テリ基地に生物霊界を移設

<自然惑星を居住惑星へ>
 この記事は1月1日に書かれたもので、掲載は1月19日を予定しています。移住作業に多少の変化があった為に、先ずその情報からお知らせします。自然界が形成した天然の「水の惑星」が大量に存在する事は承知の通り、正確にその数を勘定した事はありませんが、我々の天の川銀河系だけでも9000億個以上はあると思われます。植物と昆虫しかいない水の惑星は、銀河空間を渡り歩く宇宙人にとっては砂漠の中のオアシスであり、高等生物はいませんが、空気や水の貴重な補給場所となっています。霊魂体宇宙人の場合は、大半は生物がいる霊界惑星には色々と厄介な問題も多い事から、母星から出てこうした天然惑星に基地を築いているのが一般的です。銀河341部族の母星で、既に惑星寿命が訪れて地表がマントルの海に変貌してしまった星も多く、地表のあらゆる生物が根絶やしとなり、今や生物霊界だけが虚しく残っているという星も結構あります。代表的な星では牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ∶プレアデスの古里)ですが、ベテルギウスの様に超新星爆発を起こさない限りは霊界はバラバラにはなっていません。

 竜骨座(Carina)のε星(アヴィオール)に近い恒星ブエハの第三惑星(ニオ)には銀河341部族の「ビエギエヌ民族(プレアデス連合国)」が住んでいましたが、ニオに天体寿命が訪れて生物が全滅した事から(民族は霊魂体宇宙人として他星へ移住)、生物霊界が閉鎖されて担当の惑星神達も召還されました。今は惑星の表層はマントルの海ですが、全ての位相バイオンが初期化処理された状態で霊界がそのまま残っていました。今回、このニオ霊界を蘇生修復させて、そっくりそのまま恒星ヤエイの惑星テリに移動し、取り付けました。従って、テリは元々天然惑星ですが、動物や人間が永住出来る環境となった次第です。惑星テリにはセジス・グレイの円盤工場施設が存在し、4万人規模の町が存在する事から、この星への移住が可能となり移住者枠が増えた事になります。また、子犬座(Canis Mainor)のα星である恒星プロキオンの第三惑星(フイヨ)には、同じく銀河341部族の「ブカオ民族(ヒーニオ連合国)」がいましたが、やはりフイヨが寿命を迎えて住めない環境になった事から、民族は霊魂体宇宙人となり他星へ移住しました。

 この惑星フイヨの生物霊界を、今回はブメデジ近郊の恒星ニエルの第二惑星(ビエク)に移設して、この天然惑星にも生物霊界を設置する事となりました。惑星ビエクはグレイ全体の核施設が存在する星であり、円盤用のD-tube加速器を生産している理由から、将来の円盤時代の訪れを考えればここの施設は再稼働させるべき重要な場所と判断し、今回の霊界付設の対象となりました。ここには4000名分弱の家屋が存在する事から、将来は出張先の仕事場となる事は必定でしょうか。ベテルギウスの円盤社会を引き継ぐ為には施設や工場の稼働は不可欠であり、ある程度の人口が無いと仕事の引き継ぎもままなりません。これで日本国政府に委託する移住者の総人口は、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の三基地で合計が21万人となります。ブメデジの移住者(25000名)に関しては、管理者が日本国政府ではなく我々が直接管理する事になります。読者の皆様の中でブメデジ行きをご希望する方はどうぞブログを通して申し込んで下さい(合否査定あり∶読者は優先されます)。

 現在(1月1日)の円盤の整備状況は、テリ基地の近くのアストラル基地に停泊している物質円盤(大型500機、中型2300機)は既に整備が終了しており、明日からはダミー船長達による運行テストが行われる予定です。また、テリ基地、ブオ基地、キエ基地の空港に停泊している円盤に関しては明日から整備作業が始まります。基地内には目一杯の円盤が停泊していて、空港のスペースを開けないと移住船が降りられない状況です。運行テストに合格した円盤には船外機が取り付けられて、地球の月まで輸送されて月面で待機する事になりますが、2000名の船長達はアストラル円盤に乗り換えて基地に戻り、別な円盤の走行テストを行います。運転手よりも円盤の数が圧倒的に多い為に、そうした苦肉の策で対応しています。今のところは脱出の準備作業は順調に運んでおり、惑星霊界を管理する機械神(ハオリという名前)や、ハオリ医療団やハオリ技術団の付設が日々進んでいます。ハオリは天体用に開発された意識体であり、軍団の門下ではあるものの、戦闘には参加しない人間の面倒を見てくれる神々です。将来は大宇宙の全天体に配置されるものです。

 ハオリは意識通信が出来る相手であり、日本語が通じます。少し練習すれば誰でも会話が可能であり、また基本的に医療団なので、今後は人間の医者ではなく怪我や病気はハオリが全て治療してくれる事になります。創造主医学を身に付けているので、宇宙一高度な治療技術を有しており、移住者の健康をいの一番で守ってくれるものと思います。また、円盤の操縦や航海航路の案内等は、船長がいなくなってもその後はオーク力体が面倒を見てくれます。オークは銀河オーク、太陽オーク、惑星オーク、船内オークという種類がありますが、基本的に一緒であり、誰とでも会話が出来ます。また、ハオリやオークとは異なり、ハルク力体という戦闘員が惑星内部の人間を守護しており、残念ながらハルクとは直接会話は出来ませんが、ハオリやオークを介して間接的な頼み事は出来ます。特に惑星ハルクは通称「ハル」と呼ばれており、ハルは武器を装着している為に、動物の攻撃などから個人の安全を守ってくれます。熊や恐竜に襲われた場合はハルが武器で迎撃してくれます。ブメデジ基地を始めとして、ビエク基地、テリ基地、ブオ基地、キエ基地には基本的にハオリとオークが付設され、また生物がいるブメデジとブオとキエの三星には「ハル」が付設されています。

 霊界の設置作業で重要な事は、今後移住先の惑星で誕生するであろう「赤ちゃん」の位相管理です。初期化された人間の輪廻位相をある程度用意してやらなければ、その星で赤ちゃんを誕生させる事が出来ません。人間の子供には人間の位相しか入力出来ないからです。地球霊界には未使用の輪廻位相が数千兆個もある事から、その中からアカシックを選定し、優秀な生命だけを抜粋して移住先の惑星に分配して入力する作業があります。地球霊界は既にボロボロであり、位相内生命を各惑星に分配したら廃棄処分となります。魔界退治の際に相当無理して霊界を破損させてしまった事から、骨格がボロボロでもう使えないんですね。地球霊界の人間位相は、卑弥呼、ブメデジ、ビエク、テリ、ブオ、キエの6惑星に分配される事になります。そうした霊界作業は今後はハオリが担当します。人間がいるブオにはブオ霊界が存在しますが、ブオの原始人の子供を日本人に宿らせる事は出来ない相談です。我々の宝物は位相内で輪廻転生を繰り返して来た経験値の高い(アカシックが深い)人間生命であり、それが収穫物であり財産なのです。

 

<生命査定の話>
 皆様は人間生命を良く知らないと思いますが、人間は六種類のブエデ(猿)属にヒト遺伝子を注入して創ったものです。所詮は猿の肉体ですから、1000回程度生まれ変わって人間社会を経験させたところで、動物本能から逸脱出来ず人の目も直視出来ない「自閉症」を呈する発達障害児となるのは当たり前の話、経験値が足りな過ぎるのです。動物本能の垢(あか)を落とす為には、最低3000回に近い輪廻転生を繰り返させて人間を何度も経験させないと、感情に振り回されて社会に通用する様な生命には育たないんですね。基本的にアカシック回数が多く、その他の制約条件をパスして人間社会の一員として一人前に機能するレベルに達するまでには何百万年の歳月を要するものなのです。そうして育てて来たから一人前の人間は我々にとっては財産なのです。人間生活もままならない、パジャマも自力で着られない様な子供に何百万年も手間隙を掛けて育てようとは思っていないのです。駄目な子は切り捨てて優秀な子だけを残して育てて行く、そういう「ふるい選考」に掛けて来ました。地球では100垓もの人間生命を誕生させて、そのうち70垓は魔界送りの落第生となりました。そのふるい選考は今も続いているのです。

 アカシック回数が深い優秀な人間でも必ずしも縦に伸びるとは限らず、横に伸びて縦の成長(境涯成長)がなおざりになっている方も多く見掛けます。宇宙や生命や神様に関心を抱かず、地位や権力や財産という目に見える確実なものだけを追いかけて自ら奈落の底に転落して行く者が半数以上もいるのです。何度人間をやらせても本質を追求せず形質ばかり追い掛けてしまう為に、何千回もの人生経験で頭が割れた試しが一度も無く、ただ無意味な人生を繰り返し続けているのです。そんな生命が五割以上いるのですが、霊界を畳む関係上、そういう生命にも終止符を打てる事にせいせいしています。「なぜこんな生命なのにダラダラと人間を経験させて来たのか」、「なぜ魔界送りにした生命をいつまでも地球内に残して置くのか」、担当創造主の管理に異論を唱えたくなりますが、今後はそういう怠慢な人間管理には喝を入れて手厳しくやって行く所存です。経験豊かな生命なのにいい年齢になっても頭が割れないというのは、その人物の個性に重大な欠陥があるのか、それとも周辺環境が整っていないのか、頭を割る切っ掛けが訪れていないのか、何かの原因が必ずあると思われます。

 我々の組織が宇宙情報を流し始めて約一年半が経過しましたが、我々のブログを読んで頭が割れて銀河磁界に同会した方が8000人余り、その内女性は20名でした。既にこの方達はケイエ魂化していますが、若い方も多いので、天国に行くのはチト早く、出来れば地球を脱出してブメデジに行って人間を続けて欲しいと思っています。死ぬのは簡単ですが、宇宙を舞台とした新しい人生も経験して欲しいからです。天国に来るのはそれからでも遅くはありませんね。一般に解脱には年齢制限があって、満年齢が32才以降にならないと頭が割れないというのが一般的な常識となっています。しかし滅多にいませんが、中には例外もあり、20代の後半で解脱する大変優秀な方もいます。前回の人生では頭が割れた経験者なのに今世ではまだ割れていないという方もいます。我々が生命査定をする場合は、基本的にアカシック履歴を見て過去にどの様な経歴(業績歴)を持つ生命なのか、神々の賞罰歴なども参考にして査定を行います。またその方の個性に関係する複数の形質も査定の対象となります。

 人間は位相の中に入っている遺伝的な形質の違いや、また位相が置かれている位置の違いによって異なる個性が反映され、誰一人として同じ個性の持ち主は存在しません。位相の遺伝形質としては生命型属性(血液型)、男女別特性、ブエデ属性(体形の違い)、女神遺伝子特性(容姿端麗で威光を放つ)、プレアデス優化遺伝子特性(美男美女)、人間王国優化遺伝子などがありますが、位相の位置形質としては南半球型と北半球型、四眷属性、十二色属性、陰陽差特性、磁場位相特性などあり、これらの形質を弁えた上で査定が行われています。無論、これらは全て意識(位相)に関連した項目ですが、心的な発達度も査定されて、六道劣化は言語道断ですが、理性階域や創作階域を使用出来ているか否か、妙諦階領域に踏み込めているか否か、それで精神の発達度が分かります。当然、頭が割れているか否かは、本人が使用している心動帯がどの天体磁場圏で営まれているか、それを確認する事によって精神境涯の違いが分かります。他には位相の神々特性とか魂体の魔族特性などもあります。当然、神々と内通する巫女歴とか魔界契約歴なども査定の対象となります。

 人間生命とは「心霊魂体」の四要素から構成されており、天空の心(陽)と意識(陰)、地上の魂(陽)と体(陰)という相反する二種類の要素が複合的に絡んだものです。意識(位相)と肉体は陰同士の密着した主従関係にあって、また心と魂も陽同士の密着した主従関係にあります。意識が肉体を捕えて自我が形成され、また心が魂を捕えて個人の精神活動が始まります。当然、個人意識(我)のベースは体と連結した位相にありますが、そのベースをコピーした心動帯(ヌクヒブイ)が地上の魂と連結して精神活動が始まります。意識と体は磁気的なものですが、心と魂は力学的なものです。肉体の命とは魂、意識の命とは心動帯の事です。また、大別すれば地上側が陰で、天空側が陽であり、人間の究極的な本質は地上には無く、天空の意識や心を発達させる事でしょうか。人間の生道行程(前半行程)とは個意識の発達と完成ですが、しかし後半の退道行程では逆に個意識の減滅と全体意識への帰納が要求されます。それは地球のコアが、完成に至る前半生の行程と、そのコアが分裂崩壊して100種の元素を生産する後半生の行程に分かれる事と一緒の事、前半生は陰の行程(成長して自分が太る行程)、そして後半生とは陽の行程(自己を分解して子供を育てる行程)、どちらに意味と価値があるのでしょうか。

 生命の成り立ち構造を陰陽哲理で分類し、ちゃんと頭を整理して理論的に纏めてみましょう。そうすれば迷いが無く物事を整然と区分けする事が出来るし、また人間とは何をすべきなのか、一体どう生きるべきなのか、それが見えて来る筈です。地球人に言える事は圧倒的な知識不足と情報不足であり、穴蔵の暗闇の中で生活しており、物事を判断する以前の問題でしょうか。人々に知識を解放しなかった神々の責任もありますが、それにしても馬鹿がまかり通る狂気のご時世、良く感化されずにまともな人達がいるものだと感心しております。龍神島民族の高節な文化が、なぜ低劣な西洋文化に感染して席巻されるのか私には理解出来ませんが、世も末の末法時代なれば、こんな風になるのかなーと思っています。一度初期化して、最初の一から新しい宇宙文明を組み立てましょう。地球終焉は狂気の世界と決別が出来る絶好の機会、どんと焼きの如く何かも地球に捨てて、悪夢はマントルに焼いてもらいましょう。地球という盲目地獄からのエクソダス(exodus∶脱出)、それが龍神島の民族に課せられた使命なのですから。

 

<創造主軍団の役割>
 我々はマクロ宇宙からやって来た創造主軍団であり、その仕事は六員結晶宇宙を守る事です。ビッグ・バン再生に関わり、運動宇宙を開闢させて生命の発祥を促すのも我々の役割です。宇宙元初の最も基礎的な土壌を生み出すのが我々の仕事であって、またその土壌管理を我々から引き継いで具体的な仕事をするのが大宇宙担当の創造主(ウケエ=イアアー)です。まあ下位の創造主作業の方が大変なのですが、我々は内政には殆ど関わりを持たず、主に外政を受け持っていました。しかし、ポリープ創造主等との戦火が六員結晶宇宙の内部まで及んで、我々は壊滅的な被害に遭ってしまいました。長期間に及ぶ安定環境が人間王国軍を弱体化させてしまっていたのです。我々は人間生命と関わった経験が浅い宇宙戦士であり軍団組織ですから、担当創造主の様に優しい訳ではありません。それに、崇め奉られる存在でも無く、我々を信奉されても困ります。神様や人類の味方なのか敵なのか良く分からない存在ですが、我々は優秀な生命が欲しいだけで、神様にしても人間にしても、無能な生命は基本的に要らない訳です。

 人間世界ならば「傍若無人」だとか「傲岸不遜」だと非難されるかも知れませんが、腹の中の胎児(人間養成期間生命)がいくら不満を申し立てたところで我々が聞く耳を持つ訳がありません。赤ちゃんとして生まれて「人(ヒト)」に成長してから文句を言いましょうというのが基本的なスタイルです。地球の運動寿命が終わって、出る者は出て、移すべき者を移し、地上の生き物の整理が付いたら、我々は地球霊界そのものを廃棄するつもりなのです。地球は消えて無くなる訳ではありませんが、生物が住める環境では無くなります。我々はその整理をしに来ただけの話、人類を救う気持ちなど毛頭ありませんし、我々の共有財産だけを収穫しに来たというのが本音でしょうか。ただ、地球人の場合は惑星寿命を意図的に縮められたという被害者である事から、他星でも生き延びたいと強く願う者にはその門戸は閉ざしておりません。地球は滅んでも他の人類はまだ健在です。創造主を中心とした神々体制そのものが無くなった訳ですから(惑星神はまだ残っている)、今の大宇宙は新しい体制に切り替わる初期的な段階を迎えています。自惚れて腐って行く理由から、天空の人間(神の事)が地上の人間を支配する神々体制は止めにしました。

 「やるべき義務を果たしに来た」それが我々がいる理由であり、目下は大宇宙の体制を最初の一からやり直す為の基礎工事に着手しているというのが嘘隠しの無い正直な報告でしょうか。皆様は今後「ハオリ」と共に生きるのであって、尊敬も崇拝も儀礼も信仰も不必要、願い事を頼んで叶った場合は感謝の言葉(ありがとう)を述べれば良いだけです。機械神の最大の特徴は分け隔て無く平等に取り扱ってくれる事でしょうか。ハオリは地球にはいませんが、既に他の天体では活動しており、交信能力のある方は喋っても別に構いません。「円盤はいつ来るのか」とか「私の頭は割れているのか」とか、質問すれば何でも答えてくれます。現在、地球に付設されているのは攻撃部隊である無言の「ハル」だけです。医療団も技術団も既に引き上げている状況下ですが、八機の大型アストラル円盤が上空で待機しています。このアストラル円盤はケイエ魂選定者で死亡した方を回収するのが目的です。今現在、物質円盤は荷物を積んだ大型機が一機月面に停泊しており、積み荷は日本国政府への贈り物です。月面に脱出用の「一群の船団」が最初に到着するのは1月3日か4日になる予定です。

 何度も繰り返しますが、我々は人類を救いに来た訳ではありません。当然、我々に攻撃を仕掛ける者には攻撃で応じるのが当たり前、情けも容赦もヘッタクレも無く、国ごと民族ごと根こそぎ破壊しますので冗談だと思わない事です。どの道全員が死亡するのですから華々しく破壊してしまおうと思っています。グレイ円盤の非力な武器など使用しなくても、核爆弾を遥かに超える超度級の武器が我々には沢山あるからです。人間が戦える様な相手では無い事を悟らせる必要があると思っています。直径100kmの火球玉を光速で投下する事も出来れば、国中の金属を一瞬で蒸発させる事も出来るし、民族全体のズザネ管を一挙に切断してしまう事も出来ます。手荒な真似はしたくはありませんが、警告しても分からない様であれば体罰を与えるしか手段がありませんね。どこかの国が先にチョッカイを出してくれればその国は見せしめ犠牲となりますが、その恐ろしさが分かるのです。試しに本当にやってみては如何でしょうか。我々はいつでもウェルカム、来来軒であって、マントルに焼かれて死ぬぐらいならば、戦士らしく創造主と戦って潔く散りましょう。

 我々は我々の領地(龍神島)で育った収穫物を迎えに来ているだけの話、ここは昔から創造主の直轄領地なのです。他国の民族には基本的に用事がありません。収穫物とは53万人のケイエ魂選定者の事ですが、残りの半分は「人間やり直しの刑(卑弥呼転生者)」であり、もう半分は召還もしくは再輪廻の対象となります。脱出者は僅か20数万人ですが、でもそれは選ばれた若い生命だけの話、どう考えても龍神島民族を救いに来たとは言えませんね。早い話が整理しに来た訳です。今後、日本政府から正式な要請があれば考え直す事もあり得ますが、今のところは脱出者数は住居数に限定されています。惑星ブオのアメリカ大陸は無人状態ですし、食料は調達出来ないけれども惑星テリや惑星ビエクも星ごと空いています。恐ろしい動物があまりいないブメデジも、その気になれば多くの脱出者を受け入れる素地がありますが、それなりの物資を運ばなければなりません。しかし、そんな時間的な余裕が果たしてあるのかどうか分からない状況なのです。我々は、取り敢えず戸数分の移住者を最低でも運び込もうと考えており、無論、最後の最後まで脱出作業は続けますが、ある日突然人々が倒れ始めれば、我々はもう手出しが出来なくなります。

 聞こえて来る地球終焉の足音、大災害の発生は重力崩壊の後に続く現象となりますが、目下のところは静かに進行している様子です。それでも全地球で岩盤圧がMgに換算して12.0を超えたポイントは、昨年末に高知沖も含めて三箇所、我々がガス抜きを敢行して巨大地震の発生を防いでおります。脱出組の作業が終わるまでは気が抜けませんが、どこか一発ドカンと鳴らした方が、民衆の危機感が高じるので良いのかなーと逆に思ったりもしています。地球の科学者でも危険を訴えている方が多いのですが、一般民衆にはあまり届いていない様子です。龍神島民族は冷静な方が多く、うろたえ騒がないので、災害時は大変助かります。こうした状況になると、「俺は信じない」と言う方が必ず出現するものですが、そういう方は放って置く以外に仕方がありません。円盤が実際に着陸しているのに、「これは嘘だ、我々は騙されているのだ、乗っては駄目だ」と騒ぐ方も出て来ます。物事を怜悧に分析出来ずに自分の直感だけで判断して行動してしまう様な本能人間は移住先でも問題を起こすもの、そんな方には乗って欲しくありませんね。

 こんな事は多分日本国では起こらないだろうと思いますが、円盤の乗船争いが始まって、騒ぎを起こした人間はその場でハルに射殺されます。犬が狂って人間に襲い掛かっても射殺されるので要注意、円盤の側では馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。ハルは半径800万kmの地球磁場圏をグルリと覆っているハルク力体、上空から監視の目を常に光らせており、大気圏外から数cmのズレも無く標的に破砕砲を打ち込んで来ます。当然、ジェット機でも、ミサイルでも、円盤でも何でも撃ち落としてしまう能力があります。円盤の保護と乗船者の保護がハルの役割ですが、一国を領土ごと吹き飛ばす広域破砕砲も備えており、地球の軍隊が相手ならば我々がわざわざ出陣しなくてもハルで充分でしょうか。地球には二基のハルが設置されています。ハルク力体は、惑星ハルク、太陽ハルク、銀河ハルク、銀河団ハルク、小宇宙ハルク、大宇宙ハルクという様に、六員結晶宇宙の外の遥かなるマクロ宇宙(マター球)から連動しており、人間の武器では破壊する事は不可能な代物です。将来、他星人の円盤と撃ち合いになった場合はハルクが護ってくれます。

 BLOGの読者の皆様が一体どこまで理解しているのか疑問ですが、地球の龍神島民族は大宇宙全体の主人公民族であり、人間王国の遺伝を引き継ぐ唯一無二の民族です。主人公はベテルギウスでも無く、プレアデスでも無く、他ならぬ地球人の龍神島民族なのです。この民族はユダヤ人から派生しましたが、ユダヤ人とは異なる特別な優化遺伝子を注入されており、今は言語遺伝子も異なり根本的に違います。この民族を護る為に我々は宇宙をひっくり返す様な労力を払って来たのであり、民族が続く限り我々は護る事になるでしょう。つまらない選民意識を持つ必要はありませんが、創造主の直系民族である事を少しは誇りに感じてもらっても良いのではないかと思っています。銀河ケイエ魂生命となった方も、また生きている人間も、あるいは卑弥呼転生者であっても、腐っても鯛なのです。龍神島民族を護る為に我々は降りて来たのであって、それを理解してくれないと我々の立場が無くなります。「極右翼だ」と批判されるかも知れませんが、聖地民族の中から将来、我々の跡継ぎが誕生して来るからです。それが人間王国代々の慣例なのです。

 

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。