〈ラジカルに関する宇宙科学の知見(その2)〉

 「共有結合」の理論で全ての化学反応を説明出来るのかと問えば、何一つとして満足のいく説明が出来ないのが地球科学の今の現状です。ならば「共有結合」といった「あやふやな概念」そのものに疑いを持つべきだと思いますが、数理で説明出来ないものは如何なる新理論も受け入れないのが物理学会の閉鎖体質でした。つまり、数学そのものが真実の探求を妨げる妨害物になってきたのです。そもそも数理とはトリックに過ぎず、この世は「1=1」の方程式すらも成り立たない世界(数理概念そのものが曖昧なもの)であって、マイナス1(−1)という実在も無ければ、また、零(ゼロ)とは「何も無い」という意味ではありません。ニュートンの重力方程式も、アインシュタインの質量方程式も全部「嘘」、リンゴは地球引力に引かれて落ちたのではなく、磁場重力によって地表に落とされたのです。アイザック・ニュートンが、頭の上から地球の中心点に対して向心してくる「重力」をわざわざ「物体引力」に仕立て上げた理由は、地球の質量を絡ませないと「重力の値」を数理的に表現する事が難しかったからなのです。つまり、数理の為に真実を捻じ曲げて自己の仮説(万有引力論)を無理やり押し通した訳です。

 ニュートンの時代から300年間が経過した現在、地球重力圏の作用する範囲が地上高度35000km(静止衛星軌道)以下の領域に限られており、それより外の空間は磁力圏であって、物体は落下するどころか、逆に加速度的に離れていく遠心力圏(離心圏)である事は既に明白な事実となっています。であれば、「万有引力仮説」はその時点で廃論にならなければならないのに、なぜ物理学会はニュートン力学を相変わらず基盤にしているのでしょうか。地球人に真実を知らせまいとするオリオンの意図的な画策としか思えません。そもそも、国旗にオリオンの象徴である「十字マーク」を用いている国々は「オリオン・ヒューマノイド国家」なのです。ノーベル賞そのものがオリオン・プライズに他ならなく、地球は昔から「オリオン植民地」だった訳です。だが、真実を如何に隠蔽しようが真実は真実、それを隠し通す事は出来ません。数理マジックの装飾お面など、偽物はいつか破綻してバレてしまうものです。我々の立場から言わせて貰えば、数学者を「詐欺罪」で裁くよりも、数理の罠に嵌められたボンクラ民衆の方がどうかしていると言えましょうか。

 原子や分子の結合様式は全て「磁極結合」で完璧に説明出来るものであって、地球科学の似非知識では万物万象を理論的に説明する事は不可能です。我々の役割は真実の情報を民衆に告げる事であり、地球人を災害から救いにやってきた訳ではありません。真実の知識を得た者が如何様に目覚めて成長していくのか、それを誘導しているだけであって、その心は人間種の中に進化の種を蒔いて優化種を作り出すのが目的です。具体的に言えば、龍神島民族の多くの者が西洋アンポンタン科学に洗脳された状態では如何ともし難く、目下の状況は、宇宙科学を学んで納得し、既成概念を払拭出来た者だけを選定し、仲間に組み入れていくという方便手段を選択しています。つまり、日本人の中に優化組を作り出して、一般人(劣化組)からは切り離していくという啓蒙進化作業を試みている訳です。これは生物の「進化誘導作業」の一環ですから、当然進化に対応出来ない「落ち零れ組」も出現する事は確か、だがそれは致し方もありません。万人を救う理由は無く、優化種だけを加護して守っていくのは創造主世界の常套手段、これまでの生物進化と一緒でしょうか。

 今回のブログのテーマは体内の「ラジカル分子」が引き起こしていく多様な病気に関する宇宙医学の知見ですが、ラジカルが起因する病気の種類が余りにも多い為に、認知度が高い幾つかの病気に関して言及していこうと思います。「ラジカル病」とは早い話が環境に起因する「公害病」なのですが、地球医学は患者に原因をなすり付けて「生活習慣病」などと定義しています。「生活習慣病」などというそんな病気がある筈も無く、原因を特定出来ない「癌病」や「糖尿病」に対していい加減な見解を述べているに過ぎません。医学的な話に切り替わる前に、「ラジカル分子」が有する脅威的な電磁力に関する物理的な説明を最初にしておこうと思います。下図に示す様に、1個の素粒子が有する「渦磁場の中心磁束流」の磁束密度は半端な値ではありません。それは電子軌道磁界の中心磁束流の数十万倍にも達する強烈な磁束密度なのです。この電磁力(磁力線)の強さが激烈な酸化剤(他の原子から電子を奪い取る)として作用を及ぼすだけではなく、まるでアロンアルファの如く瞬間接着剤としても作用を及ぼします。法令で禁じられている毒物や劇薬や公害物(発癌材)の大半がラジカル分子である事を考えれば、医療に関係する人は最低限ラジカルの知識は持っていなければなりません。

 我々の仲間は皆「呼吸ブース」や「メシア・スーツ」を装着しており、「ラジカル中和被膜装置(空中π-電子集約装置)」が、体内に発生するラジカル分子や、また摂取した汚染水や毒物や薬物などのラジカルを還元中和しており、一般人の体液ラジカル濃度(平均200%〜250%)と比較すると、約1/10以下を呈している状況です。従って、新たに癌が発生したり、また持病の糖尿が悪化したり、血管内に血栓が発生する比率が極端に少ないのが実情です。ちなみに「空中π-電子集約装置」とは、我々が選定した優秀な人材を病気から守る為に軍団が開発した「予防効果装置」の事です。ラジカルは強烈ではあるものの、電子を供与してやれば、悪魔が天使の顔に戻るが如く、素粒子の「陽子」は温和な「水素原子」へと還元されてしまいます。電子供与体を作って人体に投与するのは至難の技である理由から、「空中π-電子」を利用してラジカルを中和しています。現在の地球のラジカル汚染は目も当てられない程進んでおり、汚染されているのは海洋ばかりではなく、生物の体液自体が「水ラジカル」で汚染されています。自然界の放射能汚染も酷い惨状ですが、今は家庭内での被曝汚染の方が深刻化しており、もはや地球は「手遅れ状態」である事は言うに及びません。

 水ラジカルを発生させる第一人者は何と言っても「放射性核種」から放たれるX線やγ線などの「放射線」です。原発関係者は、ガイガー計測器(線量計)で計測が可能な足の長い放射線を放出する「RAS分子(核燃料やセシウム異性体などの重元素の放射性核種)」の方を一般的に放射線と称していますが、しかし、本当に恐ろしいのは線量計では計測が不能な足の短い放射線を放出する「RAD分子(低質量の放射性核種)」の方なのです。「なぜRAS(ラズ)の数値だけ発表してRAD(ラド)の数値を隠蔽するのか」我々には分かりませんが(放射線の飛翔距離が短いので無害だと思っている)、放射線に「飛翔距離が異なる2種類の放射線」が存在する事実を、科学者達は一般民衆には知らせていないのです。壊れた原子炉や、廃炉になった原子炉から吐き出されるRADガスは、海や山や田畑や街に降り積もって、飲み水や作物や土壌そのものを汚染していくばかりか、人々はその放射性ガスを直接吸い込んで体内被曝を余儀なくされているのです。発電専用(アイソトープ生産)の原子炉も、あるいは核爆弾製造用の軍部の原子炉も、原子炉である事に変わりは無く、毎分毎秒高濃度の冷却水(ラジカル水)を海や川に吐き続け、そしてその原子炉が壊れれば、今度は大量のRADガスを吐き続ける結果となります。「一体何の為の原子炉なのでしょうか?」 、原子炉とはそれ自体が生命体を破壊する為の武器だと言っても過言ではありません。

 地球に原子炉が建設されて以来、「癌病」と「糖尿病」がうなぎ登り、今や2人に1人が癌患者か糖尿患者というのが実態です。放射線が水ラジカルを発生させ、そのラジカルが「万病」を巻き起こしているからです。ラジカルがウイルスや細菌を癌化変性させて(肺炎)、またそれが血管血栓を生み出し(脳溢血や心不全)、更にそれが肝臓や腎臓や膵臓などの臓器を痛めて、神経そのものを蝕んでいるのです(認知症)。地球人類が現在直面している深刻な病のその大半が「ラジカル病」に他ならなく、それは早い話が「公害病」であると言えるのです。今から約51〜52万年前、銀河文明のレムリア紀(創世期: 夜明け)に起こった実際の話ですが、アンドロメダ座カッパ星のアレア星人や、琴座のベガ星人や、牛飼座のアークトゥルス星人や、白鳥座のアルビレオ星人など40近い惑星では地球と同様な核物質を用いた原子力発電が盛んに行われていた時代がありました。「核」を扱ってしまったこれらの惑星人類は、結局、僅か数百年の間に全人類が全滅してしまう訳ですが、その理由とは放射線ばかりに気を囚われて、「ラジカル」という化学的な存在物の脅威に気が付かなかった事が原因でした。その様な意味では、天の川銀河文明の夜明けはほろ苦いスタートとなってしまいましたが、カシオペア座のシェダル星人(後のカシオペア連合)や、牡牛座のアルデバラン星人(後のプレアデス連合)などが、いち早く原発路線から手を引いて、「水発電機」へ移行した理由から、後世では華やかな銀河文明が開花する事となりました。

 星が物理的な寿命を迎える前に、惑星の全人類がラジカル汚染で死に絶えるという無残な歴史、後世の銀河人類達は銀河レムリア紀に起こった悲劇を教訓にして、以後50万年間に渡って、惑星を原始環境へ戻してしまう様な愚かな行為は繰り返される事はありませんでした。しかし、今から2万年前、生身の肉体を持たない「霊魂体宇宙人」の世界に切り替わってからは、D-チューブ加速器や、D-チューブ爆弾など、王国禁制だった原子核操作が行われていた様です。今から10年前、「ラジカル汚染が原因で世界人類が病気で死に絶える」と私が講演会で訴えたら、当時は思いっ切り笑われてしまいましたが、ここ数年間の「コロナ騒動」を見れば、今は笑える者は誰も居ない状況でしょうか。もし、非常に感染力の高い危険なウイルスが次々と癌化すれば、人類などイチコロにされてしまう事は言うまでもありません。ここ2年間で新しく病原化した昆虫ウイルス(インフルエンザ・ウイルス)の種類は既に300種を超えており、これから「たけなわ」の本番が訪れる事を考えれば、もはや地球では暮らせない状況でしょうか。現在の地球は惑星陽化の最終段階を迎えており、多分、人類が病死する以前にコア寿命の方が先に尽きてしまうと考えられますが、ラジカルの海洋汚染、河川や湖沼の水質汚染、家庭内汚染、体内汚染などを考慮すれば、いずれにしても地球の前途に「希望」はありません。人類の生存期間も後僅かでしょうか。

 

 

〈ラジカル病: 癌に関して〉

 病気の大半が、結局ラジカルに起因する理由から、全ての病気を掲載する事は出来ません。ここでは重要と思われる幾つかの典型的なラジカル病について解説しようと思います。先ず、ラジカル病の象徴的な存在である「癌病」に関しての宇宙医学の知見ですが、「癌とは何か?」「なぜ体細胞が癌化するのか?」といった癌の定義も、また癌の発生原因も未だに分からない地球医学では癌とはまともに戦えていない事は承知の通り、病院では外科的な手術で腫瘍を取り除くか、抗癌剤で溶解させるか、さもなくば放射線や重粒子線を照射して癌組織を焼き殺すといった野蛮な手法を用いています。地球人が癌化のメカニズムを知る為には、先ず細胞の成り立ち構造を知る必要があって、それは細胞内器官がどうしたこうしたの勉強ではなく、細胞の命を司る電磁気的な構造知識や、目に見えないアストラル組織の知識を学ぶ必要があります。その基礎的な知識がないと「癌化」の意味すらも永久に分からない事になります。下図に示す様に、個々の細胞には赤道面に沿ってコリン電流(左巻き)が流れており、細胞電磁場が形成されています。また、個々の細胞は「細胞ヒール(球体)」に包まれていて、骨格的には細胞ヒールの内側に細胞電磁場があって、その下に細胞膜が存在するといった構造を呈しています。当然、細胞ヒールも細胞電磁場もアストラルであり、肉眼では確認出来ない代物です。

 顕微鏡で血液を観察すると、ドーナツ状の赤血球が複数個重なっている姿をしばしば観察する事が出来ます。「赤血球は一体どうやって結合しているのでしょうか?」。実は赤血球の赤道面(ドーナツ・リング)には万年電流である「赤道間電流(コリン電流)」が走っており、電流が回転している事から電磁場が形成され、極性が現れているのです。血球は粒子や天体の様に極性(N極とS極)を備えており、だからこそ互いに吸着し合う性質を示すのです。また、生きている細胞と死んだ細胞を見比べてみると、細胞膜から外に伸びる糖鎖アンテナがしおれているのが死んだ細胞であり、反対に生きている細胞の糖鎖アンテナは普通は立った状態です。細胞電磁場が磁場の出力で糖鎖アンテナを立てている訳です。体細胞の赤道面に沿って、細胞膜の内部にコリン分子が数珠状に繋がった「コリン電線」が走っており、そのコリン電線が生み出す「生体電流」こそ「水素原子磁束(電流)」であって、電線自体がループしている場合は「万年電流」として流れています。一般的な電流とは、電子が等間隔に連鎖した電子バイパスの中を電子の中心磁束流が走っていくのが「電子電流」ですが、生体電流とは水素原子バイパスの中を水素原子の中心磁束流が貫通していくのが「水素原子電流」です。電子電流と水素原子電流をゴチャ混ぜにしない様に気を付けましょう。

 こうしたあからさまな電磁気現象が細胞には観察出来るのに、残念ながら地球科学では「電流概念」そのものを正しく理解していない理由から、生体電流の存在自体が正式には認められておりません(神経電流の存在は認めているが、だが細胞には神経は存在しない)。細胞の表層に電流が走っている事実が分からないと癌化のメカニズムは絶対に分からないものです。なぜならば、正常細胞は左電荷(左巻電流)、異常細胞は右電荷(右巻電流=反電荷)であると相場が決まっており、それが宇宙の法則だからです。正常細胞の左巻電流を反対方向に逆流させる程、電磁的な力を有した物体と言えば、それは「ラジカル」だけだと言っても過言ではありません。宇宙医学の定義では癌細胞とは「反電荷細胞」の意味であり、通常電流(左巻電流)とは真逆の右巻電流が走っている細胞の事を指しています。生物体は基本的に正電荷を呈しており、その中に反電荷細胞が存在すれば、反電荷検査で直ぐに癌細胞であると分かってしまいます。その人間を救えるかどうかは癌の進行次第ですが、宇宙医学では癌細胞除去は決して難しい話ではなく、癌病はむしろ風邪よりも簡単に治せる病気に分類されています。

 地球医学で癌病を治す事は容易な事ではありません。医学の大基礎を担う「物理学」や「電磁気学」や「素粒子物理学」や「物理化学」や「有機化学」や「分子生物学」や「免疫学」や「遺伝子工学」などの分野が正しく確立されていない事から、何が電流なのか、一体何が電線なのか、あるいは何が正電荷で何が反電荷なのか、その意味すらも分からないまま盲目運転を続けているから、今後たとえ1億年間研究したとしても「癌とは何か」が永久に分からない筈です。癌研によれば、癌細胞とは「DNAの癌遺伝子」から発現するとの事ですが、この分野は何十年間も埒が開かない盲目研究を続けている事は確か、冗談もいい加減にしないと詐欺研究は予算がカットされる嵌めになるでしょう。癌化した細胞のDNAを解析し、それを正常細胞のDNAと比較すれば、メチル化などの軽微な変化が僅かに認められる理由から、「癌遺伝子」の存在を仮定している訳ですが、それは癌化(反電荷化)したから電磁的に組成が変化しただけの話、癌遺伝子など存在する訳もなく、それは原因と結果を取り違えた本末転倒の似非理論だと言えるのです。

 所で、「ラジカル分子が細胞にどの様に作用して反電荷細胞や反電荷ウイルスを誕生させているのでしょうか?」。このメカニズムに関しては生命論の基礎講演でも説明しており、今更詳細を説明するまでもありませんが、細胞の表皮膜や、ウイルスのカプシド皮膜にも赤道間電流が走っており、この電流を生み出すコリン電線にラジカルが作用すると反電荷細胞が誕生してきます。1本の棒磁石や一つの乾電池や1個の半導体などの中を流れる磁束流(電流)を反転させて逆流させる事(磁極の反転)など大して難しい話ではなく、磁束が走る逆方向に対して強烈な磁束(電流)を付加してやれば、磁束の出口(N極)と入口(S極)が逆転し、磁束の流れはこれまでとは逆の方向へ向かって流れます。これはいわゆる降伏電圧を仕掛けて癌磁石や癌電池や癌半導体を作り出す手法です。乾電池のマイナス極に強烈な電圧の電流を流してやれば、本来ならば電流同士が衝突して電流が流れない筈なのに、圧倒的な力に捻じ伏せられると、電池のプラスとマイナスが入れ替わった逆流電池が誕生してきます。細胞のコリン電線がラジカル分子に襲撃されて幾つものメチル・ラジカルが誕生すると、素粒子ラジカルの強烈な磁束流が電流反転を起こせしめて、右電荷の「反電荷細胞」が誕生してきます。反電荷を呈した細胞はあらゆる記憶を初期化されて、ただ食べて無心に増殖を繰り返す「お馬鹿細胞」へと変じてしまうのです。これが癌発生のメカニズムなのです。

 さて、癌細胞がラジカルから誕生してくるのに、強烈なラジカル製剤である「抗癌剤」を投与すれば一体どういう結果になるのか述べるまでもありませんね。抗癌剤とは一時的に癌細胞を溶解しても、それ自身が元々強烈な「発癌剤」である理由から、最終的に返ってくるのが「癌の100倍返し」や「癌の1000倍返し」なのです。抗癌剤を多用した患者は猛烈な癌のお見舞い返しを食らって死に至るのが一般的な相場です。また、病院によっては放射線や重粒子線を照射する治療もありますが、1、2回のターゲット照射ならばともかく、それを何度も繰り返せば、体内に放射性ラジカルを大量に発生させる事になるし、また、重粒子線(陽子線)を人体に照射すれば、それが元素の極性部に取り込まれてラジカル分子を増やすだけの話、打てば打つほど癌が増えてくる結果となります。こう考えると、癌治療で一番安全なのは外科手術という事になりますが、開腹ついでに怪しい箇所は全て摘出するという、患者の予後の生活を考慮しない強引な医者のお陰で、術後の後遺症で苦しんでいる方が一杯居るのが現状です。「君はなぜ病院へ行くのか、医学の実態を君は知っているのか、そんなに君は医者に殺されたいのか」と、どうしても私はそう思ってしまうのです。

 反電荷細胞の物理的な特徴は、一切の薬が効かない「薬剤耐性(AMR)」を示す事です。薬は基本的に正電荷条件で作用する物であり、それが単なる黄色ブドウ球菌(14種類の菌種がある)であっても、一旦癌化して反電荷を呈してしまえば、種類によってはペニシリン耐性黄色ブドウ球菌にも、あるいはメシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)にも変じてしまいます。地球の科学者には反電荷という認識が無く、なぜ菌類が耐性を示すのかさっぱり理解出来ず、細菌が新しい耐性形質を獲得したなどと考えている様ですが、実は細菌の赤道間電流が逆流し、反電荷細胞へと変身しただけの話に過ぎません。液晶画面や、LED照明などの普及によって、現代社会は病院や社内や家庭内でも被爆してしまうという劣悪な環境下、人間社会の中で蔓延って根強く繁殖するお馴染みの細菌類(レジオネラ菌や緑膿菌や結核菌やカビ菌など)も、被爆して癌化する事は自明の理でしょうか。今年の夏も家庭内で癌化菌を吸引してしまい、日本人の多くの者が肺に細菌コロニーを抱えている状況です。当然、インフルエンザ・ウイルスに感染して免疫力を下降させてしまえば、あっと言う間に均衡状態が破れて菌類の増殖爆発を許してしまいます(急性肺炎で死に至る)。こうした癌化菌に対応出来る免疫軍とは、人体では「NK細胞」や「樹状細胞」や「マクロファージ」のみであり(いずれも体細胞)、ロボット細胞である「T細胞」や「好酸球」などのリンパ軍に関しては、免疫抗体(γグロブリン)が作用出来ない理由から、一切戦えない状況にあります。

 つまり、正電荷の生物体にとって、反電荷細胞とは「悪魔」に他ならなく、全く対応出来ないと言うのが現実なのです。地球環境をラジカルで汚染してしまえば、人体細胞が癌化するばかりではなく、あらゆる菌類やリケッチャーやマイコプラズマやウイルスが反電荷化するのであって、それらの微生物の襲来によって人類が結局滅ぼされてしまうのです。畑に降り積もったRAD分子が土中に浸透して土壌菌(バクテリア)を癌化させてしまう様に、あるいは海水ラジカルが海中の菌類やウイルスを癌化させて陸地を侵食している様に(ノロウイルスやサル痘ウイルスなど)、もはや地球は病原体の巣窟と化しており、人類全滅のカウント・ダウンが既に始まっている事を認識する必要があるでしょう。こんな劣悪な環境下の地球に対して、あなたはまだ地球で生きる事に執着しているのでしょうか。この惑星から出ない限り、未来へと通じる道は無く、夢も希望も閉ざされた破滅(奈落の底: 地獄)が待ち構えているだけです。我々としては、王国の創造主世界が地上に垂らした「クモの糸」をしっかりと掴み取って、決して離さないで頂きたいと願っている次第です。

   その3に続く

 

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