〈アレルギーの話〉

 新型コロナウイルスとは「ただの風邪ウイルス」に過ぎない事実が段々分かってきたのか、やっと2類から5類へ格下げにする話が本格的になってきました。我々としても嬉しい限りですが、いい加減なPCR検査、的外れの危険なワクチン、お馬鹿な医学者や医師達、能無しの研究者達には「もう、ウンザリ」、賢い者達は西洋アンポンタン医学を頭から否定していますが、愚か者の六道ピープルはテレビ解説者と同意見、それが世の中の常識だと信じているから手が付けられません。「烏合の衆」とはこの事でしょうか。昨年の11月度から我々は日本国のコロナ死亡者の3ヶ月調査を行なってきましたが、これに基づくと、死亡原因のトップは「癌化レジオネラ菌」、2番目が「マイコプラズマ」、3番目が「癌化緑膿菌」、4番目が「癌化黄色ブドウ球菌」であり、コロナ死は「零」という状況でした。いずれも細菌性の肺炎患者なのに、「なぜ、医者はコロナ治療を施して患者を死に追いやっているのでしょうか?」、信じたくありませんが、これが医学界の現実なのです。ワクチンを3回も4回も接種した老人が次々と死んでいく事実を読者は重く受け止めなければならないでしょう。
 
 良く考えればあなただって理解できる筈、ワクチンを接種して増やした抗体とは、ワクチンが標的とした抗原にしか作用出来ない「使い済み」の片輪抗体なのです。そんな同一抗体の数を増やせば増やす程、どの病原体にも対応出来るオールマイティーな新品抗体の数が減ってしまうのは当然な話です。ワクチンを打って無防備になったから細菌に侵略されたのではありませんか?  医者は専門馬鹿になっており、自分の頭で考えた事が無いからそうしたブラックホール(ダーク・トリック)に嵌まってしまうのです。それって幼稚園児レベルの話ではありませんか?   製薬会社が調査した効能効果の数値ばかりを気にしているから医者はワクチンの存在そのものに疑いを持てないのです。抗体だけの話ではありませんが、地球の現代医学は如何なる分野に於いても病気とはまともに戦えていないのが現実、この辺で医学を最初の一からやり直した方が良いかもしれませんね。本日はこれからやってくる季節病の話であり、アレルギーの話になりますが、宇宙医学の観点から見たアレルギーの原因とは何か、どんな種類のアレルギーがあるのか、そしてその治療方法とは、そんな話をしたいと思います。
 
 西洋医学を学んだ免疫学者が、アレルギーの原因に対して「IgE抗体」や「IgG抗体」がどうのこうのと如何に講釈を垂れた所で、花粉アレルギーの一つも治せないならば、それはただの机上の理論に過ぎなく、「愚の骨頂」というものです。我々の宇宙医学ではアレルギー反応を「ビシャ」っと止められるのに、地球医学では未だにそれが出来ない理由は、「間違った考え方をしているか」、それとも「根本的に何も分かっていないのか」、そのどちらかだと思われます。先ず物事を始めから考えてみましょう。口の中に梅干しが入った瞬間に、それが梅干しだという認識が無くても体は直ぐそれと分かって反応を示します。「なぜ、体は分かったのでしょうか?」。その反応がいちいち舌の味覚神経を介した大脳経由の反応である訳がなく、口に梅干しが入った次の瞬間には口はその物体の形状まで認知している事は確かです。大脳ではなく口が認知しており、まるで口自体がセンサーボックスであるかの様に思えます。「口の中には何か在るぞ」、私ならばそこから物事を追求していきますが、なぜ地球人は自分の頭で物を最初から考えようとしないのでしょうか。
 
 実は口の中にも皮膚ヒールが存在し、咽喉や鼻の中にも、気管支や食道の中まで(喉仏の上まで)ビッシリとヒールが敷き詰められているのです。生物体を構成する二つの要素、つまり、「アストラル組織」と「物質組織」のその両方を考慮に入れた宇宙医学と、目に見える物しか考慮していない片チンバ医学では、その差がとても大きいのです。基礎的な医学知識も無いのに病気の原因を追求すれば結果的に間違う事になるし、病気を治せないばかりか、嘘の知識を広める事になるからです。我々が花粉症を完全に治せる理由は簡単、地球医学とは違って体のメカニズムを熟知しているからであり、花粉アレルギーの原因を解明しているからです。原因が分かれば治療法も分かるし、予防法も分かって、病気の80%を治す事が可能です。しかし原因が分かっても治せない場合もあって、そうした厳しい現実は我々も痛い程経験しています。さて、アレルギーに関する宇宙医学の見識ですが、アレルギー反応には2種類の形態の違いあり、一つは「免疫アレルギー」、もう一つは「魂体アレルギー」です。片方は物質体のアレルギー、もう片方はアストラル体のアレルギーです。
 
 
 
    〈① 免疫アレルギー〉
 
 身体全体を包み込んでいるのが所謂「皮膚ヒール」であり、これぞ「遺伝子」の当体であって、「肉体の命」であると言っても過言ではありません。皮膚ヒールの内部には各所に「組織ヒール」が存在し、それぞれ独立した器官を営んでいます。口内や鼻腔や咽喉はこの皮膚ヒールの管轄領域、人体の出入り口ですから、それはそれは重要な警戒地区であって、門番(肥満細胞: マストセル)が300万人も配置されているという厳重な場所柄です。なぜならば、病原体の大半はここから侵入してくるからです。ちなみに、「肥満細胞」とは侵入者を感知して内部の免疫軍に対して通報を行う見張り番の役割を果たしています。体細胞は皆ヒール細胞であり、外世界のバイ菌まで細胞ヒールを纏った状態ですが、しかし、体細胞の全てが司令塔である「皮膚ヒール」や「組織ヒール」と直接連結されているのかと言えば、その数は約1/3であり、国家公務員が3割で、一般平民が7割というのが実態です。喉や鼻や気管支や食道上部には「粘膜細胞」が存在し、その皮下に「メラニン細胞」や「肥満細胞」が存在しますが、これらの細胞群は全員が国家公務員であり、1本のズザネ管と54本のタボ線で「皮膚ヒール」と直接結ばれている中央司令系の細胞群です(再生が可能な細胞群)。
 
 呼吸と一緒にレジオネラ菌が口内に侵入した次の瞬間、司令塔の皮膚ヒールは既に侵入者を感知しています。皮膚ヒールは直ぐに喉の粘膜細胞とその下部の皮膚細胞や肥満細胞に命令を送って、粘膜細胞にはヒスタミンやロイコトリエンなどの刺激性のサイトカイン分泌を要求し、咳を誘発させてバイ菌の侵入者を口外へ吐き出させようと試みます。それと同時に、その下の皮膚細胞には「抗微生物ペプチド」を産出させて殺菌防御体制を固め、更にその下の肥満細胞は発信器を稼働させて、「警戒警報」を体内の免疫軍へと伝えさせます。外敵の侵入に対するこうした一連の防御システムはいちいち大脳司令に基づいて行われる訳ではなく、総理大臣(脳)が決定を下す以前に、自衛隊(ヒール)が早急に準備するマニュアル行動と言えます。侵入者が病原体の場合はこれで良いのですが、侵入者が敵なのか、それとも単なる食べ物なのかと識別判断する所の「皮膚ヒール」が誤認識を起こした場合に問題が生じるのであって、これが所謂「アレルギー疾患」なのです。そもそも花粉など口に入ってもそれは栄養素みたいな物、それがなぜ? アレルギー症状として現れるのでしょうか。
 
 皮膚ヒールの誤認識がなぜ起こるのか、それはヒールの判断力が人間の判断力とは比較にならない程、機械的で融通が効かないものだからです。人間が様々なアレルギー症状を呈する様になったのは戦後からであり、それも主に先進国から始まった事は承知の通りです。実は物質アレルギーの大半が放射線と関係しており、放射線を被曝した有機物の表層がラジカル化して高い反応性を示す様になったから、花粉でもゴミでも食物でも表層がラジカル化を呈しておれば病原体の一種であるとヒールが誤認する様になってきたのです。原子力発電所から放出される高濃度のラジカル水、それらが蒸発して酸性雨となり牧草や農作物の上に降り注ぎ、また、核実験や壊れた原子炉から吐き出されるRADガスやRAS分子が空を舞う花粉やゴミをラジカル化させて、牛乳や鶏卵や農作物や花粉やゴミに化学変化をもたらしました。敏感な子供は最初に飲んだ牛乳成分がラジカル化を起こしていれば、以来、その子のヒールは牛乳そのものが敵分子であると誤認識をしてしまうのです。杉林の中で育った人間がある日突然「杉花粉アレルギー」を発症する理由は、たまたま被曝した花粉が咽に入ったからに過ぎません。
 
 ヒールが一度学習してしまうと、それが誤認識なのに、認識を改める事が簡単には出来ない所がヒールと人間との大きな違いです。それを「ヒール・コンプレックス」と呼んでいいのか悪いのか分かりませんが、突然、ある物に対して劣等(苦手)意識を持ち始めるのが特徴でしょうか。問題は「ヒール」と「ヒール系細胞(国家公務員)」が互いに連動しているという事であって、口に入れたチーズの一切れで体全体の免疫軍がざわめき立って「アナフィラキシー・ショック」を起こしてしまうという事でしょうか。我々は原子力発電所の増設には異議を唱えますが、既に建設されてラジカルに汚染された環境に置かれている事実は認めざるを得なく、現実問題として、「ラジカル問題をどう解決すべきか」、「癌化対策をどうするのか」、「アレルギー問題をどうするのか」、日本国に住んでいる限りは他人事ではなく、我々なりに解決策を見出して実践してきました。従って、我々の組織に関しては、「ラジカル問題」、「癌化問題」、「アレルギー問題」は今は既に解決済みで、過去の話となっていますが、一般人の多くの人達が劣悪な環境下に置かれて、未だに癌病やアレルギー病で苦しんでいる事実を「知らん振り」している訳ではありません。
 
 
 肥満細胞はヒールが判断した指令を下位の免疫軍へ伝える機能を有しており、体の内部に伝達する為の「力学発信器」を有しています。「物質信号」という手段で細胞同士は普段互いに連絡を取り合っています。通常の病原体(ウイルスや細菌)の場合はマニュアル通りの発信器(T細胞伝達)を使用しますが、規模や物量に応じては体の免疫中枢部(マクロファージ)へ直接伝達しなければならず、その為の特別な発信器を作り出します。肥満細胞は自らの細胞膜の外に直通発信器を作り出すのですが、それがまるでキノコの様に見える事から、我々は肥満細胞の「耳」と称しています。実はこれ、ヒールが誤認識した「アレルゲン(抗原)・レセプター」であり、認識した種類の数だけキノコが生えているのです。つまり、「豚草花粉用発信器」、「サワラ花粉用発信器」、「生卵用発信器」、「牛乳用発信器」とか、ヒールが認知した分の「耳」が形成されている訳です。例えば、生卵アレルギーの方が生卵を食すると、「生卵レセプター」が突然鳴り出して、体内の血管にいるマクロファージがその信号を受け取って、今度はマクロファージから全体の免疫軍に対して出動命令が伝えられて、免疫軍全体が一斉に色めき、活動を始めてしまうのです。生卵は普通に食道を経て消化されるだけの話ですが、戦闘すべき相手の姿も見えないのに、ただ免疫軍だけが「敵は何処だ」と騒いでいるだけの話なのです。
 
 口に入れるチーズの一切れでも、ウイルス量に換算すれば軽く数億倍の物量となります。お馬鹿なヒールはそれが誤認識であるとも気が付かず、物凄い物量の敵が侵入してきたと勘違いしてしまう訳です。だから直通発信器で体の中枢部に連絡して事前準備させる訳ですが、「敵軍勢力は10億人」という連絡は届いたものの、何処にも敵は確認出来ず、ただ興奮した免疫軍の空騒ぎで終わってしまいます。それがアレルギー反応の実態なのです。未開国の人間には殆ど「アレルゲン・レセプター」は無いのですが、日本人の場合は平均3個から5個を有しているのが普通、人によっては30個から60個も持っている場合があります。子供時代の敏感な年頃に運悪く放射線漬けとなった方は特に酷い様です。こうした理由から、宇宙医療団は肥満細胞のアレルゲン・レセプターを切り落とす事によって、花粉アレルギーや食物アレルギーを防ぐ事に成功した次第です。毎年春を迎えると、赤い目をして鼻水や嚔(くしゃみ)や咳込みを繰り返し、ティッシュの箱を持ち歩いている様な人を見かけますが、我々の仲間も昔はそうだったのですが、今は誰一人としてそんな症状を呈する人間は居ません。これは医学の勝利だと思います。
 
 宇宙医療団がこれまでアレルギーの研究を進めてきた結果、様々な事実が分かってきました。肥満細胞のアレルゲン・レセプターの種類の話ですが、花粉や食物アレルギーのみならず、電磁波(電波)、電磁気、LED光線、放射線、各種の紫外線、各種の有色光線などの物理系アレルギーもあれば、各種の接着剤、ガソリン、灯油、原油、有機溶媒、有機飼料、有機農薬、アスファルト、プラスチック、合成繊維などの有機アレルギーもあります。また、各種の金属元素、レンガ、木材、岩石(鉱物)などの物質アレルギーもあれば、変わった所では特定の生物アレルギーもありました(見ただけで反応が出る)。ヒールが神経質になって、様々な物を嫌がる様になり、その度にアレルゲン・レセプターの数が年々増えていくという状況です。ちなみに、ヒールと位相意識は密接に関連している事から、顕在意識(心意識)では割り切れても、潜在意識(位相意識)の方で嫌がっている物はヒールに反映される可能性が高いと考えられます。いずれにしても、如何なるアレルギー反応であっても、肥満細胞のアレルゲン・レセプターをカットしてしまえばアレルギー反応は抑制出来る事になります。
 
 所で、地球医学はアレルギー疾患の裾野を広げて解釈し、原因不明の病気を何でもかんでもアレルギー疾患(免疫系異常)の仲間に分類しています。こういう大雑把な分類は頂けない話でしょうか。病気の原因を免疫系だけで解釈しようとするのは非常に危険です。例えば、慢性関節リュウマチなどの膠原病系の疾患は本当にアレルギー疾患なのでしょうか。宇宙医学では慢性関節リュウマチとは霊障に基づく「磁化病」だと断定されていますが、もし宇宙医学の方が正解であるならば、地球の免疫学そのものが覆されてしまう事になります。医学会の推移を考えれば、それまで花形だった癌研を含む遺伝子工学が何の成果も上げられずに斜陽となり、またiPS細胞で一時的に興隆した再生医学も成功例を示せないまま下火となって、これらに代わって目下花形になりつつあるのが薬学を背景にした免疫医学です。しかし、この学問分野もやがては新型コロナ・ワクチンの失敗が祟って、権威は瞬く間に地に落ちていくだろうと推測されます。分野の問題ではなく、西洋医学や製薬会社に対する不信感が医者離れや薬離れを起こしていくと考えられるからです。「病院へ通っても病気は何一つ治らない」、また「薬を飲んでも病気は一向に改善しない」という事実が段々明るみになってくるからです。地球医学は「似非医学」、虚偽の事実が次々と露呈して破滅のコースを辿ると思います。
 
 皆様は「シュードモナス菌」という土壌菌(バクテリア)をご存知でしょうか。このグラム陰性桿菌はただの土壌菌に過ぎなく、畑なら極普通に何処でも生息している細菌です。芋や人参やゴボウなどの根野菜類に普通に付着している菌類で、そのまま食べても大丈夫な無害な細菌です。しかし、この細菌種が「癌化」した場合は無茶苦茶恐ろしい細菌へと豹変してしまうから驚きなのです。この無害な細菌が引き起こす病気は、難病の「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を筆頭として、肺の難病である「特発性器質化肺炎」、全身性の臓器炎症障害である難病の「全身性エリテマトーデス」、皮膚の難病である「強皮症」、筋肉の病気である難病の「多発性筋炎」、腸の難病である「腸ベーチェット」、そして、難病ではないものの、上肢や下肢の関節が溶かされていく「サイトカイン関節炎」など、人体のあらゆる組織に対して自己の免疫軍が攻撃を仕掛けていくという奇怪な病気を引き起こします。これらの病気はシュードモナス菌が有する「発信器」によって、人体の免疫軍の行動をコントロールされて引き起こされている病気なのです。地球医学はこれらの難病を「自己免疫疾患」と断定していますが、宇宙医学から見れば、ただの細菌感染による二次障害に過ぎません。
 
 シュードモナス菌の発信器を人体から除去してやれば、これらの難病の進行は嘘の様にピタッと止まります。なぜならば、発信器の音色に踊らされていた免疫軍が正気に戻るからであり、それ以上人体を蝕まなくなるからです。細胞の世界とは遥か大昔から物質信号でやり取りされている世界であって、その物質信号の存在そのものを知らないなんて非常識極まりなく、地球医学は医学と呼ぶ事すらも恥ずかしい幼稚な段階にあります。そもそも、シュードモナス菌は元々単なるバクテリアであるのに、日本国の国土に降り積もった放射性のRAD分子が畑の土壌に浸み込んで、この細菌を「お化け細菌(癌化菌)」へと切り替えてしまいました。癌化した場合は発信器のベルツ数が跳ね上がって攻撃モードへと切り替わってしまうのですが、人間の体細胞が有する発信器と同様に、幅広い音域に切り替わる高性能発信器である為に、多様な病気を引き起こす能力がある様です。こうした発信器を逆利用して、我々は医療データを作成して治療に用いており、微生物世界と互角に渡り合っております。肥満細胞が発する物質信号からアレルギー疾患が発症する様に、病原体が発する信号音や、免疫軍が発する信号音など、生体の物質信号を解析していく方向にしか医学の未来は無い事を知って頂きたいと思います。
 
 さて、話を元に戻しますが、免疫アレルギー疾患の最大の特徴は「免疫軍が発動」する事であり、その分重症化し易いのですが、これから説明する「魂体アレルギー」とは、免疫が動いていないのに体にはアレルギー症状が現れるというものです。我々はこのアレルギーの事をこれまでは「体感受アレルギー」と称してきましたが、魂体(オーラ球)の方に主原因がある理由から、これからは「魂体アレルギー」と称する事になりました。
 
 
      〈② 魂体アレルギー(体感受アレルギー)〉
 
 目に見える物質だけで判断すれば人体とは不思議だらけ、たとえ100億年間研究を続けた所で何も答えは出てこないと思います。生命構造そのものを惑星大にまで広げて分析しないと真理は一向に見えてきません。承知の様に、人間生命は地上の肉体と魂体、そして天上の意識(位相)と心動帯という四つの要素から成り立っていますが、アレルギー反応を示すのは肉体だけの話ではなく、実は魂体も引き起こしているのです。人間の「五感」に関して考えてみましょう。「視覚」、「聴覚」、「触覚」、「嗅覚」、「味覚」という五感の話ですが、人体は基本的にセンサー・ロボットである事から、ロボット自体が感じ取れている五感はただの一つも有りません。皆様が富士山を見て感激するのも、またクラシック音楽を聴いてウットリするのも、あるいはセックスで官能を味わっているのも、実は位相内部に居る「あなた自身の意識」や、惑星力場にいる「あなた自身の心」や、あるいは肉体を包み込んでいる「あなたの魂体」の方なのです。体とは機械に過ぎなく、当然、胃痛の苦しみ、膝関節の痛み、頭痛や腰痛にしても、痛み感覚を感じているのも肉体ではなく、位相や心や魂体の方なのです。こんな話をすると、「エー?」と驚くと思いますが、少し思考を巡らせれば納得出来る筈です。
 
 あなた自身の意識(我)は生まれる以前から元々空の上の位相に在って、何も思考していない時は(素の自分でいる時)無意識的な我(潜在意識)のままで居ます。しかし、一旦思考を始めると(心を使い始めると)、現行意識(顕在意識)の方が主体となり、本来の我とは別な二次意識の方へ移り変わります。そして睡眠時を迎えると、現行意識は眠り込んでしまいますが、睡眠を必要としない位相意識だけが起きている事になります。夢とは位相が行なっている意識活動なのです。つまり、潜在意識と健在意識の話ですが、健在意識(心)が五感情報をフル受用出来るのに対して、潜在意識(位相)の方は「視覚」と「聴覚」と「触覚」の3点しか受用する事が出来ません。空の上の位相には「視覚レセプター」、「聴覚レセプター」、「触覚レセプター」は装備されているのですが、残念ながら「嗅覚レセプター」と「味覚レセプター」は存在していないのです。健在意識(心)にはレセプターなる物が一個も無いのになぜ五感を享受出来るのかと言えば、魂体のオーブ核を介して魂体そのものを牛耳っているからであり、魂体感覚と同期されている事がその理由となります。
 
 センサーロボットが、感じ取る五感を全て受用出来ているのは「魂体」だけという話であり、特に「嗅覚」と「味覚」に関しては魂体の特権物と言えます。ここでは「嗅覚」は鼻が感じ取るもので「味覚」は舌が感じ取るものだという底の浅い話をしているのではく、「クセー」とか「うめー」とか、判断している感受の当体が魂体であるという話をしています。従って、魂体が嫌だと感じた物はアレルギー反応として出現してくる事になります。これを我々は「魂体アレルギー」と呼んでいます。魂体は特に臭い分子に敏感であり、「生物フェロモン」や「香り」に鋭く反応します。ただ、魂体アレルギーに関しては免疫軍が出動しない理由から、アレルギー症状としては空咳が多く、決して激しい反応ではないのですが、複数個も要因が重なった場合は「声」が出なくなるという特徴があります。春先の花粉の季節にはアレルギー症状が激しく出る方が居ますが、診察してみると花粉アレルギーは実際は僅かしか無く、魂体アレルギーの方が多い事には驚かされます。魂体アレルギーに関する宇宙医学の療法は既に確立されており、我々は簡単に対処出来ているのですが、その方法をここで伝授しますが、純然たるアストラル治療法なので、実際に応用出来る方は「僅か」であろうと思います。
 
 雌猫のフェロモン分子が鼻粘膜や喉粘膜に付着した場合、人によってはOKな方とNOの方がいて、その方の魂体が拒否した場合は魂体の底部(足の膝当たり)に「アレルゲン・レセプター」が出現してきます。これは最初から形成されているものではなく、バラの臭い分子やフェロモン分子を拾ってから出現するもので、「嫌だーこの臭い」サインとして形成されるバイオン・ボールなのです。その直径は3cmから4cmぐらいのサイズですが、一旦形成されてしまうと数ヶ月間も消滅しない事から、その期間はずっと咳き込んでいる事になります。そんな拒否反応ボールが何個も出現すると発声が難しくなる為に、これらのボールを自身の磁気触手で握り潰せば咳き込みが突然止まります。当然、魂体が何の臭いに反応してくるのか、それは読めないので予防する事は出来ません。魂体とは「デジタル魂通信」で通信が可能である事から、魂体自身と会話して詳細を聞き出す事も出来ます。魂体にアレルゲン・ボールが形成される以前に鼻の中を洗浄してフェロモン分子を除去するとか、あるいは喉に付着した臭い分子を洗い落としてやれば良いのですが、一旦形成されたアレルゲン・ボールは魂体自身は潰せない為に、魂体に聞きながら、あなたがボールを潰してやれば「咳」は嘘の様に止まります。
 
 
 「マジか?」と疑っている方もきっと居る事でしょう。勿論「マジ」な話ですので、一度試してみる事でしょうか。魂体のアレルゲン・ボールには2種類のものがあって、足膝の周辺に形成されるのが臭い分子に対するものですが、胸の辺りに形成されるのが「味」に関するものです。ネギが大嫌いな子供には「ネギ・アレルゲン・ボール」なるものが形成されていて、ネギが食べらないと文句を垂れてくるので、お母様が子供の魂体のネギ・ボールを潰してやれば突然食べられる様になるという、嘘みたいな話なのです。逆にこうした「嫌いボール」の種類を特定して、その方の嫌いな食べ物を割り出す事も出来ます。とにかく、理性コントロールも難しいぐらい臭いと味には敏感でウルサイのが魂体の特徴でしょうか。
 

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