〈医療情報(1) 日本に蔓延る病原体〉

 現在、新型コロナ・ウイルスの変異種として騒がれている「オミクロン株」ですが、その実体はただの昆虫ウイルス(不定型インフルエンザ)であり、アフリカの湖沼に生息する「タガメ」の血中ウイルスです。オミクロン株もこれまでの変異種と同様に、本来の新型コロナ・ウイルスとは全く無関係なウイルスであり、一般的なインフルエンザ(風邪)・ウイルスです。その流行を人為的に止めようとしても無駄な話、昆虫ウイルスは基本的に風媒ウイルスであって、気流に乗じて世界中に拡散する性質のもので、人=人感染のみで流行するものではないからです。PM2.5粒子が風に乗って飛来してくるのに、その体重もサイズも遥かに小さい(1/30〜1/50)ウイルスが気流に乗らない訳がありませんね。地球人の科学者や医学者の見解を政府(厚生省や保健所)もマスコミも尊重して鵜呑みにしていますが、知能レベルが満3歳児程度の稚拙な見解を、なぜ吟味もせずに簡単に信用してしまうのか、また、それを単純に受け入れてしまう一般民衆のレベルの低さにも呆れ果てております。皆様は核酸塩基や蛋白構造を解析する専門家の技術レベルの実態も知らないし、また薬品開発の技術レベルの実態も、あるいは医療現場の技術レベルの実態すらも何も分かっていません。地球科学は未熟なままに、盲目の「だろう運転」を続けており、まだ何も知らない白痴状態なのです。

 新型コロナ・ウイルスの起源は中国湖北省に生息する哺乳類(オコジョ)の宿生ウイルスに由来するものですが(コウモリのコロナ・ウイルスではない)、いわゆるその「COVID-19V」と世界を席巻したウイルスとは別物であり、多くの人々に感染して死に追いやったウイルスは、2019年の秋から発生していたロシア産の肺炎ウイルスである三つ星テントウムシ・ウイルス(H4N1G2V)でした。勘違いの主原因はどちらもコロナ形状(太陽の光冠型)のウイルスだった事です。このロシア産のインフルエンザ・ウイルスには癌化種(反電荷種)が混在しており、本来はただの風邪ウイルスだったのに、感染を繰り返す内に癌化種だけが生き残り、重篤な肺炎を引き起こす極悪なウイルスへと変貌していきました。また、翌年(2020年)の2月にはアメリカのカリフォルニア沿岸部の海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)が発生し、このインフルエンザ・ウイルスにも癌化種が混在しており、アメリカ本土からヨーロッパに上陸する頃には癌化種が濃縮されて多数を占めていました。癌化したウイルスの特徴は、PCR検査では検出が不能であるばかりか、抗ウイルス剤が全く効かず、また如何なる免疫抗体も対応出来ないという恐ろしいものです。米国保健省も、当初はただのインフルエンザだと断定していたのですが、対中国政策の関係上、H2N2G2VをCOVID-19であると発表しました。ちなみにH2N2G2Vはコロナ型の形状のウイルスではありません。

 その後は「ゴカイ・ウイロイド」の襲来があり、また、更なる癌化ウイルスであるクラゲ・ウイルスや、キセル貝ウイルスや、ミニバッタウイルス(H1N4G2V)などに席巻されて、最終的には蝿ウイルス(H1N1G2V)が登場してくる経緯となりました。これらの6種類+1の病原体のうち、コロナ形状の外観を持つウイルスは最初のCOVIT-19Vと三つ星テントウムシV(H4N1G2V)とミニバッタV(H1N4G2V)だけです。また、ゴカイ・ウイロイドに関しては癌化種ではありません。従って、世界を驚愕せしめた張本人のウイルスとは6種類の癌化ウイルスと1種類のウイロイドという事になります。では、世界中がコロナコロナと騒いでいた「変異種」とは一体何の事だったのでしょうか。コロナ形状のスパイク型ウイルスは爬虫類にも鳥類にも哺乳類にも生息していますが、一番多いのが昆虫です。そもそもウイルスの変異株など存在しないのであって、それは全て別なウイルスであり、その多くは昆虫の宿生ウイルスです。最初のアルファ株(N501Y: イギリス型)はクモでしたが、次の南アフリカ型(D614G)はカメムシ、次のブラジル型(E484K)はコガネムシ、インド型は数種類あって、E484Qは別種のコガネムシ、デルタ株のL452Rはムカデ、N440Kはアブラムシ、他にもコロンビア型(ミュー株)はアリ、ペルー型(ラムダ株)はカミキリムシなど、現在のオミクロン株(タガメ)も含めると、総トータルが58種類にも及びます(コロナ冠形状のウイルスは24/58種類)。

 ウイルスが癌化していなければPCR検査で感染の有無を調べられますが、肝心要の癌化種は検出不能だから、PCR検査をいくらした所で本物のコロナ・ウイルスを検出する事は出来ません。当然、コロナ・ワクチンとは本物のコロナ・ウイルスに対応したものではなく、これらの昆虫ウイルスに対応したものであって、コロナ・ウイルスに対する効き目はゼロ、全く無意味な代物です。ワクチンをどんなに投与したって、本物のコロナ・ウイルスに感染している者は最終的には重症化して命の危機に立たされてしまいます。デルタ株(L452R)がインドを襲った際、死亡者の大半は目に見えないウイルス(H1N1G2V)の感染によるものでした。インドと同じデルタ株に襲われた日本国の場合は夏場の菌類活性による死者だけであり、H1N1G2Vによる死者は皆無でした。日本国では昨年の3月以降は新型コロナ・ウイルスによる死者を1人も出していないのが現状です。なのに、PCR検査で昆虫ウイルスを検出しては、コロナだコロナだと騒ぎ立てて経済封鎖を行なっている馬鹿げた状況には、ずっと影から手を差し伸べてきた我々にとっては落胆せざるを得ない結果です。こんな馬鹿どもの命を救って、これで本当に良かったのだろうかと自問自答せざるを得ない状況でしょうか。

 昆虫ウイルスには定型のインフルエンザ・ウイルスと、不定型のインフルエンザ・ウイルスの2種類があって、前者がA型とかB型とかC型と区分け出来るのに対して、後者は通常のインフルエンザ反応を示さないインフルエンザ・ウイルスです。どちらも単なる風邪ウイルスに過ぎず、癌化しない限りは恐ろしいウイルスではありません。地上の生物は植物も動物も含めて体内に固有のウイルス種を複数肥やしており、母体が死ぬと、それらのウイルスが外空間へと拡散されます。その多くは不活性であって、病原性が無く、ゴミや煤煙や花粉などと一緒のものですが、地球磁場(地磁気)の変化で眠りから解放されて病原性を現わす場合があります。地磁気とはコア(D-重合体)が繰り出す素粒子磁気の事ですが、地球コアと地表の生物が密接な関係にある事は承知の通り、今は地磁気が大きく減退しており、ウイルス活性を抑制する自然界の力が衰えたと解釈しても構わないでしょう。数年前から海洋でも大陸でもウイルスや細菌が急激に活性化しており、「惑星の限界がついに来たのだ」と我々はそう感じておりました。ただし、癌化ウイルスや癌化菌に関しては「放射性ラジカル」が生み出した化け物、それは核を扱ってしまった人類が責任を負うべきものだと思います。

 単なる昆虫ウイルスのインフルエンザ感染でも、病原化した攻撃モードのウイルスは喉粘膜に付着した瞬間にスパイクを発射します。スパイクの中のスパイク蛋白やヘマグルチニン蛋白を細胞内に打ち込むと、それは毒物として機能する事から、喉の粘膜細胞が弱って防御体制が崩れ(同時に風邪症状で体力が落ちる)、ウイルス本体が粘膜細胞の内部に侵入し易くなるのです。日本国の場合は今年(2021年)10月3日に全ウイルス(57種)に対する防御データを国土シルエに入力した事から、風邪症状が次第に治り、体力が回復した分、保菌していた菌類の活動も弱体化してきた為に窮地を脱しました。しかし、懸念しているのはウイルスではなく菌類であって、日本人の多くが癌化した菌類(レジオネラ菌や緑膿菌など)を肺に保菌しており、国土シルエには細菌に対する防御データ入力が難しい故に、我々としても手をこまねいているのが実情です。関東は5人に1人の割合で癌化細菌を保菌しており、また、全国的には6〜7人に1人の割合で保菌している状況でしょうか。その大半が古い空調設備に巣食っている癌化したレジオネラ菌であり、これは日本国ばかりではなく、エアコンを使用している文明国の多くが同様な状況です。無論、癌化菌の発生は放射線を発する電子機器やLED照明が最大の要因です。特に癌化したレジオネラ菌は大変強く、病院薬は勿論、アルコール消毒でも、希硫酸でも、100度の熱蒸気でも殺す事が出来ません。

 ウイルスには一晩で人の命を持っていく様な力はありませんが、肺炎菌にはそれが出来ます。特に細菌が活性化する夏場は、別にウイルスが流行していなくても、日本全国で毎日「数百名」の方が肺炎で亡くなる事は目に見えており、まことに恐ろしい時代となりました。これはつい最近のニュースであり、まだ未発表なものですが、人類に対する刺客が海から訪れており、世界中の人類が感染している海洋細菌が存在します。日本国の場合はまだ30人に1人の感染状況ですが、これは大きな社会問題になりそうです。実はこの細菌は「透明」で目に見えない代物であり、我々は幽霊細菌(ヒール被膜細菌)と名付けております。細胞ヒールと極薄の細胞膜から形成されており、細胞内容物が一つも無い細菌です。これは死んだ海洋細菌の抜け殻(亡骸)であり、骨格だけの「アストラル細胞」ですが、人体の体細胞に侵入して細胞の生理活動を妨害する理由から、またこの細胞がオーブ核を内蔵した自律生命体(運動体)である理由から、生物体にとっては「敵」と認められるものです。「細菌の霊魂体」とも表現出来るこの透明細菌の駆除に宇宙医療団があくせくしている状況です。まだ治療法が確立されていない為に、目下は1個ずつ体外へ放出している状況です。これらの幽霊細菌には植物菌も動物菌も癌化細菌も入り混じっていて、目下は約48種類の仲間を確認しており、それぞれに菌類ズザネ管や菌類タボ線が入力していました。

 なぜ、海洋細菌の霊魂体がこんなにも大量に発生したのか(菌類の大量死)、その原因については海底の硫酸還元菌やメタン菌の活性化と関係があるようです。海底で進むメタンハイドレートの育成反応には大量の溶存酸素が消費される事から、酸素を必要とする海底生物や表層細菌が酸欠で大量死したと考えられます。日本国の場合はオホーツク海からの海流に乗じて幽霊細菌も流れてきたと考えられ、魚介類や海藻を食する事でこれらの幽霊細菌を摂取した模様です。細胞の霊魂体には約10年間の寿命がある事から、いずれは消滅すると思いますが、海洋細菌が次々と死んでいき、それをまた人間が次々と摂取していけば、事実上いつまで経っても幽霊細菌の脅威は無くならない事になります。48種類の幽霊細菌が身体の何処に住み着きたがるのか、それはまだハッキリしていませんが、これまで約30名の患者を治療した結果は、主に腎臓や泌尿器や子宮などに巣食う様子、次に多かったのが咽や肺でした。肺の場合は命を持っていかれる場合もあります。死に際の老いぼれ地球、陽化が極まり過ぎて、これから一体何が起こってくるのか、我々でも予測が付かない状況です。ちなみに、幽霊細菌で一番多かった症例は急性の腎臓疾患でした。海産物を生で食べられない事態となり(100度以上で焼けば食べられる)、また海水浴が出来なくなる事態となって、我々も頭を痛めている次第です。

 幽霊細菌は体細胞に憑依して細胞活動や細胞代謝を阻害しますが、透明である理由から、目で確認出来ない事や、実体が無いので投薬や消毒や殺菌が一切効かないばかりか、そもそも画像検査でも血液検査でも抗体検査でも染色検査でもPCR検査でも感染が確認出来ないと言う代物です。癌化ウイルスも癌化細菌も、通常の検査では感染を確認する事は難しいのですが、そこに幽霊細菌がプラスされる訳であり、これは多分お手上げ状態になると考えられます。幽霊細菌には毒も無ければ増殖も出来ませんが、皮膚を貫通して人体へ潜り込む事から防御の仕様が無く、とにかく侵入者を体外へ出さねばならず、でもそれは今の物質医学では不可能な話です。この幽霊細菌を何とかしないと「とんでもない事態になる」事は分かっているのですが、今の所は宇宙医療団が関与して一匹一匹を体外へ取り出す以外に方法が無い状況です。我々も取り零しが無い様に、幽霊細胞を特殊な磁気で染色して除去しています(個々の細胞に憑依しているので見えにくい)。

 ところで、mRNAワクチンと言っても、ウイルス蛋白(毒素)のコピーを人体に打ち込んで「抗体」を作り出すという「毒を持って毒を制す」所の、野蛮人が用いる療法です。そもそも抗体は一つの抗原に対応して作られるもので、同じ抗体を一杯作り出しても意味が無いものです。抗体とは抗原に対するマーカーの役割を果たすもので、それは「抗体の数」で勝負するものではなく「抗体の種類」に関係するものです。言っている意味がお分かりでしょうか?   例えばH2N2G2Vが抗原ならば、それ専用のワクチンが必要であり、それがアルファ株(N501YV)ならばそれ専用のワクチン、それがオミクロン株ならばそれ専用のワクチンが必要だという話です。複数のウイルスを相手に、同じワクチンを1回も2回も打って、同じ種類の抗体ばかり徒らに増やした所で何の意味も無く、そもそも抗体が1個あれば、体がそれを増産して対応してくれるので心配は要らないのです。それよりも、抗体蛋白(グロブリン)には極性が存在し、抗体同士が癒着して血栓の素となる理由から、身体には「グロブリン乖離ホルモン」という特殊なヒール・ホルモンが放出されています。

 また、脳下垂体の前葉からは、過剰な蛋白質が癒着して引き起こすアミロイド化を防止する「アミロイド形成抑制ホルモン」という物質ホルモンが出されており、特に、過剰なグロブリンのアミロイド化(βシート構造)を防御しているシステムがあります。前者のヒール・ホルモンの分泌量に欠ける人は重篤な血栓病を引き起こし、また、後者のホルモンの分泌量に欠ける人は「全身性アミロイドーシス」という難病を発症します。ワクチン投与で通常の4倍も5倍も同じ種類の抗体を大量に抱えている人がいますが、それは「お前、早く死ね」と宣告されている様なものです。なぜ日本の医学者達は西洋に追従して、オリオン医学者達の言いなりになっているのか、ワクチンの実効性と危険性を本当に理解しているのかと、我々は専門家に問いたいのです。その昔、一度ウイルス病に掛かった人間は免疫抗体を備えているので、二度と同じ病気を発病しないと習わなかったでしょうか。同じ種類の抗体を一杯持っていても、複数のウイルスには対応出来ないと、そう学校で習った筈ですが、あれは嘘なのでしょうか。アンポンタンなのは西洋医学だけではありませんよ。読者のあなたもアンポンタンではありませんか?

 ウイルス感染がやっと下火になっている状況なのに、なぜ、あなたは政府の意見に従って3回目のワクチンを接種しようとしているのでしょうか。打てば打つ程身の危険が迫ってくるのです。政府分科会の馬鹿学者達の意見がもっともであると、あなたは本当にそう思っているのでしょうか。我々は、医者なのに医学的な根拠の無い真似をするから文句を垂れているのであって、何でもカンでも反対している訳ではないのです。日本国民を助けたいから「如何なるワクチンも打ってはならぬ」とそう主張しているのであって、我々にはそれ位の事は言う権利があると思っているからです。どの道、このブログでいくら勧告した所で、六道凡夫には通じないと算段しており、優秀な者だけが理解すれば良いだけの話、人間のお馬鹿は癌細胞と一緒、煮ても焼いても無くす事が出来ませんから。

 

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