遺伝子ヒールの知識(3)

〈眼球ヒール〉
 生体ヒール(皮膚ヒール)や臓器ヒールの他に、組織ヒールという存在があり、血管ヒールや眼球ヒールや骨ヒールや甲状腺ヒールや副腎ヒールや生殖腺ヒールなどが存在します。当然、ヒールが存在する組織は蘇生が可能であり、再生治療が期待出来ます。大脳の中で唯一組織ヒールが備わっているのが「眼球」であり、少なくとも眼球内の細胞組織(脈絡膜や網膜や毛様体)は新しく蘇生させる事が出来ます。無論、ヒール外の神経組織や中脳眼(視床)などの再生は効きませんが、眼球内部の細胞群は皆ヒール細胞(ヒールと連結した細胞)であり、網膜の疾患などによって発生する眼病(例えば緑内障など)は比較的簡単に治す事が出来ます。放射線や電磁波やレーザーなどの照射で傷付いた細胞を除去して、おニューで新鮮な細胞と取り替えるという作業ですが、我々にはそれが出来ても、現行の物質医学では出来ない芸当でしょうか。
 
 しかし、眼球内の細胞群を整備出来ても、眼の疾患原因は眼球外にも及んでおり、中脳眼と呼ばれる視床スクリーン膜の異常や、視床そのものの骨格異常など、他にも様々なアストラルの要素が絡んでいて、大変奥が深い眼科分野は我々にとっても完全解明が出来ていない未知の分野と言えます。そもそも「目が見える」という事は一体どういうメカニズムなのでしょうか。交通事故を起こしたドライバーが警察によく注意される事は、「目では見ているものの、認知がなされていないならば、見ていないのと一緒だ」というお叱りを頂戴します。目が見える事と、認知作業は全くの別物らしく、我々は今一度「目のメカニズム」について改めて考え直す必要がありそうです。地球人の先輩であるプレアデス医学やベテルギウス医学でも、目のメカニズムは解明されておらず、課題を後世の人間へ残したままの状態ですが、創造主医学を自負する我々でもよく分かっておらず、とにかく偉そうな口は叩けない状況にあります。
 
 朝起きて最初に目に飛び込んで来る映像、「もう7時なのか」という時計盤の映像認知を例に上げて説明してみましょう。時計を見た映像は網膜スクリーンに倒立映像として反映されますが、その映像情報は電気信号に変換されて眼球の背後にある中脳眼の視床スクリーンに正常映像として映し出されます。そこまでは実映像であり、アストラルとは異なる通常物質の伝達方式であって、我々もよく分かっています。問題はこの後であり、ここから先は大脳内部のアストラル領域を経て行く為に、物質科学では追求する事が出来ません。実は右脳と左脳の中脳眼(視床)の背後にはアストラルの眼球被膜(直径12cm)が存在し、それを我々は「画像転送器」と称しており、詳しい伝達方法は解明されていないものの、おそらく「空間画素」を介した伝達手段で空の上の位相へ力学信号が発信されているものと考えられます。というのも、位相内部には地上からの五感信号を受け取るレセプターが存在し、その中の一つに位相眼と呼ばれるスクリーンが二個存在しているからです。
 
 その位相眼のスクリーンに右目と左目の画像映像(正常画像)が映し出されて初めて自己の意識が下界の画像を認知するシステムなのですが、問題は位相眼に映像が鮮明に映っているにも拘わらず、目が見えないと言う患者が実際にいる事から、「一体どういう仕組みなのか?」と、そこで暗礁に乗り上げてしまいます。おそらく先輩の宇宙人達もそこで研究が止まっていたのだと思われます。一般的に位相眼に画像が映ればそれで盲目状態が解消されるのが普通なのですが、そうでない場合も多々ある事から、空と地上を結ぶ未知のメカニズムが実在し、それが解明出来ていない訳です。これは私の個人的な見解であり、確かなものではありませんが、おそらく画像認知には「天の認知(意識認知)」と「地の認知(肉体認知)」という両方が必要なのだろうと類推しております。もしかしたら位相から大脳へフィードバックして来る経路が存在し、それが遮断されているから肉体認知が出来ないのではないかと想像しております。
 
 現在、我々はその患者を実際に抱えており、まだ治せていないのですが、経路のカラクリが完全に分かれば、ヒール以外のアストラル物質の大半は作る事が出来るので、最終的には多分治せるだろうと踏んでおります。今は映像認知が肉体の方が最初なのか、それとも位相認知の方が最初なのか、もしかしたらヒールが関係しているのか、それすらも分かっていない状況です。いずれにせよ、知覚神経は皆最終的には体内のアストラル器官と繋がっており、またその体内アストラルが更に体外アストラルと通じて機能しており、視覚にしても聴覚にしても触覚にしても、肉体の感覚器や大脳アンテナだけでは決して理解が及ばない不可思議なものだと言えましょうか。目が見えない患者を扱う様になってから、ハオリ医療団も様々な患者の病気と向き合って来て、今や眼科医もビックリの腕を備えていますが、眼科分野に関してはトータル的にはまだ4割程度の発達率なのだろうと見積もっています。さて、遠視や近眼などの視力に関係する疾患は別問題として、目の病気に関しての説明をして行きたいと思います。
 
 
 
〈目の諸病に関して〉
 眼球には「眼球ヒール」が存在しますが、忘れてはならない事は、眼球の表層部には「眼球コリン電線(20本巻ループ)」が走っており、眼球全体の電磁的な出力を賄っている事です。この断線数が多いと目の機能が全体的に著しくダウンしてしまいます(現代人で切れていない人は殆どいない)。我々は眼を治療する以前の問題として、眼球コリン電線が何本切れているか、治療は先ずそこからスタートしますが、他にも涙腺や涙管の詰まりや、また硝子体の房水管(シュレム管)などに詰まりが無いかどうか(眼圧調整)、あるいは眼球に入力される神経電線が切れていないかどうか(神経調整)、最も基本的な標準ケアーから治療が始まります。このケアーだけで、視界がパッと明るくなり、眼球の体力が増強します。目は外界の光を吸収する玄関口、あらゆる危険な光が目に飛び込んで来ます。光にも様々な波長があって、太陽からはUV(紫外線)以下の放射線(X線やγ線)や粒子線が降り注ぎ、また電荷製品から放出される電磁波や、液晶画面から放たれる放射線や、ブルーレイに象徴される半導体レーザー(LD光)や、発光ダイオード(LED光)なども有ります。
 
 これらの有害な光が目の細胞を痛めて、視力障害を引き起こす事は勿論、角膜や網膜に重篤な害を与えて様々な目の病気を呼び込んでしまいます。文明の利器を捨て去れば目の病気は大方解消されますが、それは到底無理な話、ならば現代人は光から目をガードする事を心掛けなければならないでしょう。しかし、光だけが目の病気の根本原因ではありません。白内障は老化が原因とはいえ、症状が特に酷い方と軽い方がいますが、霊魂体などの憑依によって体が磁化された場合は特に酷い症状を示す様です。水晶体の中の透明な蛋白質であるクリスタリンが磁気変性を起こして白濁するのですが(会合する)、これらの変性物を全て取り除いてやると、新しいクリスタリンが分泌されて透明な水晶体に戻ります。霊魂体は人間ばかりでは無く動物の霊魂体もいる為に、ペットが被害を受けるケースも多い様です。まあ、クリスタリンは生卵の白身と一緒であり、磁気にも電気にも熱や放射線や酸にもアルカリにも弱く、直ぐ固まってしまう性質があります。
 
 人間の角膜は6層構造を呈しており、これらの層状構造は細胞体では非ず、組織を新しく再生させる事は出来ませんが、ヒールが角膜を調整しその維持に当たっています。従って、我々は角膜最上層のコラーゲン層が傷ついた場合は、人工的なアストラル角膜を使用しています。それに対して網膜は脳神経の細胞群から構成されており、カメラのフイルムに相当する光アミロイド系の蛋白を有するセンサー細胞も含めて、合計で6層の細胞層で構成されています(網膜自体は10層構造)。これらの細胞層はヒール細胞ではあるものの、本来は物理的にES血小板再生が出来ない領域ですが、我々が新しく開発した「亜空間搬送法」で、今は傷付いた老細胞と新鮮な細胞との交換が可能となっています。網膜の視細胞(錐体細胞や桿体細胞)が有する光アミロイド蛋白とは、早い話が一般的には色彩を選別する明所用の色素蛋白(オプシン・レチナール)と、光を感知する暗所用のロドプシン(視紅)の事であり、分子学的にはクロスβ構造を呈する理由からアミロイド蛋白の範疇に加えています。
 
 強い放射線や電磁波や、あるいは位相が揃ったレーザー光やダイオード光などは、網膜の視細胞を破壊するばかりか、細胞内の光アミロイド蛋白を変性させてしまう事から、長く生きればどうしてもその分網膜を痛めてしまいます。網膜はフイルムの感光版(網膜スクリーン)であり、人間の目には画像を見て取る事は出来ませんが、そこには外世界の光景画像(倒立)が投影されており、その磁気映像を下層の神経節細胞(双極細胞や水平細胞やアマクリン細胞など)が電流信号に変換し、視神経を介して眼球外の中脳眼へと伝えています。また、それらの電気信号が中脳(視床)スクリーンに正常映像として再投影されると、その映像を視床を取り囲むアストラル送信機が今度は「画素信号」に切り替えて、空間を飛ばして空の上の位相眼へと送信している訳です。この一連の視覚行程は大変機械的なもので、地上の網膜に焼き付いた映像は一直線に位相眼へと自動的に伝えられますが、映像を認知するしないは位相内の自己意識次第であり、走馬灯の様に移り変わって行く光景の中で、一軒の農家の閑静な佇まいにふと意識目線を合わせてしまうという感じでしょうか(記憶に残す作業)。
 
 人間の生命位相の内部には「位相眼」もあれば「位相耳」も「位相口」も「体感器官」も在りますが、臭いを識別する「鼻」と、味を識別する「舌」は無く、臭覚と味覚は地上の肉体が感じ取るものです。生命位相は視覚と聴覚と触覚と発声器を備えている事になります。つまり、満開の桜を見て「春だ!!」と感じているのは天空の意識であり、またクラシック音楽の音色に感動しているのも空の上であるし、更に人間同士の触れ合いを感じ取っているのも、地上では無く空の上だという事になります。それに対して「臭い」と「味」に関しては地上の肉体が直接感じ取っており、それは意識で感じ取るものではありません。ところで、位相口と言っても音波発声器官では無く、力学発信機であって、一般的には「言霊(ことだま)」の発信器と呼ばれるものです。呪文や念を発射する器官であり、空気振動とは異なる倍音発声の場合は、この口からパワーのある言霊が発せられている事になります。オペラ歌手は口からの音波発声では無く、位相口からの念波を音楽に乗せて発声しています(心に響く音色)。
 
 さて、網膜の話に戻しますが、硝子体の底を敷き詰める網膜には光に反応する領域(視部)と反応しない領域(盲部)が存在しますが、角膜や水晶体を通って網膜部に侵入して来た光の焦点は、一番視細胞が集中する敏感な領域(黄斑部)の「中心窩(ちゅうしんか)」と呼ばれる窪みに焦点が合う様に設定されています。角膜の屈折率が変化したり、あるいは水晶体(レンズ)の筋肉調節が上手く行かない場合は、中心窩にピントが合わせられない為に、近視や遠視などの視力問題が発生して来ます。黄斑も中心窩も視細胞の密度が高く、お年寄りの大半が3割程度の視細胞が壊死しており、ぼやけた映像に成っているのが一般的です。いわゆる穴ポコだらけのフイルムですから、鮮明な輪郭が掴めない暗い映像になっている訳です。また網膜の下部を占める脈絡膜はスクリーンの乱反射を防ぐ光の吸収膜であり、主成分がメラニン色素なのですが、加齢と共に白髪の様に色素が抜けて行く事から、網膜の映像を際立たせる事が出来ません。そもそも日本国は島国であり、その湿潤な大気が眼球の徒らな膨張を誘って、子供の時分からピントが合わせ難い風土であり、視力に難点を持つ方が多い土地柄です。
 
 現代医学では視力調整の方は何とか出来ても、網膜や脈絡膜に異常が発生し、視細胞が壊死してしまうと、もはや手の下し様が無く、ただ病気の進行を遅らせたり、失明になるのを待っている状況でしょうか。壊死した視細胞を除去して新鮮な視細胞の卵を移植し、眼球自体の若返りを図る事、これが医療団の仕事なのですが、目の治療はある意味では高齢者社会のカンフル剤ともなり得るもので、元気な年寄りに成ってもらって、死ぬまで現役を続けてもらう事を目標にしております。目の諸病に関して、途中失明の三大眼病と呼ばれる「緑内障」「網膜色素変性症(難病)」「糖尿病網膜症」が有名ですが、他にも「網膜剥離」「ぶどう膜炎」「白内障」などが有り、また別に失明までに至らなくても「加齢黄斑変性」や「難治性視神経症」といった難病も存在しています。神々天罰や魔界天罰でも原則的に眼に対する攻撃は神界では人道上「禁止」になっていますが、創造主天罰には片目もしくは両目の視力を奪う項目があります。神々が意図的にその人間の視力を奪う場合は創造主認可が必要であり、有名人ではリストの生まれ変わりである盲目の日本人ピアニストがいます。この様な場合は胎児の段階で視神経を切断しますが、天罰の場合は人生の途上で、片目もしくは両目に「焼きゴテ(アストラルの拷問道具)」を挿入し、眼球ヒールや視床スクリーンごと焼き払って視力を奪います。
 
 
 
〈代表的な目の病気〉
 ※ 「緑内障(青そこひ)」・・・・・途上失明の原因で一番多いのがこの病気であり、網膜神経節細胞(双極細胞や水平細胞)が死滅して行く進行性の病。視細胞からの映像信号が視神経に伝達されず失明に至る。原因は硝子体内の房水の排出口が詰まって眼圧が高じ、細胞を物理的に圧迫死させるケースが多いが(神経軸索経由の栄養素運搬が阻害される)、時には瞼に巣食う黄色ブドウ球菌の毒素(2種類/14種類)が血管から房水に侵入して、その結果として視神経乳頭の変形や陥没、神経繊維の脱落に基づく視野欠損や視野異常などが起こる。我々の治療法としては、房水の排出口を塞ぐ癒着した蛋白質の掃除と、房水内に侵入した菌毒の処理と、壊死した神経細胞の再生移植などを行なっており、眼球ヒール内の神経軸索は移植後に自然と伸びて互いに接合を果たして行く。神経節細胞の再生移植後は視野欠損なども自然に回復して来る。軍団ではこれまでに5名の緑内障患者を治療しており、幸い容体が極度に進んでいない軽傷の患者だった為に、幸運にも5名とも治癒している。
 
 ※ 「糖尿性網膜症」・・・・・途上失明の原因で二番目に多いのがこの病気であり、糖尿病患者の三大合併症の一つ。グルコースが蛋白質や脂質と糖化反応(メイラード反応)を起こして、固く結合し(修飾し)、蛋白分子の機能障害を引き起こしてしまう結果、微小血管障害による網膜異常が現れる。そもそも単糖類のフルクトースやグルコースが開状構造を取った場合、前者の反応基はケトン基(CO)、後者の反応基はアルデヒド基(CHO)という作用力の非常に高い物質へと変貌する。普通は酵素の介入無くして起こらない筈の化学反応がいとも簡単に自然結合してしまうから問題が生じて来る。特に血中のラジカル濃度が高い時はグルコース・ラジカルが生じて、普段の数万倍の反応力で手当たり次第に何とでも結合してしまうから手が付けられない。微細な血管の中で血漿タンパクを糖化して血栓の元を作るし、また血管壁のタンパク質と結合して狭窄の原因は作るし、水晶体のクリスタリンと結合して白内障を引き起こし、神経細胞の中では光アミロイド蛋白と結合して機能を低下させてしまう。承知の様に開状グルコースは細胞の栄養素、人間で言えば炊き立ての米粒だが、1トンのネバネバの米粒が書斎に注入された事を考えれば、ページをめくれる本が一冊も無くなってしまう。
 
 治療法としては、先ず糖尿病を治療して血糖値を下げ、その状態で化合した物質からグルコースを切り離すという気が遠くなる様な作業が強いられる。血栓を解き血流を回復させ、狭窄部を擦り取って血管の内径を拡張し、破れた血管の修理や漏洩した血液の処理などをしてから、機能を失った組織の再生処理や回復措置を行うが、既に手が付けられない程に全身の糖化が進行している場合も多い。分子レベルの作業をする為に、軽傷の場合は良いが、余りに酷い場合は治療を諦める事も多い。最近、龍神神社に祈願しに来た二人の患者がいて、当然手こずっております。
 
 ※ 「網膜色素変性症(難病指定)」・・・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気であり、未だに原因が分からない為に特定疾患の指定を受けている。長い年月を掛けて網膜の視細胞が退化変性して行く病気であり、特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国に於けるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線の段階的な脱落であり、眼球を構成する細胞体の磁気的な活動が後退して、主に細胞内の化学反応に障害が発生し、視細胞がその機能(光センサー)を発揮出来なくなる病気である。眼球ヒールは健全だが、眼球コリン電線に難がある場合と、逆にヒールの配当に難があって、コリン電線が脱落して行く場合がある。治療法としてはコリン電線の修理と、機能を失った視細胞の全面的な交換作業、その他退化した箇所の回復作業などを要する。これまでに一人の患者を診ましたが、この方の視力は回復すると思われます。
 
 ※ 「加齢黄斑変性」・・・・・途上失明の原因で四番目に多いのがこの病気であり、アメリカの失明率では第1位である。この病気は老人男性が併発するケースが多く、特徴は網膜の黄斑部のみが変性して、眼底出血や視力低下や中心暗点などの症状を伴い、眼底の軟性ドルーゼン(眼底の小円形隆起病変: 底に溜まった老廃物の事)、網膜色素上皮剥離、黄斑下出血などを経て黄斑変性に至る。外界から直接光が当たるのが光の焦点に当たる網膜黄斑部、ギラギラした真夏の太陽をサングラスもせずに裸眼で直視したり、あるいは何年も続けて毎日P/C画面を長時間に渡って覗き込んだりした場合は、放射線が黄斑部を撃ち抜いて眼底に障害が発生して来ます。早い話が眼底部の火傷であり、放射線被爆がこの病気の明白な原因です。P/Cの液晶画面やiPADや携帯の液晶画面からは、それぞれ30cm(P/C)、5cm(PAD)、2cm(携帯)の飛翔距離を有する軟X線が放出されており、それらの光を毎日目で受け止めている訳であり、何も起こらない方がそもそもおかしい話。今や車に乗っても、液晶モニターはそこら中に存在し、被爆環境の中で「何歳まで生きられるか」それが試されている時代です。あなたは文明の利器を優先しますか、それとも原始人に戻っても健康を選択しますか、そのどちらなのでしょう。軍団としては健康な文明人に成ってもらいたいですね。
 
 軍団の治療法としては被爆した網膜黄斑部や中心窩も含めた全ての視神経細胞の総入れ替えと、脈絡膜の再移植、破れた血管壁細胞の再生や、脱落した神経繊維の接続などの作業に取り組みます。また眼球コリン電線(20本)も相当数が切れていると考えられます。残念ながら、この病気の患者を治療した経験はまだ医療団にはありませんが、早期の場合はそんなに難しくは無いと思っています。
 
 ※ 「ぶどう膜炎」・・・・・ぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)が炎症を起こす疾患であり、様々な原因が考えられる。ぶどう膜炎という病気は一つの特徴的な眼病では無く、まるで胃腸炎の如く不特定多数の原因によって起こる目の炎症病であると言える。目の炎症と言えば「結膜炎」が有名だが、残念ながら結膜炎は眼球の病気では無く付属器官である眼瞼(まぶた)の病気、ぶどう膜炎とは眼球内部の炎症を指している。医療団の調査ではぶどう膜炎を引き起こす最大の要因は脳ヘルペス・ウイルスが一番手であり、二番手はサイトカイン、三番手以降は結核菌(マイコバクテリウム)や、梅毒やレプトスピラなどのスピロヘータ類や、あるいはトキソプラズマなどの感染による外因性であるという結果でした。サルコイドージスやベーチェットは基本的にサイトカイン疾患なので、二番手に分類されます。実は眼球ヒールからは二つのヒール・ホルモンが分泌されており、その一つが眼球の炎症止め(抗菌作用)の役割を果たしており、このホルモンの減少は外部からの侵入者を招き入れる事に成ってしまいます。またもう一つのホルモンは、眼球表層を保護する為のもので、涙水を変化させ角膜の疎水性を高めて、ウイルスやフェロモン分子や花粉などの飛来物が表面に付着しない様に(流し落とす)する役割を担っています。
 
 医療団の調査に基づくと、やはりぶどう膜炎の患者は眼球ヒールの第1ホルモンの低下によって、脳ヘルペス・ウイルスや不認可サイトカインの侵入を許してしまう様です。治療法としては眼球ホルモンの定量投与と、眼球内に侵入した異物の駆除、炎症で変性した組織の回復を図れば、まあそんなに難しい治療では無いと思われます。
 
 ※「白内障(白そこひ)」・・・・・白内障の原因は水晶体のクリスタリン蛋白の変性に基づく色変化であり、そもそも病気の範疇には入っておらず、医療団にとっては眼球の垢(あか)落としみたいなものである。掃除してゴミを排除すれば、透き通った新鮮なクリスタリンが自然に供給されるので、病気治療という項目には該当しない。我々は猫や犬の白内障をよく治療しているが、数時間で綺麗な目になるので大変喜ばれている。ただ、問題はなぜ汚れるのかという事であって、複数の原因が考えられるが、やはり一番の原因は眼球の放射線被曝であり、眼球内に発生した「水ラジカル」によって、クリスタリン分子同士の癒着や、ラジカル化したガラクトース分子やグルコース分子との糖化作用などで、別に糖尿病患者では無いのに、どうしても自然自然に汚れて来るものである。また、霊魂体などに憑依されると磁化作用を被る事から、敏感なクリスタリンが直ぐに影響を被って磁気変性を起こして行く。白内障は病気では無いと言われて驚く方もいると思われるが、我々は簡単にゴミを除去出来るが、それが出来ない物質医学にとってはやはり白内障は病気の一種なのだろうと思っております。