時事情報(2/28)

〈物質の起源〉
 我々が住む大宇宙空間とは一個の容器(壺)を呈しており、五つのマイクロ超微粒子の一つである「ケケ粒子」から構成されています。「ケケ粒子だと、何じゃそれは」と思われるかもしれませんが、この宇宙には元々アストラル粒子(基礎粒子)というものが存在し、それらの粒子の運動でこの物質世界が成り立っています。気の粒(サイ粒子)とはこのケケ粒子から生産されるアストラル粒子の一つであり、この大宇宙空間とは気の粒を中心点に圧縮して、それを爆発拡散(ビッグバン開闢)させるための頑丈な耐爆容器だと言えます。六員結晶宇宙の話はこれまでも何度も説明してきましたが、我々の高天原(たかまがはら)宇宙とは、この六員結晶宇宙の六個の花弁宇宙(1/6チップ磁界)の中の一つを指しており、言語を喋る文明人が暮らしている理由から、我々の花弁宇宙は「人間王国」と呼ばれてきました。一つの花弁宇宙(高天原)の構成はクラウド粒子層の二重構造から成り立ち、内側のクラウド層内部にはフォース粒子層の磁場空間が存在し、その中に耐爆容器の大宇宙が三個存在するという構成であって、フォース磁気の磁場空間の体積は一つの大宇宙空間の一千億倍の大きさを呈しています。またそのフォース磁場の三倍ぐらいの体積を有しているのがクラウド磁場(チップ磁界)のサイズです。
                                                     
 
 人間の想像を超える桁違いの世界の話をしていますが、人間サイズを基準に宇宙を想像するのではなく、六員結晶宇宙を一つの「雪の結晶」に見立てて、その内部を覗き込むという視点に立てば、大宇宙容器などウイルス・サイズの極小の存在物、未知なる空間でも何でもなくなります。「宇宙とはイメージ次第」でしょうか。一つの容器の中に「気の粒ガス」を圧縮して爆発させるという作業が行われる訳ですから、当然その仕事をしている「誰か」が存在するのは当たり前の話です。その作業員とは無論人間ではなく、高天原にいる創造主達(天津五神)です。なぜ、気の粒を圧縮爆発させるのかと言えば、大宇宙容器の中に天体を誕生させるためであり、その天体内部に物質世界を導いて、そこに生命を創造させるのが目的です。つまり、人間王国とは生命生産工場(メシア球)を三つ持っていた事になります。「物質とは何ぞや」あるいは「生命とは何ぞや」の話をするためには、どうしてもここの説明をしておかないと、自然界がたまたま偶然に人間を創り上げたと考えてしまいがちです。宇宙空間にものが勝手に発生する訳が無く、創造主は自然原理を巧みに利用して生命を創造している訳です。
 
 
 圧縮した気の粒ガスをいきなり解放してやると、ガスの拡散よりも先に早く、放射状に力線が走って渦巻の力学骨格(双子の四角形渦)が瞬間的に形成されます。空間に形成されたその渦骨格に後でガスが流れ込んで、実際の渦巻気流(vortex)が発生してくるのが自然界の運動原理です。この原理は「水の渦巻」でも「大気の渦巻」でも全く一緒の理屈であって、媒質が渦を巻いているのではなく、そこに力学的な渦骨格が存在するから媒質が回転流動を起こし始めるのです。力線速度は光速度の400億倍ですから、力線が瞬間的に描く世界を人間が目で追う事は不可能です。でもこれは宇宙の基本的な物理法則、この常識を知らないという地球人の方がどうかしている事になります。この力学的な渦骨格が回転する事によって二次的に形成されるのが正八角錐の立体(テトラ力体)であり、この回転テトラ体こそ平面的な運動が立体的な運動に切り替わる原点と言えるものです。つまり宇宙に三次元立方の世界が渦回転から誕生してくるという話です。昔風に表現すれば摩訶不思議な現象と言えますが、この原理を理解しない限り、物質はおろか生命の理解すらおぼつかなくなります。
 
 
 宇宙のビッグバン開闢において、最初に形成されるのが巨大な渦巻骨格であり、それとほぼ同時に極小サイズの渦巻骨格も誕生してきます。最初の渦巻とは最も大きい「小宇宙渦」の事ですが、それに続いて発生してくるのが「拡散渦」と呼ばれる超ミクロサイズの一様で一律な渦骨格です。母渦の巨大渦の内部に子渦(銀河団渦)が誕生し、さらにその子渦の中にも孫渦(銀河渦)が誕生し、その孫渦の中にも曽孫渦(太陽渦)が誕生するといった具合に世代渦が連動的に発生していきますが、一方、極小の拡散渦は発生の形態が異なり、これは濃縮されたガスの本流が真空の空間へ拡散していく瞬間に一斉に誕生してくるものです。それは濃縮された気流が山の斜面を駆け上がるといきなり大気が拡散して霧が発生するのと一緒であり、また、高圧の液体窒素を放出すれば窒素ガスが拡散して霧が発生するのとも一緒の理屈です。空気の拡散で発生する双子の拡散渦のサイズは数ミクロンの大きさですが、気の粒ガスの拡散で誕生する双子の拡散渦とは「核子(陽子や中性子)サイズ」のものです。その核子渦の内部に発生してくる子渦がいわゆる「電子渦」であって、電子とは核子の子供である訳です。
 
 1億度の熱でも壊れない陽子は硬い殻を有した物質であると信じてきた科学ですが、素粒子物理学の発達と共に、その陽子が内部から陽電子(ポジトロン)を放出したり、もしくは陰電子(エレクトロン)を吸収したりする様を見て、あるいは陽子同士を衝突させると重微粒子(ハドロン)が飛び出してきたりする現象を見て、既存の概念がすっかり崩れてしまった事は承知の通りです。実は陽子とは左巻の核子渦の事、そして中性子とは右巻の核子渦の事であり、それらは物体ではなく力学骨格を有した「気の粒の渦巻」なのです。また電子も同様に「気の粒の渦巻」であり、普通は陽電子が陽子の中に、陰電子が陰子(中性子の原型)の中に天体の子星の如く内蔵されているものなのです。この四つの基礎素粒子こそ物質の本源であり、物質世界はあまねく素粒子から構成されている事は今更述べるまでも無い事実です。これは地球も太陽も銀河系も「渦巻天体」ですが、極小の陽子も電子も「チビ天体」であるという話です。では、岩石などの物質を構成する「原子」とは一体何なのでしょうか。そもそも、それらの物質とは一体何処で生産されているのでしょうか。原子と素粒子の関係はどうなっているのでしょうか。
 
 気の粒の拡散渦とは左右の双子渦なのですが、下図に示す様に陽子と陰子が横結合(夫婦結合)した状態が双子渦の形状です。これらの双子渦は腹の中(内軌道)にそれぞれ陽電子(娘)と陰電子(息子)を抱えていますが、このままの状態ではやがて回転が衰えて運動寿命を迎えてしまいます。陽子も陰子も欲しいものは自己の体の食料となる気の粒と、回転を増幅してくれる光振動です。それらを吸収するためには右巻(雌)の陰子が陰電子(エレクトロン)を外殻軌道に放って、家庭の周囲を公転する仕事に就いてもらい、一家のテリトリーを広げてもらうしか方法がありません。有電荷粒子の一点を中心にした円運動(角運動)とは軌道半径に及ぶ二次磁界の形成であり、一家の餌場(核磁場)を広げる行為なのです。母親の陰子が内蔵電子を外界へ放つ行為は、学問的には原子核(デュートロン)の原子化(電子軌道磁界形成)であり、核内の母親は電荷を失って中性子化したという意味になります。つまり化学的には重水素原子になった事になります。宇宙創世期の最初期に誕生した無量大数の重水素ガス、これが最初の星間物質(万物の基礎物質)であり、このガスを渦巻の中心点に取り込み、それを重力圧縮して太陽や惑星などの天体コアが形成される訳です。
 
 
 
 不毛の宇宙空間に発生した双子渦は核磁場のテリトリーでは一家を養えず、長男に外貨を稼いでもらうしか(原子化するしか)生存する手段が無かった訳ですが、その一家が巨大な天体渦に集約されると、そこには濃密に気の粒が存在しており、またガス分子が衝突して振動波が常に発生している天国領域である事から、長男の電子は母親の中性子に戻って、最初の家庭状態に戻ります。それでも十分生きられるからです。そうした重水素の原子核親子が連結して「デュートロン重合体(D-重合体)」が星の中心核に形成されていく事になります。つまり巨大な原子核だけの状態がコアであり、我々はそれを重列元素と称しています。星の重列元素(D-重合体)が重力の減退と共に核崩壊を起こして、その熱で太陽や惑星が燃え上がるのですが、一つの巨大原子核が100種の元素を生産する器官である事は承知の通り、それらの100種の元素が化合して分子の世界(化合物の世界)へと成長していく訳です。では物質の起源は星のコアですが、コアの起源は重水素ガス、重水素ガスの起源は双子渦の「デュートロン親子」、そしてデュートロン親子の起源は気の渦流であり、最終的には気の粒に帰納してしまいます。そもそも大宇宙容器の中には元々気の粒しか存在しなかった訳ですから、運動が無くなれば気の粒に戻るのが常道、その様な意味では所詮、物質とは運動が織り成す虚像に過ぎないと言える訳です。
 
 
 
〈原子核の構造と関わり〉
 重水素原子核(デュートロン親子)は陽子と陰子が横結合して小さな核磁場を囲った状態ですが、陰子が息子の陰電子(エレクトロン)を外界に放って円周軌道を公転させる時は、電子の中心磁束と陰子の中心磁束が互いに結ばれており、両者は目に見えない磁束の糸で繋がれている状態です。従って、外殻電子はいつでも母親の懐に戻る事が可能なのです。外殻電子が囲う「電子軌道磁界」の体積は「核磁場」の体積の約1億倍にも達しており、核磁場をピンポン玉に例えれば、電子が囲う軌道磁界の直径は10kmにも達する大きさです。そのくらいのテリトリーを囲わないと気の粒も十分に捕獲できないし、また微かな光振動をキャッチする事も広大な宇宙空間では難しい訳です。一般的に、宇宙空間に発生したデュートロン親子は電子を外界に放ってガス化(原子化)した状態で存在しており、原子核は陽子と中性子(ニュートロン)から構成されますが、母親の中性子が電子を外界から引き戻して内軌道を周回させれば、それは陽子と陰子の組み合わせとなり、陽子電荷と陰子電荷が互いに相殺された無電荷の状態(電荷検出が不能)を呈する事になります。
 
 歴代の人間王国の科学(生命論科学)では、核子の左右の双子渦に関して、陽子を「アクトロン」、陰子を「イントロン」と称しており、これはそれぞれが内抱電子を保有した状態の時の名称です。核子渦の中から電子が自由に出入りする訳ですから、電子を保有しない原型状態も考慮しなければならず、その原型状態を地球名称を借りて、無電子陽子を「プロトン」、無電子陰子を「ニュートロン」と定義しています。陰電子(エレクトロン)は本来陰子(イントロン)の持ち物であり、また陽電子(ポジトロン)は本来陽子(アクトロン)の持ち物ですが、時に入れ替わる場合もあって、陰子が陽電子を抱える場合(陽電荷陰子)や、陽子が陰電子を抱える場合(陰電荷陽子)もある事から、基本的に陰子は三種類の状態(イントロン、ニュートロン、陽電荷イントロン)に変化し、また陽子も三種類の状態(アクトロン、プロトン、陰電荷アクトロン)を呈します。つまり核子は六種類の形態変化を起こす訳であり、素粒子物理学を専攻している者はこの宇宙常識は頭に入れておかねばなりません。
 
 地球科学は陽子の反粒子や中性子の反粒子を発見したと騒いでいますが、陽子(アクトロン)の反粒子とは「イントロン」に過ぎず、また無電荷の中性子の反粒子とは、同じく無電荷の「プロトン」に過ぎません。反粒子という特別な粒子が存在する訳ではなく、核子が電子を入れ替えしているだけの話に過ぎない訳です。ディラック(英)が提唱した反電荷の対消滅理論(アニヒレーション)に惑わされて、陰電子と陽電子が出会うと消滅するとか、陽子と反陽子が出会うと消滅するとか、中学生の妄想の如き稚拙な空想は抱かない事です。男性と女性が合体すれば夫婦(対)になるだけの話、陰電子と陽電子が合体すれば「π-電子対」になるだけであり、また陽子(アクトロン)と反陽子(イントロン)が合体すれば「デュートロン親子」になるだけの話、いずれも電荷が中和相殺されて検知不能な状態になるだけに過ぎず、存在自体が消える訳ではありません。夫婦が一緒になれば、男性と女性が中和されて中性塩になるだけの話、当然両者が離婚すれば、それぞれが男性や女性を現してくるものです。
 
 陽子と陰子の定義すらも確立されていない西洋アンポンタン科学、宇宙空間にブラックホールが存在するとか(渦巻の中心点には渦磁場重力が作用している)、中性子星が存在するとか(コアを構成するD-重合体は無電荷なので中性子の塊に見える)、太陽は核融合反応で燃えているとか(反対の核分裂反応で燃えている)、素粒子が六種類のクオークから構成されているとか(クォークとは六種類の核子の違いの事)、200近い各種の中間子(メソン)が存在するとか(メソンとはバリオンの中間推移体各種の事)、ニュートリノが存在するとか(気の粒の8量子体か4量子体の事)、ありもしない核融合爆弾や反陽子爆弾を作るとか(核融合理論やアニヒレーション理論の弊害)、「お前達は馬鹿か」と怒鳴り散らしたい心境になります。国家はこうした間抜けた科学者達に対して、なぜ彼等を養っているのでしょうか。そして学問の間違いも指摘できない盲目の民衆達、宇宙の真実は常識で理解できるシンプルなものなのに、なぜ難しく考えているのでしょうか。自力の軌道修正ができない程のカオスの海に嵌ってしまった地球科学、「アーメン」としか言い様が無いのが現実でしょうか。
 
 原子核(陽子と中性子の塊)が有する引力、物理学では陽子と中性子の強い結び付きを象徴に、とんでもなく強い核磁場重力なるものを想定していますが、それは単に電子軌道磁界の重力作用(中心点に物を圧縮する作用)に過ぎず、陽子や中性子が引力を放って引っ張っている訳ではありません。もし外殻電子が原子核に戻ってしまえば、軌道磁界が消滅して外界からの重力作用を失ってしまい、核磁場だけの小さな範囲の重力になってしまいます。そもそも、この宇宙には空間を跨いで作用する引力線という存在自体が無いのです。原子核が核変換を起こしてα-粒子やβ-線を放つ現象が果たして異例なトンネル効果なのかどうか、ガモフに問いただしたいものです。それは天体運動も一緒であり、木星の引力線が地球に作用しているとか、太陽引力が地球に作用しているとか、お馬鹿な事は考えない事です。天体渦巻は「渦磁場」を囲っており、特に母星の周囲を公転する惑星はそれぞれに「軌道磁界」を囲っており、そうした磁界同士の離反力で説明がつく話なのです。
 
 さて、一点を中心にした有電荷粒子の角運動は軌道磁界を形成しますが、磁界の最大の特徴とは「極性(N極とS極)」を有するという事です。磁石のN極とS極が結合する様な「結合力」が軌道磁界にも存在する理由から、原子同士や分子同士の結合が生じる訳であり、そもそも極性が無ければ「化学結合」そのものが起こらない訳です。Na原子とCl原子の化学結合も軌道磁界の極性結合であるし、また有機物の炭素と水素の共有結合もやはり軌道磁界の極性結合であって、現代化学が主張する結合形態は全て嘘であり、適当なこじつけである事を暴露しなければなりません。当然、水素が一価で酸素が二価という原子価の概念も全て嘘、水素は二価、酸素は四価というのが宇宙真実です。物理学も化学も最初の一から「やり直し」です。原子核の周囲を公転する電子回転が速く、何処にいるのか分からないので電子の存在確率で示すといった、何とも阿呆な電子軌道論の考え方ですが、電子の運動が速いのではなく、そもそも電子軌道磁界とは電子が大きくなった意味合いであり、その磁界は何処でも電子の性質を示すものなのです。外殻電子は一つの軌道磁界を規則正しく公転しているだけなのです。
 
 地球科学を誰でもが納得できる「真実の軌道」に戻したい、つまり常識で判断でき得る科学に戻したい、それが我々の考え方ですが、一体何処まで是正できるのか、相手があまりにも無知過ぎるので自信が無いというのが正直なところです。まあ、真実を知る事が必ずしも人の幸せに通じる事ではないが故に強制はできませんが、間違っている事は確か、我々としては真実を求める者しか相手にしない主義で対処しようと考えております。交流電源には直流と違ってプラスもマイナスも無いと主張する科学、そもそも電流のプラス・マイナスとは入り口と出口の意味合い、では交流電源にはなぜ二箇所の差し込み口があるのでしょうか。真実は片方が入り口で、もう片方が出口なのではありませんか?  私はそんな不誠実でいい加減な学問は学びたくないし、薬と称して毒を売りつける様な、嘘と真実が入り混じった「ダーティーな世界」には住みたくありませんね。もしあなたがこの環境から脱したいと思うならば、宇宙の勉強を積んで成長し、六道ピープル達(猿達)と縁を切る事でしょうか。
 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。
 

講演会予定追加のお知らせ

先端技術研究機構 事務局です。

いつも当ブログを御覧いただき、ありがとうございます。

 

去る2月6日・7日と今年最初の「宇宙生命論 東京講演会」を開催致しました。

多数の方にご参加いただき大盛況に終えることが出来ました。

遅くなりましたが、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

引き続き、今年前半の「宇宙生命論 講演会」予定をホームページに追記致しました。

今後も予定が決まり次第追加して参ります。

RIATのホムページにてご覧ください。

https://riat-or.jp

 

先端技術研究機構 RIAT 事務局

時事情報(2/11)

 医学特集(眼の病気)
 
〈視神経に関する知見〉
 現代人の多くが目に異常を抱えている事は皆様も承知の通り、その原因はやはり電子機器を扱う日常生活に起因していると考えられます。昔と比較すれば、確かに太陽からの紫外線照射量も増大しており、また、原子炉や原発を保有する国家では高い濃度のRAD被爆やRAS被爆を被って眼に障害が発生しているケースも多いのですが、そうした外環境からの放射線被爆よりも、むしろ今は家庭内や社内で日常的に放射線を浴びているケースの方が圧倒的に多い訳です。高画質や高輝度を得る為に、健康を度外視した電子機器製品が社会に氾濫しており、皆様が使用している携帯電話やiPADやP/CやTVやゲーム機器などに使用される液晶モニターが、あるいはLED照明そのものが危険物であって、そこから吐き出される光線の中には「危険な放射線」が含まれている事実をちゃんと認識しておかないと眼は悪くなる一方であると思われます。
 
 「光波(分子振動波)」と「放射線(素粒子振動波)」と「電磁波(電磁場振動波)」をゴチャ混ぜに認識している方が大半ですが、この中で特に危ない振動波が原子単位に変化を及ぼす「放射線光」です。無論、光波だって電磁波だって波長が短いものはどれも危険なのですが、放射線が人体に及ぼす被害度を考えれば、それは桁違いの危険物であると言えます。地球医学は放射線と病気の因果関係がよく分からないという「逃げ口上」を使いますが、放射線弊害の実態とは「酸化」であり、物質が保有する電子を吹き飛ばしてしまう事です。生体物質の酸化といっても化学的な行程で酸化される訳ではなく、強制的に電子を奪われる物理的(事故的)な酸化である事から、化合物は「傷」を負った形となります。一番の問題は水や有機物の「水素原子」から放射線が電子を奪い去るという大問題であり、ハイドロキシ・ラジカルやメチル・ラジカルの様な「素粒子ラジカル」を誕生させてしまう事です。
 
 ちなみに生物の眼に強い放射線を打ち込めば、網膜内部の視光蛋白がラジカル変性を来すばかりか、視神経の神経線維があちこちで寸断されてしまう結果となります。網膜内部に存在する5種類の神経細胞を結ぶ神経線維の脱落は、家と家を結ぶ局部電線回路の切断と一緒の意味になるのです。人間の視神経は120本の視神経管から成り立ち、一本の視神経管には約100万本の神経線維が詰まっています。それらの神経線維はある程度の束になって網膜底部の神経節細胞に集約されるのですが、その神経節細胞は120万個から150万個の個数なので、一つの神経節細胞には平均で約100本程度の神経線維が入力されている計算になります。また、その神経節細胞から更に分派している100本の神経線維は、アマクリン細胞や水平細胞や双極細胞といったニューロン細胞を経由して、最終的には網膜表層部の視細胞層に存在する錐体細胞や桿体細胞に到達しており、それらの光受容体が神経線維の終着点となります。光受容体の総数(約1億2000万個)分だけ神経線維が存在するという話です。
 
 ちなみに1本の神経線維は基本的に3本のコリン分子電線から成り立ち、また1本のコリン分子電線は3本のコリン水素電線から成り立っています。分子レベルの話で恐縮ですが、下図を見ながらもう一度正確なイメージを描いて欲しいのですが、コリン分子電線は主軸の炭素連鎖「CH3-CH3-Ch3」の基盤ラインに3本のコリン水素電線を基本的に有しており、これらのコリン分子電線が3本セットで1本の神経線維が構成されています。更にこれらの神経線維が100万本集まったのが視神経管であって、その視神系管が120本集合したものが視神経なのです。この視神経が左目と右目にそれぞれ入力されており、眼球から発し、大脳に向かってコリン分子の水素電流が万年的に流れています。この遠心系電流に画像記憶(電気信号)が添付されて大脳へと情報が運ばれていく訳であり、電気信号がグルタミン酸を介して神経内を伝わるとした物質医学の考え方とは大きく異なります。
 
 
 
                
 視細胞の「錐体細胞」が生産するオプシン蛋白は明所で色を識別する機能を有し、また「桿体細胞」が生産するロドプシン蛋白は暗所で光を感知する機能を有しています。しかし、これらの光受容体だけでは画像記憶を電流に乗せる事が出来ません。そもそもコリン分子の水素原子電流と言っても、電流とは原子の中心磁束流であって、それが磁気の流れである事から磁気転写が可能なものです。二種類の視細胞から信号を受け取って画像を組み立てるのが「双極細胞」であり、その情報は次の「水平細胞」で電流に転写されて、次の「アマクリン細胞」で電流が増幅されて「神経節細胞」に送り込まれます。120万個の神経節細胞から繰り出される神経線維は100万本単位に集約されて、最終的には120本の視神経管束に集約されます。その視神経は眼球を出た後に中脳眼(中脳スクリーン)に入り、そこで倒立映像が正常映像へと切り替えられます。
 
 
 眼球から入る光線の中に放射線が混じっていると、水晶体や硝子体の中の水分子が放射線を被爆して、水分子の水素原子から電子が奪われて、ハイドロキシ・ラジカルやオキソニウム・ラジカルといった「素粒子ラジカル」が発生してきます。これらの水ラジカルが網膜内部に浸透して神経線維を形成するコリン分子電線に作用し、メチル基の水素原子から電子を奪い取るという現象が起こります。コリン分子骨格のメチル基は水素原子電流を媒介する電線の役目を果たしている事から、いくつもの電子をラジカルに奪われてしまうと、神経電流そのものがストップしてしまう事になります。また電子を奪われたメチル基はメチル・ラジカルに変貌し、手当たり次第に何とでも結合を起こしてしまう為に、もはや神経電線の役割を果たせない状況となります。一般にラジカルの寿命は短いと言われていますが、それは他の物質から電子を奪って自身は元の電子飽和状態に戻るからであって、ラジカル状態は伝染病の如く他の物質に感染していくのです。
 
 P/Cのモニター画面を間近で1時間見続けると、硝子体の房水に発生する水ラジカルの発生分量は約30万個から50万個と言われており、一日10時間も作業を行えば房水そのもののラジカル濃度が跳ね上がり、網膜だけではなくあらゆる組織が酸化されてしまいます。水晶体のクリスタリン蛋白もラジカル変性を起こして白く濁るのは当然の話(白内障)、また網膜が火傷を起こして、若い年齢の方でも黄斑変性症になるのは当然でしょうか。液晶画面とは適切な距離を取って仕事をしないと目がいくつあっても足りない事になります。また最近は室内のウイルス・バスターとして、ハイドロキシ・ラジカルを発生させる空気清浄機が販売されており、長時間使用すれば眼球はもとより咽粘膜や気管支粘膜や肺胞を痛める事から、多機能の空気清浄機には飛びつかない様にして欲しいものです。ラジカルに関して重要な認識は、水素原子の軌道電子を奪われてしまうと「素粒子ラジカル」が発生するという事であり、それは単なる「フリーラジカル」とは異なる別次元の存在物であるという認識です。
 
 さて、二つの視細胞に端を発する遠心系(末端から中枢へ向かう)の万年電流である視神経網ですが、眼の情報電達の仕組みを理解したところで、眼の諸病を治療出来なければ実践力に乏しく何の意味もありません。幸い眼には眼球ヒールという存在があり、眼球内の細胞に関しては「ES血小板再生治療」が可能な場所です。網膜内部の複雑な機能を有した視細胞も新品のものと交換が可能です。ただ、神経節細胞だけは再生が不可能であり、人工細胞で代用するしか手がありません。双極細胞も水平細胞もアマクリン細胞も再生が出来ますが、断裂した神経線維についても自動修復される事は無く、神経脱落を発症した方はコリン分子電線の接続修理を行う必要があります。眼球には視神経以外にも、アクオン系の「動眼神経」やコリン系の「三叉神経」や「顔面神経」も入力されていますが、現在はアクオン電線もコリン電線も修理が可能となっております。我々の医療団はここ8年間難治性の眼病の治療を行ってきました。現在は全盲の方にも光を与えられる程の高い水準に達していると自負しておりますが、苦手なのが視力調節です。
 
 現代人の眼はボロボロ、特に光線が集中する網膜黄斑(おうはん)部の中心窩(ちゅうしんか)付近が放射線で焼かれているという感じであり、ここは視細胞の錐体細胞が集中する箇所である事から、光受容体細胞そのものが傷を負っているばかりか、そこから伸びる神経線維が各所で寸断されて、端末からの光信号が中央に届かないという事態を呈しています。ものを見ると、視線の中心部だけがモヤモヤ霧に包まれた状態で、ものの形状や輪郭がハッキリ見えないという方が多いのです。これは視力以前の問題、1億2000万本以上の神経線維の一本一本が網膜内部のニューロン細胞(5種類)と接続されており、神経線維が何処で切断されているのかを見つけ出して接続していくという、気が遠くなる様な分子治療を医療団は行ってきました。ラジカル癒着で使い物にならなくなったオプシン蛋白、あるいはラジカル・グルコースに糖化されて機能を果たせなくなった視細胞は、新しい細胞(ES血小板)と交換せざるを得なく、三週間あまりで新生細胞は誕生するものの、今度は新細胞と神経線維を結合させなければなりません。
 
 網膜治療とはそうした分子レベルの治療の事を意味しているのですが、我々の治療と比較して、現代の医者は一体何の治療を施して眼科の看板を掲げているのでしょうか。こんな表現は少し厳しいかもしれませんが、まともに病気も治せないのに医者の看板を上げるのは「詐欺行為」だと言わざるを得ません。まあ、これはべつに医学だけの話ではありませんが。
 
 
 
〈眼の諸病〉
 眼の諸病の中には神界裁定に基づく「天罰病」があって、我々も治療が出来ないケースもある。ただ、魔界神等による理不尽な天罰病の場合(その方に罪が無い場合)は、人によっては治療依頼を受けている。ただ、生まれる以前(遺伝病やアストラル異常)、あるいは生後間もなく発症した病気の場合は(眼の発育以前)今更どうにもならない場合もある。下記に代表的な眼病を列挙しているが、病気の発生原因や病気の治療法などは宇宙医療団の独自なものであり、西洋医学の見解とは異なる。
 
 
  1) 「糖尿病網膜症」・・・この病気は糖尿病の3大合併症の一つであり、途上失明の原因で二番目に多い病気である。病気の原因は明白であるが、そもそも糖尿病自体が高濃度ラジカル病であり、特に血中の糖化ヘモグロビン数値(HbA1c値)が跳ね上がると、グルコース・ラジカルが細胞内に直接取り込まれて、細胞内部の各所で糖化反応が促進される事になる。当然、水晶体や硝子体の中でもラジカル癒着が発生し、眼底出血や黄斑浮腫や飛蚊症などが発生し、急激に視力を失っていく結果となる。グルコースの反応基(アルデヒド基)の水素原子がラジカル化すると、桁違いの反応力を有した「お化けグルコース」へと変貌する。もともと化合力が強いところに物理的な要素がプラスされる為に激しい糖化反応が発生する。我々にとっても非常に厄介な病気であり、まず身体のラジカル濃度を下げないと治療のしようが無い。
 
  2) 「網膜色素変性症」・・・途上失明の原因で三番目に多いのがこの病気である。未だに原因が分からない為に特定疾患(難病)の指定を受けている。長い年月をかけて網膜の視細胞が退化変性していく病気であり、初期症状の特徴としては進行性夜盲、視野狭窄、羞明(しゅうめい: 強い光を浴びると不快感や痛みを覚える)などの典型的な症状がある。日本国におけるこの病気の患者数は約5万人、盲学校では第2位の比率を占めている。医療団が世界中の盲学校を調査した結果、この病気の原因を突き止める事が出来た。それは眼球コリン電線(神経線維)の万年電流が途絶えてコリン電磁場(視神経回路電磁場)自体が消滅し、網膜内のニューロン細胞を結ぶ連絡管(電線)が段階的に瓦解を起こしていく病気である。この病気は神様の「天罰病」であって、眼球から出る視神経にアストラルの遮断材をかまされた結果生じてくる病である。眼球内の組織に大きな異常は無いが、神経線維そのものが徐々に退化して結果的には全て失ってしまう。天罰は本人自身が原因する場合もあるが、むしろご両親に負担を負わせるという意味合いが強い。
 
  3) 「緑内障」・・・途上失明の原因では糖尿病網膜症を抜いてトップの位置を占める。現在は日本国における緑内障の潜在患者が500万人を超えている状況で、年齢と共に発症率が増加している。緑内障は網膜の神経節細胞が死滅していく進行性の病気であり、視神経の変形(視神経乳頭陥没)と視野欠損が生じるのがその特徴である。病気の原因には諸説があるが、どれも決め手が無く原因不明である。眼球には眼球ヒールが存在し、身体のヒール腔から独立した一つの組織を構えている。眼球ヒールは眼球コリン電線(眼球を取り巻く電磁場の本体)と共に、そこから生産されるバイオンを操作して眼球内の生計を維持している。眼球コリン電線の本数は定数が20本であるが、放射線の直射を食らうと電線そのものが切断されてしまう為に、満60歳の方で上限の20本を維持している方は日本人には誰もいない状況である。眼球コリン電線の残存本数で眼の出力が類推出来る。これまで多くの緑内障患者を治療してきたが、医療団が最初に行うのが眼球コリン電線の補正である。それから瓦解した神経線維を細かく補修していくのだが、既に壊死してしまった神経節細胞は再生が不能である事から、人工神経細胞でカバーしている。
 
  4) 「加齢黄斑変性」・・・以前は老人性円盤状黄斑変性症と呼ばれていた病気である。網膜の光受容体が存在する部分が黄斑部なのだが、早い話が光線をキヤッチする部分の火傷である。老人に多い理由は長く生きているからであり、その分火傷も重症化してくる。放射線は眼球を貫通していくが、太陽の強い紫外線などは網膜を襲って傷をつける。昔と比較すれば現在の太陽光は危険であり、ドライバーにサングラスは必須な環境下であると言えよう。
 
  5) 「レーベル遺伝性視神経症」・・・この病気の発症率が女性の9倍という男性に多い視神経症である。現代医学では母系遺伝(ミトコンドリア遺伝)だと目されている視神経障害で、亜急性の両眼性の視力低下や中心暗点や中心フリッカー値低下などの症状を示す。日本国には約1万人の患者がいる。遺伝子の専門家はミトコンドリアDNAに遺伝子異常があると想定して、アデノ随伴ウイルスベクターを用いて、遺伝子配列を元に戻した人工遺伝子を網膜神経節細胞に移植するなどの実験治療が行われたが、まともな成果は得られていない。なぜ、視神経だけの神経症なのか、あるいはなぜ遅れて発症(30代〜50代)するのか、なぜ自然治癒する場合があるのか、不可解な点が多い。実はこの病気は眼球ヒールの遺伝病で、ミトコンドリアとは全く無関係であるが、母系遺伝である事は確かである。受精卵の分割時期に眼球に配当されるヒールの分量が遺伝的に少ないのが原因であって、眼球ヒールの視神経電流増幅が人と比較すると、もともと弱いのが原因である。視神経回路は遠視系の電磁場なので、中枢部に送り込む電圧量が必要なのである。ヒールは心の持ち方次第で活性化する理由から、眼をあまり酷使せず、自然な生活を送って(夜更かしなどをせず)、気概に溢れて元気であれば自然回復も見込める。ちなみに医療団はヒール増幅が出来るので、ヒールを増量させて絶対量の不足をカバーしている。
 
 他にも眼の病気は沢山存在しますが、物量の関係上、この辺で終わりにします。宇宙医療団は病気の種類によっては地球医学とはまるで見解が異なる場合が多い事は承知の通りです。見解や診立ては違っても、治せるか否かが重要であって、たとえ完治しなくてもその病気と戦えるのかどうかが問題な訳です。手も足も出ないのに、ただ入院させている状態では、それは患者を「騙(だま)している」事になります。今の医学では「治せない」とハッキリ患者に言ってもらいたいものです。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。