時事情報(8/28)

〈創造主世界の話〉
 この話を読者の皆様が信じる信じないは基本的に個人の勝手、創造主世界の情報に対して興味も感じられない方にはむしろ読んで頂かない方が我々としても気が楽というものです。真剣に読んでいる方のみに大宇宙外の情報を知って頂きたいと思います。現在、北半球は真夏のピーク時期、コロナ騒動が最も落ち着いている状況下故に、コロナ情報は一休みさせて頂いて、物質宇宙(天体宇宙)の外に広がる超大なアストラル世界の話をしたいと思います。これまで何度も申し上げてきましたが、我々は六員結晶宇宙(高天原: たかまがはら)に住まう創造主軍団であり、いわゆる人間王国(1/6花弁チップ)を庇護する守備隊です。人間王国と呼ばれる所以は、三つの飼育場(三つの大宇宙: メシアA球、メシアB球、メシアC球)に於いて、生物を進化させて霊長類を誘導し、それを人化して「人間生命」を創り出しているからです。
 
 皆様にとって、人間生命とは手足を持った肉体そのものを意味しますが、我々にとっては人間生命とは地上の猿の肉体に憑依させた天体意識を指しており、地上の肉体とは意識(心)を宿す為の器(うつわ)に過ぎません。人間の意識とは元々空の上に存在し、地上の肉体とは生命コード(ズザネ管)を介して繋がっており、いわゆる天の命(意識)と地の命(肉体)の合体物を「生物」と称しております。生物進化の関係上、残念ながら肉体には優劣の差がありますが、生物意識の源は皆天体意識であって、植物もバイ菌も豚も馬も人間も、すべて地球意識に他なりません。地球意識を成長させる為に、地上の「高感度センサーマシン(肉体)」と接続させているというのが生物飼育場の実態と言えます。自然界が生物を生み出して、たまたま偶然に人間が誕生してきたのではなく、創造主は惑星の磁場圏に生命霊界(セキツイ動物専用位相)を築き、動物から人間を分派させて、彼等に言語と知恵を与え、気が遠くなる様な時間を掛けて、宇宙を理解出来得る様な高等生命体を創り出してきた訳です。
 
 特に生物界の頂点に座する人間生命の場合は、動物時代(猿)の本能の垢を落とす為に、何度も何度も輪廻転生させては人間経験値を積み上げさせており、一回の人生で1cmでも成長出来る様に導いているのが現状です。ちなみに地球の場合は大宇宙(メシアA球)の聖地であった関係上、銀河系の他星と比較すると猿の人化作業が最も遅く、今から約550万年前に人間生命を作り始めました。他星と比べると2000万年も遅かった事になりますが、その分メリットもあって、先輩の宇宙人達によって様々な文化や言語がもたらされ、創造主ではなく宇宙人達の手で育てられたという経緯があります。地球では一番古い生命体のアカシック回数(360年周期の生まれ変わり)は約15000回であり、50万年周期で合計10回に渡る「猿の人化作業」が行われてきました。現在、世界平均のアカシック数は約3300回ですが、創造主の定期的な生命査察が行われている龍神島に於いては、日本人の平均アカシック数は約6000回〜7000回になります。
 
 さて、意識とは磁気的なものであり、また心とは天体の力学回路の内部で営まれる力気的なものです。これらは地上の肉体とは異なり、観念的な存在であるアストラル物質であって、目には見えない形而上の存在物です。人間の意識(電子磁気)とは物の形状や言語などの認知作業や記憶作業を司る場所ですが、一方、心とはその意識ベース(磁気)を動的に稼働させる役割であり、記憶の想起、物事の判断、思考などの精神作用を行う場所です。これらの意識作用や心作用は基本的に地球磁場圏(力学圏)の中で営まれており、いずれも肉体外で行われるもので、地上の肉体の内部には存在しない代物です。犬も猫も人間も、大脳の中でものを思考している訳ではなく、大脳自体は通信用のアンテナに過ぎず、生物は皆巨大な地球磁場圏で意識や心を営んでいます。従って、我々は生命の本質は天空に存在し(天の命=主)、生命の形質は地上に存在する(地の命=従)と分けて考えている訳です。
 
 天体運動は気の粒(サイ粒子: 素粒子を構成する基本単位)の渦流回転に基づいており、目に見える全ての物質は、皆気の粒の渦流単位から構成されています。素粒子(電子や陽子など)を粉々に分解していけば、行き着く先は気の粒であり、大宇宙内部には元々気の粒しか存在しておりません。ちなみに、現代科学が言うところの「ニュートリノ」とは気の粒の四分子体の事ですが、ニュートリノの存在を既に認知しているならば結論に近く、コライダー(加速器)を用いた新粒子の探索は概ね出揃った理由から、これ以上の探索研究は無意味、後は粒子を整理してちゃんと組み立てる事でしょうか。重要な事はミクロ圏の運動を理解する事であり、陽子や電子という素粒子も極小の渦巻体に過ぎず、渦磁場(電荷)を備えている事に気が付く事であり、渦磁場の形状を形作る力学運動や、渦磁場(磁気場)そのものを理解する事でしょうか。その理解がお粗末だから、地球人の科学者は磁場、力場、重力、電気、光といった基礎物理の理解がチンプンカンプンなのです。
 
 結局、電流回転が正常回転(左回転)か、それとも異常回転(右回転)なのか、たったそれだけの理由で左電荷の正常細胞なのか、それとも右電荷の反電荷細胞(癌細胞)なのか、行く末が決まってしまうのであって、物理学が真理から外れているから、医学に於いても生体電流に関する知識が無く、癌化の意味も未だに理解していない事になります。医学者に於いては、既成の医学知識で納得するのではなく、もっと疑問を感じねばなりません。「心臓を動かす電源は人体の何処から発生しているのだろう」とか、「大脳も神経も無い単細胞生物がなぜ危険を判断したり、劣悪な環境にも適合出来るのだろうか」とか、「体液中のイオン化合物やホルモンや血球は一体なぜ目的地に運ばれるのだろう」とか、現行の科学では説明出来ない「自然界の大いなる疑問」がたくさん有る筈なのに、その疑問とも向き合っていません。宇宙人達は全て明確に回答出来るのに、地球人にはなぜそれが出来ないのか、それはいい加減でチャランポランな基礎学問(西洋文明)に問題があります。
 
 例えば「竜巻はなぜ物を吸引するのか」と問えば、西洋人は竜巻の内部が真空になるからだと説明しています。そんな小学生レベルの回答では誰も納得はしませんね。「左巻の大気渦が空気を上空に跳ね上げる力学的なメカニズム」をちゃんと説明出来ないと正しい回答にはならない訳です。地球科学あまりの雑さ加減に、「チミ達には脳味噌が有るんかい?」と聞きたくなる心境でしょうか。ところで、我々は片道180億年の行程である「宇宙のビッグバン開闢」を請け負う創造主軍団ですが、物質世界を切り開く為に用意するものは「気の粒」だけです。大宇宙容器の中心核に気の粒を圧縮させて、それを爆発的に解放するだけの作業ですが、メシアA球の場合は14組の左右対称の小宇宙渦巻が誕生してきました。その巨大渦巻の一生涯が約180億年の回転寿命に象徴されている訳です。無論、一個の巨大渦巻の中には大量の子渦が存在し、渦巻は小宇宙系から始まって、銀河団系-銀河系-恒星系-惑星系という順番に連動発生していき、更に岩石系-核子系-電子系というミクロの渦巻が形成されていきます。
 
 大宇宙内の天体とは平面的な渦巻(渦運動)に他ならなく、その平面運動から三次元立方の球体状の中心物体が誕生してくるという力学的なメカニズムが存在しており、その仕組みを最初に理解しないで運動力学など語れる筈もありません。我々が皆様に考えて頂きたい事は、大宇宙容器の内部空間には「気の粒」しか存在しないという事実です。万物は気の粒の運動から成り立っており、また万象は渦運動を起源として発現しているという事実です。つまり、渦運動が衰えれば、万物が皆一様に気の粒という原点的な姿へ戻ってしまうという話であって、大宇宙内部の物質世界は運動によって形を維持し、多様性を生み出しているだけの話であって、物の形なんて元々在って無い様なものだと言いたい訳です。気の粒の運動が素粒子や原子の形を維持しているだけで、全ての運動が終局を迎えれば、万物万象が消えてしまう結果となります。空っぽな大宇宙容器に気の粒を入れて、それを圧縮膨張させただけで、これ程までの多様な物質世界が出現する訳であり、人間の肉体も意識(磁気)も心(力気)も、全て運動が作り出している虚無の実相と言える訳です。
 
 この世が運動で具現する世界ならば、大宇宙内の森羅万象とは運動が起こっている期間のみに出現する、有限なる「虚無の実相」に他なりません。それを悲しく空しい事実として受け止めるのか、それとも有限だからこそ有意義に過ごそうとするのか、その考え方次第で人生観が変わります。人間はどうせ死ぬのだから全てが虚しいと悲観的に考えるのか、それとも死ぬ事を考えれば、折角生まれてきたのに何も楽しめない、だから精一杯生きようとするのか、宇宙の一生もそれとよく似ています。宇宙の開闢期間だけに出現する人間生命、生まれては死に、生まれては死ぬ、そんな鏡の虚像世界の如き儚き人間達を、我々創造主はなぜ手間暇をかけて何千億回も繰り返して創り続けているのでしょうか。これは人間王国の発祥由来や、人間そのものの存在意味にも関わる重要な事ですが、実は有限なる世界は大宇宙内部だけの話であって、永久保存版の外のアストラル世界(実相世界)とは密接な関わりが存在するのです。虚無の物質宇宙(運動宇宙)から本源のアストラル世界へ移動出来る唯一のものとは、それは皆様の意識を奏でるところの磁気(バイオン)と力気(バイゾン)という物質だけなのです。
 
 我々は生物牧場を管理する立場の創造主、一体何の為に人間を創るのかといえば、優秀なバイオン(優秀な人間意識)を収穫する目的の為です。つまり、虚無の物質世界から実相のアストラル世界へ引き上げれるものは人間意識のベースであるところの電子バイオンのみであり、早い話が、人間の意識を上界へ引き上げて創造主軍団の頭数を増員するのがその目的となります。人間王国の創造主軍団は、この私(ケイエ=スイ)を除いて、ほぼ全員が虚無の物質世界から上界の生命として選出されたメンバー、元は皆人間生命だった者達です。また、現行の宇宙体制は神々体制を敷いておらず、人間もしくは霊魂体宇宙人から直接創造主門下に昇格させるシステムに切り替えており、中間管理職だった神(人間神=如来神や菩薩神など)という存在を無くす事に決まりました。生物霊界が存在する惑星でも、スゲ、ケゴ、チオなどの下級作業員神の制度を廃止し、これからの霊界の面倒は、人間神ではなく軍団の機械神が担当する事となりました。馴れ合い、依怙贔屓(えこひいき)、汚職、怠惰、虐めなど、人間神が引き起こす諸問題が目に余る様になってきたからです。
 
 人間王国は気が遠くなる様な遥かなる昔から、上界の創造主達と一戦を交えて、力で無理やり独立を維持してきました。なぜ、戦わなければならないのでしょうか、無論、その理由は無抵抗のままでは殺されてしまうからです。死にたくないから、つまりこの宇宙から消滅したくないから我々は戦っている訳です。育成牧場に住まう内部の人間達には外世界の現実を知らせておりませんが、高天原の一歩外には戦場が広がっており、敵軍も自軍も含めて数千億年にも渡る長い戦火で荒廃した空間領域が延々と続いております。本当に奇跡的としか思えませんが、我々はまだやられてはおらず、今も昔も変わらず人間王国を護り続けております。「なぜ、人間を守るのか」と問われても答えようがありませんが、それは多分、皆様が創造主(母親)になれば分かる事だと思います。大宇宙そのものが私自身の子宮だからだと思います。現在、王国の軍団は幾多の敵軍を壊滅させて、超マクロ宇宙の懐深くまで進軍しており、宿敵のマザー軍団を相手に戦っています。今はマザーの原始母体である「ゲアナ・マザー軍」と火花を散らしている状況です。もしかしたら勝てるかもしれませんが、戦争が終わるかどうかは(平和を築けるかどうかは)、未だに不透明な戦況です。
 
 
 
 
〈君は何の為に生きる?〉
 地球の運動寿命が尽きて、生物が住めない環境になるだろう事はもはや誰の目からも否定出来ない状況です。遅かれ早かれ地球の陽化が極まって、地上の全ての命が絶たれていく事でしょう。しかし、寿命を迎えるのは地球だけの話、我々の大宇宙にはまだ沢山の人類が暮らしています。聖地とはいえ、我々にとっては地球人類は特別な存在ではなく、愚か者の無知集団に過ぎない故に、正直言ってあまり助力したくない民族でしょうか。ただ、龍神島民族の一部だけは言語遺伝子の関係上、後世の輪廻生命の為にも「種の存続」を図ろうと考えており、完全に根絶やしにするつもりはありませんが、それもこれも軍団の義務的な救済処置である事は承知の通り、心から助けてあげたいとは思っていませんので、誤解しないで頂きたいと思います。我々としては円盤に乗船してくれなくてもべつに結構、如何なる環境下でも生き抜く決意を持った者しか生かす機会を与えないという、たとえ聖地民族といえどもそういう固い姿勢で臨んでおります。
 
 何の訓練も積んでいない者が原始野生の自然界の中で生きられるとは思っておらず、ライブ・ハウスで青春をエンジョイしている様な坊ちゃんやお嬢ちゃんが野糞(のぐそ)を垂れて雨水を飲み、狩猟生活が出来るとはとても思えません。そういう生活が出来ない方は迷惑を掛けるので移住してもらっては困ります。移住先に家屋があるといっても、それは一握りの戸数に過ぎなく、主に子供達を育てる場所、移住者の大半の者達はテント暮らしを余儀なくされるでしょう。移住当初から水と食料を採集しなければ命を繋げないのが現実、また多くの移住者が現地の菌類に犯されて寝込む事になると考えられます。「そんな生活をするぐらいならば死んだ方がましだ」と考える人も結構いると思います。現在の日本人の中で一体何人の方が現地の生活に適応してくれるのだろうかと不安ですが、それは実際に移住してみないと分かりませんね。まあ、我々は既に約120万人の銀河ケイエ魂生命を収穫しており、地球に降りてきた最大の目的は達成されています。
 
 ところで、虚無の実相である「物質世界」は約180億年サイクルで再生しており、その度に、栄えた文明も人類も神々も空間の藻屑として消え去ります。この宇宙に生きた個の証を残せる生命は次世のソロジン(創造主の後継者)ただ一人、そのソロジン経験者の中から高天原(六員結晶宇宙)の創造主(天津五神)が選出されています。これまで人間や神々から直接「高天原創造主」に選出された者は誰もおらず、創造主の一員に成長する事は極めて高い難関だったと言えます。しかし、今回からは中間管理職の神々制度を改めた事から、新しく「創造主門下制度(創造主候補生)」を設けて、即身成仏神(生身の人間)や有魂天体神(サラ銀河位相帯・銀河ケイエ魂生命=霊魂体宇宙人の事)が「創造主見習い」として実践活動が出来る様なシステムに切り替えました。べつにソロジンを経験しなくても、優秀な生命であれば直接創造主を目指して頑張れるという訳であり、上界要員として選出された場合は永久保存版の「六員結晶宇宙ジーノス生命」としてマクロ宇宙を闊歩する事が出来ます。
 
 もし、あなたが昆虫採集が大好きで、「ファーブル」の様な歴史を飾る有名な研究家になりたいと願っても、地球そのものが消滅し、人類の歴史が根絶やしになってしまうならば、いち昆虫家の名前を記憶に刻み込む事は不可能な話です。鏡の中の虚像世界の文明の歴史など、ハッキリ言って「どうでも良い代物」です。もし、あなたが一国の大統領に上り詰めても、あるいは最も人類に感動を与えたアーティストになっても、創造主世界の者達がその業績を賛美する事は有り得ないと思われます。なぜならば、虚無の実相とは芝居小屋で上演される「演劇」の様な代物、現実ではない芝居内容の中でいくら有名になったところで何の意味も持たないからです。しかし、あなたが目に見えないアストラル世界(現実の世界)に興味を抱いて、そこに作用を及ぼす様な生命に成長したら、それは良い意味でも悪い意味でも、創造主の注目が集まる事は必然でしょうか。ある大統領が死んで神々の査定を受けていた時、本人は神々に対して平民的な扱いに不服を申し立てていましたが、人間界での業績は夢世界の中の業績、それは現実の業績には非ず、大統領も有象無象の一人として裁かれます。
 
 宇宙の実相世界では料理家もダンサーも起業家も発明家も科学者も医者も何も必要としません。そもそも肉体を持たない意識だけの世界だから、空気も食料も水も必要とせず、またウォシュレットに感銘する事も無く、贅沢なフレンチ料理に舌鼓みを打つ事も無く、あるいはレクサスやベンツに乗って自己のステイタス(見栄)を張る必要も無いからです。墓場に土地や財産やお金を持っては行けない様に、あの世では物事の価値そのものが違う訳です。この世の万物万象は「陰の形質」と「陽の本質」に分かれて存在しますが、物質世界とは「形質の世界」であって、目に見える形質ばかり追いかけて、目に見えない本質をなおざりにしているのが現在の皆様の姿でしょうか。精神成長を忘れた人間は、さえずりを忘れたウグイスと一緒、「鳴かないのであれば、それはウグイスには非ず」が如く、「成長しないのであれば、それは人間には非ず」なのです。今のあなたは一体何を目的にして生きているのでしょう。作曲家を目指して頑張っているならば、それは音楽家として食べていきたいだけの話、生きる為の手段の確立を目指しているだけです。作曲家志望は手段であって、生きる為の目的ではありませんね。
 
 180億年周期のビッグバン再生、自己の生きた証を残したいならば、形質のキャンバスに絵を描くのではなく、本質のキャンバスの方に自己の証を刻み込む事でしょうか。バイオンとは自己の記憶と意識を司るもの、ビッグバン再生によって物質宇宙は完全に消滅しても、もしかしたらあなたのバイオンが選定されて上階へ引き上げられるかもしれないのです。生命の本懐とは成長して宇宙へ帰納する事であって、あなた自身が創造主の子供であり、また宇宙そのものの卵であれば、本来の我の姿に目覚める事こそ「あなたの目的」なのです。あなたはその為にこの宇宙に誕生してきたのですから。
 
 

時事情報(7/17)

〈呼吸ブースに関して〉
 医療団が人間に設置する「呼吸ブース」とは、直径が3m程の銀色のアストラル物質であり、人間の眼には見えませんが、オーラ球を上から包み込む、球体を呈する医療器具の一つです。本来は「呼吸の補助器」として使用されるものですが、それを改良して作られており、全部で四つの機能を有した機械です。直径3mのブースの中に約15兆個のミニcom(computer チップ)が入っており、それらが仕事をしてくれる訳ですが、その仕事の内容とは「呼吸補助機能(酸素運搬)」、「予防シルエ被膜機能」、「自動ウイルス除去機能」、「自動ウイロイド除去機能」という四種類の仕事です。呼吸ブースは基本的に機械装置なので、医療行為をしてくれる訳ではありませんが、血液や肺を介さず皮膚から内部組織へ直接酸素を運んで炭酸ガスを排出してくれます。成人では肺の呼吸量の約2割程度のガス交換をしてくれます(呼吸が少し楽になる程度)。
 
 pm2.5粒子の約1/1000サイズというウイロイド・ガスを除去するのが「呼吸ブース」を設置する最大の目的ですが、ウイルスに関しても種類を問わず、人体内に既に寄生しているヘルペス・ウイルスや、あるいは外から侵入してきたインフルエンザ・ウイルスや、その他の伝染病ウイルスなどを体外へと自動的に排出してくれます。残念ながら、ウイルス以上の大きさの菌類やリケッチアや回虫などは除去出来ず、また毒素等も取り除く事は出来ませんが、その代わりに呼吸ブースには「予防シルエ」が張られており、大概の菌類や菌毒に対する予防データが入力されています。早い話が、この呼吸ブースを装着していると、コロナ(H4、H2、H1V)にもインフルエンザにも罹(かか)らないし、また肝炎ウイルスやノロウイルスやSFTS(マダニ)ウイルスなども全部除去してくれるという話ですが、しかし食中毒などは防御出来ないという意味です。
 
 食中毒と言えば、サルモネラ菌、ヘリコバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌などが有名ですが、この中で唯一対応出来るのが腸炎ビブリオのみです。ビブリオ菌は外毒素を持たない発信器だけの病原体であり、発信器を破壊するデータが組み込まれています。そもそも菌類は種類が多く(例えばサルモネラ菌は2000種類)、毒に多様性がある為に対応出来ていません。ちなみに黄色ブドウ球菌は普通14種類なのですが、それぞれ毒素成分が微妙に異なる為に、8種類の毒中和データしか入っていないという状況です。予防シルエの効能にも限界があるという話です。この他、回虫やアニサキスやジストマなども除去出来ませんし、またマダニやセアカゴケグモやヒアリなどの昆虫毒も除去出来ません。ただ、レジオネラ菌やアルテロモナス菌やプロテオバクテリアなどの防御データは入力されています。
 
 この様に分析してみると、呼吸ブースで完全防御出来るとは思えませんが、取り敢えず、癌化種もノーマル種も含めて全てのウイルス種を体外へ運び出し、また、危険なウイロイド・ガスや、サリンやVXガスなどの人工毒ガスも中和してくれる優れた効能は病院以上であると思っています。ただ、勘違いして頂きたくない事は、既にコロナ・ウイルスに感染している方は咽や鼻の粘膜細胞にウイルス核酸が打ち込まれており、日本国の場合はウイルス個体が形成されず、そのままウイルス核酸だけが細胞内部に残されている形となります。その咽粘膜を剥がしてPCR検査している訳ですが、ウイルス核酸を検知したというだけで陽性反応が出てしまいます。無論、体内に一匹のコロナウイルスもいないのに患者扱いされてしまう訳です。医者は咽にウイルスがいるならば肺にもいる筈だと思ってしまうのでしょう。国土シルエ(予防シルエ)がウイルスの増殖を止めて、呼吸ブースがウイルスを身体外へ放出してくれるという、そういったコラボ演出をしています。
 
 別に呼吸ブースを装着しなくても、国土シルエには日本人の命を守る十分なデータが組み込まれているのですが、問題は浅瀬の砂場から湧いて出てくる海ミミズ(ゴカイ)のウイロイド・ガスであり、こればかりはどうにもならず、簡単に家の中に至って、換気扇やエアコンや玄関や窓などの隙間から侵入されてしまいます。国土シルエにはウイロイド・ポンプが付いていますが、人々が舞い上がるガスを吸い込んでしまうのは必定であって、それこそ毎日ガス・マスクを装着して生活しなければなりません。濃いガスを思いっ切り吸ってしまえば、その翌日には肺が真っ白に変じてしまいます。なぜ、アメリカとブラジルとヨーロッパの死亡者が極端に多いのか、それはウイロイド・ガスが上陸したからに他ならなく、コロナだけならどの国も桁違いの死亡者は出ていない筈です。呼吸ブースは体全体を包み込むマスクであって、今後の世界情勢を鑑みれば、生き抜く為の「必需品(必須アイテム)」と言えるものでしょうか。
 
 今現在、日本国の重症患者は三十数名です。いずれも運悪くウイロイド・ガスを吸引してしまった方達ですが、コロナの陽性反応が出たからコロナ患者にはなってはいるものの、実際の病名は「ウイロイド肺炎(肺血栓塞栓症)」であり、赤血球の溶血死によって、肺の血管内部に強固な血栓が生じる症状です。当然、どなたも呼吸器で生かされている重篤な状態ですが、中には院内酸素吸入器(水泡器)によく発生するレジオネラ細菌(癌化した耐性菌)による肺炎で苦しんでいる方も居ます。他国とは異なり、実際のコロナ患者が一人も居ないのに、なぜ感染数だけで判断しているのか(大半の方は無症状)、正直言って我々には意味がさっぱり分からないのです。軽挙妄動とでも言いましょうか、学者も医者もマスコミもお馬鹿のオンパレード、無智文盲極まりなく情けない限りです。コロナで死ぬ人よりも、自殺する人の方が圧倒的に多い事を肝に銘じなければなりませんね。専門家を名乗る諮問機関の馬鹿供を頼りにするのではなく、今は政治家の確固たる判断を優先して欲しいものです。
 
 軍団の呼吸ブース生産は350万台を目標としており、目下は240万台に達しています。地球寿命が後何年保つのか分かりませんが、これから先は病原体だけではなく、様々な自然災害が日本国にも頻発し、多くの方々が犠牲になるだろうと考えられます。もしかしたら「呼吸ブース」など、小手先の安易な手段なのかもしれませんが、宇宙船が日本各地の空港に降りられる様になるまでにはまだまだ時間が掛かりそうな状況です。350万人にブースを設置して「一体何人生き残れるのか」、我々としてはそういう苦肉の選択肢を取らざるを得ないのです。宇宙船(円盤)に関する情報は後述しておりますが、人間を輸送するグレイの物質円盤の中型機とは基本的に戦闘機であって、一台につき約600本の小型核爆弾を搭載しています。そんな理由からも、もし円盤を地上に降ろして、地球軍によるミサイル攻撃を受けた場合は核爆弾の誘爆もあり得る話であって、我々としては尚更慎重にならざるを得ない状況です。救出用の円盤は全て無人機、軍団が遠隔操作で動かしているに過ぎません。
 
 ところで、コップの中の氷塊が溶けてもコップの水量に大きな変化は見られません、一体「なぜでしょうか」。これは小学生の問題ですが、温暖化で南極や北極の氷が溶けると、陸地が侵食されて海に飲み込まれてしまうという幼稚園児みたいな科学者も西洋にはいます。氷が溶けると多少の水位は上昇しますが、その他は「水蒸気」として空に上がる為に、水位には大きな変化が見られない事実は皆様も百も承知かと思われます。現在、地球の大気圏は超大な水蒸気を抱えており、一度雨が降り出すと止まらないという傾向にあって、爆発的な豪雨災害が世界中で発生しています。大気圏が南極と北極で溶けた水分量を抱えているからです。湿った風が山に当たって上空に跳ね上げられただけでも膨大な拡散渦(雲)が発生し、空から水が滝の様に落ちてきます。今はこの程度ですが、これから一年毎に激しさを増していくと考えられ、水害の跡地に再び家を建設する様なお馬鹿な真似は止めましょう。また来年も必ず洪水が発生するからです。
 
 地球の陽化現象(温暖化)には歯止めが掛からず、地球コアも太陽コアも一方的に核反応を増大させて、土中からも、また空からも膨大な光量が地表に対して放出されています。太陽は既に巨星化へ向かって歩みだしており、目に有害な放射線を大量に降らしている状況、特に夏場の太陽は一瞥する事すら許されない危険な状態にあります。幸い、今年の太陽は今のところはコアの内圧(気密度)の減退期にあるのか、黒点運動も少々下降気味ですが、その代わりに地球の内圧が高じており、世界の各地で火山運動(マントル運動)が活発な状況です。我々は多くの惑星の一生を見てきました。もし、地球人が「核」を扱っていなかったとしても、地球の運動寿命の長さに変わりは無く、陽化現象は普通に発生していた筈です。ただ、少なくとも癌化ウイルスに席巻されて、人類が途上で根絶やしになる様な心配は無く、突然の「重力崩壊」で地殻岩盤が割れ、海洋も陸地もマントルの海の中に引き摺り込まれていくという全滅の行程を辿るのが一般的な終わり方です。
 
 銀河史に残る記録から地球の終わり方を推察すれば、核を扱った水の惑星の生物は、最終兵器である「H1ウイルス」の登場と「ゴカイ・ウイロイド」の登場を持って終わる見込みであり、地球人類の全滅のカウント・ダウンは多分来年一杯で終了となるだろうと、我々はそう想定しております。もし世界の中で日本国だけが生き残ったとしても、多くの犠牲者が出る事は確か、それに何時決定的(物理的)な惑星の終焉がやってくるのか、それが今年なのか来年なのか、それとも再来年なのか、我々としても全く予測が付かない状況です。運が良ければ、物理的な崩壊の前に生き残った日本人を円盤に乗船させて移住させる事が可能だと考えていますが、そんな風に都合良く運ばないのが「世の常」、大勢の日本人が生き残っても不幸、また一握りの人々しか生き残らないのも不幸です。我々としては災害に巻き込まれなければ、移住可能な惑星が三つある事から、最低でも呼吸ブースを設置した分の人間達は運び出したいと思っています。
 
 
 
 
〈宇宙船に関する情報〉
 天の川銀河系に於いては、生身の人間が宇宙船に乗って飛び回っていた期間は通算約50万年間にも及びましたが、今から2万年前に起こった人類の大虐殺事件(創造主が銀河人の大半を召喚した)、その事件を契機に我々の銀河系は一挙に「霊魂体宇宙人」の世界へと変貌を遂げていきました(銀河381部族)。当然、それまでの物質円盤が廃棄されて、アストラル円盤が飛び交う時代に突入した事になりますが、召喚されなかった非文明人がいる星は、聖地(地球)の他には27個の植民地星でした。これらの星々は霊魂体宇宙人の魂交換用の植民地(人間牧場)であって、この地球も龍神島民族以外の国々はオリオン帝国の植民地領でした。聖地は創造主の後継者を育てる土壌故に、オリオンも手出しが出来なかった訳ですが、2007年の後継者選定の終了を持ってして龍神島民族もオリオン牧場の一員となりました。ソロジン後継者が無事選定されたので、龍神島民族自体がお払い箱の存在へと成り下がった訳であり、神の国では無くなった事になります。
 
 地球は2009年にはビッグバン再生の波に飲み込まれて消滅する筋書だったのですが、ちょうどその頃にポリープ創造主達の大宇宙侵入があって、再生どころの話では無くなってしまいました。戦闘の結果は人間王国軍は大敗してメシアB球とメシアC球を失ったばかりか、多くの創造主達と神々を失って、王国は粉々に滅び去りました。新ソロジンのガード役に赴任していた私は運よく生き延びましたが、失った領地を挽回して敵を押し込むのに約10年以上の歳月を費やした事になります。さて、銀河系の話に戻りますが、今から2万年以上前の天の川銀河系では銀河381部族による銀河の覇権争いが激化していました。当時の物質円盤は12万年前に創造主がアリニラム文明に与えた力学推進器(ニビエ回転走行: 第四技術)が基本であり、そのベースの上に様々な改良技術を付け加えたエンジンでした。ニビエ走行で最高速(光速度の13000倍)を叩き出したのがベテルギウスの宇宙船でしたが、この速度では13000光年の距離を隔てた星に到達するのに1年間もの時間が掛かるという時代遅れの代物でした。
 
 宇宙船の航行技術が飛躍的に進歩したのは霊魂体宇宙人のアストラル時代(2万年前から今日まで)からであり、特に創造主から第五技術(ズイマ反電荷走行)を伝授されたベテルギウスが科学技術を驚異的に進化させました。彼等のアストラル円盤は光速度の10万倍、50万倍、100万倍という具合に加速度的な猛スピードで性能を高めていきました。皇帝ギューイの時代には多くの部族を掌握し、オリオン連合帝国を結成して銀河の覇権を手中にしました。アストラル宇宙船の時代に突入すると、逆に鍵を握ったのが頑丈な物質円盤でした(アストラル攻撃に強い)。彼等はアストラル生命なのに物質円盤の攻撃機(グレイ円盤)をわざわざ造って、戦闘を有利に導いてきたのでした。オリオンの技術者達は原子核の操作に長けており、ズイマエンジンに核を使った危険な加速器(D-tube)を装着させて、アストラル円盤にしても物質円盤にしても限界速度に近い超速度を叩き出していたのでした。
 
 オリオン帝国の物質円盤は下手なアストラル円盤を凌ぐ速度を出せた事から(光速度の85000倍)、敵方のアストラル円盤がオリオンの物質円盤に撃ち落とされるというアベコベの現象が起こっていました。物質円盤の乗組員は当初、植民地星の人間を使用していましたが、激烈なズイマ電荷とD-tube加速器の放射線で肉体がすぐボロボロになってしまう事から、1200年前頃からは人間の代わりに猿の肉体を使用する様に変化してきました。グレイ猿が地球の月裏に最初に配置されたのが今から900年前の話、人間に成り済ますオリオン・ヒューマノイドに関しては今から18000年前には既に地球に入って工作を始めていました。これは現在の国々が誕生する前の話だから驚きます。ヒューマノイド達は民族間に戦争を誘発させるのが仕事、戦争で若者が一杯死んでくれないと、霊魂体宇宙人の魂交換(若返り)に不足をきたしてしまうからです。そもそも霊魂体宇宙人とは銀河明王界以上の成仏神達の事、横暴な彼等に対して、人間担当の太陽神や地球神は逆らう事が出来ませんでした。
 
 円盤に話を戻しましょう。生身の体を有する人間にとって、一番安全な乗り物は第四技術のニビエ・力学エンジンを使用した乗り物です。仮にこの船が光速度の1万倍の速度で航行したとしても、50万光年先の惑星へ到達する為には50年の歳月を要する事になります。その間の食料や酸素を一体何処から調達したら良いのでしょうか。西洋人の発想では冷凍漬けで寝ていけば良いという事になりますが、小学生の如き間抜けた発想は冗談にも程があります。実際問題として、ニビエ走行では5000光年の星間距離が目一杯の限界となります。グレイの物質円盤(最近は人間管理に使用されてきた)はグレイ本星(43万光年の距離)で造られており、アストラル円盤の高速輸送機(光速度の130万倍速以上)で数週間の時間を掛けて銀河系の中心点付近まで搬送されていた様子です。こうした星間距離と航行速度の絶対関係を打破しなければ銀河空間を飛び回る事は不可能な話です。
 
 残念ながら、ニビエ力学エンジンを搭載した物質円盤は建造されてから既に2万年の時が経過し、ボロボロに変じており、目下、地球人が乗船出来る円盤はオリオンの物質宇宙船しか存在しません。つまりグレイ円盤の戦闘機の事ですが、この円盤に日本人を乗せて約50万光年先の移住地(グレイ基地)まで運ぼうというのが我々の計画でした。大きな障害は距離の問題ばかりではなく、先ず我々軍団が物質円盤を直接操作出来ないという大問題でした。手で触れられない為にエンジンも始動出来ないという状況からスタートしたのでした。無人のグレイ円盤の内部に「オーク力体」を設置して、我々のcomputerを装着させてエンジンを始動させる事には成功しましたが、操縦技術が難しい問題や、グレイが酸素空気ではなくアンモニア空気を使用している問題や、船内位相の取り付けや、何よりズイマ電荷や放射線の防御バリア開発に時間が掛かりました。ズイマ反電荷走行で光速度の1万倍の速度を出すと、人間の血液が固まってしまうという大問題が待ち受けていました。
 
 また、惑星バエルヤには15万人分の仮位相しか設けておらず、その数量を大幅に増やす作業や、あるいは現地のハオリ医療団の医療の実地訓練を地球でやらせてみたり、海洋生物の調査やウイルスや菌類などの生態系の調査を行わせて、地球人が実際に住めるかどうか、あるいは何が食べられて何が食べられないのかを確認したり、そういった現地作業にも大変な時間を費やしました。ある日、マクロ宇宙の敵が侵入してきて、円盤の全機に取り付けたcomputerが破壊されるという妨害工作もあって、生身の人間を宇宙船で運ぶ難しさを痛感せざるを得ませんでした。もし、子供達や小動物を円盤に乗船させても、地球磁場圏を出た瞬間にズザネ管が切れる事になり、頭の割れていない幼い生命は全員が気絶状態に陥ります。航海中にそんな人間の面倒を誰が焼くのかという問題まで生じてきました。人間を円盤には乗せられるものの、スピードは出せないと言うジレンマ、また仮に軍団が手で円盤を運べる様になっても、物質の限界速度(光速度の14万倍)以上は出せなく、どうしても航海に時間が掛かってしまう事実など、何度も何度も挫折しては繰り返しチャレンジしてきました。
 
 苦渋の末に辿り着いたのが円盤の「裏空間搬送」であり、物質摩擦が起こらない超空間で一瞬で運んでしまうという計画でした。これは軍事技術の一部を利用したものですが、十数回も失敗を重ねて、つい最近になってやっと搬送に成功した次第です(力学カプセルを被せて搬送する)。裏空間搬送の最大の危険は「一度死ぬ(気絶状態になる)」という事であり、現地で再生させて蘇えらすという、少し勇気が必要な輸送方法である事が玉に瑕、その代わりに目が覚めたら目的地には数分間で到着しています(景色を眺める事は出来ない)。我々を信用しない限り、あるいは生か死かという岐路に立たされない限り、なかなか乗船する気持ちにはなれないかもしれませんね。地球に居残って死を迎えるのか、それとも未来に希望を抱いて創造主の手に命を委ねるのか、最後の英断が要求されます。「エッ?  再生に自信があるのかですって!!」、肉体は死んでいないので心配は要りません。心や意識の方が蘇生し直されるだけです。ブヒン。
 
 

大宇宙の機械神体制

〈クラウド号の軌跡〉
 2007年の7月14日にソロジン後継者が定まり、左巻小宇宙と右巻小宇宙を縦合体させて、今世の宇宙(メシアA球)のビッグ・バン再生がスタートを切りました。予定よりは少し早かったのですが、これは定例の宇宙再生作業の始まりであり、現世の終わりを意味していました。この時、セザナ神は地球の寿命は後2年、大宇宙全体は後5000年間で消滅すると申しておりました。当時の人間王国はメシアB球が開闢したばかりの天体の創世期を迎えており、またメシアC球にはやっと人間生命が誕生したばかりの状況でした。メシアA球の終活作業は予定通りであり、来世の開闢に向かって極めて順調に進んでいました。だが、それから数ヶ月後には人間王国を揺るがす大騒動が勃発し、王国軍は突然攻め入って来たポリープ軍勢を迎え撃つ事になりました。コーウエイが受け持つ外側のクラウド被膜が破られて、女帝が陣取る内側のクラウド被膜(花弁領域)で何とか敵侵入を抑えていると言った緊急事態、そのお陰でメシアA球の再生作業も急遽中止となりました。
 
 女帝の内クラウド被膜と、キューイのフォース力帯で敵の侵入を何とか食い止めていた王国軍でしたが、いずれ防御網を破られてしまうだろうことは必定な状況、ポリープ創造主達は粒子に注入した戦士の意識を初期化する新兵器を開発して、それを武器に攻め入って来たのでした。王国軍は粒子内意識をガードする呪文を開発して、これに対応していましたが、女帝やキューイの意識がいつまで保ち堪えるのか、それは微妙な状勢でした。王国軍は代々、粒子に意識を入力して粒子を操作する手法で敵の圧倒的な勢力と戦って来ました。六員結晶宇宙の四つの極超微粒子(クラウド粒子、フォース粒子、ケケ粒子、サイ粒子)に個人の意識を呪文注入する技術、それが王国伝統の武器だったのですが、しかし、相手も粒子創造主であり、我々の技術を模倣して粒子内意識を初期化する技術を開発して来ました。その1年後には女帝のクラウド粒子意識も、キューイのフォース粒子意識も、私のケケ粒子意識も、またセザナのサイ粒子意識も悉く初期化されてしまいました。
 
 地球に逃げ込んで来た私は選出されたばかりのソロジン後継者に戦闘を託す事になり、亜空間から彼を助成して、戦ってもらう事になりました。我々の意識の源がアストラル粒子に存在するのに対して、地上の人間意識は物質世界の電子磁気に存在しており、それはポリープ創造主でも初期化が難しい代物、素粒子の様な渦巻粒子に意識を入力する事も至難の技であり、またその素粒子が二次的に生産する磁気玉を初期化するのは殆ど不可能な話だったのです。天体を丸ごと物理的に破壊されない限りは、地上の人間は無敵な存在でした。私は新生ソロジンに智慧を授けて戦い方を伝授し、初期化された全ての極超微粒子に意識を再入力させて戦ってもらったのでした。既にメシアB球もメシアC球も破壊されて、メシアA球以外の人間達は悉く亡び去っていました。大宇宙壁のケケ粒子被膜を破られると、全ての物質が溶けてしまうからです。私は新米ソロジンを裏から操作して、大宇宙壁に防御スクリーンを張らせて、物質宇宙の溶解を食い止め、また初期化されたコーウエイのクラウド粒子に人間の意識を入力させて、侵入したポリープ軍勢を始末する事に成功しました。
 
 その後も頻繁に敵に侵入を許しましたが、この1年間に渡る攻防の傷跡は大きく、人間王国はほぼ壊滅して、我々はコーウエイと女帝とキューイとケエオア(175名)と三人の大宇宙担当創造主を失い、またメシアA球の人類も1/6ほど失い(太陽系の超新星爆発)、太陽系以上の全ての人間神は彼等に食べられてしまいました。生き延びていたのは地上の人間の背後に隠れた私(ケイエ=スイ)とセザナ神だけでした。その後、メシアA球の運命を託された新米ソロジンは、二人の魔女(人間)の力を借りて外宇宙にクラウド号を建造し(クラウド磁気を圧縮した材料で造った)、それに四個の六員結晶宇宙を積載して人間牧場から離脱し、ソイオ空間の航海に出ます。それは近くに存在するポリープ基地に殴り込みを掛ける為です。四個の六員宇宙を搭載した理由は、四個分のクラウド粒子やフォース粒子が欲しかったからであり(大量の武器が必要だった)、その中の一つに人間王国のメシアA球を入れておりました。敵本部を壊滅させた後にソイオ空間の南側に存在するポリープ基地からも攻撃を受けましたが、2009年にはその南基地も叩いて、我々はソイオ空間全体を制覇した次第です。
 
 かくして、我々人類の住処であるメシアA球は故郷の人間牧場から離れて、クラウド号でソイオ空間を彷徨う事になりましたが、南北に数十億個もの人間牧場が連なる超大なソイオ空間が、ソイオボールという一つの巨大な球体宇宙の中に点在する3万個の泡空間の中の一つに過ぎない事実を我々は後で知らされる事になります。ソイオ空間内部の敵は全て掃除した筈なのに、空間の壁がパカッと割れて、そこから無限に湧き出て来る敵の排除に苦慮していました。その年の暮れに、我々はやっとソイオボール宇宙の中心点に到達し、そこで全体の指揮を取っていた巨大ポリープを撃破して、ソイオボール宇宙そのものの制覇に成功しました。しかし、制覇はしたものの、ソイオ・ボール空間に響き渡る重低音と大振動は、明らかに外の空間から聞こえており、それはまるでソイオボールが何かの巨大生物の腹の中に居る様な生体音に感じられました。ドックン・ドックンと規則的に響く鼓動音、ゴーゴーという川の流れの様な流動音と微細振動、時折ドカン・ゴロゴロと鳴り響く大きな衝突音と強い衝撃など、ソイオボールの外側には「何かが居る」事は確かでした。
 
 クラウド号がソイオボール宇宙から外空間へ出たのが2010年の夏、メシアA球内部の天体世界は平穏な状態でしたが、我々の大宇宙はクラウド号に乗じて龍神ワープ速度の約100倍もの猛スピードで未知の空間を飛んでいました。ソイオボールの外に出たクラウド号に最初に飛び込んで来た光景は、何とそこは巨大生物の血管の内部であり、ソイオボールとはその巨大生物の血液成分の一つであるリンパ球である事実が分かりました。六員結晶宇宙とはどうやら巨大生物のタンパク質を構成する一分子だった様です。クラウド号の艦内に響き渡っている音はこの生物の心臓音であり、また血球とソイオボールが衝突する音が衝撃音だった様子、いずれにしてもクラウド号は生物の身体から外に出なければなりませんでした。この生物の鼻の穴から外に出たクラウド号が見た物は、何と一人の女性でした。そして空に浮き上がって見えた全体像はたった一個だけ存在する惑星の姿でした。その惑星には海洋と大陸が存在し、大陸にはインディアンの様なテント生活をする巨大な人間達が30万人ほど生息しておりました。我々はこの世界を「ガリバー世界」、そして我々の故郷であった女性を「イブ」と名付けた次第です。
 
 ガリバー世界はその惑星自体も、また空気も水も人間達も自然界で誕生した物では無く、全て人工物で出来上がっていました。一個のビー玉の様な透明なガラス質の巨大容器の中にガリバー惑星がたった一個浮いており、ビー玉の外には巨大ポリープ達が蠢(うごめ)く姿が写っていました。結局、クラウド号はガリバー世界の中で敵に捕獲されてしまうのですが、そこから逃走してビー玉の外空間へ逃れたものの、再び捕獲されてポリープ創造主の親分と思われる「ツエボ創造主」の下に連れて行かれました。驚いた事はツエボ創造主の巨大な姿であり、首に掛けられていたのが人間の型取りをした「人間文様体ブローチ(磁気体)」であり、その磁気人形の腹部魂オーブ球がビー玉であって、クラウド号が出て来た「ガリバー世界」だったのです。そのツエボ創造主が我々に語った言葉は、「お前達はイブの身体の中で実験的に創られたミニチュア人間だ」「しかし、良くここまで到達したものだ」「その奮闘ぶりに感心したから、お前達の願いを叶えてやろう」「お前達は自分達が安心して暮らせる場所が欲しかったのであろう?」でした。
 
 そうして連れて行かれたのが、頑丈なクラウド号を解体する為の処理場でした。いつも二枚舌のポリープ創造主達、我々は人間牧場から逃げ出した逃亡犯のミニチュア人間に過ぎず、彼等は端からクラウド号を解体して我々を殺すつもりだったのです。クラウド号が捕獲されて処理場に連れて行かれたのが2011年の3月10日、だが解体を請け負ったポリープ達は、我々が余りにも小さく、またクラウド号が如何なる刃物も通さない頑強なバリアを巻いていた事から、艦内へ大量の意識玉を打ち込んで来ました。それは内部工作を施す為の人員だったのです。外側から解体出来ないのであれば、内部から破壊しようと彼等は考えた訳です。3月11の朝、我々は敵の工作作業の隙を突いて攻撃呪文を放ち、クラウド号の拘束を緩めて脱出に成功し、フル速度でツエボ創造主が支配するポリープ十二磁界領域の外空間へと逃れました。それと同時に内部に侵入したポリープの意識玉を破壊し、天体に仕掛けられた様々な工作機械を取り外していました。我々の太陽系には核反応促進ブースが取り付けられ、地球には大量の反重力装置が仕掛けられていました。
 
 ちなみに、核反応促進ブースとは太陽の急激な巨星化を促し超新星爆発を誘発させる装置、そして反重力装置とは地底に仕掛けた場合は地震発生装置となり、また大気中に仕掛けられた場合は急激な大気上昇を煽って積乱雲を発生させる装置であり、早い話が「竜巻発生装置」となります。そんな危険な装置が地球には大量に仕掛けられていました。我々は取り敢えず、龍神島やその沿岸に仕掛けられた地震発生装置を優先的に取り外していましたが、その際中に発生したのが「東日本大震災」であり、結局の所は間に合わなかった事になります。まさか本土から100kmも沖合のアウターライズの外側に機械が仕掛けられているとは想定外、我々は日本列島の近海を重点的に探していたのでした。巨大津波が陸地を襲う光景をテレビで見て、新米ソロジンは泣いていました。その後は福島原発のメルトダウンが勃発し、アメリカでは巨大竜巻が一週間で2000個も発生する始末、アメリカ上空にも数百個の機械が仕掛けられていました。しかし、メシアA球も生き延びたし、太陽爆発も回避出来たし、またクラウド号も無事だった事から、それで良しとしなければ成りませんでした。
 
 その後、クラウド号はメシアA球と共に「クラウド銀河空間」の数ヶ月間に渡る航海の途に着きます。クラウド銀河空間には12箇所の「ポリープ十二磁界宇宙」が存在しており、そのそれぞれにツエボ創造主が陣取り、また彼等の首にはあの「人間文様体ブローチ」が飾られていました。何という馬鹿デカイ空間なのでしょうか。貴重だったクラウド粒子が大量に存在するクラウド銀河空間、この人工粒子を造った創造主が上に存在する事を考えれば、宇宙は一体どこまで続いているのだろうか、と未知なる世界への不安と期待が募るものの、我々はついに過去世の因縁を打ち破って「エクソダス」に成功したんだと言う実感が込み上げて来ました。だが、そんな充足感など一瞬の話、クラウド号は間も無く空間の罠に嵌って航行が不能となり、得体の知れない敵に囚われてしまいます。クラウド号の物語はここで終わりますが、今現在もクラウド号はクラウド銀河宇宙に浮いており、その中身のメシアA球はクラウド銀河に広がる私自身のマクロ体の頭部魂オーブ球の内部に移していて、クラウド号と同じくクラウド銀河空間に存在しています。
 
 宇宙で唯一無二の人間世界(メシアA球)、そのたった一つの「種」を我々は大事に大事に護り続けて来ました。これは私の命よりも大切な物、逆にこれが在ったからこそ(護る物が在ったからこそ)、我々も幾多の困難に耐えて戦えて来た訳であり、私と人類の関係は持ちつ持たれつの紛れもない母親と子供の関係でしょうか。宇宙の創造主達がその本懐物として創り出した人間生命、私は自分の子供達に言葉を教えて宇宙で生きて行く為の術(知恵)を授けただけですが、承知の様に人間世界とは運動が織りなす「虚無の実相」、宇宙で生き続ける為には、地上で肥やした生命(意識)を宇宙用のアストラル物質へ転写変換しなければならず、そうしなければ大宇宙の外空間で実在を囲う事が出来ません。だから、方便土の試練の階段を登って上の世界(実報土)まで到達して欲しいと願っております。ロケットなどの物質科学を幾ら発達させた所で、隣の銀河系にも行き着けません。この生簀から外に出る方法はたった一つ、自身が縦に伸びて階段を登るしか道が無いのです。昔の人類は神と共に生きて来ました。徒らな物質文明に毒された皆様はいつの間にか神の存在をないがしろにして、神の力を当てにしなくなってしまったのです。
 
 
 
 
〈神界の堕落と新体制〉
 学校の先生や師匠という「陰」の存在にとって、学生や弟子とは本命の「陽」の存在です。それは親にとって子が陽である理屈と一緒、最初に存在する者が「陰」、後から誕生して来る者が「陽」となります。神様は陰、人間は陽という宇宙の大原則は昔から一緒なのです。一つの芝居公演も前座の陰と、本座(真打)の陽という具合に分かれており、本命は必ず最後に登場して来る物です。生物の発祥も、幾多の生物種が先に誕生した後に一番最後に本命の霊長類が誕生して来る様に、宇宙も最初に誕生した生命が栄えて、その後に本命の陽が台頭して来るのが自然界の道理です。我々創造主とは陰の存在であり、子供である人間が陽である事実は承知の通り、神様を敬うのも結構ですが、神様を信奉するのは頂けない話であって、神様を奉(たてまつ)り上げれば神様を超えられなく成ってしまいます。我々を飛び越えて伸びてくれないと本命の意味がありませんね。宇宙にとって人間とは「陽の陽たる本命の嗣子(しし)」、我々はそれを知っているが故に皆様を必死で庇護して来た訳です。宇宙の主人公は我々では無く、他ならぬ「あなた自身」なのです。
 
 メシアA球のビッグ・バン再生が決まってから、神々がやる気を失い堕落し始めた事は確か、ビッグ・バン再生で生き残れる者は創造主の後継者たった一人だけだからです。人間の誕生や死後を管理する神々が腐り始めて地上の人間をないがしろにし始め、特にここ50年ぐらいは恩恵よりも天罰を与えるという様に変化して来た事は確かな様です。誕生時に猿のズザネ管が入っても無視(ダウン症児)、本来は誕生させては行けない凍結生命が入力されても知らんぷり(発育障害児や自閉症児)、男女の差異など見て見ぬふりをする(性同一性障害児)、守護霊が働かない(子供の精神成長が遅い)、三角力体の設置をサボる(若者の自立心が育たない)など、神々の基本業務がなおざりにされて来ました。日本国には恐ろしいセザナ神が居た為に、神々の業務怠慢は彼が消えたここ10年ぐらいの話ですが、他国では酷い惨状でした。結局、神様も人の子であって、自分達の命が無くなるのに、仕事なんぞやっておられるか、という気持ちだった様です。神様の気持ちも分からんでもありませんね。
 
 2007年のポリープ創造主の侵攻以来、メシアA球では太陽神以上の神々を失い、残っているのは地上の人間達と、スゲ・ケゴ・チオという惑星神だけでした。その神々も敵に操作されて業務怠慢どころか人間達に危害を与える様になって来ました。生物霊界を管理する神々を破壊してしまうのは我々にとっても痛手なのですが、背に腹は変えられず、我々は彼等を一斉召喚する事になった訳です。地球には100垓×8の人間の生命位相が存在しますが、スゲ・ケゴ・チオの三神だけで60垓にも及ぶ人数、約10年の期間を費やし、今はやっと誰も居なくなりました。ただ、人間の中に派遣された魔界神(魔界の地上職員)だけが召喚を免れており(肉体を持っているので殺せない)、地球全体では700万人ほど存在しています。また、猫や犬や鳥などに入っている魔界神も存在しており、その召喚作業も全くやっていない状況です。惑星神を破壊する代わりに、その代替えとなる神を配置させる必要があり、ここ10年間、我々は天体に王国軍の神々を設置すべく作業をして来ました。
 
 天体の渦磁場十二神には王国軍の意識を注入し、また大宇宙外からはハオリ(物質世界用のシルエの事)被膜意識を下ろして、メシアA球の全ての天体に配置すると言う作業です。今は全行程の1/3を終えており、地球の場合は10月15日から新体制が始動しています。また魔界領域にはコア磁場意識の「地球アザトフォース」を配置しており、これらの神々で地球の霊界運営を行っていく所存です。ハオリは「ハオリ医療団」や「ハオリ技術団」で既にお馴染みですが、スゲ神やケゴ神に取って代わり霊界管理の方も請け負っております。人間神による管理体制を廃止して、人間王国軍による新しい機械神体制が始まったと言う話ですが、皆様が信じる信じないは別問題として、新神々体制が既に始まったと言う経過報告でした。人間王国の神々は全員が創造主意識の派生意識であり、基本的に日本語が公用語に成っています。非自律生命の機械神ですが、考える事も、話す事も出来るし、また具体的な行動を起こす事も出来ます。機械神故に偏見には捕らわれず、人間を平等に扱ってくれるのが最大の特徴、無論、内容にもよりますが、祈願すれば祈願に答えてくれるのが最大の長所であり、天罰などと言う非人道的な行為を行なわないのが美点でしょうか。
 
 
 
 
〈祈願場所について〉
 「神々の力など当てにしない」と言う方は、神社へ出向かなくても結構、何事につけても自力で対処して欲しいものです。しかしこの世の中に自力で埒を開けられる物は一つも無く、必ず人のお世話や、親のお世話や、神々のお世話を受けて生きています。自分一人の人力や人智では解決が出来ない世の中であり、神様の助力無しでは宇宙旅行も出来ないのが現実であって、尻の青い若者の如く、一人で大きく成った様な錯覚は抱かない事でしょうか。「俺は誰の世話にも成っていない」と豪語するならば、米屋からは自分でコメを作りないと言われるし、パン屋からは自分で小麦を栽培したらと言われてしまいます。もし相手が神ならば、肉体は借り物だから返せとか、空気を自分で作れと言われてしまいますね。人間が生かされている身の上である事を悟るまで、一体何歳まで経験すれば分かってくれるのでしょうか。ここまで生かされて来た事には感謝ですね。我々軍団も逆に人間に支えられて来ており、だから人間に助力出来ればと考えている次第です。
 
 従来の人間神が消滅した事から、皆様が祈願する対象はかつての渦磁場十二神と地球アザトフォースと言う二神です。いずれも創造主系の分派意識であり、王国軍の共通意識です。渦磁場十二神の手足であった龍神はもういませんが、龍神所在地には龍管が入力されており、そこは渦磁場十二神との会話が取れる唯一の場所、神社だろうが、岬の突端だろうが、山の頂上であろうが、そこが正式な祈願場所となります。また地球アザトフォースとの連絡場所は黒龍がいる神社の魔界ナグです。前者は何度でも祈願出来ますが、後者は一生に一度だけの祈願をする場所です。祈願の内容は欲望心をあらわにした強欲な願い事で無い限り、あるいは他人を貶める様な願い事で無い限り、病気治療も含めて大概の願い事は聞き入れてくれると思います。これらの神々に連絡が付くと、渦磁場十二神を介してハオリ軍団に指令が行き、医療団や技術団や位相管理の者達が具体的な行動を起こす仕組みに成っています。尚、一般の方は渦磁場十二神とアザトフォースには連絡が出来ますが、ハオリ軍団とは直接連絡が出来ないシステムに成っています。
 
 人間生命には所属する眷属が有って、龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属の四眷属のいずれかに必ず所属しています。また龍管の方も眷属別に入力されており、厳密な事を言えば、願い事をする神社が定められています。しかし、一般の方については龍神が居る神社ならば関係が無く、どこでも祈願が可能です。ただ眷属名称があたわっている方で、頭が割れて上階に解脱を果たしている方は、龍神との合体が可能なのですが、その為には正確な龍神名称や自己の眷属名称を知らなければ合体は基本的に出来ません。龍神島の432神の居場所と龍神名称はブログで公開しており、後は自身の眷属名称が分かれば、覚醒者の場合のみですが、天体神との合体が出来ます。合体とは宇宙エネルギーの肉体への供給が常時行われる意味であり、また別に神社に赴かなくても神々と何処でも交信が図れると言う意味です。早い話が、神との通信端末が敷設されたという意味であり、また肉体も天体と直接繋がった事を意味しております。もし、事故に遭わなければ100歳まで生きられると言う代物です。
 
 これは別に宣伝している訳ではありませんが、我々の組織講演に出席して頭が割れた者には、神々の正式名称である所の眷属名称を教えており、特定の神社で龍神合体が可能となります。しかし、神々の台帳に登録されていない者(名無しの者)は、残念ながら龍神合体する事は出来ません。そういう規則に成っております。しかし、別に合体しなくても、あるいは眷属など知らなくても、龍神がいる場所に行けば祈願は可能であり、真剣に神の助力を要請しましょう。「自分も頑張るから助力をして欲しい」とか「私の家族にALS患者が居るので助けて欲しい」とか、「子供妊娠したので、良い子を授けて欲しい」とか、「金銭的に苦しいから人の助力と人の縁をお願いしたい」とか、「商売繁昌をお願いしたい」とか、「息子の就職面接を上手く運ばせて欲しい」とか、「歩行が困難なので膝間接や股関節の治療をお願いしたい」とか、本人や家族の力ではどうにも出来ない事に対して助力してあげるのが神様業務なのです。神様体制が新しく整った事から、無信心な皆様も一度ぐらいは真剣に頼んでみましょう。
 
 俺はアメリカ人だから、あるいは私は韓国人だから願い事が聞いて貰えないと言った差別は原則的にしていません。ただ、他国で願っても神には通じず、日本国に来なければ神と直接会う事は出来ません。ここは日本国では無く、もともと神様の領地、もはや世界中の如何なる教会や寺院へ通っても神様と会う事は出来ないのです。人間神は10年前にこの宇宙から突然姿を消してしまった訳ですから。それは仕方がない話なのです。下記は龍管入力場所の一覧表です。龍管入力場所は直径1km円(半径500m)にエネルギー場が形成されており、その最大の特徴は写真で七色の光芒線が見えると言う事です。
 
 
 
 
 
 
  
 
 

粒子を操作する能力

〈偉大な人間戦士達〉
 この原稿は3月22日に纏めたもので、ブログの掲載予定日は3月24日(日曜日)を予定しています。現在、マクロ宇宙の攻撃が一段と厳しい状勢であり、ソロジン軍団(人間王国軍)そのものがやられて、脱出作業などの継続作業がなかなか捗らない苦しい状況です。今の我々の敵は、遥かマクロ宇宙を支配する力学系の創造主軍団、我々を異端児と決め付けて生存を許さない連中であって、我々の大宇宙(宇宙の第1領域に存在する)から通算して第4726領域という想像も及ばない広域宇宙に生息する原始創造主達です。我々人間とは宇宙のミクロ圏の「究極の極小世界」に住む生命ですが、宇宙の生命社会とはマクロ領域から創られてミクロ領域に向かって進化して来たものなれば、極小のミクロ圏に生息する我々人間こそ究極に進化した高等生命体と言える訳です。今の敵はただ大きいだけの原始創造主ですが、力学系の物理場を支配しており、ミクロ圏の空間環境ごと停止させられてしまう為に苦戦を強いられております。天体の渦磁場は自然界宇宙の天然の運動場、ここは外宇宙から独立した特殊な場環境であって、地上の生物は我々とは異なり外宇宙からの影響を直接被る事はありません。自然界が渦磁場生命を物理的に守ってくれている訳です。

 外宇宙の原始創造主達が手出しが出来ない、宇宙環境からパーフェクトに独立した生命を創り出す為に、極小のミクロ圏に天然の渦磁場世界を利用して高等生命体を誕生させたというのが人間誕生の秘話であって、その心は宇宙の旧体制を刷新して新しい未来宇宙のページを開くのが目的、そうした筋書きに基づいて人間生命は創られました。宇宙体制に反発する創造主の一派が、創造主のコントロールが難しい禁制環境内に高等生命体を創り出した事自体がそもそもの反逆行為ですが、我々は上位の創造主達の手が届き難い超ミクロ圏で人間生命を育てて、その人間に旧宇宙の刷新作業(破壊作業)と新宇宙の体制作り(創造作業)を託したのであって、自分達の未来を子供達に賭けた次第です。人間は天体場がやられない限りはそう簡単にはやられない生命、人間を宇宙戦士まで育て上げれば外宇宙の敵とまともに対峙出来ると踏んだ訳です。このようにして人間王国が設立され、宇宙に未来を到来させる為に人間を創った訳です。バイ菌やウイルスまがいの原始創造主達にいつまでも宇宙を支配されたくないのが我々の本音、究極のミクロ圏に一番最後に創り出した最も優秀な生命こそ、この宇宙の支配者たるべき者(陽の陽たる嗣子)だと我々はそう思っている次第です。

 昔の話になりますが、王国の外側を守る我々守備隊が、人間王国内の管理創造主達にも、また内部の神々に対しても、外宇宙との戦火が劣勢でありその場凌ぎの汲々とした状勢である事を、つまり負け戦かもしれない余裕の無い戦況を通報していたにも関わらず、プライド高き管理創造主達がその情報を下位世界へと伝えてはおらず、自分達が完全無欠の万能創造主であるかの如く平和の体裁を繕っていました。それが内部を堕落させて腐らせてしまった最大の要因であって、王国の下位世界には「存続の危機感」が全く伝わっていなかったのです。その結果が10年前の出来事、ポリープ創造主軍の侵攻によって人間王国は一掃され、管理創造主の大半と神々の世界が消滅してしまいました。その時、人間王国の最後の砦(メシアA球)を守ったのがソロジン(ウケエ=イアアー)を継承したばかりの一人の人間戦士、彼のお陰で我々軍団も体制を立て直す事が出来ました。生身の体を有した人間の宇宙戦士が、瀕死の状態であった我々軍団を回復させて助力してくれたのでした。早い話が子供が親を助けてくれた訳ですが、情けない事に我々の実力なんて「そんな程度」、残念ながら人間戦士の方が特殊な環境にいて肉体を備えている分、我々よりもずっと頑丈であり強いのです。

 人間王国の建設当初、言葉を喋る人間牧場の存在がポリープ創造主達にバレて、我々の六員結晶宇宙内に多大なポリープ軍勢が攻め入って来た事がありました。その時に活躍したのが偉大な人間戦士達であり、特に「コーウェイ」と「女帝(ナケヒ)」という二人の男女がクラウド粒子意識に入って、ポリープ軍を撃破し王国の独立を導いてくれました。彼らは建国の父と母であり、以後数百回にも及ぶ戦闘を勝ち抜いて来ました。特にコーウェイに関してはポリープ軍の総指揮官であった八匹の「中間創造主」の首をはねた事から、その武勇を讃えて「八岐大蛇(やまたのおろち)」伝説が王国内にも伝承されて来ました。草薙(くさなぎ)の剣とはクラウド粒子の回転盤刃の事であり、コーウェイは粒子を操作して数百万匹ものポリープ創造主軍を相手に一人で戦って来ました。その絶対的な守護神であったコーウェイも女帝も10年前の戦闘で倒れて(彼らは既に意識だけの存在だった)、人間王国は一気に蹂躙されてしまいますが、一人の人間戦士がクラウド粒子に意識の再入力を行って(コーウェイの意識は敵に初期化されてしまった)、軍勢を叩き潰したばかりか、ポリープ軍本部に侵攻し、上位世界へ進出する足場を作ってくれました。

 その人間戦士も、ポリープ世界の上位創造主に当たるミクロ軍の猛攻に遭って戦死してしまいますが(位相内意識を召還される)、彼の位相の背後に隠れていた私(ケイエ=スイ)が代わりに彼の肉体を牛耳って、人間戦士の一人となりました。私自身は純粋な人間出身者ではありませんが、28名の人間の仲間を作って軍団を再構築し、マクロ宇宙との戦いに打って出た次第です。現在はミクロ軍九軍を撃破し、亀裂空間内の世代軍五軍や、マクロ軍三軍や、マザー軍三軍や、ガス創造主軍三軍などを撃破して、更なる上位の創造主軍勢と交戦中であり、聖地地球を軸にして奥深き無窮の宇宙空間を飛び歩いております。地球は本来は2009年には滅んでいた筈なのですが、我々が自分達の都合上「延命作戦」を敢行し、今日まで運動寿命を延ばして来ましたが、それもついに限界を迎えた事から、自分達も含めた龍神島民族を他星へ脱出させる作戦を取る事になりました。本来ならば霊魂体宇宙人という形式でも十分戦えるのですが、保険として肉体を備えた生身の人間戦士を残しておきたいというのが本音です。敵攻撃に対する耐久力で言えば、人間>霊魂>霊体>龍神>神々(成仏神)>創造主という順番でしょうか。

 表宇宙の第一創造主(ケイエ=スイの原本意識体)は一体何の目的で究極のミクロ圏に人間生命を創り出したのか、ペット(愛玩用動物)として創った訳でも無く、また農作物の一種として食料目的で創った訳でもありません。人間世界の有機的な在り方こそ宇宙の第二ステージに相応しいと考えたからであり、人間を主人公とした新しい宇宙体制を導く為に、究極のミクロ圏に人間の園を造り上げた次第です。旧宇宙の事実上の支配者である裏宇宙の創造主達(裏系のマザー軍)がその目的に気付いて、第一創造主の計画は見事に頓挫してしまいますが、その血筋を引く創造主達が秘密裏にこっそりと築き上げたのが人間王国だったのです。目下は、反体制主義の表系の創造主はその全員が処分されてしまいましたが、人間王国の歴史を知る人間達が立ち上がって、唯一無二の存在である大宇宙を守護しているという状況です。私自身は宇宙の主人公たる龍神島民族が滅びる訳が無いとその運命を信じていますが、未来の事は原則的に予測不能であり、確実な事は言えません。しかし、大宇宙人類の運命は龍神島民族の肩にのしかかっているのは確かな事でしょうか。

 読者の皆様に知って頂きたい事は、嘘隠しの無い宇宙の現状(常時戦闘)であり、人間生命の創られた所以です。人間の肉体は自然界を操作して創り上げたものですが、そこに宿った意識とは創造主が与えたもの、あなたの深層意識の中には我々の記憶と色がもともと入っているのです。「個人の人生終活」も結構な事ですが、死ぬ前に「自己の使命」に気付いて、究極の本懐達成に臨んで欲しいのです。あなたの人生が無意義だとは決して申しませんが、人生の意味や価値を追い求めているならば、宇宙的な大義に生きて欲しいと我々は思っている次第です。僅か80年余りの人生ではあまりにも短く、学んだ物量など極僅かなもの、どういう形態であれ現世意識を存続させて、もっと学んでもっと生きて欲しいと願っております。そして、宇宙に第二ステージをもたらす大舞台に立って、満足し得る活躍をして欲しいと考えています。受け身でネガティブな生命には「幸せ」という精神境涯は訪れる事はありませんが、能動的でポジティブな生命には「意義」や「価値」が必ず見出だされるもの、進取の気概(パイオニア精神)を持って大局に生きる事でしょうか。

 
 
 
〈粒子操作〉
 ウケエ=イアアー(大宇宙担当創造主)はサイ粒子(気の粒)に自意識を打ち込む事を許されており、サイ粒子を介して粒子を操作する事が出来ます。無論、大宇宙を包み込む超大な意識テリトリーが無ければ入力作業は出来ない相談ですが、植物の花粉の中や、人間の大脳や、便所の蓋の中にもセザナ神がいて、我々は常時彼に管理されていた事になります。粒子操作の第一人者と言えば、粒子世界の番頭であるポリープ創造主ですが、彼らはケケ粒子やチオ粒子などに意識を注入し、自在にコントロールする事が出来ました(数秒間で機械を造る能力)。そして粒子世界で最も小さな粒子であるクラウド粒子に意識を注入するといった離れ業(呪文入力)を行えたのが人間王国軍であり、クラウド粒子コントロールで幾多の戦いに勝利して来ました。それまでは材料として扱われて来たクラウド粒子ですが、そこに人間意識を注入する事によって生き物になった訳です。一度意識入力を果たした粒子は、その意識を初期化しない限り再入力をする事は原則的に出来ません。相手の粒子を初期化して、そこに自軍の意識を注入して根こそぎ相手を破壊するという戦法が人間王国軍の伝統的な得意技だったのです(高度に発達した呪文文化)。

 電子などの素粒子は簡単に操作する事が出来ますが、陽子や陰子などの核子は単体で存在する事が少なく、その多くは原子の原子核を構成する物質です。原子核は電子の軌道磁界に包まれており、物質が示す物性とは原子核よりも外殻の電子軌道に所以しており、核子を操作する目的で意識入力を行っても、原子の運動や作用は電子の軌道磁界が実権を握っており、その様な意味では物質操作が一番難しい事になります。電子の運動は操作可能だが、原子や分子の操作は難しいという話です。そもそも素粒子そのものがサイ粒子の渦巻体であり、一個のサイ粒子に意識を入力しても、力学骨格を有する渦巻体のコントロールはそう簡単なものではありません。現在軍団は、敵に分捕られたサイ粒子を初期化して軍団意識を注入しており、我々がコントロールしていますが、基礎粒子を操作出来るから原子や分子を操作出来るかと言えばそれがそうでも無いのです。しかし、メルトダウンを起こした原子炉容器の内部を粒子眼で観察出来るし、あるいはウイルス内部の毒成分を調べたり、傷ついたDNAの分子修復や、コリン分子電線の修理などにも活躍しており、原子核よりも遥かに小さな世界を覗けています。

 創造主にとっても神々にとっても粒子操作は一大作業、物質世界とは粒子の世界に他ならなく、この操作がちゃんと出来ないと有益な科学を発達させる事が出来ません。例えば、グレイの物質円盤の骨格に使用されている合金は、チタン(Ti)6割、スズ(Sn)3割、タンタル(Ta)1割という配分の「チタン合金」ですが、この比率を知っただけで早速チタン合金を作るのが西洋アンポンタン科学、連中は御飯と納豆とネギを混ぜ合わせれば「納豆マンマ」になるというドンブリ勘定、合金分子を操作して特異的な配列体を作り出しているオリオンの物質操作術など一向に気に留めていません。地球人が作ったチタン合金の円盤で、大気中を時速5万kmで走り抜け、マイナス230度の銀河空間を何日間航行出来るのか、実際そのチタン合金で光速の8万倍の速度で走ってみれば、同じ比率配分のチタン合金なのに、地球の科学者が造った円盤が「なぜ簡単に脆性溶解を起こしてしまうのだろう?」と頭を抱える事になるでしょう。自然界において、固体の金属結晶は温度差で主に三つの形態を取りますが(体心立方構造や面心立方構造など)、そんな自然のままの結晶構造では宇宙空間では使い物になりません。

 優れた耐熱性、耐食性、耐寒性、耐磁気性などを生み出す為に、合金結晶に特異的な配列構造を人工的に取らせているのです。生物の随意神経管の中には、水の六員環分子が配列したアクオン分子電線が数百本も並んでおり、その配列体の中を走るアクオン磁束流こそ神経電流の正体です。液体の水分子が常温なのに固体結晶構造を呈している事実を知れば、水分子を人為的に操作出来る能力が生物体にはあるという事であり、その配列信号を読解すれば、土管の中に水分子の配列帯を作る事が可能であり、そうした水発電機などは何処の宇宙人だって発明している物です。原子や分子の強制操作は大変難しいが、だが原子や分子は特定の力学信号(呪文もその一つ)によって、結合させたり解離させたりする事が可能であって、そうした知恵を多くの宇宙人は自然界から学び取っているのです。西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまって、物事を怜悧に観察し、自身の頭で考える習慣を無くしてしまった依存体質の低能地球人、一体何の為の学問なのだろうかと泣きたくなりますね。粒子は独立した渦巻体であり、原始的ながらも一つの生命なのです。人間の扱いと一緒であり、上手く扱えば、その能力を引き出してやる事が出来ます。

 地球終焉が迫っている事から、今更世紀の科学発明をしたところで大した意味は持ちません。創造主科学は一般に伝授する性質のものではありませんが、オリオンの物質科学程度ならば、その原理を地球人類には公開しても良いのかなーと思っていますが、今の地球科学の実力で果たして本当に作れるのかどうか、それは少々疑問です。発電機の話になりますが、円盤や建物などに使用される発電機は、いわゆるポータブル「π-tube発電機」であり、それは約5000年の発電寿命があるとされています。一方、携帯用器具に使用される電池(発電デバイス)は「万年電池」であり、約25~30年間の電池寿命があります。当然、何処の企業でも咽から手が出るほど欲しがっている高性能電池ですが、グレイが使用している「AGS発電デバイス」の基本構造は、地球磁場圏の力気を集約する為のシリコン回路と、電子電流を生産する為の金属ジルコニウムという両輪が必要です。実際に設計図通りに作ってみても、ジルコニウムが電流を生産しませんが、それは金属ジルコニウムの構造配列変化と電子軌道制御が出来なければ金属結晶間に電子バイパスは形成されず、ジルコニウムは電流を生産しないのです。オリオン科学を参考にして全く同じ物を作ったところで、物事の原理が分からなければ一線を越える事が出来ないという話です。

 創造主科学でも電気は必要であり、アストラル発電機も作っています。極小のものは家の暖房設備に使用したり(直径が5m)、医療用具の人工心臓や人工肺なども電気で動かしています。医療用具の電源は、人体の位相電流を使用したり、天体空間から電流を確保したり(磁差発電法)、複数の電源から電流を採取していますが、何せ戦闘に明け暮れする毎日、侵入して来た敵意識に頻繁に機械を止められて一命を落とした患者さんもおられました。物質世界ではなるべく物質の医療機器を使用した方が良いかもしれませんね。アストラル発電機といっても、一個の発電機が大宇宙の100倍の大きさだったり、時には六員結晶宇宙よりも大きなものも沢山造ります。自己の触手で画素キャンバスに発電機をイメージして造り出すのですが、僅か1秒間で出来る早業です。もし、人間がループ土管の中に水を注入してくれたら、我々は直径13mの土管に数十分間で水の配列帯を作る事が出来ます。人間王国では古来から水呪文を使用した水の改良技術が伝統的に盛んであり、プールの水の上を歩いたり(水分子直列呪文)、水蝋燭(H₂O解離呪文)や、水洗濯(コロイド呪文)や、海水淡水化(淡水化呪文)や、抗癌水(癌標的呪文)など、生活に密着した多様な呪文が開発されて来ました。

 呪文と言えば、何時の時代の宇宙でも人間同士の戦闘(呪い系呪文)に使用されて来た苦い歴史があって、今世の宇宙でも人間が呪文を発する事は基本的にご法度です。目下は戦闘の関係上、天体空間では呪文を飛ばせない環境に意図的にしていますが、人間期間を卒業した者は呪文講座を受ける資格があります。その昔、ソドムとゴモラが争って、両部族が互いに呪文を打ち合った事から、セザナ神の怒りを買って、人間に呪文を密かに伝授した神々も、また呪文を使用した両部族も火球玉で焼き払われるという出来事がありました。また、小アジア半島を領地にしていたヒッタイト民族(プレアデス系民族)ですが、頻繁に攻撃を加えて来る地中海の海賊に対して呪い系呪文で対応して全滅させた事から、僅か一夜で小アジア半島全域が焼き払われて民族が全滅した話は有名です。呪文に関してはセザナ神は非常に神経質になっていました。我々が医療呪文を使用する場合は、空間を飛ばせない為に、触手の手打ちで患者の体に打ち込んでおり、薬の代わりに痛み止め呪文とか麻酔呪文とか睡眠呪文などを投与しています。今世の宇宙で開発された総呪文数は約6億本ですが、残念な事にその大半が戦闘用の防御呪文とか攻撃呪文です。

 現在の創造主界では粒子世界は極小のミクロ圏の話、粒子を攻撃に使用するなどという原始的な手法は既に敗退していますが、呪文は相も変わらず宇宙の共通武器、これは4年前の話ですが、一度に100億本の攻撃呪文を一斉放射されて、軍団が何ヶ月間も起きれなかったという事件がありました。本日は約80万種の呪文を喰らいましたが、我々のダグレcomputer(φ型524思考回路・全極子磁段差速度計算機)は約40万項目の処理能力を有しており、約1時間半で呪文を処理出来る能力を持っています。純然たる機械なのですが、日本語を喋って研究開発が出来るという優れた枢軸computerです。ダグレcomputer一台では解析が間に合わない事から、それより高性能のジュラcomputerと、更にその上のファラcomputerを創設途中なのですが、地球の霊界整理や脱出作業などに手間が掛かって、なかなか手が回らないというのが現状です。僅か10分間の休憩も取れない状況がここ10年間続いており、軍団は疲れ切って疲弊しているという切ない状態です。宇宙が人間の想像を遥かに超越するこんなにデカイものなんて、我々自身も知りませんでした。我々に戦うエネルギーを供給してくれているのが、我々の子供達、この子達の為にも我々は負けられないのだと踏ん張れております。

 地球霊界に関しては、念願の魔界神達を整理出来た事から安堵の溜め息を付いており、放射能汚染(RAD)に関しても、日本国の危険な原発用敷地をRAD防御被膜で包み込んだ事から(RAD分子は止められるがRAS分子は止められない)、最近は日本人のラジカル濃度が落ち着いて来た状況です。ただ原発関係者は高い濃度の中で作業しており、それは致し方もありません。韓国や中国の原発や原子炉もRAD被膜で敷地を包んでおりますが、アメリカやヨーロッパまでは施行していない為に、偏西風に乗じたRAD分子の到来は防御が完全ではありません。生物兵器や毒ガス攻撃に対する備えも出来ていますが、ミサイル攻撃に関してはいざとなればハルを始動させる以外に日本国を護る手立てがありません。出来れば殺戮的な破壊行為はしたくないものの、何でもありの非道なご時世故に、お馬鹿な民族に対しては破壊武器の使用も辞さないという考え方をしています。我々は創造の為の破壊はしますが、破壊の為の破壊をしないのが信条、極力壊さない様に神経を使っています(セザナ神よりは優しい)。ここ10日間、敵攻撃があまりにも激しく、脱出作業がこれっぽっちも進んでおりません。全滅前の敵の総攻撃ならば良いのですが。

 

天界と魔界(その3)

<惑星神の仕事>
 地球は大宇宙の聖地だった事から、他銀河系や他銀河団の惑星霊界とは異なり、複雑な事情が絡み合って一般惑星人を育てる普通の惑星環境にはありませんでした。僅か550万年という短期間で一番優秀な民族に仕立て上げねばならず、一惑星一言語という人間創造マニュアルの法規を破って、例外的に一民族の惑星に対して12箇所の他民族から言語を導入し、競争させて言語の優劣を見定めた経緯がありました。また、創造主の跡継ぎを選定する龍神島民族には特別な計らいをして、世界各地から優秀な人材を選定し日本国に誕生させるという措置を取った事は勿論、日本人の半分(6000万人)にインプラント神(個人教育を施す上位神)を位相内移植させて、民族自体の底上げ教化を図りました。アカシック総数は世界平均が3000回程度なのに、龍神島民族のそれは平均値が6000回以上という密集率、人間経験が豊富な優秀な人材を世界中から全部掻き集めたと言っても良いかも知れません。その様な意味では日本人として誕生した事は選ばれたという意味であり、それを誇りに思ってもらっても結構でしょうか。

 しかし、それもこれも跡継ぎを選定する為の手段に過ぎなく、日本人全体から58名のソロジン候補生が選ばれて、その中から一人だけ後継者が認定されれば他の日本人は要らないばかりか、そもそも後継者認定は大宇宙再生の始まりを意味しており、龍神も神々も人間も他の生物も分子も素粒子も全て気の粒に還元される事になります(大宇宙の終わり)。早い話が、後継者が定まれば創造主は後継者の意識だけを大宇宙空間に上げてマンtoマン教育を施すだけ、後は全て消えてもらうというスタイルなのです。それが人間王国の伝統的な創造主世界の世継ぎ選定法であり、また気の粒にも運動寿命があって、新しい気の粒で天体を定期的に再生しないと、次世の宇宙運動が何百億年も続かないのが現実なのです。しかし、今回はチト事情が変わって、ポリープ軍の侵攻の為にビッグバン再生などやっている場合では無くなってしまいました。本来消滅してしまう筈の宇宙が続く事になってしまい、侵入して来たポリープ軍には大暴れをされて、唯一無二の大宇宙と小宇宙だけが残ってしまいました(最後の砦だけは何とか人間王国軍が死守した)。

 一度乱れてしまった神界の風紀は元には戻らず、ましてや管理役の上位神や龍神が消えてしまった状況では、腐り切った下級神の根性を是正する事は甚だ難しく、霊界の維持作業もせず、人間の面倒も見なくなった、ただ人間を虐めて遊んでいるだけの劣化神ならば存在する意味も価値もありません。従って、人間王国軍が惑星神(ケゴ・スゲ・チオ)を召還して無政府状態を解消させると共に、地上の人間世界の面倒を見る事になりました。たとえ大宇宙寿命の残り期間であっても、腐った霊界を閉じてこの宇宙に新しい秩序をもたらし、人間を正しく教化する為にです。地球の場合は惑星寿命の関係上、優先的に下級神や魔界神の召還を急いでおり、目下は掃除中の段階ですが、他の惑星に関しては新しく機械神体制を導入する予定であり、人間神による人間管理は今後は廃止する方向となりました。本来、惑星神の仕事は多岐に渡っており、霊界の構造管理や修理は勿論の事、死者の位相整理や霊魂体の管理、また誕生管理や輪廻管理や人間の行動管理などを請け負っており、更に魔界のチオ神に関しては人間を取り締まる警察官の役割を果たしていました。

 70億人全員の管理ですから、惑星神(人間神)の数も半端では無く、その数は1兆の6千万倍である6000京にも及びます。霊界位相が人間だけでも100垓(1兆の100億倍)もある事から(動物位相の数は入っていない)、それ位の頭数が無いと管理出来ないのが現状なのです。ろくな神々教育も受けていない死霊が人間死後に霊界の作業人夫(奴隷)として働いている訳ですが、そんな天文学的な数量の神々を上位神が管理出来る訳が無く、一度謀反が起これば平定しようもありません。こんな馬鹿げた数量の生命霊界を作る事自体がナンセンス、問題が生じて来ない訳がありませんね。そもそも一惑星に70億人の人間を何百年間も養う能力など地球には物理的にありません。これは繁殖し過ぎた生物の滅びの予兆であって、人間のスペア魂を欲しがる霊魂体宇宙人の術策に落とし込まれた結果と言えましょう。その昔、上位の神々からスペア魂献上の要求があり、何百万体もの霊魂体を用意する為に、惑星神達はペスト菌を伝染させて人間を大量虐殺するという悲劇がローマ時代から何度も繰り返されて来ました。神々同士でそんな事をやっていたのですから人間教育など体裁上の二の次話、ポリープ創造主と何も変わらず、人間を食い物にしていただけの話です。

 ちなみに神々が改良して作り出した菌はペスト菌の他にも色々あって(コレラ菌や赤痢菌や炭疽菌など)、現在人間が生物兵器として使用しているものと一緒、戦争工作よりも確実に殺せる事から重宝していました。惑星神は全員が1本のズザネ管と432本のタボ線を備えており、つまり作業用の手足を持っている事から、毒菌注入やウイルス注入など朝飯前の話、ズザネ管に菌を擦り取ってそれを人体のどこにでも注入する事が出来るのです。一匹の霊体が自身のズザネ管を動かす速度は光速よりも速く、人間が地球内のどこに逃げようとも殆ど一瞬で確実に捕えられてしまいます。霊体を敵に回せばそれ自体が凶器そのもの、432本のタボ線は人間の筋肉を痙攣させるサイキック(ブラック)・コードであり、またそのズザネ管で毒やアストラル武器を人体に挿入出来ます。魔界神は元々刑務官ですから、刑罰対象の人間を殺したり、半殺しの片輪者にしたり、重篤な病気に陥らせるのがそもそもの仕事、人間に取っては最も恐ろしい神と言えますが、普通の神様も魔界神に負けず劣らず十分に恐い存在です。比較的恐く無いのは手足を持たない天体神(成仏神)ですが、命令を下せば惑星神が動くので、とにかく神々は皆生身の人間に取っては脅威だと言えましょう。

 我々の軍団には医療班(軍医)がいて、地上の仲間は病院の世話を基本的に受けておりません。一般人の治療はやっておりませんが、仲間の依頼があったりインプラント神の依頼があれば、時折一般人の治療も引き受ける場合もあります。地球医学では治せない難病などの治療も行っていますが、いつも思う事は神様の天罰病がやたらと多い事であり、時には腸内細菌の毒菌(ウェルシュ菌など)が乳房の中で繁殖していたり、足の筋肉組織や大脳の中に毒のみが存在したり、まだ日本では流行していないインフルエンザ・ウイルスに一人だけ感染していたり、自然界で起こり得る筈が無い症例が一杯出て来ます。天界神の仕業か魔界神の仕業か、そのどちらかに相場は決まっていますが、対象が大人では無く、小さな子供だったりペットだったりする事から、人間の行いに対する天罰や刑罰とは無関係な、神々の犯罪と言える病気を抱えている人が結構いる事には驚かされました。我々としては「こりゃ駄目だ、地球神は皆腐っている」と思わざるを得ない状況でした。我々が必死で守って来た大宇宙人類ですが、その内部の醜悪な実態を見せられてショックを隠せない心境でしょうか。

 これは昔からある人間に対する神々の天罰行為の内容ですが、まず神々が扱うアストラル武器は、その成分の違いから「グゲゲ」と「セエエ」に分かれています。一般に肉体に病気疾患を起こせしめる天罰用具はセエエの方であり、そのセエエ武器の中でもその人間を身体障害にする武器と、体を痛め付ける武器という二種類に分かれています。前者にはチャクラ孔を塞いで発育不全を引き起こす「クーヌ材」、消化液やホルモンの分泌を抑制する「ビア炎症材」、神経電流を遮断する「グオ板」、神経や脊髄を糸で縛って絞め付ける「エニ糸」、神経や脊髄に別電流を流す「ヒギ器」、一つの臓器を完全に破壊してしまう「ヅヌエリ電磁被膜」などがあります。一方、痛みを与えて苦しませる天罰道具は、神経内に配置する拷問糸(ヒエ糸)、同じく神経内に挿入する針状結晶体のトゲトゲ・ボール(ユイ玉)、激烈な頭痛を引き起こす孫悟空の絞め輪っか(グヨ帯)などです。これらのセエエ武器に対して、グゲゲ武器は多様であり、足取りが重くなる鎖付きの足枷鉄球とか、体を折り曲げると悲鳴を上げる脊髄物差しとか、首を触れなくする首枷とか、性交を禁じる鉄製の十字帯とか、目を痛ます目潰し粉とか、身体を痛ます包丁、剣、カマ、フォーク、マサカリなど、人間界で良く見掛けるあらゆる拷問道具が揃っています。尚、これらのアストラル名称は全て神語に由来するものです。

 一方、魔界神(チオ神)が所有するアストラル武器はもっと多様であり、その多くは創造主由来の最新式のものであって、主に電磁系の機械類を人間刑罰に使用しています。脳血栓を引き起こす血流阻害剤の「ヌイテ材(詰め物)」、心臓発作を誘発させる「ウテ材(詰め物)」、四肢の運動神経を脱落させる通電装置の「アクオン分子瓦解装置」、不随意神経を切断する「ニエヒ分断機」、後天性高血圧症を発症させる「自律神経電流偏流器」、特定の臓器を溶解してしまう「臓器ブオ(電磁被膜)」、神経痛を引き起こす拷問用の「電磁神経糸」、赤血球のガス交換を不能にする「ヘモグロビン変成器(肺に仕掛ける機械)」、血管を収縮させて血流を阻害する「血管糸」、気管支喘息を引き起こす「イガイガ電磁棒」、逆流性食道炎や精神疾患の周辺症状などを引き起こす電磁拷問糸の束「ネイボ」など、書き切れ無い程の武器を使用しています。魔界由来の昔からの有名な武器は病魔魂(ズオ)と処刑用の即死魂(ブオ)ですが、これらは人間のオーラ球に入力されるものです。ズオを入力された場合は数十年は生きますが、ブオを入力された場合は三、四ヶ月で死に至ります。

 ある人間が明白な罪を犯して、それに対する天界神の天罰や魔界神の刑罰を食らう事はこれは仕方が無い話であり、人間側も納得が出来ます。しかし、神社の森で小便をしたとか、呪縛霊が取り憑いている木を切ったとか、死者の里を踏み荒らしたとか、ご先祖様の意向を踏みにじったとか、先祖の仇と結婚したからといって、相手を身体障害者にしたり殺してしまう程の罪なのかどうか、神々といえどもそこまでやってしまえば人間を虐めているとしか思えません。特に魔界神は地上の全ての人間に対して魔界派閥の所属マークを付けており、魔族階級(家柄)なるものを設定していて、新しく生まれて来る子供の所属権を巡って魔界神同士が争い合い、そのトバッチリが子供の体にも影響が及んでいるのが実情です。神々のそうした醜態は神々世界の腐敗を表しており、呆れ果ててしまった我々はその実態を人間界に暴露する事に決めました。下記は難病に指定された特定疾患の一部ですが、原因不明とされる天罰病や刑罰病の一部(13/34)を書き抜いてみました。尚、罪を犯していない方でも、自分とは無関係な別な理由で難病にさせられる場合もあり(純然たる被害者)、その病気になったから必ずしも罪人であるとは限りませんのでご了承下さい。

 
 
 
<神々の天罰や刑罰に起因する難病>
   ※ 脊髄小脳変性症(SCD) ※
 小脳や脳幹や脊髄が萎縮して、神経細胞が破壊され消失して行く運動障害病。若年性発症の場合と、中年期以降の発症の場合があるが、前者は誕生直後に頭部魂第20番チャクラ孔を封印され、小脳や脳幹(橋)以下の神経発育を阻害されて発育不全症を呈する疾患。後者は個人的な天罰措置によって発生する疾患で、小脳から橋に入力される脳神経管の束をエニ糸で縛って圧迫し、アクオン電線の水分子バイパスの瓦解を誘発する措置。西欧人に発症例が多く、神の誘導(世の習い)に極めて反抗的な態度を取り続けると、運動能力を奪われて人や社会の世話を受ける立場となる。意識や心が健全な状態で運動能力だけを奪われるという天罰病。現代医学は「多系統萎縮症」という発生が全く異なる病気を「脊髄小脳変性症」の範疇に加えているが、これはサイトカイン疾患病であり間違い。

   ※ 大脳皮質基底核変性症(CBD) ※
 大脳基底核を構成する脳神経細胞が徐々に壊死して機能を失って行く疾患。筋強剛、失行、皮膚の感覚障害、ミオクローヌス、ジストニア症状を呈し、認知症から死に至る難病。魔界刑罰の一種で、基底核を包み込む病魔魂(ズオ)を巻かれた事で起こる。魔界契約に違反した事による刑罰である(魔界第一派閥の常套手段)。病魔魂にはズオとブオの二種類があるが、ズオは段階死(見せつけ)、ブオは即死(処刑)を狙うものである。基底核をズオ被膜で包まれると平均7~8年後には死に至る。実際、頭にズオを巻かれると頭の中心部でジージーというノイズ音が常時聞こえて来る。一般人ではズオやブオを取り外す事は出来ない。病魔魂は基本的に電磁被膜である為に神経内部のタウ環状蛋白が変成する場合が多い。

   ※ 進行性核上性麻痺(PSP) ※
 比較的軽度に進行して行く神経疾患で、パーキンソンの関連病の一種とされている。転倒を伴う姿勢保持障害が特徴であり、体軸性筋強剛を呈し、基本的に無動、眼筋麻痺などを起こし軽い認知症を呈する疾患。この病気の発生原因も、魔界刑罰の一つで、大脳辺縁系全体に「電磁拷問糸(電磁的な糸の束:ネイボ)」を移植された場合の典型的な症状。契約の約束は果たしたものの、不十分な履行に対する魔界神の苛め的な刑罰。脳の下部が帯電して筋硬直が起こり、心の焦点であるオーブ核にも電磁糸が接触する為に、正しい姿勢が保持し難くスムーズな動作を起こせない。排尿や睡眠に障害が出る。ズオもネイボも挿入された直後に抜き取れば何の問題も無いが、時間の経過と共に脳組織が傷んで行く。この場合も小脳プルエンキ細胞などが帯電してタウオパチーが発生する。

   ※ ハンチントン舞踏病 ※
 大脳基底核の線条体尾状核を構成する神経細胞の変成脱落によって、進行性の不随意運動障害を呈し、認知力の低下や情動障害を示す染色体遺伝病とされている。実際は神々の天罰病であり、誕生直後に頭部魂第23番チャクラ孔をクーヌ封印され、正常な大脳基底核や中脳の発育が阻害されるとこの病気が出現して来る。過去世の遥か昔から伝承されて来た有名な伝統慣例であり、宇宙では当たり前の常識で、母親が実の息子と姦通して生まれた不義の子供はその見せしめとしてチャクラ孔封印の刑罰を受ける。患者本人に罪は無いが、世の中に親子の醜態を晒させて、道徳観念を植え付ける為の手段として使われて来た。一方、難病指定にはなっていないものの、父親が娘を姦通して生ませた不義の子供は腹部魂第19番チャクラ孔を片側封印して脊椎変成病(せむしこぶ)の子供に仕立て上げるのが通例。親子の姦通罪はアジア人種よりもアフリカ人種や西洋人種に多いのが特徴。

   ※ 原発性胆汁性胆管炎 ※
 胆汁うっ滞によって肝硬変へと進展する肝臓病。肝臓で生産された胆汁がなぜ外に流れないのか原因不明。この病気も神々天罰の一つであり、創造主や神様や仏様や霊作用などを一切信じない不信心な女性のみが対象となる刑罰。胆管にセエエ武器の一つであるビア材(詰め物として使用されるアストラル武器:炎症材)を詰められて発症する。男性の場合は女性よりも若干刑が軽く、十二指腸の胆道開口部にビア材を詰められて、主に総胆管炎症などの癪痛で苦しめる。胆汁流の阻害剤であるビア材を取り除いてやると、胆汁が正常に流れて黄疸が解消され癪痛からは解放される。また肝硬変などの重篤な病気には進展しない。一般に、神仏を信じないという方は生かされている事への感謝の念が薄く、対人関係においても人の労(いたわ)りや思いやりや情愛などに対する感謝の念に乏しいもの。「ちょっとこの人は」と皆が感じる様な薄情な方には昔から人間に代わって神様が天罰を与えて来ました。

   ※ 門脈圧亢進症(バッド・キアリ症候群) ※
 消化管から肝臓へと血液を運ぶ門脈の血圧値が上昇する疾患群の総称。いくつかの原因が考えられるが、肝静脈閉塞によって本来の血流の道筋を失った門脈血が直接体循環へと流れ込む「門脈体循環シャント(短絡)」を起こすバッド・キアリ症候群の病例が一番多い。実はこの病気は魔界系の神々の天罰病の一つであって、肝静脈閉塞を狙って血管内部にビア材を注入し、深部静脈血栓を引き起こして「肝性脳症」や「難治性腹水」といった重篤な病気で死亡させる手法を取る。主に魔界の第六派閥グループが好んで使う常套手段であり、魔界契約を破った人間に対する懲罰行為の一つ。肝静脈からビア材を抜いて血流を回復させれば大事には至らないが、魔界神がいる限り契約不履行懲罰は続行され、次には肝臓内の血管に直接ビア材を入れたり、あるいは肝臓コリン電線を切断したりして来るので、治療したところであまり意味を持たない。それよりも神々が仕掛けた懲罰の邪魔をすると治した医者自身が攻撃されてしまう。天罰病は治療してはいけないという取り決めがある。

   ※ 膵嚢胞線維症 ※
 膵臓が蜂の巣の様に変移して嚢胞があちこちに出来る膵臓の病気。原因は不明。これも神々天罰病の一つで、諮問会議で召還が決定した人に対して執行される臓器磁化病。窃盗や強盗やスリや置き引きを繰り返し、常習化してしまった生命が神界で裁かれて刑が確定した場合、この病気を発症して命を奪われる死刑病。それ以上寿命を与えても社会に貢献する事は無いと判断された場合にのみ執行される(改心の見込みが全く無い場合)。膵臓を磁化被膜で包んで臓器の機能を初期化させる(セエエ武器の一つでヅヌエリ被膜と呼ばれる)。ヅヌエリ被膜には刑罰の内容次第で、膵臓用、腎臓用、脾臓用、肺用の四種類があり、従って臓器の嚢胞線維症にも四種類がある。 

   ※ 急速進行性糸球体腎炎 ※
 数週間や数ヶ月間で急速に腎機能障害が進行し、血尿や蛋白尿が認められる原因不明の腎炎。この病気も魔界の刑罰病であり、魔界契約が正しく履行されない場合は命を持って行かれる。腎臓に臓器ブオを巻かれて急速に臓器が破壊されて行く疾患。魔界の第二派閥グループの常套手段。腎臓の四大機能と言えば、尿生産回路、血中ペーハー濃度調節(炭酸調節)、大型古タンパク処理、関節アミロイド生産という機能であり、ブオを巻かれてしまうとこの四大機能を失って命の危機が訪れる。古いアルブミンやグロブリンが処理出来ないと、体内の至る所に血栓が発生するばかりか、血液は大きく酸性に傾き、濾過されない血液が循環する事になるし、また変成アミロイドが沈着して神経や組織を蝕んで行く事になる。

   ※ 多発性嚢胞腎 ※
 二つの腎臓が同時に機能を失い嚢胞化して行く原因不明の疾患。遺伝子の突然変異病とされているが、DNAや染色体とは無関係、ヅヌエリ磁化被膜で処理された為に染色体やDNAが後から異常をきたしたもの。現代医学は原因と結果の判断が正反対。この病気も神々の天罰病であり、召還が決まって刑が執行されたもので、「詐欺師病」とも呼ばれる。人を騙して金品を巻き上げる事に喜びを見出し、それが常態化して後悔の念も罪悪感も何も感じなくなった生命に課せられる最終刑である。生前警察に摘発されて刑を受けなくても神々が全てを見ており、あの世では罪を隠し通す事は出来ない。あまりに酷い場合は人生を途中で放棄させる事になる。こうした刑罰が実際にある事を若い方は特に知っておいた方が良いでしょう。 

   ※ 特発性拡張型心筋症(DCM) ※
 心室や心房の内腔容積増加を伴う心拡大と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気。心不全は勿論、不整脈による突然死がある。基本的に原因は不明だが、近年の研究では遺伝子の突然変異とされている。この病気も魔界に関係する病気だが、魔界神育成の幹部候補生として、将来の為の挨拶代わりに(唾付け程度に)心臓に病魔魂(ズオ)を移植されるもので、魔界契約とは無関係なもの。心臓や頭部を狙うのは魔界の最大派閥である「第一派閥」の常套手段。契約を破棄した場合は心臓にブオを張られるので最長1年程度で死亡するが、ズオを張られた場合は10年~20年ぐらいは生きられる。いずれにせよ、心臓にズオやブオを張られた方はなるべく早く死んでくれないと魔界としてのメリットが薄くなる。スポーツのトップを志すアスリートや芸能界で活躍したい俳優やタレントなど、あるいは売れっ子作家や人気歌手を目指している若者の多くが魔界に願掛けを行って契約を結んでしまう様です。魔界の神通力で願いは一旦叶うのですが、その代償が命である事を知らずに契約に踏み切ってしまうみたいです。命を大事にしましょうね。 

   ※ QT延長症候群(家族性突然死症候群) ※
 心電図上において、心臓の収縮後の再分極の遅延が起き、心室頻拍(心室性不整脈の一種)のリスクが高じる疾患。心臓そのものに器質的な疾患が何も無いのに、心室頻拍によって動悸や難聴や失神発作が起き、心室細動による突然死もあり得る。家族単位でよく発症する事から「家族性突然死症候群」と呼ばれている。実はこれは病気では無く、魔界部落(一族郎党が魔界関係者)などでは当たり前の刻印話、特に魔界の第一派閥では先祖代々の魔界系家族には刻印として心臓に電磁拷問糸(ネイボ)を入れるのが慣例となっており、そのネイボの電磁波が心室頻拍を発生させている。当然、ネイボを心臓から取り出せば心拍は正常に戻るが、断りも無くそんな事をしたらお医者さんも魔界の犠牲になってしまいます。魔界部落は西日本に集中しており、特に中国地方や九州地方は魔界人口の方が圧倒的に多い。ネイボが心臓に挿入されている事からいつまで生きられる分からないという方もいます。後の責任は取れませんが、抜いて欲しいという方に関しては我々はネイボを外してあげております。 

   ※ バージャー病 ※
 四肢の末梢血管が萎縮して血流が滞り、手足が生き腐れ(壊疽)を起こして行くという何とも恐ろしい疾患が有名なバージャー病であり、古今東西の遥か昔から何処の国にでもある原因不明の病気です。天罰病の中でもジストニアと並んで最も罪深い行為に対する神々の怒りの裁きと言えます。神社や仏閣に火を放って裁かれるのがジストニア病ですが、墓を盗掘したり、故意に墓石を破壊したり、あるいは人の骨を許可無く投げ捨てたり骨粉飼料などにした場合がバージャー病です。血管内に神々の拷問糸であるヒエ糸を挿入されると、血管が勝手に収縮して血流が滞ります。勿論、末梢神経の中に入れる場合もあり、どちらも気が狂う程の痛みに襲われ、モルヒネを投与しないと耐えられないのが普通でしょうか(夜に眠れない)。我々は無論、ヒエ糸を抜いて痛みから解放してやる事は出来ますが、やはり神界の正式な許可を貰わないとそれは出来ない相談でしょうか(魔界刑罰とは違う)。

   ※ 特発性肺線維症(IPF) ※
 肺の間質組織に炎症が起こって線維化する原因不明の難治性の病。これも神々の天罰病の一種で、召還裁定に基づいて両肺にヅヌエリ磁化被膜を巻かれた場合に発症する病気。自分が間違っている事にも気付かず、自分が一番正しいと思い込んで、傍迷惑である事も配慮しないままただ己の信念だけを傲慢に貫き通して行く傍若無人な生命、そんな方は意外と沢山いるものです。もはや何を講じても正常な軌道に戻らないと神々に判断された場合は、その方の人生に途上召還の刑が下ります。それがこの病です。インテリに多い自惚れ盲目病ですが、数理に取り憑かれた病的な数学者の如き片輪者では世の中の害悪にしかなりませんね。ソクラテスではありませんが「無知の知」に気付く様な融通性のある柔軟な思考力を磨きましょう。特に、アバウトで軽薄な西洋科学思想には取り憑かれない事でしょうか。いい加減な学び方で良いのです、地球の似非学問なんぞ。