作戦を敢行し、彼等は艱難辛苦を乗り越えて、龍神島に生活哲学である仏教をもたらしたのでした。また仏教のみならず、中国からは陰陽五行論を持ち込む為のヒューマノイド作戦も敢行していました。

 

 龍神島民族の教化の為に、世界から優れた思想を注入し、また自立国家として歩める様に、「遣隋使」や「遣唐使」を中国に派遣させては優れた「律令制度」を学ばせて持ち帰らせるとか、あるいは空海和尚をヒューマノイドに仕立てて真言密教(呪文を扱う)を秘密裏に日本に持ち込ませるなど、「ここまでやるか」と溜め息を付く程の細かい干渉をして来ました。皆様は何も知らないかも知れませんが、明治維新を望んだのはセザナ本人ですが、だがセザナの意に反して民衆は軍事大国への誤った道を選択してしまいました。まさか龍神島民族が他国家を侵略するなんてセザナは想像だにしていなかったのです。原爆投下はセザナ自身の決断であり、アメリカ軍部のオリオン・ヒューマノイドに早く戦争の決着を付ける様に命令を下しました。しかし原爆投下後の放射能処理をしたのもセザナ、また日本国の戦後の奇跡的な復興に協力したのもセザナ本人だったのです。

 

 今から70年前(1947年)、戦後の日本人に対してセザナは大きな決断を下しました。それは既に神と成っている宇宙人意識の「インプラント作戦」でした。日本人の約半分(6000万人)に対して、人間を教化する為の「インプラント神」を位相内に移植するという、それは華々しく大規模な作戦でした。創造主直轄の遺伝子保管に携わるカシオペア・プレアデス(20万人)を総動員させて、60台の遺伝子船を地球霊界に送り込んで、一斉に移植して行く作業は壮観と言う他は無く、民族機根をアップさせて能力の高い生命を生み出す為に「本当にここまでやるのか」とホトホト感心せざるを得ませんでした。セザナ神の龍神島民族に対する執着は尋常では無く、オリオンなどの霊魂体宇宙人ですら、下手な手出しをするとセザナの怒りの対象となりました。御巣鷹山の日航機墜落事故などはその典型であり、日本人に手を出してしまった月裏のグレイ円盤がセザナの放電玉で撃墜されると言う大事件が起こりました。創造主の引き継ぎ作業が無事終了するまでは、神や宇宙人とて何者も手を出せなかったのでした。

(※ 御巣鷹山事件に関しては別件説明)

 

次回に続く

日本の建国(2)

    創造主が57音文字にこだわる理由は、全ての宇宙音を発声できる重い言語で無ければ、将来「呪文」を扱えないからです。どちらかと言えば、26音文字の方がプレアデスにしてもベテルギウスにしても民族的には優秀なのですが、全ての宇宙音を発声できなければ呪文を打つことが出来ません。呪文を打てなければ龍神も操作できないし宇宙戦士には成れない事から、創造主の跡継ぎが誕生する聖地民族はどうしても57音言語を話す民族でなければならなかった訳です。伊勢に入植した龍神島民族は、先ず創造主セザナの返り御霊が有る場所に神殿を建てます。日本国で最初に建てられた神殿は、プレアデス星人が建立した与那国島神殿(23万年前)が最初ですが、それは龍神島の正面玄関の門社に過ぎなく、国内には如何なる建築物も建てる事は長い間許されておりませんでした。従って、現在の伊勢の大社地には、日本国初の神殿が建てられた事になります。そもそも神社には両義が在って、創造主を祭る社(やしろ)と、神々を祭る宮(みや)に別れているのが普通です。出雲大社や諏訪大社の様に創造主を専門に祭る場所と、伊勢神宮や明治神宮の様な神々を祭る場所を、一色単に混同してしまう事は、本来許されない行為なのです。伊勢神宮が世界中から参拝される理由は、そこに如来界第12位の最高神である「ミトラ神」の宇宙唯一の返り御霊が存在するからであり(外宮の多賀宮)、分魂聖地である「エルサレム」とは、重厚さや荘厳さが違います。しかし、その伊勢神宮すらも創造主の社と「秤」に掛ける事は出来ません。龍神島民族が第一に敬うべき対象は、人間出身の神々では無く創造主「セザナ」である事は言うまでも無いでしょう。

    伊勢に入植した民族が繁栄し安定を得た事から、龍神島の各所に民族を分派させて行く事になりました。最初に出向した地は「大和の国」であり現在の奈良県でした。この時の総人口は約8万人でしたが、奈良に赴いた者は2万人に上ります。今から約4360年前、現在の東大寺近辺に移植した者達は新天地で都を築いて行くことに成ります。それから30年後、伊勢からは次の一派が「出雲の国」に出向します。現在の島根県ですが、この地に赴いた者は約1万人に上ります。それから更に200年後、伊勢から再び人員の地方出向が起こって、6万人規模の大移動が始まります。出向先は四国徳島の「阿波の国」であり(船移住)、伊勢には3万人の者だけが残っていました。人口の増加により伊勢地域には深刻な食料不足問題が発生していたのでした。これら三箇所の移住地の中で、爆発的に発展したのが「阿波の国」でした。温暖な気候と、瀬戸内の豊富な水産物と、肥沃な大地は国力を高めたばかりか、文化を急激に発達させて行く事になります。移住後300年が経過した紀元前1800年頃には、阿波の国の総人口は26万人にも増えていました。

 

しかし、神々の思惑は「九州開拓」に有りました。その目的はまるで胎児の様な世間知らずの龍神島民族に他の大陸民族を意識させて、日本国として一つに纏めて行くと言う方向であり、同時に近親結婚による「遺伝病」の解消も画策していたからです。早い話が、他民族との混血を視野に入れて、一つの国家として活動を始めることを望んでいたのでした。「筑紫の国」に焦点を定めて、「阿波の国」から24万人規模の大移動をさせたのは紀元前1790年代の事でした。そのお蔭で、神社の関係者のみが残った阿波の国は一挙に廃墟化して伊勢の二の舞に成ってしまいました。活性の中心を九州に移した神々は、他民族との交流を促して、龍神島民族としての民族意識の高揚を待ち望みます。血の弊害を解消する問題に関しては、現在の中国河南省で栄えていた(二里頭文化圏)の民族(3000名の女性)を迎え入れる為に、九州から船を出して迎えに行かせます。なかば強制的に連行した女性達は異民族との性行を頑なに拒否した為に、出雲の国に上陸させた女性達を再び船に戻して洋上で全員を召還してしまいます。出雲の国は重篤な遺伝病に苦しんでおり、五体満足な子供がなかなか誕生しなくなっていました(盲人ばかり生まれて来る)。

    失敗に終わった神々は、今度は同じ中国の女性達にヒューマノイド手術を敢行し、300名を再び島根に上陸させて、血の因縁を解消させました。出雲の国で誕生した新生の子供達は、筑紫の国や大和の国にも配分される事になり、取り敢えずの急場を凌ぐことが出来ました。龍神島の領土は、北は北海道から南は沖縄の与那国島までが、本来の固有の領土と言えますが、文化の進展が南から北に向かって推移して行く事実を熟知している神々は、沖縄の島々に人間が住んでいない事を随分と気に掛けていました。九州開拓が精一杯で沖縄に移住させる程の人口に成っていないのが、頭の痛い問題でした。そこで新たな民族を移動させる事になり、同じ57音言語を有する中国の四川民族(アリニラム言語)の移住導入を決意します。四川民族は元々モンゴル平原から南下して来た民族で、既に7万年も前からアリニラム言語を話していました。民族移動によって四川に住み着いたのは今から約2万年も前の話ですが、近年「三星堆遺跡」が発見され、中国の研究家も古代史の解明にやっきになっていると言う状況です。

    琉球人と四川民族との骨格や容姿の比較、あるいはDNA配列を比較してもらえば、沖縄人のルーツが解明できると思いますが、成人の男女合わせて8000人と言う規模のヒューマノイド手術の結果、彼等は四川を脱出して沖縄本島に辿り着き、そこで琉球王朝を築き上げます。これは筑紫の国の開拓を始めてから1千年後の紀元前700年代の話ですが、ちょうどその頃から本土では「古墳造り」が始まっていました。琉球人は民族意識が強く、女性の節操感が発達している為に、本土の血の解消問題には全く役には立ちませんでしたが、民族的に霊能力が発達していて、巫女を中心にした手堅い王朝を築いて他民族の侵入を防いでくれました。古墳造りが盛んになると、少ない人口では労力に不足し、労働を専門とする奴隷が必要となって来ました。そこでセザナは南洋の土人に目を付けて、オーストラリアの東沿岸部に生息していた原始人(オーストラリア・イブ)の移動を考え付きます。当時、現在のグラッドストンの領域にはオーストラリア自生の原始人が30万人程の部落を形成していました。言語教育も何も受けていない本物の原始人です。

    紀元前430年頃、セザナは彼等の部落を「放電玉」で焼き払い、森や畑も海岸線も焼き払って、強制的に船に乗せて本土からの引き離しを敢行しました。彼等は当時は無人島だったパプア島やソロモン諸島やバヌアツ島などの南洋の島々に逃れますが、更に追い打ちを掛けて追い立てて、結局日本国まで強制的に辿り着かせます。日本の沿岸部に流れ着いたオーストラリアの原住民の数は約2万人、彼等を龍神島民族が捕獲して、古墳造りの奴隷にして行きました。普段は原始人が漂着すると必ず焼き殺していたセザナですが、この期間だけは龍神島に特別入っても良かった訳です。東北や北海道に漂着した者は、そのまま山奥で原始生活を始めましたが、本州の沿岸部や琉球国に漂着した者達は、皆連行されて奴隷となりました。また、これを契機にオーストラリアの原始人が南洋の島々に辿り着いた事から、ニューギニアやハワイ諸島やポリネシア諸島にも人間が住むことになりました。九州や沖縄の熊蘇人、並びに東北の蝦夷人、北海道のアイヌ人などのルーツがここに在ります。彼等は日本国の先住民族では無いのです。

    古墳造りが始まった頃から、龍神島民族は過去の資料を集めて、自分達の歴史を文章に残し始めました。彼等の文字は所謂「カタカムナ文字(ケウエグ文字)」で綴れており、そこにはモーゼ由来の真実の歴史が刻まれていました。その文章には何と自分達の祖先がコップ座からやって来た事まで説明されていたのです。セザナや神々に取っては、その話を後世の龍神島民族に残すのは、些か抵抗がありました。なぜならば彼等はヒューマノイドの話を理解できるレベルには成っておらず、創造主や神々よりも宇宙人(人間)を崇める恐れがあり、また古い科学知識は間違った宇宙観を身に付けさせてしまう恐れが有るからです。宇宙は生身の人間が闊歩できる様な場所では非ず、そこは純然たる意識の世界であって、境涯成長の場に他なりません。目に見える物質宇宙をいくら知った所で、人間には何も出来ないからです。そこでセザナは宇宙語の廃止を考えますが、だがそれに取って代わる文字がありません。結局、龍神島民族に新しい文字をもたらす為に、以後三度に渡って漢字の導入、カナ文字の導入、ひらかな文字の導入を計る事になります。

 

日本の建国(1)

<日本の建国>

 大宇宙の聖地「地球」、その聖地の中心は龍神島の中心点オーブ球に位置する現在の三重県伊勢市に在りました。そこに創造主セザナが自己の宿り先である「返り御霊」を置いていたからです。本来、セザナの意識袋は大宇宙の中心点に在って、小宇宙内のあらゆる天体にはセザナの意識が注入されておりますが(磁場に焼き付けられている)、地上の物質世界に常駐降臨する為には基点となる何かの具体的な「足がかり」が必要です。水晶内部にセエ粒子から構成される小さな意識袋(分割意識: 直径2m)を龍神島のオーブ球の位置に移植すると言うのが、歴代のソロジンの慣例でした。皆様も承知の通り龍神島は北海道を龍の頭部とした形状を呈しており、北は稚内・国後・択捉から南は沖縄の八重山諸島の与那国島までが龍体を映し出す日本国本来の形状です。それが故に「龍神島」と呼ばれており、地球の四大陸を象徴する島とされて来ました。ソロジンとは龍王の事であり、大宇宙創造主を象徴するものが「龍神」だったのです。龍神島に移植されたセザナの分魂は、今現在でも伊勢市の地下30m下の岩盤の中に在って、その住所は「三重県伊勢市中村町742-1」、その上には月讀宮の「月讀荒御魂宮」の社殿が建てられています。それは内宮と外宮から構成される神々の宿り場である伊勢神宮全体を管轄する位置に配置されています。

    龍神島(創造主の島)はセザナの許可を得た者だけが、出入りを許されており、神々と言えども低位の者は近づく事さえ禁じられていました。土中の神々(地球魔界に封じ込めた悪神)の進出を防ぐ為に、龍神が誕生する魔界シャンバラ(日本だけで432個有る)には必ず門番の「迦楼羅王(カルラ王)」が配置され、動物神などが地上を徘徊する事すら許されていませんでした。聖地は次世宇宙のソロジンが誕生する場所なれば、極めて厳格に統治されていたのです。迦楼羅王とは銀河明王神の事で、創造主の特命で聖地の門番として守備に就いた者です。京都鞍馬山の「サナート・クマラ(リラ星人)」や伊勢神宮の「キーウエ・ヒースズ(プレアデス星人)」などが有名ですが、魔界神を狩る為に山野を移動する事から「天狗」の異名を持っていました。龍神島に神抜民族を移住させる以前から、何十万年にも渡って厳格な管理が施行されて来た日本国ですが、それまでの地球の中心は銀河ファラ王が君臨するエジプトに在って、聖地は堅く閉ざされた侵入不能の「小さな無人島」、神々も含めて俗世の者の出入りは許されず、三種の広域結界バリアで島ごと封印されていました。時折、船に乗って聖地に侵入して来る原始人達は定期的に巡回している聖地守備隊の円盤によって、全員が焼かれて召還されていました。

    セザナと言えば荒ぶれの大神(天罰を与える荒御霊)として有名であり、神々や霊魂体を取り締まる「龍神(ゼフワ: 三本指)」で強制統治をして来たばかりか、時には地上の物質人間ですら、放電玉(雷玉: 雷雲の一部を球形にしたもの: 数十億ボルトの電位)で街ごと焼き払うと言う天罰を下して来ました。直径1kmのアストラル円盤など巨大な天体龍が一握りで押し潰してしまうし、またグレイの様な物質円盤ですら放電玉で打ち落としてしまいます。放電玉の操作は、ソロジンの特権であり、神々にはその様な粒子を操作する能力は有りません。そもそも肉体を破壊したからと言って、生命を召還した事にはならず、人間を生かすも殺すも、あるいは神々を召還する否やも「セザナ次第」である事は承知の通りです。しかし、そんなソロジンの絶大なる支配力を持ってしても、人間を成長させる事は至難の技、人間を教育する為に人間王国では代々「神々」にその役割を任せて来ました。ソロジンの仕事は天体に自己の手足となる天体龍神を造り出し、物理条件が整った惑星に生命霊界を築いて、惑星(地上)に高等生物を肥やす事です。そして獣から人間生命を育て上げて、その幼稚園学校から優秀な卒業生(神々)を育てると言う順番で行われます。人間が本能的に所有している獣性を抑制し、理性的な精神が発現するまで教育訓練するのが惑星霊界の業務、つまり惑星とは生命の養育場であり、そこは学校なのです。その学校を運営する神々を管理するのが、龍神やソロジンの役割となります。

    惑星霊界とは天体磁場圏の磁界構造に沿ってアストラル物質のギエ基盤と電子を集めた位相群(いそう: 電子袋の層)の事です。早い話が地上の高等生物の意識袋と申しましょうか、人間で言えば個人の記憶が存在し自意識を奏でる層域の事であり、人間ばかりでは無く高等生物は皆、空の上に個人の位相が備わっており、地上の肉体とは生命コード(シルバーコード: 神語ではズザネ管という)で繋がっています。あなたの心臓が無意識的に脈打つのも、あるいは体が勝手に呼吸して消化吸収するのも、自律神経電流(位相電流)が身体を操作してくれているからなのです。その自律神経電流とは中脳水道の間脳部に開口する空の上から連結する「生命コード」から入力されています。地球では生命の神秘と言われていますが、分かってしまえば単なる宇宙常識、地上の肉体とは空の上から操作されるロボットに過ぎず、心や意識というものは元々空の上に在って、あなたは大脳では無く空の上で物を考えているし、またあなた自身は誕生する以前から元々空の上に住んでいるのです。要約すれば地上の人の肉体に宿った(取り憑いた)天体磁気(電子磁気)の生命、それがあなた自身の本来の姿なのです。人間とは肉体を纏っている期間を現す意味に他ならなく、あなた自身は元々地球意識であって、地球の分身と言えます。皆様が住んでいる所の位相群、創造主の命令でこうした生命霊界を造り上げるのが龍神達の仕事です。

    さて、話を本文に戻そうと思いますが、たった300名(男子70女子230)のモーゼ軍団(オリオン・ヒューマノイド)が安房の国(現在の千葉館山市)に辿り着いたのは、今から4796年前の話です。移住途中に他界したモーゼ(ゲイニジェゼ)は、その功績を認められて銀河明王界の責任者(銀河霊界第12位: 降三世明王)に抜擢されました。モーゼ自身はベテルギウス・ヒューマノイドでしたが、聖地への移動を託された3000名のユダ族は「神語」を話すコップ座のケウエグ星人のヒューマノイド達でした。神語とは龍語のことであり、前宇宙から継承された(セザナも話す)人間王国由来の57音からなる選抜言語のことです。その文字言語はかってアリニラムに伝えられていましたが、同時にコップ座の星々にも伝えられていました(少し異なるが基本的には一緒の言語: カタカムナ言語と称される)。神語を話す300名のモーゼ軍団は、神々の誘導に従って、上陸先の安房(あわ)の国から、科野(しなの)の国に移り住みます。現在の長野県佐久市に当たりますが、浅間山と八ヶ岳に挟まれた領域です。たった一世代だけの短い期間ですが、なぜ長野の山奥に定住させたかと言えば、コップ座ヒューマノイドの親達が全員他界し(ユダ族の魂を消滅させる)、純粋な日本人(子供達)だけの構成に成るのを待ったからです。彼等はやがて佐久市から諏訪湖の畔(諏訪大社の付近)に移り住みます。

    モーゼ軍団が上陸する以前から、神々は既に龍神島民族固有の特別な位相を誕生して来る子供達の為に用意していました。この民族こそ宇宙の聖地民族、将来この民族の中から創造主の後継者(次世宇宙のソロジン)が選定されるという人間王国の伝統があるからです。創造主にとって聖地民族がエジプトのユダヤ人であっては困るし、またその言語が宇宙から伝来した言葉であっても不都合、世代交代が進み過去の記憶が薄れて、子供達が生粋の聖地生まれであって、自分達がこの地で生まれ育った龍神島民族であるという自覚を促す為にも、ユダヤの伝統は封印されて隠され続けました。また神々が山奥に人々を誘う理由は、高い山々の峰には神々が降臨し易く、啓示を与える関係上、都合が良かったからです。さて、科野の国から出た龍神島民族は、導かれるまま山越えをして現在の岐阜県飛騨市の神通川支流の北西部に移り住みます(飛騨金山町付近)。四世代にも渡って、ここに民族を駐留させた目的は、無論教育の為であって、人間王国伝来の哲学と霊界の知識を身に付けさせる目的の為でした。如来界や菩薩界が総力を上げての教育体制が敷かれ、宇宙人魂インプラント作戦を敢行し、高い教育を施された人々は次第に目を開けて優秀になって行きました。本命の地である「伊勢」に移住させる為に、猛特訓の為の訓練所をもうけたと言う訳です。この地に駐留する期間(約80年間)、龍神島民族の人口は5000人規模に成っていました。その民族が伊勢に向かって南下を始めたのは、今から4680年前の話です。

次回に続く

地球民族の起源

 <地球民族の起源>                         
 創造主(セザナ)が大宇宙人類の生産に取り掛かったのが、今から約3000万年前ぐらいのつい最近の話です。ビックバン再生で今世の宇宙が誕生したのは今から約100億年前、これは光速度を基準とした数理推測による宇宙膨張比率よりも、実際の宇宙の力学的な拡散速度はずっと早く、宇宙はとっくの昔に膨張行程が終了して今は安定期に入っているという話です(膨張していない)。大宇宙空間内には既に14個の小宇宙対が100億年前には形成されており、またその内部では銀河団や銀河系が数多く誕生しています。我々が住む天の川銀河系の太陽系も惑星系も86億年前には誕生しており(渦巻形状)、以後20億年間の歳月を掛けて重水素ガスを圧縮し渦巻の中心点には中心物体(コア)が造られて来ました。コアの創造行程が終了した後の「コアの崩壊行程」から本格的な物質生産が始まり、惑星系内の表層マントルが冷えて地殻が形成され、系内に発生した星間物質を取り込んだ後から、生命の創造行程が始まります。地球の場合は今から50億年前には海洋の中に菌類が発生しており、原始海洋は菌類の宝庫となっていました。創造主が最初に龍神を創り出すのが天体の渦磁場が形成された直後(85億年前)、またその龍神達が惑星に生命霊界を築く作業に取り掛かるのは、コアの表層マントルが冷えた直後(約65億年前)からです。
 
 物理条件が最適に整った水の惑星では、担当創造主や龍神が別に生命霊界を設置しなくても、人間王国伝統の各種の生命創造呪文があらかじめ仕込まれており、海洋の中では自動的に菌類が発生し植物と昆虫までの生物が誕生して来る様に造られています。無論、条件が整わない天体には誕生して来ませんが、しかし魚類などのセキツイ動物に関しては人為的に造られた生命霊界の中でしか育まれない生物であって、特に高等動物に関してはコアの進化成長と呼応させて生物進化を誘導して創り出すものです。つまり菌類(単細胞生物)ー魚類ー両生類ー爬虫類ー鳥類ー哺乳類ー霊長類という進化行程を歩ませて、人間生命まで造り上げる訳です。それは女性の胎内の受精卵が生物進化と同様な段階行程を経て人間の赤ちゃんを造り出すのと一緒、魚類から直接霊長類を誕生させる事は出来ません。では地球の場合を例に上げて復習しますと、今から100億年前に宇宙が開闢し、地球龍神は渦磁場形成された直後の85億年前頃には造られていました。最初の地殻が形成されて生命霊界が設置されたのが63億年前、深い海洋の中で菌類が育成され始めたのが55億年前、海中で植物や微生物が誕生し始めたのが45億年前、そして今から20億年前に月スピンが停止し、それから進化の嵐が始まって最初の原始魚類が18億年前には誕生していました。海の底から山脈が海面に顔を突き出したのは22億年前の話でした。
 
 創造主が人間を造る作業を始めるのは、哺乳類から霊長類が分派して六系統種の猿(神語ではブエデと言う)が出揃って、地表に猿の時代が訪れてからの話です。これは別に地球だけの話ではありませんが、猿属(ブエデ属)はその派生の関係から北半球型と南半球型の二種類に分かれており(DNAが違う)、地球の場合も「アフリカ・イブ(北半球)」と「オーストラリア・イブ(南半球)」の二種類に大きく分割されます。原種が二種類に分かれていても、基本的に猿属に変わりは無いのですが、優化した「アフリカ・イブ」だけが六系統種に更に分派して行きます。神々の資料に基づけば、体の進化の順番はヌイウ・ブエデ属(オラウータンやナマケモノ)、ヌオナ・ブエデ属(テナガザル)、フォル・ブエデ属(ゴリラ)、ブイア・ブエデ属(チンパンジー)、ラニイ・ブエデ属(ヒヒやドリル)、ネーウ・ブエデ属(オナガザル)という順番だと言われています。地球の場合は今から560万年前には猿の時代が到来した事から(世界中の大陸に猿が移動した)、創造主が生命霊界の位相拡張とそれぞれの位相内に「ヒト遺伝子転写(人間に成る為の磁気情報転写のことでDNAとは無関係)」を始めました。ヒト遺伝子を注入された猿属は急激に体毛が抜けて地肌が現れ(ホモハビリス時代)、二足歩行を行い知能を発達させて(ホモエレクトス時代)、部族的な社会生活を行い始めます(ホモサピエンス時代)。無論、ヒト遺伝子を転写されなかった猿はそのまま動物の猿として残っています。
 
 こうした猿属に対する「ヒト遺伝子転写」は惑星によって早い遅いはありますが、約3000万年前から1500万年前頃に掛けて大宇宙全体の猿属に対して行なわれましたが、聖地地球だけが一番最後の560万年前に施行された事になります。つまり地球人は良く言えば「若い生命」なのですが、悪く表現すれば人間歴が浅く幾分智慧遅れぎみだという事でしょうか。ちなみに琴座のベガ星人は3000万年前にはヒト遺伝子を転写されており、ここが大宇宙人類の中でも一番人間化作業が早かった事になります。しかし、形状や外観は人間らしくなっても、言語を話せないならただの動物、一昔前のアメリカの先住民や、南米やオースラリアの先住民や、アフリカの先住民を考えても、何万年の時が経過した所で文明を築くことは出来ません。創造主にして見れば、ヒト遺伝子を注入した所で言語遺伝子を注入しない限りはただの動物(猿)と遜色が無く、真の人間生命になる為には徹底した教育体制を築かなければ、まともな人類を育成させる事は至難の技なのです。地球人を銀河文明人の一員にする為に、過去に一体どれ程の神界のエネルギーが注ぎ込まれて来たのか、先ずそれを知って頂きたい事と、まるで一人の力で大きく成って来た様な自惚れた考え方は捨て去る事でしょうか。この世には人間だけが存在しているのでは無く、神も仏も創造主も悪魔も実在しているのですから。
 
 地球の人類学者や考古学者がお粗末な計器で年代を測定し人類の歴史を纏めていますが、余りにも真実とは遠く隔たっており、この世界にもオリオン・ヒューマノイドの魔手が伸びていた事に驚かされます。スフインクスは6万年前(アリニラム星人の建造物)、ピラミッドは4万年前(ベテルギウス星人の建築物)なのですが、放射性元素の半減期などから割り出すのでは無く、岩石内の鉱物結晶の磁気記憶を見れば年代特定など簡単に分かる筈です。それが出来ないならば神々に直接聞いた方が早いし、また地球磁場圏にはピラミッド建設現場の磁気記憶が画像として残っているのです。それだけでは無く、生物進化の歴史まで何十億年間分もの歴史が全て画像記憶として刻まれています。我々はそれを見て報告しているのですが、地球人の一学説と比較されて真偽を判断されるのは些か不愉快な気分でしょうか。これは批判などせずに黙って耳を傾けなさいと言う意味ですね。どこかの女性議員ではありませんが、「このハゲー」とは言いませんが「ちがうだろう」と言いたい気分です。それと上記の六種類のブエデ属ですが、宇宙の全ての人間がこの6種類に当て嵌まる事から、見た目の外観上から明白に猿種の根本的な違いが分かります。これは純粋に骨格や体の造りや生理の違いであり、意識や心とは無関係な事です。
 
 さて、世界各地に移動した「アフリカ・イブ」は、環境に順応してその形態を変化させて行きますが、背丈の差異や体色の差異は主に生息地の「緯度の違い(物理的背景)」に拠るもので、北方圏に近づけば近づく程、身長が伸びて大型に成って行き、体色の方もメラニン色素が分散して白く成って行きます。皮膚の色や身体骨格の相違は人種の違いでは無く、生息していた場所の物理環境の違いだと言う事でしょうか。創造主が位相切り替えを行う頃(560万年前)には、既に「アフリカ・イブ」は南北のアメリカ大陸を除く世界各地に散らばって生息していました。当時の「アフリカ・イブ」の総人口は約80万人、また「オーストラリア・イブ」の総人口は約20万人でした。ヒト遺伝子の転写後は前者は爆発的に人口数を増やして行きますが、後者は500万年が経過してもたったの40万人程度、彼等は2000年前までオーストラリア大陸から外に出ることはついぞありませんでした。地球種の猿属はこの二つしかありませんが、地球には他星からの猿も運び込まれており、異星の大猿(身長4m)を最初に運び入れたのはベテルギウス星人であり、今から3万年前に肉体改良をしてから、エジプトや中東地区に労働力の補充目的で、ヒューマノイド猿(300体)を運び入れました。この猿は天秤座のグリーゼ581番星から連れて来たものです。また同じ頃に、祭壇座のセーノ星からも身長の平均が約2m20cm程度のヒューマノイド猿の導入(600体)も計っており、これらの大猿の骨が度々発掘されていますが、もともと地球種では無い為に混同しない様にして頂きたいと思います。
 
 地球にまともな人間を創る為には、ヒト遺伝子を転写して位相容積の多い霊長類位相と接続したぐらいでは、高等な人類はは育ちません。言語移植は勿論のこと、先ず霊界を充実させて、人間を管理する神々を造る作業から取り組まなければ、まともな文明社会を導くことが出来ないのです。言語移植の方は民族の中に神ヒューマノイドを潜入させる手法で行われますが、太陽霊界や地球霊界の充実を先行させなければ、守護霊による人格誘導も、死んだ人間の霊魂体管理も、また成仏選定作業も、あるいは誕生管理の方も、一切の業務が何も出来ません。そこで神々を最初に造る作業から始まるのですが、無論「地球」には神に成れる様な存在がまだ出現しておらず、他星から大量の人間を地球に招き入れて、神に昇格する為の訓練を積ませます。その舞台となったのが、南アメリカのアンデス山脈です。総延長が2万kmにも及ぶ「アンデス回廊」とは、人間及び霊魂体の修行道路であり、何年間も歩かせて機根を整えさせます。人間世界で言えば、聖地巡礼(例えば八十八箇所巡り)と一緒でしょうか。地球に派遣されて神に成った民族は、全員がプレアデス出身でした。アンデス回廊と四つの宮殿(コロンビアのティアラデントロ遺跡とサンアグスティン遺跡、ペルーのチャビン・デ・ワンタル遺跡、ボリビアのティワナク遺跡)は今から45万年前には建設されていました。
 
 そもそも南北の両アメリカ大陸とは死んだ人間の霊魂体を収納する「死者の里」であり、そこは侵入禁止の神々の里であって、そこに住む人間(インディアン)とは墓守に他ならなく、36万年前にロシアや中国の北方圏で暮らす原始人を神々がアメリカ大陸に特別に招き入れたものです。彼等は神々の誘導に従い凍り付いたアラスカ半島を渡ってアメリカ大陸に渡って来ました。以後、南北アメリカ大陸は封印され、原始人の一切の侵入は拒否されました。北欧のバイキングが船で渡っても聖地守備隊の円盤が飛んで来て焼き殺されましたし、また反対にインディアンが船で脱出を試みても焼き殺されると言う、アメリカ大陸は長い期間に渡って人跡未踏の地になっていました。今から400年前にヨーロッパの人口の増加を鑑みて、セザナ神が「死者の里」を解放する様に神々に指令を出すのですが、それまでは動物以外は誰も近づけなかった大陸です。コロンブス自身も神々ヒューマノイド、神々はアメリカ大陸に人間が近づいても「大丈夫」である事を彼を介して人類に伝えたのでした。西欧人がアメリカ大陸に渡って驚いた事は、各所に存在する神々の史跡でした。そこは霊魂体を教育する為の施設だったのです。インディアンは神々の命令通りに何十万年間もその遺跡と死者の里を守り続けて来ました。
 
 ちなみに今から3000年前の話ですが、南北アメリカ大陸に広がる死者の里を充実させる為に、セザナは現在のプレアデス連合(プサ長官)に、住民の聖地造り(死者の里造り)の為に大規模な出動を要請します(円盤2000機と20万人の霊魂体労働者)。その建設期間は実に2000年間にも及び、1000年前のつい最近まで作業が続いていました。ここに住む住民は木彫りやレンガ積みはするものの、まともな建築物(神殿)を建てる能力が無かったからです。初期に完成したのが、ペルーのパチャカマ遺跡(死者の里)で、次がマチュピチュ遺跡(霊魂体の修行場)、後は古い順番にサクサイワマン遺跡、オジャンタイタンボ遺跡、ナスカの地上絵(お遊び)、イースター島のモアイ像(島自体が死者の里)、メキシコのチチェン・イッツァ遺跡、ティオテワカン遺跡、アリゾナの北米遺跡(軍事機密地区なのでオープンにしていない)など、その他様々有ります。死者の里とその関連修行場が大半ですが、これらの場所は原則的に人間が住み着いても駄目だし、また見学しても駄目という決まりになっていました。死者の里の建設に関して言えば、プレアデスの様に岩石を加工して建物(ピラミッド)や宮殿や街を造る正式な方法も在るし、アリニラムの様に山ごとピラミッド状に削って結界場とする方法も在るし、またベテルギウスの様に巨石を集めて地下に物理結界を造るという方法も在ります。

 地球人に対する宇宙人言語の移植は、今から50万年前から始まりましたが、レムリア紀(五大言語)の移植は適当な言語が無かった為に、散発的に行った実験的な性格のものでした。セザナはお目当ての民族であるプレアデスが文明を構築するのを待っていたのです。また移植が大幅に遅れた57音言語ですが、この言語民族の文明発達も待っていました。プレアデス要員が整ってから、地球では本格的な言語移植作業(言語居留区を造る)が開始されますが、セザナはウクライナの中央草原に住む民族のみにターゲットを絞ります。正確な領域はウクライナからロシアに跨る地域で、黒海とカスピ海に挟まれた領域(グルジア・アゼルバイジャン・アルメニア)を含んだ地域がプレアデス言語圏でした。彼等(アーリア人)はこの地区に閉じ込められて、外に出る事は許されず、また逆にこの地域に他部族が侵入しない様に境界線には神々の厳戒体制が敷かれていました。神々の許可無く越境を試みた者は、敵も味方も容赦なくズザネ弾攻撃もしくは火の玉攻撃を受けて殺されました。まさに「アーリア人居留区」なる物が実在していました。秘密のベールに包まれたアーリア人居留区の総人口は、民族移動直前には実に2200万人にも達していました。彼等は何と46万年間もこの居留区に閉じ込められており、その期間は人間に成るべく徹底した教育が施されて来ました。

 この様な言語教育を目的とした「民族居留区」は、アーリア人居留区だけではありません。現在のポーランドからベラルーシに掛けての領域と、その北部のバルト三国(リトアニア・ラトビア・エストニア)に掛けての一帯には、57音言語を話す「ドーリア人居留区」が存在していました。コップ座にはセザナが57音言語を移植した太陽系が二個在って、一つは日本国の基礎言語と係わる「ケウエグ星」、もう一つはドーリア民族の言語移植に係わった「クウイエ星」です。同じコップ座でも文字が全く異なるので両者を混同する事は出来ません。セザナは当初、26音文字のプレアデス言語(陰の前座言語)と、57音文字のクウイエ言語(陽の本命言語)という二種類の言語を用いて、地球人の言語教育に臨むつもりでしたが、57音言語の発育が極端に遅れてしまった事から、定着間もない不完全な状態で「クウイエ言語」の導入に踏み切ってしまいました。今から約21万年前、セザナはアーリア人居留区の北部に「ドーリア人居留区」を造って、クウイエ・ヒューマノイドの移植を開始し、57音文字の教育に臨みました。しかし、血縁障害の関係から両民族の交配を余儀なくされ、言語混合が起こってしまいました。重い57音言語の簡素化が進行してしまった事から、セザナは他星から新たな57音言語の導入を画策せざるを得ませんでした。ドーリア民族の移動前の総人口は320万人に達していました。

 言語にしても文化にしても、プレアデス基盤が余りに堅いと、有意義に暮らそうとする気風が強くなり、心の進化成長の速度が極端に鈍って、中途半端な完成率で終わってしまいます。これは陰言語の宿命みたいものであり、セザナは神々の思惑とは異なり、どうしても陽言語の注入を計らなければ成りませんでした。そもそも天の川銀河系の大半を支配するブレアデス連合の勢力が余りにも強過ぎたのです。そこで57音文字を使用するオリオンの強国であった「アリニラム星人」を煽動して、プレアデスの一律支配を崩す作戦に打って出ました。それが今から12万年前に起こった銀河史に残る「プレアデス・アリニラム戦争」ですが、それを契機に地球にも「アリニラム言語」の移植が開始されました。当然、プレアデスの神々は面白くありませんが、そんな銀河時代に突入してしまった訳ですから、創造主の思惑に服従する以外に手がありません。アリニラム言語の移植場所は三箇所、一つはエジプトのナイル川沿いの領域、もう一つはカザフスタンの南東部領域、最後の一つはモンゴル平原の中央部領域の三種でした。また、セザナは侵入禁止の聖域であった龍神島にアリニラムの霊魂体巫女の居住を許可し、創造主の勅令が銀河系のアリニラム軍に直通する様にしました。これは今から12万年前の話です。

 こうして、地球には五箇所の言語居留地(移植地)が出来て、これらはその他の未開民族と交わらない様にそれぞれ厳重に隔離されました。さて、居留区に拘束された文明人も居ますが、その他の未開民族も住んでおり、彼等も徐々に人口を増やして、エジプトを除くアフリカ大陸一帯や、ヨーロッパ一帯や、中東、インド、ロシア、中国、東南アジア一帯に広がりを見せていました。その中の特にロシアや中国北部に生息していた未開人の一派が、凍り付いたシベリアからアラスカを経由してアメリカ大陸へと移動した事になります。これらの居留区外の未開人達はいずれも言語(言葉や文字)を持たない種族ですが、中にはレムリア紀に言語移植を受けた五大宇宙言語を話す比較的優秀な一派も居て、琴座(リラ)のベガ語一派はパキスタンやインドの一部に、また鶴座のテゲエオ語一派はハンガリーの一部に、三角座のクスエ語一派は中国の一部(雲南省)に、牛飼座のアークツールス語の一派はアフガニスタンの一部に、ケンタウルス座のムリファイン語の一派はチベットの一部に住んでいました。これらの文明人の影響を受けた未開人が、幾分かは自然を分析する能力を持っていました。では、地球に移植された宇宙言語は全部で8種類かと言えば、実はセザナが実験的に2種類の言語移植を行っており、実際には全部で10種類(+1)の宇宙言語が移植された事になります。(+1)とは日本人の母源語であるコップ座のケウエグ語の事です。

 今から約10万年前、ロシアの日本海沿岸部に生息する民族と、中国の東シナ海沿岸部(江蘇省)に生息する民族に対して、セザナは二種類の宇宙言語(いずれも57音言語)を実験的に移植します。その理由はアリニラム文字(カタカムナ文字)が神語の原型に極めて近く、応用発展がまるで感じられ無かったからです。セザナは将来の龍神島民族の基盤を成す57音文字の理想を追求していました。もしかしたら、10万年の間にこれらの民族が成長し、龍神島民族に成長するかも知れなかったからです。ロシア沿岸部の民族には「子狐座のニヒヌイ言語」、また中国沿岸部の民族には「オリオン座のベラトリクス言語」を移植して民族の成長を観察していました。言語遺跡としては前者が樺太のノヴォセロヴォ遺跡から、また後者は対馬の仁田遺跡から発見されていますが、これらは「神代文字」として現在でも研究されています。結局、僅か10万年間では成長がおぼつかなく、これらの民族は龍神島民族には抜擢されませんでした。やはりプレアデス系文化を基盤に長期間に渡って育てて来た民族では無い限り、精神面や文化面の能力が欠落しており、言語の性能の問題ではありませんでした(これらの民族はセザナ管理であり神々管轄では無かった)。

 ところで、神々が受け持っていた五箇所の「言語居留地」では、民族単位で隔離してはいるものの、個々の生命の輪廻転生はこれらの五箇所内で回転させていました。要するに、高度な文明人を造り出す為には「厚歴アカシック」が必要であり、言語の問題よりも人間としての経験値の方が優先すべき問題でした。その基盤が出来ていれば、言語注入は後からでも良いからです。さて、いよいよ龍神島民族を選抜し、日本国までその肉体を移動させる時期が煮詰まって来ていました。長い期間、隔離して来た五つの「言語居留地」を段階的に解放して、民族の優劣を判断する時期が迫っていました。今から6000年前、セザナは「アーリア人居留地」の2/3を解放しました。彼等は原住民を蹴散らして一挙に南下し、ヨーロッパの地中海沿岸部や、アナトリア半島や、メソポタミアに進出して行きました。その移動から約1000年後に残りの1/3を解放し、彼等は主にインドに進出して行きました。無論、アリニラム居留地の三箇所はまだ封印されていて、アーリア人は侵入できません。アーリア人の定着が落ち着いてから、セザナは残りの57音言語の民族居留地の中から龍神島民族を選抜します。先ずドーリアが落選し、モンゴルとカザフスタンも落選した事から、結局エジプト居留地が選抜されました。

 エジプト居留地には、その昔(約4万年前)、銀河の支配者となった霊魂体ベテルギウス星人が居住しており、特にギザは「銀河ファラオー」が支配する土壌でした。その影響のせいか、人々の機根が他の居留地と比較すると桁違いに発達していました。エジプト人は五種の部族に別れており、その中でも一番虐(しいた)げられていた「ユダ族」をセザナが選定しました。しかし、生身の人間がそう簡単に神々の言う通りに動く訳が無く、結局、モーゼ自身もヒューマノイドに切り替えられ、彼に追従して紅海を渡った8万人の民衆も、その大半がシナイ半島に定着する始末、結局セザナは3000名をコップ座のケウエグ・ヒューマノイドに切り替えて、その肉体を龍神島まで運びました。ケウエグ・ヒューマノイドは意識注入だけで、地球人アカシック履歴はそのまま残しました。こうして龍神島の定着民族が決定した事から、神々は先ずドーリア人居留地を開放し、続いてエジプト居留地を開放した後、その1000年後にはモンゴル居留地とカザフスタン居留地を開放します。龍神島以外は、あっと言う間に民族の覇権争いが起こって、栄枯盛衰を繰り返して行くことになります。セザナに取って、後は世界の文化興隆を見定めながら、龍神島民族の教化の為に、何を吸収して行くかの問題だけでした。

 中国の雲南省に移植した三角座のクスエ語(26音文字)を喋る一派が、遙かなる大昔から甲骨文字の原型を造り上げていました。モンゴル居留地を開放して以来、その一派が四川省や雲南省にも進出して、アリニラム文字を甲骨化して重厚な「漢字」を発展させて行きました。また別な一派が山西省や河北省に進出し、中国の全土が彼等の新天地となり、モンゴル居留地は空となって、その後そこには未開人(現在のモンゴル人)が住み着きます。また遼寧省に進出した一派がアリニラム文字からカナ文字を創作していました。漢字は秦の時代に徐福の一行が日本国にもたらしましたが、カナ文字の方は遅れて遼寧省から朝鮮経由で3世紀頃には日本国に伝えられていました。これは別に地球だけの話ではありませんが、水の惑星には必ず太平洋(腹側)とおぼしき大海原が口を開いており、その左側の大陸の東端には必ず火山島である「龍神島」が存在します。左スピンの関係上、文明の流れと言うものは、原則的に西から東に向かって伝搬し、まるで吹き溜まりの様に龍神島には世界各地の文化が自動的に集まって来る様な構図になっています。悪い文化も良い文化も同時に入って来ることから、何を捨てて何を吸収するのかが、龍神島民族の難しい所です。ここはあらゆる文化を吸収して統一哲理を創作する為の神聖な「土壌」なのです。