時事情報(12/17)

〈ジェット気流が運ぶウイルス〉
 人類が誕生する遙か大昔からインフルエンザ・ウイルスは存在しており、「昆虫ウイルス」であるそれは毎年冬場に発生し、空の上の気流に乗じて世界中の地域に伝搬されるのが恒例の行事です。無論、その行事とはべつに我々の地球に限った事ではありません。四季が存在する惑星では冬場に昆虫が死ぬのは当たり前の話、昆虫の死骸からウイルスが放たれて、それらの「風媒ウイルス」が風に乗って遠くの地へと運ばれていくのです。こうしたインフルエンザの毎年の流行に関しては、西洋医学でも人=人感染で広がる伝染病だとは思っていない様子です。インフルエンザは日本語では「風(邪)」と呼ばれており、昔から風が運んでくる病であると解釈されてきました。ちなみに、インド・ヨーロッパ語族の基本言語であるプレアデス言語では、昆虫全般の事を「インフ」と称しており、その小さな病原体がもたらす病を「インフルニエグ」と総称していました。また日本語のケウエグ言語では昆虫の事を「むし」と称しており、谷間を渡る風の事を「かにょ」と呼んで、風がもたらす病を「疫病(えきイェお)」イェと呼んでいました。※ (イェ)はヤ行のエの発音。
 
 大昔の宇宙人言語居留区の時代には、病気に関する的確な解釈がなされてきたのに、現代人の劣化振りは甚だしく、インフルエンザ・ウイルスが「昆虫ウイルス」である認識も無いし、それが風媒ウイルスであって、ジェット気流に乗じて運ばれてくるところの、空の上から地上に降ってくる病気である認識もありません。そもそもプレアデス言語のインフルニエグとはウイルスの意味であって、英語では昆虫をインセクトと発音しますが、昆虫の語源とインフルエンザの語源が関係無いとでも思っているのでしょうか。「空の上ではウイルスは長時間生きられない」と、一体何処の誰が考えたのでしょう。ウイルスは氷や雪の低温下では何年も生き続ける生命体であり、ジェット気流の中はウイルスだらけなのです。「エアロゾル感染」ですって?    馬鹿言っちゃ困りますね、そういうレベルの話ではなく、窓を開けて換気すれば反対にウイルスに侵入されるのが落ちなのです。三密回避で感染が止められるのであれば、そんな楽チンな話はありませんね。
 
 コロナウイルスに関して、その発症の段階から今一度考えてみましょう。中国の湖北省や湖南省では近隣に原子炉が密集しており、廃棄された原子炉が3基と、新しい原子炉が3基の合計6基の原子炉が存在します。これらの原子炉から吐き出される高濃度の汚染水(ラジカル水)が湖に流れ出して、周辺の生物に多大な影響を与えていました。ラジカル水がもたらすのは細菌やウイルスの癌化であり、制御が非常に難しい反電荷微生物を誕生させてしまう事です。コウモリの宿生ウイルスは「ハンタウイルス」であり、最初にこの癌化種が暴れて、次に現れたイタチ科のオコジョの宿生ウイルスが「コロナウイルス」であって、この癌化種が人に感染して広がり始めました(中国人は何でも食べる習慣)。癌化した細菌やウイルスは物理的に免疫抵抗の規定外種、植物でも動物でも手当たりに次第に何にでも感染するという特技を有しています。癌化(反電荷化)したばかりの状態のウイルスは核酸成分まで反電荷が行き渡っていませんが、時間の経過に伴って反電荷が内部まで行き渡り、徐々に完全無欠の反電荷ウイルスへと変貌していきます。
 
 コロナウイルス(COVID-19)が中国人を経由して人=人感染で世界に広がった事は紛れもない事実(COVID-19は風媒ウイルスではなく体重が重いウイルス)、日本国でも犠牲者が出た事は承知の通りです。しかし、コロナウイルスよりもずっと恐ろしい癌化ウイルスが既にロシアで発生しており(昨年の10月下旬)、時期を同じくして流行が始まっていました。ロシアのオビ川の中流域で発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルス(H4N1G2V)が、近隣の廃棄原子炉から流れ出る高濃度ラジカル水を浴びて癌化種が誕生したのです。中国産のウイルスは体重が重い哺乳類のウイルスですが、ロシア産のウイルスは体重が軽い風媒ウイルスであるインフルエンザ・ウイルス、どちらのウイルスも呼吸器系疾患を引き起こすウイルスであった理由から、コロナウイルスとH4N1G2Vの混同が始まりました。体重が倍以上も違うのに、なぜCOVID-19とインフルエンザの区別が付けられないのか、我々も不思議だったのですが、その原因には反電荷という物理的な要因が関係していました。
 
 皆様は多分、ウイルス核酸の定量分析に関わった経験を持つ方は少ないと思いますが、最近の手法はPCR増殖検査器の鋳型のDNA配列コードを基準に、そこにウイルス核酸(RNA)の塩基を配列させて、核酸の構成成分を見極めるという方法が一般的に用いられています。しかし、このPCR検査器とは正電荷の核酸成分を調べる為の機器、癌化した反電荷ウイルスの場合は核酸成分まで反電荷を呈しており、正電荷で構成されるDNAの基準コードとは結合しない事から、ウイルス核酸の配列構造を分析する事が出来ないのです。癌化したばかりの反電荷ウイルスの場合は見極めれる場合もあるのですが、ウイルス核酸の正確な定量分析が基本的に出来ない理由から、ウイルス種の判別も付けられないまま憶測で判断してきたというのが実情なのです。医学者達は検査技師の曖昧な憶測に振り回されて、全く違うウイルスなのに、ウイルスが進化して性質を変えたなどと詭弁的な説明を用いて誤魔化しているという状況です。
 
 今年(2020年)の2月頃からアメリカのカリフォルニア沿岸部から海アメンボの宿生ウイルスの癌化種(H2N2G2V)が誕生し、それがアメリカを襲いました。当初の米国保健省の発表ではインフルエンザであるという内容だったのですが、感染を繰り返す内に癌化種の濃度が高じて、保健省は一転してコロナウイルスであると断定してきました。中国に責任を転化させるという魂胆もあったと思われますが、それまでは定量が出来ていたのに、徐々に分析が出来なくなってきた為にコロナに急転換したというのが実情でしょうか。そして今年の6月の梅雨時期の話ですが、カザフスタンと中国の両国から一番影響力の高いハエウイルスの癌化種(H1N1G2V)が誕生し、真夏時期にも拘わらず、あっという間に世界各国をパンデミックの渦中に巻き込んでしまいました。また「死神」であるゴカイ・ウイロイドの発生に関しては、潮流の関係上被害国は限られていますが、特にヨーロッパやアメリカやメキシコやブラジルなどの沿岸部で多くの犠牲者を出してしまいました。
 
 ところで、正常細胞や正常ウイルスの「癌化(反電荷化)」とは一体どういう現象なのでしょうか。我々としては地球人の科学者が「なぜ癌化の意味が分からないのか」首を傾げるばかりなのですが、西洋アンポンタン民族が構築した粗野で未熟な科学では理解が難しいのだろうと思っております。プレアデス言語を紐解けば、正電荷は「ヒエ・サヨル」、反電荷は「アザト・サヨル」と言いますが、また癌は塊になるという腫瘍化の意味から「ゲーゼ」と呼ばれて、癌化は「ゲーオビア」と称されていました。特に癌化腫瘍の事は「アザトゲーゼ」と呼ばれました。その様な言語概念が昔から伝えられているのに、今の科学者には正電荷と反電荷の意味も分からず、それは素粒子の電子と反電子の違いだろうとしか思っていません。そもそも地球磁場圏は左巻の天体渦であり、地球の分身(子供)である細胞やウイルスの被膜には基本的に左巻の電流が走っています。その電流が全体的に醸し出す磁場(細胞電磁場)こそ細胞の命である事は承知の通りです。一個の細胞を殺すのに手間は掛からず、細胞の表被膜の中を流れる赤道電線を切断してやれば、磁場が消滅して、細胞の命は一瞬で消えて無くなるのです。
 
 ビーカーの水の中に体細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は陰電荷を呈しており、逆に今度は癌細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は正反対の陽電荷を呈する事実は、既に科学も認識している話、この現象に気が付いているならば、「癌とは何ぞや」が分かる筈だと思うのですが、それが分からないから苛立ちを覚えます。そもそも電荷が計測されるという事は、細胞の中に電流が走っている証明に他ならなく、なぜ細胞電流を追求しないのか、その電流の存在を確認出来たならば、癌細胞とは反電荷細胞の意味であって、赤道電流が真逆の方向に流れている事実が突き止められる筈なのです。つまり癌細胞とは物理的な要因で発生するものであって、DNA情報とは全く関係が無い事実を知って欲しい訳です。20世紀医学の最大の発見はDNAだと言われますが、そのお陰で遺伝子工学が花形の分野となり、何でもカンでもDNAに起因させてしまった結果、学問の本道が大きく横道にズレて、本来の軌道から逸脱してしまったと言えましょう。
 
 そもそも「細胞電荷の変異」をなぜ追及出来ないのかと言えば、「電流とは何だ」「電圧とは何だ」「電荷とは何だ」という最も初歩的な問題が解決しておらず、物理学自体が完全に狂っているから研究の仕様が無いというのが実情なのです。一般的な電子電流すらも実際は何も分かっていないのに、ましてや生体電流(アクオン電流やコリン電流)に関しては「これっぽっちのデータも無く、一体どんな電流なのか何も分かっていない」のが地球科学の現状と言えます。癌細胞が反電荷である事実は認めても、それが一体どんな意味を持つのか、それが分からないというから「馬鹿か」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。「西洋アンポンタン科学」を勉強したから、科学者の頭がアンポンタンにされてしまった訳ですから、大学まで進学して専門的な学問を積む必要が一体何処にあるのでしょうか。勉強は高校生レベルの基礎教養で十分、専門課程で真っ赤な嘘を教えられるぐらいならば、最初から勉強しない方がよっぽど「まし」というものです。
 
 なぜ結核菌は昔の結核菌よりも更に強くなったのでしょうか。その理由は最近の結核菌は癌化した結核菌だからです。黄色ブドウ球菌とその癌化種(MRSA耐性菌)、緑膿菌とその癌化種(MDRP)、ウエルシュ菌とその癌化種、大腸菌とその癌化種(腸管出血性大腸菌)、カンジダとその癌化種(カンジダ・アウリス)、レジオネラ菌とその癌化種、グラム陰性菌(バクテリア)とその癌化種など、癌化種の特徴とは一般的には薬物耐性を示すばかりか、長寿命で逞しく、増殖が早いのが特徴です。相手は反電荷生物なのに、通常電荷の薬成分や免疫系では歯が立たないのは当たり前の話、かといって、反電荷系の薬物を人体に投与すれば、その薬だけで人体の臓器機能がパンクしてしまいます。結局、病院側も打つ手が無い状況であり、患者の自然治癒を期待しているならば、そこに医学の進歩などあるのでしょうか。侵入細菌は殺せない、バラ撒かれた菌毒は除去出来ない、力学発信器の存在も知らないのでは、一体何の為に病院があるのか、病院の存在意味すらも危うくなります。
 
 我々から言わせて貰えば、人類はウイルスに関しては「ど素人」の域を出ておらず、「本当に何も知らないんだ」と呆れております。そもそもウイルスとは生物の全種が持っているものである事も知らないし、インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実も知らないし、またジェット気流に乗って空の上から降ってくる事実も、また癌化ウイルスの場合は、その多くは植物の葉の中で増殖して個体数を増やしている事実や、雪や氷の中でも、あるいは湖沼の水の中でも何年も生き続けている事実を全く知らないから、もう笑ってしまうのです。我々はジェット気流で運ばれてくる空の上のウイルスを解析して、何のインフルエンザ・ウイルスが襲来してくるとかの予報を述べており、「空の上でウイルスは生きられるのか」と真剣に論議している科学者達を見ると「阿保か」と思ってしまいます。ど素人の医学者達がほざくコロナ対策にはもうウンザリ、専門家気取りもいい加減にして欲しいと思います。何も知らないんだから、テレビで偉そうに語るなと言いたいですね。
 
 現在、枯葉の中から湧き出てくるコロナ・ウイルスは甚大な物量であり、その大半がH1ウイルスです。空の上から大量のウイルスが舞い落ちてきており、北半球の緯度の高い国々では路上に降り積もっている状況です。日本国でも増殖はしていないものの、紅葉が終わった地区から大量のウイルスが飛び交っており、北から南へと移行しています。幸いな事に日本国は国土シルエで守られており、ウイルスの病原性は極端に抑制されている状況、三月以降でコロナ・ウイルスによる重傷者も死者も一人も出しておらず、大量のウイルスを浴びているのに皆元気な状態です。他国と比較すると、重症化率や死亡率が極端に低い日本国のコロナ患者の現状、その理由は本当のコロナ患者が誰もいないからです。コロナウイルスは実際に飛び交っているものの、増殖出来ない様に、あるいは発信器が作動しない様に、我々がウイルスをコントロールしているからです。毎日、発表されるコロナ死亡者、でも本当は全て嘘、コロナとは無関係な原因でお年寄りが死んでいるだけの話です。
 
 お粗末なPCR検査を受ければ受ける程、陽性者の数が増えるのは当たり前の話、べつに陽性だと診断されても「要は死ななければそれで良い」のであって、窓を開けて換気すれば逆にウイルスに侵入される状況であれば、クラスター発生など所詮どうでもよい話です。勝手にコロナ患者に仕立て上げておいて、自ら医療崩壊などとほざく病院関係者、もういい加減にコロナ騒ぎはやめましょう、そしてマスコミも大げさな報道を毎日繰り返し、国民の不安を徒らに煽り続けるのはやめましょう。現在の日本国を端から眺めると、まるで「貪瞋痴(とんじんち)の世界」の様に映ります。そこには西洋アンポンタン民族と何も変わらない龍神島民族の姿が見えています。ならば一層の事、西洋人の如く、スペースシャトルで宇宙旅行をして、持ち帰った宇宙岩石を分析し、生命と宇宙の起源を求めて永久に研究しておれば良いのです。我々としては「とても付き合い切れないなー」と溜息が出る気分でしょうか。
 
 
 
 
〈バエルヤの海〉
 セジス・グレイの食料基地である惑星バエルヤは地球人類の移住先です。生身の人間はバエルヤに移住させて、死亡した人間(霊魂体)はベテルギウス本星に移住させるのが我々の目的であり、その目標に変更は一切ありません。当初はバエルヤ基地とキエ基地にそれぞれ11万人ずつという目標だったのですが、恐竜が残存する巨大生物の惑星キエは訓練を受けた者達でも危険極まりなく、無理だという結論に至りました。目下は目的地をバエルヤ一点に絞って、移住者の具体的な受け入れ準備をしております。バエルヤには三箇所の食料基地があって、地球風に表現すれば、広大な穀物畑があるアメリカ基地と、主に海産物を収穫するヨーロッパ基地と、主に家畜牧場を運営するインド基地がありますが、移住のメインはやはり広大な面積を誇るアメリカ基地(本部基地)であると考えています。今現在、移住者用の仮位相の総数は約200万個、最終的には350万個まで増やす予定ですが、もし地球に緊急事態が起これば、目下は200万人しか輸送出来ない事になります。
 
 バエルヤのアメリカ本部基地には約5万人を収容出来る家屋しか無い事から、多くの者達が野営のテント暮らしとなります。木の家を建てて平穏な生活が営める様になるには数年間の辛抱が必要であると思われます。ヨーロッパ基地には約3万人を収容出来る家屋がある事から、総勢350万人中、100万人ぐらいはヨーロッパ暮らしとなるかもしれません。現在、軍団はヨーロッパ基地の整備を行っており、インド基地の詳しい情報はまだ入手出来ていない状況です。惑星バエルヤには際立った四季が無い事から、穀物畑は二毛作らしく、年に二回は収穫が可能な様です。今は荒れ放題の農場ですが、穀物が勝手に自生しており、少しは収穫が可能であるという報告を受けております。しかし、農場を完全に整備しても、350万人という大人数の食料を確保するのは無理、今の農場面積の10倍ぐらいの広大な農場がないと、十分な穀物提供が出来ない計算になります。当然、人間は穀類だけで生きられる訳ではなく、海産物も肉類も必要となります。
 
 食べて生きていく事を考えれば、台所事情が非常に厳しく、移住者達は毎日労働しないと国家(第二の地球)を維持していく事が出来ません。しかし、惑星バエルヤには十分過ぎる自然環境があって、子供達を育てるには最適な条件が調った星であると思います。数十年間の時間が掛かるかもしれませんが、惑星自体に余力がある事から、将来は数千万人という単位の人口を軽く養っていけるだろうと計算しております。その頃には多分、キエ基地やブオ基地やブメデジにも人が移住していると思います。地球が終焉を迎えても、地球人類が終わりになる訳ではなく、こうして子供達が銀河のあちこちで生き延びてくれれば、親としてはそれだけで充分でしょうか。生身の肉体を有する人間生命は原則として宇宙空間では生きられません。また他星へ移住するといった芸当も出来ません。創造主や神々の協力が得られないと、惑星外では自力では何も出来ないのです。移住者に要求される事は、創造主や神々と一緒に一体となって生きるという事であって、地球人の様な勝手な生き方は出来ないという事です。
 
 なぜならば、バエルヤの円盤を操縦するのも、工場を稼働させるのも、電気や水といった生活のライフラインの管理も、全て創造主系(軍団系)の機械computer(オーク)が管理しており、今後は彼等と一体になって生きていかねばならないからです。残念ながら、地球人は神々から見捨てられた、未来が無い民族でした。でも、移住者達は生粋の龍神島民族であり、宇宙で唯一その存在を正式に認められた民族です。その様な意味では、神々と一緒になって生きる事が許された人間である事を誇りに感じて欲しいと思います。さて、話は変わりますが、惑星バエルヤは大量の生物相を抱える自然美豊かな水の惑星です。この惑星の主人公は猿ですが、生物霊界は構築したものの、大脳の発達度が悪く、「人化」が見送られた「猿の惑星(1/400)」の一つです。地軸の傾きが殆ど無く(8度)、明確な四季が無い温暖な気候の豊富な植物惑星であった事が災いしたのか(刺激が無さ過ぎたのか、争わなくても生きていける)、霊長類の知能の発達の方が今一だったみたいです。
 
 惑星の最大の特徴はブル ーのパノラマを広げる大きな海原であり、海洋が占める比率が陸地面積よりも遥かに大きい事です。つまり海水量が多く、1万メートルを超す様な深い海溝があちこちに見られるという、うら若き惑星なのが特徴であって、中心核のコアのサイズから言っても、もう一回り大きくなるだろう(海が浅くなる)と予想される惑星です。海洋には夥(おびただ)しい数の魚群が棲息しており、それを追いかけるクジラやイルカやアザラシなどの海洋哺乳類の数も多く、陸地よりも海が主役といった感じです。グレイの印象では、ブメデジを「鳥の惑星」と呼べば、バエルヤは「魚の惑星(食料庫)」といったイメージを抱いていた様です。円盤の中型機はスクリーンが大きい事から、中型機で潜る海の中の光景はまるで水族館だと言われています。円盤に水圧(重力圧)は無関係、海溝の最深部まで潜って深海の観察も出来ます。惑星キエの海には体長が100mクラスの大型恐竜がいる事から、危険過ぎて潜れないそうですが、バエルヤの海は温和で雄々しくなく、安全に観察が出来るという話でした。
 
 アメリカの西海岸、ヨーロッパの西海岸、インドの西海岸に沿って基地がある事から、当面の期間は移住者も海の食料に依存しなければならず、バエルヤの海は人間の命を支える貴重な食料庫になるだろうと思われます。現在の地球をどんなに補正したところで、いずれ人間が住める環境ではなくなります。地球人類とは土中で蠢(うごめ)く「人の幼虫」、宇宙の真実を何も知らない盲目の民なのです。我々が読者の皆様に言いたい事は、「龍神島民族の一人として折角この世に誕生したのに、あなたは地球人のままでいてそれで良いのか」という事です。今の日本人は日本人では非ず、多くの日本人が26音民族に洗脳された劣化民族と化しています。宇宙の真実に目覚めた方は、今後は一般人とは一定の距離を置いて付き合うべきだと思います。万人を救う事など到底不可能な話、最初から駄目な者は駄目であり、途中から良くなるという事は有り得ないからです。あなたは日本人の愚集の民から抜け出せるのでしょうか。
 
 

創造主の思惑

<創造主の思惑>
 近年、神々からの啓示を受けた霊能者達が色々なスピリチュアル知識を世の中に広めており、そのお陰で目に見えないアストラル世界を信じる一般人も多くなって来た事は確かな様です。しかし、物質科学で凝り固まった頭の硬い科学者達には依然として浸透していない様子、霊能者の非科学的な宇宙知識など耳を傾けるに値しないものと見下しており、もしかしたら彼等は博士号を取得した専門家の自分達こそ一番優れた人間だと勘違いしているのかも知れませんね。地球の歴史を鑑みれば、遥か古代に神々が造った歴史的な建造物(ピラミッドなど)と世の人間達が模倣建築した建造物の両方が混在しているのに、その区別も付けられずに地球に存在する過去の歴史は全て人間が作り上げたものだと一人称的に勝手に思い込んでしまうのは如何なものかと思われます。人間の文明とは、言語や文字も含めて人間自身が自力で作り出したものは殆ど無いのが実情、そもそも歴史考察は神サイドと人間サイドの二人称で考えねばならないものです。まるで誰の力も借りずに一人で大人に成ったかの如き高慢な自惚れは物事が良く分かっていない未熟な生命の考え方、先ずは心を改めて最初の一から勉強をし直す事でしょうか。

 一般に神様と言っても元はその全員が人間生命からスタートした者達、地球の歴史は非常に浅い為に、神様の大半は異星人の出身者でしたが、彼等は地球人を猿から分派させた頃(今から550万年前)には既に文明社会を築いており、今から50万年前には創造主の勅命を受けて宇宙船(円盤)を建造し、言語誘導者として他星の原始人教育を担当していました(広域宇宙人指定民族)。当然、彼等は地球にも出向して来ており、我々の言語とは12の異星人から教えられたものであって、そのメイン言語はプレアデス言語(後世でサンスクリット語やギリシャ語やラテン語などに分派)と、オリオン言語(セム語やハム語)と言えます。オリオンのアリニラム言語から派生したセム語族にエジプト五民族の一つである「ユダヤ人」が居ますが、その祖先が日本国に移住して来たものの(4800年前)、創造主がセム語を捨てさせて新しい言語(コップ座のケウエウ語)に切り替えた事から、日本人の祖先はユダヤ人にも拘わらず全く別な言語を喋る様になった事は既に説明した通りです。銀河の歴史も知らないのに歴史学者が見識振って勝手に歴史を創作するのは自惚れ以外の何物でもありませんね。私自身は地球人が創作した書物など全く信用に値しないと思っています。

 さて神々の話ですが、生きている内に自己の生命境涯を高めた者は、つまり惑星系を飛び越えて太陽系で心を稼働させた者(初期解脱者)とか、あるいは太陽系を飛び越えて銀河系で心を営む者(第二解脱者)は、人間の卒業者(成仏者)として認められて、死後は天体神として新たな役職が与えられ、その任務の途に就きます。前者は太陽天使界の一員、後者は銀河明王界の一員となる訳ですが、地球霊界の本人の位相はそのまま輪廻行程に回されて、記憶を初期化された後には次の人間生命として新しく生まれ変わります。少々理解が難しいかも知れませんが、科学的に説明すれば、位相の電子バイオンに入っている人間意識を新たに天体磁気(気の粒バイオン)に転写する作業が成仏処理であり、それは自己の意識分身を天体場に作る作業なのです。従って、非常に優秀な生命のアカシック履歴を調べてみると、初期解脱を果たした人生では太陽天使界に転写され、以後第二解脱を果たした人生では銀河明王界に転写され、また更に第三解脱を果たした人生では銀河団菩薩界に、第四解脱を果たした人生では小宇宙仏界に転写されて、何とその生命は過去に四度も自己の分身を神界に送り出した事が分かります。

 地球霊界から天体磁場に転写された神々意識とは所謂コピー意識であり、彼等には惑星霊界に居る自己の原本意識を守る義務があって、何度も成仏者を送り出した生命ほど神々の手厚い加護を受けられる事になります。ちなみに今から48万年前に誕生したプレアデスのビシュヌ神(天照大神)は、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)に自己の位相が在り、彼の原本意識が今尚残っていますが、既に惑星寿命が尽きてしまった死の星であり(金星状態)、霊界はボロボロで僅かに形状を留めている状態です。しかし恒星アルデバランには初期解脱時のビシュヌ意識が、また銀河系や銀河団や小宇宙にもそれぞれ意識コピーが残っており、本人はもう二度と人間には生まれ変わる事は出来ませんが、彼は自己の分身を宇宙神界に残している事になります。これは人間と神々の関係を述べたものですが、同じ神様でも天体神(成仏神)では無い下級の神々が惑星霊界には居ます。惑星霊界とは生身の生物を宿す生命霊界であり、位相内の電子バイオンで意識が育まれていますが、天体霊界には位相は存在せず、またズザネ管もタボ線も無く、裸の天体磁気そのものに意識転写を行ったものです。

 惑星霊界の神々(霊体)は、地下に広がる位相群の管理を受け持つ「ケゴ神」と、上空の位相群を管理する「スゲ神」という二種類の神々が居ますが、天体神(成仏神)と異なる点は、仕事をする為の手足を備えており、1本のズザネ管と432本のタボ線を有しているのが大きな違いです。人間生命とは1本のズザネ管と432本のタボ線で生身の肉体を捕獲した修行僧(訓練生)ですが、その人間が死ぬと霊魂体となり、更に魂体の寿命(約130年間)が尽きると魂(こん)が瓦解して元の霊体に戻ります。つまり人間とはもともと不成仏霊体(クデ)なのであり、地上の肉体と連結されてそこで教育を受けて賢く成長し、自己の完成形である成仏神を輩出するというのが創られた本来の目的なのです。自己の境涯を高めて生命として完成する事が人間(学生)の使命であり、それが生命の本懐だという話です。地球霊界のスゲ神やケゴ神の他にも、コア内部の第一磁界には悪魔神と呼ばれる特殊な神々も居ますが、人間も含めておよそ惑星神とは未熟な不成仏霊体に他ならなく、罪を何度も犯して成長の為の特別枠である輪廻行程から外された者は、もう二度と人間には生まれ変われず永久に惑星霊界の作業員としてこき使われる運命になります。

 大宇宙のケケ粒子磁場には「担当創造主」の意識場があり、その中の小宇宙磁場には仏界の神々が鎮座しており、また小宇宙内の19個の銀河団の磁場にはそれぞれ菩薩界の神々が配置され、250万個の銀河系には明王界の神々が陣取って、更に無量大数とも言える太陽系の中でも惑星霊界を抱える太陽天使界のみに神々が配置されています。宇宙空間とはもともと神聖な「神々の意識場」に他ならなく、人間生命が勝手に闊歩出来る様なフリー空間ではありません。生身の人間が円盤で宇宙を航海する場合は創造主の「銀河広域指定民族」という肩書きが必要であり、神界の仕事を請け負った優秀な民族だけが特別に許可されるものです。皆様は知らないかもしれませんが、2万年前まで肉体を持ったマジの宇宙人が実際に地球に飛来していたのに、その後はある事情が有って、以来「霊魂体宇宙人」のアストラル円盤が地球を往来する様になりました。唯一の物質円盤はオリオン番頭であるグレイ猿ヒューマノイドの軍艦のみという状況ですが、そのグレイ猿も今は全滅しています。

 宇宙船で行き来出来る生命は昔から全員が即身成仏を果たした「生き神」であり、霊魂体宇宙人やグレイ・ヒューマノイドも全員が銀河明王神であって、もしあなたが地球人と同じ銀河の同胞だと感じて宇宙人に対して親近感を寄せているならばそれは大間違いだと言わざるを得なく、動物と遜色の無い下等な生命とは話もしたく無いというのが神界の実情でしょうか。彼等は魂体の採集の為に、人間ヒューマノイドの交換の為に、あるいは人体実験の研究の為に、オリオン統治の地球に通っていただけなのです。今から2万年前の出来事で天の川銀河系の神々は以前の神々では無くなりました。人間に取っては非常に恐ろしい神々に変貌してしまったと言っても構わないでしょう。元を正せば人間から生まれた神々なのに、その神々が人間に対して牙を剝き始めたのであり、そんな想定外の出来事が我々の銀河系では実際に起こった訳です。厳格な神界体制が音をなして瓦解し、神々が堕落して一挙に腐ってしまった原因は、大宇宙担当創造主とその配下の神々との関係悪化に在って、惑星界の人間とは無関係な事でした。

 それが一体何の為に行われるのか、その意図は別問題として、ビッグバン開闢した自然界宇宙の渦磁場を利用して、そこに誕生した天体生命に加工を施し、進化を促して高等動物を作り上げ、惑星で培われた人間意識を上位の天体磁場に入力(転写)して行くという気の遠くなる様な作業行程(神意識の創造作業)を考えれば、創造主側の思惑(本意)とは優れた人間意識の創作に在る様です。人間の肉体とは人間期間の間に意識を高度に発達させる為の道具(器)に過ぎなく、人間生命の360年周期の輪廻循環行程を考えれば、その周期単位を何千回も繰り返す事によってより高度な生命意識を作り出している事は明白です。意識(陰)と心(陽)の関係を考えれば、記憶という実体を有した意識は形状を囲う実在物、一方力学場のみで発動する心は虚の存在であって、それは運動作用であって実体がありません。心の優秀不優秀は意識ベース如何で定まる事から、創造主は心が欲しいのでは無く、高度に発達した人間の意識が欲しい訳です。

 位相内の電子バイオンで人間の意識は育まれていますが、電子という粒子場が破壊されてしまうと電子バイオンは育成されず、やがて自然消滅してしまいます。電子バイオンは非常に優秀であるけれども残念ながら短命、霊界の位相構造が瓦解すれば、人間の記憶を宿した意識そのものが空間の藻屑となって消え去ってしまうのです。電子という粒子がビッグバン開闢によって出現する刹那的な運動粒子だからです。それに対して同じバイオン(磁気)でも天体場に発育する気の粒(サイ粒子)バイオンは、儚き運命の一般物質とは根本的に異なるアストラル物質、電子バイオンとは寿命の長さが異なるし、大宇宙の外空間にも持ち出せる代物です(粒子系の物質は大宇宙外に出た瞬間に気化して消滅する)。創造主側から意見を述べさせて貰えば、人間の人間たる価値はその心に象徴されますが、心は生け簀内部の力学圏で営むもの、生け簀の檻から救い上げてやれるのは事実上は意識ベースのみ、それも転写意識で無ければ取り出せないのが現実、儚き夢想世界(運動宇宙)から現実の世界に連れ出す為に神意識を創造し続けているのです。この世は成長の為に設けられた方便土であり、運動宇宙が生み出すところの「虚無の実相」に他ならないのです。

 「人は一体何の為に存在し、何の為に生きるのか」。人類の普遍的なこの疑問に対して回答を導き出す為の参考知識になってくれればと思っていますが、いずれにしても人間とは金魚鉢の中で飼育されている金魚、金魚が金魚である事実を悟れば自由を求めて金魚鉢の外世界に出たがるものです。子供が背伸びをして歌舞伎町に行きたいとせがんだところで親はそれはまだ早いと止めざるを得ない様に、宇宙事情を何も知らない人類が惑星外に出ようと試みてもそれはまだ早いと止めざるを得ません(それなりの準備をしないとズザネ管が外れて死ぬから)。また神々が大宇宙外に出たいとせがんでも、大宇宙外では運動物質の何もかもが溶けてしまう事から特定条件を付加しなければ外には出られません。それは金魚が外に出たいとごねると一緒、出してやりたいのは山々なれど、それなりの準備をしなければ外に出られないのが現実、人間がそうした宇宙事情を呑み込める様になるまで(お利口ちゃんになるまで)一体どれ程の経験値を積み上げなければならないのでしょうか。子供に取っては大変危険な歌舞伎町、自然界そのものが人間に取っては脅威ですが、実は大宇宙の外空間は大変危険な領域であり、創造主側の軍隊が敵の侵入から大宇宙を常に守っている状況です。

 「戦い」で自己の生存を維持している状態は自然界の成り立ち構造と一緒、それが皆様が住む夢世界(運動世界)の外に存在する過酷な現実でしょうか。創造主側は優れた戦士生命を育てる為に意図的に運動宇宙を創造しており、平和な内的環境(母親の子宮内環境)で子育てしているものの、いずれ我が子が外宇宙の厳しい環境でも生きて行ける様に一人前の戦士に育て上げているのです。人間期間とは胎児期間に他ならなく、また神期間とは戦士養育学校の学生期間、その段階的な行程を卒業した生命だけが創造主格の生命となり、大宇宙外に引き上げられて、そこで創造主教育を受けて更に実践訓練を積んで一人前の創造主(宇宙戦士)になる事が出来ます。もしかしたら皆様は円盤に乗って自由に天体空間を飛び回りたいのかも知れませんね。でもそれは赤子の夢話、厳粛な学校内で校則も知らないクソ餓鬼共にうろちょろされては堪りません。先生達に叱られるのに決まっています。我々の大宇宙とは一つの教育機関、その外に人間王国世界(六員結晶宇宙の花弁チップ)が在って、選ばれた戦士達の組織が集う現実の世界が在ります。それより外は戦闘の最前線、もし皆様の先輩戦士達が負ければ、お家(学校)は取り潰され、神も人間も動物も皆滅んでしまう結果となります。

 我々人間王国軍の宿敵とは旧宇宙の創造主軍(マザー軍)であり、王国軍の弱体化に伴って8年前ぐらいから度々大宇宙内部も彼等に侵略される様になりました。地球人は敵の意識玉(発光する球体の作用玉)を見てUFOだと騒いでいますが、大きな意識玉は銀河系サイズや太陽系サイズの物も有り、一番小さな物では直径が4mサイズの意識玉も有ります。彼等は高度な科学力を持ったアストラル生命であり、太陽コアや地球コアを操作して巨大フレアーや大規模地震を誘発させたり(東北大震災は彼等の仕業)、特定の領域に巨大な竜巻を大量に発生させたり、大量の火球玉(ガス玉)を降らせてみたり、物質貫通弾照射機で人間の肉体を打ち抜いたり、大気を吸引除去したり、人類抹殺を狙った集中攻撃を仕掛けて来ています。既に惑星ごと滅ぼされてしまった星も幾つか有ります。今年でもアメリカに火球玉の一部が落下したり、また物質貫通弾照射機に拠る被害(体細胞が一挙に瓦解する)が相次いでいるのが実情です。たまたま地球のカメラが捉えた発射機の放射映像も有り(UFO同士の撃ち合いだと勘違いされている)、もはや地球人に取っても人事とは言っていられない(無関心ではいられない)深刻な状況に陥っています。我々は僅か8年間で地球に対して三度の大気注入を行っているのが実情です(他星から運んで注入した)。

 こんな話を皆様が信用するかどうか分かりませんが、マザー軍が大宇宙生命の「生命モード」を切り替えて、本来の第四モードから戦闘モードである「第三モード」に落としてしまった様です(9年前から)。別に地球人だけの話ではありませんが、惑星の生物全体がカリカリ・イライラ・モードとなり、非常に好戦的に変化しています。これまで人間が恐くて街に近づく事も出来なかった動物達がヘッチャラで人里に侵入して来る様になったばかりか、人間生命も直情的に変化して喧嘩早くなって来ました。敵は先ず人間の能力を弱めてから大宇宙に侵入して来た様子、相手は我々の上位創造主に当たる生命、大きいばかりでは無く(一匹の大きさが六員結晶宇宙の何億倍も大きい)、知能が高く情報収集が巧みで、おまけに高度な科学力を備えている為に、人間や神のレベルでは戦いにならない難敵だと言えましょう。現在、人間王国の創造主軍や神々(生徒)はその大半が彼等に殺されて誰も居ない状況であり、生きているのは特殊な物質世界に住む人間生命だけです。この私も自己の本体をやられてしまった為に、一人の人間生命に我を転写して(入れ替えた)地球に移り住んだ次第です(避難して来た)。

 宇宙の巨大生命の一人が超ミクロ圏の極小サイズの人間に変化しても、私自身の意識圏は大宇宙を呑み込む巨大サイズ、私の手は人間の手としても使えますが、その意識触手は大宇宙を爪の先で弾ける大きさであり、毎日侵入して来る敵軍とずっと戦い続けており、今日まで大宇宙人類を守って来た次第です。今は門下の人間生徒達が創造主格の生命に成長して彼等も戦ってくれているので楽チンになりましたが、読者の皆様に知って欲しい事は、別に死んで神様に成らなくても、生きたままでも境涯をアップすれば神様にも成れるし、また勉強次第では創造主格の生命にも成れるし、更に訓練次第では「宇宙戦士」にも成れるという事であり、人間が元々備えている非常に高い潜在能力を発揮して欲しいという話なのです。とにかく今は人間同士が争って国家間戦争など起こしている場合では無く、お家(人間王国)の一大事であって、人類にはそんな宇宙情勢を知って頂きたいし、理解してくれる事を願っています。我々は科学的な技術協力は惜しみませんが、その見返りとして心を入れ替えて勉強してくれればの話であり、条件付きである事は当然でしょうか。