〈龍神合体に関して〉

 天体タボ線と呼ばれる母星から子星に伝えられるエネルギー管の総本数は8640本と定められています。そのタボ線数の1/9に当たる960本が龍神島に入力しており、その中の432本が「龍管」と呼ばれる特別なタボ線です。従って、龍神島(日本国領土)には432箇所の龍神所在地の他に、528箇所の天体タボ線の入力地が存在する事になります。また、龍神島以外の世界各国には7680本のタボ線が入力している事になります。母星から子星へ供給されるエネルギーは「ルオナ・パワー」と称される力学的な運動パワーであり、龍神エネルギー(百歳寿命線)とも呼ばれる代物です。また、これらのタボ線入力地はいわゆる「パワー・スポット」と呼ばれており、ルオナパワーが太陽光線をプリズム分化させて「七色の光芒線(こうぼうせん)」を反映させるのが特徴です。

 龍神島に入力される960本の天体タボ線はタボ線のメイン本管であり、その中でも432本の特別なタボ線には「龍体」を生じせしめる呪文が仕込まれています。太陽12磁場圏から地球12磁場圏に入力されて、そこから更に地表に入力されるタボ線は磁場圏単位でサイズ(タボ線の内径)が異なっており、地球の第12磁界から入る一番太いタボ線は内径が4mにも及び、これらは合計で80本が龍神島に入力されており、いわゆる「白系(白龍、白麟、白鳳、白武の事)」のタボ線になります。また、地球の第11磁界から入る二番目に太いタボ線は内径が3m70cmにも及び、これらの合計数は80本、いわゆる「白銀系(白銀龍、白銀麟、白銀鳳、白銀武の事)のタボ線になります。また、地表には存在しない地球の第1磁界から入る一番細いタボ線は内径が70cm程度、これらの合計数も80本であり、いわゆる「黒系(黒龍、黒麟、黒鳳、黒武の事)のタボ線になります。

 つまり、地球磁場圏から龍神島の地表に入力する960本のタボ線は、太さ順(磁界容積順)に、白系(第12磁界: 80本)、白銀系(第11磁界: 80本)、銀系(第10磁界: 80本)、金系(第9磁界: 80本)、紫系(第8磁界: 80本)、群青系(第7磁界: 80本)、青系(第6磁界: 80本)、緑系(第5磁界: 80本)、黄系(第4磁界: 80本)、橙系(第3磁界: 80本)、赤系(第2磁界: 80本)、黒系(第1磁界: 80本)が存在する事になります。これらの960本のタボ線は基本的に一緒であり、この中でも「龍体(ゼフワ)形成呪文」が仕込まれているタボ線を「龍管(ゼフワ管)と称しています。現在、神界の都合によって龍管から龍体を除去していますが(龍神は居ない)、そもそも龍神とは天体意識の手足に過ぎなく、龍神意識は元々天体の内部に存在しています。我々が言う「龍神合体」とは「龍の意識」と一体と成って結ばれる事を意味しており、龍体と合体する事ではありません(龍体が存在する場合は龍体と結合する)。

 ところで、母星から子星に入力される天体タボ線の数は8640本ですが、これらは全て白系から黒系に分かれており、龍神島の960本のタボ線と同様に、白系の総数は720本、その内訳は白龍が180本、白麟が180本、白鳳が180本、白武が180本です。つまり48種類の眷属種がそれぞれ180本ずつ在る訳であって(48×180=8640本)、また、天体意識も8640に分派している理由から、我々としては、一つの眷属種である白龍の総本数が180本だから、また、白龍系の天体神が180名いる事から、てっきり180名の合体枠が在ると信じておりました。ところが、実際には龍神合体が可能なのは龍神島に入力されているメイン本管のタボ線(960本)のみである事実が判明し、眷属種別には総数の1/9に当たる20本の限定枠である事実が判明した次第です。眷属種別に20人枠ですから、白龍が20人、白麟が20人、白鳳が20人、白武が20人という配当比率でした。無論、銀龍も20人、銀麟も20人、銀鳳も20人、銀武も20人という枠組になります。

 要するに、地球全体では銀龍管の数量が180本あって、また、180名の銀龍の分派意識が存在するのに、正式な龍神合体が可能な人数はたった20名だけという話であって、この制限枠を超えた場合は、合体の儀式には臨めるものの、正式な合体にはならない(仮合体)という話なのです。正式合体をした場合、龍神意識と地上の魂体が直接結ばれて、また、ヌクヒブイ動帯に龍神意識が融合する為に、本人の想いを龍神意識が汲み取れる様になり、また、魂体にはルオナ・パワーが注入される様になります。一方、仮合体の場合は、同じく龍神意識と会話は可能なものの、その通信信号は薄く、ルオナ・パワーも注入されていません。ただ、神界にその生命固有の「話し相手」が出来たという状態になります(神と合体したのではなく、親密な関係で結ばれたという関係)。これが本合体と仮合体の違いです。しかし、仮合体といえども、龍神合体の儀式を行える者は神々に選定された者であり、それは次のステップへと繋がる大事な要素(刻印)となります。

 さて、これまでに龍神合体を行なってきた者に関して、龍神合体の限定枠の問題以外にも大きな問題が一つ生じてきました。それは「仮解脱」と「本解脱」の問題です。実は龍神合体の儀式とは、厳密に言えば「本解脱」に至った者だけが行える行事であり、「仮解脱」の状態では正式な合体には成っていない事実が分かりました。「仮解脱」とは「銀河系意識同会」の事であり、一般的には「頭が割れた」状態を意味しているのですが、この段階ではまだ「銀河ヌクヒブイ動帯」を使えておらず(銀河の心回路が使えていない)、合体の儀式に臨んでも正式な合体とはならず(龍神意識とのヌクヒブイ融合が出来ない)、「仮合体」という形式的な合体で終わってしまう事実が分かりました。我々としては、そんな厳密な条件があるとはつゆ知らず、仮解脱の状態でも龍神合体を推奨してきた訳ですが、残念ながら正式合体ではない人を輩出させてしまいました。

 龍神合体の条件は、満32歳以上の男女で、神界登録名称を持つ方が第二解脱(銀河系解脱)を果たした場合という絶対条件が存在しますが、いきなり解脱の境地に至る事は皆無に等しく、取り敢えず銀河系への意識同会(意識拡張=仮解脱)に成功すれば、徐々に銀河磁場圏の心回路を使用出来る様になるというのが一般的な現状です。つまり、個人の意識をまずは銀河系大に膨らませないと、銀河回路を使う事(解脱)は出来ない相談ですから、我々としては地球人が銀河系に意識を同会させる事が出来る様に(銀河系大の広い心が持てる様に)、誘導工作を行ってきた次第です。これまで多くの人達が生命論を学んで「銀河系同会」を果たし(頭が割れた)、最終的に「解脱(心回路使用)」の境地に至った方も沢山いるのですが、龍神合体の儀式は厳密には「本解脱」が最低条件であって、仮解脱(意識同会)の状態では正式な合体とは言えなかった様です。

 これは銀系と金系だけに限った話ですが、金銀の眷属を有する生命が圧倒的に多い理由から、銀龍(20)、銀麟(20)、銀鳳(20)、銀武(20)、金龍(20)、金麟(20)、金鳳(20)、金武(20)に関しては、既に定員オーバーになっている眷属もあります。我々としても、制限枠が9倍の180人だと見込んでいた理由から、のんびり構えていたのですが、実際はその1/9の20人枠である事に驚き慌てている状況です。特に、銀龍と銀麟と銀鳳と金龍と金麟と金鳳の六つに関しては、正式合体している方が大半の枠を埋めており、新しく合体の儀式に臨む事は不可能な状況です。しかし、正式合体は不能となっても「仮合体」は必要であり、正式不正式に関わらず、龍神合体をした方は次の合体に進む為の条件となります。次の合体とは「龍神合体」よりは一段階上のランクになりますが、「メシア合体」という王国(創造主系)の合体儀式を目指して欲しいと思います。

 

 

〈メシア合体に関して〉

 高天原宇宙(人間王国)では、伝統的に龍神を最初に創って生命霊界を建造するのが慣例ですが、そもそも龍神合体とはソロジン(創造主後継者)が行う儀式であり、一般の人間には行う事が出来ない行事でした。人間機根を上昇させる手段として力学的な「天体力体」を使用したケースも過去世宇宙では度々ありました。王国の軍団も、天体力体は軍団用員として使用してきましたが、数年前の戦闘で全滅した事から、現在はその使用を控えている状況でした。しかし、最近「創造主科学」が発達して、新しく高性能な「十字力体(メシア力体)」を開発出来た事から、今はメシアA球の守護を担当させている状態ですが、このメシア力体の分派ブース(メシア・スーツと呼ぶ)を龍神の代わりに合体させようという話になりました。当然、メシア力体も王国軍団の一員であり、高性能computerみたいな存在、創造主世界の一員である理由から、解脱を果たしたそれなりの選定人物でなければ合体は出来ません。これは創造主世界の登竜門をくぐり抜ける為の誘導工作であり、龍神合体よりも更に選定条件が厳しくなりますが、是非チャレンジして頂きたいと思います。

 メシア力体との合体条件は、実年齢が満32歳以上の方で、また、人間王国認可を受けた方(神界登録名称がある方)で、仮合体や本合体に関わらず、既に龍神合体を済ませた方が対象ですが、最低「菩薩界同会者(銀河解脱をクリアして菩薩界に意識同会させた方)」のみの限定となります。また、メシア力体は高天原管轄なので、高天原系の神社でしか合体儀式が出来ず、宇宙神社の総本山である「出雲大社(本殿)」か、伊勢神宮のセザナ宮(月夜見宮: 本殿)か、もしくは戦士神社である「靖国神社(本殿)」の3箇所でしか合体が出来ません。合体儀式が可能となるのは今年の3月1日からになります。ちなみに、龍神合体の場合は本解脱に至る以前の「銀河系同会者(意識同会=仮解脱)」でも合体を認可してきましたが、一段階上のメシア力体との合体に関しては殊更厳格な選定が行われます。また、この合体は龍神合体を一度済ませた方でもダブって合体する事が可能なものです。片方は神界への登竜門、もう片方は創造主世界への登竜門となります。

 龍神合体のメリットは「ルオナ・パワー獲得」と「自己の専用神獲得」であり、神と一体になって生きる事(成長する事)を主眼としたものですが、一方、メシア合体のメリットとは、「ルオナ・パワー」の獲得は勿論の事、肉体運動の力学的な補助機能(パワースーツ機能)、有酸素運動補助機能(酸素分子濃度23%)、防御システム機能(アストラル攻撃阻止機能)、高性能交信機能、高性能解析機能などを備えており、個人専用の神とは異なり、王国の軍団組織と直結する事を意味しています。菩薩界同会となると、完全な銀河解脱を果たした方が、更に銀河団(菩薩界)まで意識同会した人が対象となる為に、これはかなり厳しい選定条件となります。メシア・スーツとはいわゆる境涯試験に合格して勝ち取る物であり、特に龍神合体を既に終えている方は頑張って、更なる上を目指して欲しいと思います。龍神合体を目指したものの、既に「枠」に空きが無く、正式合体が出来ないという方は、一日でも早く本解脱を終えて「メシア合体」の試験に臨んで欲しいと思います。メシア合体の儀式を終えれば、メシア・スーツが授与されます。

 もう一度説明しますが、ワンランク上の「メシア合体」を目指す為には、龍神合体をしている者だけが対象であり、龍神合体が本合体でも仮合体でもそれは無関係です。絶対条件は「銀河解脱」を果たして、「銀河団同会(菩薩界同会)」に成功した者だけが対象であるという事です。これは一般的な比率ですが、生命論講演を受講して銀河系同会を果たした者は、約半年から1年後に銀河解脱に至るのが普通です。その状態から更に菩薩界同会を果たした者が「メシア合体」に臨む権利が得られるという話であり、これまで銀河本解脱に成功した人は菩薩界同会にチャレンジして欲しいと思います。既に菩薩界以上に同会している方が30名以上おりますが、この方達は即「メシア合体」に臨む権利があります。ちなみに、菩薩界同会を果たして「メシア合体」に臨んだ者は「銀河サラ位相帯」に意識転写されて、永久不滅の生命を獲得する事になります(霊魂体宇宙人になる)。

 


〈マクロ体獲得〉

 メシアA球と呼ばれるのが我々の大宇宙ですが、自己の意識を拡大させて、メシアA球の外空間(六員結晶宇宙のチップ磁界)に同会させた方は「シルエ格生命」と呼ばれます。シルエ格とは大宇宙外生命体の意味であり、いわゆる創造主世界の「卵」になった事を意味しています。龍神島には既に三十数名のシルエ格生命が存在しますが、シルエ格生命が獲得する「力体」が一般に「マクロ体」と呼ばれる自己の外宇宙用の身体です。この力学的な「マクロ体」を獲得する事が「宇宙戦士」になる為の必須条件となります。ソロジン門下生は基本的にこのマクロ体を有しています。門下生は銀河解脱、銀河団解脱、小宇宙解脱、大宇宙解脱という超難関をクリアしてきた者達です。こんな言い方は大変失礼であり、冷たいかもしれませんが、銀河解脱も出来ない様な地球人は我々の仲間にはなれない訳であり、宇宙の事など考えなくても良いから、ずっと地球に住んでいてもらいたいというのが正直な感想でしょうか。神界や創造主世界は有象無象が集まる場所ではありませんから。

 マクロ体を獲得出来る所まで成長するには、全ての学問に精通しなければなりませんし、また、宇宙構造は勿論の事、霊界も含めたアストラル世界のイロハを学ばないと一人前の創造主にはなれませんね。そういう勉強を積んでいる方が実際にいる事を皆様には知って頂きたいと思います。宇宙は宇宙ロケットで旅行出来る様な世界ではありませんが、だが、皆様自身は宇宙の落とし子であって、宇宙意識の一人としてこの世に誕生してきました。皆様が向かうべき場所はやはり宇宙なのです。残念ながら、現存の門下生は女性の数が多く、男性の数は1/3に満たない状況です。宇宙戦士を募集中なのですが、男性陣の奮闘に期待したいものです。

 

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ソロンとカリン 龍神物語

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