時事情報(4/10)

〈コロナ・ワクチンの知識〉
 コロナ・ワクチンという名前の、コロナ・ウイルスとは全く無関係な「似非ワクチン」をなぜ人々が接種しているのか、製薬会社が犯したピント外れも甚だしい単純ミスになぜ気がつかないのか、我々には不思議であり、ワクチンを打ったという安心感だけではコロナに勝ったことにはならないことを地球人には分かって頂きたいと思います。国土シルエで守られている日本国の場合はコロナ患者が誰もいない状況なのに、わざわざ病原体の素をなぜ健康な体に注入しなければならないのか、無知も通り越したその馬鹿さ加減には呆れるばかりです。その昔、三色ワクチンや子宮頸癌ワクチンの投与で一体どれ程の被害者が出たのか知っているのでしょうか。西洋医学と製薬会社を信奉しては絶対に駄目なのです。先日、九州の医療従事者がワクチンを投与されてから四日後に死亡しました。26歳の女性です。公式発表は「ワクチンではなくクモ膜下出血」ということでしたが、親側は訴訟を起こそうとしており、病院はそのようにして、なぜ誤魔化すのでしょうか。ワクチンを接種した多くの方がアナフィラキシー(すぐに現れるとは限らない)を呈しており、その後も不調が続いているのです。医療従事者だから我慢していると考えられますが、国は「コロナで死ぬよりはマシ」という考え方なのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスが我々が主張している様な一連の反電荷ウイルス(癌化ウイルス)ならば、国や政治家は国民に対してとんでもない犯罪行為を犯していることになります。
 
 英国のアストラゼネカ社のワクチンと、米国のJ&J社のワクチンは、早い話がウイルスベクター(アデノ・ウイルスなど)を用いて病原体を移植しているだけの話であって、もってのほかの言語道断の見当違いを犯していますが、米国のファイザー社とモデルナ社のmRNAワクチンに関しては、実際のコロナ・ウイルスをターゲットにしているものの、癌化する以前の単なるインフルエンザ・ウイルスを標的としたワクチンであり、それによって形成される抗体は癌化ウイルスに対応できるものではありません。問題は「コロナ・ウイルスとは何か」という認識であり、それがCOVID-19であると最初に限定したイギリスの医学者が間違っているのです。アストラゼネカ社のワクチンはCOVID-19を対象としたワクチンであり、それは世の中を騒がしている実際のコロナ・ウイルスとは無関係なのです。COVID-19Vは武漢で流行したイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスに過ぎません。人=人感染しかしない武漢ウイルスはヨーロッパではイタリアで流行しただけの話であり、パンデミックを巻き起こした実際のコロナ・ウイルスとは見当違いも甚だしいものです。コロナ・パンデミックを引き起こした犯人は、主にロシア産の三つ星テントウムシ・ウイルス(H4N1G2V)と、アメリカ産の海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)と、カザフスタン産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)という三種類のインフルエンザ・ウイルスであり、当初は癌化(反電荷化)の比率は少なかったものの、感染を繰り返すうちに癌化種一本に濃縮されてきた経緯があります。
 
 米国ファイザー社のRNAワクチンは癌化する以前のH2N2G2Vの核酸成分をターゲットにして培養したワクチンですが、そのワクチン投与で形成される抗体はノーマルなインフルエンザに対応するものであり(普通のインフルエンザ・ワクチンの一種)、そもそも癌化したインフルエンザ・ウイルスに対応する抗体など作られる筈もなく、抗体マーカー無しではT細胞も好酸球も癌化ウイルスを攻撃することはできません。免疫細胞の中で唯一癌化ウイルスと戦えるのはNK細胞やマクロファージだけなのです。もし仮に抗体が機能してH2ウイルスを撃退できたとしても、一連のコロナ・ウイルスとは6種類+1種類(ウイロイド)であり、H2N2G2Vだけがコロナ・ウイルスではありません。それに、仮にウイルスを撃退できたとしても、体内に発信器が存在する限りウイルスを駆除しても意味をなさず、病状は悪化の一途を辿る訳です。それと、ファイザー社のワクチンの培養液には危険物が入っており、人体が分解排出できないD系の人工有機物成分が入っています。次に、モデルナ社のワクチンはコロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vをターゲットにしたものですが、やはりノーマル・インフルエンザに対応するものであり(普通のインフルエンザ・ワクチンの一種)、形成される抗体は無用なものです。モデルナ社のワクチン溶液にはD系物質は含まれておりませんが、効力が無ければ打っても意味は無く、いずれ他のコロナ・ウイルスにやられてしまいます。現在のコロナ・ウイルスのメイン種とはH1N1G2Vであって、ワクチンの対象相手が時代遅れです。
 
 英国のアストラゼネカ社のワクチンや米国のJ&J社のベクターワクチンは論外ですが、米国のファイザー社のワクチンとモデルナ社のmRNAワクチンに関しては、実際のコロナ・ウイルスには効かないけれども、とりあえず普通のインフルエンザに対しては一定の効果があります。現在、世界的に流行している風媒ウイルスのインフルエンザは三種類、いずれも「H◉N◉」という風に定型を示さない特殊型のインフルエンザですが、昆虫ウイルスであることに変わりはありません。三種のうち一つは英国産の「クモ・ウイルス(N501Y型)」であり、次の一つは南アフリカ原産の「カメムシ・ウイルス(D614G型)」であって、最後の一つがブラジル産の「コガネムシ・ウイルス(E484K)」です。我々はウイルス・ヒール(生物種固有の遺伝子)を特定できる理由から、そのウイルスを宿す生物種を正確に割り出すことが可能なのですが、今の地球科学ではその選定は難しいだろうと思われます。ではなぜ地球の科学者達はこれらのインフルエンザ・ウイルスを調査して「コロナ・ウイルスの変異種」だと騒ぎ立てているのでしょうか。その理由はとてもシンプルなものであって、定量できないコロナ・ウイルス(一連の癌化ウイルス)に混じって、定量でき得るノーマル・インフルエンザ・ウイルスが存在するからです。いわゆるPCR陽性患者の咽には本物のコロナ・ウイルスも、ただのインフルエンザ・ウイルスも両方付着しており、基本的にこれらを区別することはできません。明らかなコロナ患者で、病状を発症している患者から唯一定量分析できるウイルスが正電荷インフルエンザ・ウイルスだからです。
 
 昆虫の一般的な蟻(あり)ウイルスの場合はH4N2VやH4N1Vなどが相場ですが、蟻の仲間には小型の蟻で、定型外の「アデノ・ウイルス」を持っている者がいます。「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザに関しては、今の医学ではインフルエンザ反応で確認できるものの、非定型のインフルエンザ・ウイルスに関してはインフルエンザ反応を示さず、インフルエンザ・ウイルスであるという認識が成立しない訳です。現在、コロナの変異種であると認定されている三つのインフルエンザ・ウイルスはいずれも非定型の昆虫ウイルス、問題はこれらのウイルスがただの風邪ウイルスに過ぎなく(咳や発熱などの風邪症状が出る)、このウイルスの病原性によって命を失っている者は稀であり、死者の大半は6種+1種の本物のコロナ・ウイルスや、もしくは癌化した菌類が原因で死亡しているという話なのです。PCR検査では定型のインフルエンザも、あるいは非定型のインフルエンザも、あるいは本物のコロナ・ウイルスでも、感染しておればウイルス核酸を検知した場合は必ず陽性反応が出ます。そこでインフルエンザ反応テストを行って、そのウイルスがインフルエンザか否かを試す訳ですが、非定型のインフルエンザに感染している場合はインフルエンザ反応を示さない理由から、コロナ感染だと断定されてしまう訳です。
 
 早い話が、地球医学はPCR検査などの初期検査の段階で「過ち」を犯しており、ウイルスの検出、同定の仕方が間違っているのです。これまでも何度も申し上げてきましたが、癌化(=反電荷化)の意味が分からない地球科学は反電荷ウイルスを計測できる計測器を持っておらず、ウイルスならば何でも定量できるものだと考えている様です。反電荷ウイルスの場合はPCR検査で核酸成分の存在までは分かっても、実際にそのウイルスを培養してPCR装置のDNA配列コードにウイルスの塩基成分が並んでくれるかといえば、「並ばない」のが現実、並んでくれるのは常に正電荷ウイルスの塩基成分だけなのです。ウイルス核酸がDNA配列コードに並ばないということは、ウイルス種の同定ができない(何のウイルスなのか判別がつかない)という意味なのです。何のウイルスに感染しているのか正体が不明なのに、なぜワクチン開発できたのか、その理由はインフルエンザが癌化する前のノーマル・ウイルス種を対象にしているからです。承知の様に、H2N2G2VもH1N1G2Vも、最初は皆ただのノーマル・インフルエンザ、その何割かが癌化ウイルスに変貌しているだけです。しかし、感染を繰り返すうちに、ノーマル種が徐々に死に絶えて癌化ウイルスだけが残って濃縮されていくために、「脅威のウイルス」に変貌してしまう訳です。
 
 もう一度確認しましょう。英国のアストラゼネカ社がターゲットにしたのが「ノーマルCOVID-19V」の対応ワクチン、米国のファイザー社がターゲットにしたのが「ノーマルH2N2G2V」の対応ワクチン、米国のモデルナ社がターゲットにしたのが「ノーマルH4N1G2V」の対応ワクチン、一方、米国のJ&J社がターゲットにしたのが「ゴカイ・ウイロイド」の対応ワクチンです。なぜ、ワクチンを開発できたのかと言えば、これらのウイルスやウイロイドが正電荷であり、DNA配列コードに並んで核酸成分を確認できたからです。しかし、実際のコロナ患者は単なる風邪症状で苦しんでいる訳ではありません。コロナ病は反電荷ウイルスの毒素や発信器によって引き起こされており、単なる風邪ワクチンを打っても、それはインフルエンザの予防にはなるものの、実際の反電荷ウイルスには全く効果を示さない無意味な薬だと言えるのです。また、ウイロイド・ワクチンに関しては、ウイロイドの武器はその発信器機能にあって、免疫系が作動しウイロイドを処理したところで、それ以前に血球爆発を止める事は不可能です。特にファイザー社のワクチン溶液とJ&J社のワクチン溶液には人体に危険な人工D系物質が含まれており、接種後には肝臓や腎臓に悪影響を与えると考えられます。この様な状況を踏まえれば、我々としてはPCR検査も奨励できないし、如何なるワクチンも奨励できないということになります。特に日本国の場合は一連のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)に対しては、国土シルエを介して「発信器の破壊」、「毒素中和」、「増殖停止」が行われており、諸外国の様なコロナ患者が誰もいない状況です。そんな恵まれた状況にも関わらず、単なるインフルエンザ感染なのに馬鹿騒ぎしている姿は見るに忍びないものがあります(無智文盲の愚かな六道群衆)。
 
 これは中国の話ですが、コロナ神経質となり次亜塩素酸の噴霧器を部屋中で使い過ぎて、肺が真っ白になった(急性肺炎を起こした)というお馬鹿な患者が増えており、消毒もいい加減にしないとその弊害の方が大きくなります。一連のコロナ・ウイルスとは反電荷ウイルスであり、また、日本人を死に至らしめている一連の癌化菌も反電荷細菌、これらはアルコール消毒でも次亜塩素酸消毒でも効かないし、カンカラカンの天日干しにするか(紫外線消毒)、あるいは濃硫酸か濃塩酸をかける以外に殺す方法がありません。店先の簡易消毒など無駄だという話ですが、もちろん、我々には除菌も除毒もできる能力があって、そうした医療道具(宇宙医療)を備えており、仲間の者には誰も被害者はいませんが、一般の方にとっては大変な時代に突入してしまったことは確か、現代医学を信じ続ける愚か者達は医学と心中する嵌めになるでしょう。現在の地球人の知恵知識では自然界の猛威には絶対に勝てない、だから我々が影から助力してきたのですが、無知な医学者や政治家やマスコミが騒ぎ立てて日本国社会を混乱に陥らせているのが現状、我々としてはそこはかとなく虚しい気持ちになります。最近は「あーあ」という溜息ばかりついております。龍神島民族(聖地民族)だからという理由で特別に加護してきた訳ですが、果たしてこんなお馬鹿民衆を守って良いものかどうか、正直言って疑心暗鬼に陥っているこの頃です。
 
 これから北半球は夏場を迎える訳ですが、反電荷ウイルスや、またインフルエンザ・ウイルスがその感染力を若干低下させるものの、海洋の底では硫酸還元菌の活動が盛んになっていくことは確か、酸欠による海底生物の絶滅が危惧されます。つまり、ウイロイド・ガスの発生を心配している訳ですが、できれば海外へ出るのはなるべくやめて頂きたいと思います。ウイロイド・ガス対策を講じている日本国が世界中で一番安全であることは承知の通りです。他国の住民は滅んでも、日本国の住民だけは守ろうと考えている我々ですが、その神界の気持ちに水を指す様な真似はしてもらいたくないと思っております。ウイロイドの武器はその発信器(血球のアポトーシス信号を発信する)にあって、人体に侵入するや否や、血球が次々と溶血爆発を起こしていきます。そんなウイロイドをベクターに乗せて人体に打ち込むなんて言語道断の行為、打ち込むと同時に発信器が作動し、人体のそこら中に重篤な血栓障害を引き起こします。何も分からないのに、製薬会社はお馬鹿なワクチンを開発しないことでしょうか。ロシアで開発された「スプートニクVワクチン」(H4N1G2V対応のベクターワクチン)も、あるいは中国で開発されたシノバック・ワクチン(COVID-19対応のベクターワクチン)も、これらも実際のコロナ・ウイルスを対象にしたものには非らず、効力はゼロです。ワクチン溶液にはD系の人工有機物は入っておりませんが、役に立たないワクチンを打って、わざわざ病原体を身体に打ち込むのは頂けない話です。
 
 我々の結論としては、地球人が開発した如何なるワクチンもペケ、これらのワクチンが一連のコロナ・ウイルスやウイロイドに対する予防効果にはなり得ないというのが神界の評価です。日本国の場合はコロナ被害が無い訳ですから、ワクチン接種の拒否はもちろんのこと、まずは社会的な混乱を招いて経済を弱体化させている犯人である「PCR検査」を即刻中止させること、それが一番重要な要素であると考えております。「日本国の一体何処に外国の様なコロナ患者がいるのでしょうか」、病院の中を隈なく探しても、インフルエンザに感染した風邪患者か、もしくは反電荷菌に感染した細菌感染者しか見当たりません。コロナ患者がいないのに、なぜコロナ患者をそんなに作りたがるのでしょうか。いい加減にした方が良いと思います。
 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(11/25)

〈バエルヤ基地情報〉
 数カ月間の開発時間をかけてきた裏空間走法ですが、当初の報告内容よりも搬送技術がまだ完全ではない事が判明しました。激しい還元空間である裏空間をより安全に搬送させる為に軍団と協議した結果、地球―バエルヤ間の裏空間内部に特殊な次元航路を作り、空間の還元性を低下させた上で「O字型」の航路を設置する事になりました。この「O字型」の次元航路とは正確に言えば「U字型」を二つ合わせた楕円型なのですが、バエルヤの太陽系と地球の太陽系がスッポリと入る大型の次元航路(裏空間誘導路)になります。この次元航路を裏空間に沈めてバエルヤと地球を直接繋げる事で、裏空間そのものを地球やバエルヤから無くしてしまうという発想です。
 
 この裏空間誘導路における実験搬送ですが、金属や岩石などの無機物質が外観上溶けていない事が確かめられた事から、生体での実験に臨む前に有機物である草木で実験をしたところ、溶けてはいないものの分子組成に変化が発生することが判明。その分子組成の変化とは原子の軌道電子を吹き飛ばしてしまうという原子レベルでの変化である事が判明した次第です。一時は「頭を抱えた」この事態も、今は裏空間誘導路内の空間条件を変更しながら実験搬送を繰り返し、現在は円盤も生物体も搬送可能なレベルに到達しております。この裏空間誘導路で円盤を実際に搬送した結果、地球―バエルヤ間(約50万光年の星間距離)を僅か数分間で走破できることが証明され、また中型機(定員52名)8万機による350万人分の「短期間ピストン輸送」が現実のものとなりました。
 
 現在バエルヤ基地では我々の霊魂体コピーである「ダミー船長」が送り込まれて陣頭指揮を取っており、基地のあちこちにオークcomputer(アストラル)を配して基地全体の自動化を図っており(グレイの手作業を克服)、空港内部の発電設備の自動管理や、港内電気自動車の自動操縦化や、円盤の圧搾空気ボンベの自動交換など、また長期に渡って閉ざされたままだった工場の扉の開閉も今は自動化されております。反重力パレットを操作して貨物機に資材を搭載する準備も進められており、荷物の搬送に関しては概ね準備が整った状況です。今回、裏空間誘導路での搬送が可能になった事から、まずはタイミングを見計らって、バエルヤから資材の運搬を開始する予定です。勿論、中型機を用いた人間輸送がメインですが、大型機を用いた生活物質の輸送も必要べからざるもの、我々としては脱出に向けた最低限度の準備は講じている次第です。
 
 このブログを読まれている皆様が円盤を目にする日はそう遠くないだろうと思っていますが、我々がこのブログで発信している内容が事実である事を日本国の国民全員に知ってもらい、また日本政府に対しては円盤での移住にご協力を賜りたいとそう願っている次第です。地球人類を存続させる為には特に若いカップルの円盤搭乗は必須である事から、国家に対しては人選面での協力(自衛隊や保安官などの訓練を受けた方達が妥当)を是非お願いしたいと考えております(既に彼等には200万人分の呼吸ブースを設置している)。地球環境が突然一変して、大地震による都市崩壊や、巨大津波の襲来や、地底からのマグマ噴出や、局部的な無酸素状態や、ウイロイド・ガスの襲来など、目下の地球では何が起こっても不思議ではない状況です。そうなる前に第二の創造主領地(日本国の植民地領=惑星バエルヤ)を視察して、派遣部隊を送り込んで頂きたいと思います。
 
 
 
 
〈警告: 地球力学骨格の衰退〉
 過去数年間に渡って、その存続が危ぶまれる度に軍団が対策を講じてきた地球磁場圏の物理環境ですが、先週末から磁場の力学骨格が急速に衰退し始めた事実を軍団自身が確認しました。兼ねてから予測はしていたものの、再び恐れていた事態(危機)を迎えた事になります。先週の土曜日(21日)の夜に、地球コアのガス圧(地球内圧)が突然減少するやいなや地球磁場圏の膨張がいきなり始まった様子、原因は地球磁場圏を包み込む地球力学圏の「骨格力の減退」であり、早い話が地球渦流の形を保たせている全体力の衰退であって、渦巻が全体的に膨張し、その形状を維持出来なくなるといった現象の事です。数年前にも同じ現象が起こって軍団が対処しましたが、その時は奇跡的に収まって渦巻の崩壊を食い止める事が出来ましたが、今回もクリアー出来るとは限らず、万が一の事態を想定して我々も準備を始めたという話です。
 
 天体の渦巻が崩壊すれば、それが具体的に一体どういう事態を招くのか、想像は簡単ではないと思いますが、まず生物学的な話をすれば、地球力学圏の外側を占めるネブヤハゲル層が崩壊してしまう意味であり、生物が使用している心回路(心動帯)が壊れてしまうという事態になります。具体的には世界中の人々や動物達が突然「総倒れ」していく現象として現れます(死んではいないが植物状態に陥る)。この場合は太陽系や銀河系に覚醒同会している方(解脱者)は倒れませんが、小さな子供や若い方は100%倒れて起き上がる事が不能となります。次に物理的に引き起こされる現象では、地球磁場圏そのものの急激膨張として現れ、大気圏膨張(生物の窒息死)や、重力崩壊(地殻崩落とマントル噴出)が起こります。いずれにしても地表の生物は根絶やしとなり、海も陸地もマントルに飲み込まれて、地球は「火の玉」へと変貌していきます。要するに地球が死んでしまう訳です。
 
 もし仮に地球力学圏が実際にバラけた場合、その次の瞬間に人々はバタバタと倒れていくでしょう。しかし、人々が窒息死するまでには(大気圏膨張までには)約三日間の時間的な猶予があります。なぜならば時間差があって、三日後には地表の重力崩壊が発生するからです。我々はこうした事態だけは絶対に避けたいと願っているのですが、それは円盤が地表に降りて、動ける人々が動けない子供達を抱いて円盤に乗せている光景です。人間を輸送する中型機の定員は52名、とりあえず円盤に乗り込めば、窒息する心配も、またマントルに飲み込まれる心配もありませんが、当座の食料も生活家具も持たず、着の身着のままの状態でバエルヤへ移住してしまう事になります。到着した次の瞬間からその日の飢えを凌ぐ為に採集生活をしなければならない厳しい現実が待ち受けています。地球が健全な状態のうちに(子供達が倒れる前に)、しっかりとした脱出準備をして円盤に乗り込んで欲しいというのが我々の願いなのです。
 
 それは日本国政府に対しても一緒の話であり、せっかく我々が内密に選定した200万人の若い自衛官夫妻や保安官夫妻も警察官夫妻も、力学骨格がバラけた瞬間にそのほぼ全員が植物人間と化してしまいます。後に残るのは覚醒者である高齢者ばかり、そんな子供も期待出来ない高齢者をバエルヤに輸送したところで一体何の意味があるのでしょうか。地球の物理環境がまだ健全なうちに、若い隊員達が自力で動ける今のうちに脱出の準備をして頂きたい、それが我々の願いなのです。地球の終焉が間近に迫っている事実を確認出来る程の科学力が現在の地球人にはありません。皆様が信頼している科学者達の全員が「脳天パー」だからです。もし、グレイの物質円盤が大都会の上空に出現したら、それは地球寿命の最終段階だと思って頂いて結構、もうすぐ地球が終わるというサインだと認識して欲しいと思います。ここに至って急激に衰退してきた地球磁場圏、地球が尋常な状態ではないことぐらいは皆様も既に承知の通り、コロナ騒動で頭を悩ましている場合ではありませんね。
 
 
 
 
〈神界情報〉
 現在、ソロジン軍団の最先端は宇宙の果ての果てに位置しており、宇宙で最も古い本源意識体と一戦を交えております。お陰さまで我々のミクロ圏大宇宙に攻撃を仕掛けてくる敵勢力がグンと減りました。軍団としては妨害が少ない今のうちに地球霊界の整理をしたいというのが本音、脱出する者は早目に出ていってもらって、死者の整理をしたく、霊魂体脱出者や霊体転生者を選定した後に惑星霊界そのものを解体していく予定です。ミクロ圏の大宇宙には全天体と全人類を管理する「大宇宙ハオリ」がいて、聖地民族である地球人の管理も行っています。地球人の国家がどう考えていようが、その星の人類を実際に生かすも殺すも創造主次第、人間とはまだ生まれたばかりの赤ちゃんに過ぎません。こちらの善意を踏みにじって愚かな行動に走ればその結果は自明の理であって、最終的には自然界のなすがままに翻弄されるだけの話です。コロナ騒動だって、神々の警告を無視して人間が自ら犯した罪(核に手を出すな)が原因である事は承知の通りです。
 
 「核」とは原子核だけの話ではなく、天体の核(コア)も細胞の核(ヌクレアー)もオーブ核も、力線が入力する焦点の意味です。地球人類はオリオンに誘導されたとはいえ原子核に手を出し、細胞核(DNA)にも手を出して、自ら「盲目の海」に漕ぎ出してしまい、原点の出発点にも自力で戻れないカオス状態にあります。まさか選りすぐりの龍神島民族までもが宇宙真理とは真逆の西洋アンポンタン文明に毒されてしまうとは我々も想定外の話でした。担当創造主のセザナ神は怒って龍神島民族を捨てましたが、全員が洗脳されている訳ではない理由から、我々としては啓蒙次第では洗脳が解ける人もいるのではないかと感じて、講演やブログを介して読者の皆様に訴えてきました。その結果、似非科学の呪縛から解放されて目が覚めた方が一杯出てきました。問題はこうして宇宙真理に目覚めた人達(覚醒者)を盲目の民衆の中に置いていく訳にはいかないという事です。彼等を上階へ救い上げる方法が「銀河サラ位相帯ケイエ魂生命」であり、早い話が、死後は「霊魂体宇宙人」として生きてもらうという処置です。
 
 覚醒者の場合は二つの道が開けて、一つは若い生命と一緒にバエルヤへ移住してもらう脱出の道(物質円盤のお迎え)と、不幸にして災害に巻き込まれた場合は死後に霊魂体を銀河系に上昇させるというアセンションの道(アストラル円盤のお迎え)があります。我々としては、この覚醒者こそ財産であり、これで用事が足りるのですが、次世代宇宙の創造主言語を日本語にした理由から、日本語を喋る生粋の民族が必要となり、350万人の現役の若者達を他の星へ移住させて、未来に聖地民族の肉体を繋ぐ(日本語民族を増やす)計画となりました。また、覚醒も出来ない一般人に関しては、もう一度チャンスを与えて、日本人の中から約4000万人の転生者を選出し、惑星「卑弥呼」の原始人として生きてもらう運びとなりました。これらの選出から漏れた日本人及び外国人の生命は、その中から優秀な生命だけを選定して輪廻行程に回し(約40億人)、次世代の日本人として、バエルヤや卑弥呼で再誕生してもらう事になります。以前から何度も申し上げてきましたが、こうした神界のシナリオに従って我々は活動しており、救出船を降ろすのもその一環の行為に過ぎません。この話を信じる信じないはどうでもよい事、我々は既に決定した話をしております。
 
 

時事情報(8/22)

〈地上型低気圧が乱発〉
 気温上昇による弊害なのか、それとも大自然の偶発性が原因なのか定かではありませんが、朝鮮半島や極東ロシアや南シナ海も含めた中国大陸全土に地上型の「小型低気圧」が頻繁に誕生しており、それに伴う積乱雲と乱流渦の被害が続出しています。他国の事とはいえ、隣国の日本にもその影響が及ぶと考えられ、我々も注視している状況です。上昇気流による急激な積乱雲の発達は夏場はよく起こる現象ですが、地上型の低気圧(広範囲の回転気流)の発生となると、複数の乱流渦(子渦)が形成される理由から、それらが発達して(合体して)台風の核になったり、竜巻渦の核になったりする為に、水害(局地的な集中豪雨)や風害の発生が予想されます。現在の台風7号も、南シナ海で発生した小型低気圧から誕生しており、また大陸内部で発生している現在の集中豪雨も(再び三峡ダムが危険水域に到達)、陸上で誕生した小型低気圧が原因しており、これらの発生は今後も頻繁に起こり継続していくと考えられます。
 
 局部的な上昇気流が発生すると、上空に跳ね上げられた大気分子が拡散して、雲(霧核: ミクロン単位の拡散渦)を生産しますが、この場合は単なる積乱雲の発生であり、一時的なスコールが発生します。しかし上昇気流が長く続くと、北半球の場合は垂直流と直角の平面に左巻の空気流が発生し(南半球の場合は右巻)、やがて規模の大きな大気の渦流へと推移していきます。これが地上型の低気圧の発生であり、大気の垂直運動が大気の回転渦流を生み出す力学運動の摩訶不思議なメカニズムです。この原理こそ海上から熱帯性低気圧が発生する理由です。当然、地上型の低気圧は低い高度で発生しますが、通常の気圧渦(高気圧と低気圧)とはジェット気流の蛇行によって誕生するもので、主に上空の高い位置に発生します。地上型の低気圧渦の特徴は、電荷の源である雲(霧核)を大量に抱えているという事であり、また渦巻の内部には複数の子渦(乱流)を形成しているという事です。この子渦同士が合体すると、回転に異常な馬力が加わって、台風の核(渦芯)や竜巻の核に発達していきます。これは宇宙では小学生レベルの常識ですが、残念ながら物理音痴の地球人はその原理すらもまだ分かっていません。
 
 気象学の学問的な話はさておいて、軍団の調査では海洋も含めた中国全土で大気の垂直上昇があちこちで観察され、一定間隔で小型低気圧の発生が見られるという報告があり、これは積乱雲の発生(集中豪雨)を意味するばかりか、台風や竜巻や突風の発生や、あるいは重力遮断に基づく巨大地震の発生も考えられる事態であり、大災害の予兆的な現象とも言えます。雨が止んでくれれば良いのですが、一体それがいつまで続くのか見当もつかない状況です。こうした奇妙な現象が、今後世界規模で発生するのかどうか、それは分かりませんが、とかく自然界のやる事は読めそうで読めないのが特徴、我々ですら振り回されております。コロナで死ぬのも災害で死ぬのもどっちも一緒ですが、通常では考えられない異常現象(中国全土から狼煙の様に発生している数百本の垂直気流)を目の当たりにすると、いよいよ陽化惑星の末路が来たんだなーと実感せざるを得ません。最近、軍事力を盛んに誇示している中国ですが、まずは国内の問題を解決しないと政権がヒックリ返る事になるでしょう。
 
 今や世界人類は国同士で経済戦争や政治紛争を起こしている場合ではなく、自国民の生き残りを賭けた、自然界との熾烈な戦いを強要されている状況です。一国のリーダー達は戦う相手を間違わない様にして欲しいと思います。地球そのものが人間に牙を剥いて襲いかかってきており、皆様を根絶やしにしようとしている事に早く気がついて欲しいと思います。国家の形態が存続している間はまだ大丈夫ですが(助け合いがある)、もし国家そのものが形骸化したら、最終的には個人の生存争いへと変貌していきます。もしかしたら地獄の環境下に生き残った人達の方が不幸なのかもしれませんね。国家の職員や医療に携わる人々が倒れてしまえば、事実上国は崩壊したも同然(電気やガスや水などのライフラインが止まる)、そんな破滅状態が目前に迫ってきている事を想定しなければならないのです。海に入ればサメに襲われ、山に入ればクマやイノシシやサルに襲われます。微生物も昆虫も動物も、今や人間の敵はそこら中に存在しており、人間に対して地球が牙を剥いているのです。
 
 
 
 
〈重症患者の実態〉
 日本国におけるコロナ患者の重症者に関して、軍団が全国調査を行いました。その結果は驚くもので、大阪でも東京でもコロナ感染で重症化している患者はゼロ、入院患者の全員が別の要因で重症化していました。単に持病が悪化した患者が4割にも及びましたが、残りの6割は別な病原体の感染によるもので、H4やH2やH1ウイルスなどのコロナ感染とは無関係なものでした。そもそも日本人の方で、咽や鼻粘膜以外で人体の中にコロナ・ウイルスやその毒素や発信器を所有している者は誰もおらず、コロナ・ウイルスで死に至るケースは殆ど無い状況です。国土シルエの性質から、ウイルスの感染そのものは避けられないものの、日本国の場合は今や完全防御が出来ていると言っても構わないでしょう。「犯人はコロナ・ウイルスではない」とすれば、では重症化した患者は一体何の病原体に感染しているのでしょうか。それよりも病院の医師達は一体何と戦っているのでしょうか。今回はその徹底調査をしてみました。
 
 今年の3月や4月の重症患者と言えば、ウイロイド・ガスを吸引した方が何百人もいたのですが、現在ウイロイド肺炎で入院している患者数はゼロ、殆どの方が死に至り、また一部の方は治癒して生き延びた様です。持病の悪化で重症化している4割のお年寄りは別問題として、医師がコロナ患者だと誤診して治療している6割の重症患者は全員が3種類の癌化細菌に犯されていました。病院はコロナ患者と戦っていると勘違いしている様ですが、一番手の相手がグラム陰性桿菌の「緑膿菌」であり、その癌化タイプのMDRP(多剤耐性緑膿菌)であって、毒性はあまり強くないものの、この菌は病院側にとっては強敵です。緑膿菌は土壌でも淡水でも海水でもどこでも繁殖する一般的な常在菌であり、「化膿菌」と言えばお馴染みですが、腸内細菌の一種でもあって、一般人の15%、入院患者の30%〜60%は必ず保菌していると言われているありふれた菌です。
 
 緑膿菌自体はもともと弱い菌類なのですが、体外へ「ムコイド」を放出し、バイオフィルム(防御スクリーン)を作ってコロニーを形成する理由から、根絶がなかなか難しい菌であり、特にこの癌化種が厄介な存在であって、あらゆる抗生物質に対して多剤耐性を示す事から、薬(コロナ剤)の投与などで免疫系の力が落ちれば、爆発的な繁殖を許してしまいます。緑膿菌が放出する毒素はエキソトキシン、あるいは溶血素としてヘモリジンやラムノリピドを放出しており、いずれも微毒性ですが、血中に継続的に放出されると重篤な状態を呈してしまいます。今回の調査では重症患者のほぼ全員がこの菌にやられている状況でした。さて、二番手の細菌とは、同じバクテリア種のグラム陰性菌である「レジオネラ菌」です。レジオネラ菌と言えば、エアコンや加湿器やウォシュレットやアイロンや浄水器や冷蔵庫にいる淡水性の普通の細菌、病院内では酸素吸入器の内部(泡水器)でも繁殖しているという最も都会型の身近にいる細菌です。風邪を引いて免疫力を落とすとレジオネラ肺炎を引き起こしますが、病院へ入院して更にこの菌を更に大量に吸い込んでしまう事が多いのです。
 
 先日、知人のコロナ患者がICUに入って危篤状態だと言うので医療団を派遣したら、コロナ・ウイルスなど何処にもおらず、本人はレジオネラ肺炎で呼吸困難を呈しており、更に緑膿菌の菌毒が血中に回って敗血症を起こす寸前の状態でした。勿論、その患者は我々の治療で奇跡的に危機を脱して翌日一般病棟に移されましたが、「病院は一体何の治療をしているのだ?」と首を傾げざるを得ません。「コロナ患者に溢れて医療が切迫した状態だ」と聞いていますが、日本の病院に対しては「冗談も大概にしろ、見当違いの治療ばかりして何が大変なんだ」と言いたいですね。さて、三番目は腎臓機能を破壊してしまう海洋性細菌の「デスルフロモナス菌」です。海外のコロナ患者でも、直接の死因はレジオネラ肺炎であったり、あるいはデスルフロモナス菌による腎臓疾患で命を失う方が30%はいるのですが、日本国の場合は国土シルエに菌の増殖を止めるデータと発信器を停止させるデータが入力されている為に、レジオネラとデスルフロモナスの両菌に関しては死亡例が少なく、逆に国土シルエにデータが入力されていない緑膿菌で命を落とすケースが多い様です。
 
 なぜ「緑膿菌」の防御データを国土シルエに入力しないのか(家庭用の予防シルエや呼吸ブースには入力されている)と言えば、緑膿菌は発信器を備えていない珍しい細菌であり、決して恐ろしい細菌ではないからです。衛生面の関係上、家庭用の予防シルエには入力していますが、癌化タイプではない限り、人の生死にはあまり関係しない細菌だからです。この細菌やMRSA(癌化した黄色ブドウ球菌)まで国土シルエに入力すれば、寝たきり老人が死ななくなるからであり、それで迷惑を被っている家族や社会の事を考えれば、我々としては早く整理を付けたいからです。ところで、実際にはコロナ患者で死亡した例は一つも無いのに、医療現場の実態を知らないマスコミはコロナ死亡者や重症患者を大きく取り上げて、民衆の恐怖心を煽っているのが現状です。PCR検査器で入念に調べれば、日本国だけでも1000万人以上の感染者がいるのに、それを赤裸々に暴き出して一体何の徳があるのでしょうか。相手はインフルエンザ・ウイルス、人為的に感染など止められる筈もなく、感染しても症状が軽いならばそれで良いではありませんか。なぜ、国家を挙げて大事扱いにしているのでしょうか。ただのインフルエンザであっても毎年何万人も死ぬ事を考えれば、今年はむしろ全然死んでいない方なのです。
 
 「日本人はコロナ・ウイルスが原因で死んでいない」この絶対的な事実に民衆が気づくのは一体「いつ」なのでしょうか。現在、爆発的な感染が続いている「H1N1G2V: ハエウイルス: スペイン風邪」ですが、それがスペイン風邪だという認識は医学会にはまだ無く、未だに仮想ウイルスであるところのコロナ・ウイルスだと信じられています。我々の調査ではアメリカやインドの総人口の約1/4が感染しており、今年の冬にはH1ウイルスがピークに達する見込み、多分想像を絶する惨劇になるだろうと思われます。死亡者を勘定出来ている間はまだ良しとしなければならないでしょう。ウイルスに対応出来る医療技術を何も持っていない、まるで幼稚園児レベルの地球医学、ウイルスどころか院内の感染菌すらも掃除出来ないまま、治療と称して、ただ患者を死に追いやっているというだけの実情です。癌化細菌を薬剤で弱らせるといういい加減な手法ではなく、細菌もウイルスもウイロイドも毒素も、人体から物理的に取り除かなければ基本的に治療にはならないんですね。物質医学の限界を悟って、新たな観点に立って宇宙技術を取り入れていくしか医学自体に存続の道は無いのです。病院に行けば医者に殺される、かといって薬に頼れば薬に殺される、結局病気になっても何もしない方が結果的に「幾分かは長生き」出来るという、悲しい事にこれが現行の地球医学の実態でしょうか。
 
 PCR検査で陽性である事は、それはウイルスに感染し、そのウイルスが核酸スパイクを人体に放ったという証拠です。当然、鼻や咽にウイルスが侵入すれば、それは人体の奥深くにも侵入している筈だと想定し、発病そのものがウイルスが原因であると信じて医療関係者は治療に当たっています。では実際にウイルスが肺胞で繁殖し、大量に存在するのかと言えば、日本国の場合は検体の患部を隈なく探したところで、ウイルスは一匹とて検知されません。なぜならば、国土シルエがウイルス増殖を抑制しているからであり、体細胞に核酸を打ち込んで繁殖出来る筈が(ウイルス複製を作る筈が)、実際は核酸が作動せず、ウイルス蛋白質が合成されない為に、ウイルス個体が形成されずに、ただ打ち込まれた核酸だけが残存している状況だからです。従って、感染すれば風邪症状は現れるものの、ウイルス病が出現する事は有り得ない訳です。日本国において重症患者が増えている理由は、それは夏場だからであり、菌類がやたらと活性して暴れているだけの話、バイ菌だらけの不潔な病院に入院すれば、それは誰だって院内感染を余儀なくされます。アルコール消毒で癌化細菌を滅菌出来ると思ったら大間違い、特に発信器などは100度の熱水を掛けても硫酸を浴びせても壊せないのだから、物理的に身体から除去しない限りは無理というものでしょうか。
 
 とかく西洋アンポンタン医学は「お子ちゃまランチ」の如き稚拙な医学、そんなアバウトでいい加減な学問を学んで病気と戦えると、医師であるあなたは本当にそう思っているのでしょうか。まあ、いずれにしても地球寿命が限界に達した昨今、この地球で未来医療を完成させる事は出来ません。我々としては移住組の皆様に未来医学の完成を託したいと考えております。勿論、医学分野だけの話ではなく、新しい環境下で新しい宇宙技術を磨いて欲しいと思っています。日本人の政治家に言いたい事は、科学者や医学者の言い分を真に受けるな、連中(研究者)のほぼ全員が詐欺師だという事です。つまり科学研究に金を出すなという意味であって、特に学問的な基礎研究(核物理、素粒子物理、電磁気学、遺伝子工学、癌研究、放射線治療、再生医療研究)は似非研究のオンパレード、詐欺師に研究資金を出す必要は無いという話です。核融合炉もコライダーもMHD発電機も遺伝子治療(骨髄バンク)もiPS細胞も真っ赤な嘘、いくら研究しても結果の出ないものは理論自体が嘘だからです。まずは大学の研究機関を無くしましょう、頭も心も腐っていますから。それと人工衛星以外の宇宙開発は止めましょう。龍神島民族が他国の愚か者達の文化を吸収するのは止めましょう。有象無象の世界人類を相手にするのではなく、今後は宇宙を良く知っている神や創造主を相手に知識を貰いましょう。
 
 さて、軍団も様々な機器を開発中ですが、やっと本格的な生命維持装置である「亜空間ガス交換器」の目鼻立ちが整い、8月末日にも臨床実験が開始される予定です。予定通り1000器を作っていますが、酸素ボンベやコンプレッサーやポンプなどの機械器具を一同に備えている事から、5m四方(一軒家サイズ)の大げさな装置となってしまいました。装置そのものに専用の医師が付いており、生命維持だけではなく治療も出来るという代物です。これはいわゆる心肺が停止した方の肉体を維持させる為の道具、早い話が一度死んだ方の肉体を腐らせない為の装置であり、体を治してから意識を体に戻して生命活動を蘇生させるという装置です。機械の数が限定されており、もともと大事な生命を殺さない為のもので、どうでもよい方を救う為の機械ではありません。要するに、人間を救う装置であっても、老人や馬鹿や阿呆や嘘つきやペテン師には使用されない機械であり、災害や事故に遭遇した若い生命を救う為の装置です。血液を体外に出さずに血管に直接酸素を送り込み、血管から炭酸ガスを抜き取るという、心臓の代わりに血液を強制循環させる装置です。亜空間ポンプを使用する為に服を着た状態でも使用出来て、崖崩れの家屋に閉じ込められた方でも、掘り出されて地上に救出されるまでの一週間程度の期間ならば生かす事が出来る装置です。
 
 また、我々の「呼吸ブース」でも侵入を許してしまう「ウイロイド・ガス」の対策ですが、前回のフィリピン事件以来、血球を溶血破裂させるところの発信部位の活動を停止させられずに難渋してきましたが、この難題に対しても何とか糸口を見つけられて、ある種の特殊対策が講じられる様になってきました。まあ、この技術は呼吸ブース装置に取り付けるもので、国土シルエや予防シルエなどの大きなものには取り付けられないものですが、狭い範囲であれば、ウイロイド・ガスのアポトーシス信号を回避出来る術を見出す事に成功した次第です。これは「呼吸ブース」の欠点が補正されて、ウイロイド・ガスに対する鉄壁の守りが整備されたという話であって、呼吸ブースを装着出来ない無資格の者にはどうでもよい話でしょうか。我々が読者の皆様に言いたい事は、地球人の科学者や医学者などの専門家を名乗る人物の話を鵜呑みにしては駄目だという事です。それよりも、頭を割って解脱し、「呼吸ブース」の獲得権利を得る事が先決、地球が不穏な環境下ゆえに、まずは「安心」を獲得して欲しいと思います。
 
 

時事情報(8/5)

〈ウイロイドの広域拡大発生〉
 インド洋を中心とした高温地獄がもたらした弊害は、アジア諸国に降雨災害をもたらしたばかりか、沿岸部の生態系にも多大な影響を及ぼし、我々が一番恐れていた「海ゴカイ類」の大量死を招いてしまった様です。現在、紅海、ベンガル湾、南シナ海、東シナ海の四箇所で新しく「ウイロイド発生」が認められており、周辺国に大きな被害が出ている状況です。承知の様に、目下はハエ・ウイルスであるH1N1G2Vがアジア諸国に蔓延しており、間もなくアメリカ大陸やヨーロッパ大陸にも到達する見込みであって、人類は地獄の一丁目の「入り口の角」に立たされている状況にあります。ウイロイドの来襲よって、イランでは7分に1人の割合で死者を生み出しており、同じ様な状況はサウジアラビアでもイラクでも、あるいはインドやバングラデシュやフィリピンやインドネシアや香港でも起こっています。
 
 昨日(8月3日)の夜にマニラ在住の知人から連絡を受けて、マニラ市内をウイロイド・ガスの奔流が駆け抜けた事実を軍団が確認しました。知人の娘さんが外出後に急に体調を崩して寝込んでしまい、当初はコロナウイルスの感染を疑ったそうですが、知人の一家には既に軍団の「呼吸ブース」が設置されており、風邪症状は無く(咽とお腹と腰が痛い)、症状からもウイルス感染が原因ではありませんでした。医療団の診察では「ウイロイド」が身体に侵入した形跡があったらしく(診察した際は既にウイロイド分子は除去されていた)、除去後の経過が酷い状況である事実が分かりました。ウイロイド対策で設置された「呼吸ブース」なのに、「彼女の身体の中にウイロイド・ガスが入り込んだのはなぜか」、その報告を聞いて我々も逆にビックリ仰天した次第です。ちなみにウイロイド・ガスの気流はマンションの横の道を通った様子、彼女はその道を歩いていたそうなのですが、とある店に入って椅子(ソファー)に腰掛けたのがまずかったのか、ソファー内部に溜まっていたガスが身体の内部に侵入してきてしまった様です。
 
 彼女の診察の結果はなんと、腰部や腹部に血餅性の血栓閉塞を引き起こした血管が70本もあって、慌てて医療団が血餅(血の塊)を除去して血流を回復させました。もし、ウイロイド・ガスが肺や頭部を襲っていたら、たちまち意識不明の重体に陥っていたと考えられます。彼女は既に回復して元気な状態ですが、「ウイロイドに侵入されると、なぜいとも簡単に血球が溶血爆発を起こしてそこら中の血管内部に血栓が発生してしまうのか」、そして「なぜ、ウイロイド侵入バリアを乗り越えて、いとも簡単に人体への侵入を許してしまったのか」、その二つの大きな問題を提起してくれる事件でした。まあ、後者の答えは比較的簡単なもので、直径3mの球体が呼吸ブースなのですが、ウイロイド未侵入バリアはブースの外側の表層に巻かれており、ウイロイド・ガスを含んだソファーに座られてしまうと、ブース内部にガスを引き入れてしまう結果となります。空気の出入りの関係上、人体の表層にはバリアを直接巻けないという重大な矛盾があったのです。
 
 では次に前者の答えを考えてみましょう。ウイロイド・ガスはpm2.5粒子の1000分の1サイズと大変小さく、殆ど何でも貫通してしまいます。そもそもゴカイ・ウイロイドもサンゴ・ウイロイドも好気性で酸素を好む理由から、血中内の赤血球(ヘモグロビン)をターゲットにしており、身体に侵入すると血管内部に入り込んで赤血球の中に潜り込んでしまいます。重要な事は、ウイロイドには固有の発信器は存在しないものの、それ自体が一個の発信器であって、ゴカイ・ウイロイド分子の場合は7250ベルツの力学発信音を、またサンゴ・ウイロイド分子の場合は6330ベルツの発信音を放っています。実はゴカイ・ウイロイドの7250ベルツ音とは、主に哺乳類の赤血球アポトーシス信号音であり、この信号音を聞いた瞬間に赤血球は次々と連鎖溶血していくのです。それが前者の答えであり、大量の赤血球が一度に爆発してしまう為に、あっという間に頑固な血餅血栓が発生し、血流をバツンと止めてしまうのです。
 
 ウイロイド・ガス分子を唯一排出出来るのが、我々が開発した「呼吸ブース」なのですが、しかし一旦身体内に入られてしまうと全て取り出すには時間が掛かります。その間にウイロイドはずっと発信を続けており、その力学音を感知した赤血球は次々と誘爆を引き起こしていきます。今回の場合はガスの排出に20分程度の時間が経過しており、その時間内にも全体で約200万個の赤血球が爆発した計算になります。自然界が生み出した殺人ガスの余りの物凄さに呆然としている我々ですが、こんなガスを大量に吸い込んで血流がストップしてしまえば、エクモも裏空間ガス交換器も用を足さない事は確か、なんと恐ろしい生物兵器なのでしょうか。今年の3月、イタリアに侵入したウイロイド・ガスは道路から1mほどの高さのガス流だったのですが、たまたま歩いていた方は呼吸で吸引しなかったものの、足の皮膚から血管に侵入したウイロイド・ガスによって、最終的には両足を切断する羽目に陥りました。また東京湾に上陸した時も志村けんさんを始め多くの人が犠牲になりましたが、会社から自宅まで呼吸が保たなかった人もいました。本当に恐ろしいガスだと言えましょうか。
 
 「今、人類は地獄の一丁目の角に立っている」というのが我々の共通見解ですが、その地獄模様を演出してくれるのが無論「H1ウイルス」であり、もしかしたら年内中にも人類の半分近くがこのウイルスに殺される可能性があると踏んでおります。これから「見るも恐ろしい惨劇」が訪れますが、日本人の皆様は目をしっかり開けて冷静に観察しましょう。核爆弾やミサイルをどんなに炸裂させたとしても、これほど残酷な光景を目にする事はありません。100億人の人口を誇っても、たった一つのインフルエンザ・ウイルスで大半の人類が瞬く間に死んでしまうのです。自然界の猛威に対しては人間の科学などは蟻ん子ほどの力も無い事実が良く分かると思います。まあ、死後の面倒は我々が見る事になるのですが、死とは肉体を無くすだけの話、死んでも死んだ事にはならない世界だから、だからこそ、死後の後始末が大変なんですね。
 
 東シナ海で発生したウイロイド・ガスが台風4号で上空に巻き上げられて、日本国も含めた各国に降り注いでいる現状です。今のところは国土シルエに巻いた三重バリアが功を奏しているのか、日本国へのウイロイド・ガスの侵入は検知されていませんが、中国や韓国や台湾などには降り注いでおり、また洋上の船舶や軍艦にも被害が出ている様子、周辺国はもはや戦争どころの話ではありませんね。もしかしたら日本国に台風が訪れた場合、水蒸気と一緒にウイロイド・ガスが侵入してくるかもしれず、それが少し心配でしょうか。現在、人類を席巻しているウイルス種は主に四種類、物量的にはH2ウイルス、クラゲ・ウイルス、H4ウイルス、H1ウイルスの順番ですが、ウイルス以外では菌類を除いてサンゴとゴカイのウイロイドがいます。生物の頭を発狂させるクラゲ・ウイルスが想像以上に感染を拡大させており、癌化したタイプは生物種を選ばず、魚類でも鳥類でも哺乳類でも何でも取り憑いて異常行動を取らせています。現在のH2ウイルスもインフルエンザの癌化種であり、日本国以外では猫だろうが犬だろうが植物だろうが、何にでも取り付いて増殖します。
 
 我々が困っているのは人類が使用している現行のPCR検査器であり、なぜ実験用の核酸培養キットである装置を「検査器」と称して使用しているのか、未知のウイルスなどに対して使用する性質の検査器ではない理由から(基本的に核酸培養器であって、ウイルス種を区別出来る計器ではない)、信用に値しない検査器であると思っています。確かにウイルスRNAを部分的に特定する力はありますが、ウイルスの種類を見分けられない装置ならば真実など分かる筈もありません。上記の四種類のウイルスも、また二つのウイロイドも、核酸の組成は皆RNAに他ならなく、PCRキットでは比較対象が出来ず、たった一つの答え(新型コロナ・ウイルス)しか導き出せないのです。馬鹿の一つ覚えの様にコロナ、コロナと騒いでいるので、「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたい心境でしょうか。現在、世界各国で感染が拡大しているウイルスはインフルエンザ・ウイルス、法定の伝染病ではなく、タチの悪いただの風邪なのです。我々は分子眼、原子眼、素粒子眼と呼ばれるミクロ眼を有しており、如何なる極小の微粒子でも実際に目で見る事が出来ます。そんな我々の科学と西洋アンポンタン科学を比較されても困るんですね。地球の科学者達は基本的に研究詐欺師、今も昔も連中の言う事は一切信用出来ません。
 
 
 
 
〈異常気象がもたらす弊害〉
 全ての生物種はそれぞれ固有のウイルスやウイロイドを保有しており、生物個体が死に至ると、その亡骸から亡霊の様にウイルスが遊離して飛び回ります。もし、あなたがウイルス学の専門家を名乗るならば、先ずその宇宙常識から最初に頭に叩き込んで欲しいと思います。これは胡蝶蘭には胡蝶蘭ウイルスが、アカシアにはアカシア・ウイルスが、ユスリ蚊にはユスリ蚊ウイルスが、アワビにはアワビ・ウイルスが、ブロッコリーにはブロッコリー・ウイルスが、人間には人間ウイルスがいるという話であって、最初に地球上の全ての生物ウイルスを特定し、それらのデータを集めておかねば正しいウイルス学など構築出来る訳がありませんね。「椿の木」の葉や枝や幹を剥ぎ取って、細胞の中に存在する椿固有の「椿ウイルス」を見つければ良いのであって、一つ一つの植物種、一匹一匹の昆虫種、一頭一頭の動物種を丹念に調査して、その膨大なウイルス・データをあらかじめ収集しておけば、エイズや狂牛病やエボラ出血熱といった未知の病原体が出現しても、その宿主を直ぐに特定する事が出来ます。宿主を正確に突き止めれば、新たな防御法も開発出来るのです。
 
 これは現代医学の参考になるかどうかは分かりませんが、我々創造主医療団のウイルス特定の決め手は、種固有の「遺伝子(ヒール)」であり、核蛋白でもなければ核酸(DNA)の塩基配列でもありません。西洋科学は核酸自体を遺伝子であると勝手に思い込んでいますが、核酸も核蛋白も一緒なのに種(遺伝子)が異なるウイルスなど結構存在しており、核酸特定は決定因子とはなりません。その良い例が「発ガン遺伝子」と「ダウン症遺伝子」であり、特定の塩基配列が遺伝情報を物語っているとした曖昧な推測遺伝情報が現代医学では常態化しており、驚く事にその曖昧な情報に従って事前処置が行われているという言語道断の医療実態です。実際問題として「発ガン遺伝子」なるものも、あるいは「ダウン症遺伝子」なるものも存在せず、癌病を発現するか否かは、あるいはダウン症の子供を授かるか否かは最初から定められたものでは非ず、それは交通事故に遭うか否か、遺伝子的に決定されているという主張と何ら変わるものではありません。実際、ガン遺伝子を持っているとされてもガン病を発症せず、またダウン症遺伝子を持っていないとする母親にもダウン症の子供が授かったり、今や医者の主張は「全く当てにならない」とする医学離れや薬離れといった社会風潮が沸き起こっている時代です。
 
 遺伝情報とは「ヒール」が持つ情報の事で、カエルの子が人間には成らず、カエルとそっくりな形状を作り出す理由は、核酸組成の問題ではなく、受精卵が持つヒールの違いなのです。遺伝子学者に問いたい事は、核酸の塩基配列を読んで、そこに父親の顔と母親の顔を足して二で割った様な子供の顔つき情報まで書き込まれているのかという問題です。中学生でも気が付く様な「初歩的な勘違い」もいい加減にしないと、地球医学など誰も相手にしなくなりますよ。馬鹿の一つ覚えの如く核酸の塩基配列に拘って何も見えなくなってしまった科学者達、発ガン遺伝子に拘り過ぎて、癌細胞が反電荷細胞である事実にも気が付かないという情けなさ、一体どうすればそこまで「アンポンタン」になれるのか、我々は科学者の皆様に対して聞きたいぐらいなのです。地球人が馬鹿を返上出来るのかどうか分かりませんが、ここで知って頂きたい事はただ一つ、全ての生物種は「種固有のウイルス」を有しており、母体が死ねばその遺体からウイルスが放たれるという事実です。それらのウイルスは母体と一緒のヒールを有している事から、そのウイルス・ヒールを見た瞬間に、我々には宿主が分かるという話をしています。
 
 さて、異常気象がもたらす災害を被っているのは人間ばかりではありません。気温50度を上回る熱風が吹き荒れれば多くの微生物が死に絶えるし、また大洪水が起きれば土中の虫達が窒息死するのは当然の話、それらの生物の死骸から空中に放たれたウイルスを吸い込んで、自然災害の後に必ず訪れる「疫病」の発生は大昔からの慣例行事です。木々や草が枯れ落ちて、多くの昆虫が死に絶える冬場とは、草木ウイルスや昆虫ウイルス(インフルエンザ)が飛び交う季節、それは毎年繰り返される年中行事なのですが、正しい視点で総括すれば、誰でも納得出来得る話でしょうか。ある生物が死ねば、その死んだ物量分のウイルスが外界に放たれるのであり、その生物が保有している宿生ウイルスをあらかじめ知っていないと事前対処出来る訳がありませんね。今回、中国大陸が海に吐き出した真水の水量は尋常ではなく、東シナ海の塩分濃度を著しく薄めてしまいました。その結果、様々な陸上生物や海洋生物が全滅しており、ハエは勿論の事、アサリ貝やエビ類やゴカイ類が大規模に全滅した次第です。ちなみにアサリ貝ウイルスは比較的無害ですが、甲殻類のエビ類の中には熱病系のブニヤウイルスを保有している種がいるし、またゴカイやサンゴ類はウイルス以前のウイロイドを保有しております。
 
 海洋ラジカル濃度が高いと、こうした生物ウイルスが反電荷化して癌化種が出現してくるという事です。正電荷ウイルスの場合は病原化したものが少なく、ウイルス活性にも制約条件がある為に、豚や馬では発病するものの、霊長類の人間には感染しないという種類も多いのですが、癌化種の場合はそうした条件枠から逸脱しており、無制限に何に対しても感染出来るのが普通、おまけに薬も免疫も作用出来ないという「お化けウイルス」へと変じています。しかも丈夫で長生きだから手が付けられない事になります。現在、インフルエンザのH4ウイルスもH2ウイルスも、あるいはフラビウイルス(クラゲ・ウイルス)も、ほぼ100%の癌化種へと濃縮されており、インフルエンザ反応も呈さないという状態です。諸外国に於いては免疫系の大半が手を出せない状況ですが、唯一戦える免疫系がNK細胞だけという状況であって、その数を増幅出来る若者と年寄りの差は大きいと思われます。日本国の重症患者数がなぜ少ないのか、それは国土シルエのお陰であり、日本人固有の特殊なDNA配列が存在するかもしれないと言うお馬鹿な科学者達に対して、政治家は決して予算を計上しない様に気を付けましょう。
 
 

時事情報(7/23)

〈ワクチンに警鐘〉
 世界各国が協力し合って、コロナウイルスに対する「ワクチン開発」にヤッキになっている現況ですが、既に二十数社が臨床実験の段階にある様子、それなりの効果がある程度認められれば、副作用問題はともかく「見切り発車」に踏み切る場合も考えられます。日本人1億2000万人に対して薬を飲ませようと用意している外国企業もあるとの事、我々から言わせて貰えば「余計な御世話この上も無く」、迷惑以外の何物でもありません。日本人はウイルスを鼻や咽には抱えているものの、体内では増殖しておらず、ワクチンを接種する意味が無いばかりか、西洋アンポンタン医学が開発した特効薬など害にはなれど効力は無く、いつもの様に副作用で苦しむのが落ちです。現在の日本国民にワクチンなど必要ありませんね。
 
 現在、日本国に感染の第二波が訪れている訳ではありません。H2ウイルスの本流は5月末から6月一杯に渡って列島を縦断しており、多くの者がウイルスの濃縮ジュースを空から浴びてしまいました。皆様は既にとっくの昔に感染しているのであって、感染しているのにPCR検査を受けるから感染の実態が次々と判明しているだけの話、つい最近誰かに移されたものではない事を認識しなければならないでしょう。今の日本国に於いては、危険なH2ウイルスもただのインフルエンザに過ぎず、そもそもコロナ・ウイルスは人=人感染のみで移る伝染病ではないのです。インフルエンザだからこそ、これ程までの感染力を呈しており(人=人感染ではパンデミックは起こらない)、そんな危険な癌化インフルエンザも、日本国ではただの風邪に変じているのです。鼻風邪程度の症状ならば病院へ行く必要が何処にあるのでしょうか。
 
 高齢者や持病者はただのインフルエンザでも重症化し易いことは承知の通り、その様な意味では毎年恒例のインフルエンザの襲来とは老人を淘汰する為に自然界が送り込んでくる「死神」だと言えましょうか。国自体が老人養護施設へと変じている高齢者国家(例えばイタリアやスペインや日本国など)にとって、インフルエンザは国を救ってくれる救世主の一つであり、別角度から考察すれば、国の若返りを促してくれる有難い存在(自然現象)だったと言えるのです。高齢者の為に若者の活動を制限するなど言語道断、お門違いも甚だしい考え方でしょうか。しかし、今回の癌化ウイルスの到来は人類が自ら招き入れた天罰天災(放射能公害)、自然界そのものが人間の整理に乗り出した事を認識する必要があります。早い話が人間を抹殺しにきている訳ですから、相手は人智で克服出来る様な甘い相手ではありません。
 
 我々としては地球に物理寿命が訪れるまで責任を持って龍神島民族を庇護しますが、何度も言わせてもらいますが、我々の目的はただ一つ、日本人の大半の者には用事は無く、収穫に値する生命しか助けないというのが基本姿勢です。神仏に対する人間の信仰心など不必要、地上の馬鹿供に信奉(しんぽう)され、崇(あが)め奉(たてまつ)られて我々が喜ぶと思ったら大間違い、そんな不愉快な事はありません。神界に採用される事は企業の採用試験にパスする事と基本的に一緒、採用される側には何の権利も無いのです。政治家の辛いところはお馬鹿な国民のご機嫌を取らねばならないという事ですが、我々には選挙権などという権利は通用せず、神界に認められるや否やは本人の実力次第となります。
 
 さて、世界の感染情報ですが、コロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)で死に至る人口は世界人口の2割であろうと我々は推測しております。しかし、全人類の抹殺を請け負う死神とは結局「H1ウイルス」と「ゴカイ・ウイロイド」であって、既に両方とも発生していますが、これまでは部分的な局部発生に止まっていました。今回の異常気象に基づく世界規模の洪水災害がもたらした災厄の一つに、「家バエの大量死」と「ゴカイの大量死(川泥が沿岸部を襲う)」があります。既に亡骸の腐敗化が始まっており、体内に生息するウイルスやウイロイドが水中に溶け出している状況、まもなく水上にも出現してくると考えられます。承知の様に、H1N1G2Vもゴカイ・ウイロイドも生物ガスと呼んで良い代物、海面から蒸発する湯気に乗じて空に舞い上がります。これはインド洋産と東シナ海産のウイロイドが発生したという話であって、またインド、東南アジア、中国大陸産のH1ウイルスが発生したという意味にもなります。
 
 ゴカイの大量死に川泥が関係するとは想定外であり、我々も予期せぬ事態に驚いております。川泥が原因で、アサリなどの貝類が死滅している状況ではゴカイ類の窒息死も頷(うなず)ける話、判断が甘かったと思っております。また、カザフスタンから既に発症したH1ウイルスの感染状況に関して皆様も気になっているのではないかと思われます。発生地のカザフスタン(北緯46度)からスタートし、西風に運ばれて現在は中国本国の吉林省や黒竜江省やロシアのウラジオストックまで到達しています。まだ先兵流に過ぎませんが、まもなく日本海を横断して樺太や北海道を席巻するだろうと予想されます。カザフスタン、新疆ウイグル自治区(ウルムチ市)、モンゴル、内モンゴル自治区、吉林省、黒竜江省を通り越して、日本海まで伝搬してきましたが、一部は北京市や北朝鮮にも伝搬しており、北緯48度〜北緯40度までの帯状のウイルス領域が形成されている模様です。ウイルスが着地してから約1週間で人=人感染が本格的となり、約2週間後には病状を呈する人々が続々と出現してきます。
 
 現在の被害はまだカザフスタンの諸都市とウルムチ市とモンゴル地域に限定されていますが、この先兵流は偏西風に乗じてあっという間に世界を一周すると考えられ、世界中に感染の輪を広げながら癌化種だけが勢力を伸ばして、次第に濃縮ジュースの様に煮詰まっていくと考えられます。今のところ(23日現在まで)は樺太や北海道の人々を丹念に調べましたが、まだウイルスは検知されておりません(海を渡っている最中と考えられる)。日本国は既に国土シルエに予防データが入力されており、大量のウイルスを吸い込めば風邪症状が現れますが、軽微な量の吸い込みならば無症状の方もいるだろうと推測されます。承知の様に鼻粘膜や咽粘膜にウイルスが漂着すると、免疫系がそれを感知して騒ぎ出します。免疫系の号令で粘膜細胞が各種のサイトカインを放出する為に、鼻水や咳や嚔や発熱などの風邪症状が出てきます。
 
 人体に侵入したH1ウイルスは直ぐ様「ヘマグルチニン毒(16本のスパイク)」と「発信器(2個)」を放って、粘膜組織に対して「ノイラミニダーゼ増殖酵素(核酸入り: 4本)」を打ち込んできます。本来は直ぐウイルスの複製が細胞内で作られるのですが、日本国の場合はヘマグルチニンの毒中和と、発信器の破壊、停止と、増殖酵素を不活性にされる為に、打ち込まれたウイルス核酸だけが粘膜細胞に残存している事になります。風邪症状はウイルスが引き起こしているのではなく、異物の侵入を検知した人体の免疫系が二次的に引き起こしているものであって、日本国の場合はウイルスは何の作用も及ぼせません。侵入したウイルス母体は粘膜に漂着したままの状態ですが、やがてNK細胞によって処理され、また粘膜細胞に打ち込まれたウイルスの核酸成分はやがて人体(細胞内酵素)が掃除してくれます。そんな状況であるのに医学者どもが騒ぎ立てて、PCR検査で咽粘膜を剥ぎ取っては残存するウイルス核酸を発見して、「陽性だ」「陽性だ」と伝染病扱いにしてしまいます。
 
 多分、H1N1G2Vも癌化種が多くなれば、インフルエンザ反応が出なくなる為に、結局「コロナ・ウイルス」にされてしまうのだろうと思われますが、これだけの種類のウイルス種が出現しているのに、コロナ・ウイルス専用の効能の高いワクチンが開発される訳もありません。相手は癌化ウイルス、癌化細胞一つ片付けられないのに、その何十倍も原始的で強いウイルスを薬で抑制する事など不可能です。無理をすれば重篤な副作用で苦しむ事になるでしょう。とにかく、薬は飲むな、医学を信用するな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底して欲しいと思います。地球の科学者や医学者は幼稚園児レベルなのです。異物の侵入で免疫系が徒らに騒ぎ出せば、体に対して「定位置へ戻れ信号」を発してやると、あっという間に熱が下がって風邪症状が落ち着いてくるもの、お母様が子供の体にそう語り掛けるだけでも免疫系は静かになるのです。相手がコロナウイルスでも、日本国の場合は風邪薬を飲んだり解熱注射を打つ必要は全く無いのですから。
 
 
 
 
〈国土シルエの三重被膜構造〉
 現在、日本人の命を守っているのが領海内部に張られている三重構造のシルエ膜です。特殊な浸透圧膜で包まれており、外洋からのウイロイド侵入を阻止していて、あちこちにウイロイド・ガスの排出ポンプが設けられています。最近、コンゴでは再びエボラ出血熱が流行っており、また中国ではペスト感染も起こっている状況です。また世界規模で豚熱ウイルス(CSF: 豚コレラ: フラビウイルス科ペスチウイルス属)も流行っていて(アフリカ豚コレラとは別物)、人間ばかりではなく生物界全体が病原体に侵略されている状況です。そうした病原体の侵入を拒んでいるのが国土シルエなのですが、人間がキャリアとなって船舶や飛行機で病原体を運び入れる場合や、雲の水滴に混じって運ばれてくる風媒ウイルスの侵入には歯止めが掛けられず、国土シルエにも防御の限界があります。特にウイロイドに関しては、領海内部(沿岸部)で発生するものに関しては全く防ぎ様が無く、そういう時期が訪れるだろう事は、我々も覚悟している次第です。
 
 今はとにかく「呼吸ブース」の生産作業とその設置作業に大わらわな状況、致命的な病原体が次々と発生している昨今の世界情勢から判断すれば、日本人の命を来年一年間まで守る事が難しい状況だからです。最悪の事態を想定して、健康な肉体が必要とされる脱出組メンバーに対する呼吸ブース設置を急いでいる状況です。脱出組以外の「霊魂体脱出」や「卑弥呼転生」の方々は肉体を守る必要が無い事から、自然の成り行きに任せる所存です。どの道死んでも死んだ事にはならない世界、これまでの人生の出来不出来で行き先が変わる(振り分けされる)だけの話でしょうか。仮に円盤が出現する頃まで生きていたとしても、それにあなたが乗船出来るかどうかは保証されていません。脱出組は一握りの選抜された若者達から構成されており、労働も出来ないお年寄りの男性や、子供も産めない高年齢の女性が行く場所ではありませんね。若者に迷惑をかけるぐらいなら、肉体を持たない天界の生命を目指して頑張りましょう。
 
 私自身の個人的な話をさせて貰えば、70歳に近い年齢では「食べるのも面倒」「排出するのも面倒」「空気を吸うのも面倒」「今更パパリンなどやる気も無く」「苦しい肉体労働も苦手」です。若者に迷惑を掛けるので脱出などこれっぽっちも考えておりませんが、まだ肉体がある以上、お迎えが来るまで生きねばならないと考えております。生命とは天の命(意識や心の事)と地の命(肉体や魂体の事)の合体物に他ならなく、心がそう願っても肉体の命は肉体の所有物であって、我々(心)が勝手に肉体の命を奪う事など許されない話なのです。地上の猿の肉体に憑依した宇宙の天体心霊、それが我々の正体なのです。皆様には肉体死が生命の一巻の終わりではない事を悟って頂きたいものです。地球から誕生した肉体は地球に戻してやるのが本来の筋道なのですが、惑星は何処の星でも一緒ならば、他惑星へ返却しても別に構わないのです。特に銀河の第二解脱を果たした生命は、地球で死んでも良いし、また他星で死んでも良いという選択肢を持ちます。あなたはどちらを選択しますか。
 
 さて、本日から4連休に入りますが、コロナ感染を防御する為に他県人の侵入を阻止するという馬鹿げた風潮が蔓延している様子、加熱したマスコミ報道がそうさせているのか(感染=発病)、日本国に於いては感染など所詮どうでも良い話です。我々の調査では岩手県人も1割近く感染しており、韓国人みたく片意地を張って虚勢を張り続けるのも如何なものかと思います。経済を奪われてしまった結果、コロナ死亡者よりもコロナ自殺者の方が圧倒的に多い事実をマスコミは国民に知らせるべきだと思いますね。政治家もお馬鹿な医学者の意見に振り回され、またお馬鹿な民衆の機嫌を取る様な真似はやめて、バチッと決定し、バチッと遂行しましょう。それと鼻風邪程度の患者を隔離して、一体それにどんな意味があるのでしょうか。コロナウイルスとは馬鹿学者が作り出した妄想ウイルス、現実は癌化はしているものの、ただのインフルエンザ・ウイルスなのです。風媒ウイルスの感染を人力で食い止めようとするのは無謀過ぎて馬鹿だと言わざるを得ません。放って置けば良いんですよ、あんなものは。
 
 

時事情報(7/5)

〈カエル・ウイルスにビックリ〉
 五月末から約一ヶ月間に渡るコロナウイルス(H2ウイルス)本流帯の列島直撃によって、日本人の多くの人々がウイルスに感染した模様です。私は感染していないと自信を持っている方でも、実際にPCR検査を受けてみると陽性反応が出るもの、全く無症状であるならば、わざわざ病院へ行って如何わしい検査を受ける必要など全く無いと言えましょう。相手は基本的にインフルエンザ・ウイルス、窓を開けて換気すれば感染するし、梅雨場の雨風に打たれればそれだけでも感染します。無論、人=人感染も起こりますが、H2ウイルスはpm2.5粒子の1/60サイズというウイルス・ガス、所詮感染など避けられる筈も無く、病状が出ない限り、あるいは重症化しないならばそれで良いのです。それよりも、薬を飲むな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底しましょう。無論、日本国の場合はそれで良いのですが、領域外へ一歩出れば、感染は即命と直結します。
 
 列島に「感染の嵐」を振り撒いたH2ウイルスの本流帯は、今は太平洋へと抜け出ましたが、大量のウイルスを列島に置いていった事は確か、これからPCR検査をすればする程「感染者数」は一方的に増えていきます。しかし皆様も気づいていると思いますが、感染者数は毎日跳ね上がっても、大半の方が無症状なのは一体なぜなのでしょうか。家庭内や学校で、肺炎症状を呈して病院へ運ばれる者など最近は誰もいません。では、2月から4月まで重症患者が続出した「コロナ騒動」は一体あれは何だったのでしょうか。実はこれまでの死亡者の多くが運悪く「ウイロイド・ガス」を吸引した人達であり、主に南から茨城県までの太平洋沿岸部に集中しています。40名以上の死亡者を出した永寿総合病院のクラスター感染も、実際は都内を走った数本のウイロイド・ガスの通り道に病院があったのがその理由なのです。志村けんさんもその被害者の一人でした。ウイロイド・ガスを吸引した被害者が今も苦しんでいるのは可哀想ですが、我々としては数百人という最小限度の死亡者数で抑えられた事には満足しております(ウイロイド・ポンプで列島からガスを排出させた)。
 
 我々の医療団も日本全国の感染状況をチェックしており、定期的に各種の病原体を色々調査しているのですが、北海道に関して、最近になって新事実が分かって少し驚いております。これは小樽市の昼カラ・メンバーのコロナ陽性の方達から分かった事実ですが、その中から最近になって新たなコロナ死者が2名出た事から、不思議に思って調査を行ってみました。北海道はウイロイド被害が出ていない地域であり、またコロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)では今は死に至らない事情から、何か別なウイルスに感染しているのではないかという疑念を抱いていました。調査の結果は「ピンポン」であり、死亡した二人からは別種の癌化ウイルスが発見されました。このウイルスはロシア産のアマガエルの宿生ウイルスで、二本鎖DNAを有する所謂「カエルのヘルペスウイルス」の一種である事実が分かりました。カエルの種類としては、世界中に生息する普通のアマガエルですが、発生域がロシアのオビ川周辺であり、あの三つ星テントウ虫のH4ウイルスが発生した地点と一緒でした。
 
 一般にカエルのヘルペスウイルスが鳥獣に感染した事実は無いのですが、それが癌化(反電荷化)した場合は別問題、鳥獣は勿論、ヒトにも感染する多様な融通性を示します。問題はこのカエル・ウイルスがなぜ大量に発生したかであり、カエルが大量死しない限りは発生の仕様が無いものですが(事実、現地ではカエルの大量死は認められなかった)、良く考えれば「オタマジャクシ」の段階で大量死したと想定すれば、オビ川に流出した大量の放射性物質の存在を鑑みても、ウイルスの癌化にも説明が付きます。そこで、旧原子炉周辺のオビ川流域を徹底的に調査した結果、大量のオタマジャクシの死骸が発見されました。これは憶測ですが、周辺の湿地帯に産み付けられたカエルの卵が孵化してオタマジャクシにはなったものの、雪解けの季節に増水した川水(汚染水)が湿地に入り混んで一斉に被曝したと考えられます。カエルの癌化ウイルスはオビ川に流出し、川面の湯気(水蒸気)と一緒に上空に運ばれて、北風に乗って周辺国へと運ばれたと解釈出来ます。
 
 カエル・ウイルスの大きさはH4ウイルスとほぼ同等なサイズ、pm2.5粒子直径の約1/4、体積はその1/20の大きさです。このウイルスには発信器は存在しませんが、外毒素を備えており、生物体に定着すると、毒を放ってから増殖酵素を喉の粘膜細胞などへ打ち込みます。かなり強烈な毒素を有しており、主に血液に作用して血小板の表層機能(糖タンパク受容体)を阻害します。咳や倦怠感や発熱(38度〜39度台)を伴い、一般的な風邪症状を呈しますが、比較的増殖率が低く、気管支炎や肺炎は起こさないのが特徴です。早い話が、大変しつこいインフルエンザといった症状なのですが(死亡率は低い)、持病持ちの年配者には大変厄介なウイルスと言えます。医療団によれば、このカエルウイルスは今年の三月頃から北緯40度以上の領域を席巻しており、その被害はロシア、アメリカ、カナダ、中国、韓国などに及んでいます。まあ、コロナ騒動に隠れた中規模な感染爆発と言えましょうか。
 
 このカエル・ウイルスは7月1日に医療団がその存在に気づいて、既に「毒素中和データ」と「増殖不能データ」を国土シルエならびに予防シルエ(呼吸ブース)にも入力済みですが、このカエルウイルスもコロナウイルスであると同定してしまう「PCR検査器」の精度に関しては呆れてしまうばかり、H2N2G2Vに関しても、アメリカは当初はインフルエンザだと断定していたのに、いつの間にかコロナウイルスに一本化されており、それを意図的に行っているのか、それとも癌化ウイルスは皆一様にコロナウイルスだと検査器が判断しているのか、その辺の基準が良く分かりません。43名の死者を出した東京の永寿総合病院の院長が謝罪会見しておりましたが、死者の大半はコロナウイルスが原因ではなくウイロイド・ガスによるものなれば、ウイロイド感染までコロナ感染にしているという、なんともお粗末な現代医学、「頭が狂っている」と言わざるを得ません。
 
 海洋の脅威的なラジカル濃度の高さは海洋微生物に対して大きな変化をもたらしました。それは菌類やウイルスの癌化ですが、癌化によって感染制限の枷(かせ)が外れて、本来は感染しない筈の生物にも感染が及ぶ様になってきたのです。イルカやアザラシなどの海洋生物の大量死は今更始まった訳ではありませんが、特にアメリカの西海岸や東海岸に多い理由は、そこが世界一ラジカル濃度が高い海域だからです。今年も既に1000頭近いクジラが死んでおり、我々も調査に乗り出しましたが、その原因は多様化していて、大量死の多くはウイロイドが原因だったものの、H2ウイルスやクラゲ・ウイルスにも感染しており、更に癌化した海洋細菌の発信器が体中で鳴り響いておりました。世界中には閉鎖された原子炉が大量に存在しており、沈没した原子力潜水艦や原子力船が海中放棄されているばかりか、また密かに埋められた核廃棄物の捨て場所があちこちにあって、周辺の生態系に変異をもたらしています。生物種はそれぞれ皆固有のウイルスを有しており、無害なウイルスがラジカルによって癌化し、脅威のウイルスに変異する事は簡単に起こる事なのです。
 
 無論、放射性ラジカルだけが問題ではなく、地球の陽化が促進されて、生物そのものが攻撃的に変化しており、イナゴや蛾の大群の様に、爆発的な増殖をする種も現れます。これは沼地の微生物の話ですが、アフリカのボツワナ(オカバンゴ湿地帯)では象の大量死が観察され、我々も現地調査に乗り出しました。調査の結果は水辺に生息する淡水性の緑藻類(クロレラ)の仲間で、その有毒種が爆発的に増えた事によるものと判明しました。象の体内から同じ毒が検出されており、また象ばかりではなく、この沼の水を飲んだ他の小動物も死んでいました。予想していたウイルス感染ではありませんでしたが、この地区の沼では昨年も自然発生した炭疽菌で多くの象が死んでいます。それは海洋も一緒であって、爆発的に有毒な赤潮が発生し、そのお陰で多くの海洋生物が大量死をしています。この様な細胞体の陽化変異は陽化惑星には「付きもの」であって、地球コアの変異に従って、細胞も変異していくと言えましょう。
 
 
 
 
〈脅威の発信器〉
 サイトカイン・バーストを引き起こすH4ウイルス(H4N1G2V: 肺炎ウイルス)の発信器の話ですが、日本国に於いては夏場のせいか、H4ウイルスの勢力が減退しており、今は殆どその姿を見掛ける事が出来ません。今の主流はH2ウイルス(H2N2G2V: 脊髄ウイルス)です。しかし、他国に於いて、特に北緯40度以上の国々に関しては今も肺炎で亡くなる方が大勢いて、深刻な状況にあります。H4ウイルスもH2ウイルスも、どちらも発信器を有しており、仮にウイルスを死滅させたところで、発信器を体内から取り除かない限りは免疫異常が続きます。H2ウイルスの発信器はキラーT細胞のTCR蛋白に直接作用して、蛇使いの様にT細胞の行動をコントロールして脊髄細胞を襲わせますが、一方、H4ウイルスの発信器は免疫系のB細胞(表層蛋白)に作用して、特殊な免疫グロブリン(アポトーシス指令)を産出させ、これらの抗体蛋白コードがT細胞や好中球などに取り込まれると、自殺信号として領受される事になります。早い話が、T細胞や好中球の頭を狂わせて溶血死させる訳であり、体の抵抗力(免疫系の総合力)を弱体化させると同時に、血液を溶血凝固させて、血栓を発生させ組織死(肺血栓塞栓症)を誘導するという厄介な手段を取ります。
 
 それに対して、ゴカイのウイロイド・ガスは肺細胞を襲ってガス交換の妨害を働くばかりか、主に赤血球に潜り込んで溶血を引き起こし、やはり肺血栓塞栓症を引き起こします。H4ウイルスもウイロイドも肺を攻撃しますが、仮に血栓の発生を抑制出来たとしても、免疫力の大幅な減退は院内感染菌の恰好の標的となり、レジオネラ菌などによる急性肺炎で命を落とす場合も多いのです。サイトカイン・バーストと言っても、細胞同士は伝達物質で連絡し合っているのではなく、基本的に力学発信器で相互通信をしています。その通信網に入り込んで、「似非指令」で外からコントロールしてくるのが連中の常套手段なのです。我々の医療団とはそうした物質信号を逆利用して病原体の発信器や増殖酵素を封じており、つまり力学信号の操作だけで病原体を始末出来ている事になります。我々にとってH4ウイルスもH2ウイルスも何も恐ろしいものではありませんが、むしろ発信器など必要としない原始的なウイロイド・ガスの様な存在に手を焼いており、その様な意味ではまさにウイロイド・ガスは生物界の最終兵器であり「死神」だと言えましょう。
 
 ところで、最近、中国の養豚業者で流行しているインフルエンザ(G4EA-H1N1V)は豚ウイルスではなくハエ科の昆虫ウイルスです。この手のタイプは「シラミバエ科」の宿生ウイルスであり(H1ウイルスは基本的にハエウイルス)、鳥類や哺乳類に感染するタイプのインフルエンザ・ウイルスです。なぜ、シラミバエが大量死したのか原因は定かではありませんが(洪水?)、まだ癌化はしていないものの、H1系のウイルスは好気性で、呼吸器系や赤血球を標的にする為に、非常に危険なウイルスと言えます。我々が恐れているのは通常のイエバエ科のハエウイルス(H1N1G2V)であり、それだけでも十分危険なウイルスですが、その癌化したタイプは超危険な存在です。今回の中国の大洪水でイエバエの大量死が懸念されており、まことにイヤーナ予感がしますが、人類の八割を抹殺すると言われているH1ウイルスが年内中に発生しない事を祈らざるを得ません。このG4ET-H1N1Vはまだ癌化していないばかりか、発信器を有していない事から決して恐ろしい存在ではありませんが、イエバエのH1N1G2Vは癌化すると赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にさせる事から、その爆発的な感染力も脅威ですが、やはり発信器の怖さは尋常なものではありません。
 
 アメリカ産の「アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)」と「クラゲ・ウイルス」、ロシア産の「三つ星テントウ虫・ウイルス(H4N1G2V)」と「カエル・ウイルス」と来れば、今度は中国産の「コロナ・ウイルス(COVID-19)」と「ハエ・ウイルス(H1N1G2V)」というのが妥当なところではないかと推測しております。原子力を扱ったお馬鹿な三大国が地球のフィナーレを飾るのであろうと思われますが、「冗談じゃありませんよ」、地球は彼等のものではない筈です。連中とは付き合ってはおられず、我々としては自然界には早く決着を付けてくれる事を願っております。
 
 

時事情報(6/8)

〈体は電気自動車〉
 目に見える(計測出来得る)物質だけで判断していく物質医学(地上医学)に対して、体魂(オーラ球)やヒール(遺伝子)や生命位相(意識の居場所)やヌクヒブイ動帯(心の当体)など、目に見えない「アストラル生体物」も含めた総合的な解釈の下で判断していくアストラル医学(宇宙医学)こそ、医学の本道である事は述べるまでもありません。未来医学を志す者は、現行の物質医学を一度葬り去って、新しい生理解釈と新しい医学技術を身に付ける必要があります。つまり生命体そのものの「成り立ち構造」を正しく理解して、未来医学を受け入れるべく頭の整理作業が必要だという話です。我々が皆様に一番分かって頂きたい事は、「肉体の中に自己が存在する」のではなく、「肉体とは自己を宿す為の器(うつわ)」に他ならなく、自己が運転するところの「機械(乗り物=借り物)」に過ぎないという事実です。その様な意味では「肉体とは車(マイカー)だ」と表現すればまさしくピッタリなのですが、車は車なりに動く能力は持っているものの、操縦者がいないとちゃんと動かないものです。当然、肉体が機械(車)であるならば、何処かに車の動力源(エンジン)が存在しなければならず、またその車を正しく操縦する為の特別なコントロール機能が別に備わっていなければなりません。
 
 宇宙医学の見地から言えば、地上の肉体とは電気仕掛けで動く「電気自動車」、その電源部とは地球霊界の電子位相から繰り出される位相電流(自律神経電流)です。空の上の電源(位相)と地上の車(体)は電流管(ズザネ管)で繋がっており、その電子管と誕生直後に接続されてから車の中には電流が伝わり、肉体生命の営みが開始されます。無論、その車の持ち主とは貴方自身、貴方とは元々位相内部の電子バイオン(電子磁気=自己意識)なのです。空の上にいる貴方(意識)を地上の体と連結させる事によって、個に具体的な形状を持たせて、成長に伴う様々な経験を積ませていくという、個別意識の育成場(学校)こそ惑星界(胎蔵界)なのです。従って、体とは貴方の意識の一端を収納する器であり、成長に必要な高感度センサーマシンであると言えます。母なる地球の胎盤(霊界)と、臍の緒(ズザネ管)で繋がった貴方の体とはまさしく「子宮内胎児」の関係に他ならなく、そしてまた貴方自身とは胎盤側(親側)の生命意識の一つであり、いわゆる天体意識の一つなのです。360年の輪廻周期で定期的に地上の体と連結させては個別に意識成長を促すというのが惑星界(胎児育成場)の決まり事なのです。もし貴方が「お前は誰だ」と尋ねられたらこう答えてやって欲しいのです。「私自身は地球磁場圏の位相であり地球意識の一つだが、これは(体)は物質地球からの借り物であって、私に配当されたマイカーだ」と。
 
 人間という文字は「人に成長する為の期間」を表しており、「肉体の衣を纏っている期間」の意味です。早い話が、誕生の際に授けられた自己専用の自動車に乗っている人間期間(スパン)を示す言葉であって、主にコックピット(操縦席)に着席している訓練期間を意味しています。体の操縦席とはセキツイ動物の場合は大脳に在って、ズザネ管を経由して大脳アミロイド蛋白にプールされる位相バイオンが地上意識の出張場だと言えます。つまり天空の位相には自己の本体意識が存在するものの、地上の体にも意識の一部が配当される仕組みになっています。しかし物理的な性質上、磁気は記憶や意識や電気には関係するものの、物質の力学的な作用(手足運動や平行感覚や空間認知)には関係しておらず、それらは主に地球力場圏のメカニズムを利用して成り立っています。要するに、誕生した赤ちゃんの体と天空のズザネ管が接合されれば、取り敢えず赤ちゃんの体には電気が流れて泣き出すものの、力学的なヌクヒブイ動帯が稼働して心回路が作動しない限りは自ら乳房に吸い着く様な自発運動を起こす事が出来ません。その力学的な焦点こそ、大脳の真ん中(中脳水道)に位置する「頭部魂オーブ核」であり、また臍(ヘソ)奥三寸に位置する「腹部魂オーブ核」です。地上の生物の体にはあまねくこれらのオーブ核が備わっています。
 
 地球霊界の位相内で育まれる自己の意識(バイオン)には、地上から送信されてくる自身の現行記憶が入っていますが、そもそも生命体は位相の中でものを考えている訳ではありません。位相内のバイオンとは自我意識が存在する場所であり、言うなればそこは肉体感覚の集積場であって、「磁気回路=認知回路」とも表現出来る場所の事です。それに対して、地球の力学圏を応用した「力気回路=思考回路」と呼ばれるシステム機能が別に存在しており、地上の生物は皆それを利用して心の営みを行っています。主に記憶作業や認知作業を司る自己意識の静止的な場(位相)と、それとは別に、本能や感情の発露や、あるいは体の運動や、計算や思考などを司る動的な場(心回路=ヌクヒブイ動帯運動)が存在しており、つまり意識場と心場の両方を生物は上手に使い分けている訳です。そうした目に見えない世界の大規模な生命構造が分からないと正しい治療を行える筈も無く、現代医学そのものが園児レベルの状態である為に、我々から言わせて貰えば、人の治療に携わるお医者さんの医療行為それ自体が無免許無資格の似非治療となってしまいます。ところで、人体とは個人専用の電気自動車ですから、誕生直後にバッテリーと接合されて身体に電気が充填されれば、車の全機能は稼働状態(ON状態)となります。
 
    体とはいわゆるセンサーマシンであり、眼から入る画像情報や、耳から入る音声情報など、身体が感じ取った五感の情報を空の上の本体(位相)へと送信する役割を果たしていますが、それらの情報を集めて総合的に認知するのが雲上の自己意識(位相バイオン)です。しかし、位相は地上の五感情報を集めて認識するだけの器官であって、その情報を分析して、「桜の花が真っ盛りだ、いよいよ春が来たなー」と連想するのは位相とは異なる場所(心)で行われています。確かに位相は地上の肉体に必要な電源部であって、自己の記憶が存在する意識の中核なのですが、口や手足を動かして言語を喋ったり、ものを考えて自己の意思を表示し得ないと「生き物」であるとは認められず、その様な意味で生命当体は確かに位相ではあるものの、自発的な作用力や発動力を呈示するという観点から見れば、生命の本質は「意識」ではなく「心」の方に存在すると言えます。ちなみに心活動とは天体の力学回路(一つの巨大な集積回路)を使用するもので、地上の生物は皆その共有回路を使って心の営みを行なっています。心の営みといえば、思考や計算ばかりではなく、最大の特徴は肉体の意思運動を司る事でしょうか。生物が疲れて睡眠を取る理由は心活動の結果によるものなのです。
 
 さて、意識や心といった難しい問題はさておいて、今度は自己専用の車(肉体)について言及したいと思います。誕生した子供の肉体は位相電源と接合される事によって、電源スイッチが入って、肉体の鼓動が開始されます。位相電流とは早い話が自律神経電流の事であり、交感神経と副交感神経という二種類の電流に分かれて命の営みが行われています。重要な事は、肉体は肉体なりに生きており、意識や心とは無関係に独立した命を保有している事です。人間とは地上の猿の肉体に憑依した天体霊体だと表現しても構わなく、マイカーの運転席を陣取った「運転手」であると言えます。車のエンジンをスタートさせ、電気を車体に充填させても、車とは物質生命であって、それ自体が自発的に動く訳ではありません。運転手が操作出来る様に作られているからです。でも、その原理は生物の肉体も一緒の理屈、地上の肉体も、空の上の主人が操作しない限りは自発的に動く事が出来ません。地球のヌクヒブイ動帯(個人専用の心動帯)が身体の焦点(オーブ核)を捕らえて操作するのですが、全身運動をする場合は腹部魂オーブ核を、また首からの上の運動(眼球や口の運動)や、思考をする場合は頭部魂オーブ核に入力されます。
 
 心臓や肺や腸の筋肉を動かしているのは自律神経電流(コリン電流=不随意電流)ですが、一方、臓器内の組織活動や細胞内部の化学反応などを統括しているのが臓器ヒールや細胞ヒールといった、地球人類には未知の「遺伝子」です。遺伝子とは細胞核の核酸では非ず(地球人だけがそう主張している)、それは目には見えない力学系の物質であって、力場が誕生させるところの「力気(バイゾン)」と呼ばれるアストラル物質です。この宇宙の生命体は、磁場が誕生させる「磁気(バイオン)」と、力場が誕生させる「力気(バイゾン)」という陰陽が異なる二種類の作用物で構成されています。ちなみに肝臓を例に上げると、肝臓被膜の一番外側を取り囲んでいるのが肝臓ヒール、そのすぐ下には肝臓電磁場が存在し、その下に物質被膜である肝臓被膜が存在するといった構成になっています。臓器ヒールの役割は臓器内細胞(肝細胞)の命を生かす事であり、全ての肝細胞は肝臓ヒールが繰り出す細胞ズザネ管や細胞タボ線と繋がって、命の動力をそこから与えられています。肝細胞の欠員分子は血中のES血小板細胞で補われており、肝臓ヒールが血小板細胞を抱くと(ズザネ管が挿入されると)、僅か二週間で新しい肝細胞が再生してきます。
 
 
 
 
 
〈免疫学に関する知見〉
 組織ヒールの中には「血管ヒール」と呼ばれる、主に血球と関わる組織遺伝子が存在します。血管ヒールとはその名の如く、血管の外側を包み込む遺伝子であり、頭部と両手と両足の血管を除く、太い全ての血管に配布されているものです。高等動物の大半は、造血幹細胞であるところの赤血球の「千切れ分割」によって、ES細胞(万能分化細胞)である血小板細胞を大量生産しており、それは主に小腸絨毛組織の血管内部(小腸の血管ヒールに捕獲される)で育成されて、分化以前の一次血球へと成長しています。一次血球が育つと、それらは肝門脈から心臓に至って各所の血管に送られますが、それぞれの血管ヒールが一次血球を捕獲して、各種の血球に育て上げます。ちなみに赤血球が一人前に成長すると、血管ヒール(動脈ヒール)からは分離されて自由な身の上となり、自ら核膜を解いて扁平細胞と変じ(DNAと細胞質の接触=DNAの無限増殖)、ガス交換細胞という役割の他に、造血幹細胞として、最終的には次世代の血球の再生作業に貢献する事になります。また、主に静脈ヒールやリンパ節ヒールには一次細胞を免疫細胞に分化させる血管があって、ここでは5種類の白血球と、その他の免疫細胞が生産されています(胸腺ヒールでも生産されている)。地球医学では骨髄細胞から血球が作られているという、根も葉も無いデッチ上げ理論がまかり通っていますが、それはとんでもない勘違いであり、信用してはいけませんね。
 
 最近はコロナ騒動のお陰で、お茶の間の奥様方も医学知識を勉強している様ですが、IgM抗体がどうだとか、あるいはIgG抗体がどうのこうのと話しているのを良く耳にします。西洋アンポンタン医学の象徴とも言える免疫学ですが、まあ勉強する事自体は大変宜しいかと思いますが、地球医学を盲信するのは余りに危険です。これは軍団の調査結果ですが、西洋人の中でH2ウイルスに対して免疫を有する方を幾人か調査してみました。現在のH2ウイルスの大半は「反電荷(癌化)ウイルス」であり、血中のウイルス本体に対しても、あるいはウイルスに感染した障害細胞に対しても、免疫系が一切近づく事が出来ず、抗体タンパク(免疫グロブリン)もT細胞もマクロファージも好中球も全く手を出せないという状況です。ただ、H2ウイルスと唯一戦える免疫系の大型リンパ球が存在しており、それがナチュラル・キラー細胞(NK細胞)でした。NK細胞は主に静脈ヒールが生産している自然免疫の一種ですが、リンパ球の中でも生産量が特に少ない方の血球です。H2ウイルスの脅威はその発信器にあって、キラーT細胞の頭を狂わせて脊髄を襲わせるという特性ですが、これらのパープリンなT細胞の始末が出来なければ生き延びる事など出来ません。調査の結果は、生き延びた方の多くは免疫グロブリンのIgG2抗体が変性T細胞に作用して(マークを付けて)、変性T細胞の捕食(好中球やマクロファージ)が行われていました。従って、H2ウイルスとの戦いに勝つ為のキーポイントはNK細胞とIgG2抗体であると推測されます。
 
 一方、癌化したH4ウイルスですが、こちらの調査結果でもこのウイルスに対してはNK細胞しか戦えず、H2ウイルスの場合と基本的に一緒でした。問題はH4ウイルスの発信器であり、このベルツ音はT細胞表層のT細胞受容体(TCR)を破壊してしまう事から、肺細胞が自軍の白血球に襲われるという弊害であり、認知症患者へと変異してしまった頭の狂ったT細胞を抑え込む事が先決となります。しかし、キラーT細胞を始末出来る白血球は他に存在せず、またグロブリン・マーカーも用を足さない理由から、唯一対応出来るのが、同胞である正常なT細胞だけという状況です(ヘルパーT細胞が司令を出す)。ちなみにH2ウイルスの発信器は脳脊髄液の内部に居るT細胞をターゲットにして脊髄を襲わせますが(誘導)、一方、H4ウイルスの発信器は体全体に居るT細胞の表層タンパクを破壊して機能不全に陥らせるもの、これらのT細胞は身体中の何でもカンでも襲います。前者はピンポイントのT細胞誘導ですが、後者はT細胞の全体破壊であり、意味合いが異なります。これらの調査結果から、癌化インフルエンザに対して唯一戦えるのがNK細胞であり、発信器に関しては人体の免疫力をアップさせる以外に手が無い様です。一方、ゴカイのウイロイド・ガスの吸引に関しては血球細胞(免疫系も含む)に入り込む為に、取り出さない限りは「処置無し」という調査結果が出ています。
 
 これらの免疫反応とは、日本国の場合はウイロイド以外には当てはまらず、その様な意味では安心してもらって結構なのですが、用心の為に他国が開発したワクチンを接種するなどという愚かな行為は決して取らない様に注意して頂きたいと思います。一体何のウイルスに対するワクチンなのか分からないからです。皆様のT細胞は発信器に誘導されてもいないし、また頭を破壊されたT細胞がいる訳でもありません。日本国のコロナ死亡者の大半は別の要因で死んでいるからです。現在、日本列島の北緯40度以下はスッポリとH2ウイルスの本流に入っている状態ですが、大半の方が無症状です。「無症状だから怖い」というのはナンセンス、それはアンポンタンな医者の意見に過ぎなく、素直に喜ぶべき事柄だろうと我々は考えています。