〈銀河史から学ぼう〉

 地球の物理寿命が少々延びた理由から、我々にも若干の時間的な余裕ができて、これは日本国(龍神島)だけの限定話ですが、新しい科学技術のノウハウを公開していこうと考えております。一体何の技術を公開するつもりなのかと言えば、スバリ「反重力浮上装置」と「無燃料推進器」と「万年発電機」と「炭酸ガス固形化装置」などです。いずれも過去の宇宙人達の科学技術であり、未来技術とは言えませんが、地球人にとっては未来技術になるものでしょうか。未来技術に投資したつもりが、実は真っ赤な嘘の詐欺技術だったとか、あるいは国挙げての投資をしても、科学研究そのものが嘘理論に基づく似非研究だったという話は古今東西に溢れており、その被害は続出して現在も止まることがありません(詐欺と泥棒は無くならない)。有名なところでは、熱核融合炉研究詐欺から始まって、MHD発電機詐欺、コライダー(加速機)詐欺、医薬品詐欺(血圧剤詐欺)、ワクチン詐欺、クローン詐欺、癌研究詐欺、iPS細胞詐欺(再生治療詐欺)などですが、一般人の投資話の99%が詐欺話、そもそもお金を増やそう(資金運用)などと鼻の下を伸ばすから天罰を被ることになります。投資した元本が戻る筈もありません。

 「研究に資金が掛かるから投資して欲しい」というのが一般的ですが、未来技術に関して真剣に研究開発してくれるならば、資金や資材面でも軍団側が協力してもよいというのが我々の考え方であり、だから詐欺研究とは基本的に異なります。でも、技術提供は決して「ただ」ではありません。この世にただのものなど存在しないからです。我々の魂胆は金ではなく、あくまでも人材であって、優秀な科学技術者が欲しいだけの話なのです。ソロジン軍団は基本的にアストラル世界の構成員であり、物質科学など基本的に要らない訳ですが、地球人の物質科学の水準をある程度底上げしてくれないと、創造主が定めた「銀河広域指定民族」の認可が下りないのです。どこぞの企業が基礎研究に成功し、空飛ぶ円盤や、浮上自動車や、浮上リニアや、浮上バイクなどの開発に目処を立てられれば、それだけで龍神島民族が「指定」を受けられることになり、日本人の大規模脱出が可能となります。当然、目に見えないアストラル物質ではなく、目に見える通常物質で立証させる必要があります。そのノウハウを伝授するから、未来科学を志す企業の研究員は是非「生命論の中級講座」を受けて欲しいと思っております。

 地球人類が言葉も喋れない原始人だった頃(今から50万年前)から、宇宙人達は円盤に乗って地球まで実際にやってきました。彼らは一体どうやって優れた科学技術を開発できたのでしょうか。下記の文章は今年の年末頃に発行する予定の本(銀河史: 上下巻)に掲載される文章(上巻)の一部ですが、参考までに公開しようと思います。銀河史(上下巻)はソロンとカリン(龍神物語)に続くRIAT組織の単行本の第二弾であり、我々の銀河系の真実の歴史が綴られたものです。

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銀河史(上巻: 第2章)から

〈科学技術の発達〉

 プレアデス連合が「常温超伝導パイ電子管チューブ(π−電子tube)」の開発に成功し、物体の反重力浮上を実現させたのは今から48万6000年前の話、第1回目のカシオペア戦争が始まる100年ぐらい前の話である。物の体重を「ゼロ」にしてしまう画期的な発明は銀河に本格的な宇宙時代をもたらした。神々を介して創造主から伝授される科学情報、これは歴代の「人間王国の科学知識」であり、過去世の宇宙では実際に使用されてきた技術であるが、その啓示を受け取った今世の人類が具体的にどう現実化していくのか、それが民族の命運を分ける鍵となる。任意の宇宙空間に存在する無量大数の「対電子(π−電子: 陰電子と陽電子が対結合したもの)」、無論、どの宇宙人も対(パイ)電子の存在自体は周知の事実だが、しかし、空間パイ電子をどういう手法で一箇所に集約し、パイ電子連鎖帯(π−電子チェーン)を形成させるのか、その電子チェーンの中を超伝導磁束流が走っているのだが、その電子管の容器成分には一体何を使用するべきか、また、その超伝導磁場とは人体には危険ではないか(絶縁体被膜の開発)、それを考えて具体的な技術を考案していくのが科学者の仕事だった。原理は理解できても、基礎的な技術が開発されなければ理論止まり、それは一向に形にはならないのである。

 プレアデス連合には他の民族に先駆けて、どうしてもパイ電子チューブ管の開発を先に成功させる必要があった。優秀な戦闘巫女を使って、ヒントになる詳細な知識を聞き出しながら、科学者達が思考を巡らせて開発していくというスタイルである。一人の天才が発明できる様な柔(やわ)な科学技術など王国科学には存在しない。人智を超えた高度な技術を関係者全員で取り組んで形にしていくのだ。その結果、念願のチューブ容器の開発に成功し、見事その容器管の中に「パイ電子チェーン」を形成させることに成功したのだった。ちなみに、プレアデスが最初に開発した「常温超伝導π−電子管」の容器組成(電子管被膜)は、炭素骨格(カーボンチューブ)の中にヨード化ランタン分子(LaI3: 三ヨウ素化ランタン)を均等に配列させたもので、そこには電流が通る仕組みだった。その被膜管の電磁場の中に「パイ電子チェーン」を育成させるという手法を用いた。その容器の開発によって、彼らは重力線を遮断する常温超伝導磁場の開発に成功し、「反重力装置」を手に入れたばかりか、そのパイ電子チューブを利用して、コンパクトな「直流発電機」の開発にも成功したのだった。

 また、彼らは炭酸ガスの「力学変換装置」の開発にも成功し、重水素原子鎖(デュートリウム・チェーン)から繰り出される水素原子磁束を「変換器」を通すことによって「空間推進力」を得る手法を開発し、従来の危険なPSYエンジン・システムに取って代わる、人体に優しい安全なGHシステム・エンジンの開発に成功した。このエンジンと反重力装置は様々な乗り物(宇宙船や航空機や列車や自動車やオードバイ)に利用されて、テニネ社会が一変してしまう。つまり、空を飛ぶ列車や自動車やオートバイの出現が、それまでの社会構造を大きく変えてしまったのである。反重力装置、小型発電機、空間推進器、これらの革新的な技術開発は惑星内や連合内はおろか、銀河民族を一挙に宇宙時代へと突入させてしまうものだった。プレアデス連合はこれらの技術を軍事面にも応用し、わずか70年間で宇宙船を改良し、性能を大幅にアップさせてカシオペアの脅威に備えていた。軍事面においては「広域航路センサー」や「分子破砕砲防御シールド」などの開発も手掛けていた。それから30年後、第1回目のカシオペア戦争が始まるが、プレアデス艦隊は苦もなくカシオペア艦隊を撃退させるに至った。

 超伝導磁場が重力線を捕獲してビン止め状態にする事実は、液体ヘリウムを使った地球の超伝導実験でも明らかである。重力の加圧を受けないということは空気圧も水圧も受けないという意味であり、反重力装置を装着した潜水艇が1万メートルの海底にも下りられるし、また、木星や土星の様な巨大な表面重力を持つ惑星にもペシャンコにならず下りられるという意味である。墜落事故が多い航空機でも宇宙船でも、この反重力装置を巻いておけば、少なくとも墜落事故は免れることができるし、また、この装置のお陰で「反重力パレット」が完成し、労力を伴う重機やクレーンなどの荷降ろし作業が解消された。宇宙船の船体にパイ電子チューブが巻かれるということは、船体の内部が超伝導磁場になるという意味である。超伝導磁場は外界に対して反重力性を呈するが、内部に対しては独自の重力系を備えており、新たな船内重力が発生する。そのお陰で船内は無重力浮遊せずに普通に歩けるが、若干重力が弱く、ランニングなどの運動はチト厳しい。強く足を踏み込むと体が浮き上がってしまうからだ。しかし、無重力状態とは異なり、筋肉も萎えないし、また心臓が小さくなってしまう恐れも無く、船内では普通の生活が営める。

 パイ電子チューブを活用した小型発電器とは、数百年もの長い寿命を誇る直流発電機である。このコンパクトな発電器は従来の電気概念を打ち破り、宇宙船のみならずありとあらゆる産業で活用された。プレアデスの場合は、乗り物用のパイ電子チューブの大型工場の中で発電器は副生産物として生産されていたが、主に宇宙船用や住宅用や列車用や旅客機用や自動車用など色々と用いられていた。超伝導電流を一般電流に切り替えるためには「冷却装置」が必要だが、気密度を調節できる小型の「シリコン・冷却チャンバー」が開発されてからは常時マイナス100度が維持できる様になって、大袈裟な冷却装置は必要が無くなった。真空にしても容器の内部の気密度が高ければ温度は下がらないし、どうしても外部温度の影響を受けてしまう。そこで、シリコン・メッキで気密度を封印した真空管を光遮断材で包めば、小さな冷凍空間ができる。また、推進器に利用される「炭酸ガス六員環回転装置」や、反重力装置に使用される「炭素繊維(カーボン・チューブ)」は惑星の余剰ガスの処理に貢献し、排気ガスから固形物を作っていくという作業は環境浄化にも大変有益なものだった。

 プレアデス連合を支えてきたのは「女神」ばかりではない。創造主から伝授された科学知識を分析解読して、その大半の技術を「物」にし、実際に「形」にしてきたことである。創造主にとってアルデバラン人は優等生であり、その愛顧振りは半端ではなかった様だ。これは依怙贔屓(えこひいき)とも思える特別伝授の話だが、今から45万年前、小型発電器には困っていなかったプレアデスだったが、小物の電池やバッテリーなどの充電寿命には困っていた。そこでセザナ神が特別伝授したのが、万年電池(電池寿命は約30年間)であるところの「天体発電器(AGS電池)」だった。これはシリコン(Si)とジルコニウム(Zr)を用いた携帯発電器だが、小さなもの(直径1cm)は携帯電話の電池として、また野球ボール大のものは浮遊バイクなどの電源として用いられた。シリコン原子やジルコニウム原子の電子軌道磁界(殻)を物質信号で操作して、例えばZrの5s軌道を排除したり、Siの原子結晶の直列状態を促したりする原子操作なのだが、そうした難しい技術も必要とされるが、基本的には極小のミニ天体(渦巻回路)を作って、惑星磁場圏と同期させるという原理のミニ発電器である。当時、これはプレアデス専用の特権技術だったが、あっという間に模倣されて、宇宙中で使用されてしまう。

 創造主が保有する科学知識とは創造主自身が開発したものではなく、過去世の人間達が開発してきた科学知識の集大成を保管したものであり、それを民族機根の発達度に従って段階的に人類に教えているに過ぎない。元を正せば、前宇宙の人間達が開発してきた伝統の知識であり祖先の賜物である。早い話が、今世の宇宙技術とは過去世のルネッサンス(復興再現)なのだ。その様に考えれば、いかにアンポンタンな地球人でも祖先の真似ぐらいはできるのではないかと思われる。問題は、地球人が自分の能力で発明や開発をしようとしているからいつまでたっても燃料エンジンの時代から抜け出せない。お馬鹿が100万年間考え続けても1cmの成長も無いし、そもそも発明特許を取って名誉と財産を築こうとする物欲で研究しているから真理にも気がつかないのである。しかし、もしあなたが「俺は何も知らないお馬鹿だ」と真摯に認識できたら、盗むか、真似るか、教えてもらえばよいだけの話、祖先の真似をするのが著作権の侵害に当たるものだろうか。「俺は空飛ぶ車が見たい、だから誰か開発してくれ」  民衆のそんな純粋な動機に応えて上げて欲しいのである。48万年前の昔から車は飛んでいたのだから。
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〈夢を持とう〉

 確かに地球寿命は後わずかしか保ちませんが、地球以外の天体(水の惑星)は腐る程そこら中に存在しており、もし龍神島民族が頑張って「銀河広域指定」を獲得できれば、脱出用の円盤も沢山存在することから、地球から無事にエクソダスすることが可能となります。龍神島民族に関しては、死にゆく老化惑星と運命を共にする必要はありません。ところで、有り金をはたいて仮想コインを買ったところで、相場の動乱で損をするならともかく、それ以前の持ち逃げ詐欺が大半、詐欺師にお金を託すのはドブ川にお金を捨てるのと一緒の行為です。仮に株で儲けたお金で、あるいは詐欺で手に入れたお金で、あなたは一体何をするつもりなのでしょうか。株で儲けた者は永久に株を買い続けて、ろくに遊びもせずに結局お金自体を無くしてしまうのが相場、あるいは詐欺に加担して儲けたお金はヴィトンのバックに変身するものの、あっという間に使い果たして、最終的には警察に怯えて暮らす羽目に陥ります。纏まったお金を手にしたところで、心から楽しむことができないならば、その方は不幸なのです。人間とは欲望の満足だけでは生きられない生命体なのです。

 子供達が見せる屈託のない無邪気な笑い顔、大人であるあなたはもう忘れているのではないでしょうか。お金に左右されない生き方、地位や権力や見栄や体裁に振り回されない生き方、移住先の惑星では我々はそんな未来社会を作って欲しいと願っています。これは簡単な物事の原理ですが、新たな再出発を試みようとする際、いつも出発を拒むのが過去の整理です。過去の整理をちゃんと付けられないと出発できないのが相場なのです。過去の彼氏との関係が未整理な状況で、次の男性と上手くやろうとしても、上手く運んだケースは殆ど無く、ちゃんと整理をして決着を付けないと(過去を引きずったままでは)新しい縁など生まれてこないものです。その理屈は何でも一緒、間違った知識を捨てもせずに、新たな宇宙知識を学ぼうと思っても、過去の知識が足枷となって前には進めないもの、あるいは地球文明を完全に捨て去らないと、新しい未来文明は築けないというのが相場なのです。新しい人生を築こうと思うならば、まずは過去の人間関係の「断捨離」をしなければ、新しい人達との出会いが生まれないし、過去の人間関係があなたの足を引っ張り続けることは承知の通りです。人生の再出発を望むならば、腐れ縁と腐れ知識と腐れ家具には完全に終止符を打ちましょう。

 宇宙生命論を勉強している方達に共通していることは、無邪気な笑顔を持っていることでしょうか。そういう方(笑える方)しか集まらないと言うべきか、地球が終わろうとしている状況なのに誰からも切迫した危機感は感じられないし、コロナ感染を気にしている人は誰もいないし、また病気で悩んでいる人もおらず(死の恐怖から逸脱している)、皆未来の到来を信じているし、創造主や神様の存在も認めており、また、仲間同士が助け合おうとしているところが素晴らしいと思っています。学んで成長することに生き甲斐を感じているというか、まあ、それは多分、我々の組織が宗教組織ではなく、悟りを開いた覚醒者の集団だからだと思います。つまり生命力の高い集団なので、六道凡夫の一般人が加わりたくても、仲間にはなれない「高い壁」が存在するのだろうと推測しています。こうした組織の雰囲気に馴染めない者は去っていくだろうし、また、レベルの高い者達だけが自然に集ってくるので、いい方向に向かっていると感じております。有象無象は要らないというのが我々の組織の基本信条です。夢はやってくるものではなく、現実化して掴み取るものです。仮に死後の世界でも、皆宇宙に羽ばたく夢を持っているので、やたらと明るいのだと思っております。

 ところで、あなたは一体何に怯えているのでしょうか。あなたの心配事は将来働けなくなって食べられなくなることでしょうか。それとも医者に癌を宣告されたことでしょうか。家禄を食い荒らす放蕩息子や、引き籠りの馬鹿娘を持っていることでしょうか。それとも借金地獄で首が回らない経済状況にあることでしょうか。自然災害で何もかも失ってしまったことでしょうか。こういう方達が無理に笑っても笑えない筈であり、一銭の徳にもならない宇宙論を勉強する気にもならないと思います。生きていることがそんなに苦痛であるならば(生きていることに感謝もできない余裕の無い状態ならば)、無理に生きる必要も無いのではないかと、我々はそう思ってしまいます。今の日本国では食べられなくて飢え死にする方は殆どいませんが、それは国に感謝しなければならないことであろうと思います。でも、どんなに悲惨な状況に追い込まれようが、世の中には「笑顔でいる方」も実際にいる訳であり、人生は「考え方次第」なのです。物質的には恵まれずにド貧乏であっても、心まで貧乏になってしまえば生きる意味を無くしてしまいます。死ぬことは超簡単、でも生きることは大変な試練、人生色々あっても、今生きて生活ができているだけでも有難いと思わなければならないのです。

 現在、辛い人生に直面している方は「夢を持って頂きたい」し、特に「笑顔でいてもらいたい」、心の下限領域ではなく、上限領域の方に常に同会させておかないと、折角の幸運を掴み取ることができないからです。「辛い者は鏡を見て、自分の顔を覗いてみましょう」そして「笑顔を作ってみましょう」、不幸な顔付きをしておればさらなる不幸を呼び込むことになるし、幸せそうな顔付きをしておれば幸運が舞い込んでくるもの、不幸な者は不幸な者としか人間関係を築けない、それがこの世の条理だからです。貧乏でも心が幸せな方は幸せな方としか出会わない、それが貧乏から抜け出すコツなのです。当然、不幸の傷を互いに舐め合う様な人間関係は断捨離して整理しないと再出発ができませんね。何事や何者にも振り回されない不動の境涯に至れば、この世のことは大概は達観できるものであり、恐れるものなど何一つありませんね。宇宙生命論を学んで己の境涯をアップさせていくこと、我々はそうした知識集団を作ろうと思っております。

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