時事情報10/29

〈宇宙医療セミナーの開催〉
 医療関係者を集めた「宇宙医療セミナー」が10月末に開かれる予定であり、空の上のハオリ医療団を用いた医療技術の講習会が行われます。現代医学を習得した一般のお医者様が物質医学の限界を悟って宇宙医学を志すなんて、個人的には時代が変わったのかなーと感慨深いものがあります。出席する医師の多くが医療団の治療を実際に受けて病気を治してもらった経験者なのですが、中にはブッ飛んだ先生もいて、実体験が無いにも拘わらず、宇宙医学を学びたいという向学心に燃える方もいます。「患者を助けてやりたくても現行の西洋医学では埒が明かない」とジレンマに陥っている先生もいて、地球医学の発展の為にも新しい技術を身に付けようと考えている方もいます。ハオリ医療団の治療は開腹せずに(メスを使用せずに)対処が出来るというメリットがあり、患部を分子レベルや原子レベルで観察出来るという高性能ミクロ眼を有する特徴があります。開腹せずに骨折治療も関節治療も癌治療も出来るところが宇宙医学の凄みであり、また、身体の内部から回虫や菌類やウイルスや毒素成分を外に除去出来るという「空間の魔術(裏空間処理)」を使えるところが最大の利点と言えます。
 
 地球人啓蒙作戦に打って出ている我々ですが、今回、科学技術の伝授の方は軍事関係に利用される恐れがある事から見送られましたが、医学技術の伝授に関しては率先して行っており、宇宙ドクターの育成に力を注いでおります。読者の皆様もいつかきっと宇宙ドクターの治療を受ける事になると思われます。空の上のハオリ医療団とは機械(ロボット)医師の事であり、基本的に人間ドクターの指揮命令で動きます。良い治療が出来る出来ないは地上の指揮者次第という点が大変面白いところです。つまり、空の上のアストラル医療団と地上の人間ドクターとのコラボ治療が宇宙医学の基本スタイルなのです。ハオリ医療団が一杯いるのに対して、それらを正しく操作してくれる人間ドクターが少ないのが玉に瑕、我々は宇宙ドクターを育成する事によって、地球医学を遥かに凌駕する宇宙の先進医学を地球の人々に普及させたいと考えております。例えば、死期の訪れをただ待っている様な難病患者にも希望の光を与えてやりたいとそう願っております。我々は地球医学を潰しにきたのではありません。逆に発展させようと考えているのであって、その辺のところも理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙医療に関して、無知な人々は神様や創造主が「エイ・ヤー」とばかりに念力で治していると思っている様です。常識的に考えても、掛け声だけで変形性膝関節症が治る訳がありません。ハオリ医療団は変形した骨を物理的に削って平らにし、潰れた軟骨や半月板を除去して、その代わりにアストラル素材の人工軟骨を挿入し、体重の付加に耐えられる様にしているのです。太陽技術団が開発したアストラル素材の合板性軟骨、これは物質である骨の圧迫に実際に耐える事が出来ます。この合板性の人工軟骨の開発には6年の時間を要しました。また血球癌(白血病)の患者も「エイ・ヤー」の掛け声だけでは治りません。治療ブースの中の無数のcomputerチップが仕事をしており、癌化した血球細胞を一つ一つ裏空間除去をしているのです。裏空間除去には「溶媒カプセル」と呼ばれる裏空間処理器が使われており、これは創造主軍団の戦闘技術を医療用に応用したものです。結局この技術が円盤の裏空間搬送にも活用される訳ですが、人間の想像を超えた絶句技術も決して非科学的なものではなく、理論的に納得でき得るものです。宇宙医学は物質医学よりも極めて科学的だと言えましょうか。
 
 さて、宇宙医学が地球医学よりも遥かに科学的だという話ですが、長崎県の実際の患者で、今現在入院中の方(80代の女性)の話をしますが、心臓の周辺に水が溜まっており、その水を医者が実際に手術で取り出していました(2リットル)。元々は血管から滲み出てきた水なのですが、血管が保水出来ていない理由は肝臓のアルブミン生産がままならず、血中蛋白のアルブミン量に不足をきたしていたからでした。診察の結果は肝臓の第二領域にあるアルブミン生産部がまるで抜き取られた様に穴が空いていました。これは典型的な魔界攻撃の痕跡ですが、幸い肝臓には臓器ヒールが存在し、組織再生が可能な領域である事から、医療団は急遽200万個の血小板移植手術に踏み切りました。血小板細胞が一人前の肝細胞に成長するのに2週間の時間が掛かりますが、その間は医療団が開発した人工アルブミンを血中に投与して、血管の保水能力を高める作戦に出たのです。無論、病院側にも血液製剤であるアルブミン注射がありますが、血管の浸透圧調整が出来ない事から、胸水のビタ止めは難しい訳です。この患者は入院中で、無事に退院出来るかどうかはまだ分からない状況ですが、ハオリ医療団が非科学的なのかどうか、皆様によく分かってもらえる事例ではないかと思います。
 
 ハオリ医療団の上には太陽ハオリ技術団という存在がいて、ここで地上で使用されている様々な医療道具が開発され、プールされています。アストラルの医療器具でも、それを実際に使わなければ医療行為などとても出来ません。医療ブースや溶媒カプセル(裏空間除去機)や呼吸ブースや亜空間ガス交換機などの大型の医療機械は銀河ハオリ技術団が開発や増産を請け負っていますが、多くの治療に必ず使用される小さな医療機器の担当は太陽ハオリ技術団の方です。医療団の活動はこうした技術屋集団に支えられて成り立っており、それはもしかしたら地球医学の場合も一緒だと思われます。エイ・ヤーで治るならば、こんな楽チンな話は無く、我々だって医療道具を投げ出して、エイ・ヤー治療に徹したいものです。そんな甘い話はこの宇宙にはありませんね。地上の医者と同様に、空の上の医者も同じ様な労力を払って具体的な治療をしています。地球には一般の病院治療の他に、整骨治療や鍼灸治療や健康体操療法やマッサージ療法やスピリチュアル療法やアロマセラピー療法など、有形無形の多様な形態の治療法が存在しますが、この中に宇宙医学のアストラル療法があってもおかしくはありません。医師として国家資格を持つ者や、鍼灸師や整体師として資格を持つ者が空の上の医療団とコラボして、より効果的な治療を患者に施していく分には合法と言えます。
 
 ハオリ医療団の医療知識は基本的には宇宙輪廻の昔から続いてきた伝統の「王国医学」ですが、今世宇宙のプレアデス医学やベテルギウス医学も参考にしており、また使用言語の関係上、地球の全学問も学んでおります。医療対象は人間だけではなく植物や動物まで扱っており、特に医学に関しては婦人科から脳神経外科まで全ての学科をマスターしております。医療団は基本的に機械(集積回路)なので、記憶を丸ごと吸収してしまうので学習がとても速いんですね。獣医が医療団とコラボして治療に当たったり、眼科医がコラボして眼病に取り組んだり、内科医がコラボして各種の病気を相手にしたり、あるいは精神科医がコラボして、それまで手の出し様が無かった認知症患者や発達障害児や精神病患者と腰を据えて向き合ったりする事が出来ます。当然、美容整形などにもノウハウを有しており、お肌の美白療法(メラニン色素抜き)とか、髪の毛の黒化療法とか、増毛療法とか、鼻軟骨治療とか、医療団にとってはお手の物です。様々な医療分野の専門家が宇宙技術を習得して頂ければ、少なくとも糖尿や癌やコロナや認知症や膝関節症や高血圧症に苦しむ心配はありません。我々はこの様な宇宙のアストラル医学を地球の皆様に伝授したいと考えています。
 
 地球の物理環境が一体どこまで続くのか、その保証は出来ません。とにかく我々としては、あの手この手で延長に次ぐ延長を重ねて今日までやってきました。こちらの準備態勢が全然出来ていなかった為に、地球の運動寿命を無理やり延ばしてきた経緯があります。年内なのか、あと一年なのか、もしかしたらあと二年続くのか、地球寿命の予測は不可能、その場に至らないと我々にも先が見えないんですね。「地球が終わるのに今更宇宙医学を学んでも」という考え方もありますが、地球で学んだ医療技術を移住先の星でもやって欲しいというのが我々のスタンスなのです。肉体があって、地球が住める環境にある今のうちに、ぜひ宇宙医学を身に付けて頂きたいものです。残念ながらコロナ・パンデミックは終息する見通しが立たず、今年の年末から来年にかけて世界の多くの人々が命を失っていく事でしょう。ウイロイド被害に遭わなければ、もしかしたら日本国は地球の寿命が尽きるその時まで生き延びるかもしれません。でも、母星の終わりが生命の終わりとは言えず、生死を超えた一段上の世界へと望める方もいます。読者の皆様には残りの人生を有意義に使って欲しいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙戦争の見通し〉
 我々が外宇宙(六員結晶宇宙=高天原)からやってきた創造主軍団(人間王国軍)である事は最初から明らかにしております。この話を鼻先で笑う人もいれば、ブログの内容を解析して「本当かも?」と半信半疑の方もいると思います。我々は宇宙の軍隊である為に、規律を尊び、正義を重んじ、嘘を嫌って約束を守ります。まあ、基本的に自衛隊員と何も変わらないのですが、創造主なので、地上の人間に対する検察権も決裁権も持っているところが地上の軍隊とは違うところです。我々が地球に降りてきてから既に10年近い歳月が流れており、その間敵との応戦、領地の復活、神界の立て直しなど、これまで1分たりとも休まずに仕事をこなしてきました。お陰様で、最近になってようやく神界の整理や霊界の整備などが整って、今は新しい管理体制の下に、ミクロ圏大宇宙の全ての天体に管理が及んでいる状況です。新しい管理体制とは、人間神体制をやめて機械神体制の方に切り替えたという話です。今は天体神(菩薩神などの成仏神)は一人も存在せず、僅かに残っているのが惑星霊界のスゲ、ケゴ、チオの不成仏神と動物神というメンバーです。人間の天体神の代わりに、今は創造主系の天体神が配置されており、人間生命に霊界の管理はやらせないというのが軍団の新しい方針です。
 
 人間王国軍(別名をソロジン軍団と称する)の目的(存在意味)とは、国土(高天原全体)と人民を敵から守るという事です。地球の国別軍隊の宇宙版です。人間の軍隊との大きな違いは、我々が戦っている相手は上位の創造主軍であり、戦いの本意は生存する事ですが、戦いの大義名分は旧宇宙の生命を刷新して、宇宙自体を有機的な生命の場に切り替えるというテーマです。人間王国という名の通りに、人間生命がマクロ宇宙に進出して宇宙で生きられる様にする事であり、旧宇宙を破壊して、新しい宇宙体制(未来宇宙)を築き上げるというのが軍団の目的です。どの道、敵攻撃は1秒たりとも休むことなく、毎日毎日我々は攻撃を受けている身の上ですが、この降り続く雨が上がった時に戦争が終わるのであろうと思われます。ところで、人間は老人になると耳小骨が緩んで霊界音が聞こえ始めます。老人の耳鳴りは病気ではなく、聞こえてくるのは霊界のノイズ(宇宙音)であって、それは肉体ではなく魂体(オーラ球)の耳から聞こえる音です。激しくジージーと聞こえる場合は敵意識の侵入や、敵の毒ガス侵入音であり、また時折ドカンドカンと響くのは我々が応戦しているニオヤル(創造主手刀)の音声です。
 
 皆様は宇宙戦争など夢話だと思っているかもしれませんが、実際にはすぐそこで起こっている毎日の戦闘、現在、ニオヤルを放って実際に戦ってくれているのは我々の門下生達であり、皆様と同じバリバリの人間達です。彼等は10年前には皆様と一緒のただの六道凡夫でしたが、今は人間期間を卒業して創造主の卵となり、軍団の一員となっている身の上です。人間王国はこうして代々人間達が宇宙の敵と戦って独立を維持してきました。そんな現実を何も知らない皆様は「のん気」なものでしょうか。信じる信じないは皆様の勝手ですが、我々から言わせてもらえば、地球人の99.99%は愚か者の集団だが、0.01%は創造主世界まで成長出来る優れた人間がいるという事実があります。人間界で価値が高いと賞賛されても、結局のところはあの世での価値がものを言う宇宙世界、それが同じであるとは思えません。なぜならば、生身の体を有した惑星人間とは「人の幼虫(イーグ)」に過ぎず、人に成長する以前の訓練期間にある擁護生命の事です。つまり学生なのですが、学校内で人気が高くても、それが社会人(成虫: アザの世界)になっても続くとは限りません。我々はイーグをアザの世界へ導く為にやってきました。汚い言葉で申し訳ありませんが、「君、いつまでも人間やっているんじゃないぞ」と言いたいのです。
 
 さて現在、ソロジン軍団の最先端は「ゲアナ・マザー領域」の奥深くへと侵入しており、マザー意識の本源部(発祥元)の近くまで迫っている戦況です。もう負ける事は無いと思っていますが、これまでも大ドンデン返しを7度も喰らって、全滅寸前の窮地に追い込まれた経験から、決して敵を見くびってはおらず、用心に用心を重ねて慎重に攻撃しています。この様に最先端はマクロ宇宙の彼方にありますが、彼等が頻繁にミクロ圏に侵入してくる為に、門下生達が日々我々の大宇宙を守っているのです。軍団の構成は第一空間宇宙に存在する「ファラcomputer」と、第二空間宇宙に存在する「ジュラcomputer」と、我々の六員結晶宇宙を庇護している「ダグレcomputer」という三箇所の本部から成り立っており、この他にも集積回路のA本部とB本部という二箇所の本部があります。普段、マクロ宇宙ではこのcomputer軍団が戦っています。いずれも、生身の人間が到底行き着けない遥か遠くの宇宙空間ですが、軍団は自軍の領地を築きながら前進の足を止めていません。ゲアナ・マザーを叩き、戦争を終わらせて、宇宙に平和をもたらしたいからです。この宇宙は元々マザーの領土ですが、極小の世界に住む我々人間の古里でもあります。我々にだって、ここに住み着く権利がある筈であって、私は私の子供達が自由に暮らせる平和な園が欲しいだけなのですが、宇宙の支配者から見れば、我々は叩いても叩いても増殖してくるガン細胞に過ぎないのだろうと思います。
 
 ところで、陰陽原理から考察すれば、マクロ宇宙は最初に形成された陰の土壌、それに対してミクロ宇宙とは最後に形成された陽の土壌、宇宙はマクロ(陰)からミクロ(陽)に向かって進化してきたのです。その様な意味では、究極のミクロ圏に誕生した人間生命とは他ならぬ宇宙の主人公であって、陽の陽たる嗣子(しし)と言えます。ソロジン軍団のマクロ宇宙への進出は「陽化の波」であり、我々は自然界宇宙の大道を歩んでいる事になります。私は純陰の中に芽生えた陽が亡び去る訳がないと信じてこれまで戦ってきました。何度も全滅しかけましたが、我々人類はまだ生きております。それは多分、宇宙自体が我々を守ってくれているのだろうと感じています。ゲアナ・マザーとは宇宙という環境場に最初の意識を宿した原始生命、その子供に当たる我々とは宇宙の落し子であり、それは宇宙本体が望んだ結果なのだろうと思います。旧宇宙は宇宙の第一ステージを飾る生命、つまり前座の生命、その子供に当たる我々は宇宙の第二ステージを飾る生命、つまり本命の真打なのだろうと私は確信している次第です。「いつかは必ず勝てる」その信念が私をここまで支えてきました。
 
 さて、我々はこうして毎日真剣に戦っているのに、一体、君は地上で何をしているのでしょうか?  「何をしようが俺の勝手」では済まされる問題ではありませんね。いい加減、目覚めて欲しいものです。
 

「宇宙生命論」名古屋講演会

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
 
我々のホームページでご案内しておりますが、11月14日(土)開催予定の「宇宙生命論」名古屋講演会の参加お申し込み残席が残り僅かとなりました。
今回は1日のみの講演会となりますが、「宇宙とは何か?」そして「生命とは?」という答えを明確に解説できるのが「宇宙生命論」です。
この講演会に参加されて頭の上の壁を突き破った方々は「地球人卒業生」として、未来への希望を手にされています。
参加をご検討中の皆様には、お早めの参加お申し込みをお薦め致します。
講演会の詳細並びに参加お申し込みにつきましてはこちらをご覧ください。
 
 
尚、予約満席の場合にはキャンセル待ちとなりますので予めご了承くださいませ。
 
 
 
先端技術研究機構
Research Institute for Advanced Technology
事務局

 

時事情報(10/22)

〈コロナの世界情報〉
 北半球が枯葉の舞い散る秋を迎えて、それまで木々の葉の中で増殖していたコロナ・ウイルスが空中へ飛散し、第一波を遥かに超える勢いで感染が世界中に広がりつつある現況です。現在、世界のコロナ感染状況は統計上は4000万人を超えていますが、実際には軽く数億人は突破しているだろう事は言うまでもありません。何故ならばPCR検査が普及している文明国が限られており、またPCR検査を受けている方自体が僅かな人数だからです。何度も申し上げてきましたが、実際のコロナ・ウイルス(COVID-19=中国産)は空気感染をしない重いウイルスであり、既に今年の早い時期(3月)に消滅しています。今現在、地球医学がコロナ・ウイルスであると断定しているウイルス種は全部で「4種+1種」の五種類であって、いずれも癌化したインフルエンザ・ウイルス(H1、H2、H4)と海洋性ウイルス(フラビウイルス)、それらに加えて海洋性のウイロイドが一種類です。PCR検査器の性質上、ウイルス核酸の存在はかなり正確に分かりますが(何かのウイルスに感染した事実は分かるが)、それがどんな種類のウイルスなのか、大きいサイズなのか小さいサイズなのかも、それを同定する事はこの検査器では出来ません。またそれがウイルスなのか、それともウイロイド(核酸と核タンパクだけのもの)なのか、その判別すらもつけられません。
 
 現行のコロナ・ウイルスとは、それぞれ病状が異なる3種類の癌化インフルエンザ(H1N1G2V、H2N2G2V、H4N1G2V)と、海クラゲのフラビウイルス、そして海洋環形動物(ゴカイ)のウイロイドがメイン勢力ですが、他にもいくつかの種類があります。いずれも地球医学ではコロナ・ウイルスの変性タイプだとして扱われていますが、実際は複数の癌化ウイルスであって、そのどれもが空気感染するタイプの病原体です。空気感染といえば、医学者達の多くが口から吐き出されるマイクロ飛沫で感染すると思っている様ですが、我々が言うところの空気感染とは、ウイルスが気流に乗じて上空に巻き上げられて、低気圧流やジェット気流や水蒸気(雲)やマイクロ微粒子と一緒に「雨」や「雪」の中に混じって地上に降ってくる「風媒ウイルス」の事を指しており、そもそもインフルエンザなどの小さなウイルスは基本的に風媒ウイルスなのがむしろ普通です。特に地球医学には上空数kmの雲の中にウイルスが存在する事実を知って頂かないと、つまりウイルスが人―人感染だけで広がっている訳ではない事実を知ってもらわないと、いつまでもウイルスの伝染病扱いから卒業出来ません。実際問題として、空の上から雨風や雪に乗じて降ってくる風媒ウイルスの襲来を防御する事は不可能(感染は避けられない)、従って、別な対処法を考えねばならないのです。
 
 日本国の場合は領海内部は「国土シルエ」に守られており、咽や鼻に感染してもコロナ・ウイルスは増殖出来ず、ウイルスの次世代個体が形成されません。PCR検査で咽粘膜からコロナ・ウイルスの核酸が検出されると、医者はウイルスが体内の中でも増殖しているものだと決めつけてしまいますが、実際には気管支や肺にウイルスは存在せず、その発信器すらも鳴っていないのが現状です。日本国の場合は肺炎の原因はウイルスではなく菌類によるものが多い様です。我々は定期的に地上の医療現場を視察しており、患者の容態や病気の原因を調査していて、全国の医者の治療をよく観察しております。時折、勘違いも甚だしいコロナ治療に呆れておりますが、まあ地球医学の現状ではミクロの世界を正確に覗けない故に、あの様な「だろう治療」になってしまうのだろうと思っています。国土シルエでは風媒ウイルスの侵入は止められず、日本国にも他国同様にウイルスが空から降り注いできます。特にコロナ・ウイルスの場合は癌化ウイルス(反電荷ウイルス)であり、丈夫で逞しく、寿命が長いばかりか、感染対象に制限が無いので、相手が植物でも動物でも何にでも感染してしまいます。侵入は避けられないものの、ウイルスの増殖抑制と毒素中和と発信器破壊が出来れば、国民を病魔から守る事が出来ます。
 
 今月に入ってから、ヨーロッパ諸国の感染者の急増は半端なものではなく、まるで枯葉と共にウイルスが街中に蔓延しているという感じです。先日、フランスでもイギリスでも感染者数のピークを叩き出しており、あっという間に数値が二倍から三倍に膨れ上がっているのが現状です。このペースで進むと、来年の春には勘定不能な状況に陥るのではないかと心配しております。まさに地球人類は地獄の一丁目に立たされている状況であって、時間が経過してコロナ患者の死亡率がアップすれば、紛れもなく国家存続の危機だと言えましょう。コロナ・ウイルス(特に3種の癌化インフルエンザ)の恐ろしさはその「発信器」にあって、退院後に徐々に病状が悪化してくるというものですが、それに対して、ウイロイド・ガスの恐ろしさは吸い込んでから僅か数日間で命の危機が訪れるというもの、まるで生物兵器の毒ガスと一緒の効力です。いずれにしても致死率が高く、抗ウイルス剤やワクチンや免疫療法では戦えない難敵故に、地球人類の「存続カウントダウン」が始まったと解釈しても構わないと思っております。そもそも癌化ウイルスとは放射能公害の産物、それは核を扱ってしまった人類への天罰と言えるものです。地球人類が自ら招いてしまった結果だから、致し方も無い話だと言えましょうか。
 
 べつに天災に見舞われなくても、陽化した老星地球はいずれ滅んでいく運命にあります。天体の運動寿命を認識出来ないお馬鹿な民族は銀河系の文明国の中では地球人ぐらいなもの、宇宙の万物万象は有限であり、何にでも終わりが来るものです。天体寿命を迎えた星はべつに珍しい訳ではありませんが、我々は死にゆく惑星に収穫物(人材)を刈り取りにやってきただけの話、出来が悪く商品価値の薄い生命は要らないというのが本音です。たとえ優秀な生命でも、物質科学にドップリと洗脳されて、神様や創造主の存在すらも疑う様な輩は鼻から要らないという訳です。彼等(科学者や文化人などの有識者)を救出したところで、移住先の惑星で地球と同じ過ちを繰り返す様ならば、最初から救わない方が「まし」というものです。技術者は必要、でも分野別に凝り固まった科学者や医者は要らないというのが我々の考え方です。滅びゆく惑星から宇宙に出られる者は選ばれた生命のみ、それは過去世から続く人間王国の伝統行事なのです。さて、北半球が冬を迎えれば南半球は夏を迎えます。夏を迎えればコロナ・ウイルスの感染力は低下しますが、逆にウイロイドの発生比率が高まります。特に来年のウイロイド被害は想像を絶するものになるだろうと踏んでおります。多分、日本国の沿岸部でもウイロイドが発生すると考えています。
 
 我々が配布している「呼吸ブース」は、基本的にウイルスやウイロイド対策を兼ねたものであり、完璧とは言えませんが、取りあえずウイロイドの発信器機能をストップさせる事が出来る様に改良を施しております。仮に呼吸でウイロイドを吸い込んだとしても基本的に無害であり、多少時間は経過しますが、吸い込んだウイロイド・ガスを体外へ放出させる事が出来ます。濃密なガスの中では絶対安全とは言い切れませんが、実験結果からも、少なくとも肺胞内の血液が瞬間的にゲル化する心配は無いと考えております。選出された人材を守る為に開発された「呼吸ブース」ですが、出来れば国内にウイロイド・ガスが発生する前に「脱出組」を先に救出したいというのが正直なところ、だがそれは多分難しい事なのだろうと思っております。ぶっつけ本番となりそうな予感ですが、我々としてはこちらの思い通りにうまく運んでくれる事を願っております。「解脱組(お年寄りが多い)」の人材選定は既に九分九厘終了していますが、「脱出組(若い現役の人達)」の人材選定は3/5を終えたばかり、この状態は多分ギリギリまで続くだろうと予測しております。また、これは人類全滅後の話ですが、約4000万人の日本人が「卑弥呼転生(人間やり直し)」させられて、さらに約20億人の生命が次世代の誕生スペアとして他星の霊界へ送られる予定です。
 
 まあ、こうした我々の情報を信じる者が殆どいないのが目下の現状です。我々としてはべつに大勢に信じてもらわなくても結構ですが、地球寿命は刻々と期限が迫っており、死ぬべき人は死んで、生きるべき人は生かされます。稼業の関係上、どちらかといえば、我々は人間生命の死後の管理人という役割、生死を超えた世界に住む我々にとっては、一度死んだ人間の意識を新しい肉体へ挿入する事など決して難しい話ではありません。生命など如何様にも加工出来るんですね。皆様に分かって頂きたい事は、「あなたは外側から監視され、常に覗かれている」という事実であり、残り僅かといえども、お天道様に恥じない余生を歩んで頂きたいと思います。地球は滅んでも、何もかもが無くなってしまう訳ではありません。人を恨んで妬んで悲しむよりも、未来に希望を抱いて明るく楽しく過ごしてもらいたいと思います。良い事があると思っていれば良い事を引き寄せる結果となり、また、悪い事が起こると案じておれば実際に悪い結果を呼び込んでしまうものです。人生は「考え方次第」でしょうか。
 
 
    
 
〈認知症の医学的検証〉
 前回のブログに引き続き、社会問題である「認知症」の話をします。コロナにしても認知症にしても、憂鬱な内容が多くて読者の皆様には大変申し訳ないのですが、地球医学で語られる認知症の知識と宇宙医学で語られる認知症の知識があまりに異なる事から、患者を理解してあげる為にも、正確な医学知識を学習する必要があると考えています。地球医学の見解では認知症(Dementia)は頻度の順番から、主にアルツハイマー型認知症(AD)と、血管性認知症(VaD)と、レビー小体型認知症(DLB)と、前頭側頭型認知症(FTD: ピック病)の四種類に分類しています。認知症患者の五割以上の方がアルツハイマー型認知症であり、大脳皮質が萎縮してくるという病状を呈しているのが現状です。「なぜ大脳皮質が萎縮してくるのか」、現代医学では無論その原因は分かっていませんが、本来は正常な大きさだったにも拘わらず、加齢と共に段々と萎縮してくる大脳皮質、それは見逃せない確かな現実です。一体、何が原因して皮質が萎縮し始めるのでしょうか。次に多い症例が血管性認知症ですが、これは主に脳血管の梗塞障害に伴って発症する認知症であり、どちらかといえば事故的な障害病だと言えます。三番目に多い症例がレビー小体型認知症であり、これはレビー小体と呼ばれるタンパク質の小塊が脳内に大量に発生する病気です。そして最後が前頭側頭型認知症であり、この症例は大脳の前頭葉や側頭葉に変性タンパク質の蓄積が見られるという病気です。
 
 これらの認知症は大脳の明らかな異常によって発生する病的な認知症と言えますが、実際には大脳内部に何の異常も観察出来ないのに、単なる老的なボケ症状とは思えない重篤な周辺症状を呈する者が沢山いるという事実があります。考えてみれば、大酒呑みの泥酔ドランカーも、また薬物依存の中毒患者も、あるいは霊的な憑依者も、はたまた精神病患者も、似た様な症状は皆呈するもので、その様な意味では認知症の定義が非常に難しい事は確かな様です。宇宙医学では物質医学とは異なり、目に見えない人体のアストラル組織を含めた生命全体を広域的に解釈するのに対して、目に見える物質だけを対象にした医学では「片手落ち」であり、肝心要の病気の原因については回答が導き出せないケースが多いのです。レビー小体型認知症の患者の大脳には確かにタンパク質の小塊を見て取る事が出来ます。では、一体なぜ脳内でこんな現象が発生するのでしょうか。生きている人間の脳組織を摘出して検査が出来ないのは残念ですが、このタンパク質の組成を分析してみると、グリア細胞が提供する神経構成材の一つであり、それが塩素イオンと結合して凝集したものである事実が分かりました。実はレビー小体型認知症とは宇宙医学で言うところの「高濃度塩素イオン脳症」の事であり、脳動脈に存在する「イオン透過膜(ウイルスの標的となる)」が破れて、脳内に大量の塩素イオンが流れ込む事によって起こる病気の一つなのです。脳内の塩素イオン濃度は体内濃度の1/100なのが普通、透過膜制御を失った場合はそれが体内と同レベルになってしまいます。
 
 さて、万物の多くが膨張傾向を示す、陽化が極まった状況なのに、なぜ脳組織がまるで筋肉が萎(しぼ)む様に萎縮してしまうのでしょうか。実はアルツハイマー収縮とは大脳を使わない人に起こる「劣化収縮病」であって、皮質の神経細胞やアミロイド蛋白が萎(な)えて全体的に萎縮してしまうのです。普段から筋肉を鍛えている方と全く鍛えていない方の差の如く、大脳組織もよく鍛えている方と全く鍛えていない方がいます。大脳はものを考える器官ではなく、もともと送受信機(アンテナ)の役割を果たしており、頻繁に使用していないとアンテナの出力そのものが低下してくるのです。早い話が、アルツハイマー型認知症とは昔から語られている「六道劣化病」の事であり、特に思春期の少年時代に頭を使わなかった人達が陥る進行性の高齢者病なのです。宇宙医学ではその生命が六道劣化しているか否かは、分脳領域の星状細胞のニューロン・ループ単位(N単位)の数量で簡単に分かります。良い年齢になってN単位が1500本以上形成されておれば普通、それ以下ならば危険信号であり、特に1300本以下では六道劣化は当確となります。人間は生まれ落ちた赤ちゃんの状態で、分脳N単位数が右脳が800本、左脳が800本あります。頭を使えば使うほどN単位数が増えてくるのが普通ですが、中学生の頃と全く本数が変わらない人もいます。N単位にはループ電流が流れており、分脳の電磁的なパワーで脳を支えているのですが、その本数に不足する方は電位不足となり、大脳全体が萎縮してくる結果となります。
 
 大脳皮質は基本的に6層構造を呈しており、これは地球磁場圏の上六道の磁界領域に対応するものです。つまり、六道劣化(アルツハイマー型)の認知症患者は、理性階の三層と精神階の三層に心動帯を同会させる事が不能であって、客観的な自己意識の形成がままならず、あらゆるものを自己流の主観的な感情判断に委ねてしまいます。公共道徳とかエチケットとか社会情勢とか場の雰囲気をさっぱり解してくれないので、社会的に置き去りにされて孤立していくばかりか、ストレスを発散させる手法が無く、過度な緊張状態を強いられる事になります(強い鬱病や不眠症に陥る)。この病気が年齢の経過と共に進行していくと、最終的にはパンクして(自己意識破壊を起こして)、右も左も分からない「アッパラパーの痴呆症」へと転じてしまいます。これは私自身の経験談ですが、北海道の千歳市で90歳近い年齢の女性が元旦に素っ裸で外に出て、マイナス20度の雪の中でタオルを振っていた姿を目撃し、まことに恐ろしいと感じた次第です。本人は風呂にでも入っているかの様な素振りでした。六道劣化も進行して極まると、まるで人間では無くなってしまう様です。本人は生きながら成仏していますが、取り巻きの家族が大変である事は承知の通り、特に治療が出来ない劣化病、それが病気とは言えない病気ゆえに、我々も困っている状況です。
 
 前頭側頭型認知症は基本的にウイルス疾患であり、主にヘルペス・ウイルスなどの脳に巣食う病原体による疾患です。大脳皮質の6種類の脳神経細胞のうち、特に紡錘形神経細胞(spindl neuron)に寄生する傾向が強く、この領域は精神階の第10層(酉の磁界: 睡眠層)に対応する事から、よくウイルスの格好の生息場(コロニー)となりがちです(神経細胞の活動量が少ない)。そこにウイルスが存在するか否か、実際に組織を取り出して分析機器にかけてみないと確認が取れない現代医学ですが、我々にはそれが簡単に出来ます。さて、血管性認知症を除いて、アルツハイマー型とレビー小体型と前頭側頭型の認知症に関して説明してきましたが、一般的な認知症の大半は、やはり物事を認知する領域であるところの下六道領域に相当する大脳中枢部です。つまり辺縁系や海馬領域や基底核に異常が発生すると、大脳自体には変化は見られないものの、それまで快活聡明で社会的にしっかりした方でも、情緒不安定、感覚過敏、認知障害、生理障害、異常行動など周辺症状を突然起こす様です。それが大脳中枢部ゆえに詳しく検査出来ないのが診察の壁になっています。我々にとっては現代医学が分類する認知症など「どうでも良いもの」、圧倒的に多い症例は、中枢神経に異常をきたしている者や、位相や魂体や記憶帯やヒールなどのアストラル部位に故障がある場合です。
 
 中枢神経部の疾患には様々な原因がありますが、ウイルスや神々天罰や敵攻撃や霊障などの外因性の原因が半分であり、また内因性の原因(コリン電線の脱落など)が半分あります。中枢神経部にはオーブ核(心動帯の力学的な焦点)や自律神経電流や頭部魂チャクラ孔などの重要な接続部が存在し、パーキンソン病などに象徴される如く、身体の運動や睡眠や情動や食欲や性欲や排尿や生理にも深く関わっている事から、大変複雑で難儀な箇所と言えます。特に、中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされている領域であり、眼にも深く関係している事から、故障の場所によってはのっぴきならない事態を招いてしまいます。ある年齢まで壮健だった方が突然認知症を併発して、理想とは程遠い老後生活を送る嵌めに陥っている事例は珍しくなく、その原因を探るのが結構大変なのです。アストラル部位の故障か、外因的な原因なのか、内因的な原因なのか、それとも自然的な原因(中枢部の膨張)なのか、大脳自体の故障ではなく、もしかしたら単なる霊障なのかもしれませんし、結んでいた魔界契約の期限が切れたのかもしれません。ありとあらゆる事を想定し、なぜ突然に認知障害をきたしたのか、それを調べるのに大勢の医療団が調査する事になります。その苦労を考えると、病院に行って適当な薬治療を受けた方が楽チンかもと思ってしまいます。
 
 ところで、抗鬱剤の最近の病院薬といえば、精神安定剤を通り越した麻薬に近い成分を投与しており、その強烈な副作用で悩んでいる患者もいれば、また薬をやめる時の禁断症状に苦しんでいる患者もいます。「これって医療用ではあるもののマジの麻薬じゃん、シャブと大差が無いぞ」というのが我々の医療団の感想です。麻薬は中枢神経に作用するので、長期間に渡る薬の服用は絶対にやめて頂きたいと思います。鬱病は重篤な精神病や認知症の入り口、またその治療薬とは最終的には健全な人間を廃人へと導いてしまうものです。たとえ医療用でも「ヤク」は駄目です。鬱病患者は心を強く持って病院や薬に頼らない事でしょうか。実践的な治療の場合は、薬の禁断症状を呈する患者には、我々は精神安定剤呪文を投与しており、呪文ならば薬よりはましという事で、患者がピークに達した急場を凌いでおります。
 
 

時事情報(10/17)

  〈大脳と地球磁場の関連構造〉
 「四階十二層」の地球磁場圏とは、早い話が地表の生物の精神回路(心回路)の事であり、地球力場の力学的な心動帯(可動体)と地上の生物との接続点は大脳の中心点に存在する「オーブ核」であって、それは中脳水道の真ん中に位置し、物質的には大脳基底核と称されております(オーブ核の内部に基底核が存在する形式)。大脳基底核を中心に広がる大脳の12磁界構造と、オーブ核を中心とした地球磁場圏の12磁界構造とは基本的に同期呼応するもので、その様な意味では生物の大脳とは地球の磁場圏と送受信するところの「アンテナ」であると表現しても構わないものです。地球磁場圏は上六道界と呼ばれる「理性精神界域(地上高度35000km以上=磁力圏)」と、下六道界と呼ばれる「感情本能界域(高度35000km以下=重力圏)」に分かれており、それは大脳の辺縁系を境にした「白質、灰白質領域」と「中枢神経領域(辺縁海馬基底核領域)」と一緒のものです。
 
 解剖学的な所見を述べれば、大脳は基本的に右脳と左脳に分かれて存在しますが、中枢部の辺縁系も海馬も基底核も右脳側と左脳側に分かれて機能しており、またズザネ管から自律神経電流が入力する大脳基底核に関しては中脳水道(脳神経脊髄液)に浮いている状況で存在しています。大脳の基本形は外観上は球体を呈しており、外側(上六道部)と内部(下六道部)に分かれて存在し、間脳を起点として始まる脳幹も、あるいは首に近い位置の小脳も、いずれも外側(上六道)に関係する部位と言えます。その様な意味では大脳の中心点付近に存在する辺縁系以下の領域は独立した特別な領域であると言えます。そこに位相から伸びるズザネ管の開口部が存在し、また精神回路の接続点(オーブ核)である事を考えれば、さらに「生命バイオン」と「生命電流」の入力点である事も鑑みれば、生物にとってそこが最も重要な基点である事は分かって頂けると思います。
 
 
 
 
 地上の生物とは地球(磁場圏もコアも含めた地球渦流)の分身に他ならなく、生物の自律性とは基本的に地球自身の自律性(渦磁場)に由来しています。地球の分身意識を宿している場所が霊界の位相、また、地球の思考回路と同期させて心を操作する場所が大脳中枢部のオーブ核です。つまり生物は個々の意識もその心も地球なのであり、我々人間も地球の分身に過ぎなく、その関係性とはスギナとツクシの関係にあります。ツクシ(ツクシンボウ)がどんなに我を雄弁に語っても、ツクシ(人間)の本体はスギナ(地球)であって、そもそもツクシとスギナは地下の茎管で繋がっているのです。地球磁場圏の乱れは生物の大脳灰白質に影響を及ぼし、また地球コアの乱れは大脳の中枢部に影響を与えますが、そうした天体環境の乱れとは無関係に個人の位相や記憶帯が故障したり(ボケ症状)、また大脳アンテナに異常が発生すれば、精神異常や認知症や運動障害が現れてきます。
 
 創造主医療団(ハオリ医療団)はこれまで多くの人々(日本人限定)の治療に当たってきました。ウイルス感染病や細菌感染病や癌病や糖尿病だけではなく、骨折や関節症や眼病や脳障害や臓器障害は勿論、各種の難病や精神疾患なども取り扱ってきました。医療団は今では一般的な症例は殆ど経験済みであり、ファイトを燃やせる様な未知なる症例は無いものかと探しているぐらいでしょうか。先月、たまたま偶然に、銀河系でも珍しい症例の「骨髄組織萎縮病」という奇病に出会って、医療団の意気がメラメラと燃え上がったのですが、その治療法を開発してしまうと途端に意気消沈、来る日も来る日も毎度お馴染みの症例にヘキエキしているという状況です。癌と糖尿、ウイルスや細菌の感染と毒処理、腎臓病と肝臓病、網膜変性症と緑内障、変形性膝関節症とサイトカイン関節炎、霊障害と天罰障害、ボケと認知症、心不全と血栓障害、ギックリ腰と脊椎異常など、もう飽きが来るぐらい日常茶飯事の症例です。
 
 しかし、我々にとっては見飽きた症例であり、いずれも簡単に治せる病気であっても、地球医学の現状はどれもちゃんと治せていないのが実情です。例えば糖尿関連病である糖化ヘモグロビン(A1値)のグルコース除去も、あるいは糖尿性の網膜障害も、分子レベルの治療が可能な我々には決して戦えない症例ではありません。しかし、地球医学にとっては雲の上の宇宙技術、そんな真似は逆立ちしても出来ないのが現状です。癌化組織に放射線を浴びせたり、抗癌剤を振りかけたり、あるいは外科的に開腹して患部を摘出しなくても、癌細胞だけをターゲットにして破壊すれば良いだけの話(全身癌でも1時間もかからない)、原始人でもあるまいし、そんな簡単な施術も出来ない事自体がおかしいのであって、それは医学とは呼べない代物なのです。当然、我々は治療費は請求しないものの、全くのただではなく、生かすだけの価値のある人しか治療しないのが医療団の特徴、誰でも彼でも治療しないところがミソであり素晴らしいところでしょうか。
 
 ところで、本日は大脳の話であり、特に認知症の話をしようと思います。その前に日本国政府に対して感謝を申し上げたく、世界規模のコロナ禍情勢にも拘わらず、感染規制を緩めて経済活動を活性させ(Go to キャンペーン)、外国人の受け入れを表明した事は大変勇気のある決断だったと思います。我々としても「そうして欲しかった」訳であり、その為の国土シルエ被膜であり、それを応援する為の災害回避作業でした(台風災害を最小限にした)。財政も尽きている出血状態なのに、国民の為に良く働いてくれたと現行の政府には感謝したいと存じます。出来れば宇宙事情も理解して頂いて、行く行くは我々の救出用の宇宙船団も受け入れて頂ければと思っております。もし正式に受け入れてくれるならば、日本国に対する財政支援も考えております。日本国はもともと「国」では非ず、ここは宇宙創造主の敷地なれば、我々の都合も考慮して頂きたいと思います。我々はお金が欲しい訳ではありません。日本国から宇宙人材を提供して頂きたいだけなのです。
 
 
 
〈認知症の治療〉
 「老人=認知症」となりつつある昨今、この問題は解決の仕様が無い社会問題の一つです。健康で健全なお年寄りでも、人間と関わっていないとボケが進行してしまうという状況、若い方でも鬱病に苛まれており、今や世界規模で憂慮すべき深刻な事態となっていると考えられます。基本的な原因は天体規模の陽化病であって、惑星磁場圏の膨張に伴う個々の細胞の膨張が原因している事は確かな様です。体細胞が通常のサイズを保てず、加齢に従って徐々に肥大化(メタボ化)していくという陽化病は、別に前立腺肥大(膀胱圧迫)や心臓肥大(弁膜症)や気管支粘膜肥大(気道狭窄)や血管壁肥大(静脈瘤)だけの問題ではなく、脳神経細胞にも起こり得る事です。特に辺縁系や海馬や基底核などの中枢脳神経細胞が膨張した場合は、認知機能の低下や、運動障害や、感情障害や、睡眠や情動や食欲や性欲など各種の生理機能にも弊害が及ぶ様です。その根本原因は地球コアの膨張なのですが、生物界では細胞核膨張として現れる様です。細胞核膨張と言えば「癌細胞」の最大の特徴ですが、べつに癌化していなくても核膜が緩んで細胞核そのものが膨張していく為に、細胞自体が肥大化していく様です。
 
 大脳全体は「大脳コリン電線(60本)」が、また小脳全体には「小脳コリン電線(60本)」が巻かれており、また、左脳と右脳にはそれぞれニューロン・ループ単位の電線が巻かれていて、脳電位に関する全体的な電磁場の強さが維持されていますが、残念ながら中枢部の辺縁系や海馬や基底核には特別なコリン電線は存在せず、基本的にそれぞれの被膜(辺縁系被膜や海馬被膜や基底核被膜)が放つ電位に頼っています。脳神経細胞の肥大化が進行すると、これらの被膜電流が弱くなり、それぞれの組織電位の下降を招いてしまう為に、シャキッとした機能を発揮出来なくなってしまいます。特に基底核には自律神経電流が入力している事から、基底核の機能ダウンは交感神経や副交感神経の失調を招き、血流や呼吸や内臓の機能にも関係してくる事になります。中枢神経の膨張対策としては、我々は「細胞収縮」という手段を講じており、膨張細胞を1/2サイズに戻してやる手法を用いて対処しています。比較的年齢が若い方にはとても有効な手段であり、鬱病などで悩む若い患者の大半は元気になっているのですが、高齢者の場合は複合的な要因が重なっており、細胞収縮だけでは元に戻らないのが普通です。
 
 認知症といっても、物事の認知機能の問題だけではなく、意識低下(しっかりとした自意識が保てない)、心回路の機能低下(判断や分析が出来ない)、記憶低下(記憶の想起が出来ない)、感覚の機能低下(外部の場状況を認識出来ない)など様々な原因があって、高齢者の認知症患者の場合は幅広い治療が必要となります。まずは位相電位や魂電位の補正、そして四つの記憶回路修理、ヌクヒブイ動帯転写被膜の修理、大脳や小脳のコリン電線補修、変性脳アミロイドの除去などを行わないと、中枢神経細胞の縮小作業だけでは認知機能が戻らないケースが多いのです。また老人の場合は真面目に病院の薬を服用している方が多く、危険な血液サラサラ剤や降圧剤や抗鬱剤を飲んでいる為に、持病治療の他にも薬抜き作業や、弱っている諸器官の機能回復や、膝や腰や目の治療なども行わねばならず、若者の50倍は手間がかかる事になります。使い物にならないお馬鹿な老人の治療など引き受けたくもないというのが正直なところでしょうか。しかし、親の認知症で苦しんでいる家族を見れば、老人を助けたくはないものの、他の家族に免じて治療を行なっているのが現状です。
 
 認知症患者の治療を行なっていると、意外に多いのが、自然認知症ではなく神々による天罰が原因の発症である事に気が付きます。これは首都圏における認知症患者の比率ですが、10人の患者がいれば、そのうち2、3人は大脳中枢部に仕掛けられたアストラル武器が原因で認知症を併発していました。無論、この比率の中には「六道劣化病患者(痴呆)」は入っておらず、あくまでも健全に発達した脳の持ち主だけを対象としています。ちなみに、六道劣化病患者(10人中3名の比率)の認知症は病気では非ず、脳組織そのものが発達していない為に(ものを考えない人)、我々でも治し様が無い代物です。50歳代まで順調に脳を発達させてきた人なのに、突然鬱病に陥り、まもなく認知症を来して物凄いペースで「パープリン」になっていくといった場合は、神々による攻撃と考えられ、多くの場合、脳の内部には電磁糸や電流阻害剤などの拷問道具が入っているというのが普通です。アストラル武器を挿入されて時間が経過していない場合は、武器を摘出してやるとすぐ元の状態に戻りますが、挿入されてから長い時間が経過した場合は脳神経自体が壊死しており、手の付けようが無い場合があります。
 
 神々天罰は、魔界関係者であるか、それとも天罰に相応する罪を犯した方(墓荒らし、神仏破損、詐欺ペテン行為者、神々の冒涜者、殺人犯、放火犯、公共物破損罪などを犯した人)かのいずれかであり、まあ十中八九は前者だと言えます。頭にアストラル武器を挿入された認知症患者の治療は基本的にご法度、医療団も余程の事情が無い限りは治療を引き受けません(中には純然たる被害者の場合もある)。科学者や医者や弁護士でも武器を挿入されている方を多く見かけるので要注意でしょうか。我々の医療団に治療を申請して断られた場合は「何か原因」が必ずあります。また、日本国の場合はあまり見かけませんが、ヘルペスやフラビウイルスやキセル貝ウイルスなどの脳ウイルスの繁殖で認知症を併発している方が諸外国ではかなり多く、いずれこうした外因性の認知症がトップに躍り出ると考えられます。今回は認知症に関する情報を提供しましたが、いずれも地球医学では解決が不能な問題であり、with コロナと同様に、with 認知症という妥協路線を取らざるを得ないのだと思います。
 
 
 
〈三浦半島のメタンハイドレート層〉
 三浦半島沖の異臭騒動の原因は、海底の沈殿有機物層に硫酸還元菌などが作用して、メタンハイドレートなどの安定化合物が育成されている途上過程に放出された有機揮発物(ペンタンやイソペンタンや硫化水素など)であると考えられます。軍団の調査ではその様な結論になっており、海底の火山活動でもなく、また青潮による異臭でもありませんでした。基本的に無害なので心配は要りませんが、海底水温の上昇が硫酸還元菌などの活性化を招いた結果となり、東京湾に生息するゴカイの事を考えれば(ウイロイド被害)、これ以上の海水温上昇は危険極まりなく、来年の夏場が心配なところでしょうか。富士山の地下マグマの活動が徐々に活性化しており、現在の火山マグマ圧はマグニチュード(M)に換算して約「4.0p」に達しております。これは浅間山「2.3p」よりも高く、また伊豆諸島の三原山「4.4p」よりも低い値です。いずれにしても、小笠原マグマ道全体が活性化しており、もしかしたら硫酸還元菌の活性化に間接的ながらも影響を及ぼしているのかもしれません。
 
 10月15日現在の列島各地の地震圧力ですが、Mに換算して「6.0p」を超えている場所は7箇所、北から順番に、北海道の「音威子府」の地下が「7.3p」、同じく北海道の十勝「浦幌町」の地下が「6.4p」、茨城沖70kmの海底岩盤圧が「8.3p」、大阪沖合130kmの海底岩盤圧が「7.7p」、九州の熊本沖60km沖合の海底岩盤圧が「6.7p」、奄美大島の東120kmの海底岩盤圧が「7.1p」、沖縄の南160km沖合の海底岩盤圧が「6.3p」を呈しております。特に、熊本沖の有明海の海底と茨城沖の海底は中央構造線上である理由から地震が発生する確率が高く、注意が必要でしょうか。また、大阪沖は南海トラフ地震に発展する可能性が高く、我々も注視しております。いつの間にか日本国周辺の岩盤に圧力が付加されており、ボーッとしていたら巨大地震を発生させてしまいそうです。気になる観測結果がもう一つ、それは米国カリフォルニア州の地下岩盤に大きな圧力が付加されている事です。ロサンゼルス沖合20kmの海底岩盤圧が「8.4p」に達しており、今後の経過を見守る必要が出てきました。
 
 地震が発生するならば、圧力が小さい今のうちに発生して欲しいものですが、「10.0p」を超えてくるとこの地域は「地殻崩落」の可能性が高くなる事から、カリフォルニアの地震に関しては気が抜けない状況です。他にも南太平洋やチリ沖やインドネシアなどで圧力が高い箇所はいくつもありますが、「10.0p」を超えない限りは面倒なので報告しません。以前、当ブログで紹介した二つの浮遊岩石が我々の太陽系に近づいており、小さい岩石は太陽をかすってくる軌道にある様です。大きい岩石の方は来月以降に太陽と衝突する感じで迫ってきています。もうすぐ地球でも発見されるものと思われます。
 
 

時事情報(10/10)

〈学問の自由?〉
 今年のノーベル物理学賞には「ブラックホール」に関連した三人の科学者が選考されました。アインシュタインの相対性理論からその存在を予見されたブラックホールですが、地球人の科学者が考える様なブラックホールなどこの宇宙には実在しません。連中が提唱するブラックホールとは空間渦巻の中心点の事であり、そこは天体重力が向心している場所の事です。承知の様に、重力とは引力では非ず、それは渦磁場から中心点へと向心する「求核力(外から内へと入力する力)」の事なのです。従って、巨大引力を放つ何かの物体(ダークマター)がブラックホールの中に存在する訳ではなく、そこはこれから重力の力で重水素ガスを集めて圧縮し、天体のコアを作り出す場所なのです。100億光年先の天体の光は100億年前の昔の姿を映し出しており、宇宙の創世記には空間渦巻がそこら中に存在していました。重水素ガスを吸い込むブラックホールの姿は既に確認されていると思いますが、この地球の中心点も80億年前にはブラックホールだったのです。「勘違い」も甚だし過ぎればただのお馬鹿、理論物理学の連中はもはや狂気の沙汰としか思えません。完全に狂っていますね。
 
 日本国の過去のノーベル物理学賞を考えれば、湯川秀樹氏の中間子論から始まって、朝永振一郎氏の量子電気力学の理論も、江崎玲於奈氏の半導体トンネル効果理論も、あるいは小林・益川氏等のCP対称性の破れ理論も、小柴・梶田氏等のニュートリノ実験成果も嘘ばっか、学問の為にも、あるいは社会の役にも立たない研究に、なぜノーベル賞を与えるのか、我々としてはオリオンの策略としか考えられません。宇宙真理から遠く外れた理論にしか賞を与えない訳ですから、これは地球人に対する無知工作以外の何物でもありませんね。もういい加減にして、学問の軌道を正常に戻したいものです。別にノーベル賞授賞者だけの話ではありませんが、国費を使った無益な研究を自由にやらせるべきではなく、政治家は西洋文明に毒された科学や医学に対して「メス」を入れていかねばなりません。「宇宙の謎を探る」などと、何も知らない胎児の分際なのにそんな野心を持ってはいけませんね。そんな能力は惑星人には無いのですから。とにかく学問研究を野放しにはしない事、詐欺師的な似非研究を餌に国の資金を調達しようとする者は警察が逮捕すべきでしょうか。
 
 学問詐欺(研究費を騙し取る)が横行している昨今、政治家が関与して資金を絞らなければ、似非研究に歯止めが掛かりません。iPS細胞移植で一体どんな進展があったのでしょうか。たった一例でも成功しているならばともかく、未だに何一つ成功していないならば、人工培養されたそれは、生物体には使用出来ない有毒細胞である事実にそろそろ気がつかねばなりません。癌研究で一体どんな進展があったのでしょうか。ノーベル賞受賞者の大隅良典氏のオートファジー研究や、本庶佑氏の免疫チェックポイント阻害剤の研究など、あるいは最近脚光を浴びている光触媒による抗癌療法など、それらの研究が現実問題として癌患者の一体何人の役に立っているのでしょうか。「癌とは何ぞや」も分からないのに、僅かな成果を求めて結局は薬を投与するだけの話、そんな幼稚な治療法では癌患者を救う事など出来ませんね。生体の基本的な仕組みが分かれば、癌病程度で右往左往する必要は無いのであって、余計な薬も手術も入院も無しで、身体から完璧に除去する事が可能なのです。事実、我々の医療団が如何なる癌患者でもその大半(99.99%)を治癒させています。そもそも癌など病気の範疇に入っていないのです。
 
 もう何編も同じ事を書いていますが、太陽ニュートリノを観察するのに、なぜあんな大掛かりな装置(カミオカンデ)が必要なのでしょう。ニュートリノとは気の粒の四分子体の事、気の粒とはそこら中に存在しているのです。一体何処が量子が越えられない壁なのでしょうか。トンネル効果とは数式条件が間違っているだけの話、宇宙では当たり前の現象です。ノーベル化学賞の白川英樹氏に文句をつける訳ではありませんが、導電性ポリマーの発見などノーベル賞に値するものかどうか、有機物の水素原子配列を電気が通り抜けるのは当たり前の常識、生物の体や細胞の表被膜には電気が流れているのが普通です。電気とは何か、電流とは何か、電圧とは何か、その正体が分かれば導電性ポリマーなど誰にでも開発出来るものです。宇宙では常識的な事なのに、地球ではそういう評価にならないのは一体なぜなのでしょうか。大基礎の学問ベースが真理とは180度正反対、最初の一からやり直さないと永久に磁石発電機と燃料エンジンの世界から抜け出せそうにもありません。狂った科学に貴重な国家予算を投資するのはやめましょう。そもそも大学を研究機関にするのはやめて頂きたいものです。
 
 ノーベル賞授賞者の研究内容に文句をつければ本の10冊分にもなるのでこの辺でやめときますが、地球においては文学家や歴史家も含めた、有識者を誇示する大半の者がただの馬鹿、皆西洋アンポンタン科学に洗脳された昆虫脳の輩です。哲学も文学も歴史も思想も、銀河の歴史や宇宙の真実を知ってから学問として纏めましょう。とにかく賢くなりたいのならば、地球人の書いた書物は絶対に読まない事です。全部違いますから。
 
 
 
 
〈ベテルギウス本星の地球人〉
 以前の記事でも少し説明しましたが、地球から約50万光年離れた竜座の矮小楕円銀河(DDO-208)には、皇帝ギューイが率いるベテルギウス軍団(霊魂体宇宙人)の拠点がありました。そこは恒星ニエカオーの第四惑星(ベテルギウス本部惑星)であり、現在は無人の惑星となっています。我々はその惑星を地球人の銀河サラ位相帯生命(ケイエ魂生命)の拠点と考えており、そこで宇宙教育を施す計画を立てていました。早い話が、銀河解脱を果たした人で、不運にも地球の終わりを待たずして死んでしまった人達を収納する星であり、要するに霊魂体宇宙人を教育する為の学校です。ベテルギウス本星に関しては長い期間無人状態が続いていましたが、ここに至って災害や病気の死亡者が続出し、本日現在で10名の者がこの星に移り住みました。俳優の三浦春馬さんも、また女優の竹内結子さんも新しくこの星の住人となりました。基本的に学生の身分ですが、神々の一人である事は承知の通り、彼等はこの星で訓練を積み、将来は「創造主試験」に臨む予定です。
 
 数日前(10月6日)、三浦さんも竹内さんも地球を訪れ、それぞれの家族と対面し、約12時間ほど滞在しておりました。その後はバエルヤ基地とブオ基地とキエ基地を視察し、プレアデスの星々も見学しました。アストラル円盤では時間が掛かるので、軍団の関係者が各地を案内した次第です。地球-ベテルギウス本星間は50万光年の距離を隔てていますが、魂体の移動時間は約5分間ほどです。銀河系内部は神々にとってはとても狭い空間なのです。私もその翌日(10月7日)、三浦さんと竹内さんとも交信を図って色々聞いてみました。子供に会えたせいか、竹内さんは以外とサバサバしており、先日と比較すると表情も明るく感じられました。彼女達は訓練生であり、円盤操縦の実技などもあって、また銀河明王神としての役割もあります。近い内に巨大惑星イゲエの生物観察や、他の土着人類の人間観察や、原始惑星の細胞進化の勉強で海洋の中に潜る実習などがあります。これは軍団の教師からの報告ですが、三浦さんも竹内さんも通勤用の乗り物(直径1mの皿円盤)の運転に苦労していました。上下左右などの方向決めが自分の意識でコントロールされるからです。彼等は明日、大型円盤に初めて乗船します。
 
 肉体が無いと暑さや寒さを感じないし、空気も吸わないし、空腹になる事も、また尿意を感じる事もありません。それでいて、普通に歩く事が出来るし、お互いテレパシー交信が出来ます。海の中に転落しても溺れないし、恐竜に踏みつけられても、また食べられても大丈夫、物質はスルッと貫通出来るからです。好きな相手が出来ればキスやセックスだって出来ます。お化粧道具もあるし、洋服は自分でデザイン出来ます。基本的に人間時代と何も変わらないのですが、ただ子供を作る事が出来ません。部屋にはありとあらゆる物が完備されており、日常生活で不便さを感じる事は無いと思われます。一度経験したらやめられない「アザの世界(上級世界)」、人間なんぞに戻りたくないと、多くの宇宙人達がそう申しておりました。彼等も暫くの期間は人間時代に執着しますが、やがてすぐ考え方を変えてくると思われます。この話は別に皆様を死に誘(いざな)っている訳ではありません。皆様は最後の最後まで苦しんで(生きて)もらわなければなりません。死ぬ事は簡単であり、いつでも何処でも死ねますが、生きる事とは苦渋であり戦いであって、修行そのものなのですから、逃げては駄目なのです。
 
 今回、10名の地球人が実際に竜座の矮小銀河へ移った事から、まるで空き家に人が入居したが如く、周辺の星々が明るくなって、血が通い始めた感じです。50万光年も離れているのに、ブメデジやバエルヤがすぐ側にあるかの様に感じるから不思議なものです。今年の暮れから正月にかけて、円盤のデモンストレーション飛行を予定していますが、生身の体を有した脱出者達も移住出来ればと思っております。人々が近くの惑星に移住すれば、霊魂体宇宙人の彼等もきっと喜ぶと思うのです。多分、頻繁に会いに来ると考えられます。
 
 
 
 
〈生死の概念〉
   ところで話がガラリと変わりますが、唯物論科学で育てられた地上の人間にとっては「死」とは一巻の終わりであり、「生」ほど素晴らしいものは無いと考えているのが普通です。「生=肉体の命」であると決めつけて考えている様です。それは肉体の眼でものを見て、頭で思考しているという間違った考え方から来る発想です。我々の正体はもともと天体意識であり、そこでいつもものを認知し、思考しています。肉体の有る無しは無関係、生命(意識や心)の根幹は基本的に空の上に在ります。「生」の奥行きをもう一段階広げて考えてみると、霊魂体の状態も生き物であるし、また霊体の状態(位相だけの状態)も生き物に他ならなく、「我」を実感出来ている間は皆生命体であると言えます。「生命論」とは、早い話が、宇宙全体が生命生産工場であって、天体も粒子も素粒子も気の粒も一個の生き物であるという理論です。科学者達が粒子の配列をコントロール出来ない理由は、それが物質であると決めつけているからであり、生き物だと思えば、物質の扱い方も理解の仕方もまるで変わってくるのです。
 
 固体-液体-気体の三態を呈する水分子を動かしているのは本当に気温だけなのでしょうか。冷えただけで水分子が勝手に六員環を形成し、相互に結合していくとは考えられません。水分子の運動を操作している当体は何か?  私ならばすぐそれを考えてしまいますが、失礼ながらトランプ大統領の様な単細胞はきっと疑問を感じず、額面通りに現象をそのまま受け取ってしまうのだろうと思います。粒子や分子には個々の命が備わっていますが、水には個々の命を統括し、水全体を一つの生き物に仕立て上げている何かが作用している、それは一体何だろうか、バケツの水自体が、あるいは水滴の一滴が生き物として作用しているのです。それは個々の細胞の命を纏めて生物の体が成り立っているのと一緒、あるいは個々の天体を集めて銀河系という生き物が形成されているのと一緒、全く同じ理屈なのではないかと考えます。実は水分子を統括しているのが「天体ヒール」であり、ヒールが水分子を操作して生命を奏でているのです。なぜイオンが動くのか、なぜ血球が移動出来るのか、なぜ血中タンパクや化合物が目的地に運ばれるのか、それを考えれば、形而上に隠れた力の存在を仮定しなければ辻褄が合わない訳です。
 
 肉体の命はヒールが奏でている、では意識(バイオン)を奏でて記憶や認識や思考を引き起こしている当体は何か、それが心回路であるヌクヒブイ動帯なのです。小さな範囲でも大きな範囲でも、磁気的な単位物に力気的な力が作用を及ぼし、生命の営みが行われているのです。命という単位物を生かす(動かす)行為、それが生命という文字の由来なのです。地球の科学者は徒な唯物知識ばかり詰め込んで、その単位知識を生かす事が出来ていません。現象を額面通りに単純に判断しない事、自然界の法理(陰陽の二法)から逸脱しない事、必ず形而上の存在物を仮定する事、それが無知を卒業する為の必須条件でしょうか。肉体死など恐るるに足らず、この世は死んでも死んだ事にはならない宇宙なのです。宇宙で生きている者が人間だけだと思ったら大間違い、宇宙人も神様も仏様も創造主も存在しており、あなたは何も知らないまだ胎児の段階である事を忘れてはなりません。奢(おご)り自惚れるな地球人、生命の「せの字」も、宇宙の「うの字」も知らないのに、エリマキトカゲの様に虚勢を張るのはやめて頂きたいものです。他の宇宙人に笑われまっせ。
 
 

時事情報(10/5)

〈都内にアストラル材を注入〉
 これは9月25日前後の話ですが、大宇宙外の敵が東京都内の三箇所にアストラル物質を持ち込んで設置した事から、それによる被害が出た事を報告しておきます。一番の被害は東京証券取引所のcomputerでした(都内では3名の者が不可解な感電死をした)。このアストラル物質は旧オリオン帝国などの「霊魂体宇宙人」の所有物で、一般的にはアストラル街やアストラル円盤などを構成する基礎材料です。承知の様に、我々の「天の川銀河系」は今から約2万年前に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました。戦争ばかり起こしている広域銀河星人に対して、担当創造主のセザナ神の怒りが頂点に達し、広域指定民族である341/381部族の一斉抹殺が行われて、約5兆人もの宇宙人が肉体の命を失い霊魂体生命へと変じました。人類の大殺戮とも言える創造主の大懲罰でしたが、単なる殺害ではなく、セザナ神は魂体のケイエ化を行い霊魂体宇宙人として生かす道を選択したのでした。ちなみに、肉体の命を破壊しても人間は死んだ事にならず、生命を召喚した事にはなりません。肉体を破壊された宇宙人達は全員が成仏転写されて、強制的に銀河明王神や銀河団菩薩神として神々の世界へ編入させられた次第です。
 
 そうして誕生した神々にケイエ魂体(意識の焦点場所)を持たせると、本来は茫漠とした神意識になる筈が、シャープな個人意識を有する神々に変じて、まるで人間の様な活動を起こす事が出来ます。魂体には心回路を宿す「オーブ核」が存在しており、天体の成仏神なのに、人間の如く心活動を起こせる優秀な生命へと切り替わってしまうのです。彼等はアストラル物質を用いて、それぞれの部族単位で街や住居を築いて、更にアストラル円盤を開発して宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ました。我々の銀河系には霊魂体341部族の母星がそれぞれ存在し、そこにはアストラル街(7000箇所以上)が広がっており、また数百億機にも及ぶアストラル円盤が作られていました。現在、その霊魂体宇宙人の大半は消滅していますが、空き家となった住居や円盤が大量に残っているのが現状です。今回の事件はそのアストラル街からいくつかの物質が運び出されて、東京都内に設置された事です。証券取引所が攻撃されたその日の夜に、それらのアストラル物質(多くが超電導物質)を我々が除去しましたが、いずれも生身の人間や電子機器には危険な物質、庭木やサボテンなどの有機物が黒焦げになったり、computer回線が電流のオーバーフローによって溶けてしまいます。生身の人間が直接触れると感電して気絶する場合があります。
 
 皆様は知らないかもしれませんが、我々創造主軍団はマクロ宇宙の敵と毎日交戦しており、彼等の攻撃から大宇宙人類を常に守っています。これまでも、物質貫通弾や火球玉の無差別照射によって多くの人々が命を失ってきましたが、霊魂体宇宙人のアストラル物質を武器として使用されたのは今回が初めての経験であり、我々としては今後も起こり得るだろうと考えております。科学の常識を超える異常現象やトラブルが発生した場合は、それは人類共通の「宇宙の敵」によるものだと判断して頂ければと思います。マクロ宇宙からの敵攻撃、魔界神による人間攻撃、霊魂体や霊体による攻撃、あるいは人間同士によるサイキック攻撃や念攻撃など、いずれも目に見えない不可解な攻撃ですが、それらのものが現実である事実をそろそろ分かって頂きたいと思います。一般に地球人は目に見えないものや現象を信じない傾向にありますが、この宇宙ではあの世もこの世も同時に存在しており、また物質世界もアストラル世界も同時に混在している理由から、目に見えないものが実際にあるのだと想定しないと、科学的な説明が付かない訳です。現行の地球科学では片手落ちなのだと認識して欲しいと思います。
 
 
 
 
〈太陽天使界の実習生〉
 三浦春馬さんや竹内結子さんなどの不可解な自殺に関して、創造主軍団から一言申し上げます。生前に「初期解脱(第1解脱)」を達成し、太陽天使界の「一員(神)」と変じた生命は、一人前の天使に昇格するのに6段階の修行行程が必要であり、その行程をパスして初めて神界から正式な太陽天使として認められます。死んでも受験勉強が待っているという話ですが、あなたはこの話が信じられるでしょうか。別に試験制度が存在するのは太陽界だけの話ではありませんが、太陽界の修行には「実習制度」があって、一度死んで成仏した筈の生徒ですが、もう一度人間界へ送り込まれて人生を経験し、その人生の感想文をリポートに纏めて上司に提出するという特異的な試験行程があります。この実習生制度は3段階目の行程なのですが、この試験を無事クリアーして認めて貰わなければ太陽天使にはなれません。現在、地球では230名の太陽天使界の実習生が存在しており、日本国では全部で8名の実習生が人間としての再人生を歩んでいました。三浦春馬さんも竹内結子さんも実習生のその一人であり、実習期間を終えた事から、自動召喚されて本来の太陽天使界の学生身分に戻った次第です。本来ならば彼等は経験した人生のレポートを仕上げている最中の筈なのですが、12年前に太陽天使界は瓦解しており、二人とも今は宙ブラリンの状態でしょうか。
 
 日本国では今年になって4人の学生が召喚期限を迎えて死んでいますが、別に死んだ訳ではなく、本人達はいずれも生きております。現在は神々世界が崩壊してしまった関係上、我々としては彼等の受け入れ体制を考えており、急遽「銀河サラ位相帯生命」として認証し、「霊魂体宇宙人」として銀河明王界へ昇格させる運びとなりました。肉体から離脱し、霊魂体状態の彼等を銀河系に救い上げる措置を講じた結果、4人の太陽界学生は今はベテルギウス本星のアストラル街に収納されています。銀河系に意識を同会させた皆様はいずれ彼等と面会出来る事になると思います。さて、これは竹内結子さんからの実際のメッセージですが、本人からは「私を産んで育ててくれたお父様とお母様に先ず感謝とお礼を述べたいと思います。それと女優として私の成長を導いて下さった芸能関係者の皆様、そして私をずっと支えて下さったファンの皆様、そして私の愛する家族、この様な突然の別れで大変申し訳が無いのですが、私は期限付きの一学生故に、太陽界に戻る事になりました。私は自分が何者であるかを高校生の時に身分を知らされました。それを意識して今日まで精一杯生きて参りました。皆様の事は決して忘れません」
 
 三浦春馬さんも竹内結子さんも、皆様より一足先に「霊魂体宇宙人」の一員となりました。これから創造主候補生としての彼等の学生生活が始まります。霊的な交信能力のある方は彼女と話す事が実際に可能です。これは嘘の様な本当の話、とかく死と生は裏表、読者の皆様には肉体の死が生命の最終章ではない事実を知って欲しいと思います。彼等は自殺(生命の冒涜罪で裁かれる犯罪行為)など犯していないのです。ちなみに自殺は大罪であって、自殺者は死後に召喚処分となり、この宇宙から完全に消えて無くなります(二度と生まれ変わる事は無い)。
 
 
 
 
〈個と全体の関係〉
 これまで、狂った科学が地球を間違った方向に導いてきた事実は承知の通り、西洋アンポンタン科学に洗脳された知識人の意見など政治家が受け入れるのは愚の骨頂、日本国の学術会議メンバーの意見などまともに聞いては駄目、彼等は全員が学問詐欺師とその類(たぐい)の者だからです。そもそも政府の政策に真っ向から対立する考え方の大学教授等をどうして会議に呼ぶ必要があるのでしょうか。今回の菅総理の決断は大変良かったと我々は評価しています。とかく知識人は政府のオブザーバー気取り、民衆受けする意見を述べては現行の政府批判に余念がありません。政治家はおバカな民衆の機嫌を取る必要はありませんね。一方、民衆は政治家を選出した訳ですから、その政治家の判断に国政を委ねて従わねばなりません。選ばれた代表選手は常に自己の信念に基づいて決断して欲しいと思います。次の選挙など気にしていたら思い切った改革が出来ません。その様な意味で、コロナ禍における外国人の入国規制を解いた英断は大変良かったと思っています。日本に来れば自然に病気が治る訳ですから、感染拡大など気にせずドンドン受け入れてあげましょう。
 
 少し哲理的な話になりますが、神々の世界においても、明王界や菩薩界の生命が如来界の生命へ上り詰める事は至難の技、そこが人間成長の大きな関門になっています。解脱を重ねて菩薩界まで成長してきたものの、如来界への道程が険しく大変難しいからです。菩薩界と如来界の根本的な違いは全体感の相違であり、「個」を減滅させて「全体」へ帰納する事が大変難しいのです。菩薩界の生命は人々を導き成長させるのがその役割ですが(正義の味方)、如来界の生命は逆に人々を査定し、間引く役割、菩薩界とは真逆の仕事が要求されます。多くの優秀な生命が関門を越えられない理由がここにあります。如来界とは創造主に成る為の訓練期間、個人を完全に捨て去って、神界そのもの(全体)に成り切らねば務める事が出来ない役職なのです。その様な意味で、政治家は菩薩行よりも如来行に近い役職、個人を捨てて日本国そのものに成り切らねば務まらない仕事なのです。国民(個)の為に働くのではなく、日本国(全体)の為に働くのであって、時には大衆の民意と真逆な事もしなければなりません。政治家は苦しい決断の際も如何様に国民を納得させるのか、それに比重が掛かっていますが、強引に押し切らねばならない事も多々ある事は承知の通り、政治家生命を賭けた戦いが常に待ち構えているのです。
 
 有象無象の民衆は基本的に自分の都合しか考えておりません。自分が不利益を被ると、すぐ政治家を恨むのが一般的です。しかし、国民の全員が有象無象のおバカではなく、その政治家の判断を正しく汲み取ってくれる賢い方達もいます。彼等を心の支えにして、おバカ民衆への説得工作を続ける事でしょうか。それと、民衆の味方気取りのマスコミをある程度掌握しなければ世の中の為にはなりませんね。間違った報道や解説が日常茶飯事、日本国民も少し冷静になって連中の意見を真に受けない様にしたいものです。少々お下品ではありますが、「クタバレ、マスコミ」と言いたいですね。我々が日本国民に対して伝えたい事は、科学者や医者の見解を鵜呑みにしない事です。マスコミも含めて連中は100%間違っているからです。
 
 
 
 
〈インフルエンザVとコロナV〉
 さて、夏場の日差しでも感染を抑えられなかったコロナウイルス(H4、H2、H1ウイルス他)ですが、現在はH1ウイルスがヨーロッパやアメリカやインドを席巻中の状況です。これらの癌化ウイルスは現在、動物の身体よりも木々の葉の中で増殖しており、大量の濃縮ウイルスがプールされている状況です。北半球に枯葉が舞い散る季節が到来すると同時に、これらのウイルスが放出される事になり、既に高緯度の高山地帯ではウイルスの拡散が始まっています。トランプ大統領夫妻のコロナ感染には驚きましたが、同情を誘う「フェイク感染」だという説もありましたが、軍団調査の結果はどうやら本当の様であり、大統領の身体の中からコロナウイルスが実際に発見されました。治したいならば日本国に来る事でしょうか。承知の様に、コロナウイルスの脅威はウイルス増殖ではなく、発信器による自己免疫疾患です。一時的に退院しても、体内に残留している発信器を除去しない限り身体は蝕まれ続けます。投薬や呼吸器設置で当面の危機は脱しても、それからが本番行程だという話です。ちなみに、感染してあっという間に死んでしまうのはコロナではなくウイロイドの方です。
 
 今年の夏場に、北半球では「バッタ」ばかりではなく、いくつかの昆虫が爆発的に増殖しました。それらの昆虫が冬場を迎えて一斉に死に至ると、その亡骸から種固有のウイルスが空中に放たれます。無論、それが毎年襲ってくるインフルエンザ・ウイルスなのですが、今年の場合は大量繁殖した砂漠バッタ(H6N2V)、イナゴ(H5N1V)、蛾(H3N4V)などがいますが、中国やインドの大洪水で死んだ複数の昆虫がいて、蟻種(H5N2V、H3N3V、H2N5V)やアブラムシ種(H2N4V)や蚊種(H4N6V)などのインフルエンザが想定されます。いずれも発信器を持たないただの風邪ウイルスですが、到来するだろう事は明白、我々としてもコロナとの混同を懸念しており、医者泣かせの事態に発展してしまう事を大変恐れております。また、インフルエンザ・ウイルスに対して国土シルエ入力を行うべきか否かが問題になっており、今のところは入力をしない方針を固めております。無論、個人宅専用の予防シルエや、呼吸ブースに装着されたシルエ被膜には随時予防対策は講じられる予定です。非癌化種の普通のインフルエンザはA型とかB型といったインフルエンザ反応を示す為に、コロナとの区別は病理的に付く筈ですが、風邪を引いた患者がコロナではないかと恐れる事から厄介な事態となりそうです。
 
 コロナ対策でマスクの着用が進み、ソーシャルディスタンスや消毒や手洗いやウガイなど、習慣が身に付いている事から、例年の様なインフルエンザの大規模流行は起こらないだろうと踏んでおります。問題は諸外国におけるコロナ感染、枯葉から放たれる総ウイルス量は平地に降る降雨量と一緒、路上に降り積もったウイルス総量は数ミリにも数センチにも及ぶだろうと考えられます。それを考えると我々も正念場であり、大量の死者の整理にあくせくする事になります。これまでの100万倍の規模で死者整理を行う予定であり、目も当てられない程の忙しさになりそうです。別に早く死んで欲しいと願っている訳ではありませんが、この馬鹿げた世界に終止符を打ちたいと考えており、本音を言わせてもらえば、「人類を救い出そう」などとは「これっぽっちも」考えておりません。もともと全体的に出来の悪い民族ですから仕方がありませんね。日本人の一部を助けるのに我々としては精一杯な状況なのです。