〈スキルス癌のゲノム解析?〉

 「国立がん研究センター」の8/17日の発表によれば、スキルス胃癌の全ゲノム解析の成功によって、治療の標的とすべき箇所の同定が明らかとなり、難治性の胃癌に対する新たな治療法開発に大なる可能性を導いたという報告がありました。つまり、「これが成果だ」という来季の国家予算を見据えた「どうでもよい発表」があった訳ですが、癌患者の腹水に浮くスキルス癌細胞を集めて核酸(DNA)の同定に成功したという話ですが、いい加減な成果発表は毎年の話であって、今回もまた恒例の「詐欺発表か」と呆れている次第です。そもそもスキルス癌であろうが単なる胃癌であろうが、癌細胞とは人間の体細胞が癌化して形成された訳ですから、ゲノム配列が大きく変化する筈もありません。我々の見解では癌とは細胞赤道電流の逆回転によって生じる「反電荷細胞」の事であり、早い話が細胞が癌化したから、その結果としてDNAのメチル化など多少のゲノム変化が後で発生してくる事になります。地球医学との大きな違いは、「DNAが変化したから」つまり「癌遺伝子が存在するから」癌化が起こるという考え方とは全く正反対になります。我々が言いたい事は「地球医学は(原因)と(結果)を取り違えていないか」、それを主張している事は承知の通りです。

 スキルス癌とは瀰漫性(びまん: 広域に滲み渡る様)に浸潤していく性質の癌細胞で、一塊にならないのが特徴であると地球医学ではそう説明していますが、では一般の癌とは何が違うのかと言えば、医学者達は一体何処がどの様に違うのかと具体的には説明できない様子です。王国医学やプレアデス医学やベテルギウス医学の知識を借りれば、そもそも癌細胞が浸潤して他組織へ転移していくというケースは「希」であり、癌化した血球細胞が組織に定着して腫瘍化していくのが一般的であると説明しています。要するに、癌が浸潤していくケースは殆ど無いと宇宙医学では語られている訳です。そもそも西洋医学では原因と結果をアベコベに受け止めたり、また、入口と出口を間違える様な「本末転倒」の錯倒思考をしており、それに矛盾も感ぜずに専門家の言葉をただ鵜呑みにしている民衆の方もどうかしています。では、単なる癌細胞とスキルス癌細胞とは一体何が違うのでしょうか。銀河一般レベルの医学では「細胞膜の電流が正反対に流れているのが一般の癌細胞」、「細胞膜電流も核膜電流もその両方とも正反対に流れているのがスキルス癌細胞」であって、また「細胞膜電流が正常で、核膜電流だけが正反対に流れているのがイボ癌細胞」だと定義されています。
 
 一般的にスキルス癌と言えば、胃癌や乳癌や大腸癌に多い事は承知の通り、これらに共通する事はいずれも水分が多い場所柄である事です。高濃度のラジカル水を飲んだ方や、高濃度の放射線被曝を受けた方や、あるいは大量のラジカル製剤を服用された方や、ラジカル公害物(ダイオキシンや農薬やPVC)を体内に取り込んでしまった方は、胃粘膜や大腸粘膜や乳腺細胞が広範囲に高濃度ラジカルによって汚染されて、細胞膜の外側は勿論、細胞内にラジカル水を取り込んでしまって核膜までも電位変化を受けてしまう場合があります。当然、胃壁全体や乳房全体や大腸全体がラジカル水に洗われる訳ですから、多くの細胞が一斉に癌化していく事になります。果たしてその現象が浸潤と呼べるのかどうか、「スキルス胃癌だから転移が早いぞ」というアンポンタンな考え方はやめて欲しいものです。発癌剤や毒物と呼ばれる物質の作用基とは基本的に「素粒子ラジカル」を呈しており、それが癌化を招く作用点である事は確か、であれば典型的なラジカル剤である「抗癌剤」とは「発癌剤」に過ぎなく、癌の治療に発癌剤を使用するのは、癌の100倍返しを招くだけの話、もういい加減気がつかねばなりませんね。
 
 ところで、スキルス癌細胞は核膜自体が反電荷化しており、そのせいなのか核酸塩基も強い反電荷を呈しており、DNAの標準コードに配列し難いという特徴があります。国立がん研究センターの職員はよほど良い腕を持っているのか、スキルス癌細胞の全ゲノム配列を読み切ったと豪語しております。だがそれは本当の話なのでしょうか。確かにスキルス癌は通常癌よりもDNA変性が発生しているのですが、その変性部こそが癌遺伝子だと決めつけて、その部分を正常に戻せば癌細胞が治るとでも考えているのでしょうか。どの道、今回は抗癌剤が作用すべき標的箇所を見つけたという話に過ぎなく、スキルス癌を薬剤で一斉に叩こうという魂胆だと思いますが、癌細胞に対して抗癌剤で対応するならば何の意味も無く、徒に癌細胞を増やす作戦を敢行しているに過ぎません。何十年研究を重ねても「癌とは何か」が未だに分からない西洋医学、癌の正体も知らぬまま、このまま研究を続けても無意味、研究資金を止めて解体するのが一番かと思います。それを言うならば「国立衛生研究所」も「理化学研究所」も一緒、地球科学の全分野は根こそぎ解体されなければなりません。
 
 政府の新型コロナ対策分科会の専門家が「人流を5割から7割削減するべきだ」と、とんでもない意見を述べております。たかが医学者の分際なのに、そんな馬鹿な発言を公にして、一般人から目の仇にされない様に気をつける事でしょうか。知事も政治家も分科会メンバーも一緒、民衆をトコトン痛めつけて、今や彼等はナポレオンやヒトラーに成り切っています。苦しいのは医者や病院や政治家ではありません。人々の命を守るという立場で動いている連中が、逆に人々を苦しめて窮地に追いやっている事に我々は腹を立てているのです(国民に感染の罪は無い)。インフルエンザ・ウイルスに感染しただけなのに、国が転覆してしまう様な危機感を徒に煽って、病院側だけの肩を持ち、大事な経済をメチャクチャに潰しているのは「売国奴」と並ぶ行為であり、そんな連中は国の中枢部に居座るべきではないと思います。インフルエンザとコロナ・ウイルスの区別も、またウイルス感染と細菌感染との区別もできない無能な医者の所に「なぜ人々は行くのか」、そして「なぜ、何でもコロナ陽性にしてしまうPCR検査を進んで受けるのか」、なぜ「何にも効かないワクチンを打ち続けるのか」、我々には理解できません。地球人が正気ではない事に気がついて欲しいものです。
 
 我々は宇宙の創造主軍団であり、外宇宙から侵略してくる敵勢力と常に戦っている身の上です(戦う相手は人間ではない)。勿論、軍隊だけではなく医療団や技術団も有している事から、地球寿命を延長させたり、台風対策を講じたり、RADガスの除去を行ったり、コロナ対策やインフルエンザ対策も施しており、また龍神神社に参拝して「頼み事」をする人には無料で治療を施してきました。主に地球医学では治せない難病患者や重症患者が多いのですが、完全に回復された方も中にはいます。残念ながら日本人だけが守護対象ですが、影から皆様を守っている事は確か、龍神島民族に対しては少なからずパースピレーション(発汗)を払ってきました。我々は立場上、責任があるからそうしている訳ですが、では銭(税金)を配当する事しか能が無いのに、政治家(知事も含めて)が創造主や神様よりも偉そうに民衆と接しているのは「一体なぜ?」、彼等は国民に対して人々の為になる無償奉仕を何か一つでもしているのでしょうか。今や政治家がマスコミや医学者とグルになって無責任にも国民に対して生産活動を規制している状況、インフルエンザ感染は国家のせいではなく国民のせいなのでしょうか。地上の人間に対して、我々は人間期間内に天罰を下す事はありませんが、死後は生前に於けるあらゆる言動が処罰の対象となる事から、特に鼻持ちならない政治家(知事達)や、詐欺を働き続ける科学者達は覚悟しておく事でしょうか。
 
 
 

〈地球コアの異常〉

 最近、世界中で大きな地震が多発しており、南大西洋のサンドイッチ諸島や、アラスカ北部沿岸(ボーフォート海)や、カリブ海(ベネズエラ沖: ハイチ)や、ギリシャのイオニア海(地中海)などの地殻基盤の底に岩盤割れが発生し、いくつかの破片がマントルの中に崩落していった模様です。地殻崩落と言えば、厚さが依然一番薄いカリフォルニア州の地底ですが、幸いな事に今の所は異変は生じておりません。南太平洋のバヌアツの地震や、フィリピンやインドネシアの地震や、チリ沖や日本近郊の地震はマグマの突き上げによる海底表層の岩盤割れが原因であり、津波発生の危険は伴うものの、地殻の岩盤自体が崩落している訳ではありません。やはり、比較的地殻が薄い領域の地底岩盤が滑落を始めると、地面が消えていきそうな感じとなり、心もとない感覚に捕らわれます。上記の4箇所は地殻が弱くて脆く、センベーの様に薄いのが特徴であり、「おいおい冗談じゃないぜ、崩落はまだ早いよ」と思わずボヤいてしまいます。とにかく地殻に穴が開けば、地球は一瞬で終わってしまうのであって、たちまち海も大陸もマントルの内部に飲み込まれてしまいます。
 
 小笠原マグマ溜りにプールされていた張大なガス圧でしたが、この度海底火山が思いっ切り爆発を起こしてくれた事から、マグマ溜りから出る4本のマグマ道の圧力が急降下して微弱な地震が消え失せました。今の所、マグニチュードが6を超える様な地震発生源は陸地にも近海にも見当たりません。と言っても、ここ三週間ぐらいは大丈夫だという話に過ぎませんが。また、海底溶存酸素量が「ゼロ」に近い領域が二箇所、いずれもまだウイロイドの発生は見られませんが、オーストラリアの北沿岸部のスキャンブリッジ湾の海底酸素濃度が2%前後、まもなくウイロイドが発生してくると思われます。もう一箇所はロシア北西部の沿岸部(北極海のラプテフ海)であり、ハタングスキー・ザリフ(湾)内の海底酸素濃度が3%未満の状態です。この領域も時間の問題でしょうか。大きな所では中国と朝鮮半島に跨る黄海内部の「渤海」であり、ここの海底酸素濃度が6%を切っており、周辺の大都市(天津市や北京市)に被害が及ぶ可能性があります。今の所、ウイロイド発生の可能性が極めて高いのは以上の三箇所です。以前、濃度が低かった箇所は海流の関係で持ち直している様です。
 
 50万光年離れた星雲の、ある無人惑星から力学骨格を抜き去り、地球に移設した結果、その惑星は超新星爆発を起こして消え去りましたが、地球の力学骨格はお陰様で蘇りました。これは磁場ではなく力場の移設の話ですが、地球力学圏の集積回路骨格を交換した理由から、皆様の心回路(心の営みをする場所)が勢いを取り戻し蘇った次第です。この力学骨格は地上の生物の精神を営む場所であるばかりか、内部は重力圏を呈しており、重力崩壊の歯止めにはなったものの、地球コアは既に燃え尽きる寸前の状況です。移設によって渦磁場は逆に勢いを増したものの、コアの消滅と共にコア磁場(地磁気圏)の方が崩壊寸前であり、その影響は生物生理にも深く関わっています。磁場には渦磁場(サイ粒子磁気)とコア磁場(地磁気)の二種類が存在する訳ですが、生物の肉体や地上の物質と深く関係しているのがコア磁場の方、そして反対に渦磁場は生物の意識や心と深く結びついています。コア磁場が極端に薄れると、動物や植物に対するウイルスや菌類の感染規制(枠枷)が無くなり、地上の生物はあらゆる微生物の侵略を許す事になります。そればかりではありません。
 
 物体地球とはあらゆる生物細胞の原形体であり、特に土中の固体コアとは細胞の核を象徴する物です。その核反応が促進されてマントル化していく(核の液化膨張)という事は、細胞のメタボ化や癌化が促進されていくという意味なのです。また、地球は100種の元素の原形体でもあります。地球の陽化(老化)とは元素の原子核にも及んでおり、あらゆる元素の原子核が膨張し脆性化して壊れていくのです。岩石が風化されてバラバラの砂粒に戻っていく様に、原子核の力学骨格が崩れて、原子が元の正しい形状に戻れなくなっていくという現象が起こってきます。陽化惑星に於いては肉体はドンドン弱くなるばかり、でもこんな終盤の時代だからこそ、逆に運動して肉体に喝を入れて絞り上げる(鍛錬する)必要があります。コアのなすがままに自然に任せていてはダメなのです。母親の地球が死ぬ時に一緒にお供するならば、宇宙最高生命体として誕生してきた意味が一体何処にありましょうか。自然界のなすがままに生きるのではなく「自然界に対しては抗(あらが)って生きる事」、これが大事なんですね。現在、地球コアの直径は僅か1.2km、コロナやインフルエンザや細菌に蹂躙されても、それでも我々人間はまだ生きております。
 
 
 台風の目が消えれば台風の骨格が崩れてしまう様に、中心核のコアが無くなれば、地球の地殻構造も維持ができなくなるのが物事の道理というものです。それは原始赤血球が核膜を解けば赤血球そのものの体型が潰れて球体構造が崩れてしまうのと一緒の理屈、たとえ原子といえども原子核が存在するから電子軌道が存在できるのです。地球に残された時間は後僅か、その僅かな期間の間に成長してエクソダスに臨みたいものです。陽化が極まった地球は人も社会もカオス状態と変じていきます。77億人の総バカ人類の中で、果たしてあなたは生き延びる事ができるのでしょうか。
 

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