時事情報(9/25)

<宇宙人になる為の条件>
 今から51万年前、天の川銀河系のレムリア文明期の話ですが、銀河381部族の中で最初に最も科学を発達させた琴座(リラ)のベガ星人が最初の有人円盤(アダムスキー型)を開発し、創造主命に従って、聖地である地球までやって来ました。地球ーベガ間の星間距離は約25光年、彼等は約2年と3ヶ月間の航海を経て地球までやって来ました。航海途中で空気と水の補給で立ち寄った星はシリウスの第3惑星やα-ケンタウリの第4惑星を含めて合計6箇所、4人乗りの小さな円盤群(30機編隊)が辿り着いた先は現在のパキスタンでした(実際に到着したのは27機だった)。命懸けの宇宙航海に臨んだベガ人でしたが、ベガに帰還できた者は一人もおらず、100名以上の全員が地球に骨を埋める結果となりました。そのベガ人の中に有名な如来神である「シバ神」がいた事は承知の通りです。移住者の役割は聖地の原始人に対して「ベガ語」を伝授する仕事でした。
 
 当時のベガ人の科学レベルは現在の地球人レベルであり、彼等は既に核爆弾や原発を開発していましたが、宇宙船(円盤)の技術は創造主伝授に基づくもので(第1技術レベル)、最も原始的な航海法を用いていました。宇宙船の大きな課題は「反重力装置」と「無燃料エンジン」に象徴される航海技術ですが、しかし、どんなに優れた乗り物を開発した所で人間が乗船できる船で無ければ意味がありません。惑星磁場圏(生物霊界)の外に出れば、ズザネ管やタボ線が切れてしまって「自律神経電流」がストップしてしまうからであり、磁場圏外の宇宙空間では基本的に生物は生きられない宿命なのです。円盤を開発しても、創造主や神々に依頼して船内位相(人工ズザネ管と人工タボ線)を取り付けてもらわないと、乗組員の体の命を保つ事が出来ません。それともう一つ、心側にも条件があって、一般人が宇宙船に乗り組んでも、頭が割れていないと(銀河系解脱していないと)、磁場圏外では卒倒して植物人間に成ってしまうと言う事実です。
 
 宇宙航海へ臨む為には、これらの四条件が最低必要なのですが、しかしこれだけでは他星に降り立つ事が出来ません。立ち寄り先の星や、移住先の星に乗組員本人の位相並びに仮位相が存在しなければ、円盤から降りて活動する事が出来ないからです。円盤から降りた瞬間に船内位相から離脱して心肺機能が停止してしまいます。この様に宇宙船の乗組員は出発する際も、神々の助力が必要なばかりか、また到着しても面倒をみてもらわないと生きられない訳であり、自分達の力で好き勝手に宇宙へ飛び立てると思っているのは、それは宇宙常識を何も知らないからです。半径800万kmの地球磁場圏の中をスペース・シャトルでグルグルと飛び回っても、そこは宇宙空間ではありません。もし、地球の宇宙船が地球磁場圏の外に出たら(有人探査船で火星へ行こうとしたら)、一体どう言う結果になるのか、それは一度経験して見ないと分からないかも知れませんね。多くの惑星人達がその難壁に臨んで宇宙開発を断念して来た経緯があります。
 
 母親の胎内の中に呪縛された「胎児人類」とでも表現しましょうか、基本的に惑星人類とは仏法で言う所の「胎蔵界生命」であって、自力では何も出来ない「パー」なのです。皆様は「ヒト(human)」になる以前の「人間期間の養育生命(胎児)」に他ならなく、自分は何も知らない事を自覚しなければ、つまり宇宙常識を習得しない限りは、決して「ヒト」には成れない生命なのです。その自惚れた鼻柱(はなっぱしら)を一旦引っ込めてもらって、先ずは宇宙常識を勉強する事、これまで地球人が積み上げて来た間違った科学知識を全て捨て去る事でしょうか。地球人が考えている様な単純な宇宙構造(生命構造)では無いからです。では、ここで初期円盤(アダムスキー型円盤)の「反重力機能」や「無燃料航法」の原理を一緒に考えて見ましょう。反重力の原理とは基本的に「渦回転」に起因しており、天体と同じ力場を囲う事によって反重力を生み出しています。
 
 
 
 
<反重力とTABエンジン>
 将来、皆様が乗船するかも知れない宇宙船は第5技術レベルの宇宙船でグレイ円盤(ベテルギウス技術)ですが、その反重力性は超電導電子チューブが生み出す無重力場であり、また推進力はズイマ反電荷走行とD-tubeエンジンで行うと言う大変高度なものです。それに対して、第1技術レベルでは渦磁場の最も単純な原理を用いており、その反重力性は赤道金属翼の左回転から得られており、また推進力は渦磁場のトライ(T)・アングル(A)・バイパス(B)法で得られています。この方法は一般にタブ・エンジン(TAB)と言われており、人工力場に金属の三角形板(二等辺三角形)を挿入するだけの簡単な構造の推進器です。簡単だけれども燃料を必要としない宇宙航海用の永久エンジンであり、そのヒントはピラミッドの構造に在ります。ピラミッドの構造を解析すれば馬鹿でも分かる推進原理ですが、地球人の場合は誰一人として、その原理に気づく者は現れませんでした。
 
 
 
                
 
 円盤の概略構造は土星を真上から眺めた形状であり、中心部の土星本体(操縦席)は不動であるが、土星の周囲の「環」だけが回転するシステムだと言えば分かり易いと思います。操縦席は球体の北半球側に在って、TABエンジンは南半球に設置され、また赤道の回転翼は薄い金属円盤で構成されており、まるで土星とその環を金属壁で包み込んだ形状の宇宙船と言えます。回転翼(環)は磁石の反発力で浮いており、それを回転させる動力は円盤そのものがAGS発電機(astro-generator system)であって、天体磁場から直接電力を生み出す万年電池を呈しています。回転翼の回転によって反重力性が生じ円盤は宙に浮きますが(力学的な渦骨格が形成される)、逆に円盤内部には磁場重力が作用して人間は船内で立てる事になります。また推進力そのものは本体の南半球に在って、直径が約2mのTABエンジンが取り付けられています。非常に簡単な構造とは言え、地球人が知らないAGS発電法や、反重力機能や、TAB推進法が盛り込まれており、これらが揃わないと宇宙航海は出来ません。
 
 
 
 
              
 
 アダムスキー型の円盤は地球の金属材料と現在の技術力でも作る事が可能ですが、段階的な加速度走行でも光速度の約10倍程度の速度しか出せないのが玉に瑕、この速度では宇宙では戦いになりません。仮に円盤を造ったところで、外空間へ飛び出す為には創造主の許認可が必要であり、地球人類そのものが広域宇宙人指定(文明や技術の伝道師)の免許を取得しなければ、船内位相も仮位相も取り付けてもらえない事になります。逆に正常な学問を発達させた信心深い民族の場合は、先に広域宇宙人指定を頂いて、創造主の技術啓蒙を受け取る事が出来ます。地球人の場合はオリオン洗脳も在って、前者とは真逆の民族だった事は承知の通り、西洋人主体の馬鹿どもに宇宙技術を伝授する事は出来ない相談です。仮にもし、現在の中国民族に宇宙技術を与えたら、彼等が一体何をしでかすのか、火を見るよりも明らか、中学生にピストルを持たす様な真似はできません。
 
 
 
 
<命の絆: 電子位相>
 宇宙船で地球磁場圏を振り切ると「なぜ肉体が死ぬのか」と言う認識ですが、それは自律神経電流の源が霊界位相の中に存在するからであり、空の上の位相(自己意識の所在地)と地上の肉体を結ぶ生命コード(ズザネ管)が切れてしまうからです。人間の肉体とは基本的にロボット、それは発電所でもある「位相」からの「電流」で動いています。霊界の位相はギエ材基盤の中に電子を配列させた物で外壁には電流が循環し、位相の内部は電磁場を呈して、更にそれらの電磁気が小さな単位(顆粒状)で固まったバイオン状態を呈しているものです。一本のズザネ管は早い話が電子管であり、管の被膜には電流が通っていて、それらの電流は大脳基底核から神経に伝えられて自律神経電流として人体に作用しています。またズザネ管の内空にはバイオンが流れており、それらは大脳灰白質のアミロイド蛋白に貯蓄されて位相の地上出張所を形成しているばかりか、脊柱管のチャクラ孔から噴出して臓器の形成に深く関与しています。
 
 ズザネ管が切れると言う事は、先ず位相からの電流がストップして心臓が止まると言う事です。当然、バイオン循環もストップする訳であり、生物の肉体は即死に至ります。そこで宇宙船の船内に仮位相(船内位相)を設けて、初期化された無色バイオンに乗組員のバイオンを転写してやると、自律神経電流とバイオン・コピーが身体に流れ込んで、たとえ本管との接続が切れても肉体死は免れる事が出来ます。人間王国では伝統的に船内位相を用意させて、星間を跨いだ肉体運搬を行って来ました。つまり円盤そのものを小さな惑星に仕立て上げているのです。しかし、乗組員が他星へ降り立ったり、あるいは母星へ戻ったりする場合は、直ぐに円盤を降りる事は出来ない理由から、その惑星に仮位相が有ればそれと新たに接合するか、もしくは母星の元のズザネ管と接合してやらなければ、円盤を降りられない事になります(円盤から降りれば即死する)。
 
 そうした船内位相を装備した所で、頭が割れていない子供や若者を乗せた場合は、宇宙航海は自己の心のテリトリー外の領域へ出る事であり、地球磁場圏を越えた瞬間から彼等は倒れ込んで身動きが出来なくなってしまいます(肉体は死んでおらず、植物状態になるだけの話)。心の稼働因子である自己のヌクヒブイ動帯の外に出てしまうからです。従って、昔から宇宙飛行士は最低でも銀河ヌクヒブイ動帯を保有している第二解脱者以上で無ければ、円盤の操縦がままならない事になります。当然、子供や若者やペットは意識活動が不能になる為に座席に縛り付けて置く必要があります。もし長い航海になるならば、本人達は食べられない為に医療班が着いて、給水や食事や排泄の面倒を見る事になります。家族で宇宙旅行を楽しむなどと、何も知らない地球人はそんな夢を抱きますが、現実は決して甘くは無く、宇宙とは原則的に死者が行く場所だと言えましょう。
 
 惑星霊界の電子位相は基本的に1/8チップの共有位相であり、一つの円形位相に8名の霊長類の意識が収納されています。それに対して、優秀な生命は一つの円形位相そのもに一人の意識が入る単独位相を有しており、我々の門下生は全員が単独位相を獲得しています。単独位相の持ち主は他星へ移住した場合が簡単であり、もともと霊界の共有位相とは切り離されている為に、円盤が到着した惑星へ位相を移動させる事が簡単に出来ます。それに対して、一般人は猿と一緒の共有位相であり、他星へ移住しても本人の位相だけを移動させる事は原則的に出来ません。同じ位相の中には猿もいれば人間もいるからです。本位相の移動には時間が掛かる為に、移住先の惑星に仮位相を設けて、本位相が用意されるまでの期間は仮位相で過ごす事になります。霊界の位相群から本人の位相を切り出す為には、同じ共有者の猿や人間が死んでくれなければ移動させる事が出来ないからです。仮位相(特定の型式が無い)はせいぜい2年間程度の使用期間であり、それ以上は肉体に弊害が出て来ます。
 
 この様に肉体を宇宙空間へ運ぶ事は至難の技、公認された民族でも担当する神々がしっかり協力してやらないと、神々のうっかりミスで肉体を駄目にしてしまうケース(事故)が多いのです。地球のSF映画の様に宇宙船から自由に乗り降りできるならば、それに越した事は無いのですが、現実はそうは行かないんですね。肉体を運ぶ事は大変ですが、死んだ人間のケイエ魂体を運ぶのは簡単な話、彼等は物質円盤には乗れませんが、その代わりにアストラル円盤に乗船する事が出来ます。ケイエ魂体とは第2解脱を開いて、サラ銀河位相帯を獲得した者だけが特権的に持てる物で、早い話がプレアデスやベテルギウスの様な「霊魂体宇宙人」になる事です。ケイエ魂体にはズザネ管もタボ線も不要、基本的には一人の銀河意識(生命)の焦点となる物で、この魂体を保有すると明晰な意識活動や心活動が出来るのが特徴です。肉体が無い為に食べる必要が無く、また排出する必要も無く、かと言ってアストラルの手足を備えており、sexもすれば勉強も出来ればまた円盤の操縦も出来ます。生身の体を有した人間生命と違う所は子供を産んで増殖する事が出来ない事でしょうか。
 
 
 
 
<未来の小宇宙>
 360年周期の人間の生涯(胎児人生)をどれ程繰り返した所で、動物本能の垢は落ちるものの、誰もが似た様な人生の繰り返しであって、大なる成長は見込めません。一般の人間界に於いて自力で頭を割って覚醒する生命など数えられる程の僅かな分量であり、国の文明機根が上昇しない限りは多くの者が「六道劣化」してしまうのが通例です。やはり人間任せの教育システムでは無く、上位の創造主や神々によるしっかりとした言語教育や学問教育が必要であると考えています。それと働かなければご飯を食べられず、勉強どころの話では無いという社会システムも疑問であり、人間社会は動物世界の延長では無いのですから、文明が進むめば進む程、最低限度の食事保証は国家が面倒を見るべきだと考えています。そうした社会を作る為には「どうしたら良いのか」将来それを皆様には考えて欲しいと思います。
 
 私自身の考え方は出生率を抑えて少数精鋭主義で国家を運営して行くのが良いと考えており、国同士が勢力争いをするから、人口の頭数が必要になる訳です。また能力の極端に劣る者や、障害者や問題児は極力始末して育てない事、人間が始末できない様であれば創造主や神々が事前に処理してやる事、それが重要だと思っています。何でもかんでも、この世に出生した限りは国家が面倒を見るなど、馬鹿げた発想であって、事故による障害者は別枠として、生まれつきの重度の障害者を育てる事はどうかしています(社会や家庭に迷惑を及ぼすから)。その行為は人道的では無くあからさまな「罪」だと言えましょうか。従って、創造主や神々がその子の責任を負うべきだと思っており、その方が諦めも付くし、その子供や両親のハンデキャップを考えれば、負担が大き過ぎて境涯成長どころの話では無くなってしまいます。
 
 人間の意識を天体磁場(サイ粒子バイオン)に打ち込んで従来の「神意識」を作った所で、それらの神々は心を稼働させられる訳では無く、何百万年が経過しても1cmの伸び率もありません。アカシック記憶も無い現行意識だけの転写であり、茫漠とした自意識であって、早い話が心回路が使用できない状態であれば尚更、いたずらに神意識を作り出した所で結局は無意味だという話です。それぐらいならば、一度成仏した者には魂体を与えて人間化(心を使用できる)した方がよっぽど増しと言うものでしょうか。有魂霊体(地上の霊魂体とは異なる)は成長率が著しく、人間以上に成長する事は分かっていますが、一番の問題は魂体に生前の形状記憶が刻まれており、人間時代と同様な関係性(美を意識したり見栄や体裁を張る)が死んで尚も延長する事であって、また定期的に魂交換が必要な事や、人間と違って子孫を増やせないと言う問題もあります。
 
 今回、我々が試みたのは「銀河サラ位相帯」という惑星霊界に極めて近い電子系の位相帯を用いている事であり、惑星位相のアカシック記憶も含めた全転写を行なっている事から、死後も尚、生前以上に明晰な意識とシャープな心作用を営める所が大きな違いとなります。従来の霊魂体宇宙人とは偉く異なり、肉体を持たない人間そのものです。これは宇宙で始めて試みる実験であり、成果の程はまだ分かりませんが、かなり優秀な生命が誕生するのではないかと期待している次第です。銀河サラ位相帯は全部で120万個用意されており、将来は彼等の中から創造主世界の中核的な存在が出現するだろうと思っております。我々としても商品価値の高い完熟トマトを収穫しに来ており、120万人の龍神島民族の銀河解脱者に関しては大きな成果だったと思っております。出来れば、350万人の地球脱出者の移住作業を成功させて、更に120万人の解脱者を収穫できれば、我々はそれで満足でしょうか。
 
 他星へ移住した者達は突然「物質円盤」を有する文明人になりますが、一方「銀河サラ位相帯」を獲得した有魂霊体の者達も突然「アストラル円盤」を有する文明人へと切り替わります。いずれにしても、忌まわしき地球文明は捨て去って、新しい文明の風を受け入れ、大きな宇宙観を育てて欲しいと考えております。一方、我々には地球霊界の後片付けがあって、綺麗に整理を付けるには何年も掛かりそうですが、地球の由無(よしな)し事が終われば、新しい小宇宙体制を段階的に固めて行こうと思っております。
 
 

時事情報(9/15)

〈台風被害の調節〉
 自然現象である台風の被害を意図的に調整する事は大変難しく、力学的なものを操作出来得る我々でも大気の渦巻は特にコントロールが不能であって、最近は毎年の話ですが、進路移動や勢力の減衰に右往左往しております。気象庁は警告を発するだけの機関であり、予報するのが仕事ですが、日本国に襲来する台風に関しては我々は責任を背負っており、大きな被害を及ぼすだろうと想定される巨大台風の場合は、風力の抑制や降水量の調節に関わっていて、今回も台風10号に対して色々な方法で対処を試みた次第です。台風9号に関しては太平洋高気圧団を西へ移動させて気流の通り道をズラしただけで直撃は避けられましたが、10号に関しては気流の進路調節がままならず、九州地区を直撃する羽目になりました。台風(渦巻)の力学骨格を破壊しても、物質である水蒸気(雲)が回転している為に骨格は直ぐに再形成されてしまうし、また中心核となる合体渦を崩しても、外側から中心点に回転力が入力してくる為に、勢力そのものを削る事にはなりません。
 
 結局、最終的には台風そのものを上空へ持ち上げて、地表に対する被害を最小限にしただけの話、そのお陰で雨量はかなり抑えられたものの、逆に風害を広範囲に及ぼしてしまいました。それでも本来は気象庁の予測通りに激甚災害になる予定の筈が、その被害は最小限度に抑えられたと思っています。台風は通常、海上600mから800m付近の低い高度で発生するものですが、同じ大気の渦巻でも、上空に発生する高低の気圧渦はジェット気流(偏西風)の蛇行によって誕生するもので、その発生高度は普通は2km以上の高い領域です。同じ左巻の低気圧渦でも、上空で発生する低気圧は水蒸気を伴っていないただの空気の渦巻、それに対して、低い高度で発生する低気圧渦は大量の水蒸気(雲)を抱えており、威力が違う訳です。海面からの上昇気流に発生が起因する熱帯性低気圧、それが台風に成長するか否かは中心核に小さな「合体渦」が形成されるか否か、それに掛かっています。大きな渦巻の内側に発生する子渦(乱流渦)の中で、右巻と左巻のが合体して「対(縦合体)」になったものだけが台風の中心核に成長出来るのですが、ただ高度が低い場合は、合体渦は渦管を地上に伸ばす竜巻(トルネード)へと変じてしまいます。
 
 もし台風の発生を抑制しようとするならば、海上に形成された雲の塊(非常にゆっくり回転している)の中に誕生する合体渦を狙って破壊すれば、それは熱帯性低気圧止まりになりますが(台風にはならない)、全体回転に初速を与えて台風の中心核(目)へと誘(いざな)う合体渦をそこに残してしまったら、単なる熱帯性低気圧を台風へと進化させてしまう事になります。しかし、台風を全て破壊してしまったら、それは纏まった雨を運んでくれる貴重な水瓶、時に災害をもたらすものの、日本国に豊かな緑をもたらしてくれる重要な存在です。台風の芽を摘む事は原則的に禁止されていますが、巨大化した場合は恩恵よりも被害の方が大きく、その勢力を削らざるを得ないというのが切羽詰まった状況です。承知の様に、南極と北極の氷が溶けた分、大気が膨大な水蒸気を保持しており、一旦雨が降り出したら止まらないというのが陽化惑星(末期惑星)の特徴です。皆様も最近は雨にゲップが出ている状況だと思われます。我々は今回、9月5日の午後10時15分に台風10号を2.5kmの上空へ跳ね上げて「爆弾低気圧」に変化させました。その苦肉の策が良かったのかどうかは分かりませんが、決して「気象庁の予報」が外れた訳ではなく、そうしなければ九州は予測通りに未曾有の被害に襲われていたところでした。
 
 ところで、大気の渦巻が水蒸気(雲)を抱えると、肉眼で見える姿にはなるものの、勢力をより一層増大させるのはなぜでしょうか。そもそも水蒸気は気体分子なのに、一体どうやって液化されて霧や雨が発生してくるのでしょうか。承知の様に、気体分子を液化する為には巨大な圧縮力が必要であって、「水蒸気が上空で冷えて雨となる」という地球科学の単純な理論では物理学上は説明が付かない代物(謎)なのです。それに、入道雲がモクモクと発生すればなぜ「雷」が発生するのでしょうか。電荷を有した何かの粒子(例えばイオン)が空中に存在していなければ説明が付かない現象ですが、では一体どんなイオンが空中の雲の中に存在しているというのでしょうか。実は雷のイオン説などこじつけに過ぎず真っ赤な嘘、そんなイオンなど上空には存在しません。皆様には見えないかもしれませんが、一様で一律なサイズの極小の大気渦(拡散渦)が発生し、直径が数ミクロンという小さな大気渦の中心点に重力圧縮された「空気の玉」が形成されています。その空気の玉の主成分は窒素と酸素と水蒸気、窒素分子や酸素分子は直ぐ昇華して離散しますが、粘着性の高い水分子だけが渦巻の中心点に残される事になります。それが霧核(フォグコア)であって、この拡散渦が保有する単位電荷が雷の素になっているのです。
 
 試験管に指を挿入して内部の空気を圧縮し、その指をポンと抜いてやれば、試験管の中には霧が発生します。地上で重力圧縮された濃密な空気が風に運ばれて山の斜面を駆け上がれば、あるいは強い上昇気流に乗じて濃密な空気が上空へ跳ね上げられれば、それらの大気が拡散して無数の「拡散渦」が誕生してきます。一個の拡散渦とは空気の渦巻、その渦磁場こそ単位電荷であって、中心点に形成される水滴があるからこそ霧と呼ばれる訳です。渦巻の機能とはガタイが大きくても小さくても一緒、天体の渦巻は中心点に重水素ガスを圧縮し、また空気の渦巻はその中心点に大気成分を圧縮する力を有しているのです。残念ながら人間の目には空気の渦巻を見る事は出来ませんが、その中心点に存在する水滴だけは目で確認出来ます。発生したばかりの拡散渦は求核渦であって、強い電荷を有していますが、それらの拡散渦が空中で磁極を揃えて結合し、ブドウの房の如く集まれば、それはもはや空中コンデンサーであって、放電し続ける事になります。当然、大きな渦巻が雲の粒(霧=拡散渦)を大量に抱えれば、小さな電荷単位が一点を中心とした円運動を起こす事になり、低気圧や台風の馬力(電荷的な総合力)が跳ね上がる事になります。
 
 台風やハリケーンの場合は雲を引き連れている関係上、空気の「渦巻の姿」が見てとれます。また渦巻の中心点には大きな空気の玉が形成されており、渦骨格は見えるが中心点に在る圧縮空気の玉は見えない事になります。それに対して拡散渦は逆に外側の渦巻の姿が見えず、中心点にある空気の玉(水滴)だけが見える事になります。ここで地球科学が知らない面白い話を一つしましょう。地上型(海上型)の低気圧渦(台風も含む)は必ず近くの高気圧渦と互いに中心磁束の糸で結ばれており、高気圧の縁(ふち)を回る軌道を取るものです。今回、台風9号も台風10号も「太平洋高気圧団」の子供であり、磁束の糸で結ばれていた為に、最終的には日本海側へ回り込む軌道を取る筈だったのですが、実は台風の磁束を他の高気圧団(例えばチベット高気圧団や大陸高気圧団など)に差し替えて結合させており、進路の方向を西側へ移動させる手段を取っていました。つまり、北海道側に戻ってこない様な処置を施していた訳です。渦巻にはまるで男女の如く右巻と左巻が存在し、これらは回転方向と中心磁束流の方向が真逆になります。重要な事は、渦巻には磁石と同様な「極性」が存在しており、互いに磁極結合を起こして合体するという性質を持ちます。
 
 まあ、天体も渦巻なれば素粒子も渦巻、粒子同士が磁極結合するのは当たり前の話、その宇宙原理を飲み込めば万物万象を理論的に説明出来る様になります。磁束とは早い話が電流の事に他ならなく、磁束が形成する場が磁場(電場)であって、物質世界は基本的に磁場と磁場の関わり合いで成り立っているのです。そして、磁場とは角度を変えて見れば、その物質の生命領域の事であり、渦磁場も一個の生命単位であって、この世は生命と生命の関わり合いで構成されている事になります。天体も台風も人間も有機物も細胞も霧粒も分子も原子も素粒子も、一個の生命体だといえる訳です。さて、現在フィリピンの東沖(東シナ海)で巨大な台風の卵が形成されつつあります(9/14日)。日本国も含めて周辺国は水浸しにされており、雨はもう結構な状況ですが、中心磁束流の関係性を伺うと、もし台風に発達したとしても、大陸高気圧の子供である理由から、台風の軌道は台湾上空から中国本土へ抜けて行くコースを辿るだろうと考えられます。もしかしたら害は無いかもしれませんね。
 
 
 
 
〈雑多な時事情報〉
 現在、日本国領海内で岩盤圧が高じている場所は秋田県の小坂町付近(十和田湖の下)であり、地下20km地点の圧力が「7.2p」を呈しています。他に岩盤圧力が「6.0p」を示している箇所は二箇所、一つは鹿児島沖10km南の海底岩盤が「6.1p」、もう一つは日本海の真ん中で、島根県の隠岐の島から真北に100kmほど沖合の海底岩盤圧が「6.0p」です。岩盤圧が4p〜5pの箇所はあちこちに点在しており、それには言及しません。また世界では9/14日現在、一番圧力が高い箇所はチリ沖の海底で「10.4p」、二番目がアラスカのコバック国立保護区で「10.2p」です。カリフォルニアは現在山火事の最中ですが、岩盤圧が「6.0p」を超える地点はまだ出現していない様子です。
 
 次に、新たなゴカイ・ウイロイド発生の場所ですが、三箇所で発生しており、一つはエジプトとサウジアラビアに囲まれた「紅海」の沿岸部です。もう一つはイランとサウジアラビアに囲まれたペルシャ湾の内部であり、最後の一つはインドネシアのジャワ島とカリマンタン島の間の「ジャワ海」です。これらの地域の周辺国はコロナ感染者と死者数が急激に増加しており、僅か一ヶ月間で15万人近いコロナ感染者(ウイロイド)が出ています。先月報告したフィリピンのウイロイドの話ですが、その際の感染者数は約9万人でしたが、一ヶ月後の現在は26万人にも膨れ上がっております。日本国の瀬戸内海も危機一髪のところだったのですが、何とか気温のピーク時を無事にやり過ごした様子、瀬戸内海では35度以上の猛暑日が四十数日間も続いて、「もう駄目だ」と諦めましたが、今の瀬戸内には台風10号以来、爽やかな秋風が吹いております。助かりました。
 
 最近、日本国内ではコロナ・ウイルスは「インフルエンザ」レベルの殺傷力しか無いとか、PCR検査器では正確にウイルス感染は計測出来ないという噂が飛び交っていますが、だがそれは日本国内だけの話、夏場なのに他国では感染が広がって死者が増加しており、コロナウイルス(H4、H2、H1、ウイロイド)は着実に人類を蝕み続けております。本日は一日30万人の最多感染者数を叩き出しており、真夏の北半球であってもウイルス感染が一向に衰えていない事実が分かります。海外へ出る方は死ぬ覚悟で行かれる事でしょうか。呼吸ブース生産は目標の350万台に達しており、現在の在庫数は約160万台です。亜空間ガス交換器は1000台作りましたが、様々な欠陥が浮き彫りとなり、改良している最中です。現在、臨床で実際に稼働出来る機械数は5/1000台のみという状況です。未だに海外の患者で実験を繰り返している状況です。
 
 現在、マクロ宇宙との戦闘がかなり激しく、敵の意識が地球霊界にも侵入してきて、様々な悪さを働いている様子、彼等は位相の空き部屋に侵入して、霊体を操作したり、動物や昆虫を操作して人間を襲わせております。野生本能が多分に残っている肉食獣はかなり危険、サメ、クマ、ヒョウ、ライオン、カバ、ワニなどは普段の年の何倍も危険性を増している状況です。野生の動物は勿論、動物園の動物にも用心する必要があります。また、自意識がしっかりしていない若者は簡単に意識をコントロールされてしまう様子、必ず相手の目を見て、精神状態が「行っちゃっていないかどうか」、それを確認する様に努めて下さい。人間の殺傷しか考えていない魔界よりも恐ろしい相手(ゲアナ・マザー意識)、宇宙悪魔の登場だと言っても構いません。飼い犬などのペットに噛まれない様に。
 
 

時事情報(9/4)

〈ウイルス変異説とは本当か?〉
 英国のオックスフォード大学から提唱された、「コロナ・ウイルス(COVID-19)」の変異説に関して、世界各国の科学者達がそれに同調しているのは「一体なぜなのだろう」と大変不思議に感じております。現在、世界を席巻しているウイルス種は主に4種類(H4N1G2V、H2N2G2V、H1N1G2V、クラゲV)、それにプラスして二種類の動物ウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)がパンデミックの主役を演じております。こんなに沢山の種類の病原体が存在しているのに、なぜ地球科学は既に消滅している中国産のイタチ・ウイルス(COVID-19)に執着して、その変異種であると主張するのでしょうか。世界各国の研究所が電子顕微鏡やX線解析器を用いて、ウイルスの構造解析を毎日行っているにも関わらず、大変歯がゆいのですが、コロナ・ウイルスの正体を全く掌握出来ていないのが地球科学の現状です。我々はウイルスもウイロイドも「ヒール遺伝子」で種の違いを簡単に分別出来ますが、その存在を知らない地球科学は「核酸」で種の違いを分別しており、どうやら原因はそこに存在する様です。
 
 それともう一つ、宇宙科学と比較して、地球科学が最も遅れている原因は、「癌化」の物理学的な意味を理解していない事です。細胞の癌化とは核酸の変異によって発生するものではなく、生体電流の方向の違いによって生じる異種電磁場が原因するものであって、癌化した結果として、核酸の構成まで変化を及ぼしてしまうものです。つまり核酸が変化したから癌化したのではなく、癌化したから核酸が変化したのであって、何とアンポンタンな事に、西洋科学は原因と結果を取り違えているのです。そもそも細胞は地球の子供、母親である地球が左巻きの正電荷天体を呈しているのだから、当然、その子供達である細胞は左巻き電流の正電荷細胞を呈しています。生物の体細胞も、あるいは海中の大腸菌も、細胞にはあまねく左巻き電流が流れているのが正常な状態と言えます。体細胞が左電荷を呈する事は学問的にも知られており、また癌細胞が体細胞とは正反対の右電荷を呈する事実も既に知られています。そこまで分かっているのに、どうして地球人は正電荷と反電荷の違いに注目しないのでしょうか。
 
 細胞に電荷が存在するという事は、細胞に電流が流れているという事です。実際、一個の体細胞を綿密に調査すると、細胞膜の中に電流が流れており、それを我々は「細胞赤道電流」と称しております。当然、電流ですから電線が無ければ電流は起こりません。その電線の事を我々は「細胞膜コリン電線」と称しております。重要な認識は、癌細胞にも赤道電流が走っていますが、電流の流れる方向が真逆であり、反電荷を呈しているという事実です。癌細胞研究はここから始めなければならないのに、なぜ、医学は生体電流の存在を無視し続けるのでしょうか、またなぜ、電荷の違いに着目しないのでしょうか。コリン電線は細胞膜のみならず、核膜の中にも存在しており、更に同じ癌細胞でも表被膜だけが反電荷の場合と(通常癌)、核膜だけが反電荷を呈する場合と(イボ癌)、表被膜と核膜の両方が反電荷を呈する場合(スキルス癌)の三通りがあります。一個の細胞を観察すると、赤道電流に沿って電磁場が形成されており、その電磁場の力で糖鎖アンテナが立ち並び、更に電磁場が有する型そのものが「血液型」である事実が読み取れます。
 
 地球科学は目に見える細胞の形質ばかり追いかけて、本質である目に見えない細胞電磁場の存在を軽んじている傾向は否めなく、そもそも細胞電磁場こそ「細胞の命」である事実を知らなければなりません。細胞のアポトーシス信号(自殺信号)とは、細胞コリン電線を切断して細胞電磁場を一瞬で消滅させてしまう自己破壊信号の事なのです。コロナ・ウイルスの話なのに、なぜ癌細胞の話をしたかと言えば、ウイルスの核膜(カプシド被膜)にも電流が走っており、ウイルスそのものが正常電荷ウイルスと、反電荷ウイルスの二種類に分かれているからです。現在、世界にパンデミックをもたらしている4種類のウイルスは、そのどれもが癌化ウイルス(反電荷ウイルス)に他ならなく、正常ウイルスが電荷的に変異したものです。核膜電流が逆方向に流れる癌化ウイルスでは、核酸そのものが反電荷に磁化されており、その状態は通常の定量分析が出来ない事を意味しています。PCR検査器ではウイルスRNAの存在は確認出来るものの、反電荷を呈したその核酸成分をDNA鎖に配置させる事は不可能、ウイルス種の核酸分類など出来ない芸当となります。つまり、現代科学が持っている分析機器では癌化ウイルスの種類を特定する事など不可能な訳であり、反電荷物質を検出する新しい検査器が必要だという話です。
 
 例えば、アメンボ・ウイルスのH2N2G2Vが癌化する以前の状態ならば、これは基本的にインフルエンザ反応を示す、ただの軽微な風邪ウイルスです。当然、風媒ウイルスである理由から、気流に乗じて瞬く間に世界を駆け巡り、人間に感染しては増殖を繰り返していきます。このウイルスは発信器を二個(G2)を備えていますが、免疫を操作する危険な発信音域ではない為に、このウイルス感染で死に至るケースは持病のある高齢者ぐらいでしょうか。それにこのウイルスは哺乳類専用のウイルスです。しかし、このウイルスの癌化種の場合は通常のインフルエンザ反応を示さないばかりか、動植物の全てに寄生出来る万能ウイルスへと変じており、厄介な事は発信器の音域を変化させて(2420Bzから7370Bz)、強い病原性を現す事です。癌化H2N2G2Vの特徴は、正常ウイルスの4倍の強さを誇り、簡単に破壊出来ないという性質であって、生体に侵入した場合は薬剤も免疫系も全く作用し得ず、唯一NK細胞だけが対応出来るというお化けウイルスである事です。仮にウイルスを退治出来ても、もっと頑丈な発信器が体内に残留し、作用を与え続けます。7370Bzの発信音は脳脊髄液内のT細胞に作用し、頭の狂ったT細胞に自己の脊髄が延々と襲われ続ける事になります(脊髄を破壊されて、やがて心肺機能が停止し死に至る)。
 
 H1N1G2Vも本来はただのインフルエンザ・ウイルス、感染力が強く、肺胞にたかる性質から危険な風邪ウイルスと言えますが、その癌化したタイプは発信器の脅威も備えており、本来は2560Bzの発信音が、癌化種の場合は7350Bzの音域に切り替わって(攻撃モード)、主に赤血球のヘモグロビン蛋白を破壊します。早い話が、H1ウイルスは正常種も癌化種も、肺のガス交換を全体的に阻害する作用を有した肺炎ウイルスと言えます。それに対して、同じ肺炎ウイルスであるH4N1G2Vは、癌化種の場合は7160Bzの発信音を放って、肺血管のT細胞をコントロールして肺胞細胞にダメージを与えます。H1ウイルスもH2ウイルスも、あるいはH4ウイルスも血球を爆発させる事は無く、重篤な肺血栓症が発症しないウイルスです。これらのウイルスに対して、ゴカイ・ウイロイドはそれ自体が7250Bzのアポトーシス信号音を放つ発信器、身体の何処に侵入しても血管内部の血球を破裂させて、頑固な血栓を発症させ、血流そのものを止めてしまいます。この様にそれぞれ異なる病状を呈する事から、常識的な判断に基づけば複数のウイルスが存在する事実に辿り着ける筈なのですが、なぜかイギリスの考え方に右へ習いをしております。コロナ一本で片付けようとする事自体に無理がありますね。
 
 コロナ・ウイルスの変異説など真っ赤な嘘、そもそもイギリス人の主張など受け入れるなんて狂気の沙汰です。コロナ・ウイルスなど既に死滅したイタチ・ウイルスに他ならなく、現行のコロナ・ウイルスの体重の2倍以上、あるいは10倍以上軽い事に気がつかねばならないのです。それよりもウイルスとウイロイドの違いにも気づいていないという、そのあまりの軽薄さには大いなる敬意を払いたくなります。そもそも「中和抗体」とは一体何の事なのでしょうか。病状を抑える抗体蛋白を指している様ですが、一体、何のウイルスのどんな病状を指しているのでしょう。小学生のお医者さんゴッコでもあるまいし、連中に任せていたらワクチンで殺されてしまいそうです。地球人の科学者なんぞ「信用したら駄目」、読者の皆様にはそう言いたいですね。癌化したウイルスは万能感染を示すばかりか、生命力が強く、高い薬剤耐性も示します。今年は4種のウイルスが爆発的に発生した事から、世界中の湖沼や、世界中の植物の葉の中でこれらのウイルスが増殖を続けている状態です。皆様には見えないかもしれませんが、我々にはそれが実際に目で見えています。枯葉が舞い上がる季節になれば一体どういう現象が発生するのか、インフルエンザどころの話ではありませんね。
 
 
 
〈今後の情勢〉
 我々は過去の事は明確に分かりますが、未来の事については類推は可能であっても、これから起こるだろうところの先の事は原則的に分かりません。ただ、これまでも何万回も惑星の終わり方を見てきた経験から、結論に関しては大体分かります。今年から来年にかけて多くの人類がウイルスやウイロイドで死んでいきますが、勿論病気だけではなく、自然災害に巻き込まれて命を失う人達も沢山いると思われます。火山爆発、地震、津波、台風、竜巻、洪水、熱波、局部的な酸欠、餓死、干魃、土砂崩れなどは当たり前の話ですが、最終的に生物が住めない環境にしてしまうのは「地殻崩落」であり、海洋や大陸がマントルの海の中に飲み込まれてしまうという天体規模の現象です。地殻崩落の発生地点は米国のカリフォルニア州だろう事は間違いが無いと踏んでおります。もしかしたら、重力異常に伴う突然の地球磁場圏膨張が先に来るかもしれず(大気圏が急激膨張する為に生物が窒息する)、また、先に強烈な太陽フレアーの直撃を食らうかもしれず(地表温度が数万度になる)、一体何が先に発生するのか、今年も来年も予断を許さない状況です。地球は最終段階に入ったと言ってよいでしょう。
 
 本来であれば、既に円盤を降ろして脱出作業に取り掛かっていなければならない時期に来ているのですが、日本人は西洋人主導で動かされており、世界の国々が切羽詰まった緊急事態に直面しない限り、これまでの生活を敢えて自分から捨てようとはしないと考えられます。仮に円盤が実際に降り立ったとしても、自ら進んで乗船する者は現れないでしょう。そういう国民性なのだと思われます。従って、脱出作業は最後の最後、ごく一部の者だけが生き延びるだろうと算段しております。まあ、その前に日本国内の沿岸部でウイロイドが発生し、多くの人々がバタバタと倒れていけば乗るかもしれませんが、それでも多くは乗らないだろうと考えられます。もしかしたら、脱出出来る者は宇宙生命論の信者だけになってしまう可能性もあります。我々が明確に分かっている事は、地球の運動寿命が限界に達している事実と、コロナ・ウイルスが世界を席巻しているという事実だけです。その様な意味では「地球は終わるんだ」という覚悟を持って、残りの日々を緊張感を持って過ごして頂きたいと思います。
 
 運悪く災害に巻き込まれて死んだ方(霊魂体生命)を迎えに来るのは「アストラル円盤」ですが、第二解脱を果たした「銀河ケイエ魂生命」でなければ物理的に乗船させる事は出来ません。一般人の霊魂体は地球位相とズザネ管で接合されている事から、魂体からズザネ管を抜けば36時間で魂体が溶解してしまうからです。それに共有位相なので、位相を切り出して運ぶ事が出来ないからです。それに対して解脱者は「銀河サラ位相帯」を獲得しており、べつに位相と切り離しても魂体は消滅しないし、また位相そのものが銀河サラ位相帯へ切り替わっている為に、肉体を失っても霊魂体宇宙人として現行意識を保てるのであって、つまり魂体を円盤に乗船させる事が出来る訳です。宇宙で生きる権利を得た者と、そうでない者との差が明確に出てくる事になります。一方、まだ生きている人に関しては、呼吸ブースを装着された「選ばれし者」だけが物質円盤に乗船する事が出来ます。仮に呼吸ブースを装着していないのに生き残っている方がいても、円盤に乗船する事は出来ません。円盤に乗っても窒息死する事から地上に残ってもらう事になります。移住先の星に死体を運んでも迷惑になるからです。
 
 さて、今世で解脱も出来ず、また脱出選定にもパスしなかった生命は、大統領だろうが社長だろうが、生前の地上の身分とは無関係に死後査察を受けて、約4000万人の人間が「卑弥呼転生者」として選ばれます。この選出から漏れた者はその全員が召喚処分となりますので注意が必要です。1億2000万人の日本人の中で、使える生命は約1/3だと言う事でしょうか。世界人口77億人中、生き延びられる生命は僅か4000万人強というのが地球人の実態ですが、脱出組や転生組の次世代のスペア生命として、世界各国から10億人程度は選出される見込みから、全く収穫が無かったと言う訳ではありませんし、また、日本人だけを優遇して外国人を敵視している訳でもありません。言語遺伝子の関係上、優秀な外国人の方は一度死んでから、日本人の子供として再誕生してもらう事になります。日本人が話す言語は創造主言語であり、これから宇宙の共通言語となるからです。一つの惑星の生命霊界を畳むという作業は大変な事です。皆様は処理される身の上ですが、処理する方が大変なんですね。地球人口は77億人ですが、位相そのものの数量は100垓(1垓は1京の1万倍)にも上る膨大な数だからです。
 
 「なんと愚かで自惚れ屋の人間生命」、我々から見ればまるで幼稚園児みたいなものでしょうか。自分が頭が悪い事にも気づいておらず、気位だけは100人前です。宇宙の物事が分かる年齢になるまで、後数百万年は生きてもらわないと賢くはならないかもしれませんね。正直言って、人間の子守りなどしたくはないのですが、あまりにもお馬鹿でお粗末な赤ん坊なので、構わざるを得ないというのが実情です。特に地球人はまだ若く尻が青いので、手が余計に掛かってしまいます。「何も知らないのに、宇宙や生命を知った風な事を抜かすのはやめましょう」「地球人の書物を読むのはやめましょう」「嘘をつくのはやめましょう」「無知の知を悟りましょう」、それと「ドローン型の空飛ぶ自動車や、火を吹くロケットや、宇宙ステーションはやめましょう」、危ないからです。子供の手前上、恥ずかしい真似(知能程度が低い発明)はやめましょうね。私の子供なのに「阿呆か」と陰口を叩かれるのは親として切ないからです。ブヒン!!
 

時事情報(8/28)

〈創造主世界の話〉
 この話を読者の皆様が信じる信じないは基本的に個人の勝手、創造主世界の情報に対して興味も感じられない方にはむしろ読んで頂かない方が我々としても気が楽というものです。真剣に読んでいる方のみに大宇宙外の情報を知って頂きたいと思います。現在、北半球は真夏のピーク時期、コロナ騒動が最も落ち着いている状況下故に、コロナ情報は一休みさせて頂いて、物質宇宙(天体宇宙)の外に広がる超大なアストラル世界の話をしたいと思います。これまで何度も申し上げてきましたが、我々は六員結晶宇宙(高天原: たかまがはら)に住まう創造主軍団であり、いわゆる人間王国(1/6花弁チップ)を庇護する守備隊です。人間王国と呼ばれる所以は、三つの飼育場(三つの大宇宙: メシアA球、メシアB球、メシアC球)に於いて、生物を進化させて霊長類を誘導し、それを人化して「人間生命」を創り出しているからです。
 
 皆様にとって、人間生命とは手足を持った肉体そのものを意味しますが、我々にとっては人間生命とは地上の猿の肉体に憑依させた天体意識を指しており、地上の肉体とは意識(心)を宿す為の器(うつわ)に過ぎません。人間の意識とは元々空の上に存在し、地上の肉体とは生命コード(ズザネ管)を介して繋がっており、いわゆる天の命(意識)と地の命(肉体)の合体物を「生物」と称しております。生物進化の関係上、残念ながら肉体には優劣の差がありますが、生物意識の源は皆天体意識であって、植物もバイ菌も豚も馬も人間も、すべて地球意識に他なりません。地球意識を成長させる為に、地上の「高感度センサーマシン(肉体)」と接続させているというのが生物飼育場の実態と言えます。自然界が生物を生み出して、たまたま偶然に人間が誕生してきたのではなく、創造主は惑星の磁場圏に生命霊界(セキツイ動物専用位相)を築き、動物から人間を分派させて、彼等に言語と知恵を与え、気が遠くなる様な時間を掛けて、宇宙を理解出来得る様な高等生命体を創り出してきた訳です。
 
 特に生物界の頂点に座する人間生命の場合は、動物時代(猿)の本能の垢を落とす為に、何度も何度も輪廻転生させては人間経験値を積み上げさせており、一回の人生で1cmでも成長出来る様に導いているのが現状です。ちなみに地球の場合は大宇宙(メシアA球)の聖地であった関係上、銀河系の他星と比較すると猿の人化作業が最も遅く、今から約550万年前に人間生命を作り始めました。他星と比べると2000万年も遅かった事になりますが、その分メリットもあって、先輩の宇宙人達によって様々な文化や言語がもたらされ、創造主ではなく宇宙人達の手で育てられたという経緯があります。地球では一番古い生命体のアカシック回数(360年周期の生まれ変わり)は約15000回であり、50万年周期で合計10回に渡る「猿の人化作業」が行われてきました。現在、世界平均のアカシック数は約3300回ですが、創造主の定期的な生命査察が行われている龍神島に於いては、日本人の平均アカシック数は約6000回〜7000回になります。
 
 さて、意識とは磁気的なものであり、また心とは天体の力学回路の内部で営まれる力気的なものです。これらは地上の肉体とは異なり、観念的な存在であるアストラル物質であって、目には見えない形而上の存在物です。人間の意識(電子磁気)とは物の形状や言語などの認知作業や記憶作業を司る場所ですが、一方、心とはその意識ベース(磁気)を動的に稼働させる役割であり、記憶の想起、物事の判断、思考などの精神作用を行う場所です。これらの意識作用や心作用は基本的に地球磁場圏(力学圏)の中で営まれており、いずれも肉体外で行われるもので、地上の肉体の内部には存在しない代物です。犬も猫も人間も、大脳の中でものを思考している訳ではなく、大脳自体は通信用のアンテナに過ぎず、生物は皆巨大な地球磁場圏で意識や心を営んでいます。従って、我々は生命の本質は天空に存在し(天の命=主)、生命の形質は地上に存在する(地の命=従)と分けて考えている訳です。
 
 天体運動は気の粒(サイ粒子: 素粒子を構成する基本単位)の渦流回転に基づいており、目に見える全ての物質は、皆気の粒の渦流単位から構成されています。素粒子(電子や陽子など)を粉々に分解していけば、行き着く先は気の粒であり、大宇宙内部には元々気の粒しか存在しておりません。ちなみに、現代科学が言うところの「ニュートリノ」とは気の粒の四分子体の事ですが、ニュートリノの存在を既に認知しているならば結論に近く、コライダー(加速器)を用いた新粒子の探索は概ね出揃った理由から、これ以上の探索研究は無意味、後は粒子を整理してちゃんと組み立てる事でしょうか。重要な事はミクロ圏の運動を理解する事であり、陽子や電子という素粒子も極小の渦巻体に過ぎず、渦磁場(電荷)を備えている事に気が付く事であり、渦磁場の形状を形作る力学運動や、渦磁場(磁気場)そのものを理解する事でしょうか。その理解がお粗末だから、地球人の科学者は磁場、力場、重力、電気、光といった基礎物理の理解がチンプンカンプンなのです。
 
 結局、電流回転が正常回転(左回転)か、それとも異常回転(右回転)なのか、たったそれだけの理由で左電荷の正常細胞なのか、それとも右電荷の反電荷細胞(癌細胞)なのか、行く末が決まってしまうのであって、物理学が真理から外れているから、医学に於いても生体電流に関する知識が無く、癌化の意味も未だに理解していない事になります。医学者に於いては、既成の医学知識で納得するのではなく、もっと疑問を感じねばなりません。「心臓を動かす電源は人体の何処から発生しているのだろう」とか、「大脳も神経も無い単細胞生物がなぜ危険を判断したり、劣悪な環境にも適合出来るのだろうか」とか、「体液中のイオン化合物やホルモンや血球は一体なぜ目的地に運ばれるのだろう」とか、現行の科学では説明出来ない「自然界の大いなる疑問」がたくさん有る筈なのに、その疑問とも向き合っていません。宇宙人達は全て明確に回答出来るのに、地球人にはなぜそれが出来ないのか、それはいい加減でチャランポランな基礎学問(西洋文明)に問題があります。
 
 例えば「竜巻はなぜ物を吸引するのか」と問えば、西洋人は竜巻の内部が真空になるからだと説明しています。そんな小学生レベルの回答では誰も納得はしませんね。「左巻の大気渦が空気を上空に跳ね上げる力学的なメカニズム」をちゃんと説明出来ないと正しい回答にはならない訳です。地球科学あまりの雑さ加減に、「チミ達には脳味噌が有るんかい?」と聞きたくなる心境でしょうか。ところで、我々は片道180億年の行程である「宇宙のビッグバン開闢」を請け負う創造主軍団ですが、物質世界を切り開く為に用意するものは「気の粒」だけです。大宇宙容器の中心核に気の粒を圧縮させて、それを爆発的に解放するだけの作業ですが、メシアA球の場合は14組の左右対称の小宇宙渦巻が誕生してきました。その巨大渦巻の一生涯が約180億年の回転寿命に象徴されている訳です。無論、一個の巨大渦巻の中には大量の子渦が存在し、渦巻は小宇宙系から始まって、銀河団系-銀河系-恒星系-惑星系という順番に連動発生していき、更に岩石系-核子系-電子系というミクロの渦巻が形成されていきます。
 
 大宇宙内の天体とは平面的な渦巻(渦運動)に他ならなく、その平面運動から三次元立方の球体状の中心物体が誕生してくるという力学的なメカニズムが存在しており、その仕組みを最初に理解しないで運動力学など語れる筈もありません。我々が皆様に考えて頂きたい事は、大宇宙容器の内部空間には「気の粒」しか存在しないという事実です。万物は気の粒の運動から成り立っており、また万象は渦運動を起源として発現しているという事実です。つまり、渦運動が衰えれば、万物が皆一様に気の粒という原点的な姿へ戻ってしまうという話であって、大宇宙内部の物質世界は運動によって形を維持し、多様性を生み出しているだけの話であって、物の形なんて元々在って無い様なものだと言いたい訳です。気の粒の運動が素粒子や原子の形を維持しているだけで、全ての運動が終局を迎えれば、万物万象が消えてしまう結果となります。空っぽな大宇宙容器に気の粒を入れて、それを圧縮膨張させただけで、これ程までの多様な物質世界が出現する訳であり、人間の肉体も意識(磁気)も心(力気)も、全て運動が作り出している虚無の実相と言える訳です。
 
 この世が運動で具現する世界ならば、大宇宙内の森羅万象とは運動が起こっている期間のみに出現する、有限なる「虚無の実相」に他なりません。それを悲しく空しい事実として受け止めるのか、それとも有限だからこそ有意義に過ごそうとするのか、その考え方次第で人生観が変わります。人間はどうせ死ぬのだから全てが虚しいと悲観的に考えるのか、それとも死ぬ事を考えれば、折角生まれてきたのに何も楽しめない、だから精一杯生きようとするのか、宇宙の一生もそれとよく似ています。宇宙の開闢期間だけに出現する人間生命、生まれては死に、生まれては死ぬ、そんな鏡の虚像世界の如き儚き人間達を、我々創造主はなぜ手間暇をかけて何千億回も繰り返して創り続けているのでしょうか。これは人間王国の発祥由来や、人間そのものの存在意味にも関わる重要な事ですが、実は有限なる世界は大宇宙内部だけの話であって、永久保存版の外のアストラル世界(実相世界)とは密接な関わりが存在するのです。虚無の物質宇宙(運動宇宙)から本源のアストラル世界へ移動出来る唯一のものとは、それは皆様の意識を奏でるところの磁気(バイオン)と力気(バイゾン)という物質だけなのです。
 
 我々は生物牧場を管理する立場の創造主、一体何の為に人間を創るのかといえば、優秀なバイオン(優秀な人間意識)を収穫する目的の為です。つまり、虚無の物質世界から実相のアストラル世界へ引き上げれるものは人間意識のベースであるところの電子バイオンのみであり、早い話が、人間の意識を上界へ引き上げて創造主軍団の頭数を増員するのがその目的となります。人間王国の創造主軍団は、この私(ケイエ=スイ)を除いて、ほぼ全員が虚無の物質世界から上界の生命として選出されたメンバー、元は皆人間生命だった者達です。また、現行の宇宙体制は神々体制を敷いておらず、人間もしくは霊魂体宇宙人から直接創造主門下に昇格させるシステムに切り替えており、中間管理職だった神(人間神=如来神や菩薩神など)という存在を無くす事に決まりました。生物霊界が存在する惑星でも、スゲ、ケゴ、チオなどの下級作業員神の制度を廃止し、これからの霊界の面倒は、人間神ではなく軍団の機械神が担当する事となりました。馴れ合い、依怙贔屓(えこひいき)、汚職、怠惰、虐めなど、人間神が引き起こす諸問題が目に余る様になってきたからです。
 
 人間王国は気が遠くなる様な遥かなる昔から、上界の創造主達と一戦を交えて、力で無理やり独立を維持してきました。なぜ、戦わなければならないのでしょうか、無論、その理由は無抵抗のままでは殺されてしまうからです。死にたくないから、つまりこの宇宙から消滅したくないから我々は戦っている訳です。育成牧場に住まう内部の人間達には外世界の現実を知らせておりませんが、高天原の一歩外には戦場が広がっており、敵軍も自軍も含めて数千億年にも渡る長い戦火で荒廃した空間領域が延々と続いております。本当に奇跡的としか思えませんが、我々はまだやられてはおらず、今も昔も変わらず人間王国を護り続けております。「なぜ、人間を守るのか」と問われても答えようがありませんが、それは多分、皆様が創造主(母親)になれば分かる事だと思います。大宇宙そのものが私自身の子宮だからだと思います。現在、王国の軍団は幾多の敵軍を壊滅させて、超マクロ宇宙の懐深くまで進軍しており、宿敵のマザー軍団を相手に戦っています。今はマザーの原始母体である「ゲアナ・マザー軍」と火花を散らしている状況です。もしかしたら勝てるかもしれませんが、戦争が終わるかどうかは(平和を築けるかどうかは)、未だに不透明な戦況です。
 
 
 
 
〈君は何の為に生きる?〉
 地球の運動寿命が尽きて、生物が住めない環境になるだろう事はもはや誰の目からも否定出来ない状況です。遅かれ早かれ地球の陽化が極まって、地上の全ての命が絶たれていく事でしょう。しかし、寿命を迎えるのは地球だけの話、我々の大宇宙にはまだ沢山の人類が暮らしています。聖地とはいえ、我々にとっては地球人類は特別な存在ではなく、愚か者の無知集団に過ぎない故に、正直言ってあまり助力したくない民族でしょうか。ただ、龍神島民族の一部だけは言語遺伝子の関係上、後世の輪廻生命の為にも「種の存続」を図ろうと考えており、完全に根絶やしにするつもりはありませんが、それもこれも軍団の義務的な救済処置である事は承知の通り、心から助けてあげたいとは思っていませんので、誤解しないで頂きたいと思います。我々としては円盤に乗船してくれなくてもべつに結構、如何なる環境下でも生き抜く決意を持った者しか生かす機会を与えないという、たとえ聖地民族といえどもそういう固い姿勢で臨んでおります。
 
 何の訓練も積んでいない者が原始野生の自然界の中で生きられるとは思っておらず、ライブ・ハウスで青春をエンジョイしている様な坊ちゃんやお嬢ちゃんが野糞(のぐそ)を垂れて雨水を飲み、狩猟生活が出来るとはとても思えません。そういう生活が出来ない方は迷惑を掛けるので移住してもらっては困ります。移住先に家屋があるといっても、それは一握りの戸数に過ぎなく、主に子供達を育てる場所、移住者の大半の者達はテント暮らしを余儀なくされるでしょう。移住当初から水と食料を採集しなければ命を繋げないのが現実、また多くの移住者が現地の菌類に犯されて寝込む事になると考えられます。「そんな生活をするぐらいならば死んだ方がましだ」と考える人も結構いると思います。現在の日本人の中で一体何人の方が現地の生活に適応してくれるのだろうかと不安ですが、それは実際に移住してみないと分かりませんね。まあ、我々は既に約120万人の銀河ケイエ魂生命を収穫しており、地球に降りてきた最大の目的は達成されています。
 
 ところで、虚無の実相である「物質世界」は約180億年サイクルで再生しており、その度に、栄えた文明も人類も神々も空間の藻屑として消え去ります。この宇宙に生きた個の証を残せる生命は次世のソロジン(創造主の後継者)ただ一人、そのソロジン経験者の中から高天原(六員結晶宇宙)の創造主(天津五神)が選出されています。これまで人間や神々から直接「高天原創造主」に選出された者は誰もおらず、創造主の一員に成長する事は極めて高い難関だったと言えます。しかし、今回からは中間管理職の神々制度を改めた事から、新しく「創造主門下制度(創造主候補生)」を設けて、即身成仏神(生身の人間)や有魂天体神(サラ銀河位相帯・銀河ケイエ魂生命=霊魂体宇宙人の事)が「創造主見習い」として実践活動が出来る様なシステムに切り替えました。べつにソロジンを経験しなくても、優秀な生命であれば直接創造主を目指して頑張れるという訳であり、上界要員として選出された場合は永久保存版の「六員結晶宇宙ジーノス生命」としてマクロ宇宙を闊歩する事が出来ます。
 
 もし、あなたが昆虫採集が大好きで、「ファーブル」の様な歴史を飾る有名な研究家になりたいと願っても、地球そのものが消滅し、人類の歴史が根絶やしになってしまうならば、いち昆虫家の名前を記憶に刻み込む事は不可能な話です。鏡の中の虚像世界の文明の歴史など、ハッキリ言って「どうでも良い代物」です。もし、あなたが一国の大統領に上り詰めても、あるいは最も人類に感動を与えたアーティストになっても、創造主世界の者達がその業績を賛美する事は有り得ないと思われます。なぜならば、虚無の実相とは芝居小屋で上演される「演劇」の様な代物、現実ではない芝居内容の中でいくら有名になったところで何の意味も持たないからです。しかし、あなたが目に見えないアストラル世界(現実の世界)に興味を抱いて、そこに作用を及ぼす様な生命に成長したら、それは良い意味でも悪い意味でも、創造主の注目が集まる事は必然でしょうか。ある大統領が死んで神々の査定を受けていた時、本人は神々に対して平民的な扱いに不服を申し立てていましたが、人間界での業績は夢世界の中の業績、それは現実の業績には非ず、大統領も有象無象の一人として裁かれます。
 
 宇宙の実相世界では料理家もダンサーも起業家も発明家も科学者も医者も何も必要としません。そもそも肉体を持たない意識だけの世界だから、空気も食料も水も必要とせず、またウォシュレットに感銘する事も無く、贅沢なフレンチ料理に舌鼓みを打つ事も無く、あるいはレクサスやベンツに乗って自己のステイタス(見栄)を張る必要も無いからです。墓場に土地や財産やお金を持っては行けない様に、あの世では物事の価値そのものが違う訳です。この世の万物万象は「陰の形質」と「陽の本質」に分かれて存在しますが、物質世界とは「形質の世界」であって、目に見える形質ばかり追いかけて、目に見えない本質をなおざりにしているのが現在の皆様の姿でしょうか。精神成長を忘れた人間は、さえずりを忘れたウグイスと一緒、「鳴かないのであれば、それはウグイスには非ず」が如く、「成長しないのであれば、それは人間には非ず」なのです。今のあなたは一体何を目的にして生きているのでしょう。作曲家を目指して頑張っているならば、それは音楽家として食べていきたいだけの話、生きる為の手段の確立を目指しているだけです。作曲家志望は手段であって、生きる為の目的ではありませんね。
 
 180億年周期のビッグバン再生、自己の生きた証を残したいならば、形質のキャンバスに絵を描くのではなく、本質のキャンバスの方に自己の証を刻み込む事でしょうか。バイオンとは自己の記憶と意識を司るもの、ビッグバン再生によって物質宇宙は完全に消滅しても、もしかしたらあなたのバイオンが選定されて上階へ引き上げられるかもしれないのです。生命の本懐とは成長して宇宙へ帰納する事であって、あなた自身が創造主の子供であり、また宇宙そのものの卵であれば、本来の我の姿に目覚める事こそ「あなたの目的」なのです。あなたはその為にこの宇宙に誕生してきたのですから。
 
 

時事情報(8/22)

〈地上型低気圧が乱発〉
 気温上昇による弊害なのか、それとも大自然の偶発性が原因なのか定かではありませんが、朝鮮半島や極東ロシアや南シナ海も含めた中国大陸全土に地上型の「小型低気圧」が頻繁に誕生しており、それに伴う積乱雲と乱流渦の被害が続出しています。他国の事とはいえ、隣国の日本にもその影響が及ぶと考えられ、我々も注視している状況です。上昇気流による急激な積乱雲の発達は夏場はよく起こる現象ですが、地上型の低気圧(広範囲の回転気流)の発生となると、複数の乱流渦(子渦)が形成される理由から、それらが発達して(合体して)台風の核になったり、竜巻渦の核になったりする為に、水害(局地的な集中豪雨)や風害の発生が予想されます。現在の台風7号も、南シナ海で発生した小型低気圧から誕生しており、また大陸内部で発生している現在の集中豪雨も(再び三峡ダムが危険水域に到達)、陸上で誕生した小型低気圧が原因しており、これらの発生は今後も頻繁に起こり継続していくと考えられます。
 
 局部的な上昇気流が発生すると、上空に跳ね上げられた大気分子が拡散して、雲(霧核: ミクロン単位の拡散渦)を生産しますが、この場合は単なる積乱雲の発生であり、一時的なスコールが発生します。しかし上昇気流が長く続くと、北半球の場合は垂直流と直角の平面に左巻の空気流が発生し(南半球の場合は右巻)、やがて規模の大きな大気の渦流へと推移していきます。これが地上型の低気圧の発生であり、大気の垂直運動が大気の回転渦流を生み出す力学運動の摩訶不思議なメカニズムです。この原理こそ海上から熱帯性低気圧が発生する理由です。当然、地上型の低気圧は低い高度で発生しますが、通常の気圧渦(高気圧と低気圧)とはジェット気流の蛇行によって誕生するもので、主に上空の高い位置に発生します。地上型の低気圧渦の特徴は、電荷の源である雲(霧核)を大量に抱えているという事であり、また渦巻の内部には複数の子渦(乱流)を形成しているという事です。この子渦同士が合体すると、回転に異常な馬力が加わって、台風の核(渦芯)や竜巻の核に発達していきます。これは宇宙では小学生レベルの常識ですが、残念ながら物理音痴の地球人はその原理すらもまだ分かっていません。
 
 気象学の学問的な話はさておいて、軍団の調査では海洋も含めた中国全土で大気の垂直上昇があちこちで観察され、一定間隔で小型低気圧の発生が見られるという報告があり、これは積乱雲の発生(集中豪雨)を意味するばかりか、台風や竜巻や突風の発生や、あるいは重力遮断に基づく巨大地震の発生も考えられる事態であり、大災害の予兆的な現象とも言えます。雨が止んでくれれば良いのですが、一体それがいつまで続くのか見当もつかない状況です。こうした奇妙な現象が、今後世界規模で発生するのかどうか、それは分かりませんが、とかく自然界のやる事は読めそうで読めないのが特徴、我々ですら振り回されております。コロナで死ぬのも災害で死ぬのもどっちも一緒ですが、通常では考えられない異常現象(中国全土から狼煙の様に発生している数百本の垂直気流)を目の当たりにすると、いよいよ陽化惑星の末路が来たんだなーと実感せざるを得ません。最近、軍事力を盛んに誇示している中国ですが、まずは国内の問題を解決しないと政権がヒックリ返る事になるでしょう。
 
 今や世界人類は国同士で経済戦争や政治紛争を起こしている場合ではなく、自国民の生き残りを賭けた、自然界との熾烈な戦いを強要されている状況です。一国のリーダー達は戦う相手を間違わない様にして欲しいと思います。地球そのものが人間に牙を剥いて襲いかかってきており、皆様を根絶やしにしようとしている事に早く気がついて欲しいと思います。国家の形態が存続している間はまだ大丈夫ですが(助け合いがある)、もし国家そのものが形骸化したら、最終的には個人の生存争いへと変貌していきます。もしかしたら地獄の環境下に生き残った人達の方が不幸なのかもしれませんね。国家の職員や医療に携わる人々が倒れてしまえば、事実上国は崩壊したも同然(電気やガスや水などのライフラインが止まる)、そんな破滅状態が目前に迫ってきている事を想定しなければならないのです。海に入ればサメに襲われ、山に入ればクマやイノシシやサルに襲われます。微生物も昆虫も動物も、今や人間の敵はそこら中に存在しており、人間に対して地球が牙を剥いているのです。
 
 
 
 
〈重症患者の実態〉
 日本国におけるコロナ患者の重症者に関して、軍団が全国調査を行いました。その結果は驚くもので、大阪でも東京でもコロナ感染で重症化している患者はゼロ、入院患者の全員が別の要因で重症化していました。単に持病が悪化した患者が4割にも及びましたが、残りの6割は別な病原体の感染によるもので、H4やH2やH1ウイルスなどのコロナ感染とは無関係なものでした。そもそも日本人の方で、咽や鼻粘膜以外で人体の中にコロナ・ウイルスやその毒素や発信器を所有している者は誰もおらず、コロナ・ウイルスで死に至るケースは殆ど無い状況です。国土シルエの性質から、ウイルスの感染そのものは避けられないものの、日本国の場合は今や完全防御が出来ていると言っても構わないでしょう。「犯人はコロナ・ウイルスではない」とすれば、では重症化した患者は一体何の病原体に感染しているのでしょうか。それよりも病院の医師達は一体何と戦っているのでしょうか。今回はその徹底調査をしてみました。
 
 今年の3月や4月の重症患者と言えば、ウイロイド・ガスを吸引した方が何百人もいたのですが、現在ウイロイド肺炎で入院している患者数はゼロ、殆どの方が死に至り、また一部の方は治癒して生き延びた様です。持病の悪化で重症化している4割のお年寄りは別問題として、医師がコロナ患者だと誤診して治療している6割の重症患者は全員が3種類の癌化細菌に犯されていました。病院はコロナ患者と戦っていると勘違いしている様ですが、一番手の相手がグラム陰性桿菌の「緑膿菌」であり、その癌化タイプのMDRP(多剤耐性緑膿菌)であって、毒性はあまり強くないものの、この菌は病院側にとっては強敵です。緑膿菌は土壌でも淡水でも海水でもどこでも繁殖する一般的な常在菌であり、「化膿菌」と言えばお馴染みですが、腸内細菌の一種でもあって、一般人の15%、入院患者の30%〜60%は必ず保菌していると言われているありふれた菌です。
 
 緑膿菌自体はもともと弱い菌類なのですが、体外へ「ムコイド」を放出し、バイオフィルム(防御スクリーン)を作ってコロニーを形成する理由から、根絶がなかなか難しい菌であり、特にこの癌化種が厄介な存在であって、あらゆる抗生物質に対して多剤耐性を示す事から、薬(コロナ剤)の投与などで免疫系の力が落ちれば、爆発的な繁殖を許してしまいます。緑膿菌が放出する毒素はエキソトキシン、あるいは溶血素としてヘモリジンやラムノリピドを放出しており、いずれも微毒性ですが、血中に継続的に放出されると重篤な状態を呈してしまいます。今回の調査では重症患者のほぼ全員がこの菌にやられている状況でした。さて、二番手の細菌とは、同じバクテリア種のグラム陰性菌である「レジオネラ菌」です。レジオネラ菌と言えば、エアコンや加湿器やウォシュレットやアイロンや浄水器や冷蔵庫にいる淡水性の普通の細菌、病院内では酸素吸入器の内部(泡水器)でも繁殖しているという最も都会型の身近にいる細菌です。風邪を引いて免疫力を落とすとレジオネラ肺炎を引き起こしますが、病院へ入院して更にこの菌を更に大量に吸い込んでしまう事が多いのです。
 
 先日、知人のコロナ患者がICUに入って危篤状態だと言うので医療団を派遣したら、コロナ・ウイルスなど何処にもおらず、本人はレジオネラ肺炎で呼吸困難を呈しており、更に緑膿菌の菌毒が血中に回って敗血症を起こす寸前の状態でした。勿論、その患者は我々の治療で奇跡的に危機を脱して翌日一般病棟に移されましたが、「病院は一体何の治療をしているのだ?」と首を傾げざるを得ません。「コロナ患者に溢れて医療が切迫した状態だ」と聞いていますが、日本の病院に対しては「冗談も大概にしろ、見当違いの治療ばかりして何が大変なんだ」と言いたいですね。さて、三番目は腎臓機能を破壊してしまう海洋性細菌の「デスルフロモナス菌」です。海外のコロナ患者でも、直接の死因はレジオネラ肺炎であったり、あるいはデスルフロモナス菌による腎臓疾患で命を失う方が30%はいるのですが、日本国の場合は国土シルエに菌の増殖を止めるデータと発信器を停止させるデータが入力されている為に、レジオネラとデスルフロモナスの両菌に関しては死亡例が少なく、逆に国土シルエにデータが入力されていない緑膿菌で命を落とすケースが多い様です。
 
 なぜ「緑膿菌」の防御データを国土シルエに入力しないのか(家庭用の予防シルエや呼吸ブースには入力されている)と言えば、緑膿菌は発信器を備えていない珍しい細菌であり、決して恐ろしい細菌ではないからです。衛生面の関係上、家庭用の予防シルエには入力していますが、癌化タイプではない限り、人の生死にはあまり関係しない細菌だからです。この細菌やMRSA(癌化した黄色ブドウ球菌)まで国土シルエに入力すれば、寝たきり老人が死ななくなるからであり、それで迷惑を被っている家族や社会の事を考えれば、我々としては早く整理を付けたいからです。ところで、実際にはコロナ患者で死亡した例は一つも無いのに、医療現場の実態を知らないマスコミはコロナ死亡者や重症患者を大きく取り上げて、民衆の恐怖心を煽っているのが現状です。PCR検査器で入念に調べれば、日本国だけでも1000万人以上の感染者がいるのに、それを赤裸々に暴き出して一体何の徳があるのでしょうか。相手はインフルエンザ・ウイルス、人為的に感染など止められる筈もなく、感染しても症状が軽いならばそれで良いではありませんか。なぜ、国家を挙げて大事扱いにしているのでしょうか。ただのインフルエンザであっても毎年何万人も死ぬ事を考えれば、今年はむしろ全然死んでいない方なのです。
 
 「日本人はコロナ・ウイルスが原因で死んでいない」この絶対的な事実に民衆が気づくのは一体「いつ」なのでしょうか。現在、爆発的な感染が続いている「H1N1G2V: ハエウイルス: スペイン風邪」ですが、それがスペイン風邪だという認識は医学会にはまだ無く、未だに仮想ウイルスであるところのコロナ・ウイルスだと信じられています。我々の調査ではアメリカやインドの総人口の約1/4が感染しており、今年の冬にはH1ウイルスがピークに達する見込み、多分想像を絶する惨劇になるだろうと思われます。死亡者を勘定出来ている間はまだ良しとしなければならないでしょう。ウイルスに対応出来る医療技術を何も持っていない、まるで幼稚園児レベルの地球医学、ウイルスどころか院内の感染菌すらも掃除出来ないまま、治療と称して、ただ患者を死に追いやっているというだけの実情です。癌化細菌を薬剤で弱らせるといういい加減な手法ではなく、細菌もウイルスもウイロイドも毒素も、人体から物理的に取り除かなければ基本的に治療にはならないんですね。物質医学の限界を悟って、新たな観点に立って宇宙技術を取り入れていくしか医学自体に存続の道は無いのです。病院に行けば医者に殺される、かといって薬に頼れば薬に殺される、結局病気になっても何もしない方が結果的に「幾分かは長生き」出来るという、悲しい事にこれが現行の地球医学の実態でしょうか。
 
 PCR検査で陽性である事は、それはウイルスに感染し、そのウイルスが核酸スパイクを人体に放ったという証拠です。当然、鼻や咽にウイルスが侵入すれば、それは人体の奥深くにも侵入している筈だと想定し、発病そのものがウイルスが原因であると信じて医療関係者は治療に当たっています。では実際にウイルスが肺胞で繁殖し、大量に存在するのかと言えば、日本国の場合は検体の患部を隈なく探したところで、ウイルスは一匹とて検知されません。なぜならば、国土シルエがウイルス増殖を抑制しているからであり、体細胞に核酸を打ち込んで繁殖出来る筈が(ウイルス複製を作る筈が)、実際は核酸が作動せず、ウイルス蛋白質が合成されない為に、ウイルス個体が形成されずに、ただ打ち込まれた核酸だけが残存している状況だからです。従って、感染すれば風邪症状は現れるものの、ウイルス病が出現する事は有り得ない訳です。日本国において重症患者が増えている理由は、それは夏場だからであり、菌類がやたらと活性して暴れているだけの話、バイ菌だらけの不潔な病院に入院すれば、それは誰だって院内感染を余儀なくされます。アルコール消毒で癌化細菌を滅菌出来ると思ったら大間違い、特に発信器などは100度の熱水を掛けても硫酸を浴びせても壊せないのだから、物理的に身体から除去しない限りは無理というものでしょうか。
 
 とかく西洋アンポンタン医学は「お子ちゃまランチ」の如き稚拙な医学、そんなアバウトでいい加減な学問を学んで病気と戦えると、医師であるあなたは本当にそう思っているのでしょうか。まあ、いずれにしても地球寿命が限界に達した昨今、この地球で未来医療を完成させる事は出来ません。我々としては移住組の皆様に未来医学の完成を託したいと考えております。勿論、医学分野だけの話ではなく、新しい環境下で新しい宇宙技術を磨いて欲しいと思っています。日本人の政治家に言いたい事は、科学者や医学者の言い分を真に受けるな、連中(研究者)のほぼ全員が詐欺師だという事です。つまり科学研究に金を出すなという意味であって、特に学問的な基礎研究(核物理、素粒子物理、電磁気学、遺伝子工学、癌研究、放射線治療、再生医療研究)は似非研究のオンパレード、詐欺師に研究資金を出す必要は無いという話です。核融合炉もコライダーもMHD発電機も遺伝子治療(骨髄バンク)もiPS細胞も真っ赤な嘘、いくら研究しても結果の出ないものは理論自体が嘘だからです。まずは大学の研究機関を無くしましょう、頭も心も腐っていますから。それと人工衛星以外の宇宙開発は止めましょう。龍神島民族が他国の愚か者達の文化を吸収するのは止めましょう。有象無象の世界人類を相手にするのではなく、今後は宇宙を良く知っている神や創造主を相手に知識を貰いましょう。
 
 さて、軍団も様々な機器を開発中ですが、やっと本格的な生命維持装置である「亜空間ガス交換器」の目鼻立ちが整い、8月末日にも臨床実験が開始される予定です。予定通り1000器を作っていますが、酸素ボンベやコンプレッサーやポンプなどの機械器具を一同に備えている事から、5m四方(一軒家サイズ)の大げさな装置となってしまいました。装置そのものに専用の医師が付いており、生命維持だけではなく治療も出来るという代物です。これはいわゆる心肺が停止した方の肉体を維持させる為の道具、早い話が一度死んだ方の肉体を腐らせない為の装置であり、体を治してから意識を体に戻して生命活動を蘇生させるという装置です。機械の数が限定されており、もともと大事な生命を殺さない為のもので、どうでもよい方を救う為の機械ではありません。要するに、人間を救う装置であっても、老人や馬鹿や阿呆や嘘つきやペテン師には使用されない機械であり、災害や事故に遭遇した若い生命を救う為の装置です。血液を体外に出さずに血管に直接酸素を送り込み、血管から炭酸ガスを抜き取るという、心臓の代わりに血液を強制循環させる装置です。亜空間ポンプを使用する為に服を着た状態でも使用出来て、崖崩れの家屋に閉じ込められた方でも、掘り出されて地上に救出されるまでの一週間程度の期間ならば生かす事が出来る装置です。
 
 また、我々の「呼吸ブース」でも侵入を許してしまう「ウイロイド・ガス」の対策ですが、前回のフィリピン事件以来、血球を溶血破裂させるところの発信部位の活動を停止させられずに難渋してきましたが、この難題に対しても何とか糸口を見つけられて、ある種の特殊対策が講じられる様になってきました。まあ、この技術は呼吸ブース装置に取り付けるもので、国土シルエや予防シルエなどの大きなものには取り付けられないものですが、狭い範囲であれば、ウイロイド・ガスのアポトーシス信号を回避出来る術を見出す事に成功した次第です。これは「呼吸ブース」の欠点が補正されて、ウイロイド・ガスに対する鉄壁の守りが整備されたという話であって、呼吸ブースを装着出来ない無資格の者にはどうでもよい話でしょうか。我々が読者の皆様に言いたい事は、地球人の科学者や医学者などの専門家を名乗る人物の話を鵜呑みにしては駄目だという事です。それよりも、頭を割って解脱し、「呼吸ブース」の獲得権利を得る事が先決、地球が不穏な環境下ゆえに、まずは「安心」を獲得して欲しいと思います。
 
 

時事情報(8/16)

〈コロナ・ウイルスの後遺症〉
 コロナ・ウイルスと言っても、今はPCR検査器のお陰で癌化したインフルエンザ・ウイルスの詳細が分からず、四つのウイルスと一つのウイロイドを一緒くたに総称した名前に変じており(肝心のCOVID-19は既に消滅)、実際にはもう存在しないウイルスなのですが、まあ今年から始まった複数のパンデミック・ウイルスに対する総称名としては、代表名詞として都合が良いのかなーなどと思っております。一つのウイルスが様々に変異したというオックスフォード大学の仮説は間違いであり、低脳なイギリス人科学者などの言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。連中は本当は何も知らないのであり、ただの阿呆だからです。さて、諸外国ではコロナ・ウイルスに感染後、一旦回復して陰性となった方の後遺症が大きな問題になっております。日本国では少ないのですが、病院から退院後も呼吸困難を呈したり、倦怠感や関節痛や無臭感覚や発熱や咳などの風邪症状が続き、更に集中力や記憶力に障害が発生して職場復帰が出来ない方が1割以上も出ている模様です。
 
 後遺症の原因と考えられるのは、H4ウイルス(肺炎)に感染し入院しても、退院後にH2ウイルス(脊髄炎)やH1ウイルス(呼吸障害)や海クラゲのフラビウイルス(脳障害)を再び拾ってしまう場合も考えられるし、また仮に体がウイルスに打ち勝っても、ウイルスが放った発信器が患者の身体に残存しておれば、一時的に容体は回復しても病状は引き続き継続する事になります。いずれにしても、ウイルスが鼻腔や口腔に侵入すれば免疫系産物(サイトカイン)が自動的に生産されて風邪症状が出てくるし、身体にウイルス発信器が残存しておれば、それは病気が治っていない何よりの証拠、退院してはいけないケースです。現在、世界にパンデミックをもたらしているウイルスやウイロイドが五種類もいる事実、それぞれに病状が異なる理由から、先入観念に囚われず、冷静に判断したら馬鹿でも類推が出来る事だろうと、我々はそう思っています。
 
 力学発信器を所有するインフルエンザ・ウイルスは珍しく、またウイルスの癌化種も極めて少ないのがこれまでの常識ですが、地球の海洋や河川や湖沼がこれ程までに放射性ラジカルに汚染されてしまうと、微生物の世界にも多様な癌化種の出現を促してしまいます。一般的に発信器の弊害はウイルスよりも菌類の方が圧倒的に多く、大半の菌類は発信器を備えているのが普通です。発信器は基本的に微生物の声(連絡音)に相当するものですが、無害な筈の発信器がなぜ「凶器」に変身してしまうのかと言えば、微生物の癌化(反電荷化)が発信器を武器へと切り替えてしまうからです。細胞の反電荷化とは細胞の赤道電流が逆回りに回転するという事であり、これは細胞の異種化であり、細胞自体が超興奮状態に突入し、超攻撃モードになるという意味です。その細胞が内蔵している発信器も、癌化すると突然攻撃モードに切り替わって、低ベルツ音からいきなり高ベルツの発信音を出し始めるのです。
 
 一般的な畑の土に生息しているバクテリアを例に上げれば、土1グラムの中に30万個も存在する「グラム陰性菌桿菌のシュードモナス菌」は、ホウレン草やジャガ芋や人参などの根野菜類には極普通に付着している細菌です。当然、人間は野菜を毎日食べており、この菌も一緒に毎日食べているのですが、放射性のRADガスに汚染された畑の中にはこのグラム陰性菌の癌化種が発生しており、それを食べてしまった結果、四肢の関節が長年蝕まれて人工関節のお世話になっている方達が沢山います。シュードモナス菌そのものは消化されているのに、その発信器だけが体内に残存して、体の免疫系に対して自己の関節を襲えと誘導命令を下しているのです。シュードモナス菌(癌化種)の発信器が10年間も鳴り続ければ、人体の関節は綺麗に溶けて無くなってしまいます。医者に行っても変形性膝関節症だと診断を下されるだけの話、しかしシュードモナス菌のサイトカイン関節炎の場合は、関節に物理的な負荷を与えなくても常時膝が疼き続けているのが特徴、T細胞が膝を常に襲い続けているのです。
 
 放射性のRADガスが癌化細菌を作り出すのは別に土中の細菌だけの話ではありません。都会のドブ川や下水や雨水やプールの水や、マンションの屋上の水道水施設や、古くなった水道管や飲料水には、非海水系(真水系)のバクテリアである大腸菌(毒被害)や、ヒドロゲノフィラス菌(発信器被害)や、レジオネラ菌(毒被害)が普通に生息しており、これらの菌類が癌化した場合は、腸管出血性大腸菌(O-157など)や、乳児病の川崎熱や、レジオネラ肺炎を引き起こす事は承知の通り、更に海水の場合は腸炎ビブリオ菌(発信器被害)、海洋生物を発狂させるアルテロモナス菌(発信器被害)、重篤な腎臓病を引き起こすデスルフロモナス菌(発信器被害)などが典型的な癌化種の細菌です。病院の酸素吸入器(泡水器)や、トイレの水タンクや、ボイラー水やエアコン水やフィルター水などで繁殖する真水系の細菌類、あるいは一般海産物と一緒に食べてしまう海洋性菌類、これらの菌類を綺麗に片付けたところで、菌類の毒や発信器を残してしまったら病気を発症させてしまいます。
 
 医療団が諸外国のコロナ患者を診察してみると、一度感染して回復した方でも大半の方には発信器が残っており、その体内では発信音が鳴り響いているのが普通です。COVID-19ウイルスやH4ウイルスの発信器は構成蛋白質そのものが脆弱である為に余り残存してはいないのですが、頑丈な構造の発信器と言えば、H2ウイルス、フラビウイルス、H1ウイルスなどが挙げられます。H1ウイルスに関しては極最近アメリカ大陸やヨーロッパ大陸を席巻し始めたばかりですが(アメリカやフランスの感染者が増えている)、残存発信器に関してはやはりH2ウイルスとフラビウイルスが主流であり、時間の経過と共に脊髄が襲われて突然の心肺停止に至るか、もしくは精神が蝕まれて(躁鬱病から始まる)最終的にはアルツハイマー型の認知症に至ると想定されます。特にH2ウイルスは初期症状が軽い為に(無症状の方も多い)、PCR検査で陽性になったとしても殆どの場合は元気なのですが、後で病状が進行して突然死に至ります。とにかく身体で鳴り続けている時限爆弾の装置を除去してやらないと、発病は避けられないのが現実です。
 
 他国のコロナ患者の容体を我々も注意深く見守っていますが、ウイルス発信器は勿論、細菌発信器を保有している方が非常に多く、物量的には陸性のシュードモナス菌の発信器(関節攻撃)、海洋性のデスルフロモナス菌(腎臓攻撃)の発信器が圧倒的に多い様です。体内にH2ウイルスもいないし、シュードモナス菌もデスルフロモナス菌も確認出来ないのに、それらの発信器だけが残存して、発信音だけが鳴り響いているという場合も多く観察されました。時にはウイルス発信器を捕食したNK細胞の腹の中から発信音が聞こえる場合があって、NK細胞の消化酵素でも頑丈な発信器蛋白を解体するのに時間が掛かる事が見て取れます。発信器が作動している間は白血球が狂った様に脊髄を襲い続け、あるいは関節や腎臓に白血球が群がって攻撃を続けており、脊髄が瘦せ細り、関節の中身が溶解して、腎臓の形状が瓦解していきます。驚く事に、発信器を除去した途端に白血球の攻撃が収まり、何事も無かった様に落ち着きを取り戻します。現代医学では自己の免疫系が自身の身体を攻撃する事を「自己免疫疾患」と称していますが、その根本原因の正体(発信器)を突き止められていないのは一体なぜなのでしょうか。
 
 発信器の存在そのものを知らない西洋アンポンタン医学、ウイルスや細菌を除去したところで、体内に放たれた毒素や発信器を取り除かないと治療した事にはならない事は承知の通りです。「私は頭痛持ちなので、頭痛薬を手放せない」という方に聞きたいのですが、「では頭痛薬で頭痛病が治るんですね」と尋ねてみると、「ウーン、頭痛病は治らないが、取りあえず一時的に頭痛は薬で治る」と言います。我々の治療は頭痛の根本原因を探り出して、頭痛病が二度と発生しない様にするのですが、一時的に頭痛を抑える事は痛みを散らしているに過ぎず、それは頭痛病を治療した意味ではありませんね。その理屈と一緒であって、一時的に命の危機を凌いだからといって、コロナ患者を退院させたところで、本人が再び発病して呼吸困難を呈するのであれば、それは治していない事と一緒であって、要するに病気の根本原因が分からないからいい加減な治療しか施せていない訳です。微生物世界の発信器は「卵」の発信器と一緒のもの、鶏卵もイクラも花粉も細胞も一個の卵であり、それらは皆発信器を保有していて、常に発信音を出しています。スギ花粉が発する音色を聞いただけでも人の免疫細胞が色めき立って暴れ出します。
 
 微生物界の通信システム(物質信号音)を理解しなければ「免疫学」など成り立つ筈もなく、ウイルス発信器や細菌発信器の存在を知らずして「医学」を名乗るのは1万年早いと言わざるを得ません。天体も生物も、磁気系の要素と力気系の要素(ヒールや力学音の事)が複雑に絡み合って生命秩序が成り立っており、とかく細胞同士は力学信号音で相互に連絡を取り合っています。いちいち伝達物質を放出して連絡を取り合っていると思ったら「大間違い」、微生物世界の高度なやり取りを地球人の頭脳レベルで勝手に解釈されては困ります。地球医学が取り組むべき課題は、先ずは宇宙原理を学んで、実践的なアストラル医学を早急に身に付ける事でしょうか。身体に侵入してきた病原体(例えば回虫や細菌やウイルスやウイロイド)や、身体に注入された毒素や発信器や、また身体に取り込んでしまったラジカル成分や化学物質など、あるいは身体内で発生した癌細胞などを身体外へ取り除く技術を学ばないと医学とは言えませんね。そもそも人体を物理的に切り開くという野蛮な医学は原始人の医学、身体を傷付けるそんな医療は医療行為とは言わないのです。
 
 人間の肉体の中にスムーズに出入り出来るのはアストラル物質のみです。我々はアストラル物質のcomputerを作って医療作業員として従事させており、一個のチップが体細胞の1/10000サイズのミニcom(2兆個)を操作して医療行為を行なっています。骨を削るのも、癌細胞を破壊するのも、糖化グルコースを剥ぎ取るのも、血栓を解いて血流を回復させるのも、あるいは切れた神経電線を補修するのも、ホルモン腺の目詰まりを解くのも、傷付いた内臓組織を破壊して血小板再生移植させるのも、はたまた侵入した病原体を処理するのも、医療computer(ハオリ)に指令を送って彼等にやってもらっているのが現状です。医療団が使用する医療ブースには溶媒カプセル(裏空間処理機)が標準装備されており、ウイルスでも癌細胞でも毒物でも放射性重元素でも気の粒まで分解させてしまうという技術を備えている事から、我々にとっては体内掃除は難しい話ではありません。医療団はミクロ眼を有していて、原子や素粒子レベルで操作出来る事から、桁違いの奇跡に等しい治療をこなせる訳です。
 
 そんな我々の医療レベルから見れば、西洋医学の医療行為そのものが低劣で野蛮に見えてしまいます。ダニに噛まれても、日本紅斑熱リケッチアやSFTSウイルスも取り除く事が出来ず、フィラリアに感染したペット一匹救ってやる事が出来ません。毎年春先に繰り返される花粉症騒動も、マストセル(肥満細胞)の花粉レセプターをカットしてやれば花粉反応が起こらなくなるのに、花粉症ごときにも太刀打ちが出来ません。我々にとってはコロナ・ウイルスなど恐ろしい相手ではないのですが、今はウイロイドの発信器破壊に手を焼いているだけの話、いずれこの問題にも決着が付くと思っております。多くの人間がコロナ感染を恐れていますが、地球自身(自然界)が人間を抹殺しようとしている事に我々は決して異議は申し立てておらず、龍神島民族の種を少し残したい為に反自然的な強制行為を日本人に対しては行なっています。我々の態度は一貫しており、日本国以外の他民族は滅んでも別に構わず、また日本人でも選ばれた者以外は要らないというのが正直なところです。西洋アンポンタン文明が生み出した狂気の物質文明、この呪われた文明を消し去るのが我々の役割です。
 
 
    
 
 
〈地球脱出の再考〉
 地球は物理的な天体寿命を迎えており、もう地球には未来は訪れません。従って、この惑星に固執する者は地球と一緒に亡び去る事になります。我々にとって今大事な事は、未来地球(移住惑星)に必要な人材を確保する事であり、彼等をこの地球で死なせない事であって、今の内に宇宙の真実を知って頂いて、「広域銀河生命」に成って頂きたい事です。宇宙医学を習得して欲しいと考えているのも、未来地球で必要になるからであり、今の地球で活躍してもらう為のものではありません。現在、「呼吸ブース」の設置は約120万台に及んでおり、事故や災害に巻き込まれない限りは彼等の命は守られる事になります。残りの230万台に関しては年内中に設置出来ると見込んでおります。350万人の若者達を脱出させるという試みが上手くいくかどうかは分かりませんが、このままいけば地球人の全員が悉く滅んでしまう事から、種の存続を何とか成功させたいと考えております。また肉体は失うけれども、日本国には約120万人の銀河サラ位相帯魂獲得者(解脱者)が存在しており、我々も取りあえず収穫が出来て一安心の状況ですが、やはり出来れば一人でも多くの方を連れて行きたいと考えています。
 
 脱出用の物質円盤の用意は既に整っており、いつでも発進させられる状況にありますが、地球側の受け入れ体制がまだまだ出来ておらず、目下は選定者の「呼吸ブース設置」などの作業を急いでいる状況です。それと、各国が戦争に対応出来る準備を始めており、世界情勢が極めてキナ臭い不穏な情勢にあって、我々も各国の軍事動向を探っている段階です。地球寿命が目前に迫っているこの最終章に於いて、今更「戦争」とは呆れるばかり、動物領域を卒業出来ていない愚か者はこうして滅び去っていくのだろうと思わざるを得ません。日本国が戦争に巻き込まれた場合を想定し、我々も事前に用意しておかねばならない事もあって、肝心の脱出作業がギリギリの限界まで延びてしまう可能性も否めません。それに円盤を降ろしたって、今の状況では日本人の場合は誰も追い込まれておらず、「乗船するべきか否か」などといった論議に進展する様であれば、救済の有り難みなど無く、降ろさない方が「まし」と言うものでしょうか。どう考えても間一髪の脱出劇になりそうであって、予定の人数を運べるかどうかは大いに疑問です。
 
 今のところ、日本人はコロナ騒動で頭の中が一杯の状況なれば、地球脱出の話など無意味であって、読者の皆様には円盤救出の話を脳裏から一旦外してもらいたいと思っております。円盤を降ろす降ろさないは元々こちらサイドの話、お馬鹿を助けたところで同じ文明の繰り返しをするならば助けた意味など無いからです。一応、円盤の用意はしておくものの、救出するしないはこちらの勝手、状況によっては当初の計画を中止する場合もあるという話です。バエルヤまで人間を運んで、「地球に戻りたい」などと文句を言われたのでは助けるべきではなかったと後悔する嵌めになるからです。「助けてくれ」という要請が起こらない限り人間を助けるべきではないと我々は判断した次第です。ところで、何月になるかは分かりませんが、軍団が開発した「裏空間搬送」の実験を、年内もしくは来年中にも実行したいと考えています。もしかしたら、皆様はグレイの物質円盤を実際に目にするかもしれませんが、それは救出の合図ではなく単なるテスト飛行です。テスト飛行の実験はするものの、必ずしも地上に降ろすとは限らず、救出が見送られる場合がある事は今述べたばかりです。「円盤の話など真っ赤な嘘だ」と思われるのも癪(しゃく)なので、実地訓練だけは見せておこうと思っております。
 
 グレイの円盤は基本的に戦闘機であり核爆弾を装備しています。宇宙へ逃れて生き長らえたとしても、これまでの地球人の如く争いが絶えないのであれば、西洋思想に感化されたアンポンタン人間を移住させるのは非常に危険な事ではないだろうかという疑念が生じてきた次第です。実際に選定してみると、多くの日本人が西洋人と何も変わらず軽薄な単細胞ばかりだった為に、生身移住に関しては二の足を踏み始めたというのが正直なところでしょうか。僅か数十年間でこんなに質が劣化しているとは驚きでした。まあ、今回は一か八かに掛けてみても良いのですが、期待は出来ないなーと感じております。いずれにしても、我々としては他星に移住してまでも「まだ生きたい」と願う強い意思の持ち主しか選定しておらず、自殺願望者の如き「やわ」な生命には遠慮してもらう事になります。そんな人間は早く死んで欲しいですね。
 
 

時事情報(8/12)

〈異常気象に関して〉
 8月10日に中国の内モンゴル自治区(包頭市のシラムレン草原)で発生した巨大なトルネード(竜巻)の話ですが、竜巻が発生する特異的な気象条件にならなければ本来竜巻とは発生しないものです。台風や竜巻などは基本的に自然界が起こすもので、我々であってもそのコントロールは大変難しく、地震と同様に難渋させられている自然現象の一つです。地球科学の気象学はまだ未熟な段階にあって、自然界の運動原理(渦巻原理)が良く飲み込めていないのが現状です。雨や雷や竜巻や台風などの発生メカニズムも未だに解明されていないのに、現象だけを捉えて適当な説明で誤魔化しているのが現状です。左巻の低気圧渦が低い高度で発生した場合、渦巻内部で複数の乱流渦(子渦)が形成され、それらの乱流渦の中で左巻の子渦と右巻の子渦が「磁極結合(合体渦)」した場合は、その合体渦は急速に回転を増幅させて渦巻の勢力を倍増させます。そんな合体渦が海上で一定高度より上に発生した場合は台風の核となりますが、一定高度より下に発生した場合は竜巻が発生します。
 
 そもそも低気圧とは北半球に於いては大気の左巻渦の事であり、普通は偏西風などの蛇行によって、左右の気圧渦(低気圧渦と高気圧渦)が空の高い位置で形成されるものです。しかし低気圧渦は海上や陸上などの低い高度でも発生する場合があって、それは無論「大気の急激な垂直上昇」が発生要因となるものです。同じ左巻の低気圧でも、一般的な低気圧と台風やハリケーンは何処が違うのかと言えば、渦巻自体が位置する空間高度なのです。つまり上昇気流型(地上型)の低気圧は空の上ではなく低い高度で発生するという話であって、海上や陸上で発生する低気圧渦の特徴は、同じ左巻の大気渦でも水蒸気量の規模が違う事であり、回転はゆっくりだが、ぶ厚い雲を引き連れて渦巻の総電荷量が高いという特徴です。一般に局部的な上昇気流が発生すれば雷雲が形成されますが、それだけならばスコールや雹が降ってくるだけの話、だが大規模な上昇気流の場合は全体的に気流が回転しており、時には台風に発達したり、時には巨大な竜巻を形成したりする訳です。
 
 上昇気流型の低気圧が発生した場合、大気の回転が徐々にゆっくり発生してくる為に回転速度が遅く、その分、子渦である乱流渦が形成され易くなります。それらの乱流渦同士が互いに磁極結合を起こして一つに結ばれた場合にしか、台風も竜巻も原則的に発生してきませんから、台風現象も竜巻現象も日常的に起こる自然現象とは言えません。今回、なぜ中国の竜巻の話題を掲載したのかと言えば、一体何処からどの様な理由で発生したのかは分かりませんが、中国の上空から北朝鮮や韓国の上空にかけて大量の乱流渦の発生が起こっており、陸上なので台風には発達しないものの、竜巻の大発生が予見出来る為に警鐘を鳴らした次第です。コロナ禍と水害で、中国も韓国も現在は火の車状態なのですが、それに追い討ちを掛けるが如く、竜巻の大規模な嵐が近づいているという話です。もし、これらの乱流渦が東シナ海や南シナ海に移動すれば、大量の台風が生まれる事になります。不思議な不思議な乱流渦の群発発生、滅多に見られない現象なので、先に報告させて頂きました。
 
 
 
 
〈異常振幅の地震発生〉
 8月11日現在、太陽核反応は非常に落ち着いた状態であり、黒点運動も穏やかであって、今のところはスーパーフレアなどが発生する予兆は感じられない状況です。地球磁場圏を取り巻く力学系の力が減退し、磁場の急激膨張を余儀なくされた地球でしたが、軍団の渦磁場に対する一か八かの圧縮作業が奇跡的に成功し、地球の磁場重力の崩壊を何とか食い止める事に成功した事は皆様にも報告した通りです。無論、その強制圧縮が原因であろうと考えられますが、圧縮後から地球コアの内圧が再び高じ出して、今や爆発寸前の状況、世界規模で火山運動やガス抜き振動(地震の事)が発生しています。重力が向心する地球の中心点に圧縮されるのは気の粒(サイ粒子)であり、それを我々は「気ガス」と称しており、岩盤の割れ目から吹き出して地震雲を形成させるところのお馴染みのガスです。我々がコアの内圧と表現する場合はこの気密度圧(気ガス圧)の事ですが、このガス圧の他にも実際にはマントル圧(物質圧)も存在し、地殻の下から岩盤を突き上げてくるマグマ圧も自然現象を理解する上では重要な因子と言えます。
 
 気体ガスの膨張圧と、マントルの様な液体の膨張圧力は基本的に違う事から、同じ地盤振動でも地震活動(単発的な岩盤の破砕振動)と火山活動(継続的な長周期振動)を分けて考えるのが普通なのですが、西洋アンポンタン科学が有りもしない「プレート・テクトニクス理論」を基盤にしている理由から(地殻プレートなど実際には存在しない)、どんなに研究してもアンポンタンな結論しか導き出せないのが現状です。先ずは天文学もそうですが、嘘を発表をし続けるのであれば、地学や火山関連の学問研究そのものを止めて頂きたい(国費の無駄使い)というのが我々の本音です。地球人研究者の報告を鵜呑みにするのは極めて危険であって、現場の技術者はまだしも、如何なる科学理論も如何なる科学者も信用してはいけませんね。現在、地球規模で起こっている現象はマントルの上昇運動であり、地殻が溶解されて、地下の浅い領域までマントルが押し寄せてきている現象です。
 
 小笠原マグマ溜り(地下300km〜400kmに渡って存在している)の大きさは、日本国が四つぐらい入ってしまう巨大なマグマ・プールなのですが、そこに供給されているマントル量が尋常ではなく、更にそこから地表に向かって伸びる4本のマグマ道が活性化し、火山にマントルを供給し続けているのが現状です。小笠原マグマ溜りから繰り出される4本のマグマ道とは、一番太い道が富士箱根伊豆火山帯にマグマを供給する道ですが、二番目が霧島阿蘇火山帯や南の島々へ供給するマグマ道です。三番目は那須火山帯へ供給するマグマ道であり、また四番目がソロモン諸島やバヌアツ諸島へ供給するマグマ道です。北太平洋の西側の約半分を占める巨大な小笠原マグマ溜り、これらのマグマ道の中を流れるマントル流の微振動が地上でも計測されている訳です。日本近郊のマグマ溜りは「小笠原マグマ溜り」の他にも、日本海地下の「日本海マグマ溜り」や、アリューシャン列島の地下にも「千島マグマ溜り」があります。
 
 糸魚川静岡構造線やフォッサマグナに関係しているのは「日本海マグマ溜り」から繰り出されるマグマ道であって、乗鞍御嶽火山帯や鳥海火山帯へ供給される火山道ですが、北海道の火山帯の場合は日本海マグマ溜りと千島マグマ溜りの両方からマグマの供給を受けています。マントルの吹き出し口が地表に存在するしないは別問題として、人間の皮膚組織に相当する地殻岩盤ですが、そこには網目の様に血管(マグマ道)が走っており、固体地球そのものが一個の生き物の体を呈している訳です。我々は地球の内部構造を見通せる力線眼を有しており、微細構造まで手に取る様に見えていますが、ピラミッドの内部構造すら覗けない人間が勝手な類推で学説を唱えるのは止めて頂きたいと思います。地球内部の構造を知りたいならば、知っている人(神様)に聞けば良いのであって、知った振りをしない事(結局は嘘になる)が重要なのです。日本国の地殻の厚さは平均600kmもあって、地殻崩落を起こして海に沈み込んでしまう心配はありませんが、米国のカリフォルニア州の近辺は地殻の厚さが5km〜10km程度、地球の終わり(地殻崩落)がそこから始まるだろう事は目に見えています。
 
 我々としても7層の動力バリアを稼働させて、8年前からカリフォルニア州一帯の崩落を防御してきたのですが、どこまで保つのかは未知数であって、ハッキリ言って「分かりまチェン」の状況です。カリフォルニア州で大きな地震が発生すれば、それ一発で地殻崩落が発生し、大陸も海洋もマントルの海の中へ引き摺り込まれてしまうでしょう。でも皮肉な事に、カリフォルニアの海からH2ウイルスやクラゲ・ウイルスが発生しており、物理的にも生物的にも、いずれにしてもカリフォルニアは地球寿命のネックとなる場所の様です。現在、日本国に於いては小笠原マグマ溜りの霧島阿蘇火山帯へ通じるマグマ道が活性しており、九州近隣のあちこちで火山運動が盛んな状況ですが、一番強烈な富士箱根伊豆火山帯(浅間山も含む)が徐々に活性しており、遠からずして火山活動が起きるだろうと予見しております。また今現在、日本国の領域内では岩盤圧が「7.0p」以上の圧力ポイントが何処にも無い安定した状況です。
 
 
 
 
〈ワクチン接種は危険〉
 イギリスの製薬会社とアメリカの製薬会社が開発したワクチンを医療団に調査してもらいました。こんないい加減な薬を人体に打って良いものかどうか、ワクチン成分の分析をするのが目的です。その結果は予想通り両方とも惨憺たるもので、我々としては推奨する事は出来ない代物でした。ところで、中国や韓国ではコロナ感染者であっても、持病持ちの方が死亡した場合はコロナ死には分類していませんが、アメリカや日本国は死因が別にあっても、コロナ感染者はコロナ死として扱っています。韓国ではコロナ死と疑われる死亡者が3万人もいるのに、コロナ死亡者の報告は僅か300人だと過小報告をしており、中国では武漢だけでも何万人も死亡しているのに、発表報告は全国合わせても僅か4000人余りの死亡者数、ウイグル自治区だけでも6万人の感染者がいるのに、どうして中国全土で8万人の感染者数なのでしょうか。自治区は中国ではないのでしょうか。嘘つき国家の発表は本当に当てにならないものです。嘘こき野郎のろくでなし国家には天罰(竜巻)が当たるかもしれませんね。
 
 話を元に戻しますが、英国オックスフォード大学が開発した、猿のアデノウイルスの核酸コードを人工的に入れ替えたアデノ・ワクチン(コロナ似非情報を有する)の件ですが、そんな小手先の核酸操作をしたところで、コロナ・ウイルスだと信じている対象が実際のコロナ・ウイルスではなくインフルエンザのH4ウイルスであり、それを標的にしたところで、現在の感染の主流はH2ウイルスとH1ウイルスであって、全く効果が無い事になります。オックスフォード大学はこれまでの臨床実験の結果、T細胞が増加する事を重要視しており、頭痛や発熱などの多少の副作用はあっても、T細胞がコロナ・ウイルスを撃退してくれると信じている様ですが、H4ウイルスはT細胞を標的にしているウイルスであり、T細胞が攻撃出来る相手ではありません。イギリス人らしく物事を180度正反対に捉えており、終わっていると言えましょう。それより、生きたアデノウイルスを一体何の為に人体へわざわざ移植するのでしょうか。「お前は馬鹿か」と言いたいですね。イギリス人の頭は最低です。
 
 次に米国のワクチンの話ですが、米国では国民自体がワクチンに対して拒否反応を示す人が多く、死んでもワクチンを打たないという製薬会社に対する不信感が過度に発達しています。まあ、今は世界中が薬に対する不信感を持っており、まともな良識を持った方は、血圧の薬も風邪薬もインフルエンザ・ワクチンも服用しないのが普通です。医者が出す薬を真面目に飲んでいる方は医者を信奉している老人か、さもなくば犬猫程度の知識しか無い無教養な人間だと相場が決まっています。そもそも製薬会社を存続させては駄目なのです。薬は害毒にしかなりません。世の中には薬で体を壊した方は一杯いますが、薬で病気が治った試しは古今東西で一度も無いからです。アメリカ政府や日本政府は製薬会社の大手であるファイザー社のワクチンを買い入れる事を約束しましたが、肝心のワクチンはドイツと共同研究しており、未だに成果が全く得られていない代物です。このワクチンはH2ウイルスをコロナ・ウイルスとして標的を定めたもので、H2ウイルスの増殖を抑制させるタイプのワクチンです。
 
 承知の様に、H4ウイルスもH2ウイルスもH1ウイルスも、あるいはゴカイ・ウイロイドも、恐ろしいのはその外毒素ではなく免疫系をコントロールしてくる力学発信器なのです。身体に侵入したウイルスを全て駆除したところで、ウイルスが放った発信器を除去しなければ病気が根本的に治らない訳であり、ウイルスの増殖を抑制し、その頭数を減らしたところで何の足しにもならないのが厳しい現実なのです。それに現在のウイルスは癌化した反電荷ウイルスであり、T細胞や好中球やマクロファージなど大半の免疫系が対応出来ないのが現実、唯一戦えるのが免疫系のNK細胞であり、それを自動的に大幅に増やせるのは若い年齢の方達のみです。仮に夫婦の中で旦那だけが感染し陰性になったとしても、発信器が旦那の体内に有れば、一緒のベットで暮らしている夫妻は奥様も含めて発病してしまうのです。旦那の身体から発信音が出されており、抱き合って寝ていればそれを奥様が拾ってしまうからです。芝生の中で寝そべっても、草木の葉から発信音が出されておれば、ウイルスに感染していなくても病気になってしまうのだから手が付けられない訳です。
 
 ご老人の貴方が普段健康に注意を払っている事は良く分かりますが、こんな物凄いウイルス環境下にいるにも関わらず元気でいられる理由は、日本国が守られているからであり、人の体からも、また草木からも、他国と違って発信音が鳴り響いていないからです。勿論、ウイルスを咽に拾ってしまえば、その段階から風邪症状が現れますが、日本国の場合は弱毒化されており、発信器も作動出来ない為に、「敵侵入」と騒ぎ立てる免疫系を静かにさせてやれば、風邪症状は段々と軽減していきます。それよりも、風邪程度なのに薬を飲んで病院に行くから別な病原菌(MRSAやレジオネラ菌や)に感染してしまい、肺炎を引き起こして重症に陥ってしまいます。大病院は病人が集う場所、世の中で一番危険な場所なのです。死にたくないならば「病院には通うな」であり、入院する時は死を覚悟して行く事でしょうか。無論、我々の仲間の病院には様々なアストラル装置が完備されており、清潔そのものなれば、院内感染をする心配はありません。
 
 我々の仲間内では、西洋アンポンタン医学の薬やワクチンを飲むなんて「死にたいのか、あんたは」と蔑視される行動となります。「駄目だよ、土着民が開発した薬を飲むなんて」と、地球人は殆ど猿レベルで取り扱われています。でも実際そうなんですね。原始人なのに文明人だと自負しているから「凄い」と言わざるを得ませんが、勉強すれば誰でも賢くなる理由から、先ずは宇宙常識を身に付けてから無知を卒業して欲しいと思います。本日の言いたい事は「薬など百害あって一利無し」、それを頭に叩き込んで欲しいと思います。如何なる薬も服用してはダメです。
 
 

時事情報(8/5)

〈ウイロイドの広域拡大発生〉
 インド洋を中心とした高温地獄がもたらした弊害は、アジア諸国に降雨災害をもたらしたばかりか、沿岸部の生態系にも多大な影響を及ぼし、我々が一番恐れていた「海ゴカイ類」の大量死を招いてしまった様です。現在、紅海、ベンガル湾、南シナ海、東シナ海の四箇所で新しく「ウイロイド発生」が認められており、周辺国に大きな被害が出ている状況です。承知の様に、目下はハエ・ウイルスであるH1N1G2Vがアジア諸国に蔓延しており、間もなくアメリカ大陸やヨーロッパ大陸にも到達する見込みであって、人類は地獄の一丁目の「入り口の角」に立たされている状況にあります。ウイロイドの来襲よって、イランでは7分に1人の割合で死者を生み出しており、同じ様な状況はサウジアラビアでもイラクでも、あるいはインドやバングラデシュやフィリピンやインドネシアや香港でも起こっています。
 
 昨日(8月3日)の夜にマニラ在住の知人から連絡を受けて、マニラ市内をウイロイド・ガスの奔流が駆け抜けた事実を軍団が確認しました。知人の娘さんが外出後に急に体調を崩して寝込んでしまい、当初はコロナウイルスの感染を疑ったそうですが、知人の一家には既に軍団の「呼吸ブース」が設置されており、風邪症状は無く(咽とお腹と腰が痛い)、症状からもウイルス感染が原因ではありませんでした。医療団の診察では「ウイロイド」が身体に侵入した形跡があったらしく(診察した際は既にウイロイド分子は除去されていた)、除去後の経過が酷い状況である事実が分かりました。ウイロイド対策で設置された「呼吸ブース」なのに、「彼女の身体の中にウイロイド・ガスが入り込んだのはなぜか」、その報告を聞いて我々も逆にビックリ仰天した次第です。ちなみにウイロイド・ガスの気流はマンションの横の道を通った様子、彼女はその道を歩いていたそうなのですが、とある店に入って椅子(ソファー)に腰掛けたのがまずかったのか、ソファー内部に溜まっていたガスが身体の内部に侵入してきてしまった様です。
 
 彼女の診察の結果はなんと、腰部や腹部に血餅性の血栓閉塞を引き起こした血管が70本もあって、慌てて医療団が血餅(血の塊)を除去して血流を回復させました。もし、ウイロイド・ガスが肺や頭部を襲っていたら、たちまち意識不明の重体に陥っていたと考えられます。彼女は既に回復して元気な状態ですが、「ウイロイドに侵入されると、なぜいとも簡単に血球が溶血爆発を起こしてそこら中の血管内部に血栓が発生してしまうのか」、そして「なぜ、ウイロイド侵入バリアを乗り越えて、いとも簡単に人体への侵入を許してしまったのか」、その二つの大きな問題を提起してくれる事件でした。まあ、後者の答えは比較的簡単なもので、直径3mの球体が呼吸ブースなのですが、ウイロイド未侵入バリアはブースの外側の表層に巻かれており、ウイロイド・ガスを含んだソファーに座られてしまうと、ブース内部にガスを引き入れてしまう結果となります。空気の出入りの関係上、人体の表層にはバリアを直接巻けないという重大な矛盾があったのです。
 
 では次に前者の答えを考えてみましょう。ウイロイド・ガスはpm2.5粒子の1000分の1サイズと大変小さく、殆ど何でも貫通してしまいます。そもそもゴカイ・ウイロイドもサンゴ・ウイロイドも好気性で酸素を好む理由から、血中内の赤血球(ヘモグロビン)をターゲットにしており、身体に侵入すると血管内部に入り込んで赤血球の中に潜り込んでしまいます。重要な事は、ウイロイドには固有の発信器は存在しないものの、それ自体が一個の発信器であって、ゴカイ・ウイロイド分子の場合は7250ベルツの力学発信音を、またサンゴ・ウイロイド分子の場合は6330ベルツの発信音を放っています。実はゴカイ・ウイロイドの7250ベルツ音とは、主に哺乳類の赤血球アポトーシス信号音であり、この信号音を聞いた瞬間に赤血球は次々と連鎖溶血していくのです。それが前者の答えであり、大量の赤血球が一度に爆発してしまう為に、あっという間に頑固な血餅血栓が発生し、血流をバツンと止めてしまうのです。
 
 ウイロイド・ガス分子を唯一排出出来るのが、我々が開発した「呼吸ブース」なのですが、しかし一旦身体内に入られてしまうと全て取り出すには時間が掛かります。その間にウイロイドはずっと発信を続けており、その力学音を感知した赤血球は次々と誘爆を引き起こしていきます。今回の場合はガスの排出に20分程度の時間が経過しており、その時間内にも全体で約200万個の赤血球が爆発した計算になります。自然界が生み出した殺人ガスの余りの物凄さに呆然としている我々ですが、こんなガスを大量に吸い込んで血流がストップしてしまえば、エクモも裏空間ガス交換器も用を足さない事は確か、なんと恐ろしい生物兵器なのでしょうか。今年の3月、イタリアに侵入したウイロイド・ガスは道路から1mほどの高さのガス流だったのですが、たまたま歩いていた方は呼吸で吸引しなかったものの、足の皮膚から血管に侵入したウイロイド・ガスによって、最終的には両足を切断する羽目に陥りました。また東京湾に上陸した時も志村けんさんを始め多くの人が犠牲になりましたが、会社から自宅まで呼吸が保たなかった人もいました。本当に恐ろしいガスだと言えましょうか。
 
 「今、人類は地獄の一丁目の角に立っている」というのが我々の共通見解ですが、その地獄模様を演出してくれるのが無論「H1ウイルス」であり、もしかしたら年内中にも人類の半分近くがこのウイルスに殺される可能性があると踏んでおります。これから「見るも恐ろしい惨劇」が訪れますが、日本人の皆様は目をしっかり開けて冷静に観察しましょう。核爆弾やミサイルをどんなに炸裂させたとしても、これほど残酷な光景を目にする事はありません。100億人の人口を誇っても、たった一つのインフルエンザ・ウイルスで大半の人類が瞬く間に死んでしまうのです。自然界の猛威に対しては人間の科学などは蟻ん子ほどの力も無い事実が良く分かると思います。まあ、死後の面倒は我々が見る事になるのですが、死とは肉体を無くすだけの話、死んでも死んだ事にはならない世界だから、だからこそ、死後の後始末が大変なんですね。
 
 東シナ海で発生したウイロイド・ガスが台風4号で上空に巻き上げられて、日本国も含めた各国に降り注いでいる現状です。今のところは国土シルエに巻いた三重バリアが功を奏しているのか、日本国へのウイロイド・ガスの侵入は検知されていませんが、中国や韓国や台湾などには降り注いでおり、また洋上の船舶や軍艦にも被害が出ている様子、周辺国はもはや戦争どころの話ではありませんね。もしかしたら日本国に台風が訪れた場合、水蒸気と一緒にウイロイド・ガスが侵入してくるかもしれず、それが少し心配でしょうか。現在、人類を席巻しているウイルス種は主に四種類、物量的にはH2ウイルス、クラゲ・ウイルス、H4ウイルス、H1ウイルスの順番ですが、ウイルス以外では菌類を除いてサンゴとゴカイのウイロイドがいます。生物の頭を発狂させるクラゲ・ウイルスが想像以上に感染を拡大させており、癌化したタイプは生物種を選ばず、魚類でも鳥類でも哺乳類でも何でも取り憑いて異常行動を取らせています。現在のH2ウイルスもインフルエンザの癌化種であり、日本国以外では猫だろうが犬だろうが植物だろうが、何にでも取り付いて増殖します。
 
 我々が困っているのは人類が使用している現行のPCR検査器であり、なぜ実験用の核酸培養キットである装置を「検査器」と称して使用しているのか、未知のウイルスなどに対して使用する性質の検査器ではない理由から(基本的に核酸培養器であって、ウイルス種を区別出来る計器ではない)、信用に値しない検査器であると思っています。確かにウイルスRNAを部分的に特定する力はありますが、ウイルスの種類を見分けられない装置ならば真実など分かる筈もありません。上記の四種類のウイルスも、また二つのウイロイドも、核酸の組成は皆RNAに他ならなく、PCRキットでは比較対象が出来ず、たった一つの答え(新型コロナ・ウイルス)しか導き出せないのです。馬鹿の一つ覚えの様にコロナ、コロナと騒いでいるので、「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたい心境でしょうか。現在、世界各国で感染が拡大しているウイルスはインフルエンザ・ウイルス、法定の伝染病ではなく、タチの悪いただの風邪なのです。我々は分子眼、原子眼、素粒子眼と呼ばれるミクロ眼を有しており、如何なる極小の微粒子でも実際に目で見る事が出来ます。そんな我々の科学と西洋アンポンタン科学を比較されても困るんですね。地球の科学者達は基本的に研究詐欺師、今も昔も連中の言う事は一切信用出来ません。
 
 
 
 
〈異常気象がもたらす弊害〉
 全ての生物種はそれぞれ固有のウイルスやウイロイドを保有しており、生物個体が死に至ると、その亡骸から亡霊の様にウイルスが遊離して飛び回ります。もし、あなたがウイルス学の専門家を名乗るならば、先ずその宇宙常識から最初に頭に叩き込んで欲しいと思います。これは胡蝶蘭には胡蝶蘭ウイルスが、アカシアにはアカシア・ウイルスが、ユスリ蚊にはユスリ蚊ウイルスが、アワビにはアワビ・ウイルスが、ブロッコリーにはブロッコリー・ウイルスが、人間には人間ウイルスがいるという話であって、最初に地球上の全ての生物ウイルスを特定し、それらのデータを集めておかねば正しいウイルス学など構築出来る訳がありませんね。「椿の木」の葉や枝や幹を剥ぎ取って、細胞の中に存在する椿固有の「椿ウイルス」を見つければ良いのであって、一つ一つの植物種、一匹一匹の昆虫種、一頭一頭の動物種を丹念に調査して、その膨大なウイルス・データをあらかじめ収集しておけば、エイズや狂牛病やエボラ出血熱といった未知の病原体が出現しても、その宿主を直ぐに特定する事が出来ます。宿主を正確に突き止めれば、新たな防御法も開発出来るのです。
 
 これは現代医学の参考になるかどうかは分かりませんが、我々創造主医療団のウイルス特定の決め手は、種固有の「遺伝子(ヒール)」であり、核蛋白でもなければ核酸(DNA)の塩基配列でもありません。西洋科学は核酸自体を遺伝子であると勝手に思い込んでいますが、核酸も核蛋白も一緒なのに種(遺伝子)が異なるウイルスなど結構存在しており、核酸特定は決定因子とはなりません。その良い例が「発ガン遺伝子」と「ダウン症遺伝子」であり、特定の塩基配列が遺伝情報を物語っているとした曖昧な推測遺伝情報が現代医学では常態化しており、驚く事にその曖昧な情報に従って事前処置が行われているという言語道断の医療実態です。実際問題として「発ガン遺伝子」なるものも、あるいは「ダウン症遺伝子」なるものも存在せず、癌病を発現するか否かは、あるいはダウン症の子供を授かるか否かは最初から定められたものでは非ず、それは交通事故に遭うか否か、遺伝子的に決定されているという主張と何ら変わるものではありません。実際、ガン遺伝子を持っているとされてもガン病を発症せず、またダウン症遺伝子を持っていないとする母親にもダウン症の子供が授かったり、今や医者の主張は「全く当てにならない」とする医学離れや薬離れといった社会風潮が沸き起こっている時代です。
 
 遺伝情報とは「ヒール」が持つ情報の事で、カエルの子が人間には成らず、カエルとそっくりな形状を作り出す理由は、核酸組成の問題ではなく、受精卵が持つヒールの違いなのです。遺伝子学者に問いたい事は、核酸の塩基配列を読んで、そこに父親の顔と母親の顔を足して二で割った様な子供の顔つき情報まで書き込まれているのかという問題です。中学生でも気が付く様な「初歩的な勘違い」もいい加減にしないと、地球医学など誰も相手にしなくなりますよ。馬鹿の一つ覚えの如く核酸の塩基配列に拘って何も見えなくなってしまった科学者達、発ガン遺伝子に拘り過ぎて、癌細胞が反電荷細胞である事実にも気が付かないという情けなさ、一体どうすればそこまで「アンポンタン」になれるのか、我々は科学者の皆様に対して聞きたいぐらいなのです。地球人が馬鹿を返上出来るのかどうか分かりませんが、ここで知って頂きたい事はただ一つ、全ての生物種は「種固有のウイルス」を有しており、母体が死ねばその遺体からウイルスが放たれるという事実です。それらのウイルスは母体と一緒のヒールを有している事から、そのウイルス・ヒールを見た瞬間に、我々には宿主が分かるという話をしています。
 
 さて、異常気象がもたらす災害を被っているのは人間ばかりではありません。気温50度を上回る熱風が吹き荒れれば多くの微生物が死に絶えるし、また大洪水が起きれば土中の虫達が窒息死するのは当然の話、それらの生物の死骸から空中に放たれたウイルスを吸い込んで、自然災害の後に必ず訪れる「疫病」の発生は大昔からの慣例行事です。木々や草が枯れ落ちて、多くの昆虫が死に絶える冬場とは、草木ウイルスや昆虫ウイルス(インフルエンザ)が飛び交う季節、それは毎年繰り返される年中行事なのですが、正しい視点で総括すれば、誰でも納得出来得る話でしょうか。ある生物が死ねば、その死んだ物量分のウイルスが外界に放たれるのであり、その生物が保有している宿生ウイルスをあらかじめ知っていないと事前対処出来る訳がありませんね。今回、中国大陸が海に吐き出した真水の水量は尋常ではなく、東シナ海の塩分濃度を著しく薄めてしまいました。その結果、様々な陸上生物や海洋生物が全滅しており、ハエは勿論の事、アサリ貝やエビ類やゴカイ類が大規模に全滅した次第です。ちなみにアサリ貝ウイルスは比較的無害ですが、甲殻類のエビ類の中には熱病系のブニヤウイルスを保有している種がいるし、またゴカイやサンゴ類はウイルス以前のウイロイドを保有しております。
 
 海洋ラジカル濃度が高いと、こうした生物ウイルスが反電荷化して癌化種が出現してくるという事です。正電荷ウイルスの場合は病原化したものが少なく、ウイルス活性にも制約条件がある為に、豚や馬では発病するものの、霊長類の人間には感染しないという種類も多いのですが、癌化種の場合はそうした条件枠から逸脱しており、無制限に何に対しても感染出来るのが普通、おまけに薬も免疫も作用出来ないという「お化けウイルス」へと変じています。しかも丈夫で長生きだから手が付けられない事になります。現在、インフルエンザのH4ウイルスもH2ウイルスも、あるいはフラビウイルス(クラゲ・ウイルス)も、ほぼ100%の癌化種へと濃縮されており、インフルエンザ反応も呈さないという状態です。諸外国に於いては免疫系の大半が手を出せない状況ですが、唯一戦える免疫系がNK細胞だけという状況であって、その数を増幅出来る若者と年寄りの差は大きいと思われます。日本国の重症患者数がなぜ少ないのか、それは国土シルエのお陰であり、日本人固有の特殊なDNA配列が存在するかもしれないと言うお馬鹿な科学者達に対して、政治家は決して予算を計上しない様に気を付けましょう。
 
 

時事情報(7/29)

  〈H1ウイルスが到来〉
 中国大陸から続く梅雨前線が中国本土で発生したインフルエンザ(H1N1G2V)を運び入れた様子、カザフスタン発祥のH1ウイルスが北海道に到着する以前、7月20日頃から既に日本人の多くが感染していた様です。一方、北海道には7月25日にカザフスタン由来のウイルスがやっと到着し、これで日本国全体にH1ウイルスの火の粉が降り注いだ事になります。中国産もカザフスタン産もどちらも同じウイルス、これから人=人感染が本格的に広がると考えられます。真夏に発生したスペイン風邪が一体どの様な広がり方を見せるのか興味津々ですが、H2ウイルスにしてもH1ウイルスにしても尋常のウイルスではなく、想像を超える速度で広がっては、以後何度も何度も繰り返して襲ってきます。生物の勢力分布の関係上、H1ウイルスが発祥したということは、H2ウイルスが下火になるという意味なのですが、疫病神ウイルスが死神ウイルスの方へ取って代わる訳ですから、これから訪れるだろうところの「地獄絵図の世界」を嫌が上にも彷彿とさせます。今は世界の感染者数が毎日報告されていますが、勘定出来る間が花、自国民が一体どれ程死んだのか、調査も出来ない状況になる事でしょう。
 
 コンゴでは「エボラ出血熱ウイルス」が再流行し、またシンガポールでは「デング熱ウイルス」が大流行、更にアジア産のバッタが大繁殖して、既に雲南省へ到達、最終的には日本国も標的になる可能性があります。我が国も対岸の火事では済まされない状況であって、我々としても最大限の防御体制を講じている次第です。中国の大洪水の影響を日本国も少なからず受けてきましたが、承知の様に洪水が引き起こす二次災害とは「疫病の蔓延」であり、その第一便が今回のH1ウイルス、その第二便が東シナ海由来のゴカイ・ウイロイドです。他にも中国では癌化したペスト菌やハンタウイルスなども流行しており、その様な意味では中国は災いの坩堝(るつぼ)と化している状況でしょうか。幸い東シナ海産のウイロイドは国土シルエ内に侵入出来ず、海流に乗って他国へと拡散している現状ですが、日本国内でも発生する可能性が極めて高く、特に洪水を何度も繰り返している九州地区の沿岸部は要注意、もしかしたら単に時間の問題(カウントダウンの最中)なのかもしれません。北極圏の気温上昇を考えてみても、地球の陽化現象に歯止めが掛けられず、我々も振り回されている状況です。
 
 さて、H2ウイルスの濃縮帯が通過した後、次々と感染状況が明らかとなっている状況ですが、つい最近高熱が出て風邪症状を呈している方はH2ウイルスではなくH1ウイルスの方の新規感染者だと言えます。国土シルエが無毒化しているとはいえ、やはりウイルスを吸引してしまうと免疫系が騒ぎ出して、発熱や倦怠感や関節痛や空咳や鼻水症状が現れます。咽粘膜や鼻粘膜を調査すれば、ウイルスが核酸を打ち込んでおり、特に現行のPCR検査器ではウイルス核酸(RNA)を検知しただけでもコロナ陽性にされてしまう為に、単なるインフルエンザ患者なのに「法定伝染病扱い」となり隔離されてしまいます。皆様がどれ程医学に精通しているのか分かりませんが、H4ウイルス、H2ウイルス、H1ウイルスなど全てのインフルエンザ・ウイルスはRNA核酸を有しており、またCOVID-19(コロナウイルス)もRNA、クラゲウイルス(フラビウイルス)もRNA、ウイロイドもRNAなのですから、RNA核酸の有無だけで調査すれば全てがコロナ陽性になってしまうのです。ウイルス種の判別も付けられないそんなドンブリ勘定のいい加減な検査法で本当に良いのでしょうか。余りに雑過ぎると言えましょう。
 
 日本国の場合は殺人ウイルスもただのインフルエンザ・ウイルスと変貌しており、仮にコロナ陽性が出ても「自宅待機」させて外出を控えさせる、そんな対策で十分なのです。無害なインフルエンザでも持病のある高齢者は死ぬのだから、それは天命であって、仕方がない話です。一部の病人や弱者の為に日本国民の活動を抑制するなど言語道断だと言えましょう。先日、コロナ陽性が出て直ぐ死んだ大阪府の60代男性の死因は、持病の肝臓病から来る腎臓疾患(濾過機能の急激ダウン)だったのですが、まるでコロナウイルスが原因で死んだ様な扱いには驚きました。死因などちゃんと調べれば分かるのに、素人のマスコミが「コロナ・ウイルスは恐ろしい一面(急変する)を持つ」などとTVで放映するのは大変困ります。マスコミも医学関係者も、我々から言わせてもらえば「ただの素人」、まるで民衆を扇動するかの様に、知った風な大口は叩かない事でしょうか。インフルエンザの感染者数を毎日大げさに取り上げて、民衆に恐怖を植えつけているだけの話、どの放送局も加熱報道はもういい加減やめなければなりませんね。
 
 エボラ出血熱ウイルスもデング熱ウイルスも、あるいは豚コレラウイルスもペスト菌対策も国土シルエには既に入力されており、何の心配も無いのですが、何度も述べている様に、自国内で発生したゴカイ・ウイロイドだけは防御の仕様が無く(なす術が無い)、呼吸ブースを装着していない方はたった一晩で肺が真っ白になる事態となります。仮に呼吸ブースを装着している方でも、濃いガスの中で長時間生活していると、ウイロイド・ポンプの排出が間に合わなく、徐々に呼吸困難を呈していく事になります。つまり国内でウイロイドが発生したら「日本国は終わる」のであって、地球から脱出しない限りは生き延びる事は絶対に出来ません。ウイロイド潮流に飲み込まれた船の乗組員、あるいはクジラやサメやアザラシやカモメだって無事ではありません。海洋生物の被害が続出している昨今の情勢を鑑みれば、そうした惨劇がやがて世界中の海で起こるだろう事は火を見るよりも明らか、豪華客船に乗った船旅などお馬鹿な事は考えない事でしょうか。それよりも、日本の領海から一歩外に出ればそこは死の世界、死にたくないならば今は海外旅行など考えない事です。
 
 H1N1G2Vは今はただの「スペイン風邪」ですが、既に癌化タイプも発生している事から、今年の秋口からその威力が大きく発揮されるものと推測しております。雨風に乗じて地上に降ってくる風媒ウイルスの大半は、地上の人間よりも植物の葉の中や湖沼の中で増殖しており、そうしたウイルスが枯葉から舞い上がって、恒例の再感染劇が始まるのです。H2ウイルスやH1ウイルスの感染者はこれからドンドン増えていく事になりますが、「コロナ・ウイルスとは間違いで、単なるインフルエンザである事実が分かれば、日本国に於いては笑い話になります」。一方、他国の民族に関しては我々はノーコメント、冷たい様ですが用事が無いので関心そのものがありません。無論、外国人でも日本国内にいる場合は日本人扱いになりますが、日本人でも外国にいる場合は外国人扱い、要するに、日本国の領地内にいる人間だけを守護の対象としています。一部の医学者が日本人に重症患者が少ない理由を探っている様ですが、そんな研究をしたところで原因を掴める訳ではなく、単に研究費の無駄遣い、地球人の専門家など専門家では非ず、馬鹿は馬鹿らしく、難しい事は考えない事でしょうか。「きっと神様が守ってくれているのでしょう」それが正解なのです。
 
 もし仮に日本国内でウイロイドが発生した場合、当然、我々は「時事情報」で発表する予定でおります。国土シルエのウイロイド・ポンプが作動して、空の上から緊急排出を行う訳ですが、沿岸部にお住まいの方はどうしても立ち登るガスを吸ってしまう可能性があります。また航空機で海洋上空を飛んでいる方も、あるいは商船や漁船に乗り組んでいる方も危険性が高いと思われます。多分、内陸にお住まいの方には関係が無い話ですが、多くの犠牲者が出る事は確かであると思われます。ウイロイド肺炎の重症患者の場合は、以前活躍したエクモ(人工呼吸器)でなければ救う事が出来ません。つまり肺を使わないガス交換器が必要な訳ですが、呼吸ブースのガス交換量(2割程度)では間に合わない理由から、目下は亜空間を介して動脈血に酸素を送り込んで、また亜空間を介して静脈血から炭酸ガスを抜き取るアストラルの人工呼吸器装置(亜空間ガス交換器)を開発中であり、妊娠可能な女性の救出に役立てようと考えております。1000台ぐらいは用意しておきたいのですが、今から用意するのでは100台も出来るかどうか、もし年内中に発生してしまったら当然間に合わない事になります。
 
 「亜空間ガス交換器」は身体を切り開く必要が無く、服を着たままでも皮膚組織や血管壁を突き通して直接血液に酸素を運べるという医療装置です。これまで、創造主医療団(ハオリ医療団とハオリ技術団)は現代医学では不可能とされる病気を沢山治してきました。今回、残念ながら縁が無かったのか、ALS患者の京都の女性が嘱託殺人(自殺)を犯してしまいましたが、龍神神社に参拝して治療を依頼してくれれば難病も克服出来たのにと、我々も居た堪れない気持ちでおります。アクオン電線にしてもコリン電線にしても、我々の技術では神経接続が可能なのに(ALS患者で治った方が一杯いる)、せめてこのブログに縁しておればと残念でなりません。「神様に頼んで難病が治る訳が無い」と、もしかしたら貴方もそう思っているならば、それは大きな間違いです。無論、我々でも治せない病気は沢山あって、また治すに値しない方もいる事から、絶対に治るという保証は出来ないのですが、これまで現代医学が諦めた病気でも、かなりの比率で回復させている事は確か、また現役のお医者様なのに、創造主医学を習って身に付けたいという方も実際に多いのです。
 
 我々の医学を勉強している医学生の言葉は、「これってマジの医学じゃん、現代医学よりも科学的で理路整然としている」というのが一般的な感想です。しかしハードな事は、普通の医学を身に付けた上に、更なる科学知識(有機化学、分子生物学、遺伝子学など)を積み込んで、おまけに専門過程に分かれておらず、精神科から産婦人科まで全科目を必修するという学習ボリューム、それと並行して実践治療の訓練(医療団を指揮する訓練)が必要であり、スピリチュアルな交信術まで身に付けねばならないところが大変なのです。当然、まだ卒業生は出ていませんが、今はかなり骨の折れる高度な治療でもこなせる程に成長した方もいます。無論、手術を手掛けるのは医療団であり、早い話が空の上に居るアストラルのロボット医師達なのですが、それが機械であるが故に、具体的な指揮命令を下さないと正確に動いてくれない事になります。患者からの治療依頼を受けると、医療団に診察させて、何処の部分がどの様に悪いのかを聞き出します。その診察結果に基づいた治療法を頭で組み立てて、医療団に対して具体的な指令を出して実際に治療を行わせるのです。診立てを間違うと病気は治りません。
 
 病院も病床も看護婦も手術道具も薬も、何も要らない空の上の医療機関、そんな夢の様な医療機関がこの宇宙に実在するのだろうかと、皆様は半信半疑だと思いますが、実はUFOと一緒であって、信じられる方には見えて経験出来るものの、信じてない者には見えず、経験出来ないものです。なまじっか(中途半端に)科学を発達させてしまうと、人間は自惚れて盲目になってしまうもの、別に宗教なんぞ信じなくても、神様も創造主も悪魔も幽霊もこの世には実在しており、人間の想像が及ばない裏世界がちゃんと存在するのです。重要なのは「地球人は馬鹿で何も知らない」という事実を認める事、自分が何も知らない馬鹿だと分かると、逆に知ろうとしてくるもの、「知りたいならば真実を教えよう」というのが我々の立場なのです。TVに出ている専門家を名乗っている馬鹿ども、あんな連中に真実が分かる筈もありませんね。TVニュースで信じられるのはスポーツの結果ぐらいのもの、ニュース解説者や批評家の誰一人として信用出来ず、全員がペケでしょうか。連中は間違った地球科学に洗脳されており、頭がコリ固まっているのです。
 
 
 
 
〈日本国に手を出すな〉
 日本国は神々の領地に築かれた国家であり、正確に表現すれば、一国とは認められない神の代行国家と言えます。そこに住まう人間達は各世界から集められた優秀な生命、創造主や神々が定期的に査察する目的で(成長具合をチェックしている)、わざわざ日本国に親を用意させ、誕生させた生命です。もしあなたが「親がSEXしたので自分が誕生してきた」などと思っているならば、そんな罰当たりな考え方は大間違いだと言えましょう。あなたが誕生する何十年も前から、今度は何処の国にあなたを誕生させるべきか、また誰をあなたの親にすべきか、その選定会議に基づいて神々が決定してきたものです。年頃の女性はSEXすれば多くは妊娠するものですが、その胎児の体に一体誰を宿すのかは神々が決定するもの、腹の中の胎児は器に過ぎず、その器に誰の生命を入力するのか、それは神のみぞ知る事なのです。意味がお分かりでしょうか?  輪廻転生して何千回も生まれ変わっている人間生命、人間としての経験値(アカシック履歴)を積み重ねる程、その分動物の垢(本能)が落ちて、人間らしく成長してくるのです。日本国は神々が人間査察を行う場所であり、他国の様な独立国家とは違うのです(神の国)。
 
 従って、日本国に手を出す国家は神々からの制裁を受ける事になるし、また逆に日本国民が他国を侵略した場合は神々から制裁を受ける事になります。北朝鮮や中国がいい気になって日本国の領土を侵犯すれば神々がどう動くのか、それは「見もの」かもしれませんね。その気になれば、たとえ大国であってもたった一晩で焦土化させる事が出来るのであり、神の天罰が物凄い事を目の当たりにする事になるでしょう。地球寿命が限界を迎えている最中ですが、言っても分からないアンポンタン国家に対しては実力行使する場合があるので、気を付ける事でしょうか。我々は宇宙軍であって、基本的に規律で動く軍隊なのです。神界はもともと軍隊ですから、特に嘘付きは神であろうと国家であろうと、あるいは民族でも個人でも重罪となります。ちなみに詐欺に加担した生命は死後は全員が召喚処分、地上で言えば「死刑」に相当しますが、研究詐欺も結婚詐欺もオレオレ詐欺も、詐欺は皆一緒の扱いと見なされます。人を騙す事は窃盗や人殺しよりも罪が重い事を知っておくべきだと思いますね。嘘は犯罪の種、悪の芽吹きなのです。
 
 呪縛を嫌って好き勝手に生きる事を「自由」とは言いません。人は人の為に生きて「なんぼのもの」、己一人で人生の意味や価値を探ったところで、それを見出す事は絶対に叶いません。なぜならば、自己の存在価値とは自分自身で決められるものでは非ず、人や社会が定めるものであって、原則的に「他」から与えられるものだからです。この意味とは、自己の生き甲斐を求めて精神をさすらわせても、生き甲斐とは「他」から与えられる返り御霊、人の為に、家族の為に、社会の為に、国家の為に、献身的に働き勤めた結果として得られる栄誉の一つなのです。つまり、パースピレート(発汗=自己犠牲=痛み)しない限りは決して得られない尊い代償物なのです。自由気ままに好き勝手に生きても得られるものなど何一つ無く、ただ腐敗していくだけの話、待ち受けているのは精神の下限領域(奈落の底)に存在する地獄の関門のみです。あなたは一体何の為に生きているのでしょうか。生きる事とは事物に作用を及ぼす行為の意味であって、あなたは一体何に対してパースピレーションを払おうとしているのでしょう。もしあなたが男性で心が座らない軟弱な男ならば、「自衛隊に入隊しろ(国家の為に働け)」と私は言いたいし、それが嫌ならば「女の為に働け(人類の為に働け)」と言いたい訳です。
 
 現在の日本国はその大多数が「二乗の国民」です。二乗とは仏法用語で知識階級を意味しますが、氾濫する知識に惑わされて真実を見失っている様を意味しています。知識の整理精査が出来ておらず、あーとも考えられるしこーとも考えられるといった、一向に定まりが着かない意思軟弱な状態を二乗と表現しています。日本国の文明機根そのものが二乗域に在って、六道界領域は卒業しているものの、精神境涯が今一脆弱で決定力不足、日の丸に象徴される一つ屋根の国民としても纏まっていない状況です。子供の教育現場なのに国旗を上げるなとか、国家を歌うなとか、教育者そのものが反日行為をしているのは頂けない話であって、先ず教育者の彼等を国家反逆罪の罪人として裁く必要があります。地上で裁けないならば、勿論死後に裁かれる事になるでしょう。文科省そのものが腐り切っており、省庁の改革刷新(人員整理)が必要かと思っております。これは別に国粋主義とか軍国主義を推奨している訳ではなく、国自体の教育が「お馬鹿人間」を作り出してきたからであって、その責任は文科省に取って頂かなければなりません。アフリカ土人部族でもあるまいし、学校教育に「ダンス」など取り入れるとは言語同断の恥行為、子供には教えなければならない事が他にも沢山ある筈です。
 
 西洋アンポンタン文明の嘘八百を並べ立てた学校の「教科書」、我々から言わせてもらえば「終わっている」と目を瞑ってしまう酷い状況にあります。特に科学は最低でも銀河標準レベルにしてもらわないと、このままでは1億年経っても1cmの進展も無いと言わざるを得ません。今時の銀河系で「火を吹く宇宙船(火薬ロケット)」を作っている阿呆は地球人以外に他にいませんよ。我々の銀河系では51万年前から円盤が飛んでおり、少しは宇宙常識を知ってもらわないと、余りのダサさに我々も投げ出したくなる(地球人を見捨てる)心境でしょうか。他国の文明を受け入れるとこういう結果になってしまう為に、神々がわざわざ鎖国体制を取らせてきたのですが、維新の馬鹿どものお陰でこういう結果になってしまいました。まあ、地球が終焉を迎えて大多数の馬鹿どもがこの世から消えていくので、それは我々にとっては有難い話なのですが、自然界には是非、日本国の馬鹿どもも整理して頂きたいと願っております。馬鹿は死んでも治らないからです。とはいえ、自然界の脅威が吹き荒ぶ今は皆様を守りますが、全員を守る訳ではない事を知って欲しいと思います。
 
 

時事情報(7/23)

〈ワクチンに警鐘〉
 世界各国が協力し合って、コロナウイルスに対する「ワクチン開発」にヤッキになっている現況ですが、既に二十数社が臨床実験の段階にある様子、それなりの効果がある程度認められれば、副作用問題はともかく「見切り発車」に踏み切る場合も考えられます。日本人1億2000万人に対して薬を飲ませようと用意している外国企業もあるとの事、我々から言わせて貰えば「余計な御世話この上も無く」、迷惑以外の何物でもありません。日本人はウイルスを鼻や咽には抱えているものの、体内では増殖しておらず、ワクチンを接種する意味が無いばかりか、西洋アンポンタン医学が開発した特効薬など害にはなれど効力は無く、いつもの様に副作用で苦しむのが落ちです。現在の日本国民にワクチンなど必要ありませんね。
 
 現在、日本国に感染の第二波が訪れている訳ではありません。H2ウイルスの本流は5月末から6月一杯に渡って列島を縦断しており、多くの者がウイルスの濃縮ジュースを空から浴びてしまいました。皆様は既にとっくの昔に感染しているのであって、感染しているのにPCR検査を受けるから感染の実態が次々と判明しているだけの話、つい最近誰かに移されたものではない事を認識しなければならないでしょう。今の日本国に於いては、危険なH2ウイルスもただのインフルエンザに過ぎず、そもそもコロナ・ウイルスは人=人感染のみで移る伝染病ではないのです。インフルエンザだからこそ、これ程までの感染力を呈しており(人=人感染ではパンデミックは起こらない)、そんな危険な癌化インフルエンザも、日本国ではただの風邪に変じているのです。鼻風邪程度の症状ならば病院へ行く必要が何処にあるのでしょうか。
 
 高齢者や持病者はただのインフルエンザでも重症化し易いことは承知の通り、その様な意味では毎年恒例のインフルエンザの襲来とは老人を淘汰する為に自然界が送り込んでくる「死神」だと言えましょうか。国自体が老人養護施設へと変じている高齢者国家(例えばイタリアやスペインや日本国など)にとって、インフルエンザは国を救ってくれる救世主の一つであり、別角度から考察すれば、国の若返りを促してくれる有難い存在(自然現象)だったと言えるのです。高齢者の為に若者の活動を制限するなど言語道断、お門違いも甚だしい考え方でしょうか。しかし、今回の癌化ウイルスの到来は人類が自ら招き入れた天罰天災(放射能公害)、自然界そのものが人間の整理に乗り出した事を認識する必要があります。早い話が人間を抹殺しにきている訳ですから、相手は人智で克服出来る様な甘い相手ではありません。
 
 我々としては地球に物理寿命が訪れるまで責任を持って龍神島民族を庇護しますが、何度も言わせてもらいますが、我々の目的はただ一つ、日本人の大半の者には用事は無く、収穫に値する生命しか助けないというのが基本姿勢です。神仏に対する人間の信仰心など不必要、地上の馬鹿供に信奉(しんぽう)され、崇(あが)め奉(たてまつ)られて我々が喜ぶと思ったら大間違い、そんな不愉快な事はありません。神界に採用される事は企業の採用試験にパスする事と基本的に一緒、採用される側には何の権利も無いのです。政治家の辛いところはお馬鹿な国民のご機嫌を取らねばならないという事ですが、我々には選挙権などという権利は通用せず、神界に認められるや否やは本人の実力次第となります。
 
 さて、世界の感染情報ですが、コロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)で死に至る人口は世界人口の2割であろうと我々は推測しております。しかし、全人類の抹殺を請け負う死神とは結局「H1ウイルス」と「ゴカイ・ウイロイド」であって、既に両方とも発生していますが、これまでは部分的な局部発生に止まっていました。今回の異常気象に基づく世界規模の洪水災害がもたらした災厄の一つに、「家バエの大量死」と「ゴカイの大量死(川泥が沿岸部を襲う)」があります。既に亡骸の腐敗化が始まっており、体内に生息するウイルスやウイロイドが水中に溶け出している状況、まもなく水上にも出現してくると考えられます。承知の様に、H1N1G2Vもゴカイ・ウイロイドも生物ガスと呼んで良い代物、海面から蒸発する湯気に乗じて空に舞い上がります。これはインド洋産と東シナ海産のウイロイドが発生したという話であって、またインド、東南アジア、中国大陸産のH1ウイルスが発生したという意味にもなります。
 
 ゴカイの大量死に川泥が関係するとは想定外であり、我々も予期せぬ事態に驚いております。川泥が原因で、アサリなどの貝類が死滅している状況ではゴカイ類の窒息死も頷(うなず)ける話、判断が甘かったと思っております。また、カザフスタンから既に発症したH1ウイルスの感染状況に関して皆様も気になっているのではないかと思われます。発生地のカザフスタン(北緯46度)からスタートし、西風に運ばれて現在は中国本国の吉林省や黒竜江省やロシアのウラジオストックまで到達しています。まだ先兵流に過ぎませんが、まもなく日本海を横断して樺太や北海道を席巻するだろうと予想されます。カザフスタン、新疆ウイグル自治区(ウルムチ市)、モンゴル、内モンゴル自治区、吉林省、黒竜江省を通り越して、日本海まで伝搬してきましたが、一部は北京市や北朝鮮にも伝搬しており、北緯48度〜北緯40度までの帯状のウイルス領域が形成されている模様です。ウイルスが着地してから約1週間で人=人感染が本格的となり、約2週間後には病状を呈する人々が続々と出現してきます。
 
 現在の被害はまだカザフスタンの諸都市とウルムチ市とモンゴル地域に限定されていますが、この先兵流は偏西風に乗じてあっという間に世界を一周すると考えられ、世界中に感染の輪を広げながら癌化種だけが勢力を伸ばして、次第に濃縮ジュースの様に煮詰まっていくと考えられます。今のところ(23日現在まで)は樺太や北海道の人々を丹念に調べましたが、まだウイルスは検知されておりません(海を渡っている最中と考えられる)。日本国は既に国土シルエに予防データが入力されており、大量のウイルスを吸い込めば風邪症状が現れますが、軽微な量の吸い込みならば無症状の方もいるだろうと推測されます。承知の様に鼻粘膜や咽粘膜にウイルスが漂着すると、免疫系がそれを感知して騒ぎ出します。免疫系の号令で粘膜細胞が各種のサイトカインを放出する為に、鼻水や咳や嚔や発熱などの風邪症状が出てきます。
 
 人体に侵入したH1ウイルスは直ぐ様「ヘマグルチニン毒(16本のスパイク)」と「発信器(2個)」を放って、粘膜組織に対して「ノイラミニダーゼ増殖酵素(核酸入り: 4本)」を打ち込んできます。本来は直ぐウイルスの複製が細胞内で作られるのですが、日本国の場合はヘマグルチニンの毒中和と、発信器の破壊、停止と、増殖酵素を不活性にされる為に、打ち込まれたウイルス核酸だけが粘膜細胞に残存している事になります。風邪症状はウイルスが引き起こしているのではなく、異物の侵入を検知した人体の免疫系が二次的に引き起こしているものであって、日本国の場合はウイルスは何の作用も及ぼせません。侵入したウイルス母体は粘膜に漂着したままの状態ですが、やがてNK細胞によって処理され、また粘膜細胞に打ち込まれたウイルスの核酸成分はやがて人体(細胞内酵素)が掃除してくれます。そんな状況であるのに医学者どもが騒ぎ立てて、PCR検査で咽粘膜を剥ぎ取っては残存するウイルス核酸を発見して、「陽性だ」「陽性だ」と伝染病扱いにしてしまいます。
 
 多分、H1N1G2Vも癌化種が多くなれば、インフルエンザ反応が出なくなる為に、結局「コロナ・ウイルス」にされてしまうのだろうと思われますが、これだけの種類のウイルス種が出現しているのに、コロナ・ウイルス専用の効能の高いワクチンが開発される訳もありません。相手は癌化ウイルス、癌化細胞一つ片付けられないのに、その何十倍も原始的で強いウイルスを薬で抑制する事など不可能です。無理をすれば重篤な副作用で苦しむ事になるでしょう。とにかく、薬は飲むな、医学を信用するな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底して欲しいと思います。地球の科学者や医学者は幼稚園児レベルなのです。異物の侵入で免疫系が徒らに騒ぎ出せば、体に対して「定位置へ戻れ信号」を発してやると、あっという間に熱が下がって風邪症状が落ち着いてくるもの、お母様が子供の体にそう語り掛けるだけでも免疫系は静かになるのです。相手がコロナウイルスでも、日本国の場合は風邪薬を飲んだり解熱注射を打つ必要は全く無いのですから。
 
 
 
 
〈国土シルエの三重被膜構造〉
 現在、日本人の命を守っているのが領海内部に張られている三重構造のシルエ膜です。特殊な浸透圧膜で包まれており、外洋からのウイロイド侵入を阻止していて、あちこちにウイロイド・ガスの排出ポンプが設けられています。最近、コンゴでは再びエボラ出血熱が流行っており、また中国ではペスト感染も起こっている状況です。また世界規模で豚熱ウイルス(CSF: 豚コレラ: フラビウイルス科ペスチウイルス属)も流行っていて(アフリカ豚コレラとは別物)、人間ばかりではなく生物界全体が病原体に侵略されている状況です。そうした病原体の侵入を拒んでいるのが国土シルエなのですが、人間がキャリアとなって船舶や飛行機で病原体を運び入れる場合や、雲の水滴に混じって運ばれてくる風媒ウイルスの侵入には歯止めが掛けられず、国土シルエにも防御の限界があります。特にウイロイドに関しては、領海内部(沿岸部)で発生するものに関しては全く防ぎ様が無く、そういう時期が訪れるだろう事は、我々も覚悟している次第です。
 
 今はとにかく「呼吸ブース」の生産作業とその設置作業に大わらわな状況、致命的な病原体が次々と発生している昨今の世界情勢から判断すれば、日本人の命を来年一年間まで守る事が難しい状況だからです。最悪の事態を想定して、健康な肉体が必要とされる脱出組メンバーに対する呼吸ブース設置を急いでいる状況です。脱出組以外の「霊魂体脱出」や「卑弥呼転生」の方々は肉体を守る必要が無い事から、自然の成り行きに任せる所存です。どの道死んでも死んだ事にはならない世界、これまでの人生の出来不出来で行き先が変わる(振り分けされる)だけの話でしょうか。仮に円盤が出現する頃まで生きていたとしても、それにあなたが乗船出来るかどうかは保証されていません。脱出組は一握りの選抜された若者達から構成されており、労働も出来ないお年寄りの男性や、子供も産めない高年齢の女性が行く場所ではありませんね。若者に迷惑をかけるぐらいなら、肉体を持たない天界の生命を目指して頑張りましょう。
 
 私自身の個人的な話をさせて貰えば、70歳に近い年齢では「食べるのも面倒」「排出するのも面倒」「空気を吸うのも面倒」「今更パパリンなどやる気も無く」「苦しい肉体労働も苦手」です。若者に迷惑を掛けるので脱出などこれっぽっちも考えておりませんが、まだ肉体がある以上、お迎えが来るまで生きねばならないと考えております。生命とは天の命(意識や心の事)と地の命(肉体や魂体の事)の合体物に他ならなく、心がそう願っても肉体の命は肉体の所有物であって、我々(心)が勝手に肉体の命を奪う事など許されない話なのです。地上の猿の肉体に憑依した宇宙の天体心霊、それが我々の正体なのです。皆様には肉体死が生命の一巻の終わりではない事を悟って頂きたいものです。地球から誕生した肉体は地球に戻してやるのが本来の筋道なのですが、惑星は何処の星でも一緒ならば、他惑星へ返却しても別に構わないのです。特に銀河の第二解脱を果たした生命は、地球で死んでも良いし、また他星で死んでも良いという選択肢を持ちます。あなたはどちらを選択しますか。
 
 さて、本日から4連休に入りますが、コロナ感染を防御する為に他県人の侵入を阻止するという馬鹿げた風潮が蔓延している様子、加熱したマスコミ報道がそうさせているのか(感染=発病)、日本国に於いては感染など所詮どうでも良い話です。我々の調査では岩手県人も1割近く感染しており、韓国人みたく片意地を張って虚勢を張り続けるのも如何なものかと思います。経済を奪われてしまった結果、コロナ死亡者よりもコロナ自殺者の方が圧倒的に多い事実をマスコミは国民に知らせるべきだと思いますね。政治家もお馬鹿な医学者の意見に振り回され、またお馬鹿な民衆の機嫌を取る様な真似はやめて、バチッと決定し、バチッと遂行しましょう。それと鼻風邪程度の患者を隔離して、一体それにどんな意味があるのでしょうか。コロナウイルスとは馬鹿学者が作り出した妄想ウイルス、現実は癌化はしているものの、ただのインフルエンザ・ウイルスなのです。風媒ウイルスの感染を人力で食い止めようとするのは無謀過ぎて馬鹿だと言わざるを得ません。放って置けば良いんですよ、あんなものは。