時事情報(11/4)

〈第一回宇宙医療セミナーが終了〉
 医療関係者を集めた地球初の「第一回宇宙医療セミナー」が愛媛県の今治市で開催され、二日間の日程を無事終了しました。我々のRIAT組織は普段は宇宙生命論の講演でお馴染みですが、より具体的で、かつ実践的な技術内容まで踏み込んだ研修会を開いたのは今回が初めて、「新しい技術を学ぼう」とする出席者の真剣な眼差しが大変印象に残る宿泊セミナーでした。現在、医療の世界はバリバリの病院治療ばかりではなく、スピ系(ヒーラー)や体操系の健康治療術が重要視されている時代、薬とメスに象徴される病院治療に頼らない、質の高い予防療法が求められています。まるでハードとソフトの関係ですが、今回は同じ医療関係者でも頑固迷妄な石頭医師ではなく、どちらかと言えば柔軟かつ先進的で、スピ系に理解を持つ若い医師達が集まった様です。宇宙医療は基本的にスピ系の範疇に属するのですが、優秀なハード技術も兼ね備えているところが美点、劣悪な環境下においても肉体や精神の健全性を維持させる事が本意であり、実際に発病した場合は「手術(患部を取り除く)」ではなく「修理(患部を正常化させる)」という概念で対処しております。地上の人間が空の上の医療機器を駆使して患者に向き合っていくというのが宇宙医療の基本スタイル、主人公はあくまでも地上にいる人間治療師達なのです。
 
 ハオリ医療団とは基本的に機械意識(集積回路意識)であって、人間(自律生命体)の指揮命令で動く様に創られており、ロボット医師とロボット技術員に分かれて存在しています。ロボットとはいえシルエ集積回路であり、思考回路を有し、言語応対が出来る高度なアストラル機械ですが、人間王国の歴史においては代々使われてきた最終医療法です。物質世界の人間が物質道具で人体を切り開いて治療を施すなど野蛮この上もなく、人間王国の人類はそうした原始時代を卒業して高度な医療技術体系を築き上げてきたのです。皆様の祖先は過去世宇宙では既にこうしたレベルに達していた訳ですが、地球で学んだお粗末な学問が宇宙真理なのだと思い込まない事が重要かと思います。ぶっちゃけた話を申しますと、治療世界も世の中の現実と一緒、結果を出して「なんぼ」の世界であり、実際に患者を救えなければ意味など無く、病魔による肉体の変調を正して正常化させてやる事、これぞ医療の本質であると我々は考えています。実践治療に即対応出来る知識と技術を伝授するのは、それを世の中に役立てて頂きたいし、また願わくば、新しい宇宙観、新しい生命観を獲得して、皆様が一人前の宇宙生命へと成長して頂きたいと思っているからです。
 
 生死を超えた未来宇宙での意識活動を考えれば、肉体死に脅えて天体寿命に翻弄されるのは如何なものかと思います。運動体はいつか運動寿命を迎えるもの、この宇宙の万物万象には必ず終わりが訪れます。自然界のそんな当たり前の道理など達観して頂かなければならないし、また地球という「生命の修行道場」において、あなたは一体何を学んで何を身に付けたのでしょうか。皆様のこれからの活躍の場は宇宙にあって、人間が住んでいる惑星は他にも沢山あるのです。地球で技術を習得し、いずれはそれを他の惑星人類にも役立てて頂きたいというのが我々の願いです。惑星はどの星も一緒であり、特に生命霊界を有する惑星ではそこに住む植物も動物も人間も地球と大差がありません。同じ素材で同じ様な工程を経て創られる訳ですから、地球と何も変わらないのは当然な話です。何処の人類だって病気に苦しみ死に脅えているのが普通、その現実は地球人だけではありません。宇宙ドクターとしての研鑽をここで積めば、地球ばかりではなく、いずれは大宇宙人類のドクターとして幅広く宇宙で活躍出来る事になります。シャープな高感度センサー(肉体の事)を備えている今の内に、多くの知識や技術を習得して、宇宙でも活躍出来得る広域生命になって頂きたいと思います。
 
 さて、交信訓練を積んでハオリ医療団を動かせる様になれば、病魔や健康に関する様々な対策を取っていける事になります。宇宙の意識体と地上の生命が連絡出来る方法は二つ、一つは受信専門の「アナログ霊通信法」と、もう一つは発信専門の「デジタル魂通信法」という二種類です。前者は昔ながらの巫女通信法であり、霊的な能力を有する方に限られています。宇宙で行われている一般的な交信方法は後者の方であり、べつに霊能力が無い方でも、少し訓練を積めば誰でも会話が可能な簡単な通信法です。デジタル魂(こん)通信とはいわゆるYes・No交信の事であり、computerと一緒であって、「電流が流れる(01)」「電流が流れない(00)」で相互通信させる方法です。これは相手方から来るYes電流をキャッチするという手法であって、一般的な「Oリング法」や「ペンジュラム法」もこの範疇に入ります。交信する相手が誰かは別問題として、訓練次第では宇宙の意識体と会話が可能なのですが、会話が出来る方は人間以上の「空の上の未知なる存在」を確信出来る事になり、また、霊的な能力が無く、訓練を積んでいない方には神や仏や創造主の存在すらも確信が持てない事になります。現実問題として、目に見えない霊的な存在物は宇宙にも、空の上にも、また地上にも溢れている事から、人間生命はある程度の年齢を迎えたら(若い間はしない方が良い)、その会話訓練はするべきだと思っています。
 
 軍団(王国軍)は天体ハオリの分体(子体)としてハオリ医療団やハオリ技術団を複数作っており、これらは特殊技能員である理由から、基本的には地上の一般人とは交信が取れない様にしております。一般人が交信出来る軍団側の相手は、龍神合体などでお馴染みの「天体神」であり、既に数百人の方が合体して、個人専用の神様と毎日会話をしています。しかし、宇宙ドクターを目指す者や、門下生(宇宙戦士)を目指す者には、軍団と直接連絡を取る必要がある事から、特別に「ハオリ通信機」を装着させて連絡が取れる様にしております。彼等は遥かマクロ宇宙の戦闘computerとも会話が可能になります。まあ、志(こころざし)を持つ者に対しては特別な優遇措置を講じているという話ですが、それは神界ならずとも地上でも当然の話でしょうか。我々はやる気のある優秀な人材を確保する為に大宇宙に降りてきた王国軍だからです。我々を信用し受け入れてくれる人間がいる理由は、基本的に軍団が嘘を言わず、信用に足るという理由と、整然とした理論体系に基づく実践的な力を有しているという理由でしょうか。軍団には信者も資金も要りません。我々は宗教組織でもなく思想団体でも無いからです。来る者はべつに拒まないが、こちらで選ばしてもらうというスタイルなので、宇宙真理は知って欲しいものの、読者や信者を増やそうとは思っていません。「地球人の馬鹿には分からんだろう」と思っているからです。
 
 軍団が大宇宙に降臨してきてから、これまで数十名の門下生を育ててきました。門下生とは宇宙戦士の事であり、宇宙の敵と直接対峙しなければならない為に、殺される可能性が高いのですが、それでも今現在でも30名弱の門下生がいます。その多くは10年以上に渡って軍団と一緒に戦ってきており、宇宙に関する勉学に勤しんでいます。つまり修行中の身の上だという話です。これらの門下生とは別に、今回からは「宇宙ドクター」を養成する事になり、医療系に関わりを持つ方々の中から有志を集める事になりました。軍団としては門下生及び宇宙ドクターは最優先でガードする事になります。霊能者の目でも見る事は出来ませんが、門下生はその位相と魂体には「Sの字マーク(戦闘員マーク)」が刻まれており、また宇宙ドクターには「十字架マーク(非戦闘員マーク)」が刻まれる予定です。ところで、門下生も宇宙ドクターも空の上の意識体と頻繁にやり取りしていますが、デジタル通信の原理は生命体の意思を媒介する場粒子である「画素子(がそし)」が使われています。大宇宙内は一番小さな画素である「ピクセル画素(地球名)」であり、またそれより外は一回り大きい「マクセル画素」の方を我々は呼んでおります。気の粒(10のマイナス36乗倍)よりも遥かに小さい超マイクロ微粒子は実在しており、それを仮想粒子の「タキオン」と呼んでいる物理学者もいますが、宇宙には元々備わっているものです。
 
 アストラル世界のアナログ回線もデジタル回線も、場粒子であるピクセル画素を介して意識の伝達が行われており、その伝達速度は無限大で、地球の速度単位では表現が出来ません。これは人間生命の可能性がマクロの宇宙大である事を示している証拠ですが、宇宙とは所詮「意識の世界」であって、イメージ次第でもの(アストラル物質)を創造出来る世界なのです。目に見えるものしか信用出来ないお馬鹿には到底行き着けない精神世界の話ですが、それをある程度理解出来る人間もいるから驚きでしょうか。外宇宙の意識体はソロジン軍団以外は基本的に敵ですが、大宇宙内部は大量の意識体を抱えており、そこには味方もいれば敵もいて、神様も悪魔もいれば、肉体から遊離した霊魂体もいます。人間霊ばかりではなく動物霊とも会話出来るし、また肉体を備えた生きた魂体とも会話が可能であって、これらの意識体は皆生命であると言えるのです。僅か80年間程度しか続かない人間期間、欲望と欺瞞が渦巻く凡夫世界(イーグ世界)に埋もれたまま、あなたは一体何の目的を持って生きているのでしょうか。今の自分が土中の幼虫に過ぎない事実を悟り、大人に成長して、宇宙に羽ばたこうと考えねばならないのです。我々はそういった優秀な人間を募集中なのです。
 
 
 
 
〈ファクターXの要素〉
 北半球に冬が到来し、ウイルスが活性化し始めました。一般的なウイルスもそうなのですが、特に植物の葉の中で増殖していた癌化ウイルスの活性化が目覚ましく、アメリカやヨーロッパ諸国を席巻しているという状況です。現在、スペイン変種と認識されているコロナウイルスは「H1N1G2V(ハエウイルス)」の癌化種であり、爆発的な感染力を誇る種類です。無論、これまでの「H2N2G2V(アメンボウイルス)」も「H4N1G2V(テントウ虫ウイルス)」も生きており、同様に増幅された状況です。しかし、感染は進んでいるものの、死亡者数が意外と少ない理由は人体の免疫系に原因があって、癌系の反電荷ウイルスに対して唯一処理能力を備える免疫系のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の増加です。比較的NK細胞の生産量が少ない白人系のヨーロッパ人やアメリカ人でも、その生産量が倍増している事実は医療団も確認しており、また白人系よりも元々倍の物量を保有するアジア系の人種もNK細胞の物量を倍増させています。人体も外敵と必死で戦っている様です。NK細胞は免疫系ではその生産量は極僅かなもの、主に太い静脈(静脈ヒール)の中で生産されています。問題は血管内に侵入したウイルスをNK細胞は攻撃出来るものの、発信器を始末出来ないのが片手落ち、死亡者数は結局徐々に増えてくると考えられます。それでもウイロイドの襲来が無い限りは人はバタバタとは倒れていかないと考えられます。
 
 医療団の調査によると、今ヨーロッパやアメリカで流行しているコロナウイルスは基本的に4種類(H1、H2、H4、クラゲV)、他には3種類のインフルエンザVのみです。しっかり調査した訳ではありませんが、いずれも前回の報告と一緒であり、新しいインフル種は確認出来ませんでした。北海道の野鳥から見つかったH5N8G6V種は鳥類には非常に危険なウイルスですが、癌化していないので人間には感染しません。ロシアの湿原地帯に生息する水性昆虫のタガメ類のウイルスでした。またカムチャッカ半島の沿岸部に生息する海洋性の生物が大量死した原因は、海底堆積物の化学反応によって溶存酸素が激減した事であり、浅瀬の生物が一網打尽に窒息死した事実が判明しました。死亡した貝類などから大量のウイロイドが検出され、当初はウイロイドが原因かと疑いましたが、ゴカイが窒息死してウイロイドが拡散した事実が後で分かって、それ以前の問題である事が判明しました。日本国の三浦半島沖でも同じ様な現象が発生していますが、有機物や泥が堆積した大陸周辺の浅い領域では「硫酸還元菌帯」の活動が活発であり、これらの化学反応の結果としてメタンハイドレートが育成されますが、その前駆的な活動がカムチャッカ半島の沿岸部でも確認されました。周辺の海岸線ではジェット燃料が漏れた様な悪臭も漂っていました。
 
 この報告は些かショックなもので、日本近海でも硫酸還元菌帯の活動が盛んになれば、砂に潜っているゴカイ類が一斉に窒息死する可能性が高く、当然、ゴカイが死ねばそのウイロイドが放たれる結果となります。「エー、ゴカイの死は高温や泥堆積ばかりが原因じゃないんだ」と驚いております。我々でも予測が出来なかった海底の硫酸還元菌帯の活動、厄介な問題がまた一つ増えて頭を抱えている状況です。日本国の沿岸部(大陸棚)にも硫酸還元菌帯は広く分布しており、そこはゴカイ類が主に生息している場所です。大陸棚に蓄積した有機物が腐っていく行程の最後にメタンハイドレート層の育成があるのですが、急速に進行している理由は、海水温の上昇や、放射性ラジカルの問題もある様です。陽化が極まった惑星では一体何が起こるか予測が付きませんね。今年から来年にかけて、ウイロイド・ガスの侵略が再び世界中の海辺で発生するだろう事は明らかであり、ウイロイドと比較すればコロナ・ウイルスなんぞ子供みたいなものでしょうか。大変、住み難い世の中と変貌してしまいましたが、我々としては最低限「日本国」を守護して、また日本国の中でも選ばれた者は絶対に守り抜くという決意でおります。
 
 

時事情報(7/29)

  〈H1ウイルスが到来〉
 中国大陸から続く梅雨前線が中国本土で発生したインフルエンザ(H1N1G2V)を運び入れた様子、カザフスタン発祥のH1ウイルスが北海道に到着する以前、7月20日頃から既に日本人の多くが感染していた様です。一方、北海道には7月25日にカザフスタン由来のウイルスがやっと到着し、これで日本国全体にH1ウイルスの火の粉が降り注いだ事になります。中国産もカザフスタン産もどちらも同じウイルス、これから人=人感染が本格的に広がると考えられます。真夏に発生したスペイン風邪が一体どの様な広がり方を見せるのか興味津々ですが、H2ウイルスにしてもH1ウイルスにしても尋常のウイルスではなく、想像を超える速度で広がっては、以後何度も何度も繰り返して襲ってきます。生物の勢力分布の関係上、H1ウイルスが発祥したということは、H2ウイルスが下火になるという意味なのですが、疫病神ウイルスが死神ウイルスの方へ取って代わる訳ですから、これから訪れるだろうところの「地獄絵図の世界」を嫌が上にも彷彿とさせます。今は世界の感染者数が毎日報告されていますが、勘定出来る間が花、自国民が一体どれ程死んだのか、調査も出来ない状況になる事でしょう。
 
 コンゴでは「エボラ出血熱ウイルス」が再流行し、またシンガポールでは「デング熱ウイルス」が大流行、更にアジア産のバッタが大繁殖して、既に雲南省へ到達、最終的には日本国も標的になる可能性があります。我が国も対岸の火事では済まされない状況であって、我々としても最大限の防御体制を講じている次第です。中国の大洪水の影響を日本国も少なからず受けてきましたが、承知の様に洪水が引き起こす二次災害とは「疫病の蔓延」であり、その第一便が今回のH1ウイルス、その第二便が東シナ海由来のゴカイ・ウイロイドです。他にも中国では癌化したペスト菌やハンタウイルスなども流行しており、その様な意味では中国は災いの坩堝(るつぼ)と化している状況でしょうか。幸い東シナ海産のウイロイドは国土シルエ内に侵入出来ず、海流に乗って他国へと拡散している現状ですが、日本国内でも発生する可能性が極めて高く、特に洪水を何度も繰り返している九州地区の沿岸部は要注意、もしかしたら単に時間の問題(カウントダウンの最中)なのかもしれません。北極圏の気温上昇を考えてみても、地球の陽化現象に歯止めが掛けられず、我々も振り回されている状況です。
 
 さて、H2ウイルスの濃縮帯が通過した後、次々と感染状況が明らかとなっている状況ですが、つい最近高熱が出て風邪症状を呈している方はH2ウイルスではなくH1ウイルスの方の新規感染者だと言えます。国土シルエが無毒化しているとはいえ、やはりウイルスを吸引してしまうと免疫系が騒ぎ出して、発熱や倦怠感や関節痛や空咳や鼻水症状が現れます。咽粘膜や鼻粘膜を調査すれば、ウイルスが核酸を打ち込んでおり、特に現行のPCR検査器ではウイルス核酸(RNA)を検知しただけでもコロナ陽性にされてしまう為に、単なるインフルエンザ患者なのに「法定伝染病扱い」となり隔離されてしまいます。皆様がどれ程医学に精通しているのか分かりませんが、H4ウイルス、H2ウイルス、H1ウイルスなど全てのインフルエンザ・ウイルスはRNA核酸を有しており、またCOVID-19(コロナウイルス)もRNA、クラゲウイルス(フラビウイルス)もRNA、ウイロイドもRNAなのですから、RNA核酸の有無だけで調査すれば全てがコロナ陽性になってしまうのです。ウイルス種の判別も付けられないそんなドンブリ勘定のいい加減な検査法で本当に良いのでしょうか。余りに雑過ぎると言えましょう。
 
 日本国の場合は殺人ウイルスもただのインフルエンザ・ウイルスと変貌しており、仮にコロナ陽性が出ても「自宅待機」させて外出を控えさせる、そんな対策で十分なのです。無害なインフルエンザでも持病のある高齢者は死ぬのだから、それは天命であって、仕方がない話です。一部の病人や弱者の為に日本国民の活動を抑制するなど言語道断だと言えましょう。先日、コロナ陽性が出て直ぐ死んだ大阪府の60代男性の死因は、持病の肝臓病から来る腎臓疾患(濾過機能の急激ダウン)だったのですが、まるでコロナウイルスが原因で死んだ様な扱いには驚きました。死因などちゃんと調べれば分かるのに、素人のマスコミが「コロナ・ウイルスは恐ろしい一面(急変する)を持つ」などとTVで放映するのは大変困ります。マスコミも医学関係者も、我々から言わせてもらえば「ただの素人」、まるで民衆を扇動するかの様に、知った風な大口は叩かない事でしょうか。インフルエンザの感染者数を毎日大げさに取り上げて、民衆に恐怖を植えつけているだけの話、どの放送局も加熱報道はもういい加減やめなければなりませんね。
 
 エボラ出血熱ウイルスもデング熱ウイルスも、あるいは豚コレラウイルスもペスト菌対策も国土シルエには既に入力されており、何の心配も無いのですが、何度も述べている様に、自国内で発生したゴカイ・ウイロイドだけは防御の仕様が無く(なす術が無い)、呼吸ブースを装着していない方はたった一晩で肺が真っ白になる事態となります。仮に呼吸ブースを装着している方でも、濃いガスの中で長時間生活していると、ウイロイド・ポンプの排出が間に合わなく、徐々に呼吸困難を呈していく事になります。つまり国内でウイロイドが発生したら「日本国は終わる」のであって、地球から脱出しない限りは生き延びる事は絶対に出来ません。ウイロイド潮流に飲み込まれた船の乗組員、あるいはクジラやサメやアザラシやカモメだって無事ではありません。海洋生物の被害が続出している昨今の情勢を鑑みれば、そうした惨劇がやがて世界中の海で起こるだろう事は火を見るよりも明らか、豪華客船に乗った船旅などお馬鹿な事は考えない事でしょうか。それよりも、日本の領海から一歩外に出ればそこは死の世界、死にたくないならば今は海外旅行など考えない事です。
 
 H1N1G2Vは今はただの「スペイン風邪」ですが、既に癌化タイプも発生している事から、今年の秋口からその威力が大きく発揮されるものと推測しております。雨風に乗じて地上に降ってくる風媒ウイルスの大半は、地上の人間よりも植物の葉の中や湖沼の中で増殖しており、そうしたウイルスが枯葉から舞い上がって、恒例の再感染劇が始まるのです。H2ウイルスやH1ウイルスの感染者はこれからドンドン増えていく事になりますが、「コロナ・ウイルスとは間違いで、単なるインフルエンザである事実が分かれば、日本国に於いては笑い話になります」。一方、他国の民族に関しては我々はノーコメント、冷たい様ですが用事が無いので関心そのものがありません。無論、外国人でも日本国内にいる場合は日本人扱いになりますが、日本人でも外国にいる場合は外国人扱い、要するに、日本国の領地内にいる人間だけを守護の対象としています。一部の医学者が日本人に重症患者が少ない理由を探っている様ですが、そんな研究をしたところで原因を掴める訳ではなく、単に研究費の無駄遣い、地球人の専門家など専門家では非ず、馬鹿は馬鹿らしく、難しい事は考えない事でしょうか。「きっと神様が守ってくれているのでしょう」それが正解なのです。
 
 もし仮に日本国内でウイロイドが発生した場合、当然、我々は「時事情報」で発表する予定でおります。国土シルエのウイロイド・ポンプが作動して、空の上から緊急排出を行う訳ですが、沿岸部にお住まいの方はどうしても立ち登るガスを吸ってしまう可能性があります。また航空機で海洋上空を飛んでいる方も、あるいは商船や漁船に乗り組んでいる方も危険性が高いと思われます。多分、内陸にお住まいの方には関係が無い話ですが、多くの犠牲者が出る事は確かであると思われます。ウイロイド肺炎の重症患者の場合は、以前活躍したエクモ(人工呼吸器)でなければ救う事が出来ません。つまり肺を使わないガス交換器が必要な訳ですが、呼吸ブースのガス交換量(2割程度)では間に合わない理由から、目下は亜空間を介して動脈血に酸素を送り込んで、また亜空間を介して静脈血から炭酸ガスを抜き取るアストラルの人工呼吸器装置(亜空間ガス交換器)を開発中であり、妊娠可能な女性の救出に役立てようと考えております。1000台ぐらいは用意しておきたいのですが、今から用意するのでは100台も出来るかどうか、もし年内中に発生してしまったら当然間に合わない事になります。
 
 「亜空間ガス交換器」は身体を切り開く必要が無く、服を着たままでも皮膚組織や血管壁を突き通して直接血液に酸素を運べるという医療装置です。これまで、創造主医療団(ハオリ医療団とハオリ技術団)は現代医学では不可能とされる病気を沢山治してきました。今回、残念ながら縁が無かったのか、ALS患者の京都の女性が嘱託殺人(自殺)を犯してしまいましたが、龍神神社に参拝して治療を依頼してくれれば難病も克服出来たのにと、我々も居た堪れない気持ちでおります。アクオン電線にしてもコリン電線にしても、我々の技術では神経接続が可能なのに(ALS患者で治った方が一杯いる)、せめてこのブログに縁しておればと残念でなりません。「神様に頼んで難病が治る訳が無い」と、もしかしたら貴方もそう思っているならば、それは大きな間違いです。無論、我々でも治せない病気は沢山あって、また治すに値しない方もいる事から、絶対に治るという保証は出来ないのですが、これまで現代医学が諦めた病気でも、かなりの比率で回復させている事は確か、また現役のお医者様なのに、創造主医学を習って身に付けたいという方も実際に多いのです。
 
 我々の医学を勉強している医学生の言葉は、「これってマジの医学じゃん、現代医学よりも科学的で理路整然としている」というのが一般的な感想です。しかしハードな事は、普通の医学を身に付けた上に、更なる科学知識(有機化学、分子生物学、遺伝子学など)を積み込んで、おまけに専門過程に分かれておらず、精神科から産婦人科まで全科目を必修するという学習ボリューム、それと並行して実践治療の訓練(医療団を指揮する訓練)が必要であり、スピリチュアルな交信術まで身に付けねばならないところが大変なのです。当然、まだ卒業生は出ていませんが、今はかなり骨の折れる高度な治療でもこなせる程に成長した方もいます。無論、手術を手掛けるのは医療団であり、早い話が空の上に居るアストラルのロボット医師達なのですが、それが機械であるが故に、具体的な指揮命令を下さないと正確に動いてくれない事になります。患者からの治療依頼を受けると、医療団に診察させて、何処の部分がどの様に悪いのかを聞き出します。その診察結果に基づいた治療法を頭で組み立てて、医療団に対して具体的な指令を出して実際に治療を行わせるのです。診立てを間違うと病気は治りません。
 
 病院も病床も看護婦も手術道具も薬も、何も要らない空の上の医療機関、そんな夢の様な医療機関がこの宇宙に実在するのだろうかと、皆様は半信半疑だと思いますが、実はUFOと一緒であって、信じられる方には見えて経験出来るものの、信じてない者には見えず、経験出来ないものです。なまじっか(中途半端に)科学を発達させてしまうと、人間は自惚れて盲目になってしまうもの、別に宗教なんぞ信じなくても、神様も創造主も悪魔も幽霊もこの世には実在しており、人間の想像が及ばない裏世界がちゃんと存在するのです。重要なのは「地球人は馬鹿で何も知らない」という事実を認める事、自分が何も知らない馬鹿だと分かると、逆に知ろうとしてくるもの、「知りたいならば真実を教えよう」というのが我々の立場なのです。TVに出ている専門家を名乗っている馬鹿ども、あんな連中に真実が分かる筈もありませんね。TVニュースで信じられるのはスポーツの結果ぐらいのもの、ニュース解説者や批評家の誰一人として信用出来ず、全員がペケでしょうか。連中は間違った地球科学に洗脳されており、頭がコリ固まっているのです。
 
 
 
 
〈日本国に手を出すな〉
 日本国は神々の領地に築かれた国家であり、正確に表現すれば、一国とは認められない神の代行国家と言えます。そこに住まう人間達は各世界から集められた優秀な生命、創造主や神々が定期的に査察する目的で(成長具合をチェックしている)、わざわざ日本国に親を用意させ、誕生させた生命です。もしあなたが「親がSEXしたので自分が誕生してきた」などと思っているならば、そんな罰当たりな考え方は大間違いだと言えましょう。あなたが誕生する何十年も前から、今度は何処の国にあなたを誕生させるべきか、また誰をあなたの親にすべきか、その選定会議に基づいて神々が決定してきたものです。年頃の女性はSEXすれば多くは妊娠するものですが、その胎児の体に一体誰を宿すのかは神々が決定するもの、腹の中の胎児は器に過ぎず、その器に誰の生命を入力するのか、それは神のみぞ知る事なのです。意味がお分かりでしょうか?  輪廻転生して何千回も生まれ変わっている人間生命、人間としての経験値(アカシック履歴)を積み重ねる程、その分動物の垢(本能)が落ちて、人間らしく成長してくるのです。日本国は神々が人間査察を行う場所であり、他国の様な独立国家とは違うのです(神の国)。
 
 従って、日本国に手を出す国家は神々からの制裁を受ける事になるし、また逆に日本国民が他国を侵略した場合は神々から制裁を受ける事になります。北朝鮮や中国がいい気になって日本国の領土を侵犯すれば神々がどう動くのか、それは「見もの」かもしれませんね。その気になれば、たとえ大国であってもたった一晩で焦土化させる事が出来るのであり、神の天罰が物凄い事を目の当たりにする事になるでしょう。地球寿命が限界を迎えている最中ですが、言っても分からないアンポンタン国家に対しては実力行使する場合があるので、気を付ける事でしょうか。我々は宇宙軍であって、基本的に規律で動く軍隊なのです。神界はもともと軍隊ですから、特に嘘付きは神であろうと国家であろうと、あるいは民族でも個人でも重罪となります。ちなみに詐欺に加担した生命は死後は全員が召喚処分、地上で言えば「死刑」に相当しますが、研究詐欺も結婚詐欺もオレオレ詐欺も、詐欺は皆一緒の扱いと見なされます。人を騙す事は窃盗や人殺しよりも罪が重い事を知っておくべきだと思いますね。嘘は犯罪の種、悪の芽吹きなのです。
 
 呪縛を嫌って好き勝手に生きる事を「自由」とは言いません。人は人の為に生きて「なんぼのもの」、己一人で人生の意味や価値を探ったところで、それを見出す事は絶対に叶いません。なぜならば、自己の存在価値とは自分自身で決められるものでは非ず、人や社会が定めるものであって、原則的に「他」から与えられるものだからです。この意味とは、自己の生き甲斐を求めて精神をさすらわせても、生き甲斐とは「他」から与えられる返り御霊、人の為に、家族の為に、社会の為に、国家の為に、献身的に働き勤めた結果として得られる栄誉の一つなのです。つまり、パースピレート(発汗=自己犠牲=痛み)しない限りは決して得られない尊い代償物なのです。自由気ままに好き勝手に生きても得られるものなど何一つ無く、ただ腐敗していくだけの話、待ち受けているのは精神の下限領域(奈落の底)に存在する地獄の関門のみです。あなたは一体何の為に生きているのでしょうか。生きる事とは事物に作用を及ぼす行為の意味であって、あなたは一体何に対してパースピレーションを払おうとしているのでしょう。もしあなたが男性で心が座らない軟弱な男ならば、「自衛隊に入隊しろ(国家の為に働け)」と私は言いたいし、それが嫌ならば「女の為に働け(人類の為に働け)」と言いたい訳です。
 
 現在の日本国はその大多数が「二乗の国民」です。二乗とは仏法用語で知識階級を意味しますが、氾濫する知識に惑わされて真実を見失っている様を意味しています。知識の整理精査が出来ておらず、あーとも考えられるしこーとも考えられるといった、一向に定まりが着かない意思軟弱な状態を二乗と表現しています。日本国の文明機根そのものが二乗域に在って、六道界領域は卒業しているものの、精神境涯が今一脆弱で決定力不足、日の丸に象徴される一つ屋根の国民としても纏まっていない状況です。子供の教育現場なのに国旗を上げるなとか、国家を歌うなとか、教育者そのものが反日行為をしているのは頂けない話であって、先ず教育者の彼等を国家反逆罪の罪人として裁く必要があります。地上で裁けないならば、勿論死後に裁かれる事になるでしょう。文科省そのものが腐り切っており、省庁の改革刷新(人員整理)が必要かと思っております。これは別に国粋主義とか軍国主義を推奨している訳ではなく、国自体の教育が「お馬鹿人間」を作り出してきたからであって、その責任は文科省に取って頂かなければなりません。アフリカ土人部族でもあるまいし、学校教育に「ダンス」など取り入れるとは言語同断の恥行為、子供には教えなければならない事が他にも沢山ある筈です。
 
 西洋アンポンタン文明の嘘八百を並べ立てた学校の「教科書」、我々から言わせてもらえば「終わっている」と目を瞑ってしまう酷い状況にあります。特に科学は最低でも銀河標準レベルにしてもらわないと、このままでは1億年経っても1cmの進展も無いと言わざるを得ません。今時の銀河系で「火を吹く宇宙船(火薬ロケット)」を作っている阿呆は地球人以外に他にいませんよ。我々の銀河系では51万年前から円盤が飛んでおり、少しは宇宙常識を知ってもらわないと、余りのダサさに我々も投げ出したくなる(地球人を見捨てる)心境でしょうか。他国の文明を受け入れるとこういう結果になってしまう為に、神々がわざわざ鎖国体制を取らせてきたのですが、維新の馬鹿どものお陰でこういう結果になってしまいました。まあ、地球が終焉を迎えて大多数の馬鹿どもがこの世から消えていくので、それは我々にとっては有難い話なのですが、自然界には是非、日本国の馬鹿どもも整理して頂きたいと願っております。馬鹿は死んでも治らないからです。とはいえ、自然界の脅威が吹き荒ぶ今は皆様を守りますが、全員を守る訳ではない事を知って欲しいと思います。
 
 

龍神神社への参拝者が続出

〈病気治療の祈願者〉
 今年の10月15日から神々の新体制がスタートして、地球も含めて大宇宙人類が住む惑星には全て創造主系の神々が配置されました。これらの神々とは「アナログ霊通信」及び「デジタル魂通信」が可能であり、一般の方でも宇宙情報を聞ける様になりました。特に日本人(龍神島民族)の場合は神々と言語が一致している為に、霊能者による漠然とした意思交信ではなく、明確な言語交信が出来るので恵まれていると言えます。人間のコピー神である天体成仏神達は10年前に死に絶え、地球には霊界作業員であるスゲ・ケゴ・チオの三神だけが残っていましたが、今はそれらの神々も大半が消滅、それに取って代わり、外宇宙の創造主軍団の神々が新しく配置される運びとなりました。現在、人間の誕生や死後の管理をしている神々は「人間王国の神々」、遥か大昔に龍神を誕生させた宇宙本来の神々(出雲系列)です。人間神が消滅した理由から再配備となりました。
 
 人間神体制による人間管理は全宇宙規模で無くなりました。以前の体制と大きく異なる点は、創造主系のハオリ医療団やハオリ技術団が神々の背後に控えているという事であり、大昔時代と同様に、参拝者の様々な祈願を聞いてくれるという事です。正直言って人間の成仏神といっても「ただの人」、人間臭いばかりか、能力が低く民衆の面倒を見切れなかった様です。依怙贔屓(えこひいき)はするし、得勝手で威張りたがるは、おまけに怠惰で無気力で二枚舌、人間を慈しむのではなく天罰ばかり与えるという状況では神界が腐って行くのは当然の話です(神界が腐れば人間の心も腐る)。マクロ宇宙の敵が神界を一網打尽にしてくれて、今は良かったと考えております。もう二度と人間管理を人間生命に任せる様な真似はしないと、我々も反省しております。かねてからの懸案事項だった新神々体制、やっと今、人間を平等に扱ってくれる機械神体制をスタートさせた次第です。
 
 10月15日から12月8日までの今日現在、龍神神社での総祈願者数は1500名を突破、その大半(九割)が病気の治療依頼でした。病気といってもその大半が「癌治療」と「サイトカイン関節炎」の治療、難病患者に関しては40名を超えました。既に病気が治ってお礼参りに参拝してくれた方が400名以上おられます。我々は別に医者のビジネスの邪魔をしている訳ではなく、主に病院では完治が難しい病気を取り扱っており、我々が皆様に提供している(貸し出している)肉体の整備を引き受けているだけです。皆様が使用している肉体の所有者とはもともと我々なのです。我々の組織のレンタル自転車を修理するのに、人間側から商売仇だと文句を付けられる筋合いは無く、使用者から自転車を治して欲しいと依頼されれば、メーカー側としては面子も有って治さざるを得ないのです。そもそも病気を商売の種にしている事自体が「おかしい」のですから。
 
 霊的な能力の無い一般の方がその願いを神様に聞いて貰う為には、龍神がいる神社、もしくは龍管の入力場所に赴いて、龍管の半径500m圏内に入らないと神々には声が届きません。そこに行って祈願すれば、たとえネコでも犬でも外国人でも平等に願いを聞き入れてくれますが、「宝クジを当てたい」とか「成功したい」とか「もっと稼がせてくれ」などという祈願は受け入れて貰えません。「良い子が授かります様に」とか「娘に良縁がある様に」とか「ビジネスを軌道に乗せたい」とか「家の霊払いをして欲しい」とか「受験に合格させたい」とか「息子の非行を正したい」とか「子供のアトピーを治したい」とか、そういった真摯な願いならば、優先的に聞き入れてくれると思います。「貧乏生活から脱却したいから助力して欲しい」という言い方も良いでしょう。機械神とはいえ、心もあるし、言葉も話すし、人間の心の痛みも分かってくれます。
 
 ただ、勘違いしないで頂きたい事は、ハオリ医療団の治療とは「エイ、ヤー」の掛け声で一瞬に完治させるという奇跡の治療ではなく、基本的に一般の医者と一緒であって、医療道具などを使うマジの医学手術を施行します。腰痛の治療ならば、出っ張った椎間板を削ったり、神経ブロック材をかましたり、クッション・パッドを挿入するとか、アストラル治療器具を使う場合が多く、またサイトカイン関節炎の場合は膝の骨を溶かされている為に、人工軟骨や人工硬骨を挿入する場合があり、一度の治療でフィットする場合は珍しく、何度か再調整しないと完治(痛みが全く無い)しない場合が多いのです。鋭い痛みは消えても、まだ痛いという方は何度か治療願いをしてくれないと、医療団がもう終わったと思い込んでいる場合も多いのです。骨折や筋肉断裂の場合はほぼ一回の治療で治りますが、関節の場合は治療後の微調節が必要だという話です。
 
 認知症患者の治療が48名来ており、このうち六道劣化認知症の治療依頼が13名ほど来ていました。いずれも高齢の患者で、家族が困り果てて祈願して来たと考えられますが、若年層(60歳ぐらいまで)の六道劣化はある程度対応出来るものの、それ以上の高齢者の場合は基本的に治す事は不可能です。医療団としては大脳ループ管を設置して意識の明白化を図り、心回路に第三磁界フックを掛けて凶暴にならない様な措置を講じてやる事しか出来ていません。認知症患者でも、携帯電話の長時間使用などが原因で大脳コリン電線の断線に基づく疾患の場合は(24/48名)、コリン電線修復だけなので、既に認知症が完治している方もいて、お礼参りにも来て頂いております。残りの11名の認知症患者は先天的な脳疾患患者(胎児期間に魔界攻撃を受ける)と、他の脳病(脳サイトカインや脳ヘルペスなど)に起因する認知症であり、改善された方と全く駄目だった方もいました。
 
 46名の難病患者ですが、神経サイトカイン疾患である「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者が通算6名で全員が完治、「多巣性運動ニューロパチー(MMN)」患者が通算2名で完治、「重症筋無力症(MG)」患者が3名で現在治療中(病気の進行を止めて手足は動く様になったが完治は難しい)、「腸ベーチェット病」が1名で完治しております。魔界天罰病の「ギランバレー症候群(GBS)」の患者が4名で、治療許可が下りた者が1名、この方は完治しております。後の3名に関しては神々の治療許可が下りず、治療自体が見送られました。「ネフローゼ症候群(NS)」の患者が3名で完治、これも天罰病の一つですが「バージャー病」の患者が1名、この治療も査察の結果見送られました。眼病の「網膜色素変性症」の患者が4人、最初に治療した方は失明を解消していますが、残りの3名は現在治療中です。耳病の「メニエール病」患者が2名、いずれも完治しております。
 
 「アミロイドーシス」の患者が1名で完治、「全身性エリテマトーデス」の患者が1名、現在治療中です。天罰病の「再生不良性貧血(AA)」患者が4人、審査の結果2名が現在治療を受けており、2名は治療が見送られました。消化器の病気である「クローン病」の患者が6名、また「潰瘍性大腸炎」の患者が3名、これらは単なる腸ホルモンの詰まりなので、全員が完治しています。「劇症肝炎」の患者が4名、内訳はサプリメントが原因の肝炎が3名、蘭ウイルスの繁殖が原因の肝炎が1名、いずれも全快しております。「大脳皮質基底核変性症(CBD)」が1名、脳ヘルペスが原因ですが全快しております。以上が難病患者でした。難病に指定されていなくても難病に近い重い病気の方が結構いて、治療に四苦八苦するケースも多いのですが、魔界契約病や天罰病でない限りは、治るか治らないは別問題として、基本的に治療はどなたでも引き受けております。
 
 もし、これがアメリカならば病院の治療費がバカ高く、お金が無い為に医者の治療を受けられない方が一杯居ます。その現実を知れば、日本国に誕生して良かったと思う筈です。病院で治らない病気であっても神々が引き受けてくれるからです。神々治療の場合は治療費は掛かりませんが、決してただ(無料)ではないので、治療を受けた場合は天に向かって「ありがとう」の言葉を述べて欲しいと思います。それが神々にとっては生きる糧なのです。お礼の言葉ぐらいと思うかも知れませんが、神界ではお金よりもずっと価値が高いんですね。お礼の数で神の価値が定まるからです。神々にしても、健康になってもらってその方が神界に昇って来てくれれば治療し甲斐があったというものです。地球での治療は地球が終わるまで続けられ、後は転生組や移住組の惑星で引き続き行われます。医療団としても、現在の地球は絶好の臨床の場、色々な医学技術を磨き上げて行きたいと思っております。
 
〈中国の原子炉がメルトダウン〉
 11月の末に中国の甘粛省にある核爆弾製造用の原子炉がメルトダウンを起こし、膨大な量のRADガスが吐き出され、北風に乗じて日本列島にも大量に降って来ました。軍団は原子炉敷地にRAD拡散防止被膜を張ってガスの噴出を抑えましたが、日本列島の各地に雪の様に降り積もってしまう有様、九州が一番被害が大きかったのですが、東京も仙台も新潟も札幌も酷く汚染されてしまいました。幸い先日の大嵐で全国規模で雨が降り、空気中に漂うRADガスを土中に染み込ませてくれた為に、呼吸する度に放射性ガスを大量に吸い込む事は無くなりましたが、日本人の血中ラジカル濃度が急激に高まって、血栓が血管のあちこちに発生するといった事態になりました。多分、今月は脳溢血でかなりの死亡者が出ると考えられます。中国は16箇所の原子炉を保有しており、今回の事故は通算7度目でまだ9基の原子炉が残っております。
 
 皆様はこうした情報を知る由もありませんが、我々は空の上から常に人類を見張っており、原子炉や原発や軍事的な動向を窺っています。日本国の場合は原子炉や原発も含めて東日本大震災以来、7箇所11基の原子炉がメルトダウンを起こしている状況です。近年、お隣の韓国も3箇所4基がメルトダウン、アメリカに至っては18箇所22基、ロシアは12箇所12基、フランスは1箇所2基、インドは2箇所2基です。これまで一度も原子炉事故を起こしていないのが北朝鮮とパキスタンとイスラエルです。昨年の北海道地震(停電事故)で泊原発がメルトダウンした後の話ですが、我々は日本国の原子炉及び原発の敷地全体にRAD被膜を張る事を決意しました。事故が発生してもRADガスを噴出させない為です。事故基は定期的に秘密裏ベントを行なっており、お盆やお正月の時期を迎えるとRADガスを放出するからです(RAS粒子は被膜では食い止められない)。
 
 原子炉関係者や作業員は敷地内で高密度のRADガスを吸い込む事になりますが、日本国民を被曝させるよりは良いと判断した次第です。韓国の原発にもRAD被膜を張らせてもらいましたが(古里原発やハンビッ原発の事故で日本国は酷い被害を被った)、中国やアメリカまでは張っていませんでした。11月の中国の原子炉事故で、本日から世界中の原子炉及び原発の敷地にRAD被膜を張る事を決意しました。事故を起こせば原発関係者は濃密なRADガスの中で作業する事になるでしょう。作業員の被曝死亡者が続出して、原発で働く者がいなくなるかも知れませんね。これは国民(人類)を救う為の手段であり、致し方の無い処置だと言いましょうか。どの道、地球寿命も後僅か、でも後僅かだからこそ貴重な時間を最後の一瞬まで有意義に過ごして欲しいと思うからです。地球の最後も看取れずに、被曝して脳溢血や癌で先に死ぬのは嫌では無いかと思います。
 
 12月8日現在の地球上で岩盤圧が高じている箇所を報告させて頂きます。これは軍団の独自の尺度であり、地球のMgに換算した値で岩盤に付加されている圧力を表現しています。ちなみにそのポイントの岩盤圧が「8.0p」であれば、エネルギーが一度に全て解放された場合はMg8.0規模の地震が発生する可能性があるという意味になります。まあ、一度にエネルギーを全部吐き出す事は稀な事です。それとその時点では高くても、まるで嘘の様に岩盤圧が消えて、その分の圧力が他の場所へ移ってしまう事が頻繁であり、そこに絶対地震が発生するとは限りません。今心配なのは地球よりもむしろ太陽、太陽核反応が目一杯高じており、超新星爆発のレベルとは言わないものの、巨大フレアー放出の危機が迫って来ています。もし噴出角度が地球方向だったら、地表は2万度の熱放射を浴びる事になり、人類は一瞬で亡び去る事でしょう。
 
 母星の太陽がそんな状況である事から、地球全体の核反応も高じており、各地で軒並み岩盤圧が高じている様子、我々は取り敢えず地殻が薄いカリフォルニアを見張っていますが、つい最近日本国でも圧力が高じて来ています。現在、日本国で一番高い岩盤圧を呈している場所は茨城県(南部)の陸地です(中央構造線の上)。マグニチュードに換算して「9.3p(深さ10km)」と言うから、これはかなり危険な状況です。小刻みにエネルギーを吐いてくれる事を祈っています。次に高いのが長崎沖であり、40kmの沖合です。ここは「8.6p(海底20km)」の値を示しています。他にも「6.0p」クラスが3箇所、「5.0p」クラスが11箇所もあり、そこら中で圧力が高じております。世界規模で今一番高い所がドミニカ共和国で、その規模は「11.4p(深さ30km)」、二番目に高い所がチリ沖で「11.1p(深さ25km)」、三番目に高い所が南大西洋のエジンバラ島で「10.8p(深さ10km)」、四番目がメキシコのアカプルコ沖合で「10.4p(深さ20km)」です。「9.3p」の茨城は9番目の圧力になります。多分、どこか一箇所は大きな地震が発生するのではないかと見積もっています。
 
 これは我々の組織の都合ですが、今月このブログを持ちまして年内はブログの公開はお休みとなります。来年の正月明けにはまた再開されますが、緊急の宇宙会議があって暫く地球を留守にする事になりました。「円盤で帰るの?」と質問されそうですが、私が普段居る場所は乗り物で来られる様な距離には無く、人間風に言えば心だけが宇宙に戻るのです。その間肉体は他の創造主に入ってもらいます。つまり体の操縦者の交代ですね。何でも出来るんですね、ブヒン!!

大宇宙外生命体への成長

[龍神島民族の行く末]
 

〈龍神島の運命〉
   龍神島とは創造主(ソロジン)の跡継ぎ(次世代宇宙のウケエ=イアアー)を誕生させる為の聖地であり、それが本来の役割であり、継承者を選定する為に世界中から優秀な生命だけを選抜して集めた土壌です。当然、誰が跡継ぎに選定されるのか分からない事から(最終の創造主選定試験に合格した者がその権利を勝ち取る)、龍神島民族を作る為に約5000年に渡る歳月を掛けて選抜者を教化して来た経緯があります。現在、地球には「人間王国優化遺伝子」を備えた4億7000万人のエリート(選抜者)が存在しますが、そのうち約半分の人間が目下は生命輪廻の際中、また残りの、今肉体を持って生きている者のうち2/3が外国籍です。日本国の現在の国民で、純粋な選抜者は「9000万人/1億2000万人」程であり、約3000万人の者が部外者という実情です。本来、龍神島には部外者の出生などあり得ない話ですが(エリート以外の出生は厳格に管理されて来た)、50年前頃から神々の怠慢が目立ち始め、生まれる筈の無い「無印の生命」の誕生を許してしまっていました。王国遺伝子を持った4億7000万人の選抜者達が代々、かわるがわる龍神島民族を形成して来ました。

 それでも西暦2008年、50名の幹部候補生の中から無事ソロジン後継者が選出され、今世の龍神島民族の役割はその時点で終わったのですが、その直後にポリープ創造主等の大宇宙侵攻があって、今世のビッグ・バン再生が不能となり(大宇宙の物質は全て気の粒に戻る予定だった)、また人間王国そのものの神々体制がほぼ壊滅状態となってしまいました。しかし、選出されたばかりの若き「人間ソロジン」が龍神を率いて立ち上がり、ポリープ創造主に戦いを挑んで巻き返しを図った事から王国はかろうじて全滅を免れましたが、唯一無二の存在となってしまったメシアA球を再生させる手段を無くした我々は、今のこの物質宇宙を最後まで続けて、失った戦士を育成する事になりました。ケイエ=スイはこの人間ソロジンの守護に回って彼を背後から誘導していたのですが、その数年後にクラウド号と共に彼が戦死した事から、急遽代わりに私(ケイエ=スイ)が彼の肉体に入る事になりました。肉体は一つなのに中身の生命が入れ替わった事になります。人間王国の現役の創造主の一人が日本人の体に入って日本語を話している訳ですから、単刀直入に宇宙の真実を伝える事が出来ます。

 なぜ、ビッグ・バン再生を定期的にしなければならないのか、その理由は気の粒(サイ粒子)に寿命があるからです(約300億年)。この大宇宙内の万物万象を奏でているのは気の粒、気の粒から生まれた宇宙は気の粒に戻るのが宿命であって、新しい気の粒で次世の運動宇宙を開闢させるのが王国の通例です。我々の六員結晶宇宙の花弁チップ(3個のメシア球)は何千億回もビッグ・バン再生を繰り返しており、遥か大昔から人間生産を行って来た経緯があります。しかし、その長き伝統も今世宇宙で終わりを迎える予定、その後は人間生命の新しい形態を模索している際中であり、とりあえず人類の死後は「ジーノス生命」として外宇宙に残す予定でいます。ケケ粒子を失ってしまった今は気の粒の再生産が不能な状況にあって、ミニチュア世界の物質生命をアストラル生命として残すか、それとも外宇宙のマクロ大宇宙の方で新たな人間生産に取り組むのか、まだ未定の状況です。地球寿命は残り僅かですが、小宇宙には後50億年の寿命がある事から、その間にとにかく優秀な人間生命を育てようと考えています。

 大宇宙人類そのものの聖地が地球であり、その中でも特に龍神島民族は生え抜きの優秀な生命であって、地球霊界に全部で約4億7000万人の該当者がいるという話です。人間王国優化遺伝子と言語遺伝子に拘(こだわ)れば、目下は僅か9000万人の生命しかいない事になりますが、肉体は死んでも生命が死ぬ訳ではなく、日本語を話す器だけ用意してやれば、何処の星であろうと選抜者達を甦らす事が出来ます。また日本以外の諸外国にも2億人近い選抜者が現存しており、今の状態では使えないものの(言語が駄目)、彼らの死後は日本語を話すお母様を用意してあげれば龍神島民族の一員として再び使える事になります。もし今回、龍神島からただの一人も脱出させられない場合は、地球人の器が全て消滅してしまう事になりますが、卑弥呼に転生させた日本人だけが肉体は変わるものの王国遺伝子と言語遺伝子を持ち合わせており、その子供達の生命に選抜者をあてがう事が出来ます。しかし、卑弥呼は原始人からの出発、そう簡単には文明人にはなれないと思われます(確実だが遠回り)。

 一番良い方法は、現行の日本人のカップルを円盤に乗せて他星に移住させ、そこで新しく誕生して来る生命に選抜者を充当するというのが一番確実な訳です。仮に日本人の女性が部外者であってもOK、子供さえ産んで日本語で育ててくれれば、そのうち世代が変わって選抜者だけの世界を導けるからです。文明人のままの移住なので文化もそのまま持って行けますが、問題は運んだ肉体が移住先の星に馴染んでくれるかどうかであり、その星で食べて行けるかどうか(生活が成り立つかどうか)です(危険だが近道)。地球終焉を間近に控えた今、我々はこの二本立てで行こうと考えていますが、後者の方は人数も少なく博打に近い事から果たしてどうなる事やら予測が付きません。重要な認識は4億7000万人の選抜者がいても、これらの選抜者はあくまでも候補生に過ぎず、実際問題として頭が割れた者は9000万人中たった110万人しかおらず、ほとんど収穫出来ない人達である事です。王国遺伝子と言語遺伝子を合わせ持つ優秀な選抜者といえども頭が割れない限りはただの地球人、進級出来ないのが実情なのです。

 王国遺伝子を持たない大多数の人類に関して、我々にとっては基本的にその誰もが要らない訳ですが、とりわけ優秀に育った者を将来ピックアップして、これぞと思う人間には王国遺伝子を注入して行こうと考えています。残念ながら現行の地球人には一人も該当者がいませんが、逆に言えばこれぞと思う人材だったから今の選抜者がいる事になります。さて、今年の5月1日から新天皇体制となり、元号が新しく変わりました。龍神島の天皇制は前創造主と神々が定めたもの、当然我々もそれを認めております。でもそれは肉体のある期間のみの仮の話、皇族であろうがなかろうが、死後は誰でも普通に裁かれます。天皇制はあくまでも民衆統治の手段、死後は平等の扱いを受けます。しかし、天皇制は神々が定めたもの、地上の人間が協議し合って廃止にする事は許されない行為、そんな権利は人間にはありません。民主主義だから何でも国の体制を覆せると思ったら大間違い、龍神島の天皇陛下を我々軍団が伝統的に守護して来た関係上、皇族に対して手を下した者は軍団によって裁かれる事になるでしょう(神仏に対する冒涜罪と同等)。

 それともう一つ、日本国憲法を神々が認めた事実は一度も無く、そもそもあんな絵に描いた餅の如き「平和憲法」を作るべきではありません。特に駄目なのが憲法九条、平和とは力でしか維持する事が出来ないものです。侵略戦争は当然「ご法度」ですが、国防戦争を避けていたら国を護る事が出来ません。相手が武力を持っているならば当然武力の備えは必要なもの、平和願望など物事を知らない子供の青臭い戯言、自国と自国民は自国自身の力で守らなければなりません。そもそも人間とは戦士育成学校の生徒、その為に創られたものです。戦争が悪だと単純に決め付けてはいけませんね、戦わない者に生きる権利など無いというのが神界の考え方です。平和思想のお馬鹿なインテリ共に洗脳されない様に気を付けましょう。彼らこそ地球科学の健全な発達をねじ曲げた連中、私から言わせてもらえば、知識人などニュートンやアインシュタインと一緒、諸悪の根源です。そもそも「光」を讃え「反戦」を訴えて「平和」を尊ぶ連中は基本的に「魔界」だと昔から相場が決まっているのです。

 平和ボケした龍神島民族、西洋アンポンタン思想にすっかり洗脳されている似非知識人達、そうした日本国の現状を我々は憂えていますが、国民人口の3/4が選抜者なのに、たった110万人の覚醒者(卒業生)しか輩出出来ない現実を見ればただ情けない限りでしょうか。せっかく良い頭脳を持っているのにビジネス・モードの欲望世界から脱却出来ず、お金の為にお金を掛けた似非研究ばかり、「もう少しましな事が出来ませんの?」  我々はそう言いたい訳です。過去と現在を合わせて4億7000万人の人間達が龍神島に関わる選抜者、将来この中から何人の覚醒者を輩出出来るのかと算段していますが、多分ほんの一握りの生命しか進級出来ないのだろうと踏んでおります。他国と遜色の無い低能な今の龍神島民族に一体何の魅力がありましょうか。文句ばかり垂れて大変申し訳ありませんが、経済主軸の考え方がまかり通って優雅な暮らしを追い求める小悪魔達の巣窟と化した欲望世界、そんな日本国の未来には暗雲が立ち籠めています。僅か110万人であっても龍神島民族から一群の覚醒者が分派した現在、日本国の運命は陰化の一途(全滅前の虚しき繁栄)を辿るのです。龍神島の役割は既に終わったと我々は考えています。

 銀河ケイエ魂脱出、卑弥呼転生、移住脱出、いずれにしても聖地民族の「エクソダス」である事実に変わりはなく、聖地は無くなるものの、龍神島民族の一部(陽化分派種)は必ず生き延びる事でしょう。しかし大多数の生命は霊界と共に滅び去る事になり、生き延びた者は75億人分の未来を背負う事になります。彼らが劣化したから皆様が優化したのか、それとも皆様が優化したから彼らが劣化したのか分かりませんが、いずれにしてもピラミッドの頂点を目指す宇宙進化が招く現象であり、その潮流の中で生を営む生命にとっては振り落とし現象は絶対に避けられないやむを得ない現実です。彼らの為にも何が何でも皆様は生き抜かなければなりませんね。肉体に寿命がある様に、霊魂体にも霊体にも寿命があります。意識そのものがバイオン活動であって、その意識にも寿命が訪れますが、個人の色と記憶は消去しない限りは転写によって後世に永遠に伝えて行く事が出来ます。大宇宙が消滅して外宇宙と同化してしまえば、あらゆるもの(気の粒やバイオンまで)が消滅してしまいますが、ジーノス(遺伝子)生命として外宇宙に原本を残す事が可能であり、また、外宇宙のアストラル物質に転写してアストラル生命として個の意識を存続させる事が出来ます。

 肉体を持たない霊魂体宇宙人となっても大宇宙内生命である事実に変わりは無く、皆様は依然として「有限なる世界」の住民のままの状態です。我々は既に外宇宙で活躍していますが、皆様はこれからの生命、死後も振り落とされない為の勉強と研修が待っています。そんなのは耐えられないという方は生命を止めるしか方法が無く、空間に帰納して個を解き大成仏するしか道はありません。そもそも生きる事とはパースピレーション(発汗)に他ならなく、他に作用を及ぼして行く行為、それが生命の生命たる由縁なれば、発汗は必然であって、発汗の中に価値と意味が生じて意義を感じられるのです。平和を享受し、仕事もせず毎日のんびり暮らしても、僅か一年間で「こんな生活はしていられない」と思う事でしょう。生きている価値を感じられないからです。多くの人間は一生掛けてそれを悟る事になりますが、「休みたいがなかなか休暇が取れない」    そういった忙しい人生の方が悔いが残らないものです。「流水」と「止水」の関係と一緒ですが、腐って行くのは「止水」の方ばかり、「流水」の如く人間はその歩みを止めては駄目なんですね。

 
 

〈サラ位相帯生命〉
 我々が皆様に対して「何を望んでいるのか」と言えば、渦磁場の生命育成行程(学校)を早く卒業して創造主世界の一員となり、大宇宙外に広がる巨大社会(マクロ宇宙社会)の中で活動してもらいたいというのが本音、早い話が、軍団が領地化した(開拓した)外宇宙で人間生命の有機的な社会を築いて欲しいと願っているのです。旧宇宙の生命体系を一掃して、新しい生命体系で宇宙の刷新(第二ステージ)を図っている軍団組織にとって、そこに根付いてもらう住民がいなければ開拓した意味が無く、折角外世界の環境を整えたのに外の空気を吸ってもらえないのは残念至極、いつまでも生け簀(金魚鉢)の中で生息してもらっても、生け簀自体の寿命が迫っている現状を考えれば、そこから早く外に出て、外で生きる事を考えて欲しい訳です。現在、自己のジーノス艦を保有し、生身の体を有した状態でマクロ体を形成し外宇宙で活躍している生命は僅か二十数名のみ、彼らは既に「即身(生き)創造主」の身の上ですが、この人数では外宇宙を管理する事は出来ません。

 話の内容がよく見えないかも知れませんが、我々が住むこのミクロ圏の大宇宙(メシアA球)とはもともと人間王国の生け簀(人間生産牧場=育成学校)だったのです。一時は全滅寸前まで追い込まれた人間王国ですが、今は逆に領土を広げて巨大な宇宙国家を設立した事から、外宇宙で活動してくれる人間の仲間が必要になったという事なのです。戦闘で失った創造主要員の穴埋めをする為に急ピッチで人間を育てる必要があって、その対象になったのが王国の優化遺伝子を移植された4億7000万人の聖地民族の生命です。しかし、その内2億人は輪廻行程にあって休眠中、残りの2億7000万人が現役の人間をやっている際中ですが、創造主言語を話せる龍神島の住民は9000万人弱という状況、当然当面のターゲットは9000万人の龍神島民族に絞られた訳です。ビッグ・バン再生が不能となった唯一無二の存在であるメシアA球、その寿命は後50億年弱というなかで、幸運なのか不運なのか分かりませんが、地球の運動寿命が迫っており、生物霊界を畳む時期が訪れたという現状です。

 4億7000万人の優化遺伝子を備えた優秀な人間生命(選抜者)ですが、でも我々から言わせて貰えば彼らは「普通の一般地球人」、頭が割れて真理に目覚めない限りは使える様な人材ではありません。龍神島民族の9000万人の中から今回は110万人の覚醒者が出た事から、彼らを収穫出来ただけでも良かったと考えていますが、しかし110万人では当然足りない事は承知の通り、まずはこの110万人に高等教育を施しながらも、残りの選抜者達の養育行程の続行を図ろうと計画しています。110万人の覚醒者達とは目下は生き神(即身成仏生命)の状態ですが、彼らが今の肉体を失うと「銀河サラ位相帯・ケイエ魂体生命」となり、一昔前の「霊魂体宇宙人生命」とよく似た生命体となります。重力や空気や食料に呪縛される肉体が無い為に、アストラル宇宙船に乗って自由に空間を移動出来る様になります。昔の宇宙人(神)と違うところは、銀河サラ位相帯生命とは個人アカシックを有したサラバイオン意識であり、電子バイオンでも天体バイオンでもない外宇宙用の半永久的なアストラル生命である事です。

 昔の神々意識とは電子霊界の意識を天体バイオンに転写した天体意識であり、それは渦磁場12神と何も変わらないものであって、ポリープ創造主の食料にされて来たものです。もし渦磁場が崩壊して内部空間が外宇宙と一体になってしまえば、それはあっという間に溶解して消えてしまうものなのです。おまけに個人アカシックが無いそれは現行意識だけの記憶、それでは能力が半減してしまいます。銀河サラ位相帯とは、早い話が人工的に作り上げた銀河霊界の単独位相と呼べるもの、それは惑星の電子霊界の広域宇宙版と言えるものなのです。現在、個人意識を奏でる銀河サラ位相帯は「天の川銀河系」だけに120万層用意しており、110万人の覚醒者を受け入れる為に軍団が今年創り上げたものです。既に110万人の覚醒者達は地球霊界から意識転写が行われており、目下は意識帯を二つ持っている事になりますが、肉体死と同時に地球霊界とは縁が切れて、ズザネ管もタボ線も消えたケイエ魂体だけが地上に残り、その魂体の運動を操作するのが個人意識の源である銀河サラ位相帯です。当然、ケイエ魂体を保有している期間は「サラ位相霊魂体」ですが、魂体を失えば「サラ位相霊体」となり、永久に死ぬ事はありません。またこのサラ位相帯ごと自己のジーノス艦が収容すれば、そのまま外宇宙の生命体となります。

 サラ位相帯の価値とは「虚相宇宙」の中から「実相宇宙」へ乗り出す事が出来る事です。メシアA球そのものが「虚無の実相」を奏でる生け簀に他ならなく、この中で起こる万物万象は気の粒が演じる虚相に過ぎなく、運動が終われば全て「無」に変じてしまうものです。「無」から誕生した仮の「有」という「非実在」の想像世界こそがこの世の実態なのです。気の粒から誕生した宇宙は気の粒に戻って仮の実在を失うばかりか、その気の粒が寿命を迎えれば、もう何も再生出来ない事になります。龍神達が築いた電子霊界も、また龍神や天体そのものも外宇宙に出れば一瞬で消えてしまうのです。ここは渦磁場の中だけで仮の実相を奏でる虚無の世界、皆様の意識も外宇宙では一瞬で消えてしまうのです。大宇宙内生命は原則的に大宇宙外には出られない訳ですが、しかし外宇宙の物質で位相帯を作ればその限りではなくなります。サラ位相帯生命になる事の価値と意味を知って頂きたいのです。110万人の皆様は今回認定試験に合格して「宇宙で生きる権利」を自ら掴み取った事になります。

 地球は間もなく消滅しますが、それは地球ばかりの話ではなく、天体宇宙は陽化が極まってこれからドンドン消滅して行きます。まるで「ネバーエンディング・ストーリー」の様に、人間が生息する場所が次々と失われて行くのです。天体はいつまでも同じ環境を維持出来る訳ではなく、人間という花びらを開花させた桜宇宙はあっという間に花びらを散らしてしまうのが常、重要な事は単なる花びらとして生まれて観賞用の花びらのままで生きては駄目だという事でしょうか。人間王国の創造主達(元人間生命)が「一体何の為に人間生命を創ったのか」  その本意を理解して欲しいものです。110万人の合格者には未来に生きる権利があります。ミニチュア人間の古里に執着せず、新しい現実世界で宇宙を股に掛けて躍動して欲しいと願っております。

 

 

〈ベテルギウス本星での仕事〉
 110万人のサラ位相帯生命の方が死んだ場合は、地球から50万光年離れた竜座矮小銀河にあるベテルギウス本星で修学してもらう事になります。人数が少ない場合は軍団が魂体を直接掴んで搬送するか(数秒間で到着)、もしくは大人数の場合はアストラル円盤に乗船させて船ごと運ぶか(数分間で到着)、そのどちらかの搬送手段になります。そこには複数のダミー船長達(人間型の創造主霊魂体)がいて、皆様の教育係をして生活のお世話を焼いてくれます。以前も説明しましたが、住居は二人用の住まいであり、後でパートナーを選んでもらい二人(ペア)で住んでもらう事になります。基本的には男女のペアが望ましいのですが、気の合う同性同士のペアでもべつに構いません。この星自体が学校(教育機関)であり、皆様の仕事とは勉強する事ですが、拘束時間は意外と少なく、その様な意味では大人の学校でしょうか。机に向かったマジの講義もありますが、神業の実地訓練や、円盤の操作訓練や、武術修得、工場勤務や、他星の見分視察などもあって、卒業出来るまで教育生としての生活を送ります。

 霊魂体でもアストラルの肉体を持っている事になり、特に老齢の魂体は故障がちであり、専門の医者が必要となります。ベテルギウス本星にもハオリ医療団やハオリ技術団が配備されており、治療や魂交換はすぐやってくれますが、心の病の方は治し様がなく、それは人間世界と何も変わりません。好きだとか嫌いだとか、生意気だとか出しゃばり野郎だとか、うるさいとか無神経だとか、そうした生徒同士の厄介な揉め事が必ず発生して来るものです。我々もそうした対策を講じなければならないのでしょうが、そこまではまだ手が回らないという状況です。大人同士ですから、お互い理解し合って健全な人間関係を築いて欲しいものです。皆様の先輩には既に創造主の一員(軍団の一員)となっている二十数名の生命がいます。早い話が王国の幹部の事ですが、総責任者である王国担当ソロジンとそのスタッフがいるので、何事も彼らによく相談して解決を図って欲しいと思います。

 天の川銀河系には、霊魂体宇宙人達(341部族)が魂交換に使用して来た植民地の人間牧場が41箇所あって、その中の一つに地球牧場があります。主な所はオリオン領が24箇所、プレアデス領が11箇所、ネワブジ領が3箇所などですが、これらの星々には当然現役の人間が住んでいます。地球レベルの文明度の人類が住む星は地球の他にもう一箇所ありますが、残りの大半の民族が地球で言う10〜15世紀前後の文明度でしょうか。いずれも科学が未発達で宇宙空間には出られない低能民族です。霊魂体宇宙人達はこれらの惑星を支配して魂交換の為の牧場にしていました。特にオリオンは自己の植民地星にオリオン・ヒューマノイドを紛れ込ませて科学の発達を抑制し、民族戦争を煽って大量の死者を出し、その死者の若き霊魂体を自分達のスペア魂として採集していました。早い話が、彼らは低能民族を食い物にして約2万年間生きながらえて来た訳です(霊魂体生命が生き続ける為には魂交換が必要だった)。

 ちなみに天の川銀河系には800箇所以上の惑星霊界を作って、合計で386箇所に人間を誕生させたのですが(猿の惑星が400箇所以上ある)、そのうち「銀河広域宇宙人」として認定されたのが341部族、残りの45惑星はいずれも若い民族であり(霊界構築が最後の方)、科学の発達が遅れていました。オリオン植民地は当初は30箇所ありましたが、その内6箇所の惑星が「核反応推進装置」の設置により天体寿命を強制的に終わらされました。この装置は地球にも設置されており、そのお陰で地球は約5億年も星の寿命を縮められてしまいました。これはポリープ創造主の侵攻前の話ですが、セザナ神はビッグ・バン再生の準備に取り掛かり、龍神島では自己の後継者選定の時を迎えていました。後継者が定まったら後は全天体を消滅させる作業に入る訳ですから、聖地人類といえどももう要らない事になります。つまり創造主にとって用事があるのは後継者ただ一人、後の人間は誰一人として必要が無い訳であり、地球民族はオリオンに身売りされた事になります(最初からそういう約束だった)。オリオンは龍神島民族には手を出さないという約束の下、他国に侵入して工作を行って来た経緯があります。

 天の川銀河系の中に地球人しか存在しないという妄想は捨ててもらい、現実問題として若い民族が実際にいる訳ですから、彼らの面倒を見るのも覚醒者達の仕事になります。また地球から脱出した移住組もいる事から、銀河唯一の広域宇宙人となった皆様が守らなければならない相手があちこちに存在する事になります。地球には既にケゴ・スゲ・チオの霊体神(霊界番頭)はいませんが、他惑星にはまだ現存しており、彼らを今後どう扱って行くかも今後の大きな問題となります。こうした神業の実地訓練も大切な仕事であり、惑星霊界のイロハや銀河史をちゃんと勉強しておかないと管理の仕事が出来ませんね。また神々との戦闘や、他銀河団の霊魂体宇宙人との戦闘があるかも知れず、戦い方をマスターしておかないと自己の魂体を破壊されてしまう場合もあります。ベテルギウス本星で天国の様な暮らしが出来ると思ったら大間違い、マクロ宇宙の敵も時折侵入して来るだろうし、宇宙は危険に満ちた領域なのです。まずは我が身を守る為の武術を身に付ける事でしょうか。

 教育生が目指すのは当然「大宇宙外生命」です。試験自体は要するに解脱上昇ですから、要領さえ掴めばそんなに難しい事ではありませんが、何も勉強しないで大宇宙外生命となっても「使い物にならない」事から(むしろ迷惑)、教育生期間の勉強が非常に大切になります。人間期間もそうですが、自己意識があって生きている間は誰でも学び続けて一歩でも向上しなければなりません。たとえあの世に住む解脱者であっても向上心を失えば堕落が待ち構えており、仲間から爪弾(つまはじ)きされてしまうもの、何処の世界へ行ってもこの世の人間時代と原則的に何も変わらない事に皆様は気が付く事でしょう。もしかしたら一番のんびり暮らせたのは人間時代だけだったのかも知れません。創造主は霊界の生命加工術を駆使して霊魂体生命を人間の肉体に移植したり、また反対に肉体から切り離してみたり、生命体を好きな様に煮たり焼いたりする事が出来ます。罪を犯した天体神を人間世界の魔界神へ堕(お)としたり、時には人間意識なのに動物の身体に入力する場合もあります。当然、そうした生命加工は基本的にご法度、担当ソロジンの許可が下りなければ出来ない事ですが、神様といえどもあまりに酷い場合はそうした刑罰もあります。

 銀河明王神といえば昔は基本的に軍隊、人間世界では銀河指導霊界という肩書きですが、序列差や階級差に厳しいバリバリの軍人世界でした。オリオン連合もプレアデス連合もネワブジ連合も基本的に軍隊なのですが、その軍隊同士が民族闘争を始めた事から、数年前に創造主の怒りが爆発して、当事者である神々の一斉召還が行われました。銀河を警護する守護部隊が出身惑星の民族因縁で内輪揉めしている様では終わっています。その反省も含めて、今回は天の川銀河系の守護部隊は龍神島民族のみで構成し、軍人要素を大幅に取り払って教育実習生の世界に切り替えましたが、学校自体は基本的に軍事教育の場と言っても差し支えありません。皆様が過去の神々世界や創造主世界に関してどういう認識をしているのか分かりませんが、人間王国とは神々も創造主も基本的に軍隊なのであって、それは今現在もそうなのです。

 この宇宙では戦わない者は存在する意味が無く、自分自身も家族も国も守れない様な軟弱な生命は要らないのであって(平和も勝ち取れない)、それ程に厳しい宇宙現実が存在するのです。人間世界の皆様だって、ボサッとしていたら車には跳ねられるし、新種のウイルスや細菌には次々と犯されるし、新手の詐欺師に大枚を騙し取られてしまいます。それ以上に毎日働かないと(戦わないと)生きては行けませんね。その厳しい現実は何処の世界に行っても一緒、大人に成長したら自身の尻の青さを改めて現実を直視しましょう。反戦主義や平和主義など子供の理想に過ぎなく、生物世界を見たって、また人間世界を見たって、食うか食われるか、やるかやられるか、それが現実なのです。戦いが嫌だと言うならば、誰よりも強くなって(敵を制圧して)平和な世の中を築き上げる事でしょうか。平和はやって来るものでは非ず、それは発汗して勝ち取るものであって、種を撒いて得られる収穫物なのです。その理屈は文明も一緒です。人間生命とはパイオニア(開拓者)でなければならないのです。