時事情報(4/24)

〈三重水素(トリチウム)に関する知見〉
 本日は核物理の話をします。少々難しい内容なので、復読して脳裏に刻んで欲しいと思います。「トリチウム」と言えば、今は福島第一原発の廃液騒動で世間の話題に上っていますが、読者の皆様に理解して頂きたい事は二つ、その一つは「トリチウムとは何ぞや」という宇宙レベルの学問的な理解と、トリチウム騒動の裏に隠れた化学的な「ラジカル被害」の話です。原子核が不安定な状態になると、各種の放射線を吐き出して安定核種へと遷移するのが物質世界の慣例、そもそも宇宙空間における最初期の原子や原子核の形態とは、空間に発生した「重水素原子核(デュートロン: D)」が出発点であり、それぞれの電子を内包した陽子と陰子の結合状態が粒子世界の原型モデルと言えます。まずはこの「重水素原子核」が最初に誕生するということを頭に刻み込んで欲しいと思います。そして、これらの重水素原子核がガス化(原子化=外殻電子を放出)して、そのガスが今度は天体渦の中心点に吸い込まれ、そこで重力圧縮されて「コア(D-重合体=重列元素)」が形成されてきます。地球科学ではコアは強烈な重力によって原子が潰れた状態で存在するとか、あるいは磁性を放っている理由から鉄元素の塊ではないかと推測されていますが、コアの実体を実際に見た者は誰もおらず、「憶測の域」を出ていません。

 ちなみにD-重合体とは重水素原子核が互いに逆向きに対結合を起こした「ヘリウム原子核単位」のことであり、コアとはこの単位が長く連鎖したものを指しています。無論、コアとは電子を内包した原子核状態(無電荷状態)を呈しており、外殻電子を有した原子状態の通常物質が硬く圧縮されている訳ではありません。無電荷状態のD-重合体は一見「中性子」の塊の様に計測されますが、中性子だけの天体(中性子星)など存在する訳が無く、ヘリウム原子核単位そのものが二個の陽子と二個の陰子で構成され、また、それぞれの核子の腹の中には二個の陽電子と二個の陰電子が内包されている理由から、「陽子」対「陰子」の電荷相殺が起こり、また、さらに「陽電子」対「陰電子」の電荷相殺が起こって、外観上は無電荷を呈しているものです。「ヘリウム原子核単位」の無電荷状態、実はこの仕組みを理解できていないために、地球物理の原子核理論が破綻している訳です。U238という元素の原子核は92個の陽子と146個の中性子から構成されると科学者はそう信じていますが、実際はU238は119個の陽子と119個の中性子(または陰子)から構成されており、その内訳とは原子核の内層には13組(13×4=52)の無電荷ヘリウム単位が存在し、外層には92個の陽子と92個の中性子が存在して、そして原子核の中心点には核スピンの当体であるデュートロン(2)が単独で存在するのが真実のウラン原子核の姿なのです。

 物質世界は原子状態(通常状態)のものと、非原子状態(原子核状態)のものが存在するという「柔軟な物質概念」を持っていないのが地球科学の特徴、まるで小学生の如く、四つの素粒子とは硬い物質だと思い込んでいます。しかし、核物理学や素粒子物理学の世界を実際に覗いてみると、原子核(陽子や中性子の塊)の中から陰電子や陽電子が自由に出入りしており、陽子や中性子とは決して硬い物質ではないことが観測できます(β-崩壊)。つまり、核子も電子も実際は「気の渦巻体」に過ぎず、子渦(電子)は親渦(核子)の中から外に出たり、あるいは逆に外から戻ったり、基本的に出入りが自由なのです。陰子が内包する陰電子を外に放出すれば、陰子自体は電荷的に中性子化するものの、その陰電子が原子核の外殻軌道を周回して「原子化」する訳であり、また、逆に外殻電子が中性子の腹の中に戻れば原子状態が解消され、中性子が元の「陰子状態」に戻る訳です。物質の原子化(電子化)と、その原型状態(原子核状態)をちゃんと理解すること、地球科学が西洋アンポンタン科学と酷評される理由は、現象や事物の捉え方が極めて単純で稚拙であることであり、我々には「幼稚園児の発想」の様に見えてしまうのです。

 三重水素(T: トリチウム)という中途半端な元素が一体どうやって誕生してくるのか、重水素に中性子を打ち込めばトリチウムになるという単純な発想をするのではなく、それ自体が自然界でも発生する元素であることを考えれば、基本的な発生要因が必ずある筈です。実はトリチウムとは天然もしくは人工の原子炉から誕生する物質であり、コア(D-重合体)の核分裂崩壊の際に発生してくるものなのです。天然の原子炉とはいわゆる星(太陽や惑星)のコアのことですが、コアを構成するD-重合体とはヘリウム原子核単位で存在しており、トリチウムはそれらが分裂崩壊する際に外に放出される排気ガスの中に混じって存在するものです。コアが燃焼しても、またウランが燃焼しても、それはいわゆる核分裂反応であって、排気されるガス状物質と言えば「ヘリウム4」と「ヘリウム3」と「デュートリウム(重水素)」と「トリチウム」と「単体陽子」及び「単体中性子」です。太陽から地球に飛来してくる重粒子線(陽子線)の物量を考えれば、ヘリウム原子核単位が分解されて、トリチウム原子核(トリトン)と余剰の陽子線が誕生していることは容易に推測がつくと思われます。一方、超ウラン元素の原子核の内層にはコア成分と一緒のヘリウム原子核単位が存在しており、核分裂反応の際にはコアと一緒のガスが発生してきます。

 要するに、トリチウム(原子核名称はトリトン)とは核分裂反応(ヘリウム原子核単位の崩壊)の際に生じる仮物質(放射性核種)であって、12.32年の半減期でβ-崩壊を起こしてヘリウム3(He3)へ遷移する物質であるが、放射性核種の一種ではあるものの、β線(電子線)放出である理由から、それ自体には大なる危険性がある訳ではありません。ちなみに、トリチウム原子核(トリトン)は空中π-電子捕獲を行い、陽電子を吸収して陰電子を放出し、安定元素であるヘリウム3へ移行していきますが、β線(陰電子線)そのものに生物体に対する被害は無いものの、核子が電子のやりとりをする場合は「電子振動(ブレ)」は免れなく、その振動波がガンマ線として放たれるために、厳密な意味では放射性核種に危険性が無い訳ではありません。しかし、ガンマ線の飛翔距離が短い理由から、トリチウムが核物質の様に触れることもできない危険な物質かと問われれば、「危険ではない」と言わざるをえません。では、福島原発から出た高濃度のトリチウム含有水を海洋放棄してよいのかといえば、トリチウム自体はべつに問題は無いが、廃棄水それ自体が原子炉の冷却水であって、高濃度のラジカル水である事実には変わりなく、海洋放棄には大なる問題があります。

 ただ、韓国の様に自国では散々垂れ流しておいて(メルトダウンを起こした古里第1原発や第2原発など)、他国の廃棄には反対するのは筋道が通らないし、また、冷却水を保管し続けるのは物理的に無理な話ゆえに、今さらながらではあるものの、海洋に垂れ流す以外に解決の方法が無いと思われます。我々が問題にしているのは、本来は高濃度ラジカル水の海洋投棄問題なのに、それをトリチウム問題にすり替えているという醜悪な魂胆です。烏合の衆であるボンクラ民衆を騙(だま)しているのが気に食わないところであり、なぜ本当のことを言わないのか、我々としてはその不誠実な態度が許せない訳です。物理的な放射線問題に注目させておいて、最も重要な化学的な諸問題には決して触れようとはしないという姿勢、そもそも原発に関しても、物理的な放射線問題ばかりに焦点を合わせて、「水ラジカル」という根本的な問題にはノータッチ、生物体の命に関わる大問題をさておきにしているのはいかがなものでしょうか。トリチウムの大半は水成分に含まれており、それは水のラジカル化に関与しているし、また、建前上は「水素爆弾」の原料とされているものの、実際は生物殺傷用の中性子爆弾の材料として使用されています。結論を申しますと、トリチウムなど含有率が低ければ基本的に生物体には無害、だがそれは無害ではあるものの、トリチウム含有水とは原子炉の冷却水に他ならなく、高濃度ラジカル水だから有害だという話です。しかし、もはや海は下水道と変じており、今さらという感覚は否めません。

 

〈核物理に関する知見〉
 「太陽は核融合連鎖反応で燃えている」という真っ赤な嘘を、今さら信じている核物理学者は殆どいないのが世界の現状です。にも拘わらず、未だにビキニ環礁で爆発した「水素爆弾」の架空話を信じて核融合実験を続けている間抜けた研究者達がいることは、心痛いと言うべきなのか、まさにアンポンタン科学だと賞賛すべきなのか、地球人のやることはよく分かりません。北朝鮮が水爆実験に成功したという間抜けた発表をセセラ笑っているのは核大国の軍部の者達、連中はそれが単なる核爆弾に過ぎなく、発表がでっち上げである事実を知っているからです。ベーテとワイツゼッカーが唱えた核融合理論などオリオン・ヒューマノイド(似非科学者)のデタラメ理論、太陽も地球もコア(D-重合体)の核分裂反応(核融合反応の反対)で燃えているのです。既に水素爆弾など嘘だと明白に分かっているのに、お馬鹿な科学者達が未だに核融合炉を夢見て実験を繰り返すのは税金の無駄遣いというものです。阪大の核融合炉もそうですが、レーザー核融合などの熱核融合装置は、MHD発電機やコライダー(加速器)やニュートリノ計測器などと一緒の20世紀の馬鹿げた遺物、政治家も間抜けた科学者達に翻弄されるのはいい加減にした方がよいと思います。

 21世紀において科学に翻弄されていると言えば、その代表選手が目下のコロナ騒動、医学者達の多くが西洋アンポンタン科学に洗脳されて、PCR検査の結果に振り回されています。早い話が、中国の様に検査自体をやらなければよい訳ですが、日本国においては単なるインフルエンザ流行なのに、日本国の経済を沈没させる様な大騒動となっています。「日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょう?」、お馬鹿な物理学者の話もそうですが、お馬鹿な医学者の話も真に受けてはいけませんね。そもそも地球人の科学者の話を信じてはダメなんです。我々は地球の科学者や科学理論は否定しても、ただ否定している訳ではなく、別の理論体系や宇宙技術を用意しており、特に日本人に対しては一日も早く地球科学を捨てて、宇宙真理に目覚めて欲しいと願っております。さて、星のコアに存在するD-重合体の話ですが、長鎖構造のD-重合体が分裂崩壊すると、その核分裂エネルギーで星は燃え上がり、また、バラバラになった分解物が100種の元素に育っていくことになります。コアが大きい太陽の様な星は核分裂の熱エネルギーが炎となって外に吹き上がりますが、一方、コアの小さい惑星や衛星の様な星は表面がすぐ冷えて岩石となり、内部で炭火の様に燃えています。いずれにしても星の熱源とはD-重合体の核反応ということになります。

 D-重合体の中身の構造は「ヘリウム原子核単位」で構成されており、それは重力の下に整然と圧縮された核子の配列体であって、別名は「重列元素」と呼ばれるものです。自然界では星のコアの中に存在するものですが、一般にD-重合体と言えば、ベテルギウスが開発した円盤の推進力として使用される「D-tube加速器」や、あるいはスーツケース核爆弾として使用されてきたグレイの「D-tube爆弾」などが有名です。いずれも、空間ガスである重水素ガスを細いtube管の中に圧縮して生産されるものです。その特徴は、この物質が無電荷の核子重合体(陽子と陰子の塊)であって、陰子が電子を放っていない(放てば中性子となる)、電子を腹の中に内包した状態の物質であるということです。つまり、外殻電子を有さない原子核だけの物質であるというのが最大の特徴です。万物(あらゆる元素)の母親とも表現できるD-重合体、その存在を知らないというのは、地球科学の核物理学がいかにいい加減なものなのか、宇宙常識にも気がつかない大変情けない学問だと言えましょう。太陽の周辺に存在する大量のヘリウム・ガスの存在を見て、地球人はヘリウムが太陽核反応の燃料(食料)だと考えましたが、銀河の一般常識ではあべこべであり、太陽核反応の排出ガス(排便)がヘリウム・ガスなのだから、もう腹を抱えて笑うしかありませんね。

 宇宙真理とは180度正反対の西洋科学が作り出した学問は何から何まで全て嘘、真理と合っているものが何一つ無いという最悪の状況です。物理論も化学論も電気論も医学論も全て最初の一からやり直しの状態でしょうか。ニュートンやアインシュタインの様なオリオン・ヒューマノイドの嘘を真に受けて、まともな考え方をする健全な科学者達を学会から追放してしまったことが盲目の地球人を作る結果となりました。我々の姿勢としては今後も宇宙真理は教えるつもりですが、どっちが真理なのか分からないという方は勉強しても無駄な話、真偽の判別もつけられない程の無知な者は地球科学を信奉し続けることでしょうか。我々は「地球の学問がおかしい」と感じている方しか仲間として受け入れない主義なのです。わざわざ火星まで行ってヘリコプターを飛ばす様な連中とは一線を引きたいものですね。ところで、上記に示す様に、重水素ガスは天体渦巻の中心点に重力圧縮されて整然と配列したD-重合体へと姿を切り替えます。気体分子が超密度の固体へと変化する理由は、重水素原子の軌道電子が核内の中性子の腹の中に戻るからです。つまり分子状態や原子状態を解いてしまうからであり、重水素原子が原子核のデュートロンの姿に戻ってしまうのが原因(原子核の軌道電子捕獲)です。その理由は簡単であって、渦巻の中心点は気密度が高く、食料となる気の粒が大量に存在しているために、電子に働いてもらう必要がないからです。

 核物理学においては、原子核が外殻電子を内部に呼び戻す現象(電子捕獲)や、逆に原子核の内部から外殻電子を放出したりする現象(電子放出)は当たり前の様に観察されており、一般的にはこれらを核変換の一種である「β-崩壊現象」と呼んでいます。陰電子にしても陽電子にしても、外界との電子のやりとりは頻繁に起こっており、そうした電子のやりとりが行われる度に、核内変化(核反応)が生じます。一番分かりやすい例が不安定な放射性核種が引き起こす反応であり、安定した原子核構成に落ち着くまでα粒子(α線)放出や電子(β線)放出や電子吸収などが行われます。塩の同位体元素であるNa22は2.6年の半減期で核内から陽電子を一個外界に放ち、代わりに外殻電子を一個核内に吸収してNe22へと遷移し安定化します。また、酸素の同位体元素であるO15は122秒間の半減期で核内から陽電子を一個外界へ放出し、代わりに外殻電子を一個核内に取り込んでN15へと自ら遷移して安定化を図ります。また、水素の同位体であるトリチウム(H3)は12.32年の半減期で外界からπ-電子対を取り込み、陽電子を吸収して余分な陰電子を外に排出し、He3へと遷移して安定化します。不思議なことは、電子のやりとりだけで原子質量に変化が無いのに陽子が一個増えたり、逆に陽子が一個減ったりする現象です(陽子の増減で原子自体が変わる)。この不可解な現象に関して、未だにまともな説明ができないのが地球科学の実情です。

 原子核内で頻繁に起こっているこうした核変換に関して、地球科学は瞬間粒子である「有電荷パイ中間子」とか、仮想粒子に過ぎないクオークとか、あるいは気の粒であるニュートリノなどを持ち出して数理的に説明していますが、「なぜ陽子と中性子が置き換わるのか」という単純な疑問に納得のいく回答が全くできていないのが現状です。実は地球科学は粒子に関する基礎的な知識が無く、原子核の内部には陽子と中性子しか存在しないと思い込んでいることが原因なのです。核子(陽子や中性子)が内包する電子(内軌道電子)の如何によって、電荷を変えて別粒子へと姿を変えるという事実をよく分かっていないのです。陽子がその内軌道に抱える陽電子を外に吐き出せば、陽子の姿は忽然と消え失せて、一見中性子とよく似た、電荷的には中性の粒子に姿を変えることになるし、また逆に中性子が陽電子を捕獲すれば、突然新しい陽子が出現した様に一見見えるだけの話なのです。陽子が3種類の形態を取る事実、また中性子も3種類の形態を取る事実、合計6種類の核子の形態から、6種類のカラー粒子であるクオーク概念が登場してきました。クオークなど地球人が作り上げた仮想粒子に過ぎなく、そんなものはもともと宇宙には実在しない代物です。電荷には核子が有する核子電荷と、電子が有する電子電荷という2種類の電荷が存在しますが、地球人が持っている計器では残念ながら電子電荷しか計測できません。

 上記に示したのが核子が示す6種類の形態です。これは我々の「宇宙生命論」の呼び名ですが、核子の原型は「重水素原子核(デュートロン)」であることから、一般的な陽電荷「陽子」のことを「アクトロン」、また、それに対応する陰電荷「陰子」の事を「イントロン」と称しております。アクトロンが陽電子を放出した場合は、それが本来のプロトタイプの陽子そのものなので「プロトン」、また「イントロン」が陰電子を放出した場合は、それが本来の原型であるために「ニュートロン(中性子)」と呼んでいます。また「プロトン」も「ニュートロン」も基本的に電子を保有していないことから、どちらも電子電荷的には無電荷となり、一見すると両方とも中性子の様に見えます。問題はここからなのですが、原子核は安定を求めるために、一時的にプロトンが陰電子を捕獲したり、あるいはニュートロンが陽電子を捕獲したりする場合があります。これはいわゆる「反粒子」の状態ですが、物理的には存在が可能であり、自然界でも頻繁に見られる形状です。プロトンが陰電子を捕獲した場合は「陰電荷陽子」、ニュートロンが陽電子を捕獲した場合は「陽電荷陰子」と命名しております。

 ちなみに、地球の物理学では「反陽子」や「反中性子」などが発見されていますが、彼らが主張している意味とは、反陽子とは「イントロン」のことであり、また反中性子とは陽電子を放ったプロトタイプの「プロトン」のことではないかと考えられます。反粒子概念から言えば、アニヒレーション消滅するというデラックのお馬鹿理論を真に受けていますが、両者の持ち電荷が相殺されて計測不能の無電荷状態を呈するから一見「消滅」した様に見えるだけの話です。陰電子(エロクトロン)と陽電子(ポジトロン)の合体は、「消滅」したのではなく、対電子(π-電子)となり互いの電荷が相殺されただけの話であって、電子の存在自体が消える筈もありません。その証拠に、任意の宇宙空間に対電子が満ち溢れており、それらの電子を吸収して原子核の核変換が自然に行われています。酸性を示す物体とアルカリ性を示す物体が化合すれば、どちらの性質も示さない「中和塩」が誕生する様に、陽電荷と陰電荷の結合も、電荷相殺(中和)が起こってどちらの性質も呈さなくなるのが宇宙常識なのです。アニヒレーション消滅など「1-1=0」という間違った数理概念が生み出した妄想に過ぎなく、ニュートン力学に象徴される数学馬鹿が地球の物理学をグチャグチャにしたと言っても構わないでしょう。

 我々は素粒子の内部まで覗けるミクロ眼を有していることから、地球科学の主張が間違いなのかどうかをすぐに検証することができますが、一般人の皆様には科学者の類推話を受け入れるしかミクロの粒子世界を知る術がありません。科学者がのたまう小理屈など詭弁に過ぎなく、我々は粒子の真実の姿を肉眼で確認できることから、事実をそのまま述べており、「実際はこうなんだ」と主張していることは承知の通りです。地球の科学者は陽子とは硬い粒子だと思っているかもしれませんが、我々の目に映る陽子の姿は極小の渦巻体(左巻)であり、その内軌道に陽電子が周回している姿なのです。ときには陽子の渦巻軌道の中に陽電子ではなく陰電子(逆さスピン)が入っている場合もあるのです。また、陽子の渦巻体の中心点には重力圧縮された気の粒の塊が存在しており、地球人の科学者はその中心物体を「クオーク」だと称していますが、陽子と陽子を衝突させた場合はその中心物体が渦巻体の中から飛び出してきます。その物体のことを科学はバリオン(重粒子)と呼んでいますが、バリオンの存在寿命は僅か100億分の1秒間、渦磁場の重力圏内から放り出されたそれは瞬く間に乖離して、小さくなり消滅してしまいます。実はこの瞬間粒子は計測次第で大きさが変化するために、科学が主張する各種の中間子(メソン: 約200種類)もこの瞬間粒子群の一種なのです。

 核子も渦巻体ですが、当然電子も極小の渦巻体であって、陰電子(左巻)と陽電子(右巻)に分かれています。電子の渦巻体の中心点にも気の粒の塊が存在しており、電子に衝撃を加えてその中心物体が外に飛び出してきたものを科学では「レプトン」と称しています。レプトンも瞬く間に乖離して姿を消してしまいますが、渦巻体自体は残留しており、科学はそれを「陰電子」ではなく「ミュー粒子(μ)」と呼んでいる様です。また、「陽電子」の場合はレプトンが飛びした抜け殻を「タウ粒子(τ)」と称しています。核子に電子を衝突させて、核子の衝突振動から核子の内部構造を推し量ろうという試みが行われて、その結果、核子の内部に「別の粒子」がいるという結論を地球科学は導き出しました(実際は気の塊が存在している)。それが仮想粒子のクオーク概念ですが、当然、核子は6種類の形態を取る事から、その振動波も6種類の形態(u,c,t,d,s,b)に分かれます。粒子に衝撃を与えて、渦巻の中心物体が外に飛びした場合はバリオンだとか中間子だとかレプトンなどという勝手な名称をつけて、べつに衝突させなくても別な粒子(クオーク)がいると主張しており、我々としたら「お前らは阿呆か」と言いたくなりますね。クオークが色粒子と呼ばれる理由は、気の粒の中心物体がその核子電荷に染められるからであり、核子の6種類の電荷形態が中心物体の気の粒に色付けをしているからです。

 頭の中が団子状態になっている地球の科学者に対して、我々はシンプルな宇宙真理を提供しており、頭の中が整理できる様に仕向けているのですが、果たしてノータリンのアンポンタン西洋人に理解して貰えるのかどうか大いに疑問です。我々が実際に目で見ている粒子世界の真実の姿と地球科学の憶測とはあまりにも隔たりがあって、地球人の思考は非理論的(非科学的)過ぎるのです。基礎教養がある人ならば、熟読すればたった一日で分かる宇宙生命論の素粒子物理学ですが、真理を理解するのに数学など全く必要ありません。まあ、物理分野だけの話ではありませんが、地球の科学者や医学者や化学者に対しては、これまでの腐った似非知識を捨てて、少しはまともな研究(社会の役に立つ研究)をして欲しいと願っております。