〈地球科学はこのままで良いのか?〉

 本日のブログには私自身が行った講演ビデオの内容の一部(1/10)を用意してみました。これは無論、私がどんな顔をしているのか、それを見てもらう為ではなく、読者の皆様に地球の事を真剣に考えてもらいたいからです。文章ではなかなか伝わり難い事が、言葉では比較的伝わり易いからです。鹿児島で行った講演内容の一部ですが、先ずはビデオ鑑賞から入って頂きたいと思います。宇宙生命論が世に出されてから今年で36年目となり、また、我々創造主軍団が地球に来てからも既に15年が経過しています。宇宙真実を伝える事の難しさ、洗脳されてしまった人々の心を正気に戻す事の難しさをえらく痛感しておりますが、「真実は真実」、それは決して変わるものではありません。オリオンの魔手によって歪められてしまった地球科学の軌道を戻したいと、地球寿命が目前に迫っている昨今、今更科学の是正に骨を折ってもナーと思いつつも、では「このまま放っておこう」と完全に見放す気持ちにもなれず、些か複雑な心境でおります。我々は地球から出ていく身の上であって、基本的に神界の目的(人材確保)が果たされれば良いのであり、敢えて地上に騒動を巻き起こす必要も無い訳ですが、最後の最後ぐらいは真実を伝えてやりたいと、そう願っている次第です。
 
※下記画像をクリックで動画再生
(鹿児島講演会:RIATの活動について / 宇宙生命論とは / 現代の間違った科学)
 
 陽子や中性子などの核子をパチンコ玉状の物体と考えてしまえば、核子が呈する「電荷」や「磁気モーメント」や「粒子スピン」といった、「物性の説明」に困難を呈する事になります。創造主世界はマイクロ5粒子(クラウド粒子、ケケ粒子、チオ粒子、フォース粒子、セエ粒子)から成り立つ世界であり、ケケ粒子から生産されるサイ粒子(気の粒=フォゾン粒子)を大宇宙容器の中で圧縮爆発させて「渦巻世界(運動世界)」を創り出しています。その目的は、自分で判断して行動を起こせる自律した生命体を作り出す為です。極小のマイクロ粒子を扱う創造主世界に於いて、大宇宙内部で拡散発生してくる四つの基礎素粒子とは非常に大型の粒子に他ならなく、それらは天体(渦系)と何も変わらない渦巻状を呈する物質であって、発生当初は左巻きの陽子系と右巻きの陰子系という二つの因子からスタートしています。電子とは核子の腹の中で誕生する小星であって、左巻きの電子系(エレクトロン)と右巻きの反電子系(ポジトロン)という2種類が存在します。我々の目では陽子や電子の渦巻構造を見れるのに、残念ながら人間の肉眼ではそれが見えません。だから科学者は推論で憶測している訳ですが、その憶測がいい加減だから間違いを指摘しているだけの話でしょうか。
 
 陽子や中性子を1個の小さな天体状物質と考えれば、それが何故に「スピン」して、磁気モーメントを有しているのか、考える必要もありません。また、陽子渦の中では陽電子が公転し、陰子渦(反陽子)の中では陰電子が公転しており、両者は互いに反粒子の関係(夫妻の関係)ですが、陰子が陰電子を外に放出すれば「中性子」に変じるだけの話、また中性子が陰電子を捕獲すれば本来の形状に戻るだけです。そして陽子が内蔵する陽電子を外に放出すれば(原子核反応のβ崩壊)陽子が電荷を失って反中性子になるだけの話、それで全ての辻褄が合います。つまり、陽子、反陽子、中性子、反中性子という四つの基礎粒子が存在するのではなく、陽子と陰子がそれぞれの内蔵電子を外に放っただけの話に過ぎません。それともう一つ、陽子渦も陰子渦も、あるいは電子渦も渦系であり、「系内重力」を備えています。その重力作用によって渦巻の中心点に圧縮されているのが「気の粒の塊(中心物体)」です。核子の中心物体とはハドロン(バリオンの原型体)であり、それが衝撃によって外に飛び出せば、100億分の1秒間の間に気の粒へと分解してしまいますが、核子渦の系外へ飛び出せば、それには地球重力が作用するので体重が出現するだけの話です。それは電子渦の場合も一緒であり、電子渦の中心物体とはレプトンと呼ばれますが、それが系外へ飛び出してミュー粒子やタウ粒子へと分解されますが、電子の渦巻そのものが壊れなければ、電子は中心物体を放出しただけの話であって、元々そこに存在している事になります。渦巻(渦系)そのものが電荷を呈しているのです。
 
 この様にラザフォードやボーアの時代までは比較的順調に発達してきた地球科学ですが、そこに現代数学家が介入し、量子力学を更に発展させてしまった事が間違いの原因でしょうか。渦巻とはそれ自体が生命を呈する「生き物の一種」、それは数理で割り切れる代物ではありませんね。そもそも宇宙の実体とは創造主が大宇宙の中心点でサイ粒子を圧縮爆発(ビッグバン開闢)させるところから始まり、生産行程(行き道: 約60億年)と分解行程(帰り道: 約120億年)という二行程に分かれますが、合計で180億年にも及ぶ生命行程が出現してきます。人間にとっては長い年月に思えても、我々にとっては夏空で爆発する「花火」の如き一瞬間の出来事、天体(花火)が光輝いている期間こそ生命が栄える期間です。現在の宇宙は膨張期が終わった分解行程に在って、ビッグバン開闢から130億年の時間が経過した段階であって、宇宙の盛りの期間はとっくに過ぎた状況です。従って、現在の宇宙はピクリとも膨張していません。では「なぜ、宇宙は膨張しているかの様に見えるのでしょうか?」。その答えは「光トリック」であって、100億年以上も前の「過去の映像」を我々が眺めているからです。100億光年の距離を隔てた天体光は100億年かけて地球に到達します。であれば今の天体映像とは100億年前のビデオ映像に他ならなく、小学生でもあるまいし、分かるでしょう、そんな理屈ぐらい。
 
 気の粒(サイ粒子)を圧縮爆発させれば、力線は僅か30分後には大宇宙の果てで四角点運動を行い渦巻の力場骨格を形成しています。気の粒の拡散気流の本流は3日後には大宇宙の果てに到達しており、やがてそれらは真空空間に拡散して無量大数の「拡散渦(核子渦)」を誕生させます。まるで霧の如く忽然と空間に発生してくる星間ガス、気の粒の本流そのものが拡散渦へと変じていく訳です。これらの重水素ガスが、形成されたばかりの14組(28個)の天体渦(親渦=小宇宙渦)に吸収されて、更にその内部に発生した二次渦(銀河団渦)や三次渦(銀河系)に吸収されていきます。そうして天体が段階的に形成されてくる訳ですが、ビッグバン爆発の名残が「3K背景輻射」であるという科学の説明は的を得ておらず(気の粒が無い空間では光が伝わらない)、マイクロ波の発生源とは太陽核反応(D-重合体核崩壊)の副産物であって、それらは(マイクロ波は)我々の太陽からも大量に発生しています。太陽光線の中にマイクロ波が混じっている事は当たり前の話に過ぎません。20世紀初頭から地球科学は狂った方向へと大きく歩み出して、今は盲目の海の中を彷徨っている状態にあります。宇宙の起源や生命の起源を追い求めるなとは言いませんが、幼稚園児レベルの低脳な人間の頭脳では無理というものでしょうか。地球人(特に西洋アンポンタン民族)が作った科学は全て白紙に戻して、最初の一からやり直しです。
 
 さて、宇宙の天体渦巻は基本的に中心点に気の粒を圧縮して集約しています。それは太陽系ばかりではなく、銀河系も銀河団系も一緒です。中心部の気密度が高じてくると、渦巻きは爆発を恐れて高圧の気流を外に吹き出します。まるで熱したヤカンから高圧の水蒸気が吹き出される様に、いわゆる天体が定期的にガス抜き作業を行う話ですが、銀河系の中心点から外に気流が噴き出した場合は、やはり拡散流が発生して、周囲には大量の星間ガスが誕生してきます。気の直進流が走る為に、太陽系大の渦巻も新しく発生してきます。まあ、それがハービッグ・ハロー天体なのですが、一方、銀河団系のガス抜き作業の場合は小さな銀河系が誕生し、また太陽系のガス抜き作業の場合は主に「彗星群」が形成されます。そうした部分的な星の再生作業が場所によっては例外的に行われていますが、宇宙の大半の星は100億年以上の昔(宇宙創世期)に形成されたもので、人間で言えば60歳の還暦を超えた年齢と言えます。地球科学では「ダークマター」なる物を想定していますが、そんな物は引力概念の間違いであって、実際には存在しません。ただブラック・ホールは実在しますが、それは渦巻の中心点の事です。また、クエーサー(中性子星)とは天体コアの「D-重合体」の事であり、D-重合体は基本的にヘリウム原子核単位から構成される無電荷粒子群なので、電荷が計測されない為に、基本的に中性子の塊の様に見えます。
 
 地球科学があまりにも幼稚なので、思わず唖然として閉口してしまいますが、このまま何の間違いも指摘せずに科学者達を野放しにして、好き勝手放題の研究をやらして良いものかどうか、つまり、国民から集めた血税を連中の研究資金の為に使って良いものかどうか、疑問を感じざるを得ません。社会にとって連中の研究が一体どんな役に立ったというのでしょうか。読者の皆様には今一度、現行の地球科学に関して真剣に考えて欲しいのです。ガン遺伝子の研究、iPS細胞の研究、遺伝子工学、天文学、素粒子物理学、核物理学、電磁気学、数学など、何の実績も上げられない学問は本当に必要なのでしょうか。現行の地球人の文明度をひたすらに下げている犯人は「無能なインテリ達」でしょうか。西洋科学に洗脳されたアンポンタンな低脳科学者なんぞ、龍神島民族には要りませんて!!
 

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