龍神神社への参拝者が続出

〈病気治療の祈願者〉
 今年の10月15日から神々の新体制がスタートして、地球も含めて大宇宙人類が住む惑星には全て創造主系の神々が配置されました。これらの神々とは「アナログ霊通信」及び「デジタル魂通信」が可能であり、一般の方でも宇宙情報を聞ける様になりました。特に日本人(龍神島民族)の場合は神々と言語が一致している為に、霊能者による漠然とした意思交信ではなく、明確な言語交信が出来るので恵まれていると言えます。人間のコピー神である天体成仏神達は10年前に死に絶え、地球には霊界作業員であるスゲ・ケゴ・チオの三神だけが残っていましたが、今はそれらの神々も大半が消滅、それに取って代わり、外宇宙の創造主軍団の神々が新しく配置される運びとなりました。現在、人間の誕生や死後の管理をしている神々は「人間王国の神々」、遥か大昔に龍神を誕生させた宇宙本来の神々(出雲系列)です。人間神が消滅した理由から再配備となりました。
 
 人間神体制による人間管理は全宇宙規模で無くなりました。以前の体制と大きく異なる点は、創造主系のハオリ医療団やハオリ技術団が神々の背後に控えているという事であり、大昔時代と同様に、参拝者の様々な祈願を聞いてくれるという事です。正直言って人間の成仏神といっても「ただの人」、人間臭いばかりか、能力が低く民衆の面倒を見切れなかった様です。依怙贔屓(えこひいき)はするし、得勝手で威張りたがるは、おまけに怠惰で無気力で二枚舌、人間を慈しむのではなく天罰ばかり与えるという状況では神界が腐って行くのは当然の話です(神界が腐れば人間の心も腐る)。マクロ宇宙の敵が神界を一網打尽にしてくれて、今は良かったと考えております。もう二度と人間管理を人間生命に任せる様な真似はしないと、我々も反省しております。かねてからの懸案事項だった新神々体制、やっと今、人間を平等に扱ってくれる機械神体制をスタートさせた次第です。
 
 10月15日から12月8日までの今日現在、龍神神社での総祈願者数は1500名を突破、その大半(九割)が病気の治療依頼でした。病気といってもその大半が「癌治療」と「サイトカイン関節炎」の治療、難病患者に関しては40名を超えました。既に病気が治ってお礼参りに参拝してくれた方が400名以上おられます。我々は別に医者のビジネスの邪魔をしている訳ではなく、主に病院では完治が難しい病気を取り扱っており、我々が皆様に提供している(貸し出している)肉体の整備を引き受けているだけです。皆様が使用している肉体の所有者とはもともと我々なのです。我々の組織のレンタル自転車を修理するのに、人間側から商売仇だと文句を付けられる筋合いは無く、使用者から自転車を治して欲しいと依頼されれば、メーカー側としては面子も有って治さざるを得ないのです。そもそも病気を商売の種にしている事自体が「おかしい」のですから。
 
 霊的な能力の無い一般の方がその願いを神様に聞いて貰う為には、龍神がいる神社、もしくは龍管の入力場所に赴いて、龍管の半径500m圏内に入らないと神々には声が届きません。そこに行って祈願すれば、たとえネコでも犬でも外国人でも平等に願いを聞き入れてくれますが、「宝クジを当てたい」とか「成功したい」とか「もっと稼がせてくれ」などという祈願は受け入れて貰えません。「良い子が授かります様に」とか「娘に良縁がある様に」とか「ビジネスを軌道に乗せたい」とか「家の霊払いをして欲しい」とか「受験に合格させたい」とか「息子の非行を正したい」とか「子供のアトピーを治したい」とか、そういった真摯な願いならば、優先的に聞き入れてくれると思います。「貧乏生活から脱却したいから助力して欲しい」という言い方も良いでしょう。機械神とはいえ、心もあるし、言葉も話すし、人間の心の痛みも分かってくれます。
 
 ただ、勘違いしないで頂きたい事は、ハオリ医療団の治療とは「エイ、ヤー」の掛け声で一瞬に完治させるという奇跡の治療ではなく、基本的に一般の医者と一緒であって、医療道具などを使うマジの医学手術を施行します。腰痛の治療ならば、出っ張った椎間板を削ったり、神経ブロック材をかましたり、クッション・パッドを挿入するとか、アストラル治療器具を使う場合が多く、またサイトカイン関節炎の場合は膝の骨を溶かされている為に、人工軟骨や人工硬骨を挿入する場合があり、一度の治療でフィットする場合は珍しく、何度か再調整しないと完治(痛みが全く無い)しない場合が多いのです。鋭い痛みは消えても、まだ痛いという方は何度か治療願いをしてくれないと、医療団がもう終わったと思い込んでいる場合も多いのです。骨折や筋肉断裂の場合はほぼ一回の治療で治りますが、関節の場合は治療後の微調節が必要だという話です。
 
 認知症患者の治療が48名来ており、このうち六道劣化認知症の治療依頼が13名ほど来ていました。いずれも高齢の患者で、家族が困り果てて祈願して来たと考えられますが、若年層(60歳ぐらいまで)の六道劣化はある程度対応出来るものの、それ以上の高齢者の場合は基本的に治す事は不可能です。医療団としては大脳ループ管を設置して意識の明白化を図り、心回路に第三磁界フックを掛けて凶暴にならない様な措置を講じてやる事しか出来ていません。認知症患者でも、携帯電話の長時間使用などが原因で大脳コリン電線の断線に基づく疾患の場合は(24/48名)、コリン電線修復だけなので、既に認知症が完治している方もいて、お礼参りにも来て頂いております。残りの11名の認知症患者は先天的な脳疾患患者(胎児期間に魔界攻撃を受ける)と、他の脳病(脳サイトカインや脳ヘルペスなど)に起因する認知症であり、改善された方と全く駄目だった方もいました。
 
 46名の難病患者ですが、神経サイトカイン疾患である「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者が通算6名で全員が完治、「多巣性運動ニューロパチー(MMN)」患者が通算2名で完治、「重症筋無力症(MG)」患者が3名で現在治療中(病気の進行を止めて手足は動く様になったが完治は難しい)、「腸ベーチェット病」が1名で完治しております。魔界天罰病の「ギランバレー症候群(GBS)」の患者が4名で、治療許可が下りた者が1名、この方は完治しております。後の3名に関しては神々の治療許可が下りず、治療自体が見送られました。「ネフローゼ症候群(NS)」の患者が3名で完治、これも天罰病の一つですが「バージャー病」の患者が1名、この治療も査察の結果見送られました。眼病の「網膜色素変性症」の患者が4人、最初に治療した方は失明を解消していますが、残りの3名は現在治療中です。耳病の「メニエール病」患者が2名、いずれも完治しております。
 
 「アミロイドーシス」の患者が1名で完治、「全身性エリテマトーデス」の患者が1名、現在治療中です。天罰病の「再生不良性貧血(AA)」患者が4人、審査の結果2名が現在治療を受けており、2名は治療が見送られました。消化器の病気である「クローン病」の患者が6名、また「潰瘍性大腸炎」の患者が3名、これらは単なる腸ホルモンの詰まりなので、全員が完治しています。「劇症肝炎」の患者が4名、内訳はサプリメントが原因の肝炎が3名、蘭ウイルスの繁殖が原因の肝炎が1名、いずれも全快しております。「大脳皮質基底核変性症(CBD)」が1名、脳ヘルペスが原因ですが全快しております。以上が難病患者でした。難病に指定されていなくても難病に近い重い病気の方が結構いて、治療に四苦八苦するケースも多いのですが、魔界契約病や天罰病でない限りは、治るか治らないは別問題として、基本的に治療はどなたでも引き受けております。
 
 もし、これがアメリカならば病院の治療費がバカ高く、お金が無い為に医者の治療を受けられない方が一杯居ます。その現実を知れば、日本国に誕生して良かったと思う筈です。病院で治らない病気であっても神々が引き受けてくれるからです。神々治療の場合は治療費は掛かりませんが、決してただ(無料)ではないので、治療を受けた場合は天に向かって「ありがとう」の言葉を述べて欲しいと思います。それが神々にとっては生きる糧なのです。お礼の言葉ぐらいと思うかも知れませんが、神界ではお金よりもずっと価値が高いんですね。お礼の数で神の価値が定まるからです。神々にしても、健康になってもらってその方が神界に昇って来てくれれば治療し甲斐があったというものです。地球での治療は地球が終わるまで続けられ、後は転生組や移住組の惑星で引き続き行われます。医療団としても、現在の地球は絶好の臨床の場、色々な医学技術を磨き上げて行きたいと思っております。
 
〈中国の原子炉がメルトダウン〉
 11月の末に中国の甘粛省にある核爆弾製造用の原子炉がメルトダウンを起こし、膨大な量のRADガスが吐き出され、北風に乗じて日本列島にも大量に降って来ました。軍団は原子炉敷地にRAD拡散防止被膜を張ってガスの噴出を抑えましたが、日本列島の各地に雪の様に降り積もってしまう有様、九州が一番被害が大きかったのですが、東京も仙台も新潟も札幌も酷く汚染されてしまいました。幸い先日の大嵐で全国規模で雨が降り、空気中に漂うRADガスを土中に染み込ませてくれた為に、呼吸する度に放射性ガスを大量に吸い込む事は無くなりましたが、日本人の血中ラジカル濃度が急激に高まって、血栓が血管のあちこちに発生するといった事態になりました。多分、今月は脳溢血でかなりの死亡者が出ると考えられます。中国は16箇所の原子炉を保有しており、今回の事故は通算7度目でまだ9基の原子炉が残っております。
 
 皆様はこうした情報を知る由もありませんが、我々は空の上から常に人類を見張っており、原子炉や原発や軍事的な動向を窺っています。日本国の場合は原子炉や原発も含めて東日本大震災以来、7箇所11基の原子炉がメルトダウンを起こしている状況です。近年、お隣の韓国も3箇所4基がメルトダウン、アメリカに至っては18箇所22基、ロシアは12箇所12基、フランスは1箇所2基、インドは2箇所2基です。これまで一度も原子炉事故を起こしていないのが北朝鮮とパキスタンとイスラエルです。昨年の北海道地震(停電事故)で泊原発がメルトダウンした後の話ですが、我々は日本国の原子炉及び原発の敷地全体にRAD被膜を張る事を決意しました。事故が発生してもRADガスを噴出させない為です。事故基は定期的に秘密裏ベントを行なっており、お盆やお正月の時期を迎えるとRADガスを放出するからです(RAS粒子は被膜では食い止められない)。
 
 原子炉関係者や作業員は敷地内で高密度のRADガスを吸い込む事になりますが、日本国民を被曝させるよりは良いと判断した次第です。韓国の原発にもRAD被膜を張らせてもらいましたが(古里原発やハンビッ原発の事故で日本国は酷い被害を被った)、中国やアメリカまでは張っていませんでした。11月の中国の原子炉事故で、本日から世界中の原子炉及び原発の敷地にRAD被膜を張る事を決意しました。事故を起こせば原発関係者は濃密なRADガスの中で作業する事になるでしょう。作業員の被曝死亡者が続出して、原発で働く者がいなくなるかも知れませんね。これは国民(人類)を救う為の手段であり、致し方の無い処置だと言いましょうか。どの道、地球寿命も後僅か、でも後僅かだからこそ貴重な時間を最後の一瞬まで有意義に過ごして欲しいと思うからです。地球の最後も看取れずに、被曝して脳溢血や癌で先に死ぬのは嫌では無いかと思います。
 
 12月8日現在の地球上で岩盤圧が高じている箇所を報告させて頂きます。これは軍団の独自の尺度であり、地球のMgに換算した値で岩盤に付加されている圧力を表現しています。ちなみにそのポイントの岩盤圧が「8.0p」であれば、エネルギーが一度に全て解放された場合はMg8.0規模の地震が発生する可能性があるという意味になります。まあ、一度にエネルギーを全部吐き出す事は稀な事です。それとその時点では高くても、まるで嘘の様に岩盤圧が消えて、その分の圧力が他の場所へ移ってしまう事が頻繁であり、そこに絶対地震が発生するとは限りません。今心配なのは地球よりもむしろ太陽、太陽核反応が目一杯高じており、超新星爆発のレベルとは言わないものの、巨大フレアー放出の危機が迫って来ています。もし噴出角度が地球方向だったら、地表は2万度の熱放射を浴びる事になり、人類は一瞬で亡び去る事でしょう。
 
 母星の太陽がそんな状況である事から、地球全体の核反応も高じており、各地で軒並み岩盤圧が高じている様子、我々は取り敢えず地殻が薄いカリフォルニアを見張っていますが、つい最近日本国でも圧力が高じて来ています。現在、日本国で一番高い岩盤圧を呈している場所は茨城県(南部)の陸地です(中央構造線の上)。マグニチュードに換算して「9.3p(深さ10km)」と言うから、これはかなり危険な状況です。小刻みにエネルギーを吐いてくれる事を祈っています。次に高いのが長崎沖であり、40kmの沖合です。ここは「8.6p(海底20km)」の値を示しています。他にも「6.0p」クラスが3箇所、「5.0p」クラスが11箇所もあり、そこら中で圧力が高じております。世界規模で今一番高い所がドミニカ共和国で、その規模は「11.4p(深さ30km)」、二番目に高い所がチリ沖で「11.1p(深さ25km)」、三番目に高い所が南大西洋のエジンバラ島で「10.8p(深さ10km)」、四番目がメキシコのアカプルコ沖合で「10.4p(深さ20km)」です。「9.3p」の茨城は9番目の圧力になります。多分、どこか一箇所は大きな地震が発生するのではないかと見積もっています。
 
 これは我々の組織の都合ですが、今月このブログを持ちまして年内はブログの公開はお休みとなります。来年の正月明けにはまた再開されますが、緊急の宇宙会議があって暫く地球を留守にする事になりました。「円盤で帰るの?」と質問されそうですが、私が普段居る場所は乗り物で来られる様な距離には無く、人間風に言えば心だけが宇宙に戻るのです。その間肉体は他の創造主に入ってもらいます。つまり体の操縦者の交代ですね。何でも出来るんですね、ブヒン!!

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。