時事情報(6/26)

〈宇宙人言語居留区〉
 現在のウクライナに位置する「ヨーロッパの中央草原」に設置された「プレアデス言語居留区」、今から36万年前には初期の原型が作られ、本格的に稼働させたのが33万年前のことです。地球では最終的に7箇所の「宇宙人言語居留区」が設けられますが、一番歴史があって古いのがこのプレアデス言語居留区でした。現在のウクライナ国土よりも広い長大な一帯(ルーマニア、モルドバ、ロシアを含む黒海の北半分を占める領域)を神々はアストラルの柵で囲って、その中に地球の原始人達を部族単位で閉じ込めて(最盛期の人口は2500万人)、プレアデスの宣教師(生身の体を備えた実際の宇宙人)が言語や農業技術や治水技術や精錬技術や天体術(暦)などを教えていました(居留区から逃げ出した者や、逆に居留区に無断で侵入してくる者は殺された)。そうした訓練期間が終了すると、今度は部族単位で居留区から解放されて、一族は家畜を連れ、鍋釜を背負って他地域へと旅立ち、その辺の先住民達を蹴散らして自分達の国を作ってきました。最初にプレアデス居留区から解放された民族(今から17万年前)はコーカサス山脈を越えて、現在のイランを通ってアフガニスタンやパキスタンに移住し、「インダス文明」の基礎を築きます。また、二番目に解放された民族は(今から15万年前)バルカン半島の南端に定住して、「ギリシャ文明」の基礎を築き上げます。

 今から13万年前に解放された三番目の民族はイタリア半島に定住し、彼らはやがて「ローマ文明」を興していきますが、その1万年後の12万年前に解放された四番目の民族は、コーカサス山脈を越えて、イラン、トルクメニスタン、タジキスタンを経由してインドの北西部に定住し、インドの古代王朝を次々と築いていくことになります。また、プレアデス居留区から最後に解放された五番目の民族は、今から10万年前に、やはりコーカサス山脈を越えてイランに定着し、さらに現在のトルクメニスタンやウズベキスタンにまで進出します。彼らはやがてペルシャ文明を起こし、東方へ移住した民族はテュルク系民族(突厥民族)として栄えることになります。プレアデス言語(26音文字)は地球ではインド・ヨーロッパ語族の言語であると認識され、古代インド語(サンスクリット語やパーリ語)を始め、古代ギリシャ語や古代ラテン語(古代ローマ帝国の公用語)として継承され、現代に伝えられてきました。ヨーロッパにはプレアデス居留区の他にもう一箇所の宇宙人言語居留区が存在し、また、小アジア半島からイラクにかけての中東領域に一箇所、北アフリカ(エジプト)に一箇所、カザフスタンに一箇所、モンゴルに一箇所、中国の四川地区に一箇所という、合計で7箇所の言語居留区が存在していました。下記は7箇所の宇宙人言語居留区に関する説明ですが、歴史を研究する者はこれらの宇宙人居留区の概念を頭に入れないと、地球民族の歴史や文化や言葉のルーツを正確に語れないことになります。

 ①  ウクライナ言語居留区(プレアデス連合言語居留区: 26音言語)・・・期間は36万年前〜2万年前まで続く。合計で五度の民族解放が行われた。プレアデス連合の総帥民族である牡牛座の恒星アルデバラン(第三惑星テニネ)人による原始人教育が行われた。居留区の全体像は、黒海に沿って、現在のルーマニア(ブカレスト)からモルドバ(キシナウ)やウクライナ(キエフ)やロシア(ヴォルゴグラードからクラスノダール)を含めた、コーカサス山脈の麓一帯にまで及ぶ広大な領域。プレアデス連合の地球基地は当時はムウ大陸(現在のグアム島付近にあった四国の面積の半分ぐらいの島)にあって、そこからクリミア半島の基地(出張所: 10万人規模)まで人員が輸送されていた。古代ギリシャ文明に続く古代ローマ文明が周辺国の原始人(ゴート人、ガリア人、ケルト人、ノルマン人)に文明をもたらし、ヨーロッパ民族の言語教育が連鎖的に広がった。一方、最初にイラン高原を経て、パキスタンやインド方面に進出した一派はインダス川沿いに定住し、彼らは「ドラヴィダ人」と呼ばれたが、一部は南インドに流入してタミル国家などを建設する。次に解放された民族はインドの北西部領域(パンジャーブ)に入植したアーリア人であって、高度な哲学を有していた。また、最後にイランなどに入植した一派はペルシャ文明を興す高度な科学技術を身につけていた。また、居留区が閉鎖されてオープンになると、南部のブルガリア地方へ、居留区内に駐留していた民族が移住を開始した。

 ②  小アジア・イラク言語居留区(イーオイア連合言語居留区: 57音言語)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。イーオイア連合の総帥民族である小熊座のγ星(フェルカド)の第三惑星(リーキ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のイスタンブールを含む小アジア半島全域と、イラク全域とシリア全域とレバノン全域に及ぶ一帯。最盛期には約1000万人の人口を有した。イーオイア連合の地球基地はトルコのビンギョルにあって、当時そこには約10万人規模の円盤基地が建設されていた。今から13万年前に最初に解放された民族は現在のパレスチナやイスラエル地区に定住した「フェニキア人」であり、地中海(北アフリカやイタリアやスペイン)の沿岸部を占有していた。彼らの言語(フェニキア語)はセム語(小熊座のフェルカド語)である。また、今から10万年前に解放された二番目の民族はメソポタミア南部に定住した「シュメール人」であり、やがて彼らはメソポタミア文明の担い手となる。彼らの言語(シュメール語)はイーオイア連合のもう一つの言語(小熊座のヤオゴエ言語)である。そして今から2万年前に言語居留区が閉鎖されると(宇宙人が引き上げると)、居留区内の部族がそれぞれの国を建設した。バビロニアやアッカドやアッシリアのことであるが、閉鎖直後にブルガリアからアナトリア半島に侵入してきたプレアデス系民族のヒッタイト民族に一時的に国土を占拠されてしまう。

 ③  北東ヨーロッパ言語居留区(フヨイゲ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。フヨイゲ連合の総帥民族であるエリダヌス座のδ星(恒星ラナ)の第三惑星(コイカー)人による言語教育が行われた。居留区の全体像はウクライナの北部、現在のベラルーシから、東はロシアのモスクワ、北はバルト三国のラトビアとリトアニア、西はポーランドとチェコ、スロバキアとハンガリーにまで及ぶ広大な一帯。最盛期には約1500万人の人口を有した。フヨイゲ連合の地球基地はベラルーシのミンスクの南東部(マリーナホルカ)にあって、当時は8万人規模の円盤基地が建設されていた。今から12万年前に第一回目の民族を解放し、彼らは現在のハンガリーに定住して国を建設した。二回目の解放は今から10万年前に行われて、現在のロシアのサンクトペテルブルク地方に入植した。そして今から2万年前に居留区自体が解放され、居残った民族がそのままそれぞれの国を建国していった。それぞれの地方で分派しているが、基本言語は古代スラヴ語(エリダヌス座のラナ言語)である。

 ④  四川省中国言語居留区(三角座言語居留区: 26音文字)・・・期間は14万年前〜6000年前まで続く。今から4万年前に最初で最後の民族解放が行われた。三角座のβ星(ヨエキ)の第四惑星(クエキ)人による言語教育が行われる。居留区の全体像は現在の四川省全域に渡る一帯。最盛期には約700万人の人口を有した。四川省の山間部(稲城県)に約5万人規模の円盤基地が存在した。居留区から解放されたのが「漢民族」であり、彼らは黄河文明を興して、三角座の言語である「漢字」を使用していた。2万年前に宇宙人が引き上げて居留区体制は終了したが、その後は霊魂体宇宙人のオリオン管轄となり、今から6000年前まで居留区が解放されなかった。

 ⑤  モンゴル言語居留区(ルイムカエ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ルイムカエ連合の総帥民族である鶴座の恒星ナイキの第三惑星(ヌエイキガ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のモンゴル領とほぼ一緒の領域。最盛期には約300万人の人口を有した。ルイムカエ連合の地球基地はモンゴル中央部の高地(ハンガイ郡: キト)に3万人規模の円盤基地を設けていた。2万年前に宇宙人達はそれぞれの母星へ引き上げて地球から消え去るが、居留区はそのまま解放されずにオリオン帝国の管理下となる。今から6000年前に居留区が一斉に解放されるが、解放後は周囲の現地人と混血してモンゴル族の人口を増やしていく。モンゴル語の語源は鶴座のナイキ語であり、テュルク語やアルタイ語とは基本的に異なる。

 ⑥  カザフスタン言語居留区(ミオエイ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ミオエイ連合国の総帥民族である白鳥座のε星(ギェナーorアリジャナー)の第三惑星(ルイゲ)人による言語教育が施された。居留区の全体像は現在のカザフスタン国土とほぼ一緒の領域。最盛期には約600万人の人口を有していた。ミオエイ連合の地球基地はカザフスタン東部のセメイに4万人規模の円盤基地が存在した。今から2万年前に宇宙人は一斉に引き上げるが、神々は居留区を解放せず、その後はオリオン管理下となり、6000年前に国境を囲う柵が取り外されて人の往来が可能となった。その後、民族は居留区から出て近隣諸国へと移動していくが、カザフスタン民族の公用語はカザフ語(白鳥座のミオエイ言語)であり、テュルク語の一種とされているものの、基本的に異なる。

 ⑦  エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。些か複雑である。今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

 エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。

 

〈般若心経解説〉
 突然、話の内容がガラッと変わりますが、プレアデス居留区からアーリア人がインドに伝えた人間王国哲理を仏教が今世に残してくれています。釈迦が最後に伝えたかった般若心経の極意を現代日本語に翻訳して科学的に伝えようと思います。サンスクリット語で書かれた仏法書を三蔵法師や鳩摩羅什(くまらじゅう)が漢文に訳してくれていますが、その漢文の原文とは下記の様なものですが、釈迦は一体何を言いたかったのでしょうか。真実を述べると少し落胆するかもしれませんが、これは菩薩格の生命が如来格に上昇するための極意を説いたもので、べつに余計なことをしなくても、真言(言霊=呪文)を一発唱えるだけで、如来界と菩薩界のあなた自身が同期されて、難関の即身成仏が可能になることを伝えた「秘伝の書」です。その同期呪文とは文末に書かれている「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提、薩婆訶」という一説です。これをサンスクリット発音に切り替えれば、「ガァティー、ガァティー、パーラガァティー、パーラサンガァティー、ボゥージィ、スヴァハー」と発音します。

       〈仏説摩訶般若波羅蜜多心経〉
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

 プレアデスの時代でもそうなのですが、いつの世でも人間は菩薩界解脱までは比較的スムーズに到達するものの、菩薩の境地から一段上の如来の境地へと解脱するのが大変難しく、「最難関」とされてきました。事実、如来界の神々数はほんのわずかですが、一方、菩薩界の神々は何千億人を通り越して数兆人も実在していました。如来界解脱とは「なぜ」そんなに難しいのでしょうか。実は「個(我)を捨てて全体に帰納できなければ」、つまり「自己を減滅させて宇宙そのものになり切らねば」如来の境地には辿り着かないからです。分かりやすく言えば、一サラリーマンを脱却して会社そのものになり切らねば経営者サイドには到達し得ないという話です。肉体を持ったままの即身解脱は特に難しいと言わねばなりません。仏教世界でも教祖や開祖と呼ばれる大半の者が菩薩界止まり、多くの者が一線を越えられていないのが現状です。そんな状況なのに、般若心経では「この呪文を唱えると一発で解脱の道が開かれるよ」と真言の力を誇示しています。

 無論、これは一般人が唱えても意味が無いもので、現役の受験生(菩薩界に解脱して、さらなる上を望む者)が唱えるものであるし、しかも不親切なことに呪文を唱えるべき呼唱回数が書かれておりません。この手の呪文は最低13回、倍音コードで(お経読みで)連続して唱える必要があります。般若心経の意味を理解し、「無の状態」でこの呪文を宇宙空間へ打ち込みましょう。宇宙に帰るつもりで連呼するのです。この世は虚無の実相、素粒子も原子も運動を止めれば皆「無」に戻ってしまいます。運動を起こして形を生み出しているのが「力」であり、それは実在していても目で確認が取れないものです。人間の声には二種類があって、一つは口から発して空気振動で伝わる振動音です。もう一つは言霊(ことだま)であり、こちらの音は地球磁場圏の個人位相から発するものであり、それは直線状に発射される力学音なのです。如何なる呪文も、口で発音するのではなく、言霊として位相口から発射される光速度の400億倍で伝搬する呪文力線なのです。

 悟り(解脱)を開くのに汗水流して荒業苦行に専念しなくても、コンビニエントな手法もあるよと、釈迦自身が教えられたことを修行中の皆様に伝授しているのがこの般若心経なんですね。菩薩界同会をしている方は呪文を打ち込んで意識が如来界へ到達できる様に頑張ってみましょう。また、便利なものは一度は使ってみましょうね。

 

時事情報(12/10)

〈前座言語と本命言語〉
 惑星の生命進化は進化の本命である「霊長類」の誕生で幕を閉じるものではなく、その霊長類の中でも優化した「人間生命」だけが進化の頂点を極めた事実は皆様も承知の通りです。では生命進化とは人間生命で完結し、それで終わってしまうものなのでしょうか。いいえ、そうではありませんね。宇宙の生命進化とは永遠に続くものであり、人間を誕生させたからそれで終わりという訳ではなく、その人間生命の中にも優劣の差が生じて、秀でた一群とそうではない一群に分かれていくものだと言ったらあなたは驚くでしょうか。これは白人と黒人の差異や、ホワイトカラーとブルーカラーの差異の様な形質的な差を述べているのではなく、進化に関係するもっと根本的な差異の事を言っております。人間の能力を端的に分けてしまう差の本源とは「言語遺伝子」にあって、民族が使用する「言語差」によってあらかじめ優劣が定まってしまうのです。創造主世界では26音文字言語の事を「前座言語」と称しており、また57音文字言語の事を「本命言語」と称して、その民族の能力に応じて、いずれの言語を使用させるべきかを選択しているのが実情です。
 
 地球人類が聖地民族であった理由から、担当創造主であるセザナ神は銀河で流通している宇宙人言語を地球人に対して導入する事にしました。普通、その星の民族言語は「一惑星一言語の法則」に基づいて選定されるのですが、銀河系の中でも猿の人化作業が一番遅かった(550万年前)聖地の地球には、特別に銀河381部族の代表言語の中から12カ国の言語を選んで地球人の言語教育に当たりました。12カ国の民族言語のうち、26音文字言語が9、そして57音文字言語が3という配分でした。その他、人間王国には代々、創造主が人間に教える教育言語(神語=あらゆる言語の基盤言語)が二種類あって、一つは前座の26音言語、一つは本命の57音言語ですが、実は地球ではこれらの神語も導入されており、12カ国言語+2神語の、合計で14種類の言語が用いられた事になります。地球においては本格的な教育機関である7箇所の宇宙人言語居留区が築かれ、そこでは7つの宇宙人言語が教えられてきました。まあ、それが現在の地球人のメイン言語に派生していくのですが、残りの7つの言語は50万年前のレムリア文明期に宇宙人が伝えた言語や、後に実験的に導入して、言語の性能を試したものがあります。
 
 7つの宇宙人言語居留区に関しては後で説明しますが、例えば今から50万年前に現在のパキスタンに入植した琴座のベガ人が当地の原始人に教育を施した「ベガ言語(既に死滅)」を筆頭に、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ言語が試験運用され、約35万年前にはロシアのオホーツク海沿岸部の民族に小狐座の「ニヒヌイ言語」を実験的に試して、また今から約33万年前には中国の東シナ海沿岸部の民族に対してオリオン座の「ベラトリクス言語」を試し、今から約4800年前には龍神島民族に対してコップ座のケウエグ(ウ)言語(57音)を導入し、更に約10万年前になりますが、中国の四川州の民族には神語の26音言語を導入し、そして約33万年前の話ですが、地中海沿岸部の中東領域(イスラエル)の民族には同じく神語の57音言語を試しています。ベガ語とテゲエオ言語は死に絶え、オホーツク言語は絶滅して樺太遺跡(ノヴォセロヴォ洞窟)で発見されましたが、南洋言語も絶滅して今は古代文字として残っており、また四川言語も絶滅したものの、一部は神代文字として残っています。また龍神島言語と地中海言語に関してはそれぞれ日本語やヘブライ語(セム語)として現在でも生きた形で使われています。
 
 創造主が有する二つの教育言語(神語)に関して、26音文字言語については宇宙の古代から伝えられてきたものであり、人間王国直伝の伝承言語ですが、57音文字言語については基本的には担当創造主の出身言語を採用しており、宇宙世代が切り替わる度に(ビッグバン開闢の度に)その都度入れ替わります。これまでの57音言語は担当創造主のセザナ神が喋る言語であり、それはセム語やハム語として地球にも伝えられてきましたが、セザナ神がソロジンの玉座を継承者に譲った事から、12年前から大宇宙の公用語が新しく龍神島言語(日本語=ケウエウ語)に切り替わりました。現在、王国軍は全て日本語に切り替わっており、軍団computerも天体神も日本語を喋ります。これは日本語が新しく宇宙の共通語になったという話であって、皆様にはそう認識して欲しいと思います。ところで、26音文字言語と57音文字言語の根本的な違いとは一体何なのでしょうか。なぜ、創造主は57音文字言語を伝統的に使用するのでしょうか。何千億回にも渡ってビッグバン再生を繰り返し、人類を育み続けてきた我々の様な古い創造主には、その意味が痛い程分かります。
 
 読者の皆様がどう感じているか分かりませんが、動物の鳴き声を表現する場合、日本語の発音と他国語の発音があまりにも違う事に戸惑った方も多いかと思います。特にヨーロッパ言語との違いが大きく、犬の鳴き声ならばともかく、鶏やウグイスなどの表現音にはかなり違和感が感じられると思います。パピプペポ、ガギグゲゴなどの発音が正確に表現出来ないのが26音言語の特徴なのです。全ての宇宙音を正確に発音出来るのが57音文字言語の特徴であり、正確にキチッと発音しないと力学信号として伝わらないというデメリットが生じるのです。一般に創造主は力気(りき)系の生命であるのに対して、人間及び神々は磁気(じき)系の生命であると表現出来ます。創造主がアストラル世界に住んでいるのに対して、人間や神々は渦磁場の内部で生息しており、また創造主が力線を操作し、力場や磁場をコントロール出来るのに対して、人間や神々は磁場に作用を及ぼせるだけです。人間が唯一扱える力学的なものと言えば、それは心作用(精神作用)だけでしょうか。
 
 宇宙の構成成分はアストラル物質と一般物質という「実」と「虚」に分ける事が出来ますが、本質的な意味では「力気系物質」と「磁気系物質」に分ける事が出来ます。両者の関係は「陰」と「陽」、最初に存在するものが力気系物質(母親)であり、後から誕生するものが磁気系物質(子供)です。力学骨格が形作る容器(力場)の中で磁場が息づくという基本的な構成は、運動宇宙のみならずアストラル宇宙でも一緒の理屈、万物万象がこの原理に基づいて構成されています。実は人間の言語の構成も磁気系言語と力気系言語に分かれており、前者が軽い言語である26音文字言語、後者が重い言語である57音文字言語です。前者は磁気対応の波動言語ですが、後者は力気と磁気の二種類に対応出来る奥行きのある作用言語であって、前者は呪文には使えない言語なのに対して、後者はもともと呪文用の言語、まるで力線の如く作用力が甚大な浸透言語と言えます。
 
 例えるならば、波動言語とは乗り心地が抜群の高性能の夏タイヤ(陽)であり、一方、作用言語とは軽やかさとは程遠い冬タイヤ(陰)です。夏タイヤは夏場しか使えませんが、冬タイヤは夏場でも冬場でも使える両刀使いです。その理屈は男女の性別も一緒であって、陽の雄は雄でしか有り得ませんが(雌がいないと存続出来ない)、陰の女性は雄雌兼用の性であり、それ自体がパーフェクトな自立生命体なのです。男性諸君はべつに雄がいなくても雌は子供を産める事を認識しなければなりませんね。女性とは男性にもなれる両刀使いなのです。ところで、陽の男性言語である26音言語を惑星民族に与えた場合、文化の発達が異常とも思える速度で急激に発達します。その桁違いの進展の速さは57音言語の鈍亀の如き民族とは大違い、印象としては1000倍ぐらい違う感じでしょうか。高性能のスポーツカーと貨物用のダンプカーぐらいの違いがある印象です。26音言語民族が次々と科学を応用発展させて宇宙へ飛び出していくのに対して、57音言語民族は陰に伏して文明が発達せず、なかなか日の目を見る事が出来ないのです。
 
 しかし、26音言語の欠点はスピーディーに文明を発展させていくものの、ある一定線に至ると勢いを失って成長の伸びが途上で頓挫してしまうという事です。いつも越えられない絶対壁が出現し、それを打破出来ずに停滞してしまうのです。その絶対壁を打ち破って華々しい成長を遂げるのが鈍亀の57音民族であり、常に結果がそうなってしまう為に、26音言語を有する民族は「前座民族」と呼ばれてしまいます。26音言語の民族は横に横に伸びて世界を征服し、統一しようとする傾向が強いのですが、57音言語の民族の特性は縦に縦に伸びようとする為に、横の繋がりから置いてきぼりを食らって出遅れるのですが、最終的には横よりも縦に伸びた方が天井壁を突き破ってしまうのです。横に伸びて完成してしまえば、上に伸びる努力を忘れて腐敗と堕落の中に埋没していくもの、それに対して縦に伸びようとした場合、上は無限であり、完成など有り得ません。だから57音言語の民族は永久の修行僧でいる訳であり、結局先行者を追い抜いてしまうのです。
 
 人間王国では神々の世界を構成するメンバーは先行型の26音言語民族と相場が決まっており、また、神々の世界を通り越して創造主世界まで上り詰めてくるのが後発型の57音言語民族のメンバーであるとあらかじめ定まっており、これまでの宇宙史においては例外が無い状況です。57音言語を喋る民族でなければ結果的に創造主には成長出来ないのだから、それが最初から定められた事実ならば「まさしく」言語遺伝子と呼ぶのが相応しい訳です。我々が「西洋アンポンタン科学」とけなす理由は、実は彼等の言語遺伝子の事を指しているのです。宇宙最高峰の言語を話す龍神島民族、今は宇宙の共通語になっているのにも拘わらず、あなたは下劣な26音言語民族の文化に洗脳されたまま、なぜ日本語を捨て単細胞頭の野蛮な思想に取り憑かれているのか、我々としてはそこが理解出来ないところです。敗戦国だから彼等に追従しているのでしょうか。彼等から一体何を学んで、それは一体何の役に立ったのでしょうか。よく考えて欲しいのです。
 
 
 
 
〈生物進化の解釈〉
 女性の子宮の中では過去45億年に渡る生物進化の縮図が再現されている事は皆様も承知の通り、地上の生物の原点は原始海洋の中で育まれた単細胞から始まり、魚類―両生類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という進化行程を辿って、最終的には人間が誕生してきます。生物が辿る進化の形態変化とは大宇宙の天体に共通したもので、あらかじめ地球ヒールにインプットされた創造主情報に基づくものです。今回は生物進化の具体的な説明ではなく、進化の原理的な仕組みについて語ろうと考えており、正しい進化の解釈を説明したいと思います。宇宙生命論では「陰陽の第二法則(優化劣化の法則)」で進化の解釈を行っており、陰から陽へと転じていく宇宙の運動原理を説明しています。恐竜の化石が大量に発掘された事実から鑑みれば、過去に恐竜が主役を張った時代があった事は明白です。その繁栄した恐竜達が滅び去ったから次の主役が登場し、鳥類が繁栄する時代が訪れたという解釈の仕方が西洋人(26音言語民族)の一般的な考え方です。でも、その考え方はかなりおかしいと言わざるを得ません。
 
 種が繁栄すれば滅び去るのが生物の宿命であり、その種が滅び去る以前に次世を飾る新種(陽)が既に誕生して、彼等が種から分派したから劣化種と成り果てたその種の「虚無の繁栄」が訪れるのです。西洋人の様に単純に解釈してしまっては本筋を見誤ります。原理に従った解釈、これが重要な訳です。魚類が繁栄する以前、魚類の中から新種が誕生し、エラを肺に変えて海から陸に上がっていった一群の種(両生類)が現れます。その両生類の中から一群の新種(爬虫類)が分派して最初の陸上動物が現れます。しかし、その爬虫類の中から新種の一群が分派して、変温動物から恒温動物(鳥類)への道を辿ります。更にその鳥類の中から新種の一群が分派して卵生動物から胎生動物(哺乳類)へと進化の行程を辿ります。そしてまた、その哺乳類の中から新種の一群(霊長類)が分派して大脳を発達させていく訳ですが、こうした陰陽の派生原理は人間種の中でも起こっており、既に陽の民族が分派しているのです。まあ、それが57音言語を喋る龍神島民族だという結論に至るのですが、重要な認識はこの龍神島民族の中にも既に新種の一群が誕生しており、結局の所は新種の人間しか生き残らないという恐ろしいシナリオなのです。
 
 ところで、同じ57音言語を喋る日本人の中から分派した新種の一群とは一体何者で、それは何の差なのでしょうか。体の進化を決定する因子はDNAの長短で定まりますが(長いDNAは進化に対応出来得る豊富な種類の蛋白質を作れる)、一方、人間民族の進化を決定する因子とは言語遺伝子に他なりません。では、同じ言語遺伝子を有する民族の中から抜け出る分派種(陽の魂)とは、それは一体何の差異なのでしょうか。ここでよく考えて欲しいのです。生物の身体進化とはトドのつまりが大脳アンテナを発達させる為のものでした。そして言語遺伝子の優劣とは心の進化を導く為のものです。つまり人間の心の「横の成長」ではなく、「縦の成長」を願って、それを導く手段が言語遺伝子の役割なのです。人間の心作用は普通は地球磁場圏の中で営まれていますが、頭が割れて上位の天体磁場に心を同会させた解脱者(覚醒者)は太陽磁場圏や銀河磁場圏で心を営んでおり、もはや地球人を卒業した状態です。日本国民の中にポツポツと解脱者が出現する程度では民族分派は起こりませんが、これが数万人や数十万人単位の数に増大してくると、これらの者達は現行の馬鹿げた社会から距離を置く様になり、いずれ離脱現象が始まるという話です。
 
 龍神島民族の「陽の魂」とは解脱者の事、彼等が実際にいるから「龍神島たるべく」なのであって、彼等が日本国から抜け出せば、後に居残るのは愚集のカスだけ、一般民衆は26音言語民族に洗脳された劣化民族と成り下がるのです。日本人の一派が日本国から抜け出せる土壌は世界中の何処にも無いと考えるのはチト早計であり、宇宙に覚醒した人々の行き場所は地球内ではなく、当然宇宙であって、地球を脱出(エクソダス)していく事になるでしょう。解脱者にとって、今の時代は死んでも宇宙に行けるし、また生きたままでも宇宙に行けるという新体制の良き時代となりました。我々の目的は解脱者を迎えに来たのであって、日本国民を守る為に来た訳ではありません。地球人が言うところの宇宙へ出たいのか、それとも本物の宇宙へ出たいのか、それはあなた次第、我々としては地球の一般人とはとても付き合ってはいられません。地球の老い先が短いのに、あなたは地球で一体何をしたいのでしょうか。観光ですか、オリンピックに出たいのですか、コンサートを開きたいのですか、それとも宇宙飛行士になりたいのですか、ビジネスで成功したいのでしょうか。
 
 
 
 
〈七つの言語居留区〉
 プレアデス連合やカシオペア連合を形成する複数の宇宙民族が人化されたのは今から2700万年前の話、それに対して地球の猿を人化したのは今から僅か550万年前の話です。創造主命によって地球に初めて舞い降りた宇宙人は琴座のベガ人ですが、しかしそれは今から50万年も前の話、地球人がまだ言葉も話せない原始人だった頃に、先輩の宇宙人達は円盤で地球にやって来ました。彼等の飛来目的はもちろん地球人の言語教育に携わる為です。創造主意識の返り御霊(意識の焦点)が唯一存在する地球は、大宇宙人類の聖地に他ならなく、いずれは次世の宇宙を司る創造主の後継者が誕生する場所である理由から、言語選定は大変難しい作業となりました。なぜならば群雄割拠する宇宙人の中で、何処の民族が秀でて高度な言語を発達させるのか、創造主にとってもまだ予測もつかない早期の段階だったからです。プレアデス連合が地球に呼ばれたのは今から48万年前の話、銀河史においてはそれ以前の段階を地球のレムリア期と称しており、この時代には琴座のベガ星人を始め、鶴座のテゲエオ星人、三角座のクスエ星人、牛飼座のアークツールス星人、ケンタウルス座のムリファイン星人など、合計5民族が地球にやって来ました。
 
 天の川銀河系を二分する銀河戦争が始まったのが今から48万年前、カシオペア連合を打ち破ったプレアデス連合が初めて創造主から「聖地守備隊」の名誉称号を認可されて、同時に銀河の覇権を握る事になりました。これがプレアデス連合の黄金時代の始まりです。彼等が地球に来て以来、なんと以後36万年間にも及ぶ長い銀河統治が行われ、地球人もプレアデス文化の影響を少なからず被った事になります。と言うより、地球人はプレアデスに育てられたと言っても過言ではありません。地球人の言語教育が本格的に始まったのは今から38万年前、現在のウクライナ(中央草原)にプレアデス言語居留区(アーリア居留区)が建てられて、そこでは2000万人以上の原始人達が部族単位で暮らしていました。居留区の中では言語教育ばかりではなく、農業技術、灌漑技術、天体技術、繊維技術、土木技術などが教えられて、いずれは部族が自活出来る様に文明人教育が施されてきました。ちなみに今から24万年前にプレアデス居留区から四つの部族が解放され、彼等は主にインド方面に入植して王国を築き上げました。また今から22万年前には六つの部族が解放され、彼等は主に中東方面に入植しそれぞれの王国を築きました。
 
 7つの言語居留区と言っても、50万年前のレムリア期から続く三つの居留区が存在し、その一番古いものが現在のアフガニスタン北部のキルギスやタジキスタンに存在していた牛飼座のアークツールス星人が運営する「アークツールス言語居留区(26音)」です。二番目に古いのが中国の雲南省に存在していた三角座のクスエ星人の「クスエ言語居留区(26音)」であり、また三番目に古いのがチベットに存在していたケンタウルス座のムリファイン星人の「ムリファイン言語居留区(26音)」です。レムリア期には他にも琴座のベガ語(パキスタン)や、鶴座のテゲエオ語(ハンガリー)などの教育も行われましたが、現在はいずれの言語も滅んでいます。さて、7つの言語居留区のうち、一番大きかったのが現在のウクライナに存在していた牡牛座のアルデバラン言語居留区(プレアデス居留区)であり、四番目に古く、今から約38万年前に建設されました。五番目は現在のベラルーシやバルト三国に存在したコップ座のクーイエ星人が運営する「クーイエ言語居留区(ドーリア居留区: 57音)」であり、今から約34万年前に建設されました。六番目は現在のモンゴルに存在した子犬座のプロキオン星人が運営する「プロキオン言語居留区(26音)」であり、これはケーイエ居留区と同様に、今から約34万年前に建てられました。
 
 さて、七番目の一番新しい居留区が、現在のエジプトに建てられたオリオン座のアリニラム星人が建てた「アリニラム言語居留区(57音)」です。この居留区は今から12万年前にプレアデス連合を駆逐したアリニラム連合が建てたものですが、当初は創造主の期待を一心に集めた言語居留区だったのですが、銀河戦争の覇権に関する問題で、僅か8万年間しか続かなかったという、曰く付きの居留区です。セザナ神は当初、このアリニラム言語を龍神島民族の言語に抜擢する腹づもりだったのですが、色々な問題が生じた結果、アリニラム言語の移植は取り止めとなり、「使用禁止令」が出されました。アリニラム星人は龍神島に初めて巫女を住まわせたという特別待遇の民族だったのですが、プレアデスに代わって銀河を力で征圧したものの、銀河381部族の信頼を損ねてしまい、銀河人類をうまく纏める事が出来ませんでした。狂信的なセザナ一神教が裏目に出てしまった形です。その結果、今から4万年前にオリオンのベテルギウスによってアリニラム星人は滅ぼされてしまいますが、その後はアリニラム文化の焚書坑儒が起こって、アリニラムの匂いを残す物は全て破壊されました。今から12万年前に日本国にもアリニラムの巫女が入っていた事から、アリニラムの遺産が発見されています。その一つが楢崎皐月氏が発見した「カタカムナ文字=アリニラム言語」でした。
 
 コップ座には57音文字を入植した太陽系が二つあって、一つはベラルーシやバルト三国にドーリア居留区を設けた「クーイエ星人」ですが、もう一つは後世の日本民族に対して言語を移植したケウエグ(ケウエウ)星人です。残念ながら前者のクーイエ言語は周囲の国々の26音言語に流されて簡略化が進み、57音言語の形態が失われてしまいましたが、神語を移植されたヘブライ民族だけが57音言語の形態を維持していました。結局、そのヘブライ人の一派であるエジプトのユダヤ民族が「選民」として聖地民族(龍神島民族)に迎え入れられるのですが、人々の心にはアリニラム居留区時代の偏執的な一神教主義が根強く、その洗脳を解く為に57音神語を捨てさせて、龍神島民族には新しい57音言語を導入する事になりました。ハムレットではありませんが、厳粛なユダヤの商人とレプタリアン(冷血動物: アリニラム星人のあだ名)は、ある意味では同じイメージ、セザナ神はどうしても日本人の血からユダヤの血を洗浄したかったのです。その昔、神に選出されたユダヤ人ですが、民族の「陽の魂」は既に抜け出しており、残された今のユダヤ人は愚集の民と変じています。これは陽の魂だけが未来を掴めるという話なのです。
 
 今から約4800年前、モーゼはユダヤの民を引き連れてエジプトの地から脱出(エクソダス)しました。彼等の最終目的地は創造主が住まう龍神島だったのです。そして、今はその龍神島民族の中で分派が発生しており、陽の魂がまさに民族から抜け出ようとしています。あなたは愚集の民となるのか、それとも未来を担う一員として宇宙へ脱出するのか、そのどちらなのでしょう。その選択をしなければならない時期がもう目の前に来ているのです。