〈宇宙医学の実践処置法(その2)〉

      B「肺」の諸病

  ※ 感染性呼吸器疾患・・・気管支炎や肺炎を引き起こす病原体には、小さい順番から言えば、ウイロイド、ウイルス、マイコプラズマ、リケッチア、細菌(菌類)、寄生虫などの種類がある。宇宙医療団に取って、極小の病原体であるウイロイドやウイルスに関しては「呼吸ブース」による自動排出が可能である事から、難敵は何と言っても増殖率が高いマイコプラズマや細菌や菌類である。肺に寄生する「寄生虫」に関しては、北キツネが媒介するエキノコックス症しか治療した経験は無いが、「肺吸中症」や「イヌ系状虫症」や「糞線虫症」や「トキソカラ症」などは、犬猫の「フィラリア症」と同様に「裏空間排出」と言う高度な空間手法を用いて、身体から取り除く事は比較的容易である。医療団が一番手を焼いているのが、カビ系の肺炎(例えばアスペルギウスやニューモシスチス)や、マック菌やライ菌などの「非結核性抗酸菌」の種類である。また執拗に再発を繰り返す「世代菌(侵入菌の非活動潜伏細胞のこと)」の除去作業や、ウイルスや細菌が残して行く「力学発信器」などの除去作業が大変である。

 インフルエンザなどのウイルスに感染すると、体の免疫軍が騒いで体温が上昇するが、だが、それは38.5度前後である。40度や40度を越す様な発熱の場合は既に「肺炎」を起こしていると判断した方が早い。そもそもウイルス感染で肺炎を引き起こす様な場合は滅多に無く、肺炎と言えば基本的に細菌や菌類によって引き起こされているのが一般的である。これからの季節は細菌が暴れ出す夏場を迎えるが、毎年恒例とも言える常在菌の「レジオネラ菌」や「緑膿菌」や「黄色ブドウ球菌」や「大腸菌」などが飛び回り、また風邪を引いて体力を落とすと、潜伏している世代菌(結核菌や肺炎球菌やモラクセラ菌など)が一斉に活動を始める。一連のコロナ・ウイルス(実際は不定型インフルエンザ・ウイルスのこと)が流行した際に、多くの人達が肺炎で亡くなったが、実際の死因はコロナ肺炎では無く、普通の細菌性肺炎で死亡していたのが現実である。それもコロナ・ワクチンやコロナ注射によって体力を一挙に落とした結果である。これはコロナ騒動が治った今だから言える事だが、元々「COVID-19」なるコロナ・ウイルスなど無関係な代物、世界を恐怖のドン底に突き落としたのは三つの「癌化ウイルス」と一つの「ウイロイド」だった。

 ロシア産の三つ星テントウムシ・ウイルス(H4N1G2V)と、米国産のアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)と、中国産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)と、海洋のゴカイ・ウイロイドと言う、殺人病原体の3種類+1種類が本当の新型コロナ・ウイルスの正体だった。3種類の癌化ウイルスはいずれも高濃度の放射線領域から誕生して来た「反電荷ウイルス」である理由から、いずれも「PCR検査」では定量分析が不能な代物であり、地球科学の技術では正確なRNA分析など出来る筈も無かった。なのに、新型コロナ・ウイルスに対応するm-RNAワクチンがいつの間にか作られてしまった。全く効力の無い「単なる毒物」を世界各国の政府が承認して国民へ投与し、その結果、多くの者が体力を落として細菌性肺炎で命を落として行った。その惨憺たる状況は「盲目地獄」そのものだった。「何と愚かな、哀れだ」とため息が出たのは忘れようも無い。生命論会員は基本的にワクチンを拒否したが、職場の関係上、どうしても打たねばならない人間には医療団が付いて、ワクチンの無毒化を行い、結果的にコロナで死んだ者はただの一人も居なかった。製薬会社や病院と連(つる)んだ国家の医療体制、薬漬けの国民を見れば見るほど、西洋アンポンタン文明に感化された日本国は本当にこれで良いのかと疑問を感じざるを得ない。

 細菌も菌類も人体の体細胞と基本的に何も変わらない。当然、細菌を殺す薬物は体細胞も傷付けている。また細菌をやっつける薬成分の反応基は「ラジカル」を呈しており、その薬を打てば打つほど体内のラジカル濃度が高じて行く。ラジカル濃度が上がれば、侵入細菌も癌化するし、また体細胞自体の癌化も余儀なくされる。そもそも薬物耐性菌とは「癌化菌」の事である。「癌とは何か」も未だに知らないゲルマン医学、彼等は反電荷の意味すらも理解できていない。薬物耐性菌が相手では薬が効かない、しかし放射線を照射すれば身体中が傷つくし、また気狂いの様にラジカル濃度が高じてしまう。だから、放射線では無く「重粒子線」をピンポイントで照射していると言うのが現状である。宇宙医学では「薬物(化学合成物)」は禁止であるし、また放射線も粒子線もレントゲン照射(CT)もMRIも禁止である。そんな下等な医学技術など、数十万年も昔の原始技術である。ところで、地球人は天体と生物の関わり合いに関して何の知識も持っていない。惑星の表面は「渦磁場」と「コア磁場(地磁気)」という2種類の磁場の内部に在って、地上の生物は皆その影響を被っている。

 磁場半径が800万kmにも及ぶ地球の渦磁場(atomic volutical field)に関しては、今更言及する必要も無いが、惑星表面は物質磁気であるコア磁場(magnet field of core)の影響下にある。その昔、地球のコアが大きい時代には、コア磁場の勢力はその半径高度が6万kmにも達したが、今現在は僅か高度2000mがその効力範囲である(コア直径が18.5km)。従って富士山頂の山小屋に住む方はコア磁場の影響外にある事になる。コアの成り立ちは重水素ガスが配列した重列元素(D-重合体)であり、そのD-重合体が放出する物質磁気(地磁気)がコア磁場の正体である。天体のコアは百種の元素を生産する場所柄故に、コア磁場の役割は素粒子や元素や分子を始めとして、ウイロイドやウイルスや細菌や生物体などの「物質化」を促進させるのがその本質的な役割である。物質化とは磁気の活性を抑制して反応力を削ぎ取る意味である。磁気は元々活性分子であり、極性(反応基)を有していることから、何とでも合体する能力を備えている。原子や分子が手当たり次第に何とでも合体されたら、整然とした秩序ある世界を作れない理由から、磁気の反応力を削ぎ落とす作業が宇宙ではいの一番で行われている。

 生物体が自己の体内で独自に生産するウイロイドやウイルスとは、遠視眼的に見れば一個の物質磁気の塊りに過ぎない。これらがコア磁場内部に存在する場合は「天体の物質化作用」を被っている為に、ウイロイド分子やウイルス分子は基本的に活性しておらず、他磁気に対して作用を及ぼす物は少なく、作用を及ぼせるのは「稀」な種類である。ちなみに昆虫は三種類のウイルスを生産しており、頭部と気門と体液の中で固有のウイルスをそれぞれ生産している。冬を迎えてその昆虫が死ぬと、昆虫の亡骸からウイルスが放たれて風に乗って飛び回る。それが季節性のインフルエンザ・ウイルスであるが、活性しているウイルスは昆虫の頭部で生産された定型ウイルスだけと限定されている。気門型ウイルスや体液型ウイルスは不定型のウイルスである事から、基本的に不活性なのである(吸い込んでも無害)。2019年の当初、当時の地球コアは直径が3kmを切った状態であり、コア磁場の効力範囲は地上高度が500m付近だった。山の上の昆虫ウイルスや植物ウイロイドが次々と活性を始めて人里を襲い始めた。2020年の夏場にはコア磁場の効力範囲が高度100mを切り、2021年にはついに効力範囲が海面に達し、コロナ騒動の全盛期を迎えた。その翌年2022年の10月には地球コアがついに燃え尽きて地球から消え去った。

 我々が地球に対して、他惑星のコアを移植したのが2022年の10月30日の明け方だった。直径が22.5kmのコアだったが、そのコア磁場の半径は高度3000mの範囲に及んだ。それ以来、現在(2024年7月)に至るが、僅か2年間でコア直径が18.5kmとなり、その効力範囲も高度2000mとなってしまった。後4〜5年後には地上スレスレの効力範囲となる事は必定であり、再びあらゆる微生物が活性してくると考えられる。そこまで地球の地殻が保つかどうか分からないが、仮に保ったとしても再び「コロナ騒動」が勃発するだろう事は火を見るよりも明かな事である。我々は地殻の耐久限界が2027年であろうと推測している。仮にもしその急場を凌いだとしても、次の年からは第二次コロナ騒動が勃発するので、それ以前に地球脱出を予定している。感染症の話が、随分と遠回りをしているが、コア磁場の物質化が解けると、ウイロイドもウイルスもマイコプラズマもリケッチアも細菌も、強い活性力を提示して来る。しかも地球の場合はラジカル汚染が進行しており、癌化するのは体細胞ばかりでは無い。ウイルスも細菌も真菌も次々と癌化種が出現しているのが現状である。もはや薬は全く通用しなくなる。

 さて、老人病院の患者は「感染性肺炎」を引き起こして死ぬのが、一般的な相場であるが、宇宙医学では毒ガスを吸い込むか、もしくは誤嚥性肺炎を引き起こさない限りは、ウイルス性肺炎や細菌性肺炎で命を取られる事は滅多にない。仮に肺が真っ白となり全く使えない状態になっても、エクモよりも優れた「亜空間ガス交換機」が呼吸を支えてくれるからである。残念ながら施設に入居しないと排尿処理が大変だが、施設に入ると今度は誤嚥の問題や院内感染の問題や薬物投与の問題が出て来ることを考えれば、施設の入居は躊躇う事が多い。滋養剤(栄養維持液)の腹膜注入方式は、自宅看護を可能にしており、極めて安全に患者の栄養維持を支えてくれる。特に自力排尿が可能な方は重度の肺炎患者であっても、肺の治療が終わるまで自宅静養が出来て、何も食事を取らなくても(誤嚥の心配が無い)、何ヶ月間も生き続けさせる事が可能な所が美点である。医療団に取って、肺に侵入した病原体が何であろうと、それを取り除く事は決して難しい話では無いし、また細菌が放出した毒素分子も取り除けるし、更に傷んだ肺胞組織を再生させる事も可能だから、わざわざ病院へ出向いて野蛮な地球医学の犠牲になる事も無い。

  ※ 間質性肺疾患・・・間質とはガス交換を行う個々の「肺胞」以外の肺組織(主に肺胞壁)を指しており、早い話が「肺胞を包む容器」そのものを意味する言葉である。従って、肺胞壁で発症する肺炎(主に線維化して固くなる)は「間質性肺炎」と呼ばれるが、原因が分からないものは「特発性間質性肺炎(難病指定)」と呼ばれている。発症原因が不明な「特発性間質性肺炎」に関しては、今の所は8種類の病種が認められている。8種類の病種に関しては下記で説明するが、間質性肺疾患に関しては他に「サルコイドーシス」や「放射線肺臓炎」や「膠原病肺」や「薬物肺」などの種類がある。以前の「難病のブログ」では特発性間質性肺炎に関して、少し説明しているが、今回は8種類全部を、その発生原因について説明しようと思う。

   <特発性間質性肺炎(IIPs)>

 ① 特発性肺線維症(IPF)・・・特発性間質性肺炎(IIPs)の80%を占めるのが、この「特発性肺線維症(IPF)」である。原因は分からないが肺胞壁(間質)の線維化(肥厚硬化)が進んで、酸素の取り込みが低下し(肺活量低下)、初期症状としては乾性咳嗽(せきそく)や労作時息切れなどの症状が起こる。傷付いたII型肺胞上皮の異常な修復反応と言うべきか、修復の為のコラーゲンが異常に増加して線維化が発生して来る。実は、この病気は2種類の「肺腺ホルモン」の分泌異常に起因するもので、地球医学がこのホルモンの存在自体を知らないから「難病指定」になっているに過ぎない。宇宙医学では、これらの2種類の肺腺ホルモンの「人工ホルモン」が用意されている事から、治療が可能な病気である。しかし、なぜホルモン分泌に不足が発生するのかと言えば、二箇所のホルモン腺が肺に侵入したウイルスや細菌に犯されてホルモン生産細胞が壊死するのが原因であろうと推測される。下記は二種類の肺腺ホルモンの説明である。

 ② 特発性非特異性間質性肺炎(NSIP)・・・特発性肺線維症と比較すると発生率ははるかに稀であるが、患者の多くが40歳代から50歳代の女性である事が特徴であり、主症状は亜急性の微熱や倦怠感を伴った咳嗽や呼吸困難であるが、特に結合組織疾患(全身性強皮症や自己免疫性筋炎)などの患者でも同様な病理過程が起こる。実はこの病気は「ウイロイド感染」による合併症の一つであり、関節膜や肺膜や心臓膜や筋膜や血管膜などの皮膜の結合組織に好んで定着する「ハクモクレン・ウイロイド」による弊害の一つである。全国のこの病気の患者を調べた結果、「全身性強皮症」と一緒であり例外なくこのウイロイドが検出された事から、もはや明白な事実であると思われる。この病気に対する宇宙医学の治療法は簡単であり、「呼吸ブース」の自動排出によって行われている。インフルエンザ・ウイルスの1/200サイズと言う極小のハクモクレンのウイロイドであるが、データを入力すれば、呼吸ブースが自動的に体外へ放出してくれる。

 ③ 特発性器質化肺炎(COP)・・・この病気は癌化した土壌菌(バクテリア)である「シュードモナスC」の「発信器」がもたらす弊害病であり、この力学発信器が免疫細胞群(特にT細胞や他のリンパ細胞)に作用し、炎症に伴う肉芽組織(免疫細胞の塊)が肺胞内部や肺胞管や肺胞腔や気管支腔に蓄積し、狭窄や肥厚や閉塞を発生させて、呼吸を困難にさせて行く(主に好酸球の増加を伴わない白血球の増加)。犯人はシュードモナス菌そのものでは無く、菌が内臓する発信器の方であって、その発信音(5360ベルツ)を受け取った免疫細胞軍の頭が狂って互いに結合し合い、ポリープ状の肉芽腫を形成してしまう。比較的「致死率」が高い病気なので、宇宙医療団の治療とは最初に発信器を体から除去する事であり、取り敢えずこれを取り除けば病気の進行を食い止める事ができる。また形成された肉芽細胞に関しては、「胸腺ヒール・ホルモン(フエオイ)」を直接吹きかけて団子状態を解消させ、更に遊離しない硬い塊りに関しては、医療団による物理的な除去作業を行っている。この病気は会員の中にこれまで3名の患者がいたが、いずれも今は全快している。

 ④ 急性間質性肺炎(AIP)・・・この病気の患者の大半が三ヶ月以内か半年間で、呼吸不全を起こして死亡しており、我々にも治療経験が無い。この病気の特徴は症状的には「急性呼吸窮迫症候群(ARDS)」の如く重症化するが、「特発性肺線維症(IPF)」の急性憎悪型とも表現できる経過で急速に進行して行く。実は「急性間質性肺炎(AIP)とは三大ウイロイドの一つである「ヤマタニシ(アズキガイ)・ウイロイド」のガスを吸引して発症して来る病気である。ウイロイドの仲間にはそれ自身が「発信器」と言う種類が存在し、三大ウイロイド(他にはゴカイ・ウイロイドとイヌガヤ・ウイロイド)とはいずれも発信器に他ならなく、それぞれが固有の発信音を放っている。ちなみにヤマタニシ・ウイロイドの発信音は「4460ベルツ」、このベルツ数は肺胞のコラーゲン細胞である肺胞上皮細胞群に作用して壊死に至らしめる作用を有している。ヤマタニシは「タニシ」なのに水溜まりに入ると溺れ死ぬ。山間部に大雨や洪水が発生すると大量のヤマタニシが一斉に死んで、その遺体からはウイロイド・ガスが放出される。運悪く大量のガスを吸い込んでしまった方はアウトである。宇宙医学でも、この病気に治療法は無いが、呼吸ブースには三大ウイロイドの発信器を破壊して発信音を止めるデータが組み込まれている。

 ⑤ 呼吸細気管支炎関連間質性肺炎(RBILD)・・・呼吸細気管支炎を伴う間質性肺疾患病の意であり、原因がハッキリしていて、喫煙者に発生する末梢気道の炎症及び間質性肺疾患からなる症候群である。症状は咳嗽(せきそく)や運動中の息切れなどである。治療法はたった一つ、それは「禁煙」である。宇宙医学では喫煙者の会員のみが対象であるが、医療団による「タール成分除去」と「ニコチン除去」と言う物理的な除去作業を定期的に行なって肺の健康を維持している。「喫煙は百害あって一利も無し」、従って煙草は吸わないのが一番であり、吸うべきでは無い。仮に電子煙草は煙煙草よりも更に有害であって、深刻な肺疾患を引き起こすと考えられる。ちなみに私はヘビースモーカーであるが、タールやニコチンを除去してもらえるので、肺はいつも綺麗である。肺自体は綺麗であるものの、長期間に渡る喫煙者である私は一般的な煙草愛好家の症状である「息切れ」を起こしている。どうやら「タール」や「ニコチン」成分以外でも、もう一つ何かの悪原因が煙草には潜んでいる様だ。

 ⑥ 剥離性間質性肺炎(DIP)・・・喫煙弊害の病気の一つである「剥離性間質性肺炎(DIP)」であるが、この病理名は初期の誤認識から生まれた病名であるのに、今もそのまま使用されている。この誤認識と関連した話であるが、当初は肺胞内部に剥離した肺胞上皮細胞が存在すると勘違いされたが、それが気腔へ浸潤した好酸球性マクロファージ(単核球)の集簇(しゅうぞく)である事実が後になって分かって来た。白血球の一種である「好酸球」や「マクロファージ」が肺胞内へ大量に浸潤すると言う意味は、何かの病原体を除去する為に免疫細胞が集まっていると解釈ができる。実は我々も気が付かなかったのだが、「タバコの葉」には極少量であるが「タバコ・モザイク・ウイルス」もいれば、また「タバコ・ウイロイド」が大量に含まれており、喫煙家は煙草を呑む度に「タバコ・ウイロイド・ガス」を大量に吸い込んでいる。喫煙する度にウイロイド・ガスが空気と一緒に入って来る為に、それを処理するのにマクロファージが肺胞に集結していたのである。

 「タバコ・ウイロイド」のサイズはインフルエンザ・ウイルスの約1/150サイズ、慌てて調査して見ると、私の肺胞にもマクロファージの集結体が一杯いたからビックリである。「ガス交換を行う肺胞内部に免疫細胞の群落が形成されるなんて、これじゃ、息切れを起こす筈だ」と納得である。世界中の喫煙家を調査して見ると、全員がこのウイロイドを肺や喉や気管支に抱えており、私自身が若い頃にやった「煙草喉(タバコのど)」による「声帯ポリープ摘出手術」も、このタバコ・ウイロイドが原因だった様だ。さて、電子タバコも紙タバコも関係が無く、タバコを呑む度に大量に吸い込む「ウイロイド・ガス」であるが、この防御データを「呼吸ブース」へ入力してやれば、身体に入ったタバコ・ウイロイドは全て自動排出が可能となる。しかし、私が再び喫煙すれば、またウイロイドが身体へ入って来る事になるし、呼吸ブースも再作業を行う事になる。自己の逸楽の為の喫煙であるが、タバコ・ウイロイドの存在が明るみになった以上、周囲に対して多大な傍迷惑を及ぼしている事を考えれば、ウイロイドが居ない品種の煙草に切り替えるか、さもなくば減煙か禁煙を真剣に考えなければならないだろう。

 さて、私(72歳男性、喫煙歴60年間、禁煙期間は経験無し)の肺胞内部を上記の図に示して見た。呼吸ブースに自動排出データを入力後、煙草の喫煙を暫く止めて、集結した免疫細胞群に対して物質信号音で「帰還命令」を出すと、肺胞内部の免疫群が次々と血管内部に戻って行き、私の肺胞はあっと言う間にガス交換のスペース場を大きく拡大させて、深い呼吸が出来る様になって来た。肺胞容積の約半分を免疫群が占めていたからだ。一般の喫煙男性と違って、私の肺には「タール成分」も「ニコチン成分」もこびり着いていないし、また間質の線維化も無いのに、なぜか酸素分子濃度が上昇せず、呼吸ブースで酸素を補っているにも関わらず、常に息苦しい状態だった。今回、その意味がやっと分かって大いに納得したものの、世界中の煙草がウイロイドを有している事実(ウイロイドが居ない煙草の種類もある)を知って、今後の対策を考えなければならなかった。これまでは15分から20分単位で煙草を口に咥えていたが、呼吸ブースの排出時間を考慮して、1時間毎に立て続けに2本吸うと言う喫煙形式に切り替えて見た。まあ、はなから禁煙するつもりは無いのだが、この方式ならば、タバコ・ウイロイドに慢性的に侵される心配は無い。ちなみに日本産の煙草の葉は全ての銘柄が皆ウイロイドを有している種類だった。

 ⑦ リンパ球性間質性肺炎(LIP)・・・この病気は非常に稀であるが、真菌系(カビ系)の特殊な肺炎菌あるニューモシスチスの感染後に発症する特殊な疾患である。「ニューモシスチス・イロベチイ」の癌化種の発信器が肺組織に残った場合、その発信音(5260ベルツ)を受け取ったリンパ球(小リンパ球や各種の形質細胞)の頭が狂って肺胞の間質や気腔に浸潤して、進行性の呼吸困難や断続性ラ音などの障害を発生させる病気である。発信器を体内から除去すれば病状が止まって回復に向かって行く。小児にも成人にも発症し、喫煙とは無関係であって比較的女性に多いのが特徴である。地球医学では原因に関して、ヘルペス系ウイルス(HIV)などの感染に対する非特異的な反応であり、自己免疫疾患病であると決め付けているが、実際上はニューモシスチス感染後の肺疾患である場合が多く、ウイルスとは全く関係が無い。また「シェーグレン症候群」との合併症が多い理由は、「シェーグレン症候群」そのものが「ニューモシスチス・イロベチイ」の感染病だからである。逆説的に言えば「リンパ球性間質性肺炎(LIP)」とはシェーグレン症候群の肺疾患病だと言った方が早い。

      

 細菌なのか真菌なのか、半世紀以上も分からなかった「ニューモシスチス」であるが、その理由は元々「癌化種(反電荷細胞)」なので生体外での培養が不能であり追跡調査が出来ない事に起因している。この真菌は今から数十億年前の地球に於いて、最初に陸地が形成された頃に発生したカビ菌の仲間である。いわゆる完全に陰化した寄生種(子嚢菌門タフリナ亜門)の仲間であって、ニューモシスチスは癌化古細菌の一つである。もともとは植物に寄生している潜伏種であり、植物を介して動物の体でも寄生している。人間王国医学やプレアデス医学ではニューモシスチスの種類は6種類と言われているが、ベテルギウス医学では8種類に訂正されている。この菌種の特徴は「発信器」を2個備えていて、いずれも免疫活動を封じるベルツ数(5220〜5290)を放つ発信器を装備している。ベルツ数から判断すれば8種類のニューモシスチスが居ても不思議ではない。世界の「シェーグレン症候群」の患者300名を観察した結果、6種類の異なる発信器を有するニューモシスチスを発見する事が出来た。この中で一番数を占めるのが肺炎を引き起こす「ニューモシスチス・イロベチイ」であり、菌そのものが暗躍する「ニューモシスチス肺炎」と、その発信器だけが鳴り響いている「リンパ球性間質性肺炎」の患者であった。

 ところで、ニューモシスチス・イロベチイは昔はニューモシスチス・カリニと言う名前だった。エイズ・ウイルスが猛威を振るった数十年前の話であるが、多くのエイズ患者が「カリニ肺炎」で死亡した。「エイズ惨劇」の本当の首謀者とはエイズ・ウイルスであるのか、それとも陰に隠れたニューモシスチスであるのか、そのどちらなのであろうか。カリニの発信器が免疫系を無抵抗状態へ貶めたから、軟弱なエイズ・ウイルスが繁殖できたに過ぎない。主役と脇役を良く勘違いするのが、ゲルマン医学の真骨頂だと言えるかも知れない。ニューモシスチスは元々癌化種であり、反電荷を呈している事から、宇宙医療団に取っては直ぐに判別が付く相手であり、いとも簡単に身体外へ除去できるし、またその力学発信器も音を響かせているので、実に簡単に除去ができる。つまり「シェーグレン症候群」の多義にわたる一連の病状を一挙に解決が出来ると言う話である。


 ⑧ 特発性胸膜肺実質線維弾性症(PPFE)・・・喫煙家は罹(かか)らないが、煙草を呑まない方が罹る肺炎と言えば、この病気である。PPFEとは、主にレントゲン画像では上葉の胸膜および胸膜下領域に肥厚が認められ、病理的には肺胞腔内の線維化と、肺胞壁に見られる顕著な弾性線維の集簇が観察され、また臓側胸膜の高度な線維性肥厚が認められる病態である。実はこのPPFEとは胸膜に寄生した植物性のウイルス疾患で在って、喫煙家の場合はタバコ・ウイロイドがウイルスの繁殖を妨害する理由から、ウイルスが増殖できないのである。この病気の原因を特定する為に、世界中の入院患者(85名)を調査したが、その全員が特定のウイルスに感染していた。このウイルスは珍しい植物性のウイルスであって、そのサイズは小さく「ノロ・ウイルス」レベルである。植物ウイルスで病原性の高いものと言えば、「蘭科の植物」と言うのが相場であるが、実はこのウイルスも蘭科の一種であって、皆様も良く知る悪名高き「胡蝶蘭」のウイルスである。開店祝いに良く贈くられる花であるが、その裏の意味は「早くクタバレ」である。洋蘭のP.アフロディテ種も、また近似種のP.アマビリス種も茎の根本に白い粉を吹き出して来るが、実はこれがウイルスの塊りなのである。このウイルスに関しては呼吸ブースに既に入力されている。

  ※ 気道閉塞性疾患・・・気道を閉塞させる様な肺疾患と言う意味であるが、この範疇に属する主な病気は「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」と「びまん性汎細気管支炎」の二種類である。ここでは、この二種類の病気に対する宇宙医学の見解を述べる。

 ① 慢性閉塞性肺疾患(COPD)・・・この病気は「慢性気管支炎」や「肺気腫」と呼ばれる病気の総称名であり、極めて一般的な病気であって、日本国の罹患率も530万人と推定されている。大多数の者が未診断、未治療であり、病気別の死亡原因の第9位(男性では7位)を占めていると言う極めてポピュラーな病気である。中年以降の喫煙男性に多く発症し、気管支に炎症が起こって咳や痰が出たり、また気管支の内径が細くなって空気の流入が低下、更に肺胞の細気管支や肺胞内腔や肺胞壁そのものにダメージが及んで、本格的な呼吸障害が発生して来ると言う経緯である。実際の肺の内部を分子レベルで覗いて見ると、肺胞の内壁はタールに上塗りされた状態であり、タバコ・ウイロイドは肺胞の上皮細胞や、血管壁細胞や血球細胞、あるいは気管支や肺膜などの粘膜細胞や結合組織へ浸潤して機能妨害を働いている。無論、気道障害をもたらすのは煙草だけでは無い。壊れた原子炉から吐き出されるRADガスやRAS分子(放射性微粒子群)、PM2.5粒子、火山性の硫化ガスや、各種の排気ガスや、紙マスクに塗り込まれたマイクロ・ビニール分子など、汚染された現代社会の空気そのものが危険である。長く生きれば、その分肺は汚れて行く。

 現在の地球環境では健全な肺機能を維持する事は極めて難しい状況であり、地球人の誰もが低酸素状態にある。そこで宇宙医学では呼吸の補助として「呼吸ブース」を開発し、更にそれに病原体の体外放出機能を持たせている。勿論、呼吸ブースだけでは会員の健康を維持する事は難しい事から、会員に対して定期的に身体の掃除を行なっている。血管掃除や肺掃除がメインだが、その掃除をやらないと年配者の健康を保つ事が難しい状況である。また、アストラルの武器注入も頻繁にある事から、そうした攻撃にも対応している。食べて生活し生きて来たその分、環境も汚れればまた体も汚れて行くのは当然の話である。家の中も定期的に整頓して掃除をしていれば足の踏み場も無い「ゴミ屋敷」とはならない。上記の写真は典型的な「タバコ肺」の写真であるが、肺を手で絞れば墨汁の様な黒いタールが出て来そうである。こんな肺になる前に掃除が必要である事は言うまでも無い。

 ② びまん性汎細気管支炎・・・日本国を中心として東アジアで多く見られる病気であり、欧米には殆ど患者が居ないと言う地域限定的な病気である。この病気は日本国で発見され、今は世界でも認められているが、特徴的な事は「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)」を合併する気管支炎であって、気管支炎の症状の他に鼻詰まりや、膿性鼻汁や、嗅覚低下などの症状が伴う事である。肺全体に広がる粒状の影や、気管支の拡張や肥厚、肺全体の過膨張、持続する咳、膿性の痰、なども特徴であり、なぜか気管支や肺が常在菌(肺炎球菌やインフルエンザ菌や緑膿菌など)が住み着く「細菌炎症の温床」になって行くのが最大の特徴である。実はこの病気の主原因とは植物の「アセビの木」が保有する「アセビ・ウイロイド」であり、このガスを吸引してしまった者が発症する病気である。ツツジ科のアセビ属の木は世界に10種類ほど存在するが、この中で幹内にウイロイド・ガスを溜め込むのは四種類、日本産(ピエリス・ジャポニカ)や台湾産(ピエリス・タイワナーシス)などいずれも東アジアに生息するタイプである。アセビの木は元々有名な毒木であり、そのウイロイド・ガス(インフルエンザ・ウイルスの約1/170サイズ)はそれ自体が免疫系の働きを抑制する「5380ベルツ」の物質信号を放つ発信器である。


    
 この病気に対する宇宙医学の処置法はとにかく体内に吸い込んだ「アセビ・ウイロイド」を外に出す事である。呼吸ブースには既に放出データが入力されており、吸い込んでも自動的に排出されるので心配は無いが、長い期間に渡って、アセビ・ウイロイドとお付き合いをして来た方は、肺や気管支や鼻腔が常在菌の侵略を許してしまっている。結核菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌と言った常在菌の類(たぐい)は、いずれも「世代菌」として隠れ潜むばかりでは無く、中には癌化して根絶が難しいタイプも多い。彼等は定期的に毒素やムコイドを吐き出し肺組織や鼻腔粘膜や気管支粘膜に大きなダメージを与えている。微生物が当たり前の如く備えている力学的な「物質信号器」、この「発信器」の存在を認知して、その信号音を解読し逆に治療に役立て行くのが医療の妙義なのである。ゲルマン由来の現行の地球医学は「発信器」の存在すら頭から否定しているから、どうにも埒が開かず、一歩も未来へ前進できないでいる。この現状は何とかしたいものだが、「脳足りん」民族の頭では無理なのだろうか。

 

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