地球魔界の消滅

〈苦節12年〉
 このブログ原稿は2月5日に書かれたもので、今週実際に起こった地球規模の大きな出来事を皆様にお知らせしようと思います。地球魔界の根絶を目指して王国軍(創造主軍団)は通算12年間に渡る魔界討伐を行ってきました。途中で私の代に変わってからも、魔界討伐は継続され、それからのべ8年間もの歳月を費やしましたが、本日その最終段階を迎えて地球魔界にピリオドが打たれました。12年間で召喚した魔界神の総数は70垓(がい)、我々の数の単位では「1億」の一万倍が「1兆」、その一万倍が「1京」、その一万倍が「1垓」になりますから、70垓というベラ膨な数値は人間の想像を超えるものです。地球霊界には全部で100垓の霊長類位相が存在しますが、その7割が魔界神だった事になります。魔界討伐に手こずった理由は、軍団がマクロ宇宙の大群と戦っていたからであり、ミクロ圏を補う兵力に不足していた為です。
 
 一般に魔界と言えば、地球磁場圏の第1磁界(子の磁界)もしくは第2磁界(丑の磁界)までを指す言葉ですが、広義の意味では地球12磁場圏そのものを魔界と表現しても構わなく、惑星の生き物は皆魔界から誕生して来た生命だと言っても差し支えありません。地球霊界はもともと創造主系の天体神や龍神達が造り上げたものですが、人間神が育ってくると霊界のお世話役を彼等に譲って、その管理を次第に任せていくのが王国の伝統でした。渦磁場生命は心回路を使用する為に、毎日眠るばかりか成長がひどく遅いのが特徴であって、生物は皆一様に本能階-感情階-理性階-精神階という順番で育っていきます。機械の様にいきなり一人前の仕事ができる訳ではなく、肉体の成長に伴って、子供時代や青年時代を経て一人前の大人へと育っていきます。そうした関係上、人間の誕生や死後のお世話をする為には、手足を有した神々が必要であり、最初にそれらの神々を育ててから、次第に仕事を任せて行く訳です。
 
 地球霊界は他の銀河人類と比較すると2000万年も遅く築かれた関係上、今から550万年前には原始人を誕生させたものの、神様になれる様な人材がまだ育っていない事から、プレアデスから5万人の霊魂体を運んできて、地球神となるべく訓練を積ませた後に地球霊界に彼等を配置させました。その彼等が比較的優秀な人間を対象に、死後の輪廻循環から外して、位相を管理する神々の頭数を揃えて来ました。地球12磁場圏の外側から第7磁場圏までの上六道界を管理するのが「スゲ神」、また第6磁場圏から第1磁場圏までの下六道界を管理するのが「ケゴ神」、そのケゴ神と重複しますが、他に第1磁場圏と第2磁場圏を管理するのが「チオ神(魔界神)」という存在です。地底を意味する魔界シャンバラとは中心核の第1磁界と第2磁界の領域を指しており、そこはマントルやコアに満たされていて、人間が住める様な空洞空間はありません。
 
 地球霊界の位相密度は中心部が最も高く、100垓の位相の六割方が第1磁界と第2磁界に集中しています。狭い領域なのに「なぜ、そんなに位相密度が高いのか」と言えば、100人の人間が居ればその七割は使い物にならない劣化生命であり、多くの人間達が輪廻循環から間引枯れて魔界に落とされているからです。当然、ケゴ神管轄の正常な人間達の位相も存在しますが、その大半が無能で使えない凍結位相(位相をリバース収縮させて密集させている)、それらを管理しているのがチオ神という存在です。凍結位相群が増加するにあたって、魔界領域では収納出来ず、今は第3磁界までがその置き場になっているという状況、それらの総数は70垓に達していました。凍結位相の大半は動物と遜色のない無能な生命か、犯罪の常習犯か、社会不適合の生命の塊、彼等の総アカシック回数も数百回程度、言葉を話すのもやっとの生命が大半という状況です。
 
 これは今から10年前の話ですが、魔界の掃討作戦に出た我々に対して、チオ神達はそれに反発して2000億もの凍結位相を意図的に解除して霊界に解放しました。意識を初期化された凍結位相は地上にズザネ管を降ろして、産婦人科の前で赤子の誕生を常に待っているという状況であり、輪廻位相のズザネ管が赤ちゃんを捕まえようと思っても、彼等が先に入ってしまう為に、まともな子供があたわらないという事態になりました。今では生まれて来る子供の三割から四割はアカシック不足の「自閉症まがいの子供」だったり、とんでもない性格の子供だったり、あるいは教育する事自体が困難な生命だったり(ダウン症)、頭だけではなく体が不完全な状態だったり、この世の者とは思われない子供達が世界各国で急増しているのが現状です。誕生の際にお世話をしてくれる神々もおらず、また子供の成長を誘導する守護霊も居ないという状況下であって、出産自体が一か八かの掛けであるばかりか、親は子供の躾(しつけ)に昔の何十倍もの労力を払わなければまともに育たないというのが実情です。
 
 上位の神々が消えてしまった事から、地球神(スゲ、ケゴ、チオ)などの下位の神々が職務を放棄し始めたのです。またチオ神とは元々天界の神様の立場から魔界担当に降格させられた堕神(墜落神)の事であり、正確に表現すれば、頭は決して悪くは無いものの「神」の名前とは程遠い癖のある危険人物ばかり、規律も法律もヘッタクレも無いチンピラや愚連隊やヤクザまがいの集団なのです。そんなチオ神達の親分がベルゼブブやルシファーを筆頭とした108名の魔界派閥のボス達だったのですが、我々が彼等を真っ先に召喚してしまった事から、魔界を全体的に統括する力が失せて、チオ神達が更に好き勝手なバラバラの行動を取る様になってしまいました。ちなみにベルゼブブもルシファーも今から48万年前にアルデバランから地球神として派遣されたプレアデス星人、太陽天使界の神様の一人だったのに、素行があまりにも悪過ぎてチオ神に降格させられた輩です。カルラ王のサナートクマラも同時期に宇宙航海で罪を犯し、魔界の門番として48万年間も勤めたプレアデス星人でした(彼は真面目に職務を全うしたので最終的には銀河明王神に昇格した)。
 
 地上の人間を世話する地球神とは早い話が霊界で肉体労働に従事する人夫、彼等にとって恐ろしい存在とは上司の天体神であり、また龍神であって、創造主のセザナだったのです。それがポリープ創造主の侵攻によって天体神や龍神達が消え失せ、担当の創造主であったセザナ神が敵に寝返るという前代未聞の恥話、その後勢力を挽回した王国軍が巻き返しを図って今日に至っていますが、当然王国の裏切り者であるセザナ神は自分が所属する王国軍から追われる嵌めに陥ります。そうした人間王国の乱状を突いて魔界勢力が一挙に人間世界へ進出してきたというのが実情であり、また我々王国軍もマクロ宇宙との戦闘に明け暮れしていた事から、地上の由無し事を片付けている時間が無かった事になります。ハッと地球に目を向けてみると、地球人類の七割方が魔界に感化されており、これは大変な事態だと地球の浄化に真剣に取り組む様になりました。それから丸8年間の歳月を掛けてやっと魔界を整理出来たという訳です。
 
      
 
〈魔界の構成〉
 地球磁場圏(地球霊界)の上六道界を支配するスゲ神、一方磁場圏の下六道界を支配するケゴ神、いずれもプレアデスからの派遣神(5万人)を筆頭にして約10兆人規模の霊界作業神達が存在していました。彼等の大半は地球人であって我々の祖先達ですが、彼等の位相は特別に加工されており、1本のズザネ管(磁束を出さない様に加工されている)と2本のヌサネ・タボ線を有しています。本来、ヌサネ・タボ線は432本なのですが、これは所謂サイキック・コードである為に人間に危害を与えない様に最小限度の数にしており、またズサネ管から放出される磁束線は所謂ブラック・コードである事から、それを出さない様に安全対策が施されています。これらの霊界番頭の神々に対して、チオ神とは不成仏霊体(死霊=クデ)をそのまま神様として採用しており、教育も何も受けていない死んだ人間の軍隊であって、チオ神の幹部(元のスゲ神やケゴ神)の命令指揮で統括されていました。チオ神の最大の特徴は死霊(原型体)である事、つまり磁束を吹き出すズザネ管と、432本のタボ線を有しており、人間を襲う事が出来る能力を有している事です。
 
 第1磁界の魔界領域は大きく二つに分かれており、ケゴ神管理の通常生命の位相群と、チオ神管理の魔界生命の位相群に分かれています。その魔界位相群も更に大きく二つに分離しており、一つは八つの魔界派閥が存在する領域であって、ここは魔界幹部が支配し軍勢の指揮を牛耳っている領域です。もう一つは特別な魔界領域であって、創造主のセザナ神が直轄する人間攻撃用の軍隊が存在する領域です。我々は通常「派閥系の魔界神」と「セザナ系の魔界神」を区別しており、猛烈に有害なセザナ直属の魔界神の討伐にメイン勢力を注ぎ込んでいました。セザナ直属の魔界神グループはポリープ創造主やその上のミクロ軍の創造主達からの技術支援を受けて、大宇宙人類を抹殺する為の高性能のアストラル武器を使用しており、分子破砕砲、物質貫通弾、電磁武器、神経ガスや毒ガスなどを標準装備していて、地球だけの話ではありませんが、19個の銀河団の多くの人間生命がその犠牲となりました。人類が住む如何なる惑星にも魔界が存在するからです。
 
 地球霊界にはセザナ神配下のスゲ神とケゴ神(10兆人)と、セザナ直属のチオ神(3兆人)と派閥系チオ神(6兆人)が存在していましたが、劣化生命の凍結位相が何十垓も存在する事から、彼等を目覚めさせればいくらでも兵力を補給出来る事になります。我々にとっては現行の77億人の人間生命を守る為に、過去に死んだ全ての人間達(皆様の祖先)を相手にしなければならないという悲しい因果な戦争を強いられる訳です。肉体を失い霊魂体や霊体に変じてしまえば、もはや人間の個性など消え失せて、創造主や神々によってロボットの様に操作されてしまうのが人間生命の空しい「性(さが)」、それが哀れだと感じながらも、生身の人間に危害を及ぼす霊体はたとえそれが肉親であろうとも始末しなければならず、我々軍団もそれに屈しない毅然とした信条を胸に過去の亡霊達を一斉処分してきました。輪廻転生から外れた劣化生命をその都度処分せずにそれをダラダラといつまでも保管しているから監獄収容犯の頭数が人類の総人口の100京倍にも達してしまうのです。
 
 チオ神の役割とは本来劣化生命を間引く役割であり、犯罪者や社会不適合者(アウトロー)や欲望の虜に陥った者や陰化した無能な生命を魔界に引き摺り込んで、健全な生命だけを残していくという人間選別の役割を担うのが本来の職務です。輪廻循環から外された生命は位相を収縮させて魔界監獄にブチ込まれる訳ですが、100名の人間が居れば、77名から90名は間引かれるというのが現実、何度生まれ変わっても一度も頭が割れず、1cmも縦に伸長出来ない生命は処分するしか方法が無いのです。特に地球の場合は惑星寿命の末期を迎えている関係上、霊界機能(学校)の最終段階、これまでに単位を獲得出来なかった生命は落第処分が課せられる訳です。従って我々も必死であり、一人でも多くの者に頭を割ってもらって、上界で生きる権利を獲得して頂きたいと思って活動している訳です。現実問題として77億人中77億人は確実に落第する見込みであり、その余りの端数の僅か数千万人だけが次のステージに進めるという状況でしょうか。
 
 さて、セザナ直属の魔界神は霊体生命は3兆人ですが、人間世界に入って実際に潜伏工作する「魔界職員(魔界ヒューマノイド)」の数は60万人でした。また、魔界コードを人間の首に打ち込んで魔界意識を注入して意識行動をコントロールする「準職員」の数は200万人でした。一方、八つの派閥系の魔界では、霊体生命は6兆人ですが、魔界職員の頭数は第1派閥が520万人、第2派閥が400万人、第3派閥が350万人、第4派閥が270万人、第5派閥が150万人、第6派閥が100万人、第7派閥が60万人、第8派閥が4万人という規模でした。また、派閥系の魔界コードが入力された準職員の数は8派閥全体で2億人に上りました。更に魔界の偵察員として働いている猫や犬のペットに関しては、セザナ系と派閥系の両方を合わせて約2億匹にもなります。我が家のペットは頭が良いんだと自慢してはいけませんね。賢いペットの大半には魔界意識が注入されており、そこには人間の意識が注入されているからです。人間も動物も魔界の準職員にされており、体魂の首の部分に魔界コードが入力された傷が残っている為に、その人間が魔界人間なのか、あるいはその猫が魔界猫なのか直ぐ分かってしまうのです。
 
 ちなみに朝鮮人と韓国人の六割は魔界の準職員と化しており、魔界に直接コントロールされていました。人間を牛耳るその魔界意識を地球規模で破壊したのが節分のその日、人間もペットも国家規模で解放された訳ですが、魔界の感化が取れて本来の自分(自己の単独意識)に戻ってくれる事を祈らざるを得ません。一度魔界に感化されてしまうとなかなか取れないのが現実の様です。一方、人間世界に潜伏している魔界職員に関しては、これは人間では無く基本的にヒューマノイド、中身の意識はマジのチオ神達です。一度死んだ人間なのに、現行意識のまま再び人間の中に潜り込むとは言語道断、少々可哀想ですが、そのほぼ全員が召喚処分となりました。無論、肉体は召喚していませんが、意識の召喚であって、廃人化させただけの話です。悪の枢軸を叩かないと彼等は再び魔界組織を作り上げてしまうからです。地球には総勢で約1900万人の魔界職員が存在しましたが、その内約2000名が召喚処分を免れて管理される事になりました。一国の大統領だったり、陛下であったり、小さな子供を抱える母親だったり、あるいは旅客機の運転手だったりする為に、人間界に及ぼす影響を考えれば直ぐには始末出来ないという話です。
 
 それともう一つ、八つの魔界派閥が運営する「人間牧場」の話ですが、地球には約3万人の魔界神の飼育牧場にされている人々がいて、それらの方達はたった一人の身なのに、少ない方では数万人程度、また多い方では100万人以上の霊魂体を抱えており、そこで死者の魔界教育が行われてきたのが実情です。自己の体を牧場にされてしまった非常に可哀想な人達ですが、その牧場主の大半が多重人格症を示す精神的に不安定な方で、様々な生命型に磁化されて透析を余儀なくされているのが一般的な傾向です。日本国にも1500名程の人間牧場の方が実在しています。その昔、新潟県の女性で230万人もの霊魂体を抱えている方を私も実際に見ていますが、アストラル世界の特徴はタブらせて幾らでも重ね合わす事が出来る事なのです。魔界神達は死んだ人間達の魂体狩りを行い、自分達の牧場に運んでは派閥の勢力を伸ばしていくという手法を用いてきました。彼等には輪廻処置も成仏処置もヘッタクレも無く、死んだ人間は全て魔界神に仕立て上げる魂胆なのです。
 
 この様な人間牧場の被害者は全世界では3万人もの方が居て、平均20万人の霊魂体を収容している事から、軍団はそれらの牧場霊体を召喚して本人を牧場状態から解放しました。既に全員を召喚しましたが、魔界教育を受けた霊体の数は60億人にも達していました。また、10年前に魔界神の手によって地球霊界に放たれた2000億もの赤ちゃん用の劣化位相の生命ですが、我々が毎日召喚し続けた結果、やっと本日ついにゼロにする事が出来ました。これで、これから誕生して来る発達障害を持った赤ちゃんの数が激減するものと思われます。腐って汚れたまま人類の終わりを迎えてしまう事は母なる地球に対して大変申し訳なく、「良い子供達を産んで本当に良かった」と地球自身が満足して死ねる様にして上げたいと考えており、また霊界の浄化(人間生命の浄化)は王国軍の命題でもありました。食べ散らかした後はちゃんと掃除しなければなりませんね。それは何事に付けても一緒なのです。人間生命とは天体の化身、その肉体とは地球が授けてくれたものなのですから。
 
     
 
〈最終戦争に使用された武器〉
 敵創造主と結託したセザナ霊体が人間に対して実際に使用した武器は、その大半は敵computerが作り出した高性能武器でした。前々回のブログにその詳しい内容が記されていますが、今年になってから我々の門下生の中にも一人の犠牲者が出た次第です。既に葬儀は終えましたが、人間出身者の創造主や神々が敵側に寝返って人間を襲う事は前代未聞、狂気の沙汰としか私には思えません。最初は大動脈に穴を開けられて病院に収容されましたが、軍団の医療団が付いているので心配はありませんでした。入院中も手足の神経を切断されるなど様々な攻撃を受けていましたが、それでも回復して退院出来るところまで漕ぎ着けました。しかし、退院の前日にベットの上で突然血を吐いて倒れ、結局そのまま帰らぬ人となってしまいました。体の皮膚には何の外傷も無いのに、腹部の大動脈と肺動脈が真っ二つに切断されており、また脳幹が七箇所で切断され、左足の骨も膝上から切断、更に右足の骨も大腿部から切断され、また腸が四ヶ所に渡って綺麗にスッパリと切断されていました。オカルト映画さながらの惨たらしい状況でした。
 
 しかし、彼には我々の医療団が人工心臓や人工肺を取り付けており、また緊急救命ブースまで取り付けていた為に(心肺停止状態でもガス交換が出来る)、そんな状況下であっても医者は死亡とは断定出来ませんでした。医療団が切れられた血管を繋いで、脳幹を繋ぎ合わせ、バラバラにされた腸を接合して、切断された骨を結合させたからです。本人の心臓は動いていませんが、人工心臓が動いて血流を起こす事から心電図の波形が途絶えませんでした。多分、担当医は相当驚いていたと思います。そんな状態でも医療団はこれまでに何度も人間を救ってきました。倒れてから10時間後の話ですが、魔界神達が再び攻撃を仕掛けてきて、今度は患者の脊髄を切断し、脳味噌をグチャグチャに潰していきました。患者の大脳はまるで攪拌器でトロトロにされたジャム、脳の形態を留めていませんでした。その結果、医療団もついに諦めて人工心臓を取り外す事になりました。心電図の波形が完全に停止した事から医者は奥様にやっと死亡宣告を言い渡す事が出来ました。
 
 これは僅か二週間前に横浜で起こった実際の出来事ですが、創造主や神々が相手では「人間は無力」、地上の人間には霊界の化け物達と戦う術もありません。この悲劇は軍団が本腰を入れて魔界討伐に打って出た「報復」と考えられますが、たとえ人間を殺せても、人間王国の軍隊と戦わなければ魔界神達には生き延びる術は無く、結局の所は彼等は討伐されてしまう結果となります。軍団は一番優秀で残忍なセザナ系の魔界神を滅亡させた後に、今度は派閥系の魔界神達を処分する番となりましたが、もはや全てのアストラル武器と全ての呪文を封印されてしまった彼等は、如何にも魔界神らしい抵抗を我々に示してきました。それは毒菌(病原体)や毒ガスを人体に注入してくる事です。魔界神の特権はウイルスや菌やリケッチアなどの病原体をいつでも人体の中に塗り付ける事が出来るという芸当です。その昔、地球人の人口を局部的に減らす為に神々が開発した細菌が有名なペスト(黒死病)ですが、その生物兵器は特定の民族に対して「天罰」として長年使用されてきました。アストラル武器、攻撃呪文、生物兵器の三点セットは人間に対する神々の天罰兵器だったのです。
 
 派閥魔界の掃討作戦が始まって以来、本日までに魔界神が我々に対して使用してきた武器は、5種類の生物毒と8種類の病原体ウイルスと8種類の病原菌と5種類のマイコプラズマと2種類のリケッチアでした。毒ガスに関してはサリンとVXガスとホスゲンと塩素系ガスという4種類のガスを我々の身体に注入してきました。8種類のウイルス兵器とは「エボラ出血熱V」「マールブルグ熱V」「クリミア・コンゴ出血熱V」「腎症候性出血熱(ハンタ)V」「黄熱病V」「ウエストナイル熱V」「キャサヌール森林熱V」「トリパラミクソ7V」でした。また細菌兵器とは「炭疽菌」「ボツリヌス菌」「コレラ菌」「赤痢菌」「腸管出血性大腸菌」「野兎病菌」「類鼻疽菌」「パラチフス菌」でした。また2種類のリケッチア兵器とは「プロワゼキ(発疹チフス病原体)」「コクシエラ・バーネッティ(Q熱病原体)」でした。これらの兵器は世界各国の生物兵器工場や大学などの研究機関から持ち出された物でした。幸い、我々は住まいを「予防シルエ」でガードしており、これらの生物兵器や毒ガスに対する解毒データが入力されている事から発病には至りませんでしたが、それでも注入される度に速攻で医療団に排除させないと体はメチャメチャになってしまいます。
 
 上記の生物兵器は比較的古臭い陳腐な物で、我々には殆ど通用しませんが、5種類のマイコプラズマ兵器に関しては我々も初めての経験であり、少し驚きました。魔界神達はアメリカの生物兵器研究所から「M.dispar種」「M.buccale種」「M.hominis種」「M.equigenitalium種」「M.glycophilium種」といった5種類の改良マイコプラズマを持ち出して、我々の体に塗り付けていったのです。医療団が発病寸前にマイコプラズマの感染に気が付いて慌てて処理しましたが、危うく発病させられる所でした。読者の皆様は霊体のズザネ管(象の鼻みたいなので象管とも言われる)に関する知識は持ち合わせていないと思いますが、ズザネ管は金属でも岩石でも貫通するアストラル体であり、ガラス容器の中のウイルスをすくい取って簡単に外へ持ち出せるのです(体重の無い軽い物)。当然、毒ガスを吸い込んで人体に注入する事など彼等には朝飯前の話です。そんな厄介な相手と戦えるのは、我々が彼等の攻撃に対応出来る手段と知識と道具を持っているからであり、そもそも我々は人間ではないからです。
 
 話は変わりますが、中国で感染が広がっている新型コロナウイルスの事ですが、医療団の調査の結果は、人間が改良した生物兵器でもなければ、また神々が作り出した物でもなく、環境変化(放射能汚染)によって自然発生した病原体である事が分かりました。我々もアメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、イスラエル、サウジアラビア、チェコなどの生物兵器工場を探索しましたが、コロナ・ウイルスを改良している工場は存在しませんでした。この新型コロナウイルスは元々イタチ系の動物に寄生するウイルスであり(今回のはオコジョ)、RAD汚染によってラジカル変性をきたした種類の様です。日本国には発生したと同時に既に国土シルエの方に我々が解毒データを入力しており、感染者が入国しても重症化しない(むしろ治る)様な対策を講じていますので、読者の皆様も安心して頂きたいと思います。また鳥インフルエンザ(H1N5G2V)も中国から発生したみたいなので、こちらの解毒データも国土シルエの方に入力しています。鶏がこのウイルスに感染しても重症化せず自然治癒出来る様に配慮しております。日本国に入国すれば、エイズ患者もマーズ患者もサーズ患者も新型コロナウイルス患者も治る様にしており、外国人の入国を拒否する必要は全くありません。
 
 長い期間に渡って、地球魔界の撲滅に心血を注いできた軍団ですが、これで地球人の心が正常に戻るのかどうか、それは大いに疑問です。でも便所の臭いを素から絶った事は確か、これから少しづつ清潔なトイレに変じていく筈だと思っております。悪魔的な地球神達が消滅して健全な神々と切り替わった訳ですから、少しは神様や創造主の存在を認めてもらいたいと願っております。
 
 

タボ線と魂体の科学

〈天体タボ線と位相タボ線〉
 母星と子星が複数の「天体タボ線」を介して繋がっている様に、一匹の動物は霊界位相と複数の「ヌサネ(生命)タボ線」と繋がっているし、また一個の体細胞(例えば血球細胞など)も遺伝子ヒールと複数の「細胞ヒール・タボ線」を介して繋がっています。これらのタボ線はアストラル経管である為に、いずれも地上の生物の目(光眼)では確認できない代物ですが、母体側と子体側は互いに連動しており、生命の枠組みを広げて考えれば、天体=生物、生物=細胞、天体=細胞という構図が成り立ちます。霊界動物の様に創造主が意図的に深く関わっている場合も有りますが、別に創造主が関わらなくても、渦磁場そのものが生命場であり、基礎的な条件を整えてやるだけで、自然界は細胞体を生み出して植物や昆虫などの生物を誕生させて来ます。そうした自然界の生命生産機能を模倣して、我々は霊界生物(高等動物=セキツイ動物)を創って育てて来ました。
 
 以前にも説明していますが、天体タボ線の数は(360+360)×12=8640本です。つまり太陽磁場圏から地球に繰り出す天体経管が8000本以上ある訳ですが、その中から全体の1/20に当たる432本(4×9×12)のタボ線を選定して「龍管」として改良しており、その中に惑星龍神を誕生させると言うのが人間王国の伝統です。宇宙創世期の天体コアが形成されている初期段階から、最初に龍神生命を誕生させて創造主の手足として働いてもらい、生物霊界を造ってセキツイ動物を誕生させるのが王国の慣例行事なのです。一方、自然界は創造者や龍神とは無関係に独自の営みを行なっており、惑星バイゾンが固形化した惑星ヒールが生命体の本源となって、このヒールが自身の子供である細胞体を海洋の中に誕生させるのが、生物世界の出発点となります。創造主や龍神は自然界がこれらの細胞体を創造するまでに、霊界を築いて準備している訳です。
 
 自然界が築く天体位相とは基本的にバイゾン骨格(力学骨格)を呈しており、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線が使用されていますが、その内部はバイオン(気の粒=サイ粒子磁気)が占めています。それに対して霊界位相はギエ基盤の電子骨格、そのズザネ管やタボ線も電子管であり、内部のバイオンは電子バイオンであって、構造も内容物も全く違います。しかし、動物の身体はもともとたった一個の受精卵から出発しており、生体と生体細胞の関わりは自然界の生物と一緒のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線で繋がっています。大腸菌やバクテリアなど自然界に生息する単細胞は、それぞれが天体位相と直接繋がっており、そのヒール・ズザネ管は1本、また運動に関わるヒール・タボ線は54本です。それは植物や昆虫も一緒であって、植物の体の体細胞も、あるいは昆虫の体の体細胞も、それぞれの細胞が植物や昆虫の母体ヒールと繋がっており、ズザネ管が1本とタボ線が54本です。勘違いしないで欲しい事は、一本の桜の木は天体ヒールと繋がっており(1本のズザネ管と54本のタボ線)、その桜の木の内部にもヒール骨格が存在し、それと桜の木の体細胞が1本のズザネ管と54本のタボ線で桜ヒールと繋がっていると言う話です。
 
 では霊界生物はどうなのでしょうか。人間の身体は空の上の位相と1本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっています。432本とは54本の8倍ものタボ線の数量であり、その数はなぜか龍神数と一緒です。また人体を構成する体細胞もそれぞれが人体ヒールと繋がっており、その数も1本のヒール・ズザネ管と、432本のタボ線です。自然界の単細胞(54本)と、セキツイ動物の体細胞(432本)にはそのタボ線数に大きな違いがあります。また霊界位相と地上の人体を繋ぐズザネ管やタボ線も、植物や昆虫のそれとは異なり電子管であって、その中を流れるバイオンも電子バイオンです。早い話が、自然界が創造した生物と、霊界が創造した生物は全く異なるものであり、結核菌やバクテリアなどの自然界の細胞と、セキツイ動物の体細胞は、細胞発生の原点は一緒であっても、全く違う物であると言う話です。
 
 
 
 
〈細胞のタボ線入力孔〉
 一匹のバクテリアは一匹の生物であり、小さな微生物なのに桜の木や昆虫と同様に天体ヒールと直接繋がっています。バクテリア細胞を良く観察すると、それが球菌でも卓菌でも必ず頭部(N極)と足部(S極)に分かれていて、そこには54点のバイオンの注入口が存在します。細胞の縦軌道には2本(14点+14点)の分布帯が、また赤道軌道にも2本(6点+6点)の分布帯が存在するばかりか、頭部半球の表裏の4箇所に2点×4=8点、更に足部半球の表裏の4箇所に2点+2点+1点+1点という具合にタボ線の入力口が存在しています。顕微鏡でバクテリア細胞の表面を良く観察すると全部で54点のタボ線入力孔を見る事ができます。一方、セキツイ動物の体細胞にも微細な穴が存在しその数は432点です。細胞の縦軌道には2本の分布帯が存在し、その数は108点+108点であり、また赤道軌道にも2本の分布帯が存在し、その数は64点+64点です。その他にはやはり頭部半球の表裏に4箇所のスポット群(17×4=68点)が、また足部半球の表裏にも4箇所のスポット群(午後×4=20点)が存在して、総トータルで432点のタボ線入力孔が存在しています。
 
 実はこれらのタボ線入力孔の配置はセキツイ動物の魂体(オーラ球)のタボ線入力孔と分布構造が一緒であり、動物の魂体そのものがまるで一個の体細胞の如き代物です。直径が2m大の人体のオーラ球を例に上げると、位相から繰り出されるヌサネ・タボ線は野球ボールの縫い目の如くに分布しており、魂体と固く結合しています。重要な認識はこれらのタボ線は肉体に直接入力されている訳では無く、タボ線自体が魂体に入力されている事実です。そもそも生物のタボ線とは個体の運動に関係するもので、特にセキツイ動物の場合は肉体運動と密接に関わる魂体の方にタボ線が入力されており、魂体は体の空間位置特定、左右上下の感覚、平行バランスなどを司っています。従って動物の魂体からタボ線を引き離してしまうと、魂体が運動機能を失い、座る事も立ち上がる事も出来ないばかりか、腕や足すらも動かす事が出来なくなります。まるで金縛り状態と言いましょうか、目を開けて普通に言葉を話しているのに、手足や腰が全く動かせない状態となります。ちなみに魂体に金縛り呪文を掛けると、これと全く同じ状態に陥ります。
 
 この話は今から4年前に実際にあった事ですが、地球の魔界神と戦っていた頃の話ですが、我々の仲間の一人が神々からの攻撃を受けて、女の子供がタボ線を操作されるという事件が有りました。それは左足に入る筈のタボ線が右腕に入って、反対に右腕に入る筈のタボ線が左足に入るという「悪戯工作」でした。その結果、その子は足を動かそうとすると腕が動いて、腕を使うと足が動くという奇妙な挙動を取る様に成ってしまったのです。医療団が直ぐそれに気がついて、元の状態に戻しましたが、もし彼女が車を運転する様な年齢であったならば、単なる悪戯では済まされない事態に発展する所でした。人間ばかりではありませんが、地上のセキツイ動物の肉体運動を支配しているのは個々の生命の「霊界位相」であり、そこから繰り出されるタボ線が運動の操作をしています。まるで糸で吊るされて踊らされている「操り人形」、それが生命の実態に他なりません。
 
 これは創造主や神々のみが知る「密封院の極秘情報」ですが、実は霊界位相のズザネ管の根元に、タボ線を操作するスイッチが二つ在って、一つのスイッチはタボ線の一斉収納スイッチであり、またもう一つは逆にタボ線の一斉配布入力を行うスイッチです。死んだ人間の霊魂体を別な肉体に移行させる場合は、一度タボ線を引き上げて、改めて次の肉体へ入力する必要がある事から、この様なスイッチが存在するのですが、こうした生命加工を行う神々とは、その気になれば如何様にも生命を牛耳る事が可能であり、人間なんぞ神々に取っては俎板(まないた)に上がった鯉に過ぎなく、全く無力なものです。これはある老人病院に見舞いに行った時の話ですが、隣のベッドに横たわる男性はある日突然に手足が動かなく成った患者でした。物理的な怪我も無く、脳梗塞や脳出血を起こした訳でも無く、また神経に異常も無く、筋無力症でも無いのに、それにも拘わらず朝を目を覚ましたら、突然手足が動かなく成っていたと言う奇病でした。軍団に診察させた所、タボ線が収納されている事実が分かって、元に戻して上げた事があります。その患者は神々の悪戯による犠牲者だったのです。
 
 生身の体を有した地上の修行僧(人間のこと)に対して、何の根拠も無いのにそうした懲罰行動を取るのは神界ではご法度なのですが、神々体制が崩壊してしまった現状では、そうしたアウトロー的な神々が出現するのも仕方ない話です。人間とは金魚鉢の中で生かされている金魚の分際なのに、その現実も認識できず、まるで神様の如く偉そうに振る舞って、自惚れて増上慢に成ってしまっている姿は見るに耐え難く、そうした懲罰を与える神々の気持ちも私は痛い程良く分かります。しかし、大した根拠も無いのに無抵抗なペットをいたぶるのは、神様とは思えない暴挙、やはり許されない行為だと思っております。人間の面倒も見ず世話も焼かない神々ほど、そうした行動に出る事例が多い様です。個々の霊界位相の内部に自己の本源とも言える「位相意識」が存在し、またその位相からズザネ管を介して地上に送り込まれる位相電流によって肉体の営みが行われています。もし、命のコードであるズザネ管を切断するか、もしくは肉体からズザネ管を抜き去れば一瞬で心臓も肺も止まってしまいます。あるいは位相にはバイオン放出窓という物が有り、この窓の扉を開くと位相内バイオンが自動的に空間に放たれて、地上の人間は自分が何処の誰かも分からない重度の認知症に陥ってしまいます。実際、認知症患者を治療してみて、位相のバイオン放出窓が開いている方(召喚処分に成った方)を時折見かけますが、これも神々が行なった懲罰行為の一つなのです。
 
 
 
 
〈未処理の不成仏霊体〉
 隣のお爺様が逝去しても、その霊魂体を処理してくれる神々は手薄状態、また死者の里も満員御礼で何処にも連れて行く場所が無い理由から、地球では一人の人間生命を選んでそこにお爺様の霊魂体を無理やり憑依させて取り敢えず保管しておくと言う便宜的な処置が取られて来ました。一人の人間には何百万体もの霊魂体をダブって憑依させる事が出来るからです。当然、何万もの霊魂体を憑依させられた人間(牧場)が長生き出来る訳が無く、多くの牧場主が若い時から透析を余儀なくされ、本来の寿命を全うする事はできません。牧場主はジャンケンポンで選出されるので、不運以外の何物でもありませんね。牧場主は可哀想ですが、何百万体も霊魂体に街中をウロウロされるよりは被害が少ない訳です。最近は牧場に運んでくれる神々すら居ない状況、神々の追っ手を運良く免れた霊魂体は、魂体寿命を迎えると、そのまま死霊(クデ: 不成仏霊体)へと変貌し、その多くが地上の家々にズザネ管を入力して定着型の「地縛霊」となるのが普通です。朝鮮半島や中東地区には住民の数よりも地縛霊の数の方が5倍も多いという悲惨な状況でした(今年の初めに2000億体の地縛霊を軍団が処理した)。
 
 これらの地縛霊が人間を支配して天罰行為を働いていたのですが、地縛霊はその形体は神(霊体)ですが、神様としての訓練も教育も積んでいない単なる人間のジジーとババー、しかもその意識とは本人の物では無くただの魂体意識です。まともな霊体ではありませんね。人間を攻撃する死霊の武器とは、432本のタボ線と、1本のズザネ管であり、タボ線を人体に突き刺して来るのが「サイキック・コード攻撃」、ズザネ管そのものを突き刺して来るのが「ブラック・コード攻撃」です。当然、死霊だから何でも出来るのであり、その人間のタボ線スイッチを押して位相に収納させたり、位相のバイオン放出窓を開いたり、位相電位や魂電位を操作したり、人体にウイルスなどの病原体や毒素を注入したり、そうした魔界神並みの攻撃を加えることが彼等の常套手段でした。世界中から魔界神を駆除し、またその配下の死霊達を一掃した事から、これで取り敢えず安心と思っていましたが、今度は生霊である人間自身が自らのタボ線を相手に打ち込むという「恨み戦争」を行なっており、いつまで経っても、霊的な犯罪行為が無くなりません。現在、我々はアロンアルファ作戦でスピリチュアル世界の犯罪を取り締まっている状況です。
 
 人間の魂体に入るタボ線のうち、赤道軌道の2本の分布帯の中でお腹の臍部分に相当するタボ線(3本)に関しては意識的に外すことが可能であり、その人を攻撃しようと思っただけで、魂体から外れたタボ線が相手の体に突き刺さります。それを我々は生霊サイキック攻撃と呼んでいますが、昔から存在する「恨みコード攻撃」の事です。最近は特にその被害者からの治療依頼が多く、本日もまた数件の依頼が有りました。恨んでいる方も、また恨まれている方も一般の普通の人々、どちらが悪いと判定が着かない理由から、我々としてはアロンアルファ作戦でタボ線が外れない様に粘着させるだけの治療をしています。ちなみにサイキック攻撃の痛みは猛烈なのですが、突き刺さったコードを抜けば何事も無かった様に痛みが消えるのが特徴です。病気の治療では無いので簡単な処置なのですが、時には動物霊体を操作して、ブラック攻撃を仕掛けて来る手練れた連中もいるので、一般人扱いでは無い場合もあります。ライオン、トラ、クマ、犬、猫、ワニ、イタチなどの噛み付き系動物のズザネ管で攻撃されると、実際に牙で噛まれた様な激痛が走ります。骨が噛み砕かれる様な経験した事の無い痛みだと言われております。
 
 犬の霊体に首筋を噛まれて一週間入院した事例や、クマの霊体に大腿部を噛まれて一ヶ月間も立てなかった事例とか、ワニの霊体に頭を噛まれて十数時間も転げ回ったという事例もあり、珍しいケースではカモメの霊体が身体に入って身体中を移動して歩かれたというケースもありました。いずれも我々が解決した事例ですが、犯人はフィリピンの魔女養成学校でブードゥーを習って来た日本人の若い女性でした。恨みの依頼を受けて相手を攻撃する必殺仕事人達の仕事でした。被害者を診察した医者がビックリしたのはカモメ攻撃であり、被害者の体の中を移動する(皮膚を持ち上げて移動する)何かを見て、つまりこの世の現象とは思えない症状を見て、医者が卒倒しそうに成ったと申しておりました。結局、人間では解決が不能なので、我々の所に助けを求めて来ることになります。これは私自身の経験ですが、クジラの霊体を操作して我が家に攻撃を仕掛けて来た者が居ました。クジラのズザネ管が7階建てのマンションに打ち込まれると、地震の様にグラグラとマンション自体が揺れるんですね。ちなみに人間の霊体は処分しましたが、動物霊体はそのまま放置しており(勝手に循環する)、そこまで手が回らないのが現状です。
 
  
 
 
〈霊体と霊魂体の差〉
 霊魂体の歩行速度はほぼ人間と一緒、しかし彼等は人間の様に走る事は出来ません。彼等の移動はもっぱら人間に頼っており、人体に入り込みバスや電車やタクシーを乗り継いで一緒に移動して歩きます。一方、霊体とは位相であり、そこから地上に伸びるズザネ管とタボ線が彼等の手足と言えます。位相そのものは移動させる事は出来ませんが、手足は自由に伸ばす事が出来るし、また手足の移動速度は基本的に光速度と一緒です。従って、死霊や神々に睨まれるとジェット機やロケットに乗っても追いつかれてしまいます。逃げることは不可能でしょうか。霊魂体の意識は死んだ人間の意識には非ず、それは単なる魂体の意識なのに対して、かたや霊体の意識とは正真正銘の人間本来の意識です。「お前は誰だ、名を名のれ」と言うと「俺は佐々木常蔵だ」と言って来るので、本人に間違いはありません。しかし、霊体は本人の意識記憶だけの精神活動であり、心回路を使えない為に、生前の人間とは思えない程の頑固な意識です。思考して物を言えないからです。仮に20歳で死んだ霊体の知能指数は20歳のままであり、あの世で成長する事はありません。
 
 霊魂体の寿命はトータルで130年間ほど、魂体が朽ち果てれば自動的に霊体へと変じてしまいます。位相内のバイオン意識が初期化されていない現行意識のままの霊体は非常に危険な存在である為に、霊体はズザネ管やタボ線を収納して位相バイオンを初期化して輪廻行程に回されるか、もしくは神々として従事する為の特別訓練(攻撃力を薄める改良を受ける)を受けるか、あるいは召喚されたり、凍結されたり、何らかの処置を受けるのが普通です。地球の場合、総人口の30倍もの不成仏霊体が何の処置も講じられる事無く野放しにされて来た経緯には驚かざるを得なく、神々の怠慢としか表現が出来ません。人口の30倍にも及ぶ地縛霊の存在は、生きている人間よりも死んだ人間達の土壌へと変わり果てるもの、アラブの地縛霊達はイスラエルを恨み続け、また朝鮮半島の地縛霊達は日本を恨み続けます。そんな代々の永遠に続く「恨み節」に付き合ってはおれず、我々は便所の臭いを元から消す作業(地縛霊処理)を敢行した次第です。臭いの原因を元から正せば、消臭には時間は掛かるものの、いずれは民族同士の恨みやつらみの臭いは薄れて行くだろうと考えております。
 
 人間期間の寿命が約80年間、霊魂体の寿命は人間期間も含めて約130年間、それに対して霊体の寿命は約120億年間とも言われており、霊体の寿命は惑星霊界の寿命と一緒なものです。人間期間が一番短いのに最も重要だと言われる所以は、それが心回路を使用できる期間だからです。皆様は気がついてないと思いますが、実は地球磁場圏そのものがcomputerの「CPU演算回路」を呈しており、惑星霊界の電子回路がそれと呼応する様に造られているのです。つまり、人間期間だけが心の思考回路を使用できる唯一無二の時間なのです。残念ながら、人間の肉体は猿の体を利用して作られており、猿時代の動物本能の名残を洗い落とす為に、輪廻転生を何度も繰り返し、人間期間の経験値を積み上げさせるという、気が遠くなる様な成長行程を歩ませているのです。知識は決して無駄な物ではありませんが、その知識を思考に取り込んで、心回路に反映させなければ意味が無いものです。人間の人間たる所以は心活動ができるという事であり、またその本意は心の成長を図ることです。
 
 あなたは一体何の為に生きているのでしょう?   ただ生きる(食べる)為に生きているのでしょうか。それとも自己の満足を追う為に生きているのでしょうか。あるいは祖先の仇を討って積年の恨みを晴らす為に生きているのでしょうか。宇宙の「宇の字」も分からない、小さな生簀の中で飼育される無知なる人間生命、皆様に足りない物とは生簀の外の情報です。幅広く宇宙情報を集めて賢く成長する事が大事であり、先ずは大きな心の容量を獲得する事でしょうか。それから「私は一体何を目的にして生きれば良いのか」それを考えたいものです。「私は60歳だから」と言って結論を急ぐ必要は全然ありませんね。地球時代を忘れてしまう程、宇宙で一杯生き続ければ、その答えは自ずと出て来るものです。
 

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。