〈ハオリ医療団の分子レベル治療〉

 ソロジン軍団管轄の、空の上の創造主医療団(ハオリ医療団)が存在し、我々門下生や医学生は基本的に地球の医者ではなく、ハオリ医療団のお世話を受けています。無論、医学生の中には現役のお医者様や医療関係者も大勢いるのですが、彼等は地球の物質医療では賄(まかな)えない高度な医療(例えば除菌や除毒や神経治療や遺伝子治療やアストラル治療など)に関しては、空の上の医療団を駆使して病気に対応しております。承知の様に、人体とは目に見える肉体だけではなく、大量のアストラル物質から構成されており、目に見える肉体とはたった3割の存在比率に過ぎません。空の上に存在する生命位相、そこから繰り出されているズザネ管やタボ線、直径が2mにも及ぶ人体を包み込むオーラ球、そのオーラ球の中に存在する即簡記憶帯や、あるいはオーラ球の外側に存在する3つの記憶帯(簡易記憶帯、浅層記憶帯、深層記憶帯)など、それらは目に見えないアストラル物質で構成されています。人体の7割がアストラル物質で構成されている事を考えれば、その存在自体を知らない現代医学では各種の病気に立ち向かう事は出来ません。西洋医学では病気と戦えないのが現状でしょうか。

 風邪を引き熱が出たので病院へ行ったものの、医者は何のウイルスに感染したのか、もしくはそれがウイルスではなく肺炎菌感染なのか、それを検査する為の道具を持っておりません。最近はPCR簡易検査器やインフルエンザ簡易キットなどを備えた病院もありますが、承知の様に、PCR検査では癌化ウイルスは検出出来ないものの、非癌化種のウイルスに関しては検出するがその種類が判別出来ず、また、定型のインフルエンザならばキットでおおよその判別は出来るものの、非定型のインフルエンザはキットでは判別は不能です。無論、細菌感染の場合も一緒であり、病院側では一切種類が判別出来ない理由から、検体を採集して調査機関へ依頼する必要があります。それは組織癌も一緒であり、それが単なる良性腫瘍なのか悪性腫瘍なのか、病院側では識別出来ない事から、正式には調査待ちになります。もし、病院の先生が検体を採集もせずに「咽頭癌」だと専断したら、「調べもせずになぜ分かる?」と反論しなければならないのです。PCR検査で陽性が出ても、一体何のウイルスの陽性反応なのか、その正式結果を聞きたいと言わねばなりません。レントゲン写真の画像だけでは何も分からないのです。

 これはある知人(医師)と私の会話内容ですが、コロナ陽性の肺炎患者に関する実話です。大事な患者なので宇宙医療団の治療を受けさせたいと言うものですから、病院に搬送された急患に対する医療指示を私が電話で行いました。血中酸素濃度が90%を下回っていた事から看護師が呼吸器をセットしたのですが、その呼吸器がレジオネラ菌に汚染されていた事から使用を拒否して、患者をICUベットに固定してから我々の医療団の「亜空間ガス交換機」を使用する事になりました。事実上、呼吸器がセットされていないにも関わらず、患者は血中酸素濃度は僅か10分間で98%台に回復、39度の熱も熱中枢に対する呪文投与で急激に下降して37度台に戻りました。それと同時に、肺に巣食っていたレジオネラ菌と毒素と発信器を除去する作業に入って、患者は約1時間ほどで体力を回復して水が飲める様になりました。医者が驚いて、「一体どうやって圧縮酸素を注入したんだ?」と聞いてきたので、病院の窓の外に「緊急救命ブース」を設置しており、そこから亜空間を介して患者の動脈に酸素を注入し、静脈からは炭酸ガスを吸引していると言ったら、「患者は服を着ているのに」と驚いていました。「亜空間チューブなので物質を貫通出来るんだ」と言ったら、「ヘー」と答えていました。

 彼が一番感心していたのが、やはり肺炎菌やそれが放出した毒素や発信器などを人体外へ排出するという奇跡の治療であり、それに関しては「溶媒カプセル」という裏空間排出装置を介して人体から取り除いていると言ったら、それは腰を抜かす程驚いていました。「エッ、裏空間へ排出するって!!」と、「俺はキツネに騙されているのか?」とほざいていました。この患者は3種類のHHV(ヒトヘルペス)と、血中にマダニのSFTSと2種類のリケッチャを保菌しているから、「今呼吸ブースを設置して外に取り出すね」と言ったら、「なぜ医療団は菌やリケッチャやウイルスの名前まで知っているのか?」と尋ねてきたので、「宇宙医療団は地球の医学用語を身に付けているし(10年間治療している)、また、医療団は約2兆個のミニcomチップ(ウイルス・サイズ)から構成されている為に、分子レベルの仕事をこなせるのが特徴だ」と説明したら、納得して頷(うなづ)いていました。「人体をいちいち切り開かなくても手術が出来るから便利なんだよ」と言ったら、「なるほど」と言っておりました。

 「ところで、癌細胞でも何でも人体の外に放出出来るのか」と聞いてきたので、「大きなものは切り刻んで小さくする必要があるけれども、フィラリアの幼虫ぐらいのサイズのものは簡単に外に出せる、回虫や組織癌などは切り裂いて小さくしてから外に出している」と答えたら、「俺の胆石を処理してくれないか」と言うので、先生の胆石の小砂利をついでに取り除く嵌めになりました。「エッ、もう胆石を外に出したのか?」と聞いてきたので、「医療団の仕事は早いのが特徴なんだ」、「患者の肺胞細胞の300万個再生移植作業も終わっている」と答えたら、「ヒエー」と溜息を付いていました。「医者なんか要らないじゃん」と本人が言うので、「医者は要らないが、ベッドとナースは必要だ」と言ったら、「かもなー」と答えていました。「俺もそのアストラル医学を学べるのか?」と聞いてきたので、「あんたは霊能力がパーだから難しいんじゃないかな」と答えると、「霊能力と何の関係があるんだ?」と突っ込んでくるので、「空の上の医療団とは交信を取る必要があるからさ、彼等は医療用のロボット医師なんだ、地上の人間が医療団と交信してあーセーこーセーと命令指揮をしないと彼等は自発的に動かないからさ」。

 「宇宙医療団って、神様ではなくアストラルcomputer(ロボット)なんだ」と感心した彼は、「でも彼等は医療道具を備えている、一体誰が亜空間ガス交換器や溶媒カプセルなどを開発したんだ?」と聞いてきた。「それは技術団だよ」と言ったら、「医療団の他にも技術団っていう組織が存在するのか?」と聞いてきた。「あるよ、技術団も所詮ロボットだけど、でもそれはおたくの病院と一緒、あんたの病院の医療道具も医療機器メーカーから購入しているだろう、空の上の医療団も手術道具や医療道具は技術団に作ってもらっているのさ」。「フーン、そんなバック組織があるんだ?」。「あるさ、創造主軍団の総合組織だもの」。「ロボットとはいえ日本語を喋るそうだな、医療団は」。「医療団や技術団と言っても、早い話が手足を持った集積回路の事、作った張本人が日本人だから日本語が彼等の記憶ベースになっているんだ」。「ところで、何でそんな機械医師を作ったんだ?」。「西洋医学に任せていたらいつまで経っても病気が治らないからだよ、つまりあんた達の不足を補う為さ」。

 そんな彼から先日相談があって、2回目のワクチン投与をした看護師が重篤な血栓症状を呈しているらしく、「何とかならないか」という内容でした。即座に医療団を派遣して診察してみると、やはりその看護師は「ワクチン血栓」を発症しており、ワクチン投与で形成された過剰な抗体蛋白が互いに癒着し合って血栓の核になっていました。全身に200箇所以上の血栓が認められ、医療団がその凝集体を解いて血流を回復させ、何とか一命を取り止めた次第です。友達の医者は「なぜ、彼女だけに副反応が出るんだ?  他は皆大丈夫だったのに、体質の違いなのか」と言ってきました。そこで私はこう答えました。「彼女は脳下垂体中葉ホルモンの一つである血中蛋白離反ホルモンの分泌量が60%減の状態であり、ガンマ・グロブリンの分子極性が抑制されていない為に、過剰な抗体同士が癒着して血栓の原因物となってしまった」と説明しました。「そんなホルモン、聞いた事がないぞ」という返答が戻ってきましたが、「西洋医学が知らないだけだよ」と私は答えました。

 この看護師さんは脳内に生息するヘルペス・ウイルス(EBV)が活性化し、下垂体のホルモン分泌に詰まりが生じていました。このホルモン分泌が不足すると、血中内のタンパク質(アルブミン、フィブリン、グロブリンなど)が癒着を起こして凝集し易くなってしまうのです。彼女の場合はただホルモン腺が詰まっただけの話でしたが、血栓を解いてこのホルモンが定量分泌されれば問題は無いという回答に先生は驚いていました。「正直な所、ワクチンの副成分に反応したと思っていたよ」と白状してきたので、「ワクチンそのものの毒素成分(抗原)」や「ワクチンの防腐剤」などに対して、過敏体質の方はアナフィラキシー・ショックを起こす人も沢山いますが、彼女の場合は抗体を増やしてはいけない状況だったのです。万人が同じ状態ではないので、ワクチンという「毒で毒を制する」様な野蛮な医療術は用いるべきではないと彼に説明した次第です。その話のついでに、つい先日治療を行なったばかりのバセドウ病患者のホルモン治療の話をしてやると、目を丸くして驚いていました。

 「とにかく、あんた達医者は遺伝子学者や免疫学者や薬理学者のいいなりになっている、連中が主張している事が真実であると、君達は本当にそう思っているのかい?」、「我々から言わせて貰えば連中の知識は全部デタラメだよ、連中は全員が医療詐欺師だと言っても構わないね」。「そう言われても今更どうにもならないんだけれども」と彼は苦しそうに答えました。「じゃ、君はバセドウ病患者に対してどんな治療法を施しているの?」。「一般的な抗甲状腺薬を飲ませているだけさ、チアマゾールやプロパジール療法だよ」。「その薬を一生涯飲ませるんだろう?」。「そうだよ」。「先日、医療団が治療したバセドウ病患者はたった1日で全快したよ」。「エッ、何それ、一体どうやったの?」。「甲状腺と神経の修理だよ」。「外科的な手術で治るのか?」。「違うよ、外科的な手術では治らないよ、ホルモン腺細胞の修繕修理の事だよ、具体的に言えば壊されたG蛋白共役受容体(ホルモン・センサー)の修理の事」と言ったら、「エッ、何々、もっと詳しく教えて」と言うのです。

 そのバセドウ病患者さんも、病気の発端は人間が誰でも保有している人間ウイルス(EBV)の活性化でした。多分、地球の地磁気の減退が関係しているのか、本来は脳内で寝ている筈の人間固有のヘルペス・ウイルスが突如暴れ出して影響を及ぼすのです。その患者の場合はサイナス腺ホルモン(T3とT4)の生産細胞の表被膜のG蛋白共役受容体がEBウイルスによって破壊されており、ホルモン分泌の総司令塔である視床下部ホルモンから分泌される抑制ホルモン(SST: ソマトスタチン)が効かない状態にありました。下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(TSH)は正常量分泌されているものの、それを抑制して効果を絞るホルモン感知器が壊れていた為に、過剰な分泌状態が続いていた訳です。約1000個の細胞のG蛋白共役受容体を一斉に修理させて、そのフィードバック作用が司令塔へ通じる様に神経を修理したら、早速抑制ホルモンが分泌されて、ホルモン・バランスが是正され、サイナス腺の分泌量が適量に変化した次第です。あの「超複雑なG蛋白を修理し、神経通電を回復させて機能を蘇らせた」という話にビックリ、そんな分子レベルの治療を実際に施せるのかと、彼は驚いた次第です。

 べつにこんな話はハオリ医療団では当たり前の話、地球の医者には奇跡としか思えない治療をごく普通に我々はこなしています。この世に薬やサプリメントなど、何一つとして必要が無いものであり、それらは製薬会社の罠に過ぎません。野蛮人でもあるまいし、如何なるワクチンも言語道断であって、それは国が国民に対して強要すべきものではありませんね。まあ、日本国の人口を減らしたいという理由ならば、お馬鹿は打つべきでありましょうが。この話は本当かどうか分かりませんが、日本国政府は国民に対して8回もワクチン接種を行うと考えている様ですが、抗体にも上限量が存在する理由から、8回ワクチンを接種すれば大半の方は血栓が原因で死亡してしまいます。政治家は製薬会社の詐欺行為に気が付くべきであり、それよりもワクチン接種しか考えない阿呆な政治家はやめて頂きたいものです。まあ、国民に打つ前に、政治家や官僚や保健所や病院関係者が先に8回打って、「ワクチン陰謀説」はデタラメだと証明する事でしょうか。製薬会社はそのうち、民衆から焼き討ちを食らうか、核爆弾を投下されるかもしれませんよ。

 ワクチンがコロナ・ウイルスに効くならばともかく、癌化した反電荷ウイルスや、あるいは癌化した反電荷細菌には免疫抗体は一切役に立たず、T細胞を始めとするロボット血球(ヒール・ズザネ管と接続されていない一群のリンパ血球)は手出しするどころか近付く事すら出来ません。なぜ、結核菌や水虫細胞や黄色ブドウ球菌が生体の中で生存し続ける事が出来るのか、それは彼等が癌化細菌に変化しているからです。なぜ、あなたの肺の中にレジオネラ菌や緑膿菌が生存出来得るのでしょうか。それも答えが一緒、彼等が癌化した細菌だからです。なぜ、人類は癌化ウイルスや癌化細菌を簡単に見つけられる「反電荷検出器」を開発していないのでしょうか。MRIを開発出来るならば、少し考えれば出来る筈なのです、反電荷検出器など。なんて単細胞なのでしょうか。もう一度言いますよ、コロナ・ウイルスとは癌化した反電荷ウイルスの事です。ワクチンを大量に打って抗体をどんなに増やしてたって抗体が対応出来ない代物なのです。反電荷ウイルスと戦えるのはロボット血球ではなく、ヒール・ズザネ管と接続された本物の免疫細胞であるNK細胞やマクロファージのみなのです。これらの免疫細胞はヒール・ズザネ管と接合されている為に、血流に乗って動き回る事が出来ない代物なのです。

 まるで馬鹿の一つ覚えの様に、抗体が何にでも対応してくれると思ったら大間違い、ロボット細胞など発信器の音色に操作されて自身の身体を襲う程の馬鹿細胞なのです(自己免疫疾患)。とにかく地球医学は基礎的な医学知識が無さすぎます。医学者である事を、あるいは医者である事を大いに恥じて(プライドをかなぐり捨てて)真摯に宇宙医学を学ばないと、置いてきぼりを食らう事になりますよ。地球で科学者や医者や数学者を名乗る者は馬鹿の証明みたいなもの、「すみません、生意気な事に医者をやらせてもらっています」と、もっと低姿勢で人と接して欲しいと思います。それに、ウイルスの事は何も知らないのにコロナコロナと騒いではいけませんね。

 

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