時事情報(6/24)

[龍神島の古代史]
 
 
〈ユダヤ人の軌跡〉
 日本人の祖先が「ユダヤ人」である事は遺伝子学的にも認められた事実、今更その事実を隠しても無駄な話、とにかく創造主が「龍神島民族」として受け入れたのは、「出エジプト」を果たし、シナイ半島へと逃れたモーゼ率いるユダヤ人の一行でした。今から約4800年前に遡りますが、創造主勅令に従って、ユダヤ人の一行(約300名)が現在の千葉県館山市から日本国に上陸した事は確かな史実の様です。日本国が龍神島と呼ばれる所以は、創造主(龍王)とその手足である龍神達(432神)が住む島だからです。本来は人間が住んではいけない神々の島なのですが、そこが創造主の後継(後継者)を輩出する大宇宙の聖地である理由から、これまでの無人島政策を返上して、新しく優秀な島民を作るべく、神々が選出した「選民族」をオリエントの遠地からわざわざ迎え入れた形となりました。
 
 しかし、血塗られたユダヤ民族の因縁(アリニラム文化を継承する唯一の民族)から人々を切り離す為に、つまり正真正銘の日本人を最初の一から創り出す為に、因縁の禊(みそ)ぎ浄化が行われて、上陸した彼等が辿った足跡や、民族の記憶や伝統や文化などが消去されて、新しい宇宙文化(コップ座のケウエウ文化)を学び入れる体制が築かれました。館山から現在の長野県佐久市に住み着いたユダヤ人の一行はそこで足止めを喰らって、日本人を育成する為の宇宙人居留区(現在の諏訪湖周辺: 上諏訪市)の完成を待つ事になりました。20年後に完成したケウエウ居留区では徹底した日本語教育と技術指導が行われて(ケウエウ・ヒューマノイドが指導した)、一行はそこで約200年間に渡る禊の時を過ごす事になります。ケウエウ語の習得と、ケウエウ技術(神社建築や農耕技術など)の習得に明け暮れするのですが、当時の人口は約1300人に増えていました。
 
 ユダヤの移住民の難題は「血の洗浄」が出来ない事であり、血縁が近過ぎて遺伝的な劣化を招いてしまう事でした。子供の平均寿命が短く(平均12歳から15歳で死ぬ)、子孫を増やす事が困難な状況でした。その解決策の為に創造主は思い切った決断をして、約15000年前のベテルギウス円盤(大昔の物質円盤)を使って、エジプトの地(現在のアスワン)から1000名の女性達をヒューマノイド化して日本国へ連れてくる計画を練りました。その結果、当地のアスワンの古代民族が滅ぶ事になってしまいましたが、背に腹は代えられない事情でした。諏訪の居留区を追い出された新日本人の一行は、現在の中山道を下って現在の愛知県に到達しますが、その後は岐阜の飛騨金山に移り住んで、そこにエジプトの女性達が加わり、血の解消と人口問題の解決が図られました。今から4500年前の話ですが、一行は飛騨金山からいよいよ聖地(伊勢)の創造主のお膝元に向かう事となりました。80年間の滞在期間中に人口は4200人にまで増えていました。
 
 300年間にも及ぶ「禊の旅」を終えて、やっと目的地に辿り着いた新日本人の一行は、伊勢神宮や創造主宮の建設に取り掛かりました。無論、初代の伊勢神宮建設ですが、やはり人手が圧倒的に足りない事から、再び女性の導入が検討されて、現在のエジプト(カイロ: エジプト民族)とアルジェリア(アルジェ: フェニキア民族)の二箇所からそれぞれ1000人の女性達をヒューマノイド化して強制連行する事になりました。これで合計で3000人の女性をオリエントから迎え入れた事になり、300年後(4200年前)には伊勢の人口は7万人にも達していました。伊勢の人口が爆発的に増えた事から、創造主は約15000人の男女を出雲(島根県)の地へ派遣して宇宙神社(出雲大社の事)の建設に取り掛からせますが、それから30年後には奈良の里(橿原市)に15000人が出向し、またその30年後には現在の徳島県の阿波の国(吉野川市)にも15000人の男女を派遣しました。
 
 今から4100年前には伊勢、出雲、奈良、阿波という龍神島に四ヶ所の基点が出揃った事になりますが、伊勢と奈良は距離的に近く、問題は発生しませんでしたが、中央から遠く離れた出雲と阿波の国には近親結婚の障害が現れて、再び移民作戦を考えなければならない状況となりました。しかし、ベテルギウス円盤が老朽化して使用不能となり、創造主は中国の四川民族の女性を船で運んでくるという苦肉の決断を下しますが、出雲沖で船が沈没して計画が頓挫してしまいます。そこで思い切った作戦が必要となり、シナイ半島からイスラエルの地に辿り着いたユダヤ人達をヒューマノイド化して再び日本国へ連れてくるという強行手段を取る事になりました。これはイスラエル王国建設の約1000年前の話ですが、現在の兵庫県淡路島にユダヤ人を乗せた第二便の船(1500名)が到着しました。今から4050年前の話ですが、1500名のユダヤ移民全員が出雲の国へと向かいました。
 
 それから300年後の3750年前には、今度は第三便目の強制移住を決行させて、約3000名のユダヤ人を乗せた船が淡路島に到着します。これらのユダヤ移民は阿波の国で禊を済ませた後に、その50年後(3700年前)には現在の香川県の讃岐の国へ移住して自分達の国を建国します。この第三便の中にはユダヤの王女(モーゼの子孫)が含まれており、彼女は阿波の国に止まって、その血を後世へと伝えて行きますが、この阿波忌部(あわいんべ)の王女の血こそ後に天皇家の血筋となっていく事は承知の通りです。一方、王女を失ってしまったユダヤ人ですが、彼等は元々ヘブライの地で育った同胞民族であり、現地のヘブライ人と共にイスラエル王国の建設(3100年前)に励みますが、建国後には即分裂して「ユダ王国」を樹立する事になります。結局、イスラエル王国はアッシリアに、またユダ王国もメソポタミアの新バビロニアに滅ぼされてしまう結果となり、王女無きユダヤは中心軸を失ったコマに過ぎなく、世界各国を流浪する破目に陥ります。
 
 今から3600年前には伊勢、出雲、奈良、阿波、讃岐という日本国の基点が定まり、以後この五ヶ所からそれぞれ開拓が始まって、出雲からは福岡県(太宰府)へ、また阿波からは高知や兵庫や大阪に進出し、伊勢からは紀伊(和歌山県)へ、また奈良からは京都に開拓の手が及び、更に讃岐からは伊予や広島に開拓が及びました。これは大和朝廷が出来上がる遥か以前の話ですが、建国の要(かなめ)となった、神社に仕えるユダヤ系の初代氏族を「忌部(いんべ)」と称しており、奈良忌部、出雲忌部、阿波忌部、讃岐忌部、紀伊忌部などの五大忌部が有名ですが、当時の文化の中心は何と言っても阿波国(阿波忌部)であり、ユダヤの軸(王女)を獲得出来た事が日本国の原動力となりました。さて、話は変わりますが、龍神島がユダヤ人を受け入れる遥か太古の昔話ですが、龍神島の動力は列島の腹部に相当する四国でした。地球コアの第1磁界(伊邪那美命の管轄)から地表に伸びるアザトフォース管の出口が阿波の高越山(阿波富士: 1133m)の山頂に開いており、当時の四国は物理的な活性力が満ち溢れていました。
 
 高越山(こうつさん)の山頂には真言密教の高越寺が建立され、そこには龍管も入力されていますが、高越寺から南に600m程歩くと、高越神社手前の空海和尚の石像が立っている所に地底から続く火山道(アザトフォース隧道)が開口しています。ここは古事記で有名な伝説の場所ですが(伊邪那岐命が伊邪那美命に会いに行った場所)、四国全体いや日本国全体のエネルギー・スポット、火山運動や地震運動(いずれもガス抜き運動)を司る中枢場所です。高越山全体がそうなのですが、そのアザトフォースを管理しているのが「蔵王権現(普賢王如来系)」と「大黒天(シバ如来系)」です。徳島県では剣山の方が有名なのですが、そこは魔界シャンバラから地表に通じている開口部(ナグ)が存在する場所、高越山と剣山は正面と裏面の関係、ユダヤの歴史も日本国の歴史もその全てが正面側に存在しています。剣山からは発掘を期待する物は何も出て来ないでしょう。さて、歴史の勉強はここまでとして、こうした龍神島民族の歴史が現代人の我々に取って一体どんな役に立つのでしょうか。
 
 
 
 
〈地球脱出: EXODUS〉
 陽化惑星の環境変化が今後どの様に推移していくのか、我々に分かっている事は過去に起こった一般的な範例(惑星の終わり方)のみであり、「水の惑星」が一様一律に同じ「閉じ方」をするとは限らず、地球は地球なりの終わり方をするのだろうと推測しております。「水の惑星」の一般的な終わり方とは「惑星運動の老化」であって、「コア膨張(力場衰弱=重力減退)」と「気温上昇」による物理環境の変化が一番の要因ですが、地球の場合は良い意味でも悪い意味でも様々な「意図的な作用」を外界から被ってきており、また、放射能を扱ってしまったラジカル海水を有する惑星が故に、一般的な惑星陽化とは少し違うのだろうと推測しています。ポリープ創造主等によって太陽コアの核反応を意図的に促進されてしまった結果、安定した太陽が一挙に「巨星化」の方向に歩み始めたばかりか、また地球コアも同様に操作されて、本来の惑星寿命を大幅に縮められてしまいました。
 
 惑星の力学圏膨張を意図的に圧縮して、力場の縮小作業にたまたま成功した我々ですが(当初は戻す事は不可能だと思っていた)、何かの刺激で元に戻ってしまう可能性が大きいものの、取り敢えず惑星寿命を幾年かは延ばす事が出来ました。しかし皮肉な事に、今度は逆に延ばしたが故の弊害が現れて、今はその問題(コロナ騒動)に翻弄されている状況です。地表の生物の陽化が促進されており、母体側(地球)の陽化には一時的な歯止めを掛けられたものの、今度は地球の子供達(細胞の事)の陽化には抑制が掛けられていない状況です。「あっちを取ればこっちが立たない」ギッタンバッコの世の原理、いつも我々はこの問題に翻弄されてきたのですが、何れにしても地球にずっと住める訳ではなく、有限なるこの世界で生き続ける為には母国や母星を捨てて、新しい星で生きる道を選択しなければなりません。
 
 遥かなる昔、祖国を持たないヘブライ人の一派(ユダヤ民族)がエジプトの地から「エクソダス(脱出)」を果たして龍神島に住み着いた様に、今度は龍神島民族が「エクソダス」を果たす番が訪れたのです。創造主に選ばれて、創造主に導かれて、創造主が住むこの龍神島までやってきた神の子達、その次なる運命は、地球を脱出して他星で生きる事です。その試練の運命は宇宙時代になっても基本的に変わらず、今世の大宇宙が終わるまで続きます。どの道、この天体宇宙とは有限なる世界、ネバーエンディングな安定土壌など何処にも存在しないのであって、土地(惑星)に執着した生命は滅び去り、宙を住処にしている(フリーな)生命だけが生き残るというシナリオなのです。そもそも物質宇宙とは実体を持たない「虚無の実相」、それは運動が奏でる瞬間的な儚い世界に過ぎなく、唯一無二の永遠的な存在とはあなた自身の意識(心)だけなのです。その意識を高める為の方便土が現行の物質宇宙であって、一人の銀河人として、こうした宇宙哲理をしっかりと踏まえた上で、今後の人生について考えましょう。
 
 

時事情報(6/20)

〈現在の癌化病原体〉
 下記に示したのは今現在、地球人を死に追いやっている癌化した病原体の一覧です。「コロナウイルス(COVID-19)」として扱われて爆発的なパンデミックを引き起こしている癌化ウイルスは主に三種類、その内の二つはインフルエンザVのH4N1G2VとH2N2G2Vですが、もう一つはクラゲのフラビウイルスです。なぜ、三種類のウイルスがコロナウイルスに一本化されているのか我々には理解出来ませんが、多分癌化したウイルスが皆一様な免疫反応を呈するのか、現在のPCR検査器では正しい陽性判断がおぼつかなく、またウイルス種そのものの区別が全く出来ていない事には驚かざるを得ません。もし仮に我々の主張の方が正しいとすれば、人類の今のコロナ対応策(伝染病扱い)それ自体が馬鹿げている事になります。またコロナ患者(死亡者)の多くが別な病原体に感染して死んでいる事実も知って頂きたいものです。先ずは世界で流行している癌化した病原体の主な種類を確認して頂きたいと思います(詳しい資料は3月初旬のブログ「末期に出現する病原体」を参照)。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ※ 昆虫ウイルス(癌化インフルエンザ)
 ● H4N1G2V(テントウ虫: 発信器2個)・・・爆発的に感染中(T細胞変異: 肺炎)
 ● H2N2G2V(海アメンボ: 発信器2個)・・・爆発的に感染中(T細胞変異: 脊髄破壊: 呼吸不全: 心不全)
 ● H1N1G2V(ハエ: 発信器2個)・・・まだ発生していない(赤血球破壊: 呼吸不全)
 ● H1N4G2V(バッタ: 発信器2個)・・・まだ発生していない(認知症、アルツハイマー)
 
 
  ※ 生物の癌化ウイルス
 ● クラゲ・ウイルス(フラビV: 発信器6個)・・・爆発的に感染中(脳コリン電線脱落)
 ● 陸性キセル貝・ウイルス(フラビV: 発信器1個)・・・極僅かに発生(運動神経障害: ギランバレー)
 ● イタチ科(オコジョ)・ウイルス(コロナV: 外毒素: 発信器2個)・・・小規模発生(肺炎)
 
 
  ※ 癌化細菌
 ● 海洋性細菌(ビブリオ科: 発信器6個)・・・小規模発生(食中毒)
 ● 海洋性細菌(デスルフロモナス科: 発信器2個)・・・大規模発生(腎臓病)
 ● 海洋性細菌(アルテロモナス科: 外毒素: 発信器6個)・・・小規模発生(発狂認知)
 ○ 陸性細菌(レジオネラ科: 発信器6個)・・・大発生(肺炎)
 ○ 陸性細菌(ヒドロゲノフィリス属: 発信器2個)・・・小規模発生(川崎熱)
 ○ 陸性細菌(ヒュードモナス属: 発信器6個)・・・大発生(主に関節炎他)
 
 
  ※ 危険な動物ウイロイド
 ○ 海洋性動物ウイロイド(ゴカイ: 非癌化: 発信器は無し)・・・中規模発生(血球破壊: 血栓症: 肺栓症)
 
 ● 印は国土シルエに防御データを入力済
 ○ 印は家庭用シルエ及び呼吸ブースに入力済(国土シルエには入力されていない)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ヨーロッパ諸国やアメリカやブラジルなどの感染死亡者が特に多い理由は、勿論これらの国々がインフルエンザ・ウイルスを運ぶ南北の偏西風の通り道である事に関係しますが、死者数に関しては昨年赤道付近の各地で発生した「ゴカイの大量死」によるウイロイド・ガスの上陸こそが当然一番の原因だったと考えられます。pm2.5粒子の1/1000サイズという極小のウイロイド・ガスが海流に乗って沿岸部に上陸した事は承知の通り、医療団の追跡調査ではゴカイの大量死が確認された赤道付近の大陸棚とは、アフリカ大陸の東海岸(ソマリア・ケニア・タンザニア)と西海岸(ギニア湾諸国)と、南アメリカ大陸の西海岸(コロンビア・エクアドル・ペルー)という三箇所、日本国もそうですが、海流の関係から沿岸部の諸国の被害が大きかったと思われます。下記は世界の海流図ですが、ゴカイのみならず、クラゲの大量死(主に米国カリフォルニア沿岸)によるフラビウイルスの被害も海流と深く関係しており、いずれも海流が洗う沿岸部の諸都市の被害が軒並み高くなっている様です。
 
 
(世界の海流図)
 
 
 南アメリカ大陸の西沿岸部で発生したウイロイドが太平洋の赤道直流に乗って、黒潮経由で日本国の東沿岸部を洗った事は皆様も承知の通り、また、アフリカ大陸のギニア湾で発生したウイロイドが大西洋の赤道直流に乗って、ブラジルやカリブ海諸国や北アメリカ沿岸部を洗い、更にヨーロッパの西岸部の諸国や地中海諸国に流れ込みました。また、アフリカ大陸の東海岸で発生したウイロイドは北赤道流に乗って、中東やインドや東アジア諸国を席巻しました。いずれも中規模のゴカイの大量死ですが、海流に席巻された沿岸部の諸都市の死亡率が極端に高い数値を示しています。また、海アメンボ(H2ウイルス)やクラゲ(フラビウイルス)の大量死はいずれもラジカル濃度の高いカリフォルニア沿岸部で生じており、これらがカリフォルニア湾流や北太平洋直流に乗って、ウイルスの初期上陸が始まっています。また、H4ウイルスに関してはロシアの中央部(モンゴルの北)で発生しており、これらのテントウ虫ウイルスは北風の強風に乗じて風で運ばれてきたものです。
 
 ウイロイド・ガスに関しては運悪くガスを吸引してしまった時点で「アウト(毒ガスと一緒)」であり、もはや処置無しの状態ですが、ウイルスや細菌に関しては体の抵抗力次第では急場を凌げる場合もあります。しかし、これらの病原体が大変な強敵である理由は相手の大半が「癌化した病原体」である事です。そう簡単には死んでくれないし、また大変しぶとい生命力を保有しているばかりか、反電荷生命である理由から、体の免疫系がまともに作用出来ない大変異質な相手だという事です。それともう一つ、最悪なのは相手が力学発信器という優秀な武器を携えている事であり、自身の免疫系を操作されてしまって、たとえ病原体を片付けてもその後は自己免疫疾患で病状が進んでしまうという恐ろしい超能力を持つ事です。考えてみれば、地球の医学は未だに癌細胞と戦えておらず、基本的には物理的に切除するか、放射線や重粒子線でピンポイントで破壊するか、強烈な抗癌剤(ラジカル剤: 発癌剤でもある)で一か八かで叩くしか手がありません。
 
 同じ黄色ブドウ球菌でも、癌化した種類はMRSAやVRSAと呼ばれて「抗生物質耐性」を示すし、また、同じアシネトバクターでも癌化した種類はMDRAと呼ばれて「多剤耐性」を示すし、その理屈は癌化した結核菌(XDR-TB)でも緑膿菌(MDRP)でも肺炎球菌(PRSP)でも淋菌(PPNG)でも一緒、当然ウイルスだって癌化種と普通種が存在する訳です。「癌とは何ぞや」、その物理的な意味が分からねば、普通種の細菌やウイルスが薬剤耐性を学習したと勘違いしてしまいます。宇宙の真実は常にシンプルであって、細胞にもウイルスにもその「癌化種(反電荷種)」が必ず存在するのです。相手が癌化種であれば、身体の免疫系が一切近づけないばかりか、化学処理を不能にしてしまう薬剤耐性を示すのは当然の話、そもそも地球の物理学も化学も電磁気学も狂っているから「反電荷」の意味が分からず、また当然医者にも分かる筈がありませんね。「電気とは何ぞや」「電流とは何ぞや」といった基礎の基礎からやり直さないと、ほぼ永久に癌化の意味が分からない事になります。
 
 そもそもH4ウイルスにしてもH2ウイルスにしても正真正銘の癌化ウイルス、免疫グロブリンもT細胞も好中球もマクロファージも誰も近づけないのです。実際、免疫抗体なども一切作られずにウイルスが野放しの状態となってしまうのですが、唯一癌化ウイルスと戦える免疫細胞が「NK細胞」だけです。抗体は形成されないけれども、ウイルスに打ち勝った多くの人の血液を覗いてみると、NK細胞の生産量を倍増させている方が生き残っており、体力的にやはり若者が多い様です。NK細胞は主に静脈の中で形成されますが、血管ヒールがNK細胞用のズザネ管やタボ線の本数を増設しなければ自動的に増える事は有り得ません。「では、一体どうやればヒールを操作してNK細胞を増殖させる事が出来るのでしょうか」。ヒール遺伝子の存在すらも知らない地球医学にそんな芸当が出来る筈もありませんが、その患者の「免疫総合力」がものを申している事は確かでしょうか。PCR検査や抗体検査をいくらしたところで、癌化ウイルスに有効な抗体など作られておらず、無意味な検査は国費の無駄遣い、西洋アンポンタン医学に洗脳されるのもいい加減にして欲しいものです。
 
 日本人の場合は諸外国と比較すれば、国土シルエによって守られており、他国とは事情が大きく異なりますが、仮に日本国を出国して外国に出向けば庇護領域から外れる事になり、体はもろに病原体に侵入されてしまう事になります。国土シルエには上記の一覧表の「● 印」の病原体の防御データが入力されており、また家庭用シルエ並びに呼吸用ブースには全ての防御データが入力されています。軍団の呼吸ブースを装着していない方が旅行や出張で海外へ出向くのは自殺行為、必ず何かの病原体を拾ってくる結果となります。しかし、国内に居ても絶対安全とは言い切れず、病院に入院すればレジオネラ菌や各種の耐性菌に感染する恐れがあるし、また家庭に閉じ込もっていても、日本国が再びウイロイド・ガスに席巻されてしまえば、一回呼吸しただけでも一巻の終わりです。早い話が呼吸ブースをしていないと命の保証が出来ない危険な世界状況であると言えます。
 
 そんな大切な呼吸ブースですが、決して「ただの物」ではなく、それを手に入れる為には条件をクリアーしなければなりません。お金こそ掛かりませんが、第二解脱(銀河系即身同会)を果たした者でなければ宇宙時代を生き残る資格が無いと判断されて、ブースの設置が出来ない約束なのです。現在、呼吸ブースの生産量は約160万台、既に設置した方は今現在で1000名弱といった状況です。皆様には是非、当組織のブログを読んで頂いて、銀河一般レベルの基礎教養を身に付け、頭を割って頂きたい(解脱して欲しい)と思います。繰り返しになりますが、上記の病原体種はバリバリの現役であって、コロナウイルス・パンデミックを引き起こしている主役の病原体です。「一つのウイルスの病状が多岐に渡る事実」を鑑みれば、「コロナ定説がおかしい」と思わなければならず、もしあなたが骨のある研究者ならば、昨今の医学定説に対して異議を申し立てて、西洋医学に反旗を翻(ひるがえ)す勇気を持って欲しいと思います。
 
 

時事情報(6/14)

〈ファクターX〉
 現在、コロナ・パンデミックが益々加速されて、全世界規模で感染が拡大している状況です。南米を始め、インドやアフリカといった後進国の地域にも感染が浸透しており、一体どれ程の重傷者や死亡者が出ているものか、正確な数値が掴めないといった状態でしょうか。そんな中で、日本人のコロナ患者に「なぜ死亡者の数が少ないのか?」  そうした声が米欧列国から上がっており、その要因を探ろうという動きも加速してきました。ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授(京都大)が名付けた「ファクターX」の存在が、もしかしたら日本人の血液の中に特異的な免疫抗体として有るのかもしれないし、仮に、もしそんな特殊な因子が存在するならば、それが世界人類を救う重大なファクターになるかもしれないと考える研究者も増えてきた訳です。
 
 「ファクターX」なる特別な「免疫要因」が日本人の血液の中に存在する訳も無く、西洋人と比較して死亡者が少ない原因は、ひとえに我々が張った「国土シルエ」によるものです。研究するのは結構な事ですが、国の財布が緩んだ今の内に「研究資金」を引き出そうとする魂胆が見え見え、iPS細胞研究詐欺の二の舞はハッキリ言ってコリゴリでしょうか。今の地球人がどんなに研究したところで「ファクターX」など見つからないし、まともなワクチンすら開発出来ない事は目に見えています。無益な研究に資金を捻出するのはそれこそ「無駄な投資」、これは別に医学会だけの話ではありませんが、地球の場合は科学者達による詐欺まがいの研究が多過ぎますね。地球科学が進歩していると思ったら「大間違い」、既に進歩の限界を迎えており、目下の状況は日々劣化していると言えましょう。携帯電話の利便性をどんなに高めたところで、災害一つ止められなく、また人間一人救えないならば、その開発に意味があるとは思えません。
 
 特に、DNAに固執する医学者達、薬開発に没頭する薬学者達、数学を基盤とする理論物理学者達、燃料エンジンで宇宙開発を夢見る工学者達、核融合エネルギーの夢を追い続ける素粒子学者達など、本当に必要なのでしょうか。西洋アンポンタン科学に洗脳された「阿呆学者」など無用の長物だと、我々はそう思っている次第です。読者の皆様に言いたい事は、「地球人の科学者を信用してはいけない」、「科学者を名乗る者は誰一人当てにするな」という事です。人間とは元々宇宙大の大きさをしており、別に肉体だけが自分という存在ではありません。宇宙空間に出たいならば、わざわざ体を宇宙船で運ばなくてもあなた自身が宇宙大になれば良いだけの話、一瞬で他の星々の様子を覗き見る事が出来ますし、遥かなる宇宙の深淵空間にも進出出来ます。
 
 地球に固執して、この中でひたすら生きようとする者は滅び去る運命、なぜならば地球の惑星寿命そのものが切迫した状態だからです。我々としても惑星の生物霊界を畳まなければならない状況にあって、実った者は収穫させて頂くけれども、未だに青くて未熟な者には用事が無く、彼等には地球と運命を共にしてもらう結果となります。少々残酷ですが、神界には有象無象は基本的に要らないんですね。目に見えない存在物を信じられる境涯に成長しない限り、連れては行けないのが宇宙の定め、お金に執着する者は株価の増減にハラハラしながら生きれば良いのであって、また土地に執着する者はそこにずっと住み続ければ良いのです。お金でも地位でも権力でも宇宙船の乗船キップを買う事は出来ませんし、また、解脱試験にパスしない限りは来世に誕生する事もありません。生物霊界を畳むという事はそういう事なのです。
 
 
 
 
〈宇宙情報〉
 さて、本日の時事情報はコロナ関連の話ではありません。天体の情報です。太陽核反応は現在おとなしい状況であり、スーパーフレアの脅威も当面は無い見込みです。ただ、気になる事が二つ、一つは太陽磁場圏(第十磁界)と地球磁場圏(第十二磁界)とのグリッド線合致が迫っている事です。もう一つは地球に向かっている浮遊岩石(2個)が観測されている事実です。最初にグリッド線合致日の情報ですが、正確ではありませんが、7月9日〜7月11日までの約三日間が合致期間であり、地球の回転磁場に結構な付加圧が掛かる見込みです。多分、重力が揺らぐ様な大ごとにはならないだろうと推測していますが、回転ブレーキに基づく地震発生が懸念されており、もしこの期間内に地球の何処かに巨大な圧力ポイントが出現しておれば、実際に大型地震が発生する可能性があります。6月14日(午前1時)今現在の高圧ポイントを報告しますと、Mg換算で茨城県南部が「8.3p」、紀伊半島の40km沖合の海底(10km)が「8.2p」、トカラ列島付近の海底(30km)が「6.3p」という値を示しています。
 
 無論、この岩盤圧とはエネルギーを一度に解放した場合は「Mg8.3」規模の地震が発生するという意味であって、必ずしも全てのエネルギーを一度に吐き出すとは限りません(むしろ少ない)。米国カリフォルニアの高圧ポイントに関しては軍団が処理しましたが、現在世界ではチリ沿岸部の海底(10km)に「10.6p」の圧力点が出現しており、イラン国内にも「10.3p」、中国国内(四川省)にも「8.4p」の高圧点が観測されています。もしグリッド線合致期間にこの様な高圧点が存在すると、一度に圧力を解放する危険性が高く、大きな地震被害が予測されます。高圧点は普通一日で約0.1ポイントずつ圧力を増していきますが、突然圧力が消滅して他地域へ移るケースも多く、読みが大変難しいものです。「6.0p」を下回る圧力ポイントは日本国にも世界にも沢山存在しますが、大きな災害とはならない理由からいちいち報告しておりません。
 
 小惑星帯から遊離した浮遊岩石が2個地球に向かって直進してきていますが、最初に到達する1個はガタイが小さく(直径400m)、一年以内に地球に近づきます(10ヶ月後)。もう一つの岩石は少々大型であり(直径3km)、こちらは二年以内(1年8ヶ月後)に地球の至近距離に到達する見通しです。それと、これはもう予断を許さない状況ですが、約3000個の太陽火球玉が地球に降り注ぎます。我々としては小さい火球玉なので地表に到達するまでに燃え尽きてしまう可能性が高いだろうと踏んでおります。現在、日本列島は梅雨前線の真っ只中、線状降水帯が発生する可能性が高く、毎年の事ですが、水害の危機意識を常に持っていなければなりません。コロナでは死ななかったけれども水害であっさりやられてしまうのはチト頂けない話、最後の最後まで生き抜く事を考えましょう。
 
 

時事情報(6/8)

〈体は電気自動車〉
 目に見える(計測出来得る)物質だけで判断していく物質医学(地上医学)に対して、体魂(オーラ球)やヒール(遺伝子)や生命位相(意識の居場所)やヌクヒブイ動帯(心の当体)など、目に見えない「アストラル生体物」も含めた総合的な解釈の下で判断していくアストラル医学(宇宙医学)こそ、医学の本道である事は述べるまでもありません。未来医学を志す者は、現行の物質医学を一度葬り去って、新しい生理解釈と新しい医学技術を身に付ける必要があります。つまり生命体そのものの「成り立ち構造」を正しく理解して、未来医学を受け入れるべく頭の整理作業が必要だという話です。我々が皆様に一番分かって頂きたい事は、「肉体の中に自己が存在する」のではなく、「肉体とは自己を宿す為の器(うつわ)」に他ならなく、自己が運転するところの「機械(乗り物=借り物)」に過ぎないという事実です。その様な意味では「肉体とは車(マイカー)だ」と表現すればまさしくピッタリなのですが、車は車なりに動く能力は持っているものの、操縦者がいないとちゃんと動かないものです。当然、肉体が機械(車)であるならば、何処かに車の動力源(エンジン)が存在しなければならず、またその車を正しく操縦する為の特別なコントロール機能が別に備わっていなければなりません。
 
 宇宙医学の見地から言えば、地上の肉体とは電気仕掛けで動く「電気自動車」、その電源部とは地球霊界の電子位相から繰り出される位相電流(自律神経電流)です。空の上の電源(位相)と地上の車(体)は電流管(ズザネ管)で繋がっており、その電子管と誕生直後に接続されてから車の中には電流が伝わり、肉体生命の営みが開始されます。無論、その車の持ち主とは貴方自身、貴方とは元々位相内部の電子バイオン(電子磁気=自己意識)なのです。空の上にいる貴方(意識)を地上の体と連結させる事によって、個に具体的な形状を持たせて、成長に伴う様々な経験を積ませていくという、個別意識の育成場(学校)こそ惑星界(胎蔵界)なのです。従って、体とは貴方の意識の一端を収納する器であり、成長に必要な高感度センサーマシンであると言えます。母なる地球の胎盤(霊界)と、臍の緒(ズザネ管)で繋がった貴方の体とはまさしく「子宮内胎児」の関係に他ならなく、そしてまた貴方自身とは胎盤側(親側)の生命意識の一つであり、いわゆる天体意識の一つなのです。360年の輪廻周期で定期的に地上の体と連結させては個別に意識成長を促すというのが惑星界(胎児育成場)の決まり事なのです。もし貴方が「お前は誰だ」と尋ねられたらこう答えてやって欲しいのです。「私自身は地球磁場圏の位相であり地球意識の一つだが、これは(体)は物質地球からの借り物であって、私に配当されたマイカーだ」と。
 
 人間という文字は「人に成長する為の期間」を表しており、「肉体の衣を纏っている期間」の意味です。早い話が、誕生の際に授けられた自己専用の自動車に乗っている人間期間(スパン)を示す言葉であって、主にコックピット(操縦席)に着席している訓練期間を意味しています。体の操縦席とはセキツイ動物の場合は大脳に在って、ズザネ管を経由して大脳アミロイド蛋白にプールされる位相バイオンが地上意識の出張場だと言えます。つまり天空の位相には自己の本体意識が存在するものの、地上の体にも意識の一部が配当される仕組みになっています。しかし物理的な性質上、磁気は記憶や意識や電気には関係するものの、物質の力学的な作用(手足運動や平行感覚や空間認知)には関係しておらず、それらは主に地球力場圏のメカニズムを利用して成り立っています。要するに、誕生した赤ちゃんの体と天空のズザネ管が接合されれば、取り敢えず赤ちゃんの体には電気が流れて泣き出すものの、力学的なヌクヒブイ動帯が稼働して心回路が作動しない限りは自ら乳房に吸い着く様な自発運動を起こす事が出来ません。その力学的な焦点こそ、大脳の真ん中(中脳水道)に位置する「頭部魂オーブ核」であり、また臍(ヘソ)奥三寸に位置する「腹部魂オーブ核」です。地上の生物の体にはあまねくこれらのオーブ核が備わっています。
 
 地球霊界の位相内で育まれる自己の意識(バイオン)には、地上から送信されてくる自身の現行記憶が入っていますが、そもそも生命体は位相の中でものを考えている訳ではありません。位相内のバイオンとは自我意識が存在する場所であり、言うなればそこは肉体感覚の集積場であって、「磁気回路=認知回路」とも表現出来る場所の事です。それに対して、地球の力学圏を応用した「力気回路=思考回路」と呼ばれるシステム機能が別に存在しており、地上の生物は皆それを利用して心の営みを行っています。主に記憶作業や認知作業を司る自己意識の静止的な場(位相)と、それとは別に、本能や感情の発露や、あるいは体の運動や、計算や思考などを司る動的な場(心回路=ヌクヒブイ動帯運動)が存在しており、つまり意識場と心場の両方を生物は上手に使い分けている訳です。そうした目に見えない世界の大規模な生命構造が分からないと正しい治療を行える筈も無く、現代医学そのものが園児レベルの状態である為に、我々から言わせて貰えば、人の治療に携わるお医者さんの医療行為それ自体が無免許無資格の似非治療となってしまいます。ところで、人体とは個人専用の電気自動車ですから、誕生直後にバッテリーと接合されて身体に電気が充填されれば、車の全機能は稼働状態(ON状態)となります。
 
    体とはいわゆるセンサーマシンであり、眼から入る画像情報や、耳から入る音声情報など、身体が感じ取った五感の情報を空の上の本体(位相)へと送信する役割を果たしていますが、それらの情報を集めて総合的に認知するのが雲上の自己意識(位相バイオン)です。しかし、位相は地上の五感情報を集めて認識するだけの器官であって、その情報を分析して、「桜の花が真っ盛りだ、いよいよ春が来たなー」と連想するのは位相とは異なる場所(心)で行われています。確かに位相は地上の肉体に必要な電源部であって、自己の記憶が存在する意識の中核なのですが、口や手足を動かして言語を喋ったり、ものを考えて自己の意思を表示し得ないと「生き物」であるとは認められず、その様な意味で生命当体は確かに位相ではあるものの、自発的な作用力や発動力を呈示するという観点から見れば、生命の本質は「意識」ではなく「心」の方に存在すると言えます。ちなみに心活動とは天体の力学回路(一つの巨大な集積回路)を使用するもので、地上の生物は皆その共有回路を使って心の営みを行なっています。心の営みといえば、思考や計算ばかりではなく、最大の特徴は肉体の意思運動を司る事でしょうか。生物が疲れて睡眠を取る理由は心活動の結果によるものなのです。
 
 さて、意識や心といった難しい問題はさておいて、今度は自己専用の車(肉体)について言及したいと思います。誕生した子供の肉体は位相電源と接合される事によって、電源スイッチが入って、肉体の鼓動が開始されます。位相電流とは早い話が自律神経電流の事であり、交感神経と副交感神経という二種類の電流に分かれて命の営みが行われています。重要な事は、肉体は肉体なりに生きており、意識や心とは無関係に独立した命を保有している事です。人間とは地上の猿の肉体に憑依した天体霊体だと表現しても構わなく、マイカーの運転席を陣取った「運転手」であると言えます。車のエンジンをスタートさせ、電気を車体に充填させても、車とは物質生命であって、それ自体が自発的に動く訳ではありません。運転手が操作出来る様に作られているからです。でも、その原理は生物の肉体も一緒の理屈、地上の肉体も、空の上の主人が操作しない限りは自発的に動く事が出来ません。地球のヌクヒブイ動帯(個人専用の心動帯)が身体の焦点(オーブ核)を捕らえて操作するのですが、全身運動をする場合は腹部魂オーブ核を、また首からの上の運動(眼球や口の運動)や、思考をする場合は頭部魂オーブ核に入力されます。
 
 心臓や肺や腸の筋肉を動かしているのは自律神経電流(コリン電流=不随意電流)ですが、一方、臓器内の組織活動や細胞内部の化学反応などを統括しているのが臓器ヒールや細胞ヒールといった、地球人類には未知の「遺伝子」です。遺伝子とは細胞核の核酸では非ず(地球人だけがそう主張している)、それは目には見えない力学系の物質であって、力場が誕生させるところの「力気(バイゾン)」と呼ばれるアストラル物質です。この宇宙の生命体は、磁場が誕生させる「磁気(バイオン)」と、力場が誕生させる「力気(バイゾン)」という陰陽が異なる二種類の作用物で構成されています。ちなみに肝臓を例に上げると、肝臓被膜の一番外側を取り囲んでいるのが肝臓ヒール、そのすぐ下には肝臓電磁場が存在し、その下に物質被膜である肝臓被膜が存在するといった構成になっています。臓器ヒールの役割は臓器内細胞(肝細胞)の命を生かす事であり、全ての肝細胞は肝臓ヒールが繰り出す細胞ズザネ管や細胞タボ線と繋がって、命の動力をそこから与えられています。肝細胞の欠員分子は血中のES血小板細胞で補われており、肝臓ヒールが血小板細胞を抱くと(ズザネ管が挿入されると)、僅か二週間で新しい肝細胞が再生してきます。
 
 
 
 
 
〈免疫学に関する知見〉
 組織ヒールの中には「血管ヒール」と呼ばれる、主に血球と関わる組織遺伝子が存在します。血管ヒールとはその名の如く、血管の外側を包み込む遺伝子であり、頭部と両手と両足の血管を除く、太い全ての血管に配布されているものです。高等動物の大半は、造血幹細胞であるところの赤血球の「千切れ分割」によって、ES細胞(万能分化細胞)である血小板細胞を大量生産しており、それは主に小腸絨毛組織の血管内部(小腸の血管ヒールに捕獲される)で育成されて、分化以前の一次血球へと成長しています。一次血球が育つと、それらは肝門脈から心臓に至って各所の血管に送られますが、それぞれの血管ヒールが一次血球を捕獲して、各種の血球に育て上げます。ちなみに赤血球が一人前に成長すると、血管ヒール(動脈ヒール)からは分離されて自由な身の上となり、自ら核膜を解いて扁平細胞と変じ(DNAと細胞質の接触=DNAの無限増殖)、ガス交換細胞という役割の他に、造血幹細胞として、最終的には次世代の血球の再生作業に貢献する事になります。また、主に静脈ヒールやリンパ節ヒールには一次細胞を免疫細胞に分化させる血管があって、ここでは5種類の白血球と、その他の免疫細胞が生産されています(胸腺ヒールでも生産されている)。地球医学では骨髄細胞から血球が作られているという、根も葉も無いデッチ上げ理論がまかり通っていますが、それはとんでもない勘違いであり、信用してはいけませんね。
 
 最近はコロナ騒動のお陰で、お茶の間の奥様方も医学知識を勉強している様ですが、IgM抗体がどうだとか、あるいはIgG抗体がどうのこうのと話しているのを良く耳にします。西洋アンポンタン医学の象徴とも言える免疫学ですが、まあ勉強する事自体は大変宜しいかと思いますが、地球医学を盲信するのは余りに危険です。これは軍団の調査結果ですが、西洋人の中でH2ウイルスに対して免疫を有する方を幾人か調査してみました。現在のH2ウイルスの大半は「反電荷(癌化)ウイルス」であり、血中のウイルス本体に対しても、あるいはウイルスに感染した障害細胞に対しても、免疫系が一切近づく事が出来ず、抗体タンパク(免疫グロブリン)もT細胞もマクロファージも好中球も全く手を出せないという状況です。ただ、H2ウイルスと唯一戦える免疫系の大型リンパ球が存在しており、それがナチュラル・キラー細胞(NK細胞)でした。NK細胞は主に静脈ヒールが生産している自然免疫の一種ですが、リンパ球の中でも生産量が特に少ない方の血球です。H2ウイルスの脅威はその発信器にあって、キラーT細胞の頭を狂わせて脊髄を襲わせるという特性ですが、これらのパープリンなT細胞の始末が出来なければ生き延びる事など出来ません。調査の結果は、生き延びた方の多くは免疫グロブリンのIgG2抗体が変性T細胞に作用して(マークを付けて)、変性T細胞の捕食(好中球やマクロファージ)が行われていました。従って、H2ウイルスとの戦いに勝つ為のキーポイントはNK細胞とIgG2抗体であると推測されます。
 
 一方、癌化したH4ウイルスですが、こちらの調査結果でもこのウイルスに対してはNK細胞しか戦えず、H2ウイルスの場合と基本的に一緒でした。問題はH4ウイルスの発信器であり、このベルツ音はT細胞表層のT細胞受容体(TCR)を破壊してしまう事から、肺細胞が自軍の白血球に襲われるという弊害であり、認知症患者へと変異してしまった頭の狂ったT細胞を抑え込む事が先決となります。しかし、キラーT細胞を始末出来る白血球は他に存在せず、またグロブリン・マーカーも用を足さない理由から、唯一対応出来るのが、同胞である正常なT細胞だけという状況です(ヘルパーT細胞が司令を出す)。ちなみにH2ウイルスの発信器は脳脊髄液の内部に居るT細胞をターゲットにして脊髄を襲わせますが(誘導)、一方、H4ウイルスの発信器は体全体に居るT細胞の表層タンパクを破壊して機能不全に陥らせるもの、これらのT細胞は身体中の何でもカンでも襲います。前者はピンポイントのT細胞誘導ですが、後者はT細胞の全体破壊であり、意味合いが異なります。これらの調査結果から、癌化インフルエンザに対して唯一戦えるのがNK細胞であり、発信器に関しては人体の免疫力をアップさせる以外に手が無い様です。一方、ゴカイのウイロイド・ガスの吸引に関しては血球細胞(免疫系も含む)に入り込む為に、取り出さない限りは「処置無し」という調査結果が出ています。
 
 これらの免疫反応とは、日本国の場合はウイロイド以外には当てはまらず、その様な意味では安心してもらって結構なのですが、用心の為に他国が開発したワクチンを接種するなどという愚かな行為は決して取らない様に注意して頂きたいと思います。一体何のウイルスに対するワクチンなのか分からないからです。皆様のT細胞は発信器に誘導されてもいないし、また頭を破壊されたT細胞がいる訳でもありません。日本国のコロナ死亡者の大半は別の要因で死んでいるからです。現在、日本列島の北緯40度以下はスッポリとH2ウイルスの本流に入っている状態ですが、大半の方が無症状です。「無症状だから怖い」というのはナンセンス、それはアンポンタンな医者の意見に過ぎなく、素直に喜ぶべき事柄だろうと我々は考えています。
 
 

時事情報(6/2)

〈危険な発信器(力学ベルツ音)〉
 中国と韓国のコロナ死亡者数が余りにも少ないので、軍団が政府や保健省などの調査を行いました。韓国に関しては感染者数については間違いが無い様ですが、死亡者数の報告に偽りがあって、実際は10倍の3600名に上っていました。また中国に於いては発表は全部「嘘」、各自治区を除いた死亡者の全体数は46万6千人余り(この数値も曖昧で少ない)、また6箇所の自治区の死亡者の総数は約160万人である事実が分かりました。これらの数値は各自治区が把握している数値ですが、辺境地帯や砂漠地帯などの部落の死亡者が入っておらず、おそらく最低でも160万人の倍の人数(300万人以上)だろうと推察出来ます。中国もインドも自国の人口そのものを良く把握出来ていないお国柄、中央政府にとっては自治区民族など早く死んで欲しい訳ですから、正確な数値など一向に把握出来難い国です。中国も韓国も嘘報道が当たり前の国、政府発表をまともに信用しない事です。
 
 北緯39度〜40度に跨る日本国の岩手県は未だに感染者がゼロという状況が続いています。北緯40度以上を領域とするH4ウイルスと、北緯40度以南を領域とするH2ウイルスの効力範囲の境目の中間点に位置しており、感染被害が少ないという地の利の要因の他に、人口密度が極端に少なく、密集率の観点から人=人感染が発生し難い地域柄という要因もあると考えられます。ゴカイ・ウイロイドも茨城県止まりであり、東北には及んでおらず、また「感染者ゼロ」という住民のプライドが、多少の風邪症状が出ても今更医者には行けず、PCR検査も受けないという住民感情もある様です。岩手県民を見ると、実際に感染している方もいる事から(事実上少数)、自宅療養に徹しているのだと思われます。なんせ岩手県人は郷土愛が強く、誇り高い県民性ですから。一方、北海道の死亡者が多い理由は、H4ウイルス以外にも5種類のインフルエンザが長期間に渡って猛威を振るっていて、その犠牲者が多かったのが理由です(H4にも感染していた為にコロナ患者に分類された)。北海道では毎年インフルエンザで200〜300人は死んでいます。
 
 日本国のコロナ死亡者が少ない理由を、米欧列国は不思議に感じているかもしれませんが、清潔好きな国民性が原因でもなければクラスター潰しが成功したからでもなく、またBCG接種が原因でもなく、はたまた医療技術が取り分け高い訳でもありません。我々が日本国民をインフルエンザの猛威から守っているから死亡者数が少ないだけです。残念ながら不如意にもウイロイド・ガスの侵略があって、不運な事に吸引してしまった方が数千人にも上る様ですが、それが無ければ僅かな数値だったと思われます。でも本番はこれから、本格的なアジアの惨劇は今月からスタートすると言っても構わないでしょう(今年の冬がピーク)。ヨーロッパではコロナ患者の肺炎症状が治って、退院後に再発して死に至るケースが三割もあり、治療を受けても全く安心出来ない事例が続いています。ウイルスを撲滅させても、実は発信器が体内に残っているからであり、自己免疫疾患(T細胞ストーム)で死に至っているのです。
 
 発信器の力学ベルツ音は1m程の飛翔距離を有しており、それらは体内から飛び出して他人にも作用するという恐ろしい代物、ヨーロッパの街並みを歩くと、木立の葉や草むらから発信音がそこら中に響き渡っており、ウイルスが木や草に感染してその内部で生きている事実が分かります。ウイルスが降り積もった草むらの中で長時間寝そべれば、健康な方でもベルツ音を被曝して、体内の健全なT細胞が敵も味方も分からないパープリンなT細胞へと変化していくのです。別にウイルス自体に感染しなくても、隣に保菌者がいるだけで同じ病状が発生するのであって、そのえげつない程危険なウイルス(H2ウイルス)だからこそ、人類の第1ターミネーターと呼ばれております。現在、中国も韓国も日本国もこの脅威のウイルスであるH2ウイルスの真っ只中にあって、多くの者が感染して被曝する事でしょう。ヨーロッパでは植物が葉を落とす秋口になると、再び大規模な感染に見舞われるのは必定でしょうか。ちなみに第2ターミネーターはH1ウイルス、最終ターミネーターがゴカイのウイロイド・ガスです。
 
 コロナウイルスが人=人感染しかしない伝染病ウイルスであると思い込んでしまった国家の対策は、「三密状態」を避けるとか、あるいはクラスター(集団発生)を潰すといった感染防止手段でした。もし仮にその正体が風媒ウイルスである「インフルエンザ」であれば、窓を開けて換気したり、家の外に出ただけで感染する事になり、現行の対策は全く無意味な徒労となってしまうのです。そもそも相手がインフルエンザならば、感染を止めようとする事自体がナンセンス、逆に早く感染して免疫抗体を作るのが一番良い解決策なのです。病院は発症した人のみを治療するという従来のインフルエンザ扱いで構わない訳です。確かに今年の初めに流行したCOVID-19は人=人感染しかしない肺炎系の伝染病でした。しかし、そのコロナウイルスはあっという間に死に絶えて、癌化した強烈なインフルエンザ・ウイルスに取って変わってしまったのです。コロナウイルスが変性して凶悪化したのではなく、複数の殺人ウイルスやウイロイドが同時に襲ってきたというのが実情です。
 
 日本国は「国土シルエ」で防御されていますが、感染自体は決して避けられないもの、いちいち感染者数を気にしていたら、外に出る事すらもままならなくなります。もういい加減、医学者達のアンポンタンな見解を真に受けるのは止めましょう。感染しても死ななければそれで良いのです。他国の事情とは全く異なる事に早く気づいて欲しいと思っております。日本国の街路樹や草むらからベルツ音は一つも聞こえておらず、また肺の内部にH2ウイルスが侵入している者も誰もおりません。仮にウイルスに感染した外国人が訪れても、領海に入った次の瞬間から発信器は停止しています。頭の狂った現代医学は、インフルエンザは渡り鳥(カモ)のウイルスであるとか、コロナウイルスはコウモリのウイルスだとか、エイズは猿のウイルスだとか、宇宙医学からしてみれば「お門違いも甚だしく」、それらの生物は単なるウイルスのキャリア(運び屋)に過ぎません。
 
 認識を改めて欲しいのですが、インフルエンザ・ウイルスとは昆虫ウイルス全般の事、COVID-19ウイルスとはイタチ科(オコジョ)の宿生ウイルス、エイズ・ウイルスとはアフリカの潅木種が有する植物ウイルス、狂牛病(プリオン病)とは野茨(ノイバラ)の植物ウイルス、エボラ出血熱とはコンゴ川などのアフリカの渓流に生息するキセル貝の宿生ウイルス、またノロ・ウイルスとは海洋性生物(オキアミ)の宿生ウイルスの事です。あまねく生物種は全て自前(種固有)のウイルスを抱えており、生物が死ぬと体内のウイルスが外界に放たれるという仕組みなのです。そんな宇宙常識も知らない度素人なのに、一人前の専門家面されては困ります。コロナウイルスが人=人感染で広がるものだと、なぜ勝手に盲信し、決めつけているのでしょうか。それが風に乗って空の上から降ってくるものであると分かったら、これまで一体何の為に感染者を割り出し、隔離して封じ込めてきたのでしょうか。
 
 諸悪の根源は「無知」、科学者自身が無知だ(我々は本当は何も知らないんだ)という自覚に欠如しているから、自然界から一向に真実を学び取れていません。皆様はTVのコロナ報道を真に受けてはなりませんし、また専門家を名乗る方々の意見を丸々信用してはいけません。日本国の大半の方が西洋アンポンタン科学に洗脳されているのが実情なのです。特にこのブログの読者諸君は自分自身で冷静に判断し行動して欲しいと思います。今年を含めた後三年間で地球人類の大半が死に絶えるという恐ろしいシナリオ、皆様は既にその地獄絵図の世界に踏み込んでしまっている事を認識して頂きたいと思います。これから地球に訪れるであろう様々な災害、この日本国とて例外ではなく、自然界の猛威は一段と厳しくなっていく事でしょう。災害で命を落とす者もいれば、最後まで生き延びる方もいると思いますが、地球規模の終焉ですから、武士の如く覚悟(腹)を決める事でしょうか。腹が決まれば狼狽(うろたえ)騒ぐ事も無く、また頭さえ割れておれば(解脱すれば)救済されますし、また最後まで生き延びれば脱出も可能となります。
 
 重要な事は日々の生活、将来を悲観して自暴自棄になるのは発育不全の子供と一緒、地球でやり残した事があれば再チャレンジして欲しいし、もう少し有意義に時間を使って頂きたいものです。憎しみ合っていた人との和解、果たせなかった昔年の愛、打ち明けれなかった本心、行ってみたかった憧れの場所、やってみたかった登山など、最後ぐらいは頑なな心を解いて本心で語り合い、これまで経験出来なかった事をやり遂げ、くすぶり続けていた不燃焼物を浄化しましょう。出来れば宇宙に想いを馳せて、宇宙の勉強をしましょう。死んでも死んだ事にはならない事実を思い出して、少しでも研鑽を積んで自己の精神境涯をアップさせましょう。地球は終わっても「私は生き延びる」という強い信念を抱きましょう。未来の扉はそういう方にしか開かないからです。
 
 地球の終焉に際して、我々は今、龍神島民族の解脱同会を助成しており、一人でも多くの方々が「悟り」を開いて銀河界へ即身同会してもらう事を目標として活動しております。これは無論死後の救済を行う為です。一方、若い世代の方達に関しては地球からの生身脱出(他星移住)を考えており、それに関係する「呼吸ブースの配布」を行っております。肉体を失っても、霊魂体宇宙人として新しい人生を送る人の為に、約120万個の「銀河サラ位相帯」を用意しており、また生身脱出を図る人の為に、12万機の物質円盤と、約130万個の呼吸ブースを用意しております。6月1日現在の集計で、これまでに呼吸ブースを配布した方は660人であり、また銀河サラ位相帯転写と魂体のケイエ化を行った方は約110万人に上ります。呼吸ブースの配布はつい最近から行ったばかりであり、圧倒的に配布が遅れている状況ですが、生産台数の目標値は350万台である事から、これからドンドン配布していこうと考えております。呼吸ブースはその名の通り、呼吸の補助器ですが、ウイルスとウイロイドを体外へ排出してくれる(菌類は対象外)ところの「命」を存続させる為の救命器具の一つです。