コメント紹介

RIATブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
ブログ管理者です。毎週土曜日の朝に最新の情報を掲載しておりますが、本日はマクロ宇宙での戦闘が極めて激しくなっており投稿に間に合いませんでした。次回の情報は用意でき次第、投稿致しますのでご了承ください。
 
本日は読者の皆様から頂いておりますコメントのご紹介を最新情報の代わりにお届け致します。当ブログの運営方針としてコメントはオープンにしておりませんし、個別対応もしておりません。ですが多くの読者の方から頂いておりますコメントを披露する機会があっても良いのかなと思い、本日ご紹介させていただく運びとなりました。
 
以下、コメントです。
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毎回新着のブログ情報には、気づきがあったり考え方が変わったりと、繰り返し読む事により発見があります。お陰さまで自身のインプラント神や過去世の一部が分かってきてもおります。最近は戦闘の終盤を迎えて激しい最中・・・との事に加えて、移住のための配備など大変な中、週ごとにご教示いただきありがとうございます。私は、年齢や体質などから移住については適正ではなく、無理かもしれないと思っておりましたが、ニューリーダーの方々の大半が移住を選択と知り、俄然、意欲が湧いてきました。森林インストラクターだった事もあり、生物の宝庫で10万年前の地球環境と同じという『ブメデジ』を目指したいと思っています。車がありませんが、思い一つ、何とか上手く事が運ぶよう尽力したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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毎週土曜日の朝に楽しみ拝読させて頂いております。

このBLOGから、磁気系の伝達方法2種類と力学系の伝達方法2種類が概略的に理解することができました。また、大脳の伝達方法がピクセル画素を用いていること、凄いとただ感じています。宇宙には、サイ粒子の1/30万分のサイズの力の玉があったり、逆にマクロ宇宙は幾重にもの空間がありどれほど大きさがあるかが感じとれます。人間の発する言霊により、光速度の約400憶倍の速度の力線が放射できるとのこと、自分にもできるのか?やってみたくなります。いつも戦って頂き、ありがとうございます。私も一緒に戦う戦士になりたいと思っています。感謝いたします。

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一緒に戦わせてください!
 
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当ブログは、昨年の秋頃に友人の紹介で知りました。

これまで触れる機会の無かった宇宙情報や真実の歴史、科(化)学、医学に接し、全文プリントして繰り返し読み込んでいます。真理や哲理を一から学ばさせていただく機会を与えていただきありがとうございます。少人数ですが、ブログの存在や最近のお知らせなど、周囲に伝えています。多岐に亘る内容より、この地球や龍神島、57音言語の聖なる価値と、長い年月の間に多大な労力が費やされ、注意深く育まれて来た、ということを知りました。人類の成長を導いてきた創造主の名前すら初耳でしたので、本当に「無知」です。今回のブログで、狭い日本列島に50数基もの原発が建設され続けていった理由というのが、事業展開に伴う際立つ利潤があったから、という情報には驚きました。創造主の領土で聖地であるはずの地に、本来なら例え一基でも許されない建設であったのですね。12年前の神戸の大震災では、憶測めいた情報が流れましたが、創造主の制裁による破壊の天罰が下されていたのだ、との理解をようやく得ました。他の箇所のブログ文に、地球人についての感想として、「天国世界に住む地獄の人々」とありました。「狂気のご時世・・・」とも~。実際に多くの人々が今の社会システムの中に生きることに限界を感じており、これも陽化現象の一つかと思います。そうした中で、迫りつつある地球の終焉という他に不用意に話せない事態は、放射能でいずれはじわじわと全滅に至る流れからの離脱、様々な人々が抱える厳しさ、苦しみからの解放ともなります。この母なる地球上で根付いた文明は、知れば知るほどに本来の在り様からは大分外れた状況にあると思わざるを得ません。人間王国軍の皆様方は、大宇宙の体制を一からやり直す為の基礎工事に着手しておられるとのことで、龍神島民族の安全な移動に際しての難問を解決しつつ、不休で様々な手立てを講じて下さっておられることに深く感謝申し上げます。創造主が用意して下さっておられた卑弥呼の星や、他の惑星においても、新たな機械神体制やサラ位相帯の設営等によるスピーディな展開は、希望と共に目の覚める想いです。皆様方の手厚い保護とお導きをいただき、創造主言語を話す生粋の誇り高き主人公民族としての文明がいずれ花開く時を迎え、大宇宙に貢献できる民族へと自他共々に成長していくことを願っております。

 
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いつも楽しみに拝読しています。

感謝申し上げます。龍神島民族を他の星へ生身の体のまま移動するのは大変な作業があるのだと思い読んでいます。また、他の星へ行っても強い民族にならなければならないと感じています。ありがとうございます。
 
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いつも拝読させていただいております。この度の講演会のご案内、ありがとうございます!Hさんになんとかお会いできればと願っていましたので、飛び上がるほど嬉しく思い、必ず参加させていただきたいと切望していました!けれど、とっても残念なことに、娘の結婚式の前日でなんとかやりくりつけて少しでもと思っておりましたが、絶縁状態にもなりかねなく、痛恨のおもいで断念せざるおえませんでした!
 
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今回のBLOGは原発の事、大変深い闇があることを知りました。LED照明等がアイソトープアイソトープを材料にして作られている、RADガス・RAS分子・ラジカルの定義など認識しました。RADガスは偏西風に乗じて世界中を回っていると言うことは、人類や地球生物の侵されていることを知りました。ありがとうこざいます。
 
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毎週土曜日の朝に楽しみに読ませていただいております。今回のBLOGの内容から、肉体を持ったまま他の星へ行くのは大変なことと感じ、大変ご苦労をされているなと思っております。また、自動車を大型機に載せてブメデジやバエルヤに到着した後で自動車は使用できるのでしょうか?その星の酸素濃度が違っていたらガソリン燃焼が上手くいかないようなきがしますし、地球のようなガソリンがあるのかも心配になります。この肉体を持ったまま他の星へ行くことができたら、本当に幸せに感じます。いつもありがとうございます。感謝いたします。
 
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今回こそは、勇気を出してはじめてコメントさせていただきます。宇宙科学、宇宙の常識、宇宙の真実を発信していただきありがとうございます。いつも驚愕し驚嘆しています!不思議でならなかった様々なことが、謎を解くように明らかにされて、このような情報をいただき有り難く読ませていただいておりました。先日の地球の生命がもうすぐこと切れようとしていることを知り、ショックではありますが、今までの地球の進化の恩恵の上に自らの人生を重ね合わせて、どこに行こうと自らの意識を持って更なる進化を辿ることができたらと思います。様々なサポートのお陰で今があることに感謝いたします。この龍神島の人間が生き続けて、更なる進化ができるようにご尽力くださりありがとうございます!
 
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当ブログの内容は難解な内容も多く、理解が容易ではない点もありますが何度も読み直して理解されておられる方が多数おられます。
その方々の大半が銀河系同会されており、既にケイエ魂化されています。何度も読み返す事で理解が得られるのは確かだと思いますので、最新情報だけでなく過去の投稿についても読み返すことをお勧め致します。
読者の皆様が頭の壁を破り、銀河ケイエ魂を持つ未来宇宙の希望となられますよう当機構関係者一同、心から願っております。
 

講演会のお知らせ

RIAT BLOGをご覧いただきありがとうございます。
 
先端技術研究機構による「宇宙哲理 生命論」の講演のお知らせです。
 
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「宇宙哲理 生命論」講演

日時:2019年4月6日(土)

           9:30 受付 10:00 開演(18:00終了予定)

会場:山口県下松市中央町21−1

   スターピアくだまつ 3F 会議室2 

   (アクセスマップはこちら)

定員:50名(先着順)

参加費:5000円

講演内容(予定)

(第一部)
心の場所はどこか
位相とズザネ管と肉体
生命体と霊魂体(神)
地球磁場圏の概要
共有位相の外観1/8
磁場の12階層と特性
ヌーエ動帯とネブヤハゲル運動
10段階宇宙
 
(第二部)
渦巻き宇宙と気の粒
創造主とマクロ宇宙とビッグバン
マクロ宇宙 六員環宇宙
宇宙人の存在
銀河団と中央回線
宇宙人の存在(銀河史)
地球の寿命 オリオン牧場の家畜
円盤による脱出計画
心の同会先
 
(第三部)
生命とは何か 内磁場と外磁場
生命輪廻 アカシック
何の為に生きるのか
個性と属性
 12磁場
 四眷属
 六ブエデ
 血液型 幹枝葉の型
人間の能力 
 呪文
 交信 アナログとデジタル
 
アカシック回数、眷属、同会場所
 
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参加をご希望の方は下記メールアドレスまで
お名前
ご住所(市町村まで)
電話番号
メールアドレス
生年月日
性別
をお送りください。受付け完了後、詳細メールをお送り致します。
 
 
先端技術研究機構として初めての講演会です。
多くのご参加をお待ちしております。
 
 
 

速報: 崩壊は免れたものの

<何とか踏ん張ってくれた地球>
12月10日に地球対角力線と太陽対角力線のグリッド線が合致して、地球の力の場に大きな抑制力が作用しました。一時はもう駄目だと思われるところまで至ったのですが、何とか息を吹き返してくれて、老星地球は息絶え絶えな状態ではあるものの、今は少し落ち着きを取り戻している状況です。次のグリッド線合致は来年の4月に再びやって来るのですが、今回のダメージが相当に効いているのか、その後の地球の状況は悪化の一途を辿っています。地球の第12磁場圏と第11磁場圏と第10磁場圏の三層の場が特に大きく衰退して月の離芯(公転軌道が膨張)を早めており、またかすかではあるものの表面重力値も減退し始めた様子、最外殻の三層は今や崩壊寸前の状況です。10日以来、月は既に1万5000kmも後退して日々地球から遠ざかりつつあります。最悪の状況になって来ました。

地球磁場圏の第12磁界の上層部には力学層(ネブヤハゲル領域)が存在し、磁場の力学骨格が崩壊するとこの領域も一緒に崩れてしまいます。このネブヤハゲル領域が生産しているのが生物の心活動の本源である「ヌーエ動帯」です。ヌーエ動帯が皆様の生命位相から意識と記憶を受け取って「ヌクヒブイ動帯」へと色変わりして、頭部魂オーブ核と連結した状態で地上の生物の心的な活動が行われています。心的な活動とは「肉体の運動」と、ものを思考判断する「精神活動」の二点ですが、人間が立ち上がって歩行運動出来るのも、またものを考えられるのも心的な活動によるものです。生物は大脳で思考している訳では無く、地球磁場圏の全体を使って自己のヌクヒブイ動帯で分析判断をしているのです。当然、身体を動かすときもこの力学的な動帯が体の空間位置(座標軸)を定めて、歩行運動のみならず宙返り運動やバック転運動が出来る訳です。

皆様が睡眠に入ると、自己のヌクヒブイ動帯が膨張して睡眠領域(第10磁場圏)まで間延びしてしまい、個々の生命とは繋がってはいるものの、心活動が停止して仮死状態を呈してしまいます。つまり心(ヌクヒブイ動帯)が活動を停止すると、体の運動も出来ないし思考する事も出来ず、気絶状態もしくは睡眠状態になってしまう訳です。従って、渦磁場の最外殻の力の場が物理的な崩壊を起こせば、地上のほぼ全ての生物の心が一瞬で吹き飛んで生物は仮死状態に陥る事になります。12月10日はその寸前だったのですが、我々も協力して何とか増幅に成功し、地球はギリチョンで場の崩壊を免れました。もし、場が本当に崩壊していたら、人類の大半が突然仮死状態に陥ってしまう状況だった訳です(人々がバタバタと倒れて行く)。肉体は生物霊界の位相から自律神経電流をもらっており、心臓の鼓動や呼吸運動が停止する事はありませんが、意識に基づく随意運動が全く出来なくなり植物状態に陥るのです。

そんな中で、人類の全員が倒れる訳では無く、地球磁場圏を解脱して上位の天体場で心活動を起こしている方は地球のネブヤハゲル領域が吹き飛んでも全く無関係であり、運動も出来れば思考する事も出来るから不思議なものです。解脱(悟り同会)している方は地球全体では約170万人程ですが、龍神島民族には約50万人もの解脱者がいます。特に我々のブログを熟読している方の大半が頭の上を塞ぐ無知のコンクリート壁が割れており、銀河史を真剣に読んだだけでも気が付かないうちに「第二解脱(銀河の悟り)」を果たしているから真実の情報には重い価値があると思っております。地球外殻の三層がいつ吹き飛んでもおかしくない状況下ですが、この50万人の方は多分救われるだろうと考えております。生身の体を持ったまま即身成仏を果たして「生き仏=生き神」になっているからです。

我々が地球磁場圏に施した緊急施行は、自然力線の代わりに人工力線を入れて磁場の崩壊を食い止めた事と、もう一つは大気層の膨張拡散を防ぐ大気圧の固定処置です。残念ながらネブヤハゲル領域は自然領域な為に、渦巻気流(場力)の崩壊は食い止められても、肝心要の力の場そのものの崩壊は止められません。従って重力崩壊も止められず、マントル上昇も止められませんが、生物の窒息死と肉体破裂だけはなんとか食い止めたつもりです。地殻岩盤が崩落して地表がマントルの海に呑み込まれるまでに救出すべき人達の救出を完了すれば良い事になりますが、脱出メンバーの人数が限られている事から、50万人の解脱者は今回は特別に霊魂体脱出を視野に入れています。霊魂体脱出とは銀河ケイエ魂脱出の事であり、肉体の死後にアストラル宇宙船が来て救い出すという意味です。早い話が一時的に霊魂体宇宙人になってもらうという事です。

死に行く惑星から龍神島民族を救い出す為に、我々は三つの脱出劇を考えており、一つはグレイの物質円盤による生前脱出ですが、その他は死後脱出となりますが、アストラル円盤によるケイエ魂体脱出と霊界の卑弥呼移転に基づく転生脱出という二つのパターンです。ケイエ魂のケイエとは「成仏」の意味であって、解脱者は再び人間の肉体に戻る事は出来ません。取り敢えず神という立場になってもらって、あの世(アストラル世界)で創造主の幹部候補生として勉強して頂くというシナリオです。ただ問題が一つあって、それは物質円盤の用意が遅れているという事です。なかなか対策が出来なかった「ズイマ電荷」と「超伝導磁場」の有機物に対する物理毒性の問題はようやく昨日解決出来ましたが、人工的な船外ネブヤハゲル層がどうしても作れず、頭の割れていない小さな子供を乗船させる事が出来ないという問題です。気絶状態での飲まず食わずの九日間の宇宙航海に体が耐えられるのかどうか、その問題は依然としてクリア出来ないでおります。乗船者が生きてブメデジに到着出来るのかどうかギリギリの線でしょうか。

果たして地球磁場圏の力の場が後一体どのくらい保つのか、それは我々にも分かりません。崩壊が年内に始まるのかそれとも来年の4月まで踏ん張ってくれるのか、確かな事は何も言えないのです。月が遠くに消え去ったある日、突然人々がバタバタと倒れ始めて社会に混乱が起きれば、それから二週間程で地表は住めない環境になるという事は推測出来ます。皆様は「死んでも死んだ事にはならない世界」である事を信じて覚悟だけは決めておきましょう。「死」は永遠の終わりでは無いし、ましてや世の中の全員が地球と共に同時に死ぬ訳ですから恐ろしい事はありませんね。我々がちゃんと目覚めさせるので心配は要りません。

緊急通報

<12月10日のグリッド線合致日>
 読者の皆様に対して、我々人間王国の軍団情報として地球の危機について知らせようと思います。この情報は絶対的に確かなものではありませんが、地球終焉のトリガー(引き金)ポイントとなり得る天体のグリッド線合致日が近づいている事から、皆様が信用するしないは別問題として、知っている者の義務として知らせた方が良いと判断し、軍団情報を発表する事と相成りました。地球の渦磁場の運動寿命が迫っている事はこれまでも伝えて来ましたが、どうやらいよいよ最終段階に突入しそうな気配が濃厚となって来ました。渦磁場は力の場の骨格の上に成り立っており、その力学的な骨格寿命が解ければ気の渦流は最外殻の渦層から崩壊する運命を辿ります。水の渦巻でもまた大気の渦巻であっても、渦巻が解けて行く瞬間を見た方は一杯いると思われますが、それと同様な現象が今まさに地球渦流にも起ころうとしています。

 渦巻音痴のニュートン力学では物体の万有引力で天体運動の全てを説明していますが、そんな引力などはこの宇宙にはもともと存在しません。一般的に重力と呼ばれるところの物体を地表に押し付ける均等な向心力とは、渦巻骨格の力の場が放出するものです。一方、渦磁場そのものが別な力を行使しており、その力は回転場力(圧縮力)と呼ばれます。前者は「天体重力」、後者は「天体潮汐力」と表現されていますが、これらは同じものでは無く別種な力です。またこれらの二つの作用力の他に、もう一つの天体力が存在しており、それは物質であるコア磁場(地磁気と呼ばれている)の向心力という力が作用しています。つまり地球には三つの天体力が作用している事になり、天体力を重力一本で片付けようとするのはかなりの無理があって、更にこれらの力は空の上の上層部から地球内部の渦巻の中心点に向心する力であって、物体が物体を引っ張る引力ではありません。

 学問的な話は次に回して、空間渦巻の回転運動にブレーキを掛ける唯一の抑制力とは、親渦と子渦の対角力線の合致です。これを渦磁場のグリッド線合致と表現していますが、定期的に合致が起こる事から、別に珍しい現象ではありません。渦運動とは力学的な見地から見れば基本的に四角形運動であり、太陽渦の四角形運動と地球渦の四角形運動の対角線が一致する事から、それが子渦にとっては回転力のブレーキとなるという話です。もう数日間しかありませんが、今年(2018年)の12月10日の午前6時から正午までの6時間が、このグリット線合致が起こって地球の渦流回転に急ブレーキが付加される時間帯です。合致するのは太陽磁場圏の第10磁界と、地球磁場圏の第12磁界の対角です。軍団computerの計算によれば、現行の馬力からみて、今回のグリッド合致は致命的らしく、かなりの確率で(80%)力の場の崩壊が起こるだろうと推測される事から緊急連絡となりました。

 また、来年の4月にも、今度は太陽の第9磁界と地球の第12磁界のグリッド線合致が発生する周期になり、仮に12月度の災難を無事に切り抜けたとしても、来年の4月にはもう耐えられない事態となりそうです。グリッド線合致で弱るのは渦磁場骨格を支える力の場であり、渦巻流そのものではありませんが、最外殻の第12渦層を支える自然力線が解けてしまうと、それは渦骨格の連鎖的な崩壊を誘って内部の磁界にまで影響が及んでしまいます。地球磁場圏の場合は地表の第2磁界まで崩壊が到達する時間は約三週間、つまり地球重力が完全に消滅するまで二十日間ぐらいしかありません。回転場力もコア磁場も健在なのに、力の場だけが崩壊して重力を失ってしまう事は渦巻そのものの解体と一緒の意味を持つ訳です。仮に12月10日に地球の第12渦層が解ければ、年を越す前に人類は全滅する事になります。

 12月10日に力の場が崩壊したか否かは重力異常(減衰)が発生する事からすぐにそれと気が付きます。海水や大気を均等に地表に押さえつけている力が減衰する事から、満潮時の水嵩(みずかさ)が満月(大潮)でもないのに異常に高くなるし、また物や体の重さが減って歩行が軽くなる現象や、大気圏が膨張して幾分薄くなる為に息苦しさを覚える事です。そんな状況が日増しに酷くなって、更に地殻を押し付ける力が弱まる事から、群発地震の発生や火山爆発がたて続けに起こって来るのも特徴でしょうか。やがて渦磁場の崩壊が第6磁界まで進むと大気圏が急激に膨張し、地表の生物は酸欠で一斉にバタバタと倒れて行きます。間もなく大気圧がゼロに近くなると、生物の遺体がザクロの様に次々と爆発して行く光景が見られるでしょう。

 重力減衰が地表の第2磁界まで及ぶと(三週間後)、海水は6m~7mの高さに達して海岸線の街は海に呑み込まれる事になります。群発地震が更に激化して大津波が襲って来るばかりか、最終的には地殻崩落が起こって海水も地表も何もかもがマントルの中に引きずり込まれて地表は火の海と変じ、足で立てる場所がどこにも無くなります。無論、人間はとっくの昔に死んでいますが、その陽化が極まった「水の惑星」の末路はさながら地獄絵図の世界、平均的な惑星の終わり方とはいえ、それは人間が見るべき光景ではありません。重力崩壊のトリガーポイントが12月の10日なのか、それとも地球が何とか耐えてくれて来年の4月となるのか、それは我々にも正確には分かりません。ハッキリ言える事は、地球寿命がもうすぐ終わるという事でしょうか。

 我々としては龍神島民族に対して二種類の未来を想定しており、一つは死後に他星に転生させるという方法であって、その目的は創造主言語(日本語)を引き継ぐ民族を育てる役割の為です。日本人の約4000万人を現行意識のまま転生させて、遠く離れた星の原始人として生まれ変わらせるという作戦です。もう一つは円盤による救出作戦であり、これは現行の肉体をそのまま円盤で救出し、地球から42万光年離れた水の惑星に移住させるというものです。残念ながらその星の住居個数の関係上、たった2万人の若者が対象ですが、搬送用の宇宙船にはグレイの物質円盤を当てる予定です。仮にもし災害の避難中に円盤が降りて来ても乗船できるとは限りません。またこの救出作戦を行う為に、今回は特別に我々が力を貸して、渦磁場の回転場力を支えて大気圏膨張を抑制する工作を施しました。

 つまり、重力の消失は物理的に止められないのですが、渦磁場の根こそぎ崩壊を食い止めて、二週間あまりの時間ですが人体の窒息死と膨張爆発を防いで、その間に円盤で救出する作戦を施行する予定です。それが今月中の話になるのか、それとも来年の4月の話になるのか分かりませんが、既に円盤の編隊は用意してあって、いつでも地球に向かえる状態で待機させています。もし、あなたが「乗れ」という声を掛けられたら迷わずに乗った方が良いかも知れませんね。重力を消失しても当面生きられる理由は大気圧固定の処置であり、それは宇宙ステーションの飛行士を見てもらえば分かると思われます。窒息爆発しない理由は大気の圧力によるものですが、地球は死んでもコア磁場が存在する限り、月面程度の薄い向心力は存在します。どの道、この宇宙とは人間が死んでも死んだ事にはならない意識の世界、死ぬ事が永遠の終わりではありません。恐れる必要は全く無いのです。