時事情報(5/29)

  〈銀河史概論: 宇宙船技術(その2)〉
 聖地「地球」の猿に「ヒト遺伝子情報」を入力したのは今から約550万年前の話、無論、遺伝子情報と言ってもDNAのことではなく、生物霊界の位相内バイオンに対して情報データを転写することであり、やがてその情報は地上(肉体)の遺伝子である「ヒール」に伝達されて、ヒールが地上の猿の形態を「ヒト化」させていきます。DNAを操作してタンパク質(酵素)を作り出しているのも「ヒール」であって、また、バイオン分子が化学反応に関与し、体の新陳代謝が行われるのも、その大元締の総指揮者はヒールなのです。ヒールもバイオンも人間の目には見えないアストラル物質であり、そもそも生命とはうら若き地球人が回答を導ける様な単純な構造物ではありません。プレアデス連合のアルデバラン星人は約2700万年前には「ヒト化」されており、わずか100万年足らずで惑星人の大半が同じ共通言語を話していました。科学の発達も、横槍を入れられることなく順調に成長を遂げて、素粒子が天体と一緒の「気の渦巻」である事実には気がついており、早い段階から原子や分子などの粒子操作に長けていました。他星と比較すれば地球人はまだ動物に近く、どんなに優秀な生命であっても人間歴そのものが浅いことになります。だから銀河の歴史に精通して、悪しきことも、また良きことも、活用できるものは全て学び取って成長の糧にして頂きたいものです。

 どの銀河民族も同様であり、科学という文明を人間は自然界から学んで発達させてきました。地球でもそうですが、ニュートンが誕生する50年前(1596年)、フランスのルネ・デカルトは天体運動が渦運動であることに気がつき、宇宙空間から伝わってくる光とは空間媒体(気の粒: サイ粒子)の振動波であろうと考え、また重力に関しても渦巻場の内圧だろうと想定していました。彼は「人間の心」とは大脳の中脳水道に外側から宿る(入力してくる)ものと考えたばかりか(心は身体には無い)、数学においても、方程式の限界や、負の概念の虚像性(便宜上の概念)を説いており、まさに形而上学を追求した偉大な哲学者だったと思います。これは余談ですが、ニュートンやアインシュタインは死後に即刻召喚(死刑)されていますが、デカルトは菩薩界の第8位の菩薩神として、つい最近まで現役で活躍していました。洗脳された方の場合は別ですが、あの世に行けば嘘つきや詐欺師は基本的に死刑になりますので、注意をして頂きたいと思います。さて、もしデカルトの哲理をベースにして西洋科学がそのまま進化してきたならば、今頃は一段階上の科学になっていただろうと思われます。多くの銀河民族がこうした形而上学から科学をスタートさせてきたからです。粒子自体が一つの生命単位であることに気がつけば、自ずと粒子の声を聞ける様になり、その操作の仕方も覚えてくる筈です。

 渦運動をよく解析してみれば、宇宙の構造も見えてくるし、また、万物の構成が「磁気的な要素」と「力学的な要素」という相異なる二種類の因子から成り立つ事実も見えてきます。この世の森羅万象とは「陰陽の二法」で全て語り尽くせるものだからです。渦巻の様な平面的な回転運動を覗き込むと、向心力(力線)が回転の中心点に入力している事実は分かって頂けると思います。ニュートン力学では向心力から先の説明が全くありませんが、常識的に考えて、中心点に入力した向心力線がそこでジッとしているとは思えません。実は向心力線とは循環するものであって、正八面体(テトラ形状)の立体骨格が作られて、そこには「力の場」が形成されているのです。これは二次元的な平面渦が三次元立方の球体場を囲うという「立体世界」を出現させるための宇宙の運動原理なのです。先に力線骨格が誕生し、それに誘導されるかの様に空間媒体が流れ込んで、後から渦巻流体が誕生してきます。回転テトラの中心点にはS極からN極へと向かう力線の束(力束)が走っており、またその流れに沿って磁束も移動しています。つまり、渦巻体の中心点には磁力線(磁束と力束の混合線)が走っているのであって、このメカニズムをしっかり掌握できなければ円盤など作れる訳がありませんね。

 それが四角形でも六角形でも円形でもべつに構いません。平面的な平たい物質が回転運動を起こせば、その回転の中心点には磁束や力束が貫通して走行しており、そこから磁束線や力束線を取り出せば、磁気(電気)も活用できるし、また、物体の推進力も取り出すことが可能なのです。宇宙船の推進力に使用されてきた装置は銀河史の時代に応じて大きく内容が異なりますが、基本的には「反作用力」で宇宙空間を飛んでおり、その反作用力を得る方法とは地球人の様に空間媒体に作用を仕掛けて反発力を得るのか(ロケット噴射)、また、天体の力の場(力場)に力線を打ち込んで反発力を得るのか、あるいは天体磁場の電荷に対して同電荷を作用させてその離反作用で推進力を得るのか、それぐらいしか方法が無いのです。まあ、我々の様に外宇宙の創造主軍団に運んでもらうという他力手法もありますが、それが物質円盤だろうがアストラル円盤だろうが、宇宙船で空間を飛ぶ方法は「これしか無いんだ」と脳裏に刻み込んで欲しいと思います。また、この原則は惑星内の重力空間(大気空間)であろうが無重力空間(真空空間)であろうが理屈は一緒、べつに宇宙船まで開発しなくても、バイクでも自動車でも電車でも飛行機でも、燃料が要らない半永久的な推進力は必要なものだと考えています。

 では、そんな自然界の法則を知った過去世の銀河民族は一体どうやって半永久的な発電システムや無燃料の推進システムを考案してきたのでしょうか。ここから先の話は「生命論の中級編(応用編)」の内容になりますが、かなり突っ込んだ具体的な技術内容を紹介しようと思います。現在の地球科学の実力では相当難しいと思いますが、過去世の民族も苦しんで開発に漕ぎ着けており、既に開発されている現実の技術であることを思えば、地球人だってできないことは決して無いと、我々はそう信じております。自動車にしても飛行機にしても、エンジンを駆動させるための動力源として「電気力」が必要であることは承知の通り、それは物質円盤でもアストラル円盤でも一緒の理屈です。宇宙船の中に発電用のダムや原子力発電所を詰め込む訳にもいかず、また、燃料電池や太陽電池やバッテリーなどで長期間に渡って膨大な電力を必要とする大型宇宙船を動かすことは不可能です。過去の銀河民族は一体どうやって宇宙空間で発電していたのでしょうか。天体は渦磁場を囲っており、早い話が膨大な電場を備えています。この天体磁場から電気を如何様にして取り出すか、多くの銀河民族がその課題に取り組みました。

 「小さな人工天体を作って天体と同期させれば電気は無尽蔵に取り出せる」と、どの民族もその理屈は痛い程分かっていましたが、コンパクトな渦磁場を人工的に作るためには気の粒の回転渦流が必要です。原理的には半径が異なる6本のチューブ管を電熱器のコイルの様に同心円状にセットして、そのチューブ管の中に気の粒を注入してやれば、天体とほぼ一緒の渦磁場が形成されることは理論上は明白です。しかし、果たして素粒子の電子よりも小さな極小の粒子をチューブ管の中に圧縮して閉じ込めることが可能なのでしょうか。承知の様に、水素ガスですら鉄製のボンベやアルミニウム・ボンベを貫通して外に漏れ出していくのが実情です。ましてや気の粒を蓄える容器ができる筈もありませんね。普通はそこで諦めてまうのですが、だがよくよく考えてみると、自然界がその方法を教えてくれていました。惑星の地殻の中には高圧の気の粒ガスがプールされており、その内部圧力に負けて、時折岩盤にひび割れが発生し、地震が発生してきます。地震雲とは岩盤の割れ目から吹き出した気の粒ガスが引き起こす「拡散渦」が雲の正体なのです。つまり、岩石は気の粒を閉じ込めることができる訳です。

 岩石の主成分は「酸化シリコン: SiO4」ですが、これを液化して「シリコン・メッキ(シリコンの薄膜)」を完成させるまでが大変な苦労だった訳ですが、何とかその手法を見出して、チューブ管の内外をガス漏れ防止用のシリコン・メッキで包むことができました。最初にこの発明をやってのけたはベガ星人でしたが、いわゆる「磁差発電機」の発明によって、銀河レムリア期の宇宙時代が幕開けしたのでした。実際の発電機は6層の渦状チューブを二組作って、片方を裏返しにして(左巻と右巻に分ける)、互いの中心磁束流がループ循環する様にしており(永久磁束)、その磁束流(電圧流)を金属導線に流してやると、導線内部の電子が配列して目的の電子電流が生まれてくるのです。無論、これはダムの発電所が高圧電線に流しているコイルの電圧流と基本的に一緒であって、電圧流という前駆的な母体電流が金属内部の原子間に電子を配列せしめて、いわゆる電子電流を二次的に生産しているメカニズムと一緒のものです。地球科学では電流を流す圧力のことを「電圧」と称していますが、それは水圧とは無関係であって、電圧流という電気と、電子磁束(電流)といった二本立ての電気で解釈すべきものであって、電圧も電流もゴチャ混ぜにして電気を一本化している様では終わっていると言えましょう。


 さて、渦磁場に対する深い洞察は、結局、無燃料エンジンの開発にも「気づき」をもたらします。それは渦磁場の力学骨格(テトラ体)の解析から、定型のパターン運動しか起こさない力線運動に対してある作用を及ぼしてやると、回転体から駆動力が得られる方法が存在します。これは人間王国時代に開発された、遥か過去世の宇宙から伝来してきた知恵なのですが、今世の宇宙では最初に気づいたのがやはりベガ星人だったのです。この話とはいわゆるTABエンジンのことですが、原理自体の名称はトライアングル・バイパス法(三角バイパス法)と呼ばれており、テトラ骨格が形成されている回転体の中に軸棒を入れて、その軸棒に回転半径大の二等辺三角形の金属板を接合してやると、金属板が高速回転を起こして、回転する度にN極から余剰の力線が放出されるという原理なのです。回転体のN極から余剰力線が外界へ放出されることから力場の反作用が発生し、回転体そのものが反対のS極の方向へ移動を始めるのです。テトラ力体は磁差発電機でも形成されますが、発電機と推進器の併用は難しい理由から、ベガ星人達は自動車や船舶や飛行機や円盤の中に取り付けるコンパクトな推進器を開発するのに、重厚なサイ粒子チューブ管に取って代わる新しい軽量素材の開発にあくせくしていたことになります。

 乗り物は前後左右に動かさなければならず、また、宇宙空間で上下左右前後に方向転換を効かせるためには、舵を取るために推進器そのものを忙しく動かす必要があります。そうした電気力は搭載した据え置きの磁差発電機が生産し、賄ってくれますが、やはり推進器は別のものを用意する必要があります。ベガ星人が注目した元素は半導体に使用されている純粋なシリコンであり、シリコンの円形管を磁差発電機の様にセットしてやると、シリコン内部には電子が配列した「電子バイパス(チェーン)」の束が形成され、発生した万年電流がシリコン管の中でループ回転を起こすことから、そのシリコン盤にはテトラ体ができ上がるのです。そのテトラ力体の中に軸棒を入れて三角形の金属板を挿入してやると、シリコン盤そのものに反作用力が付加されることになります。無論、シリコン盤を円盤の骨格基盤の中に埋め込めば、円盤自体の推進力が得られる結果となります。これが最初期のアダムスキー型円盤の推進原理ですが、一見すれば、TABエンジンとはまるで玩具(タケコプター)みたいな稚拙で不安定なエンジンなので、各民族は競って新しい安定推進器の開発を進めてきました。TABエンジンの次に開発されたのがPSYエンジンであり、カシオペアのシェダル星人が考案しました。

 PSY(サイ)エンジンとは磁差発電機のサイ粒子管からヒントを得た推進器であり、サイ粒子直列力束エンジンとでも表現しましょうか、高密度に濃縮された複数の「サイ粒子直管」が推進器そのものであり、そこから外界へ放たれるサイ粒子力束が空間媒体と衝突して、その反作用力で推進するという装置です。推進原理は超簡単なのですが、サイ粒子直管の性質上、大掛かりな力束循環システムが必要であり、円盤の大型化はやむを得ない状況となりました。円盤の巡行速度はTABエンジンの約10倍の出力ですが、当時はまだ航海用の力学センサーシステムができておらず、神々と交信ができる巫女が航路の案内役を務めていました。光速度の20倍という速度であるために、浮遊岩石を確認した次の瞬間には船体が粉々に飛び散ってしまうという、おっかなビックリの航海を余儀なくされていました。ロケットのノズルに相当するサイ粒子直管は無燃料エンジンではあるものの、早い話が力束が出っ放しの状態であり、船体を止めることが難しいエンジンだったのです。そこでノズルを収納し、力束を船内循環させるシステム装置を考案する必要がありました。実は磁差発電機のサイ粒子チューブ管も若干そうなのですが、気の粒の漏れは防げても、不定形な気の粒チェーンが発する力束の防御体制が完成しておらず、サイ粒子管から漏洩した力束線が他の原子の原子核を揺さぶり、二次放射線を発生させてしまうという最大の欠点がありました。

 銀河の初期段階の円盤は様々な問題を抱えていました。特に太陽系内を航行する時は浮遊岩石だらけなのにめくら運転を余儀なくされ、また、船内重力が無いために無重力生活を強いられ(健康被害)、毎日の様に修理箇所が発生し、特に円盤の離発着時における運転操作が難しく、墜落事故が頻繁に起こっていました。それに、宇宙船の内部なのに放射線防御服を纏う必要がありましたし、表面重力値の計算を間違えて船体がペシャンコになったり、空間の落とし穴(ブラックホール)に嵌って脱出不能に陥ったり、距離の限界を超えてしまい母星との連絡が取れないとか様々あり、こうした問題が一挙に解決されて、安全で快適な宇宙航海が可能になったのは、一にも二にも「π−電子超伝導チューブ」の開発のお陰であり、また、銀河の航路地図や力学航路センサー等の発達のお陰だと言えます。また、円盤も超大型化して、そのエンジンの方も、乗組員の安全性が考慮され大きく改良されて進歩しました。いわゆるプレアデス型のDHエンジン・システムのことですが、その一番の特徴は高性能な「炭酸ガス・力学変換器」の開発に成功したことでした。そもそもDHエンジンとは重水素ガスの磁束線を応用したものであり、それは人体には優しいものの、それだけでは反作用力を生み出さない磁気線の一種、その磁束線をどうやって実利のある力束線に変換させるのか、それが一番の問題だったのです。

 水素ガスの電子軌道磁束とはいわゆる生体電流(コリン電流)のことですが、水素原子同士の反発力が強いために、有機物の炭素鎖間隔の距離を設けないと等間配列が崩れてしまいます。ベタ結合させると強烈な磁束が流れるものの、水素同士の斥力で隊列から飛びしてしまうからです。単独の水素原子は単独の電子と性質がよく似ており、互いの離反力の方が圧倒的に強いのですが(至近距離に近づけることができない)、重水素原子同士の場合はなぜか反発力が薄れてベタ結合が可能になる特徴は、陰電子と陽電子がベタ結合を呈するのとよく似た理屈であると考えられます。重水素ガス・チェーンから繰り出される強烈な原子磁束は他の原子や分子に対して高い作用力を持っている理由から、それに見合う「磁束線=力束線変換器」が用意できれば、空間ガスとして無尽蔵に存在する天然の重水素ガスを利用することができます。プレアデスの科学者が注目したのは、宇宙空間に発生するドライアイス結晶が水分子と同様の六員環クラスター構造を呈し、しかもそれらの六員環が所々で回転しているという事実でした。もし、六員環が筒状に連鎖したものに外側から回転力を付加できれば、小さなクラスター分子が一斉に回転することになり、そこには力束が大量に誕生してくることになります。実験の結果は、重水素ガスの原子磁束を炭酸クラスターに打ち込んでやると物凄い回転力が生じることが判明し、ドライアイス結晶の分子加工に乗り出すことになりました。

 炭酸ガスの結晶体であるドライアイスは固体から昇華して気体に戻ってしまいますが、こうした分子加工はお手のものであり、彼らは六員環が一列に配列した蜂の巣の様なドライアイス(変換器)を開発して、DHエンジンから繰り出される大量の磁束線を変換器に打ち込んで、二次的に推進力を得るという手法を開発したのでした。ドライアイスの力束線も、また、重水素ガスの磁束線も人体には優しいことから、それまでの殺人円盤には乗れなかった女性も安心して乗船できる様になりました。反重力浮上をする物質円盤には船内重力が発生し、いかなる圧力でも潰される心配が無くなり、放射線防御服を着る心配も無くなりました。また、力学computerが開発されて、べつに霊能者の力を借りなくても航路の安全性が確認できる様になったのも大きな要素だったと思われます。彼らが開発した「π−tube発電機」や「水発電機」によって電気不足が解消され、自然界を汚染することも無くなりました。こうして、プレアデス連合が開発した一連の円盤技術によって、我々の銀河系には初めて平和が訪れ、民族同士の文化交流や芸術交流が盛んになっていきました。ある意味ではかなり理想郷に近い完成した状況だったと思いますが、平和や繁栄が長く続く訳もなく、プレアデスの黄金時代は今は懐かしき思い出と変じております。

 今から12万年前にオリオンのアリニラム連合が開発に成功した創造主伝授の第4技術とは「NBEエンジン: ニビエ回転差力学推進装置」であり、二つの複合多面体球を回転させて、足の長い力束線を生産する装置でした。光速度の3000倍という驚異的な速度を誇るエンジンですが、空間の反作用力が生じる力束線を生み出す原理は基本的にはテトラ骨格にあって、それを幾何学的に応用したものがこの装置であると言えます。細かい内容説明は中級講座で教えてくれると思いますが、一本の回転軸棒に設置された2個の複合多面体とは5個の正八面体(テトラ骨格)が組み合わさった形状を呈しており、回転軸の前部には1/3の大きさの小さな多面体が設置され、また、特定の間隔を置いて後部には大きな多面体(3倍)が設置されて、相乗効果を狙っていると考えられます。

 また、今から4万年前のオリオンのベテルギウス連合が開発に成功した、創造主伝授の第5技術とは「ZUMエンジン: ズイマ反電荷走行装置」であり、これは現在のグレイ円盤のエンジンと全く一緒であり、空間電荷に反発させて反作用力を得る技術のことです。また、伝授外のベテルギウス固有の技術である「D−tube加速器」とは、D−重合体核子磁束をアストラルの力線変換器に照射して力束線を吐き出す技術であり、この神界違反の加速器だけでも光速の1万倍は超えているという代物です。地球からの脱出者は最新鋭のグレイ戦闘機に乗ることになりますが、エンジンを焚いた自立走行は惑星内だけであり、惑星外での運転は非常に危険性が高く、軍団computerの管理走行となります。また、全機が核爆弾を搭載していることから、足(自家用車)として使用する場合は核爆弾を降ろしてからの話になります。

時事情報(5/1)

〈オリオンの罠〉
 今回も学問的な話で恐縮ですが、コロナ情報も大して無い理由から、20世紀に出現した過去の科学者達の理論検証を行いたいと思います。過去の科学者達にはニュートンやアインシュタインの様なオリオン・スイーパーもいれば、そうでない方もいますが、主に間違った理論を提唱した人物の仮説に関して、宇宙生命論の立場から見解を述べたいと思います。尚、過去のオリオン・スイーパーに関しては「(※)」のマークを付けており、彼らは宇宙人ヒューマノイドであって、地球人ではありません。彼らは地球の学問を間違った方向に導くのが役割、真理とは真逆の似非理論を提唱してきましたが、ノーベル賞財団そのものが元々オリオンの巣窟であった理由から、過去においては「真っ赤な嘘」なのに受賞して正当化されてきた事実は否めません。10年前からオリオン・ヒューマノイド達は事実上この地球から姿を消しましたが、その抜け殻である地球人が残存しており、未だに嘘を主張するので、我々としても大変困っております。ちなみに、地球に潜入したオリオン・ヒューマノイドは約10万人(40年交代制)、日本国にも約1200名のオリオン・スイーパー(政治家や科学者や医学者や経済家など)が実在しており、生きている方に関しては実名こそ控えさせてもらいますが(過去の話だから)、もう活動はやめて頂きたいと思います。オリオン帝国もグレイ組織も既に滅んでおり、今は活動自体が無意味になっています。

 ちなみに、宇宙人とはいわゆる「霊魂体宇宙人」のことであり、アストラル円盤に乗って惑星に飛来し、人間界に関与してくる「魂体(オーラ球)を有した「神々」のことで、昔からいる創造主系の「神々ヒューマノイド(公認)」や、2万年前以降はオリオン帝国系の「オリオン・ヒューマノイド(非公認)」などの工作組織がありました。彼らは猿や人間の身体へ「魂体」を侵入させ、大脳コントローラーや意識誘導などを用いて意識を支配し、人間界に対して様々な工作(人間にとっては良い工作とは限らない)を行ってきました。また、月裏のグレイもオリオン・ヒューマノイドの一種であり、猿(グレイ猿)の身体を神々が操作し、物質世界に対する各種の具体的な工作を行わせてきました。霊魂体宇宙人の国家であるオリオン帝国がなぜ地球工作を認められていたのかと言えば、地球は日本国(龍神島=神々の敷地)以外は基本的にオリオンの植民地だったからであり、「日本人以外は好きにしてよろしい」という創造主の許可をもらっていたからです。霊魂体宇宙人の泣きどころは「肉体が無いために増殖できない(人口を増やせない)」ということと、もう一つは自分達が長く生きながらえるためには「若い人間の魂体が必要である」という点です。従って、人間界に工作員を送り込んで、国家間の戦争を煽って大量の戦死者を出させるとか、核爆弾を断層に仕掛けて災害を引き起こすとか、あるいは毒物(ケムトレイル)を散布したり、また、伝染病を流行らせて大量の死者を出させるとか、はたまた惑星コアの燃焼を早めて星の寿命を縮めたり、とにかく連中は地球人を殺そうとしてきました。

 「神様なのになぜ人間を殺すのか?」という素朴な疑問を感じる方も多いと思いますが、相手は肉体を持たない霊魂体宇宙人、人間を奴隷として使用したいのですが、肉体が邪魔なんですね。なぜならば、彼らは肉体が要らない世界のアストラルの住民だからです。優秀な人間は奴隷使用、頭の悪い六道凡夫は召喚(死刑)後に「魂体」だけを採集するという植民地政策なのです。早い話が、優秀でもお馬鹿でもどっちも殺される訳ですが、人口が少ない期間は収穫量も少ないために工作はありませんが、人口を莫大に増やしてから収穫するのが連中の常套手段です。「人間は難しいことは考えなくてもよい、生活をエンジョイし、家庭を大切にしてとにかく子供を増やせ」というのが植民地政策の基本でした。特に、植民地の星の科学を発達させてもらっては困るために、科学や文化の発展を抑え込むのも政策の一つ、地球には18000年前から工作員が送り込まれ、今から900年前にはグレイが配備されて、収穫の下準備が行われてきました。一方、優秀な人間のための「宇宙人学校」も既に設立されていて、天秤座のグリーゼ581星の第三惑星に地球人専用の宇宙教育学校(アストラル建造物)が建てられていました。遥かなる大昔から、カーテンの影に隠れた黒幕組織が暗躍してきた地球、相手は宇宙人であって、「神」である理由から、抵抗しようが無いというのが実情でした。しかし、14年前にオリオン帝国は滅亡し、また10年前にはオリオンの番頭猿(グレイ)も消滅しました。地球は運良く植民地状態を脱することができたのです。

 しかし、オリオンが仕掛けた惑星用の「核反応推進器」が地球の寿命を5億年も縮めてしまったことから、目下は地球終焉が目の前に切迫している状況であり、また、オリオンが仕掛けた「甘い罠(核爆弾や原発のこと)」に嵌ったお馬鹿な人間達が原発の冷却水を垂れ流して自然界をメチャクチャにしてしまいました。陸地や海洋を放射性ラジカルで汚染させてしまったのです。そのツケが現在回ってきている状況です。今はラジカル水が微生物の癌化を促進させて、「新型コロナ・ウイルス」としてパンデミックを起こしているばかりか、これまでは無害だった菌類が癌化して病原体細菌へ変化し、また昆虫ウイルス(インフルエンザ)や植物ウイルスの変異種が次々と誕生しては人間を襲い始めている状況です。多くの人類が癌病や糖尿で死亡しており、そこに癌化細菌や癌化ウイルスやウイロイドまでが人間を襲っている現状です。「原子核や細胞核や天体コア(核)など、核を操作した人類で絶滅しなかった人類は存在しない」という銀河の格言通り、地球人類の未来は閉ざされてしまったと言っても構わないでしょう。「オリオンが仕掛けた一連の似非科学工作」、物理分野も化学分野も医学分野も、地球の基礎学問は似非科学にスッカリ洗脳されており、また、その背景に気づいた人々はいつの間にかに消されてきたのが実情です。日本国の場合は鎖国制度のお陰で唯一洗脳されてこなかったのですが、それも維新の馬鹿供が鎖国を自ら解いて、禁断の西洋文化を受け入れてしまいました。

 我々としては滅亡した旧神々の思惑通りに、龍神島民族だけでも救い出そうと考えているのですが、西洋文明に洗脳された人々を脱出させる事はできません。だから、これまで学んだ似非知識を捨て去って、改めて銀河標準知識を学んで頂いて、宇宙観や生命観や価値観そのものを切り替えて頂こうと考えている次第です。日本国は「国際関係が大切だ」と宣って、西洋国家に右に倣(なら)えの追従姿勢では終わっており、コロナのPCR検査にしても、なぜ足並みを揃えているのでしょう。その機械とは元々具合の悪い方が受ける医療検査ではないのでしょうか。それとも、日本国は病院の様にわざわざ病気を発掘したいのでしょうか。国家も病院も国民も皆洗脳されており、西洋アンポンタン科学に洗脳されたボンクラ民族、それが今の日本人の姿だと言っても構いません。もう、いい加減気がついて欲しいものですね。日本国以外の人類はその全員がオリオンの植民地人類なのです。日本人(聖地民族)として、少しはプライドを持って頂きたいし、また、少しはオリジナリティを出して頂きたいものです。下記は皆様が尊敬している科学者の一覧ですが、その理論は全て間違い、地球人を盲目にしたオリオン・ヒューマノイド達の理論です。

 

〈20世紀の似非理論: 物理編〉
 20世紀以前のオリオン・スイーパーと言えば、数学家の大半がそうであり、フェルマー定理で有名なフェルマー(※ 仏)や、万有引力や光粒子説を唱えたニュートン(※ 英)を皮切りに、剛体運動方程式のオイラー(※ スイス)、万有引力定数のキャベンディッシュ(※ 英)、弾性体理論方程式のナビエ(※ 仏)、熱解析論のフーリエ(※ 仏)、電磁誘導のファラデー(※ 英)、地磁気研究のガウス(※ 独)、ハミルトン原理のハミルトン(※ 英)、電磁場方程式のマクスウェル(※ 英)、液体と気体の状態方程式のファン・デル・ワールス(※ 蘭)、作用量子のプランク(※ 独)などですが、この他にも沢山います。「1=1」という方程式は実際にはありえなく、イコールという符号自体が成り立ちません(この世に全く同じ物は存在しないから)。当然、「1ー1=0」という方程式も成り立たず、そもそもマイナスという概念自体が実在しない架空のものです。これは方程式の罠(数学の罠)と呼ばれるもので、数理で自然現象を解析するということ自体がナンセンスに他ならなく、ニュートンのプリンキピアなど魔薬の如き代物です。ニュートンのお陰で人類が明るくなったのではなく、彼のお陰で暗くなったことを人類は決して忘れてはいけないと思います。ニュートン力学をベースにしている現代物理学は総崩れであり、未来科学に切り替えるためには1600年代に戻って全ての基礎からやり直しです。地球科学の理論では円盤などデングリ返っても開発できませんね。

  ◎ アルベルト・アインシュタイン(※ 独)・・・核爆弾の基礎方程式と目される「質量方程式」で有名だが、有名な理論は「特殊相対性理論」と「光量子仮説」と「一般性相対性理論」である。質量の方程式そのものも成り立たないし、光は粒子ではなく、また、空間は歪んだりはしない。地球の大気圏は宇宙空間と比較すると気密度が高いことから光が屈折して入力する。それは光子が引力に引かれて曲がった訳ではない。物体は光速度を超えられないというのも真っ赤な嘘である。そもそも相対性理論はフランスの数学者の理論、盗作問題が生じているいわくつきの似非理論。本人自身も赤舌を出して、「嘘だビョーン」と言っている様に見える。「E=mc2」の定理(エネルギー =質量×光速度の二乗)、常識で考えてみて、あなたはこれが真実だと思いますか?  東大生の尊敬できる人物として、今でも人気No.1のアインシュタインだが、詐欺師を見抜けないなら東大生も終わっている。

  ◎ ニールス・ボーア(※ デンマーク)・・・お父様のC.ボーアもオリオン、また二人の息子のN.ボーア(兄)とH.ボーア(弟)もオリオン、そしてN.ボーアの息子のO.N.ボーアもオリオンという生粋のヒューマノイド一家、いずれも数学者であり、理論物理学を専攻し、現代量子力学の基礎を築いた。「ボーア半径」や「ボーア磁子」という物理単位で有名だが、水素原子の外殻電子の軌道変移で光エネルギーの準位が定まるという理論はこじつけそのもの、光波は素粒子波の場合は核子振動や電子振動から発生するもので、また、水素原子の様な原子波が光を生み出す理由も、電子軌道の如何とは無関係な原子振動(磁場振動)であり、気の粒の圧縮度の濃淡によって(原子核に近い程気密度が高い)、渦磁場の振動の如き複合波が原子内から放出される。何でもカンでも定式化できないし、また定式化したいがための光量子仮説に過ぎないならば、それに何の価値と意味があろうか。光とは空間媒体(気の粒)の振動波であり、粒子(光子)でもなければ光量子でもなく、「波(空間媒体振動波)」である。

  ◎ アルノルト・ゾンマーフェルト(※ 独)・・・後に量子力学の基礎となる「微細構造定数」や「軌道磁気量子数(軌道角運動量)」や「スピン量子数」を導入し、主に金属内の自由電子の量子論などに業績を上げた。ボーアの量子論も一般化している。水素原子スペクトルの僅かな分裂(微細構造)を説明するために、ボーアの原子模型を楕円軌道を許容できる範囲まで拡張した。現象に合わせるための微細な数理補正であるが、数式に補正用の様々な物理定数を用いて、さも現象と一致しているかの様にデッチ上げるのはいかがなものだろうか。そんないい加減な数理を基盤に「数理から現象を推測する行為」など本末転倒だと言わざるを得ない。そもそも数理は人間が作ったものだが、道理は自然界の法則、道理を無視して数理を基盤に置くのは間違いの始まりである。軌道角運度量とかスピン量子数とか一体何の意味なのか、数理で表現するのに拘り続けているから右巻き運動と左巻き運動の区別すらも付けられていない。

  ◎ ルイ・ド・ブロイ(※ 仏)・・・フランスの公爵家の家柄で、生粋のオリオン家系。ド・ブロイの物質波概念は光の粒子性と光の波動性を結び付けるきっかけとなり、やがてシュレーディンガーの波動方程式の後押しとなる。金属結晶の様な極小の物体に電子線を照射すると回折干渉現象が見られることから、物質である電子線が干渉縞を描くならば、光子が描くのは当然であると思われた。しかし、地球科学が言うところの電子線とは電子の飛翔物では非ず、電子配列が繰り出す「電子の中心磁束流(電流線)」のことであって、全ての間違いの原因がここにある。電子線とは粒子線ではなく「磁束線」に他ならなく、いかなる粒子も波型を描いて飛んで来る訳が無い。クリントン・デイヴィソン(米)も、ジョージ・トムソン(英)も、菊池正士(日)も電子線の干渉縞を発見しているが、彼らはみな一緒の間違いを犯している。今でもTVの電子銃から電子線が放出されていると盲信している地球科学、電子銃が放っているのは電子ではなく電子の中心磁束であって、つまり電流線なのである。真空放電管から出ている陰極線とは電子線ではなく、これも電流線なのである。

  ◎ ヴェルナー・ハイゼンベルク(※ 独)・・・ボーアに師事して行列力学(マトリクス力学)と不確定性原理で量子力学の樹立に貢献する。数式の表し方の違いであるが、行列力学と波動方程式は基本的に一緒のもので、行列表示か関数表示かの違いであって、でもどちらも間違っている。例えば、原子の軌道電子の周回運動とは基本的に天体の公転運動と一緒のもの、平面を描いて公転している。しかし、計測器で実際に電子を追跡してみると、軌道内空間の全ての領域に電子が存在しているかの様に見える(電子雲)。これを無理やり数式化しようと思考するのではなく、「なぜ軌道内の全ての空間に電子が存在するのか」という謎解きに頭を使わなければならない。常識的に判断して、電子が軌道上のそこら中に存在することなどあり得ないからである。ここで考えて頂きたいことは、電子の一点を中心にした角運動によって、二次的に形成される「軌道電磁場」のことである。一個の電子電荷と、一個の電子が形成する軌道磁場(原子磁場)の電荷量は基本的に一緒、小さな電子は公転運動によって、電荷的には10億倍の巨大電子になっているのである。自己のテリトリーを広げること、これが公転運動の意味合いなのである。そうした自然法則を理解した上で数理で便宜的に表現するならばともかく、数理で先に法則を作って、あーでもない、こーでもないと連想するのは愚の骨頂である。

  ◎ エルヴィン・シュレーディンガー(※オーストリア)・・・ニールス・ボーアが提唱した量子論の完成を導き、「現代量子力学」を樹立、ハミルトン−ヤコブ方程式から有名なシュレーディンガー方程式などを導き出した。東洋哲学に傾倒し、独自の精神論を有し、量子力学の限界についても言及した人物であるが、波動関数によって量子の状態を確率的に定めることができるが、それはあくまでも「確率論的な予想」に過ぎず、決定的なものではない。本人は不完全だと感じていたと思われるが、そもそも数理や定式から、つまり机の上からでは粒子の状態は導き出せない。なぜならば、粒子そのものが一個の「生き物」であり、外界の諸条件によってコロコロとその姿を変化させるからである。生命の根幹も渦磁場にあって、また粒子(物質)の根幹も渦磁場に存在しており、生命=物質=宇宙という巨視的な生命観を養わなければ、ミクロからマクロを貫く宇宙法則を理解し得ることは無い。数学者が諸粒子に対して量子という曖昧な概念を導入した理由は、真理を煙に巻く様な手段に他ならなく、結果的に地球科学は何一つとして宇宙の真実を割り出せていない。

  ◎ エンリコ・フェルミ(※ 伊)・・・イタリアの実験物理と理論物理学者。主に統計力学、量子力学、原子核物理学において顕著な業績を残した。マンハッタン計画に参加して、核爆弾の製造や、原子炉建設にも大きく関わっている。物理学系の用語でフェルミ分布、フェルミ準位、フェルミ粒子、フェルミ推定などという用語は頻繁に使用されており、また元素名(フェルミウム)としても名前が残っている世界最高峰の偉大な物理学者の一人。フェルミをコントロールしていたオリオン・ヒューマノイドはオリオン帝国の科学者だった人物で、名前は「グイヌオエ=キウ」、ベテルギウスの核物理の技術者で、地球に原子炉を建設するために本部から直々に派遣されてきたその道の専門家である。承知の様に、宇宙人側から見た原子炉の役割とは冷却水の投棄による「海や河川のラジカル汚染」と、原子炉事故によるRASとRADの地表汚染という放射能汚染の二本立てが目的。それに対して地球人にとっての原子炉のメリットとは、核爆弾材料生産(プルトニウム生産)、工業用の放射性核種(アイソトープ)生産、電力生産という三大メリットである。

  ◎ ポール・ディラック(※ 英)・・・量子力学や量子電磁気学の分野において活躍したイギリスの数学者。数学ではディラックのデルタ関数は超関数理論へと発展することとなる。また、彼の相対論的電子方程式から反粒子の存在が予見され、後にアンダーソンによって陽電子の存在が実験的に確かめられた(1932年)。彼は量子力学においても磁気単極子(モノポール)の存在も予見している。物理学における数理的な美を追い求めたディラックだが、物理学の基本は実験検証が基盤、数理が現象を飛び越えて先行し、一人歩きし出せば、それは芸術であって科学ではなくなる。ディラックには失礼だが、数学(魔性の罠)のドツボに嵌った麻薬患者と言っても構わないだろう。ディラックの反粒子概念から誕生した「対消滅(annihilation)」の概念は「1-1=0」という方程式の魔術に他ならなく、対消滅とは反電荷相殺の意味に過ぎない。それは電荷探知機による計測が不能になっただけの話であって、対電子が実在を失う話ではない。そもそも数理の零概念とは何も無くなるという意味では非ず、それは元々ものの原点(起点)を指す言葉なのである。

  ◎ ジョージ・ガモフ(※旧ロシア)・・・ロシア帝国領オデッサ(現在はウクライナ)生まれのアメリカ人で、理論物理学者。主に放射性原子のアルファ崩壊現象に量子論を応用し、原子核の周りの核力のポテンシャル障壁をアルファ粒子が「トンネル効果」で透過する現象を理論的に説明した。また、定常宇宙論と膨張宇宙論(ビッグバン宇宙)の後者を支持して宇宙背景放射光を予言したことから、1965年の3K背景放射光の発見で一躍ビッグバン理論が優勢となった。宇宙のビッグバン発生に関しては正しいが、トンネル効果に関しては基本的に間違っている。そもそも原子核周辺の引力ポテンシャル障壁(核力)など元々存在していない。原子核には電子の軌道磁界からの求心力は弱く作用しているが(気の粒を中心に送り届けるため)、強い力で圧縮されている訳ではない。その考え方はニュートン力学をベースにしているからである。陽子と中性子の硬い結合力は渦磁場同士の磁極結合で互いに結びついており、それは核力という全体的に締める力の意味ではない。そもそも放射性元素の核内は高密度の気の粒が存在しており、天体のコアと同様に、核爆発を恐れて定期的にガス抜きが行われているのが通例。大きな元素の核内は基本的にヘリウム原子核単位で構成されており、ガス抜きの際にアルファ粒子を放出して安定元素へと遷移させているのが自然界の仕組みである。物理学でよく語られる、原子核の「強い相互作用」とか「弱い相互作用」とは一体何の意味なのか我々には理解し難く、具体的なことが何も分からないから結局アバウトに総括しているとしか考えられない。

  ◎ 湯川秀樹(※ 日)・・・中間子理論を提唱し、それが実際に発見されたことからノーベル賞の対象になったが、陽子と中性子が中間子を媒介し合って結合しているという根拠もヘッタクレも無い架空の理論が認めてられているのは一体「なぜ」なのかと考え込んでしまう。今や中間子など200種類も確認されており、そもそも物と物が接合するのにボールを投げ合って互いに結合しているという、まるで常識を逸脱した様な理論がまかり通っていることに憤りを感じざるを得ない。核子とは単なるボール状の物体ではなく、それは渦磁場を囲う渦巻体であって、アクトロンもイントロンも、あるいはプロトンもニュートロンも、はたまた陰電荷陽子も陽電荷陰子も、これらは左巻の核子渦と右巻の核子渦に過ぎなく、両者の合体とは「磁極結合」に基づく合体をしている。根も葉も無い「真っ赤な嘘」をついている日本人のオリオン・ヒューマノイド、日本人だから余計に腹が立つのかもしれませんが、ミクロの世界や物体を透過して内部の状態を観察できる力学系の計測器を持たない地球科学、結局分からないから数理で確率的な憶測を行っているのだろうと良い風に解釈していますが、物事の道理にも当てはまらない無茶苦茶な理論をゴリ押しているのに、それに異論すらも唱えない民衆は「どうかしている」と言わざるを得ません。嘘理論や間違い理論を科学という神聖な学問の中に取り入れることはできない相談なのです。

 

時事情報(4/24)

〈三重水素(トリチウム)に関する知見〉
 本日は核物理の話をします。少々難しい内容なので、復読して脳裏に刻んで欲しいと思います。「トリチウム」と言えば、今は福島第一原発の廃液騒動で世間の話題に上っていますが、読者の皆様に理解して頂きたい事は二つ、その一つは「トリチウムとは何ぞや」という宇宙レベルの学問的な理解と、トリチウム騒動の裏に隠れた化学的な「ラジカル被害」の話です。原子核が不安定な状態になると、各種の放射線を吐き出して安定核種へと遷移するのが物質世界の慣例、そもそも宇宙空間における最初期の原子や原子核の形態とは、空間に発生した「重水素原子核(デュートロン: D)」が出発点であり、それぞれの電子を内包した陽子と陰子の結合状態が粒子世界の原型モデルと言えます。まずはこの「重水素原子核」が最初に誕生するということを頭に刻み込んで欲しいと思います。そして、これらの重水素原子核がガス化(原子化=外殻電子を放出)して、そのガスが今度は天体渦の中心点に吸い込まれ、そこで重力圧縮されて「コア(D-重合体=重列元素)」が形成されてきます。地球科学ではコアは強烈な重力によって原子が潰れた状態で存在するとか、あるいは磁性を放っている理由から鉄元素の塊ではないかと推測されていますが、コアの実体を実際に見た者は誰もおらず、「憶測の域」を出ていません。

 ちなみにD-重合体とは重水素原子核が互いに逆向きに対結合を起こした「ヘリウム原子核単位」のことであり、コアとはこの単位が長く連鎖したものを指しています。無論、コアとは電子を内包した原子核状態(無電荷状態)を呈しており、外殻電子を有した原子状態の通常物質が硬く圧縮されている訳ではありません。無電荷状態のD-重合体は一見「中性子」の塊の様に計測されますが、中性子だけの天体(中性子星)など存在する訳が無く、ヘリウム原子核単位そのものが二個の陽子と二個の陰子で構成され、また、それぞれの核子の腹の中には二個の陽電子と二個の陰電子が内包されている理由から、「陽子」対「陰子」の電荷相殺が起こり、また、さらに「陽電子」対「陰電子」の電荷相殺が起こって、外観上は無電荷を呈しているものです。「ヘリウム原子核単位」の無電荷状態、実はこの仕組みを理解できていないために、地球物理の原子核理論が破綻している訳です。U238という元素の原子核は92個の陽子と146個の中性子から構成されると科学者はそう信じていますが、実際はU238は119個の陽子と119個の中性子(または陰子)から構成されており、その内訳とは原子核の内層には13組(13×4=52)の無電荷ヘリウム単位が存在し、外層には92個の陽子と92個の中性子が存在して、そして原子核の中心点には核スピンの当体であるデュートロン(2)が単独で存在するのが真実のウラン原子核の姿なのです。

 物質世界は原子状態(通常状態)のものと、非原子状態(原子核状態)のものが存在するという「柔軟な物質概念」を持っていないのが地球科学の特徴、まるで小学生の如く、四つの素粒子とは硬い物質だと思い込んでいます。しかし、核物理学や素粒子物理学の世界を実際に覗いてみると、原子核(陽子や中性子の塊)の中から陰電子や陽電子が自由に出入りしており、陽子や中性子とは決して硬い物質ではないことが観測できます(β-崩壊)。つまり、核子も電子も実際は「気の渦巻体」に過ぎず、子渦(電子)は親渦(核子)の中から外に出たり、あるいは逆に外から戻ったり、基本的に出入りが自由なのです。陰子が内包する陰電子を外に放出すれば、陰子自体は電荷的に中性子化するものの、その陰電子が原子核の外殻軌道を周回して「原子化」する訳であり、また、逆に外殻電子が中性子の腹の中に戻れば原子状態が解消され、中性子が元の「陰子状態」に戻る訳です。物質の原子化(電子化)と、その原型状態(原子核状態)をちゃんと理解すること、地球科学が西洋アンポンタン科学と酷評される理由は、現象や事物の捉え方が極めて単純で稚拙であることであり、我々には「幼稚園児の発想」の様に見えてしまうのです。

 三重水素(T: トリチウム)という中途半端な元素が一体どうやって誕生してくるのか、重水素に中性子を打ち込めばトリチウムになるという単純な発想をするのではなく、それ自体が自然界でも発生する元素であることを考えれば、基本的な発生要因が必ずある筈です。実はトリチウムとは天然もしくは人工の原子炉から誕生する物質であり、コア(D-重合体)の核分裂崩壊の際に発生してくるものなのです。天然の原子炉とはいわゆる星(太陽や惑星)のコアのことですが、コアを構成するD-重合体とはヘリウム原子核単位で存在しており、トリチウムはそれらが分裂崩壊する際に外に放出される排気ガスの中に混じって存在するものです。コアが燃焼しても、またウランが燃焼しても、それはいわゆる核分裂反応であって、排気されるガス状物質と言えば「ヘリウム4」と「ヘリウム3」と「デュートリウム(重水素)」と「トリチウム」と「単体陽子」及び「単体中性子」です。太陽から地球に飛来してくる重粒子線(陽子線)の物量を考えれば、ヘリウム原子核単位が分解されて、トリチウム原子核(トリトン)と余剰の陽子線が誕生していることは容易に推測がつくと思われます。一方、超ウラン元素の原子核の内層にはコア成分と一緒のヘリウム原子核単位が存在しており、核分裂反応の際にはコアと一緒のガスが発生してきます。

 要するに、トリチウム(原子核名称はトリトン)とは核分裂反応(ヘリウム原子核単位の崩壊)の際に生じる仮物質(放射性核種)であって、12.32年の半減期でβ-崩壊を起こしてヘリウム3(He3)へ遷移する物質であるが、放射性核種の一種ではあるものの、β線(電子線)放出である理由から、それ自体には大なる危険性がある訳ではありません。ちなみに、トリチウム原子核(トリトン)は空中π-電子捕獲を行い、陽電子を吸収して陰電子を放出し、安定元素であるヘリウム3へ移行していきますが、β線(陰電子線)そのものに生物体に対する被害は無いものの、核子が電子のやりとりをする場合は「電子振動(ブレ)」は免れなく、その振動波がガンマ線として放たれるために、厳密な意味では放射性核種に危険性が無い訳ではありません。しかし、ガンマ線の飛翔距離が短い理由から、トリチウムが核物質の様に触れることもできない危険な物質かと問われれば、「危険ではない」と言わざるをえません。では、福島原発から出た高濃度のトリチウム含有水を海洋放棄してよいのかといえば、トリチウム自体はべつに問題は無いが、廃棄水それ自体が原子炉の冷却水であって、高濃度のラジカル水である事実には変わりなく、海洋放棄には大なる問題があります。

 ただ、韓国の様に自国では散々垂れ流しておいて(メルトダウンを起こした古里第1原発や第2原発など)、他国の廃棄には反対するのは筋道が通らないし、また、冷却水を保管し続けるのは物理的に無理な話ゆえに、今さらながらではあるものの、海洋に垂れ流す以外に解決の方法が無いと思われます。我々が問題にしているのは、本来は高濃度ラジカル水の海洋投棄問題なのに、それをトリチウム問題にすり替えているという醜悪な魂胆です。烏合の衆であるボンクラ民衆を騙(だま)しているのが気に食わないところであり、なぜ本当のことを言わないのか、我々としてはその不誠実な態度が許せない訳です。物理的な放射線問題に注目させておいて、最も重要な化学的な諸問題には決して触れようとはしないという姿勢、そもそも原発に関しても、物理的な放射線問題ばかりに焦点を合わせて、「水ラジカル」という根本的な問題にはノータッチ、生物体の命に関わる大問題をさておきにしているのはいかがなものでしょうか。トリチウムの大半は水成分に含まれており、それは水のラジカル化に関与しているし、また、建前上は「水素爆弾」の原料とされているものの、実際は生物殺傷用の中性子爆弾の材料として使用されています。結論を申しますと、トリチウムなど含有率が低ければ基本的に生物体には無害、だがそれは無害ではあるものの、トリチウム含有水とは原子炉の冷却水に他ならなく、高濃度ラジカル水だから有害だという話です。しかし、もはや海は下水道と変じており、今さらという感覚は否めません。

 

〈核物理に関する知見〉
 「太陽は核融合連鎖反応で燃えている」という真っ赤な嘘を、今さら信じている核物理学者は殆どいないのが世界の現状です。にも拘わらず、未だにビキニ環礁で爆発した「水素爆弾」の架空話を信じて核融合実験を続けている間抜けた研究者達がいることは、心痛いと言うべきなのか、まさにアンポンタン科学だと賞賛すべきなのか、地球人のやることはよく分かりません。北朝鮮が水爆実験に成功したという間抜けた発表をセセラ笑っているのは核大国の軍部の者達、連中はそれが単なる核爆弾に過ぎなく、発表がでっち上げである事実を知っているからです。ベーテとワイツゼッカーが唱えた核融合理論などオリオン・ヒューマノイド(似非科学者)のデタラメ理論、太陽も地球もコア(D-重合体)の核分裂反応(核融合反応の反対)で燃えているのです。既に水素爆弾など嘘だと明白に分かっているのに、お馬鹿な科学者達が未だに核融合炉を夢見て実験を繰り返すのは税金の無駄遣いというものです。阪大の核融合炉もそうですが、レーザー核融合などの熱核融合装置は、MHD発電機やコライダー(加速器)やニュートリノ計測器などと一緒の20世紀の馬鹿げた遺物、政治家も間抜けた科学者達に翻弄されるのはいい加減にした方がよいと思います。

 21世紀において科学に翻弄されていると言えば、その代表選手が目下のコロナ騒動、医学者達の多くが西洋アンポンタン科学に洗脳されて、PCR検査の結果に振り回されています。早い話が、中国の様に検査自体をやらなければよい訳ですが、日本国においては単なるインフルエンザ流行なのに、日本国の経済を沈没させる様な大騒動となっています。「日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょう?」、お馬鹿な物理学者の話もそうですが、お馬鹿な医学者の話も真に受けてはいけませんね。そもそも地球人の科学者の話を信じてはダメなんです。我々は地球の科学者や科学理論は否定しても、ただ否定している訳ではなく、別の理論体系や宇宙技術を用意しており、特に日本人に対しては一日も早く地球科学を捨てて、宇宙真理に目覚めて欲しいと願っております。さて、星のコアに存在するD-重合体の話ですが、長鎖構造のD-重合体が分裂崩壊すると、その核分裂エネルギーで星は燃え上がり、また、バラバラになった分解物が100種の元素に育っていくことになります。コアが大きい太陽の様な星は核分裂の熱エネルギーが炎となって外に吹き上がりますが、一方、コアの小さい惑星や衛星の様な星は表面がすぐ冷えて岩石となり、内部で炭火の様に燃えています。いずれにしても星の熱源とはD-重合体の核反応ということになります。

 D-重合体の中身の構造は「ヘリウム原子核単位」で構成されており、それは重力の下に整然と圧縮された核子の配列体であって、別名は「重列元素」と呼ばれるものです。自然界では星のコアの中に存在するものですが、一般にD-重合体と言えば、ベテルギウスが開発した円盤の推進力として使用される「D-tube加速器」や、あるいはスーツケース核爆弾として使用されてきたグレイの「D-tube爆弾」などが有名です。いずれも、空間ガスである重水素ガスを細いtube管の中に圧縮して生産されるものです。その特徴は、この物質が無電荷の核子重合体(陽子と陰子の塊)であって、陰子が電子を放っていない(放てば中性子となる)、電子を腹の中に内包した状態の物質であるということです。つまり、外殻電子を有さない原子核だけの物質であるというのが最大の特徴です。万物(あらゆる元素)の母親とも表現できるD-重合体、その存在を知らないというのは、地球科学の核物理学がいかにいい加減なものなのか、宇宙常識にも気がつかない大変情けない学問だと言えましょう。太陽の周辺に存在する大量のヘリウム・ガスの存在を見て、地球人はヘリウムが太陽核反応の燃料(食料)だと考えましたが、銀河の一般常識ではあべこべであり、太陽核反応の排出ガス(排便)がヘリウム・ガスなのだから、もう腹を抱えて笑うしかありませんね。

 宇宙真理とは180度正反対の西洋科学が作り出した学問は何から何まで全て嘘、真理と合っているものが何一つ無いという最悪の状況です。物理論も化学論も電気論も医学論も全て最初の一からやり直しの状態でしょうか。ニュートンやアインシュタインの様なオリオン・ヒューマノイドの嘘を真に受けて、まともな考え方をする健全な科学者達を学会から追放してしまったことが盲目の地球人を作る結果となりました。我々の姿勢としては今後も宇宙真理は教えるつもりですが、どっちが真理なのか分からないという方は勉強しても無駄な話、真偽の判別もつけられない程の無知な者は地球科学を信奉し続けることでしょうか。我々は「地球の学問がおかしい」と感じている方しか仲間として受け入れない主義なのです。わざわざ火星まで行ってヘリコプターを飛ばす様な連中とは一線を引きたいものですね。ところで、上記に示す様に、重水素ガスは天体渦巻の中心点に重力圧縮されて整然と配列したD-重合体へと姿を切り替えます。気体分子が超密度の固体へと変化する理由は、重水素原子の軌道電子が核内の中性子の腹の中に戻るからです。つまり分子状態や原子状態を解いてしまうからであり、重水素原子が原子核のデュートロンの姿に戻ってしまうのが原因(原子核の軌道電子捕獲)です。その理由は簡単であって、渦巻の中心点は気密度が高く、食料となる気の粒が大量に存在しているために、電子に働いてもらう必要がないからです。

 核物理学においては、原子核が外殻電子を内部に呼び戻す現象(電子捕獲)や、逆に原子核の内部から外殻電子を放出したりする現象(電子放出)は当たり前の様に観察されており、一般的にはこれらを核変換の一種である「β-崩壊現象」と呼んでいます。陰電子にしても陽電子にしても、外界との電子のやりとりは頻繁に起こっており、そうした電子のやりとりが行われる度に、核内変化(核反応)が生じます。一番分かりやすい例が不安定な放射性核種が引き起こす反応であり、安定した原子核構成に落ち着くまでα粒子(α線)放出や電子(β線)放出や電子吸収などが行われます。塩の同位体元素であるNa22は2.6年の半減期で核内から陽電子を一個外界に放ち、代わりに外殻電子を一個核内に吸収してNe22へと遷移し安定化します。また、酸素の同位体元素であるO15は122秒間の半減期で核内から陽電子を一個外界へ放出し、代わりに外殻電子を一個核内に取り込んでN15へと自ら遷移して安定化を図ります。また、水素の同位体であるトリチウム(H3)は12.32年の半減期で外界からπ-電子対を取り込み、陽電子を吸収して余分な陰電子を外に排出し、He3へと遷移して安定化します。不思議なことは、電子のやりとりだけで原子質量に変化が無いのに陽子が一個増えたり、逆に陽子が一個減ったりする現象です(陽子の増減で原子自体が変わる)。この不可解な現象に関して、未だにまともな説明ができないのが地球科学の実情です。

 原子核内で頻繁に起こっているこうした核変換に関して、地球科学は瞬間粒子である「有電荷パイ中間子」とか、仮想粒子に過ぎないクオークとか、あるいは気の粒であるニュートリノなどを持ち出して数理的に説明していますが、「なぜ陽子と中性子が置き換わるのか」という単純な疑問に納得のいく回答が全くできていないのが現状です。実は地球科学は粒子に関する基礎的な知識が無く、原子核の内部には陽子と中性子しか存在しないと思い込んでいることが原因なのです。核子(陽子や中性子)が内包する電子(内軌道電子)の如何によって、電荷を変えて別粒子へと姿を変えるという事実をよく分かっていないのです。陽子がその内軌道に抱える陽電子を外に吐き出せば、陽子の姿は忽然と消え失せて、一見中性子とよく似た、電荷的には中性の粒子に姿を変えることになるし、また逆に中性子が陽電子を捕獲すれば、突然新しい陽子が出現した様に一見見えるだけの話なのです。陽子が3種類の形態を取る事実、また中性子も3種類の形態を取る事実、合計6種類の核子の形態から、6種類のカラー粒子であるクオーク概念が登場してきました。クオークなど地球人が作り上げた仮想粒子に過ぎなく、そんなものはもともと宇宙には実在しない代物です。電荷には核子が有する核子電荷と、電子が有する電子電荷という2種類の電荷が存在しますが、地球人が持っている計器では残念ながら電子電荷しか計測できません。

 上記に示したのが核子が示す6種類の形態です。これは我々の「宇宙生命論」の呼び名ですが、核子の原型は「重水素原子核(デュートロン)」であることから、一般的な陽電荷「陽子」のことを「アクトロン」、また、それに対応する陰電荷「陰子」の事を「イントロン」と称しております。アクトロンが陽電子を放出した場合は、それが本来のプロトタイプの陽子そのものなので「プロトン」、また「イントロン」が陰電子を放出した場合は、それが本来の原型であるために「ニュートロン(中性子)」と呼んでいます。また「プロトン」も「ニュートロン」も基本的に電子を保有していないことから、どちらも電子電荷的には無電荷となり、一見すると両方とも中性子の様に見えます。問題はここからなのですが、原子核は安定を求めるために、一時的にプロトンが陰電子を捕獲したり、あるいはニュートロンが陽電子を捕獲したりする場合があります。これはいわゆる「反粒子」の状態ですが、物理的には存在が可能であり、自然界でも頻繁に見られる形状です。プロトンが陰電子を捕獲した場合は「陰電荷陽子」、ニュートロンが陽電子を捕獲した場合は「陽電荷陰子」と命名しております。

 ちなみに、地球の物理学では「反陽子」や「反中性子」などが発見されていますが、彼らが主張している意味とは、反陽子とは「イントロン」のことであり、また反中性子とは陽電子を放ったプロトタイプの「プロトン」のことではないかと考えられます。反粒子概念から言えば、アニヒレーション消滅するというデラックのお馬鹿理論を真に受けていますが、両者の持ち電荷が相殺されて計測不能の無電荷状態を呈するから一見「消滅」した様に見えるだけの話です。陰電子(エロクトロン)と陽電子(ポジトロン)の合体は、「消滅」したのではなく、対電子(π-電子)となり互いの電荷が相殺されただけの話であって、電子の存在自体が消える筈もありません。その証拠に、任意の宇宙空間に対電子が満ち溢れており、それらの電子を吸収して原子核の核変換が自然に行われています。酸性を示す物体とアルカリ性を示す物体が化合すれば、どちらの性質も示さない「中和塩」が誕生する様に、陽電荷と陰電荷の結合も、電荷相殺(中和)が起こってどちらの性質も呈さなくなるのが宇宙常識なのです。アニヒレーション消滅など「1-1=0」という間違った数理概念が生み出した妄想に過ぎなく、ニュートン力学に象徴される数学馬鹿が地球の物理学をグチャグチャにしたと言っても構わないでしょう。

 我々は素粒子の内部まで覗けるミクロ眼を有していることから、地球科学の主張が間違いなのかどうかをすぐに検証することができますが、一般人の皆様には科学者の類推話を受け入れるしかミクロの粒子世界を知る術がありません。科学者がのたまう小理屈など詭弁に過ぎなく、我々は粒子の真実の姿を肉眼で確認できることから、事実をそのまま述べており、「実際はこうなんだ」と主張していることは承知の通りです。地球の科学者は陽子とは硬い粒子だと思っているかもしれませんが、我々の目に映る陽子の姿は極小の渦巻体(左巻)であり、その内軌道に陽電子が周回している姿なのです。ときには陽子の渦巻軌道の中に陽電子ではなく陰電子(逆さスピン)が入っている場合もあるのです。また、陽子の渦巻体の中心点には重力圧縮された気の粒の塊が存在しており、地球人の科学者はその中心物体を「クオーク」だと称していますが、陽子と陽子を衝突させた場合はその中心物体が渦巻体の中から飛び出してきます。その物体のことを科学はバリオン(重粒子)と呼んでいますが、バリオンの存在寿命は僅か100億分の1秒間、渦磁場の重力圏内から放り出されたそれは瞬く間に乖離して、小さくなり消滅してしまいます。実はこの瞬間粒子は計測次第で大きさが変化するために、科学が主張する各種の中間子(メソン: 約200種類)もこの瞬間粒子群の一種なのです。

 核子も渦巻体ですが、当然電子も極小の渦巻体であって、陰電子(左巻)と陽電子(右巻)に分かれています。電子の渦巻体の中心点にも気の粒の塊が存在しており、電子に衝撃を加えてその中心物体が外に飛び出してきたものを科学では「レプトン」と称しています。レプトンも瞬く間に乖離して姿を消してしまいますが、渦巻体自体は残留しており、科学はそれを「陰電子」ではなく「ミュー粒子(μ)」と呼んでいる様です。また、「陽電子」の場合はレプトンが飛びした抜け殻を「タウ粒子(τ)」と称しています。核子に電子を衝突させて、核子の衝突振動から核子の内部構造を推し量ろうという試みが行われて、その結果、核子の内部に「別の粒子」がいるという結論を地球科学は導き出しました(実際は気の塊が存在している)。それが仮想粒子のクオーク概念ですが、当然、核子は6種類の形態を取る事から、その振動波も6種類の形態(u,c,t,d,s,b)に分かれます。粒子に衝撃を与えて、渦巻の中心物体が外に飛びした場合はバリオンだとか中間子だとかレプトンなどという勝手な名称をつけて、べつに衝突させなくても別な粒子(クオーク)がいると主張しており、我々としたら「お前らは阿呆か」と言いたくなりますね。クオークが色粒子と呼ばれる理由は、気の粒の中心物体がその核子電荷に染められるからであり、核子の6種類の電荷形態が中心物体の気の粒に色付けをしているからです。

 頭の中が団子状態になっている地球の科学者に対して、我々はシンプルな宇宙真理を提供しており、頭の中が整理できる様に仕向けているのですが、果たしてノータリンのアンポンタン西洋人に理解して貰えるのかどうか大いに疑問です。我々が実際に目で見ている粒子世界の真実の姿と地球科学の憶測とはあまりにも隔たりがあって、地球人の思考は非理論的(非科学的)過ぎるのです。基礎教養がある人ならば、熟読すればたった一日で分かる宇宙生命論の素粒子物理学ですが、真理を理解するのに数学など全く必要ありません。まあ、物理分野だけの話ではありませんが、地球の科学者や医学者や化学者に対しては、これまでの腐った似非知識を捨てて、少しはまともな研究(社会の役に立つ研究)をして欲しいと願っております。

 

時事情報(7/1)

[龍神島の古代史]
 
 
〈龍神島にまつわる他民族〉
 今から3600年前(BC1600年)の龍神島にはユダヤ民族を基軸とした島民(新日本人)が誕生しており、その象徴が列島の五ヶ所(紀伊、出雲、奈良、阿波、讃岐)に及ぶ忌部族でした。ところで、後世の人間が創作した歴史観は人間の主観で勝手に憶測されたものに過ぎず、真実の歴史とは大きく異なるものです。その証拠に、龍神島には縄文時代も無ければ、また弥生時代などという原始時代も存在せず、出土する大昔の遺跡の大半はロシアや中国から流れ着いて、日本国に一時的に住み着いた原始人達のものです。龍神島はもともと神々が住む島である事から、定期的に原始人狩りが行われて、住み着いた人間は一人残らず処分されてきました。昔はプレアデス円盤(48万年前から12万年前まで)が聖地の守備隊を請け負っていましたが、以後はアリニラム円盤(12万年前から4万年前まで)やベテルギウス円盤(4万年前から2万年前まで)が聖地を守護しており、またそれ以後はアストラル円盤やグレイ円盤に切り替わって聖地の守護が行われてきた経緯があります。聖地の島民になれるのは神々が選抜した「選民」だけなのです。
 
 これは日本国だけの話ではありませんが、人間が自ら言葉を話して、文明を築き上げられる訳もなく、まるで赤子を最初の一行程から育て上げる様に、創造主や神々や先輩の宇宙人達が手取り足取り教えてきたものです。西洋クラシック音楽に象徴される楽器や曲は全て「プレアデス音楽」であり、ピアノやバイオリンやトランペットを再現させる為に、過去のプレアデスの楽器職人達(神になっている者)を「神々ヒューマノイド」として人間界に送り込んで、忠実に再現させて作らせるという手法を用いてきました。無論、音楽だけの話ではありません。皆様の言語も文字も哲学も文学も暦術も農耕技術もです。風向計も避雷針も映写機も印刷機も火薬も自動車も飛行機も天体術も民主制度も度量衡も、全て神々がその技術を人間界に伝授したものです。ソクラテスもプラトンもアリストテレスも釈迦も空海もエジソンも、神界が送り込んだ「神々ヒューマノイド」だったのです。残念ながら神界が分裂して、「オリオンヒューマノイド」という宇宙真理を捻じ曲げる「輩(ニュートンやアインシュタインやテスラなど)」もいましたが、良い意味でも悪い意味でも神々が関与しなければ文明が発達する訳がありませんね。まあ、この文章を書いている私自身もまた創造主ヒューマノイドの一人ですが。
 
 「人間が歴史を作った」ではなく「神々が歴史を作った」のであって、人間とは本来礼儀も知らない「無知文盲の愚か者(猿=動物)」に過ぎない事実を認識すべきでしょう。皆様は教育されてきたからこの文章を読めるのであって、これからは神々目線で日本国の歴史を客観的に眺望して欲しいと思います。さて、遥か遠方から三回に渡って日本国に運ばれたユダヤ民族ですが、日本国に入った以上はユダヤの因縁を浄化して、完全なる日本人になって貰わなければなりません。ユダヤの歴史は血塗られた記憶であり、神の園に来た限りは「神の子」になってもらう必要があるからです。以前は宇宙人居留区制度を使用しましたが、新しい移住民に対しては時間的な都合上、手っ取り早く神々ヒューマノイド制度で行く事となりました。つまり、ヘブライ語を話すユダヤ人の意識を召喚して、その代わりにコップ座ヒューマノイドの意識に切り替えるという強制手段の事です。両親をヒューマノイド化すれば、誕生した子供は日本語で育てられるからです。日本人としての教育は神様(神社)を軸とした原始共産体制であり、神社の神官が全ての実権を握って、貧富の差が無い平等で整然とした生活を行わせていました。
 
 海辺の漁師も、田畑を耕す農家も、あるいは木材を切り出す業者も、神社や家を建てる大工も、全ての収穫物や建物は神への捧げ物であり、神社から民衆に対して平等に配給されるという形式です。女性は生まれた時から神々が定めた配偶者が既に決められており、また男性はお家の家業を継ぐのが当たり前、女性は嫁ぐ年齢(19歳)まで花嫁修行、男性は元服年齢(15歳)から仕事に就いて、結婚後には世帯用の住居が用意されていました。他国では戦争に明け暮れして飢えた民衆が一杯いるのに対して、日本国では飢えた者は一人もおらず、また文字を書けない教養の無い者は誰もいませんでした。当然、窮屈な封建制度の一種と言えるかもしれませんが、こんな恵まれた国は当時としては他にありませんでした。しかし、天の神々は平等を維持しようとしても、地の神々(スゲ、ケゴ、チオの三神)にはそれなりの身分制度が存在し、地上の人間数が増えて、また地の神の頭数が増えてくると、祖先の神々の間で役職争いや職業争いが起きて、魔界の八派閥に応じた身分差が人間界の中にも徐々に出現してきました。
 
 魔界派閥の第1族はもともと「皇族系」であり、第2族は「貴族系」、第3族は「将軍政治家系」、第4族は「官僚文化人系」、第5族は「起業家系」、第6族は「商売人系」、第7族は「一次産業の経営者系」、第8族は「7族の農奴や使用人系」という具合に、地球のみならず銀河系の惑星に共通した身分差が事実上存在するからです。日本国の場合はユダヤの王女の血筋や、神官や巫女という職業は第1族が牛耳っており、また皇族の取り巻きや神社の運営組織などは第2族で、また地方自治(豪族)などを率いているのが第3族でした。しかし、地方の部族単位であっても、やはり神社を中心とした原始共産制に変わりは無く、結局この体制は紀元後の6世紀(大和朝廷の時代)ぐらいまでは続く事になります。今から3600年前、五ヶ所の忌部族を中心にして日本国の開拓が始まり、西日本の各地に民族が移動していきました。血の洗浄の為に、婚期を迎えた女性は西日本の何処の地に配属されるか分からず、例えば、奈良の女性が福岡の太宰府の男性の下に嫁ぐなどという例は当たり前の話だったのです。遠い異郷の地に運ばれて、初めて見る男性と面会し、そこで結婚して所帯を持つという現代社会では考えられない社会システムでした。
 
 出雲から大宰府へ出向した民族が興隆し、人口が増えてきましたが、龍神島の南端領域(沖縄列島)へ派遣出来る程の人口では無い事から、今から3400年前に、創造主は再び他民族の日本国移住を決断します。対象となったのは以前、出雲に移住させようとして失敗した中国の四川州の民族です。創造主が特定の民族に拘る理由は「57音言語」にあって、四川州の成都平原にはもともと三角座星人の宇宙人居留区が存在し、57音言語を話す文明人が大量にそこに住んでいたからです。現在の成都は長江文明の一つである古代中国の三星堆遺跡で有名ですが、紀元前14世紀頃の成都はその文明が終わりかけていた時代です。創造主は1万3000人にも及ぶヒューマノイドを投入して、成都の町ごと全住民を移住させる計画を練り、長江を渡る大船団を率いて日本国まで移住させました。彼等は最初は福岡で言語訓練を積まされますが、龍神島民族と折り合いが悪く(民族の結束力が強く、女性の下が固くて混血にならない)、やがて全員が沖縄へ移住する事になりました。それが琉球国の起源です。四川民族が龍神島にもたらしてくれたものは養蚕技術でした。
 
 四川民族が龍神島民族との混血を頑なに拒んだ事から、龍神島の人口が増えれば増える程、再び血の濃さの問題が生じてきて、神々は頭を悩ます事になります。今から3200年前(BC12世紀)には現在の朝鮮半島の南端に住む朝鮮族の女性5000名をヒューマノイド化させて、大宰府から船で迎えに行くという離れ業を敢行しました(この時は戦闘にはなっていない)。それから約1000年後には(BC200年)、中国の斉国(宇宙人居留区から独立した民族)から徐福(じょふく)の一行(3000名の技術集団)を招き入れて、様々な生活技術や漢字文化を取り入れたばかりか、また血の解消にも繋がりました。また、邪馬台国(やまたいこく)の卑弥呼(ひみこ)の時代(AC200年)には軍団を率いて新羅(しらぎ)に攻め込んで、朝鮮族の女性(約3000名)を強制的に連行してくるという強制移住も行っております。ちなみに当時の邪馬台国とは四国に存在し、卑弥呼(ユダヤ女王の末裔)は阿波の国に居て、邪馬台国の女王として君臨していました。邪馬台国はやがて中央に進出して大和朝廷へと変化していきますが、当時は古墳文化の時代であり、古墳作りの労働者が大量に必要であって、再び神々は労働者を日本国へ招き入れる為の画策を行います。
 
 創造主が目を付けたのは南洋に住むガタイの大きいオーストラリア・イブ達でした。当時は現在のオーストラリアやニュージーランドやタスマニアに住む原始人達(現在のポリネシア人)ですが、彼等のヒューマノイド化を進めて日本国まで誘導させました。日本国にカヌーで辿り着いたポリネシア人は約1万5000人にも及びました(AC400年頃)。神々は彼等を奴隷として働かせていた訳ですが、古墳作りが下火になってくると、彼等は南北に逃げ出して、片方は北方の蝦夷地へ、もう片方は南方の島々へと逃げ込んでしまいました。まあ、それがアイヌ民族(熊襲民族)の起源である事は皆様も理解できると思います。当然、彼等は日本国の先住民族とは言えませんね。さて、日本国の人口が増えて、血の洗浄問題も解決された事から、創造主や神々が奥に引っ込んで、天皇を中心とした、人間を表舞台へと立たせたのが飛鳥時代(遷都)であり、以来、日本国は対外的にも一つの国として動き出しますが、しかしそれは形質上の話であって、事実上は依然として神々の支配下にあり、神社の敷地に住む「墓守民族」というのが妥当なところでしょうか。
 
 
 
 
〈三種の神器に関する所見〉                    
 今から約3750年前に、現在のイスラエルから日本国に持ち込まれた「ユダヤの宝物」は古来の天皇家に由縁する所有物であり、それについて我々がどうこう言える立場ではありませんが、「古代の秘宝が本当に存在するのか否か」といった歴史的な事実については、未発見ではあるものの、「現実に存在する」と言わねばなりません。当然、我々はその秘宝が一体何処にあるのか、その埋められた所在地は分かっており、適当な話を吹聴している訳ではありません。ユダヤの宝物といっても、モーゼとその兄(アロン)の持ち物であって、一般的には十戒の文字が刻まれた石板と、マナの壺と、アロンの杖という「三種の神器」の事です。これらの三品はアーク(聖櫃: 契約の箱)の中に収められていましたが、現地からは忽然と姿を消しており、長い間「謎」とされてきた物です。
 
 場所は発表できませんが、軍団の調査では約2mの土の下に石棺の様な石作りの空間(2m×2m×2m)があって、その内部にアークごと収められていました。金属アーク(80cm×30cm×50cm)の内部には二枚の石板とマナの壺(純金)が存在し、アロンの杖に関しては朽ち果てているものの、その形跡は確認出来ております。薄い石板(縦20cm横18.5cm厚さ8mm)にはヘブライ語の文字が刻まれていました。「やはり王女と一緒に日本国に来ていたのか」と納得しますが、でもこれを今更公開したところで、そこに一体何の意味があるのでしょうか。日本人の祖先がユダヤ人であった事実は確認できますが、今の日本人はヘブライ語とは異なる宇宙言語を話すユダヤの子孫、肉体形質は遺伝的に近いかもしれませんが、意識(本質)を異にする民族です。日本人はユダヤ人になれず、またユダヤ人も日本人にはなれないのです。
 
 セザナ神はユダヤ民族の優秀さを認めていましたが、特にその文化と宗教を毛嫌いしており、ユダヤ人が日本人になる為の禊(みそぎ=因縁浄化)を人々に対して強要してきました。ユダヤの垢を落とさない限りは日本人として認めないという訳です。セザナ神は他民族とは異なる生粋の龍神島民族(人間王国市民権を持った住人)を作りたかった訳であり、今更異民族のユダヤ人が同胞顔して神々の領地内に土足で入り込んでくるなどという行為は言語道断も甚だしい事だったのです。もし、彼等がこの三種の神器を発見したら、我が国からの盗品だと主張するかもしれず、移住に選出されなかった「取り残された劣化同胞」に対して日本国の大事な秘宝を渡す訳にはいかないのです。ユダヤの王女の血は「イブ遺伝(女性遺伝)」の形式で代々受け継がれてきており、その2000年後(3世紀)には「邪馬台国の卑弥呼」を輩出したばかりか、今日の皇室の血の基盤となっています。
 
 ちなみに石棺の蓋を開ければ、創造主の呪い呪文(6本の死の呪文)が仕込まれており、手を掛けた者は確実に死に至ります。たとえ学術調査であろうが、皇室調査であろうが、何であろうが、創造主禁制を破った者は末代まで呪われる運命となるでしょう。
 
 
 
 
 

生命論の概要説明

〈生命論とは何か〉
 今年から我々の組織は生命論の全国講演を行なっており、福岡や横浜や東京で宇宙哲理の勉強会を開催して来ました。講演の趣旨は出席者の「即身解脱(悟り)」であり、一人でも多くの方が、頭を割って宇宙真理に目覚めてもらうのが開催の主目的です。なぜ今、解脱が必要かと言えば、地球霊界がもうすぐ閉じるからであり、地球学校を卒業し、あの世(宇宙)で生きる権利を獲得して欲しいからです。これまで講演に出席した大半の方(130名)が、講師の誘導で解脱に成功しており、銀河サラ位相帯(銀河系の意識位相)の獲得と、魂体のケイエ化(霊魂体宇宙人用の魂)が施されています。これらの解脱者は物質地球が消滅し(肉体を失って)、地球霊界が取り潰されても、銀河空間で自己の意識を営み、その体はアストラル世界で生活し、アストラル円盤に乗って宇宙空間を飛び回る事が出来ます。つまり生死を超えた一段高い領域で、引き続きの人生を歩む事が出来る訳です。
 
 皆様は個人の人生を自由に歩んでいると思っているかも知れませんが、実は人生とは人間期間(修行期間)の事であり、人間とは皆神様や創造主へ成長する為に特別に作られた「学校法人の生徒」に他ならないのです。地球学校の生徒だから、当然合格も有れば落第も有ります。「人間とは神様が作った生簀の中で生かされている身の上」。ここを出る為には境涯を上げて、地球人(胎児の事)を卒業し、銀河一般の社会人へと成長する以外に地球から脱出する方法が無いのです。銀河空間を見上げて、宇宙は地球人が開拓すべき未来の領土などという夢想を抱いてもらっては困ります。銀河空間は基本的に神聖な心の場であって、生身の人間が宇宙ロケットに乗ってウロチョロ出来る空間ではありません。その昔、様々な宇宙人が活躍した銀河空間ですが、彼等(宇宙飛行士)は全員が解脱した生命であり、創造主の特別認可を受けて、未開発人に対する「言語移植」や「技術伝搬」の使命の為に円盤で走行する事を許されていました。
 
 銀河の一般宇宙人と地球人の一体どこが違うのかと言えば、銀河の先輩達は皆、神様や創造主という存在を認めて、その命令に従って動いていた事です。地球人の場合は自分が無能で無知である事も知らず、また頭脳が優秀だと自惚れているから愚か者だと言わざるを得なく、早い話が神様の存在など無視した勝手な行動を取る「罰当たり民族」だった事から、科学技術も含めた宇宙真理の導入が全くなされなかった訳です。勿論、地球人が現在話している言語や文字が宇宙人から教えられたものとは認識しておらず、自分達の祖先が開発したものだと信じているから大変「めでたい」事です。この位「おめでたい」民族になれば、担当する神々が民衆に対して恩恵よりも天罰を与えたくなる気持ちが良く理解出来ます。特に西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまった科学者達が罪深く、自分達が習った科学が真理とは真逆の似非科学である事実に未だに気付いていません。
 
 宇宙生命論とは「人間王国哲理」の事であり、遥かなる古代宇宙から今世の宇宙まで脈々と伝えられて来たものです。基本原理は「陰陽論」と称されますが、医学から物理学までの物質科学やアストラル科学も含めた全学問の集大成の事であり、当然宇宙人が習った学問もこの生命論であって、その骨子である陰陽哲学に関しては地球にも伝えられて来ました。学問としての特徴は「位相科学」や「宇宙力学」や「ヒール医学」などの様に、現象以前の前段階であるアストラル世界を基盤とした物質運動を視野に入れており、形而下の現象に捕らわれずに物事の本質を追求する所が浅慮な物質科学とは重さが異なります。我々の創造主科学も基本は生命論を基盤にしており、それをもう少し応用したものでしょうか。物質世界もアストラル世界も原理は一緒です。ClイオンとNaイオンが結合しNaClになったと表面的に理解するのではなく、イオンを抱いている水の六員クラスターの存在に気が付き、そしてその水分子の運動を支配しているヒール場(生体場)の意図まで追求しなければ学問とは言えないのです。
 
 なぜ人間や結核菌が自律運動出来るのでしょうか。 そもそも電源が体の何処にも見当たらないのに、なぜ心臓が動いて肺が呼吸運動出来るのでしょう。  一匹の生物を見て昔の生物学者達はその難題に苦しみ、答えを探し続けました。その苦しみをもっと続ければ形而上の存在物に気付いた筈なのですが、安易な結論に流されて難問は常になおざりにされて来ました。古代ギリシャのヒポクラテスから始まる2000年以上のキャリアを誇る地球医学ですが、未だになぜ心臓が動くのか分からないという有様、内臓を動かす自律神経電流の発生源が分からない為に、神経に付着したイオンが神経電流の源だなどと無茶苦茶な結論を導いている医学界の実情、その程度の医学ならば恐ろしくて医者に身を任せられませんね。患者は何されるのか分からないからです。現象を引き起こしている所の前象(潜象)を見極める眼力を養いたいものであり、成果を焦って安易な目先の結論を導き出そうとするのではなく、原因を徹底的に追求する事が大事でしょうか。
 
 生命論という名前の由来は、この宇宙の万物万象が生命現象であるという考え方に基づいています。雲が湧き起こり風が吹いて雨が降るのも、あるいは宇宙空間の重水素ガスが空間渦の中心点に圧縮されて星が誕生して来るのも、はたまた粒子が振動して光波動を生み出すのも、電気が流れて蛍光灯が光輝くのも、これらは生命現象に他なりません。生命の裾野を広げて考えてみれば、一個の素粒子(電子や陽子)すらも生き物であって、皆生きて活動しています。生命論とは生命を理解する為の学問であり、それは未知なる宇宙の果てに行っても通用するものなのです。地球そのものが一つの生命であって、それは純然たる生き物に他ならなく、地上に生息する生物は皆、その肉体も意識も心も地球の子供(分身体)だと言えるのです。生命を怜悧に物理的に表現すれば「運動」の事でしょうか。そうした大局観で物事を分析しないと「木を見て森を見ず」の単細胞頭になってしまいます。
 
 地球人の洗脳啓蒙に携わったオリオン・ヒューマノイド達は、目に見えない形而上の存在物を想定せず、目に見える形而下の存在物だけを重んじる姿勢を科学界に植え付けました。その結果、地球科学は安易な想定を嫌って、計量計測出来るものだけを事実として受け止めて行くという研究姿勢に切り替わってしまいました。我々の啓蒙とはそれとは真逆であり、目に見える表面的な現象に惑わされるのではなく、目に見えない領域まで踏み込んだ包括的な奥の深い理解が必要だという考え方です。例えば、心の営みが大脳の中で行われていると75億人の人類は大概そう考えています。お偉い過去の科学者がそう言っているからです。その意味とは、大脳が無いと生物は物を考えたり判断する事が出来ないと言っている事になりますが、本当にそうなのでしょうか。単細胞生物も含めて下等な生物には大脳どころか神経もありませんが、敵が強いと逃げるし、弱いと反対に襲い掛かるという行動は本能だと主張して片付けてしまうのでしょうか。彼等には目も鼻も無いのです。そもそも生物本能とは一体どこに在るのでしょう。
 
 肉体を無くした霊魂体や霊体には大脳はありませんが、じゃあ祖先の神々は何も物事を考えられないのでしょうか。私自身も元々の形態は外宇宙の空漠たる意識、大脳を持たない私には心が無いとでも言うのでしょうか。オリオンは地球人を盲目にする為に対科学者工作を行って来た経緯があり、ニュートンやアインシュタインなどそんな昔の似非科学者達をいつまでも信奉している様では、一歩たりとも真理に近付くとは思えません。我々は生命論を説いて、今更地球科学を立て直そうなどとは思っていません。もう時間的に間に合わないからです。生命論を説く目的はたった一つ、それは個人の解脱であり、宇宙で生き続ける為に必要な昇格試験にパスして頂きたいから、そうした啓蒙活動を行なっています。解脱とはいわゆる「覚醒同会=悟り=境涯上昇=頭が割れる」の事であり、これらは基本的に一緒のものですが、だが解脱とは皆様が思う程大層で難しいものではなく、家庭の「普通の主婦」が生命論を聴講して、いとも簡単に銀河の悟りを開いてしまいます。
 
 その昔、空海和尚が荒行や苦行の末に即身成仏を果たした事は有名な話ですが、別にそんな修験道者の如き真似をしなくても、真理を聞けば頭は自然にパカッと割れるもの、僅か数分間で銀河磁界へ飛び級同会が出来るものです。そもそも解脱とは霊格(心の場)の上昇であり、それは人格とは無関係、あなたの心が地球磁場圏で活動しているのか(地球天界)、それとも太陽磁場圏で活動しているのか(太陽天使界)、はたまた銀河磁場圏で活動しているのか(銀河明王界)、要するに心を銀河系で開けば良い訳であり、それは決して難しい話ではありません。性格の良し悪しも無関係、能力の高い低いも無関係、たとえ酒飲みの助平野郎でも、あるいは多少頭がいかれた方でも、そんな事は一切無関係であり、銀河磁場圏に心を同会させた者が銀河同会者となり、銀河の悟りを開いた事になります。重要な事は、瞑想(半分居眠り)で銀河に行くのではなく(それでは悟れない)、現行の意識レベルで銀河に同会し、そこで普通にものを考え始めれば銀河磁場圏に自己のヌクヒブイ動帯を形成した事になるのです。
 
 銀河の渦巻の中心点に自己の臍を合わせて(銀河系の中心に立つ)、銀河系の渦巻回転を体感しながら両目を見開いてしっかりとそこで思考を始めるのです。早い話がイメージによる銀河同会ですが、銀河磁場圏に自己のイメージ像を刻印する事が大事であり、そこで自身の銀河ヌクヒブイを形成するのです。銀河磁場圏でものを考えたり手足を動かす事が重要であり、そうしないとイメージ像の焼き付けが出来ないんですね。生命論を聴講した者がいつも思う事は一緒、宇宙中何処へ行っても生物相は地球と何も変わらず大差が無い事実が分かって(火星ダコの様な恐ろしい生物はいない)、銀河がより身近に感じて親しみ易いものになります。その感覚が解脱の良薬となります。大量の専門知識を持っている大学教授でも、頭が割れない限りはただの六道凡夫(地球人)、神界では生きる権利無しと機械的に選別査定されてしまうのです。
 
 宇宙生命論を言い換えれば、銀河一般レベルの常識論、銀河世界(世の中)の事を何も知らなければ、大人の社会に幼稚園生が入って来る様なもの、そんな知能遅れの生命は社会では必要とされず、落第点が付けられます。皆様は知らないかも知れませんが、惑星の別名は「惑星胎蔵界(人の胎児)」であり、一般的な名称は「惑星動物霊界」と言います。そこは人へ成長させる為の動物飼育場に過ぎず、幾度となく輪廻させて動物本能の垢を落として行く動物学校であって、人候補生の事を人間(期間生)と呼んでいる訳です。老化した地球はもうすぐ惑星としての役割が終わります。多くの者が人の期間生のままで死んでしまうのは「もったいない話」ですが、もし本当に成長しているならば、天体磁場の関所を越えて上界へ昇って来る筈です。我々としては助力して駄目ならば仕方がない話だと言えましょう。大宇宙人類は別に地球人でなくても一杯いるからです。この話は嘘の様な本当の話、だからこそ皆様には頑張って頂きたいとそう思っております。
 
 
 
〈生命概論〉
 「生命構造」とは基本的に外領域(外場)と内領域(内場)という陰陽の二要素に分かれた構造様式を呈しており、外場の「作用体」と内場の「中心被写体」という働きが異なる二種類の因子から成り立っています。宇宙の森羅万象はすべてこの形式で成り立っており、外場が内場に対して作用を及ぼす行為そのものが「生命の営み」だと言えます。突然そう断定されても皆様には頭を整理する時間が必要かと思いますが、宇宙の万物万象が生命を営んでいるから、宇宙論であるにも拘わらず「生命論」という名前が付いています。そもそも「生命」という漢字の意味を探れば、「命を生かす」と書かれており、自力では生きれない物を側から操作して生かしている行為と解釈出来ます。人間の命とは一般的には肉体の事です。しかし、肉体だけでは生命体とは言えないのであって、その肉体を生かして運動させている所の「生命当体」の存在に気が付かなければ生命体を理解した事にはなりません。
 
 動物の本意は「動く事」ですが、一方、蛍光灯の本意は「光る事」です。そこに蛍光灯だけが単独で在っても、それは自力で光る事が出来ない代物、蛍光灯を光らす為には電気(動力)が必要です。その理屈は動物も一緒であって、動物の体を動かす為にはやはり電気が必要なのです。蛍光灯(肉体)にとって、電気という存在は自己を稼働させてくれる当体であり、自己の本意(存在意味)を具現させてくれる生命当体と言える訳です。重要な認識は蛍光灯(肉体)と電気は異なる存在物であり、電気は蛍光灯にとっては外側から注入されて作用を与えてくれる物です。こうした陰陽の成り立ち構造は、考えてみれば万物に当てはまるものであり、電化製品は当たり前ですが、ボールペン(柄とインク)も、消化器(容器と消化剤)も、自動車(車とドライバー)も、川(川床と水)も、二つの異なる因子の関わり合いで成り立っています。
 
 金魚鉢の中の魚がなぜ動けるのでしょうか、金魚鉢には小さな微生物や菌類も生息しているのです。眼に映る魚の遊泳する姿に気を取られていたら、物事の本質はなおざりに成るもの、私であれば金魚を泳がせている「魚の生命当体とは何処にあるのか?」それを考えてしまいます。ところで、車の操縦席にドライバーが座らなければ車を操縦する事は出来ません。であれば車が外場で人間が内場になるのでは?  と考えてしまう理屈屋もいると思います。人間生命の大きさは位相や心動体を加味すれば、そのサイズは高度半径が800万kmにも及ぶ地球磁場圏大です。如何なる人間も車の中に自己の被写体(肉体)を入れて車を操作しており、当然人間が外場、そして車が内場になる訳です。一方、車と人間ではなく、車と燃料の関係性を考えれば、車が外場で燃料が内場、車が燃料を焚いて駆動力を得ています。
 
 そうした関係性は金魚鉢で繁殖している一匹の細菌も一緒、細菌と内部の細胞核との関係は、細胞核にとっての生命当体は外部の表皮膜や細胞ヒールの事です。しかし、細胞自体の行動や運動に関しては細胞自身は自力では動けず、自然界の菌類位相の命令で動かされているのです。もう少し突っ込んで言わせて貰えば、細胞内の核膜と、更にその内部のDNAの関係も一緒、DNAの運動を支配しているのは核膜であり、自力で動けないDNAの生命当体とは核膜になるのです。文意が理解出来るでしょうか。インクはペンのお陰で動ける訳ですが、でもそのペンは自力で動けず人間に操作されているのです。それと同様に、DNAを操作しているのは核膜磁場、その核膜(細胞核)を操作しているのが細胞膜(ヒール膜)が囲う細胞磁場なのです。そして今度は細胞の運動そのものを支配しているのが自然界の細胞位相や心回路だという話です。つまり生命単位が段階的に重なっている訳であり、その成り立ち構造をちゃんと理解する事が重要な訳です。
 
 人間の体には中間に臓器場が存在しており、体細胞の上には臓器が存在し、その臓器場を操作しているのが生体場(皮膚ヒール)という体全体の場です。この全体場こそ「命」と呼べるものですが、でもそれを稼働させているのが空の上に在る位相意識や心回路なのです。我々が属する六員結晶宇宙のチップ磁界(高天原)は一番外側にはケイエ=スイ意識(ケケ粒子場)が取り巻いていますが、その内側にはクラウド被膜が在って、クラウド磁界が形成されています。その下層にはフォース被膜が在って、フォース磁界を呈しています。そのフォース磁界の中にケケ粒子被膜で形成される大宇宙球(メシア球)が三個、それぞれのメシア球は基本的にケケ粒子磁場であり、そこにメシア球担当創造主の意識が在ります。その中でサイ粒子のビッグ・バン開闢を起こして渦巻宇宙を誕生させており、人間が住める渦巻は上から五段階目の惑星渦になります。
 
 その肉体は地上に在るものの、皆様の意識は地球磁場圏に在って、生物は皆基本的に第五次元磁界・惑星意識からスタートします。惑星磁場圏の外は太陽磁場圏(天使界)が、そして太陽磁場圏の外は銀河磁場圏(明王界)が、その外は銀河団磁場圏(菩薩界)があり、またその外には小宇宙磁場圏(如来界)が存在します。渦磁場宇宙はそれで終わりますが、その外側には創造主が住む大宇宙磁場(創造主界の始まり)が存在し、その更に外にはフォース磁場やクラウド磁場やケケ磁場が続いています。肉体は渦磁場の外には出られませんが、意識上昇は可能であって、創造主世界の無限階段にチャレンジする事も出来るのです。渦磁場の天体生命の一人として誕生した皆様ですが、この宇宙には縦に伸びる無限階段が存在しており、そこを一段ずつクリアーして行く事が人間に課せられた使命だと言えましょう。宇宙空間はどこまで昇っても基本的に生命単位であり、それぞれの場には必ず先住民(人間の遥かなる先祖)が存在しています。
 
 ここで突然話は変わりますが、生物進化で表現すれば、進化とは縦の成長を意味しており、横に成長するのは進化とは言わず、それは「適応」という表現が妥当かと思われます。ペンギンが翼(つばさ)を櫂(かい)に変化させるのは横の成長、しかし卵生の鳥類が胎生の哺乳類へと変身して行く事や、地を這う爬虫類が腕を翼に変えて行く事や、一心房二心室の爬虫類が二心房二心室の鳥類へと変化する事は縦の成長であり、それはまさしく「進化」です。クラウンをハイブリッドに切り替えても、それは横の成長であり地を走行するガソリン車である事に変わりはありません。しかし、クラウンが空を走り始めたらそれは紛れもない進化(進歩)であると言えます。実は生物進化とは地球の成長に従って生物の体に具現するものであり、それは自動的に起こるものではなく他動的に引き起こされて行くものです。地球それ自体が一個の生物だからであり、惑星も運動体である限り、成長期や完成期があって老年期も存在する訳です。物質(肉体)には皆一定のサイクルで死期が訪れますが、意識や心に寿命は存在せず、それは劣化しない限りは、たゆみない宇宙進化に呼応して行く性質のものです。
 
 階段状に縦に伸びて行く生命構造の中を「宇宙進化の潮流」が貫いて走っており、冷静に観察すれば、宇宙そのものが一個の巨大生物であるという結論を導かざるを得ない状況です。マクロ宇宙の敵軍にも進化の潮流が押し寄せているのか、古い創造主意識の中にも知能に優れた新しい世代軍が台頭して来ています。その科学力の凄さには舌を巻きましたが、我々の軍団の方も日々進化を重ねており、新しい技術の開発に余念が無い状況です。ミクロ圏の底の底ではあんなにゆったり時間が流れているのに、上に昇れば昇る程に潮流速度が速い事実を実感しており、地球人など寝ているのかと思ってしまう程前進するエネルギーが無い様に思えます。多分、地球人は全体的に六道劣化しているのだろうと考えられます。多くの者達が目前に迫る危機にも気が付かず、のんびり楽しく豊かな人生を過ごそうとしか思っておらず、地球人は人類規模で宇宙進化の道程から完全に離脱してしまった様です。プレアデスの貴族文化がそうさせてしまったのでしょうか。学生の身分なのに、学校内で遊んで暮らそうというのはチト頂けない話でしょうか。
 
 生命とは横に伸びる事も必要ですが、原則的に縦に伸びる事が重要であって、自己の霊格を高め境涯を上げて行く事で、人生の意味と意義が初めて現れて来るものです。つまり汗をかかないと充足感など有り得ない話であって、楽しく遊んで暮らしても1cmの成長も無いし、真の楽しさも感じられず、また何の満足も得られないという、人生とはそういう不思議なものです。飢えると何でも美味しく食べられるし、また苦しまないと真に楽しめない、凍えてみないと暖かさの有り難みも分からないし、一度殴られてみないと痛さも分からないのです。皆様に言いたい事は、自ら進んで汗をかきましょう。「どれ、バエルヤで汗をかいてみるか」。そんな方の出現を我々は待っております。発汗(パースピレーション)とは作用(アクション)の一種、アクションを起こせばリアクション(反作用)が必ず返って来ます。そのリアクションで人は生きられるのです。
 

林檎はなぜ落ちたか

〈重力の正体〉
 オリオン・ヒューマノイドだった「ニュートン」は、空の上から地球の中心点に対して入力して来る天体の求核力(向心力)が重力である事実はおそらく分かっていたと考えられます。だが、空の上には目で確認出来る物は何も無く、それでは数理で表現する事が出来ません。なぜならば、計量や計測が出来得る何かの物体を基盤にしなければ、計算式自体を組み立てられないからです。ニュートンはプリンキピア概念を提唱し、宇宙の森羅万象は数理で割り切れるものと考えていました。そこで彼は天体場の求核力を「物体引力(万有引力)」に仕立て上げて、まるで地球の質量が林檎を引っ張っているかの様な「架空の方程式(重力方程式)」を運動方程式から捏造したのです。どのみち天体の質量など正確に計れる代物ではなく、また磁石が鉄屑を吸引する事実は誰もが知っていたからです。単純に、天体には物体を引き込む力があるんだと説明すれば、当時は誰もが納得した時代でした。「林檎は地球の引力に引っ張られて地面に落ちた」それがニュートンが導き出した詭弁回答ですが、実際には「林檎は天体の何かの力で地面に落とされた(押しつけられた)」と考えるのが普通です。なぜなら、重力を引力と仮定すれば、地球が引力線を林檎に放って、その先端がトリモチの如く林檎と粘着し、今度はそれを地球が引っ張っている図式になってしまうからです。

 重力(gravity)という、あらゆる物体を均等に地球の中心点に向かって上から押さえつけて来る「自然力」について、もし皆様がニュートンの立場だったら、それは天体の何処から発生して来るものか大いに頭を悩ます事になるでしょう。磁石の磁場は何でもカンでも吸着出来る訳ではなく、同じ様な磁力線を有する物体に対してのみ反応しており、無機物でも有機物でも、地上の物には何にでも作用を及ぼす重力とは根本的に質が異なるものです。ニュートンが誕生してから既に300年以上の歳月が経過しましたが、人類はまだ重力の謎を解き明かしておらず、要するに未だに説明出来ていないから矛盾だらけの古典力学(ニュートン力学)をそのまま継承せざるを得ない状況なのです。現在、人工衛星を飛ばしている現代科学ですが、地上高度3万5千km付近に重力交点なる境界線が存在し、それより下に浮く物体は徐々に落下して地表に落ちて来るものの、逆にその境界線より上に浮く物体は徐々に遠ざかり、最終的には加速度的に磁場の圏外へと放り出されてしまう事実は分かっています。であれば、地球と金星が互いの万有引力で引き合っているとか、月の引力で潮汐が発生するといった引力仮説など、とっくの昔に通用する訳が無いのに、その矛盾に触れて欲しくないとばかりに黙り込んでしまう物理学者達、彼らは不可解な自然現象を説明出来ないから数理に頼って誤摩化しているだけなのです。それで良いのでしょうか?

 「数」とは人間が便宜上の都合で作り出した概念、一方、自然界は道理(自然法: 原理)に基づいた運動を起こしており、それを数理の概念を用いて表現しようと思いついたのが数遊びに取り憑かれた数学家達です。数理とは水素原子を1個と勘定し、林檎も人間も1個と勘定する非常にアバウトなもの、味も香りも重さも全く異なるのは林檎や人間ばかりではなく、水素原子や素粒子だって全く同じものは存在しないのです。そもそも「1=1」が成り立たず、当然「1-1=0」も存在しないばかりか、方程式そのものが成り立たない世の中である事を人間は再度確認しなければならないでしょう。マイナスという概念そのものがコンビニエントな架空概念、マイナス気温も存在しないし、マイナス1個の林檎だって存在しないのです。自然界が呈する道理(自然現象)を数理で表そうと考える前に、まずその原理をちゃんと観察して理解する事が大切であって、理解もしていないのに数理を先に編み出して、その数理から逆に道理を洞察しようとするのは本末転倒の行為だと言わざるを得ません。物の数を勘定し、距離を測定して体重を計るといったツール(手段)としての数理の用途は容認出来るものの、勝手に捏造した方程式から自然現象を理解しようと試みるのは愚の骨頂、地球科学を空想科学に仕立て上げてしまった張本人は西洋の物理学者(数学家)達なのです。

 重力の正体を教授しようと思っても、我々が実際に説明するとなると、地球人の場合はあまりに物理的な予備知識が無さ過ぎて説明が困難というのが正直などころでしょうか。なぜならば、重力とは「力場」が生産するものであり、また潮汐力(圧縮力)とは「磁場(渦磁場)」が生み出すものだからです。無論、その他の力も幾分か作用していますが(コア磁場や赤道環電磁場や衛星の軌道場など)、天体力の基本はあくまでも「重力」と「潮汐力」という二大看板の「場力」です。我々が普通「磁場重力」という言葉を使用しているのは、別々に分けて説明するのが厄介だからであり、便宜上から力場と磁場を一括して纏めて表現していますが、現行の科学が全く気づいていないのがアストラルの存在である「天体の力場」であり、この存在が分からないと重力は永遠に説明がつかない謎の力となります。ちなみに力場には二種類があって、渦巻回転を引き起こす力線運動(四角点運動)が形成するテトラ回転体(正8面体)と、創造主が後から創り出す、生物活動に必要な生命力場(正12面体)の二種類です。重力に関係する力場は前者の方であり、また心活動の運動帯(ネブヤハゲル)を生産するのも前者の方、後者は生命遺伝子であるヒールを生産する力場の事です。

 我々が心配しているのは、電気とは何か、磁気とは何か、極性とは何か、素粒子とは何かといった、物理学のそんな基礎的な認識もままならない程の「無知」なレベルの地球人に、果たして重力や潮汐力といった高等な「天体の場力」を理解出来るのかという問題です。その昔、ニュートンは自己の師匠であるデカルトが提唱した気の粒(サイ粒子)理論を否定し、宇宙空間を皆無の真空に仕立て上げたばかりか、気の粒の振動波である光を粒子に切り替えて、方程式の限界を説いた師匠の教え(方法序説)に楯突いて、自然現象を数理概念のみで説明しようと試みました。その結果、天体が渦巻体を呈している事実にも気が付かず、また渦磁場という磁場領域の存在にも、そして渦磁場骨格を支える力学的なメカニズムにも気がつかないというお粗末な状況、そもそも宇宙空間が全くの真空だったならば、ロケット噴射で反作用推進力が得られる訳がありませんね。中学生の小坊主でもあるまいし、「こんな似非科学に洗脳されているのか君達は、常識で分かるだろうが!!」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。我々は地球の公転周期を数理で表現する以前の問題として、その公転運動が自力運動なのか、それとも他力運動なのか、それを先に見極めて欲しいのであって、回転運動そのものの本質を知って欲しい訳です。

 天体の重力は「なぜ」あらゆる物質に対して均等に作用出来るのでしょうか。つまり重力とは具体的に物体の何に対して作用を及ぼしているのでしょうか。万物は素粒子から構成される原子単位で成り立っており、その総物量(質量)に関係すると科学者達は考えている様ですが、重力の性質は物体の質量とは無関係に均等に作用する事であり、もし空気の抵抗が無ければ、宇宙戦艦ヤマトも一枚の募金羽も同じ速度で均等に落下させるという特徴を持っています(等速度落下)。実は重力とは本来気の粒に作用する力であって、気の粒を天体の中心部に集約しようとする渦巻の力場が発する力線なのです。重要な事は、ニュートン力学の引力概念を引き継いだ科学者は物体の質量が引力の総元締めだと考えており、質量が奏でる力が重力だと勘違いしている事です。仮に太陽よりも大きな鉄の塊を宇宙空間で作ったと考えると、その鉄の塊にロケットを着陸させて宇宙飛行士が立つ事も出来なければ、またその超大な質量が周囲の空間を引き込んでブラック・ホールになるという現象も起こりません。ならば衛星の月の表面に人間がなぜ立てるのか、それは月の質量が人間を引きつけているからなのでしょうか。月はスピンを停止させた死の星(当然重力は無い)、しかし星の中心核はまだ熱く、コア磁場が残っている現状です。そのコア磁場(月面にも作用している)のお陰で何とか人間が立てているのです。

 ニュートンが提唱した物体引力、そんな宇宙力などこの世には存在しません。普通、物体同士は外力が作用しない限りは互いに集約する事はあり得なく(エントロピー増大法)、むしろ反発し合う方が普通です。唯一結合する手段を持っているのが極性を備えた磁性を呈する物質のみ、そもそも極性(N極とS極の事)とは一体何の事であり、そしてその発生原理とは何か、そうした基礎的な物理知識をちゃんと理解してから教科書に掲載しましょう。極性とは磁束線もしくは力線などの出口と入口の事、両極が存在するのが当たり前であって、単極子などという自然原理を無視したお馬鹿な空想は止めて頂きたいものです。渦運動もそうなのですが、一点を中心とした有電荷粒子の回転運動(軌道運動)とは「立体場(二次磁場)」を形成する為の運動であって、その最大の特徴とは極性が生じる運動である事でしょうか。渦巻はそれが電子渦であろうが陽子渦であろうが地球渦であろうが、共通している事は磁石とよく似た極性を呈している事です。原子核の周りを電子が公転しただけでもそこには軌道磁界が形成されて、さらに回転面と垂直な位置に極性が現れるもの、その極性の作用のし合いで物質が互いに結合したり反発したりしています。

 我々が地球の科学者に知ってもらいたい事は「回転運動」の本質です。一点を中心とした回転運動が起こる次の瞬間に発生する力学的なメカニズムを正しく認識してもらえれば(見た目で単純に判断しない事)、この宇宙の大半の謎は解けるのであって、物質の成り立ちを理解出来るばかりか、あらゆる自然現象を説明出来ます。この原理を理解すれば、永久駆動力を生み出す円盤の推進原理にも応用が効くし、また反重力に関する正しい理解も得られるのであって、そろそろ地球人類は運動原理の根幹に一歩迫ってもよいのかなーと思っている次第です。その為には西洋アンポンタン科学に洗脳された既成概念を打ち払って、これまで学んだ知識を初期化して頭を「空っぽ」にする事が先決でしょうか。磁気的な現象は光速度程度で出現するものの、力学的な現象は光速度の400億倍の速度で起こるもの、1秒間の数百億分の一という短時間に形成される力線が描き出す世界、そこに真実があります。しかし原理は極めて明瞭で簡単、平面的な回転運動とは立方球体を作り出す運動であって、球体の原形とは対角力線が描き出すテトラ力体(正八面体)に他ならなく、それに回転の遠心力が付加されて一見球体に見えているだけなのです。

 


                 

 原子核の周囲を一個の外殻電子が公転しただけでも公転半径に準ずるテトラ力体が形成されており、その力の場が電子の軌道磁界であって、一個の電子とよく似た性質を示す「原子の外被膜」として原子核全体を包み込んでいます。当然、物質同士はそのテトラ力体が発する力学的な反発力(斥力)で互いの領分を維持しており、またテトラ力体の内側では重力が作用して、原子核を凝集させてそこに気の粒を送り込む作業が行われています。中性子が有する凝集力で原子核が固まっているという地球科学の間抜けた発想は止めましょう。当然、原子核は内部に高濃度の気の粒を蓄えており、ウランの様な超巨大元素の場合は原子核が時折その内部圧に耐えられなくなって、定期的なガス抜き作業が行われています(原子核爆発を回避する行為)。それが放射線放出の力学的なメカニズムです。ところで、外殻電子の回転運動はテトラ力体を形成する運動ですが、水素原子を考えた場合、テトラ力体の二つの頂点とはいわゆる極性点であり、対角力線の出口と入口の事、従って、水素原子は普段は力学的な反発力で互いに弾き合っているものの、それぞれ極性(原子価)を備えており、ある程度の間隔で水素原子を配列させてやれば、磁極を揃えて回転力線が伝導して行く事になります。これが水素原子電流であり、生物電流の事です。


                 

 では、次に宇宙空間に発生した渦巻を考えてみましょう。一個の外殻電子が回転しただけでも「テトラ力体」が形成され、内部重力が発生するのに、複数の渦層が同時に回転する場合はどうなるのでしょうか。そもそも渦回転とは一体どうして起こるものなのでしょうか。宇宙空間の中を直線力線が走ると、「静止慣性壁(大宇宙空間力場=反作用場)」に衝突した力線が折れ曲がって、左右の四角形渦が瞬間的に誕生して来ます。それは力線が100億分の1秒という短時間に描き出す回転渦巻体ですが、そこに気流が流れ込んで実際の渦運動が後から発生して来ます。風呂のお湯の中に手を入れて、ゆっくりと水に直進運動を起こさせると、左右の双子渦が同時に誕生して来ますが、その原理とは風呂の表面に瞬間的に力線の四角形渦が誕生し、その回転力に乗じて水流の渦巻運動が後から起こって来るというものです。渦巻は一見、平面運動に見えますが、実は四角形渦の段階から立体を形成しており、それを渦巻のテトラ回転体と言います。渦層が12個あれば、当然12個のテトラ力体が同心球状に連なって(極を連ねて)回転している事になります。それが最初に形成される力場骨格(容器)であり、その後から流動体(中身)が回転して形成される磁場が出来、二種類の性質を呈示する事になります。力場と磁場は容器と中身の関係と言えます。


                 

 

 発生したばかりの求核渦の段階では激しい反発力と激しい重力を呈する渦巻ですが、回転力が衰えて等速度運動に近づいて来ると、12個のテトラ体は最終的に二つに集約されて、一番外側(第12磁界の外)の「外テトラ」と内側(第6磁界の内部)の「内テトラ」になります。地球の場合は「内テトラ」が第6磁界の中間点付近に形成されており、それが重力と磁力(斥力)の分水嶺となっています。生物の心活動に関係するネブヤハゲル層は「外テトラ」の最上階に位置し、現在はその力学骨格が解け出している為に、上位三階(第12磁界と第11磁界と第10磁界)の瓦解が危惧されている状況です。「内テトラ」と「外テトラ」の体積比は1∶180であり、内テトラの内部では重力が働き、また外テトラの内部(内テトラの外部)では斥力が働いています。これらの関係は太陽系でも一緒であり、太陽系の第6磁界は火星の公転軌道よりもほんの少し内側に位置しており、この領域に太陽系の内テトラ球が存在します。この線より内側は太陽系の重力圏、外側は磁力圏を呈しています。テトラ力線回転体には回転による遠心力が付加されて、正八面体の形状が一見すると球体に見えるのですが、よく見ると完全な球体ではなく、極半径が小さく赤道半径が大きい楕円球体であって、歪な形状を呈しています。また赤道部の渦巻本体も、力線の集中点と渦層回転(子星の公転軌道)の中心点(回転軸)が離れて存在しており、完全無欠の円運動とは異なります。

 月の引力が地球の海洋を引っ張っているので潮汐運動が起こるという子供騙しのニュートン力学、万有引力が海洋の水分子のみをターゲットにして牽引する訳がありませんね。べつにそんな無理な詭弁を弄さずとも、地球磁場圏の12磁界はまるで生き物の様に膨張と収縮を繰り返しており(呼吸運動に似ている)、特に地表の第2磁界は一日二回、片道約6時間の圧縮時間と弛緩時間を繰り返しており、それによって大気も海洋も地核も一様に縮んだり膨張したりしています。赤道付近には渦層が存在する為に、他地域と比較すると重力の締め付けが弱く、海洋の水量自体が厚くなっています。そんな状態で第2磁界の圧縮時間が訪れると、赤道にプールされた海水が均等に分配される為に、赤道地区は干潮となり、その他の地域は満潮となります。当然、水流の移動ですから地域によって時間差が発生しますが、その原理は何処も一緒です。また第2磁界は地上高度2000m余り、地表面の自転速度よりも遅い為に、一日の長さが少し違います。その差を時間に換算すると約40分、この分、干潮、満潮の時間が少しずつ毎日ズレて行く事になります。こうした磁場の潮汐運動とはコアの重列元素(D-重合体)を締め付けて核反応を制御する力であり、コアの燃焼スパンを伸ばす為の運動であって、星の寿命を長く保つ為のものです。磁場の圧縮時間では大気や海洋はおろか、地殻もマントルもコアもバキバキ状態に締め付けられる訳です。

 天体重力とは力場(テトラ力体)が回転の中心点に落とす力で、気の粒を集約する一様で均一な力学的な力、一方、潮汐力とは回転磁場が内部に及ぼす圧縮力であり、磁気的な加圧力の事です。さらにコア磁場とは磁針に作用を及ぼす地磁気の事であり、我々がアザトフォースと称しているコアのD-重合体が放つ核子磁気です。また、主に第4磁界に本体を置く赤道環電流の二次電磁場は高度が5万km以上にも及ぶもので、外界から飛来する粒子の侵入を食い止める磁気被膜の役割を担っています。ロケットの地表脱出速度に関係する力は、重力>赤道環電磁場>コア磁場の順番ですが、この三種類の力のうち、どれかが残っている天体にはロケットが着陸出来るし人間が立てますが、何も無いと降り立つ事自体が大変な作業となります。空間の浮遊岩石でも、それを生み出した渦磁場が残っている場合は問題が無いのですが、何の力も残っていないただの岩石星に探査船を着陸させるのには非常に高度な技術が必要となります。ニュートン力学では岩石星の質量引力が物体を吸着してくれる筈なのに、そんな現象が観測された事実はありません。そもそも空間にブラック・ホールが存在するからその重力に見合う巨大質量の物体が隠れていると考える事自体がナンセンス、仮に渦磁場から木星(中心物体)を叩き出せば、それは純粋な渦磁場が空間に残るという事になります。その渦巻の中心点とは強烈な重力が向心するブラック・ホールなのです。

 電子渦という宇宙で一番小さな渦巻の中心核には「レプトン」と呼ばれる気の粒の集合体(P-重合体)が存在しています。P-重合体とはサイ(psy)粒子の重合体の意味ですが、いゆわる最小の電子渦の中心物体(コア)の事です。電子に強い衝撃を与えると、中身のレプトンだけが外に飛び出し、電子の渦巻だけが空間に残ります。レプトンは一瞬で解離してバラバラの気の粒へ戻りますが、渦巻だけが幽霊の様に居残って、電子と大変よく似た電荷を示します。これは素粒子物理では「ミューオン」と呼ばれていますが、ミューオンも電子も若干その重さが変わるだけで、電磁的には何も変わらないものです。当然、ミューオンの中心核は極小のブラック・ホールと言えます。これは電子だけの話ではなく、陽子や陰子などの核子も一緒、陽子渦に衝撃を与えると、陽子の内部から「バリオン」と呼ばれる重粒子が飛び出して来ます。レプトンもバリオンも素粒子渦のコアでありP-重合体です。当然、電子渦にも陽子渦にもテトラ力体が存在し、内部重力があって、気の粒を集めています。渦巻は大きくても小さくても同じもの、それは気体の渦巻でも流体の渦巻でも基本的に一緒、渦巻を理解しないと宇宙の事も素粒子の事も、あるいは低気圧の事も竜巻の事も何も知らない事になります。

 

〈反重力装置〉
 さて、重力とは気の粒を力場の中心点に集める性質を示しますが、では、重力に対抗して物体を浮遊させる為には一体何をしたらよいのでしょうか。マクロ宇宙の敵創造主達はアストラルの反重力装置なるものを開発して、それを地殻岩盤に仕掛けて人工地震を誘発させていました。8年前の東日本大震災は連中による仕業でした(阪神大震災はグレイの仕業: 断層に核爆弾を仕込んだ)。自然現象ではありませんでしたが、実は反重力装置にはテトラ力体が仕込まれており、テトラ力体の上層部が重力とは正反対の力を発生させる原理を用いて作られたものでした。我々から言わせて貰えば幼稚園生の発明品ですが、銀河系の宇宙人達は別の反重力装置を考案していた様です。それは電子磁束(電流の事)の漏れが無い完全無欠の「超伝導磁場」を作れば重力線の入力を遮断出来る為に、物の体重がゼロになるという反重力の仕組みです(もともとは人間王国の伝統技術で、創造主が人類に伝授したもの)。しかし、常温で超伝導電流を生み出す事は今の人類にとっては夢のまた夢、普通は超伝導電流を生み出すには金属を液体ヘリウム温度(マイナス240度)まで冷やさなければならず、そこに電流を流せば超伝導電流が発生して来ます。「電流とは何か」を知らない地球人なのによく超伝導電流に気がついたものだと感心しますが、べつに常温でも超伝導状態を作り出せると言ったらあなたは驚くでしょうか、それともリニア・モーターカーの技術者の如く愕然とし落ち込むでしょうか。

 まず、電流の事から説明しますと、このブログでも何度も申し上げて来ましたが、電流とは電子自身の流れでもないし、電子電荷の流れでもないし、また電荷ホールの流れでもありません。極性を揃えた電子の配列帯(電子が数珠状に等間隔で並んだもの)を突き通して流れる「電子渦の中心磁束流」というのが電流の正体です。金属銅線に電圧流という起電力(コイル磁気)を流してやると、その磁気流の効果で金属原子の外殻電子が原子間に配列し、数珠状に連鎖した電子バイパスが形成されます。その電子バイパスが繰り出すのが電子の中心磁束流であり、一般に電流と呼ばれる「電気の当体」です。金属結晶の内部で、電子がその磁極を揃えて等間隔に配列するという姿は、既に地球でも電子顕微鏡などで確認されていますが、地球の科学者は電子が物体であると思い込んでいる為に、個々の電子が保有する電荷だけが一体どうやって伝導されて行くのだろうと不思議に思っている様です。一個の電子とは物体ではなく「渦磁場」であると言ってもイメージがなかなか掴めない様子、であれば、一個の電子が磁石分子であると考えて、丸磁石がその極性を揃えて数珠状に連鎖したものと考えれば、個々の磁石の磁束が合流して連鎖帯の中を貫通して流れて行く姿を想像出来ると思います。電流とは電子(渦)の中心磁束流の事なのです。

 一般に電気と言えば、発電所の発電機が生産するコイル磁気の事であり、これを我々は大電流(起電圧流)と称しております。しかし、電化製品の中を流れて実際の仕事をこなすのは、大電流(コイル磁束流)が起こすところの小電流(電子磁束流)の方であって、両者は親子の関係と言えます。早い話が、学校で習った電流と電圧の関係を覆さないと電気の真実の姿が見えて来ないのです。我々としては、西洋民族が築いた電気に対する既成概念を払拭して、最初の一から理論的に組み立て直して頂きたいと思っています。そうしないと、いつまで経っても生体電流(水素原子磁束流)の事も分からないし、また水電流(六員環分子磁束流=神経電流)の事も、半導体電流の事も、あるいは反重力をもたらす常温超伝導電流の事も、何も分からないままに盲目の海の中でもがき続けてしまうからです。西洋文明主導の古典学問は卒業し、龍神島民族主導の銀河標準レベルの正規の学問へ移行して頂きたい、それが我々の願いです。さて、話を本筋に戻しますと、電子には雄型と雌型があって、両者の存在比は50%と50%、人間の男女比と一緒です。雄型の左巻電子渦(エレクトロン: 陰電子)も、また雌型の右巻電子渦(ポジトロン: 陽電子=反電子)も、その極性の位置は正反対であるものの、電子としての性能はいずれも同じです。

 渦巻はその回転半径が小さい程強烈な速度で回転する事から、電子渦の電荷の強さは宇宙一を誇っています。電子も反電子もそれぞれ極性(結合手)を有するものの、それ以上に反発力が尋常な値ではなく、同電荷同士を結合させるという事は至難の技、殆ど不可能に近いと言わざるを得ません。つまり、電子バイパスが等間隔の配列帯なのは電子同士の反発力によるものですが、この状態では磁束流は貫通するものの、磁束の漏れが半端ではなく、僅かな磁束線しか伝導して行かないのが普通です。そこで、極超低温状態にして電子の活性を抑制し、至近距離まで近づけるという手法を講じると、磁束の漏れが少ない超伝導状態が得られる訳です。しかし、それでも電子がベタ結合する事は無く、理想とする完全無欠の超伝導電流を得る事はなかなか難しい訳です。そこで、陰電子の電子バイパスの中に陽電子を加えて「対(π)電子バイパス」に変化させると、同電荷同士の斥力が完全に失せて、理想とするスーパー超伝導電流が得られる事になります。さらに、常温状態でもバイパスが崩れて電流がストップする様な事態が無くなります。「π-電子バイパス」は理論的には誰もが納得すると思いますが、でも一体どうやって原子核(陽子)の中に存在する陽電子を取り出すのでしょうか。Na22の様な、陽電子線を放つ放射性核種を用いて電子バイパスに照射するのでしょうか。

 超伝導電流がループ回転して作り出す電磁場の事を「超伝導電磁場」と言いますが、完全無欠の密度の高い電磁場を作り出すと、磁石の磁束を遮断するばかりか、他の電磁線はもちろんの事、天体のテトラ力体が繰り出す重力線までシャットアウトしてしまう事から、その超伝導電磁場が空中に浮上する事になります。一般の宇宙人達は「π-電子tube」と呼ばれる電子管を円盤の船体に巻きつけて、円盤ごと超伝導磁場の中に包み込んで、円盤の体重自体をゼロにしています。このπ-電子技術を創造主が最初に人類に伝授したのが今から46万年前の話、プレアデス民族に教えたのが最初でした。無論、無重力浮上だけでは円盤は造れませんが、無燃料の永久推進力など様々開発されており、銀河の諸先輩達は非常に頭が良かった事になります。さて、銀河の宇宙人達が普通に生産している「π-tube電子管」ですが、彼らは一体どういう手法で「π-電子配列帯」を作り上げているのでしょうか。実は彼らは物質から陰電子や陽電子を集めている訳ではなく、任意の宇宙空間に普遍的に存在している「電子対」を電子管の中に集めて固定しているだけなのです。この宇宙には宇宙開闢時に大量に作られた電子対が存在しており、それは宇宙の何処にでも(例えば人体の中にも)普通に存在しているものなのです。

 イギリスのデラックは陰電子と陽電子を衝突させると両者が忽然と姿を消してしまう事から、反粒子同士のアニヒレーション概念(対消滅)を提唱しました。数学者である彼は「1-1=0」という間違った数理観念に取り憑かれていたのです。電子と反電子、陽子と反陽子、中性子と反中性子などは反粒子消滅を起こすと信じて疑わなかった訳ですが、それは男性と女性が対消滅すると言っている様なもの、「冗談も大概にしろ」と言いたくなります。反粒子同士が出会うと結合してしまう事から、互いの電荷が相殺されて検出が難しくなる為に一見消えた様に見えるだけの話、酸性とアルカリ性が中和してどちらの性質も示さない中和物に変じるのと一緒です。従って、陰電子と陽電子が横結合した電荷的に中和物を呈している「π-電子」は空間の何処にでも存在するものですが、地球科学には電荷計測器しか無い為に、電荷が無い物質は基本的に検出出来なく、実際はあるのにその存在が確認出来ない事になります。任意の空間に対してガンマ線を照射してやると、陰電子と陽電子が同時に空間から飛び出して来る事は承知の通り、その理由はガンマ線を吸収した電子が励起されて、互いの結合を解いて単体として遊離したからです(単体になれば電荷が復活する)。

 宇宙人が調達しているのは「空間対電子」であり、その安定した横結合を反応性の高い縦結合の方に切り替えて、互いに自動連結させて行くという生産手法を用いています。問題は「一体どうやって空中π-電子を操作するのか」であり、べつに電子だけの話ではありませんが、「粒子を操作する能力」、そこに妙技がある訳です。宇宙人達は水分子を操作して常温で六員環結晶を配列させたり、固体の金属結晶の配列を変化させたり、粒子や分子を操作する能力に長けています。それはべつに宇宙人でなくても、人間の身体もアクオン電線(水六員環電線)を形成して行くのだから、体は操作術を知っている事になります。知らないのは西洋アンポンタン民族であり、その野蛮な文化に洗脳されてしまったお馬鹿達、インテリぶっても頭がパーなら仕方がありませんね。人体をよく研究して、人体から教えてもらっては如何でしょうか。他の宇宙人達もそうして来たからです。地球の科学者達に対して言いたい事は一つ、それは電気を正しく認識して、もう少しましな発電システムを考案する事でしょうか。まずはボルタの電池を正しく理解する事であり、希硫酸水の中に形成されている電子バイパス群を確認する事です。電流(電子配列帯)を生み出す為にいちいちコイル発電機を使用しなくても、地球そのものが超大な電圧源であり、起電流など空間からいくらでも取り出せる筈です。もう少し頭を使う癖を身につけましょう。

 

非常識な科学(その1)

<常識いや非常識?>
 我々が学校の授業で習った「当たり前の常識」に関して、果たしてそれが本当に正しい知識なのかどうか、皆様には今一度冷静に考えて欲しいと感じております。物事の現れ方には「道理」が存在し、宇宙や自然界といえどもその枠組みの中から逸脱する事は許されず、事象は必ず理に沿って具現して来るものです。その道理に反する非科学的な邪推がまかり通っている地球科学の実態を見れば、一言二言苦言を呈したくなるのも致し方の無い話です。75億人もの人類全員が間違った科学に洗脳されており、誰も疑問を感じていないという恐ろしい状況、我々はこの嘆かわしい事態を大いに憂慮せざるを得ません。科学の常識が、実際は常識では無く「非常識な嘘」であるという話ですが、では一体地球科学のどこが間違っているのでしょうか。

地球が自転している様を見れば、私は直ぐ「なぜ回転しているのだろう」とか「天体に回転力をもたらす原動力は何か」と考えてしまうのですが、皆様はそうは考えず、天体が回転しているのは当たり前だと事象を額面通りに受け取って鵜呑みにしてしまう様です。もしかしたら皆様は「太陽の周囲を地球が公転している」と思っているのでしょうか。衛星の月が地球の周囲を公転している様に、惑星の地球が太陽の周囲を公転しているのは当たり前の常識、もし本当にそう思っているならば、貴方は自分の頭を使って事象や現象を判断していない事になります。そもそも月や地球が自発的に母星軌道を回転している訳がありませんね。月にも地球にも逆噴射装置は付いておらず、それらは自力では前進できない代物だからです。従って、月や地球に公転力をもたらす何かの運動体を別に想定しなければ天体運動とはとても説明が付かないものなのです。

物事の本質を見定めて真理を洞察して行く行為、動物から進化して来た我々人間生命にとって、その洞察力こそ人間の人間たる所以であって、高等生命体へと進化して来る価値がそこにあります。この様な事を述べて良いのかどうか分かりませんが、台所殺人事件という皆様の判断力を試す良い事例があって、それを少し説明したいと思います。「会社から自宅に戻った夫が、台所で妻の死体を発見、妻の胸には包丁が突き刺さっていました」これが台所殺人事件の全貌ですが、この時皆様はこの事件をどう判断するのかという話です。一般的には家庭内に侵入した犯人が妻を刺し殺したと判断するのが普通であり、まさか「妻を殺した犯人は包丁である」と結論を導く人は極めて希であると思われます。額面通りに見た目で判断すれば、家の中には誰も居ないのですから妻を殺した犯人は間違い無く包丁な筈ですが、物質である包丁が自力で動く筈も無く、誰かに殺されたと判断するのが妥当です。

次にこの話と良く似ていますが、歩道を歩いていた娘が自動車に跳ねられて即死した事件を目撃した両親が、娘を跳ね飛ばした犯人が車だと判断するのか、それともその車を運転していたドライバーだと判断するのか、それによって刑罰の対象が異なります。もし車が犯人ならば車自体に刑罰を課さなければなりませんし、いや犯人は車を運転していたドライバーの方だと思うならば、刑罰の対象はドライバーに向けられます。普通に考えれば物質である車が自発的に動いて人間を跳ねたとは考え難く、車が起こした事故の責任は操縦者の人間の方が背負う事になります。この程度の基礎的な判断能力は人間ならば誰もが持っているものですが、ではその人間自身が罪を犯して刑罰を受ける際に、人間生命の本質がその肉体に在るのか、それとも肉体を操縦している心の方に在るのか、その考え方如何で罪の問われ方が異なります。もし、生命の本質が空の上の意識や心に在るのならば、その肉体とは心の宿り木であって、操作される乗り物に過ぎません。罪を犯したからといって、肉体を死刑に処す事は車を死刑に処す愚行と一緒、肉体の操縦者である心の方を裁かなければ意味が無い事になります。

さて話を本論に戻しますと、天体運動を奏でる「運動の当体(天体の本質)」とは一体何なのでしょうか。その答えは今から400年前に既に述べられており、フランスのルネ・デカルトが提唱した「渦巻宇宙」です。彼は宇宙に空間媒体(気の粒)の存在を仮定して、渦系の気流に乗じて天体運動が奏でられていると主張し、空間に発生した水素ガスが渦磁場の系重力に圧縮されて中心物体(星のコア)が育成され現行の太陽系が構成されていると説明しました。目には見えなくても、太陽系の惑星軌道も、木星や土星の衛星軌道も渦巻の赤道軌道を呈しており、また銀河系そのものも平らな渦系となっている事実は常識的にも容易に判断できる事です。渦巻の中心点とは重力が向心するブラック・ホールであり、それは粒子を圧縮する渦巻機能の一つだと言えます。そうした天体運動の大規模な系運動を無視してデカルトの弟子のニュートン(オリオン・ヒューマノイド)が引力仮説を打ち出して真理を大きく歪めてしまう結果になるのですが、そこにはオリオンの神々の計略があった事は承知の通りです(牧場の人間が真実を知ってもらっては困る)。

天体重力を個々の物体が持つ「引力(attractive force)」であると解釈すれば、空間の一点に重力が感知されれば、その空間のどこかに巨大質量を有する何かの物質が存在しなければブラックホールは成り立ちません。しかし重力とは渦巻の中心点に向心する系重力(圧縮力 : press force)だと解釈すれば、そこには何も無くても重力が生じている事は自然に理解できます。ブラックホールの写真にはその周囲に渦巻の姿が必ず見えているにも関わらず、それを無視し続けるのは頂けない話です。銀河系の中心点も、太陽系の中心点も、また惑星系の中心点も基本的に皆ブラック・ホール、そこには磁場重力が向心し、あらゆる物質を圧縮する場所であって、地球の空気も海洋も上からプレスされて地表に押し付けられているのです。林檎は引力によって落下したのでは無く、重力によって地表に落下させられたのであって(押さえつけられた)、ニュートンは真実とは180度正反対の「真逆の嘘」を主張した事になります。

ところで、空間に発生した渦巻が周囲の重水素ガスを集めて中心点に圧縮し天体のコアを造ると仮定すれば、コアとは重水素原子核が超密度に圧縮された「重列元素」であると推測できます。そのコアが核崩壊(核分裂)を起こして表層から燃え上がるのが天体の熱源であって、更にその核分裂行程で100種の元素が誕生して来る事になります。一つの巨大な原子核(星のコア)が無量大数のチビ元素に分解して行くという核分裂行程、それが太陽や惑星の熱源に他ならなく、それらの元素の最終形とは当然最軽量のヘリウムガスや水素ガスです。太陽の周囲に存在する膨大な量の水素ガスやヘリウムガスを見て、それらが太陽の熱源だと主張する核融合反応理論ですが、正解は真逆であって、それらのガスとは太陽の核分裂反応が排気した「排泄物」と言えます。太陽は核融合反応で燃えている訳では無く、核分裂反応で燃えているのです。従って「水素爆弾(核融合爆弾)」などという架空の爆弾はこの世には存在しない事になります(軍部の真っ赤な嘘)。

 
 
 
 
 
 
 
 重力が引力なのか圧縮力なのか、たったそれだけの事で科学の軌道はここまで狂ってしまう事になるのですが、それよりもどうしてこんな単純な科学の嘘を見抜けないのだろうかと一般人の判断能力を疑ってしまいます。あなたは教科書の内容を読んで疑問に感じた事は無かったのでしょうか?「科学理論を頭から信用し(洗脳されて)何も考えていなかった」それが実態なのかも知れませんね。現代社会は虚偽に満ちており、好き勝手な解釈がまかり通るカオス世界、ニュース報道もさっぱり当てにできず、多少信用できるのはスポーツの勝敗結果ぐらいなもの、地球人は真実を嗅ぎ分ける判断力を養うべきだと思います。他人の意見に従うのでは無く、物事を自分の頭で怜悧に思考し分析する癖を付けたいものですね。

 
 
 <月の存在意味>
 重水素ガスが渦系の中心点に圧縮されて星のコアが誕生するならば、太陽も地球も重列元素(コア)の核分裂によって表層から内部に向かって燃焼が進んで来る事になります。星の熱源の長い寿命を考えれば、回転力の段階的な衰え(重力の衰退)がコアの燃焼速度を調節している事になります。また、超密度のコアの核崩壊が膨大な低位元素を生み出し、それらが段々と液体化しマントル化して来る事は自明の理、コアの燃焼が進めば進む程星はその体積を増して膨張して来る事になります。最初の表層マントルが冷えて岩石となり初期の地殻を形成するものの、地球は内部膨張を更に続けて、最初の地殻はひび割れて裂けて広がって行く事になります。風船に世界地図を投影し徐々に空気を抜いて小さくして行けば、ある大きさの段階で七つの大陸が融合し一つの大陸(ゴンドワナ)となります。それに再び空気を注入して膨らませて行けば現行の地球の姿に戻ります。もしかしたら真実とは大陸が移動したのでは無く、地球膨張が今の大陸配置を生み出しただけの話ではないでしょうか。そもそも現代科学のプレート・テクトニクス理論など真っ赤な嘘、地球に岩盤プレートなど存在しておりません。

45億年前の原始地球が今の大きさと一緒だと仮定するのは少々無理があります。45億年前の地球の姿の実映像は地球磁場に焼き付いており、我々はその磁場画像をビデオテープの様に再生して見る事ができます。当時の地球は陸一つ見えない水の玉、直径は今の地球の約半分程度の大きさですが、海洋深度が局部的に2万mにも達しており、地殻運動は主に深い海の底で行われていました。地殻のひび割れ移動が海底山脈を形成し、山脈の頂上が太陽光が届く海の浅瀬であり、そこには無数の単細胞生物群が繁殖していました。海面にはおびただしい数の有機物が浮遊しており、それが細胞を生産する場となっていました。今から70億年前には地球コアは既に誕生しており(当時は火の玉)、やがて周囲の空間から星間物質を吸収して原始大気(アンモニアや炭酸ガスが主成分)や、海洋の素(水)を懐に蓄えて行きます。それらが表層マントルの熱によって重合し有機物が合成され、やがて大量の水を獲得して、液体の水圏(海洋)と地殻岩盤が形成されて行きます。

 
 
 
 
 
 今から60億年前の原始海洋には既に最初の単細胞生物が誕生しており、それらは時間を掛けて細胞内組織を充実させ、高等生命体へと進化する道程を辿って来ました。原始大気の成分が海洋に吸収されて徐々に透き通って来ると、太陽光が表層に直接降り注いで、海面に浮く有機物に吸収されます。すると有機物には旋光分離が発生し、右巻のD系化合物と、左巻のL系化合物に分かれて、生命創造に使用されないD系物質だけが凝縮されて海面から海底へと沈んで行きます。そうした脂質化合物(単純な炭化水素)が水圧によって重合し、海底で高分子化合物に変じた物がいわゆる「石油」であって、人間はD系の炭化水素を燃料や道具として使用して来ました。生物の化石である石炭が主に山から産出されるのに対して、石油は海低や砂漠などの低い土地から産出される理由は、そこが昔深い海の底だったからです。「石油とは何だ」この命題は未だに謎とされていますが、もう人間の科学者の推論は結構、好き勝手ないい加減な主張など聞きたくありませんね。右旋光性のD系化合物(石油成分)は基本的に食べられませんが、それはプラスチックなどの道具として使用する物であり、社会生活には欠かせない大事な有機物です。

45億年前の地球の原始海洋には無量大数の単細胞生物が発生しており、海は菌類の宝庫と化していました。まるで母親の子宮内で息づく胎児の様に、菌類は何の不自由も無く一様に安穏とした生活を送れていました。しかし個々の細胞の内部では、獲得した核酸の長短から、高等生物へ進化できる優化細胞と、進化に対応出来ない劣化細胞という能力差が生じていました。長い核酸分子を基盤に発生した原始細胞は、複数のタンパク質を合成できる事から進化の嵐に対応できるものの、短い核酸分子を基盤に発生した単細胞は、タンパク質の種類が作れず環境変化に順応できないというデメリットがあります。しかし、こうした内側の能力差はあるものの、母なる子宮の内部では生きる事に不自由や不足は無く、皆平等に加護された状態で生息していました。傍から見れば海洋細菌は一様な単細胞群、外観上からは個体差は見て取れなく、どれもが母親の羊水の中に生息する一律一様な存在に見えます。そんな平和な光景がずっと続くのですが、今から20億年前にその絶対的な平和が破られて、菌類は激しい進化の嵐に見舞われる事になります。

今から20億年前の話ですが、地球系に大きな変化が訪れて、衛星の月が運動寿命を迎えてスピンを停止しました。有電荷衛星(渦磁場を保有)の月が地球軌道を公転していたからそこには月軌道磁界(半径38万km)が形成されて、地球はそのお陰で大量の星間物質を獲得し生命の素材を集める事ができました。また強烈な地球の磁場重力も、内部に月磁界があったから軽減されており、物理的に生物を育成でき得る優しい揺り籠環境だった訳です。地球の生物を加護する月磁場の消失は、地表の生物が原始無垢の地球磁場に直接晒される事を意味しており、海洋の菌類は吹き荒れる嵐の環境下に投げ出された事になります。20億年前の先カンブリア紀の地球(今の地球の2/3の大きさ)には既に大陸の一部(山脈の山頂)が海面から顔を出しており、陸地の出現が盛んになった時代ですが、陸上生物はまだ誕生していない早期の段階であって、単細胞群はこの時から互いに共食いを始め、優秀な細胞は複細胞生物や多細胞生物への進化の行程を歩み始めるのでした。

 
 
 
 植物細胞から動物細胞が分派して、陸地に進出し始めたのが今から19億年前の話、18億年前には多細胞生物が誕生し、後世のフズリナなどの原始植物や、同じく後世の三葉虫などの原始昆虫類が誕生して来ました。最初の霊界生物(セキツイ動物)が誕生したのは今から約10億年程前の話、非常に小さな魚類だった為に化石は出土していませんが、カンブリア紀(5億年前)の頃には霊界生命の大爆発的発生があって、海洋は生物の宝庫へと変じました。月磁場の揺り籠の如き優しい幼児環境では生物進化など有り得なく、共食いも辞さない寡頭競争の中でしか成長できないという何とも矛盾した道理なのですが、その理屈は現代社会の人間世界の中でも一緒、のんびり楽しく暮らしたところで1cmの伸びしろも無いというのが現実でしょうか。我々人間も動物であり霊界生命の一派、時折羽目を外して馬鹿をやっても基本的には修行僧でなければならず、宇宙進化から振り落とされない為にも危機感を持って日々真剣に努力しなければなりません。この私も自分は修行僧だと思っております。